PandoraPartyProject

PandoraPartyProject

シナリオルール

『ローレット』はプレイヤーが仕事を請け負うギルドの名であり、Pandora Party Projectのメインコンテンツです。
 Pandora Party Projectのゲーム根幹を担っており、皆さんのキャラクターが『小説』で描写されます。


メニュー

 まずは『オープニング』を確認し、参加したいシナリオを選択してください。
 オープニングには物語のプロローグ(導入)の他、目的やヒントが多数載っています。
 通常シナリオの参加方法には通常参加と予約参加があります。

参加について

  • キャラクターは通常シナリオに同時に3本まで参加出来ます。イベントシナリオ、決戦シナリオ、リクエストシナリオ、ライブノベルは本数にカウントしません。
  • 同時参加制限にカウントされるのは、相談期間中にあるシナリオのみです。リプレイ執筆期間に入るとカウントが外れます。
  • シナリオに3本同時参加中、新規通常参加は出来ず、予約は必ず落選します。

・予約参加とは?
  どうしても参加したいシナリオには事前参加予約を『50RC』で行うことが出来ます。
  ただし、予約者が定員より多数の場合には抽選が行われます。
  抽選に外れた場合、予約時にロックされたRCは返還されます。

参加料金

  • 通常参加必要RCは100、予約参加必要RCは150です。
  • 予約参加のRCは抽選落選した場合、返却されます。
  • 通常参加の場合は重複確認の時間(最大5分程度)を経た後、問題が無ければ参加が確定し、RCがロックされます。
  • イベントシナリオは必要RC50、通常参加のみで、除外される事はありません。
  • EXシナリオの通常参加必要RCは150です。

シナリオ規格

  • 通常シナリオ:100RC
    全員描写確定の普通のシナリオです。プレイング数は600字です。
  • イベントシナリオ:50RC、
    全員描写義務のないイベントシナリオです。プレイング数は300字です。
  • EXシナリオ:150RC。
    全員描写確定のシナリオで、描写量が大幅に増えます。プレイング数は600字です。
  • シリーズシナリオ:準備中です。
  • リクエストシナリオ:100~200RC。
    全員描写確定のシナリオです。プレイング数は600字です。
    GMに直接リクエストし、受理されることで成立します。
  • 決戦シナリオ:規格はイベントシナリオと同じですが、重大な事件を扱います。

予約

  • 予約はイベントシナリオ・リクエストシナリオ規格を除くシナリオの予約参加開始時刻から24時間、予約終了時刻まで行えます。(何時行っても変化はありません。又、予約キャンセルは出来ません)
    予約に落選した場合、落選回数分に応じた当選率ボーナス(RPと称します)が溜まり、次回予約抽選時に当選しやすくなります。
  • RPは予約時に使用するかを選択可能です。RPを使用して予約に当選した場合、RPは0となります。
    またRPを使用して落選した場合、使用せずに予約当選した場合、RPは持ち越しとなります。
  • 通常参加は枠が存在していた場合、先着順となります。RPの加算・消費もありません。
  • RPは落選時に上昇するほか、リプレイ公開から30日以内にファンレターを送付した際にも入手出来ます。

 参加が確定するとシナリオに参加キャラクター専用の掲示板が作成されます。
 作戦内容、役割分担など他の参加者と攻略方法を一致させることで成功率に大きな影響が出る場合がありますので、適宜ご利用下さい。

 ※発言時には公共のマナーやモラルを常に意識してください。
 ※意見を違う誰かと議論を戦わせるのは構いませんが、喧嘩にならないように心がけましょう。
 ※掲示板での相談はシナリオ参加の楽しみの一つになりますが、義務ではありません。

 シナリオに参加したキャラクターは『プレイング』を準備します。
 キャラクターの考え、立ち位置、行動、指針等をプレイング内に記載して下さい。又、プレイング送信時、ステータスシート情報が同時に保存されます。プレイングにそぐう形に整えてください。
 プレイングの送信は出発日の23時59分まで自由に変更できます。それ以降の時間はロスタイム扱いとなります。ロスタイム以降につきましては、メンテナンスや不測の事態によってプレイングを正しい形で送付できなかった場合も対応を保証いたしかねますので予めご了承ください。

プレイングのコツ

 プレイングではやりたい事は積極的に試してみましょう!
 カッコいい台詞や自分のスタイル、戦闘の方針やその時の依頼に対して思ったことなどなど……
 最大600字のプレイングを一杯に生かせば、キャラクターは『らしい』活躍を見せてくれる筈です!


 リプレイ公開後一定期間は他のキャラクターのプレイングを確認することが出来ます!
 先ずは他のキャラクターのプレイングも参考にしてみてください。

具体的に行動してみよう

 プレイングでは具体的な行動が鍵となります。
 何所で、何を、どのように対応するのか。このとき何を思っていたか。
 キャラクターが具体性を持って行動することで魅力的に活躍することが出来ます。『臨機応変に動きます』でも駄目では無いのですが、的確に動きを指定する事でその精度が上がる事でしょう。

『パンドラ』の使用有無と死亡判定

 パンドラとは皆さんが持つ可能性、即ち『運命逆転力』の事です。強力な運命の加護を使用することで一シナリオに一度のみ、戦闘不能を強制的に回避し、更にHPを20%回復する事が出来ます。
 パンドラによる強制復活は、エクストラファイト判定を失敗した時に任意で発動出来ます。
 ただしパンドラを使用して戦闘不能を強制回避した場合、キャラクターが持つパンドラを3点消耗します。

 パンドラの力は強制復活だけに留まりません!
 特別な運命を持つ特異運命座標であるプレイヤーキャラクターが自身の可能性の全て(=命とも言えます!)を賭してでも何かを成し遂げたいという強い意志を持った時、大いなる意思はその運命を確かめる事があります。ゲームマスターが判定するプレイングに十分な覚悟とクオリティを認めた時、1d100のロールを行います。
 このロールにおいて、そのキャラクターの現在パンドラ値以上の出目が出た時、自身の力の限界を大きく超える何らかの強力な奇跡を生じる場合があります。その現象は『Pandora Party Project(PPP)』と呼称され、本作のゲームタイトルにもなっています。
 Pandora Party Project(PPP)が発動した場合、キャラクターは再度ロールされる1d100の値のパンドラを失います。キャラクターが自身の持つパンドラを全て失った場合、そのキャラクターの操作の大半が不可能となる『死亡』状態となりますのでご注意下さい。
 Pandora Party Project(PPP)は、自身の持つパンドラ値が低いほど発動しやすく、低い程、死亡の可能性が高くなる諸刃の切り札ですが、発動判定のダイスロールの前にゲームマスターによるプレイング判定が存在します。ゲームマスターが発動するべきシチュエーションであると判断し、希望が出され、尚且つ十分なプレイングがかけられていると判定した後に発動確率ロールに移行しますので、例えパンドラ残値が1であったとしても、プレイングやシチュエーション次第では発動しない事も有り得ます。

 パンドラ強制復活、Pandora Party Project(PPP)の発動はプレイヤーがプレイングにおいて望む、とハッキリと記述しない限りは起きません。
 特に後者はPandora Party Project、ないしはPPPという二単語の何れかで発動希望を記述しない限り絶対に発生しません。又、こちらはゲームマスター判定やダイスロールで発動しない場合も有り得ます。
 あくまで希望を出さない限りは何れも勝手に行われる事はありませんのでご安心下さい。
 又、『死亡判定有』と明確に提示されていないシナリオについてはパンドラ残値が0を下回る以外での死亡判定はありません。パンドラ残値を管理しつつ、『死亡判定有』のシナリオを避ける事で死亡判定を回避する事が出来ますのでご安心下さい。

 

『成功』に向けて全員で頑張りましょう。

 シナリオには『ハイ・ルール』が存在しています。
 これは『ローレットの所属』『依頼の斡旋』を受ける立場は必ず守らなくてはならない掟。つまりは、シナリオに参加する上で絶対に守らなければいけないルールとなります。

『ハイ・ルール』1、冒険者はその時受諾した依頼の成功に対して尽力しなければならない

 キャラクターの主義主張の違う依頼があれど、受諾した時点でその依頼の成功に尽力しなくてはなりません。成功に尽力したうえでキャラクターらしい動きをとることは成功に相反しない限りは自由となります。
 意見でも『その依頼に相応しい言動』を上位とし、依頼色に過度に反する言動は控えるようにとギルド・ルールで定められています。
 簡単にご説明すると、

  例:困っている民衆を助ける依頼を受けた場合
  ×:民衆を困らせるような事をする。虐める等の不適切な行動を意図的に取る。
  ◯:助けてはやるが高圧的な言動でのぞむ。(キャラ的に)嫌々やってる所がある。

  例:誰かを暗殺する依頼を受けた場合
  ×:暗殺される人間に知らせる、庇う、計画を破綻に追い込む動き等を取る。
  ◯:暗殺は成功に導いた上で、ターゲットの巻き添えで関係ない人間に被害が及ぶ事を防ぐ。

 ……となります。
 シナリオによって存在する善行・悪行の方向性を確認の上で相談・プレイングの記載をお願いします。

『ハイ・ルール』2、同じ依頼を受けた冒険者間で戦闘を行ってはならない

 基本的に同士討ちを禁止しています。
 やむにやまれぬ事情がある、合理的判断でそうするべき、お互いに了承が取れている、作戦の一環である、等のレアケースに関しては都度判断されます。
 仕事内容が対立するもの等があった場合は、依頼達成最優先のルールに従い、ローレットの冒険者同士で争う特例が適用される事もあります。

『ハイ・ルール』3、組織に著しい被害を与えかねない行動の禁止

 理由無く暴れ回る、貴人に手をかける等、重度の犯罪行為は問題視されます。
 ローレットが『庇い切れない』と判断するレベルの無秩序は禁止されています。
 常識的範囲、ないしは多少逸脱する程度では『ギルド条約』の特権でカバー出来ますが、限度以上となった場合はその限りではありません。

 リプレイは冒険に出発した後にゲームマスターが作成します。
 皆様のステータスシート、プレイングを元に作成されたシナリオはPandora Party Projectの世界に大きな影響を与えます。
 また、参加ではキャラクターの経験値や名声などの報酬を得ることが出来ます。獲得量はシナリオの種類によって大きく変化し、結果によっては下記表のような状態が付与される事があります。

難易度と成功度

 以下の難易度と完全成功、大成功、成功、失敗、大失敗の成功度を持ち、報酬が変わります。
 個人にMVPが授与される場合もあります。

  • Very Easy:非常に簡単です。
  • Easy:普通にやれば失敗はしません
  • Normal:さほど難しくありません
  • Hard:そこそこ難しいです。
  • Very Hard:かなり成功の目が低いです。
  • Nightmare:成功しない前提でいるべきです。生きて帰りましょう。


 PPP発動を含むパンドラ0化によらない死亡判定は、注意書きがない場合は起きません。
 PPP発動を希望しない場合、注意書きがない限り、パンドラ値50より上で死亡判定が下される事はありません。ご安心下さい。

報酬について

 依頼では下記が獲得出来る場合があります。

  • ゴールド
  • 経験値
  • 名声(増減)
  • パンドラ/個人パンドラ(増減)
  • スキル/アイテム等
  • 称号
  • MVP
  • 特殊結果


 現在の獲得ゴールド基礎値及び獲得経験値基礎値に難易度、成功度等による補正を行なったものが実際の獲得ゴールド・経験値となります。
 レベルアップするとSTPを6、SPを2獲得します。

レベルキャップ

  • キャラクターレベルにはキャップが設けられており、一定のレベル以上にはなりませんが、経験値は溢れた分を保持します。
  • キャップ開放後に依頼参加した時、溢れを考慮して適切にレベルアップします。
    例)200(現在経験値)/100(NEXTLV必要経験値)
      上記は例です。
      ※キャップ開放後、200が判定されます。

キャラクター状態表

 シナリオ結果によってはキャラクターの経験値や名声などの報酬を得ることが出来ます。獲得量はシナリオの種類によって大きく変化し、結果によっては下記表のような状態が付与される事があります。

重傷 キャラクターの心身が即座の回復が難しい位に傷んだ状況です。
この状態で個人パンドラを消費する局面になった場合、減少値が2倍になります。 5日経過で解除されます。重傷か否かの判定はシナリオ出発時にそうであるかないかで判定されます。
死亡 不幸にもキャラクターが死亡してしまった時に付与されます。
ほとんどのコンテンツが永続的に使用出来なくなります。
死亡には二種の受け方があります。

1.即時死亡判定を受ける
パンドラ残量に関係なく死亡する場合があります。
シナリオのゲームマスターコメントで注意書きが提示されていない限りは起きません。

2.個人パンドラ値が0になる
キャラクターシートのパンドラは運命力の残量のようなものです。
残機とも言うべきこの数値が0にならない限り、上述1以外の死亡はありません。
PPPを発動した場合のみ、1~100減少する可能性がありますので、お気をつけ下さい。
監視 ローレットがその特異運命座標の姿勢や在り方を疑問視して監視している状態です。
シナリオコンテンツの参加が出来なくなります。自動的に解除はされません。無期限です。
ギルドマスターの判断で解除される場合があります。
反転 キャラクターが『原罪の呼び声』を受け、魔種に変化してしまった状態です。 ほとんどのコンテンツが使用出来なくなり、操作がプレイヤーの手を離れる場合があります。
回復出来るかは不明です。
不明 キャラクターが消息不明の状態です。
ほとんどのコンテンツが使用出来なくなり、操作がプレイヤーの手を離れる場合があります。
回復するには運営による帰還判定が必要です。

 シナリオには多数の種類が存在しています。

  • 通常シナリオ
  •   最も基本的なシナリオです。
      シナリオのメインとなる国家によって数種類のアイコンが存在しています。

  • EXシナリオ
  •   通常シナリオよりも文字数が多くなるシナリオです。
      シナリオの性質上、重要なシナリオの運用が多くなります。
      特殊な結果が生じる可能性も高くなりますが、プラス方面とは限りません。

  • イベントシナリオ
  •   50RCで何人でも参加できるシナリオです。予約等はありません。
      シナリオ本数の参加の制限なく、日常のイベントが描写が行われます。
      ※必ずしも全参加者がリプレイに描写されるわけではありません。

  • リクエストシナリオ
  •   GMに直接オープニング内容をリクエストできるシナリオです。
      リクエストが受理された時点で確定となり、予約等は発生しません。
      通常シナリオと同じリソースが獲得できます。

  • シリーズシナリオ
  •   連続する事件を取り扱う数話連続式のシナリオです。

  • 決戦シナリオ
  •   大規模な決戦シナリオとなります。
      世界の根幹を揺るがす様な重大事件が起こった際に運用されます。
      ※必ずしも全参加者がリプレイに描写されるわけではありません。

  • ライブノベル
  •   4人まで参加できるシナリオとなります。通常シナリオ同様に予約が可能です。
      最大の特徴は『ノベルマスターが作成出来る』ことです。
       ライブノベルマニュアル

  • 無料シナリオ
  •   無料で何人でも参加できるシナリオとなります。様々なストーリーが展開されます。
      ※必ずしも全参加者がリプレイに描写されるわけではありません。

シナリオのアイコン

アイコン 説明

通常の冒険アイコンとなります。 シナリオの難易度でカラーが変更されます。

幻想(レガト・イリュシオン)での冒険アイコンです。 シナリオの難易度でカラーが変更されます。

鉄帝(ゼシュテル鉄帝国)での冒険アイコンです。 シナリオの難易度でカラーが変更されます。

練達(探求都市国家アデプト)での冒険アイコンです。 シナリオの難易度でカラーが変更されます。

傭兵(ラサ傭兵商会連合)での冒険アイコンです。 シナリオの難易度でカラーが変更されます。

深緑(アルティオ=エルム)での冒険アイコンです。 シナリオの難易度でカラーが変更されます。

天義(聖教国ネメシス)での冒険アイコンです。 シナリオの難易度でカラーが変更されます。

海洋(ネオ・フロンティア海洋王国)での冒険アイコンです。 シナリオの難易度でカラーが変更されます。

リクエストシナリオの冒険アイコンです。

ライブノベルの冒険アイコンです。

関係者キャラクターの登場する冒険アイコンです。 シナリオの難易度でカラーが変更されます。

イベントシナリオのアイコンです。このほかの種類も存在しています

※シナリオの内容により、一覧以外のアイコンが使用されることもあります。

リプレイの転載に関して

 インターネット上でのリプレイ転載は禁止致します。
 但し、以下の場合での使用に関しては許可しております。
 ・リプレイの直リンクでの引用
 ・非営利目的且つリプレイの内容を変更していない、『Pandora Party Project』のリプレイであることを明記した物理出版物。

ゲームマスターに直接リクエストを発注することで、通常と同じタイプの冒険ができるシナリオコンテンツです。
通常シナリオのnormal難易度と同等のリソースを得ることがでいます。
また、シナリオとしての参加本数制限に含まれず、何本でも同時に参加することができます。

・リクエストをしてみよう
 それぞれの『ゲームマスタープロフィール』ページ最下部にある発注フォームから『リクエストする』をクリックしましょう。
・メンバーを決定しよう
 リクエストページではシナリオの参加者8名を予め決定します。
 自分を含む参加者1~8人目のキャラクターIDを入力して下さい。
 ※『トップピンナップ』商品を所有しているなら、シナリオのTOPイラストを指定することができます。
 『発注文』を記入し、リクエストを行ないます。
・シナリオの公開
 リクエストの受理はシナリオオープニングの公開をもって行ないます。
 相談期間やリプレイの仕様は通常シナリオに準拠します。

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