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シナリオ詳細

竜域踏破

相談期間中

※ログインすると参加が可能になります(参加条件に漏れる場合は参加できません)

オープニング

●ネクスト patch2.0『遥かな東と竜の脅威』
 イベント《Genius Game Next》 クリア評価値がA(最大S+)――

 update:2.0 エリアデータをRapid Origin Onlineにインストールします。

 ――――『『竜の領域』がインストールされました』

 混沌大陸において南方の山脈地帯は安易なる立入りを禁止されている。
 渇いた大地を潤す恵みの雨も怖れるように雲を割く、覆い被さる黒き影は何人をも竦ませた。
 天を裂いた慟哭。地をも包み込む闇。それが1つの生命体による物であるなどと、誰が考えるだろうか。
 否、此れまで幾重もの戦いを越えて来た勇者は識っているはずだ。

 ――《竜種》

 それは絶望の海で廃滅の呼気を吐きながらイレギュラーズを圧倒したリヴァイアサンのような。
 それは熱砂吹き荒れた麗しのオアシスを襲い来た水晶の骸、ライノファイザのような。
 小さき定命の人の子をせせら嗤う脅威。
 それらは混沌大陸でも早々お目に掛れやしない。
 その伝説を目にしたくば死をも覚悟せねばならない覇竜の領域デザストルの奥地へ行かねばならない。

 だが、ネクストは易々と。
 イレギュラーズ達に『ご褒美』を与えるようなつもりでその場所を『実装』して見せたのだ。
 険しい岩山に、入り組んだ渓谷、全てを覆い隠す森……。
 MAPに描かれた情報を見るだけでもその道が過酷である事に気付かされる。
 ……だが、MAPは未だ立入りが禁止されている。

 ――クエストが発生しました。地点《伝承 王宮》 クエスト依頼人《フォルデルマン二世》

 どうやらクエストの受注を以て開放が為されるのだ。そうした所までも如何にも《ゲーム》らしい!

●覇竜観測所
 ネクストにもその場所は存在して居た。フォルデルマン二世の親書を手にしたあなたの向かう先には古びた屋敷が存在して居た。
 その周辺には研究棟が連なり、竜の領域の至近にまで観測塔が存在して居る。防波堤や堤防を思わせる高い塀を有したその場所は大陸各国の寄付を受けて運営が成されているのだろう。様々な国家の特色が入り混じった不可思議な空間であった。

 ――砂嵐をも撃破することの出来た勇者達よ。未踏領域へと踏み入る事が可能となったらしい。
 彼の地は《竜の領域》、竜種と呼ばれる者共の巣窟である。伝説、伝承、それらに触れてみる気はないか――

 伝承・国王陛下からの直々のクエストである。
 彼からのクエストが発生した時点でエリアマップは広がり、立ち入ることが出来なかったこの場所まで進むことが出来るようになっていたという訳である。
 ……今までも此の地まで近付くことは出来たが固く鎖された屋敷の門はさながら国境を隔てる塀のようであった。

「わ、もう到着してる!? ラ、ラナさん、どうして言って下さらなかったんですか! お待たせしちゃった……」
「声は掛けたが望遠鏡を話さなかったのは誰だ? 国王陛下さえ待たせるお前が勇者を待たせるくらい如何という事でも無いだろうに」

 その場所を――《覇竜観測所》を眺めて居たイレギュラーズの元へと走り寄ってきたのは柔らかな白銅色の髪を持った少女であった。
 幼さを滲ませるが彼女は成人した立派な女性である。フォルデルマン二世は『クエスト受注の際』に言っていた。

 ――伝承王国の貴族の娘が覇竜観測所の所長を務めている。エルヴァスティン家の才媛だ。力になってくれるだろう――

「申し遅れました。私は伝承貴族エルヴァスティン子爵家が三女、ティーナです。宜しくお願い致します。
 覇竜研究所にようこそ。皆さんの訪問を所員一同歓迎致します! ……あまりおもてなしも出来ないような場所ですが」
「ティーナ、違うだろう。無謀な挑戦者達だ。もてなすのは私達では無く竜種、そうだろう?」
 所長ティーナの背後に立っていたのは観測所の警備を担う幻想種ラナ・グロッシュラーである。
「そんな。竜種のもてなしなど恐ろしい事ではありませんか。……いえ、けれど、彼等を間近で見られるのは素晴らしいことでしょうね!」
 瞳をきらりと輝かせた研究員レーン・クレプスキュルもラナと同じ幻想種である。翡翠の奥深くに『引き籠もっている』筈の彼女達も参入しているのは何とも不可思議な様子にも思えた。それだけ竜種という存在は人を惹きつけるとでも言うのだろうか……。
「そのデータを私達に齎してくれるというならば実に興味深い。キミはどう思う? ミロン」
「……少しばかりモンスターの動きが活発になっているようだがね。危険は承知の上なら、進入も構わないだろう」
 ルーク・ドリーマーの問い掛けに観測塔より通信を介してミロン・メレフの言葉が届けられる。
「国王陛下からのご依頼だって言うなら、ミロンさんとて、そりゃあ断ることはできないでしょうに。意地が悪いですよ、ルークさん」
「そういうローリンは彼等が此方に圧倒されている間に国王陛下からの依頼内容を把握しているとは……」
 ルークの溜息に笑顔を返したのは『ラインの黄金』とも称される商人ローリン・ヒルデヴォルクである。
 フォルデルマン二世は政治的見地からこのクエストを出したのでは無い。勇者達に冒険を与えようと提案してくれたのだろう。つまり――真なる『勇者であれば冒険してこそ』なのである。
「こほん!」
 咳払いで場を整えるティーナは「アウラさん、竜種及び亜竜種の行動予測を頂けますか?」と通信機を介して屋敷内部の研究棟へと伝達を飛ばしていた。
「はいっ、領域内から亜竜達は出てくる予測は無いけれど、内部で……ヴァンジャンス岩山でモンスターが活発化してるのはミロンの言う通りだよ。
 第一の関門はその辺りかな……。ピュニシオンの森にまで辿り着けたらそこにサクラメントを設置して貰えばいいかも?」
「そうですね。拠点を幾つか設置しながら進んで貰う事になるかと思います。
 逐一私達は《行動予測》《観測情報》を皆さんのマップに展開しますが……私達が思う以上に竜は知能を有している」
「……ただのモンスターって訳じゃないって事さ。怖じ気着いたならクエストを破棄しても構わない」
 ラナさん、とティーナは非難の視線を向ける。彼女は伝承貴族の一員、救国の勇者達に対する期待は人一倍強いのだろう。
「こほん! 竜の領域は危険です。竜だけでは無く存在するモンスターも全て格上です。
 此れより先は『未知の領域』です。踏み入れるならば死を御覚悟下さい。……どうかお気を付けて」

 ――イベント情報が更新されました。
 patch2.0『遥かな東と竜の脅威』
 クエスト名 《竜域踏破》 クエスト内容 《竜の領域を踏破せよ――》

GMコメント

●目的
『竜の領域』クエストクリア
 ・『竜の領域』クエストクリア場所までの到達
 ・『竜の領域』にて『****』『***』との謁見を行う事

 フォルデルマン二世からの紹介状(クエスト)で訪れることが可能となった領域です。
 現実世界では踏み入れていない『覇竜領域デザストル』をネクスト風に変化させた領域である事が推定されます。
 伝承王国としての政治的な意味合いは絡みません。あくまでも『冒険』エリアが拡張されたと捉えて下さい。

●当シナリオは
『サクラメントでのリスポーン前提』のラリーシナリオとなります。
 ネクスト2.0パッチを受けて冠題にもされたパッチメインストーリー『竜の領域』の踏破を目指します。
 皆さんは当ラリーの終了まで何度でも参加する事が可能です。本ラリーに限っては『危険領域』である事からある程度のリスポーン・リトライを推奨します。

 ・ある一定数の情報、もしくは『各エリア』クリアフラグ達成で章が変更されます。
 ・クエストクリアまで、のんびりと進行してゆきますので当たって砕けろの精神で様々な行動を行ってみて下さい。
 ・前述通り『簡単に死にます』。竜種だけではなく亜竜、モンスターも他域の数倍強敵です。心して挑んで下さい。

 ・参加時の注意事項
 『同行者』が居る場合は【チーム名(チーム人数)】or【キャラ(ID)】をプレイング冒頭にご記載下さい。
 ソロ参加の場合は指定はなくて大丈夫です。同行者の指定記載がなされない場合は単独参加であると判断されます。
  ※チーム人数については迷子対策です。必ずチーム人数確定後にご参加下さい。
  ※ラリー相談掲示板も適宜ご利用下さい。
  ※やむを得ずプレイングが失効してしまった場合は再度のプレイングを歓迎しております。

●情報精度
 このシナリオの情報精度は『未定義』です。
 覇竜観測所より随時送信される《行動予測》《観測情報》は皆さんに随時(章変更ごとに冒頭に)『ある程度の予測』を与え行動の指針を齎します。
 ですが、彼女たちは観測しているだけです。無いよりマシと捉えて下さい。

●重要な備考『デスカウント』
 R.O.Oシナリオにおいては『死亡』判定が容易に行われます。
『死亡』した場合もキャラクターはロストせず、アバターのステータスシートに『デスカウント』が追加される形となります。
 現時点においてアバターではないキャラクターに影響はありません。
 当シナリオに置いては『リスポーンを前提に探索を行う』事を念頭に置いて下さい。

●フィールド『竜の領域』
 現実世界では覇竜領域デザストルに該当する区域です。混沌大陸南方の山脈に拠点を置く竜種の領域です。
 情報は少なく、観測情報は余り多くありません。幾つか覇竜観測所による観測地域があります。

 ・ヴァンジャンス岩山
 入り口に当たる険しい岩山ですです。岩肌を曝け出した険しい山が続いています。
 草木は茂らず、ラサの砂漠地帯よりも荒廃とした雰囲気が感じられます。
 亜竜種やモンスターが多く存在します。竜種で無いからと甘く見てはいけません。モンスターそのものも脅威です。
 詳細不明。

 ・デポトワール渓谷
 モンスターの死骸が落ちている渓谷です。ミロン曰く此の地は観測上、凶暴なモンスターが多いとされています。
 詳細不明。

 ・ピュニシオンの森
 ヴァンジャンス及びデポとワールを抜けた先に存在して居ると思われる森です。モンスターの根城となっており上空より偵察可能な岩山よりも危険な領域となります。
 全方位に注意して下さい。この地点に到着した時点で『拠点用サクラメント』が設置されます。
 詳細不明。

 ・???
 詳細不明。
 ピュニシオンの森の奥地に存在するエリアです。現在はマップにも開示されていません――

●覇竜観測所
 覇竜及び竜種を研究するために覇竜領域付近に建てられた研究所です。大陸各国の連名で設立され、多額の補助金が出ています。
 立場は中立であり、竜種を観測(めったに姿を見せない)するという職務上、閑職気味の場所であると認識されています。
 所長ティーナ・エルヴァスティンを中心に、竜種に関しての観測を行っています。
 所員『アウラ・グレーシス』による行動予測と『ミロン・メレフ』の観測情報が都度皆さんのマップに表示されます。

  • 竜域踏破相談期間中
  • GM名夏あかね
  • 種別ラリー
  • 難易度HARD
  • 依頼公開日時2021年06月28日 21時45分
  • 第3章募集中17人
  • 総採用数428人
  • 参加費50RC

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第3章

第3章 第1節

 ――ピュニシオンの森。
 ハイドラを倒し、デポトワール渓谷を抜けた先に存在したその森には『簡易ワープポータル』が存在した。
 サクラメントにもたれ掛って立っていたのは桃色の髪の少女である。
 鬱蒼と茂った草木の中では、何処からモンスターが出てくるか不安感があるが、彼女は安全地帯を知っているのか堂々とその場に佇んで居たのだ。

「ふふ、皆なら来てくれると思っていたの!
 こんにちは。わたしは『亜竜姫』と呼ばれているわ。
 亜竜と言ってもワイバーンやハイドラと同じじゃないの。種族としての亜竜、亜竜種(ドラゴニア)。
 わたしの名前は珱・琉珂(おう・りゅか)。呼びやすいように読んで貰って構わない。
 実は『オトモダチ』が領域(クニ)の中で誰かが遊んでいるって教えてくれてオジサマに様子を見てくるように頼まれたの。

 ……本来なら、オジサマと一緒に領域(クニ)で待っているはずだったんだけど。此処は皆のトモダチ――覇竜観測所からも観測できないでしょ。
 だから、ボーナスステージよ。わたしに会いたいと思ってくれた皆のためにね。

 ここは、ピュニシオンの森。モンスターだらけよ。亜竜だって沢山。
 まあ、ワイバーンみたいな『空から来る奴』はそんなに居ないけどね。その分、木々の間から……ほら、見てる。
 実はみんなをわたしの領域(クニ)にお招きしたいと思っていたの。……けど、その前にテストをしないとね?」
 琉珂はそう笑ってから、モンスターの観測情報を齎してくれた。どうやら、観測所の代わりに彼女が情報提供を行ってくれるのだろう。

《行動予測》
 ・当地域には森という地形を利用して複数のモンスターが潜んでいる。その強弱は差が大きく弱い個体も存在するようだ。
 ・上空を覆い隠した草木により暗く鬱蒼とした印象を与えるが上空からの奇襲はそれ故に少ないだろう。
 ・カプロスやステュムパリデスなど、無数のモンスターや虫等が多く生息している。

《観測情報》
 ・『琉珂のテスト』と呼ばれた存在が森の出口付近に陣取っている。
 それは彼女と『オジサマ』が領域に客を招くための力試しであるらしい。その脅威度はSに相応するとみられているが――

「あ、テストはね、『微睡竜』って呼ばれてるの。
 リヴァイアサン達よりはずぅっと弱いわ。弱いけど、ライノファイザってご存じ?
 おバカな若者が竜域(クニ)に飛び込んできて闘ったことのある竜種なのだけど――それよりはもぉっと強いわ。だって、わたしたちの『オトモダチ』だもの」

 ……どうやら、森を探索後、『微睡竜』を檄はしなくては為らないようだ。彼女の物言いから、相手は……竜種か。


第3章 第2節

ロード(p3x000788)
ホシガリ
俺がログインしてない間にこんなイベントが起きていたのか。
これが乗り遅れる気分……ずるい。俺も混ぜろ。

目的:亜竜姫とお喋り
姫と呼ばれるくらいだからきっと偉いのだろう。
と言う事でお土産のこんぺいじゃない。可愛らしいぬいぐるみ(マスコット・パペット)を持ってきた。
念のためかっこいいぬいぐるみもあるがどうだろうか。

土産は終わった、オジサマとやらの話を聞きたいがこの手の話題を出す奴は他にもいそうだからうーん、姫も遊びたいのか?
なんというか、そちらはこちらを観測できるだろう?なら楽しい事とか面白いことがわかっているはずでえーっと、なんというか……領域から少し離れた場所で遊ばないかってお誘いだ。

アドリブ歓迎
玲(p3x006862)
緋衝の幻影
うぬうぬ。
では妾も今日からリュカ殿のトモダチということじゃな!
亜竜種(ドラゴニア)とは!かっこいいのーう。めんこいのーう。
服とか同じのどこで買えるかとか気になるのーう
そもそも店があるのか怪しいのじゃが…
ここの地理もよう知らぬのじゃ。作法とか気になるのじゃ。
余所者であれば真っ先に狙われたりするでな、後々役に立つかもなのじゃ
して、リュカ殿。なんか食べたいものとかあるかのう!?(現実であったときとか使えそうじゃな…にゃっはっは!)

それはそれとして、この後はリュカ殿のテストを頑張らねばならぬな
ライノファイザ……はこの前もう少しのところで逃がしてしもうたが
微睡竜はそれより強いのか…強いのかー…そっかー
沙月(p3x007273)
月下美人
まずは琉珂さんにご挨拶に向かいましょう

雪村沙月と申します
先程はありがとうございました
上手くは乗れませんでしたが、ワイバーンに乗れることがわかっただけでも有意義な時間だったかなと思います
いつかは乗り越せるようになりたいなと思っておりますが……
コツなどを伺っても良いでしょうか?
聞いた内容はワイバーンに出会った時にでも試してみましょう

それにしても亜竜種ですか
オジサマとも言われておりましたし、他にも何人かいらっしゃるのでしょうか?
後のお楽しみということであれば、まずはテストを乗り越えてみせねばなりませんね
それではまた後ほどお話致しましょう

と言い残して微睡竜を探すために森に向かいます
見つかるでしょうか?
三月うさぎてゃん(p3x008551)
ネクストアイドル
亜竜姫……いや琉珂さんだね!
私ね、貴女に歌を捧げたいの
でもそれはここを抜けて貴女が言う領域(クニ)に行ってから
だから私の【三月うさぎてゃん】っていう名前だけ覚えてね!

返事がなんでも今はそれさえ伝えられたら充分
さぁ、サクラメントも移ったし森へと行こう

一対多、いや多対多かな?
それは私の得意分野
森のドーム、アイドルオンステージで行きましょ!

まずは挨拶代わりに【Lost/child】
君たちの気持ちはこんな感じでしょ?知ってるよ

2曲目は【No'where】を歌う
動かないでね。私のファンにしてあげる

いつも通り回避優先・死なないこと最優先
テストで琉珂さん達のオトモダチ
一番乗りするのはうさてゃんなんだから!
ルージュ(p3x009532)
絶対妹黙示録
「到達だぜ!! なぁ、琉珂ねーはこの先で暮らしてるって事で良いのか?
この地でまともに、町だか村だかがある事も知らなかったんだけど」

そもそも、イレギュラーズ達が死に戻りしながら進んでいる場所を
普通に散歩感覚で移動している存在ってどんだけ強いんだという話である

どのみち詳しい話を聞くためにはさらに先に進まないといけない事は判る
というわけでまずは微睡竜探しである

琉珂にできれば出口の方向だけ教えて欲しいが
無理なら自分で探す

物超貫の火炎、業炎、炎獄を愛の力でセットしたので
真っすぐに森をぶち抜いて道を作る感じで
たぶん道を迷いながらさまようよりも早い

どの道、今回も死亡前提のトライ&エラーで行く予定なのだから

「到達だぜ!! なぁ、琉珂ねーはこの先で暮らしてるって事で良いのか? この地でまともに、町だか村だかがある事も知らなかったんだけど」
 琉珂となのった『謎の少女』に微笑みかけたルージュはイレギュラーズが死に戻り前提で進んでいる場所を普通に散歩感覚で移動している彼女がどの様な存在なのかと疑うように見据えていた。
「わたしはこの先で暮らしているわ。けど、今回は特別なのよ」
「特別?」
「ええ。実はね、新しいオトモダチが『自由に歩ける』ようにしてくれたの。何時もは砂嵐に向かう抜け道を使ってたのだけど!」
 どうにも、気になることは盛り沢山だ。彼女の話をより詳細に聞くためには『微睡竜』と呼ばれた彼女からのテストをこなさなくては為らないか。
「雪村沙月と申します。先程はありがとうございました」
「ああ、さっきの。琉珂よ。よろしくね!」
「はい。上手くは乗れませんでしたが、ワイバーンに乗れることがわかっただけでも有意義な時間だったかなと思います。
 いつかは乗り越せるようになりたいなと思っておりますが……コツなどを伺っても良いでしょうか?」
「コツ、かあ……子供の頃から育てるとか?」
 流石は領域内に棲まう亜竜種だろうか。それは中々に難しいが亜竜種ならばなせる技なのかと舌を巻く沙月に琉珂は「まあ、友好的な子は居るという事なのだわ」と揶揄うように笑った。
「うぬうぬ。では妾も今日からリュカ殿のトモダチということじゃな!
 亜竜種(ドラゴニア)とは! かっこいいのーう。めんこいのーう。服とか同じのどこで買えるかとか気になるのーう」
「これ? ばあやが作ってくれたの。カワイイでしょう?」
「カワイイのじゃ。妾達はここの地理もよう知らぬのじゃ。作法とか気になるのじゃ。
 余所者であれば真っ先に狙われたりするでな、後々役に立つかもなのじゃ……して、リュカ殿。なんか食べたいものとかあるかのう!?」
 現実で出会ったときに何かの交渉材料になるかも知れないと身を乗り出す玲に琉珂は「色々好きよ? ラム肉とか……あ、ワイバーンも美味しいかも」と微笑んだ。
「ワイバーン?」
「そう! 岩山じゃなくって森に棲んでる個体は草ばかり食べているから臭みが無くて美味しいの。試してみたら?」
 玲は琉珂にどうしようかのうと笑顔を溢したのだった。そんな様子を眺めていたロードはまじまじと亜竜種を名乗った少女を眺める。
(俺がログインしてない間にこんなイベントが起きていたのか。これが乗り遅れる気分……ずるい。俺も混ぜろ)
 姫と呼ばれるのだから屹度えらいのだろう。お土産の可愛らしいぬいぐるみを抱えた琉珂は嬉しそうに「少しはお話しするわ!」と胸を張る。
「えーと……うーん、姫も遊びたいのか? なんというか、そちらはこちらを観測できるだろう?
 なら楽しい事とか面白いことがわかっているはずでえーっと、なんというか……領域から少し離れた場所で遊ばないかってお誘いだ」
「領域から……オジサマが許してくれるかしら?」
 ロードも気になっていたオジサマと言う存在に沙月は「オジサマとも言われておりましたし、他にも何人かいらっしゃるので?」と問い掛ける。
「え? うん。居るわ。けどそれは……」
「ああ、後のお楽しみということであれば、まずはテストを乗り越えてみせねばなりませんね。それではまた後ほどお話致しましょう」
 そう、目的は彼女の『オトモダチ』と呼んだ竜との『テスト』なのである。三月うさぎてゃんは待ち望んだ亜竜姫との逢瀬に胸を高鳴らせる。
「亜竜姫……いや琉珂さんだね! 私ね、貴女に歌を捧げたいの。
 でもそれはここを抜けて貴女が言う領域(クニ)に行ってから。だから私の『三月うさぎてゃん』っていう名前だけ覚えてね!」
「三月うさぎてゃん。ええ、覚えた。じゃあ、うさぎてゃんはオトモダチのテストにいくの?」
 大きく頷く三月うさぎてゃん。サクラメントが光輝いている。
 森のドームでのアイドルオンステージで『琉珂』のオトモダチの元へと進まねばならない。
「見て居てね、琉珂さん! うさてゃんが真っ先にオトモダチの所にいってあげるんだから!」
「オーケー、ねーちゃん! じゃあ、手伝うぜ。何をしたっていいよな、琉珂ねー?」
 くるりと振り返ったルージュに琉珂は「この領域では何だって良いのよ!」と大きく頷く――勢いよく火炎が森をなぎ倒す。見通しが良くなると道を開いたルージュは「琉珂ねー、オトモダチはどっちだ?」と好奇の眸で振り返るのだった。

成否

成功


第3章 第3節

セララ(p3x000273)
妖精勇者
ハイドラの毒を武器に塗ってー、さらに魔物よけにハイドラの匂いのついた匂い袋を作ってー
装備チェック、ヨシ!
これできっと森の魔物もばっちりなのだ
効果があったら後で闇市商人さんの所に売りに行こーっと


森と一緒の色、緑を基調とした迷彩服にお着替え。
透視と超聴力で索敵しながら進んでいくよ。
危ない敵がいたら隠れて進むのを優先なのだ。

複数の敵が出たら究極!スーパーセララキック!
単体の敵だったらギガセララブレイクで蹴散らして行くよ!

亜竜姫ちゃんはどっかで見たよーな
むむむ……
もっと話せば何か分かるかなー?
蕭条(p3x001262)
おさかな…
(『亜竜姫』、琉珂さん。
 彼女、数年前、ラサのファントムナイトでフライドスパイシー系のおやつを食べていた子によく似ている。
 R.O.Oは現実世界と変わらない部分もある。という事はラサには亜竜種が出入りしている可能性があるという事か? ここでの彼女を見るにわるい子では無さそうだけど狙いは一体何だろう。
いや。今はとにかくクリアが優先だ。彼女が手助けをしてくれると言うなら、これ以上頼もしいことはな)
らいのふぁ?

(おもいだすラサの水晶偽竜の戦闘資料)(おもいだすEXの戦闘資料)(後から考えよ……)
森探索へゴー 身を隠す場所に虫がいっぱいで快適とは言えませんが
上からの奇襲を警戒しなくて良い分ちょっと楽?
スイッチ(p3x008566)
可能性の分岐点
亜竜姫に森の出口の場所を聞けば素直に教えてくれるのかなとも思いつつ
やっぱり新エリアは自分の足で探索するのが一番だよね

そして何より俺が最初にやるべきことは…飛ぶことかな
森の木々の上に出て何が起こるのか、ワイバーンなんかは少な目と聞くけど
何も障害が無いとも思えないし…何が見えるのか、森の切れ目はどこか辺りは
一度確認しておきたいかな

そして敵がもし出てくるようであればそれの迎撃と情報収集に当たろうかな
もしかして森の方からこっちを撃ち落とそうとする敵なんかもいるかもしれないしね
いつも通りターゲットスコープからのブーストダッシュで動きを封じながら戦うよ
死に戻りの場所も近くなったし助かるなぁ
Λ(p3x008609)
汎用人型機動兵器
目的 森の出口までのルート開拓

森の中かぁ…空の上からの急襲は流石にわかりやすそうだけど擬態だとかの能力もった連中が普通に息をひそめていそうだよね…

行動
共有情報を取り入れつつアクティブソナーをフル活用しつつ息をひそめ戦闘を避けつつ慎重に進みマッピング。逆にソナーを掻い潜り現れるエネミーはかなり広い索敵能力をもつ脅威として認識、戦闘能力把握し後発にも情報共有。
戦闘になった場合は素直に自分に敵をひきつけ他探索メンバーのルート開拓の一助になる構え

戦闘
連装魔導噴進砲での弱体化、拡散魔導砲での敵強化能力ブレイク及び【攻勢BS回復】を近接戦では魔哭連旋撃で畳みかけ

一筋縄ではいかないか…潜入能力が欲しいなぁ
ダブル・ノット(p3x009887)
ヒーラー
亜竜姫からの話はなかなか興味深い話だったな
さすがにここまで大人数で押しかけて騒いでりゃ、竜域の奴らに気付かれてないわけは無いか

微睡竜か……
最近混沌に来たから今までに出現した竜種に関してあまり詳しくはねーから比較対象が分からんが、
少なくともここまで生きて到達できる奴に対するテストなら、相当な難関なんだろうな

さて、微睡竜がどこに居るかは分からんし、まずは捜索になるのか?
上からの奇襲は少ないとは言え、上にも敵が居るなら飛んで上から……ってのは厳しそうか
虫が多いなら毒とかも警戒が必要か?対毒用にパッチワークを改造したから、これで支援をするぜ
後はレイジを前衛に付与しつつ、敵と遭遇したらステイシスで援護だ

(『亜竜姫』、琉珂さん。……彼女、数年前、ラサのファントムナイトでフライドスパイシー系のおやつを食べていた子によく似ている)
 蕭条は伺うように琉珂を眺めて居た。あの時の彼女も『魔法』に紛れてラサに遊びに来ていた。オジサマと呼ぶ亜竜種らしき存在と共に、だ。
(R.O.Oは現実世界と変わらない部分もある。という事はラサには亜竜種が出入りしている可能性があるという事か?
 ここでの彼女を見るにわるい子では無さそうだけど狙いは一体何だろう。……いや。今はとにかくクリアが優先だ。彼女が手助けをしてくれると言うなら、これ以上頼もしいことはな――)
 蕭条は足を止めた。友好的にも見られた少女から突拍子もない『オーダー』が下されたからだ。
「らいのふぁ……?」
 思い出したのはラサの水晶偽竜。そうだ、それは『色宝での黄泉がえり』だった。ならば、本当に生きている存在は強いのか。
 後から考えようと森探索に進み出る蕭条の背後でハイドラの毒を武器に塗って魔物よけのハイドラの匂い袋を装備したセララは「亜竜姫ちゃんってどっかでみたよーな?」と首を捻っていた。
「あ、そっか。ラサに遊びに来てたんだった。でも、なんで遊びに来るんだろ? 亜竜姫ちゃんは外にはよく出るの?」
「え? ええ。砂嵐への抜け道があるの。けどね、彼処の人って怖くって! まるで竜の欠伸みたいにわたしのことを適当にあしらうのだもの!」
 どんなあしらい方なのだろう。セララは「そうなんだー?」と首を傾いでから行ってきますと手を振った。
 ルージュが無理矢理開いた道にはおっかなびっくりモンスターが現われる。其処を避けるように、緑を基調にした迷彩服姿で透視と、そして卓越した聴力を駆使してセララは進むと決めていた。
「装備チェック、ヨシ! これできっと森の魔物もばっちりなのだ。効果があったら後で闇市商人さんの所に売りに行こーっと」
 セララが琉珂が普通に指し示した出口へ向けて進軍する中、スイッチは彼女は教えてくれるが『其処に危険があるとは告げていない』と気付く。
「やっぱり新エリアは自分の足で探索するのが一番だよね。
 そして何より俺が最初にやるべきことは……飛ぶことかな? 森の木々の上に出て何が起こるのか、ワイバーンなんかは少な目と聞くけど。
 何も障害が無いとも思えないし……何が見えるのか、森の切れ目はどこか辺りは一度確認しておきたいかな」
 スイッチは天へ向けて一気に加速する。上空に上がれば翼を有する飛竜などが此方を伺っているようであった。森の木々の上に昇る最中には樹上に棲まうモンスター達の姿も見える。
「ッ――わ」
 足をぱしりと掴んだのは長い舌だ。カメレオンの様なモンスターはエサがやって来たというようにスイッチに狙いを定めていた。
(成程……上からの奇襲が少ないのはこうした存在が居るからか)
 スイッチは死に戻りがしやすくなって良かったと小さく呟く。
「そうか。やっぱりかぁ……。空の上からの急襲は流石にわかりやすそうだけど擬態だとかの能力もった連中が普通に息をひそめていそうだよね……」
 それはΛの予想通りである。スイッチの飛行によって得られた情報を駆使してマッピングする。琉珂の情報を元にしても道中のモンスターは強い。
「亜竜姫からの話はなかなか興味深い話だったな。さすがにここまで大人数で押しかけて騒いでりゃ、竜域の奴らに気付かれてないわけは無いか」
 ダブル・ノットは小さくそう呟いた。さて、自身らが目指すのは森の出入り口であり、琉珂のオトモダチである『微睡竜』の元だ。
「最近混沌に来たから今までに出現した竜種に関してあまり詳しくはねーから比較対象が分からんが、少なくともここまで生きて到達できる奴に対するテストなら、相当な難関なんだろうな」
「まあ……一筋縄ではいかないんだろうね」
 けれど、琉珂がある程度の道を示してくれてるならば索敵に大きく時間を割かなくとも良さそうだ。ダブル・ノットは対・毒にも適したパッチワークで味方達を強化する魔法陣を展開する。
 Λはアクティブソナーを駆使し、森の中に『無理矢理切り拓かれた道』を選ぶように進んだ。
「さて、と。此の儘進めば微睡竜か? 安全とはいかないだろうが――」
「うん、敵を引き付けて竜まで仲間を届ければコッチのものだよ」
 ダブル・ノットとΛは頷き合った。モンスターの鳴き声が木霊する森はどうにも一筋縄では攻略できそうには無いか。

成否

成功

状態異常
スイッチ(p3x008566)[死亡]
可能性の分岐点
Λ(p3x008609)[死亡]
汎用人型機動兵器
ダブル・ノット(p3x009887)[死亡]
ヒーラー

第3章 第4節

スティア(p3x001034)
天真爛漫
【観測隊(5)】
むむー、ぺちんと潰されちゃった
次こそはスティアスペシャル成功させてみせるよ!

それにしてもこんな奥地に人が住んでるんだね
どんな風に暮らしているんだろう?
質問して聞いてみようかな!

亜竜種の人達ってどんな風に生活しているのかな?
食料を集めたり、水を確保したり、寝床の確保とか色々あると思うけど
そのあたりをどうしているのかなーって知りたいなって
私達と同じように集落を作って暮らしたりしているのかな

後はどんなお料理を作るのかも聞いておこう!
後で琉珂さん達が普段食べている料理をスティアスペシャルで作って親睦を深めなきゃ!
きっと喜んでくれるに違いない

その為にも探索を頑張らないとね
それじゃあ後で!
エイル・サカヅキ(p3x004400)
???のアバター
【観測隊(5)】
スティアスペシャルは人類には早すぎたよマジ
……いつかハイドラもだけど竜も活造りにしそうだよねスティるん

観測所の方で話聞いたから、って訳じゃないけど
竜に仕える一族ーーなんてテンションガン上げじゃん!?
リュカちぇると友達になるの目標!

仲間が真面目な事を聞いてる内は余計な口出しせず
なーんかギスったり淀んだりしたら「はいはーい」って話し出す
リュカちぇるとかオジサマ?とかってさー、好きな食べ物とかなんかないの?
いやほら、こう見えて常識的なギャルだし?手土産的なサムシングは気にするわけよ

……ま、それがあの龍を倒すってなら?
アタシらも頑張るわけ!リュカるん自分の身は自分で守ってね!よろ!
シラス(p3x004421)

【観測隊(5)】
亜竜といっても俺達の知ってるのとは全然違うんだな
まるで人間みたいだぜ
そうと来たら第一にやることは決まりだ
話を聞かないことには始まらないだろうよ

「領域に招きたいだなんて光栄だね、でもどうしてだい?
 竜たちから見れば人間なんて取るに足らない相手だと思ってたよ」

それに何だか竜種と亜竜種との関係もいまいち掴みどころがない
オトモダチってどういうことなんだ

「ライノファイザの扱いが随分と軽いんだけどあれはオトモダチと違うわけ?
 亜竜種から見た竜種ってどういう存在なんだろう」

この話は混沌世界でも大いに通じる可能性が高い
今さらだけれどネクストの凄さが分かってきた気がする
ちょっとズルいって思う位に
アレクシア(p3x004630)

【観測隊(5)】
おお、ついに森に到着……!
といっても、まだ最奥というわけでもないんだよね?
『微睡竜』も気になるけれど……今は琉珂君と少しお話がしてみたいな!
観測所の人たちへのお土産話にもなるでしょ!

聞きたいことは色々あるけれど……まずは一つ!
琉珂君たち……たぶん、亜竜種って何人もいるよね?
その亜竜種は、竜種とはどういう関係なんだろう?
噂では亜竜種は竜種の奉仕種族だって聞いてきたけれど……ここにいる『微睡竜』さんは『オトモダチ』なんだよね?
なんとなく、聞いてきたイメージと少し違うなって思って!

一通りお話したら、奥を目指して出発しよう!
君の領域(クニ)にたどり着いたら、またたくさん話しましょうね!
吹雪(p3x004727)
氷神
【観測隊(5)】
スティアスペシャルは回避出来てよかったわ
アレはその、仕方なかったのよシラスさん
それよりも新しい場所に進めるようになったのだもの、探索を続けましょう

そして、貴方が琉珂さんなのね
観測所で少しだけあなたの事を聞いていたから、会えて嬉しいわ
こんな場所に人が住んでいるだなんて信じられなかったけれど
この様子を見ると本当みたいね
ところで、微睡竜さんのことをオトモダチと言っていたけれど、倒してしまっても問題ないのかしら

貴方の領域に辿り着けたら、またお話しましょう
お土産にお菓子でも持って行くから、お茶でも飲みながらゆっくりとね
すぐにここを突破してお邪魔させてもらうから、少し待っていてちょうだいね

「スティアスペシャルは人類には早すぎたよマジ。……いつかハイドラもだけど竜も活造りにしそうだよねスティるん」
 肩を竦めるエイル・サカヅキにスティアは「そ、そんなこと、ナイヨー」と視線を逸らす。ぺちんされてしまったことは悔しいが次こそはスティアスペシャル大成功を目指すのだ。
「スティアスペシャルは回避出来てよかったわ。アレはその、仕方なかったのよシラスさん。
 それよりも新しい場所に進めるようになったのだもの、探索を続けましょう」
 吹雪の励ましにシラスが妙な表情を浮かべるが――それよりも、アレクシアが「森だよ!」と意気込んだことに意識を取られる。
「森! 遂に! ……と、言ってもまだ最奥というわけでもないんだよね?
『微睡竜』も気になるけれど……今は琉珂君と少しお話がしてみたいな! 観測所の人たちへのお土産話にもなるでしょ!」
 アレクシアが興味を持ったのはフラグメントの近くで道案内をしている亜竜種の琉珂だ。シラスからすれば『亜竜』と言えばワイバーン。自身らの知る亜竜と亜竜種は違うのだとまじまじと彼女を見詰め――
「……女のコをまじまじ見ちゃだめよ?」
 注意された。僅かに仰け反ったシラスを悪戯っ子のように琉珂がくすくすと笑う。まるで人間、と思ったがこれは人間そのものだ。
「領域に招きたいだなんて光栄だね、でもどうしてだい? 竜たちから見れば人間なんて取るに足らない相手だと思ってたよ」
「わたしも人間という分類よ? 獣種と獣が違うように。亜竜種と亜竜も違うんだから」
 唇を尖らせた琉珂にシラスは「成程?」と首を捻った。吹雪も観測所で彼女の事を聞いたが、何ともイメージが違うと呟いた。
「こんな場所に人が住んでいるだなんて信じられなかったけれど、この様子を見ると本当みたいね。
 ……ところで、微睡竜さんのことをオトモダチと言っていたけれど、倒してしまっても問題ないのかしら」
「いいわよ?」
「トモダチ、だよね? えーと……琉珂君たち……たぶん、亜竜種って何人もいるよね?
 その亜竜種は、竜種とはどういう関係なんだろう?
 噂では亜竜種は竜種の奉仕種族だって聞いてきたけれど……ここにいる『微睡竜』さんは『オトモダチ』なんだよね? なんとなく、聞いてきたイメージと少し違うなって思って!」
 吹雪の言葉の続きを紡いだアレクシア。エイルは仲間達が真面目な話をしている間は黙ってその様子を眺めていた。
「ライノファイザの扱いが随分と軽いんだけどあれはオトモダチと違うわけ?
 亜竜種から見た竜種ってどういう存在なんだろう。奉仕種族だと聞いてたけど、違う?」
「竜は孤高。けど、亜竜種(にんげん)に好意的な存在も多いの。『微睡竜』オルドネウムだってその一匹。
 ライノファイザはわたし達に好意的では無かったから、好きではないの。オルドネウムはわたしたちには好意的だけどオジサマがそうなさいというなら仕方ないわ?」
 竜と亜竜と亜竜種は時には共存し、時には奪い合って生きている。生命の循環に、そうしなくては生き残れないと知っているとでも云うように彼女は微笑んだ。
「わたしたちだって、竜から見ればちっぽけ。アナタの言うとおり、沢山の亜竜種は領域(くに)で肩を寄せ合って生きているのよ」
 へえ、とシラスは呟いた。混沌世界にだって彼女の言葉の端くらいは通じているはずだ。この全てが『正しい知識』でないとしても――そう思えばネクストは凄い。ちょっとズルいと思うほどに『亜竜種』という新たな人種との出会いを良き物にしているのだ。
「あ、そーだ。リュカちぇるとかオジサマ? とかってさー、好きな食べ物とかなんかないの?
 いやほら、こう見えて常識的なギャルだし? 手土産的なサムシングは気にするわけよ……ま、それがあの龍を倒すってなら?
 アタシらも頑張るわけ! リュカちぇるん自分の身は自分で守ってね! よろ!」
 にい、と微笑んだエイルに「あとで抜け道を教えてあげるから他の国のごはんとか、持ってきて欲しいわ!」と琉珂は微笑んだ。
「おっけー! 琉珂さん達が普段食べている料理をスティアスペシャルで作って親睦を深めなきゃ!」
「それは……」
「ちょっと……」
 吹雪とエイルが首を振ればスティアは「どうしてー! なんでー!」と叫ぶことになるのだった。
 さて、これ以上のお話は『彼女の領域(クニ)』で。また沢山話そうねとアレクシアは手を振って『微睡竜』オルドネウムを探しに進むのであった。

成否

成功


第3章 第5節

君塚ゲンム(p3x000021)
胡蝶の夢見人
リヴァイアサンよりはずぅっと弱い、って……いやいや、アレはそもそも比較に出したらいけない奴だろう
ライノファイザとやらは詳しくは知らないが、どうせ強いんだろ?

だがまぁ……意地ぐらいは見せてくるか

>目標
微睡竜の発見および能力調査

>探索
未探索地域を積極的に探査
敵がいる場合はパルクールを使って木々の高い所(高すぎて空からの見通しがいい所は通らない)を使って回避

微睡竜発見者が出た場合は急行

>戦闘
微睡竜の戦闘力を図ることを意識
遠・超距離から木々や草の影に隠れつつ、収束連射で連続攻撃を叩き込む
他の参加者が居るなら距離を取る

まぁ、死ぬだろうけども
どう殺しに来るかが大事だ。爪か?牙か?ブレスか?他の何かか?
グドルフ(p3x000694)
山賊
ハァ〜??
微睡だかマグロ丼だかしらねえが、ヤダねェ、マジ本当にドラゴンとやりあうとか勘弁してくれ
マジ本当にマジでマジでマジで

ってことで、おれさまは雑魚狩りに徹するぜ。
言っとくがおれさまはなあ、弱ェヤツをぶちのめすのが好きなんじゃねえ。ラクに勝つのが好きなんだよ!
ま、敵数が減って本命のドラゴンに挑むやつの消耗を少しでも減らせりゃラッキーってやつだ!

スキル2で雑魚どもを寄せ集めてHPを調整しつつ、背水状態になったらスキル1でガンガンぶん殴るぜ!
おらあ、くたばりやがれ!

てか雑魚どもとかイキったけど、こいつら雑魚の癖に強くね?
え?マジ?
あ、これ死
トリス・ラクトアイス(p3x000883)

【突撃(4名)】
これもしかして、ここからが本番とか本当の地獄とかそういう意味のアレだったりする?
まあいいけど。未知の展開ドンと来いという感じですよ私は

目的としてはまず微睡竜がどこにいるかって話なんだけど
それを調べたり周辺探索の為にまず突撃、って感じかしら
まずは動いてみるのもこういう状況だと有効かも

私としては隠密とか探索系の技能何もないので、っていうのもあるけど
そういうわけで今回も回復役として動く感じで、戦闘になったら後衛から回復スキルをメインに使う感じで
余裕があればスキル3か中距離から通常攻撃かな
アカネ(p3x007217)
傘の天使
【突撃(4人)】
さて次は微睡竜…お?本物の竜ですか♪ROOなので厳密には本物じゃないですが…
それでも竜の死体を観測所に持ち帰ればローリンさんも喜びますし私も非常に気になる処ですね♪

まず探索ですね♪
まぁ私は機動力と飛行に任せた足(羽根)任せの探索ぐらいですけど…
誰かが竜に絡まれてたら危機感知(他)で感知できそうですけどね♪

戦闘になったら茜傘展開&大翼展開で戦闘態勢を整えつつ出来る限り様々な攻撃を受けて相手の攻撃を引き出します。
後は足回りを使っての攪乱、暴風流傘で吹き飛ばし・ブレイク・呪縛、告発の怒りと炎獄で行動を縛りつつ嫌がらせを♪
他の人がBSで動けない時は太陽の加護でBS解除と回復しますね
エイラ(p3x008595)
仄光せし金爛月花
【突撃(4)】
道中はぁ探索に便利なスキル持っててかつぅ幸運引き寄せるかもなぁ天狐を優先的に守りながら進むんだよぉ
危険そうなとことかはぁエイラぁ先頭代わるね~
交戦時はぁくらげ火とメデューサでぇ引き寄せ&封殺狙いだよぉ
電気クラゲとイモータル・クリムゾンでの耐久も忘れずにぃ
少しでも耐えて情報収集&味方先に行かせたいねぇ
特に敵の強弱情報やぁ隠れ方とかぁ
虫ということはぁ状態異常とか持ってそうだしそこも

エイラぁ光れるけどぉ明らかに敵引き寄せちゃいそうだよねぇ
でもぉそれもまたぁ使いよう~
森が暗くて進めないor敵潜んでるの分からないとかならぁ光って道を照らしつつ囮、なるんだよ~
後ぉ川とか泉とかぁ水辺は任せて~
天狐(p3x009798)
きつねうどん
【突撃(4人)】
そのテスト、受けて立とうじゃないか!
いざゆかん!ピュニシオンの森へ!

『微睡竜』と握手(意味深)しに森へ突撃じゃー!

何処か一方の方向を直進して探すぞい!
『絶対幸運領域』を添えつつ『エコーロケーション』で索敵!
敵を可能な限り避けつつ進むぞい。
探すべきはきっと大きな姿じゃろうしな、当たれば探知に引っかかるじゃろうて。
『物質透過』による透視能力も使って物陰も警戒したりする。

戦闘時は『せつなさみだれうち』による連打!
大型の敵や目標の竜が出た場合は『幸福招来』付与からの『せつなさみだれうち』じゃ!
勿論すべての戦闘でAF『麺神の手』を併用、手当たり次第に【食材適性】を付与していくぞい!

「ハァ〜?? 微睡だかマグロ丼だかしらねえが、ヤダねェ、マジ本当にドラゴンとやりあうとか勘弁してくれ。マジ本当にマジでマジでマジで」
 ぶんぶんと首を振るグドルフは雑魚狩りに徹すると決めていた。彼の傍らで血の気が引いたような表情をしていたトリス・ラクトアイスは「ねえ」と蚊の鳴くような声で呟く。
「……これもしかして、ここからが本番とか本当の地獄とかそういう意味のアレだったりする?」
「恐らくは」
 にっこりと――何処までも楽しそうに、寧ろこれを待ち望んでいたかのように――微笑んだアカネは「さて次は微睡竜……お? 本物の竜ですか♪」と好奇にその瞳を輝かせた。「ROOなので厳密には本物じゃないですが……それでも竜の死体を観測所に持ち帰ればローリンさんも喜びますし私も非常に気になる処ですね♪」というのは彼女の『個人的な欲求』だ。
「そのテスト、受けて立とうじゃないか! いざゆかん! ピュニシオンの森へ!」
 びしりと指さした天狐は『微睡竜』オルドネウムと握手(意味深)しに森へと突撃した。勿論、琉珂が「アッチ」と指さした方向で或る。
 絶対幸運領域で、天運招来、福よ来い! とアピールを続ける天狐の傍らでエイラは「ん~」と首を捻った。
「道中はぁ探索に便利なスキル持っててかつぅ幸運引き寄せるかもなぁ天狐を優先的に守りながら進むねぇ」
「うむ!」
 こくりと頷いた天狐にエイラは「エイラぁ光れるけどぉ明らかに敵引き寄せちゃいそうだよねぇ。でもぉそれもまたぁ使いよう~」といざなれば光って自身が囮になると決めていた。的の強弱情報や隠れ方も知る事ができれば後続の役にも立つ。
「まあいいけど。未知の展開ドンと来いという感じですよ私は。目的としてはまず微睡竜がどこにいるかって話なんだけど……。
 亜竜姫が言う方角を目指しつつ、それを調べたり周辺探索の為にまず突撃、って感じかしら? まずは動いてみるのもこういう状況だと有効かも」
 彼女を信じるかどうかを選ぶのも必要だけれど、と付け足したトリスの前をグドルフが「雑魚なら任せろよ!」と歯を見せて笑う。
「言っとくがおれさまはなあ、弱ェヤツをぶちのめすのが好きなんじゃねえ。ラクに勝つのが好きなんだよ!
 ま、敵数が減って本命のドラゴンに挑むやつの消耗を少しでも減らせりゃラッキーってやつだ!」
 ラクか、と呟く君塚ゲンムは前線を進むグドルフと四人娘の後ろを木々の高い場所から眺めて居た。
「リヴァイアサンよりはずぅっと弱い、って……いやいや、アレはそもそも比較に出したらいけない奴だろう。
 ライノファイザとやらは詳しくは知らないが、どうせ強いんだろ? だがまぁ……意地ぐらいは見せてくるか」
 と、言えども木の上にはエイラがぴかぴかと輝いて『囮』になって引き寄せるモンスター達の姿が多く見える。虫などが多いか。
「微睡竜に進むまでも少し面倒そうだが……」
 突撃! 四人娘はと言えば、エイラが囮となり、アカネが引き寄せる。その支援役を行う回復手のトリスと、せつなさみだれうちじゃー! と叫ぶ天狐のバランスの良い構成で何とか進行出来ているようだ。
「おらあ、くたばりやがれ!」
 引き寄せて、ぶん殴るグドルフは奇妙な感覚を覚えた。アクティブスキルを使い分け、的を率い寄せ殴りつける。雑魚ならばHPが減少しても楽々倒せるはず――であったのだが。
 エイラの光に惹き付けられたように飛び込んできた巨大な蜻蛉を掴んだグドルフは「てか雑魚どもとかイキったけど、こいつら雑魚の癖に強くね?」と呟く。その首をもぎ、次だと見上げればどれを見てもビッグサイズの翼を有する虫やカメレオンなどが攻めてくる。
「え? マジ? ――あ、これ死」

「尊い死じゃった!」
「――じゃなくて!」
 天狐はリヤカーうどん屋台『麺狐亭』を引き回しながら可能な限り敵を避ける。身を隠したトリスは「結構耐えれるみたいだけど……」と呟いた。
「ねぇねぇ」
「……どうかしました?」
「あのねぇエイラぁあっちが気になるな~。あのぉ虫たちの数が減ってるあっち側ぁ」
 ほらと差したエイラにアカネは「正解です!」と立ち上がる。何かの巨大な『尾』のようなものが覗いている。色味は薄桃色に近いか。
「エイラさんやりましたね♪」
「やったぁ」
「亜竜姫を信じておいて正解じゃったな。して、どうする?」
 こそりと問い掛けた天狐にトリスは「取り敢えずあの尾へ到達するために虫を退けるところから! 突撃!」
 びしりと指さしたマイナーアイドルの声を聞いていたゲンムは「ならば先に」と『微睡竜』へ向けて進軍する。
 木々の影から狙えばゆっくりとその巨体が持ち上がる。

『――……、』

 何かを口にする訳でもなく眠たげなオルドネウムは欠伸を噛み殺してから勢いよくその爪でゲンムをひっかいた。
 一撃、だが、浅かったか。何とか耐えることが出来たと体勢を整えんとしたゲンムに向けて――もう一撃が無情にも降注いだのだった。

成否

成功

状態異常
君塚ゲンム(p3x000021)[死亡]
胡蝶の夢見人
グドルフ(p3x000694)[死亡]
山賊
アカネ(p3x007217)[死亡]
傘の天使
エイラ(p3x008595)[死亡]
仄光せし金爛月花

第3章 第6節

スキャット・セプテット(p3x002941)
描く者
【有閑マダム(5)】
ナイトのテンションは相変わらずだが、お父様の様子が少し怖いな。イズルがいる限り無茶な事はしないと思うが…しまった。家族以外の前ではなるべくお父様呼びは避けていたのに!

植物を観察するのなら私の画力が役に立てるかもしれない。Blue Againをフル活用して筆記用具で草花を模写しておこう。出来たものはイズルに見せて、森の環境調査に役立ててもらおうか。
高い所に生えている植物は飛行で採取してしまおうか。ついでに辺りを見回して、空に不審な影がないかは確認しておく。

戦闘となった場合はアクティブスキル3を副行動に、アクティブスキル1で急所を探そう。敵の身体の特徴的は部位は優先して狙おうか
グレイガーデン(p3x005196)
灰色模様
【有閑マダム(5)】
『微睡竜』かあ…比較対象がおかしい
リヴァイアサン達よりずっと弱いって言われても全然安心できないよね?
社長も現実より社長だろうし

植物採集ね、じゃあ僕は周辺の警戒でもしておこうかな?
ヒトを見慣れていなければ、僕らが安全な存在か敵対存在か判断できず、様子見ると思うんだ
いきなり襲い掛かってくる中腹の生物の方が珍しい反応だと思うんだよね…野生動物と考えたら、だけどさ

[葉は森の中に]で存在感を低めつつ(文字通り森の中だね)
[黄昏の傍観者]を森の上ギリギリで飛ばして周辺の様子を観察するよ

戦闘時はアクティブスキル1と2を交互に
どれにどのBSがより効くかデータが取れるといいな
九重ツルギ(p3x007105)
下衆にふさわしきトラウマを
【有閑マダム(5)】
ライノファイザですか。私的にとても興味のある竜種です。だってあの赤犬が戦った竜なのでしょう?
仲間がいたから成果は出ましたが、彼と相対した時、俺はひたすらに無力でした。まるで生贄の順番を待つ子羊か、目の塞がれた犬の様に刻まれる順番を待つだけだった。

ROOの彼と再戦し、次は勝つ!
此度の試練はその踏み台に致しましょう!

まずは標的を探すため、夜明けの求道者で植物の記憶を探ります。風にのって、あるいは鳥の餌となって彼らの種は長くこの森を移動してきたでしょう。その情報を集収します。

戦闘はアクティブスキル2で怒りを付与し、マークやブロックで調査中の仲間を守ります。
もっと堅く、もっと速く!
崎守ナイト(p3x008218)
正義の社長
【有閑マダム(5)】
なにビビってんだよグレイ!ビッグCHANCE到来じゃねーの!なんたって次倒した後のご褒美は亜竜姫だぜ?
仕事(Business)の商談ができそうな相手と竜域で会えるなんて、俺達は幸運(lucky)だ!

その前に、イズルがやりたかった植物採取だな。アクティブスキル3で得た機動力を活かし、遠くの物までつんで渡すぜ。
ほらよ、まずは草だろ?それから草と、もひとつ草だ!植物の違いなんて見た目しかわかんねー!HAHAHA!!

俺達と戦おうって魔物が出てきちまったら、アクティブスキル4で動きを鈍足にさせながら、社長舞踏術で不殺を試みてみるか。骨格や外皮、その他色々から奴らの習性を探ってみるぜ。
イズル(p3x008599)
夜告鳥の幻影
【有閑マダム(5)】
ライノファイザ…聞いた名だね
気にはなるけれど、まずはずっとお預けだった植物採取からかな
森がある、木々や下生え、灌木を隠れ家とする草食動物と
それを捕食する小~中型の肉食生物がいるだろう

ツルギさんの熱意は、それはそれで、知識としては理解するけれど
…ふふ、やっぱりキミは裏家業向きではないな
追いつき、乗り越えようとする、それは戦士や闘士…真正面から相対し、打ち合う者の考え方だよ

[保護色]で姿を晦ませつつ、
[夜告鳥の知恵袋]で薬物・毒物の素材になりそうな植物を判断、適した方法で採取して保管
念の為、[一翼の蛇の囁き]で周囲に霊の類がいないか確認してみよう

戦闘時は[雫の輝き]で回復を担う

「『微睡竜』かあ……比較対象がおかしい。リヴァイアサン達よりずっと弱いって言われても全然安心できないよね?」
 グレイガーデンの呟きに崎守ナイトはからからと笑う。彼の豪胆な笑い声は何とも心の不安を濯ぐようである。
「なにビビってんだよグレイ!ビッグCHANCE到来じゃねーの! なんたって次倒した後のご褒美は亜竜姫だぜ?
 仕事(Business)の商談ができそうな相手と竜域で会えるなんて、俺達は幸運(lucky)だ!」
「……社長も現実より社長だろうし」
 ぽそ、と呟いたがそれは聞こえていないだろうか。それよりも、だ。一行の中では九重ツルギの様子が僅かばかり違っていた。此れより相対すると言う竜の『比較対象』として引き合いの名前が出されたのだ。
「ライノファイザですか。私的にとても興味のある竜種です。だってあの赤犬が戦った竜なのでしょう?
 仲間がいたから成果は出ましたが、彼と相対した時、俺はひたすらに無力でした。まるで生贄の順番を待つ子羊か、目の塞がれた犬の様に刻まれる順番を待つだけだった。……ROOの彼と再戦し、次は勝つ! 此度の試練はその踏み台に致しましょう!」
「ナイトのテンションは相変わらずだが、お父様の様子が少し怖いな。イズルがいる限り無茶な事はしないと思うが……」
 溜息を吐いたスキャット・セプテット。彼女はツルギの中で燻った闘志に僅かな危機感を感じていたのだろう。 
「……しまった。家族以外の前ではなるべくお父様呼びは避けていたのに!」
 ああ、もうと首を振った彼女に小さく微笑んだのは名を呼ばれたイズルである。「ライノファイザ……聞いた名だね」と呟けばツルギが直ぐさまに「イズル、行きましょ――」と口を開いた。
「ううん。気にはなるけれど、まずはずっとお預けだった植物採取からかな。
 森がある、木々や下生え、灌木を隠れ家とする草食動物と、それを捕食する小~中型の肉食生物がいるだろう」
「……その前に、イズルがやりたかった植物採取だな。いいだろ?」
 ナイトにもそう言われてしまえばツルギは仕方が無いかと肩を竦めるほかにない。イズルはツルギの頬をつん、と突いてから唇に笑みを乗せた。
「ツルギさんの熱意は、それはそれで、知識としては理解するけれど……ふふ、やっぱりキミは裏家業向きではないな。
 追いつき、乗り越えようとする、それは戦士や闘士…真正面から相対し、打ち合う者の考え方だよ」
「……それでは標的が見つかったという情報もありますが、有用な情報を探すために進みましょう」
 植物を採取して、それが今後の戦いに有用になる様にと考えるイズルの意思を尊重するツルギへとグレイガーデンは「わかった」と頷いた。
「ヒトを見慣れていなければ、僕らが安全な存在か敵対存在か判断できず、様子見ると思うんだ。
 いきなり襲い掛かってくる中腹の生物の方が珍しい反応だと思うんだよね……野生動物と考えたら、だけどさ」
「まあ、どちらかと言えば『コイツらは弱者だ』という認識をあの岩山では持っている存在が多かったという事だろう。
 森の中ではイズルが言うとおり、草食動物やそれを捕食する者が居る筈だ。巣を荒らされたと認識するものが襲い掛かってくるだろうが――」
 それさえ避けてしまえば容易に進めると。スキャットが告げればナイトは適当に「草だ! そしてもひとつ草!」と適当にぽいぽいと投げ続ける。
「毒草かな? ああ、これは薬草にも為りそう。へえ……色々あるな」
 植物を採取するイズルはツルギがそわそわと身を揺らしたことに気付く。『微睡竜』と接敵した仲間がサクラメントへと死に戻ったという情報に一行はデータを取り、草食のモンスターの観察を終えてから向かうと決定したのだった。
 ……グレイガーデンの黄昏の傍観者を狙うように飛び出してきたオオムカデのことは、一先ず知らない振りをして。

成否

成功


第3章 第7節

CyberGhost(p3x000066)
残滓
俺が願う竜に近しい存在と接触できるとはな。
これが混沌であればどれほど...いや、混沌であれば何度ひき肉になってる事やら。
名もなき幻影亡者のこの身が、竜にどこまで届くか...そして、亜竜姫のお眼鏡にかなうかどうか。

覇竜の導きの元に―
もっとも、現実から持って来れてはいないがな。

対、微睡竜戦闘
どの道、準備不十分な俺の出来ることは少ない。
アクティブ1、アクティブ2を交互に使用しとにかくBS漬けを狙うしかあるまい。
どうせ死んだところで”また”挑むのだからな。ゾンビアタック上等。
すあま(p3x000271)
CATLUTONNY
テストかぁ。
ここに来るまでにたくさんデスったもんね。
これから仲良くなるにしても、
わたし達だけでもちゃんと遊びに来れるよって示さないとだね。

微睡竜かーねぼすけなのかな? まずはいる所まで行かなくちゃ!
その辺の草とか木の枝とかを体に括って、森の緑や茂みに溶け込めるようにしてみよう。
ラダにもたくさんつけたげるね。

狩猟本能で隠れながら進もう。
ヤバそうな相手とは戦闘にならないように、茂みや木陰にじっと隠れてやり過ごそう。
勝てそうな相手でも機を伺い、連続攻撃で一気にかかれるタイミングで仕留めるね。
倒したら遠くに思いっきりぶん投げて血の匂いを遠ざけよっか。

攻撃は猫爪中心、BSやHPの回復に補食を使ってくよ。
真読・流雨(p3x007296)
恋屍・愛無のアバター
亜竜とて座標を一撃で死に至らしめるような連中なのだが。本物の竜種ともなれば、どうなのだろうな。リアルでなら戦った事もあるが。あの時は蹴り飛ばされたのだ。スキルをミスして。今となってはいい思い出だ。

まずは手堅くいってみるか。必中系の攻撃を主軸に、まずは相手の能力傾向を探っていこう。笹ぐにる・絶ぱんだ祭りから、BSの効果と付与率を探る。BSの効果が望めるなら、それらの付与を狙い、複数行動時は、ぱんだくろーで追撃。自身の状態異常時やHPの低下時は複数行動時もあわせて捕食。

なるべく粘って情報をひきだしつつ、ダメージの蓄積を狙っていこう。しかし「オトモダチ」か。少なくとも同格の存在という意味なのだろうが
イルシア(p3x008209)
再現性母
ふふ…お迎えがいらっしゃったと聞いて、当然、来ると思ってたわ『テスト』!
まずは森の探索中に出てきた敵の対処だけれど…竜種ならこんな時、きっと無慈悲なブレスで森ごと敵を焼き尽くすのでしょうね
私にはそこまでは出来ないけれど…似た事は出来るって示してみせるわ!

戦場を幻想の炎渦で囲んだら、全力のファイアストームを撒き散らしてあげる!
可愛いエルシアちゃんをまた死なせてしまうのは心苦しいけれど…ここは我が身可愛さよりも力を見せつける事を優先しましょう、どうせ復活してみせるし

それとも…あまり森を荒らさない方がこの領域の主はお好みかしら?
その時は無益な破壊は私も望まないし、デモンストレーションだけで終わらすわ
みゃーこ(p3x009529)
野良猫
うーん、テストかぁ、ボクそれ嫌いなんだよねぇ……何処の世界でもその名前のものは良くないものなのさぁ、よよよ〜
亜竜姫ちゃん、なかなか厄介な子みたいだにゃぁ……

・行動
今回は目だけに頼ってちゃ危なそうだね
『猫』スキルの嗅覚や聴覚も最大限に使って索敵しよう
草むらや木々の影、暗がりになってるところも危なそうだ
上空からの攻撃は少ないって話だけど、木々に囲まれてるなら、手放しには出来ないね

でも森は序の口、問題は竜種
能力も何もかも不明、何処に居るかも分からないけど、遭遇したらやるっきゃない
まず仕掛けてみよう、何か分かるかも?

戦闘にはアクティブ1
戦闘を避けたいor囲まれた際はアクティブ2で難を逃れる

アドリブ歓迎

「うーん、テストかぁ、ボクそれ嫌いなんだよねぇ……何処の世界でもその名前のものは良くないものなのさぁ、よよよ〜。
 亜竜姫ちゃん、なかなか厄介な子みたいだにゃぁ……」
 そう呟くみゃーこにすあまは「ん~」と首を傾げる。微睡み竜の元へと向かう為に草や木の枝をラダにも沢山付けて『馴染む』事を選ぶすあまは「テストかぁ」と呟く。
「ここに来るまでにたくさんデスったもんね。これから仲良くなるにしても、わたし達だけでもちゃんと遊びに来れるよって示さないとだね」
「そんなものかにゃぁ……」
「そんなものかも。けど、テストの内容がとーっても危険だよね!」
 みゃーこはうんうんと頷いた。真読・流雨に言わせれば亜竜でさえも特異運命座標にとっては懸命に闘わねばならない存在であった。其れを思い返して『微睡竜』とはどの様な存在だろうとぢごくぱんだは考察しやる。
「ならば、本物の竜種ともなれば、どうなのだろうな。リアルでなら戦った事もあるが。
 あの時は蹴り飛ばされたのだ。スキルをミスして。今となってはいい思い出だ。さて、情報が少ない。
 なるべく粘って情報をひきだしつつ、ダメージの蓄積を狙っていこう。しかし『オトモダチ』か。……少なくとも同格の存在という意味なのだろうが」
 琉珂に言わせれば『仲良くしてくれる竜種』という事なのだろうが。そんなオトモダチを倒してくれとは何とも――何とも心躍るでは無いか。
「俺が願う竜に近しい存在と接触できるとはな。これが混沌であればどれほど……いや、混沌であれば何度ひき肉になってる事やら。
 名もなき幻影亡者のこの身が、竜にどこまで届くか……そして、亜竜姫のお眼鏡にかなうかどうか。
 覇竜の導きの元に――もっとも、現実から持って来れてはいないがな」
 CyberGhostは心を躍らせた。『微睡竜』の一は分かっている。猫のスキルを駆使して進むみゃーこは森は序の口だけど、抜けるためには出会わなくっちゃならないもんねと肩を竦める。尾を揺らすのはみゃーこだけではない。すあまも同じか。
「ねえねえ、あの大きいのが竜種?」
「まあ! うふふ、ふふ……お迎えがいらっしゃったと聞いて、当然、来ると思ってたわ『テスト』!
 それに見て欲しいの。あの大きさ! 沢山のモンスターも居るけれど、竜種ならこんな時、きっと無慈悲なブレスで森ごと敵を焼き尽くすのでしょうね。私にはそこまでは出来ないけれど……似た事は出来るって示してみせるわ! さっき、燃やしても良いと言って居たものね!」
 竜種には何を言っても通じないからこそ特異運命座標の破壊活動でも琉珂は許容しているのだろう。イルシアは心躍らせ、『可愛いエルシアちゃん』と共に『微睡竜』への道へと全力の焔を放つ。
「可愛いエルシアちゃんをまた死なせてしまうのは心苦しいけれど……ここは我が身可愛さよりも力を見せつける事を優先しましょう、どうせ復活してみせるし」
 ――それが母の心である事が一番怖い。
 イルシアが道中のファイアストームで竜種のように無慈悲なブレスを放っているならば、すあまや流雨はその間に竜を目指す。
 薄桃の肢体を持った透き通った体の美しき竜。微睡竜の栗色の瞳が苛立ったようにイレギュラーズを見下ろしている。

『我は眠って居ったのだ――』

 起されたと憤慨するそれに流雨は「友人とやらに倒してくるように頼まれたのだ。そう易々と倒されてはくれないだろうが」と問い掛ける。
『……ああ、ベルゼーの差し金か。どうせ、リュカが頼んだのだろう?』
 ゆっくりと起き上がったオルドネウムにみゃーこは「ベルゼー……?」と呟いた。CyberGhostもその名は聞き覚えがあるような、無いようなと首を捻る。

『我が名は微睡竜、永劫の眠りを欲するオルドネウムである。怠惰に時間を過ごしているだけでも楽しかったが……
 無礼にも我が眠りを覚ます小さき子等が我を害するならば起き上がらなくては為らぬではないか!』

 身を起すオルドネウムにみゃーこは「起きなくて良いです」と小さく呟いた。呟くしか無かったのだった――

成否

成功

状態異常
CyberGhost(p3x000066)[死亡]
残滓
イルシア(p3x008209)[死亡]
再現性母

第3章 第8節

ヴァリフィルド(p3x000072)
悪食竜
【美食屋(4)】
ハイドラを喰らえば、我の首も増やせる……かもしれぬがやめておこう
正直、面倒臭そうであるしな
純粋に食べるだけにしておこうぞ

ライノファイザとやらは
先日幻影とやり合ったのだが……
あれより強いとなると
どう考えても普通ではないであろうな
出来ればそのオトモダチの微睡竜とやらの
弱点でも教えてほしいところではあるな
そう簡単に教えてくれるものではなかろうが……
少しでも情報が欲しい故
琉珂に何か望みがあればそれをこなすことで
情報を得られないだろうか
テストとは関係のない些細なものでもいい
ここで少なからず関係を向上させておけば
この後も役に立つこともあろうしな
ザミエラ(p3x000787)
硝子色の煌めき
【美食屋(4)】
共通項
目標:ハイドラの実食、その他食材にできそうな動植物の調査
方針:ハイドラの実食、亜竜姫と会話して情報収集

実食
ハイドラのお肉、どんなお味かしらね!
調理方法はシンプルにステーキ、それにスープもいいわね。あとは……寄生虫も寄せ付けない強さを期待して、お刺身でいっちゃう?
あ、他にも美味しそうなものは探しておかないとね。動物や植物に……岩塩とかもあるかも?

亜竜姫
珱・琉珂……おっけーリュカ! 私はザミエラ、よろしくね♪
テストの方は、まずはちょっと様子見かな、急いては事を仕損じるって言うしね。
だから、よかったら先にあなたのことを知りたいな。
人の形をした竜なんて純種では聞いたことないもの!
じぇい君(p3x001103)
オオカミ少年
【美食屋(4 )】
焼き肉~焼き肉~嬉しいな~♪
みんなで焼き肉~楽しいな~♪

いよいよハイドラ肉で焼き肉パーティー
塩ダレでお肉を食べちゃうよ

いい運動(ハイドラ退治)もしたし
お腹もペコペコ(お腹を擦って)

その前に可能なら索敵で周辺の動物を調査
先ずは安全の確認
後にアクファンを使い亜竜姫ちゃんを焼き肉に誘う
「僕じぇい君よろしくね」
「ねえ、一緒に食べようよ。お肉はみんなで食べた方が美味しいんだ」

お肉が焼けたら、亜竜姫ちゃんのお皿に焼き肉を乗せるね
「いい具合で焼けたよ。焼き肉は熱いうちが勝負さ」
「君の国ってどんな所?美味しい物がいっぱいあるのかな?」
「微睡竜の試練は受けるよ。腹が減っては戦は出来ぬと言うし」
縺薙?荳也阜縺ョ繝舌げ繧(p3x001107)
不明なエラーを検出しました
【美食屋(4)】
【共通項】
目標:ハイドラの実食、その他食材にできそうな動植物の調査
方針:ハイドラの実食、亜竜姫と会話して情報収集

【行動】
ハイドラの肉を確保してメンバーの希望に沿って調理
文字化けは唐揚げ風に調理して塩をかける
亜竜姫も食事に誘ってみる
『一緒 食べる?』

ハイドラ肉を食べつつ亜竜姫に美味しい生き物や逆に食べられない生き物を聞く
『美食屋 美味し物 探し 来た』
『オトモダチ 食べる ダメ?』
問題ないなら嬉しそうに、駄目なら残念そうに『ステーキ』と思念を発する

【備考】
基本、発声がホニャホニャと不明瞭なので非戦スキルで意思疎通を試みる
味方は名前呼び
思考は()、発声は「」、非戦使用は『』で区別

「焼き肉~焼き肉~嬉しいな~♪ みんなで焼き肉~楽しいな~♪」
 心躍らせハイドラ肉の『毒抜き』を行い、早速の焼き肉パーティーの開始だとじぇい君は塩ダレを手に笑みを零す。
「んー、いい運動もしたし、お腹もペコペコ……」
 お腹をさすり、索敵を行っていたじぇい君の傍らでハイドラの実食だと縺薙?荳也阜縺ョ繝舌げ繧はサクラメントの傍らに立っていた琉珂へと向き直る。
『一緒 食べる?』
 意思疎通を試し見た非戦スキルに琉珂はぎょっとしたような顔を見せた。だが、直ぐに「いいの?」と気軽に笑みを零してくれる。
「それってさっきまでみんなが遊んでたハイドラ?」
「うん! あ、そうだ。亜竜姫ちゃん。僕じぇい君よろしくね。
 ねえ、一緒に食べようよ。お肉はみんなで食べた方が美味しいんだ」
 にんまり微笑むじぇい君に続いて、ザミエラは柔らかに微笑む。大人びた笑みを浮かべた彼女はハイドラの肉の様子を確認しながら「えーと」と首を捻った。
「珱・琉珂……おっけーリュカ! 私はザミエラ、よろしくね♪
 テストの方は、まずはちょっと様子見かな、急いては事を仕損じるって言うしね。だから、よかったら先にあなたのことを知りたいな。
 人の形をした竜なんて純種では聞いたことないもの!」
「ええ、わたし、純種よ? 亜竜種っていう、フツーの純種で『人の形をした竜』じゃないのよ!」
「あら!」
 ザミエラはぱちりと瞬いた。琉珂曰く、自身は竜種とは全く別なのだという。旅人の竜人達がドラゴンではないのと同じであろうか。
「もっと、ドラゴンに寄った外見の仲間もいるけれど、わたしは皆に近しいタイプなのよ? だから、ライノファイザ達とは全く違うんだからね」
 くすくすと笑う琉珂のその言葉にヴァリフィルドはふむ、と呟いた。
「ライノファイザとやらは、先日幻影とやり合ったのだが……あれより強いとなると、どう考えても普通ではないであろうな」
「ええ。だって、幻影だもの、それ」
『と 言うと?』
 縺薙?荳也阜縺ョ繝舌げ繧はから揚げ風に調理しながら琉珂を見遣った。「だって、それ、生きてない者。なんだって模倣より本物が強いでしょ」とさも当然の様に言う彼女はハイドラの肉をまじまじと見つめている。
「ふむ。出来ればそのオトモダチの微睡竜とやらの、弱点でも教えてほしいところではあるな。
 少しでも情報が欲しい故、琉珂側に何か望みなどはないか」
「んー、あんまり。だって、『テスト』をこなして欲しいっていうのがわたしの望みだもの。
 それにわたしに頼り切っちゃだめだと思う。だって、それじゃオジサマは許してくれないわ?」
 ヴァリフィルドは「おじさま」と呟いた。ザミエラがお刺身もありだし、ステーキやスープもとレシピを考案している傍らでジェイ君が焼き肉を続けている。
「まあ、兎も角ご飯にしましょ!」
『美食屋 美味し物 探し 来た。オトモダチ 食べる ダメ?』
「ねえ、えーと、なんて呼べばいいかな? ほにゃほにゃって聞こえるからホニャさんでいいかしら。
 ホニャさん、あのね。問題ないわ。だって、ハイドラも美味しかったもの! あと、森の中の生き物は外よりおいしいと思うわ。臭みもないし……」
 腹いっぱい食べれると思うと微笑んだ琉珂にじぇい君は「本当に!?」と瞳を煌めかせたのだった。

成否

成功


第3章 第9節

リリィ(p3x000955)
リトル・リリーのアバター
へぇ、面白いじゃないか。……ところで、あの姫とやら、どこかで……まぁいいや。(※いつかのハロウィンです)

とはいえボクのやる事は変わらない。見て、騙して、隙を作って、狙い撃つ。ボクのミラー・ミラージュは止まらない。それに隠密行動を加えれば、相手にも分からなくなる。

さらにファミリアーで偵察すれば相手の弱点とか、見てる地点、隙を作る為の道筋も、きっと見えてくる。

その上でどんどん攻撃(アクティブスキル1)ぶつけて、次へとつなぐ。ボクが主にならなくても、誰かの隙を作ればいい。

それがボクの……役目さ!
沙月(p3x007273)
月下美人
色々と収穫はありましたが、ワイバーンに乗れる日は遠そうですね
まずは卵を見つける所からでしょうか?
それはさておき、オルドネウムを倒す為に準備を致しましょう

そろそろ誰かが戦闘をしていても良いはずですし、周囲の人に尋ねながら進んでいきましょう
特に死に戻りの人達がいれば僥倖ですね

戦闘では積極に前に出て戦うとしましょう
相手が強敵があるのであれば自身の得意な距離で戦うのが一番ですから

攻撃には無月を使用
全力攻撃は1Tに一回だけ使用
一撃で倒せるなどと思っていませんし、手数で勝負といった所でしょうか
私の全力をお見せ致しましょう

副行動は移動or攻撃集中

弱点がないか探りながら、最後まで諦めずに攻撃し続けましょう
アンジェラ(p3x008016)
汎用型アンドロイド
【百合調査隊(3)】
サードミッション:亜竜姫との交流。
……何を話せばよいのでしょう?

〇目的
亜竜姫との交流

〇行動
武装を一旦下ろし害意が無い事を伝えた上で交流を提案。
チーム全体で交流し情報交換、は違うようですのでお互いのパーソナル情報を提示する形で交流。
自身も親交深められるならばだが、あくまで他者が交流するのを優先。
暇な場合、邪魔になりそうな外敵をローカストウォーにて排除を実行。

〇話題
よくある話ですが恋バナなど。
当機構には無縁ですが、恋愛事に対して興味などはないでしょうか?
生殖の事も大事ですが、タイプな方や好みの性格等々を語ることが出来れば。
ちなみに当機構は屈強な方が好みです。主として仰げますし。
ファントム・クォーツ(p3x008825)
センスオブワンダー
【百合調査隊(3)】

(琉珂を見て)竜種の百合…?!…じゃないわね…?!
ワタシは何を言ってるのかしら…
興味はあるわ。そうね
琉珂さんワタシ達とお友達になってくれるかしら?

目的【琉珂と友達になる】

琉珂さんにその気がないのなら無理にとは言わないけれど
きっと友達になれたら楽しいわ

普段はどんなことをしているのか
琉珂の趣味好きなことを聞く
竜域の様子はどんな感じか
聞ける範囲で聞く
琉珂が楽しそうに話す事柄があればそれを深堀り
自分の事も話して敵意をないことを示す
話題はROOで好きな人(アトさん)を探していることなど
友軍に有用な情報があれば会話中に『テレパス』で友軍へ情報共有

アドリブ歓迎
フィーネ(p3x009867)

【百合調査隊(3)】
<目標>
亜竜姫に会いに行く
出来れば仲良くなる

▼行動
可愛らしいという噂の亜竜姫ちゃんに会いに行くことが目標です!

会う前には「乙女力」を使用していきます
最初はご挨拶、自己紹介をしましょう
会話には「コミュ力」を使っていきます
「私はフィーネです!薬草の研究などをしていたりします!」
お互いが出来ること、好きなこと、やりたいこと等を沢山お話します

ある程度お話が盛り上がってきたら、遊びにも誘ってみましょう
「貴女はここから出ることはできるのでしょうか?よかったらお買い物とか一緒に行きたいです!」

かわいいお洋服を選んであげたり、おいしいものを食べたりやりたいことはたくさんです

【アドリブ歓迎】

「竜種の百合……?! ……じゃないわね……?!」
 琉珂を見遣ってから突然そんな事を言ったファントム・クォーツに琉珂は首を傾ぐ。
「ワタシは何を言ってるのかしら……興味はあるわ。そうね。琉珂さんワタシ達とお友達になってくれるかしら?」
 微笑んだファントムに琉珂は「よろこんで」と言い掛けた口をぎゅうと引き結んでむうと唇を尖らせる。
「だめなの」
「ダメなんですか!?」
 衝撃を受けたフィーネは可愛らしいと聞いていた彼女と仲良くなりたいと願っていた。何を話せばよいかと考えていたアンジェラにとっても琉珂の反応はどう言葉にするべきかさえも分からない。武装を一旦解除し、交流を提案した相手に出鼻をくじかれた状態なのだ。
「あ、違うわよ。あなたたちと仲良くなりたくない訳じゃないわ。けど、わたしにもその、立場ってものがあってーえーとね、とにかく、オジサマが赦してくれるためにテストをクリアして貰わなくっちゃいけなくって、うーん」
 何と言葉にするべきなのかを迷っている彼女にファントムは「テストをクリアすれば仲良くなれるのかしら?」と問い返した。
「ええ、そう! そうなの。一先ずはお話しよね? どうぞどうぞ」
 ぽんぽん、と地面を叩いて座るように促した琉珂の傍らにファントムは腰かけた。乙女力で清潔なフィーネはコミュ力満点に「自己紹介ですよね」と笑みを零す。
「私はフィーネです! 薬草の研究などをしていたりします!」
 よろしくね、と微笑んだ彼女に続いてるかの趣味や好きな事を教えて欲しいとファントムは声を掛けた。彼女の領域(くに)がどのような所なのかも気になる。琉珂はにこにこと微笑みながらドラゴンの鼾やワイバーンの叫び声等という良く分からないドラゴンジョークを交えながら答えてくれる。
「よくある話ですが恋バナなどはどうでしょうか。当機構には無縁ですが、恋愛事に対して興味などはないでしょうか?
 生殖の事も大事ですが、タイプな方や好みの性格等々を語ることが出来れば。ちなみに当機構は屈強な方が好みです。主として仰げますし」
 そう告げるアンジェラに続き、ファントムも「好きな人の行方を捜している」と何となくぼやかした言い方で彼女に告げた。
「わたし? んー、そうね、恋だってしてみたいけれど、わたしはやっぱりわたしより強い人が好きかも。
 だって、領域に戻ったら会いに来てくれないなんて寂しいじゃない?」
「ふふ、確かにそうですね。女はここから出ることはできるのでしょうか? よかったらお買い物とか一緒に行きたいです!」
 可愛い洋服を選んだり、おいしいものを食べたり。そんな楽しいことを夢見たフィーネに「いつかね」と琉珂は微笑むのだった。

 そんな彼女をちら、と見つめてから沙月はワイバーンに乗れる日は遠そうだとオルドネウムの場所へと向かう事に決めていた。
「へぇ、面白いじゃないか。……ところで、あの姫とやら、どこかで……まぁいいや」
 悩まし気に首を捻ったリリィの疑問も晴れない儘だが、沙月に対して好意的だった事もある今回は味方として認識できるだろう。
「さ、オルドネウムか」
 道筋は既に見えていた。沙月は強敵であるならば自身の得意とする距離での立ち回りを心掛ける。瞬時に間合いを詰めてオルドネウムの元へと飛び込めば薄桃色の尾をばしりと動かした竜が気怠げに顔を上げる。

『――蹴散らせども増えるのは何なのだ。折角の微睡に……』

 呟くオルドネウムは怠惰である故に翼を広げる事はない。その巨躯を折り曲げて吐息をふんと吐き出すだけだ。
 だが、地を打ち付ける尾が二度、鋭い勢いで動いた事を沙月は見逃さない。
(成程、連続攻撃が得意、と。まあ、此方も手数での勝負です。私の全力をお見せしましょう)
 優れた平衡感覚で舞うように動いた沙月は一瞬の隙をついて攻撃を叩きつける。その様子を確認していたリリィはファミリアーでの偵察を欠かさない。
「――次へとつなぐ。ボクが主にならなくても、誰かの隙を作ればいい。それがボクの……役目さ!」
 所詮は竜は一匹。だが、此方は複数人。リリィが放ったアクティブスキルの波動に合わせ、沙月が距離を詰める。
 生き残れるなどとは思っていない。だが、一撃を投じることは悪くはない。尾を受け止め、そしてもう一度と距離を詰めた沙月は気付く。
 息が詰まるような懊悩。そして―― 己の不吉を笑うように塔のカードが沙月を笑って見下ろしていた。
 それでも、だ。リリィが喰い付く攻撃を。オルドネウムはやれやれと溜息をつくように凍てつく氷の吐息を吐き出したのだった。

成否

成功

状態異常
リリィ(p3x000955)[死亡]
リトル・リリーのアバター
沙月(p3x007273)[死亡]
月下美人

第3章 第10節

すあま(p3x000271)
CATLUTONNY
おおー綺麗な竜だ!あと本当にねぼすけだ。
……本当に、寝てばっかりぽいね?

ねーねーお話ちょっとできる?
倒すの頼んできたのは琉珂で合ってるけど、ベルゼーって奴もいるんだよね。
わたし達ここのこと何も知らないんだー。
自分が倒されるような心当たり、何かあったりする?

テストはテストだから戦う事にはなりそうだけれど。
弱い奴には教えてくれないかもだけど。
わたし達って最初に親切にしてくれた人の事信じちゃいがち。
でもそれって時々危険だからねー。

戦闘になったら補食で耐えながら、会話を試みたり動きや弱点といった情報収集しよう。
わたし達はまだここの事を全然知らない。
言葉を交わせる相手はまだ2人?2竜?目なんだから!
三月うさぎてゃん(p3x008551)
ネクストアイドル
琉珂さんに名前呼んで覚えるって約束して貰えた!

まぁそれはそれとして、微睡竜オルドネウム
話せるのならまずはご挨拶
みんなの、そしてオルドネウムさんのアイドル、三月うさぎてゃんです!覚えてね

歌うは新曲【RrestrictedData】
呪縛で動けなくして、私が倒したのなら不殺と必殺で戦闘不能にしたい
撃破しろってことは、必ずしも殺せってことではないはず
というか永遠の眠りにつきたいのにつけてないならそういうことでしょう?
あなたの起きてる理由になりたいな!なんてね

いつも通り回避優先・死なないこと最優先
微睡竜に至ることこそ1番ではなかったが琉珂さんに歌を捧げてオジサマらしいベルゼー?さんに認めてもらうんだよ!
スイッチ(p3x008566)
可能性の分岐点
うん、起きなくていいね。本当に寝ててくれてよかったのに。
なんて冗談冗談。さて、竜の試練。張り切っていこうか。

まずは俺の鉄板攻撃から。ターゲットスコープからのブーストダッシュで封殺を狙いながら
遠距離からのヒットアンドアウェイを試みる。敵の射程を知るのが狙いだね。
敵が近接攻撃しか持ち合わせていないなら、この攻撃を繰り返せばいいね。

敵が遠距離スキルをもっているようならその攻撃力を見定めて
戦う間合いをきめるところから、だね
あまり防御に自信が無いから爪が当たっただけでもめちゃくちゃ痛そうだから
出来れば近接対応はしたくないんだけど…遠距離攻撃の方が痛いとなったら
そうも言ってられないしね。さて、どうでるかな
Λ(p3x008609)
汎用人型機動兵器
目的 微睡竜戦闘

このイベントもそろそろ最終局面といったところだね…とはいえ…あれか~やっとたどり着いたと思ったらまた難易度が跳ね上がるとか…仕方がない気を取り直してボクはボクの仕事を全うしよう

行動
空より死角を突くように微睡竜のキルゾーンの範囲を加味して極力魔導砲でのロングレンジ攻撃優先
敵攻撃モーション観察、隙を見てヒットアンドアウェイでの攻撃
連装魔導噴進砲での弱体化、拡散魔導砲での敵強化能力ブレイク、近接戦では魔哭連旋撃で畳みかけ
竜の感覚器官がどういうものかはわからないが目、耳、鼻などの器官を極力集中攻撃、また、巨体なので貫通攻撃で広範囲に削れるよう工夫は忘れないこと。

アドリブ絡み等歓迎
ルージュ(p3x009532)
絶対妹黙示録
「いや、真面目な話。ここを通してくれるのなら、ずっと眠ってて貰って良いんだぜ?」

無理だろうなぁ、とは思うけれど、一応微睡竜を説得
平和とは対話から産まれるとか誰かが言ってた気がするし
二度と手を出さないっていう約束はできる
なんだったら子守唄を歌っても良い

他に要望があれば聞く用意もある

「せめてどうしたら通って良いっていう条件を決めてくんねーかな?
実際に勝てるかどうかは別として、
おれ達だって、琉珂ねーのオトモダチをを殺したいわけじゃねーし」

わりと困る条件として、勝つ=殺す を今回はするわけにはいかない
こっちはいくらでも死ねるが、たぶん相手はそうでは無いのだから

デスカウント一回分くらい、今回は交渉である

「このイベントもそろそろ最終局面といったところだね……とはいえ……。
 あれか~やっとたどり着いたと思ったらまた難易度が跳ね上がるとか……仕方がない気を取り直してボクはボクの仕事を全うしよう」
 沙月とリリィに対して勢いよく氷の息吹を吐き出していたオルドネイムをその双眸に映してからΛは落胆した様に肩を落とした。
 一度、手で仲間を制したルージュは「オルドネウム!」とその名を呼ぶ。薄桃色の瞼の下から覗いた紅色の瞳は眠たげな気配を未だに宿していた。
「いや、真面目な話。ここを通してくれるのなら、ずっと眠ってて貰って良いんだぜ?」
『ほう?』
「無理だろうなぁ、とは思うけれどさ。平和とは対話から産まれるとか誰かが言ってた気がするし、二度と手を出さないっていう約束はできる。
 なんだったら子守唄を歌っても良い。どーだ?
 せめてどうしたら通って良いっていう条件を決めてくんねーかな?
 実際に勝てるかどうかは別として、おれ達だって、琉珂ねーのオトモダチをを殺したいわけじゃねーし」
 当の琉珂は「食べてもいいわ!」なんてことを言っていたが彼女がオトモダチと呼んだのならば殺したくはない。
 オルドネウムや琉珂はリスポーンが出来ない。それ故に、ルージュは慎重に相手したかったのだろう。

『……どうぞと通してやりたいが王の怒りには触れたくはないのでな。その望みは堪えられん。
 だが、そうだ。ふむ、この眠り妨げた分の怒りさえ冷ますほどの実力者であればこの道を通す事も我の食物を分けてやることも吝かではない』

「――つまりは、テストはテストとして受けて行けって事かな?」
 すあまは綺麗な竜さんとオルドネウムに微笑みかけた。寝てばかりのオルドネウムは眠りを妨げられた事を怒っているらしい。
 その怒りを鎮め、彼を圧倒する実力を見せれば認めてくれるか。スイッチは「それなら寝ててくれてよかったのに」と呟いた。
『王が赦さぬ』
「うん。王が誰かは分からないけど、なんて冗談冗談。さて、竜の試練。張り切っていこうか」
 戦うしかないのならば。スイッチはスコープを覗き込む。心を躍らせていた三月うさぎてゃんは「貴方が琉珂さんのお友達なのよね?」と微笑んだ。
「みんなの、そしてオルドネウムさんのアイドル、三月うさぎてゃんです! ――覚えてね!」
 勢いよく新曲のイントロを流して堂々と歌うアイドル三月うさぎてゃん。その横からラダと共に顔を見せたすあまは「オルドネウム!」と呼んだ。
「倒すの頼んできたのは琉珂で合ってるけど、ベルゼーって奴もいるんだよね。
 わたし達ここのこと何も知らないんだー。自分が倒されるような心当たり、何かあったりする?」
『寝てたからだ』
「どういうことかなあ」
『我が寝てばかりいたから王が痛い目にあわそうとしたのだろう。全く、竜教育に厚い男だ』
 つまり、寝坊助すぎて怒られているという事か、そんな『竜たちの都合』に巻き込まれるなど堪ったものではないとΛは溜息をついた。
 空へと飛びあがり死角を突くように魔導砲を放つ。至近距離の仲間を巻き込まない様に留意する必要はあるが距離を取れている分、安全だ。
(竜の感覚器官がどういうものかはわからないが目、耳、鼻などの器官を狙うか――!)
 Λは漆黒の走行に真紅の鬣を持つ麒麟を駆るように走る。同様の位置を狙ったのはスイッチだ。勢いよく飛びおkんで、ヒットアンドウェイを行うスイッチを追い縋る凍てつく吐息。
 鮮やかに全面を埋め尽くす其れは遠距離範囲までは届くか。起き上がりながらも体をその位置から動かさないのは寝床を荒らされたくないという意味合いか。
「――ここまで届くか!」
 あまり防御に自身がないスイッチにとって、爪が当たるだけでも致命傷だ。出来れば近接対応はしたくないが――さて。
「撃破しろってことは、必ずしも殺せってことではないはず。
 というか永遠の眠りにつきたいのにつけてないならそういうことでしょう? あなたの起きてる理由になりたいな! なんてね」
 ウインク一つ。琉珂に歌を捧げて彼女の『オジサマ』に認めてもらうために三月うさぎてゃんは距離を取って歌を捧げ続けた。吐息がその躰を掠め、凍傷が腕にひりついた痛みを誘う。
「うーん、強いな」
「そうだね。でも、竜って案外気安いんだ! わたし達はまだここの事を全然知らない。言葉を交わせる相手はまだ2人? 2竜? 目なんだから!」
 ルージュとすあまは真っ直ぐに飛び込んだ。デスカウントを顧みている暇はない。今は兎に角、この竜に一打でも多く打ち込み情報を引き出す所からだ!

成否

成功

状態異常
すあま(p3x000271)[死亡]
CATLUTONNY
Λ(p3x008609)[死亡]
汎用人型機動兵器
ルージュ(p3x009532)[死亡]
絶対妹黙示録

第3章 第11節

スキャット・セプテット(p3x002941)
描く者
【有閑マダム(5)】
なんて綺麗な竜なんだ!戦う前に少しだけでもカンバスに描かせて貰えないだろうか。アタリ線だけでもいいから!
…等と言っているうちに血気盛んなうちの衆がもう飛びかかってしまったか。仕方ないな…援護する。

他の特異運命座標と邂逅した際、見下ろして話していた事から、奴は此方を視認していると見た。
私の強みはCTだ。アクティブスキル3で得意分野を高め、アクティブスキル1や2を駆使して奴の栗色の目をR3の距離から狙い撃つ!

「起こされて不機嫌なのだろう?
すぐにまた眠れるようにしてやるさ…負けてふて寝する準備をしておくがいい!」

戦闘中も観察は欠かさない。透き通った身体に核の様な物は無いだろうか?
グレイガーデン(p3x005196)
灰色模様
【有閑マダム(5)】
…社長が優等生キャラとか想像もつかない(ぼそり)

前回は誰も死ななくて良かっ…『黄昏の傍観者』---?!
まあ、偵察に出さない訳にはいかないし…頑張ってね…
上や後方とか、見づらい方向からの観察の為に飛ばして、大技の予兆やなにか癖ぽい動作、弱点っぽそうなものがないか注意するからね

微睡竜かあ、怠惰の魔種なんかとは関係ないんだよね?
竜ってだけでもうだいぶやばそうな気がしてしまうな…

戦闘
アクティブ1と2を交互に、【防無】つきの通常攻撃も織り交ぜて
どのBSが効くか確認、特によく効くものがあればそれはなるべく切らさないようにする
そうだね、ハイドラは鱗でBSを防いでた。この竜はどうかな?
九重ツルギ(p3x007105)
下衆にふさわしきトラウマを
【有閑マダム(5)】
やはりイズルは素晴らしい。俺にない視点を持ち、俺の内面を引き出してくれる。戦士と言われれば、確かにしっくりきますね。つい勝敗に固執してしまう。だからこそ俺は、悔しさをバネに先へ進む事ができます…貴方と一緒に。

サクラメントの情報を元に微睡竜の元へ向かい、交戦します!

「微睡んでいては、俺の技を躱せませんよ!」
アクスキ1自付与+アクスキ2でBSを付与し、タンクとして攻撃を引き受け。微睡竜とR1射程で、イズルの回復の射程範囲。敵の範囲攻撃を加味して他の仲間と間隔をあけ、防御集中と共に隙を見てアクスキ3や4で反撃。
「貴方に恨みはありませんが、倒さねばならぬ理由があります。お覚悟を!」
崎守ナイト(p3x008218)
正義の社長
【有閑マダム(5)】
ぐっもーにん竜域の自宅警備員!
アンタ、怠惰してるからテストの標的とかにされるんだよ。無礼と俺達を怒る前に、自分を顧みたらどうだ。働かざる者食うべからず、眠りについてもまた然り…じゃねーの!

因みに学校では優等生キャラなので、テストと言われたら真面目にやるぜ、俺(ORE)!

副行動アクティブスキル3、アクティブスキル2でBS付与!
背水が扱えるまで社長舞踏戦術で猛攻し、終盤はアクティブスキル4でゴリッと削る!攻撃集中でな!

戦闘中、敵とR2にポジり、範囲攻撃を皆で受けないよう1R以上は距離をあけとくぜ!

舞踏の陽気なSoundで微睡竜のHPと眠気、まとめてふっ飛ばしてやろうじゃねーの!
イズル(p3x008599)
夜告鳥の幻影
【有閑マダム(5)】
戦闘となるとツルギさんのデスカウントがまた増えてしまいそうだね…
…あまり『死』には慣れないようにね。

草食動物とは遭遇出来なかったが、小型生物を捕食する大型の虫とは遭遇した。
大型の虫がいるという事は、その幼虫は別の生物の食料で…
奥地はまた別の生物相なのだろうね
こちら側…『入口』に近い方が穏やかであれば、隔絶はしていなかっただろうから

さて、微睡竜か…
眠る時間が長いという意味なら、それは身体の大きさや性能とエネルギー効率が釣り合っていないからかもしれない
lazyではなく臥竜というところかな

様子を見つつ、まずは回復をメインに支援を行うよ
BSは通るだろうか、通らない場合、鱗を割れば…

「なんて綺麗な竜なんだ! 戦う前に少しだけでもカンバスに描かせて貰えないだろうか。アタリ線だけでもいいから!」
 そう叫んだスキャット・セプテットは「ああー!」とがくりと肩を落とした。前を走るのは九重ツルギと崎守ナイトの二人だ。スキャットに言わせれば『血の気の多い衆』である。
「やはりイズルは素晴らしい。俺にない視点を持ち、俺の内面を引き出してくれる。戦士と言われれば、確かにしっくりきますね。
 つい勝敗に固執してしまう。だからこそ俺は、悔しさをバネに先へ進む事ができます……貴方と一緒に」
 イズルを褒め称えたツルギにイズル自身は何とも言えない表情を見せていた。目の前には竜種との攻防。その地へと一直線のツルギ、導き出されるのは簡単な結論だ。
「戦闘となるとツルギさんのデスカウントがまた増えてしまいそうだね……あまり『死』には慣れないようにね」
  草食動物とは遭遇出来なかったが、それも何処かには居るだろう。先ほど出会った小型生物を捕食する大型の虫。ならば、その幼虫は別の生物の食糧で、奥地にはまた別の生物相が広がっているのだろう。入り口に近い方が穏やかである事から、琉珂が『行き先』をさっさと示したのは無為な死を許容しなかったからだろうか。
「さて、あれが微睡竜か。眠る時間が長いという意味なら、それは身体の大きさや性能とエネルギー効率が釣り合っていないからかもしれない。lazyではなく臥竜というところかな」
 イズルの言葉にスキャットは小さく呟いた。「まあ、奴らの世界ではlazy(怠惰)なのだろう」と。
「ぐっもーにん竜域の自宅警備員! アンタ、怠惰してるからテストの標的とかにされるんだよ。
 無礼と俺達を怒る前に、自分を顧みたらどうだ。働かざる者食うべからず、眠りについてもまた然り……じゃねーの!
 因みに学校では優等生キャラなので、テストと言われたら真面目にやるぜ、俺(ORE)!」
 まさしくオルトネウムが標的にされたきっかけを指摘するナイトの様子をグレイガーデンは「社長が優等生キャラとか想像もつかない」とぼそりと呟いた。グレイガーデンが派遣していた黄昏の傍観者が犠牲になってしまったが、偵察に出さない訳には行かないからと応援し続ける。
「微睡竜かあ、怠惰の魔種なんかとは関係ないんだよね? 竜ってだけでもうだいぶやばそうな気がしてしまうな……」
「怠惰の魔種がR.O.Oに存在するかはわからないから、どうにも。まずは様子見だね」
 イズルに頷いたグレイガーデンはハイドラは鱗で苛むものを防いでいたがこの竜はどうかとその双眸に映す。
「起こされて不機嫌なのだろう? すぐにまた眠れるようにしてやるさ……負けてふて寝する準備をしておくがいい!」
 堂々とそう言ったスキャット。透き通ったオルトネウムの体が淡く光れば――その刹那に、氷の息吹が放たれる。
 その光が『氷の息吹』否、竜の権能を一つ見せつけていることに気付きスキャットは「気を付けろ!」と叫んだ。
「OK! 舞踏の陽気なSoundで微睡竜のHPと眠気、まとめてふっ飛ばしてやろうじゃねーの!」
 リズミカルに、そしてオルトネウムに言わせれば『やかましい』勢いでないとは攻撃を重ね続ける。
「微睡んでいては、俺の技を躱せませんよ! 貴方に恨みはありませんが、倒さねばならぬ理由があります。お覚悟を!」
 竜は寝床から動かないが尾と吐息で応じ続ける。だが、それも長くはないか。その姿勢を低くしたかと思えば、喰い付くような勢いで腕が前へと伸ばされた。
 ツルギは蹴りつけられその体を木へと打ち付ける。サポートを行うナイトが直ぐ様に前線へと飛びついたが、さて。
「――逃げろ!」
 スキャットが叫んだその眼前には凍てつく氷の吐息が広範囲に広がる瞬間であった。焔の代わりに吐き出された絶対零度がイレギュラーズを包み込む――!

成否

成功

状態異常
スキャット・セプテット(p3x002941)[死亡]
描く者
グレイガーデン(p3x005196)[死亡]
灰色模様
九重ツルギ(p3x007105)[死亡]
下衆にふさわしきトラウマを
崎守ナイト(p3x008218)[死亡]
正義の社長
イズル(p3x008599)[死亡]
夜告鳥の幻影

第3章 第12節

シャスティア(p3x000397)

【黒狼(13)】

つまり……覇竜の深部とは、彼ら亜竜人達の住まう領域……でしょうか
尤も、ただそれだけという感じもしませんけれど
『微睡竜』に『ライノファイザ』……紛れもない竜種
そして『微睡竜』を『オトモダチ』と呼称する彼女の様子はその証拠と言える
亜竜人なる種族の何たるか、余程の事なようですね

ともあれ『微睡竜』
どれほど死に戻った所で殺しきれるとも思えませんし、流石にそこまで望まれてはいない筈
恐らくは音を上げさせられるかどうか、という所でしょうか
人海戦術の持久戦ですね

攻撃は戦乙女の槍で
「微睡竜オルドネウム。お休みの所申し訳ありませんけれど、私共は皆この先に用が在りますれば――暫し、お騒がせ致します故」
神様(p3x000808)
R.O.Oの
【黒狼(13)】
ライノファイザよりもっと強い竜
なるほど尋常での勝利は不可能だな
どれほど本物に近いかは分からないが
良い経験 と割り切るのも良い事だろう
「いよいよ神の無力さを痛感し始めている」

とはいえ遊戯だからこそ
罰則を支払う事態には
陥りたく無いモノだ


どうせなら能力資産は使い切りたい

【炎】【雷】【飃】全て見舞いし
一番効果的と判断できる攻撃を続行

味方の助けになるよう放てるなら最良
恐らくそんな場所は存在しないだろうが
極力一方的に攻撃できる位置等あれば共有
「亜竜姫との逢瀬がなければ 斯様な事は避けたい程だ」

仕掛けられそうな時は眼前で神光
「一度くらいは欺ければ良いが!」

事情はさておき女性の危機的状況は庇う
マーク(p3x001309)
マルク・シリングのアバター
【黒狼(13)】

「オルドネウム…ライノファルザ以上の竜、か」

厳しい戦いになりそうだけど、頑張ろう!

僕の仕事は敵の攻撃引き付けだ。
巨大な敵は複数方向からの包囲が有効だと思う。
だから他の仲間の壁役と分担して、壁役で包囲するように位置取りを調整。
オーステイカーで攻撃を怒り付与により引き付ける事を狙う。怒り付与が通用しないなら、フォム・ダッハで攻撃を重ねて少しでも意識をこちらに引き付ける。

たとえ自分が倒されても、その10秒で他の仲間を助ける事ができるなら、僕は喜んで盾になる。
自ら竜の口に飛び込んで、食われるまでの10秒間に最後の抵抗を口の中から仕掛ける。
「虎口とは言うけど、さしずめ竜口だね!」
ルフラン・アントルメ(p3x006816)
ひよっこヒーラー
【黒狼(13)】
ぬあー!竜!
お、おおおはようございます!
うわー!ご機嫌斜め!うわー!お、お腹いっぱいになれば機嫌よくなる?
これ朝ごはんのひめにゃこさんです!違う!?だめ!?だめか!

……でもなんか、リュカさんすっごく楽しそうだなぁ
よし、あたしも頑張る!

アクティブスキル4でEXFを高めて、マークさん達と散開して壁役
竜から見たらちっぽけかもしれないけど、あたし達だってやれる!
ポム・オ・ポムでどんどん回復をしていくよ
光輝を多くの人に付与できるように回復を回して、深手も回復してみせる
こっちに背中を向けて隙が出来たら、シュクルリ・シュクルリで一瞬でも動きを止めるのを狙う
一瞬でも長く、戦ってみせるんだから!
トルテ(p3x007127)
秋月 誠吾のアバター
【黒狼(13)】
皆と一緒の冒険も悪くないと歩を進めてきたら、いよいよヤバそうな雰囲気に。
「微睡竜。名前の通り寝ててくれりゃー楽なんだがなぁ」
得た報酬で僅かながらあれこれ強化してはみたが、死に戻りも覚悟しないと行けなさそうだ。
「珍しくまともなこと言いだしたな。まぁ危なそうなのには違いない。から、くれぐれも気を付けてな?」
ミルフィーユは相変わらずやる気を漲らせてるが…。
心配しすぎもよくない…てか全然気づいてねーしな…はぁ。

スキル1を延々と叩き込んでいこう。
皆が攻撃している箇所に重ねていけばいいか。デコイ嬢が頑張ってるあそこを狙うか?
雨垂れ石を穿つ…なんてな?昔の人はよく言ったもんだぜ。
リュカ・ファブニル(p3x007268)
赤龍
【黒狼(13)】
ニセモンでもあんな化け物だったライノファルザより強えたぁな!
いいぜ、それでこそ竜ってもんだ!
ここは混沌じゃあねえが…それでも昂るじゃねえか…!
ガキの頃からの夢…!竜に認められる!
上等だ!やってやろうじゃねえか!
「俺の名前はリュカ・ファブニルだ!覚えときやがれオルドネウム!」

まずは竜爪で防御を削るぜ!
簡単にゃあいかねえだろうが、積み重ねてぶっ飛ばす!
「これだから竜ってやつはとんでもねえ!最高だぜ!」
自分のHPが50%を切ったら赤龍の一撃でぶん殴る!
「まだ竜を名乗るなんざ烏滸がましい程度の力かも知れねえ!それでも、今できる全部でテメエを超えてみせるぜ!」
まずは鱗の一枚も引っ剥がす!
ミルフィーユ(p3x007527)
黒鴉
【黒狼(13)】

微睡み竜…名前だけ聞くと、可愛い感じなのですが…
トルテさんの言葉を聞いて、頷きつつ
「でも、微睡み…寝起きの動物って、危なそうなのですよ」
予想の付かない行動をしたりするから、意識が曖昧な動物は油断できないのです!

「珍しく…?うん、気を付けて殴っていくのです!」
一瞬きょとんとしちゃったけど、トルテさんの『気を付けて』に、心配させないよう自信満々に答えるのですよ!


さて、うちは近距離維持して攻撃していくのです!
基本は攻撃のタイミングを見計らいつつ、スキル1を使うのです
移動不要なら攻撃集中で、ペナルティにならない程度に飛行も交えて立体的に動くのです!

攻撃を受けないよう気を付けるですよ!
タイム(p3x007854)
冒険者
【黒狼13】
わたしは混沌に呼ばれたのがちょっと遅かったからリヴァイアサンの強さは話に聞いただけなのよね
竜と戦うのはちょーっと怖いけどここが死んでも死なない場所で心底良かった!

前衛火力で行動
どんな攻撃をしてくるのか死にながら覚えて、同じミスを繰り返さないように動くわ!
自分で設定しておいて今まで忘れてたけど体力減ってからの方が上手く戦えるのよね
じりじりと粘りながら竜の死角をついて、仲間の掛け声に合わせながら確実にパンチとすごいパンチを繰り出していく
よしっ、うまく動けるようになってきた!

ゲームの中でのテストっていうしあんまり考えないようにしてるけど
なるべくなら戦いより対話でお付き合いしたいなあ
リュティス(p3x007926)
黒狼の従者
【黒狼(13)】
微睡竜オルドネウムですか
名前からは大人しそうな雰囲気を感じますが……
竜種ということですし、一筋縄ではいかなそうですね
十分に注意していきましょう

ふむ……デコイさんを差し出す作戦ですか
案外良いのかもしれません
食べようとしている所を狙ってタコ殴りに致しましょう
逃げ足だけは速いですし、食べられないように頑張って下さい

戦闘では白蓮を使用し、麻痺、呪縛の付与
BSの付与に成功したら死舞の使用に切り替えましょう
行動を阻害している間にダメージを蓄積させます

こちらでは攻撃することしかできませんし、BSで皆様をフォローできればと思います
強力な攻撃を持っていようとも当たらなければ意味がありませんしね
ベネディクト・ファブニル(p3x008160)
蒼竜
【黒狼(13)】

微睡竜、オルドネウム。それが俺達がこの先を進む為に倒すべき竜種の名前か
竜種といえば、あの海洋での戦いが未だに記憶に新しい
そう簡単に倒せる相手では無いだろうが、R.O.Oの中でならまた状況も変わって来る
「死に戻りが出来る今なら、戦いを重ねて情報を収集する事も決して難しくは無い。行くぞ、目指すはオルドネウム撃破だ!」

移動不要時は攻撃集中を行い、竜爪連舞。
此方が追い詰められ、逆鱗一刀を使用可能になったら使用して奴の鱗に傷の一つくらいはつけてやる。
「流石に硬いか!」

戦いの最中、得られた情報は電子妖精Fevnirを活用し、収集。何か新しい情報が解った場合は仲間に知らせて情報を共有しよう。
ひめにゃこ(p3x008456)
勧善懲悪超絶美少女姫天使
【黒狼(13)】

微睡竜?うたた寝竜とか弱そうですね!!
寝ぼけてる間に皆さんでボコって倒しちゃいましょう!
そしてかつて無いくらいリュカ先輩がテンション上がってます…
はー、よく解らないですね、男の子は

またデコイにされかかってますね!?
やめときましょうよ、寝起きにひめ食べたら絶対胃もたれしますから!
ほら、普通に戦いましょう!

でかそうな頭を狙ってニャコニウムビームで攻撃します!
他に弱点っぽそうな場所があれば教えてもらってそこを狙います!
そういえば竜って逆鱗ってあるんですよね?
あるならそこ狙いましょうか!ほーら、目を覚ますド派手な一撃です!
チンタラやって時間稼ぎされてもうざいんで早く全力出してください!
ねこ神さま(p3x008666)
かみさまのかけら
【黒狼(13)】

ねこです。よろしくおねがいします。
『微睡竜』オルドネウム。微睡んだ竜。強敵な気配ですね
眠りの内にいる間は何とかやり過ごすことも可能でしょうが、起きてしまった以上はやりあうしかないのです
幸いここはR.O.Oの中なのですから、いつか来るかもしれないその日の為に
予行練習の気持ちで竜という生き物の格を再認識するとしましょう

AFで気配を隠しながら微睡竜の周囲を遠巻きに回り様子を観察
強靭な肉体の弱点部位がないかを探る
探りつつも死角から黒ねこさんロングで攻撃を行う
ブレスの予兆なども確認できたら仲間内で共有し散開の指示を出す

いくら強力な個体でも完璧な生き物は存在しない
協力して倒してみせますよ
現場・ネイコ(p3x008689)
ご安全に!プリンセス
【黒狼(13)】

『微睡竜』オルドネウム…名前からして微睡んでる相手を、
叩き起こしてぶっ飛ばすとか何だかスッゴイ骨が折れそうな感じだね。
いや、うん。
相手が竜種なら骨が折れるどころか消し飛びそうな気がするけど…。
まっ、それもR.O.Oならではだよね。

簡単に死に戻る心算は無いけど戦い続けて情報を集めて、
最後には皆で勝利を掴んでみせるよっ!

前衛として微睡竜に立ち向かっていくよ。
範囲攻撃に警戒して立ち位置が被らない様に注意。

攻撃はプリンセスストライクを中心に使っていくね。
巨体に効果的ならアクティブスキル3に攻撃を変更。

鱗が硬くて攻撃が通り辛いなら皆で攻撃を一点集中して無理矢理突破出来たりしないかなっ!?

「『微睡竜』オルドネウム……名前からして微睡んでる相手を、叩き起こしてぶっ飛ばすとか何だかスッゴイ骨が折れそうな感じだね。
 いや、うん。相手が竜種なら骨が折れるどころか消し飛びそうな気がするけど……まっ、それもR.O.Oならではだよね」
 そう笑った現場・ネイコの眼前で文字通り『消し飛んでいる』仲間がいた。
 錆び付いたかのように首を『ぎぎぎ』と動かしたネイコにリュカ・ファブニルは大きく頷いた。
「聞いてただろ? ニセモンでもあんな化け物だったライノファルザより強えたぁな! いいぜ、それでこそ竜ってもんだ!
 ここは混沌じゃあねえが……それでも昂るじゃねえか……! ガキの頃からの夢……! 竜に認められる! 上等だ! やってやろうじゃねえか!」
 やる気に満ちたリュカにタイムは「え!?」と何度もオルドネウムとリュカを見比べる。
「あのね、わたしって混沌に呼ばれたのがちょっと遅かったからリヴァイアサンの強さは話に聞いただけなのよね。
 竜と戦うのはちょーっと怖いけどここが死んでも死なない場所で心底良かった!」
「いや、逆だろ。『何度も死ねる』からこんなクエストが……意地悪だよな、R.O.O」
 ぼそりと呟くトルテにタイムは「ですよねー!?」と肩を竦める。ゲームの中でのテストの相手でもなるべく対話できればと考えていたタイムは「取り合えず認めて貰わないとだめなのよね。死んで……」とぽそりと呟いた。
「でも名前だけ聞くと可愛い感じだったのです。微睡竜……」
「そうだな。名前の通り寝ててくれてりゃな……」
 トルテの呟きにミルフィーユははっと思い出したように「寝起きの動物って、危なそうなのですよ」とそう言った。得た報酬での自己強化を行ってきたが、死に戻りも十分に覚悟しなくてはならないかとトルテは溜息をついてから――「珍しくまともなこと言いだしたな。まぁ危なそうなのには違いない。から、くれぐれも気を付けてな?」とそう言った。
「珍しく……? うん、気を付けて殴っていくのです!」
 どういう意味かと考えたが、それはともかく彼を心配させない事が重要だ。自信満々なミルフィーユのやる気にトルテは気づかないもんだなと溜息をついたのだった。
「相変わらずの様子ですが、さて、先の現状を見る限りでは名前からは大人しそうな雰囲気を感じますが……
 竜種ということですし、一筋縄ではいかなそうですね。十分に注意していきましょう。幸いにしてデコイさんが居ますし」
 そう告げたリュティスにルフラン・アントルメはこくこくと大きく頷いて尾を揺らした。
「ぬあー! 竜! お、おおおはようございます! うわー! ご機嫌斜め! うわー! お、お腹いっぱいになれば機嫌よくなる?
 これ朝ごはんのひめにゃこさんです! 美味しいと思うよ!? 違う!? だめ!? だめか!」
 大慌てのルフランにリュティスは「良いですね。食べようとしている所を狙ってタコ殴りに致しましょう」と頷いた。
「やめときましょうよ、寝起きにひめ食べたら絶対胃もたれしますから! ほら、普通に戦いましょう!
 ふっふーん、うたた寝竜とか弱そうですね!! 寝ぼけてる間に皆さんでボコって倒しちゃいましょう! って起きてますね!? んもー!
 そしてかつて無いくらいリュカ先輩がテンション上がってます……はー、よく解らないですね、男の子は」
 やれやれと肩を竦めるひめにゃこに「逃げ足だけははやいではないですか」と冷徹にリュティスはそう言った。
 リュカのやる気にルフランも感化されたように「頑張る!」と大きく頷く。
「ねこです。よろしくおねがいします。『微睡竜』オルドネウム。微睡んだ竜。強敵な気配ですね。
 眠りの内にいる間は何とかやり過ごすことも可能でしょうが、起きてしまった以上はやりあうしかないのです。
 幸いここはR.O.Oの中なのですから、いつか来るかもしれないその日の為に、予行練習の気持ちで竜という生き物の格を再認識するとしましょう」
「そうだね。予行演習。必要だ。オルドネウム……ライノファルザ以上の竜、か。厳しい戦いになりそうだけど、頑張ろう!」
 マークはねこ神さまに頷き返してから自身は前線で惹き付ける役を担うと四聖刀『陣』を構える。
 待つのは黒狼隊を率いるベネディクト・ファブニルの鬨である。
「死に戻りが出来る今なら、戦いを重ねて情報を収集する事も決して難しくは無い。行くぞ、目指すはオルドネウム撃破だ!」
 竜種。ベネディクトの中でその存在は海洋王国でのあの一件が真新しい記憶として存在して居た。そう簡単に倒せる相手ではないが、R.O.Oでならば、と考えずには居られない。
 頷きマークが前線へと飛び込む。続いて、ネイコは「最後には皆で勝利を掴んでみせるよっ!」とするりと走り行く。
 マークの騎士の誓いはオルトネウムを引き寄せる。姿を隠すように動いていたねこ神さまは『体の輝きが予兆』であるとまじまじと見詰め、観察を怠らない。
「いくら強力な個体でも完璧な生き物は存在しない。協力して倒してみせますよ」
 そうだ。完璧な相手など居ない。神様はそれを認識するようにごくりと息を飲んだ。ライノファイザよりも強い龍。尋常での勝利は不可能で、どれが本物に近いかは分からないが良い経験として戦い続けるしかない。
「いよいよ神の無力さを痛感し始めている」
 遊戯に罰則を支払う事態など陥りたくはない。どうせなら能力資産は使い切りたい。ねこ神様の『助言』を聞き最良を放てるように神様は閃光乙女を振り上げる。
「亜竜姫との逢瀬がなければ 斯様な事は避けたい程だ」
「ええ。気になることは山のように。つまり……覇竜の深部とは、彼ら亜竜人達の住まう領域……でしょうか。
 尤も、ただそれだけという感じもしませんけれど。『微睡竜』に『ライノファイザ』……紛れもない竜種。
 そして『微睡竜』を『オトモダチ』と呼称する彼女の様子はその証拠と言える。亜竜人なる種族の何たるか、余程の事なようですね」
 シャスティアにとっては琉珂に問うてみたい事は山ほど在った。殺しきれる事までは望まれていないが音を上げさせる事は『人海戦術の持久戦』で何とかなる。故に、テストかとシャスティアは悩ましげに目を細めた。
「微睡竜オルドネウム。お休みの所申し訳ありませんけれど、私共は皆この先に用が在りますれば――暫し、お騒がせ致します故」
『構わぬ。我も苛立っておる! さあ、暫し微睡もうぞ!』
 シャスティアの言葉に応えた桃色の龍は漸く立ち上がりマークへとその爪を叩き付ける。避けるわけには行かない。耐え忍ぶだけだ。
 受け止めるマークの傍らに飛び込んだのはタイム。リュカが前線より叩き込んで攻撃にあわせて『すごいぱんち』を放てばその鱗の固さに腕がびりびりと痺れる。
「固ぁっ――けど、よし! 上手く動けるようになってきた!」
「まるで、R.O.Oに慣れろと謂わんばかりの鍛錬みたいだよね」
 呟いたルフランに「それでも構いやしねぇ!」と自慢の拳を突き立てた。簡単には済まないだろうが、積み重ねてぶっ飛ばす。
「俺の名前はリュカ・ファブニルだ! 覚えときやがれオルドネウム! これだから竜ってやつはとんでもねえ! 最高だぜ!」
 にぃと唇を吊り上げる。さすがは龍だ。爪を立てども鱗にはまだ響かない。リュカと、そしてベネディクトの攻撃が重なった。
『ふむ、稚児の手だ』
「成程。だが、稚児の力は時には驚くほどになると言うだろう?」
 小さく笑ったベネディクト。ねこ神さまは二人の攻撃に対してオルドネウムがどの様な反応をするのかをまじまじと眺めて居た。
(……成程。オルドネウムは凍て付く吐息を吐く桃色の竜。物理攻撃よりも氷等の魔術の使用が得意ですか。
 体が透き通っている分、そうした魔術を使うときは『魔力』がその身の内で輝いている――と)
 まじまじと見遣るねこ神さまの伝達にひめにゃこは「顔面ってどうですか!?」と叫んだ。ニャウニウムがその顔面を狙う。
「それで、この竜の逆鱗って何処ですかね!? ほーら、目を覚ますド派手な一撃です!
 チンタラやって時間稼ぎされてもうざいんで早く全力出してください!」
『ふむ』
「あ、うそ、嘘ですよ!? ひめにはしなくてい――!」
 光輝く透明な体。一枚だけ逆さに生えているという鱗を剥ぎ、その下に攻撃を叩き付け続ければ『ぎゃふん』と言わせられるはずだと叫んだひめにゃこの前にするりと飛び込んだ神様は「一度くらいは欺ければ良いが!」と目映い光を放った。
 神様のその目映さに包み込まれたオルドネウムが苛立ったように他方へとその氷を放つ。標的がずれたか。だが、その隙を付くようにリュティスは素早い動作で射撃を行う。
 オルドネウムの爪先がマークを捉え引き裂いた。その勢いの儘、その体が翻る。「避けて!」と、ねこ神さまが叫んだ声に神様がタイムの前へと飛び込んだ。
「きゃっ――!?」
 一度目の尾を受け止める。だが、再度叩き付けられた尾にタイムは眼前にエラーメッセージが表示されたことに気付く。
 尾が勢いよく振り回される。ミルフィーユが「あっ」と呟いたその声に「ミルフィーユ!」とトルテが手を伸ばした。だが、間に合わないか。
「一筋縄ではいきませんね。ですが、その『蹴り』はリヴァイアサンよりは軽そうです」
 構えるシャスティアに頷いたのはネイコ。前線へと飛び出した少女の長い髪が揺らぐ。前方注意、勢いよく武器を振り上げた少女を薄桃色の瞼に覆い隠されていた眸がぎょろりと見遣った。巨大な竜だ。其れを相手にするだけでも、高揚する気持ちを抑えることは出来ない。
「何度だって、叩き付けてあげる! 私達は『君』を越えるんだから――!」

成否

成功

状態異常
神様(p3x000808)[死亡]
R.O.Oの
マーク(p3x001309)[死亡]
マルク・シリングのアバター
トルテ(p3x007127)[死亡]
秋月 誠吾のアバター
ミルフィーユ(p3x007527)[死亡]
黒鴉
タイム(p3x007854)[死亡]
冒険者
ひめにゃこ(p3x008456)[死亡]
勧善懲悪超絶美少女姫天使
現場・ネイコ(p3x008689)[死亡]
ご安全に!プリンセス

相談掲示板

[2021-07-23 23:55:10]
急にごめんね、ありがとう!
[2021-07-23 23:32:41]
【美食屋(4)】に変更
こちらも書き直しました。
[2021-07-23 22:52:03]
【美食屋(4)】
『入れとく』>ザミエラ
[2021-07-23 22:13:44]
【美食屋】
遅くなっちゃったけど、まだ混ざっても大丈夫かしら?
[2021-07-23 21:19:16]
【美食屋(3)】
了解です。
今回もよろしくね。
[2021-07-23 19:59:26]
ふむ……うちの方には誰も来なかったな。
まぁいい、適当にソロでなんかするか。もしアレならだれか何かに誘ってくれるとありがたい。
[2021-07-23 18:18:56]
【美食屋(3)】
共通項
目標:ハイドラの実食、その他食材にできそうな動植物の調査
方針:ハイドラの実食、亜竜姫と会話して情報収集

『今回 この 感じ』
[2021-07-23 13:38:29]
【突撃】とりあえずぅモンスターの強弱情報とかぁどういうふうにぃ森に潜んでるのかとかぁ拾えるだけ拾いたいよねぇ。
派手に暴れるんだよ~。
竜域だからぁエイラとはいえぇ長持ちできないけどぉ。
できるだけ引きつけるんだよぉ~。
[2021-07-23 12:03:40]
【突撃】はアカネ殿、エイラ殿、トリス殿とわしの4人じゃな!
宜しく頼むぞい!
一応ざっくり今夜22:00くらい出発予定じゃが未知故に何が起こるかわからんでの。
そこはかとなく大雑把にいろいろ対応できるように書いておくぞい!
[2021-07-22 21:38:26]
とりあえず森を真っ直ぐ行く感じじゃのー。
出会えるかは運良く幸運スキルか索敵スキルに引っ掛かれば、じゃな。
[2021-07-22 20:56:46]
じゃあ私も【突撃】に参加で。
方針はどうするのかしら?微睡竜がいる場所が分からないしで突撃する感じ?
[2021-07-22 14:57:41]
【突撃】
渡りにぃ船ぇ。ううん、屋台ぃ?
天狐ぉエイラもぉご一緒するね~。
[2021-07-21 21:26:48]
えー、前回まで「殴り屋」で脳筋突撃をやっていたが、今回は趣旨を変える。

というのも、今回現れた『微睡竜』が能力不明過ぎる。居場所すらわからん。
そこで、だ。敵の能力を見極める為に試しの攻撃を仕掛けてみたいと思っている。
状態異常は効くのか?防御タイプは防技系か、それとも他の何かか?攻撃は何を仕掛けてくる?範囲系か、BS系か?
そんなわけだ。俺がEXA攻撃しか出来んので、出来れば多様な能力を持つ人々が力を貸してくれると嬉しい。攻撃面・防御面問わずにな。

タグは【威力偵察】で考えている。参加希望者は数の把握の為に名乗りを上げてくれると嬉しい。
時間は……明日が背後に用事あるので、明後日の20時までに仮プレを提示できればと思っている。遅れたらすまん。
[2021-07-21 20:27:44]
なら改めて【突撃】に参加で♪
腕が鳴りますね♪
[2021-07-21 20:14:47]
テストじゃとぅ?受けて立つのじゃ!
【突撃】で22日の22:00まで募集してみるぞい
出発は23日の22:00くらいかの。
[2021-07-21 16:19:25]
【美食屋】
僕も参加するね。
美味しいお肉は食べながら楽しいお話をして、僕は姫ちゃんとお友達になりたいな。
[2021-07-21 16:02:29]
【美食屋(2)】
『ハイドラ 食べよ !』
『姫 美味しい 知てるかも』
『ちょっと お話 どぉ?』
『今日 明日 メンバー 集める』
『明後日 プレ 出す』
[2021-07-20 20:19:10]
【美食屋】
飛び入りになっちゃったけド、宜しくネ、皆…!!
[2021-07-20 17:53:40]
【美食屋(7)】

『飛び入り』(書き書き)
[2021-07-20 12:37:22]
【美食屋】
僕は序盤はアタッカーとして動きミミサキお姉さんが重傷を負ったり、落ちてしまった場合はすかさずタンクに入りますね。
[2021-07-20 12:30:36]
【美食屋】
タンクスイッチ了解っス。
私は自己回復するタイプのタンクなんで、一番手を引き受けようと思いまス。
それで、後退中にHPを持ち直せたらまた矢面に立つ感じで。
[2021-07-20 02:43:22]
【美食屋】
良かった、皆宜しく。確かにタンクが多いから、何かできそうだね…
俺はそんなに殴るのも得意じゃない事だし、庇うを多めにしてみようかな。
[2021-07-19 23:59:53]
【美食屋(6)】
『おk 入れておく よろしく』>アルヴェール
『連携 取れるの うれし』>じぇい君
[2021-07-19 20:29:02]
【美食屋】
タンクが複数いるのでタンクをスイッチで行なってもいいかも知れませんね。
一人のタンクが耐えきれなくなったら、別タンクが庇いそのままタンクを続行するのもありだと思います。
ハイドラと言えばボスレベルですし、連携感も出せればいいなと思ったんです。
[2021-07-19 18:26:36]
【美食屋】
アルヴェール、と言うよ。ごく普通のタンク役かな。
美食屋さん方の班、今から参加させて貰っても構わないかな?
植物調査をするついでに、ハイドラ退治のお手伝いに行こうかなと思うのだけども。
[2021-07-19 17:37:08]
【美食屋(5)】
ハイドラ戦ではミミサキお姉さんと協力をしてタンクを務めることにするね。
[2021-07-19 13:26:48]
【美食屋(5)】
『今日 プレ出す 方針 出しとく』

共通項
目標:ハイドラの討伐&可食部確保、その他食材にできそうな動植物の調査
方針:ハイドラの討伐

『ハイドラ 首 いっぱい』
『首 今 一本 落ちてる』
『毒 持てる』
『動く 無い』
『思考 知能 判断 同一』
『みんな 一度に 違うとこ 攻撃 混乱 するかも?』
[2021-07-19 00:05:13]
【美食屋】
そして私も遅くなりましたが参加させてください。
ステルスタンクとか言う変な存在のミミサキでス。よろしくおねがいしまーす。
[2021-07-18 23:35:41]
【美食屋(5)】
『うれし あぃがと 今 5人』
[2021-07-18 22:06:00]
【美食屋】
ふむ、表明が遅くなってしまったが、我も同行しよう。
[2021-07-18 20:22:25]
【美食屋】
では、妾もまた同行させてもらうとしよう。
目標はハイドラであるな。
[2021-07-17 22:25:59]
【美食屋(2)】

『うれし よろ』>じぇい君
[2021-07-17 19:23:32]
【美食屋】で参戦するよ。
皆でハイドラ退治しよう。
[2021-07-17 19:16:47]
【美食屋】

『【美食屋】 ハイドラ 討伐 食べる』
『18日 メンバー 募集』
『19日 プレイング 提出』
『ハイドラ 味 楽しみ』
[2021-07-16 21:38:07]
あらあら…まぁでももう一度付き合ってくれるなら有難く♪
一応次は【突貫(4人)】という感じにして置いたら一人で行っちゃう事は少ないかもしれないですね♪
[2021-07-16 20:54:43]
気付いたら早めに送りすぎて採用されてしまったんだけど、これはもう一度送信すればいいって事ね! まだまだ燃やし足りないから丁度良かったわ!
[2021-07-15 23:22:16]
はーい!よろしくお願いしますね♪
プレイングも明日の22時までには送っておきますね!
[2021-07-15 23:16:15]
【突貫】はトリス殿とアカネ殿、それにわしとイルシア殿の4人じゃな!
うむ、宜しく頼むのう!
出発はとりあえず明日の夜22:00くらいまでにしておこうかの!
[2021-07-15 13:57:38]
オッケー。私も【突貫】の方で行くわね。
[2021-07-14 23:48:50]
今回は私は【突貫】に参加させて貰っていいかしら?
首が沢山あるのなら、範囲攻撃で全てにダメージを与えられそうよね!
[2021-07-14 23:41:42]
はーい!次はハイドラですね♪いいじゃないですか♪
私も【突貫】に参加しますね!
[2021-07-14 23:15:24]
おー、無事(?)でっかいのをやっつけれたようじゃの!
更に先へ進むにはこのハイドラとやらを倒さねばならぬのか…ふむ。
まぁ兎にも角にも体力を削らねば始まらんか。
ハイドラをボッコする方向で【突貫】にて15日の22:00くらいまで募集してみるかの。
[2021-07-14 23:10:40]
なんかきとるー!
[2021-07-09 23:46:08]
…ハッ、うっかり寝落ちしていた!
【巨人】はワシ、トリス殿、アカネ殿の三名じゃな!
とりあえずシンプルに殴る感じで投げたから宜しく頼むぞい!
[2021-07-09 18:49:18]
【巨人】
サイクロプスね。
時間的にまだ募集中かな。私もご一緒させてもらおうかと。
[2021-07-08 23:09:42]
>ゲンムさん
了解!これで出してきたよぉ、こちらこそよろしく頼むねぇ!
[2021-07-08 23:03:39]
>ホワイティ
対応に感謝する。プレイングはこれで大丈夫だと思う。
言っての通りツーマンセルになるな、今回は宜しく頼んだ。
[2021-07-08 22:44:49]
【殴り屋】
おっけーだよぉ、今回はツーマンセルってやつだねぇ?
カバーリング、確かに任されたよぉ。
ゲンムさんへのかばうを軸にしつつ、手が空いたら単体攻撃で火炎BSをぶつけに行くねぇ。

https://pbwmemo.net/v/zZmCK6GM
ゲンムさんの仮プレ参考にしつつ、こっちも仮プレ作ったよぉ。これで良ければ送信しちゃうねぇ?
[2021-07-08 22:19:02]
【殴り屋(2名)】
済まない、ホワイティ。少しばかり連絡が遅れた。
今回は俺とあんただけだな……ともあれ、宜しく頼む。

そうだな……今回は俺へのカバーリングを頼んでもいいか?
俺は今回範囲射撃を主体に動く。敵を引き寄せると、範囲攻撃に巻き込んでしまうからな。
隙を狙ってBSをバラ撒くのもいい。攻撃が少しでも通れば、ヘイトを稼げるからな。

今回の俺のプレイングはこの通りだ。まぁ大したことは書いてないので、あまり本気で読まなくてもいい。
https://rev1.reversion.jp/guild/156/thread/777?id=1427897
[2021-07-08 22:17:33]
あ、じゃあ【巨人】に参加という事で♪
よろしくお願いしますね♪
[2021-07-08 22:13:24]
ん、一応明日の22:00まで募集してみるぞい。
まぁリスポンあるし気軽に殴り込むのじゃ。
[2021-07-08 22:04:39]
ワイバーン増えたのぅ…兄弟?親子?
その少子化対策に意欲的な姿勢は評価するが増えすぎなのじゃ。

流石に全部相手にするのは物理的に骨が折れるので『サイクロプス』を狙ってみようと思うぞ!
【巨人】であらためて募集してみるぞい!
[2021-07-08 19:27:16]
【美食屋(5)】
あ、僕も今回も行くつもりだヨ!色々頑張るつもりサ!!
[2021-07-08 18:36:08]
【美食屋(4)】
4人だね、了解です。
岩場を降りて沼地に入っていく感じだね。
足場には気をつけていったほうが良さそうだね。
[2021-07-08 17:10:14]
【美食屋(4)】

『沼地 ある 聞いた』
『ハイドラ いるかも』
『他 植物 あれば 採取』
『拠点 熊肉 持てる人 いたら 分けて もらお』
[2021-07-08 16:45:39]
【美食屋(4)】

『今 宣言 くれてる 3人 だから とりえず 4人』>じぇい君
[2021-07-08 14:05:12]
【美食屋】は現在何人なんだろう?
[2021-07-08 11:16:30]
【美食屋(4)】

『ありがと ありがと 一緒 楽しい』(キャラキャラ)

共通項
目標:ハイドラの討伐&可食部確保、その他食材にできそうな動植物の調査
方針:周囲の調査/索敵
[2021-07-08 09:19:37]
【美食屋(9)】
ハイドラ目標の調査であるな。
今日中に提出できるよう考えておこう。
[2021-07-08 02:08:24]
それじゃあ、わたしは今回も【殴り屋】に参加させてもらうねぇ。
誰かに張り付いてかばっても良いし、怒りで注意を引いても良いし、火炎BSを撒いても良いよぉ〜。どう動くかは要望があればお応えするねぇ!
[2021-07-08 00:57:45]
【美食屋(9)】
あっちゃー、1章の二度目のはすっかり見逃しちゃってたよ、ごめんね。
改めて参加させてもらって、美味しそうなもの探したいな!
[2021-07-07 23:40:39]
【美食屋(9)】
『そうしよ』>じぇい君
『ひとまず 明日 目処に 出そか』
[2021-07-07 21:27:05]
おっと、言い忘れていた。
出発は明日(7/8)の22時だ。それまでに参加表明しているメンバーで同行する。
[2021-07-07 19:41:20]
【殴り屋】
改名も考えたが、分かりやすさ重視で引き続きこのままのタグで行こうと思う。

さて、どうしたものかな……
前回と同じく「派手に動いて囮になる」というスタンスでもいいが、なんか他に……うーむ……
思い付かんな。まぁ元々「シンプルに動く」が題目だしな。やっぱりシンプルに殴りに行こう。

というわけで、脳き……ゲフン、特に何も考えずに殴りたい者は集まってくれ。
守りたい者も回復したい者も、もし来るのであれば歓迎する。
[2021-07-07 16:16:13]
【美食屋(9)】
一度にあれもこれもできそうにないですね。
ハイドラを目標にして、まずはこの辺を調査するのはどうでしょうか?
[2021-07-07 15:15:39]
【亜竜狩り】お疲れ様でした♪
…さて?三度目やります?私はどっちでも良いですよ♪
[2021-07-07 13:59:02]
今回は私はソロでゆこうと思うわ! だって、機動力が遅いから逃げ切れないもの
でも……その代わり、ワイバーン達を片っ端から燃やしていくつもりよ!
綺麗な流星雨ならぬ竜星雨が降りますように!
[2021-07-07 13:38:33]
【美食屋(9)】
『2章 来た』
『次の 目的 ハイドラ どだろ?』
『でも 来て すぐ』
『だから 他 食材 探す 兼 調査?』
[2021-07-04 14:03:31]
【美食屋(9)】
『よろ』>じぇい君
[2021-07-04 12:02:04]
【美食屋(9)】
文字化けさん
文字通り非戦スキルで捜索があるから僕も頑張るね
[2021-07-04 11:58:03]
【美食屋(9)】

『そぉ お願ぃ』>じぇい君
『今 共通 こんなの↓』

共通項
目標:アウルベアの討伐&可食部確保、その他食材にできそうな動植物の調査
現在方針:アウルベア捜索、交戦、リンノルム実食(希望者)
[2021-07-04 01:33:34]
【美食屋】明日というか今日に提出すればいいんだね?
[2021-07-03 23:01:34]
【亜竜狩り】
よし、投げたぞい!あとは野となれ山となれじゃ!
[2021-07-03 23:00:24]
【美食屋(9)】
『出れなそう 場合 教えて 気軽に』
『いらしゃ リンノルム とりあえず 湯引き? 焼く?』>フー・タオ
[2021-07-03 22:35:38]
【亜竜狩り】投げて来ました!
改めてよろしくお願いしますね♪
[2021-07-03 21:41:09]
【亜竜狩り】

もっかいいくっす!
中腹なら洞窟とかあるかも?そういう狭いところがあればちょっとは戦いやすいかもッス!
[2021-07-03 21:11:14]
【美食屋】
ふむ、妾も参加を表明しておこう。熊であるな。
リンノルムは……、食べるのか?
[2021-07-03 19:47:54]
>【亜竜狩り】
>>方針
山頂を目指すルートが岩山の中腹になると思うのでつまりそっちを目標って感じで問題なさそうですね。おびき寄せも了解です。今度はこちらでリベンジですね!(ぴかー
[2021-07-03 17:04:35]
【亜竜狩り】
>方針
岩山の中腹にも飛んでくるようじゃし、せっかくなら中腹で今度は誘き出してみようかと思っとるぞい。
[2021-07-03 16:07:45]
【亜竜狩り】
私も再度こちらに参加させてもらうね。
状況に変化があったみたいだけど、方針はどうしようか。
山頂を目指すルートにワイバーンが出現するみたいだから、そっちを目標にする?
[2021-07-03 14:42:02]
【美食屋】で熊さん退治だね。
美味しいお肉をいっぱい食べたいな。
[2021-07-03 13:30:50]
『熊 出る! 熊!』
『【美食屋】 熊 探す 倒す 食べる』
『興味 ある 来来来』
『誘き寄せ リンノルム 食べる したい』
『提出 だいたい 明日 くらぃ』
[2021-07-03 05:22:56]
無事にリンノルムを討伐できたようだ。
協力してくれた皆さん、ありがとう。また何か困ったらここで頼らせてもらうよ。
[2021-07-02 21:14:52]
スキャット・セプテットだ。皆よろしく。

もし行き先に悩んでいる人がいたら、ぜひリンノルムの討伐に協力して欲しい。
直近で期間しているチームの皆さん(第1章 第18節)の健闘で、"最悪でも数十回マラソンすれば何とかなる"という状況が見えてきている。

リンノルム攻略のコツとして、
・『火炎』『炎獄』など焔に弱い
・敵の知覚能力を『麻痺』させて近づけばいい

などが出ているが、まだまだ弱点を探れば出てくるかも知れない。
とにかく手数が必用そうなので、君の助けを待っているよ。
[2021-07-02 21:12:14]
じゃあ改めて【亜竜狩り】に参加で♪
[2021-07-02 20:32:02]
む、一筋縄ではいかぬか。
手強いが、相手も無傷という訳にもいかぬようじゃな。
…試しにもう一度削りにいってみるかのう!

7月3日~22:00くらいまで、再度【亜竜狩り】で募集してみるぞい!
[2021-07-01 22:36:54]
【美食屋(8)】
『1回目 8人 出発』
『今後も 随時 募集』
『動き あるかも 聞いた』
『提出 早めだと はぴー かも』
[2021-07-01 22:13:36]
【美食屋】
共通項ありがとうね!
プレはいつでも遅れるようにしておくわ!
[2021-07-01 19:56:09]
『今日 明日 方針 共通 書いた』

【美食屋(8)】
共通項
目標:アウルベアの討伐&可食部確保、その他食材にできそうな動植物の調査
現在方針:リンノルム討伐
[2021-07-01 18:47:04]
【美食屋(7)】
『一緒 行こ』(キャラキャラ)
[2021-07-01 18:45:27]
こんにちは、ぼくはじぇい君。
ぼくは【美食屋】に参加させてもらうね。
みんなで美味しいものをいっぱい食べたいな!
[2021-07-01 10:30:39]
【美食屋(4)】
『ひとまず リンノウム 撃破 方針 OK?』
『プレ とりあえず 今日〜明日 目安 提出』
[2021-06-30 23:37:19]
(ホニャホニャ…)

『【美食屋】 タグ 作る』
『美味しいの 好き 募集』
『今 目標 アウルベア 摂食』
『戦闘 探索 調理 人 いっぱい 嬉しい』
[2021-06-30 22:40:08]
>【調査隊】メンバーへ
今しがたプレイング提出してきたぜ。
タグ参加希望者は締め切りまでに【調査隊】タグをつけてプレイングを提出してくれよな。
「◯◯というアプローチで調査する」「調査結果をグループメンバーで共有・分析する」、この2つを盛り込んでおけばいいぜ。
[2021-06-30 21:25:31]
参考までにアタシのプレイングを大まかに説明すると、「アクセスファンタズムの反応の強弱で比較的安全なルートを探る」って感じだな。
ヤベェ気配があるほどビンビンに反応しやがるから、その中でも気配の薄い方向へ進んでいくぜ。
どこまでアタシの勘が働いてくれるかの勝負だな、こりゃ。
もちろんマッピングもしていくが、もし専門のスキルを持ってる奴がいるならそいつが適任だろう。
[2021-06-30 20:55:26]
おう、こいこい! こういうのは数があればあるほど有利だからな!
まぁグループ作るっつってもきっちり固まって動くってワケじゃねぇ
各々戦力としては十分だろうから、はぐれない程度に各自で調査して、その情報を共有して分析するってくらいだ
大雑把にどういうことをするのか言ってくれりゃあ、それとなく合わせる感じだな
ま、相手はいくら調べても調べきれないような大魔境だ、じっくり行こうぜ
[2021-06-30 18:51:59]
にゃこらすだ。【調査隊】に志願してもいいかい?
索敵ってんならファミリア紛いのスキル持っているから役に立つと思うぜ
[2021-06-30 18:50:14]
>トモコ
>【調査隊】
 ほう、いいねぇ。
 俺様の方で、ほぼ広域俯瞰相当の非戦スキルを用意する事が出来るんで、すぱっと参加させて貰うわ。
 宜しくな!
[2021-06-30 18:41:04]
よう、アタシだ。トモコだ。
いっぺん挑んでみてわかったんだけどよ、やっぱキチぃな此処ぁ。
単に当たって砕けろで魔物を調査するくらいじゃあ埒が明かねぇと思って、少しアプローチを変えてみるぜ。

アタシのアクセスファンタズムをナビ代わりにして、「なるべく安全なルートを模索、構築する」ってのを考えてる。
差し当たっては探査・索敵に長けた仲間を募集中だぜ。
もし興味があるなら【調査隊】タグをつけて名乗り出てくれるとありがてェ。

しばらくはこっちでパーティー募集してる。
良ければ来てくれよな、待ってるぜ!

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