PandoraPartyProject

ギルドスレッド

ギルド・ローレット

資料庫(関係者スレッド)

ここはローレットの資料庫だ。
特異運命座標の来歴何かも管理している。
まぁ、流石はカミサマだか何だかに選ばれた救世主サマだ。全くオマエ達の経歴は面白いのが多いね。
特に印象深い関係者なんかにゃ興味が尽きない。
どうせならもっと聞かせてくれてもいいんだぜ?

※このスレッドは『PCの関係者を本編NPCとして登場させて欲しい』という希望を出す為のスレッドです。以下、要項を確認の上、ご承諾頂ける場合のみご利用下さい。

・登場は確約されません。又、登場する可能性があるのは『混沌(本編世界)に存在している、し得るキャラクターである事』、『関係者イラストを保有している事』の双方が最低条件となります。(関係者イラストの描画内容が本編設定外である場合等は本編舞台に居ないものとして扱います)
・このスレッドに書かれた情報及び人物像を考慮して極力忠実にキャラクターを動かしますが、登場後の扱いや操作に関しては運営にお任せ頂きます。(拘りがある場合、一人称や口調等の設定もお知らせ下さい。特に敵対的存在である場合、死亡する可能性もございます)
・このスレッドにキャラクター情報をご記入頂きますが、一キャラクターにつき一レスでの説明にご協力下さい。又、どのイラストのキャラクターであるか分かるようにご指定下さい。

本編をお楽しみ頂く為の一助になればと考えております。あくまで希望制ですので、ご要望のない関係者の登場はいたしません。ご希望のある場合のみ、この場に登録をお願いいたします。
名前:ブルース・ボイデル
種族:ウォーカー
性別:男
年齢(或いは外見年齢):不明
一人称:私
二人称:貴方
口調:胡散臭い敬語
特徴:謎の商人NPC
設定:
青肌の商人。
人相は悪いが、人当たりは悪くなく、むしろ丁寧。
各国の闇市でゴミやお宝を高値で売り、人々の一喜一憂する姿を眺めるのが趣味。

「私は【青肌商人】ブルース。しがない旅の商人でございます」
「お客様、お目が高い。それは選りすぐりの一品モノですよ。ささ、どうぞお手に取って」

それは……表の顔の話、だが。

【B.B.山賊団・団長】

名前:ブルー・ボーイ
種族:ウォーカー
性別:男
年齢(或いは外見年齢):不明
一人称:俺様
二人称:てめえ
口調:荒々しく、表の顔の柔和な言葉遣いは微塵もない
特徴:ボス山賊NPC
設定:

『山賊峠』を拠点として暴れ回る、青肌の山賊。
商人は表の顔。裏の顔は残虐非道な山賊である。
『山賊峠』には数々の山賊団があるが、中でも彼が率いる『B.B.山賊団』は一番強い勢力である。
その風貌に反してフットワークも軽く、ナイフや剣を巧みに扱う。
強奪品を何気ない顔で闇市で売りさばき、さらった女子供も奴隷市場に売り飛ばす。
同情の余地すら無い冷血漢。

所持するギフトは『山賊挽歌(バンディット・ブルース)』。
倒れた手下から力を吸い上げ、己の能力を強化する。
彼にとって、己以外は全て使い捨ての手駒である。

かつて『グドルフ・ボイデル』という名の義弟が居た。
彼は義兄の山賊という生き方に猛反発し出奔。
それに激昂した彼は、手下の山賊たちを義弟の元へ差し向けた。
結果、グドルフは『死んだ』。『何十年も前に』。
ならば、ここ最近で噂を聞く『グドルフ・ボイデル』とは一体誰なのか?
誰が何の目的で義弟の名を騙り、今更何の目的で活動しているというのか──?
その目は、義弟の名を嘯く者のみを見ている。

●追記
数十年前。
攫ってきたカオスシードの少女が持つ純銀のロザリオを奪い取り、己が物とした。
売り飛ばせば良い金になると思ったからだ。
しかし、そのロザリオには『祝福』が掛けられていた。
所持者が常に『信仰』を忘れないよう、肌身離さず持ち歩かせるという思念を植え付ける、『祝福』という名のある種の『呪い』だった。
そう。この男は、未だにそのロザリオを身に付けている。
忌々し気に、その顔を憎しみに歪ませながら──。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/11749
ボクの師匠です!

=====

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17051

名前:ジョシュア(通称:アイスマン)
種族:純種。詳細不明
性別:男性
年齢:外見年齢30代。実年齢不明
一人称:俺
二人称:アンタ、お前さん、呼び捨て
口調:だな、だろう、だよな?(男性口調)
特徴:氷精に愛されすぎた男
設定:
ラサで活動するフリーの傭兵兼、行商。
氷を自在に操り、氷に特化した魔術と剣術を扱う魔法剣士
武器は、魔術を利用して作る氷剣

異様に低い体温と、周囲の温度を下げるギフトを持ち、行商としては、アイスバーなど氷菓子や、凍らせた生鮮食品を取り扱う
子供にも人気なアイスバーが有名で、付いたあだ名は『アイスマン』

その特異性は、一言で現せば『氷精に愛されすぎた男』
呪いか、体質か、氷に属する精霊が付き纏い、取り憑いている
過去は黙して語らず。ただ、『精霊狩り』なる事件に巻き込まれていた事だけが分かっている

性格:
お調子者。明るく、二枚目を気取る三枚目
基本的にポジティブで、氷精の付き纏いも、仲間として受け入れている

エストレーリャとは師弟関係
精霊シリウスに呼ばれ、星見の森という滅びた隠れ里で出会い、魔術の基礎や社会常識を教えていた

彼の目的は、旅と出会いを楽しむこと
傭兵稼業も行商も、手段の一つ
その歩みと楽しみを縛られる事を何よりも嫌う

「まだ、生きている。世界を楽しめる。それが何より、嬉しいんだよ」

アドリブ歓迎。
性格・言動はGM様の動かしやすいようにアレンジ・変更していただきかまいません。
名前:『音楽家気取り』ドルチュ
種族:ブルーブラッド
性別:男性
年齢(或いは外見年齢):Unknown
一人称:オイラ
二人称:アンタ
口調:だな、だろ、だろう?
特徴(外見):【愛嬌がある】【円らな瞳】
特徴(内面):【弱気】【世話好き】【温厚】

設定:
ネズミの獣種、常に人間大のネズミの姿でいるため見た目にも年齢不詳。
幻想の街の地下水路、下水道を住処にしている。
決まった仕事を持たずに放浪生活をしている自由人というか浮浪者。
ローレットに召喚される前からの付き合いでしばしばシラスはこの獣種に宿を借りていた。

生きがいは自称音楽。
下水道の天井より滴る水滴を大小様々な器で受け止める音色で楽曲らしきものを奏でる。
雨の日だけの気の長い試行錯誤により今では芸と呼べる程度の演奏になっている。
何らかのギフトを用いてるのかも知れない。

性格は善良で、争いを好まず、お人よし。
優しいばかりでなくライオンとハイエナの縄張りで生き抜く弱者の知恵を持つ。
幻想におけるローレットの活躍を感謝しながらも時折見せるその手段を択ばない在り方に懐疑的。

情に厚く、一時期であっても世話をしたシラスに親心のようなものを持ってしまう。
過去にはその境遇と手癖の悪さに、そして今では依頼のための危険や悪事に胸を痛めている。

※アドリブ、アレンジ、その他歓迎です。
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17449
名前:ヴォルピア
種族:狐の獣種
年齢:71歳
身長:170cm
一人称:私
二人称:(客、目上の者に対して)~様、(従業員に対して)呼び捨て(それ以外の者)~さん
口調:上品で女性らしい口調(~ですわ。でしょうか?)素は蓮っ葉な口調(~さね。~ってことかい?)
特徴(外見):【スタイル抜群】【引き締まった体】
特徴(内面):【がめつい】【世話好き】【エゴイスト】【誇り高い】【義に厚い】

設定:
通称マダム・フォクシー。
元高級娼婦。社交界の重鎮に寵愛された華々しい経歴を持つ。
時に生粋の貴族すらも圧倒する教養と鋭いセンスの持ち主で現役時代は元をたどれば没落貴族ではないかと噂されていたが詳細は不明。
妾や後妻に、それどころか正妻にと様々な相手に求められたが全て断り娼館を経営する立場に付いた。

それ以降は各方面のパイプを生かして幾つもの娼館を買い取り経営している。
守銭奴として客に恐れられ、かつて代金を踏み倒した客の臓器を売りに出したという伝説を持つ。
口さがない噂が絶えない人物であるが、彼女の元で働く女達の中で彼女の悪口をいう物は少なく、足抜けした女達の中ではもっと少ない。
また、現役時代を知る者から今でも時折求婚の手紙が届くらしい。
悪名こそ多いが、彼女を慕う者にとっては永遠に憧れの人。

礼拝の事は優秀な従業員であると思って居るが、夜を生きるものとしてあまりにもスレていない感性を危なっかしく感じている為、よく様子を見に行くようだ。

参照画像:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17487

※シナリオで動かしやすいようにアドリブ・改変OKです。
名前:ジャック・ロカタンスキー
種族:ブルーブラッド(カピバラ)
性別:男
年齢:不詳
一人称:私
二人称:君
口調:だな、だろ、だろう
特徴:眠たげ・動物・ケモ耳・はいてない・スタイル抜群
超強気・酒豪・お風呂好き・癒し系・明日から本気出す
設定:まるまるとした体から無闇に癒し系オーラを発しており、本人いわくやたらもてる。(愛玩されてるだけ)
俺様気質で超強気な発言が多いが、実行の前に眠ってしまう事も多い体質。
日常では典型的口だけタイプに見られているが、実際は相当な腕の持ち主。
変幻自在のアクロバット的体術から繰り出す格闘術『カピバラ神拳』の達人(見た者は確実に死ぬので見て生きている者はいないと本人談)

ラサ出身で魔種を狩るために世界をさすらう伝説の傭兵(魔種ハンター)を自称。
各国で多額の報酬と引き換えに魔種を狩っている。
ローレットの事は商売敵だと嫌っていたが、最近では実力を認めるように。
自分の武勇伝やラサに置いてきた奥さんや子供の自慢を始めると長い。(本人が途中で寝落ちすることも多い)
幻想の酒場で泥酔していた所を暁蕾に介抱されたのが縁。
尊大な言動が多く話す事は荒唐無稽だが、見識やコネは広く、旅の途中で得た情報などを教えてくれる。

参照画像:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/18559
名前:スペア
種族:ウォーカー
性別:女性型
年齢(或いは外見年齢):不明。外見年齢は10代後半
一人称:私
二人称:あなた、呼び捨て
口調:ね、よ、なのね、なのよね?
特徴:【メイド服】 【スタイル抜群】【虚ろな目】
【癒し系】 【ゆるふわ】 【母性的】 【残酷】 【酒豪】
設定:基本設定及び経歴は下記SSを参照の事。

シルヴィア・テスタメント達の長姉として振舞っていた女。
少なくとも同一の塩基配列を参照先として持っている事が判明している。
平和主義者にして皆の優しい姉、確かにその自称に偽りはなかった。だが。
後期型よりもデリヴァラーそのものに近い、もしくはそのオリジナルである事が目撃されている。
最初からそうであったかは不明。一定以上過去の情報を持っている者が誰も存在しなかった。
当然の様に感染能力を持ち、地表を妹で埋め尽くす事を目的として行動している。
又、元世界での物理法則・科学では説明の付かない事象を発生させており、モップ一本が凶器と化す。
これらの能力に関してはレベル1と不在証明による弱体化が予想され、混沌の技術でなら対応が可能と思われる。

デリヴァラーが人類文明に壊滅的打撃を与えた原因としては
感染増殖力・人類に対する殺傷力・防疫の困難さ等、病原体としての強さに依存する部分が強く、
混沌に転移した場合、性質上脅威度自体は元世界程高くならない事が予想される。
ただし、本人の性向が極めて危険である事、
一度増殖を開始した場合の拡散速度が予測不能な事から、
発見した場合即時の対応が求められる。

参照画像:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12210
参照SS:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/137
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/18153

名前:『異界の剣聖』マクシミリアン・リミッツ
愛称:マックス
種族:旅人・妖精種『ブラックドッグ』の純種
性別:女
年齢:不明(外見年齢:50代)
一人称:私
二人称:アンタ、呼捨て
口調:だね、だろ、だろう
特徴:歴戦の猛者・頼もしい婆さん

設定:
▼以前の世界にて
鶫が所属していた傭兵部隊『グレイブヤード』の初代隊長。(鶫が所属していた時の隊長は四代目)
肥沃な土地や発言権を奪い合う為に行われる代理傭兵戦争の中で、銃火器を一切使わずに、剣一本で数多の敵を斬り伏せてきた伝説の剣聖。

▼突然の召喚
相棒でもあった旦那が逝去した後、二代目隊長に全てを託して隠居していたが。
ある日、突如として無辜の混沌に召喚される。

尚、その時期は練達の建国直後。
元の世界への帰還という練達の目的に同調し、首都セフィロトに住み着いた。

▼現在
とある二人(別個記載)を引き込んで結成した私設自警団『サーベラス』を率いて、練達を護っている。

▼『サーベラス』の主な活動内容
・練達の活動を阻害する存在の排除
・技術漏洩の阻止
・練達の人員が原因で生じたトラブルの解消

▼ローレットとの縁
創設されたローレットの活動内容に興味を持ち、一時的に協力を行う。
レオンとは、その時に知り合う。

レオンの腰痛に対して懐疑的。

▼性格・様相
冷静・冷徹・豪快・大胆、そして礼儀正しさと面倒見の良さも併せ持つウルトラ婆さん。
大概は気さくに接してくれる親切な人。
怒らせると凄く怖い。圧が凄い。

▼能力
繊細さと豪快さを併せ持つ、巧みな我流剣術を駆使。
その剣術の中で最も特徴的なのは『剣圧』。
物理現象を引き起こす程に濃密な闘気を刃に込めて、強烈無比な猛撃を繰り出す技である。
その一撃は、斬れば鋼すら容易く断ち。
突けば、遠くにいる者の心臓が吹き飛び。
薙ぎ払えば、降りかかる魔術・銃弾の悉くを弾き返す。
「伊達に剣聖を名乗ってる訳じゃあ、ないよ?」

▼ギフト:BD-E/Sniffer
ブラックドッグの血が生み出す力、BlackDog-Effectの一つ。嗅ぎ付ける者。
本来は、認識したあらゆる事象から、命が喪失する可能性を嗅ぎ付ける霊能。
今は、得た情報の中から戦の気配を感じとる程度。

▼鶫との関係
以前に気にかけていたヤツの娘という事で、色々と目を掛けている。
何時かは『サーベラス』に引き込むつもりらしい。
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/18157

名前:『犬嵐武踊』マリー・ウィル・リミッツ
種族:旅人・妖精種『ブラックドッグ』の純種
性別:女
年齢:不明(外見年齢:15才程度)
一人称:あたし
二人称:あなた、呼捨て
口調:でしょ、でしょう、だよね
特徴:天真爛漫なわんこ娘

設定:
▼以前の世界にて
鶫が所属していた傭兵部隊『グレイブヤード』の二代目隊長。
初代隊長にして祖母であるマクシミリアン(https://rev1.reversion.jp/guild/1/thread/4058?id=994725)から、傭兵部隊『グレイブヤード』を任された天才娘。
剣聖の血筋に加え、祖母自ら施した英才教育は、彼女を若くしてトップエースに押し上げた。

▼孫も召喚されて
戦に勝ち、祝勝会から帰る最中に召喚される。
状況を呑み込めずにいた所を、偶然訪れていた祖母に見つかり、練達へと拉致された。
「拉致られた後? 地獄だったわ……」

▼現在
遅れて召喚された三代目隊長と共に、マクシミリアンが結成した自警団『サーベラス』に引き込まれ、多忙な日々を送る。
尚、後述する戦闘能力と可愛らしい犬耳&犬尻尾から、付いたあだ名は『練達のデス・マルチーズ』。
「だぁれがデス・マルチーズかッ!?」

▼性格・様相
典型的な、元気いっぱいの体育会系少女。
人懐っこいわんこ。
ツッコミの達人(無自覚)。

マルチーズのような可愛らしい犬耳&犬尻尾がコンプレックス。
カッコイイのが良かった。

▼ギフト:犬じゃないヨ?
犬耳&犬尻尾を消すギフト。
戦闘時は解除され、ぴょこんと耳&尻尾が出るという欠点付き。

▼能力
電撃戦や強襲戦が得意。ヤられる前にヤるスタイル。
見た目に反した馬鹿力の持ち主。筋繊維が油圧めいてるぅ!
大型武器を使いこなし、ブっこみキめて範囲技で敵を吹っ飛ばす台風娘。
戦略と戦術は祖母から叩きこまれた為、無謀な突撃はしない。意外と頭脳派。

得意技は、5m級召喚兵装『巨剣・布都御魂』による剛撃(スキル)。
その一撃は周囲を一瞬で薙ぎ払い、巨大目標すら両断する。

又、ブラックドッグの血が生み出す力であるBlackDog-Effectの一つ、『BD-E/Runner』を有する。
駆け抜ける者の名を冠する力は、反応や機動力を増す付与スキルとして発現した。

▼鶫との関係
人手が足りない時の助っ人。
部屋を掃除してくれる子。
ごはんおいしい。
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/18358

名前:『火砲の化身』出雲 鴒(いずも れい)
種族:旅人・妖精種『ブラックドッグ』と霊獣種『狛犬』の混血
性別:女
年齢:不明(外見年齢:20代前半)
一人称:私
二人称:アンタ、呼捨て
口調:だ、だね、だろう
特徴:ずぼらメカニック

設定:
▼以前の世界にて
鶫が所属していた傭兵部隊『グレイブヤード』二代目隊長(マリー)の補佐。
二代目が突如として失踪した後、渋々と三代目隊長になり、各地を転戦して戦功を立てまくった。

▼二度ある事は三度ある
企業間の策謀に巻き込まれ、暗殺される寸前で召喚を受ける。
「どうせ死んでた身だし。第二の人生を得たと思って、気楽にやるか」
――などと言いつつ、まず最初に練達へと向かったのが運の尽き。
初代隊長のマクシミリアン(https://rev1.reversion.jp/guild/1/thread/4058?id=994725)に捕まり、こき使われる羽目に。

▼現在
マクシミリアンが率いる私設自警団『サーベラス』と、『実践』の塔に所属する研究者という二足の草鞋を履く。
科学と魔術の双方に精通しており。それを生かした特殊兵装の開発に打ち込む。
鶫やマリーが使う召喚兵装は、鴒が発案・開発した物。

現在の研究テーマは『次元穿孔』。

▼性格・様相
私生活ではめんどくさがり、のんびり、ずぼら。
仕事や興味を持った事にはとことん打ち込むタイプ。根っからの研究者気質。
戦闘を甘く見る事は一切なく、戦闘系依頼に出る数日前からは確りと体調を整えたりする。

アウトドア派で、実験等は郊外にキャンプを立てて行う事が多い。

可愛い子に目が無く、直ぐに口説こうとする悪癖が有る。

▼ギフト:BD-E/Thinker
ブラックドッグの血が生み出す力、BlackDog-Effectの一つ。思索する者。
本来は、観測した事象を瞬時に解析する霊能。
今は、単なる高速演算程度となっている。
「弾道計算を暗算で行う分には便利だよ、うん」

▼能力
あらゆる重火器や携行砲を使いこなす、生粋の火砲使い。火力支援はお手の物。
高いEXAから繰り出される銃撃・砲撃の嵐によって、面制圧を行う事に長けている。
先述した召喚兵装も多用。

▼鶫との関係
戦闘関連の得意分野がほぼ同じ為、よく鍛錬を施している。
ストレス発散の為に浪漫兵装を造る事があり、その試射と称して巻き込む事も。
私の激つよお母さんです!

名前:レナ・バレスティ
種族:カオスシード
性別:女性
年齢:30代
1人称:私
二人称:あなた、君
口調:~よ、よね、~だわ
好み:かわいい物、かわいい子、かわいい動物

「私は何処に居てもあなた達を感じているわ。あなた達の命の躍動が風の声になって私に届くのよ」
シエラの母親にして放浪の剣士。
その腕前は超一流であり、他の追随を許さぬ程の物である。
速さに特化しており、風の神秘でさらに補助強化を施す事よる吹き荒れる風の様な戦い方。そしてその麗しい容姿から『風の剣姫』と言う呼び名を得ている。

実娘のシエラ バレスティとその夫の実家である剣術道場には滅多に顔を出さず、旅を続けている。
普段は各地の異変や救援活動などの解決に向けて活動している。
救われぬ運命を押しつけられた者に生きる道を指し示すという隠れた事も多くしている。
そのせいか、一部の貴族からは要注意人物として目を向けられているが、その実力と実績もあり頼る者の方が多い。

彼女にとって人は、その身に刻まれた欲によって動くしかない悲しい存在だが、愛し愛される事だけがそれを覆す事が出来ると信じている。
彼女は世界が好きだ。故に実の娘のシエラよりも世界を優先してしまい、罪悪感と共に各地を回っている。

好奇心は強く、茶目っ気があり、やる事も割と大雑把。ただ大雑把な中で冷静沈着に様々な予測と警戒を怠らない。

●ギフト「風ノ声」
全ての生命の意志、力、流れを大気を通して感覚的に感じ取る事が出来る。
その精度は恐ろしく高く洗練されており不意打ちを受けない。

・剣技『バレスティ一刀流・皆伝』
孤月斬    居合い一閃
孤月連斬  居合いからの返す刃での納刀まで含めた連撃
孤月飛翔斬 居合いからの風の刃を放つ
穿孔滅牙  刃の先に強烈な気の力を収縮させる事により貫いた部分を爆散させる
森羅刻命斬 対象の急所を狙った鋭い突きで斬り付ける
狼牙月光斬 上段の構えからの強烈な振り降ろしであり最高の威力

武器:『天狼牙』
バレスティ家に伝わる最高峰の一振り。
凝縮された風の魔力を纏うと言われている。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/18603
名前:ルートヴィヒ
種族:旅人
性別:男
年齢:不明
一人称:私
二人称:君、~君、さん
口調:(普段)~だ、~ですね、~でしょう。(戦闘)~だ、~だな
特徴:はいてない、彫りが深い


 誇り高い意志と激しいエゴの元、影に潜み闇に紛れ混沌中のパンツというパンツを喰らう
 有機物であれ無機物であれパンツと呼べる存在であるならば食さねばならないという使命感に満ちた目をしている。彫りが深すぎて目は見えないがそんな気がする。
 グルメである、という噂がありそこらのパンツでは満足できない困った筋肉のひと。

 混沌中で目撃と被害が報告されており彼の暴挙に遭い怒り狂う魔種もいたという噂も。
 主な被害は8年ほど前から始まっているためその頃にこちらへ召喚されたのだと推測される。
 幻想国内での被害が最も多く、被害者の殆どは貴族である。

 真っ当な人間、善人からの強奪はしない。しかし我慢できなかったりする時があるので油断はできない。
 もちろん悪事を働く者からは容赦なく奪う。
 隆々たる身体を存分に発揮して生み出される速度と力は計り知れず、戦闘から隠密行動まで裸一貫(文字通り)でこなす。

 そんな彼だが罪なき者には紳士的に接し、窮地にあるならばその身を削ってでも救う正義の心も持ち合わせている。ただし見返りは求める。その場合でも断れば素直に引き下がる。
 表に出回ることは滅多にないがルートヴィヒ自身が考案し作成したパンツ(男女を問わない)が格安で販売されているという。デザインは様々だが、その価格設定もあってかおおむね評判は上々らしい。そして販売されているパンツとは別に、被害者の住む場所へと事件の翌日に必ず彼の作ったパンツが送られてくるのだという。

 同時期に召喚されたというフレイ・カミイが語ることはないが、フレイとは空中庭園で召喚当時一度顔を合わせてからというもの、被害女性からの個人的な依頼で何度も拳を交えている。
 だがその度に履いてない&色々と主張の激しすぎるルートヴィヒに対するフレイの嫌悪が、彼への怒りに勝って逃げ出すため決着は未だ着いていない……というより五秒以上戦いが続いたことがほとんどない。

 ギフトを保有しているらしいがその詳細は不明。
 パンツに関するものであることは間違いないだろう。
 ギャグキャラであり、偏った特殊食持ち。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/18617
名前:『永遠の淑女』宝玉公(人としての名は、ベアトリクス)
種族:竜種(旅人)
性別:女性
年齢:Unknown
一人称:私
二人称:~様、(家族にのみ)呼び捨て
口調:です、ですね、ですか?
特徴:青い宝玉の様な瞳

設定:
深緑にひっそりと存在する白亜の森「宝玉郷」と呼ばれる地の守護者にして、リアの実母。
口数は少なく物静か。独特な神秘性を纏う10代半ば程の少女のようだけど、実はリュミエに迫るほどの長命。
異世界から渡ってきた竜種で、性格は極めて温厚。幻想種との古き盟約により彼らを友として守ると決めている。
人並みの情は持ち合わせているが、宝石の様に無機質で冷静。領地を汚す者に対しては何処までも苛烈に、何処までも容赦なく攻め立てるという一面も持っている。
現在も表面上はそのように装っているが、その心の中では魔種へと堕ちた愛する人の身を今でも案じ、そして彼との間に授かった実の娘の事を気にかけている。

又、こっそりとクォーツ修道院に対して支援を行っている「足長おじさん」でもある。
彼女の存在とその行いはシスター・アザレアしか知らず、宝玉公もまた実の娘に自身の存在を明かすつもりはない。
ただ、小動物のファミリアーを通して娘の事は常に近くで見守っていたい母心。

過去:
白い羽毛を全身に生やした竜の姿で宝玉郷を守護してきたが、気まぐれで里に受け入れた人間種の音楽家の青年との出会いで全てが変わる。
氷のようだった彼女の心を甘やかに解かした音楽家と恋に落ち、少しでも彼に近付こうとそれ以降は人の姿で生きている。
しかし、閉鎖的な宝玉郷はよそ者である人間種の彼を受け入れられず、又青年もいずれ宝玉公と同じ時間を歩めなくなる事に絶望し、里に伝わる禁呪に手を出してしまう。
結果、友との盟約を守る為、そして守護者としての責務を果たす為にその青年と、彼との間に生まれた愛娘を追放することとなった。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/18652
名前:フィーネリア
種族:精霊種
性別:女性
年齢(或いは外見年齢):外見年齢成人前後
一人称:私
二人称:(男性に対して)~君、(女性に対して)~ちゃん
口調:だよねぇ~☆、あは☆、ドンマイ☆ 何でも思ったことを言っちゃうタイプ。

設定:
夕と契約を交わす、歌唱や舞踊、それと関係した精霊術を得意とする風の精霊です。
活動する地域は混沌全域(行ける範囲で)気分次第であっちこっち行ったり来たり。得意を活かして自由に生きています。
常に夕と共にいるわけではなく、夕の呼びかけに応じて力を貸してくれたり、その逆もあったり、そんな関係です。

性格は天真爛漫あるいは奔放とも。明け透けフリーダム。
特にその奔放さは特に「恋路」という点で発揮されているようです。
具体例に挙げるなら、夕がフィーネリアを見かけるたび、フィーネリアに寄り添う人物が変わっている事が挙げられます。
その姿形立場は一切問わず。ある時は海洋の老貴族、ある時は年端の行かぬ少女、またある時は不定形の旅人など(意思疎通はできていたようです)。

連れ添うパートナーたちの関係性は一貫して「恋人」として。
その時々の気に入った人物のパートナーとなり、惚れ込み、尽くして尽くして尽くしまくる。そういったタイプの人物です。

ただ、それだけならば無害な人物なのですが。
飽きたという感想すら抱かず、何の前触れもなくふらっと「その時の恋人」の前からいなくなり、また「新たな恋人」を得る。
そういった事も繰り返し行っているため、「過去の恋人たち」の中には、こじらせてしまった人物もいるとか、いないとか。

動かし易くするための設定の改変・追加OKです。

「ねぇねぇ夕ちゃん、聞いてよぉ、彼(彼女)君(ちゃん)ったら、すっごいんだからぁ~☆」
「んふふふ~、ほんとにもぉ、素敵すぎて困っちゃうよねぇ~☆」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17993
名前:ジーナローズ
種族:精霊種
性別:女性
年齢(或いは外見年齢):外見年齢成人済み女性
一人称:私(発音的にはわたくし)
二人称:(お客様に対して)~様、(歓楽街の女性たちに対して)~ちゃん
口調:あらあらまぁまぁおっとり系

設定:
むかしむかし、あるところに。
さりとて見るべきものがない土地と、それをどうにかして盛り上げていきたいと考える青年がありました。
青年は紆余曲折あって、この地の領主に任ぜられた者。
その青年がまず縁を繋いだ者、それが契約を司る闇の精霊でした。
困難も多かったですが、青年と闇の精霊は、頑張りました。とてもとても頑張って。
徐々に徐々に人も増え、道も増え、物も増え、時には時流に流されて。
そしていつしか、この土地の一帯に立ち並んだ街並みを人は、歓楽都市と呼ぶようになったのです。

それはそれは、とても昔の事。
青年はもういません。けれど闇の精霊は、青年がいなくなったあとも歓楽都市を見守り続けているのです。
青年と共に作り上げたものを、いつまでもいつまでも見守り続けているのです。

昔話はここまで。
この昔話の闇の精霊とはジーナローズの事であり、ジーナローズは現在、歓楽都市の守り手(市長)となっています。
歓楽都市へ入るにはジーナローズの魔術よる「この土地のものを害さない」という簡易契約を結ばなければならず、噂では契約を破れば闇に呑まれるという。(簡易的なものなのでそこまでの効力は…)
現在、契約は簡略化されたものとなっており、ジーナローズ自ら対応する事はありません。
ただし“大事なお客様”が訪れた時などは、自ら夜の蝶として歓待する事もあるようです。

性格は契約を司るだけあって凡その事柄に対して生真面目。
ですが、我が子同然の歓楽都市の者達に対しては、ちょっぴり甘くなる。
そんな性格からか、歓楽都市の者達からは親しみを込めて「ジーナ様」あるいは「ママ」と呼ばれて親しまれています。(過去、世話になった者ほどママと呼ぶ傾向があります)

夕との関係性は、とある縁から召喚士と契約精霊の関係。仮契約中といった状態です。
常に夕と共にいるわけではなく、夕の呼びかけに応じて分霊的なものを貸してくれたり、その逆もあったり。

※歓楽都市の設定として、だいたいの施設が大人向けです。
※動かし易くするための設定の改変・追加OKです。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/18648
名前:トリオン
種族:ブルーブラッド(ギンギツネ)
性別:男
年齢:30
一人称:俺
二人称:呼び捨て、お前、名前+役職
口調:~だ、~だな、~なのか?
特徴:銃手、愛煙家、リアリスト
設定:ラサの傭兵、獣人部隊の部隊長。ギンギツネの獣人。
ライフルを使い後方から狙撃しつつ、部隊への指示を飛ばす。
高い嗅覚を誇り、匂いから狙撃を成功させるため『ワンショット』と呼ばれることもある。
ただし犬ではないので『ワンコ』と言われると不機嫌になる。『ワン』ショットという称号も個人的には好きではないらしい。

性格はリアリスト。現実主義者。でも救える奴は救っておきたいお人好し。放浪しボロボロだったカナタを拾ったのも、「現時点で餌付け出来る状況、鍛え上げて獣種の戦力補充もしたい」という思惑から。まさか獣種ではなく狼男の旅人とは思わなかったが、と後日呟いている。

趣味は遊園地巡り。練達にも遊びに行くことがあるようだ。

*ギフト『嗅視覚』
本人が強く意識したとき、高い嗅覚からそのモノの形状、温度、性質、感情まで把握することが出来る。普段は多少鼻がいい程度。

改変OK、獣人部隊の命名や所属、ギフトの解釈(拡大、縮小)もおまかせします
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/18507
名前:レイモンド
種族:ブルーブラッド(キツネ)
性別:男
年齢:43
一人称:私(外回り)/俺(仲間内)
二人称:~様、貴方様、名前+役職/~君、~さん
口調:~です、~ですな、~ですか?
特徴:情報屋、斥候、紳士、いたずら好き
設定:ラサの傭兵兼情報屋、獣人部隊の斥候。狐の獣種。
普段は情報屋として各地を回り、情報伝達やスポンサーなどとの交渉、情報売買などを行っている。ローレットとも情報屋として面識はあるようだ。
花を好み、花束を相手にプレゼントすることもある。が、花束自体に暗号を込め伝達をしたり、造花の中に拳銃を仕込み武器にすることも。故に彼は『ハートショット』。魅力的な言霊と、魅力的な弾丸を贈る者。

性格はおちゃめ。紳士的に振る舞うも、仲間内ではからかうことのほうが多い。言葉巧みにのらりくらりしながら墓穴を掘らせ、そこを突く酷い狐。カナタのことも「真面目でからかいがいのある狼さん」と評する。

*ギフト『玉虫色の愛を』
一日に一束、右手に花束を生み出すことが出来る。種類は生花でも造花でも現実に存在し知識にあればどんな種類の花でも出るが、手の中に収まる範囲が限界。また、生成する際に右手に物を握って居た場合、それを飲み込み隠すようにして花束が生まれる。

改変OK、獣人部隊の命名や所属、ギフトの解釈(拡大、縮小)もおまかせします
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/18508
名前:サフラン
‪ https://rev1.reversion.jp/illust/illust/18510

種族:スカイウェザー(カラス)
性別:女性
年齢(或いは外見年齢):20代前半
一人称:わし、わっし、私
二人称:~ちゃん、~くん
口調:(似非)名古屋弁。語尾は伸ばしてゆるい。ねこじゃないにゃー。
特徴:マイペース、現代っ子、人の話を聞かない、ガキ大将気質

設定:
サフランは、沈んでは昇る太陽を再生や不死、豊穣の象徴として崇める古い信仰における主宰一族の娘であり、今代の神子である。

……と言えば聞こえはいいが、要はド田舎の土着信仰上、重要な地位であるという不労所得のタネを持った奔放ガール。

朝夕に拝みに来るじーちゃんばーちゃん達は嫌いじゃないけど、正直都会で遊びたいし採れたて野菜よりも話題のスイーツ食べたい。
たまに買い出しのために村総出で大きな街に行けるのが楽しみ。

家族を亡くし、親類縁者を頼って転々と居住地を移していた幼い頃のブーケとも、同年代のよしみで一時期付き合いがあった。
その後特異運命座標としての彼を見かけて即捕まえ、体のいいオモチャにしている、もとい大絶賛旧交を温めている。

戦闘においては、尽きぬ生命を表すという「三本足の火鳥」一族の名に恥じぬ癒しの力でもって味方を回復させることが得意。
盾が死ななきゃなんとかなる、という脳筋思考。


「わしな、新作のたぴおか?飲みたいんよー。早よ行こみゃあー。」
「でらうまいこれぇー!」
「はぁ……どうでもええがねーそんなんー。」


ーーー
性格や口調なども動かしやすいようにアレンジ・改変可能。
NGはありません。
アドリブやその他のいじりも大歓迎です。
名前:フェンネル
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/18670

種族:スカイウェザー(ワシミミズク)
性別:女性
年齢(或いは外見年齢):成体(人間化しない)
一人称:ほー(身共)
二人称:ほー(貴兄・貴姉)
口調:ほー。(わざと「ほー」と言っているので崩れないバベルも適用されません)人として喋る時は、ですます調の事務的な丁寧語。文語的な表現を好む。一文は短め。
特徴:ケモナー。圧が強い。厭世的。ナチュラリスト。

設定:
不自然な変化をやめて無理に人の姿を取ることなく、人の言葉を用いず、人の作る衣服、食事、文化におもねることなく自然と共に生きようという思想を掲げる女性。
無駄に話術スキルとカリスマ性があり、同調する者はいるようだ。

獣種や飛行種、海種が【変化】スキル使用によって生来の姿を人間種に寄せて模倣をしていることに対し強く否定的な感情を持っており、【変化】スキルを使わない、あるいは【変化Ⅱ】スキルによって因子を持つそれぞれの生物種の姿となって生きることを勧奨している。

大きなワシミミズクとして森の中で生きるにあたり不要な会話能力を忘れかけてしまっており、「ほー」の強さや抑揚のニュアンスで感情を伝えようとするクセがある。

人間が嫌いな訳では無いのだが、それ以上に生物多様性というものを愛しているようである。
もふもふもふわふわもすべすべもつるつるもぬめぬめもぷにぷにも平等にLOVE。


「ほー。各々の起源(オリジン)に立ち返り、文明を、しがらみを脱ぎ捨てましょう。魂の形そのままの姿で生きるのです。生命としての根源的な幸福だと思いませんか?」

「どうしてわざわざ身を作り替えて人の形をとるのでしょう。ほー。人は身を守る爪も、牙も、羽毛だって無いです。弱い存在ですのに。」

ーーー
性格や口調なども動かしやすいようにアレンジ・改変可能。
NGはありません。
アドリブやその他のいじりも大歓迎です。
名前:雪下(ゆきのした)
‪ https://rev1.reversion.jp/illust/illust/18671 ‬

種族:ブルーブラッド
性別:男性
年齢(或いは外見年齢):成体(人の姿では40歳前後)
一人称:おれ
二人称:~殿、~嬢
口調:~だ、だな、だろう口調
特徴:真面目、神経質、繊細、凝り性、苦労人、流されやすい、大トラ、快楽に弱い

設定:
その声はいつかの我が命の恩人、特異運命座標殿ではないか?

ち、違うんだ待って欲しい。おれは、ただ、仕事が。そう、役所勤めとしての仕事に行き詰まってて……上からも下からも、文句ばかり言われて非難されて。精神的に追い詰められていたんだ。

あれはちょっとした酒の勢いと深夜テンションだったんだろう。
夜中、5本か6本目の瓶を空けて……暑くて……誰も見てないだろうって、変化を解いて外に飛び出したのだ。

ああ、そうだよ。起きたらこうなっていたし、それからはずっとこうだ。
おれはわけも分からぬうちに変な飛行種(https://rev1.reversion.jp/guild/1/thread/4058?id=997310)に唆され、この獣化した純種集団のリーダーもとい、この森の王様になった。何が起こったのか今でもまったくわからない……

だから、そうだ。分かってくれるだろう。
確かに今おれは全裸だ。ヌードだ。毛皮は自前だ、一糸まとわぬ虎だ。
でも、もうずっと変化してない。人の姿を取っていない。だからセーフだろう。そう言ってくれ。おれは露出狂ではない。開放感は感じてるし、今では服を着るよりこっちのほうに慣れてしまったが待て待て待て待て離れないで。落ち着いて。

……仕事、とっくにクビになってるんだろうなあ。

ーーー
性格や口調なども動かしやすいようにアレンジ・改変可能。
NGはありません。
アドリブやその他のいじりも大歓迎です。
すみません、書き忘れていた事がありました。
前に私が書いた関係者はアレンジ自由です。
よろしくお願いします。
名前:榎本夏姫(えのもと なつき)
性別:女
種族:旅人
年齢:15歳
身長:160cm

一人称:私
二人称:あなた、呼び捨て、~さん(目上の人、年上の人)
口調:ね、よ、なのね、なのよね、~なんだから!
特徴:自信家、努力家、世話焼き、正義感が強い


【ギフト】『私の進むべき道』
目的地への道のりが直感的にわかる
ただし、その道を行けば必ず辿り着けるというだけで
道中に何かしらの障害があったり、異様に道が長い場合もある、つまりは運次第


【設定】
村昌美弥妃に巻き込まれる形で召喚された旅人
ローレットで依頼をこなしながら元の世界に帰る日のことを考えている
普段は明るく、積極性のある元気な子

元の世界では代々高い霊力を持つ魔術師の家系に生まれてきた
現当主として活躍していた両親と己の血を何よりも誇りに思っている
しかし、己の力や家系に驕らず、常に努力することを怠ったりしない
間違いだと思ったことを間違いだとまっすぐに言える
故に事件に巻き込まれた時には必要以上にがんばってしまう事も
怒った時に真っ先に行動に出てしまうのも相まって、色々と巻き込まれやすい性格

上記の理由から強気で行動することが多いが
異世界に飛ばされ家族のいない環境に不安になったり、泣きそうになったり
まだまだ15歳の子供らしさが抜けない部分もある


【戦闘スタイル】
回復+自身の防御力を上げて盾となるタンクタイプ

両親が攻撃特化だった為この戦闘スタイルに不満があるようだが
「その力だからこそ守れるものがある」と母親からは言われることが多かった


【美弥妃との関係】
母親同士が友人な幼馴染

様々な事件や事故に巻き込まれる美弥妃を放っておけず
巻き込まれることも承知で面倒を見ている…のだが
あまりにも巻き込まれすぎたり、子供の手には負えない出来事に出くわしたり
心が折れそうになること三桁以上…

それでも己のプライドと正義感から絶対に見捨てたりはしない

普段は美弥妃が年上にも関わらずお姉さん風を吹かせている
美弥妃自身は「こういう所可愛いデスよねぇ♪」と気にしていない


「私は榎本家の娘!お父さんとお母さんの子だもの!これくらい何ともないんだから!」
「もぉ!私が見ていないと危なっかしくてしょうがないんだから!」

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/18701

アレンジ、改変OK、NGも基本的にありません
いじり倒してあげてください
名前:【鎖兎】ウサミ・ラビットイヤー(リングネーム)
種族:獣種(白兎)
性別:女
年齢:永遠の17歳だぴょん♪
一人称:ワタシ
二人称:キミ
口調:~ぴょん、~だぴょんよ!、~だぴょんね?(『ぴょん』はたまに付け忘れる)
身長:150㎝(地下闘技場に登録されている公式プロフィールより)
体重:39㎏(地下闘技場に登録されている公式プロフィールより)
特徴(外見):愛嬌がある、年下に見える、ツインテール、脱ぐと凄い、ふわふわ
特徴(内面):ポジティブ、おしゃべり、バトル中毒、歌が上手い、女子力(物理)

鉄帝で活躍中の地下アイドル
若いながらも実力派として名が売れ始めている

なお、鉄帝において地下アイドルとは
地下闘技場でアイドル活動をしつつ、様々なデスマッチを行う
歌って踊って戦えるアイドルの事である
地下アイドルの中でもトップクラスになると
ラド・バウの上位陣に匹敵する程の実力者も存在する

彼女も可愛い衣装を着て、元気いっぱいの笑顔を振りまき、歌と踊りで観客を魅了しながら
地上ではあまり行えないような過酷な戦いに身を投じている
鉄帝でもっとも可愛くて強いのは自分であると示すために!

得意な試合方式はチェーンデスマッチ
凶器の持ち込みが可能な試合では先端に重りの付いたチェーンを持ち込む
手足のように自在に振るわれる鎖と、アクロバティックな動きで相手を翻弄し
隙をついての鋭い一撃で相手の意識を刈り取っていく

最近の悩みは、衣装が白いので返り血で汚れると目立って洗濯が大変な事

焔との出会いは戦闘やパフォーマンスの参考にするために観に来たパルスちゃんの試合会場で
一目見た時にウサミミにぴょぴょんと来たとかで
アイドルユニットを結成して、鉄帝地下アイドル界のトップを取ろうと言って何度も勧誘してくる。
勧誘は断り続けているが、一緒に遊びに行ったり歌や戦闘の訓練をしたりと友人としての仲はいい


イラスト https://rev1.reversion.jp/illust/illust/18736
名前:アートルム・モリオン
種族:スカイウェザー
性別:男性
年齢:不明
一人称:僕
二人称:君(きみ)、~君
口調:~かな、~だよ、~だよね?
特徴:ニコニコ明るい教団のお財布
貴族らしいプライドの高さを持ち合わせているが
それは表に出さず、人懐っこい印象の好青年
手首に黒い教団の紋章がある

設定:深緑内に400年ほど前から密かに存在するカルト系教団「イーゼラー教」の工作員。《世界(ザ・ワールド)》の名を冠す者。

深緑に古くから領地持つ貴族の当主
表の顔は領地の住民に人気の高い善良な領主であるが
裏は人の食らうカニバリズムで
神に信仰を掲げる者の肉を好んで食べる
それ以外は食べる気にならないため「こちらからは」襲わない

世界の名は、家紋がタロット世界のモチーフに似ていたから

▼経歴
イーゼラー教の教祖であるシギネア・ウガラティアを食らおうと襲った所
返り討ちにあい殺されかけ逃げのびた。
その後、彼を捕まえ食らおうと色々と調べてゆくうちに
彼の教団の活動に惹かれ入団
以降、イーゼラー神を崇拝し、教祖ウガラティアをとても気に入って活動している。
ただ、ウガラティアの肉を諦めたわけではなく、いつか食べたいとも考えている
と言うかそれが毎日の口癖。
「ああ…神に尽くす君の体(肉)はさぞかし美味しいのだろうね。いつか味見してみたいものだよ…」

貴族の財力で教団への金銭支援も行っており
仲間の活動により何らかの問題が発生した場合
その莫大な財産で隠ぺい工作を行ったり
身を隠す場所を提供したりとサポートも行う
「困ったらお金で解決が一番だよね!」

▼関係
同じ深緑の異教であるラクリマとは顔見知りで
こちらもエルムの梟の教徒を襲ったところ返り討ちにあっている
(モリオンが弱いわけではなく、彼は単独行動でエルムの梟は集団行動。分が悪かった)

▼戦闘
物理近接型のパワータイプ

対象の負の記憶を強制的にフラッシュバックさせるギフト「輪廻の花」を持つ
ただしギフト発動には己の血液を発動対象に付着させることが必要
フラッシュバックの強さは付着させた血液量により変わる


教義:https://rev1.reversion.jp/guild/631/thread/3612

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/18725
幹部名簿:https://rev1.reversion.jp/guild/631/thread/8444
名前:ガレトブルッフ=アグリア
種族:ウォーカー
性別:不明(見た目は女性)
身長:やや低め〜普通
外見年齢:13〜16
一人称:わたし
二人称:あなた
口調:丁寧口調
特徴:殺人鬼。怒りの感情が欠けている。隠れドS。表情が読めない。
設定:血を啜り、魂を喰らう魔剣(ソウルテイカー)。紫電と同じく、異世界を旅してきた放浪者。
見た目は13〜16ぐらいの少女ではあるが、義体で活動する紫電と同じく、その体はただの義体にすぎず、持っている大剣型の魔剣が本体。
紫電と幾度となく邂逅し、何度も殺しあってきた宿敵(ライバル)。そのせいで二人の仲は最悪、戦闘スタイル上の相性も最悪で、出会った瞬間にいがみ合い罵り合うか殺しあうような関係。ただアグリア本人は紫電に対して性愛のような感情と独占欲を抱いている。本人はそれがどう言うことかというのは理解していないが。
性格は人を殺すのが愉しいという快楽殺人鬼(サイコパス)のそれではあり、拷問なども嬉々としてやるが、気まぐれや利害の一致などで紫電と手を組むこともあった。
更に殺人鬼なのにオンとオフの差が激しく(紫電曰く、ヒトコロスイッチ)、オンの時には依頼や戦闘の妨げになるなら民間人でも容赦なく殺害するが、オフの時には人助けすることもある掴み所のなさや、不利と悟れば即座に撤収、逃走する等引き際を見誤らない慎重な面も持つ。
混沌に転移した現在では幻想やラサを中心として活動するフリーランスの殺し屋になっており、その危険度の高さから要注意人物としてマークしているものの、彼女が受けた依頼の内容やその場の状況次第では敵対しているローレットにも手を貸すこともある故に、非常に厄介な存在である。

戦闘スタイル:
レンジ至〜近の近接、物攻&防技両立型
耐えてからぶった斬るシンプルなパワー型ではあるが、全ての攻撃に【HP吸収】か【HA吸収】を持つため見た目に反してかなりしぶとい。

(セリフ例)
「それでは、死んでくださいな」
「…紫電じゃないですか。お久しぶりですね」

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/18782
アレンジ及び改変等OKです
名前:『貴方の為の物語』
種族:混沌に潜む魔物or暴食の魔種
性別:不明(本の中の登場人物になりきることはある)
年齢:不明(保存状態は良好だが、幾つもの年月を経た書物に見える)
口調:不定(書物に登場する登場人物になりきることはある)
一人称:不定(書物に登場する登場人物になりきることはある)
二人称:不定(書物に登場する登場人物になりきることはある)

特徴:ある時、匿名の人物により大地の管理する図書館『自由図書館』に寄贈された本。
内容自体は短編集で、老若男女問わず、多くの人々の半生を、言葉遊びも交えて綴ったものである。
ところが、その実態は特定の条件を満たして、本を読みきった者を引きずり込み、取り込み、新たな登場人物に変えてしまう人食いの魔本である。

尚、本に『気に入られる』条件は次の通り。
・この本を読む際、片時もこの本から目を離さないこと
・一人でこの本を読むこと
・本を読みながら、移動しないこと(読書を開始した地点から、本を動かさないこと)
・本を途中で中断することなく、最後まで読みきること

以上を満たしたものの前に、本の登場人物達の影が姿を表し、読者を逃すまいと取り囲み、捕らえ、本の中へと引きずり込み、存在を消失させる。

その際、本の頁数自体も少量ながら増え、周辺の人物も消失した者の存在を忘れてしまう。

大地自身もこの本が入ってきた際に、内容を確認したが、読書中に訪れた来客への対応等により、魔本が目覚める条件を満たさなかったために、この本の本性に気がつかなかった。

また、条件に合致した読者がいない場合は、この本は魔力も何も発さない、ただの分厚いだけの本に過ぎない。

人食い本は今も正体を隠したまま、静かに書庫で眠っている。
これまでに食らった人間達の人生全てを、その身に取り込んで。
その胃袋(なか)に永遠に永久に閉じ込めて。


イラスト https://rev1.reversion.jp/illust/illust/18794

設定のアレンジ、改変等大歓迎
名前:ヴァルフォロメイ
種族:オールドワン
性別:男
年齢:60代
一人称:俺
二人称:お前
口調:だ。だろ。だよな?
特徴:聖職者、クラースナヤ・ズヴェズダー

設定:
教派「クラースナヤ・ズヴェズダー」を統べる大司教
元は貴族の五男であり士官先を望めないことから幼い頃より神学を学び、クラースナヤ・ズヴェズダーにて叙聖され、教派の理想と共に人生を歩んできた
市井の人々に彼の人物について問えば、好意的な評がなされるであろう
ゼシュテル人らしい豪快さと情熱を併せ持ちつつも、慈しみと平和を願う心を忘れない優しい方であると

事実、彼は平和主義者である。大司教となってから十数年、幾つもの戦乱が鉄帝国を襲い、時にその軍が敗北しようとも、クラースナヤ・ズヴェズダーはあくまで帝政を輔佐する車輪の一つであるとの立場を崩さなかった
時には教会の蓄えを切り崩し、窮地に陥った軍を援助する事すらした
しかし、それは鉄帝国がゼシュテルを治めるに足る力を持っていると、鉄帝国の存続が人々の生活に利益をもたらすと判断したからに過ぎない
彼の胸にあるのは貧者の救済を第一とする教派の理想であり、ゼシュテル鉄帝国よ永久にあれと願う忠誠心はない

故に、鉄帝国にはこの地を治める力がないと判断される事態が発生したならば、その統治を覆すだけの材料が揃ったならば、彼は迷わず反旗を翻すだろう
魔種としてではなく、侵略者としてでもなく、神より賜った聖務を果たす人間として
力​なき​者は全てを失う、それが鉄帝国の流儀なれば

とは言え、そのような事態が発生しない限り彼は革命を望まない
彼が望むのは、あくまで人々の幸福と教派の安定である
教派が帝政派と革命派に割れていることを憂慮して​は​いるが、敢えて一方を排除する必要もない
彼にとって教派の人々は家族である。我が子を排除する親がどこに居ようか
万が一、革命派が離反しようとしたならば、彼はそれを静止しようとするだろう
「今ならまだ俺の胸の内に収めておける。一人でも多くを救えるように手も尽くそう。だから思い留まってくれ。今は耐えるしかねェんだ!」
「折角拾った命なんだ。何もかも忘れて自分の為に生きればいいじゃねェか!俺は殉教なんぞ望んじゃいない!」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17110
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/18630
名前:モノクローム
呼び名:【眠り夢の魔女】
種族:精霊種
性別:女
年齢:不明(500歳以上は確実)
一人称:アテクシ
二人称:男性は何々の坊や、女性は何々のお嬢ちゃん
口調:穏やかなお婆ちゃま、「あらあら、まあ」が口癖。
見た目:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/18796

設定:
『夜の長』ワルプルギス
https://rev1.reversion.jp/guild/1/thread/4058?id=760792
が長を務める魔女集団『夜(ナハト)』所属の魔女。自称、友達。

眠っている時に夢から夢を渡ってお気に入りの夢を探し歩いている
夢にはそれぞれ味があり、自分と連れているバクの食事になるらしい。
曰く、ストロングトーンのコには元気いっぱい楽しい夢を。
曰く、ダルトーンのコには雨の午後みたいなメランコリックの夢を。
曰く、ソフトトーンのコには森林の中みたいな爽やかな夢を。
曰く、ペールトーンのコにはマシュマロみたいな優しい夢を。
そして自分自身は、怖くて哀しい、悪い夢を食べている。

彼者誰とは夢で逢い、「これは大切な夢なのであげられませんが友達にはなれますよ」と言われた。
ローレットの存在も彼者誰を経由して教えて貰った。
おそらく彼女からの依頼は元気過ぎて脱走癖があるストロングトーンのコを捕まえる依頼か
夢を与える仕事だと思われる。
名前:ウルスラ・ハワード
種族:カオスシード
性別:女性
年齢:18歳
一人称:アタシ
二人称:アンタ、郷田に対してだけ貴様
口調:〜だ、〜だね、〜だろ、〜だな。気が強そう。
身長:175cm
体重:65kg
体型:スタイルが良い。引き締まっている。
設定:
幻想出身のカオスシードの少女。
代々続くガントレットを用いた格闘術流派の跡取り。
彼女の家が継承する格闘術というのが、手技……特に拳打を得意とするもので、ガントレットを用いたボクシングに近しいものであったため、興味を持った郷田貴道が接触してきたのが事の始まり。

郷田と彼女の父であるアスラは出会ってすぐに意気投合し、友人と呼べる仲になった。
それ以降、郷田は時折顔を見せるようになり、ウルスラも彼と接する機会が増える
旅人として一度はチカラを失ったにも関わらず、既に自身を上回る実力を持っていた郷田は武人として尊敬に値した。そして、いつしか彼自身にも惹かれるようになった。
その頃の彼女は流派の跡取りと言っても、家事全般が得意な、既に他界していた母に変わって家を支えるただの一人の少女でしかなかった。
しかし、ある日のことだ。
家を訪れていた郷田のために腕を振るおうと買い物に出ていた彼女を出迎えたのは。

父の胸を拳で貫いた、郷田貴道の姿であった。

愛憎は裏返る。以後、ウルスラの復讐者としての人生が幕を開けた。

だが、彼女は真実を知らない。また、郷田もそれを教えようとは思っていない。
父・アスラは不治の病に侵され、余命幾ばくもない状態であった。彼の最期の願いは、武人として戦って死ぬこと。郷田は断ったが、実力の伯仲するアスラに無理矢理に挑まれ、手加減する余裕も無く殺してしまったのだ。
事情はどうあれアスラを殺したことに変わりはない。だからこそ郷田は語ろうとはしなかった。

それを知る由もないウルスラは、父の形見であるペンダントを握りしめ、ローレットを睨みつけていた。


戦闘:
ハワード流手甲術。
ガントレットを用いた格闘術。拳を使った技が多いが、打撃に限らず鋭い爪先による貫手のような刺突も使用する。
反面、手技以外には隙となり安い蹴りや組み技は使わず、投げを少し使う程度。
実力としては、郷田を含めた一線級のイレギュラーズには一歩及ばない程度で、今のままでは単独での勝利は難しい。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/18860
名前:キャプテン・リーゼント
種族:鉄騎種(オールドワン)
性別:男性
年齢(或いは外見年齢):36
一人称:俺
二人称:坊主、嬢ちゃん、ハニー達。
口調:だな、だろ、だろう?
特徴:ハードボイルドなスーパースター(実は小心者)
設定:
プラックのあこがれの鉄帝のA級闘士である。
ハードボイルドと兄貴風を売りに練達の映画・CMなどにも多数出演していたスーパースター…なのは数年前の話。
悲しいかな、現在はランクと実力を維持はしているものの人気は下火になっている。

実は肩書きからは想像もつかないほどの小心者で自己中心的な性格。
ついでに酒好き、女好き、お金好き、名誉好き。

最近はファンが増え、台頭し始めているイレギュラーズ達と自身よりも強力な闘士達を越えられない事へ焦燥感と理不尽な恨み、怒りを覚えている。

得意技はリーゼントメガレーザーとリーゼントハイパーミサイル。
ふざけた名前の技が多いが普通に強い。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/18663
名前:『山羊長』クシャダ
種族:獣種(ブルーブラッド)
性別:男
外見年齢:72
一人称:儂
二人称:お前さん
口調:〜だ、〜だろう、〜な
特徴:山羊角、眼帯、義足、杖、渋い
設定:
移動しながら暮らす山羊獣種の一族の長。

・一族
群れで暮らし、ひとところに留まることはなく、強靭な足腰で山々を草原のように駆け巡る一族。
遊牧民のように山羊を家畜にし、山の動物を狩るなど生活に必要な殆どを自給自足で賄っている。
時折山を降りては乳や肉を貨幣に替え、自給自足できないものを仕入れている。

山の草花を使った糸や布の染色、裁縫を昔からの習慣として営んでいる。
古くから受け継がれる技術で作られた布は一部の好事家から熱狂的な支持を受けているが、その殆どが一族内で使われるため滅多に市場に出回ることはない。

穏やかな気質で排他的ではないが見知らぬ者への警戒心は強い。
守役と呼ばれる者達が群れの戦闘を担っている。

・クシャダ
カシエが生まれる前から一族の長を務めている男性。
左脚が義足で左眼が義眼だがそうなった理由を知る者はいない。
一族の誰よりも博識で一族の誰よりも寡黙。
必要なこと以外を口にすることは少ないが不思議と子供に懐かれる。
昼間に彼らを見かけると、一族の子供に髭を触られているクシャダの姿を見ることができるだろう。
義足義眼の現状でも非常に高い戦闘能力を持つようだが、一族に危機が及ばない限り発揮されることはない。
普段の狩りなどの戦闘は守役たちに任せている。

・カシエとの関係
カシエも元々はこの一族の中で生まれ暮らしていたが、運命特異点座標として召喚されたきりはぐれたままになっている。
カシエの自炊能力等は遊牧生活で身に付いたもの。
一族の髪は皆白や灰色のため、根本がオレンジのカシエは遠巻きに見られがちだった。
が、当の本人はぽやっとしていることが多く気付いていない。
長であるクシャダも気にかけていたが、本人が無頓着でとんと気付かないため見守るに徹していた。
召喚によって唐突に消えて以来、不穏な騒動も多く一族総出で探しているが未だに見付かっていないようだ。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/18869
名前:『山羊守』クゥシュ
種族:獣種(ブルーブラッド)
性別:男
外見年齢:16
一人称:俺
二人称:お前
口調:〜だ、〜だろう、〜な
特徴:ぶっきらぼうで不器用な少年
設定:
クシャダを長とした山羊獣種の一族の一員。

・一族
通常、白や灰色の髪に2本の山羊角を持つ。
目の色は青や橙のことが多いが、例外もそれなりにいる。
一族の中には角が4本生える血筋があり、戦闘に特化した訓練を受け代々一族の守役を務める。

国境に囚われずあちらこちらを移住して暮らす一族であり、各地に独自の情報網を持つ。
物を売る他に情報をやり取りする情報屋のような側面も。

・クゥシュ
一族に暮らす守役の血筋の少年。
守役の中では長らく最年少だったが最近弟が生まれお兄ちゃんになった。
自他共に厳しい性格で訓練を欠かさない上に抜群の戦闘センスを持ち、守役の次期リーダーと目されている。
ぶっきらぼうで不器用、長であるクシャダに憧れている様子。
群れの中に好きな子がいるようだが本人は無自覚。
弟とその子のことになると雰囲気が和らぐため周りには生暖かく見守られている。

・カシエとの関係
群れで一人だけオレンジ髪のカシエにどう接していいのか分からず遠巻きにしていた。
クゥシュの弟の髪も一族の色ではなかったため一族の中で髪への価値観が変わりつつあるが、既にカシエは召喚されて消えた後。
謝りたいという思いから情報をかき集めている。(カシエは微塵も気付いていない)
一族の者が総出でカシエを探しているのはそういった背景もあるようだ。
なおカシエの方に合流しようという気持ちはなく、のほほんと自給自足の毎日を過ごしている。
ローレットに顔を出すことが少ないのも見付からない原因のひとつだろう。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/16742
名前:ロベルト=アンダーソン
種族:狼の獣種(ブルーブラッド)
性別:男
年齢(或いは外見年齢):41歳
一人称:俺
二人称:名前呼び捨て
口調:
特徴(外見):【渋い】【強面】【マッチョ】【ケモ耳】【眼帯】
特徴(内面):【ストイック】【木訥】【無口】【スイーツ好き】【甘党】
設定:
幻想にあるスイーツショップ『Piccolo Felice』のパティシエ兼オーナーを務めている狼の獣種の男性。

過去にはラサで傭兵として活動していた時期もあるが
スイーツに対して真摯に向き合っていたいという想いから
現在は傭兵家業は廃業しておりスイーツ作りに専念している。

『スイーツは皆を幸せにするもの』が信念であり
その情熱とスイーツ作りの腕は本物。
店の名前の意味はとある旅人の住む世界の言葉で「小さな幸せ」
店が目立たない場所にあり、ロベルトの見た目もあってか
最初は客足も芳しくなかったが、現在では知る人ぞ知る名店として
一部の人間の心を掴んでいるのだとか。

ゲオルグはこの店の常連客で、新メニューの試食を頼まれたり、店そのものを手伝うこともあったりする。

アドリブ、改変OKです。

参照画像:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/13932
名前:ベルンハルト=ベルクシュタイン
種族:猫の獣種(ブルーブラッド)
性別:男
年齢(或いは外見年齢):65歳
一人称:僕
二人称:男性:名前+君,女性:名前+さん,親しい人:君
口調:だね、だよ、かい?
特徴(外見):【渋い】【柔和】【和装】【ケモ耳】【眼鏡】
特徴(内面):【読書家】【理知的】【ゆるふわ】【温厚】【甘党】
設定:
ラサのサンド・バザールにて古書や魔術書といった書物を専門に扱う店を開いている男性。

若かりし頃はラサで傭兵をしており『静謐の聖賢』の二つ名で呼ばれていた凄腕の魔術師でもある。
現在は積極的には傭兵として活動はしていないものの魔術の腕は衰えてはおらず
臨時で魔術の講師を引き受けたり、戦場に出ることもある。

普段は柔和でゆるふわな雰囲気を醸し出しているが怒らせたらとても怖い。
敵とみなしたものには容赦がなく、一度戦場へと赴けば苛烈で老獪な一面を覗かせる。

甘党であるため、世界のスイーツを取り寄せて食べるのが密かな楽しみ。
ある程度の距離ならば自分で直接赴いて食べに行ったりもする。
ゲオルグとの出会いは、偶々同じ店に居合わせて同じスイーツ好き同士として意気投合。
時々情報交換などもして一緒に食べに行くこともあるのだとか。

授かったギフトは「侵されざる静謐」
読書に集中している間に限り、望まぬ雑音を遮断する事が出来るというもの。
戦闘などの役には立たないが、読者家であるベルンハルトにとってはとても有用なギフト。

アドリブ、改変OKです。

参照画像:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/18868
『緋狐』チー・フーリィ
種族:ウォーカー
性別:女性
年齢:外見年齢30代前後、実年齢不明
一人称:私
二人称:アンタ、アナタ、呼び捨て
口調:だね、だよ、かい?
特徴(外見):【長髪】【ウェーブ】【スタイル抜群】【民族衣装】【もふもふ】
特徴(内面):【わがまま】【好奇心旺盛】【悪気はない】【浮世離れ】【お金好き】

流れに流れて気が付けば違う世界まで出張していた狐の商人。
此方に来てからはラサを拠点として、キャラバン隊の一つ『緋狐』を率いている。
武器や術具、一般で使われている薬草の類から機密情報まで、扱う品は多種多様。

広範囲を移動するキャラバンの利点を利用して、片手間に情報屋の真似事を行っており。
自衛でどうしようもなければ、さらっと諦めてローレットに警護依頼を飛ばしたりもする。

元が商人ということもあり戦闘能力は控えめ。
事あるごとに厄介ごとを持ち込むトラブルメーカー気質ではあるが。
それだけ扱うモノに価値があるということも理解している。

ちなみに人身売買や危ない薬の類は、蛇蝎の如く嫌っており扱いそのものが禁止。
あくまでもクリーンな商売のみをよしとする善良な狐。
実は仙女の類であるとかないとか、真実は本人のみぞ知る。

・ルーキスとの関係
彼女が好き好んで使う銀の煙管の贈り主。
魔術に使う触媒等の卸し元であり、利害で成り立つ関係性は至って良好。

・ギフト
『幻惑の香煙』
煙管から吐き出した煙を起点とする幻惑のギフト。
敵愾心や警戒心を抱いている相手の心証を和らげる効果がある。
情報を引き出したり、疲労している相手へのケアなど、ある程度の恩恵はあるが。
意思が極端に強い人間や、煙管の現物が手元になければ発動すらしない。

改変はご自由にどうぞ。

参照画像:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/18669
名前:平賀 薫(ひらが かおる)
種族:旅人
性別:男
年齢:19歳(グレイルが召喚された当時の年齢)
一人称:俺
二人称:君、呼び捨て
口調:だ、だね、だろう?
特徴:【ポジティブ】【社交的】【元気】【おしゃべり】

設定:グレイルが学生時代、学生寮に住んでいた時に隣の部屋に住んでいたクラスメイト。
明るくフレンドリーで、友人も多い。
興味があることに対してはすぐに首を突っ込み、たまに周りを巻き込んでしまうこともある。
学園での成績は座学は中の下くらいだが、実技は好成績を残している。

グレイルが学園の中で信頼できる人物の一人。平賀のことは「平賀君」と呼んでいる。


グレイルがイレギュラーズとして召喚されたこと、休学することには驚いたが、いまいち実感が無いらしく、今までと変わりなく仲良くしたいな、たまに遊びに帰ってきてくれるといいな、と思っている。

現在は、ギフトについて強い興味を抱いており、「ギフトはどこから発現するのか?」というテーマで様々な人にギフトについて話を聞いて回っている。
たまに様々な地方へ課外活動という名目で旅行に行っているらしい。

戦闘は拳・脚によるインファイトがメイン。
一般兵士より少し強いくらいで、風を使う戦技、魔法に対して適性がある。

因みに当人のギフトの効果は、
【他者に対して効果を発揮するギフトに対して、常人よりも強い効果を受けることがある。】

※学園について
学園の名前は「学園『ノア』」
練達の海沿いに位置しており、規模はそこそこ。
全寮制であること、研究・開発専用に作られた特別室、魔術・戦闘実技の授業があること以外は、現代の学園とあまり変わりがない。
因みに制服は販売されているが、服装の規定はない。
(着る服が無い人向けに作られており、防具としても一応機能する)

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/18666

(改変はご自由にどうぞ)
名前:謙臣・三河守・白純(けんしん・みかわもり・しろすみ)
種族:旅人
性別:女
年齢:19歳
一人称:吾(わたし)
二人称:○○殿(さま)(初対面)、○○さん(知人)、呼び捨て(友人)、アダ名(親友やそれに値するほど好感をもった相手)
口調:です、ですね、ござい、でしょう?
特徴:【引き締まった体】【天然】【ストイック】【真面目】【律儀】【ワク】

設定:
景明の生まれたときからの付き合いの幼馴染み。
アダ名は『ハク』。
生年月日どころか産まれた秒数や名前の届け出のタイミングまで同じ。

彼女の産まれた武家である謙臣家は隠密である箴言家と代々競いあっており、常に景明と比べられてきた。…………がそれは苦ではなかった。
それは得意分野こそ違うもののそれ以外は全くの同格であり、なおかつ景明のことを己の半身のように感じていたからである。

無口であまり自分から他者に関わろうとはしないが物腰が柔らかく、いざというときのコミュニケーション能力は高い。

このままの時間(日常)がずっと続けばいいと願い、景明と違う道を進むことを拒否し続けてきた。

高校二年の17才の誕生日に謎のアーチ級ニンジャソウル『マガツヒ』に憑依され、暴走した景明に脊椎を破壊され殺害されかけたときに召還された。

召還直後に練達へ緊急搬送され、脊椎を兵器に置き換えた。

翼のようなものは最新型の生体ハッキングツール。

半身と思っていた景明が召還されたと知るとすぐに彼の罪悪感につけこみ自身の営業する宿屋兼食事処『シャドウ・ライト』に住まわせた。

景明のことは『ケイ』というアダ名で呼ぶ。

現在の彼女の優先順位の一番は景明の心の何割が自分のことで占められているかであり、それが正の感情であれば一番嬉しいが負の感情でもかまわない。

それがただの依存心であることを自覚しつつもけして改善しようとしない。

戦闘時は遠距離から大威力の神秘攻撃で相手を叩きつつ、バフで味方を支援する純後衛タイプ。
能力は神秘攻撃力と命中、回避が高く、HP、APを除くその他の能力はよくて一桁かマイナス。

・ギフト
『天意の羽根』
自身の羽根が脊椎に刺さった対象2体までを脳をハッキングして操ることができる。
発動中はAPを常に消費し、それ以外の行動は一切できず体が脱力する。

参照画像:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/18638

改変はご自由にどうぞ
名前:エルリア・ウィルバーソン
種族:幻想種(??)
性別:女
年齢:243
一人称:私
二人称:~くん、~さん(年上、目上の人には)
口調:~だね、~だよ、~かな?
特徴:草木やお花の匂いがする
設定:
深緑に住む幻想種の女性、穏やかな性格で草花が好き。
研究費を確保するため副業として樹木医のようなこともしている。
最近の悩みは研究者としてより樹木医として有名になりつつあること

研究テーマは人と植物の共栄共存
まずは世界にもっと緑を増やすため、ラサの砂漠地域の緑化の研究を進めている
独自に研究している魔術なども用いてどんな環境でも育つ植物を作ろうとしているが
だいたい失敗して変なものが出来上がる、最近の研究成果は歩き回るサボテン

幼少期に奴隷商人に捕まり、国外に売り飛ばされた経験がある
が、本人は当時の記憶がほとんどなく、気づいたら深緑の森の中を彷徨っていたという
発見時の状態から、かなり酷い扱いを受けていたと思われるので
心を守る為に記憶を封じているのだろうと推測されている

焔とは以前ローレットに出した希少な植物の採取に向かうための護衛依頼で知り合った
その際に話した、別の世界の植物について興味を持ち
詳しい話を聞きたがっていたため何度か彼女の研究所を訪れている。

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/18829

別人にならない程度の設定追加や細部の変更はしていただいても構いません。
名前:ウォルシュ
種族:旅人
性別:性別不詳
年齢(或いは外見年齢):217(自称)
一人称:ミー
二人称:ユー
口調:ですます+にゃ
特徴:発明家/狂信者/傍若無人

設定:

練達に属する自称天才的発明家。
日々、世界の高みを目指すことに血道を上げている。
……この場合の高みとは文字通りの意味で、つまりは身一つで空高くに至ることを目標に、そのための装置の研究・開発をしている。

そうして出来上がるのは、使用者にかかるGなど全く考慮しない超強力噴射装置。行き先は青空一直線の片道切符。
失敗作? いいえ、何故なら彼の目的は「空高くに至ること」。届きさえすれば良い。届いた後は知ったこっちゃない。制御できないのも着地できない仕様です。
ただ人を天国付近に向けてシュートするだけの代物ではあるが、到達高度に不満があったり、負荷に耐えきれず途中で装置が爆散したりと、その開発は難航している。
狂心の理由は定かでないが、噂によれば「高いところから飛び降りること」を禊とする宗教にハマっており、最高の禊をするつもりでいるとかなんとか。
ともかく彼の開発は途上であり、被験……協力者となる「自力で着地できる者、もしくは墜落しても無事な者」を常に募集している。

スポンサー向けに多少は真っ当に使える物品も時々世に送り出している模様。

「それでは――上へ参りますにゃ」

※アドリブや改変など、ご自由にしてください。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/18881
名前:羽切 響(はきり ひびき)
種族:旅人
性別:女性
年齢:不明
一人称:アタシ
二人称:(年長者、及び年齢不詳の人物には)センセー、センパイ(年少者には)~ちゃん
※赤羽・大地のことは「みっひー」と呼称
口調:~っしょ、~じゃない?~じゃん!等、フランクな口調。「マジ卍」
「パない」なども多用する。

愛用武器:チェーンソー
クラス:JK
所有ギフト:花のJK→意図して変装や特殊メイクなどをしない限り、常に女子高生の姿で居られる。うっかり溝に落っこちてもセーラー服も汚れない。

設定:大地と同じ世界から召喚された「ジョシコーセー」であり、大地のかつての学友。
裏表のない少女であり、常に元気よく笑っている。
混沌に召喚された現状をなんだかんだ楽しんでおり、普段は諸国をふらふらと漫遊している。

その先々で出くわした厄介な事件や、奇怪な案件などをローレットに度々持ち込んでくる……かもしれない。

※アドリブや改変など大歓迎

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/18870
名前:『家具卿』エリィ・アンブラッセ・ローラン
種族:人間種
性別:女
年齢:8歳
職業:貴族(どこでも)
一人称:わたくし
二人称:(目上の人には)~様、(それ以外)呼び捨て
口調:ね、よ、だわ、でしょう?
特徴:残虐、寂しがり屋、傾国

 幼かった頃、家族で出かけている先で襲われ、火をつけられた為に、顔に火傷の跡がある。その部分は仮面で隠している。命からがら生き残ったものの、エリィは父親と母親を求め、泣き続け、食事にも手をつけない有り様だった。

 エリィはこの家の唯一の後継者であった。家を守ることをローラン家の執事は優先した。埋葬されていたエリィの父親と母親の遺体を取り出し、エンバーミングを施した。それでも皮膚等は焼け焦げていて、とてもエリィの目の前に出せる状態ではなかった。だから、少女の椅子の中に遺体をいれ、遺体の感覚だけ伝わるようにした。
 エリィは椅子に座るとまるで父親と母親が抱きしめてくれているように感じ、その椅子を大層気に入った。
 それが少女を狂わせていくなどとは知らずに。

 エリィは父親と母親だけでは寂しくて可哀想と思った。執事に命じて、少女の友達を殺させた。皮膚や肉体がしっかり残るように毒殺で。そして、そうやって集めた遺体をエンバーミングさせ、家具に仕立てるようになった。彼女にとって家具は家族になっていった。ソファもベッドもテーブルさえも。そして、そうやって作った家具に異様なほどの執着をみせるようになった。他人が勝手に自分の家具に触れれば殺して捨てるほどに。そのさまからエリィは家具卿(狂)と呼ばれるようになった。

エリィは不思議なほど魅力的だった。元々美しい顔立ちだったが、火傷の跡を隠す仮面をつけてからは逆らいがたい魅力を放つようになる。それをエリィは自覚した上で、執事やメイド、護衛達を手玉に取り、服従させて、全てを自分の思い通りにしている。

幻の奇術ショーを観たときに幻の手に触れて、このなめらかな手を家具にしたいと思い、狙っている。

犯罪集団『仮面倶楽部』の一員。
仮面はヴェネツィアンマスク
仮面倶楽部については下記URL参照。
https://rev1.reversion.jp/guild/745/thread/8414

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/18877

アドリブ、改変自由、大歓迎。
名前:『空隙剣』ユイハ・メノウ
種族:幻想種
一人称:私
二人称:~さん
口調:~です、~ます、~ですか?

世界各地を渡り歩き、魔物退治をしてお金を稼いでいる。
ただし、過去に魔種によって住んでいた集落を奪われており、本来の目的は世界中の魔種を討伐すること。
魔法剣士であり、適当な空間へ剣を突き入れ、それを対象の周囲から突き出すことで遠くの敵を切りつける。
ついた通り名が空隙剣。

接近戦は普通にできる。
何事も慎重。出身は新緑。
周囲を浮かぶ燐光は“グロウライト”という防御魔術で、接近戦で相手の目を眩ますもの。風情も何もないことを言うと、分類:防具。不要なときは消す。
武器は、魔力を帯びた片手剣“グラーシーザー・レプリカ”。
ギフト“リバース・モード”によって、2分前までの自身の記憶を明確に辿る事が出来る。元々の記憶が曖昧だと、辿った記憶も曖昧。

ヤナギとの面識は無い。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/18607
名前:キールズ・マジェリスタ
種族:旅人
性別:不明(無性、外見は男性)
年齢:unknown(外見年齢はミドルティーン)
一人称:僕
二人称:君
口調:~だ、~さ
特徴:【片目隠れ】【優等生】【クール】【誇り高い】【ピュア】 
設定:

魔法少女とモンスターが永きに渡り戦争を繰り広げている世界、「マジェリスタ」出身の旅人。
大人達は既に牙を抜かれ、組織化された魔法少女の軍勢のみがモンスターに対抗できる存在であったその世界において、少年少女たちに魔法少女としての力を与え、戦いを支援する役を担っていた高位存在の一体。
<混沌>に召喚された後も、魔種に蹂躙されるこの世界を元の世界と重ね合わせて見ており、ギフトという形で僅かに残った自身の能力をこの世界で役立てるため、ローレットの門をくぐった。

性格は真面目で冷静、思索と分析は怠らないタイプ。
元の世界では幼き魔法少女たちの導き手であったため、大人びた振る舞いが板についてしまっているが、リラックスした環境では外見年齢相当の少年のような反応を見せることもある。
元々姓は無いが、元の世界での能力をこの世界のために捧げるという決意を表すため、元の世界の名を取り名乗るようにした。

ちなみに無限乃愛とは特に繋がりは無い。
出身世界も全然違うし、魔法体系が違うせいか歳のせいかギフトも効かない。
ただ彼の世界では魔法少女の活動期間は長くて2~3年で、10年近くのベテランとかいなかったので、物珍しいのとアドバイスを求めてたまに愛に接触している。
しかし朱に交われば赤くなるというか何というか、そのせいかなんか変な方向に進んでいる雰囲気がある。
最近布教のためページ数の少ない本を作り始めたとかなんとか…?


※ギフト:マジェリスタの切片(Powered Fragment of Magielister)
一定範囲内の魔法少女およびそれに相当する存在の能力を若干上昇させ、魔法少女でない者が魔法少女になれる可能性を若干引き上げる。たまに例外がある。


「この世界も希望の灯が消えようとしている…止めなければ、きっと僕はそのために召喚されたんだ」
「な、そ、そんなことが…?いや、他でもないベテランの言葉なんだ、きっと間違いない!」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/18907
名前:『高貴なる番犬』ライラ・クラナーハ
種族:純種
性別:女性
年齢:(不明、20以上)
一人称:私(わたくし)
二人称:貴殿、貴女(きじょ)
口調:ですわ、でしょう、ですわね?
特徴(外見):【スタイル抜群】【柔和】【はいてない】【鋭利な目】【貴族風】
特徴(内面):【超強気】【執念深い】【気前がいい】【バトルマニア】【天然】

設定:
『概要』
・イーリンの運営する「文化保存ギルド」の本拠地である「書庫」の本来の持ち主である幻想貴族、クラナーハ家現当主。
「超」がつく武闘派であり、家の歴史も保存している書庫を解体、販売し兵備拡充に充てようとしたほど。
文化保存ギルドはイーリンが書庫の管理人の申し出と売り込みを兼ねたのが発端。
・領地を持たずに先代の遺産と極少数の手勢のみでメフ・フィートに屋敷を構えていることから『アンダードッグ』の蔑称を持つ。

『特徴:人物像』
・本人は普段は「あらあらうふふ」で大体のことを流してしまうおっとり貴族。
・気に入った相手は男女問わず抱きしめて愛でる癖がある。そわそわし始めたらその証拠。
・馬鹿ではなく知識も礼儀作法も戦略眼も備えるが、最短ルートをつい脳筋で選ぶだけ。
・それはそれとして面白いこと大好き。殴り合い大好き。自分を殴り負かした相手と結婚すると勝手に内心決めている初な乙女。行き遅れはそれが原因。
・なぜ鉄帝に生まれたなかったのかは最大の謎。

『特徴:行動方針』
・彼女の「民を守る」という精神は貴族以外のすべての人間が含まれているため、困っていると聞けばすぐにイレギュラーズに依頼を出す。
・イーリンのことはいたく気に入っており「面倒事」を任せる。イーリン自身借りがあるので強くは出れない。よって仕事を持ち込まれる度にイーリンがハグされそうになる。
「ねぇ貴女(イーリン)いい加減一度くらい強く抱きしめさせて頂けないかしら」
「い・や・よ!」
「迷宮案件、私手に入れてましてよ?」
「……い、イヤよ!」
「あらあらまぁまぁ」


『特徴:戦闘スタイル』
常在戦場、徒手空拳。一度駆ければドレスの裾さえ汚すこと無く戦場を去るまで空を駆けるように戦い抜く(高機動EXA型)
彼女にとってのドレスは「一張羅」であり「戦争用」でもある。
よって彼女の部下たちも総じて男なら燕尾服、女ならドレス着用である。

【アドリブ、改変可】

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/18922
名前:Lillistine・Winstein
(リリスティーネ・ヴィンシュタイン)

種族:旅人(吸血鬼)
性別:女性
年齢(或いは外見年齢):Unknown(外見:15歳ぐらい)
一人称:リリ
二人称:あなた、名前+様
口調:~です、~ですの、~ですのね?
特徴:普段はきゅるるん系、裏表が激しい、自信に満ち溢れている、傲慢、強欲、愉快犯

設定:
元の世界で姉により灰にされ死にかけたErstine・Winsteinの妹。
何らかの力が働き生き長らえた模様。
ラサのどこかの悪属性ギルドで軍師をしている噂があるが定かではない。
温和に見えるが普段から吸血欲を抑えることなく人を襲い
さらに満月の日に至っては吸血欲をわざと暴走させ凶悪化する。隠された事件は数しれない。
希望能力:ウォータクト(軍師)

Erstineにとっては敵に他ならず
元の世界で彼女に「血液嫌悪症」等の強力な呪いをかけた張本人。
一方Lillistineはこの姉の事を「人形、玩具」だと思っている。
「リリはLillistine・Winsteinです!」
表「リリの事、なでなでして下さぁーいっ!」
裏「……リリの思い通りにいかない奴なんて……もういらない」
狂「あはは!あなたの血、頂きまぁす♪」
対姉「ああ、あの玩具も混沌に居たんですのね……今度はどうして遊んであげようかしら……くすくす」

他詳細な設定はお任せ、アドリブ歓迎。
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/18972
名前:ヴィクトール=フォン=ウィンクルム
種族:獣種(ブルーブラッド)
性別:男
年齢:Unknown
一人称:私
二人称:貴方
口調:です、ます、でしょう?
特徴(外見):ゴシック、ゴージャス、お洒落、もふもふ、愛嬌がある
特徴(内面):冷静沈着、頭脳明晰、辣腕、柔和、やさしい、巨乳派

設定:
アリエールの父親。妻の為、娘の為と一念発起して一代で成り上がったラサの商人。

表向きは気前の良い商人だが、
巧みな話術や効率的な仕入れ、鍛え抜かれた審美/鑑定眼など
利益を追求するための手段、技術は枚挙に暇がない。
彼の交渉術をよく知る同業者からは【食えない狸】とも。

けれどオフの時は常に妻や娘の心配をして過ごしている心優しいお父さん。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12161
15
すまないが修正させてもらう…

名前:ヘリオドール・ブレジィ・アークマス
異名:【死なずの肉盾】
種族:旅人
性別:男性
年齢:267歳
一人称:通常と特定時は私、プライベートは僕
二人称:〜さん、仲のいい人は呼び捨て
口調:基本は敬語、プライベートで穏やか
特徴:礼儀正しい、美形、気品がある、裏表が激しい、ドM

・設定
マカライトの世界にて、共にチームとして組んで動いていた「邪神憑き」の傭兵。
中世期から続く由緒正しき貴族の家系だが、邪神憑きになった際に縁を切り傭兵となった。
貴族の家系だが、物腰は穏やかで性格も「基本」善性な為友人は多い。
実力や判断力もある為、サブリーダーとして時に指揮を任されていた。

しかし、その裏はとんでもないマゾヒストである。
邪神の能力により、その倒錯は多少の拷問は前戯、心臓は性感帯と豪語するまでに至り、戦場に出れば矢継ぎ早の注文で逆に敵が参り始めるという事態にすら及ぶ事もある。
一度スイッチが入ったら止まらなくなるが、それでもその状態でも仲間や弱者が傷つけば激昂するし、自身以外に危険な戦略は立てない為、公私は(なんとか)分けられている模様。

混沌に迷い込んだ後、もしかすると消えた仲間…マカライトはここに居るのでは?という確信に近い予想の元、降りかかる災厄を引き寄せてしまう呪いの大盾「被災の盾」と共に各地を転々と傭兵として回っている模様。

尚、戦闘スタイルはひたすら耐えて耐えて耐えまくり、相手が根負けするか疲労したところをカウンターで狙う形である。

・ギフト【殖肉】
死亡しない限り、傷に見合う治療を受ければ完治できる。
眼を抉られようが、皮膚が爛れる火傷を負おうが、死なずに魔法や治療薬を流し込めれば最終的に元通りになる。
但し、身体の修復時には凄まじい苦痛が治り切るまで続く。

「すみません、背中から鎖が生えている人を見たことありませんか?私の友人なんです」
「貴族みたいな格好と侮ったね?残念ながらとうに家縁は切れてるのさ…!」
「そんなもの紐とロウソクで私に苦痛を与える…?
ふざけるな‼︎チェーンソーとガソリンを持って出直してこい‼︎」


・アドリブOK
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/18950
外見:
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17948

名前:夢の主「レヴリー」
種族:Unknown
性別:男
年齢(或いは外見年齢):20代半ば
一人称:俺
二人称:貴方
口調:だな、だろ、だろう?
特徴:青い炎の燭台と幻想種のような姿の男性。口から紡ぐ意思は燭台のものか、幻想種風の男のものかは分からない。ただ、互いに離れる事をよしとせず、いつも共にある。

設定:
「たとえこれが泡沫の夢だとしても、俺は貴方を信じます」

二号が毎晩見る夢に出てくる人物。
出会い方はいつも同じで、見知らぬ部屋でレヴリーが眼を覚ますところに二号が遭遇するというもの。

レヴリーは夢がはじまる度に記憶を失くしており、混沌の一般常識や世界情勢は分かるものの、自分自身の事は名前しか覚えていない。

壊れたパソコンのように記憶を失くす相手を構う事を無駄だと思っていながらも、二号は自分に似た存在にも見える彼に執着している。

夢の中でのレヴリーは聡明で優しいが、現実の彼はーー?
名前:カナデ・M・偽神
なまえ:かなで・みてじま・にせがみ
種族:ウォーカー
性別:女
年齢:(わからん)
一人称:私、自分
二人称:クン、ちゃん
口調:だ、だよ、だよね?
特徴:淡泊、ポンコツ

「こんな世界だもの。生き残ってよ、貴方たちも」
普段はめんどくさいので偽神カナデを名乗る。
ぽんこつ。あほのこ。天真爛漫。ざんげちゃん大好きマン。

とある企業の計画で製造された「偽神部隊」の生き残り。
どこかのウォーカーのデッドコピー。
『笑って死ぬ兵士』。世界人類を効率的に減らすための、兵士。
少女は、鼻歌交じりに戦って、散る。

任務で暴れてたらローレットにケンカ売ってボコられてお縄になりました。
その企業については碌に情報をもってなかったので解放されました。
でも帰り道わからないのでローレットのイレギュラーズとしてお世話になります。ヨロシクネー。

命中率と攻撃の威力に全振りのちょっとナニカサレタ少女。
真っ白なストライカーユニットでブーストしながら突っ込んでカタナ二刀流で思い切りぶっ斬るという戦法。
あんまり頭で考えて戦わないタイプ。勝てばいいのさ。
名乗り向上、豪鬼喝、ぽこちゃかパーティーといったスキルを使用する。クラスは狂戦士。
連携をめちゃくちゃに破壊しながら好き放題暴れるのっていいよね。

受ける依頼は幅広く、だれかがピンチ時は援軍として。ある時は敵の増援として参戦してくる。
ぶっちゃけ生活費稼ぎ。
秋奈のことは同類なので仲良くしたい。仲良くなりたい。ぼっち。><。

テンション上がると鼻歌を歌う
「あーいぶおーれでぃーふぉーれん。あーいきゃんどらいぶまいへー。」

真っ白なストライカーユニット:
主に相手に突っ込んで行く用。突っ込んでいく以外禄に使えたもんじゃない。
性能は量産型のデッドコピーなのであまりよくない上、体への負荷が大きい。
なんか企業ロゴで「R」って書いてある。

カタナ:
正式名称R09FC-HZK。本人曰く「なんかすごい斬れる刀」。高周波ブレードって書くとかっこよく見える。
性能は量産型のデッドコピーなのであまりよくない。なんか企業ロゴで「R」って書いてある。

ギフト:「白夜」
太陽が出ている限り『元気』でいられる。『元気』の定義はその時の状況による。

イラスト:
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/19037
名前:ベリザリオ・グレコ
種族:幻想種
性別:男性
年齢(或いは外見年齢):年齢不明。外見年齢は20代。
一人称:私
二人称:対外的には貴方、○○様。団の人間は呼び捨て。
口調:です、でしょう、ですね?
特徴:冷静、切れ者、人情家
設定:

ルカ・ガンビーノが団長代理を務める「クラブ・ガンビーノ」の副団長。
クラブ・ガンビーノ初代団長の親友。
設立以来、ずっとクラブ・ガンビーノの副団長として見守ってきた。
現団長は何代目かは不明だが(ぶっちゃけ決めてません)、少なくとも100年以上は副団長を務めている。
その為、少なくとも100歳以上なのは確実だが実年齢は不明。
出身は深緑という噂もあるが不明。
自分のことは話そうとはしない。

理知的、冷静、切れ者と評判。
それも間違いではないが、実のところそういった面は外交用。
団の仲間、また一部の親しい友人に対しては極めて粗暴でヤクザそのものと評判。

生来の性格は情に厚く、義理堅い。
副団長をやっているのも、初代団長への友誼から。
今となっては団そのものが自分の家族のようなものになっているので、口では憎まれ口を叩くが大事に思っている。
一方で、長年副団長として政治のような事もこなしてきたので感情を切り離して計算することも出来る。

戦場に出る事は滅多に無いが、本気を出せば鬼神の如き強さという噂。
というか本気を出さなくても団の誰よりも強い。

対外モード「えぇ、問題ありません。少々難題ですが、我々クラブ・ガンビーノならば完全にクリアしてみせましょう」
副団長モード「あぁ?テメェら誰に修行つけられたんだ?この俺だぞ?この程度の仕事も出来ねえ腑抜けだっつーんなら今すぐ出ていけオラッ!」

アドリブ可

【クラブ・ガンビーノについて】
ラサの傭兵団。
傭兵団でありながら、酒場、ホストクラブ、キャバクラの経営もしている変わり種。
もともとはそれらの店がクラブ・ガンビーノだったが、商売柄自警をしているうちに傭兵団としての側面を持つようになった。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/19038
名前:リタ・ユベレイア
種族:精霊種
性別:女性
年齢:unknown
一人称:わたし
二人称:あなた
口調:上品な女性言葉
特徴:ふんわりとした柔らかな印象の女性。母性を感じさせるような人
設定:深緑内に400年ほど前から密かに存在するカルト系教団「イーゼラー教」の牧師。《太陽(サン)》の名を冠す者。

「崇拝」の概念から生まれた精霊種。そのためかなり古くから存在し、細かな年齢は不明。
自身以外の存在の放つ「崇拝」の感情を喰らって生きており、喰らった感情に応じて見た目や自身の信仰が変わる。
現在はイーゼラー教が出来る約400年以前からずっと深緑に居ることや、信者に幻想種が多いことから見た目は幻想種と変わらない見た目になり、また400年感情を喰らった間にイーゼラー教の教えに染まりきっている。
「白」の信者の筆頭存在であり、教団内において恐らく唯一己の手で殺しを行なっていないも者。
いつも己の立ち上げた孤児院に居て、多くの身寄りがない小さな子供を自信の思う最高の魂達へと育て上げている。

自分が精霊種である事は誰にも言っておらず、教祖からも幻想種だと思われている。ただし同類である《悪魔》のみにはバレている。

教義に従順な信徒ではあるが教団の集まりなどで顔を見せることは基本ない(孤児院にかかりきりで居るため)
己の育てた子達以外は崇拝の味と名前程度しか覚えて居ないほど無関心だが外面はとても良いまさしく理想的なシスターと言った雰囲気。

教義:https://rev1.reversion.jp/guild/631/thread/3612

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/18774

幹部名簿:https://rev1.reversion.jp/guild/631/thread/8444

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