PandoraPartyProject

ギルドスレッド

ギルド・ローレット

悪夢(反転設定スレッド)

オマエは悪い夢を見た。
自分が自分でなくなるような。
全てが汚れて狂うような。
何処までも現実感は無く、同時に現実としか思えない質感を伴った夢。
それを悪夢と呼ぶのは簡単だ。
きっと悪夢と呼ぶべきなのだろう。
故にオマエは吐き出すべきだ。

そこに、何を見たのかを。

※このスレッドは『PCが反転した時の設定』を開示するスレッドです。以下、要項を確認の上、ご承諾頂ける場合のみご利用下さい。

・反転した時、参照する情報になります。
・このスレッドに書かれた情報及び人物像を考慮して極力忠実にキャラクターを動かしますが、登場後の扱いや操作に関しては運営にお任せ頂きます。(拘りがある場合、一人称や口調等の設定もお知らせ下さい)
・そもそも反転して登場しなければ特に意味はありません。
・このスレッドに設定情報をご記入頂きますが、一キャラクターにつき一レスでの説明にご協力下さい。又、どのイラストのキャラクターであるか分かるようにご指定下さい。

本編をお楽しみ頂く為の一助になればと考えております。
関係者とは異なり、反転はする時はするのでご要望がある場合は情報をご記入下さい。但し現時点では反転イラストを持っている場合のみ推奨します。
以下、テンプレートだ。適宜使ってくれ。

外見基本:
一人称:
二人称:
口調:
特徴:
設定:
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12637
『サンディ・カルタ』反転

『お前、何で生きてるんだ?俺より弱いくせに。』
外見基本:返り血を厭わない、目を見開いた少年
一人称:オレ
二人称:お前
口調:だ。だろう。だよな?(※素より少し落ち着き目)
特徴:弱いものから狙っていく。女子供とか。

設定:反転した『サンディ・カルタ』。
「強いものが生き、弱いものは死ぬ」という何度も味わった「道理」に対し、反転したことで、ベースが「ただ生きるだけで俺はこんなに苦労してるのに、俺より弱い奴がのうのうと暮らしているのが許せない」という嫉妬へ変化。
大よそ「自分より弱い者の生存を認めない(→殺しに行く)。これは当然のことである。」という方針をとるようになる。
戦闘時は呪いで強化されし剣で自らが積極的にとどめを刺しに向かう。
投擲攻撃は一切なく、袋も凶器(鈍器)として扱う。
元々たまに纏っていた風は濁りを伴って激しく禍々しく発現するようになり、
攻撃の軌跡を隠したり縮地のような動きをもたらすことがある。

返り血や自身の負傷などはあまり気にしないが、
信条上、交戦相手を「強い」と感じると退き下がることはある。
外見基本:体から炎が燃え上がっている
一人称:俺
二人称:お前
口調:だな、だろ、だろう?
特徴:執念深い
設定:【報復の刃】ヨハンは特異運命座標、特に殺人を行った者を強く憎んでいる。ローレットのため、パンドラのためと汚い仕事を行ってきた連中に断罪の大剣による報いを受けさせなければならない。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/11954
外見基本:笑顔の少女
一人称:あたし
二人称:きみ、あなた
口調:ね、だわ、でしょ?(句読点多めではない)
特徴:一人だけ生き残す
設定:孤独な少女は、家族や仲間、人々の絆が羨ましくて仕方がない。だからそれを壊す
壊して、殺して、殺して、それが最後の一人になった時、満足そうに帰って行く
「寂しいでしょ?寂しいわよね?あたしとお揃いね」と笑いながら
みんな殺され、ただ一人生き残る、それはきっと死より残酷な事
「みんなが寂しくなれば、きっとあたしは寂しくなくなるわ」
底なしの孤独、それを埋める術を見出した少女は、独り楽し気に笑う。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12202
外見基本:派手なドレス・女優帽。得物は血の滴る斧
一人称:私
二人称:あなた
口調:~わよ、~ねぇ?~かしら?
特徴:白昼堂々を好む
設定:『原罪の呼び声』を聞き入れたエマの成れの果て。
自らを際立たせる派手な衣装と化粧に身を包み、白昼堂々都市部を狙っては略奪と殺戮を繰り返していく。
身体中に伸びる青い線は茨の入れ墨。
自分以外をとにかく下に見る。今まで媚びへつらってきた姿勢の裏返りだろうか。

口調や態度も様変わりしており、特徴的な引きつり笑いはなりをひそめ、挑発的な物言いや高笑いが響く。
あの特徴的なえひひ笑いは見られない。

手にした斧をメインにとにかく力任せな戦い方を繰り広げていく。
ただの力任せなら御しやすいものだが魔種と化した彼女のそれは話が違ってくる。本気で振るえば城壁が崩れ、地面が割れる。
圧倒的な力で何もかもを蹂躙する……それこそが反転したエマの最も重要視するところの様だ。

「今まで私を馬鹿にしてきた奴らを全員血だまりの中で後悔させる……。最高よ、最高だわ!世界が終わるその日まで、何もかも踏み砕いてあげるんだから!あははは、はは、あはーはははは!!」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12636
外見基本:首の無い石像。白磁の身体は至る所に罅がある。宙に浮く三つの首を代わる代わる挿げ替えて発言する。
一人称:神(わたし)
二人称:人の子/人の子ら/異端の者(ウォーカーなど)
口調:尊大/少女/粗暴
特徴:悪名高い者、特に山賊を滅ぼす事に強い執着を見せる。
設定:

『聖像救世者(本体)』

天義にて祀られていた神の像を象ったモノ。
己を神と自称し、全ての悪を滅ぼして『弱き者が平穏に暮らせる世界』を築こうとしている。
撒き散らす狂気で己の狂信者を作り上げ手駒とする一方、魅入られた者達には慈母の如き顔も見せる。
しかし、ひとたび刃を向ければ、何人たりとも容赦はしない。
神に逆らう──それは即ち『不正義』なのだから。

///

宙に浮く三つの首の発言は、全て魔種となった彼の本心の吐露である。元となった人物の思想とは一切関係ない。

『青年の首』

アラン・スミシー。
かつて天義にて聖職者を志していた青年。
だがある時、山賊達に全てを奪われた。
祈りは届かなかった。神は救ってはくれなかった。
青年は、国と信仰を棄て──やがて同じ山賊へと成り果てた。

『神は人を救わない。ならば自分が救おう。
 神は人を裁かない。ならば自分が裁こう。
 神が居ないのなら──私自身が神になろう』

"棄てた"と無理やり思い込んでいた燻った信仰は、反転した事で歪んで増幅し、己を神格化させた。
長く暮らした孤児院で見た、首の無い神の像。
唯一知る神の姿を、その身に委ねさせて──。

この首は、隠された本心の代弁者。

「全ての悪を裁き、弱き者達を救い上げ──平和な世界を作り上げる。神(わたし)はその為に居る」

【少女の首】

カテリーナ・スミシー。
かつて平穏に暮らしていた筈の、青年の妹。山賊達に連れ去られた悲劇の少女。
彼女の行方を知る者はもう、誰も居ない。

僅かに残る良心の代弁者。

「お願い……兄さんを、止めて……」

【壮年男の首】

グドルフ・ボイデル。
かつて傭兵として活動していた髭面の男。
全てを失った青年を拾い一人前の傭兵として育て上げた恩人であり、師である。
己を庇って死んだ彼の遺志を継ぐため、青年は名すらも棄て──師の名を騙った。

矛盾した内面の代弁者。

「まだ、死にたくねえよ……誰か、俺を助けてくれ……」

///

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12027
う・・・うえーって感じの自分の姿を夢に見たよー・・・
危ないのに楽しそうで怖かったー・・・

外見基本:非反転時からの大きな変化はなく、白い翼が追加で二対生えていて、目の部分に有刺鉄線のような形の光が巻き付いている
一人称:オイラ
二人称:相手の名前の呼び捨て
口調:だ、だよ、だよね?
特徴:無邪気
設定:七つの大罪に当てはめるなら強欲。
非反転時と同じ人格を保っているように見えるが、行動原理は狂気に沿ったものとなっている。
「『楽しい』歌と演奏を皆に広めたい」という感染力の高い狂気を持っている。

空を飛んで狂気を感染させる歌や演奏を広範囲にまき散らす。
狂気を含んでいない歌唱や演奏はこれらの効果を著しく減少させる。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12427
外見基本:頭に突き刺さった針、雑な服装、身体に直接あてがわれた布
一人称:私
二人称:あなた、〜さん
口調:です、ですよ、ですよね?
特徴:面倒くさがり
設定:より精巧な物で誰かを楽しませたいという想いが反転した結果、
より煩雑な物で自分を楽しませる形となった。
式を施し大切にしていたぬいぐるみ達は
形は歪、パーツは不揃い、扱いは雑と散々たるもの。

『歪で醜悪な物ほど楽しめるに違いない』という思考の元、
ぬいぐるみ達は与えられた命令を愚直にこなそうとするものの、
歪な身体ではまともに動けるはずも無い。
這いつくばりのたうち回り、その動きは狂気を感じさせる。
当の本人はといえば、新たな仲間を作るため
散漫な動きで針を動かし始めるのである。
まぁのんびり待ってますので皆さん頑張ってくださいね。

なお頭の針は本物、自分や人に刺して暇を潰したりする。
あとぱんつははいてますよ。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12373
外見基本:花嫁衣裳にも似た踊り子の装束、祝福のヘナタトゥー
     常に甘い花の香を纏う
一人称:私
二人称:アナタ、名前/(媚びる相手には)~様
口調:~わよ、~だわ、~かしら/(媚びる相手には)~ですわ、~ますわ
特徴:自ら手を下すことなく、他を動かし事を成そうとする女
   悪役の手元で飼われる猫のようでいて裏で糸を引く狡猾な獣

設定:
見るもの、聞くもの、触れるもの。
自身に何かしらの『欲』を抱いた者を魅了し堕落へと導く、悪意増幅器のような女。
欲の全てを受け入れ増長させ、最後には破滅していくさまを愛おしげに眺める。
まるで所有者全てを魅了し、不幸に陥れた宝石のように。
まるで川床から引き上げられ、奪い合われた黄金のように。
己を欲しがる数多の手を渡りながら女は狂気を感染させていく。

女は何もしない、己を欲しがる誰かが望みを全てを叶えてくれるから。
女はただ己を撫でる手にうっとりと微笑み、咽喉を鳴らしていれば良い。
望みを叶えてくれる間、女は愛玩動物のように愛らしく媚びるだろう。
女にとって有用である間の話、であるが。

かつて女はただ一人を求めた。許されずとも、愛されずとも求めた。他はいらなかった。
反転してからは違う。ただの一人など、もう欲しいとも思わない。
故に女は恥知らずにも強請るのだ、「すべてが欲しいの」と。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12413
外見基本:血に塗れた、ヴァイキング風の海象の海種。目からは炎が溢れ、常に不敵な笑顔を浮かべている。
一人称:オレ
二人称:テメエ、キサマ、(名前呼び捨て)
口調:~だナ、~だロ、~だロ?
特徴:殺戮を楽しむ大男。肉やパンの代わりにヒトの肉を喰らい、酒の代わりに血を飲む。乱暴者を更に乱暴者にしたような男。
設定:かつていた船乗り、エリック=マグナムへの先祖返り。
元々は現在のエリックと同様に祖先も海に恋し、海の上で暮らしていた。
同時に海は何者も平等に愛し、平等に殺す存在である、そうも理解していた。
そんな海にある日大嵐と共に家である船を家族や水夫たちもろとも呑み込まれ……ボロの舟板と共に助けられた時には全てが平等の、即ち自身を愛し、自身を殺そうとする、そんな存在に見えた。
「ならば自分も『海』となろう」。その海底のように明るさを奪われた誓いは男の明るさも奪い、暴凶たる獣と化した。

そんな祖先への先祖返り。海に恋し、海に溺れ、海に狂わされ、海に沈んだ男の肖像。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12715
外見基本:黒衣の司祭、赤い十字架、武器はメイス
一人称:私
二人称:呼び捨て
口調:ですわ、ですのよ、ですわね?

特徴:
鉄騎の富裕層を惨殺することに執着を見せる
貧しい者、力のない者には、危害を加えず見逃す傾向にある
時折正気に戻り、涙ながらに神に許しを請う

設定:
狂気に飲まれた司祭。惨殺の聖女。
同じく狂気に飲まれた者たち(主に教派「クラースナヤ・ズヴェズダー」の同志)を率いて、鉄騎の富裕層を執拗に付け狙う。

かつてスラム街の浮浪児だった頃、吹雪と飢えに苦しむ自分と弟を助けてくれなかった富裕層への恨みを、また、それを顧みること無く、未だに自分と弟のような存在を生み出し続けている富裕層への怒りを燃え上がらせている。
恨みと怒りの赴くままに、彼女は財ある者を惨殺し続ける。お前たちさえ居なければ、私達は救われたのだと泣き叫ぶように。

狂気に飲まれた彼女に、身を守るという概念はない。
ただ己の身を焼き尽くすように、滅びの先にしか救いはないのだとでも言うように、狂戦士のごとく捨て身の攻撃を繰り返す。
メイスを振り回して立ちはだかる者を撲殺し、炎を生み出して街を、人を焼き尽くさんとする。
ただし、かつての自分たちに似た貧しい者、力のない者には哀れみの心が湧くようだ。
また、その精神の不安定さ故か、稀に正気を取り戻して己の罪を自覚し、神に許しを請うことがあるようだ。
付け入る隙があるとするならば、そこかも知れない。

「フフ……あはははっ、そうやって見苦しく命乞いなさい!あの時、私達にどんな言葉を浴びせたか覚えてる?貴方の持つ財産で、どれだけの子供達が救えたか考えたことはある?無いわよね。力のない鉄騎なんて、貴方達にとってその程度の存在ですものね。いいわ、全部全部許してあげる。貴方の死、生きながらに焼き尽くされる無残な最期をもってね!さあ、許しを請いなさい!」
「哀れなものね。力もなく、財もなく、蹂躙されるのをただ待つだけの身体。……早く此処を離れなさい。さもなくば、紅蓮の炎に身を焼かれることになりますわよ」
「主よ、どうか我が罪をお許し下さい。決してこんなはずでは。私は、ただ理想のために……あの子のように無残な死を迎える者が少しでも減るように。ただ、それだけだったのに……」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12222
外見基本:雷光を纏う火炎の鳥人
一人称:俺
二人称:呼び捨て
口調:言い捨て
特徴:
破壊を望む炎の鳥。雷で砕き、炎で塵と化す。
嵐の中を好み、舞い散る炎と雷が海のウィル・オ・ウィスプのように。
基本的に沖、それも嵐の中を好んで飛び、陸上に留まろうとはしない、出来ない。

設定:
『セントエルモの緋』、ただし現れるのは聖人ではなく狂人だが。

狂気に飲まれた航海士。
海を渡り、導くその誇りが反転し、炎の灯りで海で惑わし、陸に戻れぬよう船を徹底的に破壊し、燃やし尽くす習性を持つ。

「よぉ、いい天気だな?ここが航海の終着点だ。海に還れるなんて羨ましいな」
「あぁいい風だ。全てを壊し、なぎ倒す嵐。今の俺のようだっ!」

誇りが反転し、羨望や怒りといった感情が主となっており、存在自体も物質より感情や霊体に近くなっている。それらが炎や雷となって形作られている。
感染した場合は他者の利点が尽く羨ましくなり、怒りとなって身内争いを始めさせようとする。

「あいつの持つ財宝、美点、長所。手に入れられないのならいっそ――お前らにもあるだろう?心も俺の灯火が導いてやるよ。その気持ちを晴らさせる道をな!」

そこに快活な少年の姿はなく、悪意の塊となった炎がひとつ。
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12321
外見基本:黒い着物、赤く光る瞳
一人称:私
二人称:あなた、〜さん
口調:ね、よ、よね、なのね?

特徴:
話術と魔眼によってマインドコントロールを行う
人の自責の念、トラウマなどが見える
貧弱

設定:
過去のトラウマに苛まれる人間や自殺しようとしている人間の前に現れ、その人物のすべてを肯定し救済しようとする。
相手と目を合わせることでその相手の苦しみを感知する力を持ち、それを活用して相手を洗脳。苦しみをなかったことにしようとする。
これによって説得された相手は狂気伝播とともに洗脳され、「悪いのは自分ではなく世界」と考えるようになり、キュウビの兵となる。

例えキュウビに対して敵意を抱いていたとしても、まともに目を合わせて会話すると洗脳を食らう恐れがある。
会話に応じたり目を合わせられたりした場合は、戦闘中であってもその手を止めさせられるかもしれない。
反面、肉体面は変わらず脆弱であり、特に防御力と体力は極めて低い。
その為、一切話を聞かずに殴り倒してしまえば勝てる。無論、生半可な精神力では難しいことだが。
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12781
外見基本:棘鞭を持つ妙齢の女
一人称:私
二人称:貴方、貴女、〜さん
口調:〜かしら、〜よね?、〜よ
特徴:
女である事を利用し、露出の高めな服を好む
裏で暗躍し、絆や情を踏みにじり、唆し、仲が良かった者が争い合う所を見るのが大好き
殺す直前に、相手が本当は裏切っていなかったと教え、絶望の表情をさせる事で達成感を得る
殴り合いとか面倒で見苦しい事なんてお断り、自分より弱い相手や無抵抗の相手をいたぶる

設定:
残忍、狡猾、艶美

標的は友人、恋人、夫婦、親子…大切だと思える相手がいる人
それぞれに配下を近づかせ、信頼を築かせると共に猜疑心を植え付け、争わせる
その為ならばなんでも利用し、手段は選ばない
前線で動く事を嫌い、自ら動くのは決別させ、散々いたぶった後、最期の時だけ
配下として傍に置くのは裏切者ばかり
気に入った人物には裏切りを唆し、仲間に引き込もうとする
特に家族を裏切った者を気に入りやすい

「絶対的な絆?途切れない情?尽きる事の無い愛?
なんて馬鹿馬鹿しい!そんなモノ幻想よ、私が証明してあげる」
「帰る場所も、全て壊してしまったのね?なんて可哀そうなんでしょう!
……私の所へいらっしゃい。仲間に?違うわ、裏切者に、よ」
「苦しい?痛い?殺してほしい?…今の貴方最高に可愛いわ。もっと可愛がらせて?その苦痛に歪んだ顔をもっと、もっと見たいの!!」
「…ねぇ、貴方には大切な人はいる?」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12656
飲みすぎたのかしら、嫌な夢を見たわぁ。自分のような、自分じゃないような。

外見基本:
喪服基調の黒いドレス
髪色は常に何色ものグラデーションで彩られている
右手の平にぱっくりと裂けた口があり、長い舌が蠢いている
一人称:私
二人称:あなた
口調:~よぉ、~ねぇ
特徴:周囲を『酔わせる』力
設定:
呼び声に応えてしまった一人の人間が、『分別』を無くした結果の姿。
反転した彼女は、酒を飲んでも以前程満たされないことに苛立ちを覚えていた。
壁にグラスを叩きつけ、その破片で出来た手の平の傷を舐めた時、ふと彼女は気付いてしまった。
――生物の血で割ったお酒が、一番満たされるのだと。

彼女の周囲には、甘ったるいような、それでいて正気を失わせるような香りが漂う。
異性同性問わず、近くにいる生物を『酔わせる(=魅了する)』ことで無防備になり、魔術で命を刈り取られる。

防御面はそう高くなく、手っ取り早く倒すならば近接戦を試みるのも手。
しかし、近付けば近付くほどその香りはじわじわとその体を蝕んでいくだろう。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12789
外見基本:鉤爪を持つ黒の鳥人
一人称:我
二人称:貴様
口調:寡黙
カラスの咆哮
特徴:人の腕と鳥の脚が鉤爪
狡猾な狩人、或いは暗殺者
夜の空を飛び高高度から襲いかかる
一般的な飛行種に比べて更に飛翼が優れている
設定:
心の均衡を失い理性を無くした暗殺者。しかしその姿は元々の姿に戻ったとも言える。
狡猾な夜の狩人、無銘の処刑人。
彼が獲物とするのは彼が「悪」と判断した者であり、
例えば盗賊、例えば奴隷商人、例えば悪徳貴族...例えば、世界にとっての「異邦人」
夜空を狩場とし、死の宣告は冗談のように降りてくる。
「...死ね」
―鴉鳴く夜は人が死ぬ

なお、この姿に成った時点でポルードイ本家は彼とは断絶する

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12604
外見基本:宙に浮かぶ大きな壺に逆さまのおひめさま
(参照URL)https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12989
一人称:妾
二人称:お主
口調:~じゃ、~わ、~の、~なのかの?
特徴:大いなる者への供物
(彼女を信仰する者、畏れる者、好意を抱く者など彼女の存在が自身の中で大きくなった者は全てを捧げたくなります。その命でさえも。)
設定:『かみさまとつぼのお話』
むかしむかし、あるところにかみさまがいました。
かみさまはとてもいだいだったので、かみさまを信じるひとがたくさんいました。
かみさまのこえやうたはとてもきれいだったので、たくさんのひとがかみさまを好きになりました。
ひとびとはかみさまにいつもたくさんの贈りものをしました。
あるひとはきれいな服を。あるひとは金ぎんざいほうを。
贈りものをもたないひとはそのいのちをかみさまに捧げました。
「どうぞわたしのいのちをお食べください」
このせかいはかみさまのものなのでかみさまはそれがとうぜんだと思っていました。

あるとききれいなむすめがかみさまに捧げられようとしました。
するとひとりのおとこがこういいました。
「おまえはわるいあくまだ」
おとこはかみさまに歯むかいましたが、かみさまはおとこのことを気にもとめませんでした。
しかし、おとこはたこちゅうてんというふしぎなつぼをもっていたのでかみさまはつぼのなかにふうじられてしまいました。

おとこはきれいなむすめの手をとって遠くまでにげるとつぼをうみのはてのそこに流してしまいました。

かみさまはおおきなたこでかみさまになるまえはこどくひめとよばれていました。


このお話がどこまで本当の事なのかを知っている人はもういませんが、もしもその壺に選ばれた人が魔種の狂気に犯されればきっとこのお伽噺のかみさまと同じようになってしまうのではないでしょうか。
外見基本:爆発的魔力を帯びた暴走状態
一人称:俺
二人称:お前、呼び捨て
口調:だ、かよ、じゃねぇの
特徴:物語に「終止符」を打つ獣。レリック以上のレアリティ装備を欲しがり、その人を示すリネーム装備は壊したがる。
設定:
罪は寛容、罰は強欲。
この悪夢は、諦めたはずの「理想の魔法剣士」の形をしている。
父親の大剣すら打ち砕く力を振るい、相棒の術さえ押し潰す魔を掲げる。
その細腕からは予想も出来ない圧倒的な暴力をもって、目前の驚異を全て破壊するだけの力を手にした。
「自分は何だって出来る、勇者にでも魔王にでもなれるし、それを騙る奴等はみんな殺せる」と、漠然とした自信に満ちた若き獣。
身の丈に合わない雷大剣や花の大杖はお気に入りで、戦闘時以外は異界に仕舞いこんでいる。
物理と魔力の二つが重なった威力を叩き出す「魔斬(魔力撃・改)」は、まともに受ければ並の兵士の肉体は軽く消し飛ぶだろう。

反転しても尚、モノに対する執着心はかなりのもので、常に希少なアイテムを探して徘徊している。
ダンジョン内にあるなら地形を破壊しながらでも探して見つけ出すし、人が持ち歩いているなら殺して奪う。
自分で集めたお気に入りのモノ全てを等しく愛でる点は、かつてのジョゼの姿を感じさせる。
しかし青い目のギフトが「そのモノと所持者の強い結び付き」を見たなら、奪うどころか壊しに行く。
自分を主と認めないモノなどいらないし、モノ風情が自分を認めないなど、到底許せないからだ。

世界に語られる英雄譚は一つだけでいい。
それを語る英雄も一人だけで十分だ。
叶わなかった絵空事を語る獣の目には、かつての友人の姿など写らない。

「親父も皆も俺のことバカにしやがって……許さねぇ、全部ブッ壊してやる!」
「雷剣と花杖……さァて、どっちでぶっ殺されてェか選びな。 ……両方でもいいぜ?」
「俺のモノにならねェモンなんか必要ないね、お前の話はここでお仕舞いなんだよ」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/13012
外見基本:体の半分が氷つき、両目は開かない
     頭部から大きな花と共に眼球が露出しておりキョロキョロと動く
     両手には氷のバラの楔が刺さっている
一人称:俺
二人称:貴方
口調:敬語

特徴:
全ての"暖かい"物を嫌う

設定:
彼は歌う
生き続けるは苦悩
死こそが救いなのだと

彼は歌う
生き続けるは絶望
死こそが希望なのだと

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12021
外見基本:
泡立つ紫色の肉塊に、機械部品と重機を組み合わせたような乗り物。
そのコックピットと思わしき座椅子に座っているのが「彼女」だ。
 画像→https://rev1.reversion.jp/illust/illust/13683

一人称:
繝ィ繝上リ(訳:ヨハナ)

二人称:
縺ゅ↑縺(訳:あなた)

口調:
敬語と丁寧語だが非常にダウナーで・・・・あるはずだ。
というのも機械信号と肉の振動を組み合わせた奇妙な意思伝達を行うため
物理的意思表示の全てが意味不明(文字化け)のように感じるからである。

特徴:
未来の変革を望んでいる・・・らしい。
また、「自分と同じ容姿の人物」に対し怯えた様子を見せる。
 同じ容姿の人物:"終末帰還者"ヨハナ・タイター
  →https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12313

設定:
彼女は「未来人」を自称する、記憶喪失のカオスシードである。
真実は不明。証拠はなし。ギフトもまた自身の証明にはなりえないものである。
自身の存在の真偽が怪しい事は、彼女もよく理解しているのである。
彼女を知る者は、彼女を「妄言吐き」「誇大妄想家」と思うかもしれない。
そう思われていることは彼女自身も大体気付いているのである。
彼女のアイデンティティは砂の城の如く脆く、そこに何者の助けはない。
信じたい気持ちと、思い込みと、諦念のなかで。少しずつ風化する様を待つしかないのか。
証明が必要である。証人が必要である。証拠が必要である。

そうだ。証明だ。
意識の片隅に微かな予感として残る『破滅寸前の最悪の未来』。
アレを目指せばきっと自分がなんなのかを理解できる。
自分の曖昧な記憶こそが確かな証拠になるのだと示すことができる。
そうしていつかの未来。
そこに生まれた自分自身に向かって『繝ィ繝上リ』は言うだろう。

「縺ゅ↑縺溘′逵溷ョ溘↓豁」縺励>莠九r縲∬ィシ莠コ縺ァ縺ゅk繝ィ繝上リ縺瑚ィシ譏弱@縺セ縺励◆繧」
(訳:あなたが真実に正しい事を、証人であるヨハナが証明しましたよ。)
外見基本:大きな鎌と鳥籠を持ち、傍にボロボロのくまのぬいぐるみを浮かべた少女
一人称:ボク
二人称:キミ
口調:だ、だよ、だよね(句読点多め)
特徴:寂しがり屋。ひとりぼっちの人を見つけると「オトモダチ」(死体、又は自身の呼び声に影響を受け、魔種になった純種)にしようとする
複数人のパーティーは積極的に殺しに行く
オトモダチを盾や特攻兵にすることに躊躇はない

設定:「ボクはオトモダチが欲しいけど、生きてる子は…みんな、いつか裏切るから、怖いから。だから、みんな殺して、オトモダチになってもらうんだ」
「ああ、羨ましい…妬ましい…ずるいよ、ボクはこんなにも…寂しいのに」
「キミも…1人なの?良ければ…一緒に行こう…?」

ただただ、オトモダチになってくれる人を探し、彷徨い歩いている少女。
右手には命を狩るための鎌を。左手にはオトモダチの魂を入れるための鳥籠を。
離れられるのは嫌だから。寂しいのは、一人ぼっちは嫌だから。ボクから逃げられないオトモダチを沢山作って、その子達にまた、新しいオトモダチを作るための手伝いをしてもらって…
みんな、みんなオトモダチにしてしまいたいんだ。


「…だれか、怖くはない、生きてるお友達がいた気がするんだ……もう、思い出せないからきっと、勘違い…だけど」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/14182
外見基本:魔道書を持った吸血鬼の魔女
一人称:私
二人称:~君、~さん
口調:ね、よ、なのね、なのよね?
特徴:八重歯、尖った耳、若い娘のような容姿、魔女、吸血鬼
設定:他者の生き血をすすって生きる真性の吸血鬼。
反転前のエスラ・イリエの性格や記憶をほぼ忠実に引き継いでいるものの、感情の抑制がきかない。周囲から吸血鬼だと思われたくないという感情が消失しているため、以前のように耳を隠す様なこともしなくなる。知識欲が強く、貴重な魔道書や魔具を収集するためなら手段を選ばない。血は反転前に食べたどんなお菓子よりも甘いと知覚しているので、吸血にもためらいがない。
咬まれた者は狂気化する可能性がある。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/13847
「えへへっ、さぁ……『蛍』と、遊ぼうっ……?」
「わたしは何もわからないの。わからないから『あの時』を形作るの。おかしいかな?」

外見基本:炎を振り撒く妖狐
一人称:わたし、蛍
二人称:呼び捨て、あなた
口調:だ、だよ、だよね?(子供らしく振る舞う際は「の、なの、なの?」)
特徴:ボロボロの衣服、乱れた髪と尻尾、常に炎で形作られた尻尾を纏い三本の尻尾のように見える
設定:
元々の天真爛漫な性格から反転している為自身の容姿を利用したり、力なき人々を盾にしたりと悪辣な部分が散見される。


ただの子供のフリをし近付いて来た者を殺傷、炎を放ち火災を巻き起こす、逃げ惑う者を甚振る等、起こす悪事は「命」に関わる事を主としている。


――彼女の記憶は、忘却の彼方へと消え去っていた筈のモノである。
しかし彼女は、何かを思い出しているかの如く自身を『蛍』と呼称する。
虚ろに夜を惑う蛍火のように、何かを探すように。


無邪気に舞い踊る焔、世界を焦がす――。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12385
外見基本:灰褐色のコヨーテ
一人称:わたし
二人称:あなた
口調:だよ、だね、だよね
特徴:興味本位
設定:

「つまらないなァ……」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/16165
外見基本:妖精のような翅が生えた幻想種の少女。髪が銀色、瞳が赤色に変化している
一人称:わたし
二人称:あなた
口調:ね、よ、かしら?
特徴:無邪気、気まぐれ
設定:
狂気に飲まれたエリーナが反転した姿。
狂気に汚染された妖精や使い魔を召喚して人里に送り込み、純種を反転させて遊び相手を増やそうとする。
本人に悪意はなく、あくまで善意で行動している。

「さぁ、あなたも一緒に遊びましょう」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12691
外見基本:極端に肥大化した筋肉に覆われた全裸の獣人。身長は2m半ほど。
一人称:オレ
二人称:オマエ
口調:ダ、ダロ、カヨ、ダロウ? カタコト
特徴:凶暴、残虐、獣慾、暴食
設定:狂気に呑まれたルウ。迸る激しい狂気が理性を殆ど破壊し、強い残虐性、暴力性が顕れている。欲望のままに破壊、略奪、陵辱を行なっていく。極端に肥大化した筋肉に覆われた肉体はそれを体現している。例えば生きている物を見れば例え相手が魔種でも見境無く襲いかかり、倒した敵を喰らって自ら血肉にするのを喜びとするし、集落を見つければ徹底的に破壊し、住民を最後の1人まで殺戮し気に入った女性は(検閲)など、もはや災害。
戦闘面:魔種となった影響で極端に強化された肉体をフルに使って戦闘する。何でもないパンチや蹴りで、鎧に包まれた人間も紙屑のように引き裂いてしまうし、また硬質化した皮膚と筋肉により防御面も鉄壁を誇る。おまけに巨体ながらかなりのスピードも合わせ持っている。特にクラウチングスタートの姿勢から砲弾の如く飛び出すぶちかましは堅牢な城門も一撃で粉砕してしまうほどの威力を誇る。戦法と言えるものはなく殆ど肉体を駆使したゴリ押しだが、不利となれば引いたり、人質を取るなどの狡猾さを見せる事がある。戦闘中に負った傷は、捕食行為を行う事である程度回復出来るようだ。

「オマエ…… 美味ソウダ… 喰ウ」
「全部、全部ブッ壊ス…!! 壊シテ… 殺ス…!!」
「ククッ…イイメス、見ツケタ…! オ、犯ス… オカ…オォ… オオオォォッッ!!!」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/16471
外見基本:真面目で厳ついディープシー型魔種
一人称:私
二人称:お前
口調:~だ、だろう
特徴:真面目で仕事熱心
設定:魔種化して色々と反転したリリー。
 自堕落かつキレやすい性格は裏返り、真面目で冷静、忍耐強い性格になった。
 熱心にかつ精力的に世界の滅亡を追い求めるその姿勢は、もはやニートとは呼ばせない。
 内面の変化は容姿にも大きく影響を与え、強く凛々しく逞しい、自信と風格を備えた姿へと変化した。
 当然ながら武器もバールのようなネタ武器ではなく、扱いやすく殺傷能力も高いトライデントである。

 微塵も面影の無いその姿を見たイレギュラーズは、変わりように驚くばかりだろう。
 人をここまで変えてしまう原罪の呼び声とは、なんと恐ろしい…

「たゆまぬ努力、日々の積み重ね、それが破滅を確実とする最善の方法だ」
「手あたり次第では駄目だ。効率良く破滅をもたらすことのできる計画を練らなければ」
「私の邪魔をするな。今日中に滅びのアークを100ポイント溜めなければならないのだ」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/16978
外見基本:生気の感じられない白い肌、ゴシックドレス
一人称:私
二人称:~様
口調:です、ます、ですか?
特徴:無邪気
設定:
ドラマ・ゲツクが反転した時、その身体からどす黒い魔力が溢れ出し、その一部が茨の蔓へと変化して周囲へと拡散され、一帯の魔素を吸い取り増殖吸い取り増殖、を繰り返して周辺地域を茨の迷宮へと塗り変えます。
その茨の森は魔種、魔物にとってとても心地の良い空間であり、周辺地域からそれらを呼び寄せ、より強大な存在へと成長を促します。
また、一部の茨はそれ自体が蛇のような魔物として迷宮を徘徊し始めます。

反転した彼女は、外向きへ向かっていた心は内向きへと戻り、眠りを余り必要としないギフトは深い眠りへと、英雄に対する憧れはそのまま、英雄とはより強大な魔を打倒せしめた時に生まれる、と言う妄執へと捻じ曲がり、英雄の誕生を渇望します。

茨の森の最奥、少し開けた空間で、彼女は薔薇と茨に抱かれて眠り、英雄(おうじさま)の来訪を心待ちにしています。
そこに辿り着いた者が現れた時、彼女は夢から目覚め、きっと数多くの魔を断って来たでしょうその英雄を快く迎え入れます。
魔種となった彼女の力のほぼ全てはこの茨の森の生成、維持、記録に使われており、彼女自身はそれほど強大な力を持っては居ません。
しかしその全力を持って、笑顔で英雄に相対します。

この茨の森の元凶たる彼女を倒した時、自身を倒した英雄について記録された『あなただけの英雄譚』を残し、影響した全ては消滅します。
かつて英雄に憧れた少女は、その物語の打倒されるべき悪としてのみ、その痕跡を残して。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/13512
【Lia=Tru'nembra】

「なみだ、いかり、ひあい、やすらぎ、よろこび……そのすべてからあなたたちをときはなつ。わたしたちは、うんめいにあらがわなければいけません」

外見基本:足元の黒い靄と、そこから伸びる無数の触手
一人称:わたし
二人称:あなた
口調:です、ます、ですか?
特徴:無邪気

・設定
邪神の幼体たる魔種。
生きる音と言われる外なる神と、旋律を読み取るクオリアの少女との相性は絶望的な程に合ってしまった。
また、少女に憑り付いた外なる神も、自身を理解してくれる唯一の友の悲しみに寄り添い、力を貸したいと願ってしまった。
その結果として生まれた邪神(しょうじょ)は世界に満ちる悲しい旋律に嘆き、人々の救済を願う。
その手段が、世界にとって破滅の調べとなろうとも、邪神(しょうじょ)は確実に全ての人々の旋律(こころ)を救うだろう。
人類悪とは、則ち人類愛に他ならない。

外なる理を持つ魔種ではあるがただひとつ、強い輝きを持つ「人間賛歌」には弱い。

・権能
圧倒的な狂気伝播の力を持ち、自身の奏でる破滅の戦慄で人々を狂気に堕とす。
堕とされた者は魂の無い抜け殻となり、ただただ外なる神を称えるだけの楽器となる。
その狂気は別の者に次々と伝染し、堕ちた者の冒涜的な唄を聴いた者もいずれは堕ちることとなる。

又、演奏によって様々な英雄や怪物の物語を奏で、それを「生きた音楽」として顕現させることができる。
ただし、これはリア・クォーツの解釈が含まれており、歪んだ存在として現れる事となる。

・目的
人は現世に存在する限り様々な旋律に苛まれ、苦しみながら生きていると思うが故に、人々の魂を外なる宇宙の"彼″の住まう宮殿に連れていき、そこで美しい旋律を奏でさせるというただ一つの役割を与える事。
肉体と言う檻から解放し、地獄のような現世から魂を解き放つ事こそが人々の美しい心を救済する手段としている。
こうして旋律を連れ去られた者は魂の無い抜け殻となり、ただただ外なる神を称えるだけの楽器となる。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17261
外見基本:死と骸を纏うアンデッドの姫
一人称・二人称・口調:完全に無言
特徴:無感情な殺戮者
設定:

“朝には紅顔ありて夕べには白骨となる”
そこにかつての黒翼の少女の面影を探してはならない
眼前にあるのは、生命を殺戮し、死骸すら蹂躙する骨翼の化物である

“死人に口無し”
それは感情も、言葉も、心も持たない
まるでその空虚な右の眼窩の如く

“一将功なりて万骨枯る”
それは配下を持つこともなく、人を狂気に侵すこともない
万物平等に死を与え、骸と成すだけ

“鳥の将に死なんとする、その鳴くや悲し”
かつて少女が持っていた言葉と心を、思い出す刻は来るだろうか―

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/16938
外見基本:黒から青に染まった翼の半人半鳥
身体の周囲に浮遊する"砕けた鳥籠の破片"
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12389

一人称:俺
二人称:呼び捨て、アンタ
口調:だな、だろ、だろう?
特徴:
自分の色に他者を染め上げ、束縛する事を好む

設定:
聖女の鳥籠に束縛され、自由を求めて歪んだ者の末路。
野犬のように荒んだ目で、不機嫌そうに話す。

鳥籠を砕くほどの力を得て「束縛される側」から「束縛する側」へ。
羽を捥がれた蝶よりも身動きが取れないように、他者を捩じ伏せる事で自分の生を実感する。

反転時は"ルリコマドリ"に鳥の種類が変わる。

鋭い鉤爪から青い塗料が滲み、塗りたくったものを爆発させる。

「どこを見ても色、色、色。うるさくてかなわねぇ。塗り潰してやるよ……絶望の青に。」

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