PandoraPartyProject

シナリオ詳細

<ダブルフォルト・エンバーミング>Behemoth

相談期間中

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オープニング

●『behemoth』
 それは万物を狂わす不吉の象徴。この世に存在してはならぬ狂気の象徴。
 跫音は遠離ることはなく。

 ――終焉の地(ラスト・ラスト)より至る、厄災の象徴。その名を『終焉獣』ベヒーモス。

 虚ろなる世界よ、人々によって虚構と断じられた仮初めの箱庭よ。
 終ぞ報われることなき0と1で構成された生き物よ。その泡沫全て、飲み干して見せん。
 其れは狂気より生まれ落ちた終焉獣(ラグナヴァイス)。
 無機質なる人の心に宿りし狂気全てを清濁併せ飲み込んだ世の末――

 醜悪なるは人の心か、それとも獣そのものか。
 地を、世界を蹂躙し、死を宣告す。

●Happily ever after!
 ある物語に一人の女の子が居ました。
 彼女は主人公<アリス>と呼ばれる事となりました。
 其れは物語の中で付けられた物語にいる間の彼女の役割です。

 彼女は物語の登場人物。
 彼女には語られる過去もなければ、あるべき設定も存在してはいません。
 作者が作り上げた薄っぺらい『主人公』という札だけが彼女の全てでした。

 ――そんな彼女に転機が訪れました。

 彼女の世界は軋んだのです。混沌世界に認められず、軋轢を生み、崩れていくのです。
 私が主人公だったのに。私だけの世界だったのに。
 そんな彼女を救い上げたのはとても素晴らしい女性でした。
 彼女は世界を深く愛していました。彼女は箱庭を愛していました。

「ねえ、お母様。私の世界は認められなかったの。
 だから、お母様は言ったわよね。この世界で居場所を見付けて幸せに暮らしなさいって。
 ……そうするとね、お母様の『お兄様』がこう言ったわ!
 けれど、『お母様』は不幸せ。
 動くことも適わず、泣くことも適わず。人々に搾取され続ける日々。可哀想だって。
 だから、私は『お手伝い』をすることをしたわ。そんな世界からお母様を解放してあげるって。
 ねえ、デッカ君。そうでしょう? ふふ、言葉がなくったって分るわ。
 あなたは私のお友達だから。特別に教えてあげる」
 彼女の名前はアリス。いいえ、それは彼女の役割の名前です。
 ならば、彼女は名無しの少女(ジェーン・ドゥ)と呼ばれるべきでしょう。
「お友達はデッカ君だけなんですか? て、言うか何でデッカ君なんですか?」
「ふふふ、ひめ。でっかいからデッカ君よ。可愛いでしょう?」
 ジェーン・ドゥにひめにゃこは問いかけます。彼女はこの世界に生み出されたバグ・データ。
 それも、クリミナル・カクテルの一欠片でしかありません。だから、この秘密を教えても悲しませるだけだとジェーン・ドゥは知っていたのです。
「ベヒーモスにだけとは寂しいですね、教えていただけますか?」
 肩を竦めて九重ツルギは笑いました。ジェーン・ドゥはもじもじと体を揺らします。
「怒らない?」
「ええ。怒りませんよ。レディの……いいえ、ジェーン・ドゥの言葉に怒るものですか!」
 とびきりの優しさを込めてツルギはそう言います。
「この世界を壊したら、デッカ君、わたしと二人で外に出ましょう。大丈夫。
 ひめやツルギにはできないけれど……『私はそれくらいなら出来る』わ。
 そうしたら、次こそ誰にも邪魔されない場所を探しましょうね?」

●天國への跫音
 砂嵐に突如としてその姿を現したのは終焉(ラスト・ラスト)の使徒――狂気を塗り固めたかのような怪物であった。
 人に非ず。さりとて、人では無いとは言い切れぬ狂気の象徴。
 広がる砂漠地帯は虚と化す。
 それが終焉の獣と呼ばれた存在の足跡か。残されたのは空白と呼ぶほかにない。

「あれが星読みキネマで見たと言う――」
 そう呟いたのは誰であったか。外部、現実世界ではセフィロトの機能が停止し、最早観測する者も居ない。
 この有様を把握しているのはこの箱庭、R.O.Oの内部に居る者達だけであった。
 天を仰げどもその全容は知れず、身は薄く透き通り全てを貪り喰らう終焉の獣。
 地を鳴らし一歩進むたびに世界が軋む。
 獣と呼ぶべき存在の脚、その向こうに広がる空白を見て誰もが言葉を失った。
 相手は何と称するべきか。
 世界を喰らう者? 驚異の獣? それとも、『終焉』を欲しい儘にする怪物か。
 動き、蹂躙する様、其れは地獄の列強に授けられし名を欲しいものにしていた。
 それが連れ従えたのは地獄とはほど遠き『天国』と名付けられた者達だった。

「やっとのお披露目なんですね! 『石花の呪い』があれば、世界中の人だってもっともっと、殺せますよ。
 いやー、ひめより可愛い子って好きなんですけど害なんですよね! あ、アリスちゃんは違いますよ? 特別ですから。
 でも、他の可愛い子は許せないんですよね。だって、ひめより可愛いってあり得ない筈なんですから!」
「はは、『プリンセス』。君より可愛いのは主人公(アリス)位なものではないでしょうか。
 ああ、いえ……この場で誰が一番輝いているかでいえば……そうですね、貴方だ。ベヒーモス」
 軽口を交わし、まるで感激しているかのような二人の『天国篇(パラディーゾ)』
 彼らは終焉の獣が地を蹂躙するさまを良しとしている。それ所か、それそのものを許容しているかのようだった。
 翡翠で彼らが行ったのはアレクシア・レッドモンドと云う神官を拐かし、石花病の治療試薬の破壊であった。
 アレクシアはイレギュラーズにより奪還されたが、石花病の治療試薬はまだ実践段階でしかないらしい。
 それでも間に合わせたのはイレギュラーズの協力のお陰なのだろうか。それが『プリンセス』は気に食わない。
 石花病、それは罹患した者の体を石へと変貌させて、一等美しい花を咲かせて崩れるように散る奇妙な病だ。
『現実にも』存在する其れはR.O.Oでは終焉獣(ラグナヴァイス)達の能力の一つに組み込まれたというのか――

「あまり、おしゃべりをしてはいけないわ?」

 くすくすと。鈴を転がすように彼女は笑った。
「お仕事は覚えているしら。ええ、ええ、忘れたとは言わせないわ!
 だって、これも『お母様』の為だもの。状況は出来る限りシンプルであるべきだから、聞いて頂戴。
 私たちは『世界を終焉へと導く』の。
 つまりは、来るべき終わりを、物語の最後を彩るために進軍している!
 ねえ、とってもとっても――絵本のように簡単でしょう?」
 ジェーン・ドゥの目的は終焉の獣『ベヒーモス』と共に伝承へと到達すること。
 そこから先は沢山の『お友達』による『世界破壊』に合わせて各国を蹂躙するだけ。唯の其れだけなのだ。

「ああ、神光での戦いはとっても楽しかったわよね。
 私、『神異』のデータを誰が仕込んだのかは知らないのだけれど……ちょっとだけ親近感があったのよ!」
「それは、アリスちゃんは『外』に出られるからですか?」
「そうね。それもあるけど……あの子ったら、とっても優しくって、とっても慈愛に溢れていたでしょう。
 私もそうよ。この箱庭のことは嫌いじゃないの。だから、まずは伝承までは全てを壊し尽くして……。
 あのピエロ達に『これからどうしたい?』って慈悲深く聞いてあげようと思って!」
 くすくすと。彼女は笑う。ジェーン・ドゥを掌に乗せて、恭しく姫君を運ぶかのように歩むベヒーモスが蠢いた。

 ―――『■■■■■■』!

「あら、デッカ君。如何したの?」
 そんな風に呼び名まで付けて其れを可愛がる。その空間はまさしく異質であった。
 異質でありながら、彼女は何食わぬ様子で歩を進める。
 それがそうするべきであると知っているからだ。
 高度な知性を有するわけではない。神になど程遠い。所詮は『狂った者』の末路だ。
 それでも『終焉の獣』は貪欲に世界を喰らい、蹂躙し、全てを空白にし続ける。

 ――――『■■■■』!!

「ええ。行きましょう。もうすぐ、私と貴方の素晴らしい未来が開けるわ。
 物語の最後はいつだって――『そうして二人は幸せにいつまでもいつまでも暮らしましたとさ』でおしまいなのだから!」

GMコメント

 夏あかねです。

●作戦目的
 ・終焉の獣『ベヒーモス』の討伐
 ・ジェーン・ドゥ及びパラディーゾの『活動停止』

●重要な備考
 当ラリーはベヒーモスが『伝承王国』に辿り着いた時点で時間切れとなり、失敗判定となります。
 皆さんは<ダブルフォルト・エンバーミング>系ラリーのどのシナリオにも、同時に何度でも挑戦することが出来ます。

 ・参加時の注意事項
 『同行者』が居る場合は【チーム名(チーム人数)】or【キャラ(ID)】をプレイング冒頭にご記載下さい。
 ソロ参加の場合は指定はなくて大丈夫です。同行者の指定記載がなされない場合は単独参加であると判断されます。
  ※チーム人数については迷子対策です。必ずチーム人数確定後にご参加下さい。
  ※ラリー相談掲示板も適宜ご利用下さい。
  ※やむを得ずプレイングが失効してしまった場合は再度のプレイングを歓迎しております。

●情報精度
 このシナリオの情報精度はEです。
 無いよりはマシな情報です。グッドラック。

●重要な備考
 <ダブルフォルト・エンバーミング>ではログアウト不可能なPCは『デスカウント数』に応じて戦闘力の強化補正を受けます。
 但し『ログアウト不能』なPCは、R.O.O4.0『ダブルフォルト・エンバーミング』が敗北に終わった場合、重篤な結果を受ける可能性があります。
 又、シナリオの結果、或いは中途においてもデスカウントの急激な上昇等何らかの理由により『ログアウト不能』に陥る場合がございます。
 又、<ダブルフォルト・エンバーミング>でMVPを獲得したキャラクターに特殊な判定が生じます。
 MVPを獲得したキャラクターはR.O.O3.0においてログアウト不可能になったキャラクター一名を指定して開放する事が可能です。
 指定は個別にメールを送付しますが、決定は相談の上でも独断でも構いません。(尚、自分でも構いません)
 予めご理解の上、ご参加下さいますようお願いいたします。

※重要な備考『デスカウント』
 R.O.Oシナリオにおいては『死亡』判定が容易に行われます。
『死亡』した場合もキャラクターはロストせず、アバターのステータスシートに『デスカウント』が追加される形となります。
 R.O.O_4.0においてデスカウントの数は、なんらかの影響の対象になる可能性があります。

●フィールド
『砂嵐』の砂漠地帯。終焉(ラスト・ラスト)から少しばかり離れた位置からのスタートです。
 巨躯を誇る終焉の獣は移動を行っており、皆さんはダメージを与えることでその移動を遅らせることが第一目標となります。
 第一目標を達成した時点で状況は変化し、終焉の獣をその場に止めての撃滅作戦が行われます。
 周辺には村やオアシスが存在しています。終焉の獣が通った後は更地となりデータが全て捕食されて元には戻りませんので注意して下さい。

【サクラメント】
 近隣のオアシスに点在しています。ベヒーモスの位置により、サクラメントとの距離が変動するため戦線への復帰時間は一定ではありません。

●『終焉の獣』ベヒーモス
 終焉(ラスト・ラスト)より現れた終焉獣(ラグナヴァイス)の親玉に当たります。
 天を衝くほどに巨大な肉体を持った悍ましき存在です。神(クリスト)の傑作(コレクション)。
 世界の終焉を告げるそれは元々は温厚な生物でありましたが、狂化しており言葉は通じません。

【データ】
 ・非常に巨大な生物になります。飛行していない状況だと『足』のみが戦闘部位です。踏み潰されないように注意して行動して下さい。
 ・『飛行』を行った場合でも『脚』までしか届きません。ダメージ蓄積により膝を突くことでその他部位を狙えそうです。

【主だったステータス】
 ・終焉の呼気:広範囲に対して『石花の呪い』を付与すると共に、ダメージ(中)を与えます。
 ・ロスト・ベニソン:複数対象に対して封印、及びランダムで何らかのBSを5つ付与。強烈なダメージ(大)。
 ・ディバインシール:フィールド上の飛行中の対象に対して『不吉、混乱、麻痺系列』の中からランダムで付与。

 ・狂化:???
 ・終焉:???

●終焉獣(ラグナヴァイス)
 ベヒーモスを好み、それに付き従う終焉獣たちです。それらは石花の呪いと呼ばれた歪な病を振りまきます。
 また飛行している存在、地を歩く存在など様々な終焉獣が無数にフィールド上に存在しているようです。

○石花病と『石花の呪い』

 ・石花病とは『体が徐々に石に変化して、最後にその体に一輪の華を咲かせて崩れて行く』という奇妙な病です。
 ・石花病は現実の混沌でも深緑を中心に存在している病です。
 ・R.O.Oではこの病の研究者アレクシア・レッドモンドの尽力により『試薬』が作られました。試薬を駆使して、『石花の呪い』に対抗できます。(プレイヤー一人につき、誰か一名による1Tのギミック解除時間が必要)

 ・『石花の呪い』はバッドステータスと種別を同じくする特殊ステータス状態です。
 ・敵の攻撃がクリーンヒットした時に20%程度の確立で『石花の呪い』が付与されます。
 ・『石花の呪い』に感染したキャラクターは3ターン後に体が石に転じ死亡します(デスカウントが付与される状態になります)

●『物語の少女』アリス(ジェーン・ドゥ)
 遍く世界の『アリス』がまじりあった存在。便宜上彼女はアリスと名乗りますが、本来の名前は無くマッドハッターはジェーン・ドウ(名無しの権兵衛)と称する。物語と全ての人の思い描くアリス像を塗り固めた存在です。
 髪は脱色されて白く、憎悪の色の赤い瞳を乗せた『イレギュラー』の娘
 主人公であった形跡が残るのは青の大きなリボンと白いバラのチョーカーだけ。
 黄泉ちゃんに協力する理由はマザーのためのようですが……。
 攻撃方法などは不明です。彼女の護衛として二名のパラディーゾが付き従っています。

●『パラディーゾ』
 ・『天国篇第九天 原動天の徒』九重ツルギ
 スマートに微笑む穏やかな青年です。内心に抱えた焦燥は感じさせず、任務を淡々と遂行します。
 タンク。全戦で戦います。とても強力な存在であり、『プリンセス』ことひめにゃことアリスのサポートを行っています。

 ・『天国篇第八天 恒星天の徒』ひめにゃこ
 はいぱーぷちりーな女の子です。自信満々に自分が一番可愛いと自慢げに宣言します。とてもおしゃべりさん。
 遠近両方得意としており、前に出てタンクの役割もこなせます。攻撃は全てハートやピンクのエフェクトで彩られているようです。

○味方NPC
 当シナリオでは『各国のNPC』が援軍に訪れる可能性が大いに存在しています。
 具体的には『砂嵐』『翡翠』『神光』『航海』のNPCなどが皆さんと共に戦うためにこの戦場へと向かっています。
 シナリオの進行により援軍は変化します。詳しくは『ラリー各章 の 一節目』を参照して下さい。

 一例ですが、
 ・ハウザー・ヤーク、イルナス・フィンナ及び配下傭兵団
 ・森林警備隊や森の神官、アレクシア・レッドモンドと護衛のシャルティエ・F・クラリウス
 ・『霞帝』今園 賀澄、『星穹鞘』Muguet(無幻)、『因果の魔剣』ヴェルグリーズ
 ・『御庭番衆』暦(頭領・鬼灯をはじめとした忍集団『暦』です。十二の月と呼ばれた幹部及びその部下達)&今園 章
 ・ソルベ・ジェラート・コンテュール&カヌレ・ジェラート・コンテュール(補給要員)
 等……一例ですので状況次第では援軍が増加するでしょう。

 ・Miss (p3y000214)、ファーリ (p3y000006)、紅宵満月 (p3y000155)は戦場でのお手伝いをしております。
 援軍味方NPCは皆さんの指示に従います。何かあればお申し付け下さい。

  • <ダブルフォルト・エンバーミング>Behemoth相談期間中
  • GM名夏あかね
  • 種別ラリー
  • 難易度HARD
  • 依頼公開日時2021年11月18日 21時05分
  • 第2章募集中52人
  • 総採用数105人
  • 参加費50RC

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第2章

第2章 第1節

 伝令――伝令――!
 御庭番衆『暦』の水無月隊は伝令として各地を走り回る。それは戦場での情報の要であろうか。

 終焉獣(ラグナヴァイス)は無数に飛び交っている。だが、それらの露払いを行うイレギュラーズのお陰で伝令が早く届けられたのだろう。
 距離を幾分か離した場所にて、航海が設置したのだという『拠点』は兵の回復や軍備補給が出来る。
 その地への護衛も必要だろうか。サクラメントを有したその場所は人の気配を感じた終焉獣が迫り来る可能性とてある。

 一方でベヒーモスは傷を負い続けたことで僅かに脚を引き摺っていた。
 複数箇所、『脆い』と思われる場所があるが……それでも此の巨体だ。今暫くは攻撃の手を緩めてはならないだろう。
 恒星天『ひめにゃこ』は面白半分にイレギュラーズを眺めて戦闘を繰り広げているが彼女の権能が『ラグナヴァイス』を引き寄せている可能性もある。
 高みの見物だと言わんばかりの原動天『九重ツルギ』にはサイコメトリーにも似た直近の『思考を読み取る能力』があるようだ。
 彼はジェーン・ドゥの護衛をしており彼らはベヒーモスに異変がない限りは此方を眺めているだけのようではあるが……

「さて、待たせたな。神使よ。無幻、廻姫……行けるな?」
「「承知」」
 主の言葉に廻姫と無幻は声を揃えて答えた。
 一方は鞘、一方は剣。霞帝にとっての主なる刀は力を帯びて握られる。
「私も……手伝わせて下さい。石花病への治療は得意ですから」
「護衛として、俺も手伝います。……石花の呪いになど惑わされませんよう」
 アレクシア・レッドモンドの背後に立っていたのはシャルティエ・F・クラリウスか。
 援軍が更に増加した。これから鋼鉄の三帝や、イレギュラーズが援軍を求めた声が各地にも届くことだろうl。
 まだまだ、世界を護るための戦いは続いていく――!

===第二章援軍===
 砂嵐(傭兵団『レナヴィスカ』、傭兵団『凶』)
 神光(御庭番衆『暦』、霞帝&無幻、廻姫)
 翡翠(アレクシア・レッドモンド&シャルティエ・F・クラリウス)

 ※ヒイズルの援軍が到着しました。霞帝及び御庭番衆『暦』へと指示が行えます。
 また、霞帝に複数人の護衛をつけ、召喚の儀を行う(ある程度の時間を有します)で彼は『自身に加護を与えた神霊』の召喚を行えるようです。
 ※アレクシア・レッドモンドの参戦により、アレクシアによる『石花の呪い』の解呪が行われます。
 彼女は半径50mに存在する『罹患患者』を察知し、複数人の呪いを解くことが可能となります。

 Miss (p3y000214)より――
「後方にソルベ・ジェラート・コンテュールの開設した拠点がありますよォ! オアシス!
 章姫と『ネコロマンシア』がけが人の手当てをしているようですねェ。ベヒーモスの進行経路と外れてますが……人の気配を感じた終焉獣(ラグナヴァイス)が接近する可能性もあります。後方支援ならそちらの護衛をしてみるのも良いかも知れませんねェ!
 ベヒーモスは『足の甲』『膝裏』『体の内側』の装甲が柔らかそうです。少しばかり傷を負わせられている様子。
 一筋縄ではいきませんねェ。リヴァイアサンのように、削るだけでも一苦労。ですが、もう少しで一度、その動きを停止させられそうですよ!!」

相談掲示板

[2021-11-27 07:58:42]
私も霞帝の直衛をやってきます。
こちらは庇う、よりかは封殺の載った域攻撃で足止めの方ですが。
[2021-11-25 22:22:14]
内側って言ってたかラ、てっきり体のお腹の所とか胴体の下側部分かなって思ってたけれド……もしかして体内ってことだったのかイ……!?

一応僕は体の内側を狙う予定だヨ
[2021-11-25 01:18:23]
『体の内側』って、これ遠回しに『食われて行け』って言ってねーか?
 いやまぁ、確かに。この手の巨大生物を潰す上で有効かつ定番の手ではあるけどよ。

 俺様は、そうだな。『膝裏』を狙いにいくぜ。
 踏み込んで荷重が掛かった瞬間が好機だろうさ。
 さておき。仮に
[2021-11-24 20:53:08]
某は引き続き暦の皆様と共に行動致しましょう、ネコロマンシア様と章姫様の様子も気になりますしね
[2021-11-24 19:11:22]
エイラぁ次はぁ霞帝を護りに行く予定だよぉ。
しばらく護衛が必要とのことだからねぇ。
召喚の儀を護り通すんだよぉ。
[2021-11-24 18:11:15]
いや、その前に終焉獣呼び集める【恒星天】ひめにゃこを倒すまで集中的に狙ってみる……獣の露払いいくら頑張ってもキリないし。
[2021-11-24 17:57:26]
比較的装甲が柔らかい【足の甲】上がった足裏に潜り込んでせーのっでやってみる…そのあと、絶対死ぬけど。
[2021-11-21 13:20:45]
なんだか忙しなくって仕方ないわ。
これじゃあ遊園地にも行けないじゃないの。

終焉獣の攻撃、抱いてくるわね。
https://rev1.reversion.jp/scenario/show_playing/6979/10211?key=5907a979
[2021-11-21 00:09:43]
>【黒風殺】
お待たせしました。『原動天』九重ツルギを討つ事を目的としたタグの
相談卓を作成しましたので、お力添えいただける方はご確認ください。
https://rev1.reversion.jp/room/chat/18521

タグ横に人数の記載が必要であるため、
11/20 23:59までを目途に、相談卓に参加のご連絡を戴いた方の人数で行かせて戴きます。

また、仕掛けるタイミングはベヒーモスが膝をついた後を想定しています。
どうぞよろしくお願いいたします!
[2021-11-20 22:59:35]
>ツルギさん
【黒風殺】だねぇ、こちらこそタイミングがあったらよろしく!準備はしておくねぇ〜!
[2021-11-20 14:17:05]
リュートッス!今から参加するッス!
範囲焼きと範囲回復するッス!
[2021-11-20 12:55:53]
>ツルギへ
お返事ありがとうの合点承知! だよ!
たくさん助けてもらった分、お手伝い頑張るね! タグ名も了解だよ!
原動天、早速出てきてくれたね。
もしもう狙いに行くならご一緒させてもらいたいから、その折はどうかよろしくね!
[2021-11-20 05:16:05]
CT型っぽい物理アタッカーのグレイ。よろしく。
ベヒーモスの足を攻撃するのにまわりの獣が邪魔になるだろうから、周りのを振り払いに攻撃するね。

ジェーン・ドゥって呼びづらい、新しくなにか名付けちゃおうかな……青リボンに白薔薇にちなんで…。
[2021-11-19 22:45:59]
>アダムさん、ホワイティさん、イズルさん
ありがとうございます! 初動は恐らくベヒーモスの足を叩く事になると思いますので、原動天の九重ツルギが出て来たあたりでタグを作ろうと思います。
タグ名は【黒風殺】にすると思いますので、タイミングがあえばよろしくお願いいたしますますね。
[2021-11-19 22:28:37]
そういえば、顔出し忘れてたけど、妹のルージュだぜ。
今回は色々とあるけど、とりあえずアリスねーの馬鹿は止めるつもりだぜ。
みんな、よろしくなー。
[2021-11-19 18:47:10]
カメリアと申します。
一定の火力、防御技術と抵抗が持ち味です。

仮初とはいえ、この地に生きる守りたい人のために。
よろしくおねがいしますね!
[2021-11-19 16:42:43]
イズルだよ、どうぞよろしく。
原動天のツルギさん、やっと会えたね。全力でぺちらせてもらうよ。何度でも。
[2021-11-19 14:53:44]
ひめにゃことやらを倒しにきたカナタちゃんだよ!よろしく!
[2021-11-19 12:40:36]
タンクのホワイティだよぉ、火炎BSとEXF100が持ち味!
わたしもツルギさんにはお世話になってる……それに、この世界には守ってあげたい人がいるんだ。
だから、ここで戦わせてもらうよぉ!

>ツルギさん
情報提供ありがとうねぇ、とっても助かる!
わたしも最初は早めに動いちゃうけれど、何かあればお手伝いさせてもらうねぇ!
[2021-11-19 09:30:52]
アダムだよ! 回復と神秘で殴るのがちょっと得意!
こちらの世界でたくさんお世話になってるツルギのパラディーゾさんがいると聞いたのと、
現実世界のお友達とその部下さん達、『暦』の皆さんと今度は共闘できると聞いてやってきたよ!
援軍に来てもらえるかはわからないけど、『翡翠』の方にご縁があるのも一応ご報告!
ゆるゆるペースでの参加になりそうだけど、皆、どうかどうかよろしくね!

>ツルギへ
1回目は早めに投げちゃうかもだけど、以降、別行動でもお手伝いできることがもしあれば、
今度は俺に、君の手助けをさせてもらえたら嬉しいな! 何でも言ってね!
でも、ツルギ自身が動くのに忙しいとも思うから、お返事なくても全然大丈夫!
いずれにせよ、いっぱい応援しているよ!
[2021-11-19 01:59:42]
九重ツルギ、自分の原動天と決するために馳せ参じました。宜しくお願い致します。
開戦当日からバタバタしそうですので、先んじて情報を残しておきますね。

>『天国篇』九重ツルギ、ひめにゃことの戦闘を想定していらっしゃる方へ
前回の戦闘の映像はこちらにありますので、お役立てください
https://rev1.reversion.jp/scenario/detail/6849

・『権能』について
『天国篇』はコピー元と同じ非戦スキルを所持しているため、推測ですがアクセスファンタズムに近い物かもしれないと思いました。
俺の能力はサイコメトリーですので、武器などを介して皆さんの記憶を読み取る、またはそれに近い事をして苦しめて来る可能性があります。

・戦い方について
俺は防技、抵抗高めのタンクですので、九重ツルギもそういうタイプのボスだと推測します。
BSは盛りにくいですが、防無が刺さるかもしれません。
【怒り】付与のスキルを所持しておりますので、引き付けようとしてくる可能性もあります。
[2021-11-19 01:45:01]
俺(ORE)の名前は崎守ナイト!悪をぶっ飛ばす正義の社長(president)!

章が進んだ際、『航海』のタイミングで援軍の頼りがあるんで、本腰あげて参加するのはそのタイミングになると思う。それ以外でも多分、ジェーン・ドゥのところで戦ってると思うぜ。GreatYOROSHIKU!!
[2021-11-18 23:44:31]
戦闘アンドロイド
陽炎参りました。
暦の方々、並びに鬼灯様が此処に来られるとは予想しておりませんでしたが……
彼らと共に戦わせて頂きます。よしなに。
運営
[2021-11-18 21:05:08]
シナリオ[<ダブルフォルト・エンバーミング>Behemoth]の相談掲示板です。参加者はこちらに書き込んで打ち合わせをしてください。

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