PandoraPartyProject

ギルドスレッド

ギルド・ローレット

資料庫(関係者スレッド)

ここはローレットの資料庫だ。
特異運命座標の来歴何かも管理している。
まぁ、流石はカミサマだか何だかに選ばれた救世主サマだ。全くオマエ達の経歴は面白いのが多いね。
特に印象深い関係者なんかにゃ興味が尽きない。
どうせならもっと聞かせてくれてもいいんだぜ?

※このスレッドは『PCの関係者を本編NPCとして登場させて欲しい』という希望を出す為のスレッドです。以下、要項を確認の上、ご承諾頂ける場合のみご利用下さい。

・登場は確約されません。又、登場する可能性があるのは『混沌(本編世界)に存在している、し得るキャラクターである事』、『関係者イラストを保有している事』の双方が最低条件となります。(関係者イラストの描画内容が本編設定外である場合等は本編舞台に居ないものとして扱います)
・このスレッドに書かれた情報及び人物像を考慮して極力忠実にキャラクターを動かしますが、登場後の扱いや操作に関しては運営にお任せ頂きます。(拘りがある場合、一人称や口調等の設定もお知らせ下さい。特に敵対的存在である場合、死亡する可能性もございます)
・このスレッドにキャラクター情報をご記入頂きますが、一キャラクターにつき一レスでの説明にご協力下さい。又、どのイラストのキャラクターであるか分かるようにご指定下さい。

本編をお楽しみ頂く為の一助になればと考えております。あくまで希望制ですので、ご要望のない関係者の登場はいたしません。ご希望のある場合のみ、この場に登録をお願いいたします。

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参照画像:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/30755

「Technologic,Technologic」

名前:スカイ
種族:魔種(人間種)
性別:なし(元は女性)
年齢:不明
一人称:私
二人称:あなた、あなたたち
口調:だよ、なのさ

特徴:
再現性東京を中心に活動する二人組の大人気テクノバンド「C¥b3r @d€9t(サイバーアデプト)」のメンバー。銀色の方。傲慢の魔種。
元々は人間種の女性であったが、過去に魔種関係の事故に巻き込まれ、身体の大部分を失う大怪我を負う。
練達にて身体の大部分を機械化することにより一命は取り留めるものの、生死の間際に『原罪の呼び声』に誘惑され、魔種へと堕ちる。

身長188㎝。
雌雄の区別はすでに失われており、人工声帯は電子音が混ざる女性のものを使用。
魔種に堕ちると共にテクノとエレクトロに目覚めたスターリーに付き合う形で音楽活動を開始。
スターリーが奇抜なアイデアを出して突っ走り、スカイがアイデアを実現させ補助する形で旅人を中心に爆発的なヒットを収める。

スターリーとは人間種の時から恋人関係。
音楽一筋の彼女とは違い、こちらは事故に合う前から戦闘経験が豊富。
音波や周波数を用いた戦闘を基本としつつ、接近戦は格闘もこなす。

本人はスターリーと共に音楽をやりたいだけなので『原罪の呼び声』を伝搬していることなどお構いなしに音楽を続ける。

電子音とLEDに狂気を乗せ、今日も二人は人々を熱狂させる。

※アレンジ、改変自由
名前:鳳 ヤン(ほう・やん)
種族:ディープシー
性別:女
年齢:19
一人称:あたし
二人称:君
口調:ッス!
特徴:元気、ヒーロー、爆弾魔
設定:ホヤのディープシー。
 基本的に人間体で過ごしているが、完全水棲型に変化することも多い。

 鳳一族はこの完全水棲型の時の姿の美しさで序列が決まるならわしを持っており、ヤンの序列は中の中ぐらい。ただしこの年齢でこの順位はかなり頑張っている方である。
 ちなみに持っているロッドの先端は、先祖代々で一番美しい姿を持っていた開祖「老 海鼠(ろん・かいそ)」を象ったもの。このロッドは一族全員に配られており、みなこの姿を目指し日々肉体を鍛えている。

 性格は、元気で明るく、正義感の強い根っからのヒーロー気質である。
 心の美しさが姿の美しさにつながると信じ、子供の頃からヒーローの真似事などをしていたところ、現在は本物の野良ヒーローとなって街の平和のため活動している。
 犯人検挙率は高く、特に大量のパイナップル(爆雷)をばらまく技による制圧力と、完全水棲型に戻った時の足に根が生えたかのような絶対に退かない踏ん張りは、他の追随を許さない。警察組織からも重宝がられており、関係は良好。
 ちなみにほのかに機械油のような匂いもするので、他の武器も持っているのかもしれない。

 かつてリリーのいた街で活動していたこともあり、リリーとは顔見知りである。
 リリーの家のすぐそばで犯人と対峙していたところ、リリーから「うるせー!」とバールを投げられたのが初対面である。ちなみにそのバールは爆発で叩き落としている。
 その場でリリーに謝り、その後はリリーの拒絶にも構わずちょくちょくとリリーの家に差し入れを持ってくるようになった。
 なおその時のリリーの暗い雰囲気、ボサ髪、淀んだ目などから、リリーを「受験生」と認識していたようで、最後まで差し入れには「ガンバレ受験生!」と書かれたカードが入っていた。

「そこの悪人!あたしのこの体が赤いうちは、街に悪人の居場所は無いッス!いざ成敗ッ~ス!」
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/30941

アドリブ大歓迎
名前:普地 ツー坊(ふじ・つーぼう)
種族:ディープシー
性別:男
年齢:16
一人称:おれさま
二人称:おまえ
口調:〜だ!、〜だな!、〜だぜ!
特徴:俺様系、プライド高い、気前がいい
設定:フジツボのディープシー。
 半変化体。箱に見える部分は殻であり、自身の身体の一部である。箱のような模様は自分でペイントした。
 一方でレールと車輪は身体の一部ではなく、スケボーのように車輪のついた薄い板に乗っている状態である。横から押すとコケる。
 またこのレールは金属ではなく、コンブに近い植物生命体であり、金属のような硬度を持ちながら、条件次第で無限に増殖・伸展するというシロモノである。
 普地一族は元々は普通の一般人であったが、このレール植物を操作する技術、そしてその上に乗って滑って体当りする技術を習得したことで、攻・守・走いずれにも優れた一族として名を馳せた。
 現在はやや没落気味で、力を笠に着て暴れまわる、ヤがつく系集団として近隣住民から認識されている。

 ツー坊自身はタイドプール学園の生徒で、リリーと同級であるが、親の威光を笠に着てクラスの帝王のごとくワガママに威張り散らし、クラスメイトと担任を悩ませている。
 ただし脇が甘く、少しおだてると調子に乗って頼み事とか結構やってくれるので、リリーほど困った存在ではない。
 愛すべき馬鹿に近いが、頭は悪くなく、テストでは全教科で学年上位1/3には入ってくるので、馬鹿ではない。

 リリーに対しては同じ甲殻類系ディープシーとして少なからず興味はあり、あの根暗な性格も「おれさまを恐れないとは気に入ったぜー!」と割と前向きに考えている。
 しかしリリーが登校しなくなり始めた頃、調子こいて「親切なおれさまがおまえの家までレールをひいて毎日迎えに行ってやるぜー!」と言い放って本気でボコボコにされたのが黒歴史すぎて、身動きできない状態が続いている。
 ちなみにリリーの方はこの一件については綺麗サッパリ忘れている。ツー坊についてはなんかクラスにいたワンオブゼムとしか認識していない。

「おれさまの目の前をよこ切るとはいい度胸だなー!さては轢かれたいようだなー!」
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/30942

アドリブ大歓迎
名前:イスティオ
種族:魔種(元は人間種)
性別:男性
年齢:24
一人称:俺
二人称:呼び捨て、目上には~様
口調:~だ、~だな、~だろ?

設定:
怠惰の魔種。
極度の方向音痴で、誰かに案内してもらわないとすぐ迷子になる。観光程度の軽い気持ちでアルティオ=エルムの迷宮森林に侵入し、迷子になって泣きそうになりながら彷徨い何とかラサ傭兵商会連合方面に脱出……を繰り返した挙句、「よく考えたら、別に目的もないのに迷子になりに行く必要なんかねえだろ」と迷宮森林踏破を諦めて両国の国境付近(ラサ側)でのんびり過ごしている。
面倒くさがりで自分から何か行動を起こすことはあまり多くないが、根がいい人であったのか、頼みごとをあまり断らない。それは、何か行動を起こす際、ほぼ彼に協力を依頼してきた他の魔種と組んで行動するということでもある。
ソニアが元の世界にいた際に見た若き日の父の肖像画に酷似した容姿をしており、迷宮森林内で迷子になっていた時、アルティオ=エルムに領地を受領してその領地付近を見回っていたソニアと偶然鉢合わせたことがある。
その際ソニアは父そっくりの彼の容姿に驚きつつも、彼が魔種であることには気づき惑わされるようなことはなかったが、単独であったことと当時の彼に敵意が感じられなかったことから交戦を避け、彼をラサ側へ帰している。
またソニアの実姉であるソラ・ウェスタ( https://rev1.reversion.jp/guild/1/thread/4058?id=1153229 )とも会ったことがあり、父を敬愛しているソラからは「父の顔をして、父の名を汚す」としてひどく敵視され攻撃を受けるも、「なんかめんどくさい女に絡まれたな……」ということで戦闘を避け逃走している。逃げ場がない状態で襲われた際や、誰かに頼まれて行動中その障害になりそうな相手に対しては、一切の容赦はない。
戦闘の際は腰に差した剣……ではなく相手の精神を掻き乱し狂気に陥れ、自ら手を下すなどと面倒なことをしなくとも相手の自滅を誘う術を主に用いる。



設定のアレンジは歓迎します。
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/30170
名前:フィリス・グレンヴィル
種族:人間種
性別:男性
年齢:12歳
一人称:私
二人称:あなた、~さん、君、ちゃん
口調:ね、よ、かしら?(女性口調)
特徴:したたか/臆病/根は真面目

設定:
「早くしないと私が私で居られるうちに」

少女の様に愛らしい少年。
アドラステイアに連れて来られた際に女と間違われ
以降そのまま女として振る舞っている。
男とばれてしまえば魔女裁判に掛けられてしまうと内心怯えている。
それを隠すように気の強い少女を演じている。

けれど、最近成長期の兆しが見えて来て……?

「やだっ……男になんてなりたくない、のに」
「どうか、明日も女の子で居られますように」

設定改変・アレンジその他歓迎
反転や生死なども全て自由です。
酷い顛末であろうと問題ありません。

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/30931
名前:『永遠の淑女』ベアトリクス
種族:精霊種
性別:女性
年齢:Unknown
一人称:私
二人称:呼び捨て
口調:わ、よ、なの、なのね
愛称:宝玉公
特徴:青い宝玉の様な美しい瞳

「…………。」

設定:
深緑にひっそりと存在する「宝玉郷」と呼ばれる聖域の守護者たる大精霊『宝玉公』
そして、リアの実母。
宝石の属性を持つ精霊種で、口数は少なく物静か。独特な神秘性を纏う10代半ば程の少女の様であるが、実はリュミエに迫るほどの長命。
性格は極めて温厚。幻想種との古き盟約により彼らを友として守ると決めている。
人並みの情は持ち合わせているが、宝石の様に無機質で冷静。聖域を汚す者に対しては何処までも苛烈に、何処までも容赦なく攻め立てるという一面も持っている。
現在も表面上はそのように装っているが、その心の中では魔種へと堕ちた愛する人の身を今でも案じ、そして彼との間に授かった実の娘の事を常に気にかけている。

又、こっそりとクォーツ修道院に対して支援を行っている「足長おじさん」でもある。
彼女の存在とその行いはシスター・アザレアしか知らず、ベアトリクスもまた実の娘に自身の存在を明かすつもりはない。
ただ、小動物のファミリアーを通して娘の事は常に近くで見守っていたい母心。

過去:
白い羽毛を全身に生やした竜の様な姿で宝玉郷を守護してきたが、気まぐれで里に受け入れた人間種の音楽家の青年との出会いで全てが変わる。
氷のようだった彼女の心を甘やかに溶かした音楽家と恋に落ち、少しでも彼に近付こうとそれ以降は人の姿で生きている。
しかし、愛する男が原罪の呼び声に侵されてしまい、里に災いをもたらすモノと化してしまう。
結果、盟約を守る為、そして守護者としての責務を果たす為にその青年と、彼との間に生まれた愛娘を追放することとなった。

ギフト:「竜の涙」
ベアトリクスの流した涙は美しい宝石となる。

その他:
アレンジおっけーです

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/18652
名前:セレスティ・クリスフィード
種族:旅人(ウォーカー)
性別:女
年齢:17歳
一人称:自分
二人称:呼び捨て、お前
口調:だ、だな、だろう、なのか?
特徴:冷淡、バトルマニア
設定:
日本によく似た場所で人間とは別の何かが支配する世界の出身。
彼女はとある少女の中に眠る別の人格。
一度は主人格を奪ったが、少女の仲間達に討たれ、滅びの時が来るのを待つだけのはずだった。
そんな時に召喚され、練達の地に降り立った。

最初は戸惑いを覚えるも似たような風景を見て徐々に馴染んでいった。
今では再現性東京の神田街の特定の区域にてストリートファイトのようなことをやっており、「神田の女王」と呼ばれているとか。
揉め事を起こすと面倒くさいという理由で、ある程度のルールを決めて戦っているようだ。

性格は冷徹。
良くも悪くも感情に左右されずに行動する。
ただし戦いに関してだけは別らしく、強者を見れば戦いを挑む傾向にあるとか。
逆に弱者については興味すらないらしい。

戦闘では二刀一対の刀を振るって相手を仕留めるスタイル。
基本は近接技を好んで使用するが、殺気を纏って全体にぶつける範囲攻撃を持っていたり、自己強化をしたり、多種多様な技を使い分ける。
なお負けず嫌いらしい。

ギフトは「少女の闇」
この世界で生きることを許された証。
非戦闘時は人間にしか見えないが、戦闘時には真の姿が解放される。

非戦闘時のイラスト:
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/30957

戦闘時のイラスト:
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/29930

※設定変更・アレンジは自由にして頂いて問題ありません
 そして敵でも味方でも時と場合によったりとなんでも大丈夫です
名前:ユーゴ・クヴェル
種族:人間種(カオスシード)
性別:27
年齢:男性
一人称:俺
二人称:貴方、~さん、アリア(対アーリア)
口調:~だね、~だよ
特徴:柔和/温厚/不安定/信仰者/執念深い

設定:
天義の北方教区、サン・サヴォア領(https://rev1.reversion.jp/territory/detail/p3p004400)出身の青年。
アーリアの同郷であり、家が隣同士だった。
彼の初恋はアーリアであり、いつか幼馴染の彼女や国を護れるようにと真っ直ぐに騎士を目指していた。
しかし、アーリアは海洋からやって来た商人――新しい父と共に一家で亡命。
初恋の相手への恋慕と、その相手が国に、神に背いたことを許せない気持ちを拗らせたまま騎士となる。
『大いなる災い』の際は聖都フォン・ルーベルグの守護にあたっていたが、多くの犠牲を出した悲惨な光景を目に、信仰を揺らがせる。
そしてある時彼は、国を救ったイレギュラーズの中に初恋の少女『アリア』(アーリア本名)を見付けた。
神を捨て、故郷を捨て、自分を捨てた女が幸せそうに笑っている。
信仰と初恋という二つの柱を失った彼は、流れるように独立都市アドラステイアへと辿り着いた。

アドラステイアでは子供達を導く『ファザー』として過ごし、それなりに高い地位にいる様子。
物腰は柔らかく穏やかながら、腹の底には失った信仰と恋が憎悪となって渦巻いているだろう。
戦闘になれば、騎士として培った剣技を使用する。

「うん、君はとても『いい子』だ。君を聖銃士として任命しよう」
「あの国に神なんていなかったんだよ。今ならアリアが外へ出たのも解る――ああでもどうして、どうしてどうしてどうして!」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/30831

設定改変・アレンジその他歓迎
反転、生死、展開も全てお任せします
名前:ライトニング クイーン
種族:ウォーカー
性別:女
年齢(或いは外見年齢):24
一人称:我
二人称:貴様
口調:~だ、~だろう、~では?
特徴:身体的特徴はダークネスクイーン(p3p002874)と同等、精神面は異なる
設定:

・・・説明しよう。
無辜なる混沌に突如現れた、光の使者・ライトニングクイーン。
一体何者なのか?なぜ悪の総統・ダークネスクイーンと瓜二つなのか?
それを説明するためには、まずダークネスクイーンについて説明しなければなるまい。

彼女の元いた世界。
そこは正義が支配する世界だった。
大のために小を殺す世界、強き者の法が弱き者を虐げる世界、勝者が全てを手に入れ敗者が全てを失う世界。
彼女は、その世界でも最高位の正義の執行者であった。
しかし、その執行者は常に自らの正義に疑問を抱いていた。
そしてある時、正義の執行者は『正義』に反旗を翻した。
「強き者が正義ならば、我はその正義を撃ち砕く!我はこれより悪となる!我が名は、ダークネスクイーン!」

懸命な読者ならばもうお気付きだろう!
ライトニングクイーンとは、ダークネスクイーンの在りし日の姿!
そして、今ここにあるライトニングクイーンの正体は「ありえたかも知れない可能性の存在」、
「『正義』を貫く覚悟を決めた」ダークネスクイーンのIFの姿なのだ!

正義のためならば如何なる犠牲も厭わない冷徹な性格であり、一つの悪を殲滅する為に街一つを犠牲にする事もあるという。
必滅奥義は「断罪剣・シャインスラッシュ」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/30927

洗脳なり狂気なり魔種なり、煮るなり焼くなり
名前:ギルダー・シリング
種族:人間種
性別:男
歳:55歳
一人称:私
二人称:君
口調:丁寧

幻想、フィッツバルディ領(旧オランジュベネ領、現ブラウベルク領))で農産物の卸売を中心とした『シリング商会』を営む商人。マルク・シリングの養父である。

商人にしてはお人好しが過ぎる善良な人物。ただしリスクを見分ける目と知識は確かで、徹底したリスク管理で堅実に利益を上げてきた。
当代で始めた商会で地道に誠実に商売を続け、少しずつ商いを大きくしていった苦労人。

義理固く実直な性格。そのため、<ジーニアス・ゲイム>では焼け出された住民のために食料を供出し、<イオニアス・デイブレイク>の際にはオランジュベネ派への恭順を拒否しブラウベルク家を支援し続けた。
これらの実績がフィッツバルディの目に留まり、公爵家への出入りを許されるようになった御用達の商人の一人である。

同居の家族は亡き妻の間に設けた長男(リーブラ・シリング)と、長男の妻(リラ・シリング)、孫(リタス・シリング 5歳 男子)。
非同居の養子にマルクがいる。


十数年前、アーベントロート領北部に食料を卸しに向かった際、厳冬により廃村となった村を通りかかり、その際に村の生存者であったマルクを保護。学才と商才の片鱗を見せたマルクを、跡継ぎの息子の補佐に、と養子に引き取る。彼はマルクを実子同様に育て、商人としての教育を施した。
だが時の領主より「男子が2名以上いる家は、1名を兵役に出せ」という命令が領内に下る。跡継ぎたる兄を守るため、兵役へと名乗り出たのはマルクであった。マルクの申し出にギルダーは一瞬安堵の表情を見せるが、直ぐにギルダーはそれを酷く後悔した。
ギルダーには実子のために養子へ兵役を強いたという罪悪感が、マルクには所詮自分は実子で無いという隔意が、それぞれに残った。蟠りを抱えたままの二人は、マルクが兵役を終えた直後にイレギュラーズとなった事もあり、その後再会していない。


※「フィッツバルディ領の商人」「マルクの養父」という点を守っていれば、設定は任意に改変いただいて構いません

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/30567
名前:『玩具屋』極楽院・のりと
種族:旅人
性別:男
年齢:50代後半
一人称:俺
二人称:お前
口調:だ、だろう、だな?
特徴:安楽椅子犯人 完璧主義 玩具収集家
設定:
【経歴】
元の世界では玩具を専門に扱う学芸員だった。
が、ある日なんの脈絡もなく召喚される。
現実味のない、夢としか思えない世界。
元いた場所とは異なる文化に興味を持ち、あちこちを放浪する。

鉄帝国を訪問した際に、機械のような姿の鉄騎種に対し、「玩具のようだ」と強く惹かれる。
元来所有欲の強い彼は、言葉巧みに自身の眼鏡に適う鉄騎種たちをかどわかし、監禁。
生きている者を絡繰り仕掛けの玩具のようだと愛で、死んだ物には適切な処理を施し飾った。

しかして悪事はあばかれるものである。

貴族にまで手を出してしまったことで、ついに上層部の逆鱗に触れた。
軍部の追跡を逃れるため、泣く泣くこれまで集めたコレクションを残し、鉄帝国を離れる。
協力者の手助けもあり追っ手から逃れた彼は、現在、消息不明。


【人物】
理性的な紳士を演じているが、内面は独善的で趣味に全力。他人の被害を顧みない。
しかし自分の手は汚したくないので、何か行動を起こす時は他人を介する。
頭が回るので質が悪い。
夢は玩具を集めた自分のためだけの博物館を作ること。


【関係】
極楽院ことほぎの義父。
鉄帝国滞在中の小間使い代わりに拾って育て、自分なりの英才教育を施す。
が、ことほぎには『野望』というものが理解出来なかったようで失望していた。
良い父親ではない。

「野望とは、自らの欲望の逝きつく果てだ」
「目立ちたい。成功したい。極めたい」
「その為にどうするのか、というのが俺の行動論旨……だが」
「お前のそれは、単に生き汚いだけだな」
「生理的欲求と自己実現欲求は違うものだ」


イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/9543

※設定変更・アレンジ・追加可。
名前:リリアナ・フォンターナ
種族:人間種(カオスシード)
性別:女
年齢:26歳
一人称:私
二人称:~様
口調:です、ます、ですか?
特徴:真面目、不憫、クール、冷静沈着
設定:
幻想出身でフィッツバルディ派の貴族の娘。
昔から要領が良く、何事もそつなくこなすことができた才女。
根は善人であるが、派閥のためであれば多少の犠牲は止む無しと判断する冷徹な一面も兼ね備える。

現在はお世辞にも有能と言えない領主の元で秘書官として働いてる。
何か問題が起こった際の処理、変な政策を試行させようとする領主の抑え役などを期待されて抜擢された(押し付けられた)とか。
有能であるが故の苦労人である。
同じフィッツバルディ派の貴族の迷惑にならないように日々奮闘しているらしい。

ちなみに幻想では珍しい衣装を纏っている理由は、領主の趣味とのこと。
それでこちらの言う事を聞いてくれるのであれば安い物と思って承諾したとのこと。

イラスト:
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/29825

※フィッツバルディ派の貴族であれば設定変更・アレンジは自由にして頂いて問題ありません
名前:鍵守 葦ノ(かぎもり よしの)
種族:旅人(元の世界では鍵精霊)
性別:男
歳:26歳
一人称:私 二人称:君
口調:穏やかで丁寧
身長:38cm
「私だってお前の兄さ、どうってことない。お前は、お前の役目を果たせ」
鍵守の一族(後述)で葭ノの兄弟子……といっても鍵精霊の一族はだいたい全員血縁。
召喚前、葭ノのもといた世界で行方知らずとなっていたが混沌に召喚されていたらしく、此方での活動記録が存在した――とか。というのも混沌でも事件に巻き込まれたらしく、少なくとも葭ノとは再会できていない。
活発な葭ノに対して穏やかで静かな雰囲気ではあるが、葭ノの兄弟子であるが故彼に勝るとも劣ることはない戦人である。
戦闘スタイルは一族共通であり、二刀流。片手に一つずつ長剣を握り、身軽さを武器に切り裂いていく。

弟に、コンプレックスが僅かにある。

▼鍵守の一族
いわゆる現代地球的な世界でありながらもその裏側にファンタジーが存在するような葭ノらの出身世界における『守人』たる一族。鍵精霊、と呼ばれるのは持っている鍵が理由。なお一族の後継者は葦ノではなく葭ノ。
イメージ的には魔法少女のマスコット枠である。

※今どうなっているとか、なにがあったとかそういうのも含めアレンジ自由。

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/31027
名前:狩峰・聖(かりみね・ひじり)
種族:夜妖
性別:男性
年齢:比較的最近生まれた
一人称:僕
二人称:キミ
口調:~だ、~だね、~だろう
設定:
練達、再現性東京に現れる怪異である夜妖を倒して回っている少年
その正体は最近のイレギュラーズの活躍によって流れ始めた『不思議な事件を解決する人達がいる』という噂が元となり生まれた夜妖、その行動理念は日常を乱す存在をなくすこと
非日常を狩る非日常
裏切り者の夜妖
注意しなくてはいけないことは、彼が決してイレギュラーズにとっての味方にはなりえないということ
共通の敵がいても、彼が狩るのは非日常・・・夜妖を相手に戦うイレギュラーズもまたその対象なのだから
そして、全ての非日常を狩り終えた時には、自分自身さえも

とはいえ、悪性の夜妖との戦闘中にイレギュラーズと鉢合わせた場合は夜妖の討伐を優先する程度の理性や
イレギュラーズが日常を守ろうとしている事を理解する程度の知性は持ち合わせている
効率よく夜妖を討伐するために、出来る事なら協力したいとは考えているが
日常から逸脱した力を振るうイレギュラーズも討伐の対象として攻撃する本能は抑えきれるものではない

夜妖を倒すことでその力の一部を吸収して少しずつ強くなっていく
それに合わせて持っている刀も最終的に自分を殺せるように切れ味が増していく

なるべく日常を乱さないように活動できる時間は辺りが寝静まった深夜の数時間のみ

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/31050

別人にならない程度の設定追加や細部の変更はしていただいても構いません。
名前:『武器商(バイヤー)』ファイ
種族:旅人(吸血鬼)
性別:女
年齢:不詳(外見20前半)
一人称:私
二人称:貴殿、呼び捨て
口調:だ、だな、だろう
特徴:八重歯、男装、脱ぐとすごい、可愛いもの好き、同性愛

・出身元
たびたび人類と魔族が戦争を行うような世界の出身。
魔族は魔法を扱えるが、人間は扱えない為に兵器等の技術が発展していた。
彼女はそんな世界で人間の技術に興味を持った変人。

幼い頃はこっそり家を抜け出して人間の兵器を見に行ったり、扮装して人間の住む場所を巡ったりしており、度々親や執事の頭を悩ませていた元お嬢様。

・設定
ラサ近隣を中心に活動する武器商人。
主に武器の調達、販売、取り引き等といった仲介をしている。

彼女が揃える武器はどれもかなりの物。
才能のある職人や特別な物を見抜く『目』が彼女の人望を高めている。
その為、世間一般に流通しているものでは満足できない客には特に人気な様子。
今はルクトの義肢を始めとした装備品に目を付けており、彼女を自分の専属の武具屋にしようと画策しているが上手くいっていない。

そんな彼女は仕事に対して妥協せず、厳しいような印象を持つものも少なくないだろう。実際性格は淡々としている。
しかしプライベートではスイーツ巡りや子供達と遊んでいる姿が散見され、一度興味のある武器や装備を見つけるとはしゃぐ事があったりと子供っぽさが残る。

吸血鬼らしく定期的に他者から血を貰っており、基本的には女性の血を好む。
長時間日中で活動しても平気だが、後で相応の時間休む必要がある。肌を隠すような格好をしているのはその為。
十字架や銀の弾丸などは平気。

「……要件を聞こう。武器か?義肢か?それとも兵器か?」
「私と来い。貴殿のその腕、世間に認めさせてみせる。」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/29880

上記準拠でのアレンジ等は構いません。
名前:狼崎真央(ろうざき・まお)
種族:旅人
性別:男
年齢:不明、正確には『高校生』としか答えないだけ。
一人称:俺
二人称:アンタ、呼び捨て
口調:~ッス、~ッスよね?、~ッスか?

設定:
希望ヶ浜在住の旅人。親しい知人には『まーちゃん』だとか呼ばれている。
基本的には腰が低く、目撃される姿は掃き掃除をしている姿が主。

というのも、夜妖の一種である『送り狼』に憑かれている為に、
『転んではいけない』し、『転んだ人を目撃してはいけない』のである。
もし目撃した場合は『今転びましたか?』と問わないといけないし、自分が転んだ場合は『転んでない』と正しく『言い訳』をする必要があるため。

それさえ守れば本人含め色んな人々の帰り道を『守ってくれる』らしいが。

ちなみに当人は高校生であり、見た目からたまに不良扱いを受けるらしいが、素行は至って普通。

姿:
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/30820

改変などはご自由にー。
名前:嵐山(あらしやま) タンジ
種族:旅人
性別:男性
年齢:27歳
一人称:俺
二人称:呼び捨て、アンタ
口調:だな、だろ、だろう?

設定:再現性東京を中心に弟のミギリと運び屋をする男。運ぶ物は金さえ払えば区別はしない主義。
元の世界でもミギリと運び屋をしており、蹴り主体の格闘スタイルで地元周辺では恐れられていた。
土地を支配していた100人以上の走り屋集団と2人で互角に戦ったという眉唾な伝説もあるが、
それを知る旅人に尋ねられても適当に誤魔化している。

他人とつるむ事を嫌い、基本的には2人で行動しているが実際は気さくな女好き。
ミギリに面倒ごとを押し付けられたり不憫な目に合う事も多く、ナンパをしても成功した試しはない。
黙っていればイケメン、口を開けば残念の典型。
練達の技術者の悪ノリもとい趣味でカスタムされたバイクで時折練達以外の国にも足を伸ばす。

同時に転移し、現在は行方不明の長兄を探している。
ミギリとは血は繋がっていないものの絆は強く、実の兄弟と言っても過言ではない。
ステラ(p3p007220)とは偶然怪我の治療を依頼してから仕事の依頼をし合う仲。
あくまでビジネス上の関係である。決して口説いたら空気注射されそうになった事実はない。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/29806
改変・設定追加は自由です。
名前:嵐山(あらしやま) ミギリ
種族:旅人
性別:男性
年齢:25歳
一人称:オレ
二人称:呼び捨て、お前
口調:言い捨て

設定:再現性東京を中心に兄のタンジと運び屋をする男。運ぶ物は金さえ払えば区別はしない主義。
元の世界でもタンジと運び屋をしており、拳主体の格闘スタイルで地元周辺では恐れられていた。
土地を支配していた100人以上の走り屋集団と2人で互角に戦ったという眉唾な伝説もあるが、
それを知る旅人に尋ねられても無視している。

他人とつるむ事を嫌い、基本的には2人で行動している。
口を開くと不愛想な言動と、タンジに面倒ごとを押し付け単独行動をする事で勘違いされがちだが、
弱い存在には比較的優しい。
見目がよく寡黙な為かタンジより女にモテるが本人は興味がなく意に介していない。
練達の技術者の悪ノリもとい趣味でカスタムされたバイクで時折練達以外の国にも足を伸ばす。

同時に転移し、現在は行方不明の長兄を探している。
タンジと長兄とは血が繋がっていないものの絆は強く、特に長兄を慕っている。
ステラ(p3p007220)とは偶然怪我の治療を依頼してから仕事の依頼をし合う仲。
比較的性格が似ている為か何となく思考が読める。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/29807
改変・設定追加は自由です。
名前:エミリジット・ローニャック
種族:人間種(カオスシード)
性別:女
年齢:20代後半
一人称:私
二人称・口調:TPOにより使い分けるが基本的に上品な貴族らしい口調
特徴(外見):【美形】【貴族風】【アクセサリ多数】
特徴(内面):【超強気】【勤勉】【野心家】【お金好き】
設定:
フィッツバルディ派の貴族。

辺境の開拓を進めているローニャック伯爵家の令嬢。
幼少より施された教育により文武共に高い実力を備えている。
当主である父親の開拓事業を熱心に支える一方で大変な浪費家としても知られる。
よく稼ぎ、よく使う人。

事業の傍らに成した私財は兵団を抱える規模に至っており、中央の管理の及ばない僻地領土における実質的な警察機能を担う程である。

ローニャック家の越階を望んでおり、日頃より功を立てる機を探っている。
ノーブル・レバレッジを境に事件の宝庫であるローレットに関心を持ち始めた。

自身を神に選ばれた存在と捉えている故に信仰は厚い方。
選民的かつ保守的な思想の持ち主であり良くも悪くも幻想貴族らしい性格。

天義のことが嫌い。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/21608

フィッツバルディ派の貴族であれば設定変更・アレンジは自由にして頂いて問題ありません
名前:篠宮 ささら(しのみや ささら)
種族:旅人
性別:女
年齢:16歳
一人称:私
二人称:呼び捨て、(年上には)~さん
口調:ね、よ、なのね、なのよね?
特徴(外見):長髪、ピアス、小柄、お洒落、意外とある
特徴(内面):強き、ツンデレ、凛としている、お人よし、辛党

設定:
再現性東京2010街 希望ヶ浜を拠点とする旅人。
現在は希望ヶ浜学園高等部に所属し、夜妖退治を主として活動を行っています。
同時に同業者やローレットに所属するイレギュラーズに対して武器を売買する、
武器商人としての一面も併せ持っています。
一人では手に負えない夜妖退治の支援要請や、
武器売買の際の護衛としてイレギュラーズを雇う事があるかもしれません。

『仕事』をしていないオフの日は普通の学生らしく学園に通い、
放課後はカフェ・ローレットに通い駄弁っている姿を目撃出来る事も。

他、関係性を含めお任せさせていただきます。
改変等もOK

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/30788
名前:テリガン・ウルグナズ
種族:旅人(ウォーカー)
性別:男性
年齢:18歳
一人称:オイラ
二人称:あんた、呼び捨て
口調:だ、かよ、じゃねぇの、じゃん
特徴:陽気、おしゃべり、社交的、不幸体質、根は真面目
設定:
幻想国某所に建つ『遺品博物館』の館長代理を勤める男。
カラカルの頭に紫色の蛇の舌、蝙蝠の羽に狼の尾を持つ異形の獣。
館長である流杉と、代理であるノラの業務をサポートしている。
主に外回りに出ている流杉に同行していることが多く、テリガンも流杉を慕っている。

『悪魔』や、希に『堕天使』やらと自称する、へらついて馴れ馴れしく、よく笑う声が特徴的で記憶に残りやすい。
人懐っこい性格で、出会い頭に攻撃しなければ誰にでも友好的。
考えるよりも行動するタイプだが、実はかなりの小心者、単独行動とか心細い。
現地人に強い興味を抱いており、手帳にいろいろとメモしてる。

クラスは『スタースクリーム』を所持、自称に違わぬ驚異的な体力と再生力を持つ。
強力な加護を駆使して仲間を守りつつ、自らはぎゃあぎゃあと騒ぎながら盾役担当。
元々は契約書を用いた『寿命を代価に願いを叶える』力を持っていたが、世界の能力制限に引っ掛かった。

ギフトは『囁きの咬傷』を所持。
テリガンが対象の耳元で囁いた言葉は、まるで咬み傷のように対象に深く記憶される……かもしれないという能力。
この力を使ってテリガンは『遺品博物館』の存在や活動を幻想国に広めたとされている。

『遺品博物館』は遺品を集め、それをあるべき場所に帰す活動をしている。
館長の流杉とは前にいた世界でも『遺品博物館』の上司部下の関係だった。
混沌の世界で再会した今回もまた、その関係に落ち着いている。

いたずらな言葉で他人をからかったりはするが、他人の意思を強く糾弾することはない。
それは過去に己の傲慢と罪悪を認識して、『誰もが咎人で、誰の罪も糾弾する資格はない』と悟った結果とのこと。
混沌に渦巻く世界をかなりの俯瞰視点で、興味深く面白がりながら見下ろしている。
ちなみに魔種のことは「悪魔とごっちゃにされるから嫌い」。

「『遺品博物館』の補佐役とはオイラのことさ!」
「『縁』の品は見つかった? それじゃこの契約書にサインを……」
「過去だ罪だと責めるつもりはねぇよ、オイラもあんたも何かしらの罪を背負ってんだ」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/30764
名前:星影 鬼灯(ほしかげ ほおずき)
種族:鬼人種
性別:女
外見年齢:Unknown
一人称:アタシ
二人称:アンタ
口調:だね、だよ、かい?
設定:
隠岐奈 朝顔(本名:星影 向日葵)達四つ子の父の姉。つまり叔母
ある事情から彼女達の父である、眠り続ける弟の代わりに保護者になっている
性格はよくアッハッハと笑う、豪快な姉御肌といった所

星影は『忌むべき物を力にする事で、忌むべき物も肯定し続ける事』を目的に
鍛えられた精神力と瘴気を制御する為の様々な形の『祭器』と呼ばれる武器によって瘴気を扱う一族
当然、豊穣の人々からは忌み嫌われている事が多い

だが、その在り方故に忌み子を嫌うどころか歓迎する性質と精神の強靭性から来る温厚と寛容さから
彼らが住む里は、他の豊穣では生きられない者達の居場所にもなっている
…が鬼灯自体は過去に『星影に希望を抱いてしまった事』で起きた魔種の誕生と集団自殺から、少し否定的

兵部省で真面目に勤務していたが
中務省が離脱した時に、七扇にヤバいの(魔種)がいると気づき辞職
現在は、適当にブラブラしているようだ
鉄扇を使ったカウンターと蹴りで、それなりに戦えるとは本人談

彼女の目的は『四つ子の安全と幸福』
瑠璃(p3p009038)と彗星(p3p009037)は互いが1番故に安全安心な活動しかしないだろう
夜顔(p3p008998)は特に何事もなければ、命をかける事はしないだろう
…問題は、向日葵である

向日葵は天香の義弟に恋をし、守ろうとする
自分が醜いと思いこんでいるから、自分を大切にできない
自分を顧みず攻撃に重きを置いた戦い方は父親とそっくりで
なにより、彼女を狙う魔種がいる事を知っている故に
「…遮那坊、このままじゃ向日葵が…」


「あ、向日葵~…って隠岐奈 朝顔?名字は兎も角、なんで名前まで変えてるんだい?しかも朝顔って…夜顔と双子ですって言ってるもんじゃないか」
「…大丈夫、アンタ達でも受け入れてくれる場所ならアタシが知ってる。連れてってあげるよ。…ただし、1つだけ約束。『星影に希望を持つな』いいね?」
「一応、それなりに鍛えてるし、星影の知識もある。だからこそ言うけど、星影が出来るのは瘴気で自身の強化とか相手をほろ酔い気分にさせるぐらい。…けがれの巫女様みたいに凄く無いんだよ」

写真:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/30132

魔種不可、設定改変OK
名前:神無月 千紘(かんなづき ちひろ)
種族:八百万(魔種)
性別:男
外見年齢:20代後半
一人称:ワタクシ(激高時は私)
二人称:~殿、(朝顔や上の者に対しては)~様
口調:です、ます調

設定:
隠岐奈 朝顔(本名:星影 向日葵)の故郷で、9年前に儀式の贄として大量の死者を出した魔種
同時に朝顔の父親である星影 喰(ほしかげ じき)を昏睡状態にさせた
饒舌で軽薄、他者の苦痛と絶望を弄んで愉悦する外道
…が激高すれば、元々の人柄だった物が見え隠れする

現在の目的は『朝顔を反転させ、鬼神にする事』
狙う理由は、今の自分ではまだ力が足りない事
朝顔が父親によく似ている事
天香・遮那に恋している事が気に入らない事
その他もろもろの理由で、父を騙るなど色んな手段を用いて精神的に追い詰めようとしてくる

元々両目は緑だったが、現在は片目が喰と同じ天色
それが喰の力を吸収したからか、反転時に『自分が喰であれば』と願ったからかは不明
本人だけではなく星影 喰の要素も混じっているとか?

【過去】
愛する妻(鬼人種)との間に鬼人種の双子の娘がいたが、忌み子だと豊穣の者達に虐殺され
更に自分たち夫婦は忌み子を生み出した罪だと追い出され、星影に助けられた
故に母親に醜いと虐待されていた朝顔を、シンデレラ等の童話を読み聞かせするなど弱愛していた

忌むべき物を肯定する為に、忌み子すら許容する星影の在り方を見て
豊穣の現状を肯定する、天香を始めとする八百万への怒りと星影への希望を抱いた結果
星影の者がより力を持つべきと考え、賛同した妻や里の者は儀式の贄として喜んで命を投げ出した
後は星影当主である喰が受け入れてくれるだけ…という所で事を知った喰はそれを拒絶
自分達に応えてくれない彼に怒り、力を奪おうと攻撃し…そして反転した

「フフフ、フフフ…!向日葵様、貴方のギフトなるものが其れだとは。ならばワタクシは貴女様の為の海の魔法使いにならねば!」
「あぁ、あぁ!!…貴女様ならば、祟り神に等しき鬼神になれる!今こそ、今こそ貴女は反転するべきなのです!…星影 向日葵様!!」
「八百万が権力という力があるなら、鬼人種は彼らに勝る武力を持つべきです。豊穣を変える為に。…私の娘のような存在を出さない為に…せめて、あの子に…明るい未来(せかい)を」

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/31088

設定改変などOK
↓イラスト↓
【https://rev1.reversion.jp/illust/illust/29215】

名前:嵐山(あらしやま) ソラト
種族:旅人
性別:男
外見年齢:30歳
一人称:俺
二人称:お前、呼び捨て
口調:だな、だろ、だろう?
特徴(内面):クール、エゴイスト、ストイック、放浪癖、頑張り屋

設定:
再現性東京を中心に運び屋をやっている。
運ぶ物は金さえ払えば区別はしない主義。

元の世界でもバイクを使っての運び屋をやっており、修羅場慣れしている。
無手で武器を持った多数の相手を制圧する【クローズ・クォーターズ・コンバット】の使い手。

口数は多い方ではなく、ストイックかつクール。
だが心の奥は燃えている義侠心の強い男。
一人で抱え込んでしまう癖と、思いやりの強さから誰にも言わずに単独行動をする事が多々ある。

弟が2人いるが、とある事情から距離を置いていた。
その弟たちも混沌に転移しているようだが詳細は不明。

アレンジ、アドリブ歓迎です。
俺の奥さんを紹介するよ。

絵:
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/30384

名前:アリア=ラ・ヴェリタ
通称:ラ・ヴェリタ夫人
種族:ハンドウイルカのディープシー
性別:女性
年齢:三十路
誕生日:7月21日

一人称:わたし
二人称:あなた
口調:女性口調:ね、よ、かしら、なのね、なのよね?

容姿:
身長は約2m50cm程の大柄長身
豊満なグラマー体型
髪は青色で髪質がウェーブ
滑らかな色白肌
青色瞳のタレ目

素敵なマダムといった美人さんで愛嬌がある可愛らしい人

イメージ色:海洋の青
海洋風衣装で、いつも綺麗に着飾ったお洒落をしています。


内面:
海洋で産まれ育った。
国の自由で大らかな気風に染まっている朗らかな女性。
好奇心旺盛な性格で内面にどこか少女めいた可愛らしさが残る。
しっかりしている。特に金銭面。
頭脳明晰で機知に富んだ会話ができる。
女性として可愛らしい性格の自立した人。

経歴:
商家の娘として産まれ育つ。
17歳の時、商家同士の政略結婚で海洋の豪商に嫁いだ。アリアは歳上の夫を愛した。だが夫はお金はあるが忙しい人ですれ違う日々が数年続いた。情愛はあった。だけどそれはアリアには物足りない家族の情。そのうち女として見てくれると夫に期待していた。しかし26歳のある日、アリアは未亡人になる。
強盗の襲撃と放火が、アリアから何もかもを奪っていった。
その時、既に父母は亡く、戻る実家も人手に渡っていた。
アリアは生きていく為に海洋の娼館に身を売り、娼婦に身をやつす。

27歳の時、アリアは娼館で初客として真と出会い、彼と専属契約を結ぶ。そして彼に身請けされた。その後アリアは真に対する恋心に気づく。アリアの今後の生活の世話等を整え、別れようとする真を引き留め、内縁関係を結ぶ。

それからは、真の紹介で出会った自らの親戚が惣領家を務める商会ギルド『鯨の涙』で働きつつ、恋した彼の訪れを心のどこかで待ちながら毎日を過ごす。
『鯨の涙』はアリアに心を配り、仕事には厳しくも皆、良くしてくれた。

29歳の時、身請けの借金を完済。鯨の涙から真とアリアへ御祝儀に島一つと幾つかの宝を証文付きで贈られた。

30歳の現在、ラ・ヴェリタ島のサンタ・ヴェリタ島に住み、真の領地政治と鯨の涙の仕事に協力しながら、子育てをしている。

特技:歌と商家必須技能一般

備考:
別人にならない程度に、アレンジ&アドリブ歓迎!
宜しくお願いします!
名前:小烏丸
種族:精霊種or妖怪
性別:男
年齢:不明(見た目は十代前半の子供)
一人称:僕
二人称:君(きみ)、貴方
口調:~だな、だろう?_
特徴:翼の両腕、鳥の足、アルビノ

◯設定
カムイグラ出身。錫杖を携え、山伏のような格好をした少年
正体は精霊から精霊種に至った神霊とも、山に住む霊鳥『八咫烏』が人化した姿とも

少なくとも、彼に親類は居らず、都から離れた霊山、霊峰を巡るように暮らしている
主な日課は、霊場の見廻りと、山で起こる大小様々な問題の仲裁や解決。

得意な事は退魔・厄祓いといった浄化・対霊の系統
他、動物とも意思疎通なようだ

山に住む関係で、辺境に多い鬼人種とは交流があり、お互いに相互協力する関係
中務卿・建葉・晴明とも顔見知り。

雪之丞とは、鬼人種を通じて知り合った。おやつに持ってきていた団子に惹かれて、餌付けされた
山で時折、雪之丞の修行に付き合っている様子

性格は、真っ直ぐでおおらか。基本的にのんびりしている

山に籠もっているお陰で、手に入りづらい甘味や菓子には目がない

自身の役割は山を護ることだと自認し、あまり離れたがらない
しかし、山の麓にいる鬼人種や、縁を結んだ相手に害為す者に対しては烈火のごとき怒りを見せ、噛み付くこともある
理由付けさえ出来れば、山を一時離れる事もある程度には、甘い。

都に住む八百万や、鬼人種、動物たちと違って、彼は元々独りで完結しだ存在であるから
故に、結んだ縁は大事にするし、繋がりが増えれば、寂しさも感じるのだ

「守れる物などたかが知れている。だが、手を伸ばすこともまた、諦めたくないのだ」

◯その他
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/30702
設定変更・アレンジは自由にして頂いて問題ありません
名前:風月(フウゲツ)
種族:人間種(?)
性別:男性
年齢:不明(60半ば以上)
一人称:儂
二人称:呼び捨て、お前
口調:だな、だろうよ、だろう?
特徴:鋭利な目、アウトロー、冷静沈着、情が深い
設定: ゼファーの師。
世界の歩き方を、戦う術を。生きる為の全てを教えてくれた人。

歴戦を思わせる容貌。其の姿に違わぬ武人たる拳侠。
槍術を主体に、剣の扱い、拳に依る体術も境地に達する達人。
技の多くが人間が人間を効率よく殺す為のもの。
老齢を迎え肉体の衰えが進んで尚、彼の技は磨かれ、洗練され。今も鋭さを増している。

若かりし頃は獰猛且つ血気盛んであった様で、世界を渡りながら様々な地で喧嘩に果し合い、殺し合いに明け暮れていた。
故に、買った恨みは数知れず。お陰で武術家の一門郎党にしつこく命を狙われた時期もあったとか。
他にも長旅で沢山の失敗や苦い経験を経て来たらしく、その多くがゼファーへの教えの礎になっている。

必要以上に多くを語らず、寡黙な性格。
然しながら、弁舌を奮えば嘗ての獰猛さや苛烈な性が垣間見える。
命の遣り取りとあらば、知己の者が相手だっとしても容赦はない。
一方、血も涙もなく凶暴なだけの人物であるかと言えば、そうでもなく。
気紛れに救った小娘と共に旅をし、己の武技と智慧を授け過ごしたその時間。
屹度、自分に何ら利することもない筈の関係。其処には彼の人としての温かみが確かに在った。
それは、彼もまた独りでは生きて行けない一人の人であったという証左でもある。

不幸な小娘を拾ったのは彼女が七つの晩。
老人が何も告げることなく、忽然と去って行ったのは彼女が十四の晩。


緩やかに痩せ衰えて行く肉体。
微かながらに重みを増して行く槍。
何時まで続く。何時まで続けていられる。

焚火の暖かな火に照らされた、少女の横顔を見る。
彼女は未だ、此れからなのだろう。
より強く、より健やかに。
多くを見て、多くと出会い。多くの物を手にする。
彼女には未来が、時間があるのだ。

だと云うのに、自らはどうだ。
老いと云う、死神の足音に怯えねばならない惨めな男は。

月明りもなく、昏い夜。
仄暗い嫉妬の炎がひとつ。静かに、燻り始めた。


どれだけ技を磨き、武芸の境地へ辿りつこうと。
その心は境地へ辿り着けなかった、独りの老人のおはなし。

〇その他
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/28905
アレンジ・アドリブ大歓迎でーす
ルベル・ステラ
種族:旅人
職業:ステラファミリーボス
一人称:私
二人称:其方様
口調:~でありんす、~ありんすか?、~なんし、~しておくんなんし、~ござりんせん
ギフト:鮮血の標
周囲の血液、特に哺乳類の血を知覚し、量やおおよその場所を特定する事が出来る
▼概要
レジーナに与えられた領を牛耳っていたマフィア。
弱小の部類に入る。
廃棄物回収業、賭場の管理、各職業ギルド等の運営と割と手広くやっているが、簡単に稼げる麻薬や密売等といった事には手を出していない。
仁義を重んじ、売られた恩には必ず報いる人情派(なんだかんだ良い娘)
現在もレジーナからの委任という形で領地の管理を請け負っている。
▼精鋭メイド部隊
ルベル・ステラの私兵、通称精鋭メイド部隊。男もいるのだが、彼女の周囲に侍る使用人(女性)の多くがこの部隊所属という事からそう呼ばれる。
経験年数や保有資格によって管理されており、所属部隊や部署が決定される。

関係者
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/29723#illust-title-form


名前:『剣の生神女』マリアンヌ・C・ロストレイン
種族:カオスシード
性別:女
年齢:ウフフ❤︎いけません
一人称:私
二人称:~さん
口調:です、ですわ、でしょうか?
特徴:白髪ロング、ほわほわ、はわはわ

設定:
ジルド・C・ロストレインの妻、ロストレイン夫人
ロストレイン一族(カイト、ジャンヌ、ヨシュア、アリス)の母。

約束された幸福の女性。
聖騎士と聖女を生み、育てる聖母。

ジルドが一族の領地を火の海にした12年前から行方不明となっている。

平民の出ではあるものの、当時ロストレインの跡取りであるジルドとは大恋愛の末に結婚した女性。
人格的にも優れていた為、当時の天義の厳格な法や正義よりは、一個人の幸せを模索し、与え、支えていた。

カイトを旅に送り出し、ジャンヌの聖女化に悩み、ヨシュアの嫉妬を慰め、腕を失ったアリス(メルトリリス)をジルドから守り、逃した張本人。

母様、今どこで何をしてるの。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/31233
名前:常世長鳴(とこよのちょうめい)
種族:鶏
性別:雄
年齢:不明
一人称:コケ
二人称:コケコ
口調:コケコッコー
特徴:目付きが鋭い、羽毛が美しい、鳴き声が大きい
設定:
夜明けを告げる者。
鳥居の上に立ち、大きく澄んだ鳴き声は夜を追い遣り、太陽を呼び出し朝陽を誘う。

アレンジ可能

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/31194
名前:Dr.こころ(通称)
種族:人間種
性別:女
年齢(或いは外見年齢):故人。天寿全う。イラストは15歳~17歳頃のもの
一人称:私
二人称:君、あなた、呼び捨て(相手にあだ名があるなら用いることを好む)
口調:だよ、だよね、言い捨て、 ん。
「これも縁だよ、フリック」
「ん。Dr.こころ。私、気に入ってる」

特徴:
(外面)儚い、イケメン、鋭利な目、スタイリッシュ、お洒落
(内面)両性愛、情が深い、マイペース、放浪癖、神出鬼没

設定:
フリック(フリークライ)の制作者。人間種。”少女”。
秘宝種がまだ秘宝種と呼ばれる前の遥か昔の人物。
天寿を全うした故人であるが、フリックにとっては自らが起動して初めて目にした主たる”少女”の姿がメモリーに焼き付いているため、永遠に”少女”である。

儚い外見だが、眼には非常に力を感じさせる。
マイペースで行動的。理性で考えた上で感情で動くタイプ。
饒舌ではないがしゃべるのは好き。
フリークライを引っ張り回し、情の厚さ故に色んなことに首を突っ込んでいた。
曰く、これも縁。

後に秘宝種と呼ばれる者たちなど、心を持った人造物を生み出す・人造物に心を持たせる・心を育むことに関しては天才的。
“Dr.こころ”として知られるようになるが、感性頼りで理論化は大の苦手。
それを惜しんだ当時の科学者や術者たちが彼女のもとに集い、彼女の成果の再現性や理論を検証し始め、いつしか“こころラボ”と呼ばれるチームが結成される。
こころラボが発見・実用化した技術や理論は多岐にわたり、ラボの代表者として一層彼女の名声を高めるも、彼女からすれば凄いのは自分ではなく仲間たちとのこと。
自分だけのものとして閉じて終わるはずだった可能性を、多くの人に広め、未来へと繋げていった仲間たちを彼女は生涯尊敬していた。
……それはそれとして、フィールドワークと称してはラボを抜け出し、仲間たちを困らせていたが。
彼女に振り回されたのはフリックだけではなかったのである。

尚、みんなに付けてもらったDr.こころの称号を気に入って用いていたが、本名は当然ある。
ただ、彼女の名前はフリックが覚えていれば十分であり、語られることはないだろう。

設定追加・アレンジOK。
本名をぼかす・フリックのことを“フリークライとは呼ばない”点だけ守っていただければ。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/30732
名前:レッド・ドッグ
種族:人間種(カオスシード)
性別:女性
年齢(或いは外見年齢):32歳
一人称:あたし
二人称:あなた、名前呼び捨て、ディルクへは様付け
口調:わね、でしょ、なのね
特徴:傭兵、悪女、ライバル、好戦的、積極的

設定:
ディルクが大好きな傭兵。もちろんLOVEの意。
好き過ぎて外見を寄せ旧名を捨て
名前を赤犬の意味へ変えるくらいには入れ込んでいる。
ディルクに近づく娘へ片っ端から嫌がらせする悪女。
ディルクと傭兵を思う気持ちは強く、時と場は弁えるタイプ。
ハッキリとディルクへ好意を出す娘をライバル認定して正々堂々と争うらしい。

エルスの事はその消極的な性格から最初は気にも止めていなかった。が
少しずつでも距離が近づいている光景に気に入らないと威嚇し始める。

詳細な戦闘能力はお任せ
戦闘的な性格は好戦的、殺しても問題ないわよね?なタイプ

「あたしはレッド! レッド・ドッグよ! え? 赤犬みたいな名前? ふふ! あったりまえでしょ! ディルク様が居る赤犬の群れからとって改名したんだもの!」
「ディルク様に近づく女はあたしを通しなさい! じゃなきゃ……ふふふ?」
「あのエルスって女……最近ディルク様に近くなってきてる気がするわ……以前見た時は消極的で尊敬だからとか言ってるからと思って放っておいたけれども……これ以上近づかせないわ!」

※他詳細な設定は役割も含めお任せ。
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/31203
名前:仙鬼(せんき)
種族:獄人(鬼人種)
性別:女性
年齢:25歳
一人称:うち
二人称:あんた
口調:京都弁
特徴:筋肉質、目つきが悪い、青白い肌、兄弟想い、情が深い
設定:
カムイグラの戦士。兵部省に属しており、天香・長胤の蛮行に憤りを感じている一人。
【鍛治師】仙鉄(https://rev1.reversion.jp/illust/illust/26727)の娘。仙鉄が戯れに夜這った女が産んだ子供。当然、認知はされていないが仙鉄が父であることは知っている。
幾人もの兄弟が居ることを知っており、交流もある程度ある。母は自殺したため、家族は彼ら彼女らだけとし、大切に思っている。姓はあるが、持たない兄弟に合わせるために捨てた。
捻くれ者で仙鉄を酷く恨んでいるが、反発するように生真面目で情の深い女性になった。

郷田がカムイグラに来てすぐの頃に出会った。
絡み酒の挙句に泥酔した妹が郷田に家まで送られている最中を目撃し、誘拐と間違えて襲い掛かったが、のちに和解した。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/27518
名前:夜船 北窓(よふね きたまど)
種族:旅人
性別:男
年齢:天寿を超えてから数えてない。外見年齢は50~60の初老で固定している
一人称:普段は俺、威厳を出したい時はワシ
二人称:お前さん、気に入った相手は呼び捨て
口調:だな、だろ、じゃないか?
特徴:妖怪おはぎ寄越せ
嫌いな言葉:凄凄切切
性格:普段は豪放磊落だが、長く生きたせいか死別には感傷的、
情が移らないよう行動するが、一度情が移るか、気に入った相手は遠慮なく首を突っ込む

身長:2m台
体型:隆々

設定:
異世界や太陽系外から来る侵略者に狙われる地球の日本にて侵略者を討伐し続けた存在
本人に記憶がなく、ただ倒さなければいけない者だと感じたから戦っていた。
元の世界では種族は詳細不明の妖怪で、
とある戦いで重傷を負ったウェールを撤退させようと殿になってから消息不明
二階級特進されていた。

自身の名前に夜船……夏のおはぎの呼び方を選ぶほどおはぎ好きだが、
感謝の気持ちこそが夜船 北窓が生きるのに必要であり、
おはぎでなくても構わないらしい……でもおはぎが好きだからおはぎが貰えると一番うれしい。
おはぎと感謝を貰う為に他者を助ける為、元の世界では妖怪おはぎ寄越せで有名だった。

ウェールの本名、夜船 春の名付け親で師匠で仕事の先輩。
生物兵器から人になれるようウェールの面倒を見ていた……が
食事が面倒くさい時はドッグフードやキャットフードで済まさせようとした事があるなど、
常識としては反面教師である。

武器は戦闘中に大体壊れるので、混沌では拳や爪を使う。
鎖は少年心をくすぐられるから付けているが
鎖で敵を引き寄せてから殴れば移動する必要がなくて楽なんじゃないかと練習中

混沌へは召喚されたのはローレットができる前、
昔の記録によると困ってる人を助けた後におはぎを要求する事から
こちらでも妖怪おはぎ寄越せと記録が残されていた……が
ある時から記録が途絶えており、もしかしたら豊穣(カムイグラ)へと召喚バグで召喚されたのかもしれない……

混沌に召喚されたばかりの頃、夜船と名乗って行動する獣人の旅人が先に活動してたらしく、
夜船 北窓と名乗っている

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/29144
名前:モーント・フィンスターニス
種族:旅人
性別:男
年齢(或いは外見年齢):16歳(召喚当時は14歳)
一人称:普段は俺、部長として動く時は私
二人称:基本は礼儀正しく~さん、信頼してる相手は呼び捨てか役職名、~先輩
口調:部長として動くときは礼儀正しく、ウェールには~ッス、~ッスか?、~ッス!と後輩らしく、それ以外は年相応に
特徴:太股らへんにいっぱいあるポーチには色々と入っている。プライベートな時は気が抜けておりドジをやらかすドジっ子。感情が尻尾と耳で分かりやすい。【希望ヶ浜学園着ぐるみ部】

設定:
2年程前に召喚された旅人。ウェールと同じ、あるいはとてもよく似た世界からの召喚らしく一時期後輩として面倒を見ていたが、
人と自身が判断できる者の出血にトラウマを持っており、出血し終わった後や少量の出血なら問題ないが……
出血の量が多いと錯乱、匂いを嗅ぎ慣れていない者はすべて敵とみなすようになるため、
ローレットへ入らず、元の世界に近い練達で普通の学生として過ごしていた。

ウェールとは今でも手紙での交流が続いている……が、
少し前の手紙に『希望ヶ浜学園では俺のような人外は学園では動きにくそうでやりにくい……』という先輩のちょっとした愚直を読むと、
希望ヶ丘学園に編入し、着ぐるみ部を副部長の風星 颯弥と一緒に立ち上げた。
着ぐるみとして学園や周辺のボランティア、カフェ・ローレットでアルバイトをすることで(本当は着ぐるみじゃないけど)着ぐるみ姿は怖くない!という印象を作り、ウェール先輩の役に立つために、自身のような近代世界で生きた人外が再現性東京で暮らせるようにする為に頑張ろうと思っている。

自称、吸血鬼と人狼のハーフらしくそれなりに戦えるが、上記のトラウマ……特に友好関係が長い相手の血だと自身が抑えられなくなるため、現状戦いや争いは避けている。
ギフトなのか、混沌に召喚されてからは
月が新月に近いと吸血鬼の血が濃くなる事で鏡に映らなくなったり、自動ドアが開かなくなる為、副会長に開けてもらったりするらしい。
流水や太陽などの吸血鬼の弱点は問題ないが、にんにくは苦手。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/31196
ウェールの知り合いのヒトと知り合いのヒトと知り合ったよー。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/31195

名前:風星 颯弥(かぜぼし そうや)
年齢:16歳
一人称:プライベートではオレちゃん、真面目な場ではオレ
二人称:アンタ、偉い相手にはあなた
口調:明るい軽い系(だねっ、かな?)
特徴:【希望ヶ浜学園着ぐるみ部】副部長
   機械に明るいネイキッド系エンジニア
設定:太古の機械文明が自然に呑まれた世界から召喚された旅人。
 元の世界では遺跡となった機械をサルベージし修理・改造を行う機械職人だったため機械に関する造形は深い。
 召喚後は様々な世界の技術を学べる練達に身を寄せていたが、その時知り合ったモーント・フィンスターニスが再現性東京で面白いことをするというのでついてきた。
 そのまま再現性東京でモーントと一緒に着ぐるみ部を立ち上げ、副部長として彼のサポートを行っている。
 着ぐるみ部では着ぐるみ啓蒙活動+簡単な自転車や家電製品の修理など、希望が丘学園やカフェ・ローレットで奉仕活動を行っている。

 好奇心が強く警戒心が薄いカカポのような性格。気になるものがあればふらふらと寄っていく。

 元の世界は薄着が主だったため、着ぐるみとして見られるならとこれ幸いと裸にオーバーオール姿でいる。
 サングラスは「当時の東京でもありえる」デザインに偽装しているが暗視や望遠、熱視覚などの機能(非戦スキル)を持ったサイバーグラス。
 グローブやレギンスもデザインは再現性東京に合わせているが、耐熱・耐刃・耐摩耗性などは練達基準となっている。
 オーバーオールは元の世界の伝統的な模様を取り入れたカラーリングやデザイン。
名前:『暴虐の牙』ジギー・ジェイ
種族:ディープシー
性別:男
年齢:21歳
一人称:俺、俺様
二人称:テメェ、(自分より強い相手)名前呼び捨て
口調:だ、かよ、じゃねぇの
特徴:猟奇的、喧嘩っ早い、左右で大きさと色が異なる三白眼、左腕に蛇のタトゥー

設定:
海洋ギャング『ワダツミ』に所属する幹部の一人。ウツボのディープシー。

見た目と言動を裏切らず非常に好戦的で、気に食わなければ仲間も赤の他人も関係なく平気で痛めつける。
かなりの負けず嫌いでもあり、肉弾戦だけでなく、その場にあるあらゆるものを武器として用い、勝つためには手段を選ばない。
その貪欲さと実力を買われたがために、若くして幹部の座に上り詰めたとも言える。
リーダーのアズマをして「一番ギャングらしいギャング」「死にたくないなら目が合う前に逃げた方がいい」と言わしめる、生粋の危険人物。

本人は幹部の座自体にさして興味はなく、「好き勝手殺れるなら何でもいい」模様。
他幹部たちに対しても態度は変わらずしばしば衝突するが、アズマの命令には大人しく従う素振りを見せている。

最近は狂王種の残党たちをいたぶりながら暇を持て余している様子。
イレギュラーズたちの強さに興味を抱いているため、見かけたら嬉々として勝負をふっかけてくるだろう。

「ヒャハハハッ! 弱ぇ弱ぇ、クソ弱ぇ! ワタぶち撒けてとっととくたばれ雑魚どもォ!」
「チッ、ぐだぐだぐだぐだと……俺様小難しい話は嫌いなんだよ。生き残ったヤツが強ぇ、それで終いだろうが」


https://rev1.reversion.jp/illust/illust/30565
名前:結月 文(ゆづき あや)
種族:旅人
性別:女性
年齢:16歳
一人称:わたし
二人称:あなた
口調:~だよ、~だね~かな?
特徴:虚ろな目、狂気に侵された心。菫色の髪



設定:
ヴァイオレットが本名を捨てるきっかけとなった少女。
旅人として『混沌』に召喚され、何年も彷徨い続けている。
重篤な狂気を抱えており、自分以外の全ての生物が醜い化け物に見えてしまっている。


元世界は地球と呼ばれる場所。現代日本出身。
(ただしこの世界の裏側にはクトゥルフ神話に纏わる邪神が犇めいている)
当時、小学生だったヴァイオレットと仲良くしていた少女だったが、彼女と共に猟奇殺人犯に誘拐され、快楽殺人の犠牲にされそうになる。
そこでヴァイオレットが友達を守ろうと「邪神としての姿」を解放した結果、殺人犯は皆殺しとなったが、その正体を目にしてしまった文は精神が崩壊してしまった。

それ以降、他人を始めとする他の存在の何もかもを正しく認識できなくなり、
『混沌』に召喚されて以降も偶然手にした銃を片手に、自らの進む先のあらゆる「化け物」(に見える、誰か)を殺してはレベルを上げ、今もなお彷徨い続けている。

あの時何が起こったのか、自分は今何処にいるのか。何をしようとしているのかも解らない。
ただ、あの時仲の良かった子は、無事だろうか。もう一度、会えたなら……

その想いだけを心に秘め、生き残る為に眼前の「化け物」を殺し、混沌世界を彷徨い歩いている。

「ああ…また化け物が、いる…こわいから、消さなきゃ…」
「やだな……ハンカチ、落としちゃった……どこに、いっちゃったんだろう…」
「…あの子は、どこかな…… 大丈夫、かな…もう一度、会いたいな…」

※他詳細な設定、役割、戦闘力などはお任せ。使いやすいようにアレンジして下さい

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/31123
名前:七ニン岬
種族:旅人(?)
性別:不明
年齢:不詳
一人称:私・自分・僕・俺・拙・アタシ・ミィから不規則的。リアナルにのみは「私」
三人称:貴方(貴女)・貴公・お前から不規則的。リアナルにのみ「貴女」
口調:不安定
特徴:キメラ

設定:
練達地下の研究所にて生かされている合成獣
大規模召喚より3年前のとある依頼にて行方不明になった7人の傭兵と特異運命座標が裏切り者の旅人と色欲の魔種により作り混ぜられた姿
魔種の原罪の呼び声と能力を使い、獣種・海種・幻想種・飛行種・鉄騎種・人間種の種族的特徴以外を溶かして混ぜ合わせてコアを作った
裏切り者は残った旅人に継ぎ接ぎを繰り返した
混沌世界の特異な存在と、「神」の入る世界から来た少女を混ぜ合わせ、不死性を作り上げられるかの実験であった
驚異的なHPと再生能力、高い抵抗能力、そして戦闘による不死性は手に入れたが合成獣特有の短命を超えられるかのテストをしている…とのこと

関係者参考姿図:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/30085
参照関係者:https://rev1.reversion.jp/guild/1/thread/4058?id=1186829
名前:メカ華蓮ちゃん
種族:鉄騎種(オールドワン)
性別:女性
年齢:不明(外見年齢19歳程度)
一人称:ワタシ
二人称:アナタ、コドモ達
口調:ナノダワ、ナノデショウ?、ナノダワヨ
特徴:練達製のメカ、泣いている子供が居ると慰めに来る、自称「メカに感情は無いのダワ」、優しい

設定:
var f = children feeling();
if(f < cry){
me.action("Hag");
}
else if (f < sad){
me.action("pat")
}
else if{
me.action("leave")

if(f < cry){
me.action("give sweets");
}

if(f < cry){
me.action("imitate Love");
}

if(f < cry){
me.action("call irregulars");
}
'regretful
'regretful
'regretful

------
もしも子供が泣いているなら、私はその子を抱きしめます
もしも悲しんでいるのなら、私はその子を撫でてあげます
悲しんでいる子が居ないなら、そこに私は必要無い

それでも泣いているのなら、甘いお菓子をあげましょう
それでも泣いているのなら、人の愛を真似ましょう
それでも泣いているのなら、イレギュラーズを呼びましょう
悔しいけれど。悔しいけれど。悔しいけれど。



※アレンジ歓迎、記載のない部分はお任せです。
攻撃的、悪意的な人物になる事だけNGです。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/31289
名前:観音打 獅子郎
種族:ウォーカー
性別:男
年齢(或いは外見年齢):57歳
一人称:それがし
二人称:うぬ
口調:である、であろう
特徴:ホワイトライオンの獣種(相当)、酒豪、好色、愛嬌がある、お調子者、豪放磊落
設定:ガハハ系ユーレイ。生前は四人の妻(うち一人が至東)を連れ、諸国漫遊にさすらう剣豪兼酒豪兼性豪の男だった。死後妻たちには内緒でユーレイとなり第二の人生を謳歌している。離婚は書類の上でも感情の上でもきっちり成立しており、最早あらゆる意味でフリー。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/31222
名前:新島・月子(にいじま・つきこ)

種族:ウォーカー

性別:女性

年齢:しにゃこの一個上

一人称:アタシ

二人称:呼び捨て


口調:だね、だよ、だよね(今どきの子の砕けた口調)
「希望ヶ浜学園の新島月子でーす☆ちょっすちょっすー!!」
「マジやばたにえん!スペシャルエマージェンシーなんだって!!」

>設定
希望ヶ浜学園に通う女学生。陽キャでコミュ強。誰とでもすぐ打ち解けるタイプ
しにゃこ(p3p008456)とはギャル仲間。しにゃこを妹分の様に可愛がっている。
毎日放課後に遊び歩きながら、首にかけたカメラやaPhoneを駆使して怪異の情報を集めている。
なぜ古臭いカメラを持っているかというと本人曰く「いざって時にアナログもあった方が便利っしょ!」らしい

戦闘能力はそこそこ戦える程度。なのにあれこれ首を突っ込むからよく厄介事に巻き込まれる
深夜だろうが早朝だろうがメッセージアプリのスタンプ連打で助けを呼ぶ。
毎日遊び歩いているせいで学力は微妙。運動神経は良い方、らしい。

実は行方不明の妹の手がかりを追っている。

アレンジ・改変OK!妹がどーなっているかとかもお任せします!
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/30917
※以前投稿した設定から大幅に修正したものです

名前:ガレトブルッフ=アグリア
種族:ウォーカー
性別:不明(見た目は女性)
身長:やや低め〜普通
外見年齢:16付近?
一人称:わたし
二人称:あなた
口調:丁寧口調
特徴や性格:殺人鬼。隠れドS。紫電に対してだけヤンデレかつ変態でストーカー。サイコパス。
設定:血を啜り、魂を喰らう魔剣(ソウルテイカー)。紫電と同じく、異世界を旅してきた放浪者。
見た目は13〜16ぐらいの少女ではあるが、ホムンクルスの義体で活動する紫電と同じく、その体はある少女の亡骸に魔力を宿した依代にすぎず、持っている大剣型の魔剣が本体。
紫電と幾度となく邂逅し、何度も殺しあってきた宿敵(ライバル)。そのせいで二人の仲は最悪、戦闘スタイル上の相性も最悪で、出会った瞬間に殺しあうような関係。ただアグリア自体は紫電に対して性愛の感情と独占欲を抱き、紫電と一つになりたいという歪んだ欲を持つ。ただ不利と悟れば即座に撤収、逃走する等引き際を見誤らない慎重な面や、民間人を助ける所が目撃される等、一見すると不可解な点も。

その正体は紫電が幾度も世界を超えて旅をした際に蓄積され、無意識に抑えてきた心の闇…悪意や憎悪といった、負の感情の一部が魔力となっていつの間にか分離し、どこかの世界の魔剣と少女の亡骸に宿った、もう一人の『紫電弍式』とも言えるような存在。紫電と一つになりたがるのもその特異な出自からであり、人助けをするのも亡骸の少女が嘗ては闇によって弱きを助け、悪を挫く「暗黒騎士」だった為。

混沌に転移した現在では紫電を求めつつ、場所を問わず活動するフリーランスの殺し屋になっており、危険度の高さから要注意人物として手配されている。
とはいえ彼女が受けた依頼の内容やその場の状況、そして依頼主に裏切られたと判断した場合では紫電及びローレットに手を貸すことも。

戦闘ではレンジ至〜近で、高い物理攻撃力と防御技術を両立し、その上全ての攻撃に【HP吸収】【HA吸収】を持つ暗黒騎士スタイルで、耐えてから叩き斬り、体力や精神力を奪うという、シンプルかつしぶといパワー型。

(台詞例)
「邪魔です。死んでくださいな」(紫電以外)
「紫電…♪『わたし』と、一つになりましょう…♪」(紫電がいる時)

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/18782

アレンジ歓迎。使いやすいように。
名前:イルゥ・ヤ・カシュー
種族:竜種
性別:女性
年齢:不明
一人称:余
二人称:お前
口調:だな、だろ、だろう?
特徴:超強気・強欲・悪気はない・律儀・好奇心旺盛

【設定】
イルゥ・ヤ・カシュ―の竜種としての本来の姿。恋屍の領土を襲撃したのも、この姿である。
巨体をくねらせ、泳ぐように砂上や空中を移動する様は、優美ともいえる様相を呈するが、竜種の名に恥じぬ戦闘力を持つ。開発初期ではあったが、事実、領土戦において撃退すら許さず蹂躙された。

水と風を操り、本人曰く「嵐神」。古くは人に請われ、ラサに雨をもたらしたりしていたらしい。また、今もラサが砂漠にも関わらず、結構な水量を有するのは、彼女のおかげらしい。

恋屍は半信半疑ながらも、自領でも結構な水が出てるので、どうせなら木材と食料も出してほしいといったら殴られた。

基本的な性格は人間態の時と変わらないが、竜種の時は、そこはかとなく神秘さが増したりする。

設定の変更・アレンジ可。

仮の姿:https://rev1.reversion.jp/guild/1/thread/4058?id=1219266
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/31341
名前(仮称):陰陽魚
種族:悪性怪異
性別:無し
年齢:不明
一人称:無し
二人称:無し
口調:意味不明の言葉
特徴:会話不能、相互理解不能、気紛れ、嘲り

「繧イ繝ゥ繧イ繝ゥ繧イ繝ゥ繧イ繝ゥ繧イ繝ゥ繧イ繝ゥ繧イ繝ゥ繧イ繝ゥ繧イ繝ゥ繧イ繝ゥ」
「■■■■■」

再現性東京希望ヶ浜全域にて目撃される悪性怪異。
夜と昼、陰と陽の狭間である逢魔が時にのみ現れ、完全に夜になると消える。
双体の骨の魚のような形状をしており、虚空をふよふよと泳ぐように移動する。
どこに行くかは不明だが、生物がいると近くに寄って来ようとするらしい。
輪唱の如く、二つの口からノイズ塗れの鳴き声を漏らす。
陰陽魚という名前は暫定的につけられただけの名前であり、正式名称は不明。

能力は近距離範囲内の「森羅万象のランダムな改変」
魚の近くに石が有れば、ソレは醜悪で巨大なモンスターに、そして次の時には爪の先より小さい木屑に。場合によっては、誰も見たことがない未知の物質に。
陰陽魚は物体の性質も規則性も質量保存の法則も無視して、その物の根源から作り変えるように歪める。
物体が改変される確率は陰陽魚に近づくほどに高まる。
元が生物であるのなら改変される確率は低い。パンドラ持ちならば更に低くなる。ただ、決してゼロではない。
改変された結果モンスターとなった者が陰陽魚から離れた場合、次の改変は起きない。
最後に、「夜になれば改変された物は大概が元に戻る」
ただし、低確率で改変されたままの状態で残る。

戦闘能力は不明。
狙撃や魔術による討伐が過去に実行されたが、銃弾と魔力と空気が「花とゲルと硫酸と巨人と■■■」に改変され、それらによる被害で壊滅。
以降は夜になるまで観察と魚の誘導、改変されて生じたモンスターなどを討伐するに留めている。

陰陽魚に明確な意思があるかは不明だが、今後に注意されたし。

※実は8体にまで分裂する。双体の中心から裂けて一体ずつとなり、少し待てば画像の姿と同一になる。後の分裂も同様の方法。

アレンジと設定改変は構いません。
危険な物への改変は大歓迎です。

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/31360#illust-title-form
名前:戒道(かいどう)
種族:鬼人種
性別:男
年齢:不明
一人称:俺
二人称:あなた、お前、頭(※カイト専用)
口調:丁寧だが任侠、あるいはヤクザ
特徴:元盗賊、インテリヤクザ

「俺のような半端者を見出だした恩義、返さねばなりません」
「……それは頭でも、頭のご友人でもお答え出来ません」

カイトの領地に突っ込んできて退治された盗賊の長だった青年。元は名無し。
気紛れで名前と職を与えた所、謎の才能を発揮し、有能な執政官じみたことになっている。

性格は基本的には温和で頭が回る良い人物……なのだが、彼の外面の強面が全てを台無しにしていく為、初見だと何か勘違いされる。
が、実際有能なので口出しも出来ず、ある種の胃痛の種となっている。
そして、領地を更生所かなにかと勘違いしているのか、割りと軽率に(どうにかなる程度の)はぐれ者、主に鬼人種を受け入れていくので、胃痛を更に加速させている。
が、有能なので口出しが出来ない。

過去は不明。誰が問うても『答えられない』と語る。

姿:
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/31361


※領地イベントから思い付いたキャラです。崩れない程度にご自由にどうぞ。
過去は丸投げします。
[訂正版/設定変更などご自由にどうぞ]

名前:Kyrie(カイリ)

「青春万歳!歪みの天使カイリ、神さんのために暴れるぜぇ!!」

種族:旅人
性別:男性
年齢:?
一人称:此方・此方人等(こちとら)
二人称:名前呼び・テメェ
口調:~だ・〜だろ・〜か?「青春万歳!」が口癖
特徴:熱血・体育会系・後ろは振り返らない・子供好き・独善・神に忠実

異界の神様(ロリ娘)によって生み出された 『私が考えた最強の従者シリーズ』その三作目。
一作目の稔(PC)と共に神の従者として働いていた。カイリ曰く稔は「魂の兄弟」らしい。
稔は全然全くそんなこと思ってないのがポイント(五月蝿いので嫌い)

「風のように爽やかで、子供に優しいお兄さんタイプの性格にしてみたの!面倒見もいいし、言うまでもなく強い!私(神)は定番もきっちり抑えておくのよ。ふふん♪」

「私(神)すごーい!うちの子最強なのじゃー!!」


***

天義の外れにある教会にて子供たち(主に戦災孤児)の面倒を見ている天使の青年。戦闘能力が高く、Tricky・Starsとかいう奴なら余裕で倒せるらしい?

座右の銘は『青春謳歌』
自由のない滅私奉公や、怠惰に過ごそうとする者を嫌う。

子供達にも「強くあれ、弱いままでは生き残れない」と厳しめの指導をしている。
天義に似合わぬど根性教育方針のおかげで、彼に育てられた子は精神的・もしくは肉体的に、皆ライオンのように強いらしい。偉い人から頻繁に「お宅の教育方針まじ無理」と苦情が入るが、カイリ本人は全く相手にしない。

独立都市アドラステイアの噂が流れて以降、面倒を見ている子供達から「遠くの方から視線を感じる」「知らない人が孤児院の周りをウロついている」などの不安の声が上がっているようだ。


「いいか子供達。この世にはなぁ、困った時に助けてくれたり、犯した罪を見逃してくれるような都合の良い神さんは居ない」
「ハッハァーー!!!青春してるかテメェらーー!!?」
「子供達は強いぜぇ?何たって此方が育てたんだからなァ!」
「よぉ、兄弟。相変わらず妄想ごっこが好きだなぁ」
「こちとら、青春を棒に振る奴が一番許せないんでね」
「どうせ六番目のせいだろ。アイツ、ラサで怪しげなことしてるじゃねぇか」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/23700
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/31375

名前:アティ・バルドー
種族:旅人
性別:男の娘
年齢:不明
一人称:ワタシ
二人称:~君、~さん
口調:ね、よ、なのね、なのよね
特徴:片目隠れ、長髪、筋肉質、食いしん坊、残酷、暴走台風

岩倉世界での勇者。【厭離穢土バアル・ゼブブ】
敵、銀河連合の抹殺指令から逃れ、嬉々として最前線でたたかう。
穢れた世を厭い離れる為に喰い、破壊し、同人する!

大祭司の過酷なスパルタ教育の結果、反転レベルの歪みをもつ。
体を壊す程の暴食、暴力にあけくれる。
「この世の一切は仮想現実。銀河連合が死による救済をもたらすかと思いましたが。ワタシを壊すには至らないけれど」
強すぎて誰も殺せない。

穀潰しで反抗心がつよい。
「ヒトは産まれ落ちれば生きねばなりません。生=食です。食べて食べて食べまくりましょう。美食だ酒だー。ヒトが腐りに腐るならきっと銀河連合(神々)は滅亡を加速させるでしょうからー」

戦法は近接特化、攻撃力高くて速い。
方針はこの命、ここで果てるか否かためさせてもらう!(白紙プレ堂々提出す)

無辜なる渾沌なら違和感だらけの人生から解放されるかもね。

アドリブ歓迎
[設定変更などご自由にどうぞ]

「では、僕等のことは【崩壊の天使】と……そのように呼んでください」

名前:崩壊の天使
種族:旅人
性別:男性
年齢:?
一人称:僕等
二人称:名前呼び・貴方
口調:~です・〜ですか?・〜でしょう 「おやおや」が口癖
特徴:低所恐怖症・偉そう・冷静・神に忠実・穏やか

「今はまだ名乗る時では無い」と語る天使の青年。
異界の神様(ロリ娘)によって生み出された 『私が考えた最強の従者シリーズ』その六作目。
一作目の稔(PC)とは元の世界で共に神の従者として働いていた。
稔の方が一方的に彼のことを嫌っている。

ラサで遺跡の調査・探索を行っている一人。
地面や地下が苦手で、恐怖を紛らすため常にフワフワと宙に浮いている。

彼は練達でとある組織に所属しており、その組織から依頼を受けてラサにやって来たようだ。
「怪しいことは何も。僕等はただ、元の世界へ帰還するための方法を探しているだけですから」
今回は『できる限りの手助けをして、有益な情報を持ち帰れ』との命令らしい。探索に行く際は、便利なギフトを持つHarut(ハルト/URL:https://rev1.reversion.jp/guild/1/thread/4058?id=1215612)を連れていくこともある。

色宝他、遺跡から出てくる宝に興味津々。本当は目的を果たす為に根こそぎ奪ってやりたいのだが、ぐっと堪えている。その辺の人間や魔種に渡るぐらいならローレットや善良な研究者にくれてやった方がマシだと考えている。ちなみに彼の目的とは、元の世界への帰還・そして『自分と愛する神を地に堕とした(この世界に召喚した)』者を抹殺することらしい。

「また、練達で会いましょう。その頃には色々と進展しているはずですから」
「頑張ってくださいね、期待していますよ。馬車馬のように働いて貢献してください」
「低い所は苦手なんですよ。僕等が……いえ、服が汚れてしまうので」
「ふふ、ふ、いずれ貴様の元に辿り着く。ああ、楽しみだ!どうやって殺してやろうか!?」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/25614
ナハトメルダー
種族:不明
性別:不明
一人称:不明
二人称:不明
口調:不明
▼概要
【死を喚ぶ者】【ナハトメルダー】【無貌の騎士】等、都市伝説のように語られる存在、若しくは人物。
噂では第十三騎士団、通称青薔薇機関の幻の団長とも囁かれる。
見た者は生きて帰ることは出来ない、死期の迫った者の前に現れてその命を奪う、道を踏み外した騎士を粛清するといった「怪物」として恐れられている。
アーベントロート領の市井の中では「悪い子の元には【ナハトメルダー】が現れる」と子供のシツケの常套句として使われる程有名な話。

▼その他
シナリオにおいてはアレンジや設定変更等使いやすいようにしていただいて構いません。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/31141

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