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ギルドスレッド

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ギルド・ローレット

悪夢(反転設定スレッド)

オマエは悪い夢を見た。
自分が自分でなくなるような。
全てが汚れて狂うような。
何処までも現実感は無く、同時に現実としか思えない質感を伴った夢。
それを悪夢と呼ぶのは簡単だ。
きっと悪夢と呼ぶべきなのだろう。
故にオマエは吐き出すべきだ。

そこに、何を見たのかを。

※このスレッドは『PCが反転した時の設定』を開示するスレッドです。以下、要項を確認の上、ご承諾頂ける場合のみご利用下さい。

・反転した時、参照する情報になります。
・このスレッドに書かれた情報及び人物像を考慮して極力忠実にキャラクターを動かしますが、登場後の扱いや操作に関しては運営にお任せ頂きます。(拘りがある場合、一人称や口調等の設定もお知らせ下さい)
・そもそも反転して登場しなければ特に意味はありません。
・このスレッドに設定情報をご記入頂きますが、一キャラクターにつき一レスでの説明にご協力下さい。又、どのイラストのキャラクターであるか分かるようにご指定下さい。

本編をお楽しみ頂く為の一助になればと考えております。
関係者とは異なり、反転はする時はするのでご要望がある場合は情報をご記入下さい。但し現時点では反転イラストを持っている場合のみ推奨します。
外見基本:爆発的魔力を帯びた暴走状態
一人称:俺
二人称:お前、呼び捨て
口調:だ、かよ、じゃねぇの
特徴:物語に「終止符」を打つ獣。レリック以上のレアリティ装備を欲しがり、その人を示すリネーム装備は壊したがる。
設定:
罪は寛容、罰は強欲。
この悪夢は、諦めたはずの「理想の魔法剣士」の形をしている。
父親の大剣すら打ち砕く力を振るい、相棒の術さえ押し潰す魔を掲げる。
その細腕からは予想も出来ない圧倒的な暴力をもって、目前の驚異を全て破壊するだけの力を手にした。
「自分は何だって出来る、勇者にでも魔王にでもなれるし、それを騙る奴等はみんな殺せる」と、漠然とした自信に満ちた若き獣。
身の丈に合わない雷大剣や花の大杖はお気に入りで、戦闘時以外は異界に仕舞いこんでいる。
物理と魔力の二つが重なった威力を叩き出す「魔斬(魔力撃・改)」は、まともに受ければ並の兵士の肉体は軽く消し飛ぶだろう。

反転しても尚、モノに対する執着心はかなりのもので、常に希少なアイテムを探して徘徊している。
ダンジョン内にあるなら地形を破壊しながらでも探して見つけ出すし、人が持ち歩いているなら殺して奪う。
自分で集めたお気に入りのモノ全てを等しく愛でる点は、かつてのジョゼの姿を感じさせる。
しかし青い目のギフトが「そのモノと所持者の強い結び付き」を見たなら、奪うどころか壊しに行く。
自分を主と認めないモノなどいらないし、モノ風情が自分を認めないなど、到底許せないからだ。

世界に語られる英雄譚は一つだけでいい。
それを語る英雄も一人だけで十分だ。
叶わなかった絵空事を語る獣の目には、かつての友人の姿など写らない。

「親父も皆も俺のことバカにしやがって……許さねぇ、全部ブッ壊してやる!」
「雷剣と花杖……さァて、どっちでぶっ殺されてェか選びな。 ……両方でもいいぜ?」
「俺のモノにならねェモンなんか必要ないね、お前の話はここでお仕舞いなんだよ」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/13012

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