PandoraPartyProject

ギルドスレッド

ギルド・ローレット

資料庫(関係者スレッド)

ここはローレットの資料庫だ。
特異運命座標の来歴何かも管理している。
まぁ、流石はカミサマだか何だかに選ばれた救世主サマだ。全くオマエ達の経歴は面白いのが多いね。
特に印象深い関係者なんかにゃ興味が尽きない。
どうせならもっと聞かせてくれてもいいんだぜ?

※このスレッドは『PCの関係者を本編NPCとして登場させて欲しい』という希望を出す為のスレッドです。以下、要項を確認の上、ご承諾頂ける場合のみご利用下さい。

・登場は確約されません。又、登場する可能性があるのは『混沌(本編世界)に存在している、し得るキャラクターである事』、『関係者イラストを保有している事』の双方が最低条件となります。(関係者イラストの描画内容が本編設定外である場合等は本編舞台に居ないものとして扱います)
・このスレッドに書かれた情報及び人物像を考慮して極力忠実にキャラクターを動かしますが、登場後の扱いや操作に関しては運営にお任せ頂きます。(拘りがある場合、一人称や口調等の設定もお知らせ下さい。特に敵対的存在である場合、死亡する可能性もございます)
・このスレッドにキャラクター情報をご記入頂きますが、一キャラクターにつき一レスでの説明にご協力下さい。又、どのイラストのキャラクターであるか分かるようにご指定下さい。

本編をお楽しみ頂く為の一助になればと考えております。あくまで希望制ですので、ご要望のない関係者の登場はいたしません。ご希望のある場合のみ、この場に登録をお願いいたします。

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キーワード
キャラクターID
名前:美華(みか)
種族:亜竜種
性別:女性
年齢:16
一人称:あたし
二人称:アンタ
口調:ね、よね、だよね
特徴:亜竜集落ペイトの住民、炎属性
設定:
 覇竜領域デザストルに存在する亜竜集落ペイトで生まれ育った少女。フリアノンで料理番をする父と、狩猟を生業にするペイトの亜竜種の母を持つ。
 幼少期から周辺に存在するモンスターの狩り方を徹底的に教え込まれた。獲物とするのは無数の剣であり、獲物次第では投擲や魔法剣術も駆使する。
 剣の名前は『ハイパーアルティメットブラッドブレード』、命名は勿論、美華本人である。
 その腕前はお世辞にもプロフェッショナルとは言えない。里の者達の教育で、広く浅く、出来る限りどのような獲物相手にも戦い生き残る術を学んだ結果である。
 彼女は炎の属性をその身宿しているため炎を使用した魔法剣術には長けており、それだけは「同年代には負けないからね!」との自負がある。

 幼い頃から様々な武術を学んだ事もあり、非常に勝ち気で活発な少女である。恐怖心は薄く、恐れる事は恥であるかのように振る舞う。
 強者を見れば直ぐに手合わせを挑み、敗北すると「戦友」として明るく元気に友人関係を築いてくれる。
 彼女にとって『強いこと』と『闘えること』は覇竜領域で生き残れる条件である事から良き友人や仲間としての認識になるのだろう。
 ただ、無鉄砲なところがあるため強者を認識すると突如として亜竜狩りに出掛ける提案やモンスターを誰が一番多く倒したか等の狩猟勝負を求めてくることもある。
「強いんだから、死なないでしょ? あたしも強いしアンタも強い! つまり『はいぱー』強いから生き残れるのよ!」
 そんなことを言い出して走り出したら止まらない。暴走機関車タイプではあるが、ある程度自衛できるために今まで問題なく生き残れたようである。
 危険も承知で領域内を歩き回ろうとする為、父親にとっては頭痛の種でもあるらしい。

 イレギュラーズを見かけたならば彼女は最初に「アンタって強い?」と聞くだろう。強者と友人になる事を望み、戦い方を教わろうと後ろをついてくる。
 モンスターを狩りに飛び出していく暴走癖さえ制御できれば可愛らしい少女なのである。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/55566
https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/2597
さっき街中でラーシアを見かけたが……見ない間に雰囲気変わってた様な……?



名前:ラーシェン・フェンネル
種族:ハーモニア(実は人間種)
性別:女性
年齢:unknown
一人称:私(本性:アタイ)
二人称:〜さん(本性:アンタ)
口調:です、ます、ですか?(本性:男勝り系)
罪:強欲

練達の危機を救い、仮想世界ですら闘うギルド、ローレット。
そこに所属する情報屋「ラーシア・フェリル」に成り代わろうとする謎の人物(真っ当に人間)。

同じ声音、同じ体型(おむね)、同じ香りと見分けることは至難を極めるであろう…。
しかし金銭への執着と(割と頻繁にボロが出る)本性、そして何より「巻き込まれに対する剛気さ」が見分ける鍵になるであろう。
防衛せよイレギュラーズ‼︎純白正義的絶対教導主義(ラーシア・フェリル)を守り抜くのだ‼︎

尚、商売は誠実かつ堅実なものであるべしと言う思考であり、被害者や従業員の福利厚生も考えて計画を進行しようとするなど根は誠実で真面目である模様。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/58138

※ 反転や設定など一切のアレンジや改変を歓迎致します。
名前:【指輪の悪魔】モガミ
種族:不明
性別:不明
外見年齢:20歳代
一人称:わたし
二人称:あなた
口調:穏やかで緩やかな女性口調
特徴:拘束具のような眼帯とチョーカー、両手全ての指にある指輪

関係者企画:マクスウェルの悪魔(https://rev1.reversion.jp/character/album_detail/p3p005192/1)

設定概要:
美咲の魔眼を抑制していた13の拘束具のうち、
10の指輪に封じられていた神秘存在が人型で顕現したもの。
最も美咲の死を望み、最も怨恨を抱き、最も暴虐を好む。
美咲に関係が直接なくとも、気分次第で無差別な破滅を愉し気に引き起こす。

設定委託抜粋:
 モガミは、美咲の『指輪の悪魔』である。
 契約履行により美咲を拘束していたモガミは、しかし、美咲の“召喚”により対象者を失った。悪魔は契約者から報酬を得る代わりに、必ず契約を履行する。契約不履行はモガミの明確な“消滅”を暗喩する。――そしてモガミは、美咲に追随するかの如く“この世界”に現れた。人の形態を伴って。
 嘗ての暴虐的な、あまりに暴虐的な美咲の“瞳”を抑制していたモガミの能力は、混沌肯定を受けたこの世界でもいまなお脅威である。 世界を流浪し。モガミは訪れた地に、災厄を齎した。
 モガミは指輪の悪魔。縛られた契約は、しかし、この世界であれば漸く抜け出せる。
 モガミは美咲を殺したい。解放された契約は、モガミに真の姿を与える。
 モガミは全てを殺したい。得られた能力は、モガミに真の快楽を与える。
 モガミの姿は、噂となりて。
 モガミはその言葉に乗って、顕現する。
 モガミは事象となって。
 モガミはこの世を、流浪する。
 伏せられた瞳は美咲を眺めて。
 その手から放たれる怨恨は、人々を腐らせる。
 モガミは笑う――その貌こそが、見たかったのだと。

 彼女は美咲を追うだろう。
「飢え餓えるのはもうやめます」
 彼女は立ちはだかるものを破滅させるだろう。
「彼女に身をゆだねるまえに」
 彼女は求めるだろう。
「魂こころは指輪に。お任せしましょう」
 だから彼女は――指輪の悪魔。

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/16256
設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1547
名前:【首輪の踊魔】サキ
種族:旅人・不明
性別:不明
年齢(或いは外見年齢):20代
一人称:自分の名前(サキ)
二人称:おまえ
口調:だ、だろう、だな、等の断定口調
特徴:顔を半ば覆う覆面同然の眼帯、首輪等の拘束具的な衣装

関係者企画:マクスウェルの悪魔(https://rev1.reversion.jp/character/album_detail/p3p005192/1)

設定概要:
美咲の魔眼を抑制していた13の拘束具のうち、
チョーカーに封じられていた神秘存在が人型で顕現したもの。
自身の発生経緯などないかのように気ままで、無秩序なまでに自由。
美咲の声を奪うことが目的だが、気分次第で他の声も収集対象となる。

設定委託抜粋:
 サキが、元の世界では一体何の種族であったのかは不明である。踊魔、の名の通りに、何らかの神秘的存在であることは示唆されているものの、サキが何なのであるのかは、美咲ですら知らない事だ。
 そして自分がなんであるかなども、サキにとっては意味のある事ではない。サキとは、すなわちサキである。例えば家族のような存在とか、仲間のような存在がいるわけではない。サキはただただ自由であり、あるがままであった。そんなサキにとって、拘束の契約もまた、一時の気まぐれにしか過ぎなかった。

 混沌世界に降り立ったサキは、久方ぶりの自由を、気ままに満喫することとした。自由を得たサキが始めたことは、「声の収集」であった。

 チョーカーという、最も声が生まれる場所に近い部位にて抑止の封印となっていたサキにとっては、世界の情報を得る手段とは、すなわち美咲の声であった。
 世界を彩るのは、美咲の声。唯一の情報はやがてサキにとって、声とは興味の対象となっていく。
「良い声だ。サキは気に入った。だが、少し物足りない」
 混沌世界を巡り、様々な声を蒐集したサキは、やがて原初の声を――美咲の声を奪う事を、目的として動き始めた。
「美咲の声こそが、サキにとっては最も美しい声なのだ」
 混沌世界を放浪するサキは、いつか美咲の前に姿を現すのかもしれない。
 その時、何が起こるかは――今は未だ、誰にもわからない。

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/55182
設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/2598
名前:『蒼鷹』フオル・テルメンディル
種族:幻想種
性別:男
年齢:?
一人称:私
二人称:お前/呼び捨て
口調:だ、だな、だろう、なのか?
特徴:ただひとつの愛を信じ続けた男。静寂を愛する古き夜の民
設定:
ぬばたまの髪と薄氷の瞳を持つ幻想種
エーリカの命の源たる、古き夜(ニュイ)の民
森の外の世界に焦がれ、陽の下へと足を踏み出した弓の名手

嘗て旅路の果てに立ち寄った人間たちの村で、ひとりのおんなを愛した
透き通るような歌声の、うつくしいおんなであった

けして許されぬ恋をして
けして遂げられぬ愛を信じ続けた

ただひとりのにんげんを愛した男
自らを廻る時の流れを呪った男
とこしえの涯てにさいわいを望んだ男
永劫の祝福を。求め、歩み続けた男

短命種と長命たる幻想種の時の流れを寄り添わせる為の『永劫の祝福』
存在するかもわからない奇跡を、おとこは信じて追い求め続けた

彼が再び村を訪れたとき、おんなは既にいのちを散らすのを待つばかりであった
『さらって』と。伸ばされた枯れ枝のような手を取って
おとことおんなは闇に紛れるように西へと姿を消した
(タオフェの民が特に幻想種に対して憎悪を抱くのは、この出来事があった為)

『熱砂の恋心』
その、悲しきあいを繰り返さぬ為に
愛し合うものたちが、ただ、寄り添うことが出来るようにあればいいと
おとこはおんなが亡き後もずっと旅を続けている

命は斯くも残酷なものなのかと世界を憂いていたが
血を分けたエーリカの存在を知る事で、心に大きな変化が齎される事になる

特異運命座標に対しては概ね友好的
朴念仁であるが故に誤解を与えることが多々
怒っている訳ではなく、笑うことが極端に少ないだけ

ギフト:『霜雪』
本人に自覚はない。信じ続けたものを叶える。ただそれだけ。
その思いが強ければ強いほど、長い年月がかかる。

降り積もるもの。淡く溶けて消えゆくもの。
周囲の時を置き去りにして、男は歩みを止められぬままでいる。

《夜の民》
https://rev1.reversion.jp/scenario/detail/3224

《夜の森》
https://rev1.reversion.jp/territory/detail/p3p000117


『私は叶うならば。愛する人と、時を分かち合いたかった』
『ひとの命は瞬きほどに。あまりに、……あまりにも、短すぎたんだ』

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/55417
『ブリキの眼』知多・馨(ちた・かおる)
年齢:31歳
性別:男性
一人称:俺 二人称:お前/呼び捨て
口調:だ、だな、だろ、他ダウナー系男性口調
特徴:遮光性のフードパーカー、多数のピアス、黒い煙草、犬笛、錠前

再現性東京住まい。混沌に辿り着いた和弥を拾った恩人。先天性アルビノ。
常気だるげな重度のチェーンスモーカーで、煙草が切れると何の途中であれど直帰からの睡眠に入る。
彼自身もウォーカーだが、和弥と出会う前に参加した依頼で両目とも義眼になって以降裏方に徹している。
現在は趣味の一環として練達を中心とした情報収集を行っている模様。
煙草はスイッチ、酒は命の水。生活力は人(和弥)任せの興味極振り人間。
和弥を『俺の狗(イヌ)』と呼ぶ。首に着けた錠前の鍵は、彼の手に託した。
偶然拾った、以外の感情も多少なりと持ち合わせているようだが…

「お前が鍵(それ)を持っている限り、お前は俺の、俺はお前の物だ」
「煙草が切れた。寝る。起こしたけりゃ買って来い」

ギフト:紫煙の蛇(チェインスモーク)
喫煙時は視力が回復(非喫煙時は生活に影響のない程度しか扱えないため睡眠に逃げている)
煙草がある限りは起き上がっての作業にも難はなく、睡魔を感じ難くなる。
但し煙草が無くなったと同時に無気力状態に戻る為、最早彼のスイッチと言っても過言ではない。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/57935
名前:静李(しんり)
種族:亜竜種
性別:女性
年齢:18
一人称:私
二人称:あなた、~さん
口調:だ、だよ、だよね
特徴:亜竜集落ウェスタ住民、水属性を有する
設定:
 覇竜領域デザストルに存在する亜竜集落ウェスタで生まれ育った少女。青き鱗の己等を『水竜の一族』と称する。
 その通り名宜しく水属性の扱いに長けており、手繰る魔法は水の気を宿す。
 物心が付く前に好奇心により里より飛び出したことある。彼女にとってはただの好奇心だ。
 だが、危険と知っていた母と一番上の兄は静李を迎えに里の外へと急いでやってきた。
 運が悪かったのだ。静李は迎えにやってきた家族が竜種に襤褸のように惨殺された現場を目の当たりにする。
 静李から見れば自身を庇ってのこと。自身から注意を逸らすための行動。つまり、自身の浅はかな行動が招いた悲劇であった。
 それ以降、彼女は口数も少なく物静かな少女になった。身を焦がすような情熱や好奇心はなりを潜め一歩引いたところから全てを見遣るスタンスを貫き通している。
 本来は寂しがり屋であった彼女は何れだけ仲が良かろうと血が繋がろうと永久の別れが来ることを知っている。それ故に、少し冷めた物言いをする。

「あぁ、そういって人は何かを置いては死んでいく。きっと、今日の事もその内私は懐かしく思うのだろう……いつか」
「私はもう二度と、間違いは起こさないと決めたんだ。だから、放っておいて」

 集落を飛び出すほどの好奇心、冒険への憧れを捨てきれずフリアノンに流れてくる外からの書物や文化を眺める日々。
 故、外については(書物の上だけの知識で)詳しく、逐一、外界の情報を得ようとアンテナを張り巡らせている。
 彼女が生地ウェスタではなくフリアノンで過すことが多いのは彼の地が一番に『外』に近いからである。
 もしも、『外』から人がやってきて冒険譚を語られたならば彼女は屹度「そう」とだけ返すのだ。
 胸の内に溢れた好奇心に、冒険心に蓋をして。領域を自由に歩き回る時が来たならば、彼女は途惑いながらこう言うだろう。
「誰も死なないのなら、一緒に行く」と。領域で死とは程近い位置に存在するものである。

設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/2596
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/55586
名前:ジャン
種族:カオスシード
性別:
外見年齢:10代前半
一人称:俺
二人称:あんた、兄ちゃん、姉ちゃんなど。
口調:~だ、~だよ、~だよね
特徴:

 アドラステイアの下層へ潜入中の少年。
 元々は天義の聖都『フォン・ルーベルグ』にいた普通の少年。
 『冥刻のエクリプス』事件の最中に両親を失い、孤児となった。
 前述の事件に伴い、聖教国ネメシスではそれまでのあまりにも苛烈な性質から、
 多少なりとも丸くなったと言われている。

 ある日、ジャンは『昨日まで確かにそこにいたはずの子供達が一斉に姿を消した』のを知った。
 当初は原因と理由の分からなかったその事件は、塀に囲まれた独立都市『アドラステイア』へと子供達が流れたからだった。
 天義が掲げる『正義』、その信仰が揺らいだことで成立したかの国は、多数の子供達と少数の大人で構成されている。
 ジャンが感じていた『行方不明となった子供達』はそんなアドラステイアへ流出し、その地でスラムさながらの町に押し込められている一部になっていた。

 それを知った少年は怒りと恐怖と不安を抱きながら、アドラステイアへの潜入を試みた。
 結局は潜入することは出来ず、少年はフォン・ルーベングを出て、諸国を回って助けてくれる人を探し始めた。
 そんなある日の事である。
 少年は『幾つもの知ってる顔を見た』。
 幻想王国のある町を襲った『オンネリネンの子供達』であった。

 それがアドラステイアの先兵であると知ったジャンは、ローレットにて
 『アドラステイアの内情を知るために潜入』する1人として雇われた。

 ――こうして、改めてアドラステイアへ向かったジャンは、晴れてアドラステイアへの潜入に成功し、
 現時点では『アドラステイア下層』にてスラム街のような街の中にて一種のグループを構成している。

 年相応に快活なところを持つ一方で、その境遇からか、やや達観している部分もある。

 ベネディクトとの関係性はフォン・ルーベングにいた頃のジャンの知り合いの友人。
 近いようで遠く、けれど接点が生まれれば縁を紡ぎやすい位置にある。

設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/2352
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/30122
名前:ラフィーネ
種族:幻想種
性別:女性
外見年齢:23(実年齢不詳)
一人称:私
二人称:貴方/貴女、さん付け
口調:ね、よ、かな、かも、かしら?
特徴:高潔、温厚、武闘派
【設定】
 深緑の内部に存在する大樹『クエイト』を信仰の対象とする少数部族の出身。
 智慧と探求を胸に秘めて行動する高潔な女性。
 世界各地で様々な大事件が驚くほど短期の間に繰り広げられていることから、
 深緑で起こらない理由はない、と深緑の内外へ積極的に出入りして様々な情報を集めている。

 常日頃から女性的で落ち着いた性格と柔和な物腰をしているが、自身の持つ信念へは頑固ともいえる芯の強さを持つ。
 ぶれることなく芯の通った信念の強さは、ひとえにその人生経験から来るものである。
 世界各地を飛び回っては深緑に戻るという活動をしていることもあり、自分の身を守れる魔術の腕も優秀。
 契約している水の精霊は純粋な戦闘の他、飲料も可能な水を出せるなど、冒険には欠かせない。
 腰に差す試験管の中には契約する精霊が好む泉の新鮮な水がストックされている。

 現在、目下の話題は『何らかの組織による攻撃』とされる案件を調査している。
 事件が何かしらの大事件へと繋がるのかは現時点では全くの不明だが、もしそうだとしたら。
 その時はきっと、彼女はイレギュラーズに手を貸すことを厭うまい。

 ベネディクトとは旅の中でふと立ち寄った町の1つがベネディクトの領地であったことが縁。
 ちょうど、勇者選挙が終わった直後に訪れたため、好奇心から話を聞きに行ったという。

 そんな、美人で優しい高潔な女性幻想種の、たった一つの『逆鱗』があるとしたら、それは彼女の年齢を問う事だ。
 もしそんなことを言った日には――あるいは直接に触れなくとも、禁断の三文字あるいは四文字を言い放てば。
「ねえ――貴方、今なんて言った? バ……なんだって? ふ、ふふふ……あぁ、いいよ、気にしないで。
 ほら、もう一杯、飲んだら?」
 ――その日の夜、彼女と飲んだ者は、何故か自分が飲んだ飲み物が肺に溜まって亡くなっていたという。

設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/2484
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/52761
名前:エクスレイ
種族:人間種?
性別:男性
年齢(或いは外見年齢):20代後半
一人称:俺
二人称:あんた
口調:~だな、だ、だろう?
特徴:スーツ、職人気質、神経質、下戸

設定:
どこかの誰かに似た男。
電脳廃棄都市ORphan(https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1734)の住人。
R.O.Oが『ダブルフォルト・エンバーミング』で大騒ぎだった頃から姿を見せるようになった。
バグを利用し様々な効果を得るコードを作成することができるらしく、
ORphanの一角でそれらを扱う店を開いている。
なお、値段も効果もピンキリなようだ。



自称、元p3x000271の鎧の中の人。
真偽のほどは定かではない。

曰く、決戦中の度重なるデスとリスポーンの中で、
「全身鎧の中にいるはずの人」部分のデータが一部損壊したのだという。
本体アカウント側は問題なくデータ修復され戦線へ復帰したが、
何のバグによるものか、消去されるはずの「彼」は電脳廃棄都市ORphanで目を覚ました。

アバターの主体である少女の存在がない為か、当初は自意識も薄かった。
恐らく、そのままでは程なくデータの海へ還った事だろう。
しかし偶然か生存本能のなせる業か、バグデータを用いた自作コードを作成できる事に気づき
以降はそれを用いて自分を保ちながら今日まで生き延びている。

※設定アドリブ・アレンジ可です!

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/58330
名前:アルリア・レ・ルマール
種族:幻想種
性別:女性
年齢:外見年齢18歳(実年齢:unknown)
一人称:あたし
二人称:キミ
口調:だよ、だね、だよね?
特徴:動物好き、自由人、ネーミングセンスが無い
設定:
 深緑に住まう幻想種。代々使役動物の調教を行っている調教師の家系。
 自由人であるアルリアは幼い頃から迷宮森林でよく迷子になっては
 見知らぬ動物達に送り届けて貰う、動物に好かれる才能を有していた。
 幼い頃から一緒の動物達には独特のネーミングで名付け、兄弟同然に育ってきたのだそうだ。
 珍しい物を好み、迷宮森林を歩き回る。それも『おばあさま』によく似たとかなんとか――

 彼女の祖母の名はニーヴァ。現在の姓はジグリである。
 つまりはラダにとっては親戚筋の少女に当たる。
 ニーヴァの四人の子のうちふらふらと深緑に戻った娘が結婚し、生まれた娘がアルリアだ。
 アルリアが母に聞いてみても 「母さんはいつもふらふら何処かに行ってしまうから…」と
 現時点のニーヴァの居場所は知らないままならしい。
 母がラサ生まれなのは知っているが、アルリア自身はラサに親戚が居ることを知らない。
 しかし、おばあさまの行動暦を考えれば
 親戚の一人や二人居ても可笑しくは無いかな?位なものである。
 快活で家族の中でも一番『ニーヴァに似ている』と評判のアルリアは
 ラサに親戚が居ると判明すれば直ぐにでも会いに行くだろう。
 明るく、外への偏見の無い彼女にとって『沢山の動物』達が居る世界は広く、
 楽しい場所なのである。

 だが、そんな彼女が旅にでは無いのはひとえに大樹ファルカウへの信仰心の賜だ。
 ファルカウの守護者となるべく、
 仲良くなった動物達と共に森を護るとレンジャー部隊として活動している。
 幼い頃から一緒に育ったパカダクラの『メルメル』と一緒に今日も彼女は森を駆け巡る。

「だって、あたしたちが護らなくっちゃファルカウ様を傷つける奴がいるかも知れない。
 外は広いんだから、いい人と悪い人の区別くらい付けなくっちゃね!
 あたしはそういう風にお母さんに教えられたんだ」

※設定アドリブ・アレンジ可
設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/2387
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/58380
名前:任桃華(ヤム・タオファ)
種族:旅人(ウォーカー)
性別:女性
年齢:外見年齢18歳(実年齢:unknown)
一人称:ボク
二人称:キミ、親しい人には名前呼び捨て
口調:~っス、~っスよ、~っスね!
特徴:料理が得意、人懐っこい、意地汚い、裏表がある
設定:
ミリヤム・ドリーミング…正確にはミリヤ・ナイトメアのかつての親友。
彼女が自称する「チャイナ系アイドル」の原点であり、今の「ミリヤム」を形作る柱。
「ミリヤム」の名は「ミリヤ」と「ヤム」を合わせて作った偽名であり、任桃華という存在なくしては「ミリヤム・ドリーミング」は存在しない。
尚、「ミリヤム・ドリーミング」の人格設定や口調の大部分は任桃華に似せられたものであり、そこだけ見てもかなりの影響を受けている事がわかる。

彼女自身は中華系世界「チャイナ」出身の旅人であり、人懐っこい陽キャ。
夢は『チャイナ系アイドルがいる料理屋を開く事』
とある縁で「断罪の聖女」時代のミリヤ・ナイトメアと知り合い、交流を重ねて親友と呼べる間柄になった。
しかし、ミリヤの「不正義」を断罪しに来たモーリス・ナイトメア(https://rev1.reversion.jp/guild/1/thread/4058?id=1091530)及びメイヤ・ナイトメア(https://rev1.reversion.jp/guild/1/thread/4058?id=1091534)からミリヤを逃がす為に自らを囮にして二人に立ち向かい、自分に夢を託して逝った

…とミリヤムは思ってる。

だが…本当に彼女は死んだのだろうか?
その最期を直接ミリヤムは見ていないし、その後の動向を生き残る事に必死だったミリヤムは知らない。
なのでいつか彼女と再会できるかもしれない……今度は敵として。


…本当はとある組織が差し向けた「聖女を暗殺する暗殺者」だったのだから。
断罪の聖女?ナイトメア家?あんな弱小なんちゃって暗殺集団と一緒にしないでほしいっス。
ボクこそはかつてのチャイナ世界最凶の暗殺集団「七剣星」の一人、色事に長けたハニートラップマスター「廉貞のアリオト」任桃華っスよ?

イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/32234
参照SS
https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/131

使いやすい様に設定の改変やアドリブ歓迎。
ルキウス・ヴァレリウス・マルティアス
地球種族:人間
年齢:23歳
▼身体特徴
髪の色:赤銅色
瞳の色:赤
肌の色:褐色
身長:180cm程度
口調:~だ、~だろ、~じゃねぇか
一人称:オレ
二人称:テメェ

▼概要
若くして北側の領地を預かる貴族の現当主。北方は魔物の勢力圏と隣接しており、マルティアス辺境伯はこの防衛を代々任されている貴族である。北側の巨壁、マニュス・セプテンリオの建設の指揮を執る。
温和な性格で、平和主義者として有名。
ガンドルフォ・ステファノ・マルティアスという瓜二つの顔を持つ弟がおり、近しい間柄の者でも見分けるのは難しかったとか。

▼その他
設定のアレンジ等お任せします

▼関係者イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/55038
名前:スピカ・フォン・ニヴルヘイム
種族:魔種(ブルーブラッド)
性別:女
年齢(或いは外見年齢):不明
一人称:私
二人称:お前
口調:~よ、~なのね、~ね?
特徴:【犬系】【ヤンデレ】
設定:ヘルミーネ・フォン・ニヴルヘイム(p3p010212)の実の母親。
ヘルミーネが「愛」について理解できない人格に歪ませた元凶である。
スピカ自身は愛に狂った結果、自身の子に怒り嫉妬して魔種になったという経緯がある。
本来は箱入りだが慈悲深い清廉潔白、文武両道な素晴らしい20代目の「巫女」であり、ヘルミーネが「婆ちゃん」と慕う神楽・ニヴルヘイムの愛弟子だったらしいが、「ロキエル・ウトガルド」という幻想種の冒険者と出会い、一目惚れ。
そして、そこから全ての運命が狂い始める。
冒険者ロキエルとスピカは暫く一緒に過ごすが、ヘルミーネを妊娠した事でスピカはロキエルに捨てられてしまう。
その辺りの詳細な事情は、現在のところ不明。
だが、その所為でスピカが心を病み、ヘルミーネに対してネグレクトの虐待を行っていたことは確かな事実である。
しかし、ある日自分に似すぎてる娘が炎魔法……ロキエルが得意とした魔法を使えると知り、怒りが爆発。
「忌人」……つまり魔種になってしまった。
結果、里で大暴れするも神楽の尽力により撃退され逃げる事になる。
その後は世界各地を放浪しており、「ロキエル」を探し、ついでに自身の手勢を集めながら蹂躙している。
魔種としての異名は「悪獣堕母(アングルボダ)」
自身の血肉から「災厄の獣」と呼ばれる魔獣を産み出す能力であるとされている。
また「巫女」としての力で悪霊などのアンデッドを使役、霊術師として戦わせることが出来るという情報もある。
それらとは別に魔種の呼び声を使い、「ロキエル」に似た孤児や奴隷を自身の「子」(魔種化)にして暴れまわっているという。
ただし「容姿が似ているかも」「性格が似ている?」と結構ふわっとした基準であるらしく、この辺りからロキエルへの強い執着も伺える。
白無垢なのは、いつかまた「ロキエル」に再会し、愛される日を夢見て待っているからであるようだ。
その願いが叶うかは、さておいて。

設定委託
https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/2630
イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/58375
名前 ベリウス・ベアグ・ベネディクト
種族 ウォーカー
性別 男
年齢 不明
一人称 私
二人称 君
特徴 危険思想、美形の黒幕

通称、『BBB』。本名不詳。
名前は世界ごとによって変えているが、共通して『BBB』の頭文字がつき、また『刧雷卿』、『ブラックオパール』の異名を持つ。とはいえベリウスとしての名も混沌でのペンネームにしか過ぎない。

数々の世界を渡り歩き、その世界において兵器や戦争の火付けを担う死の商人、兼科学者。
そして紫電が唯一絶対的に滅ぼさねばならない「世界の敵」
人類は人類より進化した上位種によって統括されるべきという考えを持っており、その思想を実行するために数々の世界で直接惨劇を引き起こしたり、裏で糸を引いてきた。
その進化のためならどんな犠牲も手段も問わない思想は混沌でも変わっておらず、現在ではR財団や「室長」といった危険勢力、挙句の果てには魔種にも(彼らを上位種だとみなして)協力する、特A級の危険人物である。
彼の思想は紫電第一でそれ以外いらないアグリアにすら危険と見做されるほど。

逃げ足が早く、火種が消されそうになったり自身が敗色濃厚と見るとあっさりと世界に見切りをつけ、証拠を消した上で質量のあるホログラムを紫電達に相手させたり、預かり知らぬうちに何処へと姿を消していたりと足取りが掴めない。

紫電が訪れた第二世界、「レガセス」での一件以降、紫電に興味を持ち、以来紫電が行く先々で暗躍するようになった。紫電が来ていない、把握していない世界でも大体暗躍している上、その殆どが戦乱に包まれるか、ひどい時には「進化」に失敗して滅亡するため、暗躍が趣味とも言われる。
その中で兵器の売り込みとひたすら紫電を研究する日々を送り、ついには紫電が乗り換えた後研究用に保存されていた旧義体を盗み出し、数々の試作を得て贋作達を作り上げることに成功。その後混沌に召喚され、現在に至る。

雷撃の能力者であり、自衛程度に嗜んでいると言いながらその練度は世界を渡り始めたばかりで戦闘経験が全く足りていなかった序盤の紫電を終始圧倒し、紫電が混沌に渡る直前になってようやく有利〜五分といったところ。
とはいえ混沌影響下での彼は大抵尻尾を出す前に行方をくらますため、実力の程は不明。

「残念だったね、トリックだよ」

イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/58544

設定アレンジ等歓迎
名前:『ベルカント』リュティシア・リュストゥス
種族:スカイウェザー
性別:女性
年齢:22歳
一人称:わたし
二人称:~さん
口調:〜です、~ます
特徴:純真無垢、大人しい、無口、華奢

設定:
海洋ギャング《ワダツミ》の構成員の一人。オオルリの飛行種。

元・貴族のご令嬢。
幼い頃、その美しい容姿と歌声に目をつけられ、家族を殺されたのち密猟者に攫われている。
船に積み込まれていた所を、偶々忍び込んでいた、当時《ワダツミ》幹部だった十夜とアズマに助けられた過去を持つ。なお、二人には人助けのつもりはなく、気に食わなかった船員への報復、くらいの認識。

自由の身になった後も行くあてがなく、恩を返すためにと《ワダツミ》に身を寄せることとなった。
アズマが頭目となってからは、彼の秘書という名目で側に控え、彼の庇護下にある。
本人の戦闘力は低く、先述の出来事がトラウマで「人前で声を発することができない」。アズマ自身、思う所があるのか彼女に対してはやや甘く、「リューちゃん」と呼んで気遣ったり、唇の動きを読んで意思疎通を図ったりしている。
リュティシアもまた、声を出さずに空気のみを震わせる独特の歌唱法を会得しており、アズマたちのサポートを行うこともあるようだ。

――わたしが そばに います。

十夜がいなくなってからも「二人」への忠義は薄れておらず、いつかまた十夜とアズマが共に並び立つ日を夢見て《ワダツミ》を献身的に支え続ける。

――だって あなたたちは わたしの せかいの すべてだから。

なお、海洋貴族ソルベにほのかな憧れと思慕を抱いているらしく、偶に物陰からこっそり見つめている姿が目撃されている。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/21577
名前:グリム・サンセール
種族:魔種(元・幻想種)
性別:男性
外見年齢:16歳
一人称:俺
二人称:君、フラン
口調:~だね、だよ、だろ?
特徴:無表情/深緑風/色弱/怠惰

設定:
フランと同郷、深緑迷宮森林の村出身、色弱の少年であり現在は『怠惰』の魔種。
フランが外からの賊に襲われ、ヒーラーを目指し始めた数年後に家族共々村を出た。
フランは時折「グリム、どこかで元気にしてるかなぁ?」と思い出している様子。

・・・

鮮やかな世界は、彼にとっては灰色でした。
花の色も、木々の色も、晴れ渡った空も。
グレースケールにしか映らないそれは、段々と彼の心を蝕みました。
父と母はそんな彼を慮って、きっと世界には彼の眼にも美しく映る景色があるのだと、深緑の外へ旅に出ました。
けれど、それはもっと彼の心を蝕んだのです。
海の色も、バザールの極彩色も、彼には判らないのですから。

一家が乗った旅馬車が賊に襲われた時、動かぬ両親と黒く生温かい液体を見た彼は、それをぼんやり「死」と理解しました。
好事家に売られかけた時、彼は「自分も殺してくれればよかったのに」と目を閉じます。
彼は、脳裏に響く怠惰の声に身を委ねました。
そうして生まれた魔種は、世界を灰色に変えてしまおうと動くのでした。

「こんな世界、色もなくてつまらないじゃないか」
「フラン、なんで君はそんなに笑っているんだ?」

アドリブ改変等歓迎

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/58587
名前:国府田 薫(こうだ・かおる)
種族:人間種
性別:女性
年齢(或いは外見年齢):20
一人称:わたし
二人称:~君、
口調:だね、だよ、かい?
特徴:男装の麗人、神光(ヒイズル)の書生、酒豪、可愛いもの好き
設定:

 R.O.O世界のヒイズル帝都に在住する書生。薬師を志し、帝都のある小さな民間病院を営む医師の家に住み込み、その雑務を手伝いながら医療や薬学について学んでいる。

 ヒイズルに現れた夜妖のもたらした動乱にて彼女もまた傷病者の治療へと駆り出され従事していた所、梔子(トキノエのアバター)と出会い知り合いとなる。

 現在は勉学に励む傍ら、ヒイズルに存在していた夜妖、および夜妖を纏う『月閃』について、後生の役に立つのではと、『月閃』が人体にもたらす後遺症や影響を調べている。
 もし、何かの機会があればその術式の知見を得るべく、イレギュラーズ達へ経験談を聞いてみたいと考えている。

『此岸に人の害となる物質はない筈』
『毒と呼ばれるものもその使われ方が判明していないだけであり、きっと人の役に立つ薬となる』
…というのが彼女の主張であり、すべての『毒』を『薬』と成す方法を見つけることが己の使命であると考えている。
前述の『月閃』について調べているのも、己が使命を果たす手がかりがないかと思ったため。


 性格は真面目で快活、そしてどこか思い切った所もあり、爽やかな印象を与える。
 背が高く美形であるため、その名も相まって男子と間違われる事もあるという男装の麗人。身柄上都合が良いのでわざわざ訂正はしないとは本人の弁だが、どこか楽しんでいる様にも見受けられる。

意外なことにかなりの酒豪。種類問わずなんでも飲める。
曰く、『酒はどれほど飲んでも薬になる』との事だが……当然ながら、彼女なりの冗談であろう。

「君達の話を聞かせてくれ、こちらからもいくつか質問をさせてもらうけどね」
「これでも学び続ける身、もしかしたら現実を知らないだけかもしれないけどね」
「さあ、早く終わらせて酒でも飲もうか!」

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/52561
設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/2444

その他の設定はお任せします。
アドリブ・アレンジも別人にならない程度なら問題ありません。
名前:フランマ
種族:亜竜種(ドラゴニア)
性別:女
年齢:外見は30代後半ほど、実年齢は不明
一人称:アタシ
二人称:(名前)さん、あなた、子供相手だと(名前)くんorちゃん
口調:だね、だよ、かい?(改まった場や目上相手には、ですます口調)
特徴:ふくよか、ピンク髪、褐色肌、片方欠けた角、竜の尾
設定:
 覇竜領域デザストルに存在する亜竜集落ウェスタに住まう亜竜種。通称を『ママ・フランマ』と呼ばれ、ウェスタでは子供達に料理を振る舞う優しい女性。
 炎の因子をその身に宿しており、「料理の火加減は愛情」を掲げるほどに火の扱いには厳しい。
 彼女は誰にでも分け隔て無く食事を提供することを信条としている為、空腹で出会えば天使のような存在なのである。

「お腹が空いているのかい? このママ・フランマがごちそうして上げるからね」

 彼女が特に可愛がるのは食いしん坊と子供。美味しそうに食べてくれる相手は彼女にとって、誰だって最高な存在なのだ。
 好き嫌いも直してみせると豪語するママ・フランマの元に幼い亜竜種達は一度は連れてこられたことがあるのではないかとさえ言われている。
 琉珂などは肉類に苦手意識を持っていたが、ママ・フランマの絶妙な焼き加減の肉を食べてから、虜になったという。

 フランマはウェスタでは数人の孤児の面倒を見ていた。
 孤児らは両親がモンスター達の襲撃で命を落とした不幸な身の上だが、彼らが大人になるまでは自身が本当の『ママ』として守ってやろうという強い母性を有していた。
 ある種、ウェスタの良心とも呼ばれており、フリアノンでも腹を空かせた子供達がこっそりと彼女の元を訪れることもあると言う。

 飛呂とは琉珂達からの誘いでフリアノンに訪れた際に、ママ・フランマが料理を振る舞おうと姿を見せた時からの知り合いである。
 食べさせるのが好きである彼女は外からの来訪者である飛呂達にも興味を持ち、亜竜集落の料理を美味しいと言って欲しいと告げて居た。
 それと共に外のレシピに興味を持ち唐揚げなどを完璧に調理してみせると豪語していたのだった。ぴったりな肉を考えておくからまた遊びにおいでと彼女は笑っていた。
 またウェスタに訪れる機会があれば、彼女は「どんなレシピを持ってきたんだい?」と嬉しそうに笑ってくれることだろう。

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/58071
名前:莱・桃乃(あかざ・とうの)/通称:フローラちゃん
種族:亜竜種
性別:女
年齢:16才
一人称:私
二人称:あなた
口調:ね、よね、だよね
特徴:亜竜集落ペイト出身、自称アイドル
設定:
覇竜領域デザストルの亜竜集落ペイトに住まう亜竜種。ラサから流れ着いた文化を見てアイドルを目指すと決めた桃色の少女。
自身の事を『可愛い』フローラちゃんと呼んでいるが、根っからの武闘派の血筋に生まれている。
ペイトでは暗器で戦う独特な戦法を有す莱家の出身。本人も暗器使いであり、獣の狩り方などには精通している。
莱家の独特な戦法は、狩猟を行う亜竜種の中では対人戦闘に向いており一族の者は里の自警団などに所属することが多い。
勿論、桃乃もその一員ではあるのだが、可愛くないという理由で大体は職務放棄をして花畑で可愛いアングルを研究していることがある。

「でもそれって可愛くないよね? そうだよね!?」

外の文化では踊り子達は愛らしく、殿方に愛されると書かれていた。それ故に桃乃は自分の実力を隠し、か弱い亜竜種を演じている(つもりである)
だが、ついつい手も出る。足も出る。お転婆少女である事には変わりなく、可愛いと褒められれば手から暗器が飛び出し、アイドルらしくないと言われたら毒をも用いる。
どう考えてもか弱いアイドルではないが、彼女は可愛いアイドルで在るはずだと自負し、自己を認識し続けているのである。

どれだけ可愛い自分を演じようとも、結局は弱い者や死にそうな誰かを見捨てることの出来ない性格である以上、危機に首を突っ込んで盛大に暴れ回る。
その度に「間違えちゃった!」と頭を抱え泣きべそを掻くゆるふわガール。

誰よりも世俗に染まっているため、イレギュラーズ達の来訪を心から喜び、共に冒険しよう(そして守って貰おう)と考えている。
彼らの様な強い人たちならば、屹度自分を守ってくれてか弱い自分になれるはずだと信じているのである。

「ええっ、私を守ってくれるんじゃなかったの!? もー、あなたたち、目を瞑って! 何も見てない! 復唱!」
……もしもイレギュラーズが苦戦すればやっぱり手も足も出る。ある意味良き戦闘パートナーになるのかもしれない。

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/58073
設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/2643
名前:シェリラ
種族:亜竜種
性別:女
年齢:28歳
一人称:あたし(公演時はわたくし)
二人称:あんた(公演時はあなた様)
口調:ね、だわ、だわね(公演時は敬語を使用)
特徴:亜竜集落『フリアノン』出身、楽団『トゥレリア』座長
設定:
 覇竜領域デザストルに存在する亜竜集落フリアノン出身の亜竜種の女性。フリアノンでの祭事や『隠れ里』での式典で活躍する楽団『トゥレリア』の座長。
 嘗てはフリアノンの為に歌を歌ったとされる伝説を持つ竜種『トゥレリア』の名を冠した楽団はフリアノンの文化の中ではなくてもならないものである。
 トゥレリアと呼ばれた雌竜(そうであったと伝わっている)は美しい赤き鱗を有していたとされ、楽団に所属するものは赤い衣服を身にまとう。
 シェリラはトゥレリアの座長であった父と踊り子であった母に育てられた奏士であった。
 両親は『弔い歌』を集落外で死んだ同法に捧ぐ為の旅路で不幸な事故により命を落とした。父亡き後に楽団を継いでからは積極的に同胞との交流を行っている。

 本人の気質は快活で明るい『おねえさん』である。と、言えども女一人でトゥレリアを守っている事もあり、距離感はそれなりに感じるだろう。
 おばさんと呼ぶと途端に苛立ったような反応をするのは致し方ないのだ。自身の属性などは口にしたくはない様子であり「奏士は音で語るんだよ」とそっぽを向くことも多い。
 気難しいわけではなく、自信が心を開くということは『トゥレリア』を危険にさらす可能性があるとも考えているようである。
 シェリラがイレギュラーズに頼みごとをするならば使用する楽器の弦に加工する植物の採取や傷ついたモンスターの弔い歌を捧ぐと言った内容であろう。
 古きフリアノンには死者には弔い歌を捧ぐという伝統があったらしい。今になれば、それも廃れては来ているがトゥレリアの座長としてその伝統は守りたいのだろう。

「あたしは、『響竜』トゥレリアのようにフリアノン様に音楽を捧げる素晴らしい存在になりたいのさ。
 あんたらも協力してくれる? なら、特等席に招待しなくっちゃならないだわね!」

 何時か、かつてのトゥレリアとフリアノンの様に、竜種へと音楽を捧ぐ日が来るように――
 彼女は日々を重ね、努力をし続けるのだ。

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/58267
名前:生徒C(本名はGM、NMにおまかせ)
種族:旅人
性別:女性
年齢:17歳
一人称:私
二人称:あなた
オラボナ=ヒールド=テゴスに対しては:せんせ
口調:~ね、~よ、~だけど、~ますか?
笑い声:にゃはは!

設定:
両親がウォーカーである、そんなごく普通な女の子。
再現性東京、希望ヶ浜学園高等部、美術部所属。
クラス内では一軍だとか呼ばれている、つまりカワイイ。
趣味は絵を描く事、赤で塗りたくる事、とくにこの筆は新鮮でいいよね。

とある放課後闃ク陦灘ョカとして可能性を見出され、美術部顧問(オラボナ=ヒールド=テゴス)に臓物(えのぐ)をヒリ出される。その為かやけに体重が軽く保健室の先生から心配されているそうだ。今日も貧血、昨日は頭痛、明日はめまい。時が経つほど染みていく。
好きな色は赤。赤。赤いのがたまらなく良い。
彼女は自身の異常性に気付いていない、これからも気付けない。そういえば一昨日使った筆、何処かに失くしたんだ、お家にあるのは【全部腐ってるし】どうしようね。

同一奇譚(https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1419)としての適性も有している。タイトルも目次も本文もルビもノンブルも赤、すごく目によくない。

SS:闃ク陦灘ョカと赤
https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/981
イラスト:
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/58792
名前:瓏・麗依(ろう・れーい)
種族:亜竜種
性別:女性
年齢:unknown
一人称:あたくし
二人称:あなた
口調:ね、だわ、よね?
特徴:亜竜集落フリアノン出身、フリアノン里長代行の一人、属性・風
設定:
古くから亜竜集落フリアノンに存在する瓏家に嫁いだ亜竜種。瓏・雨轟は夫である
元は珱家(琉珂の家系)に連なる家の出であり、里長代行の一人
亭主である雨轟の事を非常に深く愛しており、穏やかな気質な彼女は里長代行の中でも中心的な人物である雨轟のサポートを行っている
凜とした立ち姿とその高圧的にも見える雰囲気より、里の者の中では一番に恐ろしいのは雨轟ではなく麗依であると口にするものも多い。
麗依とて其れを理解した上で、雨轟が立ち回りやすいように里長代行の一人として職務を全うしている。
未だ年若い里長である珱・琉珂の世話係の一人でもあり、お転婆娘の教育も行っている――が、成果が余りでない事で頭を抱えている。
「どうすれば、姫はあたくしの言うことを聞いて下さるのかしら」
口癖のように繰り返すが琉珂は「聞いているわ!(聞いていない)」と言った調子で麗依も頭を悩ませる。

雨轟との間に幾人か子を設け、瓏家の跡取りとして確りと育て上げた。
フリアノンや他の集落でも活動する子らを誇りに思い、父を支える為にと研鑽を積む子に様々な教えを説く立派な母である。
その一方で、愛妻家である雨轟を優しい(恐ろしい)笑顔で尻に引く場面もある。
女性は強いか、それとも、雨轟が麗依に弱いだけであるかは定かではないが、纏まらぬ議場を一声で纏め上げるほどの手腕を持つ。
里の事に関しては注意深く観察し、里が抱えた問題などには確りと対処を行っている。ある意味で一番にフリアノンを知るのは麗依であるかもしれない。
彼女から齎されるのは里の中でも問題視されるワイバーンの襲来や活動領域の拡大などの依頼である。
「死にそうならば帰ってきなさい」と慈悲深い言葉を発することもあり、彼女はイレギュラーズであれど無用な死を避けたいと考えている。
気難しそうにも見えるが、笑顔の似合う美しい女性である。亜竜種の誇りを胸に彼女は愛しきフリアノンを護る為に日々を立ち回っている。

設定資料:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/2675
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/58132
名前:瓏・雨轟(ろう・うごう)
種族:亜竜種
性別:男性
年齢:unknown
一人称:我
二人称:お前
口調:だ、だろう、だろうな
特徴:亜竜集落フリアノン出身
フリアノン里長代行の一人
属性・雷
設定
亜竜集落に古くから存在する瓏家の現当主。亜竜集落フリアノンでは妻の麗依と共に里長代行を務める
珱家(琉珂の家系)とは元は血筋を別った家系であり、琉珂とは遠縁の親戚に当たる
基本的には落ち着きのなく年若い琉珂の代わりにフリアノンの管理を行っており彼女の突拍子のない意見を纏め上げる手腕を持つ
外部に関しては慎重な考えを持ちイレギュラーズ達が踏み入れる事は拒絶はしないものの不信感を抱いていることも
亜竜種という外の人間から見れば世間知らずとも思われる種の存続を何よりも大切にしたいと考えフリアノンの里を治める事を第一としている
非常に高圧的に接するが本来の雨轟は非常に穏やかな気質でありそれも里を護る為に気を張っている為である(妻・麗依談)
麗依に言わせれば非常に不器用な人
亜竜集落の抱えた食糧問題やワイバーンの襲来などで功績を積めばイレギュラーズを認めるとは言い張っているが彼自身は琉珂や竜骨フリアノンが認めた客人を受け入れるべきだとも認識しているようである。だが全ての里長が簡単に受け入れてしまえば民の心が着いていかぬと敢えて中立的な姿勢で居ることが多い
トラブルメイカーな琉珂の代わりにフリアノンを治める都合彼から仕事を斡旋されることも多くなるだろう
高圧的に「出来ぬのか?」と試すような言葉を連ねるがそれは心配してのことである
送り出したイレギュラーズが傷つく事は彼の本意では無く出来れば無用な死は避けたいのだろう
麗依や彼を詳しく知る人曰く愛妻家である。夫妻の間に設けた子達は皆英才教育を施され瓏家を継ぐ為に研鑽を重ねている
雨轟は厳しく接しているが本来は子煩悩であり妻には「子が可愛すぎて困る」「どうしたら子に好かれるか」と漏すことがあるらしい
妻の麗依曰く非常に愛らしい人ではあるがそれが外に露見せぬように雨轟は細心の注意を払っているようである
時折忘れたように露見しそうになるが彼の名誉のためにも見なかった事にしてやって欲しい
イラストhttps://rev1.reversion.jp/illust/illust/58159
設定委託https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/2674
名前:水流(すいる)
種族:亜竜種
性別:男性
年齢:11歳
一人称:私
二人称:あなた、~様
口調:です、ます。家族や親しい人にはだよ、だね。
特徴:亜竜集落ウェスタ出身、内気、自信がない
設定:
亜竜集落ウェスタで生まれ育った亜竜種の少年。
娘が欲しかったが息子ばかり生まれた夫婦の末っ子。
男だが、顔は母親に似て可愛らしかった為娘として育てられる。
本人は兄たちのような恰好や振舞いをしたいが、母が「大きくなるまでだから」と泣き落としてくるので渋々付き合っている。

水と高い親和性を持つも制御がうまく出来ず、練習中に暴走したり失敗したりで良く周囲を水浸しにしてしまう。
何時まで経っても自分の力をうまく制御出来ないことと、亜竜種の証である角や翼が小さいことがコンプレックス。
周囲からは可愛がられているが、水流自身が自分に自信を持てない為、いつもおどおどしている。

だけどそんな水流が真っすぐに前を向く時がある。
それは古き物を前にした時。
古き物を前に、どんな経緯でそれが生み出され、どんな時を過ごしたのかを考えることを好む。
ウェスタの始祖である水竜のことを調べるのが一番楽しいらしい。

フリアノンの琉珂は憧れの存在。
それと同時に。何時かあんな風になりたいという目標の人。

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/58821
名前:奏・詩華(ソウ・シィカ)
種族:亜竜種
性別:女性
年齢:Unknown(外見年齢17歳)
一人称:私
二人称:貴方、〜さん、呼び捨て(友人)
口調:です、ます、ますか/だよ、だね、かな?(友人)
特徴:夢見がち、亜竜集落フリアノン出身

設定:
亜竜集落フリアノン出身の少女。
集落を越え、外に興味のある幼馴染とと共に組んだ【お外同好会】の一員。
外の文化に興味津々であり、度々こっそり外に出ようとしては里の大人たちに連れ戻されていたとか。

隠れ里の人々を通じて集落に持ち込まれた『本』に魅せられた。
冒険譚やお城の恋愛物語、その他諸々創作からレシピ本、ビジネス書まで(?)とにかく知らない世界に興味津々。
暗い洞窟の中本を読みすぎて、亜竜種にはあるまじきレベルの近眼になったのは大人たちの悩みの種。
その結果、眼鏡のすごさに感動したらしい。
大人しめな文学少女、けれど変な度胸はあり。

外の世界と緩やかに交流が始まったことにより、イレギュラーズには読んでみたい本を探しに行くこと、あの本で見た○○を見たい、などのお願いをすることもあるかもしれない。

「……はぁ。本当にこんな世界、あるのかなぁ?」
「よ、よよよよろしくお願いします!」

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/58806
アドリブ等歓迎

※【お外同好会】
スティア(p3p001034)、アーリア(p3p004400)、シラス(p3p004421)、アレクシア(p3p004630)、焔(p3p4727)の関係者で組む幼馴染な同好会。
以降上記該当関係者の関連設定等は許可しております。
名前:璃煙(りえん) / リエン・ガンビーノ
種族:亜竜種
性別:女
年齢:unknown
一人称:わたくし
二人称:~様
口調:です、ます、ですか
特徴:亜竜集落フリアノン出身、属性・嶺
設定:
 亜竜集落フリアノンの『元』里長代行の一人。
 亜竜集落では古い巫女の家系に生まれ、竜骨フリアノンの祭壇の世話を行っていた。
 旧姓は冥(めい)。フリアノンと心通わせる巫女の家系。里長の血筋である珱家(琉珂の家系)とは縁深く、その世話役でもあった。
 フリアノンの里長代行として、外の文化を知るために出掛けたラサでルカ・ガンビーノの実父と出会い結ばれる。
 種族を旅人と偽り、婚姻を結んだ璃煙はラサの小さな集落でルカを出産した後、本来の『巫女』の使命のためにフリアノンに戻った。
 自身が本来は亜竜種である事、亜竜集落では祭壇の世話を行う家系である事は家族には告げず、月の陰った夜に人知れず姿を消した。
 彼女が子を腕に抱いている最中、そうと声を掛けた『迎え』の声はフリアノンの声を聞く者の留守を咎めるものであったそうだ。
 無論、子と夫のことは愛おしく思っており只の人として生きていけるのならばそれが良かった。
 だが、璃煙の使命である祭壇の世話に里長代行という立場はどうしても捨てがたいものであった。
 竜骨フリアノンは神託の如く危機や未来を示すという。それを管理するべき血筋である彼女は同胞と故郷を捨てきる事が出来なかったのだ。
 それ故に、子であるルカは母のことを知らず、璃煙も息子の成長した顔すら知らない。
 琉珂の両親が亡くなった時に、未だ年若い彼女が里長となる事を知り璃煙は支えると決めていた――だが、その後行方を眩ました。
 その詳細を知るものは今の亜竜集落にはいない。

 璃煙にとって子と夫を愛おしく思うのと同じくらいに同胞とフリアノンは大切なものであった。
 その地が害される危険性を感じた時、彼女は何人にも牙を剥くだろう――それが竜骨フリアノンの祭壇を守りし巫女の在り方なのだから。

設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/2673
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/58209
名前:メルクリオ(情報屋時は「リオ」と名乗る)
種族:飛行種
性別:男性
年齢:24歳(自称)
一人称:俺
二人称:あんた、君
口調:~じゃん? ~っすよ、~だぜ、など時と場合と相手に合わせて切り替えるが、悉くに軽薄さが滲む
特徴:金髪、赤眼、端正な顔立ち、身長や体格に比して体重は軽め
設定:
海洋ギャング《ワダツミ》の幹部、鳶の飛行種
軽薄かつ陽気な性格をしているが、彼をよく知る者の中には「彼の振舞いはすべて演技で、心の内を表に表わすことはない」と評する者もいる
また、海洋一の情報屋としての顔も持っており、事件とあればその翼でもって現場へ急行する姿を度々目撃されていた
「情報は翼で稼ぐもの」と嘯くが、その割には遠く離れた地の情報さえ彼は掴んでいるようだ
その理由についてを彼が口にすることはない
「奥の手は秘匿するもの」という情報戦の鉄則を、正しく理解していることの査証である
仕事柄、交友関係は広く悪人、善人、一般人を問わず海洋国家の各所に多くの友人や知人がいる
彼自身が生まれ持った性質のほか、実益も兼ねており、例えばナンパした女性から“噂話”として情報を得ることもある
戦闘においては、短剣などを用いたトリッキーなヒット&アウェイ戦闘を得意とする

故意か、それとも図ってか、彼は自らが所属する組織《ワダツミ》についての情報を軽々に他者へ漏らすことがある
しかし、彼によってもたらされた情報は「嘘ではないが大して重要でもない情報」に限られている

最近は、とある海洋都市へ頻繁に足を運んでいるようだ
件の都市は《ルッチ・ファミリー》という海洋ギャングの縄張りであり、そこに足を踏み入れるという行為は、本来であれば避けるべきである
しかし、どういうわけかルッチ・ファミリーに彼の来訪を拒む様子は見られない
おそらくは、ルッチ・ファミリーと関係のあるかつての《ワダツミ》幹部、十夜縁の存在が関係していると思われる
彼がルッチ・ファミリーへ何らかの情報を渡すなどしていることは明白だが、現在のところそれについて咎められた様子はない
ただ1つ確かなことがあるとするなら、今のところ彼と『幻蒼海龍』が顔を合わせたことは1度も無いという点だろう

設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/2687
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/47864
名前:瑠璃(リォウリー)
種族: 亜竜種
性別:女性
年齢:外見上は18、実年齢50
一人称:僕
二人称:君、貴女、貴方
口調:だね、だよ、ですね
特徴:冷静、穏やかで落ち着いている、浮世離れした思考

◆設定
飄々とした雰囲気を持つ流れの亜竜種。
性格は穏やかで落ち着いているがどこか浮世離れした考え方の持ち主。
遠い昔に亡き祖母と交わした『生きる事を諦めない』という約束を大切にしている。

本人は言わないが実はかなりの酒豪で大食いであり好きな物は酒、魚。
嫌いな物は芋虫。

咲耶とは暫く前にローレットを通していない天義の依頼で知り合った仲。

暫く前は彼女の一族特有の『老化が止まる代わりに年を取る度に体が少しずつ水晶化する』遺伝病、『晶化症」を患っており、治療の手立てを探す為に混沌中を旅していた。
しかし、体が昔ほど動かなくなってきた為に一度療養も兼ねて故郷である『亜竜集落ペイト』に戻って来ている。
里の者からは『晶化症』の事もあり少し敬遠されているが本人は慣れている為に余り気にしていない様子。

有事の際は彼女の一族に伝わる隕鉄を鍛えた剣【冥星】(めいじょう)を奮って戦う事も。旅をしていただけあって戦闘能力は今でも一般の里の戦士より少し上程度。

「あぁ、お礼なんて気にしないで。いつも通り僕は自分がしたい様にするだけさ。」
「昔、約束したんだ。生きる事を諦めないって、だから僕は最後までこの運命に抗ってみせよう。」

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/58855
※その他設定はお任せします。アドリブ・アレンジも別人にならない程度なら大丈夫です。
名前:『陰陽の兎』ルナリス
種族:人間種
性別:女性
年齢(或いは外見年齢):26歳
一人称:あたし
二人称:あなた
口調:~よね! ~だもの!(断定口調多め)
特徴:短髪、赤眼、享楽的
設定:
 アビス財団に属する女性。エクレアより数ヶ月前に属した様だが、その素性は不明。
 エクレアが保護された時に、お目付役兼、彼女の動静を監視する役割を与えられた。
 謂わば財団内における母親代わりとしての存在ではあるが、接し方は姉妹の様。
 だが、最近エクレアが良くイレギュラーズとして活動する為に外出しているので、ちょっと寂しいらしい。

 性格としては、自分がこうと決めた事に対して徹底的に拘り、その決定を曲げることは無い。
 その為他人に対しての接し方は、上から目線に取られる事が多い。
 とは言え決断する為に、その周囲の状況や環境等々、何もかもを確りと情報を調べ上げる。
 その為彼女の情報収集能力に財団は一目置いている……だがその頑固な性格からか、財団上層部からの評判は良く無い模様。

 情報収集の手段は、見た目華奢な姿からは想像が付かない、強力な格闘術と、素早い身のこなし。
 相手の懐に潜り込み、首を締め上げ尋問を行い、吐いても吐かなくも結局殺すという残忍なもの。
 それは情報収集をし、アビス財団の事を下手に言いふらされるよりは、殺した方が後腐れ無くていいだろうという考えの下である。
 相手が苦しみのたうち回る様を見るのは、表情には出さないものの内心においては至福の時だと言う。

設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/2670
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/43758
名前:翠・明霞(スイ・ミンシャ)
種族:亜竜種
性別:女性
年齢:不明
一人称:あたし
二人称:アンタ、呼び捨て
口調:だ、だろ、か?
特徴:武闘派、姐御肌、亜竜集落ペイト出身

設定:
亜竜集落ペイト出身の亜竜種。
集落をまたいで外界に興味を持つメンバーで組んだ【お外同好会】の一員。
外の環境、特に戦う術について強い興味を持っており、それが高じて同じように外に興味を持つ仲間と巡り合い、仲良くなるに至った。
今は比較的落ち着いてはいるが、かつては相当数抜け出そうとしては連れ戻されている前科がある。

武闘派が多く住まうペイトにおいて、戦いに興味を持つのはある種自然なことであったかもしれない。
ただ、ペイト、ないしは他の亜竜集落という限られた環境下では、知ることのできる戦い方も限られてくる。
だからこそ、わずかに伝え聞こえてくる外の話に魅せられた。この世界には、まだ見ぬ力が、強い人々がたくさんいるのだと知ったのだ。
そうして里を抜け出そうとするまでは時間はそうかからなかった。もちろん、すぐに見つかったのだが。

出身がペイトであることや動機が動機なだけあって、戦闘技術はそれなりに高い方。普段の鍛錬は欠かしていないし、【同好会】メンバーに何かがあった時には自分が戦わねばとも思っている。

イレギュラーズたちに対しては、まさに噂に伝え聞いていた強者たちとの出会いということで、とても興味津々。積極的に話を聞いてみたいと思っているし、一緒に外に出て強力な相手と戦ってみたりしたいと思っている。

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/58788
アドリブ等歓迎

※【お外同好会】
スティア(p3p001034)、アーリア(p3p004400)、シラス(p3p004421)、アレクシア(p3p004630)、焔(p3p4727)の関係者で組む幼馴染な同好会。
以降上記該当関係者の関連設定等は許可しております。
名前:珱・瑠貴(えい・るき)
種族:亜竜種
性別:女性
外見年齢:不明
一人称:私
二人称:~殿、お前
口調:だ、だろう、だな?
特徴:亜竜集落フリアノン在住、珱家分流、属性・炎、フリアノンの里長代行

 覇竜領域デザストルに存在する亜竜集落フリアノンに住まう亜竜種。その外見は年若いが、古くから里を見守ってきた里長代行の一人である。
 フリアノンの里長の家系である珱家(琉珂の家系)の分家当主であり、琉珂とは遠縁の親戚に当たる。
 古くは琉珂の両親とも交友があった瑠貴は現在はフリアノンの里長代行の一人としてお転婆娘・琉珂に世話を焼いている。

「わたしは瑠貴ちゃんだよ。よろしくね?」
 そんなことを言って年若い亜竜種のふりをして訪れたイレギュラーズを揶揄うのが瑠貴にとっての楽しみである。
 瑠貴ばあと呼ばれる程に古株の亜竜種であるが、その外見は幼い姿の儘であるために騙される者は多いだろう。
 自身を年若い少女と侮った者に「あの子倒せる? カッコいいところ見せて~!」と『悪戯』で試練(ワイバーン討伐など)を課す。
 その後、「あれは危険生物でな、気をつけねばならん」と忠告をするそうだ。毒草の目利きなども得意であるため、危険物を掴ませて揶揄うのが彼女の楽しみである。
 曰く、老人の楽しみはそれ位しかないとの事で里に住まう亜竜種は一度は瑠貴ばあに揶揄われたことがあるそうだ。
 揶揄いはするが本当に危険が及ぶことは依頼せず、基本は若者の成長に繋がるようにと敢えて越えられそうなギリギリの試練を課すらしい。
 瑠貴自身も戦闘能力は有しており熟練の炎の剣を振り回すことで若者ばりに活動する――が、腰が痛むので基本は後ろで見ている。

 好物は辛いものであり激辛料理を求めてはウェスタ等に訪れることが多い。
 揶揄うのが大好きで気易い存在ではあるが根は同胞とフリアノンを護る事を第一に考えているようである。
「こんな老い耄れでもフリアノン様は守って下さっておるのだからな、お骨を傷つける無粋な輩は許せぬのだ」
「さて、若者達。この可愛い瑠貴ちゃんと一緒に野生のワイバーンを見に行こうか。襲いかかってくるが若者はチャレンジ精神で乗り切るものだぞ!」

設定
https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/2690
イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/58677
名前:貴師田 精児(きしだ せいじ)
種族:人間種(ノルダイン)
性別:男
年齢(或いは外見年齢):48
一人称:儂
二人称:呼び捨て、~君、~ちゃん
口調:だ、だね、だよね
特徴:【変態】【少年趣味】【少女趣味】【義に厚い】【ダンディ】【変態】【変態!】【変態ッ!】
設定:
ヴィーザル地方で活動しているノルダインの傭兵集団「貴師田一賊」の長。団員からは「賊長」と呼ばれる事が多い。
貴師田一賊とはかなりの武闘派でありながら義侠心溢れる言動が目立つ集団であり、その在り方は古き良き時代の任侠集団、または善良よりのマフィアのそれ。
ヴィーザル地方、それもノルダイン系譜の集団であるのに「弱きを助け、悪を成敗する」…かなり善性の存在である稀有な集団である。
そんなノルダインでも変わり者集団だが、その集団の結束理由はただ一つ「自身の性癖に素直な事」
この集団は「自身の性癖に正直すぎる変態が集まり、お互いを尊重した上で家族の様に結束した変態集団」である。


そしてその長たる彼も無論凄腕の「変態」である(ただし、人格者の義に厚い人)
ちなみに彼の性癖は「ロリコン&ショタコン」
小さい子供が大好き。出来ればケモミミ付きで!ただしNOタッチ精神は忘れない。
彼が手を出すのは合法ロリ&ショタの己のハーレムのみである。


口癖は「うんうん、それも性癖だね」
性癖に寛容な為、どんな性癖でも受け入れ、肯定してくれるおじさん。
ただし、他者にかなり迷惑を掛ける性癖はそれとなく矯正する。

荒くれ者達をまとめる為&彼自身が結構初期に呼び出された得意運命座標である為、かなり強い。
神楽・ニヴルヘイムとは40年以上の付き合いがあり、弱くてお子様だった自分を助けてくれた恩人にして自身の性癖を自覚した初恋の人。
今でもその恋心は胸に秘めているし、彼女の頼みなら(子供を害すること以外の)どんな無茶でも聞こうとする。
ヘルミーネにとっては親友が所属している集団の長であり、自身が過去に魔種になりかけた時に尽力してくれた恩人の一人でもあるので恩義を感じている……が、それはそれとして「ヤベー奴」と思ってる。

なお、秘密結社フェチーズの一員という噂がある。

設定委託
https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/2672
イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/58510
名前:棕梠(しゅろ)
種族:亜竜種
性別:女性
外見年齢:14
一人称:わたし
二人称:あなた
口調:ね、だわ、だよね
特徴:亜竜集落ウェスタ出身、水の属性を有する、万年おねむ
設定:
 覇竜領域デザストルに存在する亜竜集落ウェスタで生まれ育った少女。
 実年齢は定かではないが外見は14才程度の少女。
 曰く、ウェスタにも一昔前から居たともされるが真偽の程は分からない。

 常に眠たげにしており、地下の日の当たらぬウェスタでも『お昼寝スポット』をぼんやりと探し歩くことが多い。
 余り多くを語らない彼女は平穏を望み、優雅な昼寝こそが至上のものであると認識しているようである。
「……ん、皆でお昼寝しましょ……あのね、あっちの泉は空から光が射して、気持ちいいのよ」

「折角のお昼寝日和なのに……お邪魔虫モンスターがいるみたいなの。あれ、追っ払って欲しいわ」
 基本は戦う事などは余り好まず、のんびりとしている事を求めるが『お昼寝』を害されることを何より嫌うためにそうしたシチュエーションでは好戦的になる。
 早く昼寝をするためだと協力を求めれば彼女は一生懸命に共闘してくれるだろう。
 その戦闘は基本は魔術師タイプであり、水を手繰り操ることに長けている。
 戦闘は疲弊するためあまり乗り気ではないが、それがより良き睡眠に繋がるのであれば棕梠は努力を惜しまない。

 彼女に関しては他集落の里長達からも「のんびりしているから、何年生きたか覚えていないのだろう」と囁かれる程である。
 それなりに長命である事から、ウェスタでは一定の発言権を有している。彼女が望むのは平穏と変化なき日々である。
 イレギュラーズがデザストルに踏み入れるという連絡がフリアノンから来た際には「昼寝が出来ないのでは?」と愕然としたらしいが……。
 イレギュラーズが彼女の安寧(お昼寝)を守ってくれるのならば全然問題は無かったのである。
 お昼寝スポットに入り込んできたお邪魔モンスターの撃破などを行えば彼女の好感度……失礼、信頼は登っていくことだろう。

以下設定委託に続く

設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/2689
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/58503
名前:テロレッサ・グリロ
種族:蛇人間
性別:男
年齢:45歳
一人称:俺
二人称:アンタ
口調:だ、だろ、だぜ
特徴:ギルド『崩れる蛇頭亭』マスター、ORphan住民
設定:
「俺ァ、古参は古参さ。何時からこの都市があるなんざしりゃしないが。
 そうでもなけりゃ、こんなうらぶれた場所で酒場なんざ営んじゃいねぇよ」

 開口一番の挨拶から、卑屈であるか、それとも『招かれざる客』を拒絶するのか意図は分からない言葉を繰り出した鱗を有する男。
 それがギルド『崩れる蛇頭亭』マスターのテロレッサ・グリロである。
 鱗に覆われた顔半分を長く伸ばした前髪で隠した男はORphanで情報を集積させるギルドの一角で酒場を営んでいる。
 人に言わせれば彼は飲んだくれ。バグであるORphanの情報を集積させているだけあり、悲観的に酒に溺れているように見えるのだ。
 彼の正確な出自などは分からないが、バグデータで廃棄されたはずのNPCであったことには違いないらしい。
 幸か不幸かORphanに辿り着き、『卑屈な少年』達を始めとした住人たちの憩いの場になればと『崩れる蛇頭亭』を開いたそうだ。
 そのネーミングの由来は「俺ァ、バグる前にはモンスターで双頭の蛇だったのさ。ま、片方の頭が崩れて、廃棄されたデータが何の因果か人になった」との事である。
 彼の語る言葉はどこまでが真実であるか定かではないが、ORphanでは貴重な情報源であり対価を積めば出来る限り望む情報を与えてくれるだろう。
 ただし、注意すべきは彼が敵であるか味方であるかも定かではないことだ。
 ORphanと呼ばれたこの都市で彼はあやふやな立場を好み、ただの飲んだくれを演じている。

設定委託:
https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/2631
イラスト:
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/58956
名前:『金色の双星』セーヴィル・アルビレオ
種族:亜竜種
性別:男
年齢:UNKOWN
一人称:俺
二人称:お前
口調:だな、だろう、なのか?
特徴:真面目、頑固、誇り高い、実は情が深い
設定:

 アルビレオとは『亜竜集落ウェスタ』近郊に存在する氷で出来た神殿の名前であり、
 神殿にて祭祀を取り仕切る巫女の家系の名前である。
 神殿の最下層には氷で出来た竜の死骸が安置されているとかいないとか。

 双子竜の片割れ、金星。属性は地。
 双子の片割れとは全く同時に生まれたといい、互いの事を名前で呼び合っている。

 少々頑固で融通が利かない人物だが、それは誰にでも気を許すユークの事を心配しているがゆえ。
 その一方で祭祀――ひいてはアルビレオの地下に関しては輪をかけて厳格であり、規律を重んじている。
 彼にとっては、下手をすれば『世界の滅び』よりも厳格に守るべきがアルビレオであるのだという。

「アルビレオの地下に潜るだと? 笑わせるなよ、例えお前達が世界を救った後だろうと、それだけは許さぬ。
 触れていいものと悪いものがある。そういうものだと心得ろ。例え俺とユークを殺してであろうと、だ」

 そんな彼もユークとアルビレオに全く関係ない場面においては、頑固なところが崩れないものの、優しい部分が見えたりする。

「全く、神殿を遊び場か何かと勘違いしている子供が多すぎる。
 親たちは何をしている。子供が危険な目に合って守れるのか?」

 ――などと文句を垂れる姿は良く見受けられるが、アルビレオ神殿一帯の獣除けの術式を入念に点検して綻びなく。
 子供達の姿が目に届く範囲に居ようとする姿も同時に確認されている。
 また、情け深く自分の懐まで入った相手に対しては全霊を以って庇護と守護を行ない、
 約束を違えぬよう尽くすため、セーヴィルを知る者から信頼され心労が増えていく……なんてところもある。

 ――なお、イレギュラーズへの好感度は今のところ少々低い。

「特異運命座標だか何だか知らんが、この竜域で本当に生きて行けるのか?
 ――全くもって度し難い。ユークもユークだ。警戒心というものが無さ過ぎる」

※掲載の為一部省略済み

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/52811
設定委託原文:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/2702
名前:『青き双星』ユーク・アルビレオ
種族:亜竜種
性別:女
年齢:UNKOWN
一人称:私
二人称:貴方
口調:だね、でしょう、じゃない?
特徴:おおらか、好奇心旺盛、社交的、癒し系
設定:

 アルビレオ神殿の巫女を務める双子の片割れにして青星。属性は水。
 双子の片割れとは全く同時に生まれたといい、互いの事を名前で呼び合っている。

 セーヴィルとは対照的に気性は穏やかで人当たりが良い。
 誰に対しても気さくで、社交的。無防備ともとれるゆるふわ加減の癒し系。
 また、外や変化に対する好奇心も旺盛であり、外から来たというイレギュラーズへの態度は非常に穏やか。

「貴方達が外から来たっていう、人達だね。どんなところから来たの?
 フリアノンの里長は外の世界にも行ったことがあるって言ってたけど、私は行ったことがないのだもの。
 興味が惹かれて当然じゃない?」

 また、そんな彼女は人から誤解されやすいセーヴィルの言葉を噛み砕いて穏やかに事を運べるようにも心掛けている。

「分かりやすく言うと、神殿の外にいる魔物を退治してきてほしいってことだね。
 貴方達がここまで来れたなら、問題はないでしょう。無事に帰還できるように祈ってるよ。
 それに、あんなことを言ってるけど、セーヴィルは貴方達のことを心配してるんだ」

 そんな風に噛み砕いて伝えるのも、セーヴィルが自分のことを心配してくれていると分かっているが故。
 それでも自分が外や変化に対して好奇心を露わにするのは置いていかれないためだ。
 アルビレオ神殿の巫女として、場所に縛り付けられている2人は、外界と接する機会が少ない。
 もちろん、正直代わり映えしない日常に多少の退屈を感じていることもある。
 ――何より、今更になって自分も真面目ぶったとして、
 真面目な頑固者2人では自分たち以外とコミュニケーションが取れなくなる、という現実的な理由もある。

 そんな理由から、気さくで人なつっこく、好奇心旺盛な社交的な亜竜種のユークだが、
 彼女でさえ、アルビレオの地下へ立ち入ることは許さず、それを試みる者には容赦がない。

※掲載の為一部省略済み

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/52290
設定委託原文:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/2701
絵姿:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/51767
名前:リヒト・アルフレート・ジョーンズ・シュタイン
種族:鉄騎種
性別:男
一人称:私
二人称:あなた
基本は敬語口調。物腰柔らかい/敬語を外すと「だよ、だね。なのか? だろう?」

身長:185㎝
特徴(外見):育ちが良さそう。柔和。長身痩躯だが、引き締まった体つき
特徴(内面):頭脳明晰。温厚。理知的。探求心旺盛。絵心がない(画伯)

ギフト:導きの青い蝶
リヒトが願えば、リヒトが今、求めるものの在処、又は問題の解決方法の手掛かりを導きの青い蝶の精霊が教えてくれる。

人物設定:
ラ・ヴェリタ領の首都領、サンタ・ヴェリタ島にある図書館、『知恵の心臓館(コアレ・ディ・サッジェッツァ)』の図書館長。

真が混沌世界を一周する旅をしていた頃に出会った考古学者の先生で、ビブリオマニアの知恵者。練達の大学で取得した博士号も持ってる元大学教授。

出会った時は、遺跡やダンジョン発掘等の考古学に関する史跡や資料を巡る、欲望に忠実な命懸けの旅をしていた。
その旅の船で真と同室になり、酒の席で意気投合。先生は酒豪で、真は呑み比べと賭け事に負けた。それで真は彼の探検隊が行う『朝顔骸洞窟の冒険』に付き合った。朝顔が骸に咲き乱れる謎と罠が多い洞窟の冒険だ。

真はその冒険で、酷い二日酔いと戦いや猛毒の朝顔に悩まされ、先生の行動力の良さに振り回されて、混沌の冒険で五本の指に入る程、ヤバい経験をしたが、とても楽しかったと云う。

以来、先生とは文通を交わし、偶に会う事で交流を続けて居た。

真が領地を創る事になった際、好待遇と本心からの褒め殺し告白台詞と彼が好きな酒を用意し、誠心誠意と頭を下げ、本気で口説き落として、自領に気兼ねない友人兼相談役として迎えた。

彼は時々、ふらりと考古学探求欲求の為や面白い話を聞いたと云って、冒険に出る事がある。
彼にとって真は時々、旅に誘い誘われ、一緒に冒険の旅に出かける程には仲の良い友人。冒険の中、ともに戦場を駆け抜けた戦友でもある。

彼は真が相談や悩み事で知恵が欲しい時、頼りにできる相談役。領民からも慕われ、日常的によく人の相談に乗り、頼りにされている。人徳がある優しい性格の人物。

※補足(PL情報)
インディー・ジョー○ズ博士みたいな考古学専門の先生で、世界を旅する冒険者野郎のお兄さんがコンセプトです。

アドリブ等歓迎。

名前:葛城春泥(かつらぎしゅんでい)
種族:ウォーカー
性別:女性
年齢:Unknown
一人称:僕
二人称:~君
口調:だね、だよ、かい?
特徴:パンダフードの練達研究員。
設定:
 電子生命体を『人間』へと昇華せしめたエーテルコード2.0に関わった練達研究員。
 ローレットやイレギュラーズにも好意的かつ協力的である。
 しかし、その裏で『己の手で最強の生物を作り出す』という目的の為に動いている。
 ROOログアウト不明事件の際、恋屍愛無を誘拐したのもその為だ。
 倫理観や道徳観を『強者が定めたエゴイズムに過ぎぬ』と断じ、己の目的の為に、その才能、力を他者へと振るう事に躊躇の無い人物。

 元の世界で愛無を作り出したのは春泥である。
 つまり本来的な愛無の『親』だ。
 しかし、愛無は失敗作として廃棄された。
 同化吸収による強化個体としてのサンプルだったが期待にそぐわなかったからだ。
 ROOで愛無がアバターに『パンダ耳』を選んだのは偶然では無いはず。

 つい先日ログアウト不可事件で愛無と再び接触し、失敗作の成長を観測した。
 愛無の記憶をROOを通して断片的に読み取った際に、懇意にしている深道との繋がりも把握する。
 深道の分家である燈堂の地下には『真性怪異』が奉られている。
 既に強い力を持つ真性怪異をどうにかして取り込み、研究に活かせないか。
 春泥は考えを巡らせ、深道の人達へ揺さぶりを掛ける。

 自分を先生と慕う深道の子らは従順で疑う事を知らない。
 それは春泥が古くからの相談役だったからだ。
 御婆様と呼ばれる佐智子が幼い頃から春泥は傍で深道を見守っていた。
 つまり、深道において相当な発言力を有しているということに他ならない。
 地道に積み上げてきた『信頼』は強固なものだろう。

 一つ一つ丁寧に種を蒔いて。
 それが芽吹くとき、きっと最強の存在が産声を上げるに違いない。
 春泥は楽しみで仕方ないのだ。

「僕は『神』になりたいんじゃない。『神の母』になりたいのさ」
 彼女自身が最強になることは目的では無い。されど、魔術的科学的な施術を施し強化を行っている。

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17509
設定委託:
https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/2698
名前:アン・バゼット
一人称:アタシ
二人称:アンタ
口調:~だよ、~だな、~さ
特徴:目つきが鋭く、口調が荒い。メアリー・バゼットの双子の姉。

設定:
ラサを中心に長年の間、悪事を働いてきた元・盗賊。
幾つもの盗賊団を渡り歩いてきた熟練の悪党。
騙し討ち、口八丁、実力行使と生き延びるためなら何でもやる悪辣な性格をしている。

銃の名手でもあり、得意技は1秒のうちに6発の弾丸を撃ち込むファニング・ショット。
ラダの狙撃技術を高く評価していると共に、戦場次第では勝てるとも思っている。

彼女にとって、真に信頼がおけるのは妹のみである。
それは幼いころに親に捨てられ、2人だけで砂漠の国で生き延びて来た経験があるからだ。
彼女は他人を信用できないし、今後もすることは無いだろう。
妹を守らなければ、という意識が強く他者に対しては常に敵対心を顕わにする傾向にある。

2度の交戦の末、現在はラダの管理下に置かれ用心棒や徴税役人をやらされている。
今の生活には苛立ちと安寧を共に感じているが
妹が現在の生活に不満を持っていないこともあり、今のところ逃走を図る予定はない。
働きぶりは決して真面目とは言えないが、荒事に対する適正が高いため周囲からの評価は良い。
ラダに対しては恨みと感謝の入り混じった複雑な感情を抱いており、
機会があれば一緒に酒を飲みたいし、こてんぱんに打ち負かしてやりたいと思っている。

※設定アドリブ・アレンジ可です!

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/58960
設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/2334

関連シナリオ:
https://rev1.reversion.jp/scenario/detail/4417
https://rev1.reversion.jp/scenario/detail/6500
名前:メアリー・バゼット
一人称:私
二人称:貴方
口調:~です、~ます、~ですね
特徴:じっとりとした胡乱な目つき。丁寧だが毒のある口調。アン・バゼットの双子の妹。

設定:
ラサを中心に長年の間、悪事を働いてきた元・盗賊。
幾つもの盗賊団を渡り歩いてきた熟練の悪党。
騙し討ち、口八丁、実力行使と生き延びるためなら何でもやる悪辣な性格をしている。
銃の名手でもあり、得意技は3発の弾を狙う位置に正しく撃ち込むスポット・バースト・ショット。
ラダの狙撃技術を高く評価しており、2度と敵対したくないと考えている。

彼女にとって、真に信頼がおけるのは姉のみである。
それは幼いころに親に捨てられ、2人だけで砂漠の国で生き延びて来た経験があるからだ。
親は姉妹を砂漠に置いてどこかへ姿を晦ませた。
近寄って来た大人達は姉妹を捕まえ売ろうとした。
同年代の孤児たちは姉妹の戦利品を暴力や詐称により奪おうとした。
つまるところ、彼女に何かを与えてくれたのは姉のアンだけだったのだ。

2度の交戦の末、現在はラダの管理下に置かれ用心棒や徴税役人をやらされている。
仕事と報酬があり、衣食住が約束されている今の生活には概ね満足している。
姉が幾らかの敵意を抱いていることには気づいているが放置している。
可能であれば、姉と共にラダの領地で平穏無事な暮らしを続けていきたいからだ。

働きぶりは真面目。しかし荒事に対する適正が高すぎるのか、時々やり過ぎることがある。

※設定アドリブ・アレンジ可です!

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/58961
設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/2335

関連シナリオ:
https://rev1.reversion.jp/scenario/detail/4417
https://rev1.reversion.jp/scenario/detail/6500
名前:迅・天黎(じん・てんれい)
種族:亜竜種
性別:女
年齢:unknown
一人称:アタシ
二人称:アンタ、~さん
口調:だよ、だよね
特徴:亜竜集落フリアノン在住、属性・地、竜種マニア
設定:
 覇竜領域デザストルに存在する亜竜集落フリアノンに住まう竜種マニアの亜竜種。
 ワイバーンや幼竜を育てる迅家と呼ばれた名家の血を引いており、卵から孵ったワイバーンを調教する事を仕事にしている。
 そうは言いながらもワイバーンも幼竜も制御が難しく何方も完璧に生育出来ているとは言い切れない。
 故に、ワイバーンも幼竜も少しの後に野生に放つことを繰り返している。天黎は何時の日か、其れ等を完璧に育て上げて仲良し成竜にすることを目標としている。

 天黎は里の中でのワイバーン達の教育にこれまでの時間を割いてきたために戦闘能力には乏しい。
 何時か竜をその目で見るには出来る限りの実力を付けねばならない。天黎はイレギュラーズ達に頼み込んでは実戦訓練を重ねる事を求めるだろう。
「あのワイバーンの種類は飛ぶより走る方が得意なんだよ」
「あ、あの形の亜竜(モンスター)は炎を吐いて――ぎゃあ!」
 尚、知識だけは一人前であるために意気揚々と飛び出しては返り討ちに遭いそうになることが多い。
 その知識を活かせばイレギュラーズも楽しくデザストルでワイバーン達の討伐を行う事が出来るだろう。天黎を大人しくさせておければ……。

 それでも諦めないのは竜種という上位存在への憧れから来るものだろう。
 覇竜領域を出る事の無い彼女は、竜種へと最接近しその体を撫でさせて貰うことを幼い頃から夢に見ていた。
 その夢を叶えてくれるのがリヴァイアサンを封じたイレギュラーズ達なのだ。
「アタシは、いつか竜種の体を撫でる! ついでに鱗を貰うんだ。仲良しの証ってね。その夢のために、一緒に頑張ろう!」

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/58664
設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/2691

※文字数足りなかったので設定委託を少し削っていますすいません!!
すみません、だいぶ出しにくい設定だったので修正させてください。

名前:鈴木 智子(偽名。本名不明)
種族:旅人(人間)
性別:女
年齢(或いは外見年齢):30代前半に見える
一人称:私
二人称:あなた、(姓)さん、佐藤
口調:~です、~ます、~でしょう(時々、~だ、~だろう、~なのか?)
特徴:再現性日本を愛している、秩序、神経質、慇懃、合理主義者
設定:

練達の秘密諜報組織「00機関」のリーダーの1人。
同組織はダブルフォルト・エンバーミング事件の混乱に乗じて立ち上げられたもの。
被害地域の復興を支援する公企業「練達復興公社」をダミー企業として予算確保を行っている。

国内防諜を鈴木 智子、国外諜報を高橋 真由美が集約する2リーダー体制で、
リーダー、シギントや情報分析を行う内勤、ヒューミントや暗殺を行う外勤から組織される。(美咲は外勤)
情報漏洩と造反対策のため全所属員を把握しているのはリーダーのみである。

美咲と同じ地球世界の日本に表向きの国籍を持っていた女性。
美咲より先に召喚され、ダブルフォルト・エンバーミング事件まで姿を隠していた。

「00機関」は召喚前の地球にも存在。
自衛隊特殊作戦群第0部隊と内閣情報調査室第0課、2つの非公開組織の合弁組織であり、智子は内閣情報調査室側の責任者として立ち上げに携わっていた。

『00機関』なんてものを立ち上げられる程度には政治力が強く、それを裏付けるような強きの性格をしている。
官僚主義的な性格でアウトロー・犯罪者にはややあたりが強いが、ローレット関係者には多少態度を軟化させる程度には空気が読める。
ちなみに美咲はアウトローな上に部下なので軟化することはない。

美咲曰く「説教が長いしいやみったらしい」「お局」「猫かぶり検定1級」

「テロリスト予備軍風情が、随分楽しそうにしているようだなぁ?佐藤ォ?」
「祖国の記憶が残る再現性日本と、旅人国家・練達を護ることが私の魂の使命なのです。セフィロトマザー陛下」

扱い・改変自由、敵でも味方でもOK

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/55044
00機関初出(設定委託):https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/2244
練達復興公社と00機関は設定公認済
名前:高橋 真由美(偽名。本名不明)
種族:旅人(人間)
性別:女
年齢(或いは外見年齢):20代後半に見える
一人称:私
二人称:名の一部+ちゃん・くん、目上は○○閣下、陛下など
(例:
佐藤 美咲→ミサちゃん
シュペル・M・ウィリー→シューくん)
口調:ね、よ、なの、かしら?(時々:です、ます、でしょうか?)
特徴:再現性日本を愛している、混沌、ゆるふわ、世話好き、合理主義者
設定:

練達の秘密諜報組織「00機関」のリーダーの1人。
同組織はダブルフォルト・エンバーミング事件の混乱に乗じて立ち上げられたもの。
被害地域の復興を支援する公企業「練達復興公社」をダミー企業として予算確保を行っている。

国内防諜を鈴木 智子、国外諜報を高橋 真由美が集約する2リーダー体制で、
リーダー、シギントや情報分析を行う内勤、ヒューミントや暗殺を行う外勤から組織される。(美咲は外勤)
情報漏洩と造反対策のため全所属員を把握しているのはリーダーのみである。

美咲と同じ地球世界の日本に表向きの国籍を持っていた女性。
美咲より先に召喚され、ダブルフォルト・エンバーミング事件まで姿を隠していた。

「00機関」は召喚前の地球にも存在。
自衛隊特殊作戦群第0部隊と内閣情報調査室第0課、2つの非公開組織の合弁組織であり、真由美は第0部隊側の責任者として立ち上げに携わっていた。

非戦:ママ適性持ち。
ゆるふわとした性格で誰にでも世話を焼きたがる人間。
だが、それと並行して残酷なまでの合理性が内面に潜んでいる。

例えば、家族・友人を集めた100人の集団と赤の他人101人の集団があるとしよう。
このどちらかを全員殺す必要があるのなら、真由美は迷わず100人の集団を選ぶだろう。
その理由は1人少ないからというのみ。選択基準に自分の感情は介入しない。

美咲曰く「聖母と支配者が二人三脚している」

「ミサちゃん?塩分摂取はほどほどに。自分の命は大事にしないとめっ、なんだからね?」
「<D>から祖国とその影を護るためなら、私は心も身体も練達に捧げるつもりです。セフィロトマザー閣下」

扱い・改変自由、敵でも味方でもOK

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/58489
00機関初出(設定委託):https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/2244
練達復興公社と00機関は設定公認済
名前:ダリア
種族:人間種
性別:女
年齢:10代後半
一人称:ワタシ
二人称:アナタ、(パーヴェル(鉄帝首都内戦関係者)には)パーヴェル様
口調:です、でしょう
特徴:鉄帝、軍人
関係者企画:鉄帝国包囲網、鉄帝首都内戦(https://rev1.reversion.jp/guild/827/thread/14771

■ギフト
名称:夜の帳
内容:夜の間だけ、自身の任意のタイミングで、自身の身体を闇夜に溶かす事ができる。闇夜に溶けた身体は、壁と扉の僅かな隙間を、音も気配もなく潜り抜ける事ができる。但し、光に当たるとこの状態は解かれる

■設定
例えばここに1つの機械があったとして
朽ちて使い物にならなくなったら、その部品を取り替える
そうしなければ動けなくなってしまうから、使えなくなった部品は捨てなくてはならないのだ
それがどれだけ愛着のあるものであったとしても、平等に、機械的に、できるだけ心が揺らがないように
ワタシ達は、そうやって生きてきた
ワタシ自身も、この国も

彼女は、敗者の行き着く先、スチールグラードのスラムで生まれたのだと思う
『思う』というのは、親の顔を知らないからだ
親と死別したのか、或いは食うに困って捨てられたのか、それは分からない
分かるのは、物心ついた時には、他の孤児のおこぼれをもらったり、ギフトで盗みを働いたりして、どうにか命を繋いでいた事だけだ
だが、それが常に続くはずもなく。ある寒い冬の夜、不運から食べ物も寒さをしのぐ家も失い、死を待つだけだった彼女を救ったのは、パーヴェルだった
その日から彼女は、彼の従者となった

ある時は傍らで彼を護衛し、またある時はギフトで彼の政敵の元へ忍び込んでの諜報・暗殺をした
その事に疑問はない。あるのは、ただ、自身を救ってくれたパーヴェルへの忠義と、親に向ける家族愛にも似た感情、そして彼が語った『幻想を占領し、誰もが豊かに暮らせる国を作り上げる』という妄想にも等しい夢への賛意、それだけだ

「ワタシを救ってくれたあの時から、あの方は、私の神様になったのです
打算だったのかもしれません。本当に見ていたのはワタシではなく、ワタシの利用価値だったのかもしれません。でも、それでもあの方は確かにワタシを救ってくれたのです」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/55444

アレンジ可
既出の関係者ですが、少し異なる絵姿で
想定する状況も添えて投稿

名前:ダリア
種族:人間種
性別:女
年齢:10代後半
一人称:ワタシ
二人称:アナタ、(パーヴェル(鉄帝首都内戦関係者)には)パーヴェル様
口調:です、でしょう
特徴:鉄帝、軍人
関係者企画:鉄帝国包囲網、鉄帝首都内戦(https://rev1.reversion.jp/guild/827/thread/14771

■設定(前の投稿の続き)
「最後まで、お側に居ます。アナタにとって、ワタシが利用価値のある存在であり続けられる間は」

故に彼女は、パーヴェルの前に立ち塞がる者を許さない
彼に敵対する者が現れれば、指示を受けずとも排除しようとするだろう
彼が窮地に陥れば、彼を救うべく足止めを試みるだろう
たとえ、自らを危険に晒すとしても

(ブリュンヒルデ(鉄帝首都内戦関係者)の前に立ち塞がって)
「邪魔な犬ですね。あの方の邪魔をしないで下さい。これが最後の警告です。後悔しても、知りませんよ」(武器を構え、威嚇するように戦闘態勢を取って

(捨て駒扱いされて、それで良いのかと言われれば、珍しく激昂して)
「ワタシ達は、部品なのです。この国を未来へ運ぶための
より多くが生き残るため、必要な者が犠牲になる
ワタシ達は、そうやって生きてきました
そして、ついにワタシの番が回ってきた。これは、ただそれだけの事です。
ワタシは、今、自分の意志でここに立っているのです。
捨て駒などではありません。あの方を侮辱しないでください!」

「ごめんなさい…アナタを、勝たせてあげたかった」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/59030

アレンジ可
名前:ネテル=ケルテト
異名:戮神第三席、霊猫女王
種族:旅人(元の世界においては「戮神」)
性別:なし
年齢:Unknown(外見年齢16前後)
一人称:私
二人称:あなた(ウォリアにのみ「我が騎士」「赤き騎士」「ウォリア」)
口調:~ですね、~ですか?、~でしょう
特徴:神、頭脳明晰、つぶらな瞳、ツインテール、謎解きが大好き

設定:ウォリアと同じ世界から召喚された「戮神」。
真面目な性格だが堅物ではない。委員長系。
ウォリアも元の世界では彼女の知恵を幾度も頼りにしてきたため、全幅の信頼を置いている。
獣耳を生やした美少女の姿だが、元の世界では砂塵と死者の主、魔杖「メルセゲル」で毒と誘惑を自在に操る強き女王である。現在は元の自分の領域と似たラサがお気に入り。

そもそもウォリアは他の「九柱」が召喚される可能性など欠片も考えておらず、「召喚」されてからの日々を「ちょっとした休暇」と甘く見ていた。

だが、混沌で彼女と出会った瞬間ウォリアは予感を感じた。
自分の世界から「他の八柱」、そして「兄と姉と妹」、即ち家族が召喚された可能性がある!魔種に竜種、他の悪意ある旅人や現地民ですら此処では信用出来ないというのに!

一人でも欠けたら「元の世界」が滅びてしまう!
そして、恐らく全員「そんな程度の危険で大人しくするタマ」じゃない!
決して死ねない、戮神を全員守り抜いて何とかこの世界から帰還せねばならない!
家族を守れなければその時点でゲームオーバーが確定する、本当の意味での「ウォリアの冒険」が始まったのだ。

ネテルとしても「混沌肯定」により「不滅」の戮神が死の可能性を持つという事実に「関わるのは良くない世界」と直感的に認識していた。
弟同然に溺愛していたウォリアとの再会(心配させたので渾身のビンタ付)を喜びつつも、唯一ローレット所属であるため自由に動ける身分の彼に「帰還方法探索」と「戮神の保護」の二つを依頼。
「頼れるのはウォリアしかいません。力を剥奪され、人である事を強制するこの世界はあまりにも危険です」
…基本的に他種族を蟻同然にしか思わない戮神の中では穏健派ではあるが、ウォリア以外には辛辣である。
「クロスワードなる書物があると聞いたのですが…ウォリア、一冊持って来て下さい」
「愚か者!礼儀と知恵を学んで出直してきなさい!」
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/26751
変更点あったので再度投稿

名前:龔・天火(ゴウ・ティェンフォ)
種族:亜竜種
性別:男性
年齢:20歳前半
一人称:俺
二人称:~君、(珱・琉珂に対してのみ)琉珂様
口調:です、ます。家族や親しい人にはだな、だよな。
特徴:亜竜集落フリアノン出身のウェスタ育ち、属性:炎(実は水にも適正がある)、面倒見がよい兄貴肌、忠犬ワンコ系(珱・琉珂にのみ)


亜竜集落フリアノンにおいて若き姫君であり里長たる珱・琉珂の補佐役を務める亜竜種の青年。
文武両道に質実剛健。剣の腕もあり里長代行程ではないが補佐役としてそこそこに権力があり、琉珂を陰に日向にサポートしている姿はまさしく仕事が出来る男。
しかも性格は面倒見がいい兄貴肌な好青年。さらにイケメンと来れば里の中ではすごくモテる部類。
ただし、本人は主たる珱・琉珂を慕っており、琉珂様一筋な為、他の女性には見向きもしない。
自称「琉珂様の騎士」。
里の外の世界の話に聞く「騎士」という存在が自分には相応しいと思っている。

出身はフリアノンの狩猟者一家「炎(イェン)」家。しかし幼少期に家族が亜竜の群れに襲われ、一家は天火を残して全滅。
天涯孤独の身になった後にウェストに根を張る一族…亜竜に襲われるなどして家族を亡くした子供を引き取り、戦士を育てる「龔(ゴウ)」家に引き取られる。
そこで地獄のような英才教育を施され、戦士として ベルゼー・グラトニオスの部下になる…予定だったがその前に珱・琉珂に会ってしまい、一目惚れ。
必死の説得の末に琉珂の補佐役である今の地位に座った…という経緯持ち。
正直、頭の中は琉珂様の事でいっぱいです。

尚、「龔」家からは「炎蛇」のコードネームを与えられている。

*「龔(ゴウ)」家
ウェストに根を張る名家。「竜にして蛇」と呼ばれており、どちらかというと策謀が得意な一族。
各集落の孤児や訳ありの者達を集めた孤児院を運営しており、そこで教育を施して各集落に優秀な人員を送り出している。
尚、現当主は ベルゼー・グラトニオスに崇拝に近い忠誠心を持っており、人材の大部分をベルゼーに投資している模様。


イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/58998
アドリブ等歓迎
名前:アーモンド=グレコフ
種族:カオスシード
性別:男性
年齢:28歳
一人称:私、(俺)
二人称:~さん、(お前、(呼び捨て))
口調:です、ですね(だ、だな、だろう?)
特徴:イケメン、猫かぶり、意地悪、神経質
身長:182cm
設定:

シャムの婚約者。仕事のできる上流貴族。
…といってもロローキン家の持つ土地が目当てであるため愛はない。

外面が非常にいいが、素の性格はかなり悪い。
シャムのことは「恥知らずのアホ」だと思っており、周りに誰もいないと蹴ったり椅子にしたりする。

「恥知らずな行動は慎んでもらおう」

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/59150

アドリブ・改変歓迎

(※設定アレンジなどご自由にどうぞ)

名前:侠気 蛮刹(おとぎ ばんせつ)
外見年齢:21
種族:八百万(禊川、夏越しの祓を行う川の精霊)
性別:男
一人称:儂
二人称:貴様(きさん)
口調:~だ・~だろう
好き:酒(酔うと嫌なことを忘れられるので)
性格:真面目、ネガティブ、面倒見が良い。

「この蛮刹に死角なし!!」

PCがカムイグラの街を散策していた時に遭遇した酔っぱらい。
この男は虚のパーカーに胃の中の物を全部戻し、謝罪もせずスッキリした顔で去っていった。

八扇のどこかに所属しているらしいが詳細は不明。
誰にでも分け隔てなく接する善人。
鬼人種が苦手。昔、鬼人種に精霊種(八百万)の友を残酷な方法で殺されたことが原因。
『憎しみや怒りを抱いたところで友は帰ってこない』と自分に言い聞かせ、本当の気持ちに蓋をして生きてきた。しかし、ふとした時に黒い感情が芽生えてくるようだ。

戦闘は前衛~中衛タイプ。
ボロ布のような服装に華奢な刀で相手を油断させる。

Tricky・Starsのことは『鬼火(虚)の憑いた変な男(稔)』と認識しており
何か知らんが会うたび怒られるし追い回されるので困っている(酔っ払っている間の記憶がないタイプ)

「儂は……彼奴等が恐ろしゅうてかなわん。次は誰を殺す気だ」
「ろーれっと?いれぎゅらーず?ええい、横文字を使うな!横文字を!」
「呪詛を吐き、災を振りまくーー獄人こそこの世の穢れよ」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/30826

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