PandoraPartyProject

シナリオ詳細

決戦お疲れ様でした会、すき焼きの部

完了

参加者 : 66 人

冒険が終了しました! リプレイ結果をご覧ください。

オープニング

●すき焼き食べ放題
 案内を受けて通されたのは、非常に広大な一室だった。
 床はい草を編んで作った特殊なパネル――畳と言っただろうか、が敷き詰められ、入るための扉はスライド式で、木と紙で出来ていた。
 座体で使うためのテーブルがあり、その下は足が伸ばせるように掘られている。
 コンロと鍋が無数に設置され、既に肉や野菜を煮込み始めていた。
 鍋の傍らには、取り皿とは別に卵が山とザルの中に積まれている。
 戦いの傷は深い。それは身体的にも、精神的にも言えることだ。
 だからひとまず、ここいらで息を吐こうと、そう言う事になったのだ。
 じゃあ何をするのか、また温泉もいいが、続けて二度と言うのも味気ない。そういった矢先に、
「勝ったらニャに食うかって? そりゃおめえ、すき焼きに決まってんじゃないのサ」
 猫語で話すウサギさんがそういうことを言ったから、そういうことになった。

GMコメント

皆様如何お過ごしでしょう、yakigoteです。

決戦お疲れ様でした。
今回はすき焼きの一席を用意させて頂きました。
美味しい料理に舌鼓を打つもよし、戦いの記憶を誰かと語るもよし、苦い思い出に今は浸るも良いでしょう。
では少しだけ、戦いの傷を癒やしましょう。

【シチュエーションデータ】
●和室
・ギルドで貸し切りにした凄く広い和室。
・すき焼きの鍋はたくさんあるので、無くなる心配はないでしょう。

【キャラクターデータ】
●プランクマン
・すき焼きしようと言い出したウサギさん。
・オープニング開くとトップに寒そうな子いるやろ。そいつ。
・今回、なんかコアラを抱えている。

●青雀
・今の所まともな神様を引いている。

  • 決戦お疲れ様でした会、すき焼きの部 完了
  • GM名yakigote
  • 種別イベントシナリオ
  • 難易度VERYEASY
  • 冒険終了日時2019年01月03日 21時50分
  • 参加人数 無制限
  • 相談7日
  • 参加費50RC

参加者 : 66 人

冒険が終了しました! リプレイ結果をご覧ください。

参加者一覧(66人)

リオネル=シュトロゼック(p3p000019)
拳力者
【邂逅】
ファミリーのヒィロと、すき焼きで打ち上げだ!
まずはお疲れ、乾杯!

全体で見た被害は置くとして、オレ達は無事戻り、戦果も上げた!
そいつは喜ばなきゃな

壁役をしたがぱっとしない?
上等だ、任された場を守りきったってことだ!
オレ?
皆と巨人殴って、丁度最後になっただけさ

気にせずくえくえ
いやー、久々に日本人らしいメシだぜ
ってぉぉ!?いいんちょ?

いやオレ日本人
親父がドイツに帰化してんだが、人種は純日本人よ

いいんちょは指揮官だって?やるよなー
っと、こっちはウチのファミリーのヒィロってんだ
そっちのツレは……姫さんみてーだな
(姫と教育係、とか思ったが黙っておこう)

じゃ、4人で食うか
バランス……2:1くらいか?
キドー(p3p000244)
盗賊ゴブリン
【燃える石】
ええいこんちくしょう!!
飯ぐらいまともに食えねーのかよ!オイッ!!特にジジイと獣!!それぞれ違った感じで獣臭い二人!
ったく騒ぐんじゃねえよ。……あッッ!!ほら見ろ!青雀だ!アイツなんかヤベー神サマ引いたっぽいぜ!ほーら、騒ぐから目を付けられたー!!
…………嘘だよバァ〜〜カ!!!!この隙に肉は全部俺のもんだ!あと椎茸と白滝も。椎茸美味くない?椎茸嫌いなやつよく見るけどゴブリンにはちょっとよくわかんない。

ってオイ!やめろ!ゴブリン鍋とかふざけんじゃねーぞ!イレギュラーズにはゴブリンを食材と見做してる奴がいるから洒落になんねーかんな!!
……えっ?洒落だよな?洒落じゃない?
クレイジー……。
エマ(p3p000257)
女三賊同盟第一の刺客
【燃える石】
皆さん、今回もお疲れ様でした!いやー大仕事でしたねって挨拶してる暇もなく鍋が!遠慮なさすぎでは!?
まま、負けませんからね!スピードじゃ私も中々のもんですよ、よこせーっ!
生き汚さと食い意地で私に勝てるつもりですか、後進に道を譲ってくださいな、グドルフおじ様!
ひひーひひひー、美味しい美味しい、1枚二枚で満足するもんですか死ぬほど食い尽くしてやります!

ちょ、ちょちょちょちょロク、ロクさんちょっと何キドーさん殺そうとしてるんですか食えませんよゴブリン鍋何て!諦めないで普通のお肉食べましょう普通のお肉を!!
セララ(p3p000273)
魔法騎士
【E・C】

ご飯は皆で食べるともっと美味しい。そして、すき焼きはまさに皆で食べる至高の料理!
お肉にお豆腐、お野菜、どれも美味しそう!
ボクは育ち盛りだからお肉いっぱい入れていっぱい食べるよ。
白米ご飯と合わせてもぐもぐ。美味しい!
異世界転移した時はご飯も変化しちゃうのかと思ってたけど、日本と同じ物があって良かったよ。
やっぱりすき焼きにはパンじゃなくご飯だよね!
ポテト チップ(p3p000294)
優心の恩寵
【闇】
気が付けば大人数に……
まともに食べられる物が当たると良いな

私は無難に鶏肉にしておこう
折角だしもも肉が良いかな
甘辛くなったところを溶き卵に付けて食べると美味しいし

リゲルは食用のバラか
どんな味になるんだろうな?
そしてノーラ……うん、確かに食材としては問題ない
問題ないけどせめて皮ぐらい剥こう……

美味しい食材が当たったら美味しそうに食べる
お裾分けして良いならリゲルとノーラにもお裾分け
微妙な食材が当たった時は軽く眉を寄せながら食べる
外れと言うほどではないけど何とも言えない……
外れ食材があたったら無表情で食べてお茶で流し込む
誰だこんなの入れたの……


阿鼻叫喚だけど、みんなでワイワイ楽しいな

アドリブ歓迎
シャルレィス・スクァリオ(p3p000332)
青き鼓動
【闇】
闇すき焼き鍋に参加するよ!
新田さんの美味しい鍋にもすごく心は惹かれたんだけど…やっぱり冒険者は冒険しないとね!
プレゼント交換風に配られるらしいけど…な、何が来るかな(ごくり)
貝類とかは苦手だなあ
美味しいお肉がきますように…!

ちなみに私はみかんを入れてみるよ!
ちょっぴりハズレ風味?
でもでも食べられなくはない、はず!
折角のパーティだし、本当に食べられなくなっちゃうようなものは入れられないよ

配られたら勇気を出して躊躇わずにふたを開ける!
どんな物でも涙目になったりしないもん!
こ、これは…!?
(※覚悟完了済。どんなトンデモ具材でも可)
何が出てもちゃんと食べるよ!
…倒れない限りは、たぶん

アドリブ歓迎
マナ・ニール(p3p000350)
まほろばは隣に
同行者:ヨハン=レーム様(p3p001117)
レーム様と二人でお鍋を借りて、一緒にすき焼きを楽しみたいと思います……
すき焼きというのは初めてですが、話に聞く限りとっても美味しいお料理だそうで……
えぇと……こちらをグツグツと煮れば良いんですよね……?
出汁の良い香りが食欲をそそります……お肉もお野菜も出汁が染みてそのままでも美味しそうですが……
溶き卵にお肉を絡めると絶品だそうです……
「はい、レーム様……あーんしてください……♪」
二人でこうやってお鍋を囲むのも良いものですね……♪
※アドリブ歓迎です
アラン・アークライト(p3p000365)
勇者の使命
【闇】
シラス主催の闇鍋に参加することになった…が
クソが、「何も予定がないから」って理由で参加しなけりゃ良かったぜ…
でもこれも勇者の仕事だ。多分。やるしかねぇ!!

闇鍋の中にはカエルの足肉を突っ込んでやるぜ
カエルの足そのままの形をしてるが、食えないもんでもねぇしな
見た目は悪いが良い味してるはずだ。

しかし、俺に何が回って来るんだろうな…何が来ても食ってやるぜ
食いもんならな。おぅぅらぁあああああ!!!
日向 葵(p3p000366)
紅眼のエースストライカー
【ガチ】
新田さんがマジで美味いやつ作るっつーから待つっス
ホントは最初から出来てるのででも良かったスけど、せっかくだからな
何をどこまでこだわるのか少し興味あるし、見れる場所なら最後まで見てみるか
料理はよく分かんねぇスけど、こだわりたい人の気持ちは分かるから静かにするっス

(完成後)
食うばっかで少し申し訳ねぇ気もするスけど、いただくっス
……うっわ何これ美味っ 多分(元の世界時代含め)今まで食った中で一番うめぇんじゃねぇの?
へぇー丁寧にやればここまで変わるもんなんスね……なるほどなぁ
今回はいいもんご馳走なったし勉強にもなったっス
あぁ、オレは別にがっつり行かねぇから、食いてぇ人が取ればいいっスよ
デイジー・リトルリトル・クラーク(p3p000370)
大いなる者
【コアラ鍋】

コアラ鍋と聞いて妾参上なのじゃー

コアラとバニー(プランクマン)も一緒にすき焼き鍋パーリーなのじゃ

気の利く妾はコアラとバニー用にユーカリと人参も持ってきた故、遠慮せずに食べると良いのじゃ
む、人参はいらない?では、いちょう切りにして一緒に煮込んでしまうかの

さて、卵を溶いたら妾もすき焼きをいただくのじゃ

隙の無い妾はこの場に足りぬものを用意したのじゃ、即ちこれじゃ!

はくまい~(ご飯

ウォーカーの知り合いがすき焼きを食べるなら白米がいると、なんか保温できる入れ物ごと寄越してきたのじゃ

寛大な妾は食べたい者にも分けてやるかの

では、いただきますなのじゃー

肉肉肉肉ご飯肉肉肉くらいの割合でいただくのじゃ
Lumilia=Sherwood(p3p000381)
渡鈴鳥
みなさまお疲れ様でした。こうして帰ることのできた幸運に、感謝です。

旅人という身の上であると、中々食べる機会のない系統の食べものである気がします。すきやき?どちらの食文化なのでしょう?運命特異座標となるまで、牛のお肉もなかなか口にする機会はありませんでしたし、鶏卵も……火を通さないんです?これにつけて食べる…?ふむ…?

なるほど…疲れた身体には効く、脂乗りの良い料理ですね。温まりますし、すごく贅沢で、幸せな気分になります。いつか再現できるよう、しっかり覚えて帰りましょう。
亘理 義弘(p3p000398)
義に篤く
【ガチ】
うまいすき焼きを食べられると聞いて来たんだが…。
新田の言う通り、開始から少し遅れていくぞ。

料理するのは嫌いじゃねえがよ、味付けに関しては他のに任せるぜ。
今回は普段は食べねぇ、味になりそうだからよ。
もちろん、力仕事や具材の切り分けなんかは積極的に手伝わせてもらうがよ。

こういう風に、混沌世界で和食が食べられる機会はなかなか無いからな、
元の世界を懐かしみつつ、楽しむとしようぜ。
まあ、俺にとっての元の世界は、皆にとっちゃ異世界なんだろう。
いい機会だ、色んな奴の世界を聞いてみるとするか。
リゲル=アークライト(p3p000442)
死力の聖剣
【闇】
具材のプレゼント交換とは面白いな。馳せ参じるとしよう!
シラスさんはお招き有難う、ノーラもポテトも、思いっきり楽しもうな!

俺は勿論肉!と行きたいところだが
折角だ、少し捻ってみるとしようか
騎士らしく華やかさをアピールしてみよう
ここはズバリ「赤い薔薇(食用花)!」

花びらでは分散してしまうだろうから
花の形で投下しよう
実際美味いかは食べてみないと分からないが
華やかさでは目を引くはず。多分きっとメイビー
すき焼き鍋に浮かべると、とても異色なものに見えるが
味が染み込めば美味いはず…?

シャッフルして誰かの元に届くらしい
感想を是非聞いてみたいな
俺にはどんな具材が届くのかな?楽しみだ
どんなものでも完食しよう!
オラボナ=ヒールド=テゴス(p3p000569)
Storyteller
ジョセフ・ハイマン (p3p002258)
親愛なる友との鍋突きだ。肉を貪りながら汁を啜り野菜を呑み込んで愉悦を語るべき
旨い肉と野菜を咀嚼しよう。問題なのは歯が『無い』事か。何とも歯痒いな。
Nyhahahahahahaha!!!
ああ。戦争。貴様も随分と愉悦に浸り尽くしたと思考。我等『物語』は違う存在の『アイ』の貌を覗き込んだ。兎角。食事が済んだならばギルドにて戯れを為すべき。貴様の言の葉から『求める』ものが読み取れる。物語たる我等は読み取られるべきだがな!
おおっと。肉が煮えたぞ。貴様が啜るべきは驢馬肉だ。冗談……ホイップクリームでも鯨飲すべき!
ふむ。甘味で中和するには勿体無いか。ならば聖夜に!
グドルフ・ボイデル(p3p000694)
山賊
【燃える石】
タダ肉だタダ酒だ宴だオッシャア!!
イレギュラーズだあ!?バカヤロウオウコラナマ言ってんじゃねえぞ今のおれさまはスキヤキフードファイターズだぜ死ぬまで食うぜウオオオオアア!!
キドーの野郎はどうせ胃袋小さくて肉そんな食わねえだろうし、1、2枚よこしゃあ十分だろ?いいよな?なあ。ホラそれ食ったら腹ごなしにロリババアと遊んでな。
ロクのワン公にこんなイイ肉はもったいねえ。1~2枚で十分だろ。ホラそれ食ったらロリババアと遊んでな。ホラ。おれはこれからメシ食うから。
あとはぜんぶおれさまのモノだ。いいだろたまにはイイモン食わせろオラァ
アドリブ歓迎
フロウ・リバー(p3p000709)
夢に一途な
「鍋の中身を生の溶き玉子で絡めて食べる…? 正気ですか?」
純和風のお座敷はともかく、初めて食する異世界の鍋料理に対する純種の率直な感想
思いつきもしない食べ方に若干引き気味
※海洋生まれ、人魚の海種でも肉料理も普通に食べます

「……ん、食べてみるとイケますね。今までにない味わいです」
しかし、一口食べれば気に入る様子。英気を養うには十分な味わいな模様
マルベート・トゥールーズ(p3p000736)
逃れ得ぬ黒狼の爪
【E・C】

ローレットの勝利に乾杯!仲間達と席を共にすき焼きを楽しむよ。
肉料理は私の大好物だ。自邸より持ち込んだワインと一緒に楽しみつつ、主に肉を存分に喰らおう!
えっ、野菜?いやぁ、私は慎ましいから肉さえあれば十分だよ。こんにゃくとか野菜とかの、その、えっと、なんだ。みすぼらし…いやいや、美味しい所は他の人に差し上げよう。

しかし、席を共にするヨルムンガンドには何か親近感を感じるね。具体的には食いしん坊としての。
そしてすき焼きも美味しいけど、ヨルムンガンドの尻尾もまた歯応えがありそうで素晴らしく美味しそうな…おっと、涎が。今はすき焼きに集中しないと。
………でも少しくらいなら、齧ってみてもいいかな?
清水 洸汰(p3p000845)
雲水不住
【ガチ】でうめぇスキヤキを食いに行くぞ!

ひゃっほー、スキヤキー!!!!
まさか、こっちでスキヤキにありつけるなんてなー

ところで、これってカントー風?それとも関西風?
まーいっか、美味けりゃなんでもアリだよな!

オレは食う専門で楽しむぞ
「パカおー、ぴょんぴょんたろー。間違って食われねぇようにオレから離れんなよー?」

食材と料理人へのリスペクトと感謝を込めて、大きな声で「いただきまーす!」

オレは豚肉も牛肉も大好物!
どんなスキヤキが出てきても、臆せず食べてみるぞ
「これ、マジでうっめーなー!」

勿論、最後にはしっかり「ご馳走様」だ
アドリブ大歓迎
ジル・チタニイット(p3p000943)
他造宝石
【コアラ鍋】

お疲れ様ーっす。あれ、何処かで見たコアラさんがいるっす!
(名前ど忘れしているのを隠しつつ)あ、コアラさんも鍋どうっすか?
溶き卵は入れるっすか?あと鍋の〆はうどんでも大丈夫っすか?
(ぐいぐい迫る勢いで鍋を薦める)

僕はやはり肉から頂くっす!
肉肉豆腐肉野菜しらたき肉・・・・・・みたいな感じっすね。
コアラさんが気まずそうにしてたら、好きな具を聞いてみたりするっす。
この間戦った間柄っすけど、僕としては生きてる上に一緒にご飯を
食べれる人が増えたのならそれで万々歳っすよ。
医食同源って言うじゃ無いっすか。健康な食事って何よりの薬っすよ。

〆はうどんを入れるっす!
コアラさんも遠慮せずにどうぞっすよ!
リトル・リリー(p3p000955)
小さな騎兵
【リリー】
おっなべー、おっなべー♪うさぎさんからおさそいもらってたし、やっぱりたべにいかないとね♪
でも、すきやきなんてはじめてだし……せっかくだから、うさぎさんのとこにいようかなっ。
うさぎさんといっしょにはなして、わらって、かったことによろこんで、いっぱいたべて!
みんなで、おなべをたのしも!
【PL】
プランクマンさんへ絡みに行くようです。街角でも食べよう食べよう言われてましたね。街角でやるのかと思ってて依頼になるとは思ってなかった。こうなったら無茶苦茶絡みに行くしかないネ。膝にでも乗ってしまおう。
リリーの話し方はひらがな。名前のみ判別しやすさを考えそのまま。プランクマンさんの呼び方はうさぎさん。
トリーネ=セイントバード(p3p000957)
慈愛のペール・ホワイト
【コアラ鍋】

今回は私頑張ったわ。
特にコアラアサシンがコアラフィスト流暗殺術を発動した所に私が鳴いてコアラを怯ませて嘴で受け止めた辺りとか…そう、セティアちゃん風に言えばエモい。エモかったでしょう。
って戦いを振り返りましょう。
え、そんな場面あったかって?あったあった。
私は行間を読める鶏よ。

はっ、視線を感じる…!?
ウサギちゃんが抱いているあれは…私のライバル、コアラアサシン!!
ずざざっ!と皆でコアラの前に滑り込む。

「なるほど、貴方は新たな道を見つけたみたいね…。ライバルとして祝福するわ!こけー!」
…え、マスコットになるんじゃ?
春菊ばかりじゃダメよって糸こんにゃくを入れる。
健康に良いって聞いたわ!
スティア・エイル・ヴァークライト(p3p001034)
サイネリア
【ガチ】

本当に美味しいすき焼きが食べられる!?
やったー!楽しみ!

時間が少しかかるって事だけど私は行儀良く待ってるよ
まだかなー、まだかなーってそわそわしちゃうかもしれけど……
ってどうせなら寛治さんの作ってる所を見てようかな?

他にも海鮮すき焼きも作るっぽいし、そっちも気になる~
後でちょっと貰いにいきたいな
やっぱり色々な物を食べなきゃね!

そういえば食べる時の作法とかあるのかな?
あるなら従って……
個人的には溶き卵につけて食べたいから迷っちゃうけど
熱でちょっと卵が固まる所とかも好きなんだよね!

うん、美味しい
これからいくらでも食べれそう
いっぱい食べるぞー!
あ、好きな具はお肉と糸こんにゃくかなぁ?
シキ(p3p001037)
藍玉雫の守り刀
勝ったら、すき焼きを食べる…初めて、知りました
…すき焼き…って、何でしょうか
すき、焼き…鍬を、焼く…鍛造…?

すき焼きを知らないので、僕にはあまりピンとこなくて
だからぐつぐつ煮える鍋を見てしばらく不思議そうにしています

…なるほど、これが…すき焼き
おいしそうな、においがします
お肉が、たくさん入っているということは…ここは、お金持ちの人の家、なんですね
僕のいた世界では、お肉は、かなりお金持ちの人しか、食べられないもの…だったから

「…いただきます」
きちんと正座をして、手を合わせて
初めてのすき焼きを黙々と食べます
花とか散ってます

…すき焼き、おいしかったです
また、食べられるように…また、勝たないと…ですね
ヨハン=レーム(p3p001117)
キャットリーダー
同行:マナ・ニール(p3p000350)
マナさんとゆったりすき焼きを頂きますっ!決戦も大変でしたけど、こーいう手回しをしてくれる情報屋さんも大変ですねー、ありがたいですっ。あっ、マナもっと食べて食べて!いっぱい食べて大きくなあれ、大きくなあれ(肉、肉とても肉をよそってあげる。あと糸こんにゃくとか。今のぼくは鍋奉行ってやつです!)。マナのお陰で怪我なく帰ってこれましたから、感謝してますよ。へへ。

すみっこの方でマナさんと二人でイチャイチャモグモグイチャイチャします。
ぼくは面白味もなく豆腐が好きです。
リリ リ マウ(p3p001201)
スパニッシュダウナー
タント様(p3p006204)と参加
すき焼きって食べ物が食べられると聞いてすっ飛んできたさ
でも、あーしってばすき焼きってどんな食べ物か知らないんだよね
えー、なにこれなにこれーっ!野菜にお肉にぐつぐつ煮えて美味しそうじゃーん
早く煮えないかなー楽しみぃ
タントサマ…?何今の凄いコールが聞こえたんだけど?めっちゃ腹ペコガールじゃん?
って、それあーしの肉じゃん!折角育てたのになにするのさー!(腕に齧りつく
それならタント様くんの溶いた卵使っちゃうもんねー!
へへへへ、すき焼き美味しいー♪平和に食べた方が美味しいね
なんだ、タント様くん悪いやつじゃなさそうじゃん?
ちょっと変わってるけど…イイ奴じゃん?
楔 アカツキ(p3p001209)
軋む守り人
【ガチ】
時間まで別の鍋を摘んでいたが、先日ラサで食べた肉と比べると流石にレベルは落ちるな……
すき焼きとはすなわち、平たい鍋の中に牛肉、ネギ、白菜、焼き豆腐、しらたき、えのき等の食材を入れ、割り下という混合調味料で煮込み、それらを溶いた生卵につけて食べる料理だ。
ある程度割り下と卵の旨味により味は誤魔化せるが、やはり肉本来の味が全体の評価を左右する。

さぁ見せて貰おうか、飽食の国ニッポンが誇る本当のすき焼きとやらを……!

採点ポイント:肉の質、サシの入り具合。しらたきを入れるタイミング。食材よりも食材の組み合わせ方を重視
ガチと称するなら、採点もガチで行くべきだろう
何?ここはそういう場ではないだと……?
イシュトカ=オリフィチエ(p3p001275)
世界の広さを識る者
【ガチ】
恥ずかしながら、「すき焼き」というのは初めてでね。
……早速ひとつ疑問があるのだが、これは焼く料理かね?それとも煮込む料理?

(ナリのわりに肉は普通に食するものの、鍋料理自体もの珍しい上にすき焼きには生卵という少し変わった要素もある。
そしてなんだか本格志向の卓に就いてしまったため、万事慎重に箸を進める。
ちなみに好きな具はネギである)

面白いね。
卵の使い方は変わっているし、想像していたよりも甘めの味付けだ。
けして苦手な甘さではないが、こうなると……すっきりしたものが欲しくなる。
(と言いながら、杯を傾ける仕草をして笑う)

アドリブ歓迎。
Q.U.U.A.(p3p001425)
ちょう人きゅーあちゃん
【闇】

おなべだー!ヾ(≧▽≦)ノ
しかも具がたくさんの、ダークルーレットおなべだって!
きっとすごくおいしくて、すごくたのしい!
いっただきまーす!(´▽`)

きゅーあちゃんの具は、じゃん!
≪ファットマンズカロリー≫!(>ヮ<)
コラーゲンたっぷりで、おはだツルツルだよ!
おにくといっしょなら、ボリュームもまんてん!

きゅーあちゃんには、何の具がきてもオッケー!
おなべで煮てあるから、なんでもだいじょうぶなはず!(`・ω・´)
≪風邪をひかない≫から、おなかもいたくならないしね!

あと、デザートに≪山盛クリームパイ≫もあるよ!
いっぱいあるから、みんなでたべよう!☆(ゝω・)v

アドリブパンドラ歓迎っ!(щ゚д゚)щ
アミ―リア(p3p001474)
「冒険者」
【闇】
挽き肉に微塵切りにした野菜を混ぜ、それを令嬢のパンツで巻いてすき焼き鍋に入れて煮込む
これがロールキャベツならぬロールパンツだぁーっ!
あ、流石にパンツ部分は布製で食べられないから中身だけ食べてね?食べれるならパンツ部分も食べてもいいけど

さて、実食だけど
まぁ正直どれもこれも食べれる部類だよね
「腐った食べ物よりマシ」「ギリギリ食べる気がしない雑草の味」とか言われるハーブを数か月単位で食べてた時期もあったからね・・・
それにまぁ、あの友人(バカと読む)達と囲む闇鍋に比べたら、ね

って事でいただきまーす
あ、ロールパンツ引き当てた子にはちゃんと解説してあげるよ!
河津 下呂左衛門(p3p001569)
武者ガエル
マカライト・ヴェンデッタ・カロメロス(p3p002007)
かくて我、此処に在り
ゴリョウ・クートン(p3p002081)
黒豚系オーク
すき焼きと言えば白いご飯だろう!
【白米親善大使】の称号持ちとして、味の濃いすき焼きだけしかねぇとか許せるモンじゃねぇ。
ここは俺の『料理』スキルと『百花調理用具』が火を……いや、炊き上がった湯気を噴くぜ!
というわけで浴衣にエプロンして三角巾をしたオークさんだ!
何故か正座で白銀に輝く銀シャリをタップリ抱えた金色の大釜を前にしてしゃもじと茶碗を構えて和室の一角を占拠してるぞ!
良いから手を出せ。白い飯を食え。話はそれからだ!遠慮すんな!

「さぁ出来立てホカホカの白米だ!すき焼きと一緒にたんまり頬張ってくれ!」

合間を見て俺もすき焼きを楽しませてもらおう。もちろん白飯と一緒にな!

アドリブ歓迎
他者絡み歓迎
ジョセフ・ハイマン(p3p002258)
異端審問官
p3p000569 オラボナ・ヒールド・テゴス

我が友と語らいつつ、鍋をつつくとしよう!
戦場は違うが、共に重症を負ってしまったが。つまり、お揃いだよ。分かるか、お揃い!!
……うむ。まあ兎に角、傷には肉が良いらしい。ほら、たんとお食べ我が友。こっちの肉は丁度いい加減だ。肉と野菜の比率は2:8が良いらしいが知ったことか!

そうそう。先の決戦だが、こちらは敵の大将と殴り合ったよ。傷付け、傷付けられ……ふひ、ひひっ。ああ、偏奇親愛!充実した一時であった……ふふふ、未だに傷が痛む
まあ!勿論!君との戯れには劣るが!当然だろ!
……さて、そちらはどうだった?愉しめたか?どうやら誰かと組んでいたようだが。ようだが!
セティア・レイス(p3p002263)
トータルパンツコンサルタント
【コアラ鍋】

おしごと成功できてよかった
一緒の依頼だった仲間が集まってるところにいく
「まぜて
「みんなおつかれさま
みんなで決戦とかコアラ戦とかコアラとかコアラのお話する
「がちめな戦いだった
「とくにコアラがすーぱーヤバみあった

「いっとくけど今日はすーぱー食べるから
「プランクマンさんのおごりだから、たぶん

コアラ?
プランクマンさんが抱えてるコアラ、じっとみる
見覚えがある、たぶん

「ぶひは春菊ね
「コアラも食べる?
よそってあげようって思う

春菊、春菊、あと春菊と、ねぎ、これをコアラの器
ユーカリっぽいから

溶き卵で待ち構え
おとうふ、お肉、これは自分の器

おにくでごはんやばい、うまい
「コアラもおかわり、いる?
春菊あげる
ヨルムンガンド(p3p002370)
聡慧のラピスラズリ
【E・C】
すきやき…初めて聞く料理だが祝勝会に食べる物だというのなら美味いのだろう!

ギルドの皆と祝勝会に参加
別の戦場に向かった皆も…美食探求ギルドの名の元に美味い物を囲んで食べて飲んでお祝いしようじゃないか!
さぁ…「私達の再びの勝利と、美味い料理に乾杯!」(皆で乾杯しようと集める

にしても…ニオイから既に美味そうだな…すきやき…!
ゴリョウおすすめの白米に卵を絡めたすきやきがよく合う…(食べて至福の様子
お酒も進んじゃうなぁ…(酔っぱらうと絡み酒が始まる

「なぁ…マルベートォ…君も食べるの大好きなんだってなぁ…!一緒にここにある美味い物食べつくすぞォ…!(酔った勢いでお皿とかまで食べ始める

アドリブ歓迎
ヒィロ=エヒト(p3p002503)
夢見る狐子
【邂逅】
リオネル団長とすき焼き食べに来たよ!
一応祝勝会ってことでかんぱーい!

盗賊に勝ててよかったよねぇ
これからの食生活も一安心、かな

ボクは必死に敵防いでたらいつの間にか戦争終わってた感じで…あはは
団長さんは大活躍したって聞いたけど
って巨人にトドメ!?
さすが団長さん!

団長さんの活躍話を肴にガッツリいこっか!
ん?
ニホンジンって何?
って何か殴り込みキター!

あの黒髪の人、団長さんと同郷の人、なのかな
そういう繋がり、羨ましいなぁ
ちょっと寂しい気持ちはお肉で晴らそっと
お姫様達の分までボクにお任せ!

尻尾?
いいよー
今日は特に気合入れてお手入れしてきたからね!(ふりふり)
んー
撫で撫で気持ちいい…(耳ぺたん)
ノーラ(p3p002582)
方向音痴
【闇】
すき焼きすき焼きやみすきやーき♪
食べ物なら良いって聞いたから、僕は旬のこれ持って来た!
(どや!と取り出したのは林檎。しかも品種は生で食べるのに不向きだけどお菓子にすると美味しい品種。他に比べて小粒で、濃い赤が印象的な林檎だ)
生だと酸っぱいけど、火を通すと美味しいって言ってたからきっと美味しいぞ!(わくわくした表情で皮も剥かずに一個丸ごと鍋の中へ)

みんなはどんなの持って来たのかなー(わくわくと待って)
いただきまーす!(卵を付けて一口。当たった物によって反応は大きく変わる。凄く素直。美味しいと大喜び、美味しくないと不服、不味かったら泣きそう)
シラスー。面白いけど、今度は美味しいのが良いぞー!
九重 竜胆(p3p002735)
一刀繚乱
【闇】

闇スキヤキ鍋の時間よっ!

…ホント鍋ってなると一つ位こう言った流れで、
闇鍋が生まれたりするのが面白いところよね?
皆モノ好きって言うか何と言うか…まっ、嫌いじゃないんだけれど。

さてさて、食材は一人一品だったわよね。
安パイを選んで被弾を抑えるか、危険球を選んでパンドラを吹っ飛ばしに行くか…。
そういえば此処に来る時にたい焼き買ったんだったかしら?
よし、コレで良いわね。
イイ感じに出汁を吸って食べる時には面白い事になってそうだし。

…わぁ、何だか大変なモノが出来ちゃったわね。
何はともあれ準備完了。―それじゃ、誰から逝く?

食べた時の反応は任せるわ。祈りなさい。

パンドラ使用、アドリブ歓迎
アベル(p3p003719)
未来偏差
【E・C】
決戦お疲れ様でした、ということで。
今回はお誘いに預かりまして美味しいものを食べに来ましたよ。
同じギルドの皆さんと一緒に参加し俺は給仕役として皆さんに楽しんでもらいましょう。
特に団長のヨルちゃん(ヨルムンガルド)には精一杯のご奉仕を。

「お酒ののおかわりもいいですが、食事の方はどうです?」

お酒を召されるそうなのでグラスにワインを注ぎましょう。
なんなら食事の方は俺があーんをしてあげますよ?なんてね。

え、仕返しされたら?
知ってます?猟犬ってのは追うのには慣れていても追われるのにはめっぽう弱いんですよ。

照れ隠しのようにジュースで乾杯を返しておきましょうかね?
藤野 蛍(p3p003861)
いいんちょ
【邂逅】
戦場を共にした桜咲さんを誘ってお疲れ様会よ!
すき焼きなんて懐かしいわ
故郷は遠くなりにけり、ね…

桜咲さん、一番危険な場所で戦線を支えたんですってね!
まさにヒーラーの本懐
同じ回復役として尊敬するわ!

ボクは…初めて部隊を率いて思う所はあったけど
今は勝利の余韻を楽しみましょ!

ってあんた!
後ろで聞いてればLionelなのに日本人って何よ!
いい加減なこと…

ま、紛らわしいのよ
まぁせっかくだし同じ戦場で戦った誼で一緒に勝利を祝してあげないこともないわ
…あんたもお手柄だったみたいだし
不良の癖にやるじゃない…

ん、なかなかわかってるわね
桜咲さんはボクの癒しのお姫様なのよ
ってちょっとバランスよく食べなさいよ!
ラルフ・ザン・ネセサリー(p3p004095)
カオスシーカー
【ガチ】
今回は本気で行くとしよう
とは言え私は調理はさっぱりなので青雀君やその辺のギルオス君に頼んでみよう

・本気鍋
先ずは鱈のアラと梅、酒で煮だたせないギリギリを保って静かに出汁を作り
しかるべく後に春菊、椎茸、しらたき、豆腐を投入
更に牛脂で炒めた河豚の白子を投入
トロトロになるまで煮えたら溶き卵で食さばこれぞ味の特異運命よ
さあ、此の美味に酔いしれようぞ

ああ、いけない
元来鍋とは仲間で囲む物、独り善がりは宜しくない
拘らず持ち込んだ海の幸、鰤、海老、烏賊
そして現場の牛肉と白子を炒めた残りで焼いた焼き豆腐
この白子を煮た出汁で大ちゃんこといこうか
粛々と食すのも良いが鍋の本質は歓談にあり
仲間達よ、宴を楽しもうぞ
ルチアーノ・グレコ(p3p004260)
Calm Bringer
【闇】
すき焼きの闇鍋って面白そうだね!
すき焼きって和食だよね?和の食材を持ち込んでみたよ

それはこれ!お餅だよ!
火にかけるともちーっと伸びて、ほんのり甘いんだ
自己主張のない味だから
どんな味ともマッチすると思う!

あれっ火にかけ過ぎたかな
餅が鍋の中でとろけて、崩れてきたよ
わっ何かと引っ付いて巻き込みだした
沢山の具とお餅が同化しちゃったよ!?
お肉なら嬉しいけどね

この後はシャッフルするのかな?
お餅は誰に当たるだろ
僕には何がくるのかな?ワクワクするよー
どんな具材でも、全部食べるよ
ポーは大丈夫?食べれそう?ふふっ美味しいね

落ち着いたら皆に熱いお茶でも配ろうかな
皆お腹は大丈夫?
皆で食べるすき焼きって楽しいね!
神埼 衣(p3p004263)
狼少女
参加グループ【E・C】
ん。……いっぱい食べていいんだよね???(目きらきら状態!よ、涎が!
・感情、行動などなど
お肉がたくさん食べれると聞いてやってきました。
たくさん食べる気です。すっごい食べます。私のお腹はブラックホール。
みんなの食べ方を真似して色々試してみます。
ご飯とお肉の組み合わせが好き。ほかほかご飯に美味しいお肉。なんだろう、すごく幸せ!
野菜も食べます。ネギとかも食べられます。味が染みてて結構好きです。犬は食べちゃダメ?…狼だから大丈夫なのです。
…でもやっぱり、お肉ばっかり食べてるような気もします。

ギルドの人と一緒に!とかは初めてなのでテンション上がってます。(顔にはでないけど!
ノースポール(p3p004381)
白金のひとつ星
【闇】
「すき焼き」も「闇鍋」も初体験なので、ワクワクドキドキ!
どんなお鍋になるか、楽しみです♪

私が持ってきたのは、カステラ!
こってりした味中に、甘みがあれば素敵かな~と♪
普段はこんな組み合わせはしないんですけどね?
(カステラを一口大に千切って入れる)

わぉ……カステラにお鍋の汁がどんどん染み込んでいく……
(皆さんが持ち込んだ具が投入されていくのを見守り)
……母が作っていた鍋を思い出しますね……
(薬屋の母は大鍋で薬草を煮込んだりしてました)

準備ができたらいただきまーす!
甘いのは全然平気だけど、辛いのや苦いのは咽てしまうかも
……えほっ、げほっ!
ルークはお茶、ありがと……!うん、とっても楽しかったね♪
アーリア・スピリッツ(p3p004400)
宵越しのパンドラは持たない
【コアラ鍋】
いやぁ、あの戦いは大変だったわねぇ~
世紀のコアラアサシンVSニワトリビショップに胸が熱くなったわぁ

ということで打ち上げ!すき焼き!お酒!
……えぇと、ぷーちゃんの抱いてるのは……コアラよねぇ
ぬいぐるみじゃないし、見覚えがあるし
気になる彼を呼んで、一緒にすき焼きをつつきましょうかぁ

まぁまぁお酒でもぉ(お酌)
気になってたのよぉ、どうしてたかって
行先に困ってるなら、ローレットに来ればぁ?ユーカリに似た名前の子もいるしねぇ
そうじゃなくても、これからのコアラ生好きにしたらいいと思うわぁ

うっかり一触即発の雰囲気になったら、トリーネちゃんが鍋にダイブしないよう気を付けるわぁ
でも鶏鍋も……あり?

シラス(p3p004421)
特異運命座標
【闇】
闇鍋を主催、参加者の持ち寄った食材(?)をすき焼きに追加投入
火が通ったら元々の具材と一緒に器に盛って蓋をしてシャッフル※
参加者に配布
(※食材が一品ずつプレゼント交換形式になるように)

▼心情
今日は野菜を全部食ってやろうと思ったんだ
好き嫌いは格好悪いって皆が言うからさ
でも自分だけ苦手なもの食べるの嫌じゃん?
へへ、だから企画してやったぜ
(一口食べて硬直、その全てを後悔)
「うがあ馬鹿、ああっもうスッゲー馬鹿!」

▼食材
タンポポ、葉っぱつきで一輪

▼行動
スプーンで碗の中身を片側に寄せたり平らに均したり
減らない中身を見つめてはタメ息
半泣きになりながら時間をかけて完食、多分、それが何であっても

パンドラ使用
桜咲 珠緒(p3p004426)

【邂逅】
蛍さんにお誘いいただき、お疲れ様会です
これが、すき焼き
近いものの知識はありますが、はじめて食べます

現場では、頭抜けて硬い方とご一緒でしたので
支える側も負荷を分担いただいた感じです

今後も大きな戦いはあるのでしょうし
蛍さんの部隊指揮にも、学ぶところは多そうですね
いずれは桜咲もと

おや?
お知り合い、ですか?
赤い……狼?さんと、ふわふわの狐さん……
桜咲と申します、どうぞよろしく

姫というのは、貴人の方々ですかね
桜咲は祭壇に飾られるアレなので、違う気はしますが

(ちまちまと食べながらも、視線が ヒィロさんの尻尾に)
ぉぉ(右見て)ぉぉ(動いて左見て)
あ、あの
よろしければ、その、少し触らせていただいても?
メイメイ・ルー(p3p004460)
さまようこひつじ
【E・C】
(スキヤキ…甘辛の、スープのしみ込んだ、お肉と野菜…)

同じギルドの皆さまと共に鍋を囲みます。
乾杯はジュースにて。
「美味しい、料理に…乾杯、です」

魅惑の、スキヤキ…食べて、食べて、食べまくりたい、と思います。
卵の使い方は分からないので周囲の様子を見よう見真似。
ふむ…取り皿に、卵を…割り入れて…??
「ふぇ!」
(こ、これは濃い目だったスープの味がまろやかに包まれてまた違う味わいが口の中に広がります…そしてゴリョウさまの白ごはん…)
皆さまと食べるはじめてのスキヤキは
「とても、とても…おいしゅうございまし、た」

※基本言葉少なめですが、一生懸命コミュニケーションを取ろうと努力
※アドリブ歓迎
ハロルド(p3p004465)
ざんげちゃん(偽)
【闇】
●心情
シラスに誘われて参加だ。まぁ、なんだ。運を競う戦いだと思えばこれも悪くないかもしれん。

●食材
すき焼きがベースなので既に当たりの具材は入っているからな。ここはゴーヤを投入だ。ワタを取り除く等して食べられる状態にはしておく。

●戦闘(?)
変な具材を引き当てたら、思わず二度見したあと何とも形容しがたい表情になり、クールレジスタンスを発動して一気に完食。
「お、お前……そりゃねぇだろ……。ちくしょうめ、こうなれば……!」

普通の具材なら
「今回は俺の運が勝ったようだな」

万が一、他の人が変な具材を引き当てて倒れたりしたらアウェイニングとハイ・ヒール。
「傷は浅いぞ、しっかりしろ!」

●備考
アドリブ歓迎
Morgux(p3p004514)
暴牛
【闇】
持っていくもの → 非常にハードな卵(殻付き)

食べられる物限定ならこの位が現実的かねぇ?
食べられない物アリなら瞬間接着剤でも入れてた所だがな
という訳で、物凄く固い卵を入れておこう。茹で過ぎて白身すら堅いこれを
黄身の部分は本気で齧らないと傷すら付けられない……そういうレベルの物だぜ(ただの嫌がらせ)
殻、白身、黄身、激堅の三段構え……さあ、食えるか?

俺はまぁ、何を引いても特に問題なく食える(多分)
食べ物以外だと無理かも知れんが、そうじゃないってなら何の問題もない(多分)
でも出来れば良いのを食べたいよな。当たり前だけど
アレクシア・アトリー・アバークロンビー(p3p004630)
希望の蒼穹
すき焼き!美味しそうだねえ!
でも今日は私は、みんなが美味しく食べられるように給仕とかのお手伝いをしよう!
大変な決戦の後だしね、細かいこと気にせず食べて元気になってほしい!

というわけで、色んなテーブルを回って水を注いだりお皿を取り替えたり、お肉やお野菜の追加が必要だったらお店の人に頼んでもらってきたり、給仕して回るよ!
ふふー、ウェイトレスさんみたいな事、ちょっとやってみたかったんだ!
全体をよーく見て、何か用事がありそうなところにすぐに駆けつけられるようにするんだ!
「何か御用ですかー?」なんて、今日はちょっと出来る人って感じでいきたいな!
みんなが楽しめるよう、精一杯働くよ!
アンジェリーナ・エフォール(p3p004636)
クールミント
皆様、決戦お疲れ様でした。

私はどうしても戦闘力の面では皆様のお力になることはできませんので、せめてこのような席で皆様を労って差し上げられたらと思いますわ。

というわけでして、私は食べる側ではなく給仕する側で参加いたします。
皆様が心行くまですき焼きを楽しめますよう、全力でお世話させていただきますわ。

その上で、少し余裕があるようでしたらほんの少しだけいただけたら、くらいの心持ちで。

「ふふ、こういう時こそめいど力の見せ所ですわね」

【アドリブ歓迎】
オーガスト・ステラ・シャーリー(p3p004716)
ここがお前の墓場だ
【闇】
いやあ皆さんお疲れ様ですよう。
勝利を祝って何やら具材を持ち合わせて料理を作るとかなんとか。
大人数の食事ってあまり経験がないので緊張しますねえ。ふふーふ。

そんな期待に満ちた時期が私にもありました。

見るからに危険な鍋に戸惑いを隠せない魔女。
もし自分にヤバい食材が来ましたら「しょっ…所詮料理ですし大丈夫な筈です。」という風に【我に続け】を使用して自身と周りを鼓舞させてガクガク痙攣しながら食べる事になるでしょう。
自分で自分追い込んでますね。このバカ魔女。

【具材】
おや。デザートに持ってきたチーズケーキが見当たりませんねえ。
材料置き場の近くに置いておいたのですけど…。

アドリブ可。
パンドラ復活可。
華蓮・ナーサリー・瑞稀(p3p004864)
お節介焼き
皆それぞれグループに分かれて楽しんでいるみたいだわね!
私は特定のグループには入らず、お給仕をしたりで皆が楽しむお手伝いをしようと思うのだわ。
ふふふ…こうやってバックヤードの経験を重ねる事で、いつかローレットでもそういう活躍を……。

【料理】はそこそこできるから何かお手伝いが必要なところはできるし、そのほかのお手伝いも【家事全般】の事は大体できるのだわ。済んだお皿はささっと下げたり、新しいお皿を補充してあげたり、飲み物持ってきたり。

それはそれとして私もお腹は空くだわね。
特定チームに所属しない利を生かしお手伝いしたところでお鍋をちょっと摘まませてもらえたら、あちこちのお鍋を味わえるかも!!
天之空・ミーナ(p3p005003)
初MVPはエロ同人と共に
【E・C】の皆と参加

「いやー…まさかギルド結成したタイミングでこんな都合よいイベントあるなんてなぁ」

すき焼きとか久しぶりだしな。うん、アレだな。リミッター解除して食っていい奴だよな
普段は抑えてるんだぜこれでも。いやマジでマジで。本気出したら皆引くと思ったから
母が生きてた頃は、レストラン一件を二人で食い尽くした事あるから私

「じゃ、そういう事で、お疲れ様っしたぁぁぁぁああああ食うぞぉぉぉおおおお!!」
アリス・フィン・アーデルハイド(p3p005015)
煌きのハイドランジア
【E・C】

えへへー、今日はギルドの皆と一緒にすき焼きだーっ!
色んな世界の人達が居る分、
こうした食の方で偶に懐かしい物を見掛けると何だか嬉しくなるよね。

全てが上手くいった訳じゃないけど、私達は止まる訳にはいかないから。
区切りをつける為にもこういった事は必要なんだよね、きっと。

改めて、決戦お疲れ様でしたー!…カンパーイっ!
ジュースを持って他の人達と乾杯して回って、
ソレからすき焼きをいただき始めるよ。

王宮での豪華な料理も悪くなったけど、
こういった鍋を皆で囲んでって言うのも悪くないよね。

お肉ー、お肉ー、それからお肉ーっ!
今宵の私はお肉に飢えているー、なんちゃって!
お肉食べられてない人にはお肉分けるよ!
新田 寛治(p3p005073)
ファンドマネージャ
【ガチ】
既に煮えてしまっている鍋は仕方ない。コレはコレで美味しく誰か食べてください。

さて。
こんなすき焼きでは十分肉の旨味を活かしたとは言えませんね。
30分後くらいに、もう一度この鍋の前に来てください。
本当に美味しいすき焼きをご覧に入れますよ。

まず鍋には牛脂を引いて、そこで肉を焼きます。
火が通りきる手前で割り下を入れて、沸騰寸前で煮焼きします。
肉の旨味を引き出すことが出来るのです。
その後割り下で春菊や白滝を煮て、追加の肉も煮ます。
ポイントは焼き麩です。割り下の旨味をよく吸って味わい深いです。

※違う方法を提示されたら「し、しまった」「そうか、その観点が抜けていた…!」という感じでかませになります。
クリスティアン=リクセト=エードルンド(p3p005082)
トーンいらず
絡み・アドリブ歓迎

またしても大変な戦いだった。
救えた命、救えなかった命、複雑な思いを抱えつつも今はただ、無事勝利を収めた皆の賑やかな姿を眺めながら、目の前のご馳走に舌鼓を打つ。

うぅーーーん、なんとも食欲をそそる香ばしいスープの香り!たまらないねぇ!
も、もう食べていいのかい?もう少し煮た方がいい?(じゅるり…)

むぐっ、思ったよりしょっぱいものなんだな…。皆は普通なんだろうか…?(周りを見回す)
おや?溶いた卵にくぐらせて食べているのか…。なるほど!
ウッ、ウンマァアアーーーイ!最高に美味しい!!
ロク(p3p005176)
クソ犬
【燃える石】
わーいすき焼き!!わたしお肉だけ食べる!この上等な肉だけ食べるね!!あーっ!お肉が!!わたしのお肉!
グドルフさんひどい!悪党!返してわたしのお肉!
だめだよロリババアは家畜なんだからァ!すき焼き食べながらロバと遊ぶくらいだったら最初からコイツ捌いて食べてるよォ!
あー肉!肉食べたい返して!
返してくれないならゴブリン食べるから!ねえゴブリンほらお鍋に入ってよ!!アク掬ってあげるから!ほらーお肉返してよ!

ああー!エマさん!ほらお肉が!取られた!!もう!グドルフさんがふつうのお肉取っちゃったからわたしたちはゴブリン食べようよ!! ……食べない?残念。
お肉……。
エリーナ(p3p005250)
フェアリィフレンド
【E・C】の皆さんとすき焼きをいただきます
私は未成年なのでジュースを頼み、皆さんにお酌して回ります
すき焼き、噂に聞いたことがあるだけなのでどのような料理なのか楽しみです!
ああ、美味しそうな匂いがします……これがすき焼き……!
あら、溶いた生卵につけて食べるのですか?それでは早速いただきます……おいしい!
確かに白飯と一緒に食べると美味しい……ですか?ごはんが進みますね!
ごちそうさまでした。また皆さんと食べにいきたいですね
御天道・タント(p3p006204)
きらめけ!ぼくらの
マウ様(p3p001201)の隣に座っておりますわ!※面識無し

ご馳走でお出迎えとは素晴らしい趣向ですわ!
そう、このわたくしっ!(指を鳴らしてギフト発動)

\きらめけ!/
\ぼくらの!/
\\\タント様!!///
‪──‬の凱旋を飾るに相応しい催しですわねー!(ときめききらめきうきうき腹ペコポーズ!)

さあ!勝利の美酒ならぬ美肉をいただきますわー!
…んー!最高ですわ…ってギャーー!?
何方ですの何ですの!わたくしの腕は食用ではありませんわよー!?
落ち着いて下さいまし!お肉ならまだ…って、ご自身の卵をお使いなさいな!?

…ひ、一安心ですわ…!
ええ、平和にいただきましょうッ!縄張り争いはもうこりごりですわよー!
リナリナ(p3p006258)
原始力
※隅っこで食事
「おーっ、スキスキ肉! 旨いなっ!」
(もっしゃ、もっしゃ)
エメ(p3p006486)
カモミールの猫
【コアラ鍋】

「コアラさん怪我大丈夫?」
緊張しながらおそるおそる近づく
大人しくなっているとはいえ、命のやり取りをした相手だから
ちょっとドキドキ

「私は全然大丈夫だよ!」
サビ猫の姿になってぽふぽふってコアラさんの肩をたたく
同じ動物の姿なら怖くないって思うかな
トリーネさんと並んだらもふもふ同盟だね

でも、お鍋が出来上がったら戻るよ
それとこれとは話が別
「お肉! お野菜! 美味しい!!!」
孤児院ではこんなに豪華な食事は無かったからね

セティアちゃんがよそってるのを見て
「あっ、コアラさんは春菊なんだね。そうだよね。コアラだもんね、お肉は食べないよね」
草っぽいものをコアラさんにおすそ分け
「いっぱい、食べてね!」
エル・ウッドランド(p3p006713)
百合烏賊キラー
アドリブ歓迎です
【ガチ】
・動機
決戦に参加して無いけど、スキヤキ食べたいから!
・行動
決戦に参加して無いけど…して無いけど食べたいから参加します!
新田さんが既に出来上がっている物よりも美味しいスキヤキを作って振る舞うそうです。
どんな物なんでしょうか……楽しみです。
ただ生卵が苦手なので怒られるのでしょうか?

決戦で奮闘した方を労い、亡くなった方の冥福を祈り…出来上がったスキヤキをたくさん食べます!
シメは何でしょうか…無くても私のパンを浸して食べますから大丈夫ですけど、
新田さんの事ですから何かしらあるのでしょうね!楽しみです。
「新田さん、ありがとうございます!」
「美味しい…これが本当のすき焼きですか!」
シュテルン(p3p006791)
星頌花
【闇】
スキヤキ?ヤミナベ?どれも、わからな、だけど
おいしー?だと、いーな!

シュテ、何、入れる、しよ?
うーん、うーん、あったかに、合う、食べ物、いーよ、ね。
野菜は、ふつー?皆、入れる、する、かな?
悩む、した、けど、シュテ、教え、貰った
『ラムニク』入れる、する!ドクトク、ニオイ、だけど、おいしー、だって!
あと…アンゼン?も、言われた!

スープ、味、いろいろ…ポカポカ(辛)?ニガニガ(苦)?アマアマ(甘)?
いろいろ、味、する、してる…これが、ヤミナベ…なだね?
皆で、お鍋、囲む、ワイワイ、とっても、楽しーだ!
また、今度も、したい…!

…皆、だいじょーぶ?
お唄(スキル『そっと……』)、歌って、癒す、する…?
ヨシト・エイツ(p3p006813)
いいひと
【闇】
カカカッ、なかなか挑戦的じゃねぇか。面白ぇ、乗ったぜ!
俺が用意するのは『お麩』だ!しかもしっかり食えるよう大き目の円盤状のお麩だな。
ただのお麩?と馬鹿にしちゃあいけねぇ。
闇鍋となれば色んな食材が入るわけだ。
となれば、甘い辛い苦いすっぱい、そんなエキスが容赦なく全部入るわけだ。
それを存分に吸収しちまったお麩だぞ?下手な食材よりよっぽどヤベェわ!
さぁ、遠慮なく参加者の悪意を須らく味わうが良い!
俺もきっと味わうことになるだろうけどな!(白目)

「あ、駄目だこれ。俺の『過酷耐性』が悲鳴上げてるわ。」

アドリブ歓迎
他者絡み歓迎

リプレイ

●乾杯の音頭は短いほうが良い
 鍋を囲み、飲み物が行き渡り。皆、その時をただ一刻と待ち続けていた。
 出汁の良い香りに、皆がそわそわとしているのがわかる。その部屋の隅、誰からも見える場所で立ち上がり、プランクマンはグラスを片手に口を開いた。
「えー、そのー、ニャんだ。皆の祝勝を…………ニャアもう面倒くせぇさね。飲めや喰らえや乾杯ニャア!!」
 掲げられるグラス。皆がそれを合わせあい、小気味に良い音が響いて。ともかくその場は、それで開始ということになった。

●卵の生食はしない国のほうが多いとか
「すきやき? どちらの食文化なのでしょう?」
 ルミリアは運命特異座標になるまで牛肉を食す機会があまりなく、その上で鶏卵を殻のまま積まれても、今一ピンと来ることがない。
「……火を通さないんです? これにつけて食べる? ……ふむ?」
 だがそれも、口にするまでの間のことだ。
「なるほど……温まりますし、すごく贅沢で、幸せな気分になります」
「鍋の中身を生の溶き玉子で絡めて食べる……? 正気ですか?」
 フロウもまた、鶏卵の生食という食文化には驚きを隠せないようだ。
 だが、若干ゲテモノへのそれに近い視線を送っていた彼女も、一口食べてみれば、
「……ん、食べてみるとイケますね。今までにない味わいです」
 くるりと手のひらを返していた。
「ほら、熱いから火傷するんじゃあニャアよ?」
「わーい、おっなべーおっなべー♪」
 用意された小さなお椀と、ミニサイズのチョップスティック。
 それをリリーはプランクマンの膝の上で彼女から受け取って、椀の中身を覗き込んだ。
「そいじゃ、聞かせてくれるかい?」
 何を、とは言わず。あれやこれやと。その声に、リリーは元気よく頷いた。
「すき焼き……って、何でしょうか。すき、焼き……鍬を、焼く。鍛造……?」
 シキの発想が食からどんどん離れていく。日本でも牛食文化って明治以後だしな。
「お肉が、たくさん入っているということは……ここは、お金持ちの人の家、なんですね」
 まあ、確かに豚や鶏の肉見てから牛肉の値段聞くと耳を疑うことは在るけども。
「すき焼きと言えば白いご飯だろう!」
 今日のゴリョウは浴衣にエプロン、三角巾をしてちゃんこ、ではなく炊きあがった白ごはんを用意していた。
 金色の大釜から茶碗に飯をよそわれたそれは白く輝き、口に掻き込みたくなる不思議な魅力を放っている。
「さぁ出来立てホカホカの白米だ! すき焼きと一緒にたんまり頬張ってくれ!」
 そうして茶碗に入った白飯を、アレクシアが盆に乗せて運んでいく。
 戦いの中で誰もが人を切り、また傷つけられた。そのような後の祝杯の場だ。細かいことを気にせず、食って食って英気を養って欲しかった。
「ふふー、ウェイトレスさんみたいな事、ちょっとやってみたかったんだ!」
 誰かの手が挙がる。彼女はそちらへと、小走りで駆けていった。
「何か御用ですかー?」
 アンジェリーナもまた、給餌側へと就いていた。
 もとより侍女衣装を着る彼女は、畳の部屋にマッチしては居なかったが、それでも動きのひとつひとつが洗練され、板についていた。
 戦闘面で力になることは難しいと、彼女は言う。だからこそ、せめてこういう場では皆を労いたいのだと。
「ふふ、こういう時こそめいど力の見せ所ですわね」
 華蓮も同じく、食卓には加わらない。
 面倒見のよい彼女も、給餌役に勤しんでいたのだ。
「ふふふ……こうやってバックヤードの経験を重ねる事で、いつかローレットでもそういう活躍を」
 そんな依頼があることを祈ってみよう。
「それはそれとして私もお腹は空くだわね」
 出汁の匂いは空腹感を煽る。小皿に肉をよそうと、卵と絡めてちゅるりと口に滑らせた。
「むぐっ、思ったよりしょっぱいものなんだな。皆は普通なんだろうか……?」
 クリスティアンは初めてのすき焼きに、これが異国の味だろうかと視線を巡らせ、ピンと来た。
「おや? 溶いた卵にくぐらせて食べているのか……なるほど!」
 絡み合ったそれを勢いよく、かぶりと。
「ウッ、ウンマァアアーーーイ!最高に美味しい!!」
 リナリナは部屋隅にあった鍋を占領し、これでもかと鍋に盛られた肉をまじまじと見つめている。
 それは次第にそこから煮えて柔らかくなり、次々に鍋の中へと沈んでいく。
 やがてすべての肉が色を変えた頃、その全てを丼に入れ、卵を3つ割入れると、勢いよく口の中へ掻き込み始めた。
「おーっ、スキスキ肉! 旨いなっ!」
「えぇと……こちらをグツグツと煮れば良いんですよね?」
 鍋を前にして首を傾げるマナに、ヨハンが煮上がったそれらをマナの椀へと移していく。
「あっ、マナもっと食べて食べて! いっぱい食べて大きくなあれ、大きくなあれ」
 そう言って女の子相手に肉ばかりよそってやるのは。まあ、彼も男の子ということで。
「はい、レーム様。あーんしてください……♪」
 卵に程よく絡んだ肉を箸でつまみ、こちらへと差し出されたそれを口に含むと、旨さと幸福感とで自然と満面の笑みを浮かべていた。
「マナのお陰で怪我なく帰ってこれましたから、感謝してますよ。へへ」
 おかしいな。普通にいちゃついてるの書くと違和感が。
 その隣の席が、たぶん一番暗黒で冒涜的だ。
「Nyhahahahahahaha!!! ああ。戦争。貴様も随分と愉悦に浸り尽くしたと思考。我等『物語』は違う存在の『アイ』の貌を覗き込んだ。食事が済んだならばギルドにて戯れを為すべき。貴様の言の葉から『求める』ものが読み取れる。おおっと。肉が煮えたぞ。貴様が啜るべきは驢馬肉だ。冗談……ホイップクリームでも鯨飲すべき!」
「傷付け、傷付けられ……ふひ、ひひっ。ああ、偏奇親愛! 充実した一時であった……ふふふ、未だに傷が痛む。まあ! 勿論! 君との戯れには劣るが! 当然だろ! ……さて、そちらはどうだった? 愉しめたか? どうやら誰かと組んでいたようだが。ようだが!」
 あれ、ちょっと喧嘩してる?
「早く煮えないかなー楽しみぃ」
 鍋の前で大人しく待っていたリリの耳に、それが聞こえてきた。
「ご馳走でお出迎えとは素晴らしい趣向ですわ! そう、このわたくしっ!」
 和室に鳴り響く指パッチン。さあ皆様鍋から振り向いてご唱和ください。
\きらめけ!/
\ぼくらの!/
\\\タント様!!///
「──の凱旋を飾るに相応しい催しですわねー!」
 さあ勝利の肉をと伸ばした腕にリリが齧りつく。
「それあーしの肉じゃん! 折角育てたのになにするのさー!」
「ギャーー!? 何方ですの何ですの! わたくしの腕は食用ではありませんわよー!?」
「それならタント様くんの溶いた卵使っちゃうもんねー!」
「落ち着いて下さいまし! お肉ならまだ……って、ご自身の卵をお使いなさいな!?」
 やいのやいの。
「ボクは必死に敵防いでたらいつの間にか戦争終わってた感じで……あはは」
 ヒィロは戦いでのことをリオネルに話している。
「上等だ、任された場を守りきったってことだ!」
 活躍の場は様々だ。
「いやー、久々に日本人らしいメシだぜ」
「ってあんた! 後ろで聞いてればLionelなのに日本人って何よ!」
「ってぉぉ!? いいんちょ? いやオレ日本人。親父がドイツに帰化してんだが、人種は純日本人よ」
「ま、紛らわしいのよ。まぁせっかくだし同じ戦場で戦った誼で一緒に勝利を祝してあげないこともないわ。ってちょっとバランスよく食べなさいよ!」
「バランス……2:1くらいか?」
 そのやりとりに、ヒィロはどこか寂しいものを感じてしまう。ニホンジンとは、向こうの世界の郷の名前だろうか。
 その繋がりが羨ましくもある。目をそらしたのか、ただ周囲を見渡しただけか。視線を動かすと、乱入してきた彼女の連人と目があった。
「ふわふわの狐さん……桜咲と申します、どうぞよろしく」
 ぺこりと下げられた頭に、ヒィロも慌てて下げ返す。
 寂しさを肉で誤魔化そうと箸を動かしていると、桜咲と名乗った彼女の視線が、自分のやや後ろ、尻尾に注がれているのがわかる。
 右へ動かすと、視線は右へ。左に動かすと、視線は左へ。
「ぉぉ…………ぉぉ……」
 それが手に取るようにわかるので、なんだか微笑ましかった。
「あ、あの、よろしければ、その、少し触らせていただいても?」
 この卓は、他と比べても一際騒がしい。
「いやー大仕事でしたねって挨拶してる暇もなく鍋が! 遠慮なさすぎでは!?
 まま、負けませんからね! スピードじゃ私も中々のもんですよ、よこせーっ!」
 実際に、戦闘性能の高いエマや、
「タダ肉だタダ酒だ宴だオッシャア!! 今のおれさまはスキヤキフードファイターズだぜ死ぬまで食うぜウオオオオアア!!」
 グドルフといった面々が鍋ひとつで肉を奪い合うのだ。いっぱいあるのに。
「ロクのワン公にこんなイイ肉はもったいねえ。1~2枚で十分だろ。ホラそれ食ったらロリババアと遊んでな」
「わーいすき焼き!! わたしお肉だけ食べる! この上等な肉だけ食べるね!! あーっ! お肉が!! わたしのお肉! グドルフさんひどい! 悪党! 返してわたしのお肉!」
「ええいこんちくしょう!! 飯ぐらいまともに食えねーのかよ! オイッ!! 特にジジイと獣!! それぞれ違った感じで獣臭い二人!」
「ああー! エマさん! ほらお肉が! 取られた!! もう! グドルフさんがふつうのお肉取っちゃったからわたしたちはゴブリン食べようよ!!」
「ちょ、ちょちょちょちょロク、ロクさんちょっと何キドーさん殺そうとしてるんですか食えませんよゴブリン鍋何て! 諦めないで普通のお肉食べましょう普通のお肉を!!」
「ってオイ! やめろ! ゴブリン鍋とかふざけんじゃねーぞ! イレギュラーズにはゴブリンを食材と見做してる奴がいるから洒落になんねーかんな!!」
 小悪党しかいねえなここ。
「私達の再びの勝利と、美味い料理に乾杯!」
 杯を掲げたヨルムンガンド。
「にしても、ニオイから既に美味そうだな、すきやき……!」
 用意された卵に白米。体中に染み渡る旨味に感動したのか、自然とお酒も進むようで。
「なぁ、マルベートォ。君も食べるの大好きなんだってなぁ……! 一緒にここにある美味い物食べつくすぞォ……!」
 絡み酒が始まった。
 そのマルベートは、先程から絡んでくるヨルムンガンドの尻尾をちらちらと見ている。
 すき焼きも美味い。だが、この団長の尻尾。これがまたどうにも歯応えがありそうで如何にも美味という予感がするのだ。
「おっと、涎が……少しくらいなら、齧ってみてもいいかな?」
 そんな恐ろしい感情を抱かれているとは露知らぬヨルムンガンドの空いたグラスに、アベルが新しいワインを注いでいる。
「お酒のおかわりもいいですが、食事の方はどうです?」
 飲める人には酒を、飲めない人にはジュースを。空いた時間で肉を口に入れ、自分の腹を満たしていく。
「なんなら食事の方は俺があーんをしてあげますよ? なんてね」
「お疲れ様っしたぁぁぁぁああああ食うぞぉぉぉおおおお!!」
 気合を入れて、ミーナが箸に手を付けた。
 すき焼きは久しぶりだ。食い放題なんて夢にも見なかった。これがタダってどういうことだ。
 リミッターを解除しよう。遠慮がいらないやつだこれは。母親とレストラン一軒沈めた記憶を呼び起こせ。さあ、じゃんじゃん持ってこい。
「お肉にお豆腐、お野菜、どれも美味しそう!」
 セララは懐かしさを感じる鍋物に舌鼓を打っている。
 皆で食べるご飯は美味しい。そしてすき焼きは中でもトップクラスの至高の料理だ。
「異世界転移した時はご飯も変化しちゃうのかと思ってたけど、日本と同じ物があって良かったよ。やっぱりすき焼きにはパンじゃなくご飯だよね!」
「ん……いっぱい食べていいんだよね???」
 衣の無表情は普段と変わらない筈なのだが、テンション上がっているのは誰の目にも明らかだった。
 だってほら、涎が。涎が。今にも尻尾をぶんぶかぶんぶか振りそうだ。
 眼の前の器に山と盛られた肉と野菜。聞こえた乾杯の音頭。あれは所謂GOサイン。
 ブラックホールのように掻き込まれていく。
「ふぇ!」
 不意に出た悲鳴はメイメイのものだ。
 見様見真似で卵を器に割り入れ、肉と絡めて口に運んだ途端、神経の何かが悲鳴を上げたのだ、旨味に。
(こ、これは濃い目だったスープの味がまろやかに包まれてまた違う味わいが口の中に広がります)
 感動は濃縮され、言葉にできたのは一言だけ。
「とても、とても……おいしゅうございまし、た」
「改めて、決戦お疲れ様でしたー!」
 通例らしきものに合わせてジュースの杯を掲げてから、アリスもまた肉へと箸を運ばせる。
「王宮での豪華な料理も悪くなったけど、こういった鍋を皆で囲んでって言うのも悪くないよね」
 アレも美味しいが、こちらはまた違った旨さがある。家族で、パーティで、それらともまた違う『皆で』の食事だ。
「お肉ー、お肉ー、それからお肉ーっ! 今宵の私はお肉に飢えているー、なんちゃって!」
「あら、溶いた生卵につけて食べるのですか? それでは早速いただきます……おいしい!」
 やはり、卵の生食というのは世界的に見ても珍しいものなのだろう。日本でも夏にはあまり食べないし。
 しかし地方限定とは言え、生食文化は間違いなく美味だからこそ残っているのである。
「確かに白飯と一緒に食べると美味しい……ですか? ごはんが進みますね!」
 それは、そいつが野菜を食べたくないという思いから始まった。
 こういう場では確かに一定数存在する、闇鍋をしようという声。
 それがまさかの最大勢力であった為、急遽用意された大鍋を囲み、暗幕の中。
 集団自殺に似た何かが始まる。
 あ、ちゃんとランダムに割り振ったからな。
 ポテトが当たったのはお餅だった。
 元から入っていた肉や野菜を巻き込んで結構なボリュームにはなっていたが、それでも大当たりの部類だろう。
 もともとの味というのもあるが、『染み込まない』食べ物である点が大きい。好き勝手放り込まれたことで、出汁がえらいことになっているのだ。
「阿鼻叫喚だけど、みんなでワイワイ楽しいな」
「こ、これは……!?」
 シャルレィスは油断していた。
 自分の箸がつまんだのは大きめの『お麩』である。
 なんと、鍋物ではメジャーではないかと口に入れたのだが。それは『出汁を吸い込んでいる』のである。
 ひと噛みごとに口の中で溢れ出すなんとも言えぬ熟成されたそれが、なんともまあ。
「しかし、俺に何が回って来るんだろうな……何が来ても食ってやるぜ。食いもんならな。おぅぅらぁあああああ!!!」
 アランの極った覚悟にそこそこ答える形で、それは現れた。
 橙色で、弧を描くデザインの果肉。どうみてもみかんだ。
 食えなくはない。しかし旨くもない。そしてちょっとリアクションが取りにくい。
 なんとも言えぬ顔になった。
「どんなものでも完食しよう!」
 リゲルの下に来たのはゴーヤである。
 好き嫌いの強く出る食材ではあるが、可食の容易な材料であり、好きな人からすれば十分当たりの部類になるだろう。
 ていうか、切って鍋に入ってると手元に来てもゴーヤってわかんないかも知れない。
「きゅーあちゃんの具は、じゃん! ファットマンズカロリー!」
 ある意味、一番のハズレである。女性陣悲惨。
「きゅーあちゃんには、何の具がきてもオッケー! おなべで煮てあるから、なんでもだいじょうぶなはず!」
 おう、全部煮込んだせいで何が来てもダメなんだぞ。
 なお、当たったのは『カエルの足肉』でした。いれたやつは本当に勇者なのだろうか。
「まぁ正直どれもこれも食べれる部類だよね。『腐った食べ物よりマシ』『ギリギリ食べる気がしない雑草の味』とか言われるハーブを数か月単位で食べてた時期もあったからね……」
 そんなアミーリアにはぐじゅぐじゅになったチーズケーキ。スポンジ部分がひっどいの。
「って事でいただきまーす」
「すき焼きすき焼きやみすきやーき♪」
 ノーラははしゃいでいるが、君らの食おうとしているものはもうすき焼きではない。
「いただきまーす!」
 混ざり混ざってえげつない事になっている中で、幸運にも引き当てたのは鶏もも肉だった。出汁がもうアレなので、美味いかと言われればそうでもないが。
「シラスー。面白いけど、今度は美味しいのが良いぞー!」
「ホント鍋ってなると一つ位こう言った流れで、闇鍋が生まれたりするのが面白いところよね? 皆モノ好きって言うか何と言うか……まっ、嫌いじゃないんだけれど」
 そういう竜胆もまた、皿に入ったものを見てなんとも言えぬ表情を見せた。
 リンゴ(そのまま)。
 せめて、せめて皮くらいは……
「僕には何がくるのかな? ワクワクするよー」
 ひと目ではわからなかったそれに齧り付いたルチアーノは、食感と口の中に広がった味わいで何かを知った。
 ラム。羊肉である。
 クセがある為、肉の中では好き嫌いが分かれるものの、れっきとした食用肉だ。
「皆で食べるすき焼きって楽しいね!」
「わぉ……カステラにお鍋の汁がどんどん染み込んでいく……」
 出汁を吸い込み、重くなって沈んでいくカステラをノースポールが見つめている。ほんと吸水性のあるやつはやめろよな。
「……母が作っていた鍋を思い出しますね」
 そんな彼女にファットマンズカロリー。
 悲鳴は明日の体重計の上でどうぞ。
「うがあ馬鹿、ああっもうスッゲー馬鹿!」
 シラスは口に含んだものを知って、後悔の中に居た。
 闇鍋を主催したのも彼。タンポポをそのまま一輪入れたのも彼。そしてハンバーグに巻かれた令嬢のパンツを食ったのも彼である。
 噛んでも噛んでもなくならない。だって消化できないからな。
 半泣きになりながら、それでももぐもぐ咀嚼し続けている。
 悪いことってするもんじゃないな。
 口に含んだ違和感にハロルドは下品な行為だと分かっていても、それを確かめずには居られなかった。
 卵である、殻ごとの。
 いや、殻があるのはいい。そういうこともあるだろう。だがこれは、自分が噛んだというのに罅の一つも入っていない。
 机にこんこんと打ち付けてみたが、割れる様子もなかった。
「お、お前、そりゃねぇだろ……ちくしょうめ、こうなれば……!」
「……さあ、食えるか?」
 その卵を入れた張本人、モルグス。せめて胃にまでは入れられるものにしてあげて。
「俺はまぁ、何を引いても特に問題なく食える。でも出来れば良いのを食べたいよな。当たり前だけど」
 そう言って箸に重量のかかるそれを引き上げた。
 出汁を吸ってどぼどぼのカステラを。
 ほら、食え(はす)るぞ。
「大人数の食事ってあまり経験がないので緊張しますねえ。ふふーふ……そんな期待に満ちた時期が私にもありました。」
 オーガストは箸でつまんで眼の前にあるそれにガクガクと震えている。
 おそらくそれは、薔薇だ。それはいい。食用の花というのは無くはない。オーガストもそれはわかっている。だが、この混沌としすぎた闇鍋の出汁を吸い、もうなんていうかえらい色になっているのだ。え、これ、毒? 毒花?
「しょっ……所詮料理ですし大丈夫な筈です」
「スープ、味、いろいろ……ポカポカ? ニガニガ? アマアマ? いろいろ、味、する、してる。これが、ヤミナベ……なだね?」
 シュテルンが出汁を飲み、感想を述べた。誰だ純粋な子を闇鍋に連れてきたのは。
「おいしー? だと、いーな!」
 そう言って期待を込めて彼女が箸でつまんだのは、えーっと、なになに? ランダム表によると……あ(そっ閉じ)
 だから吸水力のあるものはやめとけって。(たい焼きでした)
「さぁ、遠慮なく参加者の悪意を須らく味わうが良い! 俺もきっと味わうことになるだろうけどな!」
 そう言ってやけっぱちに笑うヨシトの皿には、タンポポが一輪置かれている。
 いいや、死出への手向けじゃない。これを今から食うんだ。出汁に塗れてもはや元の黄色とは似ても似つかなくなったこのタンポポを、食うんだ。
「あ、駄目だこれ。俺の『過酷耐性』が悲鳴上げてるわ」
 あの、全員口直しに普通のすき焼き食べたことにしていいからね?
「さて。こんなすき焼きでは十分肉の旨味を活かしたとは言えませんね。30分後くらいに、もう一度この鍋の前に来てください。本当に美味しいすき焼きをご覧に入れますよ」
 寛治は美食家の息子みたいな感じでそう言うと、集まった面々を一度返してしまった。
 いいんだけど、後でその、隣の席で悶絶してる連中にも分けてやってくれないか。
「そういえば食べる時の作法とかあるのかな?」
 そわそわしながら出来上がりを待っていたスティアは、ふと思いつきを口にした。
 実はそれを問い始めると部屋に入る時点から求められるのだが、こういう宴会に深く追求するものでも無いだろう。
 それにこれは、のしかかった疲労を払うものなのだから。
「うん、美味しい。これからいくらでも食べれそう。いっぱい食べるぞー!」
「……うっわ何これ美味っ。多分今まで食った中で一番うめぇんじゃねぇの?」
 葵が思わず素直な感想を口にした。
「へぇー丁寧にやればここまで変わるもんなんスね……なるほどなぁ」
 寛治の調理工程をずっと見ていたからこそ、その手間隙はよく理解できる。
「今回はいいもんご馳走なったし勉強にもなったっス」
 義弘は言われたとおりの時間で戻ってくると、鍋の前で食う前の作法として手を合わせた。
「こういう風に、混沌世界で和食が食べられる機会はなかなか無いからな」
 世界が違えば、似てはいても同じ『日本』ですらない。住んでたものにしかわからぬ差異があり、食になどは如実に現れた。
「いい機会だ、色んな奴の世界を聞いてみるとするか」
「いただきまーす!」
 元気の良い洸汰の声が聞こえる。
 食材にも、料理人にも向けた感謝と尊敬の現れだ。
「これ、マジでうっめーなー!」
 細かい味をどうというのはわからない。洸汰はただ、どこまでも正直だ。
 肉を食う。米を掻き込む。野菜もとれと言われて渋々口に入れる。
 満腹になったら、もう一度手を合わせるのだ。
「さぁ見せて貰おうか、飽食の国ニッポンが誇る本当のすき焼きとやらを……!」
 アカツキはじっと鍋を見ている。
 別の鍋ではラサで食した肉と比べると幾分レベルの低いものだった。こちらは仮にもガチと称するのだ。ならば採点もそれなりでなければならない。
 肉の質、サシの入り具合、しらたきを……待て待て待て待て。
 わからん! それ書く側がわからんからな!
「ひとつ疑問があるのだが、これは焼く料理かね? それとも煮込む料理?」
『焼き』とつく割には鍋を用意する。その不思議な料理にイシュトカが疑問を投げかけた。そういや、何でだろね。
「想像していたよりも甘めの味付けだ。けして苦手な甘さではないが、こうなると……すっきりしたものが欲しくなる」
 そう言うと、アルコールを煽るジェスチャーを見せた。
「私は調理はさっぱりなので青雀君やその辺のギルオス君に頼んでみよう」
 ラルフはギルオス君をご指名だ。しかし残念ながら、この時期彼はまだ留置場に居る。あいつも悪いことをしたもんだ。
 鰤や海老、烏賊といった海の幸を使い、ちゃんこの形をなしていく。
「粛々と食すのも良いが鍋の本質は歓談にあり。仲間達よ、宴を楽しもうぞ」
「美味しい……これが本当のすき焼きですか!」
 生卵が苦手だというエルは、すき焼きの出汁の味をそのまま味わっていた。
 決戦の奮闘を労い、命を落とした者たちの冥福を祈る。そして命を続けていくために、今を生きるものが食らうのだ。
「シメは何でしょうか……無くても私のパンを浸して食べますから大丈夫ですけど」
 すき焼きパンって、探したらありそうだけどさ。
「気の利く妾はコアラとバニー用にユーカリと人参も持ってきた故、遠慮せずに食べると良いのじゃ」
 デイジーはプランクマンの抱えるコアラにユーカリを差し出していた。
「ニャア、ありがとねえ。でも生の人参は食えニャアさ」
「では、いちょう切りにして一緒に煮込んでしまうかの」
 ぐつぐつと、肉と一緒に放り込んでしまう。
「では、いただきますなのじゃー」
「お疲れ様ーっす。あれ、何処かで見たコアラさんがいるっす!」
 ジルもまたコアラに目をつけ、一緒にどうかと椀を差し出した。
「君は、なんていうか、あまり拘らないんだな。いや、俺が言えた義理じゃないのは分かっているんだが」
「この間戦った間柄っすけど、僕としては生きてる上に一緒にご飯を食べれる人が増えたのならそれで万々歳っすよ」
「ウサギちゃんが抱いているあれは……私のライバル、コアラアサシン!!」
 トリーネはずざざっ! と(鳥足でかぁ。畳入れ替えなきゃな……)コアラの前に滑り込む。
「なるほど、貴方は新たな道を見つけたみたいね……ライバルとして祝福するわ! こけー!」
「……いや、君は何か勘違いをしている」
「え、マスコットになるんじゃ……?」
 セティアが戦いの記憶を語る。
「がちめな戦いだった。とくにコアラがすーぱーヤバみあった」
 言いながら、そのコアラの椀に鍋から追加を入れている。
 春菊と、春菊と、あと春菊と、ねぎと、あと春菊と。
「……春菊ばかりなんだな」
「ユーカリっぽいから」
 ピースサインを見せると、コアラは諦めたように春菊を頬張った。
 それを見て満足したのか、セティアも隣で同じように肉を頬張った。
「まぁまぁお酒でもぉ」
 アーリアがコアラの杯に酒を注いでいる。
「気になってたのよぉ、どうしてたかって」
「特に何もしちゃいないさ。元々、やりたいことのある生き方じゃなかったからな」
「行先に困ってるなら、ローレットに来ればぁ?」
「そうだな。食い扶持に困ったら考えてもいい。まだもう少し、気持ちの整理がつかないんだ」
 それで話を締めるとでも言うように、そっとユーカリを咥えた。
「コアラさん怪我大丈夫?」
 エメがそっと、コアラに触れた。命の遣り取りをした相手だ。悪い方向の因縁が、そこに全く無いとは言い切れない。
「俺もお嬢ちゃんを撃った。お互い様さ」
 猫の姿になり、コアラの肩を優しくたたいてみせる。
「私は全然大丈夫だよ!」
 その様子に、コアラもふっと笑ったように見えた。
「ああ、そのようだ」

●あとかたづけ
「さて、食ったねえ」
「食ったッスねえ」
 全員が好きなだけ食い、帰ったところでふたりが伸びをした。
「そいや、今回って兎猫の奢りッスか?」
「そんニャわけニャアさね。ローレット持ちだよ。太っ腹なこった」
 ガチャ、ポン。
「さて、時間までに片付けちまわニャアとね。やんよ……って、いニャアね」
 頭をかいて、消えた一人に、またいつもの暴走かと溜息を吐いた。
「あちしが全部片付けんのかい……?」

 了。

成否

成功

MVP

なし

状態異常

なし

あとがき

次は、どんな祝勝会にしましょうか。

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