PandoraPartyProject

ギルドスレッド

ギルド・ローレット

資料庫(関係者スレッド)

ここはローレットの資料庫だ。
特異運命座標の来歴何かも管理している。
まぁ、流石はカミサマだか何だかに選ばれた救世主サマだ。全くオマエ達の経歴は面白いのが多いね。
特に印象深い関係者なんかにゃ興味が尽きない。
どうせならもっと聞かせてくれてもいいんだぜ?

※このスレッドは『PCの関係者を本編NPCとして登場させて欲しい』という希望を出す為のスレッドです。以下、要項を確認の上、ご承諾頂ける場合のみご利用下さい。

・登場は確約されません。又、登場する可能性があるのは『混沌(本編世界)に存在している、し得るキャラクターである事』、『関係者イラストを保有している事』の双方が最低条件となります。(関係者イラストの描画内容が本編設定外である場合等は本編舞台に居ないものとして扱います)
・このスレッドに書かれた情報及び人物像を考慮して極力忠実にキャラクターを動かしますが、登場後の扱いや操作に関しては運営にお任せ頂きます。(拘りがある場合、一人称や口調等の設定もお知らせ下さい。特に敵対的存在である場合、死亡する可能性もございます)
・このスレッドにキャラクター情報をご記入頂きますが、一キャラクターにつき一レスでの説明にご協力下さい。又、どのイラストのキャラクターであるか分かるようにご指定下さい。

本編をお楽しみ頂く為の一助になればと考えております。あくまで希望制ですので、ご要望のない関係者の登場はいたしません。ご希望のある場合のみ、この場に登録をお願いいたします。
名前:獣を喰うモノ、リメーヴェ
種族:魔種(元ライオンの獣種)
性別:女性
年齢:不明
一人称:オレ
二人称:オマエ、呼び捨て
口調:~だ、~だな、~なのか?
身長:3mほどの巨躯
特徴:堕ちた金獅子。かつては勇猛果敢な戦士だったが、今では見る影もなし。狂った獣。
設定:傭兵出身。ライオンの獣種。金色に輝く髪を靡かせながら数多の戦場を駆けた伝説の傭兵。獣種を同胞として見做しており、駆け出し時代のルウに対し何かと面倒を見てくれていた。が、ある依頼で味方に罠にかけられて瀕死の重傷を受けてしまう。絶望や怒り、生への執念により「原罪の呼び声」が彼女を誘い、魔種へと堕ちた。その後相対した者を例外なく喰らい自らの血肉へと変えていき、やがておぞましい怪物へと変貌を遂げて、現在のキマイラのような姿になった。狂気に侵されながらも、更なる次元へと昇るためには同じ魔種を喰う事が必要だと考え、かつての同胞だった獣種達を襲い、魔種へ堕とそうとする。力を付けさせ、育った所を喰うためだ。
戦闘スタイル:外見通りの常軌を逸した膂力から繰り出される暴力に加え、両手足に光る爪も並みの鋼鉄なら紙のように裂いてしまう。尻尾が変質した大蛇は本体と自立して動く。その牙には強力な神経毒を持ち、獲物の筋肉を麻痺させ、そのまま丸呑みしてしまう。獲物を丸呑みして、蛇の中で溶かされていく感覚は、リメーヴェには快感となって伝わるという。毒は弾丸のように発射することも可能。蛇と本体による連携により、破壊的ながら効率的に狩りを行う。

台詞例
「ルウか!久しぶり…だ…!ウマそうに育ってくれたなぁ…!エサになれよ、ルウ…!」
「オマエも、あの声を…聴け…! そして、オレみてえなバケモノに…なれ」
(尻尾の大蛇が敵を丸呑みにする)「ああ…旨ェ…! オマエのすべてが、オレに流れ込んでくるぅ…!」

【設定アドリブ歓迎】
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17017
名前:Röschen(レースヒェン)
別名:焔の小薔薇
性格:悪戯っ子
種族:精霊種
性別:女性
年齢:不明
一人称:ヒェン
二人称:呼び捨て
口調:~ヨ、~カ?~ナノカ?
身長:115cm

設定:煮えたぎる魔女の窯を熱する暖炉の焔は、とある火山の溶岩より作られた
消えぬ魔法の焔。長年燃え続けた焔は意志を持ち、感情を持ち、人とは何か、暖炉以外の世界は
どんなに広いのか。尽きぬ興味が精霊種へと変えた。

魔女が去った後、精霊種となった魔女窯の焔は、混沌中を回りながら家の暖炉やカンテラ、蝋燭等に忍び込んでは
しょっちゅう悪戯をしていたが、激怒した住民にバケツの水を掛けられ、街の隅で弱り切っていた
所をヨタカに助けられる。

胸元の焔が薔薇に見える事からRöschen(レースヒェン:小さな薔薇)と名付けられる。

今は旅一座の団長室にある暖炉でこっそりひっそり住み着いているが、もしかすると偶に誰かの家の
暖炉で悪戯しているかも…しれない。

「アウフフ!ヒェンのバチバチ火花すっごいヨ~~?」
※設定アドリブ歓迎です
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17029
名前:錫蘭 ディンブラ

種族:ハーモニア
性別:男性
年齢:見た目は14歳前後
一人称:僕
二人称:相手の名前の一部+くん、ちゃん(対幻想種)、呼び捨て(対他種族)
口調:~かな、だよ、だよね?
特徴:クレイジーサイコショタジジイ

外面→美少女、神秘的
内面→浮世離れ、ヤンデレ、独善的、他種族に対し排他的


設定:
錫蘭ルフナの上の兄にして三兄弟の長兄。
一見すれば美少女とも見紛う線の細い少年であるが、里の誰よりも古株の年齢不詳。自称アラハン(アラウンド ハンドレッド)。
自身の容姿についてはよく理解しているようで、虫も殺さない顔でわりとえげつない老獪ぶりを発揮する。

深緑で里の仲間たちと「幸せに」暮らしており、その平穏を守ることこそ兄であり、年長でもある自分の責務だと信じている。
その歌声に誘われて小鳥や小動物、精霊たちが集まってくることもあり、まさに妖精の姫のよう。

ーーー
ディンブラの異常性は深緑の外でこそ顕在化する。

兄弟がまだ幼い頃のこと、幻想種の子供を狙った賊の手により可愛い2人の弟達はそれぞれ片耳と片目を奪われ心身に傷を負った。
というのに、自らは弟達に庇われ無傷だった無力感と自責の念は長い年月の中で幻想種を守ることで自尊心を守る独善と他種族に対しての忌避感情へと育っており、彼は盲目的に同種だけを愛し、それ以外には聞く耳を持たない。

「深緑の外は危険がいっぱい」「幻想種は幻想種とだけで過ごすのが一番の幸せ」「僕が守ってあげないと」「きっと外に出た彼らも後悔してるはず」「本当は怖くて寂しくて帰りたがってるはず」「意地を張っているんだよね」「まだ若いから年上に反抗して強がってるだけ」
「もう怖がらなくていい、何も考えなくていいからね、全部僕に任せておいで。」
そうして彼らの目と耳を塞ぐ。

里の幻想種達はディンブラにより洗脳や教育を受けて自由意志を失っており、庇護者に従って暮らすことに何の疑問も抱いていない者達ばかりである。
狭い箱庭だとしても、それを世界の全てだと認識していれば、確かにそこには平穏しかないのかもしれない。

ーーー

特異運命座標として突然手の内から奪われた弟と守るべき仲間達を深緑へ連れ戻すためなら、迷わず悪にだって手を染めるだろう。
(味方でも敵でも構いません。アレンジ、アドリブもご自由に!)

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17070
名前:鬼 迅衛(きさらぎ じんえ)
種族:ウォーカー
性別:男性
年齢:27歳
一人称:儂
二人称:お主、貴様
口調:古風な口調。〜であろう、〜故に、〜だな
身長:185cm
体重:100kg
体型:筋骨隆々
ギフト:
【闘争空間(とうそうくうかん)】
自身の存在を認識した対象の、自身に対する闘争心を任意で掻き立てる
全く戦う気の無い対象には効果が薄い

設定:
ひたすらに強者との果たし合いを求める武人
普段は飄々とした男で、悪戯めいたことをする茶目っ気もあるが、その本性は修羅のそれ。戦っても戦っても足りない、正真正銘の戦闘狂
戦闘以外のことへの興味は薄く、美酒と美食を楽しむ程度
和装だが、合理性を追求して動きやすいスニーカーを履いている変わり者

強者との仕合。それだけが目的で、何処の味方でも敵でもない
策略を嫌い、時に弱者を助けることもある
命を奪うことに執着はないが戦いの結果死ぬのは仕方がないとも考えている。生かそうとするのは見込みのある者だけ

目的に対して妥協というものが一切ない、非常に傍迷惑な男
強者とあらば国の要人にすら躊躇いなく喧嘩を売り、邪魔する者は誰であれ容赦なく蹴散らかす
そのため各国から要注意人物としてマークされており、特に天義には蛇蝎の如く嫌われているが当の本人はそれも楽しんでいる
何処にも属さず、ただひたすらに強い有り様はある種のカリスマを秘めており、彼を筆頭とする戦闘集団が出来上がったのも警戒される理由の一つ

【鬼神衆】という迅衛を含めた七人の集団
迅衛に敗れた強者達が勝手に彼に付き従ったもので、それぞれが魔種を単独で打倒し得る実力者
本人達が名乗ったのではなく、異名のようなもので彼等を信奉する戦士達が付けた
『鬼神衆』は迅衛を畏怖する者、慕う者、逆襲を企む者など様々だが、全員純種であり近接戦を好み、何より『迅衛という絶対強者の存在に大きく依存している』という特徴がある
(他の鬼神衆も関係者資料作ります)

郷田と直接の面識は無いが鬼神衆の一人が彼を気に入り、勧誘している
迅衛本人もイレギュラーズには興味津々で、有名な者には既に目をつけている

戦闘スタイル:
大太刀による流麗な剣術と拳や蹴り、投げを用いる荒々しい体術を得意とする無銘の流派の使い手
技は多彩だが得手不得手はなく、ただひたすらに強く、硬く、速い暴力的な基礎の権化

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17121
名前:Sister
種族:ウォーカー(旅人)
性別:女性
年齢:不明
一人称:私(わたくし)
二人称:貴方様
口調:お淑やか(~です、~ます、~ですか? ~でしょうか? …etc)
特徴:卑屈、被虐的、高い信仰心、死にづらい身体

設定:
新興宗教【ケ・セラ・セラ】の教祖であり、修道女であり、「せんせー」をこよなく愛し姉妹たちを愛する【5姉妹】の次女でもある存在。

非常に物腰が柔らかく、誰に対しても優しく接し、お淑やか。
一見すると「とても良い人」。
だがその本性は、「有象無象に蹂躙されて殺されたい」という願望を持つ被虐心の塊。
また、後述の【反】の特性により「自身を傷つけた存在が苦しみ悶える姿を見る」ことに興奮を覚えてしまう異常性を併せ持つ。
自身が立ち上げてる新興宗教【ケ・セラ・セラ】も被虐の願望を叶えるために作ったものであり、手段を問わず、日々信者を増やすために奔走している。


元々は前世界で貧民街の寂れた教会で修道女をしており、精神性が非常に善良な女性であった。
だがある時、街の区画整理によって教会が取り潰しになってしまい、自身も路頭に迷ってしまう。
自身の無力さに嘆いた彼女は「せんせー」と出会い、「子供達を守れるような存在にしてください」と願った。
手に入れるは【極めて死にづらい身体】と【有象無象を魅了し集める能力】、そして【自身を傷つけた存在を突き刺す棘の呪い】。
だが子供ではない彼女の体は適性が低く、精神に異常をきたしてしまう。
歪んだ心は自殺願望を生み、あらゆる手段を試したが死ぬことは無かった。
その手段は他者をも巻き込み、棘の呪いにより多くの人が血を見ることとなった。


混沌に転移してからかなり経つ。
新興宗教【ケ・セラ・セラ】を何処かで立ち上げているらしい。
この世界でも蹂躙願望を満たすことを行動基準としている。
そのためならどんな手段でも厭わない。



姉妹及び、せんせーとの関係は良好。半ば依存すらしている。
彼女たちのバラバラの願望のために手伝うこともしばしばある。

ナーガに前世界で殺されており、彼女のことは大好きである。

能力としては【反・魅了・怒り持ちの再生タンク】。


【せんせー】
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12013

【Sister】
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/16198
名前:Dreamer
種族:ウォーカー(旅人)
性別:女性
年齢:不明
一人称:ボク
二人称:キミ
口調:中性的(~だ、~だよ、~だよね?)
特徴:中性的、ネガティブ、夢魔

設定:
『5姉妹』の四女に該当する元人間の人工夢魔。
人間のポジティブな感情や体験、記憶などを主食とする。
非常にネガティブで自意識過剰、さらに被害妄想が激しく、楽しい記憶を持つ存在に激しく嫉妬する。
節操がなく、目につく有象無象の知的生命体の感情を無差別に食い散らかすタチの悪い存在。

元々は自身の中性的な見た目が受け入れられず、集落ぐるみで陰湿的な手段で排他されてきた少女であった。
復讐心が暗く燃え上がっているところに「せんせー」と出会い、「自分より幸せな存在なんて嫌だ」と願ったところ現在の夢魔へと改造される。
精神的に未熟であったゆえの勢いでの発言だったのだが、後悔先に立たず。
煮えたぎった陰湿な感情が暴走した異形となり、前世界では大いに暴れた。

果てにはナーガの記憶を覗こうとし、殺された。そして後に混沌へと転移した。


こちらでも楽しそうにしている存在や集団に激しく嫉妬しており、どうやって滅茶苦茶にしてやろうか画策している。
良くも悪くも短絡的な性格なのでその後の影響を考えない。思ったことを即実行する。


ひねくれた性格であるが、姉妹たちや「せんせー」の前だとひどくデレデレになる。
特に「せんせー」のことは片想いしているくらいには好き。
1度懐くと徹底的に好きになる体質。
ちなみにナーガのことはハチャメチャに嫌い。


能力としては「BS特化の遠距離神秘攻撃」を主体として立ち回る。
【不吉】や【狂気】、【混乱】などの精神に作用しそうなBSに特化している。
攻撃力はあまり無い。

【せんせー】
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12013


【Dreamer】
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17102
名前:Disaster
種族:ウォーカー(旅人)
性別:女性
年齢:不明
一人称:ディー
二人称:ユー
口調:不思議ちゃん系幼女(~であります、~でありますよね?)
特徴:ロリ、純粋、不思議ちゃん、悪気はない

設定:
禁術【花食み】の術式媒体そのものであり、自然をこよなく愛する幼女。
そして『5姉妹』の五女……末娘である。

「世界をお花でいっぱいにしたい」という純朴な願望が暴走している。
【花食み】の能力でお花畑を作ることが趣味だが、そのために必要な栄養源として人間を選択することを一切躊躇しない。
前世界では幾つもの街や村を「お花畑」にして破壊し尽くし、純粋なる災厄を振りまいた。
『5姉妹』の中で誰が1番破壊力が高いかと言われたら彼女であろう。

元々は病弱で外の世界を知らない女の子だったが、たまたま診察の一環で「せんせー」と出会ってしまった。
彼女の純朴な願い【お花畑で世界をいっぱいにしたい】というものを叶えるために、「せんせー」は彼女に【花食み】の能力を授けた。
だがその願いは純朴すぎるが故に、暴走度合いも他の姉妹の誰よりも大きかった。
「せんせー」曰く、「とびきりの失敗作」。

破壊の限りを尽くした彼女は大きく目立ち、それによりナーガに目をつけられ、彼女は殺され、混沌へと呼ばれた。

混沌に転移しても願いは変わらず。
【お花畑】の世界こそ幸せそのものと信じ、前世で行ってきたことをコチラでもやろうとしている。

5姉妹のマスコットとして扱われており、可愛がられてる(特に四女【Dreamer】に)。
「せんせー」の特殊な施術により、5姉妹と「せんせー」は【花食み】の対象として認識できなくされている。
ちなみにナーガは対象に入る。

能力としては【神秘攻撃の範囲特化】。
植物を広範囲に生やし、有象無象の命を吸い上げる。
【識別】持ち。
なお、【識別】を使用するのは5姉妹と「せんせー」のみである。
ひたすら範囲攻撃に特化しているが故に、単体攻撃には乏しい。
また、病弱であったためか身体も強くはない。

「ディーはお花が大好きであります。」
「ユーもお花が好きであります? きっとそうに決まってるであります!」

【せんせー】
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12013

【Disaster】
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17101
名前:イルス・フォル・リエーネ
種族:幻想種
性別:男性
年齢:不明(幻想種でもかなりの高齢)
一人称:私
二人称:君、呼び捨て
口調:~だ、~だろう、~かい?
特徴:秘密主義の研究者。意外とアウトドア派。

設定:
魔術師にして研究者でもある幻想種。
幻想種としては珍しく、普段は練達を拠点に活動している。
拠点を練達にしているのは研究に都合がいいからという理由だけであり、たまに気分転換に深緑に帰っている。
自分の中で確信を持てたこと以外をあまり話たがらず、その為に秘密主義で隠し事が多いと他の研究者からは敬遠されている部分もある。
とはいえ、何だかんだでお節介焼きなので話す時は話す

主な研究対象は魔種
魔種の成り立ちから反転の仕組みまで、とにかく魔種という種について長年研究し続けている。
魔種という存在が表立って活動することが少ないことから得られる情報に限りがあり、掛かった歳月に比して研究の進みはそれほど芳しくはない模様。
それでも、魔種に関することであれば伝承から実際の事件まで、相応に知識は持ち合わせている。

魔種の研究に拘るのは、遥か昔に何か魔種に関わったことがあったのではないかともっぱらの噂だが、本人は「友人との約束」としか言わないので真実は闇の中。
ただ、好奇心で研究しているというよりは何らかの責任感があって行っている模様。

振る舞いは落ち着き払っているが結構な行動派であり、何かあるとすぐに自分の目で確かめに行こうとする。
その為、魔種絡みの大きな事件が相次いでいる昨今の情勢下においてはあちこちへと忙しなく足を運んでいる。

高齢の幻想種らしく魔力の扱いにも長け、魔術師としての力量も高い。
とはいえ、本人曰く「戦闘は本業じゃない」のであまり戦いたくはないそう。

アレクシアとは魔法の師弟関係。
たまたま深緑に帰っていたときに、同じくたまたまイレギュラーズとして帰ってきていたアレクシアの前で魔術を披露する機会があり、そのまま半ば強引に師匠にされた。
一応、イレギュラーズとして活動した上で得た魔種の情報を支障のない範囲で共有すること、という条件付き。

※アドリブ歓迎。設定の改変等はお気軽にしていただいて大丈夫です

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/16753
名前:ジレッタ
種族:旅人
性別:女性
外見年齢:22(実年齢:推定4桁近く)
一人称:私
二人称:貴女、貴方、~ちゃん(魔女仲間には性別問わず)
口調:~ね、~よ
特徴:ダイクロックアイ/社交的/神出鬼没/酒豪
設定:
『夜の長』ワルプルギス
(https://rev1.reversion.jp/guild/1/thread/4058?id=760792)
が長を務める魔女集団『夜(ナハト)』所属の魔女。
魔女が夜を支配する世界から召喚されてきた。
非常に長命であり、本人曰く「私なんてまだまだ赤子同然」とのこと。
短い命ながら、懸命に生きる人間達を愛しく思う。
揺り籠から墓場まで、その生命を見届ける魔女。

人間のフリをしたり、烏に化けて人間社会を観察するのが好き。
長い時間をかけ熟成された酒も好きで、酒場で人間と飲み交わすこともしばしば。
物に不思議な力を宿す魔法を得意とし、魔女の素質がある者を見抜いては気まぐれに「おまじない」のかかった贈り物をしている。
アーリアとは酒場で出会い、贈り物を授けている。
(https://rev1.reversion.jp/character/item/p3p004400/4003400)

「あら、貴女素敵な力を持っているわね」
「久々の集会なんだもの、この後お酒でもどう?……えっ嫌?」

過去投稿含めアドリブ・改変OKです

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/16862
名前:ヨナ・ウェンズデー
種族:ディープシー
性別:女性
年齢:28
一人称:アタシ
二人称:アンタ
口調:だね、だよ、かい?
特徴:姉御肌/情が深い/酒豪
設定:
海洋の港町にある酒場「毎日週末亭」。
豊富な銘柄のビールとフィッシュフライが看板メニュー。
その酒場で働く、気風もよく誰にでも明るく接する看板娘。
細腕と義足で大量のジョッキを運ぶ姿は、頑張り屋と好評。 

その経歴は、今は無き「ウィーク海賊団」の女船長。
悪行を行う海賊を倒すことをモットーとした義の海賊であり、豪快な蹴り技と酒の飲みっぷりで団員以外に女と知られることは殆ど無かった。
ある日の航海中、海に現れた巨大モンスターとの戦闘中に左目、右足を負傷。
船員を多く失った責任も背負い、海賊を引退した。
酒場の看板娘としての人生を謳歌しているが、倒せなかった敵への未練もあるようで……?

アーリアも勝てないほどの大酒飲み。
酒場で喧嘩が始まると、義足を急所に的確にねじ込む蹴りで仲裁をする姿も見られる。
普段は人型に変化しているものの、魚種(お任せ)のディープシーである。
変化を解くとヒレが大きく欠損しており、泳ぎにくいようである。

「はーいワイズ・ラガー大ジョッキお待ちどうさま!」
「アイツがまだこの海にいるのかもしれないと思うと、足も痛むもんさ」

過去投稿含めアドリブ・改変OKです

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17143
名前:フレア・サンライト
種族:旅人
性別:女性
年齢(或いは外見年齢):19歳
一人称:私
二人称:貴方
口調:~よ、でしょ、よね?
   陽気な少女口調
特徴:熱血漢?よく燃える 困った人は放っておけないタイプ

設定:
『炎星の魔法少女』……と呼ばれる、とある世界出身の魔法少女。

陽気で元気な魔法少女。この世界でも魔法少女である。
しかし魔法はあまり得意ではなく、剣技に炎の魔力を乗せて両断する戦い方をする。
良くも悪くも魔法少女(物理)の系譜の一人である。騎士気質。
足は遅いが、兎に角頑丈で力持ちなのがアピールポイントなのだとか。
ちょっとした傷ならすぐに再生してしまうほど。

何事にも熱くなりやすい。
それだけ真剣なのだが、トラブルメーカーである事も。
『魔法が使えなくても魔法少女になれる』事を広めるため、日々奮闘している噂があるのだとか、ないのだとか。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17009
訂正。前の投稿は削除します。

画像
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/16752
SS
https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/38

名前:邪教徒『マッド・クレイジー・ウェスト』
種族:魔種(カオスシード)
性別:女性
年齢:不明
一人称:その時の気分
二人称:その時の気分
口調:その時の気分・マシンガントーク
笑い方:Nyuhahaha!!!
戦闘スタイル:何種類もの謎薬品で自身の肉を活性化、膨張し続ける『それ』を活かした力任せ。一番得意なのは集団戦。己こそが盾。
設定:
マッド・クレイジー・ウェストは肉がとっても大好きなマッドサイエンティストである。ある日彼女は面白そうな肉の塊を発見した。なんかいあいあ鳴いたりてけりゃあ鳴いたりする『それ』を取り込んだらさあ大変! そうだ。此れを全存在に植え付けたら【世界は平和に成るに違いない】ぞ! 正義の心は絶対不滅なのだ!!!
戦えウェスト。負けるなウェスト。全存在の平穏は君が守るんだ!!!

復讐劇(オラボナ=ヒールド=テゴスの肉・溜め込んでいたアンハッピーターン)の一部を取り込んだ元カオスシードで現デモニア。『原罪の呼び声』に応じた事で強化・狂化され『肉の増殖こそが世界平和に繋がる』と天啓を得た。肉こそが世界の総てで在り、幸福に到達する為の宝物なのだ。マッド・クレイジー・ウェストは今日も誰かの為に肉を撒く。

誰かさん曰く
「Nyahaha!!! 邪教は奴の方だろうよ。奴こそが真の肉(HP)狂だ!」
名前:アラド・クーガー
種族:カオスシード
性別:男性
年齢:27歳
一人称:俺
二人称:君、あんた
口調:軽口が多い。〜だな、〜だろ、〜だよな
体型:筋肉質
ギフト:
【戦闘空間(せんとうくうかん)】
自身に敵意を抱く対象よりも少しだけ心の平静を保ち、冷静な判断が下せる

設定:
【鬼神衆】(郷田貴道の関係者、鬼迅衛の資料参照。https://rev1.reversion.jp/guild/1/thread/4058?id=931686)の一人である隻腕隻眼の男
以前はラサで名の通った傭兵として戦場を駆け回っていたが、鬼迅衛に挑まれた勝負に敗れ、右目と右腕を斬り落とされたことをキッカケに傭兵業を引退した

その後、アラドは腕を磨いて目と腕を失う前以上の能力を手に入れ、迅衛への報復戦を挑もうと試みたが、彼の「ほう、ようやく来おったか、待ちわびたぞ!」という一言と満面の笑みにより半ば心を折られてしまった
迅衛という男に勝ちたいという目標を心の底で燻らせつつも、彼と敵対するという行為にどうしようもない恐怖を抱いてしまったため勝負を挑めずにいる
迅衛の強さを何より信頼しており、最強のイメージそのものとしている

軽薄な言動の目立つチャラついた男で、現役の傭兵業から退いてからは用心棒の依頼で食い繋ぎ、酒場で管を巻くだらしない生活を送っている
成り立ちからしてまとまりのない【鬼神衆】を組織として認識している稀有な者でもあり、勢力を拡大すべく見込みのある者を勧誘して回っている
たまたま酒場で出会い、気に入った郷田のことも勧誘しているが、一度断られている

……とはいえ、この男は燻っては居てもただのスカウトには甘んじない
元々傭兵としての生活を送っていたのも、戦闘行為を飯の種に出来て一石二鳥と考えたためで、筋金入りのバトルマニア
郷田のことも次出会ったときに完膚なきまでに叩きのめして連れて行けばいいと思い、その場は見逃しているだけに過ぎない
傭兵時代からして既に、魔種を打倒し得るほどの実力を誇っていた

戦闘スタイル:
腰に差した片刃の短剣を主武器とするが、蹴りと言わず肘と言わず、時に頭突き、時に噛み付く。あらゆる攻撃法を織り交ぜてくる実戦的なスタイル
たとえ武器を失ったところで素手で戦うだけの技量を練り上げており、泥臭く、しぶとく、しかしそれ故に強い

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17159
名前:ジルバ/ギブス
種族:カオスシード/スカイウェザー:ハゲワシ
性別:男性/男性
年齢(或いは外見年齢):16/18
一人称:僕/俺様
二人称:君/オマエ、(呼び捨て)
特徴:口数少ない/口数多い 強欲(共通)

設定:
人間種と飛行種のタッグ。人間種のほうがジルバ、飛行種の方がギブス。
表の顔は賞金稼ぎとして動いているが、裏では暗殺業を営んでいる。場合によっては組織に一時的に属したり、裏ではそこそこ有名だとか。

●ジルバ
暗殺術に長け、精神支配能力の異能を持つ少年。ギブスの支配者。
基本無口、というより喋る前にギブスがなにか言っている為喋るタイミングを失っていることが多い。

おとなしく内向的だった。精神支配能力もただ、「友達が欲しかったから」だけでギブスを縛り、「強くなりたい」だけで自らに精神支配をも施した。
結果、ギブスはジルバが何をしようが一緒に行動するようになり、ジルバ自身も一度武器を握れば冷徹な暗殺者に成る。

ギブスに変化を制限させている。鳥が好きというのもあるが、自らより小さい存在を傍に置くことで安心しているのかもしれない。ある種の歪んだ愛。

●ギブス
ハゲタカのスカイウェザー。基本的に完全鳥化して行動している。
心を読み、それを囀る能力を持つ。また、完全鳥化してても言葉を発することができる。
ジルバの言いたいことを先に口を出す。支配されていてもお喋りだけは譲れなかった。
戦闘能力は低いが、追跡能力や探索能力が高く、短時間だけだがジルバを掴んで空を飛ぶことも出来る程度に力が強い。

カイトの幼馴染、行方不明になっていた友達。
ギブスはジルバに語る。「アイツも俺様達の仲間に入れちまおうぜ!」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17127

※魔種化、改変可
名前:時雨(しぐれ)
種族:人間種
性別:男
年齢:36歳
一人称:俺
二人称:お前、呼び捨て
口調:言い捨て
特徴:不愛想、冷徹、クール
設定:
各地を渡り歩く傭兵。
ただしお金さえ払えばなんでもやるため、何でも屋に近い。
要求金額はその日の気分、仕事の面白さ、難易度等を加味して決めるようだ。

信条は貰った分の仕事はする。
そのため貰った金額に見合わないと判断するとあっさり退くことも。
名前は良い意味でも悪い意味でもそれなりに知られている。

戦闘力はかなり高く、近接戦闘に優れている。
また高い運動能力を保有しているため、距離を一瞬で詰めてくる。
後衛にとっては嫌な相手になるだろう。

ギフトは地獄の沙汰も金次第。
契約時に受け取った金額が相手に取ってどれくらいの価値があるのかがなんとなくわかる。
価値あるほど頑張る……らしい。

スティアとの関係:
お任せ(家族、親戚、恋人、婚約者以外なら何でも)
例を挙げると標的でも良いですし、過去にどっかで会った事あるでも、逆に関係無しでもOKな感じです


※GMによるアレンジ等大歓迎
 敵味方、どちらとしての登場も可
 魔種化も可

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17203
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17076

名前:黎明院・ゼラム
種族:旅人
性別:女
年齢:20歳
一人称:私
二人称:あなた、~さん
口調:~です。~でしょう。~ですか?
特徴:クール、学者肌、社交的、頭脳明晰
設定:
黎明院・ゼフィラと同じ世界から召喚された旅人。
もとの世界(現代日本のような世界)でも若くして名を馳せた科学者。
名家の令嬢でもあり、社交的なやりとりでも優秀な面を見せる。
現在は練達に所属し、他の研究者たちの秘書のような立場で事務や運営と言った仕事を行う傍らで自身の研究を行っている。
立場上、ローレットへの依頼などを仲介することも。

目的は元の世界への帰還と、ゼフィラを連れ戻すこと。
特に召喚を行った存在に対して強い敵意をいだいている。他の研究者の部下として働くのも、自分一人で研究を行うより、練達全体としての研究効率を上げた方が早からという判断。

黎明院・ゼフィラとの関係:
親子。ゼフィラにとってゼラムは娘に当たる。
ただし、召喚された時間が大きくずれており、ゼフィラが混沌に召喚されたのはゼラムの物心がついた頃(3~4歳くらい)。
もとの世界でゼフィラは突然姿を消したため、元から死の間際に有ったこともあり、死亡したとされていた。
ゼラムが召喚されたのはそれから15年以上たってから。混沌における時間軸ではゼフィラより先に召喚されて練達に身を寄せている。

現在は、母の死の真相が混沌への召喚だと理解して、一層練達の研究に力を入れている。
ゼフィラにとっては娘の未来の姿、ということになる。
お互いに正体を察しつつも、信じがたい現状のため、顔を合わせてもその事は口にせずに接している。
また、ゼラムは母に自分と一緒に元の世界へ帰って欲しいと思っているが、ゼフィラは現状、混沌に骨を埋めるつもり。

※GMによる設定のアレンジも歓迎
名前:『新米道具屋』ティファ
種族:人間種
性別:女
(見た目)年齢:10代後半
一人称:私
二人称:~さん、貴方
口調:~です ~でしょう ~ですか?)
特徴外面:ゆるふわ、愛嬌がある、かわいい、スタイル抜群、年下に見える
特徴内面:畜生、ロマンチスト、おおらか、勤勉、いい加減、年上好き
ギフト:『杜撰な鑑定眼』
素材や道具に触れるとその道具の、性質、可能性や使い方が「視える」がそれは本来の使い方と合っているのか全く解らない
革新的な発見をする事はあるが大体はロクでもない事になってしまう

設定:
ラルフの被害者その1
幻想で父から受け継いだ道具屋を構える少女
父はラルフの作る珍妙な道具を引き取り商売をしていたが蠍の引き起こした混乱で強盗に殺害されてしまう。
遠方で錬金術士の修行をしていた彼女が父の店を受け継いだが常識的な感性(だった)の彼女はラルフの作る実用的なのかただの危険物かも解らない道具に振り回されることになる。
簡単な精製が出来る彼女はたまに自ら素材収集に出掛ける事もあり、護衛を度々頼むようだ。
ラルフには事あるごとにからかわれているが死んだ父以上に店を盛り立てようと張り切っているが空回りが多い。
ラルフと交流しているうちに少しずつ壊れた常識を持つようになってしまった。
ラルフの事は「おじさま」と呼んでいる、ラルフは嫌がっているが、彼女がラルフにマウントを取るためにわざと呼んでいる

「おじさま!うちは道具屋なんですから危険物は武器屋に売り込んで……って……今度は大丈夫?ほんとですかぁ?」
「もう強盗に襲われないようにゴーレムを作ろうと思うのです!なんかすっごいのを!」
「今度のポーションはすごいですよ!なんと!使った人が三日と待たず買いに来るんですよ!
……なんだかやめられないとか?気にしたら負けですね!」
「冒険者さんのお役に立つ道具を考えてるんですが魔物に飲ませたら爆発するポーションとかどうですか?」
「えーと……この素材はこうしてこうして……できましt(爆発」
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17206
*アレンジ歓迎
名前:エルキドゥ・アハト
種族:カオスシード
性別:女性
年齢:25歳
一人称:私
二人称:あなた
口調:機械的で感情を排している。〜だろう、〜だな、〜だ
体型:引き締まっている
ギフト:
【戦争空間(せんそうくうかん)】
対多数、対大勢力の戦闘に挑む際に、集中力が向上する

設定:
【鬼神衆】(郷田貴道の関係者、鬼迅衛の資料参照。https://rev1.reversion.jp/guild/1/thread/4058?id=931686)の一人である機械の四肢と瞳を持つ女性

練達出身。生まれつき右腕と両脚が無く、不自由を強いられていたが、それを苦とも思わぬ鉄の女。
エルキドゥには、生まれついての確かな欲望があった。誰よりも強くありたい……という、ただ一つの願望が。
エルキドゥはまず足りない手足を補うべく、戦闘用の義手義足を開発するための知識を手にした
幼少の頃より試行錯誤を繰り返し、完成した義肢と、それを扱うべく鍛え上げた生身は常人のそれを遥かに超えた性能を発揮し、魔種すらも上回らんとする程のもの

しかし、上には上が居る。性能テストの傍らに戦闘を挑んだ対象である鬼迅衛の手により、唯一持って生まれた左腕を斬り飛ばされたうえに両眼を潰され、頰にきえない十字傷を刻まれた

しかし、エルキドゥは迅衛を恨まず、むしろ目標とすべく鬼神衆として関係を深めた

失った左腕と両眼を機械で補うとともに、義肢の性能を高めて虎視眈々とリベンジマッチの機会を窺っている
とはいえ、次に戦えば首を落とされるという予想も付いているが故に、必勝の確信が持てるまでは挑むつもりはない

エルキドゥの義肢は旅人であり、純種とは明確に異なる骨格と肉体構成を持つ郷田貴道の身体を参考として作られてある
郷田の優れた運動ポテンシャルに興味を抱いており、ともすれば解剖してみたいとすら考えている
当然、他の人外的な旅人に対しても同様に興味を抱いており、武人としても研究者としても危ない女

戦闘スタイル:
基本的に非常に強固な作りをしてある義肢による格闘戦を得意としていて、打撃戦を好み、近距離戦で最大のポテンシャルを発揮する
中、遠距離にも対応するべく義肢に小型ミサイルやレーザー兵器を仕込んでおり、全身兵器といった有り様
機械化した瞳もただの視力回復用ではなく、動体視力の強化に役立っている

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17209
名前:異形の母
種族:魔種(元カオスシード)
性別:女性
身長:4m
一人称:ワタクシ
二人称:ボウヤ


設定

子供の柔らかな額を撫でてあやせるように。
可愛い子供を沢山その目で見れるように。
お腹をすかせた子供にお乳を沢山あげられるように。
貴方と永遠に生きられるように。

愛する子供を戦争で亡くし悲しみに明け暮れた1人の母親の成れの果て。悲しみは後に愛と憎しみに代わり、子供を求めてズルズルと夢を徘徊する内に母親の魂や憎悪が固まってドロドロになり魔種化したモノ。

親を亡くし愛に不自由した過去を持つ子供や人に憑りつく。
憑りついた人の精神や記憶と同調し、亡くした母親に似た声で優しく語り掛けてくるが、それは片言で何処か歪。
夢に出てきては幸せも何もかもを喰らい尽くしながらその人の精神を蝕む。
何れはその人自体と一体化しようとするだろう。

以前まではヨタカの夢へと住み着いて居たが、とある事が切っ掛けでヨタカの夢から追い出される形となる。
以前は脚が存在したが、そのとある事により脚を失い、蛇のような見た目になった。

しかし魔種は魔種、それだけでは殺られなかったようだ。
今も愛しき我が子を探して夢から夢を彷徨い続けているかもしれない。
あぁ、気を付けて…あなたの夢の中にも…。

ズル…ズル…


「ボウヤ…アア、アタクシノカワイイボウヤ……。」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17211
・名前:『無名』如月=紅牙=十蔵

・種族:魔種(元人間種)
・性別:男
・年齢:150歳(外見:30~40程)

・一人称:某
・二人称:貴殿、~殿
・口調:~よ、~ぬ、全体的に古風でスピーカーを通した様なくぐもった口調

・設定
「...真の忍びは決して名を残さぬ。『無名』である事、それが至高の忍びよ」

行方不明になったと祖父から伝えられていた咲耶の曽祖父

正体は紅牙流を極め忍びの到達点に至る為に力を求めた先に魔種に堕ちた一人の忍者、十代目:紅牙・斬九郎

元は人間種であったが魔種化の際に彼の忍道を表すかの様な機械の如き体に変化した
 故にたまに鉄帝人と間違えられるが実際の本質は寧ろ真逆のもの

魔種化以前から機械の如く手段を選ばぬ徹底した冷酷さを持った男であり自身の心を切り捨て任務を確実にこなす事こそ至高の忍者であるとしているので心を重きに置く者、特に十三代目(咲耶)に対しては忍びとして情に流される未熟者、「斬九郎」として相応しくないと非常に強く軽蔑している

隠密、戦闘の実力はかなり高く今も尚その実力を磨き続ける理想的な忍者像をそのまま形にした一種の怪物
 紅牙流の忍術から他流派の忍術、機械の体に仕込んだサイバー仕込み忍具を使い変幻自在の戦闘を得意とする

属性は「強欲」に該当するのだがワーカーホリックな気質を持つこの男は魔種として特定の派閥に組する事はせず彼は人間から魔種に至るまであらゆる依頼を受けて活動している模様


魔種である事がバレると色々厄介な為、正体を知る者以外の前では「原罪の呼び声」を開放しない


咲耶は紅牙の到達点の一人彼に会った事で今までの己の忍道を見失い、結果忍びである己を一度捨てる事となった
彼女にとって彼は因縁の相手でありいずれは忍びとして超えねばならぬ壁である

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17201
※アドリブ歓迎。詳細などをGMさんのやりやすいように多少変更して貰っても大丈夫です
名前:【楽園の悪魔】ジェイル・エヴァーグリーン
種族:獣種(蛇)
性別:男
年齢:27歳
口調:〜だねぇ、〜だよぉ、〜だよねぇ?
一人称:僕
二人称:君

特徴:蛇の様な縦長の瞳孔

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17207

設定:商人ギルド・サヨナキドリに所属する人型獣種。幻想に果樹園を所持しており、そこで生産される「ジュエリー・フルーツ」というブランド品、及びジェイル自身が作る果物を使ったお菓子(ジュエリー・フルーツ・スイート・コレクション)はサヨナキドリの販路を通じて庶民から貴族まで虜にしている。

性格:ややおっとりした気性の男性。第一印象は何処となく胡散臭い印象を与えるが、蓋を開けてみれば自分が育てた果物をいかに大勢の人間に美味しいと感じてもらうかに執念を燃やすただの果物ガチ勢。果物を使用したお菓子を自らの手で作るのもジュエリー・フルーツの美味しさを追求する一環である。その為ならあらゆるコネを使うし、あらゆる方法を試すし、銀髪の妖しい商人とも手を組むのである。
(関係は良好。それどころかジェイルの果物にかける情熱によって、しばしば起こる無茶な要求に応えられる商売人は早々居ないからこそサヨナキドリに所属している)

ギフト:楽園の果実
1日1回、任意の場所にジュエリー・フルーツと総称される果物のどれかを選択して1株生やす事ができる。
ジュエリー・フルーツは宝石の様に輝く果実で大変美味。1年中、果実を収穫できるが品質の維持及び向上、継続的な収穫には水やりや剪定、追肥などの世話が必要である。通常の果実と同じく旬の時期が存在する。

その他:ジュエリー・フルーツはその稀少価値から果樹園を狙われることが多く、彼がイレギュラーズに依頼をするとしたら果樹園の警護や果実の運搬の護衛、あるいは新しい肥料や品種改良の為の素材の探索といった依頼が主になることだろう。

「さて、次のイベント用のスイーツは何にしようかなぁ……と」
「やぁ、イレギュラーズのみんな。とある魔物から取れる部位がいい肥料になると聞いてねぇ。採取に行ってくれないかい?」
名称:カメリア・フォスター
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17131
種族:魔種(元普人種)
性別:女性
年齢:15
一人称:アタシ
二人称:キミ
口調:ね、よ、なのね、なのよね?
特徴:ロマンチスト、無口、自制心が強い
設定:針子の少女。孤児で、友達は人形やぬいぐるみ。腕は良かったのだが、周囲の同世代の少女達や雇われていた仕立て屋からは迫害されていた。そんな折、『原罪の呼び声』に惹かれてしまい魔種へと化してしまう。その後は活きのいいひとを『オトモダチ』と称して殺害し、無理やり縫い付けて人形へと変えるように。
 ヴァイスとの出会いは魔種となる以前まで遡り、カメリアはヴァイスに一着のドレスを仕立てている。そのころから体が人形であるヴァイスのことは気に入っていたが、魔種と化したことでその欲求が歪み、肥大化した。結果、ヴァイスはカメリアから『特別なオトモダチ』となるべくその身を狙われることに。ヴァイス自身も『普通の友人』にはなりたいと思っているが、言葉の伝わらない彼女に言いようのない感情を抱いている。
「ふふ、元気な人……ねぇ、『オトモダチ』になりましょう?」
「ねぇ、ヴァイスちゃん。今日こそ『オトモダチ』になってくれる?」
名前:ピーコック
呼び名:【誄歌の魔女】
種族:旅人
性別:男
年齢:不明(年寄りのじいさん)
一人称:儂
二人称:呼び捨て
口調:朗らか、陽気、笑い上戸

設定:
『夜の長』ワルプルギス
https://rev1.reversion.jp/guild/1/thread/4058?id=760792
が長を務める魔女集団『夜(ナハト)』所属の魔女。

広い荒野にゴブリンやエルフが住まう谷や森のある、魔法と剣が存在する異世界から召喚されて来た。
『小さき者』と呼ばれる種族の長でありながら、自らを魔法使いだと名乗る少し不思議なおじいさん。

しかし魔法という魔法が使えるのかといえばそうでもなく、自身が作った楽器の音色と歌に併せ、現世を彷徨く魂を鎮める事しか出来ない。

それ故に彼は【誄歌の魔女:るいかのまじょ】と呼ばれている。

旅路の途中で立ち寄った町に居合わせたヨタカと歌や音楽を通して知り合い、暫くは一緒に旅をしていた。
旅の途中、ヨタカには異世界の出来事、おとぎ話、冒険譚や自身の事、色んな物語を通じて人生や生きること、そして死ぬ事とは何か等色んな話を聞かせてやった。
旅の別れ際に、ヨタカへ大事な自身の宝物である『チャランゴ』を手渡した。
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12697

「人は泣きながら生まれ、笑顔で死に逝く…儂はその魂を、安らかに天へと見送るのが仕事なんじゃよ。なんでも辛いのは嫌じゃろう?」
「ヨタカ、スマイルじゃよ。いつでも楽しく、心を笑顔で満たす。スマイルを忘れるんじゃないぞ?」

性格は気さくで朗らか。
旅をしながら心地よく歌う事、3度の食事と2度のおやつ、2度の昼寝、肺まで深く満たすパイプの紫煙が大好物。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17275
名前:花火ドッグ
種族:魔種あるいは魔種に影響を受けた旅人
性別:男
年齢(或いは外見年齢):18
一人称:オレ
二人称:オマエ
口調:ヒャッハー口調
特徴:イタズラ魔、派手好き
設定:
秘密結社ネオフォボスの尖兵です!
(https://rev1.reversion.jp/guild/1/thread/4058?id=749783)

ローレットの行う水着・浴衣コンテスト会場を
組織の次期幹部候補を決めるコンペに利用するつもりのようです。

花火で良いムードになっているカップルを襲い、花火のように夜空に打ち上げる事を企んでいるとの情報を受けました!

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17133
名前:トレードシャーク
種族:魔種あるいは魔種に影響を受けた旅人
性別:男
年齢(或いは外見年齢):35
一人称:俺
二人称:アンタ
口調:べらんめぇ口調
特徴:目つきが鋭い、大柄、ケチ
設定:
秘密結社ネオフォボスの尖兵です!
(https://rev1.reversion.jp/guild/1/thread/4058?id=749783)

ローレットの行う水着・浴衣コンテスト会場を
組織の次期幹部候補を決めるコンペに利用するつもりのようです。

どうやら闇市で出たゴm……
アイテムの相場を偽って初心者に高く売りつけるシャークトレードで荒稼ぎをして組織の資金源としていたようです。

打って出てきたという事は、そう。
コンテストにかこつけて出した屋台でイレギュラーズの財布を狙っているのでしょう!

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17164
名前:太陽マッチョ
種族:魔種あるいは魔種に影響を受けた旅人
性別:男
年齢(或いは外見年齢):不明
一人称:ミー
二人称:ボーイorガール
口調:怪しい外人口調
特徴:マッスルボディ、ナルシスト
設定:
秘密結社ネオフォボスの尖兵です!
(https://rev1.reversion.jp/guild/1/thread/4058?id=749783)

ローレットの行う水着・浴衣コンテスト会場を
組織の次期幹部候補を決めるコンペに利用するつもりのようです。

普段の詳細は不明ですが、
コンテスト出場者に日焼けしていない人が多い事に腹を立てているようです!
小型の太陽とでもいうべき頭部からは強力な紫外線が放たれており、
彼を止めなければコンテスト出場者の肌はこんがりと焼けてしまうことでしょう!

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17228
名前:カメコトド
種族:魔種あるいは魔種に影響を受けた旅人
性別:男
年齢(或いは外見年齢):30
一人称:オイラ
二人称:オヌシ
口調:20年くらい前に見た気がするオールドオタク
特徴:シャッターチャンスを逃さない鋭い眼光
設定:
秘密結社ネオフォボスの尖兵です!
(https://rev1.reversion.jp/guild/1/thread/4058?id=749783)

ローレットの行う水着・浴衣コンテスト会場を
組織の次期幹部候補を決めるコンペとして利用するつもりのようです。

盗撮したコンテスト出場者の際どい写真を焼き増しして組織の資金源としているようです。
ちょっと気持ち悪いので早めに倒しましょう!

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17243
名前:エメラルダ・バージェス
種族:ハーモニア
性別:女性
年齢:28歳
一人称:私(わたくし)
二人称:あなた
口調:高飛車。〜ですわ、〜ます、〜でしょう
体型:スタイルが良い
ギフト:
【武闘空間(ぶとうくうかん)】
利益や思惑と縁の薄い戦闘において、集中力が上昇

設定:
【鬼神衆】(郷田貴道の関係者、鬼迅衛の資料参照。https://rev1.reversion.jp/guild/1/thread/4058?id=931686)の一人である全身鎧を身に付けた槍使いのハーモニア

ハーモニアとしては酷く異端であり、穏やかさとは無縁の苛烈さを秘めた女性
酷く高飛車で、容赦が無い。加えて自信家だが身の程を知らない訳ではなく、過不足なく自身を捉えている。また、寛大にして寛容な性質であり、器のデカさが伺える

実は良いとこのお嬢さんで、言動の端々から教養が見て取れるが、実家とは早々に縁を切っており、既に十年近く戦いながら混沌の各所を渡り歩いてきている猛者

基本的に後衛として大成しやすいハーモニアの種族性に喧嘩を売るかの如く、物理近接戦闘技術を磨き上げている
ハーモニアとしては年若い方だが、才能には恵まれており、メキメキと力を付けていき、気づけば魔種の単独撃破すら叶う実力を秘めていた

鬼迅衛には文字通りの意味で胸を貫かれ、胸元には消えない傷跡が残っている。生死の境を彷徨ったが、何とか生還。以降、彼に付き従うと勝手に決めた
彼を将来の伴侶にするべきか、生涯のライバルとするべきかというとんでもない二択で悩んでいる
負けただとか、殺されかけただとかはエメラルダにとって些細なことらしく、過ぎたこととしか思っていない。それどころか、得難い出会いであった、幸運であったとすら考えている

郷田との接触はまだ無いが、拳でビームを破壊したとの噂を聞いて、興味津々
郷田に限らずイレギュラーズ全般を面白い遊び相手として捉えつつあり、ちょっかいを出す機会を窺っている

戦闘スタイル:
三叉槍(トライデント)を用いた質実剛健な近接戦を得意とする
飾りっ気の無い戦闘スタイルだが、その分崩すのが難しく、騎乗戦闘にも通じている
ハーモニアであるため純粋なフィジカル面は心許ないが、それを磨き上げた技術と潤沢な魔力による身体強化で補っており、むしろ馬力に関しては並外れているほど

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17271
名前:克斧江 星子(かつおのえ・ほしこ)
種族:ディープシー
性別:女
年齢:29
一人称:わたくし
二人称:あなた
口調:~ですわ
特徴:【厳しい】【優しい】【世話好き】【露出が高い】【スタイル抜群】
設定:カツオノエボシのディープシー。
 人間体に見えるが半変化状態で、腰の半透明の布に見える部分は体の一部。浮袋の名残となっている。

 リリーが通っていた、海洋の深海にある学校「タイドプール学園」の教師。
 担当科目は国語。
 指導は厳しいが、教育熱心で優しさと情熱も持ち合わせており、何より美人であり、生徒・保護者・同僚いずれからの評判も概ね良い。
 リリーの直接の担任では無かったが、不登校気味のリリーについてはかなり気にかけていたようだ。

 どこで習得したのかやたら剣が上手く、周囲の水を巻き込みながら打たれる変幻自在の軌跡と強力な威力は、まさにカツオノエボシの触手の一撃に匹敵する。
 暴れるリリー(召喚前)が振り回すバールをへし折ったこともあり、しばらくリリーが真面目に早起きして通学したぐらい。
 本人は、花嫁修業の一環として魚をさばく修行の果てに習得したと語っている。その割に未だ出会いは無い。
 また、水中で使うことが前提なので、地上では威力が激減する。

 今までは地上とはあまり縁が無かったが、リリーが特異運命座標に選ばれ召喚されたこと、および<泡渦カタラータ>の一件で深海にある学園も魔種と無縁ではいられないと判断したことから(カタラータの舞台とは方角が全く違い被害自体は無かった)、ローレットに接触し協力を申し出ている。
 学園とローレットとの窓口を担い、橋渡しとして交換留学のプランなども考えているようである。

「さあ、皆さんお静かに。今日の授業を始めますわ」
「まあ、あの子が真面目に働いているだなんて…!あの子をどうかよろしく頼みますわ」
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17232
名前:ジェーン・ドゥ
種族:カオスシード(生前)
性別:女
年齢:不明(若くして亡くなる)

一人称:私
二人称:~様
特徴:全身を覆う包帯、長い黒髪、生気の感じられない瞳、乏しい表情

口調:殆ど無口。だが必要があれば、言葉少なに、かつ丁寧に答える。

設定:アリス(赤羽)【https://rev1.reversion.jp/illust/illust/16831】によって蘇ったアンデッドであり、彼女(?)の忠実な従者。
術者の意向により、生前とほぼ変わらない程度に、美しく肉体が維持されている。

ただし、元々の人間としての魂はすでに消失しており、いざとなったら赤羽の新しい『器』として利用される予定。
赤羽の代わりに『きな臭い』ような場所の調査を命じられることが多く、ローレットが調査や依頼に向かった先のどこかに、こっそりと紛れていることもあるかもしれない……?

能力:痛みを感じぬ、頑丈な体である事を生かして、いざとなればアリス(赤羽)を守るために身を呈する事も厭わない。
また、ある程度の肉体の再生能力も持ち合わせている。(再生持ち、HPとEXFが高め)
短期間に甚大な損害を受けた場合はその場で回復しきれず、撤退して一定期間修復する必要がある。
清められた武器や、聖なる術で攻撃された場合は、再生能力が著しく落ちる。

「承知。速やかに実行を」
「我が主の命です故。お覚悟を。」
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17276

※アレンジ、改変等大歓迎
名前:クラルス・アルカナム
種族:旅人
性別:女性
年齢:不明
趣味:サブカルチャー鑑賞及び蒐集
ギフト:【混沌蒐集(コレクト・カオス)】
異世界、並行世界問わず、持ち主のいない物品を一日1回1つ召喚できる。何が召喚されるか本人にもわからないが、大概ガラクタ。
一人称:私
二人称:君
口調:~かな、~だよね
愛称:クリス

「私はクラルス・アルカナム。こんな姿だが、一応貴族の娘さ!」

▼出生
幻想貴族の養子になった旅人。
当時人格者で有名であったアルカナム家当主に拾われた過去を持つ。それ以前の記憶は曖昧。おそらく出身世界は地球ということしかわからない。因みにクラルスは当時の当主が付けた名前。
※出身はレジーナと同じ「地球」であり、実はレジーナと「同じカード」より生まれた存在。即ち「善と悪を敷く天鍵の女王」が彼女の本当の名前である。

▼職等
カジノ、ゲームセンター、スポーツ競技、保養施設等を集めた複合アミューズメントパークを経営。そこから得た利益で土地を買い、ホテルや観光地の開発等に回している。
練達と共同開発、若しくは出資等でゲームや子供向け玩具にも力を注いでおり、アストラークゲッシュのレプリカはこのひとつである(これら全ての事業を総称してクィーンズプロジェクトと呼ばれている)。その他でも練達とはギフトで出た物を研究資料として提供するなど頻繁にやり取りしている。

▼技能等
魔術の技能と知識を保有する。戦闘においては戦闘術の心得がない悪漢程度であれば単独で撃退できる程度。身体能力、特に空間把握能力も高い。
※元々はカード時、戦神としての能力が設定されていた時の名残。

▼関係
たまーにギフトでとんでもないものを召喚してローレットに駆け込んだりする。
レジーナと容姿が似ている事がきっかけで異世界、特に「地球」のサブカルチャーにとても強い興味を持つ。
因みに「善と悪を敷く天鍵の女王」が参戦しているトレーディングカードゲーム「アストラークゲッシュ(Astrark geis)」をコツコツ集めており、「女王」カードの各バリエーションを揃えようとしているとか(無論、自身もそのバリエーションのひとつだとはつゆとも思っていないが)
時折お忍びでレジーナのところに遊びに来ている。感覚的には友人、或いは姉妹のように思っているようだ。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/14326
名前:【正義の騎士】ジルベール卿
種族:不明(童話での設定はカオスシード)
性別:男性
年齢:不明(童話での設定は37歳)
一人称:私
二人称:貴公
口調:~である、~であろう

「我が名はジルベール。義によりてお味方いたそう」

天義の童話作家、アシュトン・ルネ・ルサージュが描いた物語「正義の騎士 ジルベール卿」の主人公。
アシュトンの娘であるノエミが騎士を目指したきっかけでもある、童話の中の騎士……フィクションの存在である。
しかし、最近になって天義の各地で彼の名を名乗りながら盗賊や魔物を討伐して回って者がいるという。
その目撃情報が出始めた時期と『冥刻のエクリプス』にてパンドラが使用された時期が一致するが、これはただの偶然か、それとも……?

【以下、童話の中の設定】
全身に白き鎧を纏ったその騎士は、英雄の如き男だった。

ある時は山賊が住まう砦で、その強さに山賊たちが宝を置いて逃げ去り、
ある時は不作に悩む農村で、鍬を手にとり民たちと共に田畑を耕し、
ある時は悪しき魔女が、幾千幾万の甘言を重ねようと彼の心を乱せず討滅される。

強き力と心を持ちながら人を統べようとはせず、
ただ出会う人々への感謝と悪しき者への義憤を胸に旅を続ける。
彼の名はジルベール卿。素性を語らずとも、人々は彼をこう呼ぶ。
『正義の騎士』と。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17323
名前:白の化物
種族:旅人
性別:不明
年齢:不明
一人称:不明
二人称:不明
特徴:白い人型を模したナニカ。輪郭がぼやけ、存在感が希薄。
口調:言葉を話す事は無い。

設定:
かつてヒトの身を保っていた『アイ(便宜上の名称)』が錬金術で生み出した、過去最悪の失敗作。
その正体はアイの最愛の弟、『ユウ』の亡骸を素体とした人造生物。

ユウは持病の為に20年も生きられないと予告された身体であった。
多くの医者ですら匙を投げた難病を抱える弟を救うため、アイは藁を縋る思いで錬金術の研究に没頭する。
しかし、病を治す薬も術も見つけられぬまま、ユウは15歳の若さでこの世を去る。
なりふり構わなくなったアイは、禁忌とされる蘇生術式に手を伸ばした。
狂った若き錬金術師の凶行を止める者は、既に居なかった。

錬金術は成功した。今一度、命を失った肉体は動き始めた。
──しかし、彼の美しい瞳も、髪も、皮膚もぐずぐずと溶け、蝋人形のような身体になり果てて、だが。
ソレにかつての弟の姿は無い。理性も無く、目的も、本能すらも無い。
ただただ動く生物を攻撃し、暴れ回るだけの異形の化物だった。
ソレの暴走を止める事は出来ずに脱走、様々な地域に甚大な被害を与える事となる。

そして──何の因果か。
白い化物は、この世界に降り立つ事となる。
黒と白の化物となり果てた兄弟の邂逅は、近い。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17362
名前:ブリギッタ・イドゥー
種族:旅人
性別:女性
年齢:不明
所属:練達
一人称:ワタシ
二人称:あなた
口調:~ス、~デス(素の口調は、~だ、~だろう)

人類が死を克服した世界から召喚された女性、故に年齢不明

元々はバンド活動をやっていたらしく、本来は研究者ではなかったが、元の世界への帰還を強く望んだために、練達に協力している。

普段はどこか無気力でテンションも低いが神経質な所もあり、怒ると激しい
音楽については妥協を許さず、好みの音楽を聴いているときは別人かと思うほどテンションが上がる

主にやっている研究は力のある音、音楽について
時折、そう言った音楽を扱う民族、旅人に接触してデータを集めている

10年ほど前に、海洋で路上ライブをしていたヴィマラと出会い、以前より彼女の民族に興味があった彼女は、情報をもらう見返りにギターを教えるようになったという
最初はヴィマラの事を胡散臭く思っていたが、ギターのレッスンを通じ彼女の人柄に触れ、現在では妹のように大事に思っている
彼女にギターを作ったり、スキルを伝授(作曲)したりもしている
ちなみに音楽の趣味はヴィマラと同じなので、そういう意味でも非常に気が合う

現在のブリギッタは、過去の経験を活かして練達にいる旅人達の精神のケアとデータ収集の為に様々なイベントを企画、実行するプロモーターのようなこともやっているが仕事に妥協を許さない性格である為にイベント前は過重労働で何日も眠れない日が続く事も多い
また、他人の主催でも相談を受けた場合は徹底的に首を突っ込むので仕事がどんどん増えていくらしい

ちなみに、頭についているウサギ耳については、練達に来た頃は生えてなかったそうなので、何かしらのファッションらしいが、詳細は不明
噂によると、あるイベントの打ち上げの際に熟睡してしまった彼女に、何者かが悪ふざけでこっそり装着した、呪いのアイテムの類の物らしい……真偽を確かめる人間は現在の所ほぼいないが

「ヴィマラちゃん意外とまじめにやってるようで安心したっすよ、ちょっとロック過ぎるところあるけど、皆さん見捨てねーでやってくださいね、ワタシが言える立場じゃねーですが」

「あー、どーもローレットさん、いつもお疲れ様っス……元気ねーのはいつも通りなんで気にしねーでくださいデス、まだせいぜい3徹目なんで」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17303
名前:黒鉄 リリィ(くろがね りりぃ)
種族:オールドワン
性別:女性
年齢:23歳
一人称:アタシ
二人称:お前、アンタ
口調:直情的。〜だ、〜だろう〜、だよな
身長:155cm
体重:155kg
体型:引き締まっている
ギフト:『争闘空間(そうとうくうかん)』
自身の存在を認識した対象全ての敵意が少しだけ自分に集まりやすくなる
敵意が全くない場合や狙いを絞られた場合は無効

設定:
【鬼神衆】(郷田貴道の関係者、鬼迅衛の資料参照。https://rev1.reversion.jp/guild/1/thread/4058?id=931686)の一人である柔術家

外見上はカオスシードと差異が見られないが、強固な機械骨格を有している歴としたオールドワンであり、見た目に似合わぬ重量を持つ
言動は直情的で手が早く、気に入らない者、意に沿わない者は端から張り倒していくような鬼女
しかし、所作自体は柔術家ということもあって洗練されており、意外にも女性らしく美しい
整った外見に騙され、声をかける男性も多いが結果はお察し

死生観は鬼迅衛と似通っており、無理に生かすつもりもないが無理に殺そうとも思わない
殺戮に酔わず、外道に染まらず。純粋に闘争のみを求める真の武術家

武者修行中に迅衛と出会い、意気投合ののち果たし合う
仕合に敗れ、顔に真一文字の傷を付けられたものの実力は本物であり、魔種の打倒が叶うほど
現在は異界よりウォーカーが伝えた柔術の技法を収め、さらに腕を磨いている

大抵は迅衛と行動圏を同じくしている
本人は迅衛打倒を謳っているが、その裏に淡い恋心があることに本人も気づいてはいない。そのためか、迅衛への依存は他の鬼神衆より強い

リリィの収めた技術を伝えたのは、あろうことか郷田貴道であり、リリィはそれを知っているため彼に目を付けている
郷田貴道は敵対した時への備えとしてありとあらゆる近接格闘戦術を取得しており、それらを知ることは自身へのプラスであると考えている
他のイレギュラーズ、特にウォーカーの武術家に対しても興味を抱いている

戦闘:
当身による崩しから必殺の投げに入る、当身七分に投げ三分の実戦的戦術
それに加え、新たに収めた技術である合気によるカウンターや生まれ持った並外れた頑健さを武器とする
防性でありながら敵を捻り潰すという移動要塞のような女

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17357
名前:チェルシー=コールドストーン
種族:海種(ディープシー)
性別:女
年齢:17歳
一人称:私
二人称:呼び捨て
口調:だよ、だよね、でしょ?
特徴:可愛い、元気、人懐っこい、好奇心旺盛

設定:
海洋出身の少女で、そこその家系のお嬢様。情報屋見習い。
好奇心が旺盛で、色々なことに首を突っ込みたがり
それ故に時に危ない目にあうことも。巻き込まれ気質なのだろうか。

リゲルと縁を持ったことにより
ローレットの力になりたいと考えるようになった。
戦闘もそれなりの訓練を心掛け、ある程度の神秘系の回復術をこなす。
水中では人魚形態だが、陸地では人の姿に変化も可能。
ギフトは持つならば、『コンパス』抜群の方向感覚を持っている。

参照画像:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/16766
参照SS:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/5

※アドリブ等、お任せ致します。ご自由に動かして頂けたら幸いです。
名前:シグレ
呼名:【蛇剣】、【蛇】
種族:旅人
性別:女性
年齢:26
一人称:あたし
二人称:アンタ、呼び捨て
口調:だ、だぜ、かよ、だよな?
特徴:バトルジャンキー、剣狂い(収集癖も含)


本名、伊東時雨。すずなの姉弟子。
剣才は天賦のもので凄まじく、すずなどころか長男をも差し置いて跡取りに一番近いと目されていた人物。
性格は竹を割ったようで、快活とした姉御肌であった。
面倒見もよく、すずな含め年下の弟子に慕われていたが、突如出奔。
それに関して祖父に問い質しても応えて貰えず、もう会う事もないだろうと思っていたのだが……。


実際は内に秘めた人斬りの欲求を見咎められ、破門扱いで処分されそうになった所を命からがら逃げ出した、というのが真実。
その際に曰くつきの妖刀をかっぱらい、呪いの影響によって一命を取り留める(左目はその影響で変質)。
以降は各地を放浪しつつ人斬りの業を研ぎ澄ませ、再戦を計るも返り討ち。
トドメの刃を受ける寸前に混沌へと召還された。

早い段階で混沌へと呼び出され、現在はラサ傭兵商会連合に身を寄せている。
生き死に問わず人が斬れれば何でもよく、依頼をこなす傍らで鉄帝のラド・バウにも足繁く通っているとか。
裏の情報に詳しいものなら彼女をこう呼ぶだろう、『蛇』と。
最近は名を上げてきたローレット、イレギュラーズに興味津々。主に剣使い、特に刀を振るうものが気になって仕方ない模様。
なお、妹弟子であるすずなに関してはまだ気付いていない模様。
もっと名声が上がる、もしくは活躍があれば気付くかもしれない。


一応、今の所依頼以外で人を斬る、命を奪う事はやっていない。
しかし一度堕ちればそれまで。旅人故、魔種にこそならないが、近いものへと成り果てるだろう。


戦闘スタイルは邪剣さながらの虚を突いた我流剣術を基本としている(高CT高FB、耐久並~若干下)。
が、それは本来の姿ではなく。
本気で認めた相手には正統派の実戦剣術を用いて戦う(特殊抵抗以外高水準)。
どちらにおいても特殊抵抗が低い――といっても並程度はある――のが弱点。

「――何だそりゃ。あの爺の猿真似かァ? 向いてねェ事すんな、阿呆が」
「伊東時雨――推して参る。マジで行くぜ、覚悟しな……!」

参照画像:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17311

---

味方でも敵でも大丈夫です。
アレンジ歓迎、扱い易いようにやっちゃって下さい。
名前:李 無月(り むげつ)
種族:カオスシード
性別:男性
年齢:37歳
一人称:俺
二人称:貴様
口調:抑揚がない。〜だ、〜だな、〜だろう
身長:170cm
体重:80kg
体型:精悍
ギフト:
【死闘空間(しとうくうかん)】
一つ以上の命が散るまで戦闘をやめられない
ただし、自身が敗れた場合は除く

設定:
【鬼神衆】(郷田貴道の関係者、鬼迅衛の資料参照。https://rev1.reversion.jp/guild/1/thread/4058?id=931686)の一人である拳法家で、旅人より伝えられた中国武術の秘伝を修めている

常軌を逸した修練、数多の死闘の果てに強者へと至った男
非才ながら強さへの執着心のみで限界を超え続ける生粋の武人であり、自身より強い者の存在が許せない
その実力は凄まじく、腕試しで魔種を複数体殺害している

破竹の勢いであった無月を止めたのは、誰であろう鬼迅衛であり、幾度も挑んでいるが一度も上回れずにいる
全身に刻まれた傷の半数以上は迅衛に付けられたものであり、幾つかは命に関わるほど深いもの

鬼神衆の一人として数えられてはいるが、迅衛含め他の者達を仲間とは思っておらず、余程の場合で無ければ手を組むことはない

強者を求め続けており、郷田貴道に限らず、イレギュラーズ全般……特に単体戦力として秀でた者に興味を示す

戦闘スタイル:
八極拳を基礎として、あらゆる中国拳法の達人。非才ゆえに幾つもの拳法の道を歩み、多くを修めることで強者となった
殺傷能力に優れた殺人拳を用い、敵対者を穿つ

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17454
名前:フロレンツィア・ツェーレ
種族:人間種
性別:女
年齢:18歳
身長:144
一人称:私
二人称:~さん

口調:同年代:だよ、かな それ以外:敬語
性格:優しい、礼儀正しい、頑張り屋、おっちょこちょい

設定:
ユーリエが幻想の町はずれで営むアイテム屋さんRe:Artifactの隣にある
ジェラート屋さんを営んでいるユーリエと同い年の女の子。
お店を同時期に開いたということもあり、
同年代ということもありユーリエとは仲が良い。

元々の趣味がジェラートを作ることだったのもあり
ジェラート屋を作ろうと決心した。
夢は、自分のジェラートをみんなに知ってもらうこと。
その為に実力と知名度をリッツパークのジェラートレベルまで上げる必要があり
日々努力している。

町はずれにあるということもあり、客足があまりないことに悩みを抱えつつも
お店の自慢である「ティアーズ・ジェラート」は
涙が出る程の奇跡のおいしさからひそかな人気がある。

美味しいジェラートを提供したいと日々考えているが
その為には、美味しい果物や氷…あとアイディアが必要であると思っている。
ローレットには、ちょっと危険なところにある果物を取ってきてもらう
依頼をすることもある。
戦闘はできない、そもそも運動が苦手。
魔法は、簡単な氷を作るくらいならできる。

お店がお休みの日は、
ユーリエと共にハルトヴィン・ケントニス(https://rev1.reversion.jp/guild/1/thread/4058?id=865869)
先生の助手として活動することもある。
ユーリエを通して知り合うこととなり、探検に興味を持つ。
主に炊事担当。デザート担当。

「よーし、今日もジェラート作り頑張るぞー!」
「あっ!お皿わっちゃった!?」
「有難う御座いました!また来てくださいねっ」

参照画像:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17277
アドリブ等、ご自由に!
『狂虎』
名前:黒紫(ヘイ・ツー)
種族:旅人
性別:男性
年齢:不明
身長:180センチ
体格:精悍
一人称:私、激昂時:俺、俺様
二人称:貴方、君 激昂時:テメェ、オメェ
口調:です、ます、ですか? 激昂時:(狂気的に粗暴)だよ、かよ、じゃねぇの
ギフト:【虚飾化粧(あつげしょう)】
人体、物に関わらず傷や歪みを完全に「見た目だけ」綺麗にできる。
実態は薄っぺらい膜で覆ったようなもので保護効果もない
なので欠損や大きな出血には効果がない。
特徴(外面):中性的、大陸衣装、スタイリッシュ

特徴(内面):面食い、両性愛、ナルシスト、慇懃、裏表がある、ヒャッハー

設定:
混沌世界中の盛り場で暗躍する闇ブローカー
女性と見紛う美しい容姿をしているがれっきとした男性。
美しい物が好きで容姿の良い子供や貴金属類をコレクションとして手元に置き、興味が無くなった物は流すなどしている。
表の顔は幻想でも指折りのダンサー、その中性的な容姿としなやかな舞で多くの観客を魅了している
普段は穏やかな物腰で接するが激昂すると途端に口汚くなる。
まだ小さい頃のミルヴィも短い間だったが彼のコレクションにされていたことがある。(手元に置くだけが趣味なので変な事はされてないです!)



戦闘スタイル:
武術と仙術と呼ばれる術式の達人で
しなやかな戦いぶりと激昂時の激しさから狂虎と畏れられているが
彼はその名を野蛮として嫌って、その名で呼んだ者は身内だろうが殺そうとする
戦闘能力は高いが汚れや傷を負う事を極端に嫌って戦闘する事は滅多になく、大体部下任せ
美しい物に対しては極めて温厚で寛大、醜くなった物や醜い容姿に対しては冷酷非道
普段は穏やかな物腰で接するが激昂すると途端に口汚くなる。
「困りましたねぇ…私は何でも屋ではないのですが」
「君は美しい…いいでしょう、君と君の家族を助けましょう、美しさは守り愛でるべきものです」
「はッ!酸いも甘いも知らねぇ〇貞糞餓鬼共がこの俺様に刃向かうとはいい度胸してんじゃねぇか!!!」
「クセェ返り血だぜ、あー気持ちワリィ!!!これ洗い流すのがどんだけ手間と思ってやがんだクソがぁ!」

多分中立寄りの敵だよー!

参照画像:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17470
名前:ルパンツ82世
種族:カオスシード
性別:男
年齢:不明
一人称:私(わたくし)
二人称:貴方様(あなたさま)
口調:です、ます(敬語)
ギフト:『PaNtU』
 ∟詳細は後述。
特徴:いつも仮面かぱんつ、又はその両方を被っているか、変装しているので素顔を見た者は居ない

設定:
多くのぱんつや価値のあるぱんつ、後はとりあえず女性のぱんつを盗み取り、貧困な市民や闇市で爆死した人にぱんつを配る義賊――変態ともいう。
元は一般的な『ぱんつコレクター』だったが、膝に矢を受けた際に天啓を受け、怪盗の道に走ったとは本人の談。
軽い身のこなしと、性別すら錯覚させる高度な変装テクニックで、今まで多くのポリスメンやイレギュラーズ、暗殺令嬢の手下を撒いて来た。
『ぱんつ風邪』が流行る時期とその前に頻繁に姿を現すことから、ぱんつ風邪の原因と何らかの関係があるのではと言われているが、偶然か必然かは定かではない。
本人は82世と名乗っているが、彼以前に怪盗ぱんつを見た事が無いので、実は彼が初代なのではないかとの噂もある……が、別に知りたがる人が居なかったので真実は不明のままである。
性格は非常に紳士(?)であり、命の危険でなければ手を上げることは無く、盗む前にはちゃんと「頂きます」と言う。
基本的に敬語だが、変装する際に役に成りきる為か、感情表現は豊である。

彼のギフトについては謎が多い。
ある女性曰く、ズボンを穿いているのにぱんつがいつのまにか彼の手にあったと。
ある警官曰く、捕えた次の日には牢にはぱんつしか無かったと。
ある富豪曰く、偽物のぱんつには見向きもしなかったと。
ある幼女曰く、ぱんつはいてませんと。
どこまでが彼の手腕で、どこまでがギフトなのか。それともまだギフトは発動すらしたことがないのか。
正直知りたくないという声も上がり、未だ謎のままである。つまり設定はご自由に。
――自由っていいよね。

リュグナーとの関係は、一度リュグナーのコレクションぱんつを盗んだ経歴があり、血眼になって探されている。

「私は貧しいぱんつ貧民の味方、ルパンツ82世。以後お見知りおきを」
「貴方様のぱんつ、頂きます」
「ぱんつを愛し、ぱんつに全てを捧げるのです。さすれば見えてくるでしょう――新しい扉が」
「ごきげんよう、ノーパン達!」
「ルパンツパ~ンツ♪」

参照画像:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17375
画像
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17495

名称:邪教徒『マッド・クレイジー・ムニョス』
種族:魔種(カオスシード)
性別:男性
年齢:不明
口調他:無言。身振り手振り。
戦闘スタイル:肉を保存する為に『冷凍』を得意としたBS型。敵対者を極力不殺で無力化し、肉の増殖・腐らせない為の実験に使う。
設定:
ある日マッド・クレイジー・ムニョスは科学的ライバルで在った邪教徒『マッド・クレイジー・ウェスト』(https://rev1.reversion.jp/guild/1/thread/4058?id=932542)と再開する。肉と同調した彼女は既に魔種で、ムニョスは貌を『失くして』肉を埋め込まれた。
そしてムニョスは確信する。自分が生まれた理由は肉を『保存』する事だと。人類の為に。正義の為に。平和の為に。

そう。最も重要な真実は、平穏と呼ばれる肉の増殖、維持。
保存なのだ。
僅かに修正したので…申し訳ない

名前:鞍馬 諒子
種族:旅人
性別:女
年齢:19
一人称:私(わたし)
二人称:苗字+殿(征斗に対してはお互いに名前呼び捨て)
口調:ですね。だと思う。(やや丁寧で女性的)

設定:かつて征斗と同じ世界で活動していた女性
征斗とは契りを結んだ仲であり、此方の世界に来てからの関係もそれ程変化はない
(特別というよりは仲のいい関係、指輪は前の世界に遺している)
かつては侍として腕があったのだが、動きやカンの殆どを失っており
人よりは護身術がキレる程度、という状態。

性格は礼儀正しく、丁寧な女性…征斗よりは思った事も口に出すタイプ
本人は冷静を装っているが、割に感情的で流されやすい。
(また、甘いものに目が無い)

現在は主に拠点などの給仕に従事しているが、
非番の日は征斗と一緒にいる事が多い。

「私などで役に立てるなら…今まで出来なかった事を楽しむだけ、ね」
「か…甘味…っ…ぅ、すまぬ…取り乱した…」

※アドリブとかは歓迎、容姿・服装の割に和娘の様な口調です。

戦闘:
ギフトを持たないが、かつての侍の経験を基にした護身術を用いる
両刃短刀(ナイフよりも長い)が主な得物、徒手空拳も心得有り
ただ腕前自体は落ちているので、イレギュラーズ程の能力は無い。

参照画像:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17488
※以前投稿した内容から設定を一部修正しました

名前:『悪の魔法少女』クルシェ
種族:旅人
性別:女性
年齢:14歳
性格:戦闘狂、自己中心的、傲慢
好き:バトル、悪事、悪役、世界征服
嫌い:正義、説教してくる大人

一人称:私
二人称:貴方

【設定】
銀髪に紅い瞳の可憐な少女。
その正体は悪の魔法少女であり、地球で『何でも願いが叶う』アイテムの聖石を巡ってセララと対立していた。

性格は強気で自己中心的、プライドも高く他者を見下している。
その溢れる自信を支えるのは圧倒的な才能と実力であり、混沌世界転移前の彼女は魔法少女最強であった。

そんな彼女は何故か悪役がとっても大好き。漫画で読んだ邪悪に痺れる憧れる!
悪の魔法少女として世界征服するのが夢。
けれど世界征服してやりたい事があるワケではなく、ただ悪役や世界征服にロマンを感じて楽しんでいるらしい。

しかし彼女が行う悪事や世界征服のための布石は裏目に出る、空回りする、未然に防がれるのいずれかのためなんだかんだで憎めない感じ。

混沌世界転移後はゼシュテルのラド・バウで己を鍛えつつ、急速に取り戻した実力で混沌世界の征服を狙っている。

ギフトは容量無限の四次元アイテムBOX。
その中には多数のウサギ型ゴーレム(ザコ敵)や
地球で猛威を振るった『空中要塞クルシェキャッスル』が収納されている。

セララの事は好敵手と感じていて出会う度に勝負を挑んでいる。
正義の味方に倒されるのも悪役っぽくて好きらしい。

「こんにちわ。今日は絶好の悪事日和ね。貴方達も一緒にいかが?」
「貴方は悪役を格好良いと思った事とか無いかしら?一度でもあるなら貴方も私の同類よ」
「世界征服を目指すのに理由なんか不要よ。楽しいから、ロマンがあるから。それで十分じゃない」
「今日の悪事は闇市にハズレを混ぜまくるとかどうかしら?(性能はゴミだが売却額が高額のアイテム入れちゃう)」
「さあセララ、今日こそ決着をつけましょう。正義と悪、どちらが強いのかを!」

アドリブ歓迎。性格とか言動はGMさんのやりやすいように多少変更して貰っても大丈夫です。

参照画像:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12386
名前:葛城・春泥(かつらぎ・しゅんでい)
種族:ウォーカー
性別:女
身長:普通
年齢:Unknown
髪色:灰色
体型:普通
肌色:やや色白
目の色:黒
特徴(内面):【超強気】 【勤勉】 【悪気はない】 【冷笑家】 【エゴイスト】
一人称:僕
二人称:~君
口調:だね、だよ、かい?
罪:正義
罰:暴食
弱点:不適合
罪:忍耐
罰:傲慢

【設定】
〇獣種のような姿をした旅人。科学技術などと並び魔術が技術の一つとして確立された世界からやってきた。
練達に所属する研究者であり、それなりに古参らしい。凡庸な研究者ではあるが、ローレット及びイレギュラーズに対しても好意的かつ協力的。

という表向きの顔とは別に、独自の目的を持ち、陰で暗躍をしている。その中には魔種等、世界の脅威と呼ばれる存在との関わりも示唆されている。

彼女の目的は「己の手で最強の生物を作り出す事」。

彼女の元いた世界においては、彼女の「失敗作」が大惨劇を巻き起こすなど、極めて危険視をされていた。
倫理観や道徳感を「強者が定めたエゴイズムにすぎぬ」と断じ、己の目的のために、その才能、力を他者に振るう事に躊躇のない人物。

「彼女自身が最強となる事」が目的ではないが、自身に対しても、魔術的、科学的な施術を繰り返しており、混沌に住む時間と相まって、本来の力を相応に取り戻している。

混沌において、莫大な力を生み出す魔種化や魔種の存在、また限定的ながら「奇跡」を行使する特異運命座標に興味を持ち、それらを「サンプル」としての回収をもくろんでいる。

実際に奇跡を起こした運命座標、特に「単純に生物としての規格を突破した」ヴェノム・カーネイジ(p3p000285)に興味を抱いていたが、現在の興味は、規格外の魔種である「強欲」とヴェノムが残した「ダーク・マテリアル」を所持する珍生物である恋屍にあるようだ。

「僕は「神」になりたいんじゃない。「神の母」になりたいのさ」

アドリブ歓迎。性格・言動はGM様の動かしやすいように多少アレンジ・変更していただきかまいません。


参照画像:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17509
名前:『星詠み』カルミナ・スタークレスト

種族:カオスシード
性別:女
年齢:23
一人称:私
二人称:君、貴方、偉い人には敬語
口調:~ね。~だよ。~よ。
性格:自由奔放で明るく前向き、活発な娘
特徴:少々ドジっ子
好物:混沌中のスイーツ全般
趣味:星占い、スイーツ探索

ギフト:星の回り方を感知し、調べたい少し先の未来を推測出来る事がある。星が見えない日中でも占う事が可能で占いの手順を正確に行う事で精度を上げる事が可能だが、複雑な内容などは観測できない。

設定:
「やぁやぁそこのお兄さん、お姉さん!この私、カルミナの占星術でちょっと先の未来、覗いてみない?今ならちょ~っと安くしておくから!」

幻想の大きな商家出身の人間種で混沌中を旅して回る占星術師。

咲耶とはローレットに入る以前に過去の依頼で会い混沌各地のスイーツ話で意気投合
、今でも時々文通を交わす仲である。

星占いを生業としており知名度と実力はまぁまぁ高く、星を関連としたパワーストーンやらなんやらを売ったり運勢を占ったりで生活をしている。

特に人気なのは恋愛占い。それなりに当たるので人気があるのだとか。

しかし占いが外れそうな時には知り合いに成就の為の仕込みなどを頼む事も結構多い。

現在はラサのキャラバンでお世話になりながら商売をしていると聞くが...?

参照画像:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17409

※アドリブ歓迎。詳細などをGMさんのやりやすいように多少変更して貰っても大丈夫です。
名前:ヴィルヘルミナ・フォン・ヴァイセンブルグ  【サマー】
種族:カオスシード
性別:女性
年齢:20代後半~30代前半(外見は15~20)
一人称:私
二人称:~君 ~さん ~ちゃん
口調:ほんわか・おっとり系
特徴:背丈は160cm前後

鉄帝軍人の妻
鉄騎種の夫との間にハイデマリーを儲ける。
最近、マリー以外の子供の可能性が見え隠れ
ほんわかとしているが芯はしっかりしている。

夏のサマーバケーション
経産婦の概念が崩れそうなボディ

ヴァイセンブルグ家は鉄帝の避暑地を有しており
部隊の訓練にも使われるが普通にバケーションを楽しめます
いずれは皆さまをご招待したいですね。


https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17534
名前:ダークリザード
(参照画像)https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17529
一人称:私
二人称:呼び捨て

種族:魔種(ハーモニア)
口調:高圧的な丁寧語
例「~しても、よくってよ」

特徴:妖艶、好色、強欲、蠱惑的、魅力的

概要
『仮面倶楽部』という殺人鬼集団に所属
(仮面倶楽部概要)https://rev1.reversion.jp/guild/745/thread/8414

美青年、美少年、美女、美少女を誘拐しては殺害し、剥製にするのを生きがいとしている
これが彼女の愛情表現

元々は由緒正しい家柄のお嬢様であった。
器量良しで利発的な彼女は、誰からも愛される存在であった。
そんな彼女は、一人の貧しい家柄の少年に恋をした
しかし、家柄を重んじる彼女の両親がそれを許すことはなかった
ある日、彼女と少年は二人で駆け落ちをしようとしたが、父親の手勢に捕まり少年は無残にも殺されてしまった。
彼女は両親を呪った
「私から愛するものを奪った両親を許さない。この者たちに罰を与える力がほしい」
彼女の願いは魔種に届き、晴れて自身が魔種となる

愛するものを自分だけのものにしたい。
愛するものを失いたくない。
自分だけをいつも愛してもらいたい。
彼女はそんな願いを込めて、想い人達を攫い剥製としてコレクションをしている。

ダークリザードがさる貴族の子息を攫おうとした時が、ジェイクの所属していた傭兵団に撃退されてしまう。
殺されかけた彼女は命からがら逃げ延びて、今は傷が癒えるのをじっと待っている。
彼女にとってジェイクは愛する者を奪った憎い両親と同じ存在だ。
いずれその生命を奪い、ジェイクも剥製にしようと企てている。

闇魔法を得意としている。
自分の作った剥製を使い魔のように使役する。

※アドリブ歓迎。詳細などをGMさん扱いやすいように弄ってください。
外見参考:
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17947

名前:翠香(すいか)
種族:ハーモニア
性別:女
年齢(或いは外見年齢):Unknown(外見年齢16)
一人称:ボク
二人称:キミ
口調:〜だよ、〜だね、〜かな?
特徴:
イレギュラーズを等しく「友人」と呼び、黒猫亭 平助を「平助さん」と呼ぶ
髪の毛先の宍色(ししいろ)は父親譲り

性質は「依存」。甘え損ねてしまった少女

設定:
名の由来は梅の翠香(すいこう)

得意料理はジビエという名の、
なんかヤバそうな生き物を丸焼きにした物体

好きな飲み物は父が淹れてくれる武夷岩(ぶいがん)茶

===

ラサに所属する傭兵。幻想出身。
黒猫亭 平助のひとり娘。母の名は知らない。
ーーいない、のかもしれない。
父が昔、良くない呪(まじな)いにのめり込んでいた事は知っているから。

貧弱な父が心配で、剣の腕を磨いてきた。
彼のために振るった事は、結局一度もないけれど。

いつからだろう?「平助さん」と呼ぶようになったのは。
新しいパートナーが出来た時に、重荷になりたくなくて。

ボクはちゃんと自立している。
仕事があれば傭兵として、誠実に。必要があれば「友人」にだって、この刃を向けられるんだ。
大人だから。大丈夫だから。

「……ばかだなぁ」
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12058

名前:アーデルハイト・フォン・ツェッペリン
種族:人間種
性別:女性
年齢:13歳
一人称:私(わたくし)
二人称:あなた、呼び捨て
口調:お嬢様風(のだわ、でして、かしら?)
特徴:高飛車、自信家、尊大、ツンデレ、アホ毛
設定:
 ゼシュテル鉄帝国生まれ。
 代々優秀な軍人を輩出する軍人一族、ツェッペリン家のお嬢様(武闘派)。
 自身は軍属ではないが鉄帝人として恥じぬ実力は持っており、少女らしい非力さを技で補っている。
 ミーハーな闘技場観戦の常連で、気に入った闘士を援助するのがライフワーク。
 勝敗そのものよりショーとしての『魅せる闘技』を重んじ、ワンサイドゲームを嫌う。
 口には出さないが、闘技場では人間種贔屓で、どちらかと言えば女性贔屓。

 闘技場で盾を適当に使っていたグレンを見るに見かねて、ツェッペリン式防御戦闘術を叩き込んだ。
 通称『Z式防戦術』とは、自分よりも強い相手の力を、受け流し、逸らし、されど退かず。
 勝つ戦いではなく、『負けない戦い』を重視する、剣と盾を用いた護りの戦術である。
 が、アーデルハイト自身も完璧に修めているわけではない。
 むしろアーデルハイトは関節技で締め上げるほうが得意。とても痛い。ガチで痛い。

 ツンツン厳しく接しながらも、グレンの才能の片鱗を認めており更なる成長を期待している。
 時折活躍を聞いては「私が育てたのだわ」と後方師匠面でドヤ顔浮かべてたり、
 「これくらい(貴方なら)できるでしょう」と無茶ぶりしたり、従者のように振り回している。

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