PandoraPartyProject

ノベルマスタープロフィール

飯酒盃おさけ

  • ある野球少年の悪夢完了
  • NM名飯酒盃おさけ
  • 種別SS
  • 難易度
  • 冒険終了日時2020年02月13日 22時10分
  • 登場人物1人

自己紹介 2020年06月30日 更新

 初めまして、飯酒盃(いさはい)おさけと申します。
 名の通りお酒が大好きですが、執筆時は素面です。
 一人のPLとしても楽しみながら、NMとして皆さんの混沌生活を少しでも彩れれば幸いです。

▼ジャンル等
 日常、恋愛、心情辺りを得手としています。
 日常はゆるやかに、PCさんらしいものを。
 恋愛は甘ったるいものから小さな関係性の変化など。
 心情は幸せだけでなく、執着や嫉妬のどろっとしたものも好きです。
 性別はHL(NL)、BL、GLどれでも。お色気は匂わせる程度に。

 ノリと勢いのギャグも好きです。ぱんつ靴下ゴリラどんと来い。
 戦闘描写は勉強中です。

 リプレイ・SS共に皆さんの設定をじっくり見てから取り掛かる為、執筆期間は長めです。ご了承ください。
 地の文にやわらかい擬音(ふわり、ぽとり)を使う傾向があります。


▼ライブノベル
 ぽつぽつと出しています。
 通常、ラリー共に、掛け合い中心にアドリブが多く入りますのでご注意ください。
 アドリブ控えめ、歓迎等あれば調整します。

▼SS
 タイミングを見て少数ずつの受付予定です。
 
・発注文
 挨拶無し、箇条書きでOKです。書きやすいように書いてくださいね。
 発注文章に困ったら、以下の項目を参考までに。

 雰囲気(ほのぼの/ギャグ/ポエム全開等)
 三人称/一人称視点(指定があれば)
 複数SSの場合、関係性や呼び方
 外してほしくない所/入れたいセリフ

・個人企画
【悪夢】
 自身が反転した悪夢を見ます。
 旅人PCの場合、狂気でも完全ifの反転でもOK。
 反転したらどうなるか(ギルド・ローレット内設定スレッドURLでも可)、残酷描写の有無を記載してください。

【日常】
 なんでもない一日の様子です。
 ローレットで仕事を受けたり、行きつけの店で飲んだり。
 生活拠点(自宅はどんなところか)を教えて頂けると、日常感がぐっと出るのでお勧めです。

【イラスト】
 イラスト指定で、そこから妄想を膨らませます。
 ピンなら情景、全身図等ならその服を着ている状況を考えます。
 こんな設定のイラスト、というこだわりがあれば記載してください。

 ファンレター受け取っております、ありがとうございます!
 大事にフォルダ分けして読み返しています。
 気が向いたら、くらいの感覚で十分です、書く/書かないは気にしないでくださいね。
 RP欲しい! 書くことがない!
 そんな時は好きなお酒や飲み物、いい温泉等、推しの宣伝でも送って頂ければ嬉しいです。
 美味しい食べ物とエンタメが好きです。

▼サンプル
・ほのぼの日常
 その日、アリスは妙にツイていた。
 朝は母親に起こされる前に自分で起きることができ、飼い犬の散歩から家に戻った瞬間雨は降り出し、大好きなパン屋に行けば新作のエッグタルトをひとつ貰うことが出来た。
 だから、今日は自分は何をしたって成功する――そう思っていたのに。
「なんでフラれるのー!?」
「ちょ、アリス声が大きくない!? いやアリスがいいならいいけど!」
 周りの客が一瞬アリスを見たが、乙女の訴えはスルーするのが大人というもの。
「今日はツイてたのにー。ねぇクイーンちゃん、クロックくんって好きな人いるのかなぁ」
 そう嘆くと、紅茶を一口。
 ツイてる日もツイてない日も何でもない日も、毎日ここで友達とティーパーティー。それがアリスの一日!

・コメディ
「ええい我が領から見たフジィ山こそ最も美しい! 見るがよいこの曲線、芸術である」
「曲線曲線、ナントカの一つ覚えですね領主殿。フジィ山は我が領の誇るこの湖と一緒に見た時こそ、至高の美となるのです」
 隣接する二つの領の揉め事を仲裁してほしい。そんな依頼を受けた八名の前で繰り広げられているのは「領境の山をどちらから見た時が美しいか」の論争だった。
「引き受けて頂きありがとうございます……。領主様は本当に心優しいお方なのですが、どうしてもこれだけは譲らず」
 困り果てた側近の言葉に、どっちだっていいじゃないか――そう呟いた仲間が集中砲火から解放されるまで、そこから実に小一時間を要したのだった。

・ホラー
 息が荒い。走って、走って、走り続けて。足がもつれて何度も転び、膝も手の平も擦り剥けた。足裏を突き刺す痛み。きっと靴が脱げているのだろうが、気にしている余裕などない。アレに追いつかれたら、俺は、多分。
 明かりが見えた。ようやく森を抜けられたのだ。ああ、助かった。
 人影がこちらを手招きしている。俺が、アレが、見えているのか。
 アレが見えているのに動じていない。つまりアレは明るい所には入れない。俺は助かったんだ。
「助かり、ました」
「いえ、助かりませんよ」
 そう答えた顔は、人のものではなく――俺は生暖かい何かに、飲み込まれた。

依頼結果

総依頼数:11

VERYEASY:0EASY:11NORMAL:0HARD:0VERYHARD:0NIGHTMARE:0

完全成功:0大成功:0成功:11失敗:0大失敗:0結果待ち:0

リプレイ挿絵

  • 蒼色世界の水底へ完了
  • NM名飯酒盃おさけ
  • 種別ラリー(LN)
  • 難易度-
  • 冒険終了日時2020年04月06日 20時50分
  • 章数3章
  • 総採用数41人
  • 参加費50RC

SS発注

SSタイプ SS 制作日数(概算) RC 現在制作中 リクエスト
1人SS 見る - - 0 現在受付していません。
2人SS 見る - - 0 現在受付していません。
3人SS 見る - - 0 現在受付していません。
4人SS 見る - - 0 現在受付していません。
5人SS 見る - - 0 現在受付していません。

得意なSSジャンル

シリアス/コメディ/ほのぼの/恋愛/NL/BL/GL/青春/友情/ハッピーエンド/バッドエンド/メリーバッドエンド/ウェット/切ない

境界案内人

水で満たされた世界「ヒュド・リュトン」出身の女性。
淡々とした口調も相まってあまり感情の起伏が見られないものの、外に出すのが得意でないだけでしっかり喜怒哀楽はあるようだ。

服装は見せたがりな訳ではなく、水の抵抗を少なくし泳ぎやすくするもの。
出身世界ではわりとよくいる格好らしい。
本人は勿論恥ずかしいとも思っていないので、赤面すると不思議そうに近寄ってくるので気を付けよう。
だからといって下衆な目で見れば、ゴミを見る目をされるのでこちらも気を付けよう。それがお好みならどうぞ。

「それじゃあいってらっしゃい、気を付けて」
「――何、どうかしたの? 服? 別に普通だと思うけど……ゴミでもついてるかしら?」
魔法世界の学園出身。
身長80cm程度、帽子を足しても120cm弱。
子鬼のような爬虫類のような、不思議な一つ目の生き物。

性格は温厚で臆病。
魔力制御が不得意の為学園では落ちこぼれだったものの、学園の倉庫を大掃除中に発見した古代の魔術具である喋る帽子の『グルート』と(半強制的に)契約。
口が悪くやかましいグルートには気圧されがちだが、ジャックはグルートに魔力を食べさせ、グルートはジャックが言い淀むことをハッキリ言ういいコンビ。

『ジャック! 俺らもついていくぜ、ドラゴンをぶっ殺すぞ!』
「無理だよグルート、オイラそんな怖い所行かないよ……!」

PAGETOPPAGEBOTTOM