PandoraPartyProject

ノベルマスタープロフィール

自己紹介 2019年09月19日 更新

初めまして。澪と申します。こちらではPLの一人でもありますが、今回NMとしてもデビューする運びとなりました。
得意分野については下記の通りですが、ホラーとコメディでなければ大抵なんとかなるとは思います。コメディはマジでセンスないから無理。

※リクエストについて※
・ある程度箇条書きでも対応できるとは思います。口癖、手癖、口調、性格、そういうものを示してもらえれば貰えるほど、より精密なものをご用意できるのではないかと思います。
・文体が揺らぎます。意図してる時もあれば意図しないときもありますご了承ください。
・一人称、三人称いずれもそれなりに経験があるので、もし指定があれば言ってください。
・場面、状況、どういった活躍をしたいか、そういったものをご提示願えれば、その言葉に応じてこちらも言葉を返します。
・細かいところで止まることが多いので、納期はぎりぎりまで取ると思います。

・サンプル1(日常&恋愛シーン)
『漣の音色と、海猫の鳴き声。灼熱と言ってもまだ足りない夏のざわめき。
 真夏の海原には様々な思惑が交錯する。ある者はただ純粋に涼を求め、ある者は一夜の快楽に溺れようとする。
 では木陰で所在無さげに腰掛ける少女はというと、それどころではない。
 初めてのデートということもあり、ない勇気を振り絞ってビキニを着てきたまではよかった。だが見ず知らずの男性から注がれる好奇の目に耐えられず、膝を抱えてうずくまっている。その原因が自らのプロポーションにあることを、悲しいかな彼女は未だ気付いてない。
(あうう……いったいどうしてこんな目に)
 そのまま消えてしまいたくなるが、残念なことに彼女にそんなことはできない。
 結局彼氏が来るまで、彼女は野獣共の餓えた視線に怯え続けなければならなかった』

・サンプル2(戦闘系)
『風を切るような鋭い音が鼓膜を震わせる。それが「音」であると認識するより先、ほぼ勘の領域で男は筋肉を肥大させ、地を蹴る。銀の矢が、男が残した影を地面に縫い付ける。射手の姿は闇に溶けて見えない。ただ地面に刺さる凝った意匠の矢だけが雄弁に存在を語る。
(どこだ……。 どこにいる)
 気配を探っても手掛かりすら感じない。人こそいないが遮蔽物の多いこの空間では、拳闘者である自分と弓の名手である敵――敵ではあるが、彼は相手の力量を見誤らないだけの経験と敬意を兼ね備えていた――との間に明確な優劣ができあがっている。
 シュッ!
 次の矢がまた寸分違わず男を襲う。この直前に撃った矢とは角度が違う。敵もまた動いているようだが、風の音が吹き荒ぶこの場所では衣擦れの音を辿るのさえ不可能に近い。
(くそっ!)
 焦りが隙を生み、そして弓の名手はその隙を見落とさない。
 強風の中でも正確に敵を捉え続けたそれがついに、深紅の飛沫を散らせる』

依頼結果

総依頼数:8

VERYEASY:0EASY:8NORMAL:0HARD:0VERYHARD:0NIGHTMARE:0

完全成功 :0大成功 :0成功 :7失敗 :0大失敗 :0結果待ち :1

リプレイ挿絵

SS発注

SSタイプ SS 制作日数 (概算) RC 現在 制作中 リクエスト
1人SS 見る 17 200 0 現在受付していません。
2人SS 見る 19 300 1 現在受付していません。
3人SS 見る 25 400 0 現在受付していません。
4人SS 見る - - 0 現在受付していません。
5人SS 見る - - 0 現在受付していません。
リクエスト シナリオ - - - - リクエストシナリオは受付していません。
文通 - - - - 文通は受付していません。

得意なSSジャンル

バトル/シリアス/ほのぼの/恋愛/NL/GL

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