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ギルドスレッド

ギルド・ローレット

資料庫(関係者スレッド)

ここはローレットの資料庫だ。
特異運命座標の来歴何かも管理している。
まぁ、流石はカミサマだか何だかに選ばれた救世主サマだ。全くオマエ達の経歴は面白いのが多いね。
特に印象深い関係者なんかにゃ興味が尽きない。
どうせならもっと聞かせてくれてもいいんだぜ?

※このスレッドは『PCの関係者を本編NPCとして登場させて欲しい』という希望を出す為のスレッドです。以下、要項を確認の上、ご承諾頂ける場合のみご利用下さい。

・登場は確約されません。又、登場する可能性があるのは『混沌(本編世界)に存在している、し得るキャラクターである事』、『関係者イラストを保有している事』の双方が最低条件となります。(関係者イラストの描画内容が本編設定外である場合等は本編舞台に居ないものとして扱います)
・このスレッドに書かれた情報及び人物像を考慮して極力忠実にキャラクターを動かしますが、登場後の扱いや操作に関しては運営にお任せ頂きます。(拘りがある場合、一人称や口調等の設定もお知らせ下さい。特に敵対的存在である場合、死亡する可能性もございます)
・このスレッドにキャラクター情報をご記入頂きますが、一キャラクターにつき一レスでの説明にご協力下さい。又、どのイラストのキャラクターであるか分かるようにご指定下さい。

本編をお楽しみ頂く為の一助になればと考えております。あくまで希望制ですので、ご要望のない関係者の登場はいたしません。ご希望のある場合のみ、この場に登録をお願いいたします。
[ https://rev1.reversion.jp/illust/illust/21604 ]

名前:マルジュナート・グーツコロッシェ(愛称:マルジー)
種族:旅人(女騎士)
性別:女
年齢:20
一人称:私
二人称:君、お前、貴様
口調:だ、だな
特徴:女騎士、女騎士、女騎士、女騎士、女騎士

「こういった怪異生物は手慣れているのでな。ここは私たちに任せてもらおう」

秘密組織「STOC」(スライム・テンタクル・オーク対策委員会)所属の女騎士である。
ローレットへの協力のために、先遣隊として彼女が派遣されてきた。
STOCは、一般人では対処が難しい生物群STO(スライム・テンタクル・オーク)を専門に対処する、とある幻想貴族が立ち上げた秘密組織である。
具体的な活動実績は機密とされているが、これまで様々なSTO難事件を解決したきたという。
トップは「姫」と呼ばれる女性で、その他にもファイター、魔法少女、カンナギ、忍者など様々なクラスのメンバーが在籍し活動を行っているという。
彼女の腰につけているリボンが、メンバー共通のシンボルである。
STOで困ったら、リボンを持つ者に相談してみるといいだろう。

ちなみに、性格は女騎士である。
クラスも女騎士であり、ギフトも女騎士、戦闘スタイルも女騎士である。
旅人であるが、出身世界もむろん女騎士の世界である。

(アレンジ・改変歓迎)
名前:Hohe=See=Februar(ホーエ ゼー フェブルアール)
種族:海種(クリオネ)
性別:unknown
外見年齢:30代
一人称:オレ
二人称:オマエ、呼び捨て
口調:荒っぽい
「ようこそ、オレの船へ。ははっいいねぇ、客なんざ久方ぶりだ。歓迎してやるよ!お行儀よくしてりゃあな」
「オマエさんら、そりゃあ何の冗談だってんだ。矛先を間違っちゃいねぇか? 泣いて謝りゃ鮫のエサで勘弁してやってもいいぜ。そら、選べよ」

ギフト:捕食形態
食欲や性欲、支配欲など昂りで発動。
狩りの標的と定めた対象へ、彼女が巨大化、あるいは自分の体が縮む錯覚に陥るほどの威圧感を与える。
時にはその長髪が触手の如くうねる幻覚まで見せる。

設定:男に生まれたのち女にもなり得る、性別が特殊な一族。
祖先は『See Februar』という名の海賊。
Meer(p3p007819)の母親だが、上述の理由により性別不明。
白い海賊服に包まれた胸には筋肉はあるが脂肪はない。
本人は男という認識で、女として扱うと恐ろしい目に遭う。
息子(?)から「お母さん」と呼ばれることは許容範囲。
『大号令を機に見聞を広めるべし』とMeerを幻想へ送り出した張本人。

隠れ宿を営む実家から16歳で飛び出し、海賊業に精を出していた時に現在の旦那と出会った。
Meerを産むために一度は陸へ上がって社長を継いだものの、その経営と子育てを旦那に任せて再び海へ。
『hohe see(沖)』の名は伊達ではない。
愛船の名は《Tinker Bell》。
左腕に巻かれた赤い布は船長の証。

《隠れ宿polarstern(ポーラーシュテルン)》
その昔、とある船乗りを愛した海種の女性が帆を休められる場所として建てた館が、立ち寄った他の船乗り達を泊めるうちに宿となる。
海洋王国領海の北の外れにある無名の小島にあり、特徴は寒さを好む種族御用達の冷たいお風呂。
見目麗しい従業員が多く、十数年前から『人魚がいる』との噂もある。
最近、幻想に分館をオープンした。

画像:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/20980
名前:Rifflut・Februar(リッフルート・フェブルアール)
種族:海種(ジュゴン)
性別:男
外見年齢:20代
一人称:私
二人称:きみ、〜君、お客様には「貴方、〜様」
口調:艶めかしい、お客様には敬語+女言葉
「ようこそお越しくださいました。当宿の女将を任されております、リッフルートと申します。どうぞごゆるりとお寛ぎくださいませね」
「お客様、何か此方の不手際がございましたでしょうか。そのように昂られて……あら、私の添い寝と子守唄を御所望ですか?」(迷惑客を黙らせる時)
「ふふふっ…昔はこの美貌と歌声でよく船を沈めたものだよ」

ギフト:烟る甘言
声を遠くまで響かせ、歌にすることで聴いた者にとって心地好いと感じられる声に変化。
もっと近くで聴きたいと望むほど術中に堕ちたなら、その歌詞のままに行動してしまう。
霧を媒体にした魔術なので霧が出ている時にしか使えず、あまり詳細な命令は盛り込めない。
それはゆらゆらりと紗幕の奥から誘なう指先のように。

設定:Februar家の婿旦那。
Meer(p3p007819)の父親。お父さんです、お父さんですってば。

婿入り前はNebelhorn(ネーベルホルン)の姓を名乗っていた。
他者の心を操る術を扱う魔女の家系らしいのだが詳細は霧の中。

とある海域でその歌声と容姿を使って船乗りを惑わせ、冷たい海で溺れさせたり、暗礁へ進路を変更させて船を沈めたりといった悪質な遊びをしていた。
rifflut(暗礁+満潮)の名はその頃に自分で付けたものをそのまま名乗っている。
偶然通りかかったHohe=See=Februarの船も沈めてやろうとしたが失敗。
歌声で煽りに煽ったせいで彼女の捕食対象になり、霧越しにとんでもない威圧感をぶつけられてお持ち帰りされてしまったのである。
「ギフトの相性は最悪だったけれど夜の方はぴったりだったんだよねぇ」
そうしてMeerを産むために陸へ戻ったタイミングで婿入り。
実質、隠れ宿の経営者の座に収まった。

自ら女将と名乗って勘違いしたお客様を見て楽しんでおり、人魚がいるという噂の元凶。
昔の悪行を冗談めいた軽いノリで語るため、まさか本人とは思われない。
実は人をよろこばせることも悪戯と同じくらい好きで、方向性さえ間違わなければ接客業は性に合っているといえる。

画像:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/21564
名前:ジナイーダ
種族:鉄騎種
性別:女
年齢:21歳
一人称:俺
二人称:あんた、名前
口調:だぜ、だろ、だよな?
設定:
鉄帝国出身、黒鉄の腕を持つ鉄騎種の冒険家、用心棒。
その実は、身分を偽って世を渡る帝国の諜報部員。
帝国と幻想の間を行き来するなど、行動範囲は広め。

日頃はフリーの用心棒として護衛やらなんやらの仕事をしたり。
自分の手に負えないものの情報をローレットに寄こしたりもする。
表向きではそんな仕事をしつつも、裏では工作活動に勤しんでいる。その中で汚れ仕事を担うことも。
上司、或いは同業と思わしき誰かとの接触を重ねている様で、危ない橋を渡ることも少なかれある模様。
仕事の中でウマい話を持って来た。と話してゼファーとを仕事に誘ったことがあり、それ以降は面識アリ。
仲は険悪ではないこそすれ、「この女だけはねぇわ」(恋愛的な意味で)という想いだけは一致している。

中性的な外見、男性的な喋り口調が一際目を引く女。
少々言動に粗野な面が見られるが、人懐っこく気さくな性格から話や意思疎通はしやすい人。
その一方で、本業の諜報活動の中で人道に外れた仕事もこなせる程度の冷徹さも兼ね備えている。

然し。帝国に飼われる身でありながら、弱者の側には同情的なタイプ。
それもあってか、諜報活動を行うことにある種の後ろめたさを感じていたり、工作活動の中で罪の無い人々に犠牲を出すことに胸を傷めることも。
国の為に冷徹にもなり切れず、かと言って弱者の味方にもなれず。
半端な自分自身を諜報部員としては落第であると自己評価している。

体術による戦いを得意とする他、特徴的な技は黒鉄の腕から放つ電撃。
電撃で離れた相手を攻撃することは勿論のこと、広範囲を焼き払うほどの強力な放電をすることも出来る。


※設定の改変、アレンジ等歓迎

画像:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/21602
名前:Elias・Tine・Meissen
(エリアス・ティーネ・マイセン)

種族:旅人(吸血鬼)
性別:女性
年齢(或いは外見年齢):Unknown(外見:30歳代ぐらい)
一人称:私(わたし)
二人称:あなた、名前呼び捨て
口調:わね、わよ、なのね、なの?、かしら?
特徴:かっこいい女性、努力の人、味方寄り、基本冷静だがたまに脳筋

設定:
元の世界で殺される直前に行方不明となっていたErstine・Winsteinの実母。
Erstineよりずっと早く召喚された元ラド・バウ(希望:B~S級)ファイター。
現在はファイターを引退し、鉄帝を栄えさせるべく外交官として奮起しているらしい?
年齢差や元の世界では一児の母だったこともあり
皇帝や鉄帝上層部へも「あの子達」等と彼らを子供のように呼ぶかもしれない。

Erstineにとっては自分によく似た大人の女性。
が、Eliasの方は出会った瞬間に種族の能力として我が子だと認識出来る。
本人も知らないErstineの本名、「Ers・tine(エルス・ティーネ)」を唯一知る。

「私はElias・Tine・Meissen。エリアスでいいわ。ラド・バウでファイターだった事もあったかもしれないわね」
「私は純粋なゼシュテル人ではないもの……旅人だからね、あまり目立たないようにしているの」
「私は3000年を生きる吸血鬼。……いえ、冗談じゃないのだけれど。だからね、あちらの世界では60代相当のおばあちゃんになるわけなのよ、ええ」
「どうして名前が変わってるのかは知らないけれど、あの子は紛れもなく私の子のErsだわ……」

※他詳細な設定はお任せ。役割などの変更も可能。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/21682
名前:エリザべス・アスモデウス
種族:幻想種
性別:女
年齢:500歳
一人称:私(わたくし)
二人称:〜さん、
口調:です、ます
特徴:儚げで優しそう、王女風

設定:深緑内に400年ほど前から密かに存在するカルト系教団「イーゼラー教」の拷問洗脳聖女。《女帝(エンプレス)》の名を冠す者

教義:https://rev1.reversion.jp/guild/631/thread/3612
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/21691


使用武器:精霊さん達(実は使役する悪霊)
ギフト(と偽った魔種としての能力):女帝特権
拷問&調教した対象に自身の言葉を順守させる様に意識させる洗脳の術
被虐の痛みとそれに伴う快楽によって心を縛り付ける
ただし、自意識が強いと掛りにくく、強固な意志を持つ者には効果を発揮しない
なので彼女の拷問&調教は徹底的に自意識と意志を破壊する事から始める

人物
イーゼラー教の最古参の一人。イーゼラー様に愛を捧げ、その教義を広める事に全てを捧げる狂った聖女
普段は信者達に対して優しく接する母性溢れる穏やかな母の様
(ただし家事全般苦手でおちょこちょいな部分が多い残念美人)
しかし、教義に反する者や異端者には過度な拷問と薬物による調教を行い、自身の「下僕化」という名の洗脳を行う
洗脳された者は忠実なイーゼラー教徒になるので特に問題はない
また情調不安定で感情的な一面があり、一度癇癪を起すと止まるまで暴れ続ける
上記の過激な部分を指して「女帝」と言われる


実は魔種であり、《教皇》率いる今のイーゼラー教の乗っ取りを目論んでいる。その大罪は「色欲」
絶望に堕ちてた自身を救い道を示してくださったイーゼラー様に尽くす事に快感を覚え、盲目の愛を捧げた結果のなれの果て
全ての混沌の生物をイーゼラー様の元に逝かせるのが使命だと考えている

魔種化した影響で酷い妄想癖があり、ある時教皇への嫉妬から教皇へのイーゼラー様への信仰を観察し続けた結果、「教皇は本当はイーゼラー様を信仰してないのでは?」と疑惑を持った事で、その妄想が誇大化して「嘘つきな教皇を排除して私が正しいイーゼラー教に導かなくては!」という野心を抱いてしまった
現在は虎視眈々と反逆の時を待っている

幹部名簿:https://rev1.reversion.jp/guild/631/thread/8444
名前:ファリド
性別:男性
種族:カオスシード
年齢:20代後半
一人称:私

(対軍人、上司)
二人称:貴方
口調:です、ます

(対それ以外)
二人称:お前
口調:だな、だろう

特徴:文官


■設定
鉄帝国による被占領地域の出身
かつては小国に使える文官であり、鉄帝国によって国が占領された際は、機を見て国外に脱出する他ないか…と思っていたが、偶然か必然か占領軍の指揮官に算術と政治の才を認められ鉄帝国に仕えることとなった

これで我が身は安泰……と思ったのも束の間、任地で待っていたのは無計画に増大し続ける軍費との戦いであった
貧弱な農地や市場からもたらされる税収は、お世辞にも十分とは言えず
さりとて、『有り難くも指揮官殿のお慈悲によって取り立てられた被占領地の文官』という立場上、軍人連中に強く言うこともできない(正確には、一度言おうとしたが威圧されて腰砕けてしまったのだ)

故に彼は、表向きは愛想よく接しつつ、裏では罵詈雑言を連ねる修羅と化すのだ。国庫が火の車過ぎて胃が痛い

「軍備の増強ですか?それは喜ばしい!ええ、分かっていますとも。資金の問題は、全て私にお任せ下さい。近い将来、我らの強大な軍事力の下に全てが統一されることでしょう。鉄帝国に栄光あれ!」
「ええい、あの脳筋共が!新兵器導入?戦線拡大?そんな金がどこにあるというのだ!奴らはここに金が湧く泉があると勘違いしてるか、脳の代わりにふわふわの綿でも詰まっているに違いない!軍費を調達する方の身にもなってみろというのだ!」

とは言え、彼も座して現状に甘んじているわけではない
鉄帝国奥地に眠る鉱山の開発を試みてみたり、新たな交易ルートの開拓に励んでみたり、鉄道輸送による物流コストの低減を計画してみたり、新たな財源を確保するべく様々な施策を講じているところだ。いつかそれが実を結ぶと信じて

「叶うならば軍縮が一番手っ取り早いのだが、中枢の勢力図が変わらんことにはな……」

なお、ヴァレーリヤとの関係は、お互いに噂を聞いたことがある程度。
イレギュラーズに対する心象は、天義の冠位の魔種を退けたという情報を聞いたことから非常に良く、不可能を可能にしてくれる存在と捉えており、イレギュラーズの活動には可能な限り協力したいと考えている模様。
最近、テレジアの胡散臭い儲け話にうっかり引っかかった

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/21687
名前:バルド=レーム
種族:鉄騎種
性別:男
年齢(或いは外見年齢):30代後半
一人称:私
二人称:呼び捨て
口調:だな、だろ、だろう?
特徴:鉄帝国軍人 嫁には弱い

バルド=レーム(https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12765)の全盛期の姿。
秘薬の効果か新型義足か、現代に舞い戻りし剣聖(経緯設定お任せ)。
制約付きの在りし日の姿、【閃電】の姿で現れる。

体毛は嫁(https://rev1.reversion.jp/illust/illust/7955)に剃られた。
尻尾も握られてえっちな声が出た。やめるにゃあああ!!
あれ、ユリーカさっき街角にいなかったか…?



名前:ユリイカ・ユーカリ
種族:不明(十中八九ディープシー)
性別:女性
年齢:17
一人称:ボク
二人称:アナタ、〜サン
口調:〜でゲス、なのでゲスか?
罪:嫉妬

・設定
どの国家でも有名になりつつあるギルド、ローレット。
その看板娘にして情報屋でもある「ユリーカ・ユリカ」の座を奪わんとする謎の人物(生物)。

同じ声音、同じ体型(イカ腹)、同じ服装と見た目で見分けることは至難を極める…。
しかし口調と翼の色、そして何より「ナイナイ」の概念を知らないことが見分ける鍵となるであろう。
闘えイレギュラーズ!我らが看板娘を紛い物から守るのだ!

尚、決闘の際は小細工なしの正攻法で挑みにかかったり、就労時も真剣に取り組み暗殺などの妨害は一切使用したがらないなど、変に真面目な所がある。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/21708

※反転や設定など一切のアレンジや改変を歓迎いたします。
名前:ティーナ・エルヴァスティン
種族:人間種
性別:女性
年齢:20
一人称:私
二人称:~さん
口調:~です、~ます、~ですか?

覇竜観測所の所長。若干20にして所長といえば聞こえはいいが、実態は面倒事を押し付けられたに過ぎない。普段はあまり押しの強い方ではなく、いつも所員たちに振り回されている。

幻想貴族のエルヴァスティン家の生まれであり、地元では広く知られた才媛。
勉学が好きで、幼い頃から本を読み漁って様々な知識を身に着けていった。
初めての戦場で小部隊ながらも指揮官としての優秀さを見せてからは、その道で将来を嘱望されるようになる。
ただ、彼女は戦争が嫌いだったためにそんな状況に嫌気が差して家を飛び出した。
当初は行く宛はなかったものの、本で読んだ竜種への興味が自分の内に強くあることに気付き、覇竜観測所の扉を叩いた。

貴族の息女なので最低限の武芸は身につけているものの、戦闘能力は高いとはいえない。
一方で頭は回る方であり、戦場でも仕事でも遊びでも、その采配は目を見張るものがある。

ラナさん(https://rev1.reversion.jp/illust/illust/21603)に対しては近寄りがたい雰囲気への恐れと、強さに対するあこがれと半々の感情。
何かと年不相応な期待をされることが多かったため、若者扱いされることは悪くない気持ち。
背の高さも酒の強さも腕っぷしも大体のことで負けているが、暇な時のカードゲームだけは勝っている。

「平和なのが一番です……」
「あっ、えっ、ラナさん、まだやるんですか……?」

◆覇龍観測所について
覇竜及び竜種を研究するために覇竜領域付近に建てられた研究所。
歴史自体は結構古く、建物も昔から使われているもの。
竜種が動けばどこか一国の問題で収まらない可能性もあるため、勢力的には中立。
各国に門戸を開いており、職員の出身はさまざま。
運営は寄付や研究成果の発表などで賄われている。
竜種に興味がある者にとっては垂涎の職場だが、覇竜領域での大事件などは基本的には滅多とないため、まっとうな人間にとっては閑職気味の場所でもある。

普段は覇竜領域の観測や竜種にまつわる研究、そして周辺地帯の警備を行っている。
また、各国のお偉いさんや関係者に定期的に観測報告を上げている。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/21583

(設定変更、アレンジ等ご自由に!)
名前:ラナ・グロッシュラー
種族:幻想種
性別:女性
年齢:?(外見年齢:28)
一人称:私
二人称:呼び捨て、お前、~殿(外部の偉い人)
口調:だな、だろ、だろう?
特徴:アウトロー/クール/負けず嫌い/酒豪/ヘビースモーカー
設定:
覇竜観測所(参考:https://rev1.reversion.jp/guild/1/thread/4058?id=1087369)
にて、主に警備を務める幻想種の女性。
大柄、口調も男勝り、常に葉巻を離さない――と近寄りにくい印象。
実年齢は不明だが、語る内容からして三桁は生きていると思われる。
生まれは深緑のファルカウ付近だが、書物で得た外界の事に惹かれ外に飛び出して以降は諸国を漫遊していた。
(本人曰く「若さゆえの勢い」)
幻想種には珍しく強化魔術を使っての近接戦闘を得意とし、旅の危険は腕力で解決していたらしい。

そろそろ旅も飽きたと思っていた頃、観測所で働かないかとスカウトされ「面白そうだから」と腰を据える。
無謀な挑戦者が竜種を刺激しないよう警備しながら「私に勝てないなら竜種など話にならん」とこてんぱんに伸している。

ティーナとは同僚であり、自身は後輩・部下に当たるものの彼女に対しては若者扱いをし、一見あまり敬っていないように見える。
しかし、彼女の探究心や采配力は高く評価しており、信頼を寄せている。

「最近無謀な挑戦者は減ったが、それはそれで暇でかなわん」
「またティーナの勝ちか……! おかしい、今日は勝てると思ったのだが……よしもう一戦だ」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/21603

(設定変更・アレンジetc自由にお願いします!)
名前:不明
種族:海種(サメ)
性別:不明
年齢:不明
一人称:不明
二人称:不明
口調:不明
特徴:何人か食べてそう、特殊な魔力に惹かれる
設定:

至る所で目撃情報があるような気がする鮫。
ある時は雪山に、またある時は砂漠に……。
プールに現れたという情報まで。

そして誰もが同じような言葉を口にする。
「〇〇に鮫がいるはずがない!」

独特の波長を持った魔力に惹かれる性質があると噂されており、それに呼び寄せられることも……?
真相は確かめてみないとわからない……。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/21744

※設定変更・アレンジは自由にして頂いて問題ありません

名前:オスティアヌス・ゼクト
種族:カオスシード
性別:男性
肩書:劇団『オスティアヌス』主宰者兼戯曲作家
年齢:78歳
一人称:ワシ
二人称:呼び捨て
口調:じゃな、じゃよ

混沌で名を馳せる劇団『オスティアヌス』の主宰者であり、著名な戯曲作家でもある。
役者ではないため露出は少なく、例え表に出たとしても墨染のローブを目深に被っているため、豊かな白髭をたくわえている以外の特徴はほぼ不明。なお、ゼクトが名前である。

自身の立場を活かした独自の情報網を有しており、その広さは情報屋顔負け。作曲の糧になりそうなものであればとにかく耳に入れ、積極的に現地に赴く。特に大騒動の渦中にいつの間にか立っていることが多く、『ゼクトに会いたければ騒ぎの渦中に行け』というのが関係者内で伝わっているとか。
劇団員は数多くいるが、作家としての彼の弟子は現在のところアリアのみ。かつては他にもいたようだが……。

性格は飄々としており、人を食ったような言動をすることも多々。人を試すような言動もすれば、いたずらもすると、とにかく捉え所がない。本人に悪気はないが、その言動に振り回される人の中には「あいつは外道だ」と声高に主張する人もいる。
そんな彼だが劇や創作活動に係る熱量は常軌を逸しており、いったん仕事モードにスイッチが入ると文字通り寝食を忘れるほどに集中する。
ちなみにツケで食事をするのが常態化しており、幻想にある住居には請求書が山のように送られているとか。決して金に困っているわけでもないあたりが彼らしいのかもしれない。

「ほっほっほ、若い者の生き様は映えるもんじゃ、動け動け!」
「食事代? それならワシの家に送っといてくれんかの?」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/21749
※設定変更・アレンジは自由にして頂いて問題ありません
名前:QZーAP02バイオニックドラゴン(便宜上バイオワイバーンと呼ぶ)
種族:亜竜種の血から作られたキメラ(人工生命体)
性別:不明(単一生殖)
年齢:培養成体なので意味はない。
一人称:知能が低いので吠えるだけ
二人称:知能が低いので吠えるだけ
口調:知能が低いので吠えるだけ
特徴:亜竜ワイバーンに酷似している
知能は低く、食欲に忠実で獰猛。

設定

ラルフがある錬金術師と裏取引で手に入れた亜竜種の血から培養し
足りないスペックや細胞を生命力の強い魔物から採取して補ったキメラである。
外見はワイバーンに酷似しているが戦闘能力は数段劣る。
本個体最大の特徴はスライム等の魔物と同じく単一増殖が可能であり
獲物を捕食し栄養を蓄える事で全く同一の性能を持つ個体に分裂する
これによりネズミ算式に増える悪夢の様な能力を持ち
本来のワイバーンより数段劣るとは言え戦闘力は一般的な魔物よりはかなり強く
飛行能力、吐き出す炎、獰猛な食欲と増殖能力を合わせれば野放しのまま増えれば洒落にならない災厄を齎すだろう。
尚作った当人はあくまでも能力テストであり、本個体の制御にさっぱり興味が無かった。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/21781#illust-title-form

※設定変更・アレンジは自由です。
幼馴染、です……。

名前:ツィヒド
種族:オールドワン(鉄騎種)
性別:女性
年齢:14歳
一人称:私
二人称:あなた
口調:~だ。~だな。だろう?
特徴:無表情、冷淡、ちっぱい

設定:
鉄帝生まれ鉄帝育ちの儚げな少女。
弱者には手を差し伸べるが、強者には慈悲を持たない。
心底には「強肉弱食」「暴力は最大の言語」「勝てば官軍」という鉄帝らしい思考を持つ。
【剣翼】を名乗り、背中の翼は飛行能力こそないが、剣を射出したり回転させたりすることができる。

ひつぎ(p3p007249)の幼馴染。
幼少の頃に取っ組み合いの喧嘩をし、誤って熱湯を被ったため頬に大きな火傷が残ってしまった。
以来ひつぎに一太刀を浴びせるべく付け狙うようになるが、肝心のひつぎがその事件を境に誰かを傷付けることを極度に恐れるようになったため、再戦は叶っていない。

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/21491

敵でも味方でも好きなように使ってください。
こんな方が練達に居るって聞いたっす!

名前:永桜癒槍(えいおうゆそう)
種族:ウォーカー
性別:女
年齢:不詳
一人称:私(わたし)
二人称:〜さん、親しい間柄は呼び捨て
口調:です、ます、ですか?

愛称は「永(えい)」。
気軽に「永ちゃん」と読んでもらえると嬉しいらしい。

永遠に咲き誇る桜の小枝が、蓄積された魔力で槍へと変化したもの。
母たる桜の世話をしていたが、数十年程前に混沌に召喚された。

普段は少女型の幻影を出し、持ち歩かせるような形で移動や応対及び
患者の治療をしている。
声や仕草は歳相応に落ち着いた少女のそれだが、医療に関する知識は
そこら辺の医者が舌を巻く程のもの。
ウォーカーが多く住む地域で診療所を開いているが、ギフトを用いた
独特の治療法が災いしたのか中々人が来ない。

最近は薬剤師として雇ったモアサと医療談義するのが専らの楽しみ。
モアサには母性に似たものを感じるが、その一方で年上として敬って
貰いたい気持ちもあって色々複雑。


ギフト:癒やしの槍
槍で切りつける、もしくは刺すなどの行為で回復スキルが発動します。
痛みは有りませんが、端から見ると攻撃されてるようにしか見えません。

(アドリブ、アレンジ大歓迎です)

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/21697
あと、僕に似た人が居るってのも聞いたっすけど……?

名前:モアサ・チタニイット
種族:ウォーカー
性別:女
年齢:30代後半(細かい所は教えない)
一人称:私(わたし)
二人称:〜さん、目上や上司には~様
口調:だわ、ね、なの?

ジル・チタニイットの母親であり、元の世界では高名な薬師であった。
「自然界で巡る命を識り、その恩恵で薬と成す」という伝統的な薬師の
心得をジルに授けた。
猟師だった夫をジルが生まれる直前に亡くしており、形見の赤い宝石の角を
ペンダントに加工して身につけている。
ジルに「おっかさん」と呼ばれるより「ママ」と呼ばれた方が嬉しいらしい。

夫や他の同族が不審死を遂げた原因を探っていたところ、自分達が人為的に
作られた事や体の宝石部分が「収穫」される運命にある事を知ってしまう。
その事実を周知させる前に集落のほぼ全員が「収穫」されてしまい、自分も
ジルを庇って両目と全ての爪、及び片方の角を失ってしまう。
それでも必死の抵抗をしている最中に召喚され、練達の地に着く。

瀕死の状態でいる所を永桜癒槍に救われ、彼女の知り合いのサイボーグ技師の
手術を受けることになり、視覚補助装置とオマケのサイボーグ角を与えられた。
おかげで視覚は常人並となり、また触覚と嗅覚が以前よりやや鋭敏化した。
現在は、永桜癒槍の診療所で薬剤師をしながら彼女に前借りした手術費用を
返済している。
永桜癒槍の事は人前では「所長」、二人だけもしくは親しき仲の者だけの時は
「永ちゃん」と呼ぶ。
彼女の見た目が我が子を想起させるのか、ついつい甘やかしてしまう。

最近起きたラジオ事件で、似たような容姿の者が救助に当っていたとの噂を
聞き、我が子では無いかと考えている。


ギフト:薬識感覚
薬物を触れる若しくは匂いを嗅ぐことで、既知の薬物であれば組成から製造の
方法までを全て理解することが出来、条件が揃えば完全に再現できる。
但し、使用者が知らない素材で作られたものには使用出来ない。

(アドリブ、アレンジ大歓迎です)

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/21797
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/18094

名前:R
種族:ウォーカー(地球人)
性別:男
年齢(或いは外見年齢):3000歳以上(外見年齢80代)
一人称:ボク
二人称:キミ、(下の名前)クン
口調:だネ、だヨ、だよネ?
特徴:70'sディスコファッションの魔法使い

設定:
かつて悪魔と契約し強大な魔力と不死の肉体を得た男。しかしその代償に愛する人を失い、元いた世界からも弾き出されてしまった。
転送魔法を得意とし世界から世界へ渡り歩いていた。

彼は全ては『カルマ(業)』の報いと考えている。かつての悪業を全てリストアップし、それらを消化するために世界から世界へ渡り歩きながら善業を積んできた。 全ては愛する人が産まれた世界に帰り、彼女の隣で眠りにつく為に。
なお、彼は数千年単位の漂泊生活のせいで精神の均衡を失っており、善悪の判断は一般的なそれからズレていることがほとんどである。
70'sディスコファッションは一見ふざけているように見えるが元いた世界を忘れない為に纏った象徴であり、微かに残った彼の理性でもある。

召喚前はキドーの故郷の世界にて『カルマ』消化の為に善業を積んでいた。具体的には貴族の下で強力な魔導機兵を製作していた。
様々な偶然が重なり、キドーが混沌に召喚される切欠となった。また、キドーの右腕を奪った人物でもある。

Rの召喚はキドーの数カ月後。それから最近まで『カルマ』の消化の為に諸国を漫遊していた。
ちなみにキドーの右腕はRが回収し、ブランデーに漬けてゴブリン酒にした。流石にまずいと思ったのかキチンと悪業リストに入っている。

※アレンジ・アドリブ歓迎
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17469

名前:ネミアディア
種族:ウォーカー(エルフ)
性別:男
年齢(或いは外見年齢):125歳(外見年齢 20代前半)
一人称:ぼく
二人称:あなた、君
口調:ですます口調。
特徴:キドーの関係者の弟。元いた世界の貴重なアーティファクト『時に鎧われし心』の所有者。

設定:
聖樹を守るエルフの三つの名家は三つの貴重な家宝を受け継いできた。
聖樹の血(樹液)から生み出された刃『時に燻されし祈』。
聖樹の肉(幹)から生み出された杖『時に鎧われし心』。
聖樹の骨(根)から生み出された杯『時に囚われし骸』。
ネミアディアはそのうちの『時に燻されし祈』を継ぐ名家の一族に生まれで、ラゴルディア(https://rev1.reversion.jp/guild/1/thread/4058?id=896243#bbs-896243) とは異母兄弟の関係。所謂妾の子。
実母によく似た容姿のせいで父親にも正妻にも疎まれていた。そして成人の儀の直前に半ば追い出されるような形で、嫡子を亡くした『時に鎧われし心』の一族へ養子に出された。そのような経緯から父を恨み、ラゴルディアに対しては愛憎交わる感情を抱いている。

偶然か必然か、キドーとラゴルディアに次いでネミアディアも混沌に召喚されることになる。いつの間にやらゴブリンと馴れ合う(ネミアディア視点)ようになった兄に終始困惑している。
戦闘能力はそれほど高くは無いが薬学と幻術を得意としている。故郷では特別に調合した薬剤と術によってゴブリンの大群を操り、『小鬼飼い』と呼ばれ恐れられていた。
混沌では薬剤の材料が手に入らないため、操れる対象も時間も制限されている。

人を突き放したような冷たい態度を取るが実際は見た目通り穏やかな性格。下戸で味オンチ。
普段は幻術で『時に鎧われし心』をなんの変哲もない杖に偽装して持ち歩いている。

※アレンジ・アドリブ歓迎
……。お師さまは、今どこで、何をしているのでしょうか。



名前:【紫茨】アカシ・ローリイット
種族:旅人
性別:男
年齢:21
一人称:俺
二人称:キミ
口調:〜だね、〜だよ、〜かい?
特徴:天才肌、黒づくめ、獣耳、胡散臭い笑顔、薬の香り

「俺はしがない魔法使いで薬売りさ。キミも何か買っていくかい?」
「……あぁ、俺は探されているんだったね。そのうち会いに行くのもいいかもね。ふふふ」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/21802



アイラの師匠。アイラからは「お師さま」と呼ばれている。
その正体は実の兄であるが、アイラは知らない。
彼の双眸は炎の一族として相応しくない氷蒼の色を持つ。しかし彼は上手く誤魔化してしまった。“目が見えない”と。瞳を閉ざしていればその色などわかる筈もない。
彼は生き延びた。そして数年が経ちアイラが生まれた。アイラは土蔵の中に幽閉され存在ごと抹消された。しかしアカシにとっては興味のない出来事に過ぎなかった。

月日は流れ、或る冬夜。周りを彷徨いていると土蔵から抜け出したアイラの姿を目撃し、そのまま興味本位で追いかける。アイラが低体温で雪の上に倒れたところをキャッチしたその時、二人まとめて召喚を受ける。拾ってしまって捨てるのも良くないと考え、幻想の森の奥で塒を見つけて食事を共にした時、アイラの中に自身の記憶が無いことを察する。
そのとき、彼はある案を思いついた。このままアイラの記憶の中から兄としての自分を消し去ってしまう、ということを。その狙いは上手くいき、現在進行形でアイラの中に彼の元の世界での記憶はあまりない。
アイラは弟子としても妹としても特別な存在であるが故に親バカを拗らせている。

非常に気まぐれな性格のため、数年間を共にしたアイラを置き去りに、ご丁寧に使い魔も殺してから練達に研究目的で移り住む。
毒に対する知識欲・関心・興味が高いため毒に対しての研究を行っている。
練達に住まうものにしては珍しく、外の国へ出掛けることも多い。薬屋としてはなかなかの腕前なため面交友が広い。外面はいい。
アイラが自身を探していることを知りながら会いに行かないあたり、相当な糞野郎である。



アドリブ・アレンジ大歓迎です!
『死の運び手』エミリア=グレイストン
種族:鉄騎種
性別:女
年齢:27歳
一人称:わたくし、私
二人称:貴方様
口調:です~ですねぇ~かしら?
特徴:【エゴイスト】【悪】【情が深い】【裏表がある】
   【混沌】【誇り高い】【人間不信】
「人間っなんていつだって浅ましい者ですねぇ……」
「斯様な事を仰られても私はただの商人、解りかねます。」
「あら、貴方様はこのやり方はお嫌いかしら?」
「美しい者だけの世界を……その為には駆除する毒も必要ではなくて?」

【設定】
世界有数の富豪家の女当主
穏やかで人懐こい佇まいと違い、性根は悪辣で冷徹
元々鉄帝の有力者の一族だったが当時の当主の失脚により幼少期に鉄帝から亡命し、父と共に幻想へ逃れるも幻想でも迫害を受け、世間への憎悪を募らせた
父は暗殺されたが一族は財力と鉄帝時代の戦争知識を活かし武器商として大成功
独自のコミュニュティを活かし世界中の紛争を操うとしている
ラルフとは思想が近く鉄騎種が診れる医者として意気投合しており患者以上の関係だが
ラルフ当人はただ利用できる人材程度にしか思っていない。

アドリブ、アレンジ可
名前:エフィム・ネストロヴィチ・ベルヴェノフ
種族:オールドワン
性別:男性
外見年齢:12
一人称:ボク
二人称:貴様、〜様(地位のある相手には)
口調:~です、~ですよ
特徴:軍服/秩序/頭脳明晰

設定:
ゼシュテル鉄帝国には珍しい、頭脳を用い一代でのし上がった政治家、通称「歯車卿」。
生家は鉄帝に流通している「ベルヴェドウォッカ」を作るメーカーである。
外見は少年にしか見えないものの、三十路は超えているらしい。

本人曰く「若い頃はボクもラドバウで暴れていました。お恥ずかしい」とのこと。
かつては小柄な体格を生かしたトリッキーな戦法を駆使し、ラドバウでもそれなりに名の知れた存在だったらしい。
試合中に脚を怪我して以来前線からは退いたが、国内の水道・道路その他インフラ整備や政治の面で手腕を発揮。
自身にとって不利な条件を提示し、相手が付け込んだ所をあっという間に逆転し己のペースに持ちこむ事を得意とする。
鉄帝の繁栄の為ならば、他国はもとより多少の自国の犠牲は厭わない。
慇懃無礼、本性はそこそこに性悪で伏字になりかねない発言も。

「国を強くする為には、基盤を整えなければいけません」
「そんなもの、幻想の泉に廃油を流し込んでしまえばいいでしょう」
「×××共なぞ、家に帰ってママの××でも××て××××していればいいんです」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/21826
(設定変更・アレンジetc自由にお願いします!)
名前:エヴァ
種族:オールドワン
性別:女性
年齢:18
一人称:私
二人称:~様
口調:~です
特徴:メイド服/クール

設定:
ベルヴェノフ家に仕えるメイド。
口数は少なく、表情にも乏しい。
服で見えない部分が所々機械化している。

鉄帝北東部の少数民族の生まれ。
身体が弱く、幼い頃家族に捨てられ娼館に売られる最中に脱走。
凍死しかけていた所、視察に来ていたエフィムの気まぐれで拾われそのまま登用された。
家事の腕は確かであり、エフィムの生活を支えている。

有事の際は彼を守る護衛としての役割も担っており、スカートに隠した拳銃とナイフで戦闘を行う。
爆発力はあるものの、元来の身体の弱さも相まって長期戦には弱いようだ。
(イメージ:クラス『メイド』・『フロムヘル』/【時限】持ち)

「おはようございます、エフィム様。本日は18時よりパルス・パッション様を招いての食事会でございます」
「私は一度死んだ身です。家名などとうに捨てました」
「邪魔者は排除する、ただそれだけでございます」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/20923
(設定変更・アレンジetc自由にお願いします!
名前:デヴォン・ダン・トゥイード
種族:魔種(元人間種)
性別:女
年齢:68歳(魔種になったのは、60歳のとき)
過去の職業:表向きは世界企業『自由の翼』の前社長
一人称:私
二人称:(目上の人には)~様、(それ以外)呼び捨て
口調:だ、だろうね、かい?
特徴:平和主義、リーダーシップがある、抜群の情報収集能力

元々はトゥイード商会という幻想でも大きな商人であった。商売上手だったデヴォンが混沌の各国の商会を買い、各国の世情に合わせて貿易を行った結果、莫大な儲けが得られた。儲けから、商会を情報屋、傭兵団、学校と拡張していった。
自分の目で各支店を見るために世界を回り、その中で戦争による惨状を数々見るにつけ、心を痛めていた。だが、それは金と傭兵団による軍事力だけで、なんとかなる問題ではなかった。慈善事業を起こして、戦争被害者や貧民を助けても、それが砂漠から砂金を拾うようなものだということを彼女は理解していた。
そんな中でローレットにいた現リーダーであるグロー・バーリンに出会う。グローはグローでローレットの中で、己の政治手腕を発揮することに限界を感じていた。グローとデヴォンは戦争を無くしたいというの共通の想いを持ってることを知り、意気投合する。グローはデヴォンに引き抜かれ、デヴォンはグローから商売を教わり、デヴォンはグローに政治を学んだ。そして、二人はトゥイード商会という名を『自由の翼』と変え、秘密結社『混沌平和機構』を設立し、世界各国の首脳に近い人物で戦争を無くしたいという理念をもつ人物を集めていった。そして、世界各国のTOPに顔を売り、グローの政治手腕で紛争を最小限にできるようになった。
しかし、そんな最中、大きな戦争が起きてしまう。デヴォンはやはり戦争は力でしか止められないのかと絶望する。そして魔種へと変化して、両陣営共に大打撃を与え、戦争継続不可能な状態にして、行方不明になった。

秘密結社『混沌平和機構』詳細
https://rev1.reversion.jp/guild/745/thread/9865

イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/21504

アドリブ大歓迎、魔種、職業と平和主義さえ守って頂ければ、自由に改変して頂いて結構です。
秘密結社『混沌平和機構』リーダー グロー・バーリン

名前:グロー・バーリン
種族:旅人
性別:男
年齢:42歳
職業:表向きは世界企業『自由の翼』の社長、裏向きには政治問題解決屋
一人称:俺
二人称:(目上の人には)~様、(それ以外)呼び捨て
口調:だ、だろ、じゃね?
特徴:博愛主義、平和主義、リーダーシップがある、抜群な政治手腕・情報収集能力

秘密結社『混沌平和機構』のリーダー。可能な限り、政治的アイデアと話し合いで解決することが信条。
目標は混沌世界から紛争を無くし、貧民や孤児をなくすこと。
各国のTOP級とのコネクションをもち、抜群の政治手腕と情報収集能力、豊富な政治的カードを駆使して、数々の問題を解決してきた。レオンとも旧知の仲で、話し合いだけで解決できない問題をローレットに依頼することもある。
個人的な戦力は鉄帝のS級闘士並みに高く、動かせる私兵も多数いるが、政治的カードとして使うことが多く、実力行使することは滅多にない。
面倒見がよく、徹底した平和主義から、混沌平和機構のメンバーはその生きざまに憧れ、心酔するものも多い。
前リーダーが魔種になってしまった責任は自分にあると思い、後悔していると共に必ず殺して楽にしたいと心に誓っている。

人間は基本的にみんな好き。争い事を起こす奴は嫌い。「お前のそうゆーとこ好きだな」とよく言っては勘違いされる。だが、本人は仕事一筋で恋愛に興味はない。

普段は、世界企業『自由の翼』の社長として、世界各国を飛び回っている。その中で、『混沌平和機構』のメンバーと情報交換をしたり、情報の仕入れや商売もしっかり行っている。各国にある『自由の翼』の学校の校長も務め、子供の成長から国の発展を計っている。『自由の翼』では慈善事業にも手をいれている。ただ与えるだけではなく、各国にある学校施設と連携して、職業訓練や教育に力を入れている。

過去にいた世界は地球で、若くして国連の理事長を務めていた。

口癖は「しゃーねぇなぁ」、「いっちょやりますか」

秘密結社『混沌平和機構』詳細
https://rev1.reversion.jp/guild/745/thread/9865

イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/21524

アドリブ大歓迎、職業と平和主義さえ守って頂ければ、自由に改変して頂いて結構です。
名前:ニコライ・ポドリスキー
種族:鉄騎種
年齢:三十代前半
口調:~だ。~だな。だろう?
一人称:俺

鉄帝の将軍で、秘密裏に秘密結社『混沌平和機構』に所属している。
表向きは飄々としてやる気をなさそうにしているが、それは本心を悟られまいとするための演技であり、本心では人々を救いたいと真剣に考えている熱血漢。多くの人々を救うために小さな犠牲は仕方ないと考えている混沌平和機構のリーダーであるグロー・バーリンと対立することもあるが、基本的にはグローを人としても政治家としても信頼しており、その指示に忠実に従っている。混沌平和機構の前リーダーであるデヴォン・ダン・トゥイードを母親のように慕っていただけに、デヴォンが魔種になったことは今でも信じたくない事実である。
プレイボーイをとしても名を馳せているが、全ては情報収集などの仕事のためであり、ほとんど遊んでいない。
情報収集、話術、工作にも長けており、『自由の翼』の情報屋とは密な関係で、そこでグロー・バーリンと情報交換や指示を受けている。
戦闘となれば、銃を仕込んだブリーフケースで戦う。特に混沌平和機構や鉄帝に徒なすものには容赦がない。
ラドバウのS級闘士でもあり、静かに敵を殲滅していくさまから『静かなる雷鳴』と呼ばれ、恐れられている。
同じく鉄帝と混沌平和機構に所属するソフィア00とは、秘密裏に暗号を交えて情報交換している。ソフィア00とは普段は仕事仲間として、知り合い程度の付き合いをしている。

秘密結社『混沌平和機構』詳細
https://rev1.reversion.jp/guild/745/thread/9865

イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/21525

アドリブ大歓迎、職業と秘密結社『混沌平和機構』所属であることだけ守っていただければ自由に改変して頂いて問題ありません。
名前:不明
種族:ウォーカー(種族:古代美少女)
性別:女
年齢:不明
一人称:不明
二人称:不明
口調:不明
特徴:私は既に貴方を見ている
設定:
『「赤ずきんちゃん事件群」の概要』
赤ずきんちゃん事件とは、幻想、鉄帝、天義、傭兵、(交流が無いため報告はないが恐らくは深緑でも)で確認されている皮剥ぎ殺人事件群の通称である。
練達、海洋での犯行は確認されていない。
この事から、犯人は海を渡る手段がないものと推測されている。

共通項として
・標的となるのは高名な武術家
・標的を殺した後に全身の皮を剥ぎ持ち去る
・目撃者は殺すが皮は剥がない
・事件の起きる数日前から現場の周囲で眼球の異常を訴える者が多い
以上の四項目がある。

この事件を難解にさせているのは犯人が必ず目撃者を殺すという点である。
恐らく強力なギフトの力によるものと思われるが、犯人は自分の発見者の位置を正確に察知して殺す。
例え写真、映像、似顔絵であろうとその顔を見た者は殺されるのである。(参照:ブルーアガベ虐殺事件)
この能力の為、広く知らしめて探すというのが非常に困難なのだ。
(余談であるが、ならば実力者に捕縛もしくは処刑させればよいとザーバ氏に写真を見せたという報告があるが、彼の元に犯人が現れた記録はない)

尚、文字で外見特徴を列記する場合は能力は働かないものと思われる。
調査員は下記の特徴を参照の上、調査に向かわれたし。

・身長150cm程度、カオスシードに酷似した美しい少女
・血の滴る皮を頭巾のように被っている


『血塗られた手記』

 =
     テ
    =
 ベ 
    オ
 が
   き
      た



※設定のアドリブ、アレンジ歓迎
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/20712
名前:スフィア00
種族:鉄騎種
年齢:不明(自称女性)
口調:~デス、〜デスワ、〜デスノ?(ロボっぽい話し方)
一人称:ワタシ

鉄帝創立時から代々の鉄帝の皇帝に仕える使用人にして、秘密結社『混沌平和機構』のメンバー。
実は鉄帝で掘り出された超古代兵器。スフィア00を倒すことで、国一個を滅ぼすほどのロケットとなる。ロケットに変化した時点で自律性は失われる。その強さは極秘とされているが、S級を超えるEXTRA級。今まで幾多の皇帝を倒してきた。スフィア00自身は皇帝に仕えるモノとして、皇帝になる気は一切ない。だが、その強さ故に、国一個滅ぼすことの意味すら考えず、挑む皇帝も多かった。スフィア00自身は自分の強さが安全装置になっていることを知っているが故に、そのような皇帝を心の底では馬鹿にしている。過去の皇帝の戦い方を記録し、自身の強さを強化している。スフィア00がそういう兵器であることは皇帝に口伝で伝えられる秘密である。
鉄帝民の無事を守ることが一番の使命であり、鉄帝民が少なからず死んでしまう戦争には本音では反対である。そんな時にデヴォン・ダン・トゥイードとグロー・バーリンから政治で解決する方法を聞き、鉄帝民を守る為に混沌平和機構のメンバーになった。デヴォンに限らず、魔種化については、人とはなんと脆いモノだろうと嘲り、哀れんでいる。グローには信頼をおいているが、鉄帝民が犠牲になる案については個人的に協力しない。鉄帝民が少しでも救われる案なら、全面的に協力する。
通常は皇帝に策を提案したり、内政・国際情勢などの記録を報告したり、内外問わず情報収集したり、皇帝に訓練をつけたりしている。但し、国外に出ることは全くない。
グローとは練達でも解けない暗号を使った通信経由で情報交換し、ニコライ・ポドリスキーとは会った時に自然な会話に聞こえる暗号で情報交換したりしている。その暗号も定期的に変更している。

秘密結社『混沌平和機構』詳細
https://rev1.reversion.jp/guild/745/thread/9865

イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/21651

アレンジ大歓迎。秘密結社『混沌平和機構』のメンバーであること以外は自由に改変して頂いて構いません。
名前:モーリス・ナイトメア
種族:人間種?(魔種)
年齢:40代前半
口調:~だ。~だな。だろう?~である
一人称:仕事時は自分、プライベートでは我
特徴:冷酷非道、苛烈にて残虐、異端審問官の騎士、「天義」の信仰者であり「正義」の狂信者、そして冠位大罪「傲慢」の信奉者

設定
天義で「天義の悪夢」と称される代々「天義の暗部」である異端審問官を務める騎士家「ナイトメア」家の当主。
「苛烈にて残虐」な性格であり、自身が信奉する「正義」に反する異端者、怪異に対して容赦はせずに冷酷非道を持って「断罪」する。それは肉親だろうと例外はない。

天義を愛し、天義を慈しみ、天義に尽くす「天義第一主義者」。天義を害そうとする者には「断罪」を。
ただし彼の愛し、慈しみ、尽くそうとする「天義」は「清貧で信心深く神を尊ぶ高潔潔癖の正義の国」であり、それから外れる様なら聖騎士団長レオパルであるだろうが同僚のアネモネ・バードケージだろうが…国王フェネスト六世でも「排除」するのに躊躇いはない。
何より冠位強欲を倒し、天義に変革を齎そうとするイレギュラーズにはいずれ「正義の鉄槌」を。

我は「正義」という名の「傲慢」の使徒である
(もし「魔種」として活動する場合は強力な原罪の呼び声を発する可能性あり)

「自分が為すべき事は一つ…天義の闇であり『不正義』を断罪する悪夢であれ……それこそ『ナイトメア』家の誉れである」
「おお!神よ!我の愛する「天義」を救う為の力を!「正義」こそが唯一無二の絶対である証明を!どうか我に与えたまえ!」

イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/20850

アレンジ大歓迎。「ナイトメア家」の設定&「正義」の狂信者であり傲慢の信奉者である事以外の部分は自由に改変して頂いて構いません。
名前:メイヤ・ナイトメア
種族:人間種?(魔種になる可能性あり)
年齢:18歳
口調:~です。~ます。~でしょう。
一人称:私
特徴:良くも悪くも素直、聖女の一人、「正義」の狂信者であり「傲慢」の魔種候補


設定
天義で「天義の悪夢」と称される代々「天義の暗部」である異端審問官を務める騎士家「ナイトメア」家の次女。
当主である父モーリス(https://rev1.reversion.jp/guild/1/thread/4058?id=1091530)の命令…「ナイトメア」家の意向により、異端者や怪異を「断罪」する二代目「断罪の聖女」
ちなみに初代は自身の姉である「ミリヤ・ナイトメア」…出奔前のミリヤム・ドリーミングの事である。

良くも悪くも素直であり、信仰と尊敬する父の言葉に盲目的。「正義」を愛し「不正義」を憎むまさに「正義の徒」。
シスコンのヤンデレであり、「ミリヤ・ナイトメア」という姉を尊敬と憧憬、執着していたが、姉が「不正義」に成り果てた事に失望し憤怒。姉に成り代わり「断罪の聖女」を継承した。

イレギュラーズに関してはまだそこまで悪感情は抱いてない…魔種という脅威を一緒に倒した良き隣人である。
…が、ローレットという組織には元聖女であるとある魔種が所属していた、そして「不正義」に堕ちた自身の姉が所属しているという事もあって敵視している。

今はまだ人間種かもしれない…だが自身を「正義の徒」と自負して自身を顧みない限り、その「傲慢」さを持って遠からず魔種に堕ちるだろう

「嗚呼、私はミリヤお姉様を超え…唯一の断罪の聖女となりました!」
「「正義」の名の元に…ナイトメア家の誉れを掛けて「断罪」致します。覚悟なさい…異端者共」

イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/20139

アレンジ大歓迎。「ナイトメア家」の設定&「正義」の狂信者であり傲慢の魔種候補である事以外の部分は自由に改変して頂いて構いません。
名前:吾妻屋・胡蝶
種族:カオスシード
年齢:26
口調:江戸っ子口調
一人称:アタシ
二人称:お前さん、アンタ、呼び捨て、~サン
特徴:破天荒、面倒見がいい、姐御肌

・設定
練達で最近名を上げている男勝りの絡繰士。
練達で雑貨・【AZUMAYA】を営む店主であり、彼女の店には彼女手製の細工物や絡繰が所狭しに置かれている。(全体的に和風の意匠がある。)

性格は明るく豪快かつ破天荒。
一つ創作案が浮かぶと周りが見えなくなる悪癖を持つ。

如月の幼馴染であり、親の代からの付き合い故に彼女の良い理解者の一人。

因みに如月の装備品は殆どが彼女の手製の物であり、妙法烏羽も彼女の作品の一つである。

好きな物は制作と改造。
嫌いな物は物を粗末にする事と片付け。

シュペル・M・ウィリーの事は職人として一番尊敬しており、隙あらば弟子入りの機会を狙っているらしい。

イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/21716

アレンジは大丈夫です。絡繰士である事、江戸っ系キャラである事以外は自由に変更しても構いません。
名前:『雪下の聖者』セツナ・ロウライト
種族:人間種(カオスシード)
性別:男
年齢:27歳
一人称:私
二人称:貴人に対しては○○様、それ以外は○○さん。祖父はお祖父様。弟妹は呼び捨て
口調:です、でしょう、ですか?
特徴:ストイック、厳しい、信仰者
設定:
サクラの兄。
ロウライト家長兄にして当代のロウライト家当主。
フウガ・ロウライトとは双子の兄弟。

ロウライト家の多くは騎士だが、高位の神職を務める。
聖刀【禍斬・雪】の持ち主。
氷系統の術と祖父譲りの剣術を得手とする。
冠位魔種、そして天義を歪めていた枢機卿、執政官を討ったイレギュラーズには好意的

祖父の影響を強く受けており、神の正義を第一とする。
他者に厳しく己には更に厳しいが、祖父よりははるかに融通が利き、善人と言って差し支えない。

聖職者や騎士の汚職が横行する天義の未来を強く憂いている。
何とかしたいという思いから神職を志し、清廉かつ勤勉に勤めを果たした結果地位を得た。
しかし天義の病巣は深く、特にアストレアとアブレウが健在時は大きな行動を取る事は難しかった。

清廉なだけで変えるのは難しいと実感したセツナは邪悪な手段を使うことも厭わなくなった。
時に汚職の証拠を非合法に集め、時に更生不可能と判断したものを暗殺し、時に賄賂を用い更なる地位へと昇った。
その全ては私ではなく公の為。
全ての正しき天義の民の為、そしていつか自身の邪悪を裁く為。
男は闇を用い、光の下を歩む。

ギフトは弟と同じ『風雪の交わり』
弟であるフウガに限り、距離に関係なく意思を通わせる事が出来る。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/21714
名前:『風の暗殺者』フウガ・ロウライト
種族:人間種(カオスシード)
性別:男
年齢:27歳
一人称:俺
二人称:貴人に対しては○○様、祖父はじい様、兄には兄貴、それ以外は呼び捨て。
口調:だ、だろう、か?
特徴:いい加減、軟派、昼行燈
設定:
サクラの兄。
ロウライト家次兄。
セツナ・ロウライトとは双子の兄弟。
イレギュラーズには好意的
聖刀は受け継いでおらず、小太刀二刀を使用する。

天義の騎士であり諜報員。
天義の諜報機関『封魔忍軍』の長。

いい加減で不真面目。
自分に甘く他者に優しい。
しかし諜報員、そして暗殺者としての腕は優秀。
情報を集め、生き残る事に関しては格別の腕前を持っている。
1対1の尋常な立ち合いでの強さは中の上程度。

基本的には国家機関としての任務を主としているが、兄の非合法な活動にも手を貸している。
セツナが何らかの調査や暗殺を必要とする場合は全てフウガが行う。
フウガは兄を全肯定はしていないが、双子の弟の自分くらいは兄に付き合ってやっても良いと思い協力している。
事が公になれば兄弟共々命はないと認識しているが、自分たちが死んだとしても育ってきた天義の若い世代が何とかしてくれると思っている。

ギフトは弟と同じ『風雪の交わり』
兄であるセツナに限り、距離に関係なく意思を通わせる事が出来る。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/21715

・諜報機関『封魔忍軍』
公的には長(フウガ)の私設部隊で、傭兵として国に雇われている扱い。
しかしそれは諜報や暗殺という汚れ仕事を行う部隊が天義にあってはならない、という古い慣習の為であり実質的には騎士団の一つ。
そのような事情から好んで入団する者も、長を務めようとする者もいない。
フウガが若くして長となったのは、本人の優秀さもあるが長を務める者がないというところが大きい。
また構成団員も真っ当な貴族は極少数で、家が没落した者、庶民以下の身分の者が大多数。
最近はフウガが拾ったスラム出身者や、身分を隠し匿っている没落貴族の者もいる。

多くの真っ当な騎士、貴族の者からは嫌われている。
名前:オレーシャ = カラチュリン
種族:?(あえて言うならカオスシードに類する)
性別:女
年齢:28
一人称:私
二人称:貴方、お前、強敵(とも)
口調:だ、だな、か?
特徴:求道者、脳筋
設定:
ンクルス・クーが境界図書館に居た時に好んで読んでいた本『ドヴェーリ・ヴィ・ライ』の主人公。
本の内容は所謂王道格闘漫画であり、簡単に纏めると善性主人公が幾多の強敵と戦いながら最終的に『天国』を目指す…みたいな話である。

シスター服(?)っぽい服装をしており、謎の概念である『天国』到達を目標としてる
神様を信じており信心深く人に優しく力持ちで情に厚い。
悪が居れば天罰(物理)をして改心(物理)させる脳筋である

戦闘方法は実にプロレス的で『相手の心が折れるまで攻撃を受けきった後、強力な一撃で反撃』というスタイルで何というか漢らしい

ンクルスのシスターのイメージや戦闘スタイルの参考になってる人物であり、強い憧れを抱いている

イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/21739#illust-title-form

アレンジ大歓迎。もし出す際に公式設定とずれが生じる場合は公式に合わせて調整お願いします。
名前:グラナーテ・シュバルツヴァルト
種族:鉄騎種(内臓部が機械化している)
性別:男性
年齢:65歳
一人称:私
二人称:卿、(目上には)〇〇卿
口調:だ、だな、だろう、なのか?(目上には敬語)
特徴(内面):ストイック・冷静沈着・秩序・職人気質・自己犠牲
愛称(蔑称):冷血卿

鉄帝に所属する軍人。老いて益々盛んを地で行き、代々の皇帝に仕え、その辣腕をふるっている。
名よりも「実」を取るタイプであり、勝利のためには「鉄帝らしからぬ」策を取る事も多く、意に沿わぬ自国の兵よりも、金と契約で動く傭兵を利用することも厭わない。鉄帝の軍人らしく、勝ち続ける事で、その地位を確立している典型的なタイプ。

恋屍にとっては傭兵時代のクライアントでもある。

そのため、軍部内における周囲の評判は悪く「卑劣漢」「奸賊」「冷血卿」等と散々な呼ばれ方をしているが、本人はまるで意に介していない。どころか、本人は好んで「冷血卿」の名を使っている。

「この国に必要な「英雄」は数多いる。私のような「悪魔」がいても良いだろう」

けして口に出すことは無いが、本人には私利私欲は無く、皇帝に対する忠誠、国を憂う心は本物である。

本心では、侵略や略奪ではなく、鉄帝の技術を提供し、他国と共に発展、共存をしていければと考えているが、それが今の鉄帝にとって甘い理想にすぎない事を、誰よりも自覚し「奪い勝ち続ける事」を己に言い聞かせている。

「私は喜んで地獄に堕ちよう。だがこの国はかえる。かえてみせる」

戦闘スタイルは徒手空拳。飾り気のない愚直な戦いをする。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/21921


アドリブ・アレンジ歓迎です。
名前:秋宮・忠之(あきみや・ただゆき)
種族:魔種(元ネタは誤字)
性別・年齢・一人称・二人称:変化相手によって変わる
口調:変化相手によって変わるが時折うさんくさい関西弁が混じる
特徴:ドッペルゲンガー(容姿を対象に合わせて自在に変化させる能力)

設定:秋宮・史之(あきみや・しの)の対存在として混沌の裏側から顕現した怠惰の魔種。
唐突に現れて唐突に変化相手(主に史之)の出番を奪い去っていく。真の姿は誰も知らない。

魔種としては弱い部類なので撃退するのは簡単。
しかし彼の恐ろしさはその呪いにある。彼を記した報告書は全て、誤字脱字まみれ、名前間違い、てにをは無茶苦茶、プレコピペミス、誤変換降臨などなど、熟練の情報屋ですら判読に時間を要すると言う。
彼を滅しきるのは難しいだろう。報告書が報告書であるかぎり……。

史之のコメント
「俺の名前、史之(ふみゆき)で変換するとでてきやすいから、よろしくね」
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/21856

お遊び用のキャラかも。アドリブ・アレンジ歓迎します。
名前:《永遠無窮》ブランシエル
種族:竜種
性別:不明
年齢:不明
一人称:私
二人称:そなた
口調:~だ、~だな、~だろうか
設定:
昔、覇竜領域を調査していた天義の騎士団部隊が亜竜と交戦中に遭遇し、成す術なく敗走したとされる白竜。
当時精鋭だった騎士達は亜竜に少なくない傷を負わせる事に成功していたが、突如現れた白竜が緑色の玉を輝かせた途端に、亜竜の傷が癒えてしまったという。
白竜自体は直接手を出してこなかったが、亜竜の戦闘能力が向上した上にダメージを与えた傍から回復されるため、やむなく撤退した。

現在まで正式な遭遇記録は上記以外に確認されていないが、伝えられている美しい姿から、竜が出てくる物語の題材に使われる事もある。
一切攻撃をしなかったこと、撤退する騎士団を見逃したことから、非好戦的で穏やか性格として描かれることが多いようだ。

先祖がその部隊の一員であったミルフィール家が貯蔵している資料に、より詳細な戦闘記録が残されている。
曰く、
・白竜はブランシエルと名乗り、この場から立ち去るよう警告してきた。
・回復とバフ能力の他、ブランシエル自身も再生能力を有している。また防御能力も非常に高い。
・緑色の玉から尋常ではない生命力を感知した。恐らく溢れた生命力をあの玉に貯蔵していると思われる。

二つ名の《永遠無窮》はいくら攻撃しても即座に再生・回復される様から、たとえ永遠に戦ったとしても倒せないように感じた部隊員達が付けたもの。
恐らく本人(竜)は知らないと思われる。

「亜竜とはいえ、人間の身でここまで戦うか。しかしこの先へ行くにはまだ早いな」
「人間の戦士達よ、その強さに敬意を払い名乗ろう。私の名はブランシエル。戦いに満足したならば去ると良い」

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/21911

(アドリブ、改変歓迎。曖昧な部分が多いですが好きにして頂ければと思います)
名前:リタ・カタルディ・ベルヌッチ
種族:海種
性別:女性
年齢:35歳
口調:~だわ、~かしら、~なのね
一人称:私
二人称:(目上の人、貴族に対して)〜様、(目下)(男なら)坊ちゃん、(女なら)嬢ちゃん

海種派貴族派筆頭で、秘密結社『混沌平和機構』のメンバー。夫が戦争で亡くなっている。だから、本当は戦争を憎んでいる。だから、混沌平和機構の前リーダーのデヴォン・ダン・トゥイード、現リーダーのグロー・バーリンから声をかけられた時は、これが天啓だと感じたくらい、海洋より混沌平和機構に肩入れしている。
海洋では、総合商社を幅広く展開しており、その伝手を使って情報も幅広く収集している。総合商社は秘密結社『混沌平和機構』の表組織『自由の翼』の総合商社と取引をよく行っており、その関係でリタは自由の翼の総合商社へよく出向き、そこでグローと情報交換している。平和のためにグローに協力はするが、商売には手は抜かない。
デヴォンの魔種化については痛ましく思っているが、自分がその状況に至ったなら、自分でもその選択をするかもしれないと思っている。だが魔種自体は原罪の呼び声で争いを起こす為、憎んでおり、例え相手がデヴォンが相手であろうと殺す覚悟はしている。
海洋派貴族の中では、ベルヌッチ家、カタルディ家どちらも1位、2位を競う海洋の名家が結婚したことで筆頭になった。『煙夫人』が蔑称。リタが情報を聞き出すのが上手く、リタ自身の情報は殆ど出さないという煙に巻く手で、情報収集して上手く世渡りしているためだ。また、リタと付き合っていると思っていたら、ただ遊ばれていただけということも多かったことが起因している。男遊びの話は多いが、実際には愛する夫以外に身体を許したことなどない。
イザベラ女王陛下のお気に入り。貴族としても商人としても提督としても情報屋としても優秀であり、非常に頭の回転が早く、ソルベ卿とも同等に渡り合うほど。

秘密結社『混沌平和機構』詳細
https://rev1.reversion.jp/guild/745/thread/9865

イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/20775

アドリブ歓迎、高位貴族であることと秘密結社『混沌平和機構』のメンバーであれば、いくらでも変更可能。
名前:アイロス・コンシラット
種族:旅人
性別:男性
年齢:63
一人称:私
二人称:〜さん
口調:です、ですよね、でしょう?
特徴:笑顔・裏表がある・悪党・嫉妬
ギフト:笑顔を向けた相手の信用を得やすくなる

設定:
とある国のとある街、その外れにある孤児院の院長を務める初老の男性
いつも笑顔で、人当たりがよく、孤児達もしっかりと教育され礼儀正しい
正に理想の孤児院の院長……は、表向きの顔
裏では、孤児達に洗脳と過酷な訓練を施し
暗殺や諜報の仕事を請け負う、暗殺者だった

元々の世界では腕の良い暗殺者(アサシン)だった彼だが
混沌に召還された事により混沌肯定『レベル1』によって力を失う
彼が生活基盤を整え、鍛え直し、以前と同等の力を取り戻したとき
すでに身体の衰えを感じる年代になっていた

そこで彼は孤児たちをギフトと薬で洗脳し鍛え上げ、代わりに仕事をさせることを思いつく
しかし、混沌肯定『RPG』によって鍛えれば鍛えるほど
急速に強くなる孤児達を、都合がいいと思うと同時に
自分が前世界で血の滲む思いで習得し、混沌で取り戻した力を
急速に、いとも容易く、若い身体で習得して行くことに強い憤りを感じるようになる

万が一にでも裏切られたら厄介だ、そう自分に言い訳をして
強くなり過ぎた孤児は捨て駒にされたり、直接だったりして、処分される
そんなことを繰り返し、彼の衰えと共に緩やかに衰退していく
歪んだ暗殺者集団のボス。
立場が危うくなると、しばらくの潜伏期間を経て
街や国を名前を変えて再び活動するのでなかなか足が付かない。

コゼットは孤児だった頃、幻想で彼に拾われ戦闘教育を受けたが
ギフト【ノイズ】により彼の悪意を感じ取り、深い洗脳状態にはなることはなかった
その後、処分される前に危険を感じ脱走した。

「いやあ、混沌肯定様様ですよ、汚い子供でも鍛えればすぐに強くなる!
もっとも…強くなりすぎてもいけませんがね」

「だって、おかしいでしょう…! 私が私の世界で人生の大半を費やして得た力を
長年かけて習得した技術を、たった数年で物にされて堪りますか!」

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/21971
※アレンジ・アドリブ歓迎です
名前:エレオノーラ
種族:獣種
性別:女
年齢:23歳
一人称:私
二人称:あなた
口調: です、ます、ですか?
設定:
鉄帝の軍人でラド・バウの闘士。
スラム街出身で、自身の身一つで現在の地位まで昇りつめてきた。
真面目で裏表のない性格、そして努力家。ただし駆け引きなどは不得意な様子。
そして力で押さえつけるようなやり方はあまり好きではないため、上官と揉めることもあるかもしれない。
現在の国の状況に憂いを抱いており、スラムの状態を改善しようと日々奮闘している。

沙月との関係は茶飲み友達。
物珍しい装いに興味が沸いて話かけたのが出会いのきっかけとか。
お気に入りのお茶請けは羊羹らしい。

画像:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/21992
※設定の改変、アレンジ等歓迎
名前:クオン=フユツキ
種族:旅人
性別:男性
年齢:不明(1000から数えるのを止めたと本人は語っている)
一人称:オレ(ナンパしてる時)・私(こちらが素)
二人称:キミ・君
口調:~だろ・~だな・~だぜ(ナンパ時)/~かな・~かね・~だろう(素)
特徴:(ナンパ時)傲慢、軽薄、好色、俺様系
   (素)冷徹、残酷、効率主義、淡泊
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/21846

設定:クロバとその妹の雪雫の父親代わり。
外見はクロバに酷似しており、眼帯をつけてはいるが殆ど見分けがつかないレベル。
飄々とした軟派男。女性トラブルなど日常茶飯事な剣の師匠であり彼が数千の敗北を期しても勝ちたい相手。
自称”剣聖”と名乗っているがそれに見合う化物じみた実力の高さを持つ。

正体はクロバとその妹の雪雫を創造した原初の錬金術師。
世界の真理に触れ無限の命を手にしたが、同時に永遠という名の時の牢獄に囚われてしまった。
とある女性との出会いを得て最初で最後の恋をし、残酷な運命に引き裂かれ再び孤独へと至る。

永遠の孤独の中で、たった一つの愛を知り、失った事で男は狂った。
全てを賭けてでも愛する女性を生き返らせようと人体錬成の禁忌に挑んだが望んだ結果は帰ってこなかった。
生まれたのは魂を喰らう歪な魔物。
そして絶望したクオンはその魔物を元に二人の人造人間を作った。

”自身を素体とし、己と世界を殺す死神”とした少年と、”愛する女性を模した魔物を培養するため”の少女の二人。
それが”黒葉(クロバ)”と”雪雫”であった。
その後雪雫を殺して黒葉を覚醒させるように仕向け、己ごと世界を殺すべくすべてを動かした。

だが、死神と永遠を生きた剣聖は混沌へ召喚されてしまう。
その後は世界の仕組みを調べ、やがて自身の目的が果たせぬ事を知り世界を壊す魔種に肩入れをするようになる。
目的は【混沌を破滅に導き、元の世界ごと壊して愛する女性の魂と共になる事】。
魔力とそれを扱う幻想種の豊富な【深緑】を拠点とし、陰で魔種と協力体制を築きながら研究や自身の強化を進める。
天義での月光人形に興味を示しており、その研究も進めている。

目的の為に生み出したクロバ兄妹だが、親としての情も多少はある。
だがクロバを強くするために彼を絶望させる事は厭わない。

「私はただ――彼女に逢いたいだけなんだよ、クロバ」

※設定の改変・アレンジ等歓迎
名前:キャメロン・ブレッド
種族:海種
性別:男(?)
年齢:不明
一人称:私
二人称:貴方
口調: です、ます、ですか?
特徴:ふわふわ、甘め、爬虫類
設定:
よくわからん海種。甲羅じゃなくてメロンパン背負ってるように見えるけどたぶんそういう種族。食べたらメロンパンなんだけど海に濡れて湿ったりはしない。不思議だね。
こいつはキャメロン・ブレッドって名前のカメロンパン。ちがった亀。戦闘能力はlv5のイレギュラーズくらいはある。でも捕食者は勘弁な!
因みにどこに集落があるかは不明。気になるね。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/21975

※設定は自由にいじくって良いし悲惨な目にあわせてもいいです。
名前:ブラッド・ウォン
種族:獣種
性別:男
年齢(或いは外見年齢):35前後
一人称:俺
二人称:お前さん
口調:例「お前さんの言うことも分かるがね。俺には俺の事情ってもんがあるんだよ」「いい加減にしやがれってんだ」
特徴:普段は気のいいおっちゃん。地球で言う武侠モノの好漢といった風情の男
   酒を一滴でも呑むと酔拳で暴れ出す酒乱

設定:イグナートの兄弟子。鉄火仙門下。『狼師(ロウシ)』『酒乱拳士』と呼ばれる好漢。
義侠心に溢れた強く優しく器の大きい大人の男。
鉄火仙門下一の常識人にしてジジイや姉弟子とかの後始末とか押し付けられている苦労人。
イグナートが(まだ)常識を持って育ったのはこの男の影響が大きい。

ただし、鉄火仙門下のお約束としてトラブルメーカーの要素はある。
最悪の酒乱であり、一滴でも酒を口の中に入れると酔っ払って強そうな相手にケンカを売りまくって暴れ出す悪癖がある。
日頃の善行と、酔った時も弱い一般人には手を出さないのでギリギリ指名手配はされていないレベル。
単純な性格や体質というよりも呪いに近い性質で本人も治したいと思っているが今のところ解決策はない。
素面の方が技術もあって強さは上だが酒を呑んだ時の酔拳の変則的な動きと打たれ強さは厄介極まりない。
暴れ疲れたら寝てしまうのでそれまで待つか、より上の力をぶつけるしかない。

未踏の地の探索にも精を出す冒険家でもあるのでローレットの行く先で出会う機会もあるかも知れない。

※アレンジや変更も歓迎です

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/20499
名前:ヴェロニカ・シルヴェスト
種族:人間種(カオスシード)
性別:女
年齢:26歳(外見15歳前後)
一人称:私
二人称:~様
口調:です、ます、でしょう、でしょうか?
特徴:猫被り、童顔、真面目
設定:
天義出身でヴァークライト家に仕える侍女。
社交的で人づきあいがよく、気立てがよいと評判の女の子。
また聞き上手で、相手との距離感をはかるのも上手な様子。

その実、ヴァークライト家の諜報員のリーダー。
諜報員は、それぞれ表の顔として別の仕事を割り当てられている。(人数は少数)
自分に厳しく、部下にも厳しい。新人などには鬼教官と影で言われることもあるとか。
しかしそれは死んで欲しくないという思いからきた厳しさである。

基本的な任務は情報収集や調査等をメインにしている。
ただし必要であらば暗殺を行うことも。

猫を被っていない時の性格はクールで淡々としている。
たまに優しい一面を見せることも……?結構レアらしい。

戦闘は曲刀の二刀流や暗器を用いた搦め手を得意としている。
正面から戦う事はほとんどなく、生き残る事を重視。
死ねば得た情報を活かせないからというのが理由。

過去に起きたヴァークライト家の悲劇を繰り返すことのないように日々邁進している。
当主のエミリア・ヴァークライトとの仲は良好、右腕と言っても良い存在である。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/21883

※設定変更・アレンジは自由にして頂いて問題ありません
名前:【冬将軍】ジェド・マロース
種族:グリムアザース
性別:男
年齢:不明
口調:だ、だな、である、か?など厳格なイメージ
一人称:我
二人称:貴殿、貴様、(妻には)貴女、おまえ
特徴:守護者、厳格、無口、苛烈、愛妻家
姿:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/22003

それは昔から鉄帝にある冗談話の1つ。
「鉄帝で最強は皇帝じゃない、冬将軍だ」
凍える吹雪で国を外敵から守護する、冬だけに現れる将軍。それが「彼」の存在の原型である。

無口な「冬」のグリムアザース。精悍な人間種の男の外見をしている。
いつの頃からか鉄帝に現れるようになった国の守護者。

基になった御伽話の特性上、侵略してくる外敵に対しては非常に強いが、鉄帝の内側で発生した問題には対処しにくくい。

性格は厳格だが鷹揚で公平。ただし国への侵略者へは非常に苛烈な態度を見せることもある。

海洋に住むミモザ・エデとは夫婦の様な間柄で、春である彼女を心から愛している。
https://rev1.reversion.jp/guild/1/thread/4058?id=1056060

ギフト:冬はつとめて
冬を呼ぶギフト。アイスも作れる。ミモザ・エデのギフト「春はあけぼの」の前では唯一その効果を発揮しない。

「……侵略者よ、凍えて朽ち果てよ」
「我が春、我が愛。……暖かいというものも、悪くはない」

※設定の改変・アレンジなど歓迎
名前:サンブカス=コン=モスカ
種族:海種
性別:男
年齢:56歳
一人称:僕
二人称:~君、~さん
口調:だ、だよ、だよね?
特徴(内面):【強欲】【効率的】【平和主義者】【優しい】【厳しい】
設定:
 シロナガスクジラの海種。
 モスカは絶望の青に程近い領海を持つ辺境伯の家名。あまり内政には干渉しない謎の多い一族。
 その頂点に坐するものであり、モスカの総主祭司でもあり、またネオ・フロンティアの外洋から来たる禍からの防人たる辺境伯の爵位を賜る者。
 厳めしい面構えだが人当たりは柔らかく、民の安寧を願い、国の繁栄を想い、ローレットの助力に感謝し、人の世の恒久たるを願う為政者。理想主義者にして現実主義者。

 螺湮城の存在する都市ルル・リェに坐す彼は、神に祈らない。
 それが、機構だと理解しているからだ。
 モスカの神が、実存する何某かなのか、それとも概念なのか、それともそう呼ばれた兵器なのか、確たることは彼しか知らない。
 残るのは、“それ”の為に歪な教育を二人の娘に施したという事実のみ。

 片割れは己の片腕として。また儀式の執行者として自由以外の全てを与え。
 片割れは神の器として。白痴なる者として歌以外の全てを与えぬままに。
 故にその博愛性は、娘達には適用されない。
 彼にとって家族は愛する者であり、故に己と同じ理想を追う者と信じ、庇護されるべき対象ではないからだ。

 持っていたヒトとしての可能性全てを空洞と化した歌う魔力炉と、モスカに伝わる秘儀全てを身につけたその制御装置を手に入れた時、彼は何を思うのか。
 どうあれども、確かな事実――最小限の犠牲によって海洋国を絶望の青から守護しているという事実は、決して揺るがない。
 そして、彼こそ当代に於いて数多のヒト共を絶望の青に送り出してきたモスカの首魁であるという事実も。

「やあ、ローレットの諸君。
君たちなら必ずや、僕に力を貸してくれるものと思っているよ
――答えは、わざわざ問うまでもないね?」

 彼の波濤魔術は、巨大で遠大だ。
 威力は勿論、燃費の悪さも折り紙付きで、故に彼は殆ど戦地に赴くことはない。
 それを覆すには、いくつかの例外が必要である。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/22050
名前:ミン=ルゥ
種族:ブルーブラッド
性別:女
年齢(或いは外見年齢):17歳
一人称:自分の名前
二人称:呼び捨て
口調:~です、~なのです、~ですか?
特徴:【シスコン】【オシャレ】【お姉ちゃん】
設定:

メイのお姉ちゃん。
正確には、親戚の1人なのだが、遊牧民ルゥ一族は一族全員が家族という感覚を持っているため、姉妹同然に暮らしてきた。

普段は凛とした格好いい姉なのだが、近くに妹を置くとすぐにデレデレになる。
妹大好きで、ある日突然姿を消したメイを探しに故郷の山脈地域からやってきた。
メイと触れ合えず妹成分不足中。抱っこしてもふもふすりすりしたい。
旅をしてる間に、ファッションに興味を持ち、最近デザイナーになるという夢が出来たらしい。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/21993
名前:レユ(と呼ばれている)
種族:魔種(元は幻想種)
性別:女性
年齢(或いは外見年齢):子供のように見える
一人称:わたし/レユ
二人称:あなた、かれ
口調:~のよ、~だわ(女性口調)
特徴:【ヤンデレ】【ブラコン】
設定:元は幻想種だった少女。
過去のヴィクトールのことをしっており、また『××』と彼のことを呼ぶ。
家出という名前の冒険をしてる最中に『××』と出会い、彼を兄と慕っていた。
共に旅をし、命も救われた。しかし彼は帰ってこなかった。
その寂しさ、孤独。「彼に会いたい」という思いから――彼女は反転した。

なお記憶の一切を失ったヴィクトールにしたら「自分のことを見知らぬ名前で呼ぶ、見知らぬ少女に勝手に兄と呼ばれた」ということでしかない。怖い。

参考SS :https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/501
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/22113

※アレンジその他自由にしてくださってかまいません
私と同じ世界から来たそうだけれど……

名前:灰の騎士(本名不詳、通り名)
種族:ウォーカー(イーリンと同郷)
性別:女性
年齢:19程度
一人称:私 二人称:貴方
口調:ね、よ、なのね、なのよね?
外見的特徴:くすんだ紫色の髪、病的に白い肌。火の粉のような燐光がときおり漏れる。仮面は絶対に外さない。服の大部分は焦げ、血で汚れ、鎧は歪んでいる。

【設定:基本行動】
ローレットの情報提供者の一人。
いずれの組織にも所属せず「魔種の情報」か「あらゆる土地で今、危機に襲われてる場所」の情報を提供する故に、燃え落ちる寸前の状況を知らせる「灰の騎士」と呼ばれる。
斜に構えた賢者のようにのらりくらりと語る。
「ある賢者はこう言ったわ。あらゆる愚鈍を汲みつくし、底にある英知に到達する。汲み上げの機会をあげると言っているのよ」
情報精度はBからC、嘘はつかないが不完全、若しくは危険な状況になってからの提供が多い
また自分は戦闘に参加せず、現場についてきても退路の確保等直接の成功に関わらない位置を絶対に貫く。
依頼の話を終える際の決め台詞は
「神がそれを望まれる」

【設定:イーリンに対して】
彼女を依頼で指名する際は他の人以上に皮肉を込めて喋る。
同族嫌悪と憧憬が入り混じったイメージで。
「さて、凡人はどうやってコレを切り抜けるのかしら?」
「ああ、あの子には招待状を送っておいて。きっと……いい表情をするわ」

【設定:戦闘能力】
剣と魔法の両方を、二本の刃で自在に扱う二刀流
隙の無い高い能力と「低ファンブル」と「反」に加え
仮面の下からの魔眼による遠距離範囲攻撃
魔改造された魔力撃など、とにかく「単独で戦い抜く」能力を備えた強敵

【設定:本人の目的】
いずれ世界が滅ぶのなら、その滅びを見定めよう
最後まで希望を捨てず信じ、しかし裏切られ灰となった自分にとって
燃え盛り駆け抜ける「自分」はたまらなく鼻につく
貴方も私と同じなの?試練を与えて試してあげる。
そうでなければ見てみたい。自分が踏破できなかった「先へ」と行く者たちを。
そのためには――最後には、自らの内の残り火を燃やし、最後の試練を与えよう
「ごきげんよう、あり得たかもしれないもう1人の私……見せてみなさい、貴方の力を」
その真の名は「イーリン」全て燃え尽きた、あり得ざるもう一人の「私」

【アドリブ、改変可】
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/9922
私の書庫の本来の持ち主なんだけど……はぁ。

名前:『高貴なる番犬』ライラ・クラナーハ
種族:純種
性別:女性
年齢:(不明、20以上)
一人称:私(わたくし)
二人称:貴殿、貴女(きじょ)
口調:ですわ、でしょう、ですわね?
特徴(外見):【スタイル抜群】【柔和】【はいてない】【鋭利な目】【貴族風】
特徴(内面):【超強気】【執念深い】【気前がいい】【バトルマニア】【天然】

設定:
『概要』
・イーリンの運営する「文化保存ギルド」の本拠地である「書庫」の本来の持ち主である幻想貴族、クラナーハ家現当主
「超」がつく武闘派であり、家の歴史も保存している書庫を解体、販売し兵備拡充に充てようとしたほど
文化保存ギルドはイーリンが書庫の管理人の申し出と自身の売り込みを兼ねたのが発端。
・領地を持たずに先代の遺産と極少数の手勢のみでメフ・メフィートに屋敷を構えていることから『アンダードッグ』の蔑称を持つ

『特徴:人物像』
・普段は「あらあらうふふ」で大体のことを流すおっとり貴族
・気に入った相手は男女問わず抱きしめて愛でる癖がある。そわそわし始めたら危険
・知識も礼儀作法も戦略眼も備えるが、最短ルートを脳筋で選ぶだけ
・面白いことと殴り合い大好き。自分を殴り負かした相手と結婚すると内心決めている初な乙女。行き遅れはそれが原因。たまにコレにまつわる、ドレス作製や嫁入り道具の材料を求めるトンチキな依頼を出すことも
・鉄帝に生まれなかったのは最大の謎

『特徴:行動方針』
・彼女の「民を守る」という精神は貴族以外のすべての人間が含まれているため、困っていると聞けばすぐにイレギュラーズに依頼を出す。
・イーリンのことはいたく気に入っており「面倒事」を任せる。イーリン自身借りがあるので強くは出れない。よって事ある毎に抱きしめられそうになる
「ねぇ貴女(イーリン)いい加減一度くらい強く抱きしめさせて頂けないかしら」
「い・や・よ!」
「迷宮案件、私手に入れてましてよ?」
「……い、イヤよ!」
「あらあらまぁまぁ」

『特徴:戦闘スタイル』
常在戦場、徒手空拳。一度駆ければドレスの裾さえ汚さず戦場を駆け抜ける(高機動EXA型)
彼女にとってのドレスは「一張羅」であり「戦争用」でもある
よって彼女の部下たちも燕尾服やドレスを主軸に、各々の一張羅である

【アドリブ、改変可】

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/18922

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