PandoraPartyProject

ギルドスレッド

ギルド・ローレット

資料庫(関係者スレッド)

ここはローレットの資料庫だ。
特異運命座標の来歴何かも管理している。
まぁ、流石はカミサマだか何だかに選ばれた救世主サマだ。全くオマエ達の経歴は面白いのが多いね。
特に印象深い関係者なんかにゃ興味が尽きない。
どうせならもっと聞かせてくれてもいいんだぜ?

※このスレッドは『PCの関係者を本編NPCとして登場させて欲しい』という希望を出す為のスレッドです。以下、要項を確認の上、ご承諾頂ける場合のみご利用下さい。

・登場は確約されません。又、登場する可能性があるのは『混沌(本編世界)に存在している、し得るキャラクターである事』、『関係者イラストを保有している事』の双方が最低条件となります。(関係者イラストの描画内容が本編設定外である場合等は本編舞台に居ないものとして扱います)
・このスレッドに書かれた情報及び人物像を考慮して極力忠実にキャラクターを動かしますが、登場後の扱いや操作に関しては運営にお任せ頂きます。(拘りがある場合、一人称や口調等の設定もお知らせ下さい。特に敵対的存在である場合、死亡する可能性もございます)
・このスレッドにキャラクター情報をご記入頂きますが、一キャラクターにつき一レスでの説明にご協力下さい。又、どのイラストのキャラクターであるか分かるようにご指定下さい。

本編をお楽しみ頂く為の一助になればと考えております。あくまで希望制ですので、ご要望のない関係者の登場はいたしません。ご希望のある場合のみ、この場に登録をお願いいたします。
名前:『白梟』アルフレッド・ベイダー
種族:人間種(カオスシード)の魔種
性別:男
年齢:享年32才
一人称:俺、俺様
二人称:テメェ、雑魚
口調:だ、かよ、じゃねぇの?
言動:『ウゼェよ、雑魚が』
『元気にしてたかよ?クソガキ』
『オラ、来な、イイコチャン共
いい加減目障りだ、ここで始末してやる』
設定:
混沌各地で活躍していた義賊。
義侠心に溢れる人物で、貧しい人々の為に悪徳商人や貴族から盗賊行為を働いては貧しい人々に配ると言う活動をしていた。
孤児だったミルヴィを拾って一人で生きていけるように様々な事を教え込んだ。
何事もスマートに済ませるが信条で誰も決して殺傷しない事
白い練達風のスーツに因んで『白梟』の異名で通っていた。
生前のプライベートは飄々としてたけど割と残念でだらしない人だった。

自分を捕まえるために人質に取られたミルヴィが
妖剣により自我を乗っ取られる罠にかかって
ミルヴィは救い出すがミルヴィの手によりその場の全員が死亡。
ミルヴィを助けるために一切攻撃をしなかった。

確かに死亡した筈だが最近各地で魔種なのが人間なのか不明の存在として目撃情報がある。
魔種としての人格は自分頼りで何もしなかった人々や、無力な人々に激しい侮蔑と
他の魔種すら本能に流されてるだけのクズと見下して距離を取っている。
人間社会にある程度溶け込めるのでスパイのように内部から崩す役割を担っている。
一定以上の理性があるような振る舞いを見せるが内面は他人への軽蔑と
魔種になってしまった自分への怒りに満ち
人々を扇動して同士討ちを誘導するような手法を好んで使う
戦闘スタイルは装備していた脚甲が足と同化し
身軽さで翻弄して術と足技メイン
罠も張り巡らせる狡猾な戦い方。
特徴:【俺様系】【超強気】【不安定】【トリックスター】

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/14281
名前:『白牛』マグナッド・グローリー
種族:獣種
性別:男
年齢:50代
一人称:俺
二人称:お前
口調:~だ。だろう?
言動:『がっはっは!老いぼれちゃいるが、まだまだ現役よ』
『忠犬であれ、狂犬でなかれ、だ。』
特徴:陽気、女好き、面倒見がいい

設定:
ラサに数ある傭兵団のうちの一つ『白牛の雄叫び』の団長。
戦災孤児だったラノールを拾ってくれた父親代わりの人で、戦い方を教えたのもこの男。
年齢はそこそこに高いが、本人はまだ戦士として(そして男としても)現役であると豪語している。
武器は巨大なハンマー。かなりの重量だが、マグナッドは軽々担いで戦場を走る。
筋肉達磨な体に刻まれた無数の傷と、へし折れた片方の角が年齢にふさわしい戦場経験を想起させる。

見た目こそ厳ついが陽気な性格で、多少の無礼も笑って許す。
酒と女と金が好きな、まさに傭兵らしい傭兵。
たまにギャンブルに負けて大泣きしている。年甲斐もなく。

『白牛の雄叫び』はマグナッドがラノールのような身寄りのない者達を集めて作った傭兵団。
発足したのは大分昔で、まだマグナッドが若かった頃。
「悪事に手を染めるくらいなら人のために働けるように」という理念のもとに作られた。
全団員共通の決まり文句は『忠犬であれ、狂犬でなかれ』。
マグナッドが新人が入るたびに教えている言葉で、「依頼には忠実であること。そして命を粗末にするような戦い方はしない事」という意味。
「命が散ったらそこで終わりよ。。捨て身で戦うくらいなら足引きづってでも撤退しろ」とは本人の談。

『白牛の雄叫び』は傭兵たちの間では別名『囮傭兵団』と呼ばれている。
これは国単位の案件の際、必ず敵の陽動や釣り出し、撤退の際の殿に立候補するため。
かなり命を粗末にしているように見えるが、むしろマグナッドの教えを受けた団員たちは『生きて戦場に立ち続ける事』に特化しており、
「俺達でダメなら誰がやったってできねぇよ」という自信から来るものであるようだ。
時間稼ぎはお手の物。主力がより力を出せるようにという、縁の下の力持ちな傭兵団である。

ギフトは『轟々雷々』
効果は「自分の出す音が全てスケールの大きなものになる」と言う物。
足音は巨獣の踏み鳴らしに、剣戟の音は巨大兵器がぶつかり合う音に。
そして泣き声は地の底が震えるような大音量になる。うるさい。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/14815
名前:ヴィルヘルミナ・フォン・ヴァイセンブルグ
種族:カオスシード
性別:女性
年齢:20代後半~30代前半(外見は15~20)

一人称:私
二人称:~君 ~さん ~ちゃん
口調:ほんわか・おっとり系
特徴:背丈は160cm前後

設定:
鉄帝軍人の妻
鉄騎種の夫との間にハイデマリーを儲ける。
ほんわかとしているが芯はしっかりしている。

結婚前はパン屋『ベーカリー・ラビットイアー』で働いており
『ラビットイヤー』は特異運命座標のギルド拠点として開放されている。

旦那は常連さんだった
結婚して貴族になってもお店にはちょくちょく顔を出してはパンを作ってる。
みんなの笑顔が大好きでパンを美味しそうに食べてくれるのが大変好き。


彼女の作るパンの中で特にフレンチトーストは絶品で
娘であるハイデマリーの大好物である。
なお、父親は何時も目に止まったものを買っていたので
あえて言うなら彼女の作るパンは全部好きである。

近所付き合いも昔からパン屋で顔が広く、とても良好である。
貴族としてもパン屋としても国や街や地方のイベントにも積極的に関わっている。

基本的に戦闘力はないけど昔
暴漢を硬いフランスパンでお星様にしたことがあるとかないとか。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/14887
名前:ジョゼッフォ・アトアスワラ
種族:ディープシー
性別:男性
年齢(或いは外見年齢):35
一人称:私
二人称:君
口調:です、ます、ですか
特徴:ミディアムパーマの金髪、帆立貝のような形状をした盾、謹厳実直な人柄
設定:
 帆立貝のディープシーでありココロの実父。ただし、ココロ自身は両親がいるかいないかも知らない。娘の名前は母親がつけた。
 現在は深緑のある重要な場所を守っている衛兵の長。

 妻は流行り病にかかり、大樹ファルカウに運び込まれるも手当するには遅く、すぐに息を引き取った。
 ジョゼッフォは伝染のリスクを承知して受け入れ、妻の墓まで用意してもらった深緑への恩返しのつもりで勤めている。

 性格は真面目で厳正な職務を行っている。報告と連絡の正確さに厳しくよく部下を叱責するが、部下がハードワークにならないよう休暇の計画にも熱心だ。
 武芸の方は幅広の片手剣と盾といったオーソドックスで基本に忠実な剣術で、粗さのある我流の戦闘スタイルをまるで寄せ付けない。

 しかし、自身は仕事の忙しさを理由に娘に一切の連絡を取っていない。人を雇って居場所を探したりもしていない。ただ元気でいるかを心配するのみである。10年以上会ってないのに今更どう接していいかわからない不安のため躊躇している。
 衛兵長としての実力・評価は百点だが、仕事を口実に逃げて親の義務を完全に放棄してしまうゼロ点の父親でもある。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/14879
名前:パンティ・キャッツ 2世
種族:獣種(ブルーブラッド)
性別:女性
年齢:たぶん20代
一人称:私、(自身を偽る際は「私」以外の全ての一人称)
二人称:あなた、仔猫ちゃん(自身を偽る際はその他全ての二人称)
口調:ね、よ、なのね、なのよね?(自身を偽る際はその他全ての口調)
特徴:頭脳明晰で猫かぶりなトリックスター

設定:「全てのひとのぱんつは私の手に収まるべきもの…私は初代を越えるパンティ・キャッツ 2世!」

という下着怪盗、お尋ね者っす。
女王でも貴族でも令嬢でも一流の冒険者でもお構い無しに人が穿いたぱんつを華麗に奪い盗み闇市に流す悪人っす!
でもなぜか闇市の間ではその筋のヒーロー、有名人みたいな扱いされてるっす。
自分を偽る変装や潜入、人を出し抜く奇術と素早い身のこなし、捕まってもすぐ脱走脱獄できる逃走術が自慢だそうっす。
ボクの穿いてたぱんつ、抵抗する暇もなくこの人に盗まれたっす!!

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/14859
行商人から仕入れた魔種の情報っす(古い紙切れをひらひらして持って来た)

名前:ディジィズ
種族:獣種の魔種
性別:不明
年齢:不明
一人称:吾
二人称:うぬ
口調:言い捨て

設定:「ディジィズ」とかいう名前は行商人達が付けたあだ名だそうっす。
本名も性別も何時から存在するようになったのかも不明で神出鬼没っす。
早馬を風の様に追い抜く脚力があるそうっす。
原罪はわからないっす。でもノイズが酷い非常に五月蠅い原罪の呼び声を常に振り撒くそうで、理性は無く本能で動くという噂っす。

そして、身体があらゆる生物に致命傷もたらす病原菌で出来ているという噂っす。
曰く、周囲に振り撒くその瘴気に触れると命を蝕む流行り病に罹ってしまうとか
風下に居た人でも感染してもがき苦しんで死んでいったとか
または血肉求める生ける屍になってしまうとか
感染して死ななかった生物でも体が突然変異して化け物になってしまう、魔種の僕になってしまうとか
この魔種が通った跡は草木が枯れ大地が汚染されしまうとか
村や街に居付いてしまった場合はその村や街、土地の全てを燃やし尽くす浄化をしないと人が住めない場所になるとか

……そんなどこまでが本当かわからない噂っす。
少なくともこの情報を一番最初にもたらしたであろう人は既にこの世には居ないというのは事実っす。
特異運命座標として斃すべき魔種ではあるっすけどボク正直、こんな怖い噂の魔種には遭いたくないっす!

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/14923
名前:カマル・フェンガリー
種族:人間種
性別:男
年齢(或いは外見年齢):25歳

一人称:
[表]私(わたくし)
[裏]私(わたし)
二人称:
[表]主、あなた、君、~様
[裏]貴様、呼び捨て
口調:
[表]~でしょう、~でしょうね、~でしょうか?
[裏]~です、~ですね、~ですか?
特徴:
[表]無表情、真面目、堅物、忠誠
[裏]嘲笑、自信家、野心家、カードゲーム好き、下剋上

設定:
[表]
シュテルンの一族エストレージャの直属の騎士団、団長。
時々程度しか微笑まない真面目な堅物と周辺では有名らしい。

[裏]
が、それは表の顔。
本来彼は貴族を陥れる事に執着するゲス。
これまで様々な手口で様々な貴族を陥れたようだが、その真実は彼自身の権力で闇に葬り去っている。
エストレージャも陥れるべくまずは一族取り入る為に、シュテルン探しを積極的に行っている。そしてシュテルンをもまた利用しようと目論んでいる。
この貴族嫌いは幼い頃貴族の提案がキッカケで、両親に捨てられた事にあるらしい。
もしシュテルン回収にローレットが邪魔しようとも、何度でも回収に来ると思われる。
「私はカマル・フェンガリー、よろしくお願いします」
「主に忠誠心を持つのは騎士として当然ですよ」(作り笑い)
「彼女を探し当てた暁には、エストレージャを陥れるのに様々な事に利用させてもらいますよ。
その為に彼女の心も落とし込む必要がありますがね
……この私にかかれば容易い事です」
「ローレット、邪魔な組織。……この私の邪魔をすると言うのか」

≫シュテルンとの繋がり
彼女が幽閉されていた頃、表の顔で一度会っている。が、彼女は彼の事が怖くて嫌い。
シュテルン「カマル?……カマル、嫌い。だって、怖い花(トリカブト)、咲いてるの……」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/14978
名前:ニーヴァ・ジグリ
種族:幻想種(ハーモニア)
性別:女性
年齢(或いは外見年齢):外見年齢20歳(実年齢:Unknown)
一人称:私
二人称:キミ
口調:~だな、だろ、だろう?
特徴:中性的、ニンマリ口、自由人、放浪癖、動物好き

設定:
深緑出身の幻想種。ラダ・ジグリの父方の祖母。婆様。

元々は軍馬やパカダクラ等、使役動物の調教師。
若い頃はあちこちのキャラバンを渡り歩いていた。
そんな中、何やかんやあって現夫と結婚。
この辺の話は酒に酔うとしてくれるが、
どう聞いても熱砂の恋心のパクリだし聞くたびに細部が違う。
毎度有耶無耶の内に終わるので、もう誰もまともに聞いていない。

4人の子に恵まれ、2桁近くいる孫達は全員手を離れ、
そろそろ曾孫もできそうな今日この頃。
いい加減子育ても一生分やったかな! とか言って放浪癖が再発したもよう。
老いた夫を家に残し、またフラフラし始めた。

現在は珍しい動物にでも手をつけようかと情報収集中。
例えば竜とか竜とか竜とか。……無茶では?
飼う場所ないから止めてくれよ母さん、とか
ちゃんと最後まで面倒見られるんですかお義母さん、とか
餌代かかりそうだけど婆様大丈夫?とか
色々言われてるけれど気にしない。
そもそも誰も真面目に止めていない。

「長かろうが短かろうが、結局は一度きりの人生だ。好きに生きるべきだよ」
そうしてできる縁も、あるのだから。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/14971
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/13453

名前:ザムエル・リッチモンド
種族:旅人
性別:男性
年齢:60歳代

一人称:俺
二人称:お前
口調:~だぜ、だよ、といった陽気でフランクな口調


新田寛治の、かつての世界での宿敵というべき存在。
齢60を数えた実業家にしてIT長者。21世紀のアメリカンドリームの体現者。
陽気な黒人で、富と名声に驕ることなく、カジュアルな服装を好み、ハンバーガーを好むフランクな人物。
人口爆発や地球環境破壊の問題に強い関心を示している。

しかしその本質は、「地球を救うための、地球総人口の適正化」、
即ち、人類の粛清を目論む悪魔だった。
豊富な資金力と技術力を活かし、世界中に最先端のソフトウェアを普及させ、そのソフトウェアに仕込まれたウィルスが出力する「人間のみを殺す特殊な電磁波」による計画を企てた。

国家横断的なエージェント組織(新田もここに所属していた)が計画を阻止すべく総力戦を繰り広げ、本格的な計画の発動は食い止めるも、組織は多数の人員を失い、リッチモンドを取り逃がしてしまう。
新田はリッチモンドとの戦闘後に混沌世界に転移したが、実はこの時にリッチモンドも新田と共に混沌世界に転移していたのである。

練達に根を下ろしたリッチモンドは、「レベル1」から最も効率的なルートで自身の技術力と資金力を積み上げていく。
彼はこの混沌世界の争いが無くならないのは「人間が多すぎるからだ」という結論に至り、かつての世界で企んだように「世界人口の適正化」を計画している。
その計画に必要な戦力を手にするため、【アンラックセブン】の一員となることを選んだ。

直接的な戦闘能力は高くはないが、自身と練達の技術力を活かした数々の発明や、資金力と人脈を用いて張り巡らす陰謀を武器として戦う黒幕タイプの人物である。
旅人であるリッチモンドは当然ながら魔種化することはない。
また、狂気の影響も受けていない。
彼は純粋な人間である。
極めて危険な思想を持ち、その思想を実現できるだけの能力を持つ、純粋悪の人間である。

【アンラックセブン】
混沌において、反転せずとも素質または素養が極めて危険・異常・逸脱な個人であり、関わってはいけない存在の総称。
アンラックセブンの詳細については下記参照。
https://rev1.reversion.jp/guild/621/thread/7298
名前:赤い手紙
種族:不明(都市伝説として噂される存在)
性別:不明
年齢(或いは外見年齢):不明
一人称:不明
二人称:不明
口調:不明
特徴:不明

設定:
ねぇ知ってる?
最近広まってる噂なんだけど……

ある日、血のように真っ赤な手紙が送られてきて、それを受け取った人は一週間後に死んじゃうっていう話。

郵便屋さんとしては嬉しくない話なんだよね。
こういう噂が広まって行っちゃうと、イタズラする人なんかも出てくるしね。
けど、この話、いったいどこから広まったんだろう?

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/14927
名前:エミリア・ヴァークライト
種族:カオスシード
性別:女
年齢:32歳(外見27歳前後)
一人称:私
二人称:~様、~殿、~卿、呼び捨て
口調:です、でしょう、ですか?
特徴:信仰者、厳しくも優しい、冷静沈着
設定:
アシュレイ・ヴァークライトの妹で、スティアの叔母兼育ての親。
天義の貴族で騎士団に所属している。
(位や扱いはいかようにも。高めにするなり、低めにして冷遇されたり等はおまかせ)

任務には忠実で、冷静に淡々と物事をこなす。
必要であれば身内でも容赦なく切り捨てるが、少し甘い一面も見えたりする。
スティアの事は我が子のように大事にしているが、その事を悟られないように毅然とした態度で接しているとか。

6年前(スティアが8歳の時)にアシュレイが起こした不正義事件(同スレ[2018-12-18 01:11:22]参照)の後始末を担当。
ヴァークライト家の一族(自身とスティアを除く)を皆殺しにしている。
ただスティアに関しては連行に留めており、必要ならこの場で首をはねると宣言した上で、助命を嘆願している。

戦闘スタイルは二刀流+体術。
正攻法だけではなく、剣技に体術を織り交ぜた変則的な攻撃やスピードを生かした連続攻撃を得意としている。
細身ではあるが、体の使い方が上手く、体重をのせた強力な一撃を放つことも可能。

ギフトは「氷の瞳」
周囲に畏怖、恐怖といった感情を与える。
直前までの自身の行動や周囲の自身に対する評価、噂によって効果量は変化する。
(ギフトが強力すぎる場合は変更して下さい)

行方不明になったスティアの身を案じているが、立場上探しにいけずにいる。
使用人等に行方を探させているようではあるが……。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/15090
……やれやれ、妙なやつに懐かれたモンだ。

名前:『ナイトライト』フィフィ
種族:ディープシー
性別:不明
年齢:12歳
一人称:フィフィ
二人称:おにーさん、おねーさん、おじさん、おばさん 等
口調:~だヨ、~だネ(やや拙い少年口調)
特徴:気分屋/悪戯好き/フードと前髪で隠れた目元/ギザ歯/夜型

設定:
「きひひひっ。迷子の迷子のおねーさん、こっちにおいでヨ。フィフィが連れて行ってあげル」

海洋を拠点に活動するギャング集団《ワダツミ》の構成員
チョウチンアンコウの海種で、青白い光を灯すカンテラを常に持ち歩いている
このカンテラは誘蛾灯のように人や魂を引き寄せる力があるらしい

性格は無邪気で、子どもらしく残酷
漁場や市場で商品を盗んだり、船に忍び込んで罠を仕掛けたり
本人曰く、「ちょっとした悪戯」だが、小さな生き物を殺める、人に怪我を負わせるなど、悪戯では済まないような騒ぎを引き起こすことも

物事を善悪ではなく「自分が楽しいかどうか」で判断しているため、面白そうだと感じれば狂人にも喜んで協力する

――例え、それが魔種であっても

「フィフィは退屈が大嫌イ。だから一緒に遊んでヨ。壊れない玩具――イレギュラーズ」

十夜とはこれまで面識はほとんどなかったが、
彼がかつて《ワダツミ》の幹部の一人だったこと、そして現在は特異運命座標となっていることを知り、一方的に興味を抱いて接触するようになった
主に真夜中に店(ギルド)にきては食事をたかっている

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/15107
名前:藤原 導満(ふじわらのどうまん)
種族:人間。旅人
性別:男性
年齢:24(見た目年齢)
1人称:僕
二人称:君。雪之丞に対してのみ、雪の嬢
口調:だ、だよ、だよね?

設定:
生まれは明治。京の都
都を守る陰陽師の集団、護星衆の若き長

虚弱な躰で動くため、幽体離脱を得意とする反面、度々、悪用してはあちこちに遊びに出かけていた
好奇心と行動力で動く困った男。目をつむっているのは、霊感を研ぎ澄ませる修行の一環

性格は、表向きは争いを好まず、穏やかで楽観主義
鬼や、裏切り者など、守るべき都を脅かすもの、守るべき物を守る時は、閻魔のごとく冷酷
敵対した鬼や陰陽師を結界に閉じ込め、世界の最下層、地獄へ封じるなど、守護と封印、防衛や結界術に精通した稀代の天才
市井ではこっそり、売れない作家として、少女向け小説をこっそり書いていた無名の作家

雪之丞とは、宿敵であり天敵であり、唯一対等であった友人
生涯、矛盾の逸話のごとく決着の付かぬ死合を繰り広げ、結界を破れるか賭けては、小説の試し読みや菓子の差し入れをしていた
鬼桜の鬼という通称しかなかった彼女へ名を与え、人化の術を伝えるなどしたが、流行り病によりあっけない最期を迎えた。

そこまでが、雪之丞の認識
実際は、魂は肉体の死と同時に、混沌世界へ召喚され、混沌では幽霊として逞しく生きている様子

相変わらず、好奇心のまま動いては、あちこちで厄介事に巻き込まれているようだ
ローレットには時折、彼が首を突っ込んだと思われる、幽霊が現れたという情報が寄せられるようだ
着物の幽霊が悪徳貴族に説教した。着物の幽霊が闘技場に出た。着物の幽霊が原稿を持って出版社に着た。等など
しかし、彼の善悪基準は、守りたいと願う者に甘く、気に入った人間に肩入れするため、時に悪人ともなりえる。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/15024
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/15136
名前:資本主義世界の豚(本名:肥田・勝)
種族:ウォーカー
性別:オス(男性)
年齢:52歳
一人称:私(わたくし)
二人称:貴方様
口調:です、ます、ですか?
経歴:異世界からやって来た
ギフト名:私は卑しいピグレット(Perfect・Pretty・Piglet)
ギフト詳細:自身の姿を豚と誤認させるギフト。ギフトが発動するともう本物の豚としか認識されなくなります。
特徴:頭にブタの着ぐるみ被ってるでしょ。それ、ギフトでそう見えてるとかじゃなくて本当に被ってますよ。理由?ただの趣味です。めったに外したりしませんが、かぶり物をとると普通にナイスミドルのイケオジなのが凄くむかつきます。
設定:妻と二人の子を持つしがない会社員でした。何やかんやあってこっちの世界に飛ばされてきました。保有ギフトの影響でよく豚として認識されますが、元来の性癖がMのため、むしろOKといった感じで現在はデイジーに飼われてます。彼女は本当に豚を飼っているつもりです。デイジーの前以外では普通にイラストの姿で特異運命座標達と話したりしますが、渋い声で紳士然とした口調にとても腹が立ちます。トラブル体質なため、よくさらわれたり、出荷されそうになったり、趣味でギフトを発動しながら四つん這いで散歩しているところをヤバイ現場に出くわしたりと色々と迷惑をかけると思いますが、どうぞ雑にお使いいただけると幸いです。
ちょっと抜けがあったので前のを消して書き直し…

名前:フェアリーブック·ウェポンルーラー(長いためフェルと略す事が多い)
種族:旅人
性別:女性
年齢:不明だが外見年齢は16歳くらい
一人称:私
二人称:あなた(サイズにのみサイズお兄ちゃん、サイズお姉ちゃんと気分で変える)
口調:そうね、ですね、ますか?
特徴:首輪と繋がった大きな宝石がついた白い本、羽の生えた靴、ワンピース
表設定:本が本体の一種の魔剣、魔本ともいう、サイズと違って性別がはっきり決まっている。
本としてのレアリティはアーティファクトで神秘よりの性能らしい
性格は落ち着いた感じ、コアである本を触られることを酷く嫌う、凄く仲良くなった人にだけ本を見せるらしい。
あるものを探しており、ローレットとは中立的な立場をとり、必要に応じて依頼を投げてくる、面倒事を押し付けてくるともいう。
探してる物も相まって彼女の依頼は武器に関する依頼が多いらしい

所持ギフトは魔剣アナライズ(必要なら変更可能)
効果は広範囲のカースド、もしくはレリック以上の武器関知能力、目視出来る場所にある武器は詳細も看破可能らしい。
戦闘時は強力な剣を召喚して戦うが、本人の戦闘力は低く、それを自覚してるため一人の時は基本的に遠隔操作した剣で牽制しつつ羽の生えた靴で飛んで逃げるのが基本。

サイズとは同じ制作者からの生まれらしいのでサイズの妹らしい。

秘密にしてる設定
あるものとは、【レジェンド級の武器(レジェンド級のカースド武器でも可)】を探して飛び回っている、必要なら魔種とかにも協力する心構えだが魔種とは話し合えた試しが無いので基本的に即逃げである。
レジェンド級の武器を見つけた場合は大きな宝石がついた白い魔本……自分自身に情報を書き込み、記録、ついでにその武器に相応しい使い手に探しだし、武器を手渡し、その使い手の情報も自分自身に記録する、それが彼女の使命である。
最もレジェンド級の武器なんてまず見つからず、この使命を果たしたことがない。
またレジェンド以外の魔剣でも違う本に記録し、使い手を探すことがある。

「魔剣を記録し、導くのが私の使命、それはどの世界に行っても変わらない…」
「サイズお姉ちゃん、一つだけ言っておくよ、身内は私以外も居るけどサイズお姉ちゃんと敵対する魔剣もあるから気を付けてね?」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/15149
名前:ジャン=バティスト・シュナーベル
種族:カオスシード
性別:男性
年齢:30
1人称:僕
二人称:君
口調:素はぶっきらぼうな口調だが、TPOに応じて使い分ける。

貴族の道楽、最高の投機、美学の証明、学術的探究――これらの洗練された舞台となる美術品取引の世界は、3つの役割によって作り上げられている。
作品を産み出す「芸術家」、価値を保証する「専門家」、コレクターとの売買の窓口となる「美術商」。
いずれ欠くべからざる3つの柱の、彼もまたその一角を担う者である。

美術品の鑑定家であり、特に幻想の美術一般に精通する美術史家。
扱う品の範囲は存命の作家の作品から古代の遺物まで多岐に亘る。
主な仕事は、顧客が買い集めたりこれから売りに出される美術品に贋作の疑いなしというお墨付きを与えることであったり、知識とコネを活かして顧客のコレクションの穴を埋めること。
対面したほとんどの相手に「冷たい男」という印象を与えるが、一方で仕事には情熱を注ぐことを惜しまない。
自分では真贋の見分けもつかない品を収集する顧客を心底から軽蔑しつつ、美術品を愛するが故にこうした取引の世界に居着いている、なんとも屈折した性向を持つ男。
イシュトカが混沌へ召喚されて間もなくの頃からの、仕事上の協力者。
イシュトカについて訊くと、皮肉げに口元を歪めて表情そのままの寸評を並べ立てる。
この関係は(イシュトカの方が上品ではあるものの)逆も概ね同様だが、この関係をして「茶飲み友達」と称するところも、また二人に共通する点である。

「豚に真珠を献上し、馬の耳に念仏を吹き込むのが僕の仕事だ。まあそれでも、紙を切らした顧客が偉大なオールドマスターのカンヴァスで尻を拭くのを阻止しているという自負はあるけどね」
「……この作品の価値について語ってみたところで、君らには解らないだろうけどね。しかし君らのような類人猿が木の棒と火の使い方を発明するまでじっくりと待つつもりはない。況や洞窟の壁に鹿や太陽を描き始めるまで、だよ」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/15161
名前:クラルス・アルカナム
種族:旅人?
性別:女性
年齢:不明
趣味:サブカルチャー鑑賞及び蒐集
ギフト:【混沌蒐集(コレクト・カオス)】
異世界、並行世界問わず、持ち主のいない物品を一日1回1つ召喚できる。何が召喚されるか本人にもわからないが、大概ガラクタ。
一人称:我(わたし)
二人称:汝(キミ)
口調:(演技)中二病、(素の時)~かな、~だよね

貴族令嬢
比較的大きな貴族の家の放蕩娘。
財力と妙なコネクションは方々に持っており、それを用いてイベントを開いたりお忍びで遊びに行ったりやりたい放題(でもその度に何がしかで稼いでくるので結局財力が底をつくことはない)。
たまーにギフトでとんでもないものを召喚してローレットに駆け込んだりするが、まぁいつものことである。
実は、「善と悪を敷く天鍵の女王」と容姿が似ている。
それがきっかけで異世界、特に「地球」のサブカルチャーにとても強い興味を持っており、この混沌世界でその再現を試みたりサブカルチャーを広めようと画策していたりしている。
因みに「善と悪を敷く天鍵の女王」が参戦しているトレーディングカードゲーム「アストラークゲッシュ(Astrark geis)」をコツコツ集めており、「女王」カードの各バリエーションを揃えようとしているとか。
容姿が、親族の誰とも似ていないので捨て子や隠し子だった疑惑があったりなかったり。
実際には先祖が旅人だったのでその先祖返りだったりする。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/14326
名前:バルタザール・フォン・ヴィクセンベルク
種族:魔種(元カオスシード)
性別:男
年齢:42歳
一人称:私
二人称:貴様、お前
口調:傲慢そうな口調
~だ、だろう。だと?
「貴様ら平民風情が、この私に歯向かうだと?」
「いい度胸ではないか。その気概は買ってやろう、だが、すぐに後悔する事になるだろう」
「さあ、仕置きの時間だ。ティミこちらへ来なさい。…来いと言っているのが聞こえなかったのか?」
「どうだ?痛いか?苦しいか?これは罰だ。罪を犯したお前への。たんとその身に味わうと良い」

外見特徴:体型は普通、貴族風、しかめっ面
内面特徴:神経質、暴力的、嫉妬深い、粘着質

設定:
幻想国西部(ラサ側に近い場所)にあるヴィクセンベルクの領主。
幼少時より長男として甘やかされて育った為、傲慢な性格。

自分には無い『美しさ』に憧れ、その昔、幼い頃は愛情を持っていた。
他者の才能に対する憧憬も強く持っていた。そうありたいと願っていた。
しかし、実はその感情は自身の高貴な生まれに対する幼児的な特権意識から生じる余裕の産物であった。
つまり自分自身は無条件に『異能』の側だと信じ込んでいた。実際には自分自身の力で勝ち得たものなど一つも無かった。その事実を認められるはずも無かった。

成長するにつれて歪み、強い嫉妬心を抱くに至った。
歪んだ性格は平々凡々な彼の才能を更に劣化させ、本家長男でありながら跡取りから外され、分家に収められてしまうという屈辱を味わう。

美しいものを穢す事に執着し愛玩奴隷を数多く所有している。
ファミリアーで奴隷を観察したり、魔眼で催眠して屈辱を与えたりする。
もちろん直接的な暴力も多く、奴隷達は精神的にも肉体的にも摩耗しその殆どが命を落としてしまう。
自称、美を愛する芸術の守護者。彼自身はそうだと思いこんでおり、そうではない事実に心を無自覚に灼かれている。

ティミに逃げられ『嫉妬』の魔種となった。
今なお、執着し探している。特異運命座標となったことは知らない。
もしも知ってしまったならば……!

人間の姿
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/14189
魔種の姿
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/15197

名前:『Bad13』ロストレイ・クルードル
種族:旅人
性別:男性
年齢:不明
一人称:俺
二人称:~さん/アンラックセブン組織の者は呼び捨て/アマリリスはジャンヌと呼ぶ
口調:~だね、~だよ、~だよね、優しい口調。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/15257

設定:

水龍の一族(陸海両用)、血の色は緑。
妖刀蛇の麁正を愛刀とした剣術家。

幸せの裏には、不幸がある。
正義を成すためには、悪が要る。
勇者には魔王が、幸福には悪夢が。彼はそういった魔王や悪夢の味方。

幸福な家庭でごく普通に育った。
だが生来の感性が歪んでいた。
人々は誰彼の幸福を望むのと同じように
彼は、誰彼が不幸に陥るのを望んでいた。

不幸を見るのが好きだった。不幸を聞くのも好きだった。
誰かの苦しむ姿だけが己の幸福を満たした。
それをひた隠しに生きてきたが、その日々は彼にとって苦しかった。

かつて故郷で親しい友人がいた。
友人には、聖女と呼ばれた恋人がいた。
二人が結ばれる前日、ロストレイは聖女の純潔を奪った。
大いに泣かれた。大いに抵抗された。聖女にはあるまじき罵詈雑言を放たれた。その全てがロストレイを心から悦ばせるスパイスであった。

ロストレイは今、旅人として混沌に先駆者として召喚され、【アンラックセブン】の情報屋になっている。
「やぁやぁ、親愛なるアンラックセブン諸君。今日はナニをして遊ぼうか?」
また、悪辣貴族や盗賊など裏世界専門の情報屋として動き、
情報の操作や情報の隠ぺい等も行っている。

Bad13(バッドサーティーン)と呼ばれ、彼に純潔を奪われた聖女の数が13人(あくまで聖女のみのカウント)。
犠牲の13人の聖女は殺されはしないが、女性として機能できぬ程に壊された状態で発見された。

そして14人目の狙いは、アマリリスである。
恋人を持った情報を嗅ぎつけ、純潔であろうが、無かろうが、アマリリスをかつての故郷の友人と友人の恋人に重ねている為、執着が激しい。
アマリリスは犠牲になった13人目の聖女――キティ(友人)の復讐の為、ロストレイを探している。

【アンラックセブン】

混沌において、反転せずとも素質または素養が極めて危険・異常・逸脱な個人であり、関わってはいけない存在の総称。
アンラックセブンの詳細については下記参照。
https://rev1.reversion.jp/guild/621/thread/7298
名前:バーロン・エストレージャ
種族:人間種
性別:男
年齢(或いは外見年齢):外見年齢60歳(実年齢:80歳)

一人称:私
二人称:
通常→君、名前+君
気に入らない→貴様
レオパル→様付け
口調:~なのかね、~なのだろう、~なのだよ
特徴:信仰の塊、揺るぎない悪

設定:
貴族エストレージャ一族最高権力者その人。頭の回転が早い小賢しい頭脳派。
先見の明でレオパルが騎士団長まで登りつめる事を予測し、偶然かもしれないがその通りになった為かなりの自信家に変貌。
一族の者には生き神である彼を信仰するようにと言いつけ、自身も彼がどこまでいくのかと心酔の勢いで信仰を続けている。
その心酔なる信仰心のせいでとある能力に長けた者を地下牢に幽閉し、生涯レオパル様だけの為に祈れと軟禁するまでに至っている。例としてシュテルンは歌に長けた為軟禁されていた。そのシュテルンが召喚され外に出た事を非常に快く思っていない。
傍に居る専属騎士団長カマルもその地位まで登り詰めたが、その心を見通しているかのように対応は冷たい。
また、ギフト所持者で『お父様と呼びなさい』と声をかけられた者はバーロンの名を口に出来なくなると言うギフトを持つとされる。
「バーロン・エストレージャ。エストレージャの最高権力者はこの私の事だね」
「エストレージャの闇は表に出すわけにはいかん。……よって、シュテルンは見逃せんのだ」
「魔種?あの愚か共の事かね。私があんなものになるはずがないのだよ」
「ローレットに頼らずとも、レオパル様さえいらっしゃれば安泰だと言うのに……まぁ、念には念を……と言う事かね」
「カマル団長など私にとって取るに足らん。……エストレージャを陥れられると思っている浮ついた騎士ヅラ風情なのだよ」

≫シュテルンとの繋がり
ギフトの影響で『お父様』と呼んでいるが本来はお爺様。失った記憶の中の両親を殺した張本人。シュテルンは『お父様』がとてもとても怖い。
シュテルン「お父様……お父様は、怖い……怖い方……なの……」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/15266
名前:エルテノール=アミザラッド=メリルナート
種族:ディープシー
性別:男性
年齢:55歳
1人称:私
二人称:貴方
口調:ですな、ますな、ですかな?(壮年の紳士風)
『然らば我らメリルナートの一団にお任せあれ。何、物のついでに御座いますれば』

設定:
ネオ・フロンティア海洋王国の片隅に居を構える小貴族、メリルナート家の現当主。
セイウチの下半身を持つ、人魚型の海種(ディープシー)。
きれいに禿げ上がった頭と、立派な髭がトレードマーク。
筋肉の塊のような武骨な肉体をもつ、物腰柔らかな海の紳士。
海の荒くれ者と抗するだけの胆力と、上に立つものとしての厳しさも併せ持つ。
ユゥリアリア=アミザラッド=メリルナートの実父。

先祖代々営んでいるサルベージ業を家長の座と共に引き継いで早30余年、
サルベージ船団を率い、難破船探索や引き上げ、海底遺跡探索などを行い日々を過ごしている。

当人は死霊術師としての道を修めており、それを生かして難破船の捜索などを得意としている。
僧侶としての活動もしており、引き上げ中に発見した遺骨は領地の集団墓地に葬り、自ら弔っている。

貴族としてのメリルナート家自体にはさほどの力はないため、
政敵から家業や当人の資質を謗って『死体漁り』などと陰口を叩かれることもあるが、
サルベージ業自体の腕には定評があり、大貴族からの引き合いも多い。

娘が汚名を苦にし、自ら家を離れる選択をしてしまったことを、
そのような選択をさせてしまった、自らの力の無さが招いたこととして悔やんでいる。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/15221
名前:エドアルド・カヴァッツア
性別:男性
年齢:34
一人称:私
二人称:貴方
口調:~です。~ですか等の丁寧語。
特徴:猫が勝手に寄ってくる(大事)

クラリーチェの年齢の離れた実兄(17違い)。
両親、兄ともに遅くできた妹を可愛がっていた様子。

-------------------------
新緑の辺境にある小さな集落にて、両親・兄・妹の4人家族で暮らしていた。
クラリーチェ6歳(兄23歳)の頃。
兄は学問の為に大きな街の寮に住み、幼い妹は病気の為別の集落の病院に入院。
兄妹ともに集落を離れていた際に、その村で信仰の道を歩んでいた一部の信徒が暴徒化。
戦う術を持たない平和な集落は、ほぼ生存者のない廃墟と化した。

妹は村に戻る事も、両親の亡骸や兄に会う事も叶わずに幻想の教会に。
兄は報せを聞いて村に戻るも、何も残っていない廃墟を見て……。
「あの時の暴徒ですか?さぁ。どうなったんでしょうね。
私は情報を集めて、とある人物に渡しただけ。それが誰かは聞かない方が宜しいでしょう」
-------------------------
あちこちを彷徨ったのち、現在は天義にいる模様。
天義の教養には関心はないが、生活の糧の為に「神父」を演じている。
仕事とあらば、人を殺める事にも躊躇いはない。
「貴方がここで私に殺されるのは、きっとそういう運命だったんですよ。
貴方の神に祈りなさい。……何かの気休めくらいにはなるかもしれませんよ?」

戦闘スタイルは遠距離からの狙撃。近接もできなくはないが…という程度。
「殴り合って服が汚れるとか、斬り合って他人の体液を浴びるとか…汚いでしょう?」
-------------------------
なお、兄妹ともにお互いが生き延びている事は知らない。
兄の方は「最近名高いイレギュラーズの中に、妹と同名の存在がいるらしい」程度は掴んでいる模様。
もし妹を見つけたら是が非でも手元に置きたがるだろう。
但し、歩む道が違い、その道が許せるものではなかった場合。
殺す選択も視野に入れるだろう。

穏やかで人当たりのいい神父。知識も豊富で、周囲の人望も厚い。
但し目の奥に宿す光は…とても昏い。
そんな、ひと。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/15252
名前:『旧き蛇』サマエル
種族:旅人(ウォーカー)
性別:女
年齢:不明
(外見年齢:20)
一人称:妾
二人称:汝、呼び捨て
口調:だな、だろ、だろう?
特徴:意地悪、浮世離れ、裏表がある、残酷

設定:
元の世界においては魔神と呼ばれる類。
現在は聖教国ネメシスに本拠を構え。
居場所を失った人々を秘密裏に匿う密教集団「ウィーティス」の教祖。
個々の価値観による正義や嘘を良しとし、頑なに過ぎる規律や信仰よりも自由を尊重する。

混沌に流れ着いた際、偶然追われていた騎士を匿ったのが最初の始まり。
他者を不思議と惹きつけるカリスマと巧みな弁舌から気が付けば教祖として祭り上げられてたという。
身に着けている宝飾類は全て信徒からの貢ぎ物。

むろん彼女らの存在は天義にとっては汚点に過ぎず。
血眼になって探し回っているとかいないとか。
故に人の入れ替わりも激しく、昨日居た者が今日居なくなるなどは日常の事。
それでも新たな入団者が途切れないのはお国柄というべきか。

己が断罪されるのが先か、この国が変わるのが先か。

嘘か真か原初の乙女を堕としたというこの蛇は。
果ての見えない状況を密かにゲームとして楽しんでいる節がある。
そのせいか自身の生死に対しては余り重要視していない。

好きなものは宝石と葡萄酒。

【関係性】
サマエルが混沌に召喚された原因でもある縁者。
同じ金瞳を持つルーキスのことは名ではなく「左目」と呼ぶ。

【ギフト:赤蛇の呪眼】
人の感情を色として知覚し見分ける力。
害意なら寒色、善意なら暖色、大まかな感情を視覚で捉えることが出来る。
(強力すぎるようであれば弱体化やアレンジはお任せします)

「なぁに……高潔なほど、堕とした時の楽しみは増すものよ」
「此処で終わりというのもな、さて…どう札を切るべきか」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/15231
名前:フギン・ムニン
――他は既に情報で出ている通り

設定:
今は幻想から離れ、生き残った精鋭と共にしている。
ジーニアス・ゲイム以降はローレットに対して復讐心も持つようになったが、
逆にローレットの影に怯えるようになった。
時折失われた右目にかの『王』の幻覚を「視る」ようになり、
強い妄執に囚われているようになり、以前より荒めに行動する。

関係:
『王』と戦った『戦神』なんですもの。
また「駒」として使うために狙ってくるでしょうね。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/15329
>秋奈

コレに関しては『関係者扱い』はちょっと難しいというか
関係者イラストは『自分で考えたキャラクター』に限定しないとならん
他人(この場合はSD)の考えたキャラクターについては、その後の動き方、登場、設定、予定、外見詳細、状況等、決められている場合がある。このケースがどうこうは置いといて、キャラクターのイラストが既に存在する場合も十分ある。

従って、自己作成以外のキャラクターの関係者設定については希望に添えない可能性も高いし、それがストーリー上で重要な役割と持つ(果たしている)存在であるならば尚更だ。
アンフェアになるし、我も我もと始めたら重複すら起き得るからね。
対象が運営であろうとGMであろうと他のPLであろうと同じだが、そのキャラクターは考えた人間に権利が存在しているべきであり、その原則を崩すと揉め事が生じ得る。

因縁がある奴は関係者設定しなくても何らか因縁が生じる場合もあるし、そういう事で関係者設定は『自分で作ったキャラクターのみ』にするようにしてね。

それはそうとイラストすっごいいいよねこれ。
単に別キャラクター(自己作成による)と設定すれば問題ないと思うよ。
苛烈なる正義を掲げる純白の女王
The Justitia Regina
種族:旅人
性別:女性
年齢:不明
一人称:わたくし
二人称:あなた
口調:~ですわ、ですわよね
ユスティツィア・ディヴィーナと名乗る旅人。
召喚時期は大召喚よりも前である。
元々はトレーディングカードゲーム「アストラークゲッシュ(Astrark geis)」のキャラクターの一人。
正義と秩序を愛し、混沌をもたらすものを憎む。理想を実現するためならば手段を選ばない事もしばしば。
その在り方から天儀の理想を大変好み、自身も天儀に身を置いている。
多数の使い魔を使役する術を学び、方々に放ってはあらゆる情報を集めている。集めた情報を使っての立ち振る舞いは着実に天儀の地位を高めているようだ。
尚、レジーナ・カームバンクルとはTCG世界で何度となく刃を交えた仲である。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/15130
名前:グレイル
種族:旅人
性別:男
年齢:38
一人称:俺
二人称:お前
口調:口数少なくぶっきらぼうな口調(……フン/〜だろうな/〜…か)
特徴(外面):目付きが悪い、人相が悪い、大柄、白髪
特徴(内面):冷酷、口数が少ない


ジェックと同郷の傭兵。
いつ召喚されたのかは定かではないが、ジェックよりも前に混沌にいたようだ。
善悪問わず仕事を選ばず、そして必ず完遂してきた男。
かつての依頼人を別の依頼で殺すような、道端にいた子供を躊躇なく盾にするような冷酷さ、冷淡さが際立つ。
銃とナイフの扱いは随一だが、それ以上に経験からくる先読みや情を切り捨てた思考が彼を一流の傭兵にしている。
先読みできない相手や自身の情のなさが弱点になりうることも理解しており、それを逆手に利用することもある。
依頼料もまた非常に高く、払えるアテがないのであればすげなく断られるしケチれば殺される。
彼を長期雇用するのなら相当な資産を注ぎ込まねばならないだろう。

凡そ人間味のない男だが、口数が少なくぶっきらぼうなのは単に人と親しく話すことがなかったため。
成長した頃には既に親しい者の作り方も、依頼関係以外の付き合い方も分からなくなっていた。
情のなさというよりは情の分からなさが弱点と言える。
つまりはコミュ障というやつである。
なお、傭兵をしているのもそれ以外の生き方を知らないためなのだ。

・関係
かつて元の世界で少しの間暮らしを共にしていたことがある。
その世界で生きる術をジェックに授けた、いわば師弟ともいえる関係。
雨の予兆を、水源の見つけ方を、獲物の狩り方を教えた。
依頼がきっかけの否応無しの暮らしだったが、彼にとっては初めての他人との暮らしである。
そのため多少目に入れても痛くないようだが(誤用に非ず)自覚はなく、依頼で敵対関係となれば躊躇なく銃口を向けるだろう。
多分その後ひっそり泣く。

・ガスマスク
混沌に来た当初は外れなかったがある日すんなりと外れるようになる。
何かと便利なため仕事時はガスマスクをつけていることが多いようだ。
その筋の者から『妙な仮面の悪魔』と怖れられているとかいないとか。
なおガスマスクが外れるとジェックが知ればその方法を追って彼を執拗に付け狙うようになるだろう。
無論彼は外れなかった理由も外れるようになった理由も知らないのである。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/15534
名前:白陽 晶
種族:旅人
性別:男性
年齢:14
一人称:僕
二人称:君
口調:~だね、~だと思うよ
特徴:白の双角、真面目系

設定:
白皙の容貌に優しげな雰囲気を纏った、白の双角を持つ少年。
統の生家「金鯱」、その主筋となる「白陽」の出身で次代の王と目されていた人物です。
上に兄が二人いますが、長兄は武術を極めるなどと言い行方が知れず、次兄は周囲を巻き込む大恋愛の末他家への婿入りが決まり。
そんな流れで半ば押し付けられた立場から、本人としてはとても困るというのが正直なところでした。

能力としては見た目そのままに、統とは対照的に戦事があまり得意ではありません。
しかし、周囲の考えをよく汲み取り巧く調整する事で。万事を如才なく計らう事の出来る能力を持ち。
また領民あるいは他種族、他国民といった身分の違いを気にせず、誰とでも気兼ねなく接する事の出来る性格で、自然と多くの者から慕われる資質を持った人物です。

統との関係性は、年が近い事もあり昔から兄弟に近い関係を築いてきました。
概ね「トラブルを起こす統、それを解決する晶」といった事例を伴って。
例えば「子供たちが戯れに行なう雪合戦、その雪玉に“威力を上げる”という理由から石や氷を混入させようとした輩を未然に止める」など。
統、君の事だぞ。
また、どちらもが「どちらかと言えば、自分が兄(姉)だろう」と考えています。
現在、統に大して向ける感情は平穏なものです。
妹のようなものだし、戦いの中でもずっと一緒にいてくれたし、後述の晶が知る“敵”の事もあり。

現況としては。
統と近しい時期に無垢なる混沌へと召喚され、現在は何の縁あってかラサのとある大きな商会の食客として滞在しているようです。
その資質を利用される形で商会の業務に携わる傍ら、商会の持つ情報網を用いてとある情報を探しています。
とある情報とは“灰角の魔物”の情報。
それは燃え落ちる城で見たもの、生家を滅ぼした本当の敵。
もし“それ”がこの混沌に来ているのなら。僕は“それ”を討たねばならない。それが白陽 晶という少年の行動理由です。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/15097
>レオン
反応が遅れて申し訳ないわ。
そうね、そうよね。
謝るわ。
ただ外見がそのものであるし、
そういう設定で出させてもらうわ。


名前:ギンナル
種族:飛行種
性別:男
年齢:不明
一人称:その時の姿による
二人称:その時の姿による
口調:その時の姿による
特徴(外面):その時の姿による
特徴(内面):几帳面、頭脳明晰、多重人格、野心家、嫉妬深い


砂蠍の生き残り。
メンバーとしては古参。
常に誰かの姿、行動、人格すら自分のモノとする『詐欺師』。
時には王すら欺き利を得てきた男。
前線に居なかった事が幸いし、偶然生き残る形となったが、その野心と王への忠誠は消える事はなかった。
あくまで最後に「得た」ものを再現の為、現在の本物と差異が出てしまうが、詐欺師である以上、うまく言いくるめられ本人であると錯覚させられてしまうだろうが。
今は行方を晦ませたフギン・ムニンを好都合とばかりに借り、
古巣である砂蠍維持のため動かしつつ、別の何者かに力を貸しているらしい。
尚、本人にバレたら処刑はまったなし。
まぁその時は「誰か」が代わりに犠牲になるだろう。
本当の自分自身を失くしており、本来のギンナルという人物については不明だが、
その実力を買われて砂蠍へ加入をしている程の為、知ではなく武にしても相当厄介な相手となる。
ただ、模倣できる範囲ではあるが。

一部砂蠍の「スポンサー」獲得には一役買っていると思われるが。
本人なのかはわからない事もあり不明。
ただわかるのは立場上、間違いなく「スポンサー」には会っていること。

魔種ではないかと思われるが、真意は如何に。

・関係
『王』と戦った『戦神』なんですもの。
都合よく動かせるのであれば、
かつてそういう事件があったように
また「駒」として使うために狙ってくるでしょうね。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/15329
名前:ハルトヴィン・ケントニス
種族:カオスシード
性別:男性
年齢:65歳

一人称:私
二人称:~君
口調:だね、だよ、~かい、~かね
内面:研究家気質・とても社交的

設定:
混沌世界に存在するアイテムを調べ、
使い方を調べ作り方を学び歴史を知りそれを知識本として纏めることを生きがいとする男性。
出身国は、幻想。ごく平凡な家庭で育つ。

年刊誌『幻想道具図鑑』が有名。
幻想に存在する有名な道具の使い方や作り方が記されている知識本。
一年に一回編纂し出版され35号目まで刊行されている。
その筋では著名な人物。

ここ数年ウォーカーが増え続けていることから
混沌由来ではない色々なアイテムを知る機会が増えており嬉しく思っている。
密かに「異世界道具図鑑」という本を出そうかとも考えているらしい。

夢は混沌に存在する全ての道具を本に記すことが夢である。
若い頃は探検家として各地に赴き道具を調べていた。
しかし、年齢が高齢になってきたことでその夢も限界を感じてきている。

若者の夢の話を聞くのが好きで、ローレットの酒場に出没することがある。
「私も若いころはねぇ、夢に向かって走り続けたモノだ…!」が口癖。
ユーリエとは酒場で出会い、
その時に夢について話し合い彼女の「皆を笑顔にする」という夢に感銘を受けた。
その夢の第一歩ということで、
ユーリエがお店を構える為にローレットに手回しをした人物。

ユーリエをアイテム研究の助手として信頼しており
彼女にアイテムの知識や作り方のノウハウを教えている。
ユーリエからは「先生」と募われている。

個人的な趣味としては、幻想にある都市伝説の噂を聞きそれを調べること。
危ない橋は渡らないようにしてくださいと常々言われている。

「探究者としては、実に興味深い話だと思うのだがねぇ…。」
「果ての迷宮に勇者王の魂が封じ込められているアイテムが存在する…
 という都市伝説を聞いたことがあるかい?とっても浪漫があると思わないかね!?」
「私は君たちの夢を応援するぞ!さぁ、行こう!」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/15552
名前:レオニス
種族:魔種(鉄騎種)
性別:男
年齢(或いは外見年齢):20代前半
一人称:僕
二人称:君
口調:だな、だろ、だろう?
特徴:虚ろで退廃的な雰囲気、ビスマス状と金髪の美麗な青年の状態を行き来できる表皮
設定:ダウナーでアンニュイな雰囲気を纏う青年。
魔種になる前の記憶がほとんどなく、自分がどこから来たのかは覚えておらず、名前しか覚えていない。
どうやら数年前に死亡したはずの幻想の貴族の嫡男と容姿が瓜二つなのだが……

その正体は幻想貴族にしてシフォリィ・シリア・アルテロンドの婚約者、レオニス・アルバ・アンジェール4世の姿を写し取った魔種。
また、シフォリィにとっては領主でもあった父親と婚約者レオニスの仇でもある。
元々はビスマス状の表皮を持ち、選んだ対象の記憶と姿、能力を写し取ることができた鉄騎種の魔種。
色欲に属する魔種であり、結婚間近の誰かの姿を写し殺して成り代わり、その結婚相手を含む関係者に正体を明かして絶望した顔を見ながら殺戮を楽しむ破綻者。
現在時間から4年前(シフォリィが15歳の頃)に幻想で事件を起こし、討伐しに来た父親の私設騎士団と戦闘、圧倒的な強さでシフォリィの父を初めとするほぼ全員を屠るも、レオニスの決死の一撃により致命傷を負った。
その際に元の人物の全ての記憶を失った上、自身の目的のために結婚間近だったレオニスの記憶と容姿を写し取っていたことにより、目覚めた際に自身がレオニス本人だと思い込んでしまう。
同時に記憶と容姿の複製能力を失い、現在はレオニスと元のビスマス状の皮膚を持った鉄騎種の二つの容姿を行き来するしかできないが、レオニス由来の剣技の腕を持つ。
現在は朧気ながらに残った記憶、『己の愛した銀髪の少女』を求め、情報を得るために他の魔種から適当な仕事を押し付けられている。

今の目的はレオニスの願いだったはずの、記憶の中の銀髪の少女(シフォリィ)を(自身と同種の魔種にすることを含め)娶る事。
他者は基本的にシフォリィへと至る道を阻む障害として認識するので非常に攻撃的で排除も辞さない。

「どこにいる……僕の……大事な……銀の髪の君は……」
「僕を阻むなァ!彼女を!銀の髪の彼女を!どこに隠した貴様らァ!」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/15578
(補足設定)
名前:レオニス・アルバ・アンジェール4世
種族:人間種
性別:男
年齢(或いは外見年齢):享年21歳(生きてれば25歳)
一人称:僕
二人称:君
口調:です、ます、ですか?
特徴:眉目秀麗、白馬の王子様という概念が人になったような感じ
設定:幻想の貴族、アンジェール家の嫡男にして、シフォリィの婚約者だった青年。故人。
容姿端麗、性格は幻想の貴族らしくなく丁寧で身分にいい意味でこだわらない爽やか、知性も申し分なく馬術と剣術は早く鋭く、若くして天に愛されたほどと称された、文武両道の完璧超人という言葉そのものな青年。
アンジェール家はアルテロンド家より上の立場の幻想の貴族らしい貴族というタイプの家だったが、そこからなぜこのような人物が生まれたかは不明。
婚約自体は政治的な理由(アンジェール家からアルテロンド家への上下関係をさらに強める)が強かったのだが、シフォリィとの出会いは(レオニスからの)一目惚れであり、元々は相思相愛だった。清く正しい交流も重ねたが、あまりにもまだ早いということでシフォリィが17歳になった際に結婚するはずだった。

上述の魔種レオニスの起こした事件の際にシフォリィの父と共に戦いに赴き致命傷を負うも、この魔種をシフォリィの下に行かせてはいけないと奮起し、決死の一撃で重傷を負わせる。
が、その時の傷が原因で死亡、シフォリィの下へは義理の父親になるはずだった存在と共に、物言わぬ骸となって帰ることとなった。
彼の死は、アンジェール家から嫡男であったレオニスの死亡の責任はアルテロンド家にあるとしてアンジェール家は圧力をかけ、アルテロンド家没落にしてシフォリィが世間で非常な苦労をしてしまう遠因となってしまった。

なお、シフォリィの事は丁寧にシフォリィ殿とつけて呼び、決して呼び捨てにしなかった。新しい物好きでもあり、ウォーカーから聞いた話をシフォリィに会うたびに語っていたため、シフォリィは他の世界の事に地味に詳しくなった。

「シフォリィ殿、旅人からこんな話を聞きまして、お話いたしましょう」
「僕の顔をした貴様を、シフォリィ殿に会わせてなるものか!」

「シフォリィ殿……どうか、幸せでいてください……」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/8181
名前:アリベールト・ルイーバ
種族:旅人
性別:男性
年齢:50代後半(外見年齢は20代程度)
一人称:私
二人称:君、貴方、お嬢さん
口調:~だね。~だよ。~かな?
基本的にゆっくり穏やか。興奮すると一気に早口になる。
特徴:柔和な笑顔、大柄、露出のない服装、脚フェチ、ロリコン
設定:
礼拝の発注者。礼拝のオーナーになるはずだった人物。
戻灰病(レイハイビョウ)という奇病に侵されており、定期的に肉体が湿った灰のような状態になって崩れ落ちてしまう(混沌肯定により克服済み)。
元居た世界では金と技術さえあれば完全に新しい肉体を創造し、そこに精神を移し替える事で殆どの病や障害を克服出来たが、戻灰病はそれすらも一時的な処置にしかならない。それ故に幼少期は差別と偏見に溢れたものだったという。
成長してからは医療機器メーカーの技師として活躍し社長にまで上り詰め、巨万の富を築いたが、その裏で犯罪行為を行ってきた事を暴かれて破滅した。

現在は錬金術、その中でもゴーレム作り、特にフレッシュゴーレムに傾倒し自身の技術を応用した元の肉体にそっくりな義肢等を開発している。
人当たりがよく、社交的な性格で患者に寄り添った施術を行う事から医療技師としての評価が高い。

しかしそれも表の顔。
裏では、手に入れられなかった礼拝への執着から少女を素体とした理想のゴーレムを作り出そうとしている。
優しさも社会貢献も彼にとっては犠牲者を探すための作業にすぎない。

全ては孤独な少年期に見た映画の少女、後に大女優へと成長を遂げ、永遠を求めて人格を電子に変換し肉体を複製、分割した女の断片を掴むため。
美しい湖畔で白い足で水を蹴って遊ぶ少女と恋に落ち、結婚して、不完全な自らを産みなおして貰う事こそが人生の目的である。
礼拝に会えば、現在の在り方に絶望し脳と心臓を奪おうとしてくるだろう。
その臓器こそが彼の恋した大女優「エトワール」の複製であるが故に。

「大丈夫、元の足と同じくらい……否もっと速く走れる足にしてあげるよ」
「約一年の短い期間とはいえ自分が過ごす場所だからね。処女の子宮だけで作ってるんだ」
「御両親はいっぱい愛情をかけて育んできたんだろうね、お嬢さん。見て御覧、君の脚は黒ずんでてとても素材にできるようなモノじゃないが一皮むけばこんなにきれいな筋が出てきたよ」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/15547
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/15611

【廿血河】ミリィ・メリィ・マリィ

「神は慈悲深く、憐れみ深く、惨たらしく殺された魂をお救いくださいますわ。たとえそれがどのような罪を犯していようとも。ならばそう、私は罪と罰に塗れ苦しむ民を神がお救いしてくれますように殺しますの。それが官能(つみ)に塗れた私の快楽(ばつ)ですわ」

種族:旅人
性別:女
年齢:不詳
髪の色:茶色
目の色:紅茶のような赤色
特徴:ワインレッドのシスター服、ナイスバディ、泣きぼくろ
武器:服のあちこちに隠した暗器、神秘攻撃

一人称:私
二人称:あなた
口調:〜かしら。〜ですわ。〜でしょうか。などたおやかな印象を与える口調

詳細設定
ダブル・イフェクト
聖女然とした妙齢の女性
「神は惨たらしく殺された魂を憐れみ救済してくれる」という信仰に基づき、殺人を続けるシスター
快楽殺人者
神の愛を疑わない者

混沌へ召喚される前の世界では、宗教施設を転々と渡り歩き、宗教関係者の悩みを聞く仕事をしていた
信心深く、苦悩する者に寄り添い、優しく言葉で救う慈悲深い彼女を皆が愛し、彼女もまた迷える魂を救済することに幸福感を感じていた

ーーただしそれは表向き、である
彼女に「救済の必要有り」と判断された者は全て二目と見れない程残忍な手法で殺された
悩みを聞く仕事は誰が相談に来たか?ということも秘匿される為、彼女の所業は中々明らかにされなかった

混沌に召喚されて暫くは天義で召喚前と似たような行いをしていたが指名手配されてからは天義を出奔
その後各地で思うままに殺人を繰り返している

おっとりしていて穏やかな性格をしている印象を受けるが、どうしようもないレベルの狂信者
疑いの目が自分に行きにくように振る舞う知性も持つ

因みに滅びのアークによる滅亡を好ましいことだと思ってはいない人知を超えた力で全滅させられるより、人間や獣、魔物などの生物の手で殺される方がより惨たらしいという考えを持っている為である

武器商人のことは惨たらしく人を破滅させるだけで救済をすることがない悪魔だと考えている

【アンラックセブン】
混沌において、反転せずとも素質または素養が極めて危険・異常・逸脱な個人であり、関わってはいけない存在の総称
アンラックセブンの詳細については下記参照
https://rev1.reversion.jp/guild/621/thread/7298
名前:黄縞柄 て虎(きじまがら てとら)
種族:獣種
性別:女
年齢:20代後半
特徴:道着、鍛え上げた肉体が伺える胸筋、実はふわふわな体毛、ふわっと漂う香水の匂い
一人称:あたし
二人称:兄さん、姐さん、坊っちゃん、嬢ちゃん
口調:~やな、~やろ、~でっしゃろ、~やで!……所謂『関西弁』に近い口調
快活に、ハキハキと話す

詳細設定:ラサにて、行商人の護衛やキャラバンの用心棒としてこの身一つで世を渡り歩く、逞しい女性。
ただし、働く目的は『金持ちでお強い旦那はん』に出会うため。
今日も素敵な殿方との出会いを求めて、常に全力タックル(物理)するが、肝心の殿方には逃げられがち。
因みに物理タックルをモロに受けても、想像してるほどは痛くはない。
なぜならこうみえて、ガッチガチの神秘型なので。
夢は「ええ商人(あきんど)はんに出会って、玉の輿に乗ったるわ!!」とのこと。

時折、『素敵なパトロン』及び『ごっつ強くってええ男』に会うために、ラド・バウに姿を見せることもあるとかないとか?

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/15593
名前:???(まだ名前がない)
種族:???
性別:女性
年齢:見ため10代後半
一人称:あたし
二人称:君(きみ)
口調:なのです、なのですか?

設定:『あたしは練達のばーちゃるアイドルなのです♪』
練達で誕生したバーチャルアイドルとかいうのっす
ほとんど映像だけで活動場所はVRやコンピューターだとかホログラム?
だかなんだか実体は見たことない歌って踊るアイドルさんっす
練達の研究者さんから話を聞くと式神やゴーレム、ホムンクルスの様なものらしいっす
指示通りに歌って踊って話して学習をするだそうっす
早口で歌うのが得意のほか、よく熱で暴走したり変な悪い虫に付かれるとか
元気だけどそのぶんドジをするアホの子っす

この子育てる研究者さんから
「この子にはまだ名前つけてないから
 そのうち何でも屋ローレットに名付けをお願いする依頼を出す」
という伝言頼まれたっす。このアイドル、ボクは密かに応援してるっすよ。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/15586
名前:サファー
種族:旅人(ウォーカー)
性別:男
年齢:不明(外見14歳程度)
一人称:俺
二人称:てめぇ、貴様
口調:~だ、~だぜ、~じゃねぇか
特徴:暴力的でキレ易い性格を装っているが、中身は陰湿かつ残虐
設定:
『憎悪』を象徴とする魔剣「サファリング」がこの世界で人間の形を成した物。
不平や恨み憎しみある所に出没し、その他の出現規則が見られない為、半ば都市伝説のような扱いとなっている。

シグが「知識」を求め糧とするように、彼は人の「憎しみ」を求める。
それ故に、不平や恨みを持つ者を誘惑し他者を「憎む」ように仕向け、契約して「魔剣としての己自身」を武器、力として与え、「提案」を行いながら呪詛で精神を誘導しその者がもたらす惨劇を見る事で満足を得る。
直後所持者の大切な者を「報酬」と称して奪い去り、己に向けられる憎しみを楽しみながら所持者を惨殺する鬼畜。

『憎悪』を象徴とする事から呪詛や精神干渉を得意としており、本来は苦手な筈の近接戦も、己に掛けた呪詛の力を更に反転させる事で身体能力を向上させる事で対応可能。
その為、体には呪詛の証である傷跡が様々な所に刻まれている。
また、本来の姿が鋸刃の短刀である為、人間形態の血液にも流体金属が含まれており、体外へ排出したそれを操作する事も可能。

シグに対しては何かしらの苛立ちを持っているようで、会うと挑発して来る。
「ちっ…己の銘も、誓った事すらも忘れた紛い物が…てめぇ見てるとイラつくんだよ…!」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/15661
えっと、ボクが今まで出した全ての関係者イラストの設定はテキトーに弄って大丈夫っす。どれもこだわりは無いっすからね(追記)
名前:ボブ・クラーク
種族:旅人
性別:男性
年齢:30歳
一人称:私
二人称:キミ、貴方
口調:だ、だな、だろう。です、ですね、でしょう。目上の者には敬語。落ち着いた喋り口
身長:300cm
体重:250kg

設定:
郷田貴道の友人で、彼と同じ世界から訪れた。
郷田が所属していたジムに運動目的で通っていたジムメイトで、出身国はアメリカだが日本国籍を取得しており、日本名は沢田ボブ。
若くして上場企業の社長を務めており、ボクサーとして名を馳せていた郷田とも成功者同士という理由で親しくなった。

常に紳士的で落ち着いた人物だが、目には目を歯には歯を返す人物であり、普段が穏やかな分やる時は容赦が無い。
ジャズをこよなく愛しており、趣味が高じてジャズに関連した楽器ほぼ全てでプロ並みの演奏が出来る。
服装に関してもこだわりを持っており、ジャズマンスタイルで常にビシッッッッと決めていて、非常にお洒落。

郷田の世界は、武の頂点階層に兵器をも凌駕する戦力を有した超人達が君臨する世界で、彼も元はその一人。
外見は人間だが、その実骨格や身体機能が異なる非人類種。寿命も長く、加齢による衰えも少ない。
とはいえ、鍛え上げた超人であった郷田に比べれば一般人に近かった。

郷田をして才能は自分以上と言うだけあって、戦闘能力は非常に高い。
そのうえ郷田とは違って拳と生身限定というこだわりもなく、状況に有利な装備を使用して戦ううえに、卑劣な手段であれ躊躇なく用いる。
が、そもそも自ら戦うつもりはさらさら無く、他人を使おうという思考が先に立ち、追い込まれないと戦わない。

混沌に来たボブは早くも自身の辣腕を振るっており、練達で何やら手広く経営しているらしく、かなりの資産を手中に収めている。
その圧倒的な経営手腕と容赦の無さから恨み妬みを各国から多数買っており、割りと危うい立場にある。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/8076
名前:ライオット・スターク
種族:人間種
性別:男性
年齢:22歳
身長:180cm
体型:筋肉質
一人称:俺
二人称:男性にはアンタ、女性や子供にはキミ
口調:だ、だな、だろう
特徴:苦労性がオーラの如く滲み出た地味めのイケメン。基本的に真面目。
設定:
幻想生まれの幻想育ち。父母ともに存命であり、気立ての良い妹もいる。現在は街で一人暮らしをしているが、実家はかなりの田舎。
正義感が強く、元は兵士として働いていたが、幻想貴族に嫌気がさして辞表を上司の顔面に叩きつけ、自警団を設立。組織として恥ずかしく無い程度の人数と規模になっている。収入は寄付金の他、狩猟を行っており、彼以外の団員も全員副業をもっている。

通称、街角の衛兵さん。

無論ライオットは衛兵では無いのだが、街角で騒ぐ非常識的なイレギュラーズを相手に日夜奮闘し、秩序を保とうとしているうちに、そう認識された。ストレスと疲労からか、腰には栄養ドリンクを常備している。

戦闘力は中々優れており、魔種相手でも防戦出来るくらいには強い。片手剣による二刀流と投げナイフを得意とし、日々強くなっていくイレギュラーズに負けないよう努力を続けている。

ロードワークの最中、爽やかかつ快活な笑顔で挨拶をしてくる郷田のことは友人として認識しており、関係は良好。たまに飲みに行ったりもしている。
ローレット全体に対して特に思うところはない。人による。


https://rev1.reversion.jp/illust/illust/9711
あたしのおかーさんだよー!

名前:ミュスカ・ヴィラネル
種族:ハーモニア
性別:女性
外見年齢:20(実年齢:???)
一人称:わたし/お母さん(対フラン)
二人称:~くん、~ちゃん/フラン(対フラン)
口調:~よぉ、~ねぇ
特徴:柔和/年下に見える/深緑風/優しい/女子力(物理)

設定:
フランの母親。長命種族らしく、一見すると姉妹にしか見えないが実年齢は謎。
おっとり穏やか、料理上手の優しい母親……でも怒ると超怖い。笑顔の向こうにどす黒いオーラすら見えかねない。
自然や動物を大事にしない、食べ物を粗末にする、等をした者にはファルカウの大樹で作られた(らしい)おたまによる鉄拳制裁が飛んでくる。
得意料理は野菜たっぷりのシチューと、木の実入りのパン。

フランの実家である、深緑の村に夫と住んでいる。
村の古い遺跡を守る一族に嫁いでおり、本人曰く「昔はわたしもわるーい子を懲らしめたわぁ」とのこと。
見かけに似合わず、近接魔法の使い手だったようだ。

その遺跡には何か大事な物が封印されているようだが、子どもたちはそれが何なのか知らされていない。
イレギュラーズとして召喚された娘の事は心配しつつも、温かく見守っている。

「あったかシチューのできあがりよぉ、どうぞ召し上がれ~」
「むやみに木を折らない、お母さんそう言ったわよねぇ……?」

(キャラや村、遺跡・詳細設定等はお任せ)

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/15680
『花の聖少女』キャンディ
種族:カオスシード
性別:女性
年齢:10歳
一人称:わたし
二人称:あなた
口調:だね、だよね、かな?

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/15717


ギフト:『天使の花畑』
場所を選ばずに大量の花を咲かせる事が出来る。
また自身が望まない限り花を傷つける事がない。
咲かせた場所によって花の美しさ・香りの良さは変化する。
その法則性は謎だが、少なくとも現時点で判明している一番美しい花を咲かせる場所は生きた人間である。

設定:
天義の地方貴族の生まれ。
そのギフトの美しさからかつては聖少女と呼ばれ、
人々を愛し、人々に愛されて生きてきた。

ある日彼女は街で行き倒れとなった死体を見つける。
彼女は心を痛め、せめてと思いギフトを使って花の埋葬を試みた。
その花は彼女が見たどの花よりもずっと美しい花だった。
それが悲劇の始まり。
始めは死体、次は生きた人、彼女の暴走はもう止まらなかった。
あっという間に彼女が住んでいた街は花に包まれた。

ゲツガ・ロウライト率いる天義の騎士達が討伐を行ったが討伐までには至らなかった。
彼女の傷はその時の傷である。
またこの時、少女の反撃で精鋭たる天義騎士隊も相当の打撃を被っており当時からその実力の片鱗を伺わせた。

以後は混沌のあちこちで中小規模の街や村を花畑にしている。
今の実力は天義が討伐を試みたその時よりも上だろう。

『Bad13』ロストレイ・クルードルに誘われて【アンラックセブン】に属しているが本人は興味はない。
ロストレイの事は花畑に適した街を教えてくれる良い肥料と思っている。

性格:
かつての少女とは変わり果てている。

花をこよなく愛し、花以外の興味は極端に薄い。
人間は花を美しく咲かせる大事な肥料と考えているので無意味な殺戮はしない。
(ただし人間に花を咲かせるのは彼女に取って無意味な殺戮ではない)
花を傷つけるものは人間・動物・魔種関係なく憎悪の対象。
彼女の花畑を傷つけた相手への憎しみは深い。
故に彼女の最初の花畑を焼いたゲツガ・ロウライト達には強い憎しみを抱いている。

【アンラックセブン】
混沌において、反転せずとも素質または素養が極めて危険・異常・逸脱な個人であり、関わってはいけない存在の総称。
アンラックセブンの詳細については下記参照。
https://rev1.reversion.jp/guild/621/thread/7298
(書き直しバージョンとなります、以前の投稿はこの訂正版の投稿と同時に削除致します)

名前:冬月 雪雫(フユツキ・セツナ)
種族:旅人
性別:女
外見年齢:16
一人称:私(ワタシ)
二人称:あなた、君、名前+さんづけ(クロバに対してのみ”兄さま”)
口調:~です、~ます、~ですか?※尚、兄に対してはかなり砕けている。
特徴:長い銀髪、包帯で隠された左眼と左腕。

設定:
クロバの義妹、血は繋がっておらず人造人間の後期型にあたる。
父親代わりに連れられて人との関わりを避けながら暮らしていたが本人としては幸せに過ごしていた。反抗期にさしかかっている為、重度のブラコン。ただしあんまり構われ過ぎても鬱陶しくなっちゃう複雑なお年頃。

クロバ視点からすると実は故人ではあるが、混沌世界において何故か16歳時点の姿で召喚されている。
元々身体が弱く激しい運動が出来なかったが混沌肯定によって健康体へ。
戦いは苦手な為、ローレットに仮住まいしながら情報屋見習いとしてあちこちを駆け巡っている。
好物は兄がつくる洋菓子。(混沌に来てから)好きな土地は深緑。

性格・備考:
真面目で温和、病弱だったが為に人に助けてもらう事が多かったが故か自分にできる事なら惜しみなくする献身的な一面も持つが逆に無茶をしがちな部分も。
家事・料理に関しては「絶対に作るな、するな」と言われるほど壊滅的。
常識的ではある筈なのだが外出をする事が多くなかったが為にどこかズレた感性を持っている。

(設定部分に関しては元の世界ではクロバ視点では故人である、本人は違う時間軸から来たという根幹にあたる点以外は必要であれば弄ってもOKです)

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/8596
追記です!
https://rev1.reversion.jp/guild/1/thread/4058?id=866535

https://rev1.reversion.jp/guild/1/thread/4058?id=866578
の関係者は好きに設定をいじっても問題ありません!私の想定していたものがこういう設定というだけなので!
名前 : ジュライ・アン・シャーリー
種族 : 幻想種
性別 : 女性
年齢(或いは外見年齢): 見た目30代
一人称 : アタシ
二人称 : 貴方、アンタ
口調 : 〜よ、〜よね、〜かしら?
特徴 : 冷酷
設定 :
 現シャーリー家の当主である幻想種。オーガスト(p3p004716)と血の繋がりがない義姉で、五人兄妹の内の長女に位置する。

 マゼンダの明るい色をした髪とは裏腹に冷酷で人を見下す性格かつ目的の為なら犠牲も厭わない性格。
その結果、傍若無人な態度だけあって個の人望は高くない。
しかし性格に難ありつつも能力は確かで、実力が正義のシャーリー家を継いでることが何よりの証拠。主に火と水と風の魔法に長けており、特に火属性には絶対的な自信を持っているようだ。

 オーガストを騙し、「身内殺し」の罪をなすりつけて森に捨てた張本人。
彼女が生きていた事に少なからず嫌悪感を抱いている。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/15679
[訂正版:設定変更はご自由に]

名前:Wilhelm(ヴィルヘルム)
種族:旅人
性別:男性
年齢:?
一人称:我々
二人称:人間・貴様・貴様アアアアアア!!
口調:~だ!~だろう!?~なのか……?
特徴:うるせぇ(120dB)・神に忠実・短気

過去:

異界の神様(ロリ娘)によって生み出された 『私が考えた最強の従者シリーズ』その二作目。
一作目の稔(PC)とは、同僚にして犬猿の仲。

「クールなのにアツい一面を持つイケメン。群れるのが嫌いな一匹狼で
敵には冷酷。ヤンデレ属性もあってあと闇の天使で、正義感強くて
それから誰にも負けなくて最強でちょっぴり優しくて
私(神)にベタ惚れしていてとにかく一途……という完璧設定にしてみたぞ!」

「私(神)すごーい!!うちの子最強なのじゃー!」

設定:

己のやり方で悪を滅ぼさんとする天使。か弱き者を守護する自称・正義の味方。
神(生み親)の意思(設定)のせいで、天使とは思えぬ凶暴で短気な性格となっている。

彼にとっての「悪」とは
魔種を始め、悪魔に魂を売り渡した人間達のことである。
善悪問わず様々な依頼を請け負うローレット及びイレギュラーズ達
に対しても良い感情は抱いていない。場合によっては「悪」となる。

悪を滅ぼすためなら何をしても良い、というお許し(設定)
を頂いている。
そのため、一度「悪」と認めたならば殺す気でその者を襲うだろう。

一方、武器を持たず、悪事を働かない一般市民達は『守るべき対象』
として認識しており、態度も穏やか。
悪を成敗する以外は、彼らを遠くから見守っている。

設定が矛盾だらけな上やたら多いせいで、精神的に不安定。
この世界の精神安定剤を持ち歩き、お菓子のようにバリムシャ食べている。
武器は闇市で購入したオーラソード。好物はチャーハン。

「ウゥウウウウ……貴様ァアアアアア神を侮辱するかアアアアア!!」
「粛清する……貴様の汚れた魂を、その首諸共斬るぞ……!!」
「貴方に神のご加護があらんことを」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/14122
大分時間が経ちまして新たに分かった事がありますので、再報告をさせていただきます!
【リテイク・(多分)未採用】
名前:アキ・インキュバス
種族:旅人
性別:不明(外見は女性)
年齢:19歳
一人称:私(わたし)
二人称:キミ、(利香に対しては)リカ
口調:(仕事中)ですます調(普段)ね、よ、なの、なの?
特徴:快楽主義、根は真面目、電波、マイペース、腹部に双子星の紋様。
設定:
利香の腹違いの妹で利香と同じ夢魔と人間のハーフ、つまり魔王の次女
とある魔界で生まれ育ったが大規模召喚より少し前、とある事故により混沌世界に迷い込んでしまった夢魔。
抜け目はないけどアホの子。あははははという笑い声が特徴的。
---
現在はラサを主な拠点とし、行商人として世界各国を旅する。売っている物は魔法道具が主だが、悪意無しに時々変な物を売りつけてきたりもする。
一応槍術に長けたイレギュラーズらしいが変な所に生真面目にこだわる所があり、『悪魔が世界を救うのもね』と自由気ままに生きる事を選んだ。
ギフトは利香と同じだが、男性に効果は無く女性にはとことん効果があるという物。本人も自他ともに認める女性愛者であり、『インキュバス』を自称するのもこれによるもの。この力により女商人達を魅了しパトロンとし、生活の基盤を築いていると密かに噂されている……本当か嘘かはともかく、少なくとも生きるためならばどんな手段だろうと躊躇わない夢魔である。
----
利香に対しては家出した挙句記憶喪失になった事に呆れつつも実力は認めている。そして時々利香のいる宿屋に泊まっては酷くからかっていく感じの仲。
そして利香にとってアキは色々と面倒事に巻き込んでくれる『自称妹の最警戒対象』。つまり犬猿の仲。
元の世界の事は覚えているけれども話す事は無いし今更過去なんてどうでも良いと思っているため話す事は無い……それにリカがそれを知ったら調子に乗っちゃうから。

「あはは! お安くしておきますよ?」
「これをゴミって言うのはもったいない! 私にはすっごくいいものに見えますよ!」←悪意なし
「リカ……どうしていっつもそう呑気で居られるの?」
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/9867
(味方や依頼主、果ては敵まで好きに弄っていいです!)
(設定も不備や矛盾点があれば設定もある程度は好きに変えちゃってくださいなー)
それと……万が一宿に何かあったら私を探してあの子が来るかもしれないから……紹介しておいた方がいいかしら?
【新規】
名前:ルカ・マルコーニ
種族:幻想種(ハーモニア)
性別:男性
年齢:11歳
一人称:僕、ボク
二人称:~さん、(利香に対しては)お姉ちゃん
口調:~です、ます、ですか?(独り言や利香に対しては)~だ、だよ、だよね?
特徴:純粋、甘え上手、根はしっかり者、茶色のぼさぼさ頭、右手首に眷属の印
説明:利香が宿娘として勤める王都外れの宿屋『雨宿り』の従業員。そしてサキュバスの眷属。
かつては幻想の農村で暮らしていたが地方貴族の重税に苦しめられ、半ば口減らしの形で行先も決まらぬまま王都『メフ・メフィート』に奉公。昨年末辺りに途方に暮れていた所利香と出会い、住み込みの形で雇われる事となった。
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現在は『雨宿り』に住み込みで働き、主に部屋掃除や朝食の支度などを手伝っている。
親の寵愛を受けて育ったため、非常に純粋無垢な性格。それが幸か不幸か利香に色んな意味で気に入られる決め手となってしまった。
結果、今ではすっかり利香に惚れ込み甘えるお姉ちゃんっ子にされてしまった上に着せ替え人形状態。
それでも芯はしっかりしているようで、若さ故の行動力や勇気はまだ人一倍残っているようだ……それが却って利香の興味を引くんだけれども。
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好物は宿で作るかぼちゃをふんだんに使ったパンプキンパイ。宝物は利香から貰った護身用の大きなナイフ。最近の悩みは利香と初めて過ごした夜の後に右手首に浮かび上がり、日々濃くなる夢魔の眷属の証。
宿に来る旅行客から不思議な現象の話を聞く事も多いため、何か有益な事があればローレットに駆けつけるかも。
でも……『あの』利香に気に入られた上でほとんど同棲の形で過ごしてぴんぴんしてるとか、色欲の魔種辺りに目つけられない?大丈夫?
----
「これ、ですか? 洗っても落ちないんです。それに……見ているとドキドキして……」(イラストイメージ)
「僕に手伝えることならなんでも言ってください!」
「お姉ちゃん……怪我とか、しちゃダメだよ……?」
(大雑把にはこんなカンジ、色々好き勝手に弄っていいわよ?)
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/15805


※松庭 黄瀬の関係者(https://rev1.reversion.jp/illust/illust/15840と同一人物)
名前:三花 寮(みか つかさ)
種族:飛行種(スカイウェザー)
性別:男
年齢:52歳
一人称:俺
二人称:呼び捨て
口調:~だ、だな、だろう?
特徴:鷹のスカイウェザー
設定:松庭 和一の所属している“組織”の現トップ。構成員からは『ボス』と呼ばれている。
お察しの通りちょっと子供には言えないような裏家業を生業としている。
父親でありかつてのトップだった父親を見殺しにした松庭 黄瀬の話になると途端に不機嫌になる
黄瀬の話さえ持ち出さなければ和一との関係は良好であるが、和一に『失踪した黄瀬の行方を探すまで帰ってくるな』という辺り真偽は謎。
趣味は銃の手入れと料理(本人談)
組織の構成員である証のタトゥーは右手の甲にしている。

ローレットにはある人物(敵対組織)の暗殺の手伝いや、取引の際の護衛などを依頼しに現れる。

「地に落ちた鳥に興味を向けてはならない。血に濡れた鳥に手を差し伸べてはならない」
「よーぉカズ。汚名返上の機会を与えてやろうか」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/15839

※松庭 和一の関係者(https://rev1.reversion.jp/illust/illust/15839と同一人物)
名前:三花 寮(みか つかさ)
種族:飛行種(スカイウェザー)
性別:男
年齢:52歳
一人称:俺
二人称:呼び捨て
口調:~だ、だな、だろう?
特徴:鷹のスカイウェザー 黄瀬に憎しみの念を抱いている
設定:松庭 黄瀬の所属していた“組織”の現トップ。構成員からは『ボス』と呼ばれている。
お察しの通りちょっと子供には言えないような裏家業を生業としている。魔種ではない。
父親でありかつてのトップだった父親を見殺しにした(と思っている)松庭 黄瀬の話になると途端に不機嫌になる
(実際は助かる見込みがほぼゼロに等しかったため救えなかったのだが、彼は知らない)
黄瀬が組織に在籍していた当初はナンバー3なだった。ちなみにナンバー2は黄瀬である。

趣味は銃の手入れと料理(本人談)
組織の構成員である証のタトゥーは右手の甲にしている。

ローレットにはある組織との抗争の手伝いや、取引の際の護衛などを依頼しに現れる。

「地に落ちた鳥に興味を向けてはならない。血に濡れた鳥に手を差し伸べてはならない」
「どーも。久しぶりだな、ヤブ医者」

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