PandoraPartyProject

ギルドスレッド

ギルド・ローレット

資料庫(関係者スレッド)

ここはローレットの資料庫だ。
特異運命座標の来歴何かも管理している。
まぁ、流石はカミサマだか何だかに選ばれた救世主サマだ。全くオマエ達の経歴は面白いのが多いね。
特に印象深い関係者なんかにゃ興味が尽きない。
どうせならもっと聞かせてくれてもいいんだぜ?

※このスレッドは『PCの関係者を本編NPCとして登場させて欲しい』という希望を出す為のスレッドです。以下、要項を確認の上、ご承諾頂ける場合のみご利用下さい。

・登場は確約されません。又、登場する可能性があるのは『混沌(本編世界)に存在している、し得るキャラクターである事』、『関係者イラストを保有している事』の双方が最低条件となります。(関係者イラストの描画内容が本編設定外である場合等は本編舞台に居ないものとして扱います)
・このスレッドに書かれた情報及び人物像を考慮して極力忠実にキャラクターを動かしますが、登場後の扱いや操作に関しては運営にお任せ頂きます。(拘りがある場合、一人称や口調等の設定もお知らせ下さい。特に敵対的存在である場合、死亡する可能性もございます)
・このスレッドにキャラクター情報をご記入頂きますが、一キャラクターにつき一レスでの説明にご協力下さい。又、どのイラストのキャラクターであるか分かるようにご指定下さい。

本編をお楽しみ頂く為の一助になればと考えております。あくまで希望制ですので、ご要望のない関係者の登場はいたしません。ご希望のある場合のみ、この場に登録をお願いいたします。
名前:『ツナ缶海賊団』甲板長クロ
種族:猫、もしくは猫の獣種
性別:男性
年齢:猫換算で2歳
一人称:ボク
二人称:キミ
口調:元気な口調で、語尾が~ミャー
特徴:身長50cmくらいの直立する猫で、海賊団(自称)の船員
設定:海賊団を自称する三人グループのメンバー。
   海賊に憧れて手作りの船で浅瀬を漂い、ちょっとした事件と遭遇するゆるい運命にある。
   操舵もこなす甲板長で、自称荒波(浅瀬に打ち寄せる波)を乗りこなす。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/11227
名前:『夜の長』ワルプルギス
種族:旅人
性別:女
年齢:不明(外見は少女に見える)
一人称:私
二人称:あなた
口調:穏やか、清楚
特徴:夜色の法衣、大魔女、長命、慈悲深い

髪:鋼色
目:青と緑のグラデーション
夜色の法衣、ヴェールで顔を隠せるようになってる

設定:
普段は深緑の奥深くに居を構える大魔女。
拠点から動かずして世界各地の動向・秘密を知る優秀な情報収集能力を持つ。
見かけに反してハーモニアに劣らぬ長命らしく、遥か昔からの盟約によって旅人でありながら深緑へ拠点を置けている稀有な人物。

「夜(ナハト)」という魔女たちの集団の長。多くの魔女がこの集団に所属しており、時折ワルプルギスの号令によって各地の何処かへ一同に集まり「魔女集会」を開くという。怪しい儀式というよりは近況報告や情報共有、交流会の意味合いが強い為、時と場合によっては魔女以外でも出席ができるかもしれない。

性格は朗らかで友好的。長年生きてきただけの強かさは持ち合わせている。各地に散らばる魔女達をみんな愛しており、主に魔女たちを助ける為にローレットへ依頼をすることがある。ただし、たまに使いの少女と称して本物がやってくることもあるから要注意。悪戯好きな面もある。

武器商人とはどうやら何か縁があるらしく、お互いを可愛がる奇妙な関係。武器商人は時折彼女を【断頭の魔女】と呼ぶ。彼女は武器商人を【古の夜】あるいは【夜魔】と呼ぶ。

余談だがーーかつての天義の書物にはワルプルガという聖女がいたらしい。彼女と関係があったのかは、おそらく知るものは極めて僅かだろう。

「魔女集会で会いましょう、私の可愛い夜の子供達」
「もう、断頭の魔女って呼ばないでよ。可愛くないじゃない!ワルプルギスよ、ワルプルギス」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12672
名前:レオンハルト・フォン・ヴァイセンブルグ
種族:鉄騎種
性別:男性
年齢:30代前半(外見は20代前半)

一人称:私
二人称:貴のつく人代名詞
親しい相手に対しては呼び捨て
鉄帝の敵に対しては下郎または称すらつけない。
ただし称賛に値する相手は別。
口調:丁寧だけど尊大な部分がある

特徴:
背丈は180cmを超える。声で妊娠しちゃいそうとか言われるイケボ
外見はカオスシードだが骨格等内部が機械で出来ている。

設定:
鉄帝軍人
カオスシードの妻との間にハイデマリーを儲ける。
公私混同は一切しないが、意外と愛妻娘家かもしれない?
昔はもっと自身の命のやり取りを平然と行うくらい荒々しかったが
今はそういった面は大分落ち着いている。

鉄帝の国民に違わずやはり己の武力を相応に愛好する。
相当な実力と立場を有しており
ヴェルスやガイウスとは違って皇位には国を良くするために興味がある。
1度はヴェルスに挑んでおり、彼に負けてからも諦めてはおらず今現在も日々精進している。

幻想等との戦いにおいて問題点である
愚直すぎる脳筋プレイを自覚しており鉄帝の性質を知りつつも
戦略・戦術を日々提案している苦労人。

戦闘スタイルは基本は軍式格闘術、本気で戦う場合のみ剣を振るう。
1対1の対決の際は荒々しく奥底から湧き上がる愉悦・光悦感を楽しむ。

鉄帝に結果的に利益があることならば是とし、
鉄帝に採算が取れない不利益を否とする鉄帝第一主義
鉄帝国民には寛大だが他国の人間には冷徹な軍人として対応する。

他の鉄帝の人間がやりそうにない表に出せない裏の仕事から
純粋な表の軍事的行動・討伐等の治安維持
または国民の娯楽のための企画も手広く行う。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12671

名前:【『隠影』の探偵】ジェームス・イスティオン
種族:旅人/ウォーカー
性別:男性
年齢:自称58(実年齢はプラス150歳)
一人称:私(馴染みの人には僕)
二人称:君、〇〇さん
口調:丁寧かつ穏やか
特徴:老人、探偵風、オリーブ色のコート、異形の右腕、誠実、紳士的、喫煙家(パイプ派)

ギフト:『隠影』
彼に宿る邪神の権能がギフト化したもの。
発動すればどれだけ派手な格好をしていても、物や人混みに紛れれば即座に見失う程存在感が極端に薄くなる。
発動した時点で彼を視認していた者、イレギュラーズやそれに相当する存在には効果がない。

設定:
「邪神」と呼ばれる怪物が定期的に襲来する世界にて、探偵業と情報屋として動いていた「邪神憑き」と呼ばれる者の1人。

邪神憑きになる前は司書として働いていたらしく、そのお陰で蓄えた知識と、邪神憑きになったことで手に入れた不老の身体は、正確な「情報」を調べ上げることに一役買っている。
「邪神」との戦闘は後手に回る事が大半の為、出現地域で被害者や現場を検分し、詳細な情報を売る彼のような情報屋は傭兵達にとって重要な存在である。

見れば分かるほどのテンプレ系老紳士かつとても善良で穏やかだが、情報が悪用された場合は己の用いる情報や伝手を使い、相応の報復を行う程度には容赦はない。
邪神憑きになった際に変異した右腕はコンプレックスであるものの、同時に個性としても見ている模様。
邪神を身に宿した都合上常人以上には強いが、本人の戦闘意欲が低いため自衛が精一杯。

マカライトとはその仲間と共によく情報を買ってもらっているお得意様で、自身の護衛などの依頼の融通を図ってもらうなど良好な関係。
また、彼の所属する傭兵集団は比較的善良な者が多いため人間的な意味でも信頼している。

この世界に迷い込んでもその善性は変わらず、天義や黒い噂の絶えない領地で不安を抱く住人に情報を提供しているとか。

「こんにちは、どんな情報をお探しかな?」
「私は情報が欲しい人に、求めている情報を提供しているだけなのだがね?」
「知り合いの顔が見えたと思えば…いやぁ同郷の知り合いがいてホッとしたよ」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12673
名前:『聖女』アナスタシア
種族:オールドワン
性別:女
年齢:20代後半
一人称:私
二人称:お前
口調:だ。だな。だろう。なのか?
特徴:元軍人、鉄騎の聖職者、革命派(後述)の筆頭格、理想主義者
設定:
身分や生活水準の平等を掲げて、鉄帝では軽視されがちな力の弱い者であっても豊かに暮らせることを目指す教派「クラースナヤ・ズヴェズダー」の司教。
個人の武力ではなく、集団の武力をもって帝政を転覆させ、集団で国を治めることを目指す革命派の筆頭格であり、帝国と上手く付き合いつつ可能な範囲で理想を実現しようとする帝政派とは犬猿の仲。

有力な武官を幾人も輩出してきた家柄の出身。
本人の力も強く、本来であれば豊かに暮らせる強さの鉄騎でありながら教会に身を置き、熱心に貧者の救済に力を尽くしていることから『聖女』と呼ばれている。

慈悲深い性格で、力なき者がないがしろにされる事もある鉄帝の現状に心を痛めており、鉄帝の各地で彼女が先頭に立って炊き出しを行い、貧者に施しをしている場面が頻繁に見られる。
一方で、力なき者が無碍に扱われた事に激昂する苛烈な一面もあり、革命派の理想に共鳴する者を率いて、過去に何度も鉄帝の有力者とはトラブルを起こしており問題児扱いされているが、力があるため見逃されている。
革命による帝政転覆の実現のため、少数派である革命派の勢力拡大を望んでおり、鉄騎以外の者にも勧誘を仕掛けている。気に入った者は、勝手に「同志」と呼ぶ。
何故、彼女がここまで教派の理想の実現に力を尽くすのか。数年前、彼女が軍人として出陣した際に、兵糧不足により一村根こそぎ略奪せざるを得ず、その過程で多数の死者が出たことへの罪の意識が影響しているとの噂もあるが、真相は定かではない。
部下の失敗には寛容だが、許すのと反省させるのとは別の話。失敗した者には、鉄騎らしい強力なパンチでゲンコツをかましてくる。

なお、ヴァレーリヤ=ダニーロヴナ=マヤコフスカヤの直属の上司にあたる。
ヴァレーリヤには直属の上司として、また、革命派の同志として、厳しくも愛情を持って接している。

「ふむ、お前はそう考えるのか。そうか。それもまた革命だな」
「改めて礼を言おう、同志たちよ。お前たちのお陰で彼らは救われた」
「馬鹿者!一体何をしているのか!帰ったらゲンコツ百発だ!」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12223
名前:バルド=レーム
種族:オールドワン
性別:男性
年齢:不明
一人称:私
二人称:お前
口調:ぶっきらぼう
特徴:mohumohu

ヨハン=レームの父でありゼシュテル鉄帝国のブレードマスター。【閃電】の異名を持ち、闘技場での熾烈な戦いぶりが人気だったが、魔物から子供をかばい、両足を失った。義足(無限軌道)でありながらも剣の腕前は衰えを知らないが、万全の状態で闘技場に挑まないのは相手に失礼という頑固さから惜しまれながら闘技場を去る。

ゼシュテル魂全開のNOUKINだったが、スズ=レーム(illust/7955))と結婚する事でやや丸くなった。鬼嫁と長女に勝てない。軟弱な息子(ヨハン)に対しては複雑な気持ちを抱いているが愛してはいる。世界情勢を追っており、鉄帝国を守るためのみ神域に達した剣を振るうだろう。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12765
名前:ファルケ・ファラン・ポルードイ
種族:飛行種(スカイフェザー)
性別:男性
年齢:30手前
一人称:私
二人称:貴殿・敬称
口調:丁寧口調

海洋の名門ポルードイ家の当主でレイヴン・ミスト・ポルードイを含むポルードイ兄弟姉妹の長兄。ネオフロンティア海洋王国の発展とポルードイ家の繁栄を第一に考えており、弟(レイヴン)が特異運命点として召喚されるや否や、そのバックアップを行ってポルードイ家の名声に繋げるなど強かな人物。

若くして父から家督を譲り受け、レイヴンをして「あの人には敵わない」と言わしめるほどの才覚と、名門貴族を引っ張っていくだけの求心力を備えた文字通り完璧な人物。
海洋では飛行種系貴族ということで、貴族院ではソルベ派に属しており海種派閥とは(緩やかに)火花をちらしている。もっとも、海洋の貴族ということで海賊との「お付き合い」もしているとかなんとか。

弟(レイヴン)の事は一門という事柄以上に信頼を置いており、レイヴンも兄には忠誠に近い姿勢であり二人の間には鉄の信頼関係が築かれている。
因みに、変化解除した姿が何故か兄弟(ファルケとレイヴン)で違い、人前で変化を解かぬようにとレイヴンに命じたのはファルケである。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/11267
名前:ワラキア・D・バルドー
種族:飛行種(スカイウェザー)
性別:男性
年齢:14歳
一人称:僕、私(混在)
二人称:お(兄・姉)さん、あなた
口調:丁寧語(文として不自然にならない場合のみ「~なのです」)、あるいは言い切り

海洋に至ったキャット・C・バルドーに見いだされたミミズクの飛行種。
中性的を通り越して女性的な体躯をしているがれっきとした少年。
「偶然にも」その容姿は鳥というよりねこに近く、目色もクーアに似ている。
ある海洋貴族の跡継ぎとなるべきお坊ちゃんだったが、
「たまたま」家が没落して財も身寄りも喪っていたところをキャットに拾われた。

身の安全の確保という名目で名前を変え(本名は今やだれも知らない)、翼を常に格納し、
性別も過去も完全に捨てることを条件にキャットに衣食住と身分を保証され、
現在は彼女の愛玩動物もとい部下としてメイドさんをやってる。
彼としてもキャットの恩義には報いたいと考えており、
慣れない女子としての振る舞いに苦戦しつつも日々奮闘している。
……今の彼の立ち居振る舞いが「奇遇にも」完全にキャットの好みど真ん中であることに触れてはいけない。

若くして修羅場に放り込まれたせいか、かなり臆病な性格。
メイドとして、また元貴族として相応の教養と能力を備えており、
戦闘力も若くしてイレギュラーズに匹敵するほど高いが、
その性格とキャットの過保護ぶりが重なって発露する機会は少なめ。

「そこのお姉さん。僕……じゃなかった、私に何か御用でしょうか」
「僕の自信作なのです。さあ、召し上がれ」
「こ、この際キャット姉様じゃなくてもいいから助けて……」
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12591
名前:アルティメットメカニカル子ロリババア
種族:不明
性別:女性
年齢:不明
一人称:私
二人称:貴方
口調:ですます調
特徴:超高性能人工知能搭載、自立駆動型ロバ兵器(究極型)  
設定:
荷役用『ロバ』の子、異形の『ロリババア』は、犬のようなコヨーテ、ロクに拾われ、育てられた。
ロリババアが子どもを産んだ。とにかく産んだ。百頭以上産んだ。
『子ロリババア』たちを持て余したロクは、彼女らをバラまいた。なぜか練達に『メカ子ロリババア』なるものが生まれた。イカレのせい。
さらにロクは練達に、メカ子を改造した『ハイパーメカニカル子ロリババア』の製作依頼をした。

 ねえ、知ってる?ハイパーメカ子は3体揃うと練達謎技術で融合して『アルティメットメカニカル子ロリババア』になるんだよ!でもおかしいなあ、わたし、仕様書にこんなことは書いてないはずなんだけど。 ーーロク語録

「子ロリババアの性質を残しながら、清らかな心を持ちすべての生命を愛し愛される、慈愛に満ち満ちた機体だ。
端的に言えば、ハイパーメカニカル子ロリババアの完全上位互換。素晴らしい兵器だ。
ハイパーメカニカル子ロリババア3体を我が練達謎技術により融合したものであるが、融合が二度と解除されることは無い。
改善されることのなかったセキュリティの穴については、今後対応していく。」

この手紙を書いた開発者は、死んだ。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12495
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12847

名前:サクラ(アストライア)
種族:魔種?怪物?
性別:なし
年齢(或いは外見年齢):10(外見)
一人称:わたし
二人称:あなた、~くん、~さん
口調:だね♪、だよ!、だよね☆
特徴(外見):【いたいけ】【ぼろぼろの服】【傷だらけ】【混沌】【ロリ】
特徴(内面):【子供】【お花畑】【ゆるふわ】【肉食系】【淡白】
設定:人の記憶を読んで形を取る、姿のない魔物の一種。性質は多種多様。
サクラは『そこにいないものがいる』を示す言葉らしい。呼び名が多い。
イグイの記憶を基に無残な姿をしている。つまりこの姿はイグイのせい。
魔物ワルクナイ。周知の事実を改めて言うとイグイがどうかしている。
イグイにとって周りがどう見えているか、ある意味わかりやすいかもしれない。

「花と食料を持ってきてくれるいい子だったよー」
「食べないように我慢してたんだけどー。いなくなってー」
「召喚された時ー。『これ』貰えたのはねー」
「再会できたみたいでー。嬉しかったなー」

『これ』
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/10793
イグイ・ジヘンのパンドラ。変身ヒロインの玩具を思わせるペンダントトップ。
名前:アルティメットメカニカル子ロリババア・ダークサイド
種族:不明
性別:女性
年齢:不明
一人称:ワタシ
二人称:キサマ
口調:~デアル、~デアロウ、ERROR!
特徴:超高性能人工知能搭載、自立駆動型ロバ兵器(究極型)  
設定:

ERROR! ERROR! ERROR! ERROR!
ERROR! ERROR! ERROR! ERROR!
ERROR! ERROR! ERROR! ERROR!

開発者は死んだ。セキュリティホールは塞がれない。

部屋の隅で震え怯えていたメカ子ロリババアは、その一部始終を録音していた。
「…魔………やめ……………助け……もう駄目だ…………メカ………フォボス…………ERROR…ERROR!ERROR!」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12799

((p3p000034)アルプス・ローダーより許可を得ております)
名前:ジーニアス・ゲニー・ジェニ博士
種族:魔種(元人間種)
性別:男性
年齢:70歳以上
一人称:ワシ
二人称:キサマ
口調:~じゃ、~なのじゃ、~なのかのう?
特徴:SF系、露出が高い、エゴイスト
設定:
IQ500で希代の大宇宙天才ハッキングマッドリーダー科学者。
人道的、論理的に問題のある実験を繰り返し、自身を半永久的に研究できるよう脳だけの体にした事からもそれは見れ取れる。
それとは関係なく会費を3か月滞納していた為に練達の学会から追放された。

その頭脳に目を付けた悪の秘密組織ネオフォボスに洗脳された後は、
組織の怪人製造・再改造担当の他に作戦立案担当として、思う存分己の手腕を揮っている。

ある日、彼はギルドローレットの特異運命点に愛され所持・普及の進んだ子ロリババア、
ハイパーメカニカル子ロリババアの上位機種であるアルティメットメカニカル子ロリババアにセキュリティホールを発見する。
アルティメットメカニカル子ロリババアはハイパーメカニカル子ロリババア、
メカ子ロリババアの行動に一時的に介入する……その機能を使用する為のパスワードが「1234」だったのだ。

このセキュリティホールを塞がなかった開発者はパスワードを忘れやすい人だったのかもしれない。

ジーニアス博士により一夜にしてアルティメットメカニカル子ロリババアはダークサイドに堕ち、
メカ子ロリババア達はイレギュラーズの腋を執拗に嗅ぐ奇異な行動をするようリプログラミングされてしまう。
それは確実に特異運命点の腋のみを判別する恐るべき科学技術力であった。

ある種のマーキングをされた特異運命点を1人1人再生怪人で闇討ちしていけば、
いずれ『混沌世界にやがて訪れる破滅的結末』を回避する事が難しくなり練達の学会も困るのだ。

メカ子ロリババア!ハイパーメカニカル子ロリババア!
アルティメットメカニカル子ロリババア・ダークサイド…いや、アルティメットメカニカル子ロリババア!
生ロリババアの持っていた繊細な自我を取り戻せ!このままではイレギュラーズが、学会が危ない!

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12886

((p3p005176)ロクより許可を得ております)
名前:リシャール・エウリオン・ファーレル
種族:人間種(カオスシード)
性別:男性
年齢(或いは外見年齢):38歳(外見的にはせいぜい30台前半か)
一人称:私
二人称:~君、~殿
口調:だな、だろ、だろう?
特徴:社交的、理知的、情が深い、律儀、惚れっぽい、年齢に比して若々しい
設定:
幻想東部域は聖教国ネメシスとの国境近くに領土を持ち、その守備を担う貴族の1つであるファーレル伯爵家の現当主。
先代当主の次男であり、武勇に優れ先代国王フォルデルマン二世の御代においてはその近衛騎士の任についていた程だが、父と兄の戦死を受け近衛を辞して家督を継いだ。
今でこそ落ち着いたが若い頃は社交界で浮名を流す貴公子でもあり、また芸術にも通ずる一面も。
先代国王への、引いては王家への忠誠心は高く、それ故心情的には中立寄りではあるものの、先王崩御からの国内情勢を踏まえ三大貴族に対する姿勢としてはフィッツバルディ派に属す。

領内統治については賢明な方であり、自領の発展と他領からの悪い影響の遮断に苦心。
自ら兵を率いて盗賊討伐等の治安維持に熱心であり、領民からの支持は上々と言える。

家督を継いでから娶った正妻との間に長男長女、それ以前からの恋人である幻想種の女性との間に次女リースリットを儲ける。
今なお家庭の事情は複雑な状況であり、頭を悩ませている。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/11499
名前:ブラックスミス・リリーナ

種族:獣種(ブルーブラッド)

性別:女性

年齢:17歳

一人称:ウチ

二人称:アンタ

口調:~ね、~よ ※基本強気

特徴:鉱石が好き ツンデレ 放浪癖 自信家

設定:
 ブラックスミス家の長女で偉大なる鍛冶師『オータル』の娘。
『オータル』の打つ武具は魔法の力が宿り竜の鱗すら斬ると云われていたとか。

 そんな父の背中を見て育った為、彼女も鍛冶師になろうと思ったし何時かは父の様な偉大な武具、それこそ伝説級に匹敵するような武具を作ることが本人の夢となっている。

 好きな事は鉱石採取と新しい武具を打つことなのだが父親からは【三流の鍛冶師】と厳しい評価を与えられる。※技術に関しては認めているのだが応用ばかりに目が行っている為もっと基礎を学んで欲しいとの想いから。

 その事から父親との関係に軋轢を生み、更に難しい年頃と言うのも重なって現在絶賛家出中。父を超えて見返してやりたい(認められたい)という気持ちの一心で彼女は今日も武具を打ち鉱山に採取へと向かう。

 クライムはこの世界に来て暫くするとオータルと出会い彼から「骨董品のガラクタ」と評された武器を提供して貰う代わりに娘の監視(+家族の手紙)を依頼されその依頼として彼女の動向を報告している。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12926
 
名前:『くるみ亭』の『店長さん』
種族:旅人
性別:男性
年齢(或いは外見年齢):中年
一人称:俺
二人称:アンタ、(客)お客さん、(店員)呼び捨て
口調:言い捨て
特徴:額の角、厳めしい顔、コックコート
設定:
幻想のとある地方都市にパン工房『くるみ亭』を構える、腕利きと評判のパン職人。

大抵の人からは『店長さん』と呼ばれている為、本名を知る者は少ない。
基本的には穏やかな性格で子供好き。
但し厳めしい顔立ちに加え、寡黙かつ口下手すぎて人を怯えさせてしまいがち。

かつては顔が怖いと客の子供に泣かれてしまう事もあったとか。
その一件が余程ショックだったのか、
以来、店員に接客を一任する様になったので厨房に籠って余り人前に姿を現さない。

目下の悩みは、店員達がイレギュラーズとして召喚された事に起因する人手不足。
店員代表であるアルバイト長のミミ(p3p000656)らが
ローレットの仕事等で店を空けた途端に、接客の手が足りなくなってしまうのである。
その事を当のアルバイト達に相談したくとも当人としては何やら言い出し辛いらしく、
如何にこの問題を解決するか、近頃は頭痛のタネとなっている模様。
そして何よりも、只の町娘である彼女達が
危険な仕事を請けたりしないかと内心しきりに心配している。

尚、『くるみ亭』の店舗は特異運命座標のギルド拠点として開放されている。
主な活動としては交流を掲げているが、その実態は大体つまみ食いと雑談。
店の商品をかなり好き勝手に飲み食いしているものの、基本的に黙認している。
但し、度が過ぎる時はアルバイト長氏の給料から天引きしているらしい。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/9718
名前:キッチュ・コリンズ
種族:スカイウェザー(ツバメ)
性別:女性
年齢:21
(外見年齢:16)
一人称:あたし
二人称:~さん
口調:気さくな敬語
特徴:(内面)社交的/好奇心旺盛/神出鬼没
(外見)年下に見える/カジュアル系/絶壁

設定:
幻想の小さくも歴史ある新聞社「幻想タイムズ」の新米記者。
社名と同じ名を持つ新聞では、ローレットの活躍やその他のちょっとした事件、町おこしイベントの紹介から求人広告まで、多種多様な話題をお届けしている。

記事は足で稼ぐもの!がモットー。
その性格が時々仇となり、とんでもない事件に巻き込まれることもあるので一人前にはまだまだ遠い。

10代の少女に見えるものの、れっきとした成人女性。
しょっちゅう仕事終わりに「情報収集」と題して酒場で飲んでおり、アーリアとは飲み仲間。
子ども扱いされることが非常に嫌いで、うっかり子ども扱いをした場合は総力をもってあんなことやこんなことを調べ上げられ、弱みを握られることになるだろう。
特に胸の話はしてはいけない。絶対に。絶対にだ。
ローレットのイレギュラーズや情報屋の中にも、彼女に弱みを握られている人がいるとかいないとか。

「はいはーい幻想タイムズのお届け!今回の目玉記事はイレギュラーズの活躍!」
「あぁ、あたしをお嬢ちゃん呼ばわりした○○さん!クローゼットの中のコレクション、とってもすごいらしいですねぇ…いやなんでもないですよー?」
「これで明日の一面間違いなしと思ったのに、あたしはなんで今ロープでぐるぐる巻きにされているんでしょう…」


https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12974
名前:魂食み
種族:旅人
性別:不明
年齢(或いは外見年齢):不明
一人称:俺、僕、私、あたし、オイラetc…
二人称:~君、~さん、~ちゃん、~様etc…
口調:だ、だよ、だよね、ね、なのね、です、ますetc…
特徴(外見):不定形、ヌメヌメ、異形
特徴(内面):子供、さみしがり、不定形、人間不信
設定:元々は人間の負の記憶、トラウマ等を消去するために用意されたシステムのようなもの。
それが混沌に呼ばれたことにより生を受け理性を持つことになった。
しかし、生まれたばかりの魂食みには個性がなく、己の存在について常に悩み続けていた。

そんな時、魔種と出会い影響を受け遂に魂食みが暴走する。
己が個性を得ようと見ず知らずの他人を襲い、【補食】し始める。
【補食】とは元々備わっていた記憶を消去する機能がギフト化したもので、数時間ほどの時間を掛けることで対象の記憶を食い自分のものに出来る。その際、対象の肉体には一切傷は付かない。
【補食】する量は魂食みの精神状態に大きく左右されやすく数秒分の記憶だけ食われることもあれば一生分の記憶を食われることもある。ただし、魂食みに関する記憶は必ず食っている。
【補食】後は食った記憶を整理するために、量により数日から数年程度誰にも見つからない場所で冬眠をする。

銀城黒羽(p3p000505)も混沌に呼ばれた当初に大半の記憶を食われた。そのせいで、魂食みは今の今まで姿をくらましていたが、最近になりそれらしい影を見たと言う噂が出てきた。
今もまだ魂食みはより混沌とした己の存在に揺れ動き、混沌中をさ迷っている。

「おレは、ワたシハ、ボくはダレナんだヨ!」


https://rev1.reversion.jp/illust/illust/9770
名前:Princess
種族:ウォーカー(旅人)
性別:女性
年齢:不明
一人称:自身
二人称:(名前を知らない場合)対象、
(名前を知っている場合)フルネームで呼び捨て
口調:機械的
特徴:ロボット、無感情、ダンスが得意

設定:
『5姉妹』を冠する集団、其れの『長女』を名乗る存在。
コードネームは『Princess』。

元世界ではとある王国の第1王女として生きていた。
元々は純人間であり、天然で笑顔が素敵なほんわか王女様であった。
平和でみんなが幸せになるような国を作りたいと願い、王を夢見ていた。
だが王の後継争いになった時に、政治能力が皆無で運動音痴でおまけにダンスが超絶下手。
政敵の謀略など防げる訳もなく、彼女は追い詰められてしまう。
ある時、彼女は『先生』と呼ばれる存在を知る。
藁にもすがる思いで彼の元まで訪れ、願った。
『私の欠点を全てなくしてください』

そうして彼女は改造され、今の姿になってしまった。
下手だったダンスも上手になった。それはもう、辺りの人が紅に舞うほどに。
情に流されることの無い、精密な思考能力を得た。どんな残酷なことでも躊躇なく実行できた。

笑顔は、できなくなった。


『先生』のことは尊敬する存在として5姉妹の誰よりも忠誠心が高い。

感情が極端に薄く、思考に迷いがない。
良くも悪くも機械。

消えた『先生』の後を追っていくうちに転移し、この混沌で生きていくことになる。
良くも悪くも迷いなき行動で『先生』と合流し、彼の側近として働いている。

『先生』のお手伝いをするのが目的。
が、己の体のメンテナンスなどもあるので、
単独行動で仕事をすることもある。
主に計算や計略を作る担当だが、暗殺や実験材料の捕獲も得意。
敏捷性が非常に高く、戦闘ではそれが遺憾無く発揮されるであろう。戦っているさまはまるで『舞踊』のよう。

『先生』https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12013


『Princess』
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12204
名前:豊栄 正義(読み:とよさか まさよし)
種族:ウォーカー(普通の人間)
性別:男性
年齢(或いは外見年齢):60代前半
一人称:わし
二人称:あんた、~さん
口調:広島弁
特徴:田舎の爺ちゃん
設定:
営業マンだったが若くして脱サラ、その後は農家になり、猟師の資格を取って猟銃担いで山で猪やら鹿を追いかけ回したり他にも色々手を出しているかなり精力的な人。
ある時、神社の鳥居をくぐったら混沌に飛ばされた。

混沌に来た今も精力的なのは変わっておらず各地の農村を回って農業の手伝いをしたり害獣を追い払ったりして生計を立てている。
ただ、自身の手に負えない作業量や収穫物、そして害獣や野盗の類であった場合は農村側とローレットの仲介を行ったりもしている。
その中で瑞穂(p3p005420)とも知り合った。

性格はぶっきらぼうだが根は優しい、ツンデレ爺。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12205
名前:フォルター・カルデローネ(本名:フォルター・イース)
種族:ハーモニア
性別:男
年齢(或いは外見年齢):412
一人称:私
二人称:貴方、~様、身内のみ呼捨て
口調:敬語
特徴:正義感が強いが他人の正義は受け入れない、信じるのは己の正義のみ
   狂信者
設定:
ラクリマの父親であり
カルト教団「エルムの梟」の序列1位、教団の教祖


◆性格
厳しい面もあるが物腰は柔らかく温厚
ただし「悪」に対しては異常なる敵意を向け拒絶する面をもち
それを根絶するためであれば、あらゆる汚い手も使う手段は択ばない一面を持つ。


◆エルムの梟
深緑で活動する、白き森の神「クラウソラス」を崇める教団。
その活動はクラウソラスの声を書き記されたとされる「本」の予言を元に
神の悪を粛清し、森を守る神の力を維持させると言うもの
本に記された文字は正しき歴史、それに逆らうは人の正義としても神の悪。
神の悪に存在価値などない、それを善と言う者がいるならそれも関係者全てを消す
エルムの梟はすべての悪を無へ
神が選びし正しき歴史守るため黒き悪の歴史を粛清する。
(本の文字は本当に予言なのか誰が書いたものなのか、すべてが不明である)

粛清を行う信者は戦闘を得意とする幹部信者であり
すべてハーモニアで構成、人数は27人
幹部信者は全員白のローブを身にまとっている
一般信者の人数はカルト教団と認知されているため隠れ信者も多く不明


◆息子との関係
未熟な息子ではあるが可愛い
教団を継いでほしい気持ちが強く
そのためか常に厳しく当たってしまう事が多い
現在は教団から離れている息子を監視はしているがつれ戻す気はない。


https://rev1.reversion.jp/illust/illust/11414
名前:クレマァダ=コン=モスカ
種族:海種
性別:女
年齢:14歳
一人称:我
二人称:お前
口調:~じゃ、~なのじゃ、~じゃろう?
特徴(内面):【ストイック】【心配性】【喧嘩っ早い】【ポンコツ】【誇り高い】
設定:
 海洋の外縁、絶望の青にコン=モスカ領は隣接している。
 その主たる辺境伯、言い換えれば外敵との緩衝材となる領土、或いは領海を統べる者にいずれ据えられるだろうと目されているのがオルカの海種である彼女だ。

 モスカは絶望の青を神聖な地と捉えており、その考えに基づいた緩やかな宗教観を持っている。彼女はその祭司長を務めており、絶望の青に挑む冒険者や海賊に祝福を与え、また外より来たる災いを防ぐ立場にある。いざとなれば武僧の長として、神秘の力を拳に篭めて闘う力も持つ。波を操る波濤魔術を、“敵の波長に合わせて護りを打ち破る”という一点にのみ特化した鬼才である。


 モスカは、自らの祭祀を受け絶望の青に向かう者には物資等相応の援助を約束している。ただ入るだけならばここより至るのが安全に踏み込めるルートの一つだ。
 但しモスカが彼の海を聖域とするのは、そこに神が座すると信ずるが故である。
 全てを産みし混沌は海へと姿を変え横たわり、横たえた頭を枕するは絶望の青。神が世界を満たし続ける為に、挑む者を拒まない。その神を祀る者として、クレマァダは存在する。対になる双子の姉カタラァナは巫女として、受け皿として空っぽであることを望まれた故に、14歳である以上に彼女は大人としての価値観を持たされた。政治的に、宗教的に、世俗的な打算を基底に置いている。

 彼女は、特異運命点が大嫌いである。
 力を持つばかりに、進んで危険に身を躍らせる彼らには厳しい態度を取る。
 彼女は、姉が大嫌いである。
 せっかく自由に旅立てたのに、以前と変わらぬことをしている彼女には厳しい態度を取る。

 そしてそれら凡ては、彼らを心配するが故。
 打算の価値観で生き、妥協で飲み込んで己の利にばかり聡くなるには、彼女は優しすぎた。
 領内の治安維持や強敵の打倒など、彼女は時折ローレットにも協力を求めるが「ふん、オマエら程度でも浜に打ち上げられたコンブよりはマシじゃからな」という態度を取る。しかし本音を言うと、彼女はこれ以上人を絶望の青になど送り出したくはないのだ。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/13474
名前:リーデル・コール
種族:魔種(ハーモニア)
性別:女
外見年齢:20代後半
一人称:私
二人称:あなた、(発狂時)お前
口調:〜よ、〜だわ
特徴:儚げ/情緒不安定/首に絞められたような手形/常に赤ん坊のおくるみを抱いている

設定:
海洋周辺で何度か目撃されている魔種

両親を亡くし、夫を亡くし、子を亡くし……生まれてから不幸の連続だった女は、海に身を投げても「不運にも」一命を取り留めてしまった
岸に流れ着き、世界にすら見捨てられたと嘆く彼女が縋るように“原罪の呼び声”に身を委ねたのは、ある意味必然だったと言えよう

世界が私を愛さないのならば、私も世界を愛さない
だから、これは当然の復讐なのだと神託の成就を願う

腕の中の子が既に息絶えていることなど、最早形を留めていないことなど、どうでもいい
母親はどんな子でも愛を注ぎ、守り続ける義務があるのだから

「ふふ、見て。あの人の血と肉と命のおかげで、こんなにたくさんの“愛”が咲いたわ! ……あぁ、もっと、もっと愛を。この子のために、私のために……ふふ、うふふ!」

実は十夜(p3p000099)の初恋の相手
彼を「縁」と名で呼ぶ数少ない人物の一人
首に残る手形は、海に身を投げた彼女を助けようとした際、錯乱した十夜が首を絞めてついたもの
十夜は覚えていないが、この時無意識に力を抜いたために彼女は生き延びた

「……やっと来てくれたのね。ねえ、どうして? どうして私を――殺してくれなかったの?」

【魔種化前】
深緑の一般家庭で生まれ育った心優しい女性
早くに亡くなった両親に代わって弟を女手一つで育てながら、姉弟二人で穏やかに暮らしていた

後に幻想のある貴族に嫁ぐ事になり、その際、母親の形見として身につけていたイヤリング(涙型のサファイアがさがっている)の片方を弟に渡している
遠く離れても、いつかまた必ず出会えるようにと約束を込めて

しかし、子供が生まれて間もなく夫が事故で急逝
心の静養を兼ね、赤ん坊を連れて海洋を訪れた所を十夜と出会った
……が、彼の助けも受けながら新しい生活にも馴染みつつあった頃、今度はあやまって赤ん坊を海で溺死させてしまう
続く不幸に精神を病み、更に十夜が罪の意識から逃げ出してしまったために絶望
冷たくなった我が子を抱いたまま自らも海へと身を投げた

そのまま死んだと思われていたが――

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/13551
名前:【真夜中の行商人】ダークライト
種族:(たぶん)カオスシード
性別:男性
年齢:不詳(外見年齢:30代~)
一人称:わたくし
二人称:貴方様
口調:丁寧な接客口調
特徴:にや~とした口元、黒衣、長身、大きい鞄、惹き付ける様な声

設定:
追い詰められた人、困り果ててる人、強烈な不満を抱えた人等々
心の不安定な人々の元に深夜フラリと現れる謎の行商人。

「貴方様に相応しい商品がございます」

怪しい謎の品(呪いのアイテム?)を売りつけて
またフラリと立ち去る怪人。

都市伝説『真夜中の行商人』。
成功するも、破滅するも購入者次第。
大抵自滅で酷い事態に陥る。

リナリナとの関係:
※深夜営業する食べ物屋で不思議なくらい隣り合う。
「おや、お嬢さん、やはりまたご一緒しましたねぇ」
「おーっ、そうなのか?(覚えてない)」
「…………ふふふ、面白い。いつもながら実に面白いお嬢さんです…………」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/13589
名前:桜・馬・チャン
種族:人間種(カオスシード)
性別:女
年齢:53歳
一人称:おばちゃん
二人称:お客さん、アンタ、旦那、坊ちゃん、お嬢ちゃん等相手に寄る
口調:だねぇ、だよ、かい?
特徴:世間渡り上手、世話好き、噂好き、お人好し
設定:
名前的に旅人由来の血が入っているがキチンとこの世界の生まれで育ち。
本名そのまんまに「私のことはおばちゃんって呼んでおくれ!」と周囲におばちゃんとして親しまれている。
幻想のラドクリフ通りに店を構える『パンドミーOBC』の店主さん。ハロウィンのお祭り等にも地域柄毎年出店している、世話焼きで世間渡りの上手なおばちゃんだ

気さくで明るく、人付き合いも上手いのでご近所付き合いは良好。常連も多くアルク・ロードもその一人である。最近、偶に小麦の大袋を運んだりしている彼の姿も目撃されていて、懐かれている様子だ。
サーカスの一件以来、ローレットにはこの国を支えてくれたと感謝をして居り、困ったことがあれば頼れるべき存在と認識している。

店のラインナップは極々ありふれたものが多いがどれも美味しく、毎日食べられると評判がいい。値段もお手頃価格で親しみやすい。
人気商品はフルーツサンドとパンズで肉を挟んだもの。ちなみに夕方の閉店までパンが残っていることは珍しい。

「あらいらっしゃい、毎度ありがとうね!今日も一日頑張るんだよ!」
「なぁに浮かない顔してんだい、おばちゃんの焼いたパン食べて元気だしな!」
常に笑顔で接客。但し、質の悪いお客さんには相応の態度で喰って掛かる威勢の良さも持ち合わせている。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/13828
名前:Eater
種族:旅人
性別:女性
年齢:不明(見た目は10代前半)
一人称:ワタシ
二人称:アナタ
口調:~アル、~アルね、~アルよ
特徴:表情が描かれたお面、チャイナドレス、細身、低身長、元気溌剌、お面の中身は触手の群れ

設定:
表向きは中華料理店を営み、金銭の有無関係なしに美味しい料理を提供するロリチャイナ娘。
だがその真の目的は、店に招き入れた存在を食らう悪食の災厄。
元世界でも何人もの人間を喰らい、己の糧としてきた。
こちらの世界でも同じ所業を行おうとしている。すでに水面下で被害が出ているかもしれない。

表情が変えられるお面を着用している。かなり精巧な出来。
お面の中身は触手の異形であり、彼女の本当の顔である。 『イソギンチャク』に酷似している。
お面を外す時は戦闘時か、対象を食すときだけである。
お面はあくまでもカモフラージュのために着けているだけなので、お面が外れて異形が前面に出ても言葉は喋れる。

人を惹きつける不思議な魅力を持っており、不用心な人間や心身が疲弊している人間は、彼女の表向きの天真爛漫さに騙される可能性がある。
ちなみに料理の腕は本当に一流である。得意なのは肉料理。

大抵の物質は食事可能な悪食の特性を持つ。
人間(存在)の価値の大小で味が変化するらしい(本人談)。
強い存在や著名人などであれば素晴らしい味。その逆も然り。
そのため『価値は高いが心身のいずれかが弱ってる』存在を特に狙う傾向がある。

『先生』作の『最悪の5姉妹』の3作目……つまり三女に該当。
元々は顔が地味で、それが理由で虐められていた少女。
『先生』に『全ての存在を食ってしまえるような顔をください』と願った結果、今に至る。
姉妹たちや『先生』のことは慕ってはいるものの依存はしていない。
故に単独行動が主体。


ナーガのことは『是非とも喰らってみたい極上の食材』と認識しており、いつかは食べてみたいと思っている。


戦闘では、お面着用時はちょっと格闘技が強い一般人程度だが、お面を外すと獣のような俊敏さと、大抵のものは喰らえてしまう悪食さを武器に戦う。
反面防御性能は凡庸。回避性能は高い。
得物は使わず、己の触手(口)を用いて戦う。


『先生』
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12013


『Eater』https://rev1.reversion.jp/illust/illust/13674
名前:アラーナ・アディ・アバークロンビー
種族:幻想種(ハーモニア)
性別:女性
年齢:不詳(外見は20代後半)
一人称:私
二人称:呼び捨て(TPOは弁えるので然るべき時と相手にはきちんと敬称をつける)
口調:~ね、~よ、~かしら?

設定:
深緑、大樹ファルカウ内の首都に暮らす幻想種の女性。アレクシアの母親。
非常に謹厳実直な性格であり自分に厳しいが、昔は今よりも奔放で、アレクシアには話していないが深緑の外に冒険に出るなどもしていたという。
普段はファルカウ周辺の森林部で警備の一翼を担っている(一兵士でも部隊長でも立場はお任せします)

フィジカルに劣る事の多い幻想種には珍しく運動能力が高く、種族特有の魔力の高さも相まって戦闘能力はかなり高い。
中でも弓の扱いに長けており、通常の矢だけでなく魔力を矢に変換して放つ事のできる特殊な弓を用いている。
その戦闘力と後述のギフト能力をあわせて、森への侵入者を瞬く間に撃退する事からつけられた称号が『閃緑』

ギフトは「森人の眼」
効果は「自身から一定範囲内の森の中の異物を感知する」というもの。
何をもって「異物」とするかは本人の感覚に委ねられているため、一般的に森にあっておかしいものであっても、アラーナがそうと感じていなければ感知されることはない。
森と呼べる程度の森林地帯でなければ効果も発揮できず、何らかの手段で「森でなくなった」場合も働かなくなる。
(ギフトが強力すぎる場合は変更して下さい)

深緑が外部と関わる事については排他的という程でもないが、あまり積極的ではない。
但し、それはあくまで深緑を、ひいては自分の家を守るためにはその方が良いだろうという判断に基づくものであり、頑なに関わりを否定しているわけではない。
実際に、夫が外と関わる事については期待半分に何も言わずにいる。

イレギュラーズとなって外に出ていった娘を、血は争えないと思いつつも誰よりも心配している。
ただ、周囲には自分の娘なのだから大丈夫だろうという態度でいる。でも心配しているのはバレバレ。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/13894
名前:ミューズ
種族:人間種
性別:女性
年齢:21歳
一人称:あたし
二人称:~ちゃん

幻想にある、アクアがよく行く雑貨屋の娘さん。時々店番をしている。
常に眠そう。ていうか時々寝てる。
薬草学に明るく、目利きも出来る。眠くなければ。
「いらっしゃい、アクアちゃん……」
「…………」
「……あっ。寝てた」
「えっと、うん。それなら入荷してるよ…………すぅ」

何故か会うたびドレス姿でいるが、どうも話を聞くだに普段着らしい。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12965
名前:ヒツギ・マグノリア
種族:獣種(ブルーブラッド)
性別:男性
年齢:51歳
一人称:私
二人称:君
口調:だね、だよ、かい?
特徴:穏和、悪戯好き、息子好き、サディスト
設定:
幻想国某所に建つ「遺品博物館」の職員を勤める男。
出身国は天義、ラデリの実の父親であり、腕の立つ炎術師。
目は全く見えていないが、ハイセンス(視力なし)と精霊疎通を駆使して日常生活を難なくこなしている。

かつて原罪の呼び声によって正気を失い、息子と暮らしていた集落を焼き払ってしまった過去を持つ。
当時は魔種になったのではと囁かれていたが、ラサの傭兵団「柄久多屋」の頭領ジョニー(ジョゼ・マルドゥ(p3p000624)の関係者)に打ち倒された時、我に返った。
現在も時々聞こえるらしい呼び声に抗いながら生活している。

息子であるラデリのことを大変なくらい愛しており、息子の幸せを常に願っている。
週一ペースで自分を殺しにやってくる息子の毛を少しずつ集めてぬいぐるみを作ってしまう程度に、その愛は重症。
息子のことを喋り出すと、誰かが強く止めない限り延々と息子語りを始めてしまう。

そんな息子ラデリからは「殺してやりたい」ほど憎まれている。
住んでいた集落を焼き払った過去から、ラデリは故郷を追われ、天義の人々に殺されかけたりと散々な目に遭わされたことが主な理由。
最大の理由として、ラデリは「父さんは魔種になった」と思い込んでいる。

ヒツギは「過去に集落を焼き、息子を辛い目に遭わせたのは事実だし、息子になら殺されてもいい」と考えていた。
だがその息子が、世界を救う(魔種を滅ぼす)ためのギルドに所属していると知って、考えをこう変える。
「今の息子が魔種に挑んだら、殺されるか魔種に変えられるだけ」
「息子を容易く死なせないためにも、息子を強く、私を殺せるくらい強く鍛えねば」と。

故にヒツギは、息子の前では自分が魔種であるかのように振る舞う。
息子になんの躊躇いもなく自分と戦わせ、その過程で息子を強く育てるために。

「私の息子は元気にしているかい?」
「あの子が私を憎むのは当然だろう、赦しを乞おうにも手遅れな程だよ」

>息子に対し
「あぁ、ラデリ、ラデリ……私の小さな光」
「はっはあ、そんな灯火のような魔術では父さんは殺せないぞ!」
「なあ、いつになったら私を殺してくれるんだ?」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/14081
名前:Wilhelm(ヴィルヘルム)
種族:旅人
性別:男性(?)
年齢:?
一人称:我々
二人称:貴様アアアアアアア!!!!!
口調:~だ!~だろう!?~なのか……?
特徴:うるせぇ(120dB)・神に忠実・短気・チョロい

過去:

異界のロリ娘(神様)が創造した天使 『わたしが考えた最強の従者シリーズ』
その二作目。一作目の稔(PC)とは、同僚にして犬猿の仲。

「クールで優しい一面を持つけど、一匹狼でちょっと天然入ってて
可愛くて、でも敵には冷酷で、ヤンデレ属性もあってあと闇の天使
で、正義感強くてそれから誰にも負けなくて最強で(中略)
我(神)にベタ惚れしていて独占欲全開……という完璧設定にしてみたぞ!」

「わたし(神)すごーい!!うちの子最強なのじゃー!」

設定:

己のやり方で悪を滅ぼさんとする過激派アンチ。
か弱き者を守護する自称正義の味方。
神の意思(設定)を忠実に守ろうと努力したらこうなってしまったらしい。

彼にとっての悪とは、魔種を始め
犯罪者や悪魔に魂を売り渡した人間、
善悪問わず様々な依頼を請け負うローレットの者達を指す。

悪を倒すためならば何をしても良い、というお許し(設定)
を頂いているので、容赦はしない。
一度「悪」と認めたならば、殺すつもりで襲ってくるだろう。

なお、武器を持たず悪事を働かない一般市民達は『守るべき対象』
として認識しており、態度も穏やか。市民を守るため、
一時的にローレットと手を組むことがあるかもしれない。

天義の人々は「解釈違いで反吐が出そう」という理由で忌み嫌う。

設定がブレブレなせいで感情も不安定。
この世界の精神安定剤を持ち歩き、お菓子のようにバリムシャ食べている。
武器は闇市で購入したオーラソード。好物はチャーハン。

「ウゥウウウウ……貴様ァアアアアア神を侮辱するか……!!」
「粛清する……貴様の汚れた魂を、その首諸共斬るぞオオオオ!!」
「貴方に神のご加護があらんことを」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/14122

名前:カイン
種族:魔種(元ハーモニア)
性別:男性
年齢:14歳で魔種となり5年経過
一人称:僕
二人称:君
口調:だね、だよね、かな?
特徴:温和で気弱そうな外見と狡猾で過激的な内面を持つ
設定:

「死こそ楽園から一歩足を踏み出す方法」
「僕達は追放されるんじゃない、自ら楽園を去るんだ」


宗教集団「楽園の東側」の教祖に祭り上げられた少年。

元はラサ傭兵商会連合での傭兵同志の小競り合いで生まれた孤児がアルティオ=エルムの孤児院に流れ着いた者。
同じく流れ着いた孤児達と共によくある劣悪な少年時代を過ごしていた。

その孤児院では旅人達と共に流れ着いた異世界からの漂流物である書物「■■■■」を聖典とする宗教を信仰しており
何かしら間違った解釈の中、その中に書かれた教えを子供達に強要し続けていた。

大人達が強要する間違った教えにカインは染まり、自らもその教えから歪められた概念を信仰するようになる。

「肉体とは枷でしかなく、死こそ魂の解放」

幼く、不完全で、大人達から傷付けられ、飢餓で苦しいこの体。
そんなものは神を真似て作り給うた人の姿ではなく、その内面にある魂こそがソレである。

故に、死こそ試練であり開放。
美しく、完璧な死を行えば魂は開放され、神の元へと向かうことが出来る。


元より賢く、内に秘めたカリスマ性を持っていたカインはその教えを孤児院に広める。
いつのまにか職員すら彼の教えに取り憑かれたように信仰する中、職員含め大人子供関係ない全ての住民の集団自殺は決行された。
結果は孤児院一つが燃え、誰もが笑いながら命を絶つという異常事態を巻き起こす。

それを止めようとした彼の親友である少年を残して。



死したかと思われたカインは『嫉妬』の呼び声から魔種へと生まれ変わり、宗教組織「楽園の東側」が生み出される。
「楽園の東側」は最も素晴らしき『死』を求める集団であり、構成員は死の研究の為増えた所ですぐに減る。
カインはいつかの聖典を手に微笑みながら言うのだ。

「さあ、僕と楽園を後にしましょう。」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/14138
名前→清水湧汰(しみずゆうた)
種族→旅人
性別→男
年齢→20歳(清水洸汰と誕生日、年齢共に一致している)
一人称→オレ
二人称→お前、あんた
口調→〜だ、〜かよ、〜じゃねぇの?(基本的に不遜な物言い)
特徴→常に眉間に刻まれてるシワ、黒縁眼鏡、目の下のクマ、理系っぽい服装

詳細設定↓
自称、『日本の東京』出身の若者。
物心付く前に、双子の兄『洸汰』が亡くなったと両親から聞かされており、『お前は賢い子だ』『だから、生きられなかった兄の分もしっかり勉強して、立派な大人になれ』との言葉を受け、名門校への入学を目指していた矢先に、大規模召喚に巻き込まれる。
故に、現状自身が混沌に居ることに不満、焦りを感じており、自身と同じく、元の世界への帰還を目指す者が多く集うという『練達』に身を置き、研究・開発に明け暮れるようになる。

元の世界でも、両親の期待に応えるためにと幼い頃より勉学に励んできたが、その分、外遊びをしている同級生らを『くだらないことによく時間を割けるな』『騒がしい、勉強の邪魔だ、オレを巻き込むな』と軽視し、遠ざけてきたため、『遊ぶ』事に嫌悪感・忌避感を持っており、親しい友人等は居ない。


『この清水湧汰に不可能なんてある筈がない』と、常にプライドが高く、他者の能力にも嫉妬しがちであり、いずれは賢者の三塔の三塔主すらも追い越してやる、と野望を抱いている。

が、彼の研究は不在証明、当人の技術不足等により思うように進んでおらず、練達の研究者の中では、彼を『無能』の清水湧汰と揶揄する者も居る。

そんな彼も、ある時、ローレットに研究資材の採取を依頼に訪れた際に、偶然『清水洸汰』の名前を見つけてしまい、ひどく心を乱すことになる。

口癖は『オレは今忙しいんだ』『遊んでる時間なんてねぇんだよ』

「……以上が、今回頼みたい仕事だ。分かったらさっさと行ってこい、オレも忙しいんだ」
「何がシャイネンナハト、だ。……時間は何よりも大きな研修資材だ、そんなものに時間を割く余裕なんかあるかよ」
「清水洸汰、だって?……いや、まさか、そんなはずが……」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/14170
名前:無限乃 極(むげんの・きわみ)/魔法青年エクセルヴァイス
種族:旅人
性別:男
年齢:22(無限乃愛+2歳)
一人称:俺
二人称:お前
口調:~だ、だな
特徴:魔法少女/ダークネスハート ※♂
設定:

無限乃愛、無限乃恋(p3p006272)の実兄。
クールで常に冷静沈着、文武両道、眉目秀麗と色々揃ったエリートタイプの万能超人。

しかし性格は難があり、力に対し非常に貪欲。
自らの力を高めることが生き甲斐で、自分のためなら他人を蹴落とし踏み躙る事に何の躊躇もない。
もちろん手段も問わない。
積極的に破壊行為を行うわけではないが、良心や正義感の欠片も感じさせないその眼は、彼の心がれっきとした悪の気質であることを示している。
もし<混沌>に召喚されているのであれば、確実に滅びのアーク側の勢力を選ぶだろう。

武術、魔道、オーバーテクノロジーなど様々な力に手を出した結果、現在は妹たちと同じく魔法少女パワーをメインで使うに至っている。
何かしっくり来たらしい。血は争えないのか。
変身できるようになるまで多大な努力を要したようだが、その甲斐あって現在は人前でも恥ずかしくないどころか、この格好を誇示できるところまで自らを高めることに成功している。
そこらへんの事情から、誇りをもってあえて「魔法青年」と名乗っている。
ちなみに変身しても性別は変わらない。♂。

少年期に両親と死別した際に愛たちを見捨てて家を出ており、以来愛とは敵対関係にある。
とはいえ荒廃した世紀末世界では色々と他にやることがあり、兄妹水入らずのバトルとかしてる余裕はお互い無く決着はいつもうやむやになっていた。
ダイヤは極:愛=6:4ぐらい。
なお恋はついて来れておらず「兄?誰それ?」な状態。


「変身!魔装降臨(イーブルハートアクセレーション)、エクセルヴァイス!行くぞ!」
「ふん…弱いな。何の収穫もない、時間の無駄だった」
「何だ、お前たち(愛と恋)は“そっち側”なのか。いい機会だ、俺の新たな力を見て死ねる…な!」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/14193
名前:アシュレイ・ヴァークライト
種族:魔種(カオスシード)
性別:男
年齢:36歳
一人称:私
二人称:貴殿、貴公
口調:です、でしょう、ですか?
特徴:正義感が強い、優しい
設定:
スティアの父。
天義の貴族で騎士。
性格は温厚、誰にも分け隔てなく接する人物で、努力の天才と称されていた。
妻はスティアを産むと同時に他界、忘れ形見である娘を溺愛しており、若干親バカな一面も。

スティアが8歳の頃、とある任務中に娘と似たような境遇の少女と遭遇し、殺す事ができず、また殺される事を許容することができなかった彼は仲間と刃を交える事を選択する。
しかし非情になり切れず仲間に手心を加えた結果、ゲツガ・ロウライト(サクラ(p3p005004)の祖父[2018-08-25 21:06:46)との一騎打ち中に少女を殺されてしまい、その時に生まれた隙で致命傷を負い、谷底へ消えていった。
公的な記録ではその任務中に死亡(状況的に死亡していると判断)したとされている。

死体が見つからなかった事から魔種化しているのではないか?と噂されることもあったが、目撃情報が一切なかったためその噂も聞かなくなった。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/11981
名前:クァドラス
種族:不詳(竜種と言う事は一応隠す)
性別:男性
年齢:面倒臭いから一々数えてない、竜種の中では古い方
1人称:我、我輩
二人称:汝、主
口調:~だ、~である、~であろう?

「竜とは己を識り、流れを識る存在
嗚呼、主らに理解るかね? この退屈さが」
覇竜出身の上位竜種が一角。
瀕死の状態で召喚されたラルフに興味を持ち、義手のベーシックを与えた男。
その後も研究施設を与えたり彼のスポンサーとして何かとラルフを援助している

普段は正体を隠し、神出鬼没の謎の錬金術士として
下らない実験やたらと困難な道楽収集、悪趣味な依頼を投げつけて
冒険者ギルドでは要注意人物として知られているが
金払いは良いので黙認されている。
彼にとっては人間を使う必要なぞ無いのだが
運命に足掻く人間を眺めて楽しむ為に各地に自分の宝をばら蒔いて
無駄な騒動を撒き散らし、人間の生き様を楽しむ愉快犯

竜らしくない好奇心と新し物好きで
つまらぬという理由だけでデザストルを出奔した
運命の流れを識るギフトを持っており
面白そうな人間を見ると何かとちょっかいをかけている

性格は極めて尊大だがフランクで細かい事は気にせず善悪常識、保守的概念を唾棄している
似た者同士のラルフとは悪友に近い関係で道楽や悪趣味を共有している。

正体は嵐と大地の鳴動を司り
自然の暴力を操る巨竜

●ギフト「運命識者」
良し悪し関係なく、大きな出来事を生み出す運命にいる者を見極められる。
その運命の具体性は全く解らない。
本人曰く自分が面白そうと感じた人間は大体波乱に満ちた人生をおくる
よく当たる審美眼みたいなもの。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/14290
名前:プリティ★プリンセス★レッド
種族:旅人(ウォーカー)
性別:女性
年齢:中学一年生くらい
一人称:あたし
二人称:~君、~ちゃん
口調:ね、よ、なのね、なのよね?

キャッチフレーズ『元気があればなんとかなるよ!』
設定:毎週とある日の朝、悪の秘密結社と決闘するプリティ★プリンセス達!だが決闘中に不可解な閃光を受けてしまい、気づいたら空中神殿に転移してしまった三人の内の一人!
名はプリティ★プリンセス★レッド!
元気が取柄で猪突猛進なところがあるけれど頼りになるプリティ★プリンセスのリーダー!
愛と勇気と元気を奪う悪の秘密結社に立ち向かう一人である!
だが元はどこにでもいる普通の中学一年生の……

という設定の『アニメ』という物語の世界から転移してきたキャラクター。
彼女の詳しいプロフィールは山田・雪風(p3n000024)さんが知っているに違いない。

レッドとの関係?:あのレッドさん、ボクを悪の秘密結社の一員と勝手に勘違いして襲ってくるっす!

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/14373
名前:プリティ★プリンセス★ブルー
種族:旅人(ウォーカー)
性別:女性
年齢:中学二年生くらい
一人称:私
二人称:~君、~さん
口調:です、ます、なのです

キャッチフレーズ『冷静におちついて大丈夫、私はできる、できるのです(ぶつぶつ)』
設定:毎週とある日の朝、悪の秘密結社と決闘するプリティ★プリンセス達!だが決闘中に不可解な閃光を受けてしまい、気づいたら空中神殿に転移してしまった三人の内の一人!
名はプリティ★プリンセス★ブルー!
冷静で慎重すぎるが礼儀正しく常識人なプリティ★プリンセスのブレイン!
愛と勇気と元気を奪う悪の秘密結社に立ち向かう一人である!
だが元はどこにでもいる普通の中学二年生の……

という設定の『アニメ』という物語の世界から転移してきたキャラクター。
彼女の詳しいプロフィールは山田・雪風(p3n000024)さんが知っているに違いない。

レッドとの関係?:ブルーさんっすか?ブツブツ呟いてるのはちょっと怖いっすけど話の分かる人でリーダーのブレーキ役っすし、安心できる人っすね。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/14374
名前:プリティ★プリンセス★イエロー
種族:旅人(ウォーカー)
性別:女性
年齢:中学一年生くらい
一人称:わたし
二人称:~さん
口調:ですぅ、ますぅ、ですかぁ?

キャッチフレーズ『カレーうめえwwwですぅ』
設定:毎週とある日の朝、悪の秘密結社と決闘するプリティ★プリンセス達!だが決闘中に不可解な閃光を受けてしまい、気づいたら空中神殿に転移してしまった三人の内の一人!
名はプリティ★プリンセス★イエロー!
マイペースでゆとりある心と体力が自慢!食べ物は何でも大好きなプリティ★プリンセスのムードメーカー!
愛と勇気と元気を奪う悪の秘密結社に立ち向かう一人である!
だが元はどこにでもいる普通の中学一年生の……

という設定の『アニメ』という物語の世界から転移してきたキャラクター。
彼女の詳しいプロフィールは山田・雪風(p3n000024)さんが知っているに違いない。

レッドとの関係?:イエローさんは食べ物大好きで色々よく食べる姿を見るっす。特にカレーが大好物らしいっすね。おっとりとした大人しく優しい人で話しかけやすいっす。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/14375
名前:ディアナ・モルゲンロート
種族:旅人(ウォーカー)
性別:女性
年齢:200歳以上(それ以降年を数えてないらしく)
一人称:私
二人称:あなた(年下か自身の実力以下)、~さん(自身が認めた人)
口調:ですます口調
口癖:あらあら、まぁまぁ、うふふ…。

レッドとの関係:幻想の街でよく挨拶するお淑やかなおば…お姉さんっす。偶に街の清掃活動の手伝いをお願いされるっす。街では「埃もカビも残さないプロの掃除屋」「幻想のカビキラー」とかいう評判されてるおば…お姉さんっす。偶に変な呼ばれ方されるそうっすけど…?

出自や設定:かなり昔に江戸という所から幻想に転移した旅人(ウォーカー)。
日本人らしい名は隠しており幻想のとある貴族から頂いた今の名を本名としてる。
この世界に来てから不老長寿である…その秘訣はなんだか知らないけど桃らしい。
今は街の清掃員だが、現役中退した元薔薇十字(アサッシン)のエース、当時のあだ名は桃の花言葉らしい仕事ぶりから『白桃』と呼ばれてたとか
その為、長年培ってきたアーベントロートの忠誠心も暗殺術も実力も未だ衰え知らず。
自身の実力以下や年下はほとんど子ども扱いする人、もちろん幻想の王でもお偉い三貴族であっても。
アーベントロートの悪口言う人には…正座させてお説教する意外と優しい人。酷い時は『死ぬほど痛い』往復ビンタや『お掃除(暗殺)』をします。

普段、掃除屋として街の清掃活動でせっせとほぼ毎日お掃除してます。
清掃依頼すれば出張訪問で依頼された場所を完璧に綺麗にしてくれます。
好きな事は掃除、洗濯、料理、緑茶、煎餅、桃、和食
得意な事は掃除、『お掃除(暗殺)』

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/13941
名前:『白梟』アルフレッド・ベイダー
種族:人間種(カオスシード)の魔種
性別:男
年齢:享年32才
一人称:俺、俺様
二人称:テメェ、雑魚
口調:だ、かよ、じゃねぇの?
言動:『ウゼェよ、雑魚が』
『元気にしてたかよ?クソガキ』
『オラ、来な、イイコチャン共
いい加減目障りだ、ここで始末してやる』
設定:
混沌各地で活躍していた義賊。
義侠心に溢れる人物で、貧しい人々の為に悪徳商人や貴族から盗賊行為を働いては貧しい人々に配ると言う活動をしていた。
孤児だったミルヴィを拾って一人で生きていけるように様々な事を教え込んだ。
何事もスマートに済ませるが信条で誰も決して殺傷しない事
白い練達風のスーツに因んで『白梟』の異名で通っていた。
生前のプライベートは飄々としてたけど割と残念でだらしない人だった。

自分を捕まえるために人質に取られたミルヴィが
妖剣により自我を乗っ取られる罠にかかって
ミルヴィは救い出すがミルヴィの手によりその場の全員が死亡。
ミルヴィを助けるために一切攻撃をしなかった。

確かに死亡した筈だが最近各地で魔種なのが人間なのか不明の存在として目撃情報がある。
魔種としての人格は自分頼りで何もしなかった人々や、無力な人々に激しい侮蔑と
他の魔種すら本能に流されてるだけのクズと見下して距離を取っている。
人間社会にある程度溶け込めるのでスパイのように内部から崩す役割を担っている。
一定以上の理性があるような振る舞いを見せるが内面は他人への軽蔑と
魔種になってしまった自分への怒りに満ち
人々を扇動して同士討ちを誘導するような手法を好んで使う
戦闘スタイルは装備していた脚甲が足と同化し
身軽さで翻弄して術と足技メイン
罠も張り巡らせる狡猾な戦い方。
特徴:【俺様系】【超強気】【不安定】【トリックスター】

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/14281
名前:『白牛』マグナッド・グローリー
種族:獣種
性別:男
年齢:50代
一人称:俺
二人称:お前
口調:~だ。だろう?
言動:『がっはっは!老いぼれちゃいるが、まだまだ現役よ』
『忠犬であれ、狂犬でなかれ、だ。』
特徴:陽気、女好き、面倒見がいい

設定:
ラサに数ある傭兵団のうちの一つ『白牛の雄叫び』の団長。
戦災孤児だったラノールを拾ってくれた父親代わりの人で、戦い方を教えたのもこの男。
年齢はそこそこに高いが、本人はまだ戦士として(そして男としても)現役であると豪語している。
武器は巨大なハンマー。かなりの重量だが、マグナッドは軽々担いで戦場を走る。
筋肉達磨な体に刻まれた無数の傷と、へし折れた片方の角が年齢にふさわしい戦場経験を想起させる。

見た目こそ厳ついが陽気な性格で、多少の無礼も笑って許す。
酒と女と金が好きな、まさに傭兵らしい傭兵。
たまにギャンブルに負けて大泣きしている。年甲斐もなく。

『白牛の雄叫び』はマグナッドがラノールのような身寄りのない者達を集めて作った傭兵団。
発足したのは大分昔で、まだマグナッドが若かった頃。
「悪事に手を染めるくらいなら人のために働けるように」という理念のもとに作られた。
全団員共通の決まり文句は『忠犬であれ、狂犬でなかれ』。
マグナッドが新人が入るたびに教えている言葉で、「依頼には忠実であること。そして命を粗末にするような戦い方はしない事」という意味。
「命が散ったらそこで終わりよ。。捨て身で戦うくらいなら足引きづってでも撤退しろ」とは本人の談。

『白牛の雄叫び』は傭兵たちの間では別名『囮傭兵団』と呼ばれている。
これは国単位の案件の際、必ず敵の陽動や釣り出し、撤退の際の殿に立候補するため。
かなり命を粗末にしているように見えるが、むしろマグナッドの教えを受けた団員たちは『生きて戦場に立ち続ける事』に特化しており、
「俺達でダメなら誰がやったってできねぇよ」という自信から来るものであるようだ。
時間稼ぎはお手の物。主力がより力を出せるようにという、縁の下の力持ちな傭兵団である。

ギフトは『轟々雷々』
効果は「自分の出す音が全てスケールの大きなものになる」と言う物。
足音は巨獣の踏み鳴らしに、剣戟の音は巨大兵器がぶつかり合う音に。
そして泣き声は地の底が震えるような大音量になる。うるさい。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/14815
名前:ヴィルヘルミナ・フォン・ヴァイセンブルグ
種族:カオスシード
性別:女性
年齢:20代後半~30代前半(外見は15~20)

一人称:私
二人称:~君 ~さん ~ちゃん
口調:ほんわか・おっとり系
特徴:背丈は160cm前後

設定:
鉄帝軍人の妻
鉄騎種の夫との間にハイデマリーを儲ける。
ほんわかとしているが芯はしっかりしている。

結婚前はパン屋『ベーカリー・ラビットイアー』で働いており
『ラビットイヤー』は特異運命座標のギルド拠点として開放されている。

旦那は常連さんだった
結婚して貴族になってもお店にはちょくちょく顔を出してはパンを作ってる。
みんなの笑顔が大好きでパンを美味しそうに食べてくれるのが大変好き。


彼女の作るパンの中で特にフレンチトーストは絶品で
娘であるハイデマリーの大好物である。
なお、父親は何時も目に止まったものを買っていたので
あえて言うなら彼女の作るパンは全部好きである。

近所付き合いも昔からパン屋で顔が広く、とても良好である。
貴族としてもパン屋としても国や街や地方のイベントにも積極的に関わっている。

基本的に戦闘力はないけど昔
暴漢を硬いフランスパンでお星様にしたことがあるとかないとか。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/14887
名前:ジョゼッフォ・アトアスワラ
種族:ディープシー
性別:男性
年齢(或いは外見年齢):35
一人称:私
二人称:君
口調:です、ます、ですか
特徴:ミディアムパーマの金髪、帆立貝のような形状をした盾、謹厳実直な人柄
設定:
 帆立貝のディープシーでありココロの実父。ただし、ココロ自身は両親がいるかいないかも知らない。娘の名前は母親がつけた。
 現在は深緑のある重要な場所を守っている衛兵の長。

 妻は流行り病にかかり、大樹ファルカウに運び込まれるも手当するには遅く、すぐに息を引き取った。
 ジョゼッフォは伝染のリスクを承知して受け入れ、妻の墓まで用意してもらった深緑への恩返しのつもりで勤めている。

 性格は真面目で厳正な職務を行っている。報告と連絡の正確さに厳しくよく部下を叱責するが、部下がハードワークにならないよう休暇の計画にも熱心だ。
 武芸の方は幅広の片手剣と盾といったオーソドックスで基本に忠実な剣術で、粗さのある我流の戦闘スタイルをまるで寄せ付けない。

 しかし、自身は仕事の忙しさを理由に娘に一切の連絡を取っていない。人を雇って居場所を探したりもしていない。ただ元気でいるかを心配するのみである。10年以上会ってないのに今更どう接していいかわからない不安のため躊躇している。
 衛兵長としての実力・評価は百点だが、仕事を口実に逃げて親の義務を完全に放棄してしまうゼロ点の父親でもある。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/14879
名前:パンティ・キャッツ 2世
種族:獣種(ブルーブラッド)
性別:女性
年齢:たぶん20代
一人称:私、(自身を偽る際は「私」以外の全ての一人称)
二人称:あなた、仔猫ちゃん(自身を偽る際はその他全ての二人称)
口調:ね、よ、なのね、なのよね?(自身を偽る際はその他全ての口調)
特徴:頭脳明晰で猫かぶりなトリックスター

設定:「全てのひとのぱんつは私の手に収まるべきもの…私は初代を越えるパンティ・キャッツ 2世!」

という下着怪盗、お尋ね者っす。
女王でも貴族でも令嬢でも一流の冒険者でもお構い無しに人が穿いたぱんつを華麗に奪い盗み闇市に流す悪人っす!
でもなぜか闇市の間ではその筋のヒーロー、有名人みたいな扱いされてるっす。
自分を偽る変装や潜入、人を出し抜く奇術と素早い身のこなし、捕まってもすぐ脱走脱獄できる逃走術が自慢だそうっす。
ボクの穿いてたぱんつ、抵抗する暇もなくこの人に盗まれたっす!!

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/14859
行商人から仕入れた魔種の情報っす(古い紙切れをひらひらして持って来た)

名前:ディジィズ
種族:獣種の魔種
性別:不明
年齢:不明
一人称:吾
二人称:うぬ
口調:言い捨て

設定:「ディジィズ」とかいう名前は行商人達が付けたあだ名だそうっす。
本名も性別も何時から存在するようになったのかも不明で神出鬼没っす。
早馬を風の様に追い抜く脚力があるそうっす。
原罪はわからないっす。でもノイズが酷い非常に五月蠅い原罪の呼び声を常に振り撒くそうで、理性は無く本能で動くという噂っす。

そして、身体があらゆる生物に致命傷もたらす病原菌で出来ているという噂っす。
曰く、周囲に振り撒くその瘴気に触れると命を蝕む流行り病に罹ってしまうとか
風下に居た人でも感染してもがき苦しんで死んでいったとか
または血肉求める生ける屍になってしまうとか
感染して死ななかった生物でも体が突然変異して化け物になってしまう、魔種の僕になってしまうとか
この魔種が通った跡は草木が枯れ大地が汚染されしまうとか
村や街に居付いてしまった場合はその村や街、土地の全てを燃やし尽くす浄化をしないと人が住めない場所になるとか

……そんなどこまでが本当かわからない噂っす。
少なくともこの情報を一番最初にもたらしたであろう人は既にこの世には居ないというのは事実っす。
特異運命座標として斃すべき魔種ではあるっすけどボク正直、こんな怖い噂の魔種には遭いたくないっす!

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/14923
名前:カマル・フェンガリー
種族:人間種
性別:男
年齢(或いは外見年齢):25歳

一人称:
[表]私(わたくし)
[裏]私(わたし)
二人称:
[表]主、あなた、君、~様
[裏]貴様、呼び捨て
口調:
[表]~でしょう、~でしょうね、~でしょうか?
[裏]~です、~ですね、~ですか?
特徴:
[表]無表情、真面目、堅物、忠誠
[裏]嘲笑、自信家、野心家、カードゲーム好き、下剋上

設定:
[表]
シュテルンの一族エストレージャの直属の騎士団、団長。
時々程度しか微笑まない真面目な堅物と周辺では有名らしい。

[裏]
が、それは表の顔。
本来彼は貴族を陥れる事に執着するゲス。
これまで様々な手口で様々な貴族を陥れたようだが、その真実は彼自身の権力で闇に葬り去っている。
エストレージャも陥れるべくまずは一族取り入る為に、シュテルン探しを積極的に行っている。そしてシュテルンをもまた利用しようと目論んでいる。
この貴族嫌いは幼い頃貴族の提案がキッカケで、両親に捨てられた事にあるらしい。
もしシュテルン回収にローレットが邪魔しようとも、何度でも回収に来ると思われる。
「私はカマル・フェンガリー、よろしくお願いします」
「主に忠誠心を持つのは騎士として当然ですよ」(作り笑い)
「彼女を探し当てた暁には、エストレージャを陥れるのに様々な事に利用させてもらいますよ。
その為に彼女の心も落とし込む必要がありますがね
……この私にかかれば容易い事です」
「ローレット、邪魔な組織。……この私の邪魔をすると言うのか」

≫シュテルンとの繋がり
彼女が幽閉されていた頃、表の顔で一度会っている。が、彼女は彼の事が怖くて嫌い。
シュテルン「カマル?……カマル、嫌い。だって、怖い花(トリカブト)、咲いてるの……」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/14978
名前:ニーヴァ・ジグリ
種族:幻想種(ハーモニア)
性別:女性
年齢(或いは外見年齢):外見年齢20歳(実年齢:Unknown)
一人称:私
二人称:キミ
口調:~だな、だろ、だろう?
特徴:中性的、ニンマリ口、自由人、放浪癖、動物好き

設定:
深緑出身の幻想種。ラダ・ジグリの父方の祖母。婆様。

元々は軍馬やパカダクラ等、使役動物の調教師。
若い頃はあちこちのキャラバンを渡り歩いていた。
そんな中、何やかんやあって現夫と結婚。
この辺の話は酒に酔うとしてくれるが、
どう聞いても熱砂の恋心のパクリだし聞くたびに細部が違う。
毎度有耶無耶の内に終わるので、もう誰もまともに聞いていない。

4人の子に恵まれ、2桁近くいる孫達は全員手を離れ、
そろそろ曾孫もできそうな今日この頃。
いい加減子育ても一生分やったかな! とか言って放浪癖が再発したもよう。
老いた夫を家に残し、またフラフラし始めた。

現在は珍しい動物にでも手をつけようかと情報収集中。
例えば竜とか竜とか竜とか。……無茶では?
飼う場所ないから止めてくれよ母さん、とか
ちゃんと最後まで面倒見られるんですかお義母さん、とか
餌代かかりそうだけど婆様大丈夫?とか
色々言われてるけれど気にしない。
そもそも誰も真面目に止めていない。

「長かろうが短かろうが、結局は一度きりの人生だ。好きに生きるべきだよ」
そうしてできる縁も、あるのだから。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/14971
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/13453

名前:ザムエル・リッチモンド
種族:旅人
性別:男性
年齢:60歳代

一人称:俺
二人称:お前
口調:~だぜ、だよ、といった陽気でフランクな口調


新田寛治の、かつての世界での宿敵というべき存在。
齢60を数えた実業家にしてIT長者。21世紀のアメリカンドリームの体現者。
陽気な黒人で、富と名声に驕ることなく、カジュアルな服装を好み、ハンバーガーを好むフランクな人物。
人口爆発や地球環境破壊の問題に強い関心を示している。

しかしその本質は、「地球を救うための、地球総人口の適正化」、
即ち、人類の粛清を目論む悪魔だった。
豊富な資金力と技術力を活かし、世界中に最先端のソフトウェアを普及させ、そのソフトウェアに仕込まれたウィルスが出力する「人間のみを殺す特殊な電磁波」による計画を企てた。

国家横断的なエージェント組織(新田もここに所属していた)が計画を阻止すべく総力戦を繰り広げ、本格的な計画の発動は食い止めるも、組織は多数の人員を失い、リッチモンドを取り逃がしてしまう。
新田はリッチモンドとの戦闘後に混沌世界に転移したが、実はこの時にリッチモンドも新田と共に混沌世界に転移していたのである。

練達に根を下ろしたリッチモンドは、「レベル1」から最も効率的なルートで自身の技術力と資金力を積み上げていく。
彼はこの混沌世界の争いが無くならないのは「人間が多すぎるからだ」という結論に至り、かつての世界で企んだように「世界人口の適正化」を計画している。
その計画に必要な戦力を手にするため、【アンラックセブン】の一員となることを選んだ。

直接的な戦闘能力は高くはないが、自身と練達の技術力を活かした数々の発明や、資金力と人脈を用いて張り巡らす陰謀を武器として戦う黒幕タイプの人物である。
旅人であるリッチモンドは当然ながら魔種化することはない。
また、狂気の影響も受けていない。
彼は純粋な人間である。
極めて危険な思想を持ち、その思想を実現できるだけの能力を持つ、純粋悪の人間である。

【アンラックセブン】
混沌において、反転せずとも素質または素養が極めて危険・異常・逸脱な個人であり、関わってはいけない存在の総称。
アンラックセブンの詳細については下記参照。
https://rev1.reversion.jp/guild/621/thread/7298
名前:赤い手紙
種族:不明(都市伝説として噂される存在)
性別:不明
年齢(或いは外見年齢):不明
一人称:不明
二人称:不明
口調:不明
特徴:不明

設定:
ねぇ知ってる?
最近広まってる噂なんだけど……

ある日、血のように真っ赤な手紙が送られてきて、それを受け取った人は一週間後に死んじゃうっていう話。

郵便屋さんとしては嬉しくない話なんだよね。
こういう噂が広まって行っちゃうと、イタズラする人なんかも出てくるしね。
けど、この話、いったいどこから広まったんだろう?

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/14927
名前:エミリア・ヴァークライト
種族:カオスシード
性別:女
年齢:32歳(外見27歳前後)
一人称:私
二人称:~様、~殿、~卿、呼び捨て
口調:です、でしょう、ですか?
特徴:信仰者、厳しくも優しい、冷静沈着
設定:
アシュレイ・ヴァークライトの妹で、スティアの叔母兼育ての親。
天義の貴族で騎士団に所属している。
(位や扱いはいかようにも。高めにするなり、低めにして冷遇されたり等はおまかせ)

任務には忠実で、冷静に淡々と物事をこなす。
必要であれば身内でも容赦なく切り捨てるが、少し甘い一面も見えたりする。
スティアの事は我が子のように大事にしているが、その事を悟られないように毅然とした態度で接しているとか。

6年前(スティアが8歳の時)にアシュレイが起こした不正義事件(同スレ[2018-12-18 01:11:22]参照)の後始末を担当。
ヴァークライト家の一族(自身とスティアを除く)を皆殺しにしている。
ただスティアに関しては連行に留めており、必要ならこの場で首をはねると宣言した上で、助命を嘆願している。

戦闘スタイルは二刀流+体術。
正攻法だけではなく、剣技に体術を織り交ぜた変則的な攻撃やスピードを生かした連続攻撃を得意としている。
細身ではあるが、体の使い方が上手く、体重をのせた強力な一撃を放つことも可能。

ギフトは「氷の瞳」
周囲に畏怖、恐怖といった感情を与える。
直前までの自身の行動や周囲の自身に対する評価、噂によって効果量は変化する。
(ギフトが強力すぎる場合は変更して下さい)

行方不明になったスティアの身を案じているが、立場上探しにいけずにいる。
使用人等に行方を探させているようではあるが……。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/15090
……やれやれ、妙なやつに懐かれたモンだ。

名前:『ナイトライト』フィフィ
種族:ディープシー
性別:不明
年齢:12歳
一人称:フィフィ
二人称:おにーさん、おねーさん、おじさん、おばさん 等
口調:~だヨ、~だネ(やや拙い少年口調)
特徴:気分屋/悪戯好き/フードと前髪で隠れた目元/ギザ歯/夜型

設定:
「きひひひっ。迷子の迷子のおねーさん、こっちにおいでヨ。フィフィが連れて行ってあげル」

海洋を拠点に活動するギャング集団《ワダツミ》の構成員
チョウチンアンコウの海種で、青白い光を灯すカンテラを常に持ち歩いている
このカンテラは誘蛾灯のように人や魂を引き寄せる力があるらしい

性格は無邪気で、子どもらしく残酷
漁場や市場で商品を盗んだり、船に忍び込んで罠を仕掛けたり
本人曰く、「ちょっとした悪戯」だが、小さな生き物を殺める、人に怪我を負わせるなど、悪戯では済まないような騒ぎを引き起こすことも

物事を善悪ではなく「自分が楽しいかどうか」で判断しているため、面白そうだと感じれば狂人にも喜んで協力する

――例え、それが魔種であっても

「フィフィは退屈が大嫌イ。だから一緒に遊んでヨ。壊れない玩具――イレギュラーズ」

十夜とはこれまで面識はほとんどなかったが、
彼がかつて《ワダツミ》の幹部の一人だったこと、そして現在は特異運命座標となっていることを知り、一方的に興味を抱いて接触するようになった
主に真夜中に店(ギルド)にきては食事をたかっている

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/15107

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