PandoraPartyProject

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幸運を。後輩たち

「明日を、掴む。生きて、掴む! 勝つのは――私達よ!」

 イーリン・ジョーンズ(p3p000854)。騎兵隊の行く末を彼女は示そう。
 『全員生存』それが皆に課した絶対条件。
 その上でナイトハルトに肉薄し、奴を真正面からぶちのめす――
 言い訳ナシの完全敗北を叩きつけてやるために!
「『それをキミが望むなら』、皆何処までも行くさ」
「目指すは首魁の首。馬骨だろうがなんだろうが、やってやらぁな!」
「旅人の大先輩を殴ってやる時がついにやってきたな。切り伏せさせてもらうとしよう」
「騎兵隊の先駆け! 赤備のお通りだ! 道を空けやがれ!!」
 であればと騎兵隊の面々が終焉獣の群れを突き破りて進もう。
 武器商人(p3p001107)が、バクルド・アルティア・ホルスウィング(p3p001219)が、エーレン・キリエ(p3p009844)が……そしてエレンシア=ウォルハリア=レスティーユ(p3p004881)がイーリンの旗の示す先へと照準を定める。あちらにナイトハルトがいるのだと。ならば何が待ち受けようと食い破るのみ。
「進め進め、食い破れ! 運命の一手はいつでも進んだ先にある!」
「英雄譚の物語も佳境。ハッピーエンドはすぐそこに」
「騎兵隊の本領、見せてあげないとね!」
「チェックメイトだ、ナイトハルト。潔く白旗を挙げてもらおうか」
 そして騎兵隊となれば他にもシャルロッテ=チェシャ(p3p006490)夢野 幸潮(p3p010573)刻見 雲雀(p3p010272)シェンリー・アリーアル(p3p010784)も続こう。終焉獣の布陣を見抜き一点突破。
「たっく、散々寄生タイプをけしかけてきやがって『管理人』の野郎……!
 料理人的には寄生虫は天敵なんだからマジで止めろや!」
「んまーナイトハルトに対しては想う所がある人が多いみたいスね」
「『最初の旅人』俺達の大先輩ってワケなら、まぁ現イレギュラーズとしては――な!」
「だが少し強かろうが関係ねぇ。行かせて貰う」
 更にゴリョウ・クートン(p3p002081)佐藤 美咲(p3p009818)が道を抉じ開け、ミヅハ・ソレイユ(p3p008648)カイト(p3p007128)がナイトハルトへと撃を紡ぐ。
 邪魔立てする終焉獣がいるならば全て纏めて。
 当然ナイトハルトからも魔術による反撃が来るが――
「我々はまだ、生きている!」
 リースヒース(p3p009207)が剣を掲げ、叫び続けよう。
 騎兵隊は此処に在りと。我らの槍は未だ健在だと――!
「我々が切り開くより他はない。個の力はともかくとしても。
 軍の力ならこちらも負けることは無いぞ……!」
「言い訳を許さない完全な勝利をいただくよ!」
「騎兵隊は、イレギュラーズは、人はここまでやるのだと、見せつけてあげましょう」
 止まらない。レイヴン・ミスト・ポルードイ(p3p000066)が隕石の術式を顕現し敵を払いフォルトゥナリア・ヴェルーリア(p3p009512)はナイトハルトからの砲撃に備えノルン・アレスト(p3p008817)は治癒の力をもってして皆の命を繋ごう。
「強すぎたあまり、普通のひとも出来る《死を受け入れる》という事ができなかったのですね。絶望から這いずり出る事も出来なかった、とお気の毒様」
「未来に絶望した者と未来に希望を持つ者。
 どっちが勝つかなんて今までの歴史を辿れば明らかやんなあ!」
「だけど同情はしない。キミが大切な人を守りたかったように、私はこの世界に生きる人たちを守りたいんだ――これで終わらせるよ」
 そして志屍 志(p3p000416)火野・彩陽(p3p010663)も、騎兵隊としての絶対条件に従いながらナイトハルトを討たんと猛進していく。仕舞にはオニキス・ハート(p3p008639)の砲撃がナイトハルトを捉え――遂にその身へと撃を届かせようか。

「――面白い。面白い! やはり最高だ君達は! 最高に――邪魔だッ!!」

 さすればナイトハルトが歓喜のような、憤怒のような声を零しながら。
 イレギュラーズ達を迎撃。ナイトハルトの周囲に無数の魔法陣が浮かび上がる。
 一瞬。一瞬の事だった。直後に生じるは、まるで機関銃の如く打ち出される神秘の杭。
 先の天より堕とされし砲撃が大砲であったのならば、小回りを利かせた刃とでも言おうか。
 肉など容易く抉り。大地を高速に削り落としていく。
 音の壁を突き破っているのか射出される度に破裂するような音も響き渡る――
 奏でる音色は真に機関銃の如く。只人ならば容易く屠られて終わりだろう。
 だが。
 ここにいるは誰しもが一騎当千の英雄達。
 剣を。槍を。盾を。旗を。神秘を。
 数多の武器を携えナイトハルトの杭を――討ち落としていくッ!
 金属音にも似た響きが戦場に鳴り響こう。無数たる死と抗いの音色が此処にある!
「――突撃ィ!!」
 さればイーリンは吼える。ナイトハルトの迎撃に負けぬ、と。
 私達はただ選んだだけ。
 過去でもない、現在でもない。ただ今、そしてその一歩先にある明日を。
 センパイ。本来ならあんたも見る資格があるわよ。
「それが『イレギュラーズ』よ!」
「悪いが、その名は返上したつもりでね――!」
 激化する戦場。
 生か、死か
 存続か、滅亡か。
 多くの者が願うのは前者であろう。
 それでも一部の者達は後者を願い、戦い続ける。

 意思と意志のぶつけ合い。魂と魂の交差。

 それは永遠ではなく――やがて終局を迎える。
 騎兵隊などのイレギュラーズの突撃を始めとし、ナイトハルトへの道は開かれ。
 彼への圧は極限まで高まり。ナイトハルトを超え始める。
 始原の旅人。始まりの存在を。
 ――超えるのだ。
「馬鹿な」
 驚愕。今までに一度もなかった事だ、と。
 焦燥。このままでは負けてしまうかもしれない、と。
 歓喜。あぁ――僕の後輩達は。
「なんて素晴らしいんだ!」
 全身を迸る痛みこそ心地よい。
 この世に存在するイレギュラーズ全員が『レベル1』の混沌法則からスタートするのなら、僕に勝てる道理なんてない筈なのに。彼らは超えていってくれるのか。もしかしたら彼らなら僕のたどり着けなかった所まで行ってくれるだろうか。
 神を直接ぶん殴る所にまでだって――
「なんだか嬉しそうだねえ、ボクたちも今とても愉しいよ」
「今日は素晴らしい催しを大変愉しませて頂いたよ。本当に、ありがとう」
 そして、往く。ソア(p3p007025)マルベート・トゥールーズ(p3p000736)が。
 ナイトハルトの終焉獣操作も最早おぼつかなくなってきているのだろう。彼らの動きには一切の統制が見られない……であれば『お終い』が近いのだとソアは感じ取っている。故に。
「先輩だって言うなら、ボクたちが貴方を終わらせてあげる。それが後輩の役割だもの。
 いつだって先人を超えていくのが、後に続くボク達の成すべき事だよね」
「さあ、愛すべき世界に! 闘争に! 共に祝杯を挙げようじゃないか!
 宴が終わるのは名残惜しいが、だからこそ盛大に! 終焉に相応しい音色を奏でよう!」
 戦場に二つの軌跡が生じた。
 ソアとマルベートが至高たる速度をもって戦場を駆け抜ける。
 狙うはただ一点。ナイトハルトの命のみ。
「ハハハ――ハハハハハハ!!」
 されば歓喜と共に迎えよう。ナイトハルトの背後に浮かびし無数の魔法陣より迎撃の神秘が放たれる。虚空穿つ不可視の杭。轟音響かせる雷撃。万物焼き尽くさんとする炎渦。呪いを宿した黒霧――古今東西の神秘が襲い来るようだ。
 が。ソアもマルベートも止まらない。
 本能の儘に駆け抜け。まるで一匹の獣のように……
「その血肉――喰らわせてもらう!」
「逃がさないよ。メインディッシュは――命なんだから」
 数多の撃に身を灼かれながらもマルベートは致命傷だけは躱し切り。
 呼応するソアも傷を厭わず――跳び込んだ。
 死の雷として。その爪を首に突き立てる――ッ!

 ――血飛沫、舞う。

 世界が紅く染まる。あぁ、なんだか、懐かしい感覚だ。
「――――」
 そうだ。妹を喪った時だ。
 憤怒の感情に支配されるかの如き感覚に似ている。ハハハ。
「ァあ」
 永く、歩いてきた。
 神をぶん殴る為だけに生きてきた。
 その為には何を犠牲にしても良いと思っていたし、実際そうしてきたが。
 ここで終わるとは。
「あァ……」
 抉られた首筋。出血を右の手で押さえながら、地に座り込もうか。
 丁度背中を預けられそうな岩もある。
 まぁ血は止まらない。致命傷だしそれはそうか。
 吐息、零す。
 あと何十秒か。このクソったれな世界にまだ生きていられるのは。
「よ。まだ生きてる? まぁ、あんたは強かったよ。ホントちょっとだけね」
 その時。まだ耳が通じる内に言を零しにきたのは、茄子子か。
 どうせ笑顔で死ぬのなら、こっちだって笑って看取ってやる。
 世界はちゃーんと救っとくから。
「精々恨んでなよ」
「ハ、ハハ――そうだね、恨んでおこう、うん。君達なら出来るだろう……」
「ナイトハルトさま、貴方の道は、認められません、でした、が……
 貴方の想いも、祈りも……繋いでいきます」
「もう十分やりきったでしょう。神への怒りも。復讐も。
 あなたの本来の使命は私達が担う。だからもう休んで」
 続け様にはメイメイ・ルー(p3p004460)も祈りを捧げる様に。
 先輩を乗り越えていくのだから後輩の務め――いや権利だからと。
 貴方の旅の終わりを見届ける。そして先に……進む為に。
 同様にアンナも告げるものだ。後輩として先輩を超えていくと。
 イレギュラーズとしての使命は、私達が全て持っていく。
 さすればナイトハルトは口端に笑みの色を灯し、応えと成そうか。
「誰も、死んでいませんね。誰も、失われていませんね。
皆さんが無事で、良かった。守れて、良かったです」
 そしてグリーフ・ロス(p3p008615)も、薄れていく戦場の殺意を感じ取りながら呟こうか。
 イレギュラーズ達は生き残ったのだ。無論、最後にして最強たるイノリが残ってはいる、が。
 この場の戦いは、終わったのだ。
 ……目が霞んできた。いよいよ終わりか。
 イノリ。妹の事を想う君には共感すべき所が多かった。
 君に出会わなければ、もしかすれば怒りの心を抱きつつも僕は彼らと共にあったかもしれないが。
(まぁ、詮無き事か)
 さぁて終わろうか――と、想ったその時。
「ナイトハルト。わたしの全てをあげるわ」
 メリーノ・アリテンシア(p3p010217)が、告げた。
 刹那。視界に広がるは……なんだ? 草木の生い茂る大地――
「せめて良いゆめを」
「メリーノ様、どうか届かせましょう」
「だけどよさっきも言ったろ、絶対帰るぞ――!」
 それはメリーノに宿りしギフトの一端。それを奇跡によって拡大せんとしているのか。
 だって苦しいものね。大切なものをなくしたまま生きているのは。そうして死んでいくのは。
 水天宮 妙見子(p3p010644)紅花 牡丹(p3p010983)も力を貸さんとしている。セレナ・夜月(p3p010688)マリエッタ・エーレイン(p3p010534)も共に背負わんとして。
 ずっとずっと楽しかった。羨ましかった。だからいなくなるなんてセレナは嫌だから。
 あしたの事を語りたいから。綺麗な月を見上げたいから。
 ナイトハルトに幸福な最後を見せながら――生き残らんとする。
(やぁれやれ、誰も彼も馬鹿だなぁ……終わる者の最期に賭すのか……)
 奇跡を割るなど出来ない。奇跡は容易くない。
 そもそも満身創痍の者もいる。恐らく数人命を落とすかもしれない。
 帰れないだろう。帰れない、だろう――から。

「神様になんて、あげてやれるものか」

 紡がれる奇跡の代償は、ナイトハルトが踏み倒した。
 インバーテッドクロス。最後の力をもってして……
 神様になんてなにもくれてやらない。
 ――精々幸せに生きてから、死ね。
「ナイトハルト……」
「ナイトハルトパイセン、逝くのか。足元照らす太陽になってやりたかったけどな」
「来世があったら、予約で頼むよ」
 ま、僕は一足先にお暇させてもらうが。
 茶屋ヶ坂 戦神 秋奈(p3p006862)にも最後の言葉を交わして……そして。
「待テ」
 刹那。言を紡いだのは……フリークライ(p3p008595)
 一つ。一つだけ最後に質問があるのだ。
「妹ノ名前 覚エテイルカ?」
 答えろ。息絶える前に……墓守だからこそ問わねばならぬことだ。
 我ヤDr.フィジックと同様に
(敢エテ 語ラズ 自分達ダケノ 思イ出トシテイルノナラ――)
 それでも良い。だが頼むならば。祈るならば。
 即答してほしい。
 もしも忘却の彼方にあるのならそれはとても、悲しい事だから。
「無論だ。忘れるものか。根源を忘れるものか。
 ソラ。ソラだ――ソラ・セフィロト。僕の愛しい妹……」
 同時。ナイトハルトは中指の指輪をさすろうか。
 それは本来、他の指輪が宿すそれぞれの強大なる神秘を暴発させず、完全なコントロール下に置く協調の役目も担っていた。五つの中心。制御の要として……が。それ以外にもう一つナイトハルトにとっては別に重要な意味もあった。
 元々は――妹が持っていたモノなのだ。ある日、託されたモノ。
 遺品とも言おうか。家族との最後の繋がり。
 精密な制御を気にしなければナイトハルトにとって必要ない代物なのだが。
 これを使うたび、妹がそこにいるように感じられて……

 ――兄さん。兄さんは魔術気ままに使いすぎです。下手くそなんですか? コレ持っててください。
 ――わぉ辛辣ぅ♪

 あぁ。一瞬見えたソレは走馬灯かな?
 いよいよお時間が来たようだ。全くもう……

「僕は君達の味方にはなってやれないけれど死に際ならば祈ってあげられる」

 瞼を閉じる。最後は見せてくれた懐かしの光景と共に。
 終焉の者ではなく。イレギュラーズとして語ろう。
 君達の行く末に幸あれ。

 幸運を。後輩たち。




 <終焉のクロニクル>始まりのレクイエムにて勝利しました――!

 ※最終決戦が進行中です!
 ※各国首脳が集結し、一時的に因縁と思惑を捨て、ローレットと共に決戦に臨む事で一致しました!


 ※幻想各地にダンジョンが発見されたようです。


 これはそう、全て終わりから始まる物語――

 Re:version第二作『Lost Arcadia』、開幕!

これまでの天義編プーレルジール(境界編)Bad End 8(終焉編)

トピックス

トピックス

→街角(コルクボード)利用のガイドライン

→貸部屋(マイチャット)

[2024-05-24 10:11:00]
[2024-05-24 00:31:18]
(缶コーヒーを飲む)
もう5月下旬かー…
[2024-05-23 23:17:53]
静かですね……。今、どうなってるんでしょうか。
[2024-05-23 20:42:33]
で、ラリーとTOPの更新まだっすかー?
[2024-05-23 12:05:39]
食べられちゃったぁ……っす
[2024-05-23 06:50:22]
[2024-05-22 23:59:03]
じゃあこっちは80000Gかける
[2024-05-22 22:01:00]
ぶっちゃけオレも6月中には終わらねえんじゃねえかとは思ってるぜ。
最後の最後はレベル制限無しでみんなで出れたらいいんだがなあって思うがよ。
システム的に切り替えとかは前提じゃねえだろうし難しそうか?
後レッドはなんかすげえのおめでとだ。
も、文字通り食われてるのか……?(おまけ見て)
[2024-05-22 12:15:55]
6月になってもエンディング迎えないに10000gold賭けるっす。
[2024-05-22 08:19:31]
[2024-05-21 22:45:37]
今日の観察はここまでっす。それじゃあねーっす。
[2024-05-21 22:40:25]
残ってるものがあるってなんかいいっすねー…。
[2024-05-21 22:39:03]
まあ、俺の場合それしか残ってないからな
[2024-05-21 22:36:49]
カーッペッペッ
[2024-05-21 22:34:18]
そうか、こっちはまあ、のろけ続けるよ
[2024-05-21 22:33:48]
この世界の『終わり』エンディングってヤツを見渡したらどっか旅立つっすよ。
[2024-05-21 22:31:59]
完全にやさぐれてる…いや俺も奇跡に裏切られてやさぐれたが
[2024-05-21 22:30:17]
おう、ラリーあくしろよっす。世界の命運がこんなグダグダ間延びしてどーするっす(ローレットの看板ゲシゲシ)
[2024-05-21 22:29:16]
どうもこうもしない、できないから眺めてるだけーっす。
[2024-05-21 22:26:28]
レッドはここでどうするんだ?
[2024-05-21 22:16:03]
ギルドなんてやってるところ全然ないっすから。
人が恋しいならこんな所に居るより異世界ロスアカにでも旅立つと良いっす。ボクは1ミリも興味ないっすけど。
https://rev2.reversion.jp/
[2024-05-21 16:05:58]
ギルド求人が、ねぇのです…。

―おもむろに地面を掘り始める―
[2024-05-21 15:10:51]
納品祝いありがとーっす!
[2024-05-21 15:10:23]
またツリー・ロドさんがボクをいぢめる……哀しいっす
[2024-05-21 03:49:51]
レッド先輩のお写真かわいい……納品おめっすよー。
[2024-05-20 23:32:44]
貴様等愉快な人間をるのは結構だが、枕の代わりにホイップクリームを使うのは世の常識と知るが好い。柔らかくアミノ酸に塗れた僥倖さは熟睡への約束と思い込むと宜しい。悦ばしく在る為には意識を一点に集中させる事だ。其処には神とやらが坐し、己への冒涜こそを欲している。
[2024-05-20 22:28:34]
眠れ永遠に?
[2024-05-20 22:28:29]
さて、賽の河原ごっこでもして、不運を前もって消費するのです。
いちだん積んでは食費のため~
いちだん積んでは安眠のため~

―道端で小石を積み始めた―
[2024-05-20 22:18:41]
どこのどちらさまか知りませんが、風邪ひいても知りませんよ。
[2024-05-20 22:16:39]
うーん、それじゃあこのままゴロゴロ寝るっすー。
[2024-05-20 22:14:45]
えー…っす
[2024-05-20 22:14:08]
飽きたのです。

―唐突に立ち上がる―
[2024-05-20 22:12:49]
ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ…
[2024-05-20 22:08:36]
わー、楽しそーっす(真似して地面にゴロゴロする)
[2024-05-20 22:08:06]
誰もわたしを知る人がいない世界。素晴らしきかな詰んだ世界孤独なアポカリプス、なのですー。
[2024-05-20 21:59:27]
それに、ヒトがいないということは、好きなだけキチゲを解放しても問題ないということなのです。こんなふうに

―地面に寝そべって転がり始める―

ひじょーしきで目立つ新種目のストレッチしても、わたしの服が汚れるだけで、誰も銃口突きつけて咎めてきたりゃーしないのですーー。
[2024-05-20 21:25:12]
ようこそポストアポカリプス混沌ファンタジーRPGへ…っす。
[2024-05-20 17:28:42]
まぁ、詰んだなら詰んだでいいのです。こんなシャッター商店街めいたアトモスフィアも、見方によってはワビサビなのです。
[2024-05-20 10:31:16]
牡丹さんとかほかの気付いた人もお問い合わせしちゃえばいいと思うっす。こういうのボクのようなレベル95以下のクソ雑魚ライトユーザーの聞く耳なんかもたないっすし。
[2024-05-20 10:27:27]
時報コンプリートっす!流石っす。
[2024-05-20 09:46:52]

『<終焉のクロニクル>』リプレイ返却日延期につきまして ※2024/04/08 23:47追記

2024年04月06日

 以下のシナリオの返却につきまして、決戦ラリー進行都合上の理由につき、リプレイ返却日を延長させて頂きます。

・<終焉のクロニクル>Tacere qui nescit, nescit loqui.

・<終焉のクロニクル>Vivere Est Militare. (※2024/04/06 20:07追記)

・<終焉のクロニクル>壊世の焔(※2024/04/08 23:47追記)

 ご迷惑をおかけし、申し訳ありません。公開まで今暫くお待ちいただけますと幸いです。

レベルキャップ開放につきまして

2024年04月03日

 本日、レベルキャップを解放し、獲得経験値増加を行いました。

・レベルキャップを120→125に上昇しました。

・闘技場レベルアップ可能レベルを117→121に上昇しました。

・基礎獲得経験値を9100→15000に上昇しました。

・R.O.Oには変更はありません。

 以上、宜しくお願いいたします。

シナリオ参加の上限解放につきまして

2024年03月20日

 本日、以下の変更が行われました。

・シナリオ参加数の限界上限10を撤廃

 以上、よろしくお願いします。

レベルキャップ開放につきまして

2024年03月01日

 本日、レベルキャップを解放し、獲得経験値増加を行いました。

・レベルキャップを115→120に上昇しました。

・闘技場レベルアップ可能レベルを112→117に上昇しました。

・基礎獲得経験値を8100→9100に上昇しました。

・R.O.Oには変更はありません。

 以上、宜しくお願いいたします。

納品イラストの返金措置実施につきまして

2024年02月13日

 お世話になっております。合同会社Re:versionです。

 先日告知しておりました『MUGI』イラストレーターの納品イラストの公開停止・返金措置につきまして、本日実施を執り行いました。

 本件の経緯・詳細につきましては下記お知らせをご覧ください。

 返金措置お知らせ

 該当のお客様には個別にイラストの公開停止と、RC返金をご連絡申し上げております。

 なおクリスマスピンナップに添付されていたSSにつきましては、別途SSのみの納品を行う予定です。暫くお待ちください。

 以上、この度はお客様に大変なご迷惑をかけた事を心よりお詫びいたします。

レベルキャップ開放につきまして

2024年02月03日

 本日、レベルキャップを解放し、獲得経験値増加を行いました。

・レベルキャップを110→115に上昇しました。

・闘技場レベルアップ可能レベルを107→112に上昇しました。

・基礎獲得経験値を7400→8100に上昇しました。

・R.O.Oには変更はありません。

 以上、宜しくお願いいたします。

『<美徳の不幸/悪徳の栄え>』リプレイ返却日延期につきまして

2024年01月25日

 以下のシナリオの返却につきまして、運営都合上の理由につき、リプレイ返却日を延長させて頂きます。

・<美徳の不幸/悪徳の栄え>コールタール・ラヴァーズ

・<美徳の不幸/悪徳の栄え>交差するアメトリン

 ご迷惑をおかけし、申し訳ありません。公開まで今暫くお待ちいただけますと幸いです。

納品イラストの返金措置につきまして

2024年01月19日

 お世話になっております。合同会社Re:versionです。

 弊社は本日、先日業務委託契約を解除したMUGIイラストレーターがSNS上で「今までの全ての私の作品においてトレスでないものは無いと言ったら嘘になります。」(原文ママ)という旨の発信を行った事実を確認しております。

 トレース(他者作品への著作権利侵害による違反行為)を行った具体的な納品物は指定・公開されておりませんが、弊社ではMUGIイラストレーターの弊社納品108点※及び登録販売物(背景)11点について問題や疑義をクリアする事は非常に難しいものと結論付けております。また、途上ではございましたが弊社での調査でも納品イラストの一部に他者の製作物と線が重なるもの等、疑義を生じるものが複数存在する事は把握しており、現時点で具体的なトレース元、不法行為の確認出来ていない納品についても上記発言を鑑みる限り、お客様への安全を担保出来ないとの結論を得ました。

 従いましてMUGIイラストレーターの納品した弊社納品物108件につきましては全件を『公開停止及びRCでの全額返金措置』といたします。返金のタイミングについては実作業上の問題があります為、少々お時間を頂戴したく存じます。追って返金作業終了時点で正式な告知のリリースをさせて頂きます。

 又、該当事例・件数等につきましては下記資料をご確認下さい。

 調査資料URL

 PBWの特性上、RCでの返却措置となってしまい、心苦しくはございますが、この点ばかりは利用規約上の問題もあり、ご寛恕いただければと存じます。

 弊社は他者権利物の侵害を弊社納品物で行う事を絶対に是認しません。

 MUGIイラストレーターにつきましては今後実損の請求と、対応次第では然るべき措置を検討いたします。

 以上、お客様に大変なご迷惑をかけた事を心よりお詫びいたします。

※複数ピンナップを1としての計算となります。又納品件数には運営発注を含みます。周年景品のピンナップについては返金分を200RCと定義させて頂きます。  

ボイスレター、ボイスレターロングの「非公開」オプションにつきまして

2024年01月18日

 本日、ボイスレター、ボイスレターロングに以下の変更が行われました。

・完全非公開でのリクエストでしたが、非公開にするかはリクエスト時のオプションで選べるように変更。

 伴って、現在までに納品されているボイスレター、ボイスレターロングは、詳細画面から公開状態へと一度限り変更する事も可能な様に修正されました。

 以上、よろしくお願いします。

規約違反、問題行為が疑われるクリエイターの業務委託契約解除につきまして

2024年01月18日

 本日、MUGIイラストレーターに業務委託契約解除を通告した事をお知らせいたします。

 理由といたしましては以下となります。

・業務規約に違反している事

・同業他社の納品及びイラスト・物品販売サービスにおける商品提供等につき、他者の著作権利等に対する著しい侵害が認められた事

・該当事例において不明瞭かつ不十分な説明、二転三転する不誠実な対応に終始している事

・これまで、現状の言行等から弊社が今後該当クリエイターに業務委託を行うに十分な信頼を持てない事

・またお客様に対して十分かつ誠実なサービスの提供の運営担保をお約束する事が難しい事

 現時点において弊社納品物に関しまして、確実な問題は確認しておりませんが、現在弊社ではこれまでの納品物等に関してチェックを行い、調査を進めております。

 こういった調査等で確実な問題を認めた場合は然るべき対応を行わせて頂きます。(但し調査及び結果に関わる白黒の判定等につきましては運営の専権事項とさせて頂きます)

 お客様にお騒がせし、ご迷惑をおかけしている事をお詫びいたします。

 以上、宜しくお願いいたします。

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