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ギルドスレッド

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ギルド・ローレット

悪夢(反転設定スレッド)

オマエは悪い夢を見た。
自分が自分でなくなるような。
全てが汚れて狂うような。
何処までも現実感は無く、同時に現実としか思えない質感を伴った夢。
それを悪夢と呼ぶのは簡単だ。
きっと悪夢と呼ぶべきなのだろう。
故にオマエは吐き出すべきだ。

そこに、何を見たのかを。

※このスレッドは『PCが反転した時の設定』を開示するスレッドです。以下、要項を確認の上、ご承諾頂ける場合のみご利用下さい。

・反転した時、参照する情報になります。
・このスレッドに書かれた情報及び人物像を考慮して極力忠実にキャラクターを動かしますが、登場後の扱いや操作に関しては運営にお任せ頂きます。(拘りがある場合、一人称や口調等の設定もお知らせ下さい)
・そもそも反転して登場しなければ特に意味はありません。
・このスレッドに設定情報をご記入頂きますが、一キャラクターにつき一レスでの説明にご協力下さい。又、どのイラストのキャラクターであるか分かるようにご指定下さい。

本編をお楽しみ頂く為の一助になればと考えております。
関係者とは異なり、反転はする時はするのでご要望がある場合は情報をご記入下さい。但し現時点では反転イラストを持っている場合のみ推奨します。
外見基本:宙に浮かぶ大きな壺に逆さまのおひめさま
(参照URL)https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12989
一人称:妾
二人称:お主
口調:~じゃ、~わ、~の、~なのかの?
特徴:大いなる者への供物
(彼女を信仰する者、畏れる者、好意を抱く者など彼女の存在が自身の中で大きくなった者は全てを捧げたくなります。その命でさえも。)
設定:『かみさまとつぼのお話』
むかしむかし、あるところにかみさまがいました。
かみさまはとてもいだいだったので、かみさまを信じるひとがたくさんいました。
かみさまのこえやうたはとてもきれいだったので、たくさんのひとがかみさまを好きになりました。
ひとびとはかみさまにいつもたくさんの贈りものをしました。
あるひとはきれいな服を。あるひとは金ぎんざいほうを。
贈りものをもたないひとはそのいのちをかみさまに捧げました。
「どうぞわたしのいのちをお食べください」
このせかいはかみさまのものなのでかみさまはそれがとうぜんだと思っていました。

あるとききれいなむすめがかみさまに捧げられようとしました。
するとひとりのおとこがこういいました。
「おまえはわるいあくまだ」
おとこはかみさまに歯むかいましたが、かみさまはおとこのことを気にもとめませんでした。
しかし、おとこはたこちゅうてんというふしぎなつぼをもっていたのでかみさまはつぼのなかにふうじられてしまいました。

おとこはきれいなむすめの手をとって遠くまでにげるとつぼをうみのはてのそこに流してしまいました。

かみさまはおおきなたこでかみさまになるまえはこどくひめとよばれていました。


このお話がどこまで本当の事なのかを知っている人はもういませんが、もしもその壺に選ばれた人が魔種の狂気に犯されればきっとこのお伽噺のかみさまと同じようになってしまうのではないでしょうか。

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