PandoraPartyProject

ギルドスレッド

ギルド・ローレット

資料庫(関係者スレッド)

ここはローレットの資料庫だ。
特異運命座標の来歴何かも管理している。
まぁ、流石はカミサマだか何だかに選ばれた救世主サマだ。全くオマエ達の経歴は面白いのが多いね。
特に印象深い関係者なんかにゃ興味が尽きない。
どうせならもっと聞かせてくれてもいいんだぜ?

※このスレッドは『PCの関係者を本編NPCとして登場させて欲しい』という希望を出す為のスレッドです。以下、要項を確認の上、ご承諾頂ける場合のみご利用下さい。

・登場は確約されません。又、登場する可能性があるのは『混沌(本編世界)に存在している、し得るキャラクターである事』、『関係者イラストを保有している事』の双方が最低条件となります。(関係者イラストの描画内容が本編設定外である場合等は本編舞台に居ないものとして扱います)
・このスレッドに書かれた情報及び人物像を考慮して極力忠実にキャラクターを動かしますが、登場後の扱いや操作に関しては運営にお任せ頂きます。(拘りがある場合、一人称や口調等の設定もお知らせ下さい。特に敵対的存在である場合、死亡する可能性もございます)
・このスレッドにキャラクター情報をご記入頂きますが、一キャラクターにつき一レスでの説明にご協力下さい。又、どのイラストのキャラクターであるか分かるようにご指定下さい。

本編をお楽しみ頂く為の一助になればと考えております。あくまで希望制ですので、ご要望のない関係者の登場はいたしません。ご希望のある場合のみ、この場に登録をお願いいたします。

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キャラクターID
名前:ダクレ
種族:人間
性別:男
年齢:20代(故人)
一人称:俺
二人称:お前
口調:~だ。~だろ。
特徴:兵士・死者・実験体・映画好き・読書家

設定:
機械技術が発達した元の世界、ボディ・ダクレの”素材”となった男
ある研究所で、”匣”を据えられた死体兵士『屍機』と同等の性能を誇る駒の作成、そのために子供の頃から飼育されていた実験体。
元々の気性が荒かったからか、性格は粗にして野。ガサツだし口より先に手が出るタイプ

成長後、実験の経過観察のため、同じ研究所の実験体と共に幾度となく世界各地の戦争に参加。
命じられるままただ只管に、ナイフ2丁のみを携え、幾多数多の人間を殺してきた。
最期は裏切りで死亡。仲間一人による背後からの刺殺、心臓を一突きであった。
後に遺体は研究所に回収され、『屍機ボディ・ダクレ』へと改造された。
戦闘スタイルは、人間を超えた超高速機動から繰り出すナイフによる近接戦。

彼の趣味は、割り当てられた個室で映画を見て、電子書籍を読む事。
戦闘と実験、それ以外の行動の自由をほぼ制限されていた彼にとって、自分の知らない世界を知れる媒体はひどく魅力的だった。
自然豊かな世界を、壮大な歴史を、心震わす愛を、ちっぽけな端末で見てきた。
次第に膨らんだ夢は「いつか自由になったら自分もこんな風に生きてみたい」
「自由に生きたい」ただそのためだけに戦った。生きるために殺し、生きるために斬り捨て、生きるために全力を使ってきた
結局は、あっさりと死んでしまったが。

してみたかったことは「紙の本を読む」
元世界において物理的な本はもはやアンティークであり、流通量も少なかったので貴重品と化していた。
だから、一度でいいから紙に触れてみたかった。
一度でいいからインクの匂いを嗅いでみたかった。
一度でいいから、指先で文字を辿ってみたかった。
これもまた、叶わなかった願い。

一人だけ、仲が良かった女がいたらしい。

「生きるために戦ってんだ。不意打ちだろうが何だろうがするに決まってんだろ」
「なぁ、もっと他に新しい本とかねぇのか?」
「死んででも、生きて帰ってやる。絶対にだ」

ボディ・ダクレとは趣味嗜好が似ている。
偶然か、それとも同じ肉体で動く存在であるからか。
ありえないが、もしも出会ったら他人のようには思えないだろう。

アレンジ可
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/30007
名前:リチェルカーレ
種族:ジャイアントモルモット(混沌生物)
性別:メス
年齢:5歳前後
一人称:ぷい(わたし)
二人称:ぷい(呼び捨て、または通称があれば通称。キルシェはルシェ)
口調:ぷい(~だよ、~だよね? ~なの)
設定:
キルシェが5歳の頃に迷宮森林の中で拾ったジャイアントモルモット。愛称はリチェ
拾った当初は大人の手に乗るくらいであったが、すくすくと成長して今や1m越えの立派なジャイアントモルモットに……
キルシェは「大きくなったね!」と喜んだが家族はどう見ても普通のモルモットではないと混沌生物の成長に畏れ慄いたのである

体はぐんぐんと大きくなるが、大きさはさておいて実際はまだまだ子供のようである
おっとりとした性格ではあるが、好奇心旺盛な所もあり、キルシェと一緒にお転婆をして叱られることも多い
キルシェとは一緒に育ったことで姉妹同然である。生まれつき体の弱かったキルシェを背中に乗せているうちに、すっかり愛馬ならぬ愛モルとなった
何処に行くのも一緒。ぽてぽてと歩く姿はおっとりとしていて可愛らしいが、本気を出せば猛烈なスピードで駆ける。馬のように
騎乗モルモットとして成長を遂げたリチェルカーレは一生懸命ぷいぷいと走り抜ける
もっふりとした毛を靡かせて、短い手足で走る姿は可愛いの一言。ふわもふの毛に埋もれるのだって至福の一時
――つまり、何をしていても可愛いし、何をしていても癒される

新鮮な草と野菜、果物が好き
迷宮森林には新鮮な草が溢れている為、リチェルカーレにとっては天国なのである
キルシェを背中に乗せて、美味しい草の元へと何時だって駆けてゆく
時折、一人で飛び出していっては迷子になるが、美味しい草のためなら仕方が無いのである
腹ぺこモルちゃんがおなかが空いて迷子になったって、モンスターに出会ったって、それは『可愛いから仕方が無い!』

リチェルカーレはぷいぷい、ぷぷぷと鳴いて感情を表している
人語を有さないが、きっと(動物疎通で)彼女の言葉は伝わってくるはず……
「ぷいぷい!(ルシェ、あそぼう!)」
「ぷぷ?(元気ないの? ご飯食べる?)」
「ぷいぷいぷいぷい!!(ルシェが呼んでるからわたし行ってくるー!!)」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/45165
https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1825
名前:インパーチェンス
種族:飛行種
性別:女性
年齢(或いは外見年齢):不明(少女)
一人称:インパーチェンス
二人称:貴女
口調:~かしら、~です、~よ
特徴:儚い、猫かぶり、わがまま
設定:
「好き、嫌い、好き、嫌い、好き、好き、好き――ほうら、これで、ぜんぶ、『だいすき』ですよ」
「インパーチェンスは、貴女のことを応援しているんです」
年頃の娘が、まじない商から、白孔雀の羽を買い求める。
混沌世界の一部に伝わる「恋のおまじない」の表象だ。
もちろん、ほとんどはよく似た鳥の羽の色素を抜いたニセモノで、
けれども、いくつかは――。

インパーチェンスの正体は、恋心を喰らう色欲の魔種。
芽生えた恋心を、励まし、勇気づけ、――恋愛が「うまくいく」ようにさりげない後押しをする。
けれどもそれはインパーチェンスにとっては獲物を太らせて捕食する過程の一環だ。

運命の赤い糸をあやつり、恋心をからめる。
いちど「成就した」恋心が実り、破れて地面に落ちるとき、――甘い甘い果実を啄み、力を得る。

混ざりあわない二つを無理矢理に混ぜ合わせることを好み、キメラのような怪物を無数に従えている。
「どうして、二つを分けなくてはならないの?」
「ふたつまとめて、いっしょにすれば、ずっといっしょだと思わないかしら?」

いっぺんに、たくさんの人が、しあわせになりますように。

魔種インパーチェンスの目的は、二つを一つにすること。
世界のすべてを取り込んで、一つに産みなおすことだ。
殺しあい、憎みあう存在のどちらもを混ぜてしまえばそこには争いなど生じようがない。

設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1827
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/45495
名前:式神・稲荷神
種族:神霊(式神)
性別:女性
年齢:UNKNOWN
一人称:私
二人称:貴方
口調:だ、だろ、だな
設定:
狐達――式神の生みの親にして、その《ご主人様》。
また自身も狂神・稲荷神(以下、狂神)の式神である。
狂神の式神の一体であったが、考え方や目的に共感出来ず離反。
狂神の目的を妨害するため、式神を作り出して勢力を拡大してきた。式神を各地に放ち、行動監視と妨害を行っている。
「子は親を超える事が存在目標」という思想を持っており、狂神の道具でありながら、生みの親である彼女に対決し、勝利する事で自身の存在意義を果たそうとしている。
稲荷神を名乗っているのも、狂神生みの親に対する挑戦状なのである。

特記的な能力は、高度かつ細密な情報記録を可能とする『天ノ眼』。
また特定条件下において、それら情報や感情と記憶等の情報を記録、中継、転写する能力など、多岐にわたる。
式神にとっては、さながらサーバーとも呼べるだろう。
離反時に六本だった尾――式神の中枢機能とも言える――は、長い年月をかけ、能力向上と共に十二本となっている。
転写は高度な引き継ぎを実現するが、依代のスペックに影響を受けるなど、擬似的なスワンプマン問題も内包していおり、彼女は心を痛めざるを得ないだろう。
戦闘能力自体も非常に高く、強力な遠距離神秘範囲攻撃の他、肉体強化の付与等を操り、魔力の刃を振るう万能型。

自身の破壊は記録喪失を意味するため、式神狐達の再生成が不可能となる。
故に防衛に注力し、自身の支配地域(通称、社と呼ばれる山。隠れ里)から出ないほうが得策であろう。
だが引きこもりが苦手なのか、各地に外出してしまうのが弱点でもあり、また愛嬌でもある。

性格は穏やかで慈悲深いが、外面上は飄々としており真意が掴みづらい。真意を掴めぬ狐達が振り回されることも多いだろう。
数字には滅法強く、解くことが出来ぬ数式は存在しないのではないかと言われている。

設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1735
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/37596
名前:狂神・稲荷神
種族:旅人
性別:女性
年齢:UNKNOWN
一人称:我
二人称:貴様
口調:~だ、~だな
設定:

異界の神――神という名の世界統治システムの一つであった。
ある種の真社会性とも呼ぶべき完全統制された世界は、思想や意思の対立はおろか、病や死すら排除された、遠未来の彼方まで存続を約束された理想郷である。
この世界に召喚された彼女は、この世界も同様にあるべきと考えている。
彼女は幾星霜の年月を重ね、自己研鑽と目的実現の筋道を立てるための演算を繰り返した。
だがこの世界の未来を、かつての世界と同様に導くのは――忌々しいことに――不可能と結論付けざるを得なかった。
故に、彼女はこの世界を切り捨て、一から作り上げる――つまり滅ぼす事を望んだ。
召喚より幾星霜を経たその力は既に膨大であり、さながら未来予知とも呼べるほどの高度な演算能力さえ有する。
また特記的な能力『神脳コミュニズム』は、効果発揮に複雑かつ困難な条件こそ有するが、自身の意思を他者に植え付け、疑問さえ排除するという極めて危険かつ強力な能力だ。

「明日の食事の心配も、病気の心配も、住む場所の心配も、我の世界ではすべてが保証される。明日、未来の不安など無く、自らの才能を活かした充実した日々、そんな世界に何の不満があるのだ? 誰もが幸せな世界、それが貴様たちの理想とする世界であろう?」

旅人――即ちこの世界を救うべき特異運命座標イレギュラーズであるはずの彼女は、しかし世界滅亡を望んでいる。あくまで彼女はその先を目指しているとはいえ、ひとまずの目的は魔種とも共通する部分が多い。
恐るべきことに、彼女は微塵にも歪んですらいないのだろう。ただ己が為すべきを果たさんとしているのだ。
今や強大な怪物にも等しい彼女が今後、あるいはその可能性にたどり着いてしまったのであれば、もたらされる災厄と、果てなる未来おだやかな【グレイ・グー】は想像に難くないだろう。
彼女を知る者は――式神・稲荷神にとっては、その未来が遠い事とは思えない。

設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1736
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/37773
あーコレなー、倒すのめっちゃ苦労したんスよねコイツ
特にベリーハード

【R.O.OのNPCデータ】
イラスト: https://rev1.reversion.jp/illust/illust/45986
名前:∞(インフィニティ)
種族:融合体
性別:無し
年齢(或いは外見年齢):無し
一人称:我
二人称:貴様
口調:上から目線で偉そうで自分が絶対みたいな言い方
特徴:見た目がもうバケモノ、デカイ
設定:
「サイコウォーズ」に登場するラスボス
異能力者を人工的に作り出し世界を暴力による支配をしようとするも、サイキック部の活躍によりその計画は阻止される。
しかし最後の最後で全ての黒幕である博士は自らを犠牲に、秘密裏に作られていた「異能力を持つ人型の何か」を起動する。
全てを圧倒する異能力と戦闘力。それは生物か、兵器か、人か、怪物か。
今、サイキック部の世界の存亡を賭けた最後の戦いが幕を開ける―――

……というのが原作設定。
R.O.Oにおいてはボス級エネミーとして存在している。ラスボスという特別性が失われた。悲しいね。
原作通り「全てを破壊する」事を目的として考え、動く。
基本的に他のエネミーとも協力する姿勢はなく、
単独で発生する確率が高い分、能力はかなり高めに調整がかかっている。
「サイコウォーズ」を元にしたキャラクターを優先的に狙う傾向にある。(現時点ではシャドウウォーカーのみ)

難易度ノーマルは楽なのに、ハードとベリーハードになると途端に強さがえげつなくなるようで、
ユーザーからは「調整バグってる」「ラスボスだけ理不尽極まりないクソゲー」などという文句が飛び交っている

アレンジ、アドリブ可。
名前:エミリジット・ローニャック
種族:人間種
性別:女性
年齢(或いは外見年齢):20代後半
一人称:私
二人称:TPOにより使い分けるが基本的に上品な貴族らしい口調
口調:~です。~でしょう?
特徴:上昇志向・天義嫌い
関連地域:幻想(レガド・イルシオン)
設定:

 フィッツバルディ派の貴族、辺境の開拓を進めているローニャック家の令嬢。
 鉱山を有し、かつ天義領にも近い領地、アルバトラス地区の領主。

 父親の事業を支えている一方で浪費家としても知られる。
 よく稼ぎ、よく使う人。

 自身を神に選ばれた存在と捉えている故に信仰は厚い方。
 選民的かつ保守的な思想の持ち主であり幻想貴族らしい性格。
 天義に対しては『神の名を騙る愚か者共』と嫌っている。

 ローニャック家の越階を望んでおり日頃より功を立てる機を探っている。
 そのため、事件の宝庫であるローレットに関心を持ち始めた。


(詳細は以下の設定委託『ローニャックの『立葵華』』を参照ください)
https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1072

関係者イラスト:
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/21608

登場リプレイ・SS:
https://rev1.reversion.jp/scenario/detail/4231
https://rev1.reversion.jp/page/top20210319222659
名前:カラス
種族:人間種
性別:男性
一人称:俺
二人称:お前、テメェ
口調:だ、だろ
設定:
 シラスの種違いの兄。輝かんばかりの金の髪を持つ『ある貴族』の血を引く青年。
 母にとっては愛しい貴族の男性との間に出来た最愛の息子であり、何時か自身らを迎えに来てくれる証として認識されていた。
 街の人々が色狂いで夢見がちな母と彼女が新たに宿した弟の事を小馬鹿にする態度が青年を酷く苛立たせた。
 過酷な日々を強かに生きてきたカラスにとって幻想社会の格差にも酷い苛立ちを覚えた。
 それは憎悪にまで燃え上がり、彼を取り返しも付かない悪事へと誘った。

 カラスにとって年の離れたシラスは可愛い弟である。だが、母はシラスの存在を良くは思わなかった。
 母にとって貴族との間に出来た子たる自身と、身を売りながら何処の誰との子であるかも知れぬ弟。
 その処遇は目に見えて違っていたからだ。
 弟が熱を出せば、言葉を話せば、母は錯乱して弟の首を絞める。そのたびに、母から弟を取り上げ、護ってきた。
 それ故か娼婦やそれに類する女を穢らわしい生き物として軽蔑している。
 実験のために娼婦を使用し、残酷な死を与えた。外道と呼ばれようとも成り上がる事ができればカラスにとっては構わなかった。
 街の人々を、幻想の格差を、愚かな母を、自身を馬鹿にしてきた全てを見返すためだけに、青年は麻薬に手を出した。
 容易く人体を破壊し続けるそれは、次第に母の体を蝕み、壊した。

 早く母にも愛想を尽かせ、肥溜めから出て行く事を望んで欲しいと、弟に願いながらも……彼は、何時までも母の為だと身を砕いた。
 シラスにとってはどうかは分からないが、『端から見れば』一番に彼を愛して考えていたのはカラスであった。
 そのやり口の非道さに、母に対する行いに、『大切な弟』が最後に向けたのはナイフであった。
 彼を護りたくて、彼と共に全てを見返したくて。その行動は弟にとっては許されざるもので。
 突き刺さったナイフと流れ出る血の感覚を感じながら、最後に弟の姿を見たのは――母の膝の上で子守歌を聴きながらの、その刹那の時間。

(詳細は以下の設定委託『Poisonous』を参照ください)
https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1804

関係者イラスト:
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/18547
名前:マコ
種族:人間種
性別:女
一人称:私
二人称:貴方、~さん
口調:ね、よ、よね
特徴:貴族の愛妾、娼婦
設定:
 女はある貴族の愛妾であった。現在は『マコ』と名乗っているが、女には様々な名前が存在して居たらしい。
 貴族の男の機嫌を取るだけの日々。それだけでも、女にとっては幸福であった。
 運命が大きく流転したのは、その胎に命が宿された時である。
 堕ろせ、と。貴族の男は女へと指示をした。跡目争いの火種になる命は必要ない――だが、女は其れを拒絶した。
 男の所有物であった証の紋章が刻まれた美しいネックレスは彼と子を繋ぐ唯一の絆になると女は信じ、スラム街へと逃げ果せた。
 子を産み育てる事は、愛した男と二度と出会う事を禁じる事だと知りながらでも。
 女は、浅はかにも何時の日か彼が迎えに来ると信じていた。

 女には二人の息子が居た。一人は貴族の男の胤により愛の証として慈しんだカラス。
 そしてもう一人がスラムで体を売り気付いた頃には宿していた悍ましい命、シラスであった。
 自分に瓜二つの父すら分からぬ息子が母と呼び擦り寄ってくることさえ恐怖の象徴であると、そう認識して。
 シラスが「母」と呼んだ日に、シラスが熱病を出した日に、シラスが……。事あるごとにマコは息子の首を絞めた。

 穢れてしまった己に苦悩して。悍ましい存在が目の前で蠢いている事を怖れて。
 次第に、女の硝子の精神は擦り減った。罅が入った精神を繋ぎ、日銭を稼ぐ為の生業を続けるために女は薬に溺れ続けた。
 質の悪い薬でも、其れさえあれば幸せになれると信じ込んだ母は中毒であった。
 シラスにとって理由はどうあれ、床に臥せる母は酷く病弱で護ってやらねばならない存在だった。
 母と兄のために、シラスは幼い体に鞭を打って働いた。母に厭われて居ようとも何時か愛してると抱き締めてくれると信じて。

 マコにとって、最後まで『シラス』は不要な命であった。
 彼女は何時か白馬の王子様が迎えに来てくれると夢見る乙女のように信じ込んでいたのだから。
 不貞の象徴でもある二人目の子供など、必要なかったのだろう。

(詳細は以下の設定委託『affection』を参照ください)
https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1803

関係者イラスト:
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/20787
名前:カリーナ・サマラ
種族:飛行種(スカイウェザー)
性別:女性
年齢(或いは外見年齢):50歳前後
一人称:私
二人称:あんた
口調:~だね、だ、だろう?
特徴:引き締まった体、民族衣装、気前がいい、誇り高い、豪放磊落

設定:
ラサの商会のひとつ、サマラ商会の当主である女性。

彼女率いるサマラ商会の最大の特徴は移動手段に砂上船を用いる事にある。
見た目は帆船そのものだが、名が示す通り砂上を水上のように進む事ができる。
帆に受けた風で推進力を得ている事に違いはないが、恐らく他にも何か秘密があるのだろう。
聞いた所で「企業秘密だ」として決して教えてはくれないが。
サマラ商会はそんな船を使い、
水運が中々使えないラサにおいても荷物の大量運搬を行える商会である。
ジグリ家とは遠縁にあたる他、上述の運搬力の高さから商売上の繋がりも強いようだ。

カリーナ本人はラサ出身ではなく、元々は海洋の商家の出である。
ラサに嫁入りしたものの程なく夫と死別。
以降は後を引き継ぎ、家族と商会を守るために他の商会や傭兵達と戦い続けることとなった。
とは言え生来の気の強さと豪快さで渡り合ったあたり、流石は海洋の女といったところだろう。

「木材、石材、鉄材その他。そのまま砂漠を運ぼうだなんて無謀と思わないかい?
 うちの船ならいっぺんで済むよ!」

※設定へのアドリブ・アレンジ可

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/45855
名前:『錆色機竜』菅井 順慶(すがい じゅんけい)
種族:旅人
性別:男
外見年齢:23歳
一人称:俺
二人称:言い捨て
口調:~だぜ、~だろ、~かよ
特徴:身体じゅうに巡るパイプと機竜の尾
設定:

「セッションしようぜ弾正! 俺たち最高のコンビだろ?」

ジャンクパーツと生命が融合する異世界に生まれた『錆色機竜(アンティーク・レックス)』
旅人として無辜なる混沌に飛ばされて以降、元の世界にいた想い人への再会を願って、
音楽活動とローレットでの特異運命座標としての仕事を両立させて活動していた。
――謎の死を迎えるまでは。

子供のような屈託のない笑顔と自らの身体(パイプ)を使った奏楽で、順慶はどこに行っても人気者。
異世界史が大好きで、特に日本という国の戦国武将に興味をもっていた。弾正の名前を聞くや否や、「俺たち大和国のライバルじゃん!?」と大興奮。
運命だからと、当時ひとりで活動していた弾正にべったり懐くようになる。

そんな彼と音楽活動のバディを組めた事は、弾正にとって宝石のような癒やしの思い出となり、同時に大きな失恋の傷となった。
あろう事か、弾正は愛してしまったのだ。相棒であり、いつかこの世界を去ると意気込んでいる順慶に。


やがて、順慶の死を嘆いた弾正は歌う事をやめ、順慶の鎮魂のためにイーゼラー教へと没頭していくようになる。

弾正はまだ知らない。順慶の死にイーゼラー教が絡んでいる事を。
《隠者》辻峰 道雪の謀略により、順慶の命が奪われた事を――

※アドリブ、アレンジ歓迎

▼全身図
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/46307

▼登場SS
https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/333
名前:『愛と平和の語り部』ルウナ・アームストロング
種族:獣種
性別:女
年齢(或いは外見年齢):Unknown
一人称:儂
二人称:お前、呼び捨て
口調:じゃ、じゃろ?
特徴:【超強気】 【素直でない】 【お人よし】 【根は真面目】 【ロマンチスト】
設定:
「そうじゃのう……ここはひとつ、話をしよう。愛と平和の、ラブ&ピースさながら」
曲芸団『幻戯』、「語り部」にして若き団長。
……団長とはいえ、団員たちはその場で集める、即興・何でもありの寄せ集め集団だ。

ルウナ・アームストロングは冒険家だ。
未知の世界があるならば、そこへ身一つで滑り込み、見て、知り、空白の地図を埋める。

黄金の都。
ルウナ・アームストロングは、跳ねるように窓へと飛び込んだ。
噂にたがわぬ豪華な屋敷。
けれどもルウナの気を引いたのは、豪華な調度品や、美術品ではなかった。
廊下におぞめく、恐ろしい化け物。
『――』
空気を振動させるような声は、一定のパターンを持っていた。
「なんじゃ、お前、話が通じるのか? それは悪かった」
背筋が伸びるような、まっすぐな声で紡ぐのは、「愛と平和」のおとぎ話。
『黄金卿』恋屍・愛無の屋敷に忍び込み、外の世界のことを語って聞かせた。
嘘か本当かもわからない。
まだ見ぬ世界を目指して……R.O.O内には、ルウナの足跡が残っている。
どこで何をしているのだろうか。
野垂れ死んだのだろうか、それとも、いつか会う日が来るだろうか。

設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1832

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/46122
名前:レーン・クレプスキュル
種族:幻想種
性別:女
外見年齢:25歳
一人称:わたくし
二人称:あなた
口調:です、ます、でしょう
設定:
覇龍観測所(参考:https://rev1.reversion.jp/guild/1/thread/4058?id=1087369)に所属している幻想種。モンスター研究者として駐在している学者タイプ。

父はラサで傭兵業をしており、早い内から『外』に出る事が多かった。
研究者であった母は父の仕事の手伝いとしてモンスターの生態解明を行わんと日々、努力していた。
母をスカウトに訪れた『覇龍観測所』には父のサポートがあると当初、母は断った。
だが、竜種もいつかは父の敵になる可能性もある事、そして『モンスターであれば全て研究材料』と認識している助手のレーンが覇龍観測所とへと行く事になった。
因みに、家族仲は良好ではあるが、父の為に一生懸命すぎるきらいのある母はレーンにとって憧れであると同時に心配の対象でもある。
人の滅多に訪れない領域へと行く事になった晩は延々と無理をしすぎないようにと母に言い聞かせ、今でも3日1度は母を心配する日々が続いている。

モンスター研究の助手であった事から、もっぱらの関心は竜種そのものである。その力強さや生態はレーンにとって『最高の研究素材』である。
普段は大人しく、世話焼きで穏やかな女性であるが竜種及び未知のモンスターを一度目にすれば瞳を輝かせ「嗚呼、なんと素晴らしい姿でしょう!」と感動を溢れさせ涙する。
父のためであった母とは違って、完璧にモンスターを研究し未知を切り拓くことが行動原理となっているのである。
だが、研究に没入し続けた結果、彼女自身は戦う事を余り得意としていない。少しでも戦えるようにならなければ有事の際に真っ先に命を落とすのは自分であると認識している。
大好きなのはモンスターの謎であり、彼等に殺されることは喜ばしいことではない。だが、足手纏いになる位ならさっさと命を絶つと刹那的に宣言している。
其れだけ決意が固まった淑女であるが故に、危険地域であれども研究に没入できるのだろう。

イラスト:
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/30718
設定委託:
https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1711
※設定委託から台詞以外を抜粋しています
名前:ユウナ・フユツキ(冬月 結那)
種族:旅人
性別:女性
年齢:19
一人称:私
二人称:貴方
口調:~よね、~でしょ?
特徴:ブラコン&シスコン
設定:
 クロバと同じ世界の出身者――であるがクロバの側からはほぼ記憶にない。
 それは物心がつく『前』にしか面識がない為である。

 ユウナ・フユツキは元々クオン=フユツキ(https://rev1.reversion.jp/illust/illust/21846)が作り出したプロトタイプの『雪雫(セツナ)』である。クオンの人体錬成技術の産物の一つであり『魂を食らう歪な魔物』が生まれる前に創造された個体であった――人造人間サンプルと言えるのかもしれない。
 しかしユウナはクオンが望んだ結果では無かった為に放逐される事となる。
 むしろ『歪な魔物』に『魂』を食らわせようとしたとか――

 寸での所で逃走に成功した(或いはクオンは一切興味が無かったのかもしれないが)ユウナはその後クオンに憎悪を抱く事となる。
 更には研究が進みクロバとセツナ(https://rev1.reversion.jp/illust/illust/8596)という両名が創り出されたと知ると、自らの様に生を弄ばせまいと二人の奪取を試みるが『剣聖』たるクオンにはまるで歯が立たず今度こそ処分される時に――混沌に召喚され命が繋がった(なお『クロバ』と出会ったのはこの時が初めてである)
 その後は剣では一切勝てないと判断し槍術の道を進んでいる様である。

 当面の生きる道を繋ぐ為に、誠実と噂の遊楽伯の下に己が『武』を売り込みに行き食客としての身分を得たのだが――ある日クオンの到来を噂で知る。
 以降は彼の行方を追う為に暇を願い出て各地を放浪する事もあるのだとか……
 とはいえそれなりに遊楽伯の下に戻っては彼の味方をしている様だ。
 その為実質バルツァーレク派の一員、或いは直轄の騎士――と見られているとか。

※文字数調整の為一部省略しております。

設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1841
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/31581
名前:『国境の無い医者』リヴィ・シャーウッド
種族:人間種
性別:女
外見年齢:22歳
一人称:私
二人称:キミ、~さん、
口調:ね、よね、かしら?
特徴:真面目、お人好し、情が深い、理知的、もふもふ好き

設定:
困っている人がいれば国や人種に関わらず手を差し伸べる所謂『国境の無い医師』の一団に所属する医者。

それなりに力を持ち名の通った幻想貴族の娘であるが、幼い頃病弱だった自分を助けてくれた医療に感動し、自分も病や怪我で困っている人を助けたいと家から離れ医者の道を選んだ。
本名:リヴィエラ・ド・アルシェ。

家から離れ、本名を隠して医者として活動しているが時より何処からか貴族の娘としての情報が流れ場合によっては命を狙われる事もある。
実際に才蔵との出会いも暗殺者に命を狙われていた時であり、才蔵に命を助けられて以降は彼をボディーガードとして雇う引き換えに異世界から転移して来た彼の身元引き受け、彼の生活や医療面のサポートをしている。

理想家ではあるが若いながらもしっかりとしており、医者としての高度な知識と腕を持ち、また人当たりも良く優しい為、患者には評判が良い。
ただし良くも悪くも優しすぎる面もあり、実際自分を殺しに来た暗殺者の少女の助命を願い、彼女と対話の上で引き取り才蔵に半ば呆れられた事もある。
頼れる女医ではあるが顔が幼いためそう見られないのが悩みである。

現在は雑賀才蔵の領地「雑賀コーポレーション」内の病院で医師として働いている。

「人の命を助けるのに理由なんて要らない…という訳で傷口を見せて貰えるかしら?」
「優しすぎる理想だって解ってる、でも理想も語れない人間が人の心を動かせるなんて思わない」

アレンジ、アドリブ歓迎

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/37278
名前:ツガルク・ドレッパー
一人称:俺
二人称:アンタ、(雇用主に対して)アーリアさん!、(ミケランジェロに対して)ミケ先輩!
口調:~です、ます、~っス!
特徴:

「ハイ! ハイ!飲んで飲んで飲んで!」
 ゲッコー宴会部隊とは、大鴉盗賊団の一部隊である。宴席では率先して音頭をとり、常に杯を空にしないように注意を払ってきた。
 彼らにとって、上から「あれ? 全然飲んでないんじゃない?」と言われることは「お前、切腹」と同義である。
 しかし、ツガルクはあまり飲み会が好きではなかった……。
 厳しい序列。酔っ払いの怒号。吐き散らかされる虹。パワハラ。セクハラ。エトセトラエトセトラ……。
 いっそ、引退して農業でもやりたい。そんな時、アーリア・スピリッツ(p3p004400)おねえさんから「いっそ、うちで働かない?」と誘われ、ほいほいとついて行ったのである。
 そんなうまい話があってたまるか。
 あった。
 虹色の楽園はここ、ミケランジェロランドにあると信じている。
 ツガルクは「酒を飲む楽しさ」を思い出させてくれたアーリアおねえさんが大好きだ。
 それはそれとして、飲み過ぎてよく記憶が飛んでいる。
 サン・サヴォア領、アルベール湖周辺にて農業に従事。からあげと合う最高のビールを研究するべく、小麦の栽培にいそしんでいるらしい。

 ある日のこと。泉で誰かが水浴びをしていた。
 アーリアおねえさんだろうか!?
 いや、彼女には恩がある……。覗くなんて、そんなことはできない。
 ツガルクが青少年じみた葛藤をしていると、あがってきたのは勘解由小路・ミケランジェロ氏であった。
 なーんだ。
 ほっとしたような、がっかりしたような、かなりがっかりしたような、そんな気持ちを覚えて湖を見つめる。
 湖の水は、なぜか黄金色に輝いていた。
「……これは……!?」
 ツガルクは再びの衝撃を受ける。
 唐揚げもいいが、ミケランジェロランドでラーメンを出すのはどうかと考えている。

設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1685
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/46330

アドリブ・アレンジ等◎
名前:【巌桂王】サイード・アル=バフール
種族:旅人(ウォーカー)
性別:男
年齢:30歳
一人称:俺
二人称:お前、貴様
    相手の立場や二つ名(例:ジルーシャなら「瑞香の弟子」)
口調:~だな、~だろう?
特徴:(外見)日に焼けた褐色肌/派手/色気がある
   (内面)自信家/偉そう/ナルシスト
設定:
ジルーシャが元いた世界で、《三大香術師》と呼ばれていた者のうちの一人。
三大香木のひとつである《金木犀》にちなみ、【巌桂王】(がんけいおう)の二つ名を与えられている。
混沌に召喚された現在は「空気が肌に合った」ラサに身を置いている模様。

常に堂々としており、己の容姿・実力に絶対的な自信を持つナルシスト。
態度や物言いもどこか尊大で、王者のような風格を漂わせるが、本人はいたって普通の一般家庭の生まれ。曰く「凡庸であることを言い訳に己の価値を高めようとしない者は愚者にも劣る」。その言葉に偽りなく、《三大香術師》に選ばれるまで相当な努力を重ねている。

「魅了」の香術に長け、特に彼が術を施した酒や料理はその香りだけで極上の味を想起させ、人を強く惹きつける。ただし前述の通り、己の実力に自信と誇りを持っているがゆえに、それに正しい価値をつけない者に対してはどれほどの大金を積まれようとも応えることはない。
サイード自身も色香を纏っており、女性にモテるが、本人は性別年齢種族問わず「美しいもの」を好み、口説いて自分のものにしたがる。なお美しさの判断基準はサイードの主観次第。拒絶されても一向に気にしないポジティブ精神の持ち主。
“妖精の祝福”を受けた目を持つジルーシャのことも気に入っており、ことあるごとに迫っては本気で嫌がられている。そのため、ジルーシャも彼に対しては素の男性口調が出てしまいやすい。

色々と油断ならない男ではあるものの、その揺るがない立ち居振る舞いに勇気づけられる者も多い。

✽台詞サンプル
「フハハハハッ! この巌桂王の玉酒を味わえること、光栄に思うがいい」
「酒も料理も、香りが悪ければ三流以下よ。その価値を解さぬ者が俺の才能を高く買おうなど、片腹痛いわ」

✽イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/39210
名前:『蜃気楼の星』ステルラ
種族:旅人
性別:女
年齢:外見20代前半
一人称:私
二人称:あなた
口調:~ね、~だわ、~かしら?
特徴:純情可憐、たおやか、誇り高い、健気、献身的
画像:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/38573 (一般的な姿)

設定:

「――よくある流れ者と令嬢の恋さ」

銀河辺境にある砂漠の惑星ドーンカリス、そこを統べる暴君ディー・ルティリの一人娘。
肉感的な肢体を持つ姫君であるが、それは命が惜しければ美しい娘であれとの父からの命令。
彼女は病弱な代わりに強力な超能力者、特に任意に姿を変える能力に長けており、己の真の姿が屍蝋の如き白肌に黒い瞳のみの目、歪み痩せ細った肉体に長い黒髪という幽鬼めいたものであることを隠していた。

超能力故に父が暴政をしき続けるための道具として使われ、その事に罪悪感を抱いたまま生きていたが、ある日父と敵対する貴族に攫われる。
他惑星に奴隷として売られそうになる所を、密航者であった青年の『ヒアシンス』――後のヤツェクに救われた。
運命に流されるままであった己を変えようと、父や他貴族からの追手から逃げながら、二人はルティリ一族の遺産である宇宙船「寓話号」を手に入れるための旅に出る。
旅の中、ステルラが本当の姿を『ヒアシンス』に見せても彼は拒まず、二人は結ばれ将来を誓い合う。
しかし、宇宙船にたどり着く寸前で父の追手に見つかり、彼女は囚われの身に。
その後、『ヒアシンス』は捕らわれのステルラを「寓話号」の力も借りて銀河の果てと転移させる。
ディー・ルティリを殺害した後も、二人が再会することは、ついぞなかった。

生き別れになった彼女は紆余曲折で混沌に召喚。離れ離れになった恋人の姿を胸に抱きながら、何十年経った今も放浪を続けている。
昔と変わらぬ若い姿で、ずっと。

闊達そうな外見に反して、性格はたおやかで育ちの良さが見え隠れする。仕草の端々で無意識に人を魅了させる天性の姫君。
人の形であれば自由に姿を変えることが出来るが、基本的には『ヒアシンス』と出会った時の姿のまま。
――『蜃気楼の星』と人は言う。ある人は賛美と共に、ある人は恐れと共に。

「ヒアス、ヒアシンス、私の青い花……私はあなたに勇気を貰った。だから、二度と会えなくとも、あなたの勇気を胸に抱いて生きるのよ」

(アレンジ、改変OKです)
名前:『Elegantiae arbiter』E-A
種族:人工知能
年齢:不明
性別:男性人格
一人称:私
二人称:貴君、~君。
口調:~だ、だな、ではないかね。尊大。上から目線。
特徴:優美、傲慢、享楽的、皮肉屋、ツンデレ
外見:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/39155

設定:
「私に調教された動物の如く芸をさせるとは、よっぽど暇なのだねヤツェク君」

『旧地球』に存在した粋人の二つ名を冠した補佐用人工知能。その名の意味は『典雅の審判者』。
言葉は洒脱にして時に辛辣、アドバイスは適確。――なのだが、時折(壮絶な)茶目っ気を出す。
気品のある粋人にして教師役、厭世的な享楽家。一言でまとめれば、イイ性格。
実体を取る時は、古代ローマ風の恰好をした両性具有的な男性の姿になる。

さる惑星君主の一族が代々所有していた高性能宇宙船『寓話号』の中央頭脳。
元々は優秀な君主を育てるための教導用ユニットとしての側面を持っていたが、
暴君に仕えすぎて「いかに己が処分されずに面白く美しく生きぬくか」、そのスリルにAI生をかけるようになった。
しかしあまりの「性格の良さ」に激怒した何代か前の当主により封印される。

その後ヒアシンス――若き日のヤツェクの手によって『寓話号』が盗まれたことがきっかけで彼との腐れ縁が始まってしまうのだった。

今の本体はコイン状の物体で、ネックレスとして下げられるように鎖が付いている。
本人に言わせれば携帯用に大量に機能を削った、とのことで、ちょっとしたサポートが出来る程度。
現在はホログラム投影装置やモニタで実体化している。
最近練達でAI友人を増やしている。

その他:
https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1791 (設定委託)
https://rev1.reversion.jp/guild/1/thread/4058?id=1411588 (関連人物)

設定変換、アレンジお任せします。
名前:とらな
種族:旅人
性別:女性
年齢:不明(外見年齢10歳前後)
一人称:わたし
二人称:あなた、~さん
口調:です、ます、でしょう、ですの?(すずなと似通っているが、若干トラコフスカヤちゃん成分が混じる。微妙に幼い雰囲気が抜けない)
特徴:儚げで幼い、小動物風
設定:
 VDMランドの雇われマスコット『とらなちゃん』である。
 最近園内をせっせと走り回る姿を目撃されるようになった。
 園内で主な役割は医療班(見習い)の模様。園の特性上どうしても現れやすい酔っ払い(某親分含む)に冷や水を。はしゃぎすぎて疲弊してしまった人には経口補水液を手渡すのがお仕事。なお、時々ミスって頭からびちゃびちゃにしてしまう事がある。

 ただ、幼い彼女がちょこちょこ頑張る姿に和むという声が多数上がっている模様。お客さんからの評判は上々なようだ――マスコット間の仲も良好であり、時々とらぁ君やブラックタイガー君と一緒に園内を回る姿も見受けられている。トラコフスカヤちゃんの後ろをちょろちょろと付いて回っている事もあるんだとか。

 ――彼女の正体は違う世界から迷い込んできた謎の特殊生命体で、相手の姿をコピーするスライム的な存在。
 最初は召喚による混乱からかその能力が発現しなかったが、空中神殿より降り立ち暫く。すずなとたまたま近くにいたトラコフスカヤちゃんを混ぜてコピーしてしまう。
 意図せず二人の情報を混ぜてしまった為にエラーが発生し、幼く、虎耳尻尾に手足というキメラ状になってしまった。しかも何故か固定されてしまい、コピー能力が上手く使えなくなってしまう事態に。(むしろそういうギフトか? とも思われるが詳細は不明)

 思わぬ事態におろおろしているとらなちゃんを不憫に思い、トラコフスカヤちゃんがVDMランドに『落ち着くまでゆっくりしていくといいですわ!』と連れ帰ったのが契機。その後はいつの間にか園内で働くマスコットの一員になっていた。

 優しいみんなの事はだいすき。
 とらぁ君はもふもふしてるし、ブラックタイガー君は虎……虎……? だし、トラコフスカヤちゃんの近くにいると落ち着く。マリアやすずなに会うと、なんだかとっても楽しい気分になる。
 ……はっ! 今日もまた園内に酔っ払いが!
 とらなちゃんの業務は忙しい。今日もまた――走り回っている。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/38667
名前:麗珠
種族:カオスシード
性別:女
年齢:不詳
一人称:私
二人称:貴方
口調:~だわ、~よ、~でしょう?
特徴:野心家、享楽的、冷淡、蒐集癖

設定:
混沌の裏社会において密売から暗殺まで、様々な仕事を請け負う闇組織「黒曜会」の美しき女ボス。
”永遠に美しい人”と囁かれるほどに外見が変わらず、その年齢を知る者もいない。
享楽的で野心家、冷淡にして情熱的。「美しいもの」をこよなく愛し、美しいものは例外なくすべて欲しがる蒐集家でもある。
その行動原理のすべては「美しいものを手に入れる為」、「自らも美しくある為」。その為なら手段は選ばず、殺しはもちろん卑劣な手段も厭わない。また黒曜会はすでに裏社会の力ある組織となっており迂闊に手が出せない。
麗珠がなにより好むのは「美しい宝石」。輝くほどに目を奪われて手を伸ばしたくなるのだから。

なぜ美しいものに固執するのか。
彼女の出自は掃き溜めのような場所で生まれ育った孤児だった。
服も食べ物も家も、家族も。すべてを奪われて、泥水を啜るような日々を、世界を恨んだ。
そしてなにも持たない自分に誓ったのだ。
「世の中の美しいものも価値あるものもぜんぶ、私のものにしてやる」と。
そうして麗珠は黒曜会に拾われ、ぼろ雑巾のように扱われながら殺しの腕を身に着け、先代のボスを殺してボスへと成り替わった。
麗珠という名前は拾われた際につけられたもの。

そういった来歴から家族というものに多少思うところがあるのか、黒曜会の部下を「ファミリー」と呼び、それなりに大切にしている。
身内以外には冷酷。

【黒曜会】:
表向きは商会を装っており、その構成員や所在など内情は謎に包まれている。
ウォーカーが立ち上げた組織がルーツにあるらしく、所謂チャイニーズマフィア的なイメージ。

「残念ねぇ。ここで眠っていなさいな」
「私はそちらの美術品が欲しいの。譲ってくださる?……仕方ないわ、殺して奪いましょう」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/46378

アドリブ・アレンジ等ご自由に
名前:アベリア・ウェルギリス
種族:精霊種(人間種とのハーフ)
性別:女性
年齢:10歳
一人称:あたし
二人称:呼び捨て
口調:〜わ、〜よ、〜よね、〜かしら

◆設定
世界的楽団を指揮する巨匠ダンテ・ウェルギリスの愛娘。
大精霊である母親と人間種の父親との間に生まれた、ハーフ精霊種。
その影響からか、精霊との親和性がとても高く、普通の人には見えないような微精霊とも疎通が行える。
良家であるウェルギリス家の一人娘なので、両親から愛されてすくすくと育てられ、その為か勝ち気で蓮っ葉な性格はしている。
ただ、礼儀作法もしっかりとしており、実に「育ちの良い」良家のご令嬢である。
それでいて、誰にでも分け隔てなく無邪気に接する為、様々な人に愛され、幸せな『旋律』に包まれているようだ。

また、父の公演に付いて行った時に知り合った、ロロ家・フィッツバルディ、ネオン・アレクサンデルととても仲が良い。
それぞれの親が抱える派閥間のいざこざなど何処吹く風。
子供にとって、大人の事情は関係ないのだろう。

更に、近くに住む幼馴染のドーレ・クォーツとも非常に懇意にしているらしい。
ただ、最近どうもドーレがよそよそしいのが気になって仕方ない。
◆設定委任
https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1737

◆イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/46549

◆その他
お好きにアレンジどーぞ!
名前:瀬威・迦楼羅
種族:魔種(元・飛行種)
性別:男
年齢:28歳
一人称:俺
二人称:キミ、アンタ
口調:~だ、~だな、~だよな?
特徴:鷹の翼、外さない天狗面、隠れ見える金の眼、赤い尾羽根
設定:
高天京を見下ろす緋き山、真朱山に座し訪れる人々の命を奪う天狗の魔種。
カイトが顔も知らない頃に海に流された兄――の成れの果て。
縋る養父に裏切られ、長るる運命に見放され、落ちたる先は【憤怒】の外道。

迦楼羅はカイトのことを知らない。知る由もない。
しかし、父親そっくりのその姿は彼に憤怒を呼び覚まさせる。自ら失った幸福の根源。それを享受する血族の子。狂気に落ちた天狗はすべてを恨み妬み壊し壊し壊し壊し壊し――

親に名付けられた名はセイル・シャルラハ。
しかしその名は記憶の彼方。
母親似の髪、父親から受け継いだ鷹の羽。
翼を緋色に染めるため、憤怒の天狗は血を求める。
己になかった『幸福なもの』を享受する者達が何よりも許せない。許さない。
八百万を何よりも嫌い、幸福な者達を滅し続ける日々を一人送る。憤怒の炎は未だ絶えることがない。

◆設定委任(バックボーン)
https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1853

◆イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/45396

アレンジ・アドリブ歓迎!
名前:同一奇譚
種族:悪性怪異:夜妖(ヨル)に近いが旅人
性別:なし
年齢:Unknown
口調:話す事が出来ない

設定:
オラボナ=ヒールド=テゴスその他が写本(コピー)で在るならば『これ』こそが原本(オリジナル)。何処かの本棚に『普通のハードカバー本など』として潜んでおり『誰かに見られる』事を待ち望んでいる。最近では少女の貌を取るようになり危険度がひどく増している
全ての存在を『同一奇譚の写本』とする事を願いとしており、その著者は不明。希望ヶ浜学園付近に出没するのが確認されて『いない』ようだ
何故かって?
「確認した時点で『オマエ』は同一奇譚なのだ」

設定委託:写本の捜し物
https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1419
イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/46643
名前:ガーリーなスピノサウルス
種族:恐竜
性別:女性
年齢(或いは外見年齢):人間で言うと15歳
一人称:ギャァァアオウ
二人称:ギャォォォオ
口調:3作目参照
特徴:【女の子らしい】
設定:
混沌内で極稀に確認される肉食恐竜。
出現確認の分布図が安定しておらず、世界中の各地で報告が上がっているが、科学的かつ山勘の根拠により、それらは全て『自分探しの旅』であり、正確な生息地は不明である。

イラスト:
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/46631

設定委託:
https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1564
名前:ネオン・カメリア・ライヒハート
種族:『人間種』
性別:女
年齢:7
一人称:わたし
二人称:あなた
口調:なの、です、でしょ?

●設定
R.O.Oにおけるブレンダとシルトの一人娘。
両親、祖父母の愛情を一身に受け貴族令嬢として成長中。
好奇心旺盛で飽きっぽい性格だが両親の血を受け継いでいるからか文武に非凡な才能な発揮する。
最近のお気に入りはヴァイオリン。本人曰く、「ちょっと難しくて楽しい」とのこと。両親にせがんでオーケストラにもよく足を運ぶ。

世界的マエストロの公演の際に知り合ったアベリア・ウェルギリス、ロロ家・フィッツバルディとは仲がよく、屋敷を抜け出して遊んだりもしている模様。
アベリアの妹分。今はまだ貴族ではなく少女として遊びたいお年頃。



人懐っこく、誰の懐にも入っていくが、勘がいいのか性根の悪い人物には近づこうとしない。
好きなものはパパとパパといるときのママ。ママだけだと口うるさくてきらい。

今一番欲しいのものは『弟』。ママはケチだからくれない。


最近お世話係のメイドがやめてしまったため後任を探している。


●イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/46777

●その他
アドリブ、アレンジはご自由に
名前:ルイーズ・アルベール
種族:旅人
性別:女
年齢(或いは外見年齢):60代
一人称:わたし
二人称:貴方
口調:穏やかで知性的な女性口調
特徴:高級だが華美でない装い、優しいが甘くはない雰囲気
設定:
幻想王都にある宿『AusDerNeuenWelt』の経営者。
そのサービスレベルは高く、王都の宿でも高級な位置づけにある。
定宿として長期契約をしている美咲とヒィロとは懇意にしており、
周囲からは祖母と孫娘姉妹のように見えるとか。

宿はそのものだけではなく、要宿泊込み予約の食事も人気が高い。
各国の生産者に独自のコネクションを持つほど拘った食材へ、
かつて料理人であった彼女の弟子らが腕を振るう。
旅人故知られていないが、星付き仏料理店の副料理長を経験している。

現在の本業は経営である彼女の指導を、受けられる者は多くない。
美咲は幸運にもその恩恵に預かっているが、本人は休日の交流気分。
彼女の経歴も知らず、『おばあ様の料理教室』を楽しんでいる。

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/46542
名前:アルト・フォーゲルシュタイン
種族:人間種
性別:男
年齢:27歳
一人称:オレ
二人称:アンタ
口調1:~っす、~っすか、~っしょ
口調2:~だぜ、~なのか、~なんだろ

「命令とあらばこなしますぜ。それがオレの仕事なんでね」

▼概要
通称「精鋭メイド部隊」と呼ばれる組織の一員。武装メイド課に所属する。
陸上戦闘の専門家集団の一員であり、有事とあれば第一に出動する人員の一人。
現在薔薇十字機関(第十三騎士団)に出向している。目的としては部隊間の折衝、情報交流のための人員とされている。
個人としては武装メイドとして各種訓練項目をクリアしており(サバイバル、爆弾処理、その他戦闘訓練等)、その上情報分析官の資格を有している。
武装メイド課では小隊長の地位。精鋭メイド課への転属も勧誘されていたが、これは辞退している。
「いやぁ、精鋭とは自分で言えないっしょ。そしたらまさか部外に出向とはねぇ。左遷かなぁ?」
ふざけた姿をしているが、実力は持っている食えないオニーサン。

▼レジーナとの関係
レジーナと直接連絡手段を持つ数少ない人間

▼その他
設定については変更、アレンジお任せします


https://rev1.reversion.jp/illust/illust/46499
名前:アネット・リーモライザ
種族:人間種
性別:女
年齢:18
一人称:私
二人称:あなた
口調:貴族らしく

性格:病弱ではあるが、それを感じさせないくらいに凛としている。
ヲルトの扱いは使用人のそれにするものと変わらず、厳しい。非情に見えるかもしれないが、奴隷の扱いとしては破格であり、そこから彼女の優しさが見える。

設定:幻想貴族である『リーモライザ家』の一人娘。フォルデルマン派閥に属する。幼い頃より病弱で、他者の血液を摂取しなければ生きられないといういわゆる吸血鬼の様な奇病を患っている。
そのため、ヲルトを奴隷として買い与えられ、その血を摂取することで延命としている。

次期当主になるべく厳しい教育を受けており、既に貴族として領主である父の補佐をしている。

ヲルトの事は気が置けない友人のような存在であり、公務が関わらない状況であれば、普段よりも若干砕けた表情、口調を見せることもある。

しかし、あくまでも貴族と奴隷という立場は弁えており、特に好意をもったりもしていない。
それはヲルトも同様である。

「ヲルト、今日の分の血を頂けるかしら」

「あなたが私を守るのよ。期待しているわ」

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/46047
名前:クロード・リーモライザ
種族:人間種
性別:男
年齢:40〜50代
一人称:私
二人称:貴族らしく
口調:貴族らしく

性格:厳格。最高級奴隷であるヲルトを病弱な娘の為に買い与えるなど、優しさの様なものを見せる一面もあるが、基本的には自分にも他人にも厳しい。
彼の笑顔を見たことのあるものはいないという。

設定:幻想貴族である『リーモライザ家』の現当主。派閥としてはフォルデルマン派閥に属する。幻想の治安を維持するためにはあくどいことをすることも厭わない。フォルデルマン三世が自由放任に動くのならば、それを支えることこそ幻想貴族のあるべき姿だと考える、徹底した王権派。

男が産まれなかったことから、一人娘であるアネット(https://rev1.reversion.jp/guild/1/thread/4058?id=1415028)に後を継いでもらおうと考えており、上記の思想はアネットにも受け継がれている。

ヲルトの事はアネットを生かす為の生命維持装置であり、忠実な下僕であると認識している。
一族を繁栄させるのにはなくてはならない存在であり、認めている部分もある。

が、それはそのままアネットの弱点になりうることも認識しており、ヲルトを鍛えると共に、ヲルトがいつ居なくなってもいいように代替を探している。

「ヲルト、此度のお前の働き、見事であった。引き続きイレギュラーズとしての活動を続け、私、引いてはフォルデルマン王に己の価値を見せ付けろ」

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/46049
名前:悪の天才魔法少女・サーニャ
種族:旅人
性別:女性
年齢:15ぐらい
口調:アタシ、~デス、~でスカ?
特徴:悪堕ち魔法少女、道化師風、メスガキ
性格
生意気で高圧的な態度の魔法少女。いわゆるメスガキ。
自信タップリで「悪の天才魔法少女」を自称しているが、実は隠れた努力家。

奈々美よりも前に混沌に現れ、魔法少女として活動していたが、
幻想に現れた「シルク・ド・マントゥール」による危険な曲芸に魅了され、
そのまま姿を晦ます。

2年後、道化師風の姿で再び姿を現した。
「シルク・ド・マントゥール」がとっくに壊滅した事を知ると、
彼らに代わって人々にスリルや笑顔、娯楽を提供するべく、
新しいサーカス団を立ち上げる事を決心。
団員の勧誘(主に誘拐や洗脳)、喜劇めいた犯罪行為で街を騒がしている。

ちなみに混沌に跳ばされてきたばかりの奈々美も
夜道でサーカス団に勧誘されたことがあるのだが、
奈々美がビビって素早く逃げたため未遂に終わっている。

【戦闘】
ナイフと拳銃型のクラッカーを武器に、
素早く予測不能な動きとサーカスの曲芸と魔法を組み合わせて、
相手を幻惑する戦法を好む。

【魔法・一例】
「パンパカPANG!」…相手の隙をついて近づき拳銃型クラッカーを破裂させる。大きな音と閃光、銃弾でダメージを与える。
「ジーニアスジャグリング」…魔法で複製したナイフや爆弾、銃などで華麗なジャグリングを披露しつつ相手に投げつける。
「キュートビースト」…空中に浮かせた火の輪から、奇怪にメイクされた猛獣を飛び出させる。猛獣は魔法の産物なので、自由に消す事が可能。
「スリリングパペットショウ」…巨大な操り糸を垂らした手を召喚し、相手に糸をつける事で人形のように操る。

【台詞】
「サーニャちゃんの素敵なサーカスにようコソ!楽しんで行ってくださイネ!」
「あなたたちは怒ってばっカリ!もっと笑わないと平和にならないデス!キヒヒ!」
「よっわ♪ サーニャちゃんの指を引っ張ることもできないデス? キヒヒヒっ♪」

<イラスト>
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/46588

※GMによるアレンジ歓迎!
※ROOの設定です※
名前:『束縛せんせー』アネモネ・バードケージ
種族:人間種
性別:女性
年齢:24
一人称:私(わたくし)
二人称:〜様、〜ちゃん
口調:ですわ、ですね、でしょう?(上品)
特徴:長耳、年上女教師、情が深い
設定:
 伝承で私塾を開いている天使のような白髪の女性。
 幼馴染のベルナルドと『駆け落ち』した事をきっかけに自由の身となったものの、それ以上先に踏み出せずズルズルと日常を過ごしてしまっている。

 普段の上品さから育ちの良さが伺えるが、機嫌が悪くなると……?

▼イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/45787

▼委託設定
https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1874
名前:ヴィヴィ=アクアマナ
種族:精霊種
性別:女
年齢:Unknown(外見年齢16歳前後)
一人称:ボク
二人称:キミ
口調:~かい? ~かね? ~だろう?
特徴:どこか浄化されるような澄んだ気配をしている。

深緑の更に奥地に住んでいると自称する謎多き少女。
水の精霊種ということだけは明かしてくるがその出自などは一切語ろうとはしない。
性格は一言で表して邪悪ロリ。悪戯を好み、愉悦を糧としている。
ただし根本をたどれば人間を愛しているらしく、謂わば「ボクなりの求愛行動というものかな?」とのこと。

その正体は神霊級の精霊種。
生命の秘術(アルス・マグナ)を管理しているとのことではあるが、ほとんどが謎に包まれており彼女自身もそれを一切語ろうとはしない。
ただ、愛する人間たちの生命が輝く事を信じて。そう彼女は信じているようだ。

関係者イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/41736

※GMによるアレンジ歓迎です。
邪悪ロリ設定強化ももちろんよろしくできればと思います。
名前:カルロス・トヨトミ
種族:人間種(カオスシード)
性別:男
年齢(或いは外見年齢):50代
一人称:オレっち
二人称:オメェさん
口調:~だぜぇ、~なんだよぉ
特徴:屈強、圧の強い髭面、大量の荷物
設定:出自不明の旅商人。
あちこちに出没し、基本は小さく商売をして移動する。
時折、現地のルールでアウトギリギリを攻める商売を思いつく。
その発想力は特筆級だが、引き際の見切りが壊滅的に下手。
雇った協力者に乗っ取られる。利用対象(機械・魔物等)が暴走する。
無茶苦茶になっては逃げだすのを繰り返していたが……
そんな厄介ごとの一つを、偶然巻き込まれた美咲が解決。
そこで縁が繋がってしまったのか、以降危険域直前でよく出会うのだった。

「いやいや、今度は大丈夫だぜぇ。安心安全、ってな!」
「オレっちはここまでする気はなかったんだ! あいつらがよぅ……」

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/37906
名前:ウェイン・アイゼンナハト
種族:鉄騎種
性別:男性
年齢(或いは外見年齢):37歳(享年)
一人称:俺
二人称:おまえ
口調:だ、だろう、だな
特徴:誠実、優しい、人に好かれる、ラドバウファイター
設定:
故人。生前はラドバウA級闘士であり、A級上位へのランクアップを賭けた戦いの直前に『事故』によって死亡した。
詳しくは設定委託URLを参照。
URL:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1870
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/38367
名前:ユノ・シンティ・ロマ
種族:獣種
性別:女
年齢:20代
一人称:私
二人称:あなた
口調:ね、よ、なのね、なのよね?

設定:
猫の獣種。イメージはシャム猫。
ラサ地域を旅して生きる、いわゆるジプシーの女。
踊りや占いを生業にしており、一部ではそこそこ名も売れ、人気らしい。占いもよく当たるんだとか。
その裏で、性質上集まってくる話をネタに情報屋のようなこともしている。
とはいえ女1人で危ない橋を渡るような無茶をするほど若くも愚かでもなく。売る情報も相手もしっかり選んでいる。その分、売る相手の外堀はしっかり埋めてから情報を売る周到さがあり、彼女に目を付けられると面倒だと話す声も聞かれるとか。
実は占いの成功率の影には、そうやって裏で自分で仕事を回してお困りごとを解決しているのもあると思われる。
扱う情報の傾向は冒険物や裏の仕事というよりは地域に根差したお困りごとや、獣種や女子供が被害にあっているものが多いのは、彼女の心根故か。

職業柄容姿には気を配り、女性としても魅力的な外観を保っている。立ち振る舞いも優雅かつミステリアスで余裕ある大人な女性を演出しているが、いわゆるアラサー。最近は年齢を話題にすると目くじら立てることがあるらしい。
一方で、旅から旅の生き方のため、恋愛事には興味なく、男女の仲は一夜限りという性格。ただ、安い、軽い女というわけではない。

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/40721

アレンジ可
名前:ティサ・ラルバートマン
種族:人間種
性別:女性
年齢(或いは外見年齢):28
一人称:私
二人称:~さん
口調:~です、~ですもの、~ですよね?
特徴:温和、好きなものには夢中になる、泣きぼくろ、若く見られる

設定:
幻想に住む一般的な女性。
夫が先立ち、息子を失い、現在はひとりで暮らしている。
住まい近所での評判は悪くない。
夫、息子を立て続けになくしたにしては、周囲とのコミュニケーションも欠かさず、悲しみを表に出さないと、温和でありながら気丈な性格が好感を持たれているようだ。

実のところ、人との関係を進めることには非常に奥手であり、入念な準備を行ってからというのが常だ。
相手の名前、年齢、身長、体重、住まい、好み、利き腕、利き足、家族関係、仕事関係、風呂ではどこから体を洗うのか、何時に起床するのか、何時に眠るのか、今日はどこへ行くのか、明日の予定は何なのかを調べ上げ、お土産、好みそうな衣服、相手の髪の毛、血液、切った爪、一緒に住む家、檻、生まれてくる子供の名前等を用意してから接触するようにしている。

委託設定
https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1630

口調・会話SS
https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/911

関係者イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/47176
名前:ラスヴェート・アストラルノヴァ
種族:ブルーブラッド
性別:男性
年齢(或いは外見年齢):6歳
一人称:僕
二人称:君、パパさん/ヨタカさん、お父さん(武器商人)
口調:だよ、だね、かな?
特徴:金色の左目と赤い右目。金色の髪。猫耳が生えている。尻尾は切られて無い。
設定:
ソレとヨタカ・アストラルノヴァ(p3p000155)の養子として迎えいれられた少年。
「ラス」という愛称で呼ばれることもある。

とある依頼にて、ソレに購入された元奴隷。
購入理由は「小鳥と目の色がお揃いで可愛かったから」。
なお、購入費用はとある悪徳貴族にツケられた。
最初はギルドで養育し従業員として働かせる予定だったが、幼い子供だったためソレとヨタカが2人で相談して養子として迎え入れることに決めた。
奴隷になる以前の経歴についてはラスヴェートに深く尋ねることはしていない。

ただし、子供部屋で1人になると怯えて泣いていることから酷い目に遭わされていたのだろうと推察されており、購入後はラスヴェートをなるべく1人だけにしない様に配慮している。

これから徐々にリハビリを兼ねた外出の機会が増え、基礎教育も施されることだろう。


初出シナリオ:https://rev1.reversion.jp/scenario/detail/5486

設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1810

関係者イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/46537
名前:ノエル・ファレスト・テラント
種族:人間種
性別:女性
年齢(或いは外見年齢):20代
一人称:私
二人称:貴方
口調:~です、~ですよね!(親しい人物には若干柔らかくなる)
特徴:復讐鬼

設定:
(詳細は以下の設定委託『忘れがたき貴方に情熱を込めて』を参照ください)
https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1651

関係者イラスト:
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/47042
名前:ロギア・フィルティス
種族:人間種
年齢:73
一人称:私
二人称:貴殿、~殿or様、おまえ
口調:だな、だろ、だろう?
特徴:厳格、誇り高い、鍛え上げている、情が深い

設定:
幻想の名門武家であるフィルティス男爵家の前当主。アルテミアの実祖父であり、剣の師でもある。
フィルティス家はバルツァーレク派に属するが、王党派とも近く、フォルデルマン二世の頃より三世の今にあっても比較的王家に忠実な貴族家である。

アルテミアの師匠である事から彼女に似た――と言うより彼女が似せた紅焔の剣技を扱う。元々は両手剣を得意とするが、武骨な武器と裏腹にどちらかと言えば正面切った力より技練で敵を制するタイプ。しかしながら、そういった戦い方は全盛期を過ぎた時にこそ大きな力を発揮し始めたようだ。既に相当な老齢に差し掛かり、身体的なピークはとうの昔に過ぎているが、未だに現役を疑う者は無い程に精強であり、弱兵揃いと謗られがちな幻想正規軍の中ではその戦歴と共にひとかどの男として認められている。黄金騎士ザーズウォルカやその主君である黄金双竜レイガルテも一目置いているようだ。
ローレットに対しては思う所はあるが、概ね好意的であり、概ね協力的なようだ。彼は誇り高く、貴族らしい貴族ではあるが、筋金入りの叩き上げである事から、尊い理想だけでは何かを掴める事は無いと理解している為である。可愛い孫娘であるアルテミアがローレットの世話になっている事も理由になろう。彼女は厳格な絶対者である祖父を深く尊敬しているが、同時に畏れている。少なくとも彼女は厳格な祖父が誰よりも自身を心配しているとは『思っていない』。
アルテミアには剣等握らず、女の幸せ――平穏な日々を過ごして欲しいと内心では考えている。
その為、伝手を辿り、ドーマン子爵家の嫡男・ヴァンとの家同士の縁談を纏めようとしており、その事をアルテミアはまだ知らない。

設定委託:
https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1890

関係者イラスト:
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/20080

※アレンジ・改変はお好きにどうぞ。
名前:【紫炎の腕】ロザリー・フォンタニエ
種族:魔種(幻想種)
性別:女性
年齢:15歳
一人称:ロザリー、わたし
二人称:あなた
口調:〜のです、なのです、なのですか?
特徴:儚げ、紫色の焔

「ロザリーは怒っているのです。あの魔種にも、この世界にも。そして勿論、あなた方にも」

幻想種の少女が反転、魔種となった存在。
大人しげな口調は反転前の性格を表すかのようだが、常に怒りに包まれており、眼前の存在を焔の魔術で焼き尽くす振る舞いを見せている。

人里離れ、両親とともに静かに暮らしていたが、
通りがかった魔種に襲撃され、帰る場所、両親を失う。
胸に抱いていた『誇り』を穢され、その魔種の放っていた呼び声を受け、反転。
抱いたことのなかった『憤怒』に身を任せ、行く道を遮る全てを焼き尽くし、
切っ掛けとなった魔種、『ホムラミヤ』を追って世界を放浪している。

連続して発生し、共通点を持つ魔種を総じて呼称した『虹の魔炎』の一体。
【紫炎の腕】たる彼女は、紫の焔を纏っている。

ユーザー企画:《虹の魔炎》
反転したPC、焔宮 鳴、もとい『魔種 ホムラミヤ』の呼び声を受けて反転した、
一連の魔種関係者を作りあげるユーザー企画です。
憤怒の魔種、炎を纏うという共通点を持ちます。

アドリブ、アレンジ歓迎です。

■イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/47021
名前:マザー・エクィル
一人称:私
二人称:あなた、(子供には)呼び捨て。名前を知っていても大人は「あなた」としか呼ばない
口調:慇懃無礼
種族:不明
特徴:比較的低身長。肉感的なラインをした聖職者。薄ら笑いを絶やさない
設定:アドラステイアに所属する修道女、『マザー』と呼ばれる構成員。
 子供達にキシェフや、ときに『神の血』を授けていることからそれなりの立場にあることは間違い無い。
 子供達を平等に愛し、大人達に平等に厳しい。それは己にも適用される。
 好きなものは純粋な子供、『正しい』家族、神(ファルマコン)。
 嫌いなものは過当に賢しらな子供、『歪んだ』家族、旅人。
 ――が、彼女が『大人』であるか『子供』であるかは判断が難しい。彼女の素性を知る者がほぼいないからである。過去にそれに興味を持ってしまった子供のひとりは『いなくなった』。魔女裁判にかけられた痕跡も残っていない。
 生得的なものなのか性に関し過剰なまでに潔癖であり、悪く言えば融通が一切利かない。『子は親に愛されるべき』と偏執的に信じており、再婚した夫婦、連れ子と腹違いの子供などに対し等しく魔女(ないし処刑対象)とみなしているフシがある。
 実力は不明ながらも、子供達を連れてアドラステイア領外へ自由に出入りする行動権、魔女裁判を妨害されても『子供達の裁量に任せる』柔軟性、そしてイレギュラーズを前に戦闘行動に出ない鋼の自制心等、相応の権限を持っていることは想像に難くない。
 戦闘に消極的なのは子供の自主性を尊んでいるからであり、彼女が『そのため』に動いた場合起きうる出来事と結果がどうなるかは言わずもがな。
 行動に移さぬまでも、自身の教導する子供達の邪魔をしたイレギュラーズには並ならぬ怒りを覚えていることは間違いない。

設定委託
https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1430
イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/47244
名前:空(カラ)
種族:鬼人種
性別:男
年齢:27歳
一人称:オレ、オレ様
二人称:お前、呼び捨て
口調:~だろ。~だよな? ~だろうが!

設定詳細は以下の設定委託を参照ください。

設定委託『空』の一文字
https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1886
イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/35149
関係者集団『鬼閃党』について
https://rev1.reversion.jp/guild/999/thread/14027
名前:御狩 明将(みかり あきまさ)
種族:八百万
性別:男性
年齢:15歳(遮那と同年)
一人称:私、俺
二人称:貴殿、貴方、遮那様、お前(対:吉野)、正純さん
口調:~です、ですか、かもしれませんね。素の時:だろ、だよな。かもしれない。
特徴:天香長胤派貴族『御狩頼将』の五男。

設定委託(細かい内容は下記を参照していただければと思います)
https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1893
イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/47208
名前:シルト・ライヒハート
種族:『人間種』
性別:男
年齢:36
一人称:私(家族の前では俺)
二人称:貴方
口調:だね、だよ、かい?
特徴:おおらか、切れ者、隠れマッチョ

●設定
R.O.Oにおけるシルト・ライヒハート。ブレンダの夫でライヒハート男爵家の現当主。
ライヒハート家は伝承においてもバルツァーレク派に属しており、日々領地運営と貴族社会のあれこれに頭を悩ませている。

現実では自らの実力を隠し家督を弟に譲ったが、R.O.Oでは婚約者(当時)に尻を叩かれほんの少しやる気になった。
結果としてライヒハート家の当主となり、婚約者であったブレンダと結婚。一人娘も生まれ平和に暮らしている。

妻にはいつでも隣で支えてくれることに感謝している。自分よりも自分のモチベをコントロールすることが上手い。
妻といちゃつくことが日々の糧なのだが、最近は仕事が忙しくあまり会話ができていないのがストレス。
仕事ができるせいで仕事が減らない。
剣の心得もあるのだが最近はペンばかり握っているせいでなまり気味。時たまブレンダと剣を合わせているらしいが……。それでも自衛程度はできるレベル。

7歳になる娘、ネオンはすくすくと成長中。やりたいことをやらせているが非凡な才能は目を見張る。最近は特に音楽がお気に入り。家族でオーケストラを聞く機会も増えた。


●イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/47116

●その他
アドリブ、アレンジはご自由に
名前:シルト・ライヒハート
種族:人間種
性別:男
年齢:28
一人称:俺
二人称:君、呼び捨て
口調:だね、だよ、かい?
特徴:優男、昼行灯、騎士、隠れマッチョ

設定:
バルツァーレク派の貴族、ライヒハート男爵家の長男
だが家督を継ぐのは弟であり本人は騎士として働いている。騎士としての実力もあるのだが、競争というものが至極苦手で基本的には事なかれ主義

「できることはできる人がやればいいと思うのよ、俺は」

平民にも気兼ねなく接するので人気自体は高いがそもそも貴族だと認識していない者も多く平民の知り合いもそこそこいる。本人の資質は高いがそれを全く活かそうとしない昼行灯である

自らの損を厭わず、他者の利益のために行動するがそれは本人の持つ高い共感性からくるもので、ただ誰にでも悲しい思いをしてほしくないというエゴイズムであり本人も自覚している。誰にでも優しい博愛主義者に見えるがその実とんでもないエゴイストであり頑固者。家族はそれを知っているため騎士としての活動を許した。結局のところ人の不幸がとことん嫌いなお人よし


ブレンダとはとある子犬をめぐって知り合った。そしてブレンダの歪みに気づいている数少ない人物でもある。それ故になにかと気にかけているが理由はそれだけではなかったりもする

「人が頑張るためにはそれなりの理由が必要なんだ。その理由くらいは知ってもらわないとね」

紆余曲折を経て現在はブレンダと恋仲に。凛とした顔が赤く染まるのがお気に入りでよくブレンダをからかっている
現在は順風満帆ではあるが……今後どうなるかはまだわからない

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/31534

アドリブ等歓迎です
↓イラスト↓
【https://rev1.reversion.jp/illust/illust/47283】

名前:木邑・夜叉丸
種族:カオスシード
性別:男
外見年齢:20代後半
一人称:おれ
二人称:~殿
口調:であります、でありますか?
特徴(内面):傲慢、うぬぼれや、勤勉、強欲、慇懃

設定:
鳳圏内で国家や政治的に不都合な人間を闇に葬る『密葬担当者』の一人。
過去に戦闘で頭部を負傷した際に精神を病み、効率的に”人を斬る”という事に憑りつかれた男。
顔の無残な傷痕を包帯で隠し、女子供や重病人ですら無慈悲に斬り捨てる。
もはや鳳圏という国家自体に忠誠はなく、口調こそ軍人じみているが態度は非常に慇懃で尊大。
それでも自身が粛清されないのは命令に従って”勤勉に”人斬りをしているからである。
しかし同時に鳳圏に窮屈さも感じており、鬼楽に興味を持っている様子。
幼少期に犬に追い回されてから犬が苦手。

※アドリブ、改変OKです。
名前:『黒龍』ヴァイル・ヴォルテール(現在はアルヴィンと名乗る)
種族:人間種?
性別:男
年齢:外見20代後半~30代前半
一人称:俺
二人称:呼び捨てあるいはお前、丁寧な相手には君
口調:だな、だろ、だろう?
設定:シフォリィの剣の師匠。シフォリィが得意運命座標になり、見聞の為に旅に出た際にラサで出会う。
自称はシフォリィの父、アルヴィンの知り合いの息子。彼の活躍にあやかって名づけられたと言っており、シフォリィがアルヴィンの娘だと知ると非常に驚いた。
ラサ仕込みの実戦的な剣術と魔法を収め、その実力は高い。
性格は厳しくて寡黙気味、そしてやや後ろ向き。しかし面倒見はよく、本来は弟子を取る事など無かったシフォリィに乞われ、剣術を教える事になり、最終的に1年ほどともに混沌各地を旅しながら稽古をつける事となった。
その正体はかつてアルヴィン・アルス・アルテロンドの親友であり、「俺様が生涯勝ち越せなかった奴」の一人にして、魔種『惨黒竜』ヴァイルへと変貌した『黒龍』ヴァイル・ヴォルテール本人。
彼は30年前の戦いでヴァイル自身が封印された数年後、何らかの理由で分かたれた、ヴァイル本人の良心とも言える存在。アルヴィンの名は、咄嗟にシフォリィのアルテロンドの姓を聞いて、咄嗟についた偽名。
来は寡黙ながらもカリスマ性と寛容さ、そして向上心を持ち合わせる男であり、かつての行いを悔い、各地で贖罪の旅を行っていた所をアルテロンド夫妻の面影を持つシフォリィをつい助けてしまったのが真相。
彼はシフォリィの話から、自身の引き起こした事が原因で、魔種討伐の際にアルヴィンが実力を発揮できなかった事がシフォリィの現在の不幸に繋がったと考えた。
現在は何とかして過去を変えられないかの模索と同時に残黒龍の倒す手段を探すために放浪中。
なお、魔種としての強さは『惨黒竜』にほとんど持っていかれており、対峙すればいとも簡単に潰されると考えている。
「馬鹿な、アルヴィン……彼がその程度で死ぬ筈など……」
「俺は……俺の罪を許すわけには、赦されてはいけないのだ」
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/41407
ちょっといろいろ変えて再投稿しましたがアレンジ可能でございます
※R.O.O関係者(混沌関係者のアバター)です。

名前:アマル(Amal)
種族:『稀人』※外見的にはほぼ人間
性別:男性
年齢:不明(外見16歳前後)
一人称:俺
二人称:あんた、呼び捨て
口調:~だな、~だね。~だろ?
特徴:
褐色肌、黒髪、金眼。小柄で、華奢ではないが細っこい。
やや目付きがきついが、整ったエキゾチックな顔立ちの少年。
混沌のアーマデル(p3p008599)によく似た容姿で、その系譜名を自分の名として名乗るが、表情は柔らかい。

プレイヤーは混沌アーマデルの関係者、イシュミル(関係者スレURL https://rev1.reversion.jp/guild/1/thread/4058?id=1219791)。
アーマデルがイシュミルをモデルに『イズル』というアバターを作成した事を知り、自分もアーマデルをモデルに『アマル』を作成してみた。
現時点では『イズル』はその事を知らないし、『アマル』も意図的に接触を避けている。その方が面白そうだから。
一応、アーマデルっぽさを意識して振る舞うものの、素のおっとり穏やかな外面を隠しきれていない。

R.O.O内での彼(?)の活動頻度はそれほど高くはない。
回復1つと行動阻害系BSてんこ盛りのアクティブスキル、非戦に薬学系・心理系・隠密系を積み、反応と機動力とEXAを重視した装備選びで、偵察や調査、おつかいや採集などの依頼を中心に、ほぼソロで活動している。

戦闘時の立ち回りは、基本的に混沌アーマデルの立ち回りを参考にしているようだ。
但し、必須でない戦闘はなるべく避けようとする為、実際に戦う事は少ない。

彼のクエスト選びには毒や薬物、その素材の情報や収集に纏わるもの、という傾向が見える。
それは混沌アーマデルに幼少期に施され、未だ完全には解かれていない精神領域の一部を抑制する処置を解除する為に必要で、故郷特有の素材であるが故に手に入らない素材の代替品捜索の一環で、ネクストにあるものは混沌世界にその元ネタとなったものが存在する筈、という視点からである。

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/46860
名前:『椿姫』カミーリア=スカーレット
種族:旅人
性別:女
外見年齢:20歳(大学生くらい)
一人称:妾
二人称:主、呼び捨て
口調:尊大で古風な姫口調
特徴:高飛車・傲慢・刹那主義
設定:
「世界が滅ぶというのなら、それに加担するも一興か」
「妾の『支配』、そう易々と破れる物ではないぞ?」

宗教団体「セフィロト」第十のセフィラ、マルクトを冠する。
終末思想を教義とする「セフィロト」の中でも、好き勝手各地に赴いて活動を行っている。
破壊工作やテロ行為への協力・関与と言った過激派な行動をとる事もあれば、気に入った相手には勧誘や人助けの様な行動をとる事もある。
彼女にとって他者とは自分を愉しませるものでしかないが故に、利害が一致すれば魔種ともイレギュラーズとも手を組むだろう。

大召喚が行われる前から混沌に来ており、ローレットでイレギュラーズとしても活動経験あり。
魔種との遭遇や幻想貴族の腐敗、天義の歪み等を見て「護るよりも、これらを利用して滅ぼす方が面白そうだ」と判断、セフィロトに加わる事となった。

本人曰く、混沌に来る前とは違う考え方を持っているらしく「混沌に召喚された際、何かがズレた」
その名前は、前世界の誰かに対する嫌がらせ、との事。

ギフト「縛鎖の支配」
カミーリアに対して『負い目』『借り』『敗北感』等、引け目や自身が下であると認識した相手に服従心を植え付け支配する。
支配から逃れるには、服従する切欠となった原因を取り除く必要がある。
パンドラ等の影響か、特異運命座標や魔種には効きが悪い。

グレイシアとの関係性:
喫茶店の元常連客。セフィロトへの勧誘を断ったのを最後に、お店に姿を見せていない。

※GMによるアレンジ可

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/35153

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