PandoraPartyProject

ギルドスレッド

ギルド・ローレット

資料庫(関係者スレッド)

ここはローレットの資料庫だ。
特異運命座標の来歴何かも管理している。
まぁ、流石はカミサマだか何だかに選ばれた救世主サマだ。全くオマエ達の経歴は面白いのが多いね。
特に印象深い関係者なんかにゃ興味が尽きない。
どうせならもっと聞かせてくれてもいいんだぜ?

※このスレッドは『PCの関係者を本編NPCとして登場させて欲しい』という希望を出す為のスレッドです。以下、要項を確認の上、ご承諾頂ける場合のみご利用下さい。

・登場は確約されません。又、登場する可能性があるのは『混沌(本編世界)に存在している、し得るキャラクターである事』、『関係者イラストを保有している事』の双方が最低条件となります。(関係者イラストの描画内容が本編設定外である場合等は本編舞台に居ないものとして扱います)
・このスレッドに書かれた情報及び人物像を考慮して極力忠実にキャラクターを動かしますが、登場後の扱いや操作に関しては運営にお任せ頂きます。(拘りがある場合、一人称や口調等の設定もお知らせ下さい。特に敵対的存在である場合、死亡する可能性もございます)
・このスレッドにキャラクター情報をご記入頂きますが、一キャラクターにつき一レスでの説明にご協力下さい。又、どのイラストのキャラクターであるか分かるようにご指定下さい。

本編をお楽しみ頂く為の一助になればと考えております。あくまで希望制ですので、ご要望のない関係者の登場はいたしません。ご希望のある場合のみ、この場に登録をお願いいたします。

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名前:『VDMランドの自称虎』ブラックタイガー君

マリアとの関係:主従だが仲良し。マリアはブラックタイガー君が虎を自称していることに関しては困惑している。
トラコフスカヤちゃんとの仲は良好であり、トラの先輩として尊敬しているらしい。

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/33179
設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1173
名前:丁晦
種族:獣種
性別:男
外見年齢:20代後半
一人称:私
二人称:貴方、~様
口調:です、ます、でしょう?
特徴:友好的、慇懃、裏表がある、残酷

設定:
 『星ノ宮』の宝引(https://rev1.reversion.jp/guild/1/thread/4058?id=1251403)が所有する私兵。その頭領を務める狐の獣種。

 謀略と戦闘に長けた人物。獣種らしい素早い動きに多彩な道具と暗殺術を加えた場所を問わない高機動戦を得意としている。
 宝引に礼を尽くし、絶対の忠誠を見せる。以前は七扇の濡れ仕事を担う暗部組織の一員であった。
 有能な駒として使役する反面、宝引の彼自身に対する興味自体は薄く、「若くして卓越した諜報能力を持ちながら茶菓子を好む」という事しか知らず、それ以上関わるつもりもない。丁晦自身も、そのことを不愉快に思う気配もなく笑顔で受け入れている。唯一彼に対して宝引が不好きするのは、彼が宝引の事を「主」とは呼ばないことのみ。

 星ノ宮の者達は丁晦の率いる部下の存在を認知しているが、その頭領である丁晦の存在をはっきり認識している者はいない。
 悪行を行う宝引が捕まることも、その悪名が広まることも無いのは彼がいるからに他ならない。酒が無くなれば用意し、女がいなければ攫い、罪が無ければ罪を作り、宝引の考えた下策を上策へと変える。

 宝引の世話などは部下に任せ、豊穣各地の諜報を行っている場合が多い。
 数年前に星ノ宮の聖地である山に安置された至宝が獄人によって奪われる事件が未遂に終わったのも丁晦が裏で動いていたからに他ならない。この事を知った宝引は以後の丁晦の行動には口を挟まぬようになり、より自由に行動することを赦された。
 また『星ノ宮』の現状は勿論、『羅刹獄』の大鬼や因習についても知っているが『羅刹獄』のことについては宝引へ報告する様子はない。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/28673

 改変等ご自由に。
名前:魔法少女アストライア(綺羅星ヒカリ)
種族:旅人
性別:女性
年齢:14歳
一人称:私
二人称:名前で呼び捨て
口調:~わ。~よ。
特徴:元気で自信家だった。今は狂信者。
設定:


魔法少女アストライア。
音や精神を操る魔法、槍を使った攻撃等を得意とする。
元気で自信家な少女であり、地球ではアイドル兼魔法少女として皆に愛されていた。

かつてセララと聖石を奪い合ったライバルにして友人。
日本で大人気のアイドルであり、魔法少女インターネット人気投票バトル通称『魔法少女総選挙』では
素晴らしいライヴを披露してセララと優勝争いをした。


しかし混沌世界に飛ばされてからは精神が不安定になった。
地球に残してきた家族(病気の妹)が心配でたまらない。
自分を応援してくれたファンの皆を裏切っているようで罪悪感。

これらの感情から、信じる者は元の世界へ帰還できるというカルト宗教
『帰還教』に入信、洗脳された末に狂信者となった。
(帰還教詳細はhttps://rev1.reversion.jp/guild/1/thread/4058?id=1271683)


現在は練達でアイドルライブを披露し、自身のファン達に熱心に帰還教を布教している。
そのおかげで入信者は順調に増加中。

彼女の信仰は『帰還教』の裏側を知った後でも行動は変わらない。
『帰還教』が多くの旅人を眠らせ、力を奪っていると知ってもなお、
それが元の世界へ帰還するために必要な事だと強く信じている。

『帰還教』を害す存在に対しては容赦なく排除するだろう。
彼女は一線級の魔法少女であり、さらに教主から力を与えられて戦闘能力が向上している。



「ざんげは元の世界への帰還を約束してくれなかったわ」
「どうして皆、元の世界への帰還を諦められるの?」
「地球に残してきた家族も、ファンも私は忘れられないの」
「私はどんな事をしてでも元の世界へ帰還するわ。例え、他の旅人から力を奪うことになったとしても!」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/33545

改変、アドリブOK!
名前:松尾・霞風
種族:ウォーカー
性別:男性
年齢:24歳
一人称:おい
二人称:わい、~どん
口調:~ど、~ち、~な(※混沌肯定『崩れないバベル』のため、かなり標準語寄りに聞こえる)
特徴:怪力無双、怖いもの知らず、豪快、酒豪、老け顔
設定:
江戸時代後期より召喚された薩摩藩士。怪力で知られる。示現流剣術に於いても皆伝に近い腕前だったとされるが、刀越しの人斬りよりも素手に依る肉体破壊の感触を好む為、用いるのは専ら関口流柔術を元に独自に研鑽した我流無手格闘術である。
 他者を握り潰す快感に目覚めたのは数えで七つの頃、道場にて師範代の腕を握り砕いた時の事であった。その後、喧嘩に明け暮れる中で多くの相手を素手で壊してきたが、何よりの快楽は自分は強いと信じている者を純粋に力で圧倒し再起不能に追い込む際のものであった。
無辜なる混沌には薩摩隼人と比べてすら怪物のような強者が無数に居るが、それらを片っ端から壊してやるのが野望。尤も、現時点で『鬼閃党』に認められる程の強さを得た霞風からしても、混沌にて上を見上げればキリは無い。だが、混沌肯定『RPG』により戦えば戦う程彼らに追い付けると知った霞風は、自らの破壊欲求を満たすという趣味も兼ねながら、街道に蔓延る盗賊や、用心棒代の支払いを渋った依頼人や、辺境の村を襲う魔獣や、事前にたっぷり用意しておけと言い含めておいた筈の焼酎を“たったの”数升しか用意出来ずに切らせてしまった哀れな村娘を片っ端から肉塊に変える事で経験値を稼ぎ続けている。
辻斬りじみた霞風ではあるが、彼とて決して無差別に人を傷つける訳では無い。彼が壊す相手とは、依頼の標的と、彼に喧嘩を売った者と、敵味方問わず彼への誠意を欠いた者と、所有者の居らぬ畜生や大木程度の事である。但し、薩摩隼人の沸点や彼の独善的な誠意観を思ったならば、関わるだけで死のリスクが有るとは言えるかも知れないが。
敵にも味方にも成り得るが、敵に回した時には危険極まりなく、味方になった時にも目を離せない
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/30661
設定依託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1204
関係者集団『鬼閃党』について:https://rev1.reversion.jp/guild/999/thread/14027
名称:量産型節足戦闘車両.九頭竜300式.戒宣(カイセン)
性別:なし
年齢:なし
一人称:なし 無人の場合はAI的な丁寧なカタカナ口調
二人称:なし 無人の場合はAI的な丁寧なカタカナ口調
口調:搭乗者次第 無人の場合はAI的な丁寧なカタカナ口調
特徴:機械
基本武装:180mm滑空砲
可動式22mmガンタレット
脚部対人火炎放射器

・設定
晋の世界で普及していた多脚戦車の一種。
ライト級以上のAGには劣るがそれ以下には堅牢な装甲と高い走破性、強烈な火力と歩兵には絶望的な強敵だった。
ライト級AGとのキルレートは1:3。
優れた生産性と整備性を有しており、正規軍の他にもゲリラ勢力が好んで使用していた。
改修型が数多く存在し、中にはドリル装備や無人機
火力支援型とバリエーションは多彩
基本は通常の戦車と同じく複数人で操作するが場合によっては一人でも操作可能なようにAIが操作補助を行う
多脚により山岳地帯等の入り組んだ地形もなんなく走破する。
脚を伸ばしたり畳むことで車高の調整が可能で砲台としても優秀
小馬https://rev1.reversion.jp/illust/illust/27218
のメモリにあった技術情報を基に晋が領地の防衛の為に練達と豊穣の技術者に協力して貰い
再現され、少数生産された。
再現の要領は式やゴーレム技術で機械の電子頭脳を補い、練達製の大型火器で代用された
戦闘能力は混沌肯定や素材のせいで多少マイルドだが一般的な妖や兵士よりかなり強い。
豊穣では鉄の妖として普の領地以外では恐れられている。
練達でも普及させる動きがあるようだが……?

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/33294
名前:リアム・クラーク
種族:旅人
性別:男性
年齢:Unknown
一人称:私
二人称:君
口調:だ、だろう、~か?

『統合軍』の准将。
ロボットの台頭し始めた世界において、数少ない支配者側の人間。
見た目は年端も行かない少年の姿を取っているが、これは元の世界に存在した意識のみを別の肉体に移す技術によって身体を渡り歩いた結果である。
自分以外の人間に興味はなく、自らの理想とする世界が存在するのであればそこに住まうのは人間であろうがロボットであろうがどうでもいい、というスタンス。
どちらかと言えばコントロールの容易なロボットの方がまだ好みらしい。

混沌に召喚されて以後は練達に居を構えている。
元の世界で持っていた権力等を失ったものの、新たな基盤を得て改めてこの混沌に理想郷を気付くべく暗躍する。

イルミナやイング(https://rev1.reversion.jp/illust/illust/29489)、その他同世界から喚ばれたロボット達の存在は認識しており、また当然、彼女らの性質も理解しているので必要があれば接触を行えるよう密かに監視を行っている。

妙なカリスマ性があるようで彼に協力、あるいは崇拝する人物は多い。

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/30127

設定委託SS:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1177
【旅人・練達・再現性東京・クローン・L&R株式会社・希望ヶ浜地区】

※設定変更・アレンジ歓迎です
名前:『毒性天使』イスラフィール・アンジェリカ
種族:獣種
性別:女
年齢(或いは外見年齢):21
一人称:私
二人称:貴方
口調:丁寧(~です、ですね)
設定:
 ラサ傭兵商会連合の有力商人たる『アンジェリカ商会』の一人娘、次期会長である美しき獣種。
 取り扱う商品は貴金属や宝飾類が多く、幻想王国で貴族を相手に商いを行うことが多いそうだ。
 一人娘であるイスラフィールの代より令嬢が好むドレスや靴、装飾類、香料も取りそろえ始め、その名声は高まるばかり。
 イスラフィール自身は商会の顔役として幻想王国や海洋王国の社交界に出張することが多い。
 それ故にドゥネーブ領の領主代行であるベネディクトに関しても知った顔である。

 イスラフィールにはある逸話が存在する。
 柔らかな金の髪に鮮やかな柘榴の瞳。その愛くるしい外見と家名を掛けて『天使令嬢』と呼ばれ親しまれている。
『天使の祝福』と呼ばれ、アンジェリカ商会の作る特製の香油は女性を美しくするまじないが掛けられていると噂される。
 令嬢達の間では『天使』たるイスラフィールに宝飾類からドレス、香料まで全てを見立てて貰えば縁談が結ばれるとされるほどにその噂は広まり続けているそうだ。
 事実がどうあれ、アンジェリカ商会はその噂のお陰で売り上げが増加している。悪い気はしないだろう。

 アンジェリカ商会は裏家業として暗殺業を担っている。イスラフィール自身も暗殺者の一人である。
 その美貌と商人として培った話術を用いて、ターゲットを油断させ毒性のある香料を使用して殺害している。
 毒遣いで在るが為に直接的な実戦経験は乏しいが、致死毒以外にも精通して居る事から敵に回すと手酷い目に遭うだろう。

「いいえ、レディ。私の『まじない』ではありませんわ。女の子は綺麗になりたいと願うと幸せになれるのです」
「ご存じかしら。乙女の毒は、痛いのですよ。……美しい薔薇には棘があるでしょう?」

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/33246
名前:カザフス・グゥエンバルツ
種族:人間種
性別:男性
年齢:62歳
一人称:私
二人称:お前、貴様。公的な場では「貴方、貴殿」など
口調:~だ。~だろう?
特徴:自信家、傲慢、政治屋
設定:
フィッツバルディ派閥が一人、カザフスは長らくフィッツバルディ家――特に現当主たるレイガルテに忠誠を誓う人物であった。幻想元老院の議席資格を持つ一員でもあり、フィッツバルディによる元老院掌握の際にも陰ながら活躍した一族……と言われているが詳しい事は謎のままだ。

なぜならばグゥエンバルツ家は『影』の一族とも言われているからだ。
幻想の暗部を担うのはアーベントロート家が率いる薔薇十字機関が有名であるが、他の貴族が一切闇に関わっていない――と言う訳では無い。グゥエンバルツ家はフィッツバルディ家が影の部分を積極的に担当する一族であり、特に政治面で動きがある際に支援すべく奔走しているのだ……
足跡を残さぬ様に慎重に、主となる者の助けとなるべく。

現当主カザフスは若かりし頃より政治のノウハウを叩き込まれた。
そして同時にレイガルテの纏う気質は大侯爵に相応しき者であると確信し、その風格に魅せられた瞬間から忠誠を明確に誓うようになった。
――以来数十年。年老いてなおその心境は変わっていない。
ただしレイガルテ以外の存在には敬意を払わず下に見る、些か貴族らしい傲慢な所がある人物でもある。特に現国王の事など『稀に見るマヌケ』であると陰で吐き捨てている程に……(流石に誰ぞの耳がある所で呟いたりなどはしないが)
その能力はまずもってレイガルテ、並びに自身の権力を維持するために注がれている。
何より情報の価値を重んじ、幻想各地に自らの密偵を放ち貴族間の動きや、例えば民衆の反乱など不穏な動きが無いか探る事を常の様に行っているようだ。

近年はイレギュラーズの動きも警戒。
彼ら自身、と言うよりも領地が分け与えられたのが発端。政治面に何がしかの影響があるのではないかと動きを注視し、場合によっては密偵も放っているようだ。
その内の一人がドゥネーヴ領の代行を担っているベネディクトである。
ファーレル家を後見人にもしている旅人の男。
取り込むか、排除するか、弱らせるか放置しておくか。
私兵に静かに領地を探らせるカザフスの瞳は――まるで品定めをするかの様であった。

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/32579
名前:カノッサ・ハルベルト
種族:グリムアザース
性別:男性
年齢:UNKNOWN(外見20代)
一人称:オレ
二人称:お前、貴様
口調:~だな、~じゃねぇか? 総じて自信に溢れて口が悪い

特徴:プラチナブロンドに琥珀の瞳を持つ美青年だが、挑戦的な眼差しと身を包む黒衣が印象的。目を奪う美しさは貴公子というより暴君のそれ。自身の本体である紫雷を纏った戦斧を常に持つ。
設定:《幻想》の軍人貴族、カノッサ男爵家の当主に代々受け継がれた戦斧の精霊を自称する。
雷が混沌世界の力により戦斧を身として繋がることによって生まれたもので、本来なら雷の精霊というのが正しい。
カノッサとは家名でもあるが、元は戦斧である彼の名前であり、カノッサ・ハルベルトとは「カノッサの斧」の意。

カノッサ家の初代当主・フレデリークが愛用したのが斧としても槍としても使える戦斧。
戦功を上げ男爵位を賜ってからはカノッサ家の宝物として伝わる。
人としての姿を得たのは跡継ぎの男児がおらず、カノッサ家に女当主が誕生したとき。
当主となったベアトリーチェが戦斧を扱えぬ代わりに、彼自身が人型となり本体である戦斧を奮った。
ベアトリーチェに望まれ伴侶となったため、カノッサ家の祖としても敬われている。

歴代党首と数々の戦場を共にしてきたことから気性は荒々しい。
敬われることに慣れているため人に諂うことはせず、態度は俺様、傲岸不遜。
一方でカノッサ家に対しては守護神と自負しており、家名存続のために尽くす。

容姿は最初の妻であるベアトリーチェの好み。黒衣は初代・フレデリークゆずり。
現当主・ヴィルヘルミーネは十代半ばの美少女。
婚姻を結ぶ約束をしているが、今はまだ兄のように振る舞っている。

ヴェルグリーズとはかつて一度戦場でまみえている。
あらゆる鎧を貫き、あらゆる剣を砕くと言われたカノッサが唯一折ることが出来なかった剣がヴェルグリーズ。
その時から彼に執着し、いずれ必ず折ると再戦を誓っている。
幸いにして出会った頃は剣と斧であったため、人間体で出会っても正体を明かさぬ限り気づかない。
しかし宿敵と分かれば勝負を挑むために執拗に付け狙うだろう。
目的が一致した場合には休戦して共闘する可能性もある。

ヴェルグリーズの自称・好敵手、それがカノッサ・ハルベルトと言う男だ。

姿:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/32664

アレンジ・アドリブ歓迎
名前:フェールニクス・ディアラン
種族:旅人(不死鳥の化身)
性別:メス(女性)
外見年齢:10代後半
実年齢:不明(20歳から先は長すぎて数えてない!…あれ、20歳っていつだっけ?)
一人称:フェル
二人称:きみ、(紫電に対してのみ)しでん
口調:よ、だね、かな?
特徴:アホの子。ポンコツ。すぐに泣きつく。そしてやかましい。でも元気。開口一番や喜んだ時の口ぐせ(鳴き声)として「キッケリキー!」と叫ぶ

紫電が十七番目に訪れた小さなセカイ「フシガミノソノ」での元神様で不死鳥の化身。紫電がそこでのちょっとした問題を解決したらなんか懐いた。
肝心な時に役に立たないので基本仲間を大事にする紫電にさえもぞんざいに扱われている。でも時折知性を取り戻したかのように流暢なドイツ語を喋る。
食材適性(強)。そしてギャグキャラ。よく魔物に頭から食われる。そして飛行種のような見た目なのに飛べない。
お酒は飲めるが飲んだ後記憶が飛ぶ。紫電曰く「飲ませたら碌なことにならない」
元が不死鳥なためか混沌でも恐ろしくしぶとい(EXF100)。その上凄い速度で再生する(HP超再生)。でもそれ以外のステータスはまるでダメ。一応火炎系BSなら扱えるが基本文字通りの肉壁。

実は元のセカイでは死ぬたびにその直前までの記憶に巻き戻され、同時に適性のある人物の存在を『上書き』し、死亡地点にリスポーンすることで不死身となっていた。おまけに上書きした事実すらセカイの人々の記憶を丸ごと『書き換えて』いるため、人々はフェルのせいで段々減っているとも知らずに滅びかけている。ここまで来るともはや不死という名の呪いの類ではあるが、この真実を本人は知らない。そしてこの呪いはあまりにも強力すぎて、改竄を受けない世界の外からの放浪者である紫電、紫電のためにと不死を我が物にしようとしたアグリアでさえどうにもできなかった。
混沌にきてからなんだか肩が軽くなったと主張しているのはある意味、混沌肯定によって不死の呪いから解き放たれて人のままに死ねるようになったからかもしれない。
現在はふらふらと混沌中を歩き回ってるらしい。

ギフト:不運な不死鳥
彼女含め、まわりに「ちょっとした」不幸が降り注ぐ。ただし彼女目線での「ちょっと」なため、被害のスケールがでかくなることも…

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/33567

アドリブ及び改変歓迎
名前:怨嗟
種族:魔種(憤怒)
性別:不明
年齢:UNKNOWN
一人称:我々
二人称:オマエ
相手がレイヴン(p3p000066)or
ヴェラン(https://rev1.reversion.jp/illust/illust/22994)に限り「レイヴン」
口調:カタカナ、片言

まつろわぬ怨霊の塊、亡霊の魔種
レイヴンを強く恨みいずれ呪う殺しに来る怨霊
レイヴンはヴェランを追い、レイヴンを追う、殺人の業を重ねたレイヴンをいずれ殺しに来る「怨嗟」
事故・戦争・魔種による被害「理不尽な死」の拠り所となってしまった呪いの具現体
受肉した負の存在ゆえに「よくないもの」を呼び寄せる
在るだけで周囲の魔獣を狂暴化させたり人間を発狂させる。呼び声とは似て非なるものをまき散らす。
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/33330

アドリブ及び改変歓迎
名前:灰雪 鞠乃
種族:精霊種
性別:女性
年齢(或いは外見年齢):Unknown(外見は17歳前後)
一人称:わたくし
二人称:貴殿、~様、~殿(年齢性別を問わず相手を敬称をもって呼ぶ)
口調:~です、~ます、ですか?(丁寧だがはっきりした口調)
特徴:和装に身を包んだ美少女剣士。灰色の長い髪は前髪が切り揃えられ、後頭部で一つに結ぶ。整った顔立ちに収まる青味を帯びた灰色の瞳は、意志の力を秘めて輝く。
設定:本名はマリノ・スノーアッシュ。
《天義》の妻子ある男性を愛し、情熱のまま行動して不正義を問われた娘。
その処刑の炎より生まれた灰の精霊が鞠乃である。

紆余曲折を得て現在はひたすらに強さを追い求める集団『鬼閃党』の一員。

設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1210
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/33459
関係者集団『鬼閃党』について:https://rev1.reversion.jp/guild/999/thread/14027
名前:ブノワ・レ・グリーン
種族:幻想種
性別:男
年齢:約4000歳から歳を数えるのを辞めた
所属:深緑防衛隊部隊長、秘密結社『混沌平和機構』
一人称:私
二人称:(目上の人には)~様、(それ以外)名+さん
口調:無口で無骨(〜だ、〜だな、〜なのか?)
特徴: 誠実、真面目、みんなのお父さん

 NPCのルドラ・ヘスの直属の部下で、その能力と誠実さから強く信頼されている。部下にも父親のように信頼され、頼りにされている。その実、秘密結社『混沌平和機構』に入っているため、深緑を裏切っているわけだが、そこは全くおくびにも出していない。演技というより、世界を守ることが深緑を守ることに繋がるという信念があるためだ。
 そう思わせたのは混沌平和機構の前リーダー『デヴォン・ダン・トゥイード』である。世界が割れる戦いを目の当たりにしたブノワは深緑だけは関係ないだろうと思っていた。だが、深緑も巻き込まれてしまった。深緑の軍勢はそれまで自治ができる程度にしかなかったため、深緑はここぞとばかりに蹂躙されてしまった。そして、ブノワが深緑に攻め入る軍勢を目の前に力尽きかけたときだった。そのときほど、ブノワは世界が平和でないと深緑も危険に陥るのだと思い知ったことはなかった。何度か深緑にも商売に来ていたデヴォンが魔種に変わり果て、全ての国の軍勢を消し去って消えて、深緑はギリギリで助かったのだった。だから、これまで誘われても断っていた混沌平和機構に入ったのだった。
 グロー・バーリンのことは信用していて、好意も持っているが、あくまでもビジネス的な付き合いである。再び、デヴォンに相見えたときは、彼女に感謝しているために彼女を確実に殺す心算である。


イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/22967
グループ一覧
https://rev1.reversion.jp/guild/745/thread/9865

所属さえ変わらなければ、いくらでもアドリブ大歓迎、通常依頼使用OK
秘密結社『混沌平和機構』海洋飛行種代表 フローネ・ドゥ・シモネ
種族:飛行種
性別:男
年齢:28歳
職業:海洋貴族飛行種派軍人
所属:秘密結社『混沌平和機構』
一人称:私
二人称:~様
口調:です、ですか、かな

 海洋の貴族で、玲瓏とした美青年。誰とでも親しく接するが、一定の距離をおくタイプで、飛行種貴族の中でも高嶺の花のように扱われている。
 ソルベ・ジェラート・コンテュールとは幼馴染で家族共々仲良くしている。ソルベの調子乗りなところを諌めたり、イザベラ・パニ・アイス女王と喧嘩するソルベとを仲裁したりしている気遣いの人。
 飛行種の貴族として海種の貴族リタ・カタルディ・ベルヌッチとは反目しているように見えるが、その実、仲間として認め合っている。
 非常に頭の回転が速く、策士として海洋軍人の中では有名。昔は海賊や部下を切り捨てるような非情な策を使っていたこともあるが、秘密結社『混沌平和機構』のグロー・バーリンに会ってからは、なるべく多くの人を救う策を立てるようになり、その青みがかった翼から『希望の青い鳥』などと呼ばれるようになった。
 策だけでなく、体も鍛え抜いていて、細マッチョ。毎日の
 フローネにとってグローは尊敬する軍師であり、世界を背負う男としても尊敬している。兵器の購入に自由の翼を利用していて、そこで定期的に話し合いをしている。
 フローネは混沌平和機構の前リーダー『デヴォン・ダン・トゥイード』については直接は知らないが、話に聞いていて、痛ましい事件だと認識している。もし遭遇するようなことがあれば、勿論軍人としても混沌平和機構のメンバーとしても、本人のためにも倒すだけであるが、話し合う余地はないのだろうかと悶々と悩んでいる。

イラストページ
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/24976

混沌平和機構メンバー一覧
https://rev1.reversion.jp/guild/745/thread/9865

所属さえ変わらなければ、アドリブ大歓迎。通常依頼利用OK
名前:『Sherry』
種族:飛行種?
性別:男性
年齢(外見年齢):不明(16歳前後)
一人称:ボク
二人称:アリス、キミ
口調:だね、だよ、かい、だろう?
特徴:女装、メイド服、男の娘、ロマンチスト、マゾヒスト、小悪魔、ヤンデレ
設定:
●貪欲
 その灰の髪の少年は海洋貴族の次男坊であった。
 生活に困らぬ財産と、それを持つに相応しい知識と魔力を持っていた。
 だがその少年は――ひどく刺激に飢えていた。

 Aliceに寄生された宿主の一人である蝙蝠の因子を持つ飛行種。
 Sherryは宿主としての偽名であり、本名は別にあるらしい。
 上述の通り、刺激に飢えていた彼は特異運命座標の一人に無理難題を押し付け弄ぼうとAliceを呼び出すも返り討ちに遭い、吸われ、嬲られ、おしおきされた。
 以降彼はAliceに魂の髄まで支配され、心酔するようになった。
 隷属の証であるリボンが巻き付けられた尻尾と女装癖はその時に刻まれた呪いの後遺症と彼は言う。
 尻尾はともかく、女装については彼の中の被虐性愛が暴走した結果なのはヒミツ。

「今日も来てくれたんだね、ボクのアリス」
 Aliceに蓄えたエナジーを無残にも吸われる事が何よりの幸福。特におしおきとして思い切り吸われるのが何よりの本望。
 だが真面目に修練を重ねていた彼の風魔法はAliceをたやすく吹き飛ばしてしまう、これではおしおきには程遠い。わざと負けるのもいいがそれでは物足りない。
 エスカレートする彼の欲望は留まるところを知らず、最近はローレットを悩ませる事件を起こしてはAliceにお仕置きされるのを心待ちにしているという。
「さて、今日はどうやっておしおきされよう」

設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1217
関係者イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/32214

アドリブ大歓迎。
名前:シーシアス
種族:ウォーカー
性別:男性
年齢:Unknown(外見は20代)
一人称:私
二人称:あなた
口調:~ですね、~ですよ、~でしょうか?(丁寧で柔らかい口調)
特徴:プラチナブロンドにアンバーの瞳。優しげな顔と司祭服に包んだ痩身は女と見紛うほど。書物を手にしているが普段は開けぬように紐で括られている。

設定
かつて友と呼んでいた男。
多くの人を惹きつける美貌の裏に潜むのは渦巻く愛憎。誰もシーシアスを知らないこの世界の中、神父服に身を包んだ彼は、執着する男の憎悪を昂らせる為だけに世界の敵にと成り果てる。

彼の手にする禁忌目録《ジェヴォーダン》は大教会に封印されていた魔導書。
数多の魔獣の名を収め、嫉妬や憎悪の炎を魔獣に変える力を持っている。
そして炎の獣にオライオンの妻子を食わせると、自分とよく似た顔の頭部だけをわざ残すという猟奇殺人を犯すにいった。

彼の喜びはオライオンが強者であること。そして彼の心を捕らえる者が自分であること。
それゆえに敵対することも辞さない。
オライオンの跡を追ったのか、あるいは因縁により引き寄せられたのか、シーシアスもまた《無辜なる混沌》へと辿り着く。

アドリブ等全てお任せします。

設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1220
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/33568
少し書き加えがあったのであげ直し。


名前:『無垢なる李花』フルール プリュニエ
種族:カオスシード
性別:女性
年齢:23歳
一人称:私
二人称:あなた、呼び捨て
口調:~です、~ます、~でしょうか

『フルール プリュニエ』として初めて生を受けた姉妹の長女。冠位を殺す魔種を作る『花の蠱毒』の全容を知る者。その胸に宿すはフルール(p3p002501)と対を成す『原初の焔』。
同じフルールを殺し、食らう以外にも魔種の一部を取り込もうと『花の騎士団』を創設。末妹の双子の姉(https://rev1.reversion.jp/illust/illust/24216)と共に魔種を殺して回っている。彼女から末妹の記憶を預かっている。記憶を本人に返すことで『花の蠱毒』を開始しようと考えている。
『姚麗なる李花』フルール プリュニエ(https://rev1.reversion.jp/illust/illust/28861)との間に娘を儲けているが、夫は死んだと言い聞かせている。娘は5歳。


参照画像(https://rev1.reversion.jp/illust/illust/31983)
名前:多聞 百華 (たもん ひゃっか)
種族:グリムアザース(精霊種、八百万)
性別:女性
年齢:19歳(現在のもの、慧と同年齢)
一人称:私
二人称:呼び捨て
口調:~だよ、~だね

【設定】

「多聞家当主、百華だよ。気軽に呼び捨てで構わないからね。よろしく、イレギュラーズ」
「いいな~! 海の向こうの服めっちゃカワイイし、ネイルもキレイ~!」

カムイグラの首都から離れた地の豪族、多聞家。
その当主の座を若くして継いだ女性。

学び、考え、前へ進むものを良しとする『百足』を象徴とする、『大地の実り、成長』の精霊種。
キリリとした見目に反し性格はなかなかフレンドリーで、新しいものや楽しいこと好き、カワイイものもオシャレも好き。
だが、古かろうと好きなものは好きであるし、仕事は真面目に行うし、二振り一揃えの『顎』で荒事も相応にこなす、『温故知新のギャル女傑』である。

黄泉津言葉は好まず、横文字も結構使う。
私服は、和装より洋装を好んでいる。

・多聞家のお仕事
いわゆる『地元の名士』
雇用の確保であったり、流通の支援であったり、はたまた害獣や賊排除の為の人手派遣であったり。
特別長く続いている一族ではないが、地道に堅実に積み重ねてきた為、地元民からの信頼は厚い。

・スタンス
生まれ育った地(鬼人種が多い)と霞帝の時代の経験から、種族差別を良しとしない。
イレギュラーズへは、国の変化のきっかけとなり、今後の変化の手助けにもなってくれるのでは、と期待している。
時折、仕事の手伝いを依頼することもあるだろう。

・『八重 慧』との関係
捨て子であった慧を見つけ、名と居場所を与えた張本人。
「けーちゃん」「主さん」と呼び合うが、上下意識は薄く、幼馴染に近い。
両名とも根は真面目な為、場はわきまえるし、仕事において特別扱いもしない。

・補足
戦闘を行う場合は、物理前~中衛。
名前以外はアレンジや変更、大丈夫です。

・イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/28727

※修正しての再投稿です
名前:ジュカク
種族:ゼノポルタ?(魔種の可能性もあり)
性別:男性
年齢:不明
一人称:オレ
二人称:オマエ、呼び捨て
口調:~だ、だな、だろう

【設定】

「ジュカク。オマエが恨む相手の名だ。せいぜい悔しがりながら死んでいきな」
「こんな『呪い』だらけの世界、無いほうが楽だろうがよ」

角を歪める血の呪いを受け継ぐ一人にして、その呪いを受け入れ、馴染み、核となってしまったもの。
呪角、もしくは呪核。
呪いに侵食され、生まれ持った名と記憶は既に忘れ去った。

カムイグラで流れの傭兵、半ば山賊のように行動している。
金か、協力する理由があればどんな相手でも協力する。

魔種か否かは現状不明、肉腫に関わっている可能性もある。
だが、イレギュラーズらに敵対し、魔種側に味方する身であることは確実である。

・『呪い』
彼の言う『呪い』は、主に二つを指す。
『その身に流れる血の呪い』と、この世に存在する『これは蔑んでも良い、という差別的意識』である。

そもこの血の呪いの発端は『恋した精霊種が、自分以外の鬼人種と添い遂げた』ことへの憎しみであった。
恋敵の子は憎たらしかった、恋した相手の子は愛おしかった。
生き続けてほしかった、この世界を鬼の身で生きるのは地獄だった。
だからその血の呪いは『他者に蔑まれるよう角を歪ませ』『逃げられぬよう簡単には死なせない』ものとなった。

長い年月のうちにだいぶ薄れていたが、ジュカクが核になったことにより再び強く現れるようになっている。
同時に、ジュカクを討てば受け継がれることもなくなるだろう。

・『八重 慧』との関係
同じ血の呪いを先祖から受け継ぐもの。
あまりにも遠縁のため、お互い存在すら知らないが、ひと目で「敵」とみなすだろう。

・補足
戦闘を行う場合は、物理前~中衛。
腰に佩いた二振りの刀を使う。
名前以外はアレンジや変更、大丈夫です。


・イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/33980
名前:鼬瓏(ユウロン)
種族:カオスシード
性別:男性
年齢(或いは外見年齢):50歳前後(詳細不明)
一人称:我(ゥオ)、ワタシ
二人称:ニィー、アナタ
口調:独特に訛った「アル」や「ヨ」が付く
特徴(外見):【特殊な髪形】【鋭利な目】【ニンマリ口】【おひげ】【大陸衣装】
特徴(内面):【トリックスター】【冷笑家】【残酷】【悪党】【浮世離れ】
設定:
 異世界伝来の『中国武術』の達人武闘家。「金になる事なら親でも殺す」と噂される人物で、実際に敵組織から大金を積まれ、用心棒として雇われていた所属組織を裏切った経歴がある。
 その性格は残酷非道の守銭奴。ガンジャの香りを体にまとい、未来ある若者
カネヅル
達にその甘い蜜を分け与え金を稼ぐ事を是としている。
 ニコラス・コルゥ・ハイドとはその商売を一度妨害した・された関係。
 お互いの立場の違いから戦いを挑んだが、拳を交えている内に鼬瓏は突如「こんなシケた場で戦うには勿体無い相手アル」と矛を収め、その地域の商売からは手を引いていったらしい。
 噂によると鼬瓏は戦闘狂であり、強者相手には時々思いもよらない譲歩をしていく事があるようだ。
 もっとも、それから以後この老人に『獲物』としてマークされ続ける事からその強者当人にとってそれが幸運であるとは限らないのだが。

設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1219
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/32790

アドリブ大歓迎です
イラスト:
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/34009

名前:ザイード
種族:ウォーカー
性別:男
年齢:30代後半
一人称:俺
二人称:お前
口調:だろ、だよな? だぜ
設定:

設定委託
https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1133

イレギュラーズだがローレットには所属していない。
所謂裏社会のコミュニティーを通じて仕事を得、主に幻想、ラサにて活動中。
酒場『燃える石』の常連。

登場SS:
https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/126

アドリブ歓迎
名前:小野町・零(おのまち・れい)/ゼロ
種族:旅人
・性別:女性
・年齢:16(自称)
・一人称:ボク/わたし
・二人称:キミ
・口調:だ、だよ、だよね?
・特徴(外見):アルビノ 短髪 愛嬌がある ちっぱい かわいい
・特徴(内面):強がり お人よし サディスト 子供 優しい (敵には)残酷

通称ゼロ。全てのリトルのオリジン。彼女が此処へ来たのは、同時に複製体は元の世界でもう作られない事実の証明でもある。勿論、混沌でも不在証明により不可。

元気で腕白。しかし、戦闘では冷静かつ的確に敵を仕留める。

元の世界では不老不死の魔女である事を隠し、軍の暗殺部隊に所属。
常人では到底不可能な暗殺も魔法で完遂する事から他者からはその素性を疑われるが、隠し通していた。
しかしある時、現場で魔女同士の戦いに負け、魔力欠乏により仮死に陥る。

仮死状態で軍の研究所に運び込まれ、暗殺に特化させるべく小型化し恐怖等の感情を欠落させる複製体計画のベースとされてしまった。

リリーやlittleの皆は、彼女であり、彼女で無い存在と言える。
彼女達が失敗作とされた原因は「感情を持つ」「暗殺に不向き」と様々。
そして、成功作との明確な違いは瞳である。ゼロは普段は青い瞳だが、魔力が低下すると瞳は赤くなる体質を持っていた為、色で判別が出来たのだ。

目覚めたのはlittle達の完成からしばらく後。状況を知った彼女は、計画の完遂前に研究所を破壊する事を選択し、秘密を葬る為全てを破壊した。その後混沌へと飛ばされてしまう。ちなみにその時リリーは既に混沌へ飛ばされていた為、互いの事を知らない。

※飛ばされた順はリリー→littleとハルカ→ゼロ

今は再現性東京2010で学生のふりをして生活中。普段は子供っぽい面しか出していない。もう戦いとは縁の無い生活を送ろう、そう思ってたのに!
何が夜妖だ、こうなったら「彼ら」の仕事を奪う勢いでぶっ飛ばしてやる!
なお無理だった模様。協力するから助けてローレット!
…と今は夜の街を暗躍し、夜妖を探す情報屋として動いている。

たまに練達で仕事するハルカや、傭兵となったlittle達に会いに行ったりしている。その時にリリーとも会っているが、ハルカはゼロの事を"littleの助っ人"としてリリーに紹介している。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/29361
名前:『神学生』トマス・フィデントゥス
種族:カオスシード
性別:男性
年齢:18歳
一人称:私
二人称:~様
口調:~です、~ます
特徴:頭脳派、信仰が厚い、直球でものを言う

設定:
天義で神学や哲学を学ぶ学生で、
かつてはリゲル=アークライトの弟分のようだった友人の一人。
神とは個々人が直感で知覚するものではなく、
再現性のある法則によって理解されるべきだと考えている。
その思想はかつて『コンフィズリーの不正義』事件の際、
何の非もないように思えた友人の父が断罪されたことに端を発しているようだ。

時の聖職者の意向一つで変わることのない普遍の正義と不正義を探求してはいるが、
同じ行為の善悪が状況に応じて変わることもまた痛感しており、
ある事柄が真に正義か否かの判断には慎重である。
ゆえに高位の聖職者の言葉にも恐れず疑問を投げかけることから、
同じ学派の者以外からは厄介がられている……
トマスとしては純粋な信仰心により、より神を知るための神学議論を
求めているだけなのだが。

そのせいで「学生として国家運営の実務を学ぶべし」を口実とした厄介払いを受けて、
とある地方都市の事務官に任命されてしまった。
トマスはその都市に山積みの各種の問題に頭を抱えてはいるが、
今までは知らなかった正義と不正義の境目も知ることができたため
非常にやる気を出している。
もしも自分では手に負えない問題が見つかれば、
トマスはローレットを通じてリゲルに解決を依頼することもあるだろう。

設定委任SS:
https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1028
イラスト:
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/33537
名前:『剛烈なる李花』フルール プリュニエ/烈
種族:鉄騎種
性別:女性
年齢:22
一人称:オレ
二人称:呼び捨て、オマエ、アンタ
口調:~だ、~だな、~だぜ
口調、台詞例:
「オレは烈。フルールとか女っぽい名前は好きじゃねぇんだ」
「誰よりも強くなるためにここにいる。強くなるためなら何でもするさ」
「強くなければ奪われるだけだ」
「オレ以外の『花』は全て踏み潰す!」

物心付いた頃から鉄帝のスラムで生活し、奪われながら何とか生きていたため、弱い自分と弱さそのものを強く憎む。その頃から唯一そばにいた火の鳥の精霊【カイニス】には心を許す。
『花の蠱毒』の参加資格である炎は胸に。宿る炎は『叛逆の炎』。姉妹を全て滅ぼして最強になることを目的として、『鬼閃党』に所属するようになった。『鬼閃党』の中でも実力者とされる序列者の一人。
弱者は嫌いだが、むやみやたらに傷付けることはしない。
脚のローラーブレードによる高機動戦闘を得意とし、徐々にスピードを上げていく加速型。最速時の左腕のパイルバンカーの一撃は攻城兵器並の威力を出せる他、右腕のリボルバーナックルで近~中距離戦闘もこなす。遠距離は【カイニス】の炎で攻撃可能。

アトリエURL:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/34016

関係者集団『鬼閃党』について:https://rev1.reversion.jp/guild/999/thread/14027
名前:ニオス・サスラ
種族:ウォーカー
性別:女性
年齢:?歳(精神年齢推定十代前半)
一人称:私
二人称:~さん
口調:~です、~ます
特徴:頭脳派、子供っぽい、本が好き
設定:元は宇宙をさ迷う知性無き肉塊でしかなかったが、召喚を経てカオスシードの遺体と融合し高度な知性を持つ今の姿に生まれ変わった。
現在は練達の様々な禁忌書物や児童書、絵本を修める図書館喫茶『セラエノズ・カフェ』にて司書兼ウェイターとして活動している。
好きな本の種類は絵本と児童文学、ホラー小説。口調と容姿に見合わず好みは子供っぽい。
読み聞かせをするのも好き。
正気に見えるがSAN値がマイナスを突破した結果まともに見えるだけ。
三大欲求と知識欲が強い。
得意料理はタコとバジルのオリーブオイル煮。

《ギフト》
『メモリーズ・ブック』
対象にとって運命の一冊になりうる本を召喚する。
発動するために必要な代償は本の代金分の現金または、味覚と視力を相応分。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/18766
名前:御園 彩花
種族:旅人(ウォーカー)(両親がウォーカーのため)
性別:女性
年齢:17歳
一人称:私
二人称:あなた
口調:~ですね、~ですよ、~ですか?等の大人しいお嬢様風
特徴:両性愛、男性でも女性でも可愛い系の子が好き
設定:

再現性東京にあるミッッション系お嬢様学校の生徒
希望ヶ浜学園には通っていないが悪性怪異の存在を認識している協力者
美しい外見と淑女然とした振る舞いから学校内でもファンが多く
そういった生徒達の話から耳に入る噂から悪性怪異のものらしき情報を集めている

ちなみに彼女が通っている学校は、とある小説の11巻発売直前に召喚されたとある日本人男性によって作られたとかどうとか・・・

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/31994

別人にならない程度の設定追加や細部の変更はしていただいても構いません。
名前:猿飛・段蔵
種族:八百万(精霊種)
性別:男性
年齢:Unknown
一人称:ワシ
二人称:其方
口調:~じゃ、~じゃな?、~じゃのう等の老人口調
特徴:NINJA
設定:
天香・長胤の先代より天香家に仕えている忍
カムイグラでの騒動の際には陰ながら天香・遮那の監視をし
もし自分に何かあれば新たな天香家の当主に仕えるように命じられていた
つまり、騒動がイレギュラーズ達の勝利で終わった場合に天香家の当主として多くの困難が待っているであろう遮那のために長胤が残した家臣のうちの1人である

天香家への忠誠心は高く、血を引いていないとはいえ当主となった遮那のために日夜情報の収集や防諜に努め、必要とあらば汚れ仕事もこなせる優秀な忍


https://rev1.reversion.jp/illust/illust/27436

別人にならない程度の設定追加や細部の変更はしていただいても構いません。
名前:アリス
種族:魔種(飛行種)
性別:女
年齢(或いは外見年齢):18歳
一人称:あたし
二人称:キミ、~くん(ちゃん)
口調:~だよ、~だよね、~でしょ?
特徴:蝙蝠の翼、曙の空を思わせる髪、オッドアイ、ナルシスト
設定:
『明けの時間に人が死ぬのは、曙の悪魔に魅入られてしまったから』

 そんな噂の元凶となる魔種。元は飛行種であったが、オッドアイを忌まれ崖から突き落とされた。

 彼女は誰よりも退屈で平和な日常を望んでいた。
 彼女は誰よりも平凡で幸せな最期を望んでいた。
 誰かを好きになって、結婚して、子供が生まれて、老衰で家族に見守られながら死んでいくの。

 あまりに理想とかけ離れた最期に絶望した結果反転、平凡で平和な日常を送る者をターゲットにその命を狩るようになる。
 明けの時間に人を殺すのは自分が殺されかけた時間だから。その時間は特に殺人衝動が高いと言う。

「あたし、何も悪くないよ? なのに殺されかけたの」
「どうして皆、平凡に平和に生きているの?」
「羨ましいな。ねえ──あたしに送れない日々なんて、見せないでよ」

設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/989
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/24567
名前:湖潤・狸尾(こうるい・りお)
種族:ウォーカー(夜妖憑き)
性別:女
年齢(或いは外見年齢):Unknown(20は超えているらしい)
一人称:私
二人称:~さん、~様
口調:です、ます、ですか?
特徴:小柄で愛らしく、いつも和装を着こなしている。
設定:豆狸の妖憑き。狸耳と尻尾は隠すことが出来る。愛嬌のある言動と顔立ち。生来の人の好さから、他人に対して好感を抱かれやすい。

夜妖『豆狸』との共存代償は『お酒』で、毎日酒を一合ほど呑まなければならない。元来の酒飲みの気質から、その程度では酔っ払うことも無いため、実質有ってないような共存代償である。稼いだお金の大半は酒代に消えて行くらしい。

五年ほど前に燈堂一門に加わった門下生で、燈堂家当主暁月の住居『本邸』へ自由に出入りすることが出来る。特段の用事が無ければ、普通の門下生は本邸へと立ち入ることが出来ない。
それは彼女が愛嬌のある性格で、信頼できる人物だからである。門下生を取りまとめる次期『寮母』候補とは専らの噂だ。
 
ついでに彼女の作るご飯はとても美味しい。また、門下生の中では廻に次ぐ『掃除屋』の能力を持つ。彼女が箒やハタキで掃除した所は綺麗に修復されるのだ。

日中は酒代を稼ぐ為に高級料亭などのバイトをしている。曰く、着物を着ていても不自然では無いし、お給金も良いかららしい。夜は夜で掃除屋の仕事を請け負っているのだ。

愛無とは掃除屋の仕事を通して知り合う。最初は愛無の事を無表情でビジネスライクな人だと思っていた。けれど、近頃は燈堂本邸で愛無を見かける度に、その表情が和らいでいる様に感じる。廻も愛無に心を開いているようで、狸尾は姉の気持ちで微笑ましく見守っているらしい

設定依託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1225
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/30790
名前:首狩正宗(くびかりまさむね)
種族:純正肉腫、または精霊種の魔種
性別:不明
年齢(或いは外見年齢):十代前半
一人称:ボク
二人称:キミ、~くん(ちゃん)
口調:~だよ、~だよね、~でしょ?
特徴:純粋悪。戦狂い。ボロの羽織り。浮遊する二面一対の狐面。仕込み杖。
設定:
元々は、鬼桜雪之丞が所持していた同銘の刀に由来する。
波紋は湾れの乱れ刃。沸の美しさが際立つ打刀。

手にした主人は必ず自らの首を狩られるという、血に飢えた逸話を持つ妖刀。
戦国を渡り、雪之丞が手にしてからも尚、鬼を、人を、斬り続け、屍山血河を築いた一振り。

それが混沌へ渡り、カムイグラにて大呪に触れ、濃厚な死と怨嗟に浸った時、それは『産まれ堕ちた』。

姿形は最も新しき主の影響。
刀を扱う技量は、己を振るい続けた剣豪たちの記憶。
その身を形作るは啜った血と怨嗟の念。

産まれ堕ちてよりその身に宿した天命は、大地を血に染め、純粋なる命の叫びが響く戦場を呼び込むこと。

屍山血河の舞台こそ、彼の魂の故郷。戦こそ彼の生き甲斐である。
求めるのは、かつての主、一人の鬼が、黄泉に描いた地獄。血と屍で染まる朱の大地である。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/34029

設定の改変・アドリブはご自由に。
本名:上総 紫璃(かずさ ゆかり)
練達での通り名:カズサ
PCの知る名:ユカリ
種族:旅人
性別:男性
外見年齢:30代(実年齢は+15〜20歳)
一人称:僕
二人称:君

山暮らしで人嫌いの母方の祖父に育てられた、狩猟免許を持つ以外はごくごく普通の青年。
夢見がちな母親のせいで極度のファンタジー嫌い。
故に召喚された混沌世界に馴染めず、拒絶。
祖父から授かったサバイバル技術と、唯一ローレットに融通して貰った猟銃などの得物で生計を立て、極力町や人に寄り付かずに野営生活をしていた。
『夢なら醒めてくれ。世界を救う?冗談じゃあない、僕はただの人間だ』

転機は森の中で子猫を拾ったこと。
真っ白な毛並みを汚してか弱く鳴くそれは、琥珀と空の色をした瞳で彼を見た。
幼い頃に助けられなかった子猫の面影に、捨てられたのだと察した彼は旅の道連れにそれを選んだ。
『出逢ったのが普通の猫であれば、どれほど良かっただろうか』

次の転機は、ラズワルドと名付けたそれがただの子猫ではなく、混沌の住人であると気付いたこと。
最早連れ歩くには目立ちすぎる体躯を得てしまったそれを認めた時、彼はどんな感情を抱いただろうか。
未だ猫の鳴き声しか出さないそれの口から「ユカリ」と名が溢れたなら、己はどんな感情を抱くのだろうか。
『十分に育った。育てた。君は僕がいなくとも、もうこの森で生きていけるだろう?』

彼らの分岐点は、いつもの町への買い出しの日。
8年間寝食を共にし、片時も離れなかった大きな獣もこの時ばかり留守番をするようになっていた。
その度に繰り返した別れの儀式。
『もし僕が戻らなければ、この食料がなくなるまで待っても戻って来なければ、ひとりで立つように』

今度こそ本当のさようならをした青年は、抱いた感情すら振り返らずに、自身の生きた世界を模したという地へ足を踏み入れていた。
混沌に染められた忌々しい白い髪をフードの下に、口走りそうになる思いをマスクの下に隠して。
野に放った猫が、彼を今も思い出していることなんて知りもせず。
『誰かのおこぼれでも構わない、向こうに帰れるまで、或いは世界が滅びるまで、僕は怠惰に息をする』

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/34132

別人にならない程度の改変可。
練達に至った後の行動などは不明、お任せします。
名前:シハーブ・アル・シャーヒル
種族:人間種
性別:男
年齢(或いは外見年齢):27歳
一人称:俺
二人称:お前
口調:だ、だろ、だな?
設定:
 ラサ傭兵商会連合に所属するシャーヒル商会の代表。貿易商として混沌各地で商売を行っている。
 また、孤児院等にも積極的に支援を行い、スラムへの支援など慈善事業なども手がけている。
 故に、『心優しきシャーヒル』としてラサではその名も知れた存在で或る。

 商会の名を売る以外には得のない行動であると一部の人間からは偽善者と誹られることもあるが、シハーブは支援を止めることはない。
 実のところ、シハーブはシャーヒル家の子供ではない。流浪の民として旅をするパサジール・ルメスの子であった。
 然し、実の父が旅の途中でパカダクラからの落馬(落駱駝)事故を起こし、寝たきりになった事でシャーヒルの前代がシハーブを引き取った。
 本来の名はシハーブ・ルメス。父が亡くなった後も、子が居ないシャーヒル夫妻に可愛がられ、彼等の商いを継いだ。
 故に、その心やさしさを尊び、自身も同じように『不運な子供を幸福にしたい』と考えて行動している。
 旅の者を見かければ水を分け与え、怪我をする者には優しく声を掛ける。
 ラサの熱砂の砂漠の中でも燦々と輝く太陽のように彼の心は輝き、決して曇ることはない。

 護身術などは身につけており、シャーヒル商会の代表としてある程度の戦闘は熟すことが可能で或る。
 ただ、最後、『命を奪う』と言うことが彼にとっては忌避感が拭えぬ事であった。
 恐ろしく、悍ましい。人を幸福にしたいと願う者が人の命を奪う。そんなことがあって良いものかと自問自答を繰り返す。
 だが、『偽善者のシャーヒル』に対して妬む者は日夜、彼へと暗殺者を差し向けることだろう。
 命を奪えぬ『心優しきシャーヒル』は暗殺者を捕え、野に返しその命を永らえさせては、隙を見せる。

以下設定委託に続く

設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1233
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/33941
名前:オースヴィーヴル
種族:カオスシード
性別:男
年齢:40代
一人称:私
二人称:お前
口調:だ。だな。だろう
関係者企画:鉄帝国包囲網、海路同盟(https://rev1.reversion.jp/guild/827/thread/13928

■設定
旧ウィーザルの領主

かつて鉄帝が侵攻して来た際、戦わずして降伏を決断した為『腑抜けの』オースヴィーヴルと呼ばれている
それは彼の臆病さ故だが、街を戦場にするまいと領民を思いやった故でもあった

「あの夜、私達は降伏を選んだ
何も失いたくなかった。奪われるのが怖かったからだ
頭を下げて服従し、堪え忍んでいれば、多少の損はあれ平和な生活が戻って来るのだと思っていた」


鉄帝に尽くす事が旧ウィーザルの為だと信じ、どんな要求も受け入れている

「故に鉄帝による鉱山の占拠を黙認し、課税を受け入れ、皆の家族を鉄帝の兵士として送り出してきた
いつか信頼を勝ち取った暁には、鉄帝の民と同じように扱われる日が来ると信じて」


彼の願いは領民の幸福だ
鉄帝から領民の限界を超えた食料供出を要求され、その緩和を願い出ても拒絶されるような事態が発生した場合、鉄帝との関係を再考するだろう
大きな失望と共に

「これが私達の献身に対する、お前達の答えなのか…」


その場合、彼は幻想や海洋と手を結び挙兵する可能性がある

「諸君、どうか思い出して欲しい
鉱山を奪われ取引する物はなく、痩せた土地では家族を養えず、最後の希望を託して絶望の青へ向かっていった父の、夫の、息子達の最期の後ろ姿を
親を失い困窮し、病気になり、医者にかかる金もなく、冬を越せなかった子供達の亡骸の軽さを
かつての栄華を失い滅びてゆく故郷の姿を
誰がそれを引き起こしているのかを

戦力差は圧倒的だ
幻想や海洋もどれだけ当てになるかは分からない
形勢不利になれば見捨てられるかも知れない
だが、たとえ我ら破れ全てを失う事になるとしても、この地には名もない家畜ではなく、誇り高いノルディアの戦士がいた事を、その証を、歴史に刻もうではないか!
これは、祖国を取り戻す戦いである!」


それは絶望的な足掻きだ
一滴の水すら持たずに、砂漠を越えようとするような行為だ
越えられない事など分かっている
だがそれでも、砂漠を越えた先にしか希望が無いのならば、誰がそれを愚かと笑えるだろうか


https://rev1.reversion.jp/illust/illust/34113


アレンジOK
既出の関係者だけれど、少し違う姿ですの。
イラストの「詳細設定変更」部分に記載して終わりにするつもりだったけれど、ねんのためこちらにも!

名前:オースヴィーヴル
種族:カオスシード
性別:男
年齢:40代
一人称:私
二人称:お前
口調:だ。だな。だろう
関係者企画:鉄帝国包囲網、海路同盟(https://rev1.reversion.jp/guild/827/thread/13928

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/29106
名前:グイード・ボルディア
種族:人間種
性別:男性
年齢:23歳
一人称:僕
二人称:~さん、(親しい人には)呼び捨て
口調:だ、だね、なのかな?
特徴:爽やかな好青年
◆設定
バルツァーレク派の幻想貴族、ボルディア男爵家の次男。
音楽を愛し、幼少の頃から楽器にだけ触れて育った音楽馬鹿。
偉大なる巨匠……『マエストロ』ダンテに憧れ、その背中を追いかけ続け、現在では世界的楽団『アザレア』の第三ヴァイオリンとして活躍している。
まだ若いながら、楽団員からは音楽に真剣に取り組む姿勢を評価され、将来を期待されている青年。

今まで音楽一筋で生きてきたため、年頃の青年らしい日々は全く送ってこなかった。
両親からは婚姻について色々と言われているが、自分はこれからも音楽に専念するつもりなので、色恋沙汰からは距離を置いている。
ダンテからも「恋に限らず、多くの感性を取り込んでいく方が、才能の幅は広がる」と教えられているが、本人はただまっすぐに音楽の腕を磨いている。

◆性格
真面目で実直な好青年。物腰柔らかく、穏やかな性格。
ただ、貴族の家に生まれた宿命からか、自身の認める美しいものに心を惹かれ、自然と、当然のように醜いものを嫌う傾向にある。
例えば、浮浪者やスラムに住む人々の事はあまり良く思っておらず、不快感を露にするところも。
良くも悪くも、「純粋な貴族」である。

◆その他
シナリオ:崩落のアインザッツ(https://rev1.reversion.jp/scenario/detail/3636)のOPにて登場。
色々と不都合な点等がありましたら、この設定はガラッとアレンジして頂いて大丈夫です。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/33247
名前:ライラ・フラ・ラウラ
種族:純種・兎の獣種
性別:女性
年齢:18歳
一人称:あたし
二人称:呼び捨て、若しくはあだ名呼び
口調:ですぅ、ますぅ
外見特徴:快活な少女。パッションに溢れている。

◆設定
ラサを拠点とする旅一座の花形の踊り子として人気の獣種の少女。
一座は「この世界の全ての人達に笑顔を」をモットーに、各地を渡り歩いている。

と言うのが表の顔で、実はとある人物が抱える『灰蛇衆(かいじゃしゅう』と言うラサの密偵集団に属する密偵。
踊り子として各地を巡り、雇い主の密命を受け、手となり足となり目となって様々な任務をこなす、裏稼業のプロフェッショナル。
ただ、その仕事の才を、気になる人のストーキング等に私的に活用したりする事もあり色々ふわっふわなので、度々雇い主に怒られている。

『あははぁ~、あたしの踊りでハッピーになりましょ~♪』

◆性格
明るく人懐っこく、たまにちょっぴり調子に乗る天真爛漫な性格。とにかく前向きで細かい事は気にしない。
本業は密偵なのだけど、自分の踊りについても誇りを持っており、踊りで周囲の人を笑顔にしたいと言う思いに嘘偽りはない。

◆リアとの関係
偶々リアの演奏を聴いて、奏でる旋律に一目(?)惚れしたのがきっかけ。
リアとコンビを組みたくて「リアリア!! 君(の演奏で踊りたいから、その演奏の腕)が欲しい!!!」とか言ってリアにドン引きされている。
しかし、どんなに雑にあしらわれても諦めず、密偵のスキルを活かして暇があればストーキングする日々を過ごしている。
(尚、ライラが近寄って来ると、クオリアにより絶対近くに潜んでいるのがリアにはバレる)


その他:
アレンジはご自由にどうぞ!

関係者イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/24312#illust-title-form

設定委任SS:『氷』の代理人、『熱砂の華』ライラ
https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1202
名前:ベアトリクス
種族:精霊種
性別:女性
年齢:Unknown
一人称:私
二人称:呼び捨て
口調:わ、よ、なの、なのね
特徴:青い宝玉の様な美しい瞳

◆設定

深緑にひっそりと存在する聖域「玲瓏(れいろう)郷」の守護者たる大精霊。
彼女を知る深緑の人々からは『玲瓏公』と呼ばれている。
幻想種と古き誓約を交わしており、それを守るべく厳格に務めている。
見た目は静かに佇む若き乙女の様であるが、大聖霊の名の通り気の遠くなる様な年月を聖域の中で過ごしている。
ただ、十数年前に聖域で起きた出来事をきっかけに、その力は緩やかに弱まりつつある。
特にここ数年が顕著であり、それを受けてか、たまに悲しそうな表情を覗かせる事があるらしい。

◆性格
口数少なく、大人しい性格。
少女の様な外見とは裏腹に、氷の様に突き刺すただならぬ存在感を放っている。

◆ギフト
「竜の涙」
彼女の流す涙は美しい宝石となる。
それは、誰かを想い、誰かの為に流すものである程、美しく魔力を宿す。

◆その他

関係者イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/18652

設定委任SS:
https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1199
名前:ミハイル・カレンツカヤ
種族:旅人?
性別:男
年齢:24歳
一人称:ボク
二人称:キミ
口調1:~だ、~だね、~かな?
愛称:ミーシャ
「麗しの薔薇の為なら何なりと」

▼概要
レジーナの領地に常駐する特殊部隊『精鋭メイド』の部隊長。
外見は女性に見紛うばかりの美貌を有するが男である。何故かメイド服を着こなしているが男である。
領地が大きくなる前は食客としてレジーナの元に滞在していた。
多才な技能を有し、時には領内の折衝役や情報収集等も行い、レジーナの補佐も行っていた。
現在は精鋭メイドの指揮運用を主任務とする。

▼レジーナとの関係
かつて奴隷として働いていた屋敷に依頼でレジーナが殴り込みを行った時に知り合った。正しく一目惚れ。オーナーがそれを切っ掛けに没落し自由の身となってからは、ストーカーのようにレジーナを追うようになり、あの手この手を使ってレジーナの屋敷に転がり込んだ。
後に右手となって働くようになるのだから世の中わからない。

▼精鋭メイド
特殊部隊『精鋭メイド』の事
組織編制上においてはレジーナ直轄部隊つまり私兵である。
・総務メイド課
各メイド課の折衝、統括や運営を行う部署。あらゆる調整事はここを通す事になる。任務時には現地との折衝等も行う。
・屋敷メイド課
家事班と施設班に別れており、ザックリと言えば一般的な家政婦の業務や庭師等のように屋敷の保守を行う部署。ただし任務時には派遣先での生活拠点の設置や食糧を始めとした補給品等の調達、確保を任務とする。
・武装メイド課
直接武力を担う部署であり、兵科毎に別れている。合わせて各種兵装の整備班も併設されている。
・情報メイド課
世界情勢、気象、近隣領地の近況や鉄帝の動向等の情報を収集し、ついでにお嬢様関連についても情報を集めている部署。各地域で班が別れているが、お嬢様についてはそれだけで専用部門が設けられている。任務時においては気象を始めとした現地情報の収集を行う。
・精鋭メイド課
精鋭メイドの代名詞となる部署。
過酷な訓練を耐え抜いたごく少数の精鋭のみで構成される。平素は世界情勢や各国の戦術に合わせた訓練教本の作成や技術指導を行う。達成困難な任務に派遣される事が多く、通常の任務においてもアドバイザーとして参加することもある。

▼その他
設定やアレンジ、変更等はお任せします。

関係者
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/34156
名前:『雷槌の』ソルステイン
種族:カオスシード
性別:男
年齢:30代
一人称:俺
二人称:お前
口調:だ。だろう。だよな
特徴:旧ウィーザル、戦士
関係者企画:鉄帝国包囲網、海路同盟(https://rev1.reversion.jp/guild/827/thread/13928

■ギフト
名称:メギンギョルド
設定:怪力を発揮し、重量物を持ち上げ投擲したり障害物を破壊したりできる

■設定
オースヴィーヴルの事は、親方と呼ぶ(【海路同盟】関係者。以下、親方)

ソルステインは、旧ウィーザルに名の知れた戦士だ
そんな彼が『腑抜け』と名高い親方に黙って従う事に疑問を持つ者も居るが、それは彼が過去に受けた恩義を忘れていない為である

旧ウィーザルが鉄帝に侵攻される前の事である
ソルステインの妻が病になり一刻の猶予も無くなった時、それを聞いた親方が自分の早船から積荷を降ろして妻を乗せ、名医と名高い医者の元へ連れて行ってくれたのだ
お陰で妻は助かったが、その間に親方の積荷は全て腐敗して駄目になってしまった
だが親方は文句一つ言わず、「助かってよかった」とただ笑った
それからだ。彼がオースヴィーヴルを自らの主と心に決め『親方』と呼び始めたのは

故に彼は心から親方を信じている
鉄帝の侵攻の際も一度は徹底抗戦を主張したが、親方が降伏を決めてからは大人しく従った
挙兵の意志を打ち明けられ、焦土作戦の指揮と鉄帝軍の足止めという危険な役目を任されても、ただ笑みを浮かべこう言うだろう

「…報酬は既に受け取っている。妻を助けてくれたあの時に」

受けた恩義には必ず報いる
それがノルディアの戦士の誇りなれば


前線の指揮を任された彼は、部下や協力者に命じて住民を不凍港ラウタラッティへ避難させつつ、急造の砦や湖沼に挟まれた隘路に軍勢を配備し鉄帝軍を待ち構え抗戦と後退を繰り返しながら、約束の刻限まで鉄帝軍の足止めをするか、最後の一兵となるまで戦うだろう

「お前達は、我らの同胞にもたらした死を、死によって贖わなければならない。血の復讐の法に基づき、我らはお前達を全てオーディンに捧げる!」

そして焦土作戦が成功した暁には、鉄帝軍を包囲しつつ飢えと寒さで衰弱するのを待ち、狼が弱った獲物を狩るように襲いかかるだろう

「存分に味わって行け。これが、俺達の味わった地獄だ」

アレンジOK

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/29494
名前:『レリッカの長』アンフィフテーレ・パフ
種族:ウォーカーを自称しているが……(?)
性別:男
外見年齢:20代前半(年齢不詳)
一人称:私
二人称:君(キミ)、~殿。村の住人は呼び捨て
口調:だ、だな、かね?
特徴:真面目、理知的、情が深い、保守的、お茶好き
設定:

アーカーシュの遺跡村『レリッカ』の村長
随分若く見えるが、村内最高齢
エタソン(エターナル村長)やらヤンジイ(ヤングじじい)やらと呼ばれ親しまれている
噂では、かつての調査隊員であるとか
落ち着いた物腰の理知的な人物で、話の分かるタイプ
村の全員を良く知っており、なにかと頼りにされている

ユルグに突然、翼や光輪が出現したことや、雲の壁が消え去った事を心配している
「……何事もなければ良いのだが。アーカーシュはそのほとんどが未知の領域だ」
保守的な性格で――少なくとも表向きは――外の世界とのコミュニケーションに反対している
調査隊の隊員だったことは噂とは云ったが、実のところ『本当のこと』だ
外の世界を知る彼にとって、様々な国家や軍人達の思惑に、村が翻弄される危険は避けたい事なのだ

――やっぱり、君はひどいやつだな。そいつは些か重たすぎる遺言(おねがい)だぜ
  まあ、やるだけはやってみるさ。じゃあな、親友殿。いつかまた遠い日の空で――

遠い昔、親友――老いた今際のメッサーシュミット隊長から、この村の未来を託されたのだから……

だが村は世代を経る毎、徐々に徐々に人口を減らしており、何時の日か外の世界との繋がりを持つか、あるいは帰らなければならない時が来ると認識している
また自身もかつては好奇心旺盛な冒険家であった事から、村の若者達がグライダーを造っていることに気付かないふりをしている
「やれやれ、こまったものだ。本当はすぐにでも止めさせなければならないのだがね……」
それをとめるべきか、とめざるべきか、日々葛藤しているのだ
「あいつらの眼差しは良く覚えている……何せ遠い昔、隣や鏡の中に見てきたものと瓜二つなのだから」
未知への憧憬は、かつて自分自身も抱き続けていたものなのだ


イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/25186
設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1249

省略部分は設定委託に準じます
名前:『メタトロン・キー』ユルグ・メッサーシュミット
種族:ウォーカー(両親共にウォーカーである)
性別:不明
年齢:11
一人称:僕
二人称:君
口調:だよ、だよね
特徴:可愛い、泣き虫、照れ屋、好奇心旺盛
設定:

遙か昔
空に浮かぶ伝説の島、空と海の狭間にあると伝わる『アーカーシュ』へ、鉄帝国中心の大規模調査隊が挑んだ
隊は巨大な積乱雲の中に消えたとされる
実は多くが島内に取り残されてしまった事を世界の人々は知らない
島は大きく、また危険も多く、まるで前人未踏である
だが幸いにも自然豊かであった
島の周囲は嵐と雷に覆われているが、上からはぽかぽかと温かい日差しに照らされている
安全な帰還手段もなかった隊の人々は、島内に点在する遺跡の一部を利用しレリッカという村を形成した
そして長い年月が経過した――

村の少年(?)ユルグは初代隊長の子孫だ
カティやヨシュアを姉や兄のように慕っている
※村民は軍人や冒険者達の末裔であり、多くがスカイウェザー等の飛行手段を持つ者で構成されていた

ユルグは先日、村の奥にある石版に触れ――

――SYSTEM METATRON RERUN…INPROGRESS…SUCCESSFUL!

その瞬間、周囲に光る古代文字が駆け抜け、背には輝く翼が現れ、頭上に魔方陣が浮かび上がる
さながら天義の聖典にたびたび記される『天使の輪』のような……

――資格保有を確認。システム・メタトロンの鍵として承認する

島の外を覆う壁――巨大な積乱雲は消え去り、島中の古代遺跡に眠る無数の機構が目を覚ました
「え、ええええ、何、これ。え、ちょっと……うわあ、どうしよう…………」
以後、翼と頭上の光輪は、ユルグの意思に応じて自由に出し入れ可能となった
ひどく感情が高ぶった際には、勝手に現れてしまうこともあるけれど……
両親や村の人達はユルグをとても心配したが、体調等は特に変化ない様子

最近の村の話題は『外の世界に出てみるか、否か』
島は自然豊かだが問題も多い
未来を考えれば、外の世界――かつての故郷とコンタクトするべきかもしれない
嵐は晴れたのだから、いずれ何かの折に発見されるかもしれない
何より村の若者達が外の世界に興味津々でもあり――

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/25474
設定資料:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1244
名前:カティ・ファルツ
種族:スカイウェザー
性別:女
年齢:14
一人称:私
二人称:~さん
口調:だよ、だよね、かな?
特徴:楽天家、優しい、そそっかしい、美声、歌が上手い
設定:

浮遊島アーカーシュに住む、村の若者
おっとりして見えるが運動神経が良く、飛行能力と狩の腕は村一番を自称している
風や音に関するいくらかの魔術の使い手でもある
自称とはいえ確かに腕は良く、うら若い少女ながら度々村人達に頼られている
足や翼は普通の人型にも変化出来る

好きなことは飛ぶことと歌うこと
家に古くから伝わる歌を沢山知っている
そのため古い伝承に関して妙に詳しいことも
勿論若者達の例に漏れず、外の世界に強い好奇心がある
「発見発見!大発見!聞いて聞いて!」
そそっかしいのが玉に瑕
「ええー!?ただの山影だった!?しょんぼりだよー……」
けれど
「次、次!落ち込んだら負け!」
天性の明るさがいつだって皆を前向きにさせるのだ

ユルグやヨシュアとは幼馴染
三人でグライダーを作っており、地上を目指してみる計画を立てている
持ち前の飛行センスを生かし主に操縦と翼のモデル役をしている
「はやく完成させようね。人里を見つけられたら、実行するんだから……絶対に!」
雲の壁が晴れて以来、狩の時にも散歩の時にも『地上の人里』を探しているがまだ見つけられていない
「やーだー。まだ帰らないよー。チャンスは逃せないもん
そんなに言うなら先に帰っててよ。見つけたら絶対絶対、知らせるから!おやすみ!」

「いつか世界中の空を飛んでみたいなあ……」
その夢が叶う日はいつになるのだろうか

カティは度々正解を見抜く
(――やっぱり、雉がとれなくなってきてる)
今日の狩を終えたカティは気付き始めていた
(ヨシュアが言ってた通り、生態系っていうのがどんどん変わっていってるんだ)

――きっと私達が住んでいるから
  最近の変化が早すぎるのは、きっと島が眠りから覚めたから

(だからやっぱり外の世界との繋がりが、貿易っていうのが必要なんだよ
私、知ってるもん。ご先祖様は海洋王国って所に住んでいたんだから)


イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/24523
設定資料:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1248

省略部分は設定委託に準じます
名前:ヨシュア・レジアーネ
種族:スカイウェザー
性別:男
年齢:16
一人称:オレ
二人称:キミ
口調:だね、だよね、かい?
特徴:ちょっとキザ、好奇心旺盛、いい加減、気前がいい、根は真面目
設定:

浮遊島アーカーシュに住む、村の若者
混沌各地の文化を、祖先の日記等でしか知らないため、外の世界に強い興味を持っている
「空は今日もあんなに青くて、世界はこんなにも広いのにね……」
気取り屋でちょっとキザ、やや夢見がちなのが玉に瑕だが、根は素朴で心優しく親切な少年
得意げに前髪をかきあげる癖がある
外の世界との積極的な交流を主張し、時に村長へ公然と楯突くことも

ユルグやカティとは幼なじみで二人の兄貴分
「海と空の狭間に浮かぶ島。そこは終わりの向こう側だった――何って、手記にそう書いてあるのさ」
趣味は古い手記漁りと工作。料理の腕前も中々で、仲間内でよく振る舞っている
大人達には秘密だが、実は三人でグライダーを作っており、それで地上を目指してみる計画を立てている
知識が豊富で手先も器用なため、設計と製作を主導している
「カティ、申し訳ないけれど。もう一度『滑空する時』のポーズをとってくれるかい?」
試作機は今のところ失敗続きだが、果たして実行される日は来るのだろうか
「あの大空に飛び出してみたいんだ。今すぐにでもね」
アーカーシュから雲の壁が晴れたその日から、好奇心が抑えられなくなってきている
「この島は、どこを漂っているのか分からない。けれど、いつか人の住んでいる場所が見えたなら……」

好奇心は殺せないが、実は真剣な想いもある
「カティ、ユルグ。ちょっと聞いて欲しい。記録を比べたものなんだけど
 この閉じた島は、人口だって段々減ってる
 あとはこっち、ほら見て。獲物の種類と数の記録だよ
 島の生態系にも急激な変化が出てきているんだ
 やっぱり外との繋がりは、絶対に必要なものだと思うよ」

かなしいかな、村に同年代の少女は少ないのだ。修練は足りていない
またなぜだろうか。実に不思議なことだが、たまにカティの前でアガってしまい、素直にお話出来ない事がある
「いや、やっ、ちょっと離れててカティ、いやっ、そのっ!」

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/24995
設定資料:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1247

省略部分は設定委託に準じます
名前:AKS-2(アクス・ツー?そこから先は削れて読み取ることが出来ない)
種族:秘宝種(?)
性別:無し
年齢(或いは外見年齢):不明
一人称:――!
二人称:――!
口調:――!
特徴:苔むしている。ちょっと壊れている。優しい。時々、とっても意地っ張り
設定:

少し前に、リオーレが深緑の迷宮森林内で発見したゴーレムのようなもの
おそらく秘宝種であると思われる
すぐさま爺達(爺一人では無理だった!)に持ち帰らせたところ、なんと突然、屋敷内で起動した
駆動状態を示す胸部の宝玉が眩く輝き、爺の顔がカッと照らされ、光学式認識機構――即ち目が、リオーレを捉える

これは推測でしかないが、プログラムがひどく破損していたらしく、起動時に初期化処理が走った模様
結果として最初に認識したリオーレを自身のマスターと認識した
音声出力機能が破損しているらしく、コミュニケーションは電子音のようであるが、リオーレには(あるいは慣れれば)なんとなく意味が分かる
エネルギー源は光であり、よく日向ぼっこをしている。冬はぽかぽかとあたたかい。夏は、あー……うーん! 目玉焼き出来るかな!
実のところ空飛ぶ島『アーカーシュ』から偶然落ちてきたものだが、リオーレはそのことをまだ知らない
アーカーシュには同型のロボットが多数眠っているのは間違いないが、今は誰も知る由がない

なんだかんだで主人を保護する機能はしっかりと作動しており、リオーレに対しては控えめかつ丁寧なお世話を心がけ、また危険に際しては保護行動を取ることもある

リオーレは主従関係ではなくあくまで友人として接しており、良き遊び相手になっている
家から見ても、立場的には坊ちゃんの友人であり客人だが同時に拾い物でもあり、何しろ訳わからん存在だということで、良い感じにうまい具合のポジションに収まっている
今では屋敷にもずいぶん馴染んだようで、「アクス君」「ゴーレムさん」等と呼ばれ中々重宝されていたりもする

時折リオーレを『どこか』へ案内したい様子が見受けられるが、果たして
何時の日か、おそらくきっと近い内に、リオーレはアーカーシュの大地を踏むことになるのかもしれない――

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/24134
設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1242

省略部分は設定委託に準じます
名前:隠蔵 時鉢(本名:吉川 伊織)
種族:人間種(鬼人種)
性別:男
外見年齢:10代後半
一人称:(普段)俺。(貴人に対し)某
二人称:(普段)お前。(貴人に対し)~様
口調:(普段)だ、だろうよ。(貴人に対し)です、ます、御座います。
特徴:飄々、理知的、温厚、猫被り、執念深い

設定:
「兵部省役方、隠蔵 時鉢と申す者で御座います」
「軽犯罪について纏めたのがアレだろうよ」
「茶は良い。心が安らぐのだろうよ」

 表向き徴無として兵部省に所属する青年。彼が獄人であることを知る者は少ない。
 獄人の象徴たる角は根元から自ら切り落とし、髪で隠している。獄相として鬼紋を持つが普段は包帯で隠しており、傍目に見ても刺青としか映らない。
 他にも獄人である事を隠すため膂力を見せつけるような戦闘を避け、郊外出身であることの露見を避け言葉遣いと仕草を正し、人並み以上の知見を蓄えている。蒴火の口添えもあり、希望していた兵部省ではその知識を買われ役方として働いている。

 元々慇懃、という訳でもない。貴族達の前では意識を怠る事は無いが、そのため稀に上官の前で普段の口調が出てしまうこともある。
 ラグラは生家で数年寝食を共にした幼馴染である。ラグラからのあだ名は「イオ」。両親が死に、ラグラが村を出てからはたまに顔を合わせる程度であり、ラグラ自身も積極的に会うことはしていない。

 彼の出身は郊外に存在する『羅刹獄』と呼ばれる村。四季を通して藤の花が咲き乱れ獄人が多く住む村。ここはかつて京を脅かさんとした大鬼と深い縁がある。
 彼の刺青はこの村で彫られた物。一定の周期で羅刹獄の子供へ彫られることになっている。
 この刺青は大鬼の封印の楔として働いており、刺青を負う者は常に激痛で体を苛まれ、邪心で魂を支配されることに抗わなければならない。
 微笑みを湛える今の彼を支えている物は、ある男への復讐心だけである。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/32054

 改変等ご自由に。
名前:隠蔵 時鉢(本名:吉川 伊織)
種族:鬼人種?
性別:男
外見年齢:10代後半
一人称:(普段)俺。(貴人に対し)某
二人称:(普段)お前。(貴人に対し)~様
口調:だ、だろうよ、
特徴:執念深い

設定:
 吉川伊織(https://rev1.reversion.jp/illust/illust/32054)が大鬼によって支配された姿。

 鬼の膂力と鍛え上げられた技を以って振るわれる刀の軌跡には弧の残影と、切り離された敵だけが残る。また鬼血を使った地形を問わない機動、多勢を抑える兵法、体から溢れる周囲の生気を奪う鬼の妖気――など、総合した戦闘能力が高い。

 魔に堕ちれば、復讐はより容易になる。
 それは承知している。それを分かった上で、吉川伊織は魔に堕ちることを選ばない。体を蝕む激痛も外道へ導く声も、かつて“大切な物を失った日”に比べれば些かも苦にはならない。
 人として生きて、人として殺し、人として死ぬ。これがこの国で獄人として産まれた彼なりの復讐の刃の形で、『あの男』への見得の気位であるから。
 この復讐は正しい物だ。この復讐は間違い用の無い敵へ向ける物だ。彼はそう信じて疑う事は無い。それこそが彼を支える一念だから。彼が魔に堕ち外道を歩むとすれば、怒りと憎しみの怨嗟を撒き散らしながら目に映る者全て殺す鏖殺の鬼に成り果てるだろう。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/33160

改変などご自由に。
名前:『蚩尤(チーヨウ)』月銀(ユェイン)
種族:秘宝種(レガシーゼロ)
性別:なし(形状的には少女型)
年齢:UNKNOWN(外見は17歳程度)
一人称:あたし
二人称:あなた、呼び捨て
口調:~わよ、~わね
特徴:可愛い、小柄、ロリータ、明るい、オシャレ好き

【設定】

「あたしは月銀(ユェイン)っていうの、月月(ユェユェ)って呼んでくれると嬉しいわ」
「着飾るのも、着飾らせるのも大好きよ。あなたも着てみない?」
「平穏を乱すっていうなら、思いっきりぶん殴ってやるわ!」

戦闘用機械体“五彩(ウーツァイ)”の一体、機体名“五彩・蚩尤(ウーツァイ・チーヨウ)”。
胸元に月長石のコアを持つ秘宝種にして、雨紅の兄弟機。
普段は服で隠しているが、肉体の一部として外れない首輪がある。

現在は希望ヶ浜学園の大学生、そして新規ロリータブランド『Rosa-Ↄ(ロサ・シー)』の若きデザイナー。
裏では夜妖<ヨル>排除の手伝い(始末屋か掃除屋か、はたまた情報屋はわからないが)もしているらしい。

人々から多くのものを奪う戦を厭い、人々の生み出す御洒落に魅了され、当時の主から離反した。
“着飾”に心奪われたもの。
明るくて、御洒落が好きで、そういうのを楽しめる平穏が好き。
本来この再現性東京には居るべきでない身と思いつつも、それを守るため、一度は手放した武器を再び手にとった。

・兄弟機への感情
主に従いがちだった兄弟機(雨紅含む)には「自分を持ちなさいよ!」と思っていた。
ただ過去は過去と割り切り、自分と同じように離反した機体らには協力姿勢を見せる。
簡単に言えば「仲良くしていけるかもしれない、仲良くしたい」

・補足
あだ名は月月(ユェユェ)を好む。
飲食睡眠は一般人並みに楽しむ。
戦闘を行う場合は、前衛、物理、徒手格闘タイプ。

名前以外はアレンジや変更、大丈夫です。

・イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/32145
名前:『神農(シェンノン)』夜金(イェジン)
種族:秘宝種(レガシーゼロ)
性別:なし(形状的には男性型)
年齢:UNKNOWN(外見は25歳程度)
一人称:オレ
二人称:あなた、(名前)さん
口調:~だ、~だよ、~だねぇ
特徴:妖しい、露出が高い、アラビアン、裏表がある、お金好き

【設定】

「オレは夜金(イェジン)だよ。よろしくねぇ」
「何をお求め? 美を保つお薬? 過去の思いが込められた品? それともこの、夜空に煌めく金色の星?」
「手間であれ技術であれ物品であれ、お金は正しく支払われるべきだよ。金は巡ってこそだ」

戦闘用機械体“五彩(ウーツァイ)”の一体、機体名“五彩・神農(ウーツァイ・シェンノン)”。
左目に金針水晶のコアを持つ秘宝種にして、雨紅の兄弟機。
装飾品で誤魔化しているが、肉体の一部として左腕と左足に外れない枷が付いている。

ラサ傭兵商会連合を拠点にしており、自身が「金を払う価値がある」と思ったものを仕入れては売っている。
古い発掘品から最新の発明品、薬や化粧品、はては己自身まで売り物にする。
何でも扱う反面、同じものを継続して売り続けるのは不得手としている。

人々が仕立てる品々、それにより流れる金、その社会の仕組みに魅了され、当時の主から離反した。
“流通”に心奪われたもの。
お金は好きだが、溜め込むより適度に使い続けることを好む。
そのため金払いは悪くなく、価格もまぁまぁ良心的だが、本人は良心的では無いので盗掘品なども扱うことがある。

・兄弟機への感情
商売およびそれに伴う人間関係ばかりに興味が向いているため、兄弟機への関心は薄い。
端的に言うと「嫌ってはいないが、仲良くする必要性も現時点では感じていない(仲良くしないとは言っていない)」

・補足
元々は毒殺や閨に潜り込ませたりという運用法をされていた。
飲食睡眠、夜のあれこれまで一般人並みに楽しむ。
戦闘を行う場合は、回復でも攻撃でも薬品を使用。

名前以外はアレンジや変更、大丈夫です。

・イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/34210
名前:『黒の災厄』ノート・ウイルド・シーデーン
種族:魔種(元ハーモニア)
性別:女性
年齢:Unknown(外見25歳程度)
一人称:私
二人称:キミ、呼び捨て
口調:~わ、~よ、~ね、~かしら

身長170cm程度。
数百年前に『白き枝族』と敵対していた『黒き枝族』の一人であり、『黒き枝族』を滅ぼした元凶。『白き枝族』に呪いを残して封印された。呪いは呪縛と強欲。姿はフレイに、心と力はフレイヤに表れた。
反転する前から強欲の塊であり、特に知識欲は異常であった。世界の始まりと終わりについて知りたいと望み、『滅びのアーク』について研究していたとされる。
『黒き枝族』を滅ぼしたのは魔種になった事実を確認するための作業に過ぎない。ついでに敵対する『白き枝族』を滅ぼそうとした時に『白翼の一族』の協力を得た『白き枝族』によって封印された。
もしかしたら封印が解けているかもしれないが、その知識量は膨大で、世界の秘密の一つを知っているかもしれない。

「おや、こんなところに呪いを受けし愛しの子孫がいたとは」
「何か知りたいことがある? ええ、お望みとあれば教えてあげなくもないけれど。勿論代償は払ってね?」

参考画像:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/32441#illust-title-form
名前:『封印の灰』ノルン・シンモラ
種族:飛行種
性別:女性
年齢:20歳
一人称:私
二人称:あなた、~様
口調:~です、~ます、~でしょうか

身長168cm。
海洋のスカイウェザーの有力一族『白翼の一族』の長と侍女との子供であり、フレイとフレイヤ(https://rev1.reversion.jp/illust/illust/25751)の異母妹。二人のことを兄様、姉様と呼び慕うが、ある時期よりフレイヤからは目の敵にされる。
小麦色の肌や母親のことで不遇な扱いを受けており、左半身には傷がある。
一族の中で最も封印の力が強かったため、ノート(https://rev1.reversion.jp/illust/illust/32441)の封印を補助していたが、左目の視力を奪われて封印が弱まった。
不遇な扱いを受けていたせいか、フレイには親近感のような感情を抱いており、特に懐いている。褒められることに慣れておらず、すぐに否定してしまう。
責任感が強く、自分が傷付こうとも誰も傷付けさせない意志も持つ。

参考画像:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/34114

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