PandoraPartyProject

ギルドスレッド

ギルド・ローレット

資料庫(関係者スレッド)

ここはローレットの資料庫だ。
特異運命座標の来歴何かも管理している。
まぁ、流石はカミサマだか何だかに選ばれた救世主サマだ。全くオマエ達の経歴は面白いのが多いね。
特に印象深い関係者なんかにゃ興味が尽きない。
どうせならもっと聞かせてくれてもいいんだぜ?

※このスレッドは『PCの関係者を本編NPCとして登場させて欲しい』という希望を出す為のスレッドです。以下、要項を確認の上、ご承諾頂ける場合のみご利用下さい。

・登場は確約されません。又、登場する可能性があるのは『混沌(本編世界)に存在している、し得るキャラクターである事』、『関係者イラストを保有している事』の双方が最低条件となります。(関係者イラストの描画内容が本編設定外である場合等は本編舞台に居ないものとして扱います)
・このスレッドに書かれた情報及び人物像を考慮して極力忠実にキャラクターを動かしますが、登場後の扱いや操作に関しては運営にお任せ頂きます。(拘りがある場合、一人称や口調等の設定もお知らせ下さい。特に敵対的存在である場合、死亡する可能性もございます)
・このスレッドにキャラクター情報をご記入頂きますが、一キャラクターにつき一レスでの説明にご協力下さい。又、どのイラストのキャラクターであるか分かるようにご指定下さい。

本編をお楽しみ頂く為の一助になればと考えております。あくまで希望制ですので、ご要望のない関係者の登場はいたしません。ご希望のある場合のみ、この場に登録をお願いいたします。

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キーワード
キャラクターID
名前:ケズ・ベンネル

種族:人間種
性別:男性
年齢:28歳
一人称:俺
二人称:アンタ、呼び捨て
口調:~だろ、~だぜ、だろうがよ、だろうな
特徴:味方、人情派、元盗賊、頼れる兄貴肌

設定:
 ラサ傭兵商会連合、ティーネ領マジア地区にて区長を務める男。元は盗賊団だった彼だが、エルスが特異運命座標として受けた依頼で成敗され、彼女のラサという国への信念を垣間見て心を入れ替える。今はエルスの提案で練達化学を取り入れた農業技術を駆使しスラム等一部にある食糧不足を解消するべくマジア地区での農業を行う他、一ヶ月に一度練達へ農業技術を学びに行っているらしい。ラサに食糧革命を起こしたいエルスの考えに感銘を受けその考えに力を尽くしたいと思っている。ここまで彼がマジア地区の発展に勤しむのも、マジア地区の領民が区長が決まった日にお祭り騒ぎを起こし温かく迎え入れてくれたかららしい。

 傍にいる雄鶏はルプレ・プイと言う名前らしい。名前がしっかりしているが、特に飛行種か獣種かは不明らしい。今のところ普通の鶏として扱っている。

 エルスに対しては最初こそ自分を区長にするなんて……と、警戒していたが、今では「お嬢」と呼び、この道へ導いた恩人として慕いエールを送る。からかうのも忘れず。

「ケズってんだ、よろしく頼むぜェ」
「農業ってのはいざやってみると面白ぇもんだぜ? それを俺に解らせたんだ、お嬢のラサへの情熱は嘗めれるもんじゃねぇって事さ」
「お嬢は相も変わらず赤犬が好きだなァ? ククク」

他設定はお任せ、アドリブ歓迎。
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/39252
名前:ベーレン・マルホルン
種族:幻想種
性別:男
年齢:150歳程
一人称:私
二人称:~殿、貴殿
口調:淡々としている
設定:二つ名は『静かなる猟矢』

『アルティオ=エルム民族主義者同盟(エーニュ)』にて軍事顧問を務めている
リッセの信任も厚く、同盟本部で厚遇されている

元は森林警備隊の部隊長の一人
優秀な人物であり、厚く信頼され、また弓の名手でもあった
しかしザントマン事件で魔種と化した奴隷商人と傭兵たちの一団による幻想種の拉致阻止作戦に従事するが作戦は失敗
多数の幻想種が国外へ連れ出され、部隊は壊滅し、自身も右足を失う大怪我を負った

以来、ベーレンは覇気を無くし、森林警備隊からも引いてしまう
しかしある日、話を聞きつけたリッセにより説得され、エーニュに加わることとなる
最初は児戯だと自身を心の中で嘲笑っていたものの、若き深緑種たちの情熱に触れ、己の復讐心を燃え上がらせてしまうこととなる

淡々とした性格だが極めて軍事的な才覚が抜きんじており、素人集団だったエーニュ義勇兵達に集団戦を叩き込み、
個人の力よりも緊密な連携により戦う一端の戦闘集団として育て上げた

エーニュ義勇兵たちは森林警備隊の業務の補助を「勝手に」行っている
独自の情報網があるようで、森林警備隊が到着する前にエーニュ義勇兵による魔物の討伐が行われていた、ということもある
しかし、森に迷い込んだ他種族に対しては苛烈な態度を示し、「掟を破った」ことに対し暴力的な対応に出ることも多く、森林警備隊を悩ませている。

エーニュの義勇兵たちの中から選抜した特に優秀なメンバーはベーレンが直接指揮する『シルマ部隊』として運用されている
シルマ部隊のメンバーは特殊作戦に従事することが多く、深緑国外での活動も見られる
主な任務は国外へと拉致された幻想種の所在地の特定といった諜報や救助活動
そして幻想種を虐げる他種族への『報復』である

「……終わらない罪滅ぼしだとも。あの時攫われた者たちは未だに私は見つけられない」
「私は決して取り戻せないものを取り戻そうとしているのかもしれないな。この右足と仲間たちは戻ってこないというのに。
痛みに身を捩らせるたびに私の中の復讐心は強くなるのだ、そのやるせなさを貴殿には分かるというのか?」

アドリブ・改変OK

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/40710
名前:アリー(本名かどうか不明)
種族:魔種(もとは鉄騎種)
性別:女性
年齢(或いは外見年齢):20代後半~30代
一人称:私
二人称:貴方/貴女
口調:~よ、~ね、~かしら
設定:
幻想で女優をやっている。長身で豊満な体型。
退廃的な色気をも纏う妙齢の女性――の、魔種。

その正体は“ヴィクトール”と思われる人物がかつて行きずりの女と為した実子。
実際にそうだったかはヴィクトールには記憶がないため、不明。
しかし少なくともアリーはそう思っており、ヴィクトールのことを父親と認識している。
というか、どう見ても見た目からして血縁である。


「嗚呼、嗚呼。ねえ、本当に、本当に何も憶えて居ないのね――……Daddy」


アドリブ・改変可

参考SS:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1216
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/37213
名前:ルベライト
種族:精霊
性別:不明(男性寄り)
外見年齢:12歳ほど。実際の年齢は不明。
一人称:僕
二人称:君
口調:~だね。だよ。かな?
特徴:
 ――深き紅のルベライトから雫が落ちて、彩光を放つクリスタルに反射する。
 夕焼けを閉じ込めたカーネリアンが石の間から脈動していた。
 一際輝くシトリンが明滅し紫電を纏う。

設定:
 ファルベリヒトの眷属。封印されし精霊。
 クリスタルの迷宮の中で静かに眠っていたが、血の契約によりジブリール・アドワの手で無理矢理起こされた。
 怒りを露わにするルベライトはジブリールを払いのけようとする。
 しかし、血に染まった色宝の力が彼を縛り付けたのだ。
 ジブリールの言いなりのまま、イレギュラーズと対峙するルベライト。
 激闘の末、ジブリールからルベライトを解放することに成功する。
 精霊のルベライトを縛る呪いは解かれた。

「ルベライト。貴方はもう自由の身。貴方を縛る色宝はもう無くなった。あなたはどうしたい?」
 アレクシアの声に、ルベライトは目を瞬かせた。
 眠っていた自分はこの世界の事を何も知らない。また、色宝によって縛り付けられることがあるかもしれないと身が竦んでしまう。
「だったら、一緒に外に出よう。色々な所を旅して、美味しいものを食べてから選んでもいいと思う」
 青い瞳をしたアレクシアは真っ直ぐにルベライトを見つめていた。
 この少女の手なら取っても大丈夫だと思わせた。
 何も分からないこの世界で、彼女の声は。彼女の瞳は。力強く見えたから。
 だから、ルベライトは信じてみたいと思ったのだ。
 恐る恐るだったけれど。
 触れた指先の温もりは、初めて感じたあたたかさだった。

「さあ、次は何をしようか」
 ルベライトの精霊は、アレクシアにそんな言葉を投げかける――

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/26966
名前:グラシオア・フィン・ガードナー
種族:人間種(魔種)
性別:男
年齢:21歳
一人称:私(本来は『僕』)
二人称:貴様(本来は『貴方、君』)
口調:~だ。~だろう?(本来は『~だよ、~だよね?』)
特徴:上記の口調が入り乱れる。(私と言ったり僕と言ったり口調が安定しない)
設定:
 ガードナー家には偉大な功績を成した祖先『グラシオア』がいた。
 彼は多くの民を守り、多くの戦いを勝利へと導いた正に英雄。
 故にガードナー家は彼にあやかって代々長子は『グラシオア』の名を継ぐ決まりがあった――当代の『グラシオア』である彼の本当の名は『■■■■』である。

 本来の彼は穏やかであり争いを好まない若者であった。
 剣術の才能もあまりなく、どちらかと言えば本を読む方が好む程に。
 しかし家の期待は彼の在り様を許さなかった。
 武に優れ、他を導く存在であって然るべきである――
 年を経るごとに圧を増す期待と責務は彼を苦しめ、しかし生真面目な気質であった彼は逃れず応えようと努力してしまい――

 やがて『ある日』糸が切れる。
 期待に応えられぬ自らを責め『グラシオア』であらねばと深く渇望した。『こう』であってはならない『ああ』でなければ。『■■■■』など不要。『■■■■』という意思が残っているから己は駄目なのだと。
 振り切った先に辿り着いたのは言い伝えられし祖先のコピー。
 幼少より幾度となく呪いの如く話され続けた『グラシオア』そのものへと変貌すれば。
 自らは至高の存在になれると落ち切って。
 誕生したのは他を統べる傲慢の塊。
 魔種へと落ち、しかし以前よりも隔絶した力を手に入れた彼はグラシオアとして活動する。絶大なる武を抱き、他者に威厳を示し、ガードナー家は更なる繁栄を極めた。

 その成功をもって彼はますます狂う。

 偉大なる祖先はやはり素晴らしい。
 そうだ誰も彼も『偉大なる祖先』に成ればよいではないか。
 リゲル――君もそうだ。偉大なる父上に『成ろう』
  君も分かるだろう? きっと素晴らしい世界が開けている――

 彼が魔種である事が判明した後、討伐隊が編成。
 その動きを察知した彼は行方を暗ませる。
 自らを心棒する者達も含めいずこかへと。


https://rev1.reversion.jp/illust/illust/40787
SS
https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1257
名前:クレア・クロウ・ヴァイツ(クレア・エタリカ)
地域:鉄帝~幻想

設定:

マルクの幼馴染。

マルクへほのかな思いを抱いており、大人になったらマルクのお嫁さんになりたいと思っていた。しかし村が食いつぶされるほどの冬に家族を奪われ、マルクとふたり、生き残りとして偶然通りかかったキャラバンに発見される。

その後は鉄帝国の辺境貴族エタリカ家に政略結婚の道具として引き取られ辛酸をなめた。
家庭教師が付けられ、テーブルマナーはもちろん歩き方にまでダメ出しをされる日々。名ばかりの家族は関心を向けず、クレアは孤独の淵に追いやられた。
しかし生き延びることが最優先だった村で暮らしていただけあって、多少のことでは動じないうえに、労苦を惜しまない気立ての良さに加え、小さなことにも喜びを見出すことができたため、しだいに周りのメイドたちが味方してくれるようになった。主人一家からの覚えもめでたくなり、特に三男からは姉代わりに慕われるようになった。
このようにたゆまぬ努力と笑顔で穏やかな生活を勝ち取ったある日、悲劇は起きた。

ある夏の夜。メイドの一人が暑さに耐えかねて窓を開け放したまま眠ったのだ。その窓から盗賊団が侵入した。『クロウ・ヴァイツ』、火つけ・強盗・殺人、なんでもやる無法者の集まりである。盗賊団はめぼしい宝を奪い去ると館に火をつけ、虐殺を始めた。目の前で親しい人々が殺されていく恐怖。クレアはひとりでも逃がそうと走り回ったが、その願いはかなう事は無く、逆にその胆力と美貌を買われ、強制的に盗賊団のボスの情婦にされてしまった。

自分の命を護れるのは自分だけだと覚悟を決めたクレアは武器の扱いを学び始める。最初は見よう見まねで。やがて面白がった盗賊たちから指導を受けるようになった。やがてクレアは気づいた。彼らもまた感情を持ち、生きていること、ルールを重んじ、仲間を大切にするある種の『家族』であること。『家族』は守らねばならない。

クレアはある日、横暴極まりない盗賊団のボスを倒すと自分が長の座におさまった。
クロウ・ヴァイツは勢力を増し、クレアは今日も新たな『家族』のため強奪に明け暮れる。胸の奥にすすり泣く少女を抱えながら。

絵:
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/40916
詳細:
https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1464
名前:『改造屋(チューナー)』ハンドレッド
種族:鉄騎種
性別:男
年齢:14(ルクトの3個下)
一人称:ボク
二人称:キミ、○○クン、○○チャン
口調:だね♪、だよ!、だよね☆
特徴:好奇心旺盛、頭脳明晰、マシンガントーク、気まぐれ、悪気はない

・出身元
鉄帝国に在住する技術者一家、クローシス家に生まれた天才少年。
クローシス家は主に兵器や装備品の修理、改造で有名な一家である。その界隈ではそこそこ名は売れていた。
本名【シア・クローシス】。背中から生える複数本の機械腕は生まれつき。
幼少期からその天才っぷりを発揮するも、当然ながら当時の彼の周りの子供達からは浮き、大人たちからは問題児としてよく注視されていた。

・設定
今は実家を離れ、『武器商』ファイと専属契約を結んで仕事をしている改造屋。
具体的には他の人が持ち込んだ武器・兵器の修理、改造。鉄騎種や義肢のチューニング、メンテナンス。そして機械部の移植手術等を主な仕事として取り扱っている。
昔ルクト・ナードの背面に接合部を埋め込んだのも、以来彼女の機械部のメンテナンスに一役買ってるのも彼。
作業中の独り言の多さは随一で、常に喋ってないと気が済まないのだそうだ。

その改造は一見無茶な様に思える物から堅実な物まで、仕事とあらば手段を選ばず成果を出していく。ただし本人のみに任せるとどのような依頼でも受けてしまう為、ファイを仲介した依頼しか受けさせてもらえないらしい。
その性質上、新しい兵器の開発などを目的とするような人、国に身を狙われている。
本人はその機械腕を駆使して応戦可能だが、基本的には戦闘を面倒くさがる+大人しく付いて行った方が面白そう、という理由で誘拐される事が多い。
命の危機がある際にのみ戦う。

憧れの人は「シュペル」なる人物。
シュペル・シリーズを集めるのが趣味らしく、その装備を再現しようと日々研究を続けているが、まだ完全な成功例が無い。いつか会ってその技術を直接見たいのだとか。

「やぁ、チューニングの依頼かい?ふふ、いいよっ♪」
「シュペル・シリーズ…いつか、あれに劣らないような物を作るのがボクの目標さっ♪」
「……つまり、ここをこうやって弄れば…出力が上がるはずなんだけど。性能テストしないといけないな…んー…」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/31094

上記準拠でのアレンジ等は構いません。
イラスト: https://rev1.reversion.jp/illust/illust/33879
名前:閃洞 光(せんどう ひかる)
種族:旅人(人間)
性別:男
年齢(或いは外見年齢):19歳(葵の一つ下)
一人称:僕
二人称:君、~君、~ちゃん
口調:少年口調
特徴:頬の傷、金髪、ショタ
設定:
「僕は閃洞光!みんなからはフラッシュって呼ばれてるんだ!へへ、カッコイイでしょ!」
「ブルーブラッド……!どうしよう、混沌に永住しようか少し悩むぅー!」

年齢の割には外見がやたら幼い青年。身長150cm、ぱっと見は中学生くらい。
明るくフレンドリー、好奇心旺盛で調子乗りと内面も割と子供っぽい。
小さい頃から動物に囲まれて育ってきたため、動物が大好き。
今ではどこで性癖がこじれたのか立派なケモナーになってしまった。
しかもストライクゾーンが広く、ブルーブラッドというだけで射程圏内なってるくらい。

葵の所属するサッカー部のチームメイト。
FWがメインポジション。足は右利き。
チーム1の瞬足を誇り、ラフなパスにも平気で食いつく分、よくオフサイドに引っかかる。
本人曰く「ギリギリを攻めるのが好き」が故の結果のようだ。ついたあだ名は「フラッシュ」。
混沌での戦闘スタイルは長剣によるヒットアンドアウェイ。
練達、希望が浜での活動が中心。よく運動場でランニングしている姿を見る。
同じサッカー部のゲーム好きな先輩とはよく一緒にゲーム(デバッグ)をしている。

頬の傷は飼っていた犬に引っかかれたあと。
動物全般が好きなのは間違いないのだが、犬だけは最初に少しだけ距離をとって接する。
特撮に感化されているのか、時たまヒーローっぽい言動をする。

アドリブ可
名前:『毒の乙女』レイラ
種族:魔種(元精霊種)
性別:女性
年齢(或いは外見年齢):不明(外見20代半ば~後半)
一人称:私
二人称:あなた、〜さん。親しい相手は呼び捨て。
口調:~ね、~なのね。~かしら?
特徴:黒髪、金眼、褐色肌。成熟した肢体の女性。
設定:
元は薬にも毒にもなる植物に由来する精霊種。
奴隷の子として産まれ、物心つく頃には親から引き離され、暗殺を生業とする組織で訓練を受けて育ち、長じて踊り子兼暗殺者となった。

幼い頃より毒に慣らされた身体は、いつしかそれ自体が遅効性の毒を帯びた。
『仕事』を通じ、幾度か子を設けるも、その身の毒は子をも蝕み、産まれる前に殺してしまう。
何も知らず、どこへも行けず、殺す為の道具以外の何者にもなれない自分と、『仕事』を通して垣間見る『普通』のヒトとの違いを割り切る事が出来ず、少しずつ、軋みながら歪んでいった彼女は遂に、『なにか』と出会い、魔種と化した。

魔種としての彼女は、自分似た特徴を持つ子を『自分が産んだ子』と思い込み、手に入れようとする。
だが、毒への耐性を持たない子は遠からず死に至り、耐えた子もふと『自分の子ではない』と気づいた時の狂乱に耐えられず、ほとんどは手元に残らない。

彼女の望みはただ「自分の子供達との『普通』の家庭と生活」である。
それを叶えようとする過程で様々な被害が出てしまうだけで。

彼女にとってアーマデルは毒に纏わる加護を持ち、自分と同じ色を持ち、似たような稼業(暗殺者)の経験を持つ、精度の高い『自分の子』という認識。
認知がより軋めばいずれ「ここまで似ているのだから、父親もよく似た相手に違いない」という思考経路から、自分の伴侶(子の父親)とも認識するだろう。
アーマデルの方は彼女よりも、その傍らに佇む物言わぬ幼い霊の気配の方が気になるようだが。

※アレンジ、改変、敵対、死亡等あらかたOKです。

関係者イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/40902
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/41071

名前:ラマチャンドラン氏(パラシュラーマ・ラマチャンドラン)
種族:人間種(カオスシード)
性別:男
年齢:おそらく54歳
一人称:儂
二人称:お主
口調:である、であろう

設定:
「儂は拳仙。呼ぶのならラマチャンドラン氏と呼ぶがいい」
「動きに無駄が多い。力みに余分が多い。心に染み付いた害意こそ、即ち贅肉である」
「我々は皆、運命の奴隷よ」

拳仙を騙る変わり者。
逃亡奴隷としての過去があり、今も追手が放たれているが、堂々と世間を旅して回っている。
一切の金銭を持たず、必要なものがあれば獣肉との物々や強力(ごうりき)仕事で調達する。

ひとところに住まうことのない根無し草であるが、その実力は本物。
徒手空拳の戦を得手とするが、近接武器も一通り修めている。

至東とは偶然に出会い、必然として試合い、快然な意気投合を遂げた。
お互いに技を一つずつ教え合い、一夜の後に別れた。
それ以来没交渉だが、いずれまた会おうという約束は(一応)している。

趣味は断たれた手錠の手入れ。欠かさず油を差し、錆の一つも浮くことのないようにしている。
名前:ソレイユ
種族:精霊種
性別:女
年齢(或いは外見年齢):幼い見た目
一人称:私
二人称:~君、~ちゃん
口調:かな、だよ、かも?
特徴:ホワイトナイトのフェアリーシードから助け出した妖精。
 30cmほどの身長。背中には妖精の羽根。
設定:
 フェアリーシードにされる前の記憶は曖昧である。
 それは、キトリニタスに至る寸前までホワイトナイトの核とされていたからだ。
 以前のソレイユは溶けて。ゆるゆるとした微睡みの中で声を聞いた。
「俺達の……、……」
「代わりに、世界……を見て、きて。みんな、で……」
「パパぁ、ママぁ! 大好きだよぉ」
 それがソレイユにとって初めての記憶。魂の奥に刻まれた産声。
 パパとママが大好きで。世界をみんなで見て回るという願い。

 望んだ奇跡は起こらなかった。
 されど、ポテトチップに溶けた妖精の想いはホワイトナイトの核であったソレイユと混ざり合った。
 どろりと溶けた液体の中。浮かんだ妖精核は一つだったけれど。
 ソレイユはきっとホワイトナイトとポテトチップの意思を受け継いだ子供であった。
 何故だか分からないが、ノーラの事をお姉ちゃんだと思っているし。
 リゲルやポテトの事は両親のように感じるからだ。

「お姉ちゃんも、パパもママも。私が守る!」
 ホワイトナイトに似て剣の扱いが上手くて。見た目はポテトチップを思わせる。
 陽だまりの剣を振るい日夜修行に励むのは、リゲルのような立派な剣士になりたいからだ。
 ポテトのように包容力のある女性を目指しているし。
 ノーラはソレイユが居なくちゃ迷子になってしまうから心配なのだ。
「……それでね。みんなで一緒に。世界を見て回るんだよ!
 一緒に消えてしまった妖精(あのこ)の命も、白パパと白ママの心も、確かに存在していたって。
 ソレイユが証明するから!」
 それが、ホワイトナイトとポテトチップの願い。ソレイユの願いなのだから。

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/39077
委託設定:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1443
名前:"終末帰還者"ヨハナ・タイター
種族:人間種(カオスシード)の魔種
性別:女
年齢:自称17才
一人称:ヨハナ
二人称:~さん、~様
口調:です、ですね、でしょう、ですか?(丁寧な言葉遣い)
特徴:【凡庸】【未来風】【ポジティブな終末論者】

設定:
一部の新興カルト教団や犯罪組織、一部魔種から『予言者』などとも呼ばれる魔種。
「破滅した未来の混沌からやってきた」と自称し、様々な時間・場所でその姿をみたという記録が残る。
真意は定かでないが、彼女の未来に対する言及は異様な的中率を誇り、また「まるで見てきた」ような口ぶりで語る事も多々ある。

性格は温和にして前向きで、争いよりも対話を好む。
他の魔種と共に動く場合でも、戦闘員ではなくアドバイザーとなる傾向がある。
そのため、彼女が一体どのような力を持つかは、あまり知られていない。

・・・・といっても、彼女が魔種として破綻をきたしていない訳ではない。
彼女の真に恐ろしいところは「対話にする限り真当に見える」ことであり
「破滅というものを極めてポジティブに受け止めている」ことであり
「それをさも素晴らしい事のように伝える話術と弁舌に長ける」ことであり
「全ての行動に悪意がない」ことである。
彼女は心からの善意で、破滅を受け入れるという考えを、混沌に流布しているのだ。
この弁舌と未来への言及により、彼女は破滅への志願者をゆっくり着実に増やしている。
「より安らかに、より和やかに、安寧の破滅を迎えられるように」と。

近頃は「自分と同じ顔の人物」または「演算機」を探しているらしい。
が、多くを語らないため詳細は不明。

 「怯える必要はないんですよ。
  あなたには未来があります。
  "破滅"を選び取る権利があります。」
 「ヨハナの顔に、見覚えはございませんでしょうか?」
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12313
【関係者企画】
フレンド・オブ・ア・フレンド

【関係者概要、及び加入同意者】
https://rev1.reversion.jp/guild/818/thread/12078


“………と、いうわけで。いかがだったでしょうか。
 ここまでの『ヨハナ』の預言が如何に有益か、ご理解頂けたでしょうか?
 『ヨハナ』にとっても特定個人の未来に焦点を絞った記述は中々楽しい物でした。

 特定個人とは。
 つまり、あなたのことですよ。
 そうでなくっちゃここまで有益で都合のいい預言書が存在する訳ないじゃないですか。
 あなたが犯す罪を助け、そして罰を逃れるための手順。
 それらの具体的な方策を提示したのはどこの誰だと思ってるんです?
 『ヨハナ』ですとも。

 怖がらなくともいいんですよ。
 『ヨハナ』はただ、あなたが手に入れるであろう預言書に、記述を入れているだけです。
 あなたを貶めるつもりならもっと早い段階でできていますよ。そうでしょう?
 『ヨハナ』はあなたの味方です。

 それでは本題に入りましょう。
 ヨハナはこうして預言書を通じて、様々な人に互助会への加入を提案しているんですよ。
 その名も『フレンド・オブ・ア・フレンド』……『友達の友達』なんて、洒落てるでしょう?
 互助会の目的は『それぞれの抱える願望の成就』と『その支援』です。
 簡単に言えばあなたの目的の達成を手伝う代わりに、他の方のお手伝いをするというものですね。
 ええ、わかります。面倒でしょう。退屈な提案でしょう。
 ですがここまで読み進めて頂いたあなたになら。あなたであるからこそ。
 これがどれほど有益な提案であるかも理解いただけるはずです。

 より新しく、あなたに近い『ヨハナ』の預言を。
 手にすることができるんです。
 ただただ漠然としたものではなく、もっと明瞭でくっきりとしたものを。

 一考の価値はあるでしょう?
 同意いただけるのでしたら、まずはこの道の3つ目の角を右に曲がりましょう。
 同じように預言書を抱く『友達の友達』がそこにいるはずです。
 その方があなたの願望の役に立つことでしょう。

 ……あるいは『ヨハナ』がいたりして、ね?”

   ―――市場で偶然手に入れた『ヨハナ・タイターの預言書』の1ページより抜粋




●ヨハナ・タイター
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12313
名前:アトラ・スプリングフィールド
種族:鉄騎種
性別:女性
年齢:10代前半
外見:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/41137
一人称:ぼく
二人称:あなた
口調:だ、だよ、だよね?

「ぼくをどうするつもり?」
「読み書きは?」
「出来る」
「計算は?」
「できるよ」
「採用。
週休5日三食官舎、部下は2名。一日8時間労働で10年労働で解放。
残業発生は1時間単位で労働期間短縮に使えるし、代休とっても良い。
働きによっては独立支援もする」
「思ってた奴隷労働と違う」

という風に買った奴隷。

決算処理は正直一人では死ぬ。

奴隷になった経緯は只野自身は聞いていない。
犯罪奴隷でないと聞いているので、それ以上は詮索しないため。
名前はないそうなので、只野が付けた。
名前:奴隷
種族:飛行種(スカイウェザー)
性別:女性
年齢:外見年齢20代前半
一人称:猿轡の所為で喋れない
二人称:猿轡の所為で喋れない
口調:主人であるオラボナ=ヒールド=テゴスも知らない

とある奴隷市で購入したと思われる『もの』。
領地経営の際に気紛れで掴んだ『人間観察用』奴隷。
名前などはまだ決めておらず、取り敢えず衣食住だけは与えているようだ。
主な仕事は『ベーコン』の収穫・管理。
――それは表向き。

裏の務めは『主人を只管に凝視する』事。徐々に徐々に『自分もご主人様と同じ物』として扱われていく。時々一般人『N』(https://rev1.reversion.jp/guild/1/thread/4058?id=1122955)の【本】を読んでいる(おしつけられている)らしい。

貴様は美(グロテスク)を知るべきだ。
オマエはボクを愉しませてくれる。
――如何か、この生活に満足し給えよ。
Nyahahahaha!!!

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/41083
名前:リーゼ・アイゼンシュタット
種族:幻想種
性別:女
年齢:???
一人称:私
二人称:貴女様(又は貴方様)
口調1:~です、~ですか、~でしょう
口調2:~なの、~なのかしら、~なのでしょう

「了解。夕食のお給仕までに終わらせましょう」

▼概要
通称「精鋭メイド部隊」と呼ばれる組織の一員。屋敷メイド課に所属する。
屋敷メイド課の主な任務は屋敷の管理全般。環境整備、施設整備、食事、給仕、資材の補給調達、輸送等々多岐に渡る。所謂縁の下の力持ち。
リーゼは屋敷メイド課の中でも特に活躍するエース。特別任務で遠征や緊急の調整が入った場合は必ずと言って良い程に構成員に入れられる。
外見に反し、年齢は高い。

▼レジーナとの関係
レジーナの無茶な注文を何とかするのが彼女の役目である。

▼その他
設定については変更、アレンジお任せします

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/40697
名前:ガウ
種族:旅人
・性別:女性
・年齢:10
・一人称:ガウ(自分の名前)
・二人称:呼び捨て
・口調:言い捨て(というか語尾がない。こう、言い切る感じ)
・例:「ガウ!よろしく!」「おにく!たべる!」
・特徴(外見):愛嬌がある ちっぱい かわいい 舌が長い 割れ舌
・特徴(内面):子供 優しい 好奇心旺盛 悪気はない (ちょっと)アホの子

lリトル・プラッドが奴隷商を依頼で始末した時にそいつの本拠地であろう場所に居た女の子。
どうやら、大きな角とスカートに隠れて見えないが立派な鱗の尻尾があるので元の世界ではドラゴン系の女の子だったらしい。記憶を失ってるので思い出せないようだが。
大きさは3mもあり、正直奴隷商はどうやってこの子を捕まえたかとかそういうのも良く分かっていない。多分寝てる間に何かしたのだろう。多分。
たどたどしく喋るが、奴隷にされてた割には元気である。

……だが、問題が一つ。……枷の鍵が、無い。
ブラッドも部屋や死体を漁ったりして探したのだが、見つからなかった。
一つだけ言えるのは、その奴隷商の服のポケットには、穴が開いていた、という事だ。
それを見たブラッドの一言は勿論「ああ、落としたんだ……」だった。悲しい。

……とまあ、なんやかんや有りつつも今はlittleの預かりになっている。正直枷が外せない以上着替えも出来ないし困った困った。となりつつも皆優しくお世話している。最近は話し方もどんどん普通になって来たが、それでもまだまだである。

マイペースで野性的、良くも悪くも子供、でもお世話してくれるlittleの皆の事は大事に思っている。特に助けてくれたブラッドとは仲がいい。
今は大人しくしているが、枷さえ外せれば戦力になるかもしれない。枷さえ外せれば。

元の世界では闇の竜と呼ばれる、その世界の支配者の娘だった。それゆえ強大な力を持っている。特に、前から見て左の赤い目からはビームが出たとかでないとか。
まあこの混沌では普通に弱体化したのだが。それでもかなり力は強い。……それでも外せないこの枷って……。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/41081
名前:ハッターム・ランラン
種族:獣種
年齢:38
一人称:私
二人称:~様(顧客に対して)、お前(奴隷に対して)
口調:~でございます(顧客に対して)、~だろ、~だぜ(奴隷に対して)
特徴:パンダ、悪人、凝り性、蒐集家、成金
画像:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/41178

設定:
ラサの奴隷商人。表向きは珍奇な動物を取り扱う商人。
金には不自由しておらず、レアな奴隷を我が物にしたいという欲望の元に
奴隷売買を行う邪悪なるパンダ。
稀少種族や王族皇族に連なる者、単純に見た目が麗しい者等は
彼の中でレア度が高く、大枚をはたいてでも入手しようと躍起になる。
そんな中今一番、奴隷として欲しいのは旅人(ウォーカー)と呼ばれる異世界人。
手持ちの奴隷を多く売り払ってでも、自分のペットにしたいと舌なめずりをする日々。

戦闘能力は普通に戦える程度だが、金で雇った私兵を多数抱えている。
強力なマジックアイテムも多数有しており、身の安全を守ることに関してだけは万全の体制。
ザントマン事件でしくじった商人たちを見下している。

一条夢心地とは表の商売で知り合い、友好関係を築いている。
互いが奴隷商人、旅人(ウォーカー)であることは知らない。

※自由にアレンジ頂いて問題ありません
名前:ブルーハワイ
種族:カオスシード
性別:男
年齢(或いは外見年齢):21
一人称:僕
二人称:君
口調:だね、だよ、なのかい?
特徴:キザ、ハンサム、サービス精神旺盛
設定:
 鉄帝の闘技アイドルユニット『キャンディポップ』の所属メンバー、『凍てつく愛』のブルーハワイ。
 キャンディポップは強くてカワイイをモットーとしたアイドルユニットであり、メンバーの全員が高いアイドル性と個人戦闘力を両立させ当たり前のように暴れ熊を殴り殺す。
 彼らのショースタイルはモンスターやファイターと戦う姿を見せることで、勝敗よりも『観客の盛り上がり』を重視したバトルを得意とする。

 ブルーハワイの担当はハンサムとクール。
 甘い美貌と王子様のようなファッションで夢見がちな女性ファンをゲットし、ハンサムなファイターとの絡み合うような情熱的ファイトでファンをドキドキさせるのを得意としている。
 元々は天義の没落貴族の出身で、幼少時は騎士を志していたが土地を追われる形で鉄帝へと移住。顔とファイターセンスのおかげでこの仕事につくことができた。今ではだいぶ仕事を楽しんでいる。
 公私は分けるタイプなので、プライベートは謎ということにしている。しかも極度の猫舌。

 リゲルとは以前バトルライブを開いた際にファン受けがとても良かったのでキャンディポップへの加入をだめもとで誘っている。
 どうやらリゲルにアイドル性を見いだしているらしい。そしてそれは概ね当たっている。
 ユニットを組めないまでも、またバトルライブに誘おうと話をちょこちょこ進めているらしい。

イラスト:
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/41158
設定委任SS:
https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1409
名前:アイリス
種族:旅人
性別:女
年齢(或いは外見年齢):10代前半。言動はそれ相応か、少々幼い所がある
一人称:私
二人称:あなた、(大地に)パパ、(ダイヤに)ママ
口調:〜ね、なの、なのね?
特徴:アイリスのカチューシャ、大きな本、長い金髪

設定:
天真爛漫、興味津々、純真無垢、という言葉をそのまま形にしたような少女。

突如として混沌に召喚され、戸惑い、彷徨っていた所を、赤羽・大地の同居人たるダイヤ(https://rev1.reversion.jp/guild/1/thread/4058?id=1302774)が発見し、保護。
勝手に赤羽・大地が住居兼管理人を務める自由図書館に、連れ帰ってきてしまう。

大地自身は困惑するものの、昨今の奴隷事件による安全の危惧や、『とある理由』からアイリスという名の女性を探していたため、彼女を自由図書館の住人として受け入れる事を決め、彼女の衣食住全てを庇護している。

……しかし、大地とダイヤのやりとり、関係性を目の当たりにしたアイリスは、何を思ったか、大地の事を『パパ』、ダイヤを『ママ』と認識、そう呼称。
自身も娘のように二人に甘え、愛を伝える。

「だって、同じおうちで、楽しく、笑って暮らすひとたち。そういうのを家族っていうんでしょ?」

きっと、良い子には違いないけれど。
大地の頭痛の種がまた一つ増えてしまった……。

《ギフト》
不思議の国のアイリス
何をしてもその身は清らかに保たれ、幾ら年月を経ても、純真無垢な精神性、愛らしい姿が損なわれる事もない。
ただし、悪意・敵意には弱く、一度戦闘に巻き込まれれば、その身の安全は保証されない。

結局、彼女もか弱い少女なのだから。

【正体】
ビブリオティカ・ティエーラ(https://rev1.reversion.jp/guild/1/thread/4058?id=1258367)……即ち、未来の大地の『妻』となる筈の女性……の、幼い姿。

しかし、心身ともに幼い為か、『大地』、『ビブリオティカ・ティエーラ』双方を『夫』とは認識しておらず、結婚そのものも、夢物語と認識している。
因みにビブリオティカ・ティエーラの事は『おじい様』と呼ぶ。

イラスト:
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/41274

※登場に際し、アレンジ、アドリブ等大歓迎。
名前:禍津(マガツ仮面)
種族:旅人
性別:男
年齢:たぶん17歳ぐらいなんじゃないかなあ
一人称:俺
二人称:呼び捨て、外見的、もしくは職業特徴から適当に
口調:~だろう、かよ。不良っぽい感じ
生息地:再現性東京
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/40839

説明:
「あの灰髪ポニーテールは……禍津仮面!」

「正気を失い、もしくは持ち前の知的好奇心が暴走してまともじゃねえ研究に走る研究者共よよく聞くがいい。
いやマジでなんなん? どうして一般情報屋男性のパンツなんて解析してんの? せめて可愛い子ちゃんのパンツならいくらでも見て聞いて学……。
……殺気を感じたので此処までにしておこうかな!
パンツとズボンの違いについて知ってるか? 下着と洋服だろうって? 古いぜ。格安ファッションセンターに集いしオバちゃんぐらい古い。
まあ今をナウするイレギュラーズならよく知っていると思うが、現在ズボン、もといボトムスはパンツの言い換えが進んでいるな。パンツについてはショーツだったり。
そもそもパンツというのはフランス語……分からんか。まあ異国の言葉のパンタロンが語源となっていて、意味はそのまま下着。じゃあ何故にほ……再現性東京じゃあズボンはパンツ呼びなんだ? 一部のパンツ至上主義者がパンツは立派な正装だと争っているのか? と陰謀論を疑う諸君も居るとは思うがこれも(中略)
つまり現代っ子に君のパンツに手を突っ込みたいって言ってもズボンのポケットって言い逃れ出来るかもしれんな。誰か試して結果を報告してくれ。成功したならやる。

今だルナヴァイオレット!」

「はい!」

(まともな)説明:
ルナ・プロダクション併設の喫茶店、『サンシャイン』の従業員。普段は仮面は外している。蒸れるから。
どうやらユカリの元の世界での恋人にめちゃくちゃクリソツらしく関係性が疑われているが本人は強硬に否定している。(恋人の参考資料としても使っています)
時々仮面を装着して義賊みたいなことをしながらユカリの目の前に現れて豆知識を披露してくれる。戦闘力はやたら高いらしい。

(※アドリブ大歓迎)
名前:ベアトリクス・フォン・ヴァイセンブルグ
年齢:20歳
種族:カオスシード
性別:女
スタイル:手遅れ絶壁
軍事一人称:私
通常一人称:わたくし
軍事二人称:階級+殿 軍人以外は殿のみ
通常二人称:~様 ~さん
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/41213

性格:普段はまともで妹・弟想いの面倒見のいい姉である
   母譲りなおっとりとした雰囲気と愛くるしさを持ち
   貴族としての礼儀作法も料理も完璧にこなす

戦闘中:恋するような乙女の如く満面の笑みで殺しにかかってくる
    それが模擬線だろうと、闘技場だろうと戦闘になった時点で切り替わる

    大将首をみつけると「首おいてくださいませ♡」と言ってくる
    一方的で会話がほとんど成立しない
    蛮族レベルの戦術知能に低下しつつも洗練された武を持つ

    ガチの殺し合いに発展しだす
    狂気に満ちた笑みで発する言語もほぼ解読不能・対話不可状態になる

設定:
   ヴァイセンブルグ家の長女にしてヤベー奴
   単純な戦闘力だけならやばいが上記の通り戦術知能に難がある(平時では普通】
   個の武勲のみで成り上がっておりソレなりの階級にいる。
   上記のせいで闘技場出禁を食らってる。
   尚、皇帝とは暇さえあれば闇市でてにいれた挑戦権で殴り込みにかかってるとか
   
   当時、事故によって地位没落したマリーに対しては軍人として
   かなり辛辣な対応を行ったようである
クラウディア・フィーニー
人間種
女性
28歳
一人称:私
二人称:貴方、(敬う場合)〜様
口調:〜でしょう?、〜ます、〜ですね

 29歳。看護師。医療・人道的活動を行うための団体『オリーブのしずく』のリーダー。紛争や自然災害の被害者や貧困層の治療を行なう。そして国境を気にしない医師団。モットーは「弱い者の味方」公平さを期すために政治の絡む活動は全て断る。オリーブのしずくは利益による癒着を警戒して献金で活動している。中立であるため例え侵略を行う国家に住む者でもオリーブのしずくは助ける。

 彼女とフラーゴラは「魔種の誕生はメンタルケアや福利厚生が不十分だからではないか?」と意気投合。フラーゴラが支援地に出向くことはあまりないが金銭的支援を行なう。だが支援地の人々の精神状態は極限に近くあるため、魔種が目の前で生まれる現場を目撃することもある。クラウディアは魔種化防止の対策の研究も続けている。ランプを掲げて夜回りを欠かさない姿から「ランプの貴婦人」とも呼ばれる。

 彼女も純種であるため、魔種の抑止研究は自身のためにもなる。

 フラーゴラの支援の他、貴族から「ノブレスオブリージュ」の観点から寄付を受ける。オリーブのしずくに寄付をすることは一種のステータスともなる。

 現在では小さな団体で、フラーゴラの他、協力者として
 夜乃幻(p3p000824)の関係者であるチー・ウィロン(https://rev1.reversion.jp/guild/1/thread/4058?id=1287322)から紹介された世界企業『自由の翼』。自由の翼から物資支援、物資の安価販売、情報交換、活動時の協力を支援してもらっている。ビジネスパートナーとして交流を深めるうちにオリーブのしずくから慈善活動の提携も申し出があった。自由の翼は平和組織としての裏の顔や夜乃幻との繋がりもあるのだが、フラーゴラやクラウディアはまだ知らない。
 レイヴン・ミスト・ポルードイ(p3p000066)。貴族である彼は資金の後援者の一人。彼を先駆けとして広く海洋でも活動を認知してもらうのも目標である。
 上谷・零(p3p000277)。飢えの恐怖を知る彼がギフトでフランスパンを与える姿を見ることもあるだろう。屋台を引き、前線近くに出ることも。

イラスト・https://rev1.reversion.jp/illust/illust/41153
名前:でぇ根
種族:それ以外の何に見える?
性別:子供というのはおしべとめしべが―――
年齢(或いは外見年齢):収穫まで約60日〜100日
一人称:でぇ根
二人称:種族名
口調:聞き取りが極めて困難な訛り
特徴:【美味しい】【美味しい?】
設定:
練達を中心に、混沌全域で極々まれにしゅっちゅう発見される大根。
その生息地域から練達で行われた某かの実験の廃棄物ではないかという声もあるが、真相は定かではない。練達も関与を否定しており、調査を行ったものは謎の疾走を遂げているとかいないとか。

粕漬けにするととても美味しいのだが、下ろして食べるとすごく不味い。おでんの具材にするとそこそこ食べられるが、味噌汁に入れた日には目も当てられないことになる。
調理法を限定する特徴から、それを扱うには特殊な免許が必要である。ペーパーテストで全2問。50点で合格だ。
しかしどれほど卓越した調理師であっても、その毒性を取り除くことはできず、食べたものは例外なく3つのバッドステータス『さもしさ』と『切なさ』と『テトロドトさ』に襲われることになる。
なんだか若干不憫そうな顔に見えるのは、いつも自分の毒性に犯されている為で、でぇ根本人にもでぇ根の毒を中和することはできないのだ。

新鮮な内が最も美味しいのだが、ストレスを与えると秒で死ぬ上、絶命してから瞬く間に鮮度が落ちていく。
よって、これの収穫には非常に穏やかな空気を作りつつ、口八丁手八丁で自ら出荷されていってもらう必要があり、栽培に手を出すものの、破滅する農家が後を絶たない。

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/32277
名前:MMぬんずん
種族:どこからどうみてもだな
性別:野菜の性別について思い悩んだことある?
年齢(或いは外見年齢):種蒔きから収穫まで3 - 4か月ほどかかる
一人称:ぬんずん
二人称:種族名
口調:字幕映画って知ってるスラングだけ聞き取れるよな
特徴:【美味しい】【いやごめん待ってやっぱ気のs】
設定:
練達を中心に、若干見過ごせない速度で繁殖しつつある人参。
名前についているMMの由来は一部の者しか知り得ない。知識人に確認したところ、「分かりきっちゃいるんだけど、改めて言語化するのって難しい。個人だし」とのこと。個人情報ならば仕方があるまい。

生命が爆発四散する可能性は種族によって異なるが、これは状況によってその確率が変動する稀有な例である。
具体的には、収穫後、一定時間複数の視線に晒されていないとその確率が上昇する。
そのため、収穫時期になると四六時中これを見つめ続けるだけのアルバイト募集が発生するのだ。ギルドの掲示板で募集要項を目にした者も多いだろう。
しかしこの依頼は一般農家が個人で募集するため、業務体型が一定ではないことが問題になってきている。
基本的な見分け方として、必修スキル項目に『極力瞬きしないでください』とあればまだマシで、『求む、瞼の無い方』とあると、まさかのワンオペが待っている。
業務説明会での誓約書にはよく目を通すように。

また、火を通すか包丁を入れるまではこの習性が継続するため、調理には特殊な訓練が必要とされるが、特に免許や認可のたぐいは必要とされていない。危ないのは調理をする人間だけだからだ。
原型のままで齧ると非常に危険だが、これにそのまま齧りつきたいと思う人間がいるだろうか。
いそうだな。

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/38226#illust-title-form
名前:楊柳(やなぎ)
種族:八百万
性別:男性
年齢(或いは外見年齢):42
一人称:拙
二人称:貴殿
口調:だ、だろう、である
特徴:楉社神主、武闘派
設定:
 神威神楽は山間に位置する楉社の神主。
 楉社では神主となる者は一定の基準で選ばれる。
 まず、その対象者は風の八百万にして、獣の如き姿を取る。靱やかに空を駆け、天駆ける風を御するが為に剣術を納める必要がある。
 代々楉社は非常に武闘派であり、神威神楽を周辺の勢力より護るが為の砦の役割を担っている。楊柳もその例には漏れない。

 神威神楽と言う国を愛し、黄泉津そのものを尊ぶ楉社では神逐の動乱を経て、疲弊した国家を建て直すために霞帝へと協力していた。
 基本的には国家への忠誠心のみ存在し八百万と獄人の間に存在した不和は関係はないものとして活動していた。
 けがれに侵された黄泉津瑞神を傷付けることを厭い、神逐の戦には参加しなかった。自身らが守護し祀るべき神を傷付けることはその信仰を穢すと考えたからである。
 再誕を果たした黄泉津瑞神に仕え、彼女が目指す国家作りが為に残る呪獣や呪詛の残党狩りを担っている。
 其れ等全ては神の思し召し、其れ等全ては神による国造り。
 否定的見解であった神逐は神の必要な事であったという言葉だけで楉社にとっては受入れられる事象となった。

 楊柳は信心深く且つ思い込んだらそう、となる男である。
 幼き頃から神主となるが為に育てられ、鍛練を積み30代半ばで神主となったが其れまでも巫女達は幾度も苦労したことだ。
 前代の巫女――茴香の母である沈香には「融通の利かないお人」と揶揄われることも多かった。
 現在は有能たる神主として楉社を守っているが沈香の娘である当代の巫女・茴香には「少し頑固なお方」と肩を竦められる事も。
 神逐の際に社を鎖し外界を遮断して霞帝へと批判的な態度を取ったのも信ずる神を愚弄したと認識したからだ。
 その蟠りも解け、国家の盾として振る舞う楊柳は「それこそ神の思し召しだ」を口癖に剣を振るうのみである。

 信ずるは黄泉津の神々。
 求むはその聲。万物を聞き届けし我らが母――

 母の御身こそこの黄泉津。ならば、母を護る為ならば楉社は喩い傷付こうとも構いはしない。

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/34970
設定委託:ssdetail/1530
名前:茴香(ういきょう)
種族:八百万
性別:女性
年齢(或いは外見年齢):20
一人称:わたくし
二人称:あなたさま
口調:です、ます、でしょう
特徴:楉社巫女
設定:
 神威神楽は山間に位置する楉社の巫女。水の八百万。
 全ての生命の源たる水より生み出された者として楉社の巫女を代々務めている血統の娘。楉社の神主を支え、神事を司る役割を担う。
 武闘派たる神主の無事を祈願し、その命を支える――つまりは癒し手として活動を行う。

 前代の巫女たる母の沈香に教えを乞い、一子相伝の神楽舞で神々へと祈りを奉納すると共に癒す戦闘スタイルは非常に優美そのもの。
 前線で盾となる神主の無事を祈り、母なる大地へと救いを求める聲を届けるが為の神楽舞の鈴の音は遙かまで響くとされる。
 優秀な巫女であった沈香に追い付くために努力を重ねているが相棒となるべき神主・楊柳の直情的且つ猪突猛進な正確には手を焼いている。
 神逐の際に、彼が「神を愚弄する行いだ」と帝を批判し、神使達を否定して社を鎖した際には説得が為に三日三晩彼の居室の扉の前で正座をし続けた。
 神逐を追え、再誕した黄泉津瑞神が「必要な事でした」と神託た事を知り、楊柳が考えを一転させたときには疲労で倒れたくもなったと言うものだ。
 楊柳の世話係である側面が大きいが――

 ――……本来の立場が神威神楽周辺諸国や勢力への警戒である。巫女として社を護り、周辺諸国の異教の者を都に入れさせぬようにと目を光らせる。
 茴香が発見した敵影を退けるのが神主である。あくまでもレーダー的役割を担い、全ての実働は社の者に任せている。
 茴香のギフトは広い索敵能力。だが、それが生かされるのはあくまでも社の中だけである。
 社の自身の祈祷所から周辺への広範囲の索敵能力は国を護る為にとその血族に与えられた者であると考える。
 故に、楉社の巫女となるのは茴香の血族だけであり、その神楽舞は一子相伝なのである。
 幼い頃から巫女になる事が決定付けられていた人生であった。

 もし、巫女になる必要が無かったら――……ああ、やってみたいことは星の数ほどあっただろう。
 だが、もう忘れてしまった。
 巫女には現世への未練など必要ないのだから。

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/39285
設定委託:ssdetail/1531
名前:ラバルク
種族:飛行種
性別:男性
年齢(或いは外見年齢):40代後半
一人称:ワシ
二人称:お前さん、(カイトに向かっては)坊主
口調:~だ、~だろ、~だろう?
特徴:豪快な笑い方、直感、カリスマ
設定:
ワシカモメの飛行種、カイトの漁師(航海士)としての師匠。
カイトが漁師見習いのときに一緒に航海に出、帰ってきたその次の日に行方知らずとなった。
噂では波に攫われ消息不明とのこと。
ガッハッハ、という特徴的な笑い方をする豪快な船乗り。カイトは「おやっさん」と慕っていた。
カイトが軽装を好むのはこの人のマネをしているから、という一面もあったりする。

ただカイトは知らないようだが、彼は過去、とある財宝を探す冒険家でもあったようだ。
漁師として地に足をつけた現在も、心のどこかではそれに執着しているようで。

今も生きているのか、生きていたとしてヒトであるかどうかも不明。(魔種化している可能性もある)
(アドリブ歓迎)

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/41517
名前:にけねこ なお (仮称。本名不明)
種族:不明(獣種か旅人と思われる。魔種ではない)
性別:不明
年齢(或いは外見年齢):不明(外見的には年若い猫。人間換算10代~20代?)
一人称:なお
二人称:あなた
口調:~です、~ます ※たまに語尾に「にゃ」をつける
特徴:可愛い・謎が多い・ミステリアス・律儀・元奴隷

設定:
もこねこ みーおがたまたま保護した元奴隷の猫(種族不明)。
恐らくは幻想貴族のうち悪い奴が購入した…が何らかの理由で自由の身になった元奴隷と思われる。

性格は律儀で義理堅く忠実で、黙々と働く事も多い。
しかし謎が多くミステリアスな存在。
みーおや猫と一緒にいるのは好きなようだ。

本名も出身も生い立ちも性別も年齢も一切語らない為、
みーおから「にけねこ なお」という仮の名を付けられ
もこねこパン屋の店員として住み込みで雇われている。

自身の手が汚れていると思っているのか、パン作成にはあまり携わらず
裏方で掃除したり、パン屋裏手の住居(みーおや店員等が住んでいる)の家事を
行ったりすることが多いようだ。家事の腕前はなかなかのものである。

なおの過去には、一体何があるのか。そして、それが明かされる日が来るのか…
何はともあれ、今はパン屋の裏方店員であるという事は確かだろう。

「なおはなおです。パン屋の裏方です…にゃ。」
「なおの手は…沢山洗っても汚れておりますから、にゃ」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/41066

※(純種設定にする場合は)魔種化NG。
 それ以外のアドリブ・改変はOKです。
名前:ニアルカーニャ・クラウン・チェシャール
種族:旅人
性別:不明
年齢(或いは外見年齢):不明
一人称:猫、ニアル、私…等、気紛れに色々名乗る
二人称:君(きみ)・名前呼び捨て
口調:~だね、~かな、~だろう? ※気紛れに違う口調で喋る事もある
特徴:猫・道化師・気紛れ・神出鬼没

設定:
謎多き道化師風の猫。
過去を聞いてもはぐらかし、おどけた様子で人を惑わし人を癒す。
自称『気紛れ』『道化猫(どうけねこ)』『神出鬼没』等。

泡のように消えたり、クラッカーのようなエフェクト等と共に現れたりする。
しっぽ立ちして椅子に座るような姿で佇んでいたり、木の上にいたりなど
とにかく自由気ままでフリーダム。

性格は気紛れマイペースで好奇心旺盛。実は結構善良。
趣味は散歩と探検と(主に人間の)観察。
気の向くままに人を助けたり、ほほえましい程度のいたずらしたり。
厳しい規則や束縛は好まず、捕まえようとする者からはするっと逃げる。

ギフトは『カードも猫も気紛れなのにゃ』
様々なエフェクトとともに消えたり現れたりできる。
(周囲にそう見せるだけで、ニアルの実体まで消えているわけではない)
気配等を消したい場合は別のスキルが必要。

ヨゾラからは(猫という事もあり)好かれており
彼の気まぐれで領地の一部の執政官にされてしまった。
しかし当人はたまに仕事をするくらいで、色んな国を気ままに散歩しているらしい…。

「猫の名は…そうだね、ニアルカーニャ・クラウン・チェシャールと。
 長ければ『ニアル』等と呼ぶと良い」
「猫は気紛れな物なのさ。時にはいたずらだってする」
「アリスのように愛おしい姿を見せておくれ、君よ」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/41561

※改変・アドリブOKです。
名前:『虹の瞳』モガミ
種族:不明
性別:不明
外見年齢:20歳代
一人称:わたし
二人称:あなた
口調:穏やかで緩やかな女性口調
特徴:拘束具のような眼帯とチョーカー、両手全ての指にある指輪
設定:
 美咲・マクスウェル(p3p005192)が元の世界で有していた強力な魔眼。――虹色の瞳。
 それは十四種の原始の奇蹟。その凶悪なまでの能力を抑制するために、美咲は十三もの拘束具を身に着けていた。

 ――両手の指に一本ずつ嵌められた指輪。
 ――二重に掛けられた眼帯。
 ――首元のチョーカー。

 モガミは、美咲の『指輪の悪魔』である。
 契約履行により美咲を拘束していたモガミは、しかし、美咲の“召喚”により対象者を失った。悪魔は契約者から報酬を得る代わりに、必ず契約を履行する。契約不履行はモガミの明確な“消滅”を暗喩する。――そしてモガミは、美咲に追随するかの如く“この世界”に現れた。人の形態を伴って。
 嘗ての暴虐的な、あまりに暴虐的な美咲の“瞳”を抑制していたモガミの能力は、混沌肯定を受けたこの世界でもいまなお脅威である。
 世界を流浪し。モガミは訪れた地に、災厄を齎した。
 モガミは指輪の悪魔。縛られた契約は、しかし、この世界であれば漸く抜け出せる。
 モガミは美咲を殺したい。解放された契約は、モガミに真の姿を与える。
 モガミは全てを殺したい。得られた能力は、モガミに真の快楽を与える。
 モガミの姿は、噂となりて。
 モガミはその言葉に乗って、顕現する。
 モガミは事象となって。
 モガミはこの世を、流浪する。
 伏せられた瞳は美咲を眺めて。
 その手から放たれる怨恨は、人々を腐らせる。
 モガミは笑う――その貌こそが、見たかったのだと。

 彼女は美咲を追うだろう。
「飢え餓えるのはもうやめます」
 彼女は立ちはだかるものを破滅させるだろう。
「彼女に身をゆだねるまえに」
 彼女は求めるだろう。
「魂こころは指輪に。お任せしましょう」
 だから彼女は――指輪の悪魔。

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/16256
設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1547
あ、レオンハルト・フォン・ヴァイセンブルグ
数年越しのミスにきづきました
レオンハルト・フォン・ヴァイセンブル グ× ク〇 ですね
名前:オイリ
種族:カオスシード
性別:女
外見年齢:12歳(情報登録時点)
一人称:わたし
二人称:あなた
口調:ね、よ、なのね、なのよね?
特徴:癖っ気のあるオレンジ色のショートヘア。赤い瞳、太陽みたいに元気で明るい少女
誕生日は10月16日。誕生花はマリーゴールドであるとか
想定クラス:ヒーロー、勇者(仮)
想定非戦スキル:カリスマ、人助けセンサー、冒険
ギフト:「歩く太陽」彼女は行動するたびに、周りの人に元気を与えます

 アドラステイアに属する傭兵部隊、オンネリネンの少女。部隊長を任されていたこともあり、責任感の強い少女である。
 <Raven Battlecry>事件にて、大鴉盗賊団に雇われた彼女の部隊はイレギュラーズ達と交戦。そのまま敗北し、保護される。

 希に連れてこられたのは、まさかまさかの練達・再現性東京。今までいた場所とは、環境どころか世界観の違うこの土地に、オイリは混乱するばかりであった。逃げようにも、練達から天義は遠すぎる。どうしようと悩んでいる間もなく、気づけば現地の学園に放り込まれていた。かくて彼女の第二の人生が始まるのである。
 巻き起こるカルチャーショック。価値観の違う友人との、そしてぎくしゃくする保護者との生活。彼女にとっては手探りで、不安だらけの世界。

希としては希望ヶ浜やアドラスティアに限らず、色んなとこへ行って色んなことを知って貰いたい、その上でアドラスティアに戻るなら止めはしないと思ってる。自力で帰れるならね?

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/41669
設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1499
名前:ナヴァン・ラグラン
種族:旅人
性別:男
年齢:45歳(外見は20代)
一人称:俺
二人称:お前
口調:だ、だな、だろ(ぶっきらぼう)
特徴:練達研究者、実直
設定:
 ナヴァン・ラグランは旅人である。外見年齢と実年齢が乖離する長命種である彼はサイバー世界からやってきた。
 その文化レベルは発達し、人工知能が国内を統制し数少ない『生き物』は優雅に暮らしていた。
 ナヴァンはそんな世界の人工知能の研究者である。その知能が『ロボット』の域を出て人間となったとき、訪れると言われる反乱、通称『X-day』を食い止めるために日夜研究に没頭した。

 ――それも過去である。X-dayが近づきつつある中でナヴァンは混沌世界へと紹介された。後少しで制御システムを完全に構築し人工知能たちを抑え込むことに成功するというのに、だ。
 男は悔いた。この世界は一方通行、決して戻ることは出来ないと聞く。
 故に練達に籍を置き、元の世界に戻るために科学レベルの発達に貢献しているのだという。
 元の世界に居たときからそうだったが、その事情故に青年は衣食住を疎かにして研究に没頭することが多かった。
 徹夜は5日にも続き、食事も抜いた。良いところせいぜいゼリー飲料でエネルギーを補給する程度だった。水を飲むのも忘れることもあった。
 故に、よく倒れている。研究室の床にばたりと倒れている所を発見される事がある。
 食べれば良いとは言うが、彼の元いた世界では食事も個人の嗜好に合わせて人工知能が調理してきた為か舌が大変肥えていて折角料理を与えても拒絶されることもあった。
 だが、ニルが選ぶ料理は彼の嗜好に合っており好ましいのか、彼はニルを歓迎することも多かった。

 たまたま仕事でナヴァンの元を訪れ、ニルが倒れてる彼に食事を与えたところから関係がスタートした。
 ナヴァンはニルが選んだものならば好みが合致して食事をすると知れ渡った事で、彼の研究室ではニルに時々で良いから好きそうな物を選んで食事を持ってきてあげて欲しいと懇願される事に。
 ……彼が自分で買いに行くなんて事、有り得ないからだろう。

設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1544
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/38872
名前:スピネル・T・ローズ
種族:カオスシード
性別:男性
年齢:16歳
一人称:僕
二人称:年上には~さん それ以外は呼び捨て
口調:~だね ~かなぁ ~だよ
特徴:練達郊外出身、真面目・温厚・草食系・努力家
設定:
 ルビー・アールオースの幼馴染みの少年。
 幼い頃から勇者の冒険譚に憧れ、ルビーと『冒険者ごっこ』を続けてきた。
 温厚で常に笑みを浮かべて居るが意志が弱いわけではなく、はっきりと言うべき事は言える。
 ルビーにとってはストッパーでありアクセル。小さい頃から共にあったかけがえのない、大切な人。
 その気持ちが『当たり前の存在』へどのように向いて居るのかは分からない。けれど、無くてはならない存在だと知っている。

「おとぎ話の英雄のような皆を守れる人になりたい」
「じゃあ、僕も。ルビーをサポートできるようになる。だから、一緒に冒険の旅に出ようね」
 ――そう誓ったのは過去のこと。
「一人で来てね、絶対だよ」とスピネルが悪戯っ子のように笑った事を思い出してルビーは一人、約束の場所へと向かった。
『秘密基地』へと向かったルビーの前にスピネルはもう存在して居なかった。
 彼は家にも帰らず、ひっそりとその姿を消してしまった。
 探し続けた。一人きりで彼がいなくなるなんて有り得ないから。
 探し求めた。何処に行ってたの、莫迦と拗ねてやらねば承知できないから。
 それでも、彼は姿を消した。
 誰かが言った。『夜に、目映い光がさして、そして消えた。何もなかったよ』と。
 何の痕跡を残さず、たった一人で何処かに行って。

 ある日、ローレットでは『行方不明者』について情報が出たらしい。
 突如として姿を消してしまうその自称を神隠しと深緑では呼んでいた、と。
 豊穣郷カムイカグラにバグ召喚され此岸ノ辺に辿り着く事――それが、神隠しと言うらしい。
 ならば、スピネルもカムイカグラの何処かに居るのかも知れない。
 人伝に、彼を探して。
 何処かに姿を消してしまった彼が、『一人で来て』と悪戯っ子のように笑った理由を知る為に。


※字数の為一部省略。

設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1556
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/39300
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/40808

名前:アズライト
種族:精霊
性別:なし
年齢(或いは外見年齢):unknown
一人称:私
二人称:あなた
口調:~ね、~だわ、~かしら?
特徴:褐色肌、アラビアンな服装、胸が豊満

設定:
ラサ・ファルベライズ遺跡群に宿った精霊のひとつ。
一般的な精霊と比べ高位であるため、常人と同等の会話能力を有する。
とはいえ平常時は意識を意識を拡散し周囲の石などに希釈させているため時間感覚すら得ていない。アクティブになるのは守護している色宝の持ち主を選定する時のみ。より具体的に述べるとアズライト遺跡の封印が解かれてから守護色宝アズライトが授与されるまでの間だけ集合して稼働する。

設定委託:
https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1469
名前:インクーヴァ
種族:カオスシード
年齢:17歳
一人称:俺
二人称:アンタ、~さん
口調:だな、だろう、だろうな?
特徴:茶色の髪と瞳、常に手を鉄球付きの鎖で拘束されている
設定:
シェヴァリエ家の所有する奴隷であり、シューヴェルトの弟子の一人。
両親も同じく奴隷の生まれであることから生まれながらに奴隷になる宿命にあった彼だが、自分より弱い人物には仕えたくないという小さなプライドから購入が決まった瞬間に脱走する。奴隷商に追われる最中偶然幻想に戻っていたシューヴェルトに遭遇、即座に倒されてしまう。だが、そのことがきっかけでシューヴェルトを『自分が仕えるべき存在』だと認識、それを聞いたシューヴェルトは元々の購入者に購入額の倍の金を渡すことで彼を引き取り、また名前のない彼に悪夢を示唆する『インクーヴァ』の名を授けた。

その後、拘束具である鉄球を利用した戦い方などの戦闘センスの高さからシューヴェルトとその家族は興味を示し、彼を鍛え上げることを始める。
現在はたまに帰ってくるシューヴェルトや彼方から戦闘技術やステージ技術を教わりながら、シェヴァリエ家の鉄砲玉として幻想内で活動している模様。貴族式格闘術も基本は習得しており、並の兵士よりも強いのは確かである。ただし、生まれながらの奴隷にしては珍しいプライドの高さや無知故に危険な行動に足を踏み入れることからトラブルを引き寄せてしまうことも多々ある。

イラスト:
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/41139
※登場に際しアドリブ、アレンジは自由にしていただいて構いません
名前:『黒龍』ヴァイル・ヴォルテール(現在はアルヴィンと名乗る)
種族:人間種?
性別:男
年齢:外見20代後半~30代前半
一人称:俺
二人称:呼び捨てあるいはお前、丁寧な相手には君
口調:だな、だろ、だろう?
設定:シフォリィの剣の師匠。シフォリィが得意運命座標になり、見聞の為に旅に出た際にラサで出会う。
自称はシフォリィの父、アルヴィンの知り合いの息子。彼の活躍にあやかって名づけられたと言っており、シフォリィがアルヴィンの娘だと知ると非常に驚いた。
ラサ仕込みの実戦的な剣術と魔法を収め、その実力は高い。
性格は厳しくて寡黙気味、そしてやや後ろ向き。しかし面倒見はよく、本来は弟子を取る事など無かったシフォリィに乞われ、剣術を教える事になり、最終的に1年ほどともに混沌各地を旅しながら稽古をつける事となった。
その正体はかつてアルヴィン・アルス・アルテロンドの親友であり、「俺様が生涯勝ち越せなかった奴」の一人にして、魔種『惨黒竜』ヴァイルへと変貌した『黒龍』ヴァイル・ヴォルテール本人。
彼は30年前の戦いでヴァイル自身が封印された数年後、何らかの理由で分かたれた、ヴァイル本人の良心とも言える存在。アルヴィンの名は、咄嗟にシフォリィのアルテロンドの姓を聞いて、咄嗟についた偽名。
来は寡黙ながらもカリスマ性と寛容さ、そして向上心を持ち合わせる男であり、かつての行いを悔い、各地で贖罪の旅を行っていた所をアルテロンド夫妻の面影を持つシフォリィをつい助けてしまったのが真相。
彼はシフォリィの話から、自身の引き起こした事が原因で、魔種討伐の際にアルヴィンが実力を発揮できなかった事がシフォリィの現在の不幸に繋がったと考えた。
故に自身の行いを過去のアルヴィンに知らせる為にあらゆる手を尽くし、そして成功した。
すなわち、彼こそがアルヴィン達を現代に呼び寄せた張本人。
現在の彼の目的は過去の自身を討ってもらう事で『昨日』を変える事。
なお、魔種としての強さは『惨黒竜』にほとんど持っていかれており、対峙すればいとも簡単に潰されると考えている
「馬鹿な、アルヴィン……彼がその程度で死ぬ筈など……」
「……俺は、俺を殺す為に、俺を討ってもらわねば、ならないのだ」
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/41407
アレンジ可能でございます
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/38128



名前:『白銀花の巫女』フィナリィ・ロンドベル
種族:ハーモニア
性別:女性
外見年齢:二十歳前後
一人称:私
二人称:~さん
口調:です、ます、ですか?
特徴:足がきれい、可愛い、ちちしりふともも、緑茶好き、深緑風
設定:
遠い昔、アルティオ=エルム生まれのハーモニアが居た。
高い魔力を持ち、高度な魔術を操る、優秀な魔導師であったらしい。
治癒魔術の他、特に結界や封印の魔術に優れ、多くの者に『白銀花の巫女』あるいは『聖女』と慕われた。
優美さと淑やかさを備えた美しい女性であったが、時に意思を曲げぬ頑固さや、苛烈さも伝承される。
後に彼女は幻想王国レガド・イルシオンを建国する、勇者王アイオンの協力者になったとされる。


幻想中西部は、太古の昔に『死の女神フレイスネフィラ』を名乗る怪物王が支配していたとされていた。勇者王アイオン一行は、遂にフレイスネフィラを『スラン・ロウ』の地に封印することになる。彼女は封印の際に、その命を失ったとされる。自身が望んだ『生け贄』として――。




これらの伝承は、幻想王家と一部の貴族達にのみ伝わっており、殆ど知られていない。




シフォリィは彼女、そして彼女の伝承を知らない。だが、このところ、度々不思議な『夢』を見る。



それはまるで、『前世の記憶』ともいうような───








pipiGMに設定委託していただきました:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1558
名前:アナトラ
種族:人間種
性別:女
年齢:14歳
一人称:わたし
二人称:ご主人様、~様、あなた
口調:です、ます、でしょう
特徴:元奴隷
設定:
 少女の名はアナトラ。幻想で開催された奴隷市で販売されていた少女である。
 彼女は多くは語らないが「多額の借金を背負った父の為を思って自ら人買いに取引を持ち掛け、奴隷となった」とだけ過去を教えてくれた。
 嘗ては幻想では成金と呼ばれた商家の娘であったが、漕ぎ出した商売が波濤に飲まれるのも早かったという。
 奴隷となった以上は本来の名も、ファミリーネームを捨て、奴隷商人がで名付けた家鴨を自身の名としているらしい。
 本来の名を名乗る事は気恥ずかしいのか、天に対しても「アナトラと呼んで下さいませ」と穏やかな口調で言ったと言う。

 ――本来の名は、アリエーテ・ヴァン・フンスリュック。母は幻想貴族ラブラドル家の末娘、父は成金商人のフンスリュック。
 仮にも貴族であった母を持つ以上、素性が知られればラブラドル家にとってのゴシップに成り得ると少女は理解しているのだ。

 そんな境遇故に、彼女は手酷い扱いを受けた訳ではない。元から跡目になるべく教育を受けてきた彼女は高級奴隷としての位置にあった。
 流れるような銀の髪に、母と瓜二つの色違いの眸。整ったかんばせは貴族達にはウケたがアナトラが提示した条件が購入の手を渋らせた。
「わたしは奴隷ではありますが、殺しの術も色事も行うことが出来ません。ただの使用人として購入して下さる方を求めております」
 その言葉に挙手をしたのは一人の老貴族ウィンゲートであった。ウィンゲートは『アナトラと楽しく生活をしてくれる者』を求めてローレットへと依頼を出した。
 その依頼を受けたのが日高 天。「何かを護れるかも知れない」という想いが「アナトラを護ってやらねば」という心に変化するのは容易だった。
「天様をわたしは此れからご主人様とお呼び致します。どうぞ、宜しくお願い致します」
 静かに頭を下げたアナトラは自身の知識を活かして天を支えることを決めた。彼が自身を守ってくれるのならば、自身の全てで支えよう、と。


イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/41130
設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1542

文字数の関係で一部省略しています。
フォーマットに合わせて再度

名前:"怨嗟"
種族:【純正】肉腫
性別:なし
年齢:?
一人称:?
二人称:?
口調:不定形
特徴:【怨嗟】【醜悪】【純粋悪】【自業】【復讐】
設定:レイヴンをつけ狙う正体不明の化物。赤黒い胴体から血のような液体と無数の手足を無造作に零し続け呻き声を上げ続ける。呻き声は老若男女様々で、それに理性や性格があるとは到底思えない。
「イタイ」
「クルシイ」
「コロス」
 ごくまれに血文字や呻き声がそのような形を取る事はあるが、これらが化物の意思であるかは不明。
 化物はいつからか傍にいた。はじめは豊穣より帰郷したレイヴンの目の前で、それは通行人の内側から食い破る様にして生えてきた。
 一度はレイヴンが単身交戦、撤退に成功した。しかし化物は川のほとりから、彼が倒した魔物の死体から、密室の壁から襲い掛かる。
 いつそいつが襲ってくるかはわからない、能力は強力な魔種相当であるがそれは交戦するほど『レイヴン・ポルードイに有利になる様に能力や戦法が変質している』兆候が見られる。
 明らかに混沌証明の域を超えた化物に対しローレットは魔種と定義、その足跡を追っている。

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/33330
設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1287

文字数制限のため後半は割愛
アドリブ歓迎
名前:ディーン・ルーカス・ハートフィールド
種族:旅人
性別:男
年齢:25歳
一人称:私
二人称:貴方、~君、~嬢
口調:だね、だよ、かい?
特徴:やや桃色がかった金髪に紅玉の瞳、がっしりした精悍な体つき。家紋の入った旗を常に持ち歩いている

設定:
蓮杖 綾姫の元の世界の英雄。異星からの侵略戦争にて常に最前線で戦い、極めて多大なる戦果をあげ地球の守護者にして異能者達の旗頭でもあった。
絶滅戦争(蓮杖 綾姫の公認設定参照)では異能者側ではなく、正義心と道徳心、自身の信念により人類側について綾姫たち異能者集団と死闘を繰り広げた。

世界崩壊の瞬間に混沌に召喚され、イレギュラーズとして活動していたが……。
ある依頼での護衛任務中に想定外の強力な魔種に襲撃され、仲間を逃がすために殿を請け負いそのまま消息不明となっている。
彼の姿が再度確認されたのはそれから数週間後の事だった。幻想と傭兵の国境近くの集落で発生した襲撃事件、その敵性集団の中に彼の姿があったという報告があったのだ。(報告者は前述の魔種襲撃時に逃された人物であり、彼の行方を調査中だった)

彼を含む集団は集落を襲い、家々を焼き払い無辜の民を殺し尽くして去っていったという。
本来の彼の性格からはまったく想像できない暴虐に、なんらかの精神汚染、洗脳の類が予測されている。また、襲撃時の彼の表情は苦悶に満ちており本人の意識は残っている可能性も残るとの事。

彼の本来の性格は義に篤く、正義心と道徳心を正しく持つ好青年。弱きを助け、公明正大であることを芯に据える信念を持つ。元の世界では英国において貴族に列する一族の若き当主。
戦においては最前線で味方を鼓舞し自ら剣を揮い人類を守護せしめた英雄。絶滅戦争では人類の悪辣な策に頭を悩ませつつも、同胞たる異能者の無差別な虐殺を見過ごせず、罪なき民を守るために人類側となり綾姫ら異能者達と戦った。

保有していた異能は竜王権限。竜にまつわる様々な能力を行使する権限。それは強靭な爪であり、豪壮な牙であり、赫熱の吐息である。しかして幻想の覇者たる竜も、混沌肯定により弱体化。
また、常に持ち歩く旗は味方を鼓舞し敵に畏怖を与える先祖伝来の呪物。

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/41778

※登場に際し設定のアドリブ・変更調整は自由にしていただいてOKです。
名前:イスラ
称号:『夢見る鉄の魔女』
種族:鉄騎種
性別:女
年齢:不明
一人称:わたし
二人称:あなた
口調:です、ます
関係者企画:【鉄帝国包囲網】海路同盟
(https://rev1.reversion.jp/guild/827/thread/13928)
設定:
ヴィーザル地方に住まう高地部族ハイエスタに属する、とある一族の長。夢に関する呪術や占術を操る魔女であるためか常に眠そうにしている……どころか、会話の途中で突然眠ったりする。しかも眠ったまま会話し続けたりするので、とてもマイペースで掴み所がない印象を他者に与える。

争いが争いを生むヴィーザル地方の現状について、このままでは魔種に付け入る隙を与えるだけだと考えており、早期に鉄帝を追い返すことでヴィーザル地方を「あるべき姿」、すなわち元の環境に戻したいと思っている。

ある日、彼女は「黒い影」がヴィーザル地方を覆う予知夢を見た。ヴィーザル地方の未来が暗いことを悟った彼女は、親交があった『ホワイトツリーの悪魔』アリステア、『氷河崩し』クレスツェンツに協力を要請し、ノーザン・キングス内でもかなりの規模を誇る派閥「ノーザン・オリジンズ」を結成、かつてのヴィーザル地方に回帰すべく行動を開始した。

「元のヴィーザル地方を取り戻す」一環として、かねてより旧ヴィーザル地方の勢力に接触を試みている。

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/34664
名前:クレスツェンツ
称号:『氷河崩し』
種族:海種
性別:女
年齢:20代
一人称:オレ
二人称:オマエ
口調:だぜ、だろ、じゃねーの
関係者企画:【鉄帝国包囲網】海路同盟
(https://rev1.reversion.jp/guild/827/thread/13928)
設定:
ヴィーザル地方の戦闘民族ノルダインに属する、とある一族の若き長。一族からは「クレスの姉御」と慕われている。どんな苦境も豪快に「がっはっは!」と笑い飛ばす女傑。

略奪を躊躇わず命に対する敬意に欠けるノルダインには珍しく、狩猟による自給自足を是とし、食事の際には命へ感謝を捧げる。それは彼女が鉄帝のなおざりな侵略を見て育った世代であり、「あの国と同類になったら終わりだぜ」と考えるに至ったからである。

幼少の頃より親交があった『夢見る鉄の魔女』イスラの思想に賛同し、ノーザン・キングス内でもかなりの規模を誇る派閥「ノーザン・オリジンズ」を結成した。ノーザン・キングスが一枚岩でないことを懸念しており、ノーザン・キングスの大将が鉄帝を追い出した後でどうするつもりなのか、返答次第では大将の座から蹴落とすことも考えている。それが若さ故の暴走として破滅の道となるか、それとも若さによって新しい道を切り拓くか。今はまだ分からない。

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/34666
名前:アリステア
称号:『ホワイトツリーの悪魔』
種族:獣種
性別:男
年齢:20代
一人称:俺
二人称:お前
口調:だ、だな、だろうが
関係者企画:【鉄帝国包囲網】海路同盟
(https://rev1.reversion.jp/guild/827/thread/13928)
設定:
ヴィーザル地方の獣人族シルヴァンスに属する、とある一族の若き長。可愛い見た目とは裏腹にやたらと低音の良い声をしている。ただし非常に口が悪く、ひねくれ者の皮肉屋。愛称はアリスだがそう呼ぶと「略すな、愚か者め」と怒られる。

鉄帝のおざなりな侵略に「どこまでも俺たちを見下し、誇りを踏みにじる行為だ」と嫌悪感を抱いており、そこからアレルギーレベルの鉄帝嫌いを拗らせている。そのため鉄帝の武器を奪って戦う他のシルヴァンスたちのことを「鉄帝を追い返すために自分達が鉄帝に染まってどうする」と白い目で見ており、鉄帝の武器は全て破壊、森を利用した原始的なトラップや弓を駆使して戦う。

足並み揃わないノーザン・キングスのことも「くだらない」と思っており、身内と共に今まで通りの静かな暮らしが出来るなら何だっていいというスタンスだが、幼少の頃からの友である『氷河崩し』クレスツェンツと『夢見る鉄の魔女』イスラのために渋々2人に協力している。

猪突猛進で勢い任せなクレスツェンツ、のんびりマイペースで天然が入ったイスラに挟まれて非常に苦労している。

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/34665
名前:マルツェル
種族:鉄騎
性別:男
年齢:20代
一人称:僕
二人称:貴方
口調:(普段)だ。だよね (目上には)です。ます
特徴:鉄帝、モリブデン警備隊
関係者企画:鉄帝国包囲網、鉄帝首都内戦(https://rev1.reversion.jp/guild/827/thread/14771

■設定
「邪魔だから殺すっていうのか!?それなら僕達は、獣と何も変わらない!」

モリブデン警備隊の隊員であり、ニキータ(【鉄帝首都内戦】関係者)の部下
前線で戦うより頭を働かせるタイプなので、普段は書類仕事中心

中流階級の出身であり、昨年まで内政官を目指して大学に通っていたが、父親がギアバジリカで負傷して働けなくなり学費が支払えなくなったため休学
現在は比較的給料の良いモリブデン警備隊に勤務して貯金しながら、復学を目指している
学費を払えず退学するしかないと思い詰め、酒場で自棄酒していたところを拾ってくれたニキータには感謝しているが、それはそれとして彼のだらしない部分が許せないので、時々小言を言っている
「隊長、書類は丁寧に扱って下さい。これ公文書ですよ!」
「内政官の方が待遇は良いだろうけど、此処を選ぶのも悪くないかもな…いえ、何でもありませんよ」

ヤドヴィガ(【鉄帝首都内戦】関係者)と同郷であり、酒場で故郷の曲を奏でていた彼女と意気投合
以来、よく二人で話すようになり彼女に思いを寄せて行く
「音楽家ゲームを覚えているかい?音楽祭でやっていた、数字と、数字が置かれた場所を基に、隠された数字を当てるやつ。僕は子供の頃、あれが全然解けなくて悔しくて…一位の人だけがもらえるメダル、欲しくてたまらなかったなあ」
「聞いてくれ、復学の見込みが立ったんだ!春になったら復学して、幾つか単位を取ったら任官の試験を受けられる。そうしたら…君に、伝えたい事があるんだ」

内戦勃発後、檄文が撒かれた番地の数字の羅列が音楽家ゲームになっている事に気付く
「ヤドヴィガ、もしかして君は…」

座標を突き止めた後は、慣れない銃を手に敵拠点への突入に同行する
ヤドヴィガが窮地に陥っていたら助けたい。そんな願いを抱いて
「隊長、僕も行かせて下さい。ここで行かなかったら、一生後悔する…そんな気がするんです」
「そんな事のために、ヤドヴィガをこんな目に遭わせたのか…」

アレンジ可

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/38350
名前:ニキータ
種族:鉄騎
性別:男
年齢:40代
一人称:俺
二人称:アンタ
口調:だぜ。だよな
特徴:鉄帝、モリブデン警備隊
関係者企画:鉄帝国包囲網、鉄帝首都内戦(https://rev1.reversion.jp/guild/827/thread/14771


■設定
モリブデンの治安維持および防衛を任務とするモリブデン警備隊の隊長
将来を嘱望される北部戦線の将校だったが、娘の生誕を契機としてモリブデン警備隊に転属願いを出す
「潮時ってやつさ。俺が死んだら、嫁と娘が路頭に迷っちまうからな」

クラースナヤ・ズヴェズダー(以下、教派)に悪感情は持っておらず、モリブデンに住む仲間として共存したいと考えている
部下を大切にしており、『陛下に忠義を尽くすべき兵の中に、アカ(教派)の信徒が蔓延っているとの報告がある。至急調査を行い、見つけ次第報告するように』との指示を受けても、部下の生活を慮って無かったことにしている
「構いやしねえさ。教派の連中だって、今は領地までもらってんだ。ただ、お偉いさんが来る時は、ちゃんと隠しとけよ」(部下の十字架を指差して

内戦勃発時は、援軍を要請しつつ、交通の要所に陣取って防衛戦を試みる
「残念だよ。アンタ達とも上手くやれればいいと、そう思ってたんだ、俺は…」
「橋を落とせ!バリケードを築け!急げ!使えるものは何でも使え!住民の避難が終わるまで守り切るぞ!」
「ええい、援軍はまだか!普段でかい口を叩くくせに使えん奴らだ」

マルツェル(【鉄帝首都内戦】関係者)を高く評価しており、彼の意見は聞く事にしている
「事態が少しでも好転するってんなら、何だってやるさ。それで、気になる事ってのは何だ?」

その意見に頷いた彼は部下を集めて、防衛する部隊と、キリールが読み取った座標に急襲を仕掛ける部隊に分け、事態の収拾を試みる
「ここの防衛を任せる。無理だと思ったら防衛線を下げても構わん」
「妙な夢は見るなよ。銃は確かに強力だ。撃てば敵はビビってくれるし、威嚇だけで追っ払える事もある。でもな、銃はお前を守っちゃくれねえ。お前も撃たれたら死ぬんだ。誰かを護るどうこうの前に、まずは自分が死なねえ事だけ考えろ。自分に銃を向ける奴が居たら、迷わず撃て。いいな?」
「やれやれ、戦死の心配がないと思ったから、ここを選んだんだがな…」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/37859
名前:ムラト
種族:鉄騎
性別:男
年齢:60代
一人称:儂
二人称:お主
口調:だ。だろう
特徴:鉄帝、クラースナヤ・ズヴェズダー(以下、教派
関係者企画:鉄帝国包囲網、鉄帝首都内戦(https://rev1.reversion.jp/guild/827/thread/14771


■設定
「教会領という夢は、イレギュラーズを他国に取り込まれてはならないという焦りと、ギア・バジリカで露呈した強者と弱者の分断を修復せねばらならないという社会的な要請と、絶望の蒼の開拓で多くの犠牲を支払った教派の者達に何かしら報いてやらねばならないという政治的な要請を、継ぎ接ぎして作り上げられた怪物だった
故に、本来生まれる筈のなかったその怪物は、絶望の蒼開拓の熱狂が過ぎ去り、食糧不足という現実的な問題が立ち塞がった時、忽ちの内に寄る辺を失い、追われる身となってしまったのだ」

アミナ(【鉄帝首都内乱】関係者)と同郷の革命派の司祭
死の床にあった族長から子供(アミナ)の後見役を託されて以来、彼女を見守って来た
実の娘のように彼女を愛しており、彼女が領地経営を通して明るさを取り戻した事を嬉しく思っている

だが彼は部族の存続にも責務を負っている
アミナが内戦を主導する等、彼女を切り捨てねば部族が存続できない状況に陥った時、苦渋の決断をせざるを得なくなるだろう
「あの子が魔種に堕ちたと。討伐せねばならないと、そう言ってくれ。頼む…そうすれば皆救われるのだ」

アミナが魔種である事にすれば皇帝に弓を引いたのは教派ではなく、魔種化して正気を失った者という事になる
そうすれば、教派全体が、部族の皆が、追われる事は避けられる
だが、それはアミナへの死刑宣告に他ならない。魔種は殺さねばならない
少数を切り捨て、多数を生かす。忌み嫌ってきたその手段を取らねばならない

「あの子一人の為に全員を道連れにするつもりか!儂だってこんな事を言いたくはない
あの子が小さい頃から面倒を見てきた。助けられるものなら、助けてやりたい
だが、事が起こってしまった以上、もうあの子を助ける術はない
全員死なせるか、あの子を見捨てるか…どちらか選べと言われたら皆を死なせるわけにはいかんだろうが!」
「無念だ、あまりにも…主は、本当に我らを見守っていらっしゃるのか」

アレンジ可

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/37865
名前:『黒髭』ビョルン
種族:カオスシード
性別:男
年齢:30代
一人称:わし
二人称:てめぇ
口調:だ。だろ
特徴:ヴィーザル、ノルディア、ノルダイン
関係者企画:鉄帝国包囲網、海路同盟(https://rev1.reversion.jp/guild/827/thread/13928

■設定
クレスツェンツ(【海路同盟】関係者)の近くに居を構える、とあるノルダインの部族の長
クレスツェンツの部族とは長きにわたる縄張り争いを繰り広げており、伝統的に仲が悪い
だが、クレスツェンツの実力と人格は認めており、イスラ(【海路同盟】関係者)に賛同する同志となったのを契機として和睦。共に旧ウィーザルの解放戦線へ赴く
「ふん、黒い影だなんだってのはよう分からんが、同族が助けを求めてるってんなら断る理由はねえわな。行くぞ野郎ども、謝礼をたんまりふんだくるチャンスだ!」

やや間が抜けており、大事な場面で失敗する傾向がある
例えば、身を潜めて鉄帝の戦闘部隊をやり過ごしつつ、補給部隊を強襲・略奪する任務の際に、盛大にくしゃみをして敵に見つかって窮地を招いてしまう等
「絶対に音を立てるなよ。略奪はタイミングが肝心だ。このまま身を隠して、奴らが油断しきったところで一気に…ふあっ、ふあっ、ぶえっきし!…おいクレスツェンツ、てめぇのせいで見つかったぞ」(流れるように罪をなすりつけながら

とは言え、彼は、幾多の死線をくぐり抜けた勇猛果敢な豪傑でもある
窮地に陥っても慌てず騒がず、部下を叱咤し奮戦するだろう
「こうなっちゃ仕方ねえ。野郎ども、剣を鳴らせ、雄叫びを上げろ!全員ぶっ殺して、奴らを狼のエサにしてやれ!」

クレスツェンツが苦戦していれば、文句を言いつつ救援へ
「どうしたひよっ子、そんなもんか!?てめぇの先代は、もっと骨があったぞ!」

逆に救援された場合は、不満げに口を曲げつつ、素直ではない礼を言う
「へっ、余計なことを。てめぇに助けられるほど落ちぶれちゃいねえよ…礼はウォッカ一樽で良いか?」

クレスツェンツがノーザン・キングスの大将に対し思うところがあるのは察しており、酒宴等の席で聞き出そうとする
「んで、本当のところは何を企んでやがるんだ?いい加減に腹を割れよ、腐れ縁とは言え長い付き合いなんだ。ここまで来たら、最後まで付き合ってやるさ」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/41632

アレンジOK
名前:『魔女の衛士』ラクラン
種族:鉄騎
性別:男
年齢:20代
一人称:俺
二人称:お前
口調:だ。だろ。(魔女には)です。ます
特徴:ヴィーザル、ハイエスタ
関係者企画:鉄帝国包囲網、海路同盟(https://rev1.reversion.jp/guild/827/thread/13928

■設定
ハイエスタにて、イスラ(【海路同盟】関係者)の護衛を担当している戦士の内の一人
先祖代々、魔女様の護衛を任されている事を誇りに思っており、イスラを大切に思っている

性格は真面目で心配性であり、イスラが予知夢で見た『ヴィーザル地方を覆う黒い影』が、イスラに危害を加えるのではと心配している
イレギュラーズが彼らの村を訪れた場合、イレギュラーズが、その黒い影ではないかと思い警戒する
「イスラ様は、この先にいらっしゃる。お前達と違って尊いお方だ。くれぐれも失礼のないように」
「この先は聖地だ。イスラ様が通せと言うから通すが、俺はお前達を信用していない。妙な真似はしない事だな」

イスラが旧ヴィーザルの解放のため前線に赴こうとすれば反対するが、最終的には折れて付き従う
「はあ、見かけによらず強情なんだから…分かりました。何があっても、絶対に俺達から離れないで下さい。それが条件です」

イレギュラーズへの疑念が晴れるとすれば、イレギュラーズ達がイスラを危機から救った時だろう
「イスラ様…良かった。貴女に何かあったら、俺はどうしようかと」
「すまなかった。これまでの非礼を詫びる。…それと、イスラ様を助けてくれて、ありがとう」

旧ヴィーザルに特に思い入れはないが、イスラの言う事であれば正しいのであろうと考え、果敢に戦う
イレギュラーズと和解した後は、彼らの危機にも躊躇なく馳せ参じるであろう
「まだ戦っている…イスラ様、間に合いましたよ!」

酔っ払うと、イスラに初めて会った時の話を延々とするので、衛士仲間から辟易されている
「子供の頃さ、どうしても魔女様を見てみたくて、村で一番高い木に登ったんだ。そしたら思ったより高くて、足がすくんで降りられなくなってまってよ。寒くて日が落ちてきて、もう駄目だって思ってたら、イスラ様が俺を見つけて飛んで来てくれたんだ。それが嬉しくってさ。俺はよ、その時からあの方だけは絶対に守ろうと…おい、まだ話の途中だぞ」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/41711

アレンジ可

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