PandoraPartyProject

ギルドスレッド

ギルド・ローレット

資料庫(関係者スレッド)

ここはローレットの資料庫だ。
特異運命座標の来歴何かも管理している。
まぁ、流石はカミサマだか何だかに選ばれた救世主サマだ。全くオマエ達の経歴は面白いのが多いね。
特に印象深い関係者なんかにゃ興味が尽きない。
どうせならもっと聞かせてくれてもいいんだぜ?

※このスレッドは『PCの関係者を本編NPCとして登場させて欲しい』という希望を出す為のスレッドです。以下、要項を確認の上、ご承諾頂ける場合のみご利用下さい。

・登場は確約されません。又、登場する可能性があるのは『混沌(本編世界)に存在している、し得るキャラクターである事』、『関係者イラストを保有している事』の双方が最低条件となります。(関係者イラストの描画内容が本編設定外である場合等は本編舞台に居ないものとして扱います)
・このスレッドに書かれた情報及び人物像を考慮して極力忠実にキャラクターを動かしますが、登場後の扱いや操作に関しては運営にお任せ頂きます。(拘りがある場合、一人称や口調等の設定もお知らせ下さい。特に敵対的存在である場合、死亡する可能性もございます)
・このスレッドにキャラクター情報をご記入頂きますが、一キャラクターにつき一レスでの説明にご協力下さい。又、どのイラストのキャラクターであるか分かるようにご指定下さい。

本編をお楽しみ頂く為の一助になればと考えております。あくまで希望制ですので、ご要望のない関係者の登場はいたしません。ご希望のある場合のみ、この場に登録をお願いいたします。

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キーワード
キャラクターID
名前:カンパリ=コン=モスカ
種族:魔種
性別:女
年齢:56歳
一人称:あたし
二人称:~君、~ちゃん
口調:よ、わね、~だわ?
特徴(内面):【歌が上手い】 【寂しがり】 【感激屋】 【悪気はない】 【迷惑なリサイタル】
設定:
 顔、声、人格はほぼ全て、カタラァナ及びクレマァダの母のもの。
 マッコウクジラの海種。
 カタラァナのように飄々とし、クレマァダのように真面目で、モスカの巫女としてその人生を全うした。
 サンブカスとは幼いころからまるで双子のように育ち、愛をはぐくみ、子を成した。

 だが、現在の彼女にとってそれは上っ面にすぎない。
 真の名は、嫉妬の魔種『リモーネ=コン=モスカ』。
 かつてリヴァイアサンが廃滅病を患う以前、この海の渡し守だった少女。

 彼女が歌えば、海竜の怒りは僅かに凪ぎ、ほんの少しの凪が訪れる。それを縫って民は暮らした。彼女の名がその地の名となるのは、もう少し後のことである。
 彼女は、海竜と心通じる己を誇りに思い、また強大な竜に惹かれ、愛してもいた。己こそ竜と共にあるものと驕り高ぶるのも無理からぬ。
 しかし、それは彼女の一方的な思い込みに過ぎなかった。
 "廃滅病"と"冠位の魔種"という遊び相手に竜種に興味を奪われ、歴史の表舞台から去り、そこに至って彼女は、己など眼中にもなかったことを自覚したのだ。

 狂おしい嫉妬を糧に、少女は魔種として花開く。
 しかし例え魔種になったとて、既に己を超える存在たる嫉妬(アルバニア)は倒せない。

 ならばどうする?
 己と近いものを取り込み、力を蓄えれば良い。
 他者の力を羨む嫉妬の魔種にとって、当然の帰結だった。

 それから彼女は、モスカの巫女の身体を乗っ取り、我がものとし続けた。
 その魔種は、巫女の身体を捧げ続ける限り、絶望の青を踏み越えては来ない。そう判ってからのモスカは、竜への信仰も忘れ、それのみに傾倒するようになる。

 ――すなわち、器の育成へと。

 すでにリモーネ本人の意識は無いに等しく、蟲の如き本体はただ、"嫉妬の自意識"と"竜への偏愛"を植え付けるに過ぎない。
 彼女が乗っ取るのは死体で構わない。
 大事なのは本質であり、外見はいくらでも魔力で取り繕える。
 ――そんな彼女にとって、あの海嘯を鎮めた巫女の亡骸は、何としても手に入れたいものだった。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/27253
名前:ヴィルヘルミナ・フォン・ヴァイセンブルグ【2020夏水着】
種族:カオスシード
性別:女性
年齢:20代後半~30代前半(外見は15~20)
一人称:私
二人称:~君 ~さん ~ちゃん
口調:ほんわか・おっとり系
特徴:背丈は160cm前後

今年もやってきました水着です

設定1:https://rev1.reversion.jp/guild/1/thread/4058?id=839543
設定2:https://rev1.reversion.jp/guild/1/thread/4058?id=955184

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/27136
名前:エル=マザーロッド
種族:人間種(カオスシード)
性別:女
年齢:19歳(2020年時点)
誕生日:5/9
一人称:僕
二人称:(初対面の方には「~さん」)(懐くと「~くん」)
口調:目上の人や初対面の人には敬語(です、ですかね、でした、等)
   家族や友人などの、懐いてる人へは少し砕けた口調(だね、だよね、そうなの?等)
特徴:魔女、あわてんぼう、人見知り、可愛いものや甘いものが好き、泣き虫

ギフト:フレンドサーチ
友人が近くに居たら居場所が直感的にわかるギフト
友人に助けを求めるとき便利
なお相手が助けてくれるかは運である、悲しいね

姿:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/23054

設定:「ぼぼ、僕に何か用、ですか……?」「た、たすけてぇ~!!」

普段は幻想の薬屋さんにお薬を納品してる女性

代々幻想にて魔女を輩出するマザーロッド家
別種族の血が入ってる影響か人間種にしては比較的長命なものも多い一家。

そのマザーロッド家の長女にして【施しの魔女】の名を持つ魔女

年若いながらも才能に溢れており、見た目以上に強い女性

主に付与系魔術《エンチャント》を得意とし
味方には支援《バフ》
敵には妨害《デバフ》など、サポート魔術を得意とする魔女である

そして彼女が影響を及ぼす範囲は個人のみに留まらず、物体―――果てには土地にも魔術を《付与》できる
例えば、乾いた地面に『潤い』を付与して地面を泥濘ませる等……
勿論、魔術範囲や効果時間にも限界があるらしいが、年齢も加味すると相当に腕が立つ

…のだが、本人がドジを踏みやすく、自分の実力を過小評価してるのも相まって本来の実力を十二分に発揮できていない
ドジな所は不注意が目立つのも有るゆえ、克服さえすれば改善は可能

兎のぬいぐるみがお気に入りで良く持ち歩いてる
鞄の中にはお薬など入ってる
友人になるまでは長いが、なると距離が結構近い

上谷とは薬の配達中に出会い
その過程で上谷がパンを売り込んだ結果パン屋の常連さんになった
やったぜ

そして上谷とは友達関係


「夜」に所属する魔女
https://rev1.reversion.jp/guild/193/thread/7905

【施しの魔女】

魔女集会に呼ばれた当初はひたすら怯えてたが今はある程度落ち着いた
でも新顔さんを見るたびに集会の隅っこに隠れるように移動しちゃう

でも大好きな甘いお菓子に釣られたりする

アドリブ歓迎
名前:レザール・グルナディエ
種族:ウォーカー
性別:男
年齢:26
一人称:俺
二人称:名前呼び捨て
口調:だな、だろ、だろう?
特徴:自らの内なる破壊衝動に忠実。
愛情(好意)=破壊という屈折した価値観の持ち主。

設定:深緑内に400年ほど前から密かに存在するカルト系教団「イーゼラー教」の自称執行人。
《愚者(ザ・フール)》の名を冠す者。

ルナール(p3p002562)の弟であり、家族全員をたった一人で殺害した狂人。

幻想でフラフラしているところを教団幹部に拾われ今に至る。
教団に対する彼のスタンスは「寝床と食事代くらいの仕事はこなす」というもの。
教義に心酔しているわけでもなく、それどころか本来神すら信じては居ない。

兄(ルナール)に対する執着心が酷く、ある種のストーカーのようなもの。
二人が遭遇すれば殺し合いが避けられない程度に劣悪な関係性。


教義:https://rev1.reversion.jp/guild/631/thread/3612

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/20628

幹部名簿:https://rev1.reversion.jp/guild/631/thread/8444
名前:天野・叢雅
種族:精霊種(八百万)
性別:男
年齢:不明
一人称:儂
二人称:御主
口調:古風
設定:
炎を司る八百万。

カムイグラの著名な刀工であり、「彼の刀を所持していることが一種のステータスである」と考える剣士も少なくないほどの凄腕。

彼が打った刀は「十字紋叢雅」と呼ばれており、妖怪や悪霊、悪魔といった魔の存在に対して特効を発揮する。

剣士でもあるが剣の腕前自体はそこまで高くない。刀の性能で補ってはいるが本職は刀工。

カムイグラの治安維持に間接的に貢献し、時には自ら妖怪退治に赴くこともある人物ではあるのだが、本人は治安とかどうでも良く「魔の存在を滅ぼすこと」にしか興味がない。

より多くの魔を屠れるなら誰にでも刀を打つ。種族の違いもどうでも良い(ただし魔種は死ね)。誰が相手でも常に口数少なく無愛想。

ただ、妖怪退治に精を出す人には協力的、「魔の存在は許さん」と考えてる人には友好的であり、ハロルドのような「魔の存在は皆殺し」なんてことを考えている珍妙な人には好意的ですらある。そんな変人に対しては友情めいたものを見せることも。

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/26874#illust-settings-form
「やったろーじゃん、この越天楽がよ!」

名前:青き影の越天楽
性別:男
年齢:20代前半
種族:獄人

経歴:
八百万に従っているだけでは未来はないと考え、
『浄国一揆』に乗っかったり支援する(ことになる?)獄人の青年。

身軽な動きに加え隠形の印を用いる能力を持ち、
それを用いて今までも八百万の屋敷などから数々のものを盗み、
金銀財宝などであれば貧しい獄人にばら撒いたり、
証文であれば焼いたり等してきた義賊。
殺しはあまり好まないが、割り切れば躊躇しない。

仲間に対しては優しく面倒見のよい親分肌。
女性に対してナンパっぽいことをすることもあるが、
表情や反応を見るだけで基本は踏み込む気ゼロの冗談。

サンディとの関連:なんとなく気が合う。以上。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/27260
名前:《転輪穢奴》忌拿家・卑踏
種族:鬼人種?
性別:不明
年齢:不明
一人称:己(おのれ)
二人称:貴殿
口調:であります。でありますね。でありましょう。でありますか?
特徴:不浄、汚泥、穢れ
設定:
《てんりんわいど》いむなや・ひふみ

カムイグラにおいて昔話として語られる『あやかし』。
いわく、
『穢れがよどむ場所に現れ、穢れを取り込み、手下にしてしまう』
『穢れの主であり、この国を穢れで染め上げようとしている』
『近づいた者は皆穢れ汚され、怨霊と化す』
話の内容が事実かは定かではないが、古来より目撃証言があり、犠牲者も出ていることは事実である。

行動としては、
・怨念が強く残る場に現れ、怨霊の発生を助長する。
・八百万の邪心を助長し、獄人を害させる。
・死した獄人の魂を怨霊化させ、八百万を襲わせる。

「神は鬼を殺し、鬼は死して神を弑す。ぐるぐる回る死の転輪。それがこの国の古来からの法なのであります」
「転輪が生ける者すべてを轢き潰したとき、そのときは……ふふ」


※ ※ ※

数百年前、カムイグラの各地で穢れを清める任についていた鬼人の青年。
「けがれの一族」の傍系として生を受け、穢れを浄化する仕事を誇りとしていた。
哀しく辛い死を迎えた魂たちを慰め、今を生きる者に可能な限り手を差し伸べ続けた。
しかし、穢れに近づくことは穢れに染まりやすいということ。特に獄人の怨嗟を多く浴びていた彼の中に穢れの淀みが生まれることは必然であった。
さらに、行く先々で八百万による陰惨な迫害、獄人の嘆き、怒りを目の当たりにし続けたことで、彼の心は疲弊し、やがて「裏返った」。

「獄人ばかりが苦しむのでは可哀想だ」
「八百万も同じ苦しみを味わわなければ、平等ではない」
「そうすれば死した獄人も慰められよう」
「八百万に獄人を殺させよう。獄人に八百万を殺させよう。これでみんな『平等』だ」

こうして、一匹のあやかしが誕生した。
人であった証である名を捨て、新たな名をもって生まれ変わる。

ひふみ いむなや

「よ」を無くす者として。


https://rev1.reversion.jp/illust/illust/26936

人の平穏を護りたい風牙にとっては不倶戴天の敵。
名前:可畏(かい)
性別:男
年齢:30代前半
種族:獄人
経歴:正義の味方に憧れ、絶望した男
八百万に迫害され続けて来た獄人と言う種族。可畏も例に漏れず悲惨な日々を送っていた。
霞帝の出現により待遇が改善される兆しを受け、幼かった可畏は霞帝を仰ぎ正義の味方は居るのだと喜び憧れる。
しかしその霞帝は病に倒れ、漸く見えた光が失われた。
以後彼は「正義の味方では世の中を変えられない」と考え始める。
力には力を、されど行いには矜恃を。
神威神楽と言う国を浄める為、彼は『浄國一揆』を立ち上げた。

・浄國一揆について
https://rev1.reversion.jp/guild/845/thread/12142

・イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/27261

アレンジ歓迎
名前:紫苑
種族:獄人
性別:女性
年齢:10代後半
一人称:私
二人称:お前様
口調:であろう、である
特徴:淑やか、高貴
好きなもの:可畏
嫌いなもの:可畏
設定:浄國一揆の長「可畏」と恋仲。
しかしそれは表の顔であり、裏の顔は刑部省の間者である。
元々は神威神楽の雑音である浄國一揆の長たる彼を疎んじて居たが
彼の傍に居る時間が長くなるにつれ、ある感情が芽生え始める。
自身でも名前の分からぬその感情が、とある戦で彼の角が折られた時彼への思慕であると気付く事となる。
然し彼女は間者とは言え獄人。
省の中での扱いは低く、自身が裏切れば家族への危害も考えられる。
表と裏の顔、表と裏の想い。彼女は一人葛藤し続けている。

・イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/27292

アレンジ歓迎
※アレンジ歓迎。

名前:椎出・弥肋(しいで・みろく)
種族:精霊種
性別:女
実年齢:不明
外見年齢:十代半ば
一人称:わたくし
二人称:あなた様、~~様
口調:~にございます、ございますれば
特徴:自分に厳しく他人に甘い性質。
というのも優しさなどではなく、自分自身には神子としての大きな責任を持っているものの、他者には頓着せず期待や興味が薄いためで、丁寧口調で礼儀正しく物腰柔らかなのにナチュラルに毒舌。
同じ立場である「血」「肉」の神子に対しては自身と同じく大きな責任ある立場として厳しい採点を行う。

設定:カムイグラの一部でひっそりと信仰されている宗教団体「御柱教(みはしらきょう)」の3人の神子の1人。「骨」の精霊種にして「骨」の神の神子を務める。
御柱教は「骨」「血」「肉」の三柱の神を奉り、これら三位一体によって生命は成り立ち、三柱の神が降臨された時、世の生命は神に近づくとされる教義で、
どういうわけか教団では「世界はいつか破滅する」という未来を知っており
(予言を知っているわけではないので、出鱈目な思想がたまたま的中したのか、実際に神に連なる存在からの啓示かはわからない)、破滅に耐え抜く生命へと進化しようと考え、怪しげな儀式や慈善活動を行っている。(人や獣の骨や血などを集めて神への供物にする、出所不明の肉を調理し炊き出しを行うなど)
教義の都合上、血と肉と骨が揃っていない生物は生物として見做していないので、秘宝種や一部の旅人などに対しては辛辣。鬼人種への偏見も極めて薄いが、精霊種は半ば神に近い上位の生命と
捉えているため、カムイグラの常識以上に持て囃す傾向にある。
ローレットに対しては特別敵視することはなく、儀式の手伝いなどを依頼することもあるだろう。

・イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/27319
名前:此陽・咲華(このはる・さきか)
種族:旅人
性別:女性
年齢:不詳
一人称:私
三人称:貴方
口調:よ、よね、よね?
特徴:クール・ポンコツ・家事壊滅

設定
特異運命座標として15年程前にざんげの空中神殿を訪問した少女
元はフリーランスの冒険者であったが数年後にローレットに所属、細々とした内容の依頼を続けていた
大召喚より3年前のとある魔物討伐の依頼にて魔種と接敵
魔種を撃退したという報告と共に他7名の行方と生死が不明という手紙を残し彼女自身も行方知れずとなった



・リアナルとの関係性
師匠で有り恩人で有り恋人
齢16近くのリアナル(当時は本名のマニエラ)と出会いいくつかの運命を重ねた後狩人をしていたリアナルを引き取り巫女へと育てる
戦闘の才はあるリアナルに「藍ノ舞・水天晴矢」を教え、八百万の神様の信仰を教え、恋と愛を教えた
その一方で全く持って家事ができない仕事人間だった為に家事は全てリアナルに任せていた
桃髪赤眼の「天照」と呼ばれるのじゃろり系荒神を信仰していたため何度もその話をしていた
が、「天照」の真似をしていくリアナルの事は寂しく思っていて、天照と似た少女としてではなく一人の女性として愛していた


リアナルへ対しては
一人称:私
三人称:マニエラ(リアナル本名呼び)

参照:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/24807
カムイグラにバグ召喚されてたヒトと知り合いになったから紹介するよー!


名前:ゴーシュ・ラウンドランド
(豊穣の書式で名前を書く際は漢字で「剛髭」(ごうし)と書く)
種族:獣種(妖憑)
性別:男性
年齢:62
一人称:わし
二人称:ぬし
口調:老人(~じゃ、じゃのう、か?)
特徴:バグ召喚された鍛冶屋にして刀士/カムイグラの辺境に住むお節介焼き

設定:
40年前にバグ召喚により豊穣に召喚された獣種。元鉄帝在住。
帰れないことに思うところはあったが仕方ないと気を取り直し、自分の持つ技能で鍛冶屋・金物屋をして長い間生計を立てている。
鍛冶の腕の他、剣術もかなりの腕前であり、武具を打った際には自ら試し斬りを行っている。愛用している刀も自作の品。
バグ召喚されて長年カムイグラで過ごした経験から同じ境遇の者には共感を抱いており、足繁く此岸の辺に通ってバグ召喚された者が現れた時にはカムイグラの案内や被召喚者へのサポートなどを行っていた。

行動範囲は主に辺境-此岸の辺-高天京。
辺境で包丁研ぎや鋳掛けを行ったり金物や武具を行商人に卸すほか、高天京に直に売りに行きもする。
あるいは此岸の辺にバグ召喚された者がいないかよく見に行くなど行動範囲も顔も広く、イレギュラーズに協力するにもフットワークが軽い。

独り者だったため故郷にそれほど未練はないが、カムイグラの地で世情には疎かったので外界の動きには興味津々。
元は鉄帝在住らしく厚着だったが、今では豊穣の気候に慣れて薄着で過ごすようになっている。
また、その気質も穏やかになっているが、基本はパワーイズナンバーワンの鉄帝式脳筋思考。
昨今の(巫女が代替わりしてからの?)神隠し事件=バグ召喚の多発には危険意識を抱いており、解決する方法があるならば協力は惜しまない。
長い髭がトレードマーク。
長年のカムイグラ生活でパンより米派になった。

参照:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/27293
名前:神宮寺塚都守雑賀(じんぐうじ もりとのかみ さいか)
種族:精霊種
性別:男性
実年齢:1000歳
外見年齢:十代半ば
一人称:私
二人称:貴殿
口調:だ、だな、だろう、なのか?
特徴:亜竜の様な姿

設定:
古より豊穣の現世と幽世を守護してきた神宮寺家の当主。
豊穣の豪族として、そして兵部省の支えの一柱として活躍してきた。
『刀極無双』と呼ばれるほどの武芸者で、その実力は豊穣に置いてかなりの高位にある。
神宮寺家は代々帝に忠誠を誓ってきており、雑賀もまた帝と国にのみ忠誠を尽くす。
その扱い辛さから他の豪族からは疎まれてはいるものの、並外れた実力を持ち、かつ力を持つ名家である事からそうそう手出しする事もできず、ある意味で均衡を護っている。
豊穣の繁栄のみを願い、真理のみを突き詰める徹底した現実主義者である。

人柄:
冷静で寡黙。必要な事以外はあまり口にしない。
実直で清廉。質実剛健とは彼の者の事、と言われるほど。
差別や偏見等にくらむ事は無く、全てにおいて平等。
実力のある者なら鬼人種や他種族であろうとも躊躇わずに重用する。
冷徹ではあるが冷酷ではなく、必要以上な犠牲を払う事は好まない良心の持ち主である。

姉との関係:
ゆるふわな姉に対して淡々と接するが、実はお姉ちゃんっ子。
かつて、御役目の重さに圧し潰されそうになり、眠れば必ず悪夢を見ていたが、その度夢の中で毎回紗那に助けられてきた。
生まれてから今に至るまで、現実で彼女と話す機会は全くなかったが、豊穣の情勢の変化を機に思い切って叩き起こしてみたらしい。

ギフト:
『視現龍』
一度認識したことのある対象であったら、どんなに離れていても様子を伺えることのできる千里眼。

その他:
とは言うものの、アレンジはお好きにどうぞ!

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/27360
名前:島 宗滴(しま そうてき)
種族:鬼人種
性別:男性
年齢:23
一人称:ワシ
二人称:ヌシ、~殿
口調:~じゃ、~じゃろうか
特徴:生真面目、朴訥

設定:
カムイグラ生まれの鬼人種。
刑部省に勤めている。
平民の生まれ。
差別が収まっていた時代に寺子屋で読み書き、武術を習い、刑部省に入った。
その清廉な人柄、実直な仕事ぶりに仕事仲間、地域の人々からの人望は厚い。
現在は省庁内で差別に曝されているものの、仕事ぶりは優秀であり、また(不当でない)命令には忠実である為、罷免とはなっていない。
宗滴が担当する地域の鬼人種の激発を宗滴が言い聞かせて抑えているという面も有利に働いている。
非番の日は寺子屋に住まう師に手ほどきを受ける、寺子屋で子供達に読み書きを教える等している。
武術の腕前は中々のもの。

歳の割に老人のような言葉を使うのは幼い頃から自分を育ててくれた師匠の話し方に影響を受けているから。
ルル家が京の都に無許可で出店していたところをしょっぴいた事で交流が生まれた。
ルル家には外の世界の事を色々と尋ねるかわりに、問題のない範囲で神威神楽の情報を教えている。
なおルル家は別の場所で無許可出店している。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/27384

アドリブ歓迎
名前:『黒雪法師』鵜来巣 朝時(うぐるす ちょうじ)
種族:魔種(レガシーゼロ)
性別:なし
年齢(或いは外見年齢):30代半ば
一人称:俺
二人称:オマエ、呼び捨て
口調:だね、だよ、かい?(軽薄)
特徴:氷のように体温が冷たく、白い息を口から吐いている。
キャラクターモチーフは「漆黒の雪」。テーマは「戻らない温もり」

外見資料(関係者イラスト):
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/27354

設定:元はシャーマンナイトの秘宝種で、今は漆黒の雪を操る魔種。
世の平和のために陰陽師として作成された機械体"鵜来巣家"シリーズの一機。
冥夜と製造時期が近く、兄として慕われていた。

家のしきたりに則り陰陽道の修行をしていたものの、
聡いが故に「陰陽道の力だけでは世の平和に至らない」と気づき、悪しき道へ堕ちてしまった。
しばらくの間行方をくらませていたが、豊穣で目撃されたとか。

魔種になって身に付いたのは冷気の力であり、身体の内側が凍っているため吐息は常に白く。
寒さに苦しみ続けながらも、それを表立って見せる事はなく飄々としている。振る舞いは軽薄だが、戦いに対しては非常にシビアな結果主義者で、冷徹な判断を下す事も。

好きな天気は雨。
幼い頃、野外での厳しい修行も雨の日だけは早目に切り上げる事ができ、弟と共に過ごす事が出来たから。

マフラーに付いているブローチはクチナシの花を模したもので、冥府からプレゼントされたもの。

「なぁに、どんなに寒くても……最後に温かければそれでいいのさ」
名前:豪徳寺 英雄(ごうとくじ ひでお)
種族:魔種(鬼人種)
性別:男性
年齢:28
一人称:俺
二人称:~殿
口調:~だろう、~だな
特徴:気だるげな死んだ目、家族想い、理想が高い、大嘘つき

設定:
豪徳寺家の次男で28歳の鬼人種の青年
鬼人種でありながら兵部省で国家防衛の策を考える文官にして策士として働いている
美鬼帝としては昨今の鬼人種の冷遇の中でも、負けずに世の為人の為働いてる我が子を誇りに想い自慢の息子だったが…

その正体は神威神楽を苦しめる化生(魔種)の集団が一つ、一騎当千の強者達にして妖を率いて悪逆非道を行う悪鬼羅刹「羅刹十鬼衆」が一人、【大叫喚(だいきょうかん)地獄】
司るは「妄語(うそ)」
虚飾にして傲慢の罪に塗れた稀代の大嘘つき
その言葉は人心を惑わし意のままに操る魔性なり
また戦闘力もローレット上位陣並であり、強敵と呼ぶに相応しい
全ては自身に付けられてた「英雄」の名に恥じぬ為、この腐った国を壊し、新しき混沌の国を作る為

本来の彼は素直でやる気に満ち溢れていた好青年だった
敬愛すべき親父殿(美鬼帝)にお袋、誇るべき跡取りの兄上、可愛らしい義妹、そしてライバルであり友である省庁内の仲間達、何より忠誠を捧げし帝…彼の周りは幸せで一杯だった
けれどその幸せは長くは続かなかった
帝が眠りに落ち、巫女姫が台頭し、仲間達は冷遇された上にバラバラになり…そしてお袋と兄上は腐った八百万の貴族の手によって殺された
お袋と兄上の死で親父も「ママ」を名乗る狂人になってしまった
嗚呼、これらの不幸も全ては腐ったこの国の所為だ…故に俺が壊し正さねばならない
かつて親父殿が「英雄の様に恥じぬ人生を送ってほしい」と名付けられたこの名に誓って…例え嘗て愛した者達を犠牲にしようとも

「浄國一揆」の内通者でもあり、宮廷内での情報も流しつつ、彼らを焚き付け混乱を広めている
また羅刹十鬼衆の仲間から「殺生石」なる魔道具を譲り受け、それを使い妖怪や怨霊を用いて事件を起こしている

実は八百万の恋人(魔種)が居る

「羅刹十鬼衆」
https://rev1.reversion.jp/guild/1084/thread/12131

「浄國一揆」
https://rev1.reversion.jp/guild/845/thread/12142

イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/27378

アドリブ歓迎
名前:『黒狻猊』バトゥ・ザッハザーク
種族:獣種
性別:男
年齢:40~50代
一人称:私
二人称:お前
口調:「この鉄帝に弱者など不要。強き者だけがこの国を守り、さらに強大な国へと変えていけるのだ!」
特徴:行き過ぎた弱肉強食論、弱者廃絶論者

設定:『黒狻猊(こくさんげい)』の異名を持つ鉄帝軍部の実力者。階級はイグナートは知らない。
かなり極端な弱肉強食論者であり鉄帝軍上層部にとっては頭の痛い存在。
実力、功績は文句のつけようのない結果を出しているものの、民間人に被害を出すことも躊躇わない非情な性格。

自分より弱い存在の意見は歯牙にもかけず、自分よりも強い者の指示にだけ従う軍人。
逆に言えば強者の指示には従うので、現行の帝制に不満はなく、任務の目的は確実にこなす。
見方によっては自分の信念を貫く剛健な武人とも見える。

イグナートとの面識はない。出会っても仲良くはなれない。
多様な才能や感性全てを強さと認めているイグナートと、武力こそ至上とするバトゥはレスバをしても永遠に平行線となる。

※アレンジや変更も歓迎です

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/22993
時間経過により私の設定開示フラグが解除されたので関係者も上げなおしなのです。

名前:アンリ・コルベール
種族:カオスシード
性別:男性
年齢:不明(外見は20代半ば)
一人称:僕
二人称:キミ、~さん
口調:だね、だよ、かい?
特徴(外見):美形、爽やか、白衣、スーツ、長身
特徴(内面):根は真面目、浮世離れ、学者肌


設定:
幻想の地方領主の次男。
現在は領地の隅に研究所を構えている。医者。
子供の頃から練達に渡り医術全般を学び、今は実家の領地に戻り領主の兄を助ける傍ら、領民に無償で医術を施したり孤児院の経営に携わったりしている。

穏やかで声を荒げる事は滅多にないが、医者として助けられる命の選別ははっきりと行うリアリスト。
完璧が服を着た男。

『魔術に拠らない不老延命』を目指した師が作り出した施術法を確立させる事が研究のテーマ。
その施術法とは脳以外の老化・劣化した人体を入れ替え、特殊な薬品で拒絶反応を抑える事。
編み出した師は『健康な民から同意のないパーツの採取』を繰り返した事により練達を追われ、拒絶反応が出たステラの身体が精霊の魔術により定着した事による失意で命を断っている。

自身の身体も亡き師より施術を施されている為、実年齢より外見は若い。
アンリ自身の身体は幾度かパーツの入れ替えを行っており、首や手首は包帯で常に覆われている。
師の轍を踏むまいと、時折罪人や戸籍がない人間や孤児の中で適合するパーツの持ち主からパーツを『採取』し保存、ストックしている。
自身の美しさは自覚している為か、美しいパーツが拘り。

ステラは妹弟子であり、妹のような娘のような存在。
師が命を断った後、成人するまでステラの面倒を見ていた。
優しい兄のように振舞っているが、大体塩対応または忌避されている。

最近は視力の低下を気にしている。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/24474

※アドリブ、アレンジ歓迎
名前:豪徳寺 沙月(ごうとくじ さつき)
種族:妖憑(獣種)
性別:女性
年齢:外見年齢18歳(正式な年齢はわからず)
一人称:僕
二人称:~様
口調:~だね!~だよ!~だよね!
特徴:明るく元気、狼耳としっぽ、露出度高い、暴走台風

設定:
3年前に美鬼帝に拾われ、義娘になった妖憑の推定10代後半の少女。
拾われた時には自身の「沙月」という名前以外の記憶を失っており、また死に掛けだったので見かねた美鬼帝が保護。豪徳寺家の子供として引き取った。
尚、後程よくよく事情を聴くと神隠しに巻き込まれ、その際に何らかの衝撃で記憶を失ったと判明。
何故か「奴隷」「首輪」「唐笠」という単語には敏感に拒絶反応をおこす。

義娘となった彼女は豪徳寺家ですくすくと成長。立派に一人前となった今、その好奇心の高さと明るく前向きで人との繋がりを大切にするコミュ力の高さを活かして神威神楽で情報屋を始めるのだった。
ただし、あまりにも猪突猛進に物事にのめり込む性格と生来の詰めの甘さが災いし、余計な事に首を突っ込んで事件に巻き込まれる事もしばしばで家族にすごく心配を掛けさせてる問題児でもある。

「僕は豪徳寺沙月!ミキティママへの恩返しの為にも情報屋として協力するからよろしくね、神使様方!」
「この事件…裏に良からぬ陰謀が隠されてる気がする!僕の直感だけど!」
「わーん!捕まっちゃったよー!誰かタスケテ―!」

イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/27379

※アレンジや変更も歓迎です
名前:アナヒ・ラフワティー
種族:人間種
性別:女
年齢:14歳
一人称:私
二人称:あなた
口調:「イグナートはいっつも楽しそうだよね。せわしない」「もしかしてここは鉄帝じゃないの?えっ、幻想なの?やっぱりあの道を右だったのかな?」
特徴:見ていてハラハラする天然系妹弟子

設定:鉄火仙門下の最年少。イグナートの妹弟子。捨て子。本人には一切の戦闘力がない。
アナヒの髪には古い神の力が宿っており、アナヒの意思とは関係なく彼女を守るように自動で動く。
強靭で伸縮自在、飛行も可能でアナヒはよく髪の上に乗ってふわふわ浮きながらふらふらとどこともなく旅をしている。
旅というか目的もなく常に迷子になっている。

髪のオードガードや移動補助により危険なものからは逃げられるので鉄火仙門下の兄姉弟子たちからは一人前扱い。微笑ましく見守られている。
修行時代イグナートだけは、「いやマズイでしょ。アソコは猛獣とか居るキケン地帯だよ?」とか言いながら迷子になったアナヒを探して回っていた。
そして毎回、自分だけがケガをしてアナヒを連れて帰ってきていた。

ローレットへは好奇心と好意を持って接して来る。

※アレンジや変更も歓迎です

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/23284
名前:正式名称「88式算子改シャオマ―」つまりシャオマー(仔馬)
種族:旅人
性別:女性型
年齢:製造されてから5年(外見は20代半ば)
一人称:ウチ、私
二人称:オマエ、あなた
口調:ですます口調、たまにこのまま過激になる
特徴:足が太い、ダウナー、クール、ぽんこつ、じと目

設定:
普の世界の九頭竜公社という組織が生産していた万能型サポートドール
普の監視件世話役。
『戦術予報から情報収集、日々の生活の潤いと補助やちょっとした戦闘まで貴方をお助けします』
がウリの高性能商品だが性格はクールなのにどこかポンコツで適当。
AGの機動性に追従するために脚部を馬に模した改造脚部に換装している
「甲斐甲斐しくも脚を改造したウチに対してなんて物言いですか下種野郎」
足太いと言うとすごい怒るし『マ―(馬)』って呼ぶと怒って蹴ってくる。
「お前みたいな奴は踏み殺してやります!」
普と一緒にトレーラーごとこの世界に飛ばされた
「ウチはなんて不幸なんでしょう…こんなケダモノと一緒に飛ばされるなんて!」
戦闘オペレーターとしては結構有能、ただ心に余裕がなくて想定外の事態に直面するとテンパる。
「ど、どうすればー!? ええい!こんな時は物理です!オマエが特攻すれば皆ハッピー
ウチもハッピーです!」
混沌に飛ばされてからは普のトレーラーとガレージで寝泊まりしてハウスキーパーや配達のアルバイトをしている

普からのあだ名は「ポンコツ」「馬」

※アレンジや変更も歓迎です
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/27218
名前:『疫鬼』玉蝉(ギョクセン)
種族:旅人
性別:女性
年齢:20代後半
一人称:素顔時:あたし、私 仮面時:我、己
二人称:素顔時:あなた、キミ 仮面時:貴様、うぬ
口調:素顔時は元気な女性口調と透き通るような声
仮面時はおどろおどろしい声と仰々しい口調
特徴:重度厨二病患者、惚れっぽい、スタイル抜群、ぽんこつ、お調子者
裏表がある

設定:
普の世界の人間兵器の一人で最高峰の暗殺者。
疫病で滅んだ村の出身。そのせいで病原菌を想起して使いこなす資質を得てしまった。
想起とは普の世界では全員が当然のように使える力で「物理法則を解明しその解を物質として顕現する」という物。
殆どの場合それは無機物か物理現象であり、生物なんて不可能だった。
想起を覚える前に疫病災害に遭ってしまった彼女が目覚めたのは「菌の齎すメカニズム」という形。
彼女は殺人者として育ち、その力を巨大組織に利用されて最強の人間兵器となってしまう、普段は疫病同然の自分を恥じて禍々しい衣に身を包んでいるが本性は可愛らしい性格
金属に病気を齎すシステムを再現した菌を混合した短剣を大量に生み出して敵を始末する
彼女の疫病は標的ごと都市を数日で無人都市に変えてしまうぐらいの恐ろしい力をもっている
普の命を狙った時に彼に「いい匂いがする」と褒められたせいで彼に対してはヘタれてしまった。
それでも暗殺対象なので狙う、頑張れ。
普と戦闘中に異世界に飛ばされてカムイグラに定住している。
カムイグラでは治癒師としてまんざらでもない生活を満喫中
仮面をつける事で暗殺稼業に耐えるうちに二重人格めいたロールプレイヤーになってしまった。

戦闘前
仮面「我の病はたちどころに貴様を腐らせ土へ還すだろう…」
翻訳「私の病の力に触れると貴方は腐って死んでしまうから近づかないで!」

追い詰めた敵に対して
仮面「汝、生を望むか?」
翻訳「見逃してあげるから早く逃げて」

普と戦う時
仮面「宿敵よ…今度こそ汝の命、貰い受ける!」
翻訳「ハァイ、フェイ♪ 今度こそキミに勝つわ」

ナンパされた時
仮面「なななな……っ、我に斯様な巫山戯た言葉が届くと思うたか!?」
翻訳「あたしにこんな亊言ってくれた人初めて……」

※アレンジや変更も歓迎

素顔:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/27429
仮面:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/27389
名前:【みのりみこ】雀色時・かんな (すずめいろどき・かんな) 
種族:グリムアザース
性別:女
年齢:不詳(見た目は10代くらい)
口調:〜だよ、〜かな、〜だっけ?など、少し幼めで敬語はほとんど使わない
一人称:わたし
二人称:あなた、君など
特徴:踊り子風、巫女、ぼんやり

設定:
「秋」のグリムアザース。

普段は豊穣の各地を流浪し、ギフトを用いて農村に実りをもたらしている様だ。(詳しい目的は不明)農村には鬼人種が多い(と思われる) ためか、彼らに対して偏見や迫害の意識は無い。

性格はどことなくぼんやりしていて不思議な印象を受けるが本質的には思慮深く、他者を思いやる心が強い。

彼女は豊穣で発生した存在だが、海洋で発生した「春」のグリムアザースと鉄帝で発生した「冬」のグリムアザースのこともなんとなく存在を感じとることができていた。(どうやら彼女たちは互いの存在を場所まではわからずともいると感じ取れているらしい)
↓ 四季のグリムアザース
https://rev1.reversion.jp/character/album_detail/p3p001107/4

武器商人と出会って「春」と「冬」のグリムアザースの存在を確認し、以降はソレとの情報交換を続けている。

ギフト:秋は夕暮れ
秋を呼ぶギフト。どうやら作物に関するギフトの様で「その年の豊作を確かなものにする」とも、「何もないところから作物を生み出す」とも噂されているが真実を知ってる者は少ない。

改変・アドリブはおまかせ。

「わたし?かんな。雀色時・かんな。みのりみこ」
「…みんな、幸せならいいのにね」

姿:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/25093
名前:八咫姫(やたひめ)
種族:飛行種(スカイフェザー)
性別:女性
年齢:17歳
一人称:私
二人称:貴方、貴女
口調:~やわ、ね、なの?
特徴:はんなり

◆設定
ヴォルペ(p3p007135)の関係者であり恋に夢を見た女性

豊穣在住。
神隠しに合い、知らぬ土地で一夜の夢を売って生きていた。
鳥籠の中のカラスは自由に駆けるキツネに恋をして夢を見た。
鳥籠を壊して飛び出した空から、彼女は彼の為に鳴く。

「ねぇ、知ってる?最近流行りの恋愛成就のおまじない。
カラスの羽根に曼珠沙華を添えて月夜に願うと、天女さまの声が聴こえるの。」

カラスは呼び声で仲間を増やす。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/26950

設定変更・アレンジ歓迎です
魔種であり、不幸な結末も歓迎します
名前:マグ・ストラーニ
種族:妖精さん
性別:不明
年齢:不明
一人称:ボク
二人称:キミ
口調:~ッス
特徴:小さい

◆設定
ヴォルペ(p3p007135)と縁が出来ちゃった運の悪すぎる妖精さん

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/19206


アレンジや捏造歓迎です
好きに使って頂けると幸せです
名前:アンゲリカ・レンピッカ
種族:人間種
性別:女性
年齢:21
一人称:私
二人称:アンタ、呼び捨て
口調:言い捨て
特徴:【三白眼】【ぼさぼさ頭】【寂しがり】

設定:
幻想在住の人間種。
風景画をメインに描く画家。

たまに個展を開けばしっかり売れる程度には名は知れている。
近頃は人物画も増えてきており、新たな魅力が発現している。

鋭い目付きや荒い口調に反して、意外と寂しがりであり、心優しい女性。
絵の参考に様々な地域に出歩くことも多く、その護衛としてローレットへ依頼することもある。

イルミナとは偶然の出会いを経て、今では良き友人としての付き合いをしている。
イルミナのギフトの事も理解はしており、イルミナと話す際は命令口調を抑えるようにしている。

夢は『特別な現象』を引き起こす絵を描くこと。

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/26554

※設定変更・アレンジ歓迎です
【設定】
名前:カノハ・アストラルノヴァ
年齢(当時):20代
身長:160cm
髪色:抜けるような白
肌色:白い肌
瞳:赤
体格:細身で華奢


若くして亡くなったヨタカの母親
夜鷹のアルビノで肌や髪の毛は抜けるように白く、瞳は血潮の如く赤い
とても病弱であったが優しく、時には軍人家であるアストラルノヴァ家当主の妻として凛としていた強い女性。
宮廷音楽家の娘であったカノハと貴族であるアドラーは若くして恋に落ち、アドラーが士官学校を卒業後に結婚。
3人の子宝に恵まれるも、持病が悪化。
ヨタカが5歳の頃に死去。

「優しい子におなり、ヨタカ……。」

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/27450
イラスト:
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/27194

名前:陽炎 一華(かげろう いちか)
種族:鬼人種
(詳細はお任せ。判明次第イラストページの方に追記。)
性別:女性
年齢:27
一人称:うち
二人称:~はん、手前
口調:京言葉
特徴:自由奔放、ポジティブ、オトナの余裕

設定:
豊穣で生まれ、豊穣で育った鬼人種の女性
自由気ままで放浪癖、いつでもふらりふらりと旅を続ける少々困った人
衣食住には困ってないとの事だが詳細は不明
モットーは「楽しい方の味方」
ローレットの活動目的の話を聞き、何かピーンと来たのか
「ローレットの味方に付き、故意的な損害行為、情報は与えない」と宣言
自由なりのフットワークの軽さで、思いもよらない有益な情報を持ってくるかもしれない、多分

葵の事は「蹴鞠のお兄さん」と呼んでいる。だーから蹴鞠じゃねぇっつーの

改変、アレンジ、追加設定、何でも可です。
名前:猿飛・段蔵
種族:八百万(精霊種)
性別:男性
年齢:88歳
一人称:ワシ
二人称:其方
口調:~じゃ、~じゃな?、~じゃのう等の老人口調
特徴:NINJA
設定:
元は中務省で帝の政務の補佐を行っていた文官
こちらの世界に不慣れだった帝の教育なども行っており
帝からの信頼も厚い忠臣

・・・というのは表向きの顔
実際は帝直属の隠密衆の頭領
帝の目となり耳となり、カムイグラ各地からあらゆる情報を集めたり
時には表立っては裁けない悪人の暗殺なども行っていた
名前は代々頭領が継承してきたもの

霞帝が眠りについてからは天香・長胤や巫女姫の周囲を探っていたが
その過程で巫女姫からの原罪の呼び声を受け反転
巫女姫や長胤の指示の元に情報収集や暗殺などを行うようになる
現在は主にカムイグラで活動中のイレギュラーズの動向を監視している

純粋な戦闘能力は魔種にしてはあまり高くないが
戦闘となれば様々な道具を使い、あらゆる手段で殺しにかかってくる
これまでに収集した情報を元に癖を読み、的確に隙を突いてくる強敵
不利を悟った時はどうしても引けない場面でもなければ情報を持ち帰る事を優先
より隙のない準備を整えて再び相対することになるだろう

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/27436

別人にならない程度の設定追加や細部の変更はしていただいても構いません。
少し修正したわ
お手数お掛けするけれどよろしくね。

名前:オーデー
種族:獣種(フェネック系)
性別:女性
年齢(或いは外見年齢):14歳
一人称:あたし
二人称:あんた、名前呼び捨て
口調:~でしょ、~なの?、~なんだからっ!
特徴:味方、孤児、強気、元悪い子
設定:
ラサ傭兵商会連合
Erstineが住む地域の路上を彷徨く孤児。
少し前までは生きる為にと盗みや物乞いを繰り返していたが
月夜に聞こえてきたErstineの唄と
国を盛り上げる為にと催したラサライブ
https://rev1.reversion.jp/scenario/detail/2826
で彼女の歌を聴いて悪行から足を洗った。

持ってる槍は他国の戦争で亡くなった父の形見らしい

リートと言う少年とは友達。

◇Erstineとの関係
Erstineが営む茶店によく来る。
今日も歌ってよと目を輝かせて
Erstineは初めはそんな事ないのに……と断っていたが
次第に根負けし、今では一緒に歌う仲。

「あたしはオーデー!よろしく!」
「ママは知らない、パパはどこかの国で死んだって聞いた。傭兵って、そんなものってパパは言ってたから……あたしは泣かないんだからね!」
「Erstineの歌はね、なんて言うか……そう!聴いてて心地いいの!だから、ね?歌ってよ、ねぇ!」

他設定はお任せ、アドリブ歓迎。
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/26092
名前:リート
種族:獣種(ジャッカル系)
性別:男性
年齢(或いは外見年齢):10歳
一人称:ぼく
二人称:お前、名前呼び捨て
口調:~だろ、~かな?、~だ!
特徴:味方、孤児、強気、素直じゃない、本当は甘えん坊
設定:
ラサ傭兵商会連合
Erstineが住む地域の路上を彷徨く孤児。
少し前まではオーデーと共に生きる為にと盗みや物乞いを繰り返していたが
月夜に聞こえてきたErstineの唄と
国を盛り上げる為にと催したラサライブ
https://rev1.reversion.jp/scenario/detail/2826
で彼女の歌を聴いて友と悪行から足を洗った。

頭のハチマキは傭兵だった父の形見らしい。

オーデーと言う少女とは友達。

◇Erstineとの関係
Erstineが営む茶店にオーデーとよく来る。
オーデーと一緒に今日も子守唄をせがんで
Erstineによく懐いている。

「ぼくはリート……えっと、うん」
「このハチマキ、父ちゃんの形見。母ちゃんは……生きてるかわからない……僕を置いていったんだ」
「そうだよ、Erstine!
Erstineの歌は心地よくて、とっても好きなんだ!」

他設定はお任せ、アドリブ歓迎。
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/27449
名前:炎龍カグツチ
種族:竜種?
性別:男性?
年齢:????歳
一人称:我
二人称:汝
口調:
特徴:謎の多い龍
設定:
「んうっ・・・また、この夢?」
ボクにはこっちの世界に来てから何度も見る夢がある
何もない広い空間で大きな赤い龍がじっとこちらを見続けている、ただそれだけの夢
夢の中でもはっきりと感じる程大きな炎の力を持っているからか、この龍に会うと少しお父様を思い出してしまう
そのせいかな、どれだけ声をかけても返事がないのはわかっているのに、ついつい色々話しかけちゃうのは
「あなたは誰なの?どうしてボクの夢に現れるの?」
この夢を見た時にいつも最初にする問いかけには、今まで一度も答えてくれたことはない
だからこの日も何も答えてくれなくて、後はボクが最近あったことをずっと喋っておしまい
そう思ってたけど、この日は少し違ってた
「我が名はカグツチ、炎龍カグツチ・・・覇竜領域の奥地で待つ」
彼(?)が初めて答えてくれたのだ

「待って!どういうこと!?」
そう彼に問いかける前にボクは夢から覚めていた
「今日の夢はいつもと違ってた、それいカグツチって・・・」
ボクは元の世界からずっと一緒に戦い続けている相棒
お父様から授かった炎そのものを鍛えて創られた槍、カグツチを見た
「同じ、名前だったね・・・何か関係あるのかな?」
そう聞いても何も答えてはくれないけど、何となくボクと同じ気持ちでいるんじゃないかなって気がするんだ
「そうだね、実際に会って確かめに行かなきゃ・・・」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/27409

何か意味ありげなことも書いてますがあんまり深く考えてはいません、ボク達は雰囲気で設定を書いている!
別人にならない程度の設定追加や細部の変更はしていただいても構いません。
名前:鉄華(てっか)
種族:獄人(鬼人種)
性別:女性
年齢:22歳
一人称:私
二人称:お前
口調:〜か、〜だな、〜だろう?
特徴:巨乳、むっつり、酒好き、下戸、剣術バカ
設定:
カムイグラの剣士。武芸を売って生計を立てている。
【鍛治師】仙鉄(https://rev1.reversion.jp/illust/illust/26727)の娘であり、戯れに産ませた遊女との間に出来た子供。当然、認知はされていない。
母が命と引き換えに遊郭から逃がし、以降は獄人としての力を活かして生き抜いてきた。姓は持っていない。
仙鉄が父であることは聞かされているが、復讐を望むほど恨んではおらず、酷い境遇の割りにカラッとした気質をしている。
幾人もの兄弟が居ることも知っており、交流もある程度ある。

郷田がカムイグラに来てすぐの頃に出会った。
居酒屋で飲んでいた郷田に絡んだ挙句、酔い潰れて家まで送らせた経緯がある。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/27416
名前:仙鬼(せんき)
種族:獄人(鬼人種)
性別:女性
年齢:25歳
一人称:うち
二人称:あんた
口調:京都弁
特徴:筋肉質、目つきが悪い、青白い肌、兄弟想い、情が深い
設定:
カムイグラの戦士。元は兵部省に属していたが、天香・長胤の蛮行が表立って来て以降、離反した。
【鍛治師】仙鉄(https://rev1.reversion.jp/illust/illust/26727)の娘。仙鉄が戯れに夜這った女が産んだ子供。当然、認知はされていないが仙鉄が父であることは知っている。
幾人もの兄弟が居ることを知っており、交流もある程度ある。母は自殺したため、家族は彼ら彼女らだけとし、大切に思っている。姓はあるが、持たない兄弟に合わせるために捨てた。
捻くれ者で仙鉄を酷く恨んでいるが、反発するように生真面目で情の深い女性になった。

郷田がカムイグラに来てすぐの頃に出会った。
絡み酒の挙句に泥酔した妹が郷田に家まで送られている最中を目撃し、誘拐と間違えて襲い掛かったが、のちに和解した。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/27518
名前:長谷部崩子(はせべ ほうこ)
種族:旅人
性別:女
年齢:39
一人称:わたし
二人称:あなた
口調:わよ、わね、~かしら?
特徴:威圧的な気配、常に水着
設定:
約15年前に無辜なる混沌へ召喚され、戦場を渡り歩いては戦果を挙げ続けている。
その力量は名だたる英傑にも引けを取らないものであり、有数の実力者として知られている。
専ら「試練」と称して辻斬り的に戦いを仕掛けたり、自ら依頼人となって依頼を貼り出しトレーニングを主催するなど、その行動には不可解なものが多い。
特に若き運命座標たちを鍛えることに熱心で、数少ない本人への取材曰く「来たるべき時」に備えてイレギュラーズの戦力増強を目論んでいるようだ。
場所や季節を問わず年中水着姿という奇抜な格好も相俟って、実力はあれど変人というのが通説である。

しかしてその正体は近年召喚された旅人、長谷部朋子の実母その人。
故郷となる世界ではネアンデルタール文明を専攻していた考古学者である夫の助手を務め、その秘密を追い求めて世界を股にかけて旅をしていた。
しかし夫がネアンデルタール文明の恐るべき真実を突き止めたことをきっかけに、「始原の平野」なる秘密組織に命を狙われることとなり、組織の差し向けた追手によって夫は殺され、自らも重傷を負うも生まれたばかりの娘(=朋子)を抱えて帰郷。実父に身柄を預け、自らはそのまま行方を晦ませていた。時系列的にはその直後に召喚されたと思われる。

先の大海戦で娘がこの世界に招かれていることを承知してはいるが、自ら名乗り出るつもりはないらしく、正体を伏せたまま活動に従事している。
しかし最近はとみにトレーニング請負依頼の頻度が増してきているようだ。

「常に快適な体感温度を保つ」というギフトを有するが、水着姿はそれとは無関係に純粋なる本人の趣味。
元の世界にいた頃から自己鍛錬を習慣としていて、考古学研究の助手というのも実際にはボディーガードとしての体が強かった。
そして鍛錬を欠かさないからこそ自分のプロポーションには絶対の自信を持っており、水着姿はそれを最大限に輝かせるための戦装束と言って憚らない。
なお戦闘スタイルは見た目に反して凄まじいまでのストロングスタイルである。どうやら長谷部の血筋らしい。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/27532

上記設定から乖離しない範囲でアドリブ大歓迎です!
【関係者企画】
フレンド・オブ・ア・フレンド

【関係者概要、及び加入同意者】
https://rev1.reversion.jp/guild/818/thread/12078


“………と、いうわけで。いかがだったでしょうか。
 ここまでの『ヨハナ』の預言が如何に有益か、ご理解頂けたでしょうか?
 『ヨハナ』にとっても特定個人の未来に焦点を絞った記述は中々楽しい物でした。

 特定個人とは。
 つまり、あなたのことですよ。
 そうでなくっちゃここまで有益で都合のいい預言書が存在する訳ないじゃないですか。
 あなたが犯す罪を助け、そして罰を逃れるための手順。
 それらの具体的な方策を提示したのはどこの誰だと思ってるんです?
 『ヨハナ』ですとも。

 怖がらなくともいいんですよ。
 『ヨハナ』はただ、あなたが手に入れるであろう預言書に、記述を入れているだけです。
 あなたを貶めるつもりならもっと早い段階でできていますよ。そうでしょう?
 『ヨハナ』はあなたの味方です。

 それでは本題に入りましょう。
 ヨハナはこうして預言書を通じて、様々な人に互助会への加入を提案しているんですよ。
 その名も『フレンド・オブ・ア・フレンド』……『友達の友達』なんて、洒落てるでしょう?
 互助会の目的は『それぞれの抱える願望の成就』と『その支援』です。
 簡単に言えばあなたの目的の達成を手伝う代わりに、他の方のお手伝いをするというものですね。
 ええ、わかります。面倒でしょう。退屈な提案でしょう。
 ですがここまで読み進めて頂いたあなたになら。あなたであるからこそ。
 これがどれほど有益な提案であるかも理解いただけるはずです。

 より新しく、あなたに近い『ヨハナ』の預言を。
 手にすることができるんです。
 ただただ漠然としたものではなく、もっと明瞭でくっきりとしたものを。

 一考の価値はあるでしょう?
 同意いただけるのでしたら、まずはこの道の3つ目の角を右に曲がりましょう。
 同じように預言書を抱く『友達の友達』がそこにいるはずです。
 その方があなたの願望の役に立つことでしょう。

 ……あるいは『ヨハナ』がいたりして、ね?”

   ―――市場で偶然手に入れた『ヨハナ・タイターの預言書』の1ページより抜粋





※この発言以降に加入を望まれる方がいる場合、メッセージによる連絡の上で、関係者設定に『フレンド・オブア・フレンドの一員である』という旨を記載ください。

https://img.rev1.reversion.jp/illust/p3p007295/stakeholders/25407/26bc286a7c996dc103ada0982493576e.jpg

名前:蒼龍(ソウリュウ)
種族:鬼人種
性別:男性
年齢:??
性格:優しい、不器用、義理堅い、正義系、犬
一人称:俺
二人称:あなた、〜さん
口調:〜だ、〜だろう、〜だろうか?

設定

記憶を失くした、青鬼。

何か……、大切な御人を御守りしていた、そんな僅かな寄す処はあるものの、今となっては其方の御顔さえ思い出せぬ。

己が記憶を取り戻す旅をしているが、一定の周期で渡月橋と呼ばれる場所へ赴き、空を見上げることが日課。

この橋から見える美しい月を、どうか、顔知らぬ貴方も見上げていることと願ってーーーー。



対人は不器用、見た目と、しかめっ面で子供に怖がられるが根は優しいので、時間をおくと好かれるそんなタイプ。
鬼人嫌いなメルトリリスにめちゃくちゃ怖がられていることも悩み。
あの、俺、何かしたか?

何故記憶が無いのか、渡月橋ってどこだよ、そんな全てをGMさまへ丸投げです。
アドリブアレンジ不明点全てお任せ。
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/27403

名前:初鹿野・露葉(はじかの・つゆは)
種族:魔種(鬼人種)
性別:女性
年齢:不明
性格:お人好し、世話焼き、母性的、社交的、表裏がある
一人称:私
二人称:貴方、~殿
口調:~でしょう、~でしょうか?
設定:
霞帝が健在であった時代に取り立てられ、式部省で教育に携わる。
お淑やかな印象とは裏腹に、元より獄人として怨霊退治などの荒事に駆り出されていたため、年期も相まって実力は高い。
文武両道の文化人で、剣の腕が立つだけでなく和歌などの貴族文化にも精通する。
貴族文化のみならず、自分たち(鬼人種)の歴史や文化を後世に残すために本を書いたりもしていた。
役人としても実績は有るが、獄人という事で軽視されがち。
元々鬼人種への迫害を無くし、教育者として鬼人種たちにも精霊種たちと同水準の学習環境を与えたいと考えていために霞帝に仕えてきたが、現在の神威神楽に怒りと絶望を抱く。
迫害に晒されながらも式部省に残り続け……気づけば魔種となっていた。

表向きは式部省の役人として振る舞い、ローレットにも礼儀正しく接するが、その正体は神威神楽を苦しめる魔種の集団「羅刹十鬼衆」が一人【焦熱地獄】。
司る罪悪は【邪見】。相手の気持ちを汲み取らず、酷い行いをすること。そして本来の意味では正しい教えを無視した、誤った考えを説き、実践する事。

元より同胞たる鬼人種たちを尊重し、そして迫害される彼らにも教育を広めヤオヨロズとは異なる自分たちの文化を守りたいと考えていた彼女は、自らの行いこそが同胞たちを救う絶対の正義だと盲信し、それを善意から押し付ける。
以前ならともかく、魔種となった彼女の教えは精霊種たちを害する類のものであり、国家としての神威神楽には相容れぬものである。精霊種を慮る同胞が存在することなど考えもしない。

○黎明院・ゼフィラとの関係
直接の面識は無し。
ゼフィラが神威神楽での文化を研究するために資料を集めた際、彼女の書いた本を読み、その内容に感心している。
同じ文化学の研究者として会ってみたいと思っているが……


その他、アレンジやアドリブも歓迎です。
・名前:胡蝶の夢幻『咲々宮 彩柯』
・種族:神人
・性別:女
・年齢:不明
・一人称:あたし
・二人称:~さん、~ちゃん、~様
・口調:~ね、~よ、~でしょ?
・特徴:お転婆、向こう見ず
・設定:『咲々宮 彩柯』のギフト【胡蝶乃刻】を使用した姿
一時的に自身の肉体を幼い頃まで若返らせるギフト
記憶はそのままだが、思考力や筋力等も歳相応まで低下してしまう

このギフトを知る者は、豊穣でも極一部の限られた者のみ……その理由は、潜入捜査や諜報活動等で怪しまれずに探る為である
尚、この姿の時は偽名『お咲』を名乗っている

天香家に出向させられた真の理由も、このギフトに何らかの理由があるらしい……しかし、それを知る者は表にはいない
彼女に課せられた真の使命……それは果たして、特異運命座標達にどう関わってくるのか
真実を知った時……彼等は何を思い、どうするのか
運命の歯車は当人達の意志を無視し、刻々と廻り続ける―――

アレンジ歓迎に御座る、世界観に合う様にして頂ければ。
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/26732
名前:阿須羅・清正(あすら・きよまさ)
種族:魔種(鬼人種)
性別:男性
年齢:不明
性格:正義漢、独善、戦闘狂、社交的、子供好き
一人称:俺
二人称:貴方、~殿
口調:~ですね、~でしょう?
設定:
元中務省所属の霞帝の元親衛隊長だった鬼人種の男性。
獄人として怨霊退治などの荒事は勿論、護衛術、暗殺術をも極めた神威神楽でも名うての実力者であり、ローレットでも相手取るのは至難と言われている。
武人としての誇りを良しとし、帝への忠誠心篤い忠義者として有名だったが…霞帝が眠りに落ちた頃に謎の失踪を遂げる。

建葉・晴明を筆頭とした中務省の同胞が必死に探すも行方知れず。
生存を諦めかけていた時にとある噂を聞く。

「かつての武人が修羅の鬼と化した」と…

その正体は神威神楽を苦しめる悪鬼羅刹の魔種の集団「羅刹十鬼衆」が一人。
その番外【修羅道】。
司る罪悪は【妄執によって苦しむ争い。闘争心の塊】
自身に正義に固執し、湧き上がる憤怒によりて永劫満たされぬ闘争心を抱え、戦い続ける修羅の鬼。
「羅刹十鬼衆」の中でも別枠であり、基本的に仲間の言う事を聞かず、勝手に動く。
されど行いは「羅刹十鬼衆」の利になる事が多々ある。
故に特別枠として「羅刹十鬼衆」の一人としてカウントされている。

敬愛すべき霞帝を眠らせ、彼が愛した国を腐敗させた憎き逆賊共を皆殺しにしたい。
それ以上に敵に闇討ちされ、肝心な時に死に掛けて霞帝の危機に馳せ参じえなかった自身が一番憎い。
だれか俺を止めてくれ…強者共よ…この身を焦がす闘争心を鎮めてくれ。

本来の性格は正義漢の子供好きで魔種となった今でも「弱きを助け、強きを挫く」ヒーロー然とした理由が行動原理。
故に「弱き者(特に子供)を助ける」為なら共闘も出来るが…一度「強き者」認定された場合、死闘を覚悟しなければいけない。

イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/27536#illust-title-form
【神威神楽関係者企画】羅刹十鬼衆
https://rev1.reversion.jp/guild/1084/thread/12131


その他、アレンジやアドリブも歓迎です。
名前:我流魔(がるま)
種族:魔種(鬼人種)
性別:男性
年齢:不明
性格:暴飲暴食、悪食、女好き、強欲、暴走台風
一人称:オレ
二人称:オマエ、名前呼び捨て
口調:~ダロ、~ダロウ?
設定:
「獄人にあるまじき小躯」と馬鹿にされ続けた鬼人種の男性。
獄人として、心身共に劣っていた彼は同胞にも見捨てられ、貧民街での生活を余儀なくされる。
その日の糧を得るにも一苦労。飢えと渇きに苛まれ、死の淵に立たされた彼は思う。
「ドウシテ、オレハヨワイ…」
「ツヨクナリタイ…ツヨクナッテ…オナカイッパイニナッテ…ミタサレタイ」
それは死ぬ前に生じた強い願い。
はたしてその願いは聞き入れられる。魔種という存在になる事で。

神威神楽を苦しめる悪鬼羅刹の魔種の集団「羅刹十鬼衆」が一人。
その名は【餓鬼道】
司る罪悪は【満たされぬ飢えと渇き】
満たされぬ暴食と強さへの渇望、自己の存在の確立に突き動かされ、悪逆非道に振舞うは小鬼(ゴブリン)の如く。

満たされぬ暴食が為に人を襲い、強さへの渇望の為に強者を糧として喰らい、自己の存在の確立の為に女を攫い、自身の子供たる「眷属」を産ます苗床とする。

正にその所業は鬼畜の獣。
それでいて狡猾極まりなく、決して無謀は犯さない。
不利を悟れば恥も外聞もなく撤退し再起を図るし、好機と見ればあらゆる手段を用いて目標を完遂しようとしてくる。
全ては満たされぬ飢えと渇きを満たす為。
その為ならこの国がどうなろうと構わない。

「オレハ…【餓鬼道】我流魔…オマエ…ウマソウ…オレ…オマエマルカジリ…」

イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/27537#illust-title-form
【神威神楽関係者企画】羅刹十鬼衆
https://rev1.reversion.jp/guild/1084/thread/12131


その他、アレンジやアドリブも歓迎です。
名前:依田 天満(いだ てんま)
種族:魔種(鬼人種)
性別:女性
年齢:18
性格:強欲、暴走台風、足が速い、無邪気、残酷、気分屋、仲間思い
一人称:ボク
二人称:~君、~さん
口調:~だよ、~だね!
設定:
巷で話題の女盗賊「韋駄天」
その走りは黄泉津一と呼ばれ、「俊足」において並ぶ物なしと称えられる。
彼女が盗むのは悪徳商人の財産だったり、不正役人の裏帳簿。
それらを民に配り走ったり、往来の真ん中であえて公表し断罪する。
その行いを見た弱い立場の民衆からはこう呼ばれている「彼女こそ正義の義賊である」と…。

しかしてその正体は神威神楽を苦しめる悪鬼羅刹の魔種の集団「羅刹十鬼衆」が一人。
その名は【黒縄地獄】
司る罪悪は【盗み】
強欲に欲しい物を盗み、どんな手段を用いようと我がものとする強欲の化身である小悪党。
尚、民衆が義賊と崇める彼女の行動は所謂「気分で偶々やった事」
彼女の本質は「欲しいものは殺してでも奪い取る自己中心的な性格」であり、欲しいもの以外の執着は低く、他人にあげたり、見せびらかしたりする事に躊躇いはない。
反面、欲しいもの…「珍しいもの」や「甘い物」、「面白そうな玩具」などには躊躇せず盗みを働き、強い執着心を持つ。

良くも悪くも無邪気で気分屋…そして子供特有の残酷を持つ精神的子供なのが彼女である。
ただし「羅刹十鬼衆」の仲間達の言う事はよく聞く。
こう見えて仲間思いなのだ。仲間を助けるのは当然の事だよね♪

彼女の自慢であり最大の武器はその「俊足」であり、その機動力の高さと反応、回避の強さを攻略しなくては撃破は難しい。

好物は大根に甘い物
好きな物は河童と狸、後、珍しいものや生物

イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/27538#illust-title-form
【神威神楽関係者企画】羅刹十鬼衆
https://rev1.reversion.jp/guild/1084/thread/12131


その他、アレンジやアドリブも歓迎です。
「俺は弥生。暦にして奥方の忠実なる下僕だ。よろしくな」
「はい! この弥生めにお任せ下さい!奥方!」
「お、女の子!?」

イラスト

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/27506
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名前:弥生
種族:旅人
性別:男性
年齢(或いは外見年齢):28
一人称:俺
二人称:あんた、あんたら、呼び捨て
(鬼灯に対して)頭領(嫁殿に対して)奥方
口調:そうだな、そうだよな、そうか?
性格:器用、忠実、性癖がアレ

設定:鬼灯の部下で忍集団『暦』の一人。

暦では器用さを生かし、罠・道具の制作、修理、拷問などを担当。
美しい物や可愛い物が大好きな忍。
嫁殿を崇めており、忠誠を誓う。
彼にとって嫁殿は女神であり彼女のお願いは女神の神託。
己の命を賭けて遂行すべき任務なのだ。

人の目や手、痛みに喘ぐ声や顔も美しいと感じ興奮するヤバい性癖の持ち主。彼の「美しい」は倫理観を無視している物もある。

最近は睦月の所に通いつめ手と目をくれと土下座している。
当然断られるが弥生は諦めない。

【戦闘】
罠を設置し、場全体を自分に有利にする戦い方。
罠は毒霧、トラバサミ、落とし穴等様々で対策をしないと見抜くことは難しい。
痛みに喘ぐ姿が大好物の為、手にしているトラバサミは激痛を与えるが命は奪わない威力に改良済。
攻撃力や防御は低いが、高命中と高反応、豊富なBS技を駆使して戦う。

【ギフト】狩人の瞳
獲物と見定めた相手への恐怖心が無くなる。
これにより女性と対することが可能になったがそのままにしておくと本当に狩ってしまう為、誰かに気絶させてもらいリセットをかける必要がある。

【鬼灯との出会い】
元は名家の跡取り。
彼に熱烈な感情を向ける許嫁が恐ろしく婚姻を延ばしていた。
ある日心美しい少女と出会い、惹かれ合う。許嫁に婚約を破棄したいと申し出たが身分も低ければ美しくもない女を選ばれた許嫁は激怒。刺客を向かわせ少女を殺害させる。
女は弥生に拷問の末に殺された。悲鳴と恐怖に歪んだ顔を見て初めて弥生は彼女を「美しい」と認識し性癖に目覚めた。
彼女の存在がトラウマで弥生は女性恐怖症となる。
そして森に仕掛けた罠の精度の高さに惚れ込んだ鬼灯に誘われ暦の一員に。

https://rev1.reversion.jp/guild/964/thread/10314

※別人にならない程度の改変、アレンジ歓迎
名前:アドラー
種族:カオスシード
性別:男
年齢:50代後半(外見年齢
一人称:私
二人称:お前
口調:~だ、~だな
特徴:初老の紳士的な男性。寡黙で思慮深い
設定:深緑内に400年ほど前から密かに存在するカルト系教団「イーゼラー教」の(教団内での立場、役職)。《隠者》の名を冠す者。

各自自由設定-
・古参の教団の称号持ち、新人の発掘、育成なども行う事がある
・物静かで一目置かれているがヴェルフェゴアには警戒されている節がある
・上質な魂を捧げる為に生贄を育ててから救済(破滅)させるような行動が多い
・二人の従者がいる、双子の兄妹
・占いが趣味
秘密の設定
・簡易的だが未来予知が出来、破滅を救えない事、かつ迫害され人類に絶望している「悲しい程に美しく生きようとするものだ、人間とは」
・教団そのものは愚かと思っているが、それで救いを求める事が彼にとって痛烈な皮肉である
・自身の見る未来が変えられないと思っている事はすなわち「己の未来予知は絶対である」という彼自身の傲慢さ
 
リンク
教義:https://rev1.reversion.jp/guild/631/thread/3612
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/26886
幹部名簿:https://rev1.reversion.jp/guild/631/thread/8444

名前:サナ=レウェネーヌム
種族:精霊種(?)
性別:女性
年齢:10代前半(外見年齢
一人称:私
二人称:貴方
口調:~でしょ。~だわ。~でしょ?
特徴:背中の羽、左右で分かれた髪色。身長30センチ程度

設定:練達で活動する研究者。対象は主に自然界における薬効。薬物。
素材は、混沌における動植物から、旅人の一部など。
人によっては彼女を魔女とも、錬金術師とも、悪性を含めて告死蝶とも呼ぶ事がある

性格は明るく社交的。好奇心旺盛。酒豪。
よく笑い、よく泣き、よく怒る。ムードメーカー。

グイグイ引っ張る行動力と、正しく危険性を把握する能力を持つ。
そして危険性をわかった上で、安全マージンギリギリを攻める倫理観より好奇心を優先する知識欲の塊。

まるで少女のように振る舞うが、その実、中身は経た年月相応に、様々な澱を抱えている。

「ちょっとだけ。ちょっとだけだから! 大丈夫! 致死量じゃないわ!」

ギフトは、薬品の薬効、致死量、毒性等を正しく把握する鑑定系。己の薬品に関して、嘘は言わない。


一般的な風邪薬からスタミナドリンク。興味があれば何でも作る。
見た目より遥かに長生きらしく、余計に、変わったものを追求する傾向がある。

結果、ドームにラボを持つ事を許されず、【アウトサイダーズ】と呼ばれる中の一人になった

制作物一例(噂含む)

・記憶を消す忘却薬
・三日三晩起きていられる超ハッスル薬
・数十年かけて死に至る、超遅効性毒。短命薬。
・スタイルを一時的に変える豊胸薬
・これで貴方もアフロヘア! ボンバーヘッド薬

・ある妖精の独白。
昔、ある男に恋しました
生きる時間が違う人でした。寿命が違うから。病が治せないから。いつか終わる恋。
置いていかれるのが怖くて。変わるのが怖くて。
だから。彼の中から、私の存在を消しました。

●アウトサイダーズ概要

https://rev1.reversion.jp/guild/1019/thread/11115

●参照イラスト

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/24579

設定などは改変・アレンジ・アドリブは、別人級でなければ、使いやすい形でご自由に
名前:ヒリュウ・シルバー
種族:旅人(完全な人間種。混沌世界のカオスシードとほぼ同一)
性別:女
年齢:19歳(外見年齢及び本人の自己申告。実際は不明)
一人称:ボク
二人称:きみ、あなた、~君、~ちゃん。娘のミーナのことは呼び捨て
口調:~だね、だよね。
特徴:ミーナと瓜二つな顔

設定:天之空・ミーナの実の母。名字が違うのはミーナが偽名を使っている為。
本来ならば千年以上前に戦争で死んでいる過去の人物……だったが、死の間際に時間軸すら越えて召喚されていた。こちらの世界に来たのは数年ほど前。
性格が能天気で快活。深く物事を考えずに前向きな為に召喚にも混乱することなく順応し、元気に毎日を過ごしている。
お人好しで困った人を見ると手を差し伸べずにはいられない。人を疑うことを知らず、悪人と気づかずに騙されている事も……。
ローレットには所属しており、時折魔物討伐などにも参加している模様。
生活能力は0に等しい。
歌を唄うのが好きで、その歌唱力は高い。

蒼のバトルドレス(ヴァルキリードレス)の上から蒼の鎧を身に着け、蒼の双剣を振るう戦いをする。双剣の銘はそれぞれ【希】【望】。二振り合わせて希望の双剣。
能力値的には回避>命中のテクニック重視型のスピード剣士。また魔法は一切使えない。

ギフトはミーナと同じく『風読みの娘』
「見知った人間のいる方向や、近い未来の天気が『なんとなく』わかる
 ただし知らない人間の居場所はわからない
 風が吹いていない場所でもわからなくなってしまう」
このギフトの力で、ヒリュウとミーナはお互いの事は察知しているがこの世界で顔を合わせた事はまだない。
ヒリュウの側としては娘に会いたい気持ちがあるものの、ミーナが常に逃げ回っているので会えていない状態。それでも元気ならまぁいっかと放任している。

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/27604

※設定など、アレンジアドリブOKです。よっぽど別人にならなければ大丈夫です
名前:珍法(ちんほう)
種族:魔種(鬼人種)
性別:男性
年齢:30
性格:好色、社交的、真面目、ロリコン、尼僧(シスター)好き、おちゃめ、裏表がある
一人称:拙僧
二人称:~殿
口調:~ですぞ、~ますぞ!
設定:
霞帝が健在であった時代に取り立てられた治部省で主に葬事・仏寺、偶に外交事務を担当する坊主(位は少僧都)の鬼人種。
真面目な性格でありながら、おちゃめで社交的であり、八百万からの冷遇にも笑って受け流し、誰にでも慈愛のある対応が取れる仕事の出来るお坊さん。
ただし裏では酒もやれば博打もする、何より女好き(特に聖職者や童女)の生臭坊主の破戒僧。

しかしてその正体は神威神楽を苦しめる悪鬼羅刹の魔種の集団「羅刹十鬼衆」が一人。
その名は【大焦熱(だいしょうねつ)地獄】
司る罪悪は【犯持戒人(尼僧・童女などへの強姦)】
あまりにも強すぎる尼僧(後、最近知ったシスターという聖職の女性も含む)と童女への愛欲と愛情により魔種と変じてしまった悲しき色欲の獣。
尚、本人は自身の罪悪に対し「拙僧は聖職者の女体と童女が大好きなだけでそれを手籠めて手折るような事は決してしませんぞ!いえす、尼&しすたー&ろりこん!のーたっちですぞ!」と回答している
ただ他の性癖外である女性&男性に対してはどうでもいいらしく、別に仏になろうが知った事ではないらしい(ちゃんと供養はするらしいが)
最近の推しはつづり&そそぎの双子。尊い(デカ感情)

ちなみに仲間の十鬼衆が黄泉津を壊した後には尼&シスター&童女の「はーれむ」を作るのが十鬼衆入りした目的である。
やっぱり駄目だこの生臭坊主。

敵として対峙した場合、神秘系特化であり、回復スキルも使う厄介なタイプ。
また魔種としての面を出した場合、今まで抑えつけてた分、欲望に忠実になる(女性、特に童女を優先して狙う)
童女が絡めば…場合によっては共闘も可能ではある

妙香良とは飲み仲間であり博打仲間で関係も持った事もあった友人以上恋人未満の関係だった

イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/27580
【神威神楽関係者企画】羅刹十鬼衆
https://rev1.reversion.jp/guild/1084/thread/12131

その他、別人にならない程度のアレンジやアドリブ改変も歓迎です。
名前:タマ=フラストゥス=ウィズダム
種族:旅人?
性別:不明
年齢:不明
一人称:吾、私
二人称:汝、貴方
口調:厳格かつ古風な口調。素はくだけた敬語。
特徴:封印書庫の管理人。猫の使い魔。
設定:
過去に混沌を訪れた旅人が作り上げた「封印書庫」の司書。
かつ、その旅人の使い魔。主人亡き後も律儀に「封印書庫」の司書を努めている。
「封印書庫」とは所在不明、目的不明、原理不明の彷徨える巨大書庫で、招かれる以外の方法で訪れる事は極めて難しい。
無限の書架を備え無尽蔵の蔵書があるとも、混沌中に存在する知識の中より訪問者のほしい知識を産み出すとも言われる特異極まりない施設だが、訪れた人間が少ない為に正確な情報は不明。
誇張が入り交じる可能性も当然……というより、大なり小なり誇張が混じっていると考えられている。

書庫そのものが(半ば強制的に)人を招く他には、タマがいそいそと招待状を持ってくる事もある。
招待状を受け取った人間は招待状に記された手順――基本は月夜に扉(扉であればなんでもよい)に翳す――を行う事で書庫へと訪れる事ができる。
どちらも何かしらの基準があるようだが、それについての詳細は不明。

性格は生真面目だが流されやすいタイプ。
司書として相応しい態度と威厳を取ろうと常に頑張っているものの、わりとすぐに素が出てしまう。
仕事熱心で訪問者に対しては出来うる限りの協力をしようとするようだ。
また現在の所まで「封印書庫」に狼藉者が招かれた事は無い為詳細は不明だが、書庫内での限定的な戦闘力及び強制退出の権限を有するらしい。

好物はマタタビ。厳密には物体そのものではなく宿る魔力を摂取するらしい。
また、幻想やラサ近辺で普通におでかけしている姿を見かける事もあるとか。
書庫以外での戦闘力は皆無。
家事全般はもちろんの事、気温や湿度の調整・お掃除などの生活に役立つ魔術ならなんでもござれ。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/23732

設定のアレンジ、追加、改変など歓迎です。
名前:フォンセ
種族:旅人
性別:女性?
年齢:不詳
一人称:ボク
二人称:キミ
口調:落ち着いた口調。だね、だ、かな?
特徴:
設定:
悪魔娘。
クレール(https://rev1.reversion.jp/illust/illust/24410)の相棒。
契約の元奪われたものを取り返す、もしくは同じだけを奪い去る二人組の報復屋、その片割れ。
元の世界で契約を遵守する悪魔と呼ばれる存在のの血を引く渉外担当。(そして生粋の人たらし)
混沌世界でもラサや練達を中心に(この手の稼業に理解があるからだとか)活動を続けている。

小悪魔的に軽い人当たり。誰とでも仲良くできるし、誰とも深く付き合わない少女。
煩わしさを嫌う自由人。ただし、契約や約束事は破らない。破らないが故に、安易にそれらを結ばない。
面倒な。生き方ね。……とは相方を自称するクレールの言。

報復屋は彼女の発案。悪魔として、履行を終えた契約は力となるから。
契約を重ねる上で「報復」に限るというのは迂遠に過ぎるものの、クレールと組む為の方便という噂。
少なくとも、契約に拘る彼女には珍しい程に、契約外でクレールに対して入れ込んでいる。
――いいじゃん、好きにしてさ。私の勝手だ。

戦闘においては、自己の生存と妨害能力に特化したデバッファー。
反面ダメージを与える能力は契約の上でしか行使できず、単独では遅延と逃走程度しか行えない。

現在、「報復屋」は活動を縮小中。相棒であるクレールが「神隠し」に巻き込まれた為。
「まーったく、何処をほっつき歩いてるのかな、クレールは。張り合いがなさすぎて困っちゃうよ」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/26466

設定のアレンジ、追加、改変など歓迎です。
名前:クレール
種族:旅人
性別:女性
年齢:不詳
一人称:貴方
二人称:私
口調:ほぼ読点を使わず、句点で区切るように話す。です、ます、でしょうか?
特徴:
設定:
天使娘。
フォンセ(https://rev1.reversion.jp/illust/illust/26466)の相方。
契約の元奪われたものを取り返す、もしくは同じだけを奪い去る二人組の報復屋、その片割れ。
元の世界で信仰を遵守する天使と呼ばれる存在のの血を引く荒事担当。
混沌世界でもラサや練達を中心に(この手の稼業に理解があるからだとか)活動を続けていた。

無口。一見して何を考えているのか分からない、茫洋とした少女。
実際の所、極端に口数の少ない以外は平時は少々鈍くさい一面のある普通の少女といった風情。
付き合うにはコツがいるんだ、とは相棒を自称するフォンセの言。
(対人能力の殆どを相方に依存しているという説もある)

なぜフォンセに付き合って報復屋などをやっているのかは不明。
少なくとも、それについて彼女は悪い感情を抱いてはいない。
また、彼女の依る信仰とは世間一般に言う信仰とは少々毛色が違い、自身の「正しさ」を信じるというモノ。
彼女の世界での「天使」という存在は、信ずる事によって力とする。
――信ずるべくは。心の内に。

戦闘においては、自己の強化と攻撃に特化したアタッカー。
平時の様子が嘘のように苛烈な戦い振りを発揮する。

現在、「神隠し」に巻き込まれて消息不明。
「ここは。どこでしょうか。……一人は少々。困ります……」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/24410

設定のアレンジ、追加、改変など歓迎です。

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