PandoraPartyProject

シナリオ詳細

<ダブルフォルト・エンバーミング>le voeu du clown……

相談期間中

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オープニング

●Fiction
 我々が虚構の存在であるというのなら。
 我々の人生は全てが無意味なのだろうか?

●Fiction reality
 R.O.O世界は未曽有の危機に包まれていた。
 R.O.Oを……いや練達そのものを統制しているマザーがウイルスとも言うべき『クリミナル・カクテル』に浸食され、そのコントロールを失いつつあるのだ。彼女の完全反転は時間の問題であり、既に現実側では多数のシステムが練達そのものに反逆を行っている。
 そして虚構の世界たるR.O.Oも、マザーへと干渉を行った者達により事態は急転直下していた。
 その事態に深く関わっている者、その名はHades-EX、或いはクリスト。
 並びに――大魔種イノリ。
 彼らこそが此度のバグ騒動における中核。主犯。元凶であり……

「ん~~~~~今日もいい天気ですねぇ!! 滅びるには絶好の日です!!」

 そして彼らの側として動くR.O.OのNPC達も――存在していた。
 その一人が『ピエロ』と名乗るバンビール。
 翡翠における<Closed Emerald>クエストを引き起こした人物であり、『バグ』によりこの世界を滅ぼさんとしている者だ。バグの――つまりクリスト達に与している者には、バグにより唐突に生じた様な存在もいない訳ではないが、しかしピエロは些か違う。
 彼は元々この世界に存在していた只のNPCだった。
 世界的に有名なサーカス団『シルク・ド・マントゥール』の団長。
 ……史実において彼がシルク・ド・マントゥールに実在していたかは分からない。
 少なくとも現実において魔種の集団であったかのサーカス団が起こした事件の折にはジャコビニと言う者が団長であったし、バンビールという一個人は確認されていないのだ。が、少なくともR.O.Oの世界では彼は存在していて。
 そしてイノリらに与し、この世界を滅ぼさんとしている。
 イノリがいるのはこっちの方だろうかと、南を見据えながらラジオ体操でもする様に――背筋を伸ばして。
「さぁさぁ南の方ではアリスが終焉獣の……え、なんですって? ベヒーモス? んまっ! なーんてカッコいい名前なんでしょう・か! あんなんバカデケーもの、でっか君で十分ですよでっか君! ねぇそう思いませんかみーなさん!!」
「……さて。どうでもよろしいと言えば、正にどうでもよろしいのですが」
「ハーーヒャヒャヒャヒャ! まぁこんな世界の終焉が遂に来たって訳だ。
 ならよ、精々楽しもうじゃねぇか! 泣こうが笑おうがこれが最後だぜ!!」
 それは――翡翠の騒動でログアウト・ロックされ、パラディーゾとしてコピーされた者達。
 イデア。ダリウス。ルフラン・アントルメ…………あと、きうりん。
 きうりんは以前からパラディーゾとして発生していたが――それ以外の者達は、この日の為に戦力として顕現させたのか。いずれもが『本物』の彼らと姿は非常に酷似している。無論、中身はバグそのものなのだろうが……
「ピエロさん。これはこの辺りで良いの? こう、ぶわーって撒いてればOK?」
「あっ。ハイお願いします。これね、なんだと思います? 大樹の苗木」
「苗木? あの翡翠で発生させてた大樹の嘆き関連? でもこれどう見ても種……」
「んそうそうそうそう! ルフランちゃんは賢いですね~~~! よ~しよしよしよし!
 パラディーゾのルフランちゃん……略してゾフランちゃん!! よーしよしよし!」
 ピエロはおどけて苗木などと表現しているが――実際は『源流の種』と呼ばれる代物だ。
 単純には大樹の嘆きを発生しる要素を秘めたバグの塊。
 本来であれば嘆きは、なにがしかの理由で傷ついた大樹の近辺でしか発生しえないのだが――これを用いれば大樹を無視して嘆きを――つまりモンスターをスポーンさせられるという訳だ。
 マザーの制御が離れつつあるが故に、いよいよこの世界の法則をも捻じ曲げるバグを乱発してきているのだろうか――? えへへとルフランは次々と地中に種を埋め、大地の栄養をその種に吸い上げさせ――顕現させていく。
 さすれば戦力が次々と増えるものだ。
 これらをもってして、来るであろうイレギュラーズを迎撃せんとピエロは満足げな顔を――していれば。
「でもぴえぴえ。なんかログアウト・ロックされてる奴って強くなるんでしょ? 告知出てたよ? 見てないの?」
「――はっ? んあぁ!? んキ――ッ!!? なっぁですってぇ!!?
 もう。ハデス、もといクリストちゃんたら、わざわざこんな時まで『ゲーム』の体を取るだなんて!
 ――んまぁ良いでしょう。これが最後の花火だってなら、付き合ってあげますよぉ!」
 しかしそうは問屋が卸さないというか、どこまでも『ゲーム』とするクリストの計らいか。
 勝率0など認めないとばかりにクリストが様々な要素を追加してきたのだ。
 それが、ログアウト・ロックされている者達の強化。
 今まで死んだデスカウントの回数に応じて能力が強くなっていく補正がつくらしいのだ……デスカウントが多ければ多い程クリストが干渉しやすいデータの隙があった、という訳だろうか? まぁなんにせよ強くなる事に関していえばイレギュラーズ達にとっては有利になる以外の要素はないだろう。
 きうりんの言に、大仰な反応を取るピエロ。
 それが素なのか演技なのか――誰にも分からない。
 だって彼はどこまでも踊り続けるピエロ(Clown)なのだから。
「はい! それじゃあ皆さん邪魔な人たちにはご退場ねがいましょーね!
 アリス達が着くまで頑張り所ですよ――ね!!」
 そして――言うピエロの視線の先にあるのは、伝承国。
 更に近くに転がっているのは伝承国の、兵士達だ。

 先遣隊として派遣されていた伝承の軍勢が壊滅している。

 それは本来ならば援軍として終焉獣の方面に向かうはずだった部隊で……つまりピエロ達はアリスらの援護の為にここに陣取っている訳だ。終焉獣が向かう先、この伝承国との国境――つまりゴールにて。
 彼らは唯々希望を阻害し続ける。
 この世界に爪痕を刻む為に。
「ま、こういう雑魚じゃあ張り合いがないってもんだよなぁ」
「しかし本隊はこれからでしょう。『現実』にしろ『この世界』にしろ……まだまだ」
 周辺にはバグ勢力としての戦力だろうか――パラディーゾの面々以外にも、大樹の嘆きや終焉獣ベヒーモスより零れ落ちた終焉獣(ラグナヴァイス)達がいる。ダリウスは終焉獣らを統括するかのように中心に座し、イデアは同様に大樹の嘆き側に。そしてさらに傍には大量のきうりんが布陣していて……んっ?
「あっ、こら! なんですかこのきうりの数は!!
 アンタ増えすぎですよ!! なにしてくれちゃってるんですかホントにもう!!
 まーたシャブ(栄養剤)やっちゃって、もう!! 没収ですよ没収!!」
「セクハラだっつてんでしょぴえぴえ!!」
 あふぅん!! また、きうりんにビンタされ吹っ飛ぶピエロ。笑うダリウスに吐息を零すはイデアか。
 ともあれこれが――きうりんのパラディーゾとしての権能だ。
 『再生と増殖』
 ……ルフランやイデア、ダリウスにもなにがしかの権能があってもおかしくない。
 状況は、決してイレギュラーズ達にとって優勢とは言えなかった。
 だが、やるしかない。
 ここでR.O.Oが陥落すれば、現実にも間違いなく影響が及ぶのだから。
 最悪――練達という国そのものが滅びかねない。
 だからサクラメントが起動する。そこより至る、多くのイレギュラーズを確認すれば。

「さぁ来ましたよ――では行きましょうね皆さん!!
 虚構の我々が現実に爪痕を刻むのです。
 存在しえない我々が!! 確かに現に存在している奴らに!!」

 ピエロは高笑う。どこまでも、どこまでも。
 ああやっとだ。やっと私達の目標が達成されようとしている――
 我々は確かに。
 『此処』にいたのだと。
 ――虚構の牙が現実に襲い掛からんとしていた。

●……
 我々が虚構の存在であるというのなら。
 我々の人生は全てが無意味なのだろうか?
 我々に家族がいて。我々に友がいて。この世界がどれほど愛おしくても。

 ……我々は無意味なのだろうか?

GMコメント

●重要な備考
 当ラリーは『ピエロ』撃破前に、夏あかねSDの『<ダブルフォルト・エンバーミング>Behemoth』のベヒーモスが戦場に到達する、その他現実の練達が敗北(マザーが完全反転する)などの『時間切れ』が発生すると失敗判定となります。

 皆さんは<ダブルフォルト・エンバーミング>系ラリーのどのシナリオにも、同時に何度でも挑戦することが出来ます。

●クエスト目標
 ピエロ『バンビール』の撃破

●フィールド
 伝承の国境線付近です。
 なんとピエロ達はアリスとベヒーモスを待っています。(アリス達に関しましては夏あかねSDの『<ダブルフォルト・エンバーミング>Behemoth』をご覧ください)
 そして並びに各国の援軍阻止(特に最も戦場に近いと思われる伝承を)の為に砂嵐と伝承の国境付近に陣取っている様です。

 周辺は荒野の様になっています。戦うに不足はないでしょう。
 近くに幾つかサクラメントがありますので、ここからすぐに戦場へと復帰可能です。

●敵戦力(中核)
・ピエロ『バンビール』
 『大樹の嘆き』『<Closed Emerald>』事件を引き起こしたバグPCです。
 彼自体はこの世界に元々存在していた普通のNPCだったようです。シルク・ド・マントゥールの団長だったとか……? ただ現在は、何を思ったかジャコビニに団長を譲り、それ以降は本格的にバグの一人として活動を開始しました。
 シナリオ開始時点ではどこからかふざけているかのように『ビーム』を放ってきます。
 不思議な事に彼から攻撃を受けると『傷が治りにくい』様です。
 治癒・再生能力の類が著しく低下する力を持っているのかもしれません……

 ラリー第一章時点ではどこかに潜んでいるのか、姿を確認できません……
 探知・探索活動やラリーの推移次第で攻撃可能となります。

・『原動天の徒』きうりん(パラディーゾ)
 きうりん(p3x008356)さんのパラディーゾです。
 『再生と増殖の権能』なる能力をもっており、強力な自己再生と分裂(増殖)機能を持っています。増殖により発生した個体は『コピーきうりん』として戦場に瞬く間に増えている様です。

・ルフラン(パラディーゾ)
 ルフラン・アントルメ(p3x006816)さんのパラディーゾです。
 後述する大樹の嘆きを生じさせる『源流の種』という代物をばらまいているようです。
 彼女が健在だと敵戦力が増えていく可能性があります……!

・ダリウス(パラディーゾ)
 ダリウス(p3x007978)さんのパラディーゾです。
 終焉獣を統率しています。
 彼が健在だと終焉獣の動きが機敏となる可能性があります……!

・イデア(パラディーゾ)
 イデア(p3x008017)さんのパラディーゾです。
 生じた大樹の嘆きを統率しています。
 彼女が健在だと大樹の嘆きの攻撃力が増す可能性があります……!

●敵戦力(パラディーゾ以外)
・終焉獣(ラグナヴァイス)
 終焉獣ベヒーモスより零れ落ちたのが、この戦場にいる者達です。外見はトカゲの様な個体が多く、影の如き体を持ち、イレギュラーズ達に攻撃を仕掛けてきます。ベヒーモス程大きくはなく『小型』という程度の大きさです。
 非常に好戦的。攻撃力が高めな様なので、お気を付けください。
 また、後述する『石花の呪い』という病を振るう事もあります。ご注意を。

 ●石花病と『石花の呪い』

 ・石花病とは『体が徐々に石に変化して、最後にその体に一輪の華を咲かせて崩れて行く』という奇妙な病です。
 ・石花病は現実の混沌でも深緑を中心に存在している病です。
 ・R.O.Oではこの病の研究者アレクシア・レッドモンドの尽力により『試薬』が作られました。幻想種達はこれらを駆使して、『石花の呪い』に対抗できます。(1Tのギミック解除時間が必要)

 ・『石花の呪い』はバッドステータスと種別を同じくする特殊ステータス状態です。
 ・敵の攻撃がクリーンヒットした時に20%程度の確立で『石花の呪い』が付与されます。
 ・『石花の呪い』に感染したキャラクターは3ターン後に体が石に転じ死亡します(デスカウントが付与される状態になります)

・大樹の嘆き(源流の種)
 『大樹の嘆き』事件で生じていた、精霊の様な魔物の様な存在です。
 あくまでR.O.Oのデータ改竄による偽物で、無理やり顕現させた存在の様です。本物は周辺を無差別に攻撃する性質を秘めていましたが、この個体達はある程度イレギュラーズ達を狙って攻撃を仕掛けてくるようです。
 ただ、無理やり改竄しているが故か『大樹の嘆き』事件の個体達より弱い気がします。

・コピーきうりん(きうりんの苗木)
 きうりん(パラディーゾ)の権能により発生したきうりんです。
 沢山います。攻撃を受けると一定確率で分裂し、更に増える可能性があります。
 戦闘能力は強かったりそれ程でもなかったりと、ムラが大きいようです。

●味方戦力
・ルナ(p3y000042)
 リリファ・ローレンツ(p3n000042)のアバターです。
 主に接近戦タイプ。皆さんと共に戦います!

・オームス(p3y000016)
 ギルオス・ホリス(p3n000016)のアバターです。
 近くに浮かんでるミニオームス君を投げて遠距離から援護します!

・伝承国の兵士達
 ピエロ達に襲撃され壊滅状態に陥っている先遣隊です。
 しかしながら完全壊滅したわけではなく、残存部隊が局所的に抵抗を続けています。

・???
 当シナリオでは『各国のNPC』が援軍に訪れる可能性が大いに存在しています。
 状況の推移次第で援軍が訪れる可能性があります。
 まず『伝承』は間違いなく援軍、というよりも本隊を送ってくるでしょう。
 その他『砂嵐』『翡翠』『神光』『航海』からも来る可能性があります。
 ただ、現時点では具体的な戦力は不明です。

●重要な備考
 <ダブルフォルト・エンバーミング>ではログアウト不可能なPCは『デスカウント数』に応じて戦闘力の強化補正を受けます。
 但し『ログアウト不能』なPCは、R.O.O4.0『ダブルフォルト・エンバーミング』が敗北に終わった場合、重篤な結果を受ける可能性があります。
 又、シナリオの結果、或いは中途においてもデスカウントの急激な上昇等何らかの理由により『ログアウト不能』に陥る場合がございます。
 又、<ダブルフォルト・エンバーミング>でMVPを獲得したキャラクターに特殊な判定が生じます。
 MVPを獲得したキャラクターはR.O.O3.0においてログアウト不可能になったキャラクター一名を指定して開放する事が可能です。
 指定は個別にメールを送付しますが、決定は相談の上でも独断でも構いません。(尚、自分でも構いません)
 予めご理解の上、ご参加下さいますようお願いいたします。

※重要な備考『デスカウント』
 R.O.Oシナリオにおいては『死亡』判定が容易に行われます。
『死亡』した場合もキャラクターはロストせず、アバターのステータスシートに『デスカウント』が追加される形となります。
 R.O.O_4.0においてデスカウントの数は、なんらかの影響の対象になる可能性があります。

  • <ダブルフォルト・エンバーミング>le voeu du clown……相談期間中
  • GM名茶零四
  • 種別ラリー
  • 難易度HARD
  • 依頼公開日時2021年11月18日 21時05分
  • 第1章募集中23人
  • 総採用数48人
  • 参加費50RC

※ログインすると参加が可能になります(参加条件に漏れる場合は参加できません)


第1章

第1章 第1節

すあま(p3x000271)
CATLUTONNY
うーん、ピエロ止めなきゃいけないのにどこいるか分かんないね。
とりあえず他の奴倒したらサボってる場合じゃない!って出てくるかな?

というわけできうりん狙うよ!
アクティブスキル3でコピーきうりんを収穫&突破しながら
パラディーゾのきうりんの所を目指そう。
再生と増殖の権能かーわたしも昔は増えたんだよなぁ。
それはそれとして折角の大一番だもん。
基本使い出のないアクセスファンタズムに少しは仕事してもらおう。
無限に増えるなら、無限に食べよう。

わたし、ご飯は残さず食べる主義。
猫爪で程よくほぐして、補食でいざいただきます!
周りにコピーがいっぱいいるならアクティブスキル3でいくね。
どっちが先に値を上げるか勝負だー!
アメベニ(p3x008287)
戦火よ舞え
※アドリブ・絡み歓迎

“炎血馬”で駆けつつ「コピーきうりん掃討」と「ピエロの方捜索」を行います

・きうりん掃討
“火魂舞”や“叢原火踊”の火炎系BSで燃やします
炎であれば、武器で強化できますし、継続して体力を削れるかと
周囲への延焼は“炎舞族の舞台”で防ぎます

・ピエロの方捜索
とにかく走り回って探すしかないですね
もし攻撃を受けたらその方向へ向かいます、死んだとしてもまた戻って行うつもりです
ダメージは自身仲間問わず“遊火踏”で回復を、無いよりはずっといいでしょう

……接点などありませんが、あのピエロの方には、聞きたいことがあるので
戦いは避けられない、でも、だからといって敵を知らないままでは、いたくないのです
きうりん(p3x008356)
グリーンガール
あーそうかい!ㅤきうり更に増えるのかい!!

わかったよ!ㅤやるよ!ㅤやればいんでしょ気持ちわりぃな!ㅤ私は私の事が嫌いなんだよ!!ㅤこれ以上増えるなよ!ㅤ増えるなら品種変えろ!!ㅤ遺伝子改造するぞ!!!ㅤトマトにしろ!!!!

とりあえずウィークネス!ㅤお前ら全員こっち来いよ!!

うるせぇ私ぶんなよ!ㅤお前はお前だろうが!
お前もお前もお前もお前も私じゃねぇよ!!
私が本物なんじゃない!ㅤお前等が本物なんじゃない!ㅤ私もお前等も本物なんだよ!!

それを理解したやつからかかってこい!!!ㅤ全員まとめて枯葉剤かけてやる!!!

雑草の一撃(ぱんち)!ㅤ致死毒でなぶり殺しだぞ!
私の前でこれ以上増やせると思うなよ……?
デイジー・ベル(p3x008384)
Error Lady
何処もかしこも植物だらけで、まるで緑色の氾濫ですね
こんな場所で一体ピエロは何処にいるのやら

目的は原動天きうりんを探すこと、そしてコピーきうりんの排除です
原動天の元となったアバターの中の方とは縁があります
なら此処で打ち倒すのも信者の務めでありましょう
原動天は急激に増殖しますから、根本を断つ必要もありますしね

しかし、本物の周りにはコピーが大量に溢れていることでしょう
これではどれが本物か分かりません
ですので......丸ごと刈り払います

アクティブスキル4を起動し怨念骨腕で本物とコピー諸共きうりんを千切ります
私のスキルは火力が尋常でないので、喰らって傷が少ないのは本物と言える......かもしれません

 眼前。いるは大樹の嘆き、終焉獣、そして――偽きうりん。
「あーそうかい! きうり更に増えるのかい!! くそ、わかったよ! やるよ! やればいんでしょ気持ちわりぃな! 私は私の事が嫌いなんだよ!! これ以上増えるなよ! 増えるなら品種変えろ!! 遺伝子改造するぞ!!! トマトにしろ!!!」
「なんだぁお前!! 何様のつもりだぁ! 誰がトマトだ、お前がナスになれよ!!」
 それらに対して怒りの感情を隠しもしないのが――本物のきうりんだ!!
 偽きうりんと激しい罵倒の応酬。それは怒りを引き付けるきうりんの策でもあった……
 ああどこを見ても己に己と己ばかり! ああ全くッ!!
「『私』が出たぞ! 逃すなー! ぶちのめせ――!! 私こそが本物のきうりだー!」
「――うるせぇ私ぶんなよ! お前はお前だろうが! お前もお前もお前もお前も私じゃねぇよ!! 私が本物なんじゃない! お前等が本物なんじゃない! 私もお前等も本物なんだよ!! それが分かんねぇ奴は帰れ!! 分かった奴はかかってこい――相手してやんよ!!」
 故に、ぶちのめす。
 渾身。正に雑草の一撃にして、虚構を打ち砕く意地の一閃。
 とにもかくにもまずは数を減らさねば話にならないのだ――
 故に偽きうりんを狙うのは真きうりんだけではない。
 降り注がれるは数多の撃。それは、デイジーやすあまによるモノであり。
「何処もかしこも植物だらけで、まるで緑色の氾濫ですね。
 放置してれば増えるだけ増える……そしてこの草の影にピエロは潜んでいる、と」
「うーん、ピエロを見つける為にもまずはこういうきうりんから倒さないとね!」
 伐採&収穫&突破。折角の大一番に何を出し惜しみする事があろうかと薙ぎ払っていく――さすれば『うわー!』ときうりん達が吹っ飛んでいくものだが、デイジーにとって原動天の元となったアバター……より厳密には更に『中』の者とは縁がある身。
 放置してはおけまい。根元を絶つ為にも――
「ですので……丸ごと刈り払います」
 薙ぐ。信者の一人の務めとして。
 本物もコピーも纏めて狂気(エラー)の具現で穿ち貫く。
 ――自らの火力に全てを注いで。
 この中の『本物』はパラディーゾとしてそれなり以上の力を持っている事であろう。で、あれば自らの撃を受けても尚に傷が少ないのはこそ本物と言える――かもしれぬと。
 巨大な骨の手がきうりんを千切っては投げ千切って投げ……
「……全く。あのあのピエロの方には、聞きたいことがあるのですが。一体どこへと行かれたのか」
 更にそこへ追い打ちをかける様に炎を紡ぐのがアメベニだ。
 喚ばれしは牙と口を持った鬼火。すあまらにより押される奴らめを全て巻き込みて。
 ――そして尚に足は止めない。
 きうりんの撃退は大事であるが、しかし最終的にはピエロの懐にまで辿り着かねば、敵の勢力を瓦解させるまでには至らないのだから。だから――走り回り駆け巡り探し続ける。
 全く手掛かりがない訳でもない。奴の放つ『ビーム』とやらがあれば、そちらに潜んでいるは確実。
 ――故にそれまでは敵を薙ごう。
 炎のように燃える血と目を持つ馬に乗りて。
「例え死したとしても」
 また翔けよう――この馬の様に。
 あのピエロと接点などない。顔見知りでもなければ前世で出逢った事もないだろう。
 けれど。だからといって。
「敵を知らないままでは、いたくないのです」
 一体どのような心算によって此処へと至ったのかと――アメベニは問い続けるのだ。
「うおー! ここは通さないぞ、きうりの意地をくらえー!!」
「うわー! めっちゃ増えてる、なにくそー! 負けるかー!」
 直後。そんなイレギュラーズ達の攻勢を妨害するようにきうりん達が波を成す。
 それは無数のきうりきうりきうり――
 故にすあまは往く。再生と増殖の権能……昔も自らも『増えた』ものだと想起しながら。
「どっちが先に根を上げるか勝負だー! いただきまーす!!」
 わたし、ご飯は残さず食べる主義。
 猫の爪で程よくほぐして、捕食の体勢を整えれば――いざ!!

 激突。食事。食いカス、散乱。撃を紡げばきうりが宙を舞う――

 無限に増えるなら無限に食べよう。
 過食にして暴食たるすあまの胃袋に限界などないのだから。
 暴食の咎人がきうり達を次々と飲み込んでいくものだ……
 無論、引き寄せれば引き寄せるだけ『死』が近づこう。
 如何に薙ぎ払うだけの力をもっていようとも、これほどの数がいれば前線を担う者達の消耗はやむを得ない――が。
「ウラーッ! 雑草の一撃くらえやこんちくしょ――!!」
 きうりんもまた、頓着しない。
 私の前でこれ以上増やせると思うなよ……? 全員纏めて枯葉剤かけてやる!!

成否

成功

状態異常
すあま(p3x000271)[死亡]
CATLUTONNY
きうりん(p3x008356)[死亡]
グリーンガール

第1章 第2節

グレイ(p3x000395)
ハンドルネームは

ん、折角来たから盛大なアナウンスでお迎えして?ピエピエ。
Welcome to The ShowTime!!とか…
そしたらもっとやる気元気でるから

【草刈り】
それじゃあ、俺はアクティブスキル2で下準備してから
アクティブスキル1で自信あるEXAと連撃と追撃で
増え続けて邪魔なきうりんコピーと大樹の嘆きから来る魔物を倒しに向かう
増え続けるならそれを上回る勢いで倒せばいい
強者センサーでレベル差が大きくないヤツをメインに武器を叩きつけよう
脳筋的アンサーで、簡単だね…せいやっ!せいやっ!

伝承国の戦士達も私…俺を見ろ…!俺らの仲間を見ろ!そしてあとに続け!1人で立ち向かうな、皆で叩き潰せ!
蕭条(p3x001262)
叩いて直せ!
・伝承の兵士、残存部隊の救助

ベヒーモスが狙っているからと此方の様子も見に来てみれば……
私が知っている街の風景で、私の知っている鎧姿が倒れているのは
何というか、その、とてもつらいです! レスキュー!!
これやった敵さん、データ一片たりとも逃がしませんからねー!!

伝承の兵士の生き残りを探して救助
戦闘ではスキルやつあたりをメインに複数体につっこむ
やつあたりじゃないよ、ちゃんとした復讐です
非戦闘時、故障した有用なアイテムなどを発見、または味方から提示された場合はアクセスファンタズム叩けば直る(断言)を使用
なんで直るのかしらないけど斜めチョップはすごいから時々なおるんじゃないですかねー?
シラス(p3x004421)
竜空
まだ息のある伝承の兵士たちを集めて立て直したい

戦いはなるべく避けてアクセスファンタズム『空の王』と【飛行】それに付与で底上げした機動力を活かして生存者を探して回る
生存者を見つけては咥えて背に乗せて非戦スキルの『騎竜天恵』で一先ずは安全そうな場所に運ぶ
そこでアクティブスキル2の広域回復を使い続けて傷を治す
それをあちこちで繰り返しては励ます

「反撃開始だぜ! あいつらを伝承に近づけてたまるかよ、なあ!」

あのピエロ野郎を見つけ出さないことにはどうにもならない
その為の仲間の手を空けてやらなくちゃならない
だったら戦う人手は少しでもあった方がいいだろう

立て直した兵士たちを率いて回復しながら粘り強く戦ってやる

「無事か――!? 俺の背中に乗れ! 一旦後方で態勢を立て直すぞ!」
「お、おぉ! 援軍か!? 助かる!!」
 ピエロらの攻撃により壊滅状態に陥っていた伝承の先遣部隊――それらの立て直しを図っている一人がシラスだ。各地で散発的な抵抗を繰り返しても、パラディーゾ達に被害を齎せるとは到底思えない。
 故に彼は空の王たる飛翔によって彼らを救おう。
 生存者を探して周り一先ずは安全そうな場所に運ぶのだ――
 治癒の力を施し、万全となってから奴らへと挑むべきだと。
「まったく……虚構の世界とはいえ私が知っている街の風景で、私の知っている鎧姿が倒れているのは……見過ごせませんね!」
 そしてシラスに続く形で蕭条もまたレスキューに力を注ぐものだ。
 ベヒーモスが狙っているからと此方の様子も見に来てみれば、とんでもない惨事。
 ――上手く言えぬが、その、とても心が痛む。
 この辛い感情はやはりどうしてもリアルの世界が思い浮かぶからだろうか――?
「これやった敵さん、データ一片たりとも逃がしませんからねー!!
 でも今は命を救いますよ! 皆さんこっちへ! さぁ早く!!」
 避難誘導しながら、伝承部隊に追撃してくる敵あらば撃を放とう。
 やつあたり気味に。怒りを込めて、手近な敵をぶちのめすのだ――あ、いや違いますよ、これは日頃溜まっているストレス発散の為のやつあたりじゃないですよ。あの野郎とか思ってないですよ、ちゃんとした復讐ですこれは! 信じて!!
 ……まぁ蕭条の心はともあれ、彼らの活動によって伝承部隊が再編されようとしていた。
 壊れた武具があれば蕭条の斜めチョップ一撃。あ、壊れた! もう一発! あ、直った!? そうして再び前線に立つ兵士達。未だ各地で孤立している部隊も多いが――しかし。

「伝承国の戦士達も私……俺を見ろ……! 俺らの仲間を見ろ!」

 グレイの声もまた、伝承の者達へと飛ぶものだ。
 普段の口調とは少し異なる――強い声色を宿しながら。
「そしてあとに続け! 一人で立ち向かうな、皆で叩き潰せ!
 一人で英雄になる必要はない――自らの故郷を護るために、皆と共に英雄となれ!」
「おお……そうだ! 俺たちの故郷を護るんだ! 各員、奮起せよッ――!」
 彼らと共に戦おう。
 迫りくる敵の軍勢を押し返さんとするのだ。
 増え続けて邪魔なきうりんや大樹の嘆きへと撃を通義。
 強者へと導くセンサーにて、そうレベル差が無い者を狙いながら――着実に。
 さぁピエピエ、どうする?
「折角来たから盛大なアナウンスででも……お迎えして?」
『ン、ン~~! ま! わがままちゃんですねぇ~~~
 そぉんなに合図が欲しいんです・くわ? ま・いいでShow!!』
 瞬間。戦場周辺に響き渡る不思議な声は――ピエロか!?
 この声は一体どういう類か。バグの一種か……いやその真実はともあれ、次に響くは

 ――Welcome to The ShowTime!!

 まるでこの『祭り』に参加する事を祝福するかのような――一声。
 ああ全く。斯様な言葉で盛り上げようとするなど!
「さぁ、反撃開始だぜ! あいつらを伝承に近づけてたまるかよ、なあ!
 意地ってもんが――あるだろ!!」
 故にシラスは鼓舞する。ピエロの声になんぞ負けぬばかりの、声を。
 彼らと共に――この難事を乗り越える為にと!

成否

成功


第1章 第3節

玲(p3x006862)
雪風
にゃっはっはっはっはっはー!
ピエロー、ピエロはどこじゃろうなあ!
レタスサンドウィッチをおかわりしにきたんじゃがのう?どーこーじゃー!
それにこの体から湧き上がるような力…これは、恋!?

にしても終焉獣と大樹の嘆きが邪魔であろうし、減らしていけば増援が来るはずじゃ!
殲滅していけば向こうから挨拶くらいしに来てくれるじゃろ。

さあ、往くぞドレッドノートよ!この世界にも通用するか、試してやろう!
ATHGAMBR壱式でどんどん進んで殲滅じゃあ!
どちらにせよ、妾はデス数なぞ気にしたことがないからのう!
何度でも死んでやるわ!皆の者!ふんばるのじゃ!

隙さえあればきうりんをピクルスにしてサンドウィッチの具にしてやるー
ダリウス(p3x007978)
バンデッド
其処を退けや雑魚敵がぁ!
ついでに俺の偽物も殴らせろ!結局バルガルの方は俺は何も出来なかったしお前だけでも殴ってやらぁ!

だがまずは雑魚共の相手からだ!
立ち位置は前衛で回避盾、副行動は移動以外は暗影使用しそれ以外は防御集中。
攻撃は基本蛇影で雑魚共を俺に引き付け、攻撃役の連中が行動しやすいようにする!
かばうなんざ暇はねぇ。其処らかしこにいる敵に蛇影連打し集め、範囲攻撃でちっとでも巻き込みやすくしてやる!
ダメージ嵩んだら流石に全力防御で少しでもターンを稼ぐ。

石花の呪い?んなもん無視だ!どうせそれまでにぶっ倒れちまう方が先だろうからな!
それまで一枚の盾であろうと上等、少しでもこいつらを倒せるなら本望だ!
アズハ(p3x009471)
AzureHarmony
こうも世界をぐちゃぐちゃにしてしまうなんて。
俺だってここでそれなりの時間を過ごしてきたんだ、大事に思わないわけがない。
バグったゲームでも実体がなくても、この経験は本物だ。

存在証明したいなら、隠れてないで出てこいよ。
存在することの証明は、観測されてこそ果たされるものじゃないのか?

《行動》
敵を倒し、その数を減らす。
主に狙うのは終焉獣とパラディーゾダリウス。

戦闘開始時に『スキル4』で自己強化。以降、付与が切れたら再使用する。
『飛行』して上空から攻撃する。高度を上げて、敵の攻撃が当たりにくい位置を飛ぶ。
『スキル2』と『スキル3』を交互に使って敵をまとめて攻撃。
敵に近づかれたら『スキル1』で撃ち落とす。

「にゃっはっはっはっはっはー! ピエロー、ピエロはどこじゃろうなあ!
 レタスサンドウィッチをおかわりしにきたんじゃがのう? どーこーじゃー!
 ここかー! そこかー! でーておいでーなのじゃあ!!」
 ――Welcome to The ShowTime!!
 まるで天から響いたかのようなピエロの声は、グレイたちのみならず戦場各地にも届いていた。渦中を往く玲は、邪魔立てする『獣』めらを叩きのめしつつ、ピエロの姿が見えないかと周囲へと視線を巡らせる――
 とにかく減らしていけばやがて増援も来るはずだと。
 そして何より、殲滅していけばピエロも余裕を決め込んではいられまい……
「さあ、往くぞドレッドノートよ! この世界にも通用するか、試してやろう!
 ああ――この体から湧き上がるような力……これは、恋!?」
 誰に対してのですか誰に対してノォ!
 なんか唐突にピエロのツッコミが入った気がしたが、恍惚に湧く玲は高鳴る鼓動のままに終焉獣らを打ちのめしてゆく――連動させた銃が飛び掛かってくる獣らの腹を撃てば、次弾装填。放つ。装填。放つ。装填……
 奴らの牙が己に立てられようと知った事か!
「はぁーはっは――!!  何度でも死んでやるわ! 皆の者! ふんばるのじゃ!
 ここが天下分け目の大決戦! ここが踏ん張らずしていつ死力を尽くすというのか――! 勝利の暁にはきうりピクルスサンドウィッチが待っておるのじゃぞ――!!」
「やれやれ、ま、サンドウィッチはともかく確かにその通りだってなァ!!」
 直後。続くのは――ダリウスだ。
 雑魚がまるで波の様に湧き出てくる……が、こいつらをぶちのめさねば『奴』の下まで行けぬのであればダリウスに迷いはなかった。最前線に立つ彼は悪しき蛇を身に纏い、振るう尾にて愚鈍なる獣共らの注意を引かんとする。
 さすれば影に潜み、影を用い、影にて敵を撃つ。
 引き付けるその勢いが玲らなど、攻撃を成す者らの援護となり――終焉獣らの身を削ろう。
「ガアアアアッ――!!」
「きゃんきゃん吠えんなよ!! テメェらなんぞに用はねぇんだ『俺』を出しやがれ!!」
 少しでも削り。一歩でも奥へ。
 目指すはパラディーゾのダリウスだ――あの野郎を殴るまで退けるものか!!
 終焉獣らに牙を突き立てられようとも。玲と共に前へ、前へ。
「……これほどの魔物が湧くとは、世界がぐちゃぐちゃになってしまっている証か」
 同時。アズハもまたダリウスと共に終焉獣らを跳ねのけるものだ。
 ――ここは虚構の世界だと分かってはいるが、しかし。アズハもこの世界でそれなりの時間を過ごしてきた。ここに住まう者らと接し、この世界の空気を吸って――生きてきた。
 大事に思わない訳がない。滅ぼす意志を携えた者らに抗わぬ理由があろうか。
「バグったゲームでも実体がなくても、俺が今まで体験してきた――全ての経験は本物だ」
 故に打ち倒す。
 ピエロ。どこに隠れている。
 存在証明したいなら、隠れてないで出てこい。
「存在することの証明は、観測されてこそ果たされるものじゃないのか?
 ――それとも逃げ隠れ潜んだ先に、お前の望む未来があるのか」
 自らを強化する術を齎しながら上空に飛行。高度を挙げて空の彼方から地上を狙い撃つ――
 どこかに潜むピエロへと、届いているはずの言を紡ぎながら。
 奴を引き摺り出す為にも――この場を突破せんとする一撃を放った。

成否

成功

状態異常
玲(p3x006862)[死亡]
雪風
ダリウス(p3x007978)[死亡]
バンデッド

第1章 第4節

ヴァリフィルド(p3x000072)
悪食竜
……気に食わぬな
我を模したパラディーゾが我よりも悪食竜らしく振舞っているのが気に食わぬ
故にそれを勝手に生み出した輩を許すなどあってはならぬであろう?
無論、いきなり喉元に食らいつくのは厳しかろう
まずは取り巻きから順に喰らってやろうぞ
きうりん持外のパラディーゾに攻撃が届くのであれば
その周囲に我が攻撃を叩き込む
終焉獣や大樹の嘆きが妨害をしてくるのであれば
そちらを蹴散らしてからであるな
コピーきうりんは……容易に倒せないのであれば巻き込まぬ方がよいな
体力がさほどなければそのまま噛砕いてもよいが
相応の耐久があるのであれば咆哮と息吹でBS漬けにしてからの方がよいな
石花の呪いの解除はぎりぎりまで粘るとしよう
梨尾(p3x000561)
生まれたものに祝福を
バンビールくーん!遊びっましょー!
と咆哮で大声を出しながら
ビームが撃たれてきた方へ進みながら超聴力、超嗅覚でピエロを探知を試みたり、探索をする

パラディーゾの理弦、002番を生んでくれた事への感謝が三割
学校はまだしも、家庭教師すらつけずに初めてのお使いとして放火させた事への怒りが十二割
名前すら付けず番号だった怒りが15割
合わせて300%の思いをぶつける為にピエロを探す
モンスターペアレントとして腹パンしてやらなきゃ……

探しながら見かけた敵は傷焔でまとめて焼いたり、
強い個体と鉢合わせたら迅狼を叩き込む!
石花の呪いの抵抗に失敗したら少し下がって試薬で治療
隠れたピエロを探すついでに雑魚を少しでも多く殲滅
グドルフ(p3x000694)
山賊
ちっ、めんどくせえ連中だぜ。
ガンガン殴り込みに行きてえのは山々だが、クソピエロの姿が見当たらねえとなると、まずは探索が必須ってこったな。

ピエロを探して戦場に引きずり出し、倒すのが今回の目標。
やはりまずは終焉獣のような雑魚狩りが最優先だ!
逃げつつスキル2による怒り付与で敵をかき集め、唐竹割りでズドンとぶっ裂いていく。
自身と味方のHP50%以下でライトヒールを使用。

ハウメア(p3x001981)
恋焔
姿は見えず、隠れながら此方を狙撃してくるなんて厄介極まりないですね
とはいえ、あのピエロにばかり気にしていられません
まずは敵の総数を可能な限り削り取ります!!

□戦闘
終焉獣を中心に非ネームドを可能な限り多く撃破していきます
スキル4により命中を底上げし、敵集団に向けてフレイムヘイズを撃ち込み続けます
飛行により上空へと飛び、敵集団を観測して効率的に纏めてダメージを与えられる位置に向けて放ち続ける

とはいえ飛行していればそれだけ目立つ分、ピエロにも狙撃されるでしょう
でも、それも狙いの一つ
ビームが飛んできた方角と角度から逆算し、仲間達に大まかな位置を伝える様叫ぶわよ
デスするにしても、ただでは退場しません!!
天川(p3x010201)
國定 天川のアバター
「胸糞わりぃ奴だな。おい。そこで待ってろ。ぶった斬ってやる。」
石化病は解除してもらうとして呪いは厄介だな。と、いっても俺の出来ることはアクティブスキル1をぶん回すくらいなんだが…。
というかこれいい加減なんとかならんのか?ゲームは分からねぇ…。その内設定も反映されるだろう。
敵を突破するのは骨が折れそうだ。
周りの仲間と敵への攻撃を合わせ、少しずつ進むのが堅いか。

仲間庇い、復讐の破壊力をあげつつ目標へ向かう。
露払いは任せな!派手にいくぜ!
復讐者の俺にぴったりな技だ!度肝抜いてやるからなぁ!

ピエロに攻撃可能距離まで近付けたらピエロ最優先で斬りかかる
「よぉ!楽しんでるみたいじゃねぇか!とりあえず死ね!」

「バンビールくーん! 遊びっましょ――!!」
 戦場駆けるは人の身だけではなく、梨尾の咆哮もまた共に。
 眼前の果てより飛来する『ビーム』の閃光――この先にピエロがいるのなら、奴めを探し出すのみだ! 優れた耳を、そして異質なる匂いが無いか……嗅覚をも使って戦場の果てを見据える。
 ――ピエロには、いやパラディーゾを生んだバグの結晶たる彼らには梨尾なりの想いがある。
 パラディーゾの理弦、002番を生んでくれた事への感謝が三割。
 学校はまだしも、家庭教師すらつけずに初めてのお使いとして放火させた事への怒りが十二割。
 名前すら付けず番号だった怒りが十五割――いやちょっと待てィ!
『なんか後半十割超えてないですかねぇ!! お算数の時間は!!?』
「うるさい! 合わせて300%の思い――今こそぶつける時!!」
『なんですかこの犬、モンスターペェアレント!?』
 どこからか聞こえてくるピエロの声。奴に腹パンすべく――終焉獣らを薙ぎ払う。
「チッ。ピエロの野郎、声だけ響かせて隠れやがって……
 コソコソしながら覗きだけするたぁ、その姿勢が気に入らねぇ――
 だがまずはこのクソ邪魔な奴らから、かねぇ!!」
「胸糞わりぃ奴だな。おい。そこで待ってろ――ぶった斬ってやる」
 更にグドルフもまた終焉獣らの群れへと一閃。
 どこぞに潜むピエロを引き摺り出さんとする為に――天川と共に往くものだ。
 これ程の敵の群れ、突破するのは骨が折れそうだ、が。
「あの野郎に楽しませてやるのも癪に障るってもんだ」
 苦しむ様子を見せれば見せる程に――ピエロは愉悦に顔を歪めよう。
 斯様な事態が許されるものか! 故にグドルフや梨尾らと攻撃を合わせ、少しでも進む。
 露払いでも良い。この身が如何に傷つこうと――派手に行こうではないかと!
「――度肝抜いてやるぜ!!」
 ぶち抜く。受けた傷は深ければ深い程に技は洗練とされ。
 敵の身を撃つ強靭なる牙とならん。
『ん、ま。も! 頑張る方々ですねぇ~そんな皆さんにはプレゼンツ!
 はいシニナ・サーイ!!』
 であれば。ピエロも地平を払う様な閃光を降り注がせるものだ。
 それは死に繋がる一撃。連射される『ビーム』がイレギュラーズ――と、味方であるはずのバグ・エネミー達をも幾らか粉砕して。
「くっ――姿は見えず、隠れながら此方を狙撃してくるなんて厄介極まりないですね。
 そればかりか時には、配下の者の損害も気にせず放ってくるとは……!!」
 その一閃を跳躍と共に躱したのはハウメアだ。
 一瞬前にあった大地が、文字通りに『抉り』取られている。
 バグ・エネミー達がいてもある程度はおかまいなし、だ。所詮ただのデータ、只の雑兵としか思っていないのだろうか――まぁいい。まずは敵の総数を可能な限り削る事こそが肝要たれば。
「都合が悪い、という訳でもないものですしね……!!」
 故に彼女は飛翔する。天より見据えるは敵の集合点。
 ――そこへと魔矢の雨を至らせるのだ。
 奈落の紫焔で形成された数々が敵陣を食い破っていく――無論、目立てば目立つ程にピエロからも見えてしまうだろう、が。
「ただでは終わりませんよ。その喉笛――いつか!」
 届かせてみせると。
 己に放たれるビームの発射点を彼女はしかと見据えながら――閃光に飲み込まれる。

「……気に食わぬな。我を模した存在も、それを生み出した者達も」

 同時。微かなる怒りを抱きながら戦場へと向かうはヴァリフィルドだ。
 その根源にあるは自らのパラディーゾ。
 ――コピーされた存在が、真たる己よりも悪食竜らしく振舞っているのが気に食わぬ。
 故に。
「死せよ。その罪の重さを自覚しながらな――」
 勝手に生み出した輩を許すなどあってはならぬであろう?
 闘志と共に取り巻き共を排除せん。終焉獣に偽きうりんに……
 攻撃を叩き込んでやる。
 いずれ見えるであろう。パラディーゾの面々やピエロへと――撃を成す為に。

成否

成功

状態異常
グドルフ(p3x000694)[死亡]
山賊
ハウメア(p3x001981)[死亡]
恋焔
天川(p3x010201)[死亡]
國定 天川のアバター

第1章 第5節

ヨハンナ(p3x000394)
アガットの赤を求め
…例え虚構だとしても。
此所で『生きてる』人々がいる。なら、守る理由としては十分だろ?
現実もROOも、これ以上は蹂躙させねぇぞ。

俺は探索能力の高さを活かしてピエロの位置を探ろう
眷属使役で五感を共有した鷲を使役し周辺の調査を行う
俺と鷲の感覚を『鷲の大賢者』の力で強化
俺自身の視覚と鷲の視覚を駆使して周囲一帯の状況を探る
ビームが飛んで来た方角を重点的に探索するが、他にも天啓でヒントになりそうな事を思い付いたら…積極的に探るぜ

探索中に敵が襲ってきたら交戦
副行動は移動か攻撃集中
味方を巻き込まず敵を3体攻撃出来る場合は紅蓮戦槍陣を放つ
上記以外の時は憤怒ノ焔
AP切れ時は『不死の王』で武器を生成して戦闘続行
リュート(p3x000684)
竜は誓約を違えず
ピエロちゃんはどこっす!?

ピエロ捜索する人たちの補助ッス!護衛っす!
リュートは運だけはいいっすから!(祝福)

サーカスは楽しくなきゃ嫌ッス!リュートは楽しいことのほうが好きッス!
だからあのピエロちゃんを許さないッスよ。遊んでくれなきゃ嫌ッス!

捜索する人たちの邪魔をする奴らを『どーんっ!』で焼き払っていくっす!
戦闘で傷ついたら『るぅー!』で治療。
遊びたいので『遊ぼっ!』で時々AP回復しつつ、みんなを守るドラゴンになるっす。
非戦の『神竜』『カリスマ』でぺかーと光りながら、囮になりつつピエロちゃんの興味を引くっすよ!そうしたらのこのこ出てくれるかもしれないっす!(エネミーサーチも併用)
ロード(p3x000788)
屋上の約束


行動:ピエロ探し
どこだピエロー!!!なんだ、バンビールと呼んだほうが良いのか?
どこだバンビールー!!!今回はお前以上に会いたい人じゃなくてお前に会いに行くことにした。

光(ビーム)を見かけたらその出どころまで全力移動しよう。
障害物が多いければ【飛行】で飛びながら動くぞ。

戦闘より探索優先
邪魔してくるものがいればアクティブスキル2の【飛】で吹き飛ばす。通してもらうぞ。

ビーム使用から5Tほど経過したら……もう別の場所にいるかもしれないよな。
一旦立ち止まって耳を澄まそう。声が聞こえるかもしれない。

今回は鬼ごっこ?それともかくれんぼ?どうせなら前みたいな茶会が良いが招待しても来なさそうだなぁ。
アドリブ歓迎
じぇい君(p3x001103)
オオカミ少年
@心情
鋼鉄の富裕層に潜り込んだ時、ピエロの事は僕は既に耳にしていたよ
あの一件から僕もピエロを追っていたけど、此奴がこの世界を滅ぼそうとする理由が未だに分からない
もしかしたら、こいつを倒すヒントになるかも知れないけど、今は隠れたピエロを見つけないとね

@行動
「なるほど!かくれんぼで僕達と勝負ってことかな?いいよ。その勝負、受けて立つ!」

ピエロを倒すには先ずは見つけなければいけない
僕は【かくれんぼ】で身を隠しつつ【索敵】でピエロを探すよ

範囲は国境付近の荒野と言う事だけど、正直に言って広すぎると思うんだ
先ずは広範囲で探りつつ当たりをつけていくね
当たりを付けた場所を中心に、範囲を狭めてつつピエロを探そう
ハルツフィーネ(p3x001701)
クマさん隊長
短い時間ですが、確かに私達もこの世界で生きてきました。
私のクマさんに会えるのもここだけですからね。
それをあんなふざけたピエロ共に好き勝手されるのは…腹が立ちます。

●行動
クマさん=エンジェルでクマさんに乗って飛行。
上空からビームの出所を探ります。
方向がわかれば思いきってそちらに突撃してみましょう。
姿がちょっとでも見えたら、無理矢理でもとりあえず一発当てておきたいですね。

ビームを放たれるまでは普通に戦闘。
飛行してる終焉獣を中心に相手します。
適度に目立てばその内撃ってくるでしょうから。

副行動はS・K・F。以降攻撃集中。
クマさんクローで最も敵を巻き込める所を攻撃します。
APが無くなればクマさんロアー。
アルヴ(p3x001964)
分岐点の別の道
…ピエロを探さないといけないのに…どこに潜んでいるのか…急いで探し出さないと…
…ピエロが出すビームだけが今の所手掛かりな訳だけど…そこから大まかな場所や機動力を割り出せないかな…?
…ビームがどこで見られたか…聞きながら近づいていこう…

・行動
味方側の人からビームが見えた場所を聞き出して白い影で気配を消しつつその場所へ向かう
適宜「スポット」で地面にマークを残しつつ、近づいていく
運よくピエロを見つけることが出来れば、ピエロに閃爪を放ち、触れることで「スポット」をピエロに刻み、その情報を味方と共有
その道中で出会った敵は閃爪やスキル2で蹴散らしながら進む
特にきうりんは個体スキル2でまとめて倒しきる
かぐや(p3x008344)
なよ竹の
ピエロを見つけますわ。

見つけることさえできれば真正面からボコるだけ。
しかしそれも姿が見えない現状を打破しなければ、始まりません。
かと言って、このわたくし自らがピエロを探しにウロウロするのも癪な話。

そこで、ピエロが樹木的なものを好きなことを逆手に取り、誘き寄せることに致しますわ。
わたくしのスキル( ・◡・*)の力によって、( ・◡・*)の被り物を装着!
地面を掘って、かわいい( ・◡・*)の苗木が生えているように見せかけましょう。
後はしばらく待機していれば、なあにこのかわいい苗木は?とピエロがのこのこやってくるハズ。
そこをぬおりゃーと地中から飛び出し、攻撃ですわ!!
突然の( ・◡・*)アタック!

 空を飛翔するのはハウメアだけではない――ハルツフィーネもだ。
 クマさんに乗ってその背から地上を眺め、ピエロを探さんとする。
 あのビームの出所こそがピエロの潜んでいる地点ならば……
「――いっそ、突撃してみるのも手段の一つでしょうか」
 見うる先には終焉獣や大樹の嘆きなどの波――
 しかしいるのだ。あの周辺に、確実に。
 ……短い時間ではあったが確かに私達もこの世界で生きてきた。
 自らの『クマさん』に会えるのもここだけだ――
「それを」
 あんなふざけたピエロ共に好き勝手されるのは……
 腹が立ちます。
 ――往く。あんな白色顔面、他に見間違えようものか。
 迎撃に出向く終焉獣らの爪を躱し、返しのクマ爪で敵を一閃。
 ピエロの身を突き止めんとして――さすれば。

「オイタが過ぎますねえ。私の所に来るのはまーだまだまだ一億光年早いデスヨォ!!」

 すぐ近く。あのうすら笑いが聞こえたと思えば。
 真横から衝撃が加わる。暗転する視界に――しかし確かに『此処』にいたと確信して。
「ピエロちゃん!! どこっス!? 逃がさないッスよ――人を不幸にするだけのピエロなんて、そんなのダメッス! サーカスは……楽しくなきゃ嫌ッス!!」
「……あっちの方にいるみたいだね……今の所手がかりとしては、やっぱりビームの発射地点……なのかな……あとは、ピエロが移動する前に……なんとか突き止めたい所だね……」
 さすればリュートが、ピエロを探すアルヴを護衛する様に動きながら前へと。
 色とりどりの光弾のブレスが終焉獣や偽きうりん達を焼き払う――彼の息吹は敵は退け、彼の気高くも可愛らしい声は味方を治癒する光となるのだ。破壊と混迷しか齎さぬピエロの一撃とは違う。
「ッス! このまま進むッスよ! リュートが引き付けるッスから、その間にピエロちゃんを!」
「……うん……必ず……見つけるね……」
 そして尚に彼は敵を引き寄せる為に、自ら光り輝くものだ。
 それは危険。しかしだからこそに意味があるのだと。
 ――同時。アルヴはビームの目撃情報を頼りに極力気配を殺しながら進むものだ。敵が溢れていればどうしても回避できない場合もあるが、そんな場合は偽きうりんを叩き折りつつ……
「どこだピエロー!! それともなんだ、バンビールとでも呼んだ方が良いのか? 隠れてないで出てきたらどうだー! こっちは正々堂々と来ているんだぞー!」
「なるほど! かくれんぼで僕達と勝負ってことかな?
 ならそれでもいいよ――その勝負、受けて立つ!」
 更に突き進むのはロードとじぇい君もだ。声を張り上げながら全力疾走するロードの目的も――ピエロの居場所を掴むことである。終焉の獣が飛び掛かってくるも、掌底一閃吹き飛ばし。体勢を崩した敵の追撃よりも、ピエロを探す事を優先。
「前みたいな茶会が良いが――流石に、招待しても来なさそうだなぁ」
 かつての出来事に想起しつつ、彼は耳を澄ませて周囲を探知。
 人型のピエロは足音が獣とは違うはずだと――であれば、じぇい君は逆に広範囲を索敵。
「ピーエロ! どこなんだい! もう逃がさないよ、どこへ行こうとね!」
 鋼鉄の事件以来――ピエロの事を気にかけていたのがじぇい君だ。
 妖しき影があるのだと。が、此奴がこの世界を滅ぼそうとする理由が未だに分からない……故、それを問いただす為にもあの白顔面を探し出そうと周囲を見据えて。
「ン、ままま! ピエロったら大人気で嬉しいですねぇ~でも子供はお家にオカエリッ!!」
「お待ちなさいピエロ! これ以上はさせませんわよ――!!!」
 直後。敵の群れの中から放たれた一閃がじぇい君を貫き。
 が、その一閃の発射点を見つけたのがかぐやだ――なっ! あ、あの顔は……( ・◡・*)!?
「ふふふ。翡翠であれやこれやしていたという事はピエロは樹木的なモノが好きという事……故に! ( ・◡・*)の被りモノにて誘き寄せるのですわ――!! さぁ! ( ・◡・*)ですわよ!! 『なぁにこのかわいい苗木は?』とのこのこやってきなさ、くらえ( ・◡・*)アタック!!」
「どーしてこう現の連中って頭パーンしてる人が多いんですかねぇ?」
 ピエピエ不思議! とのたまいながら奇襲を仕掛けんとしてきたかぐやを撃ち抜く。
 ――止まらない。双方ともに止まらない。
 滅びを止めんとするイレギュラーズ。滅びを加速させんとするバグ達。

「……例え虚構だとしても。例えここが真実、只の電子の波の中なんだとしても――
 此所で『生きてる』人々がいる。なら、守る理由としては十分だろ?」

 その中でヨハンナは、明確な意思を抱いてピエロの軍勢に相対していた。
 天に放つ鷹と五感を共有し、周囲一帯の状況を探る――
 皆がピエロの位置を探らんと奮闘していた。ならば微かにでも見えてくるはずだ、と。
「これ以上は蹂躙させねぇぞ――アンタに何があるか知らねぇが。
 現実も、R.O.Oもなッ――!」
 刹那に見えたピエロの影。追わんとすれば、立ちはだかるは大樹の嘆きか?
 ――邪魔だ。ヨハンナは己が親指の一角を歯で食い千切り。
 流れし血によって――魔術を顕現させる。

 紅蓮の焔が大槍を形成し。邪魔立てせんとするバグ・エネミーを――屠り去った。



 ※懸命な探索によりピエロのおおよその位置が判明しつつあるようです……!
 ※更に周辺の敵影が少なくなる事によって、より捜しやすくなるかもしれません……!

成否

成功

状態異常
リュート(p3x000684)[死亡]
竜は誓約を違えず
じぇい君(p3x001103)[死亡]
オオカミ少年
ハルツフィーネ(p3x001701)[死亡]
クマさん隊長
かぐや(p3x008344)[死亡]
なよ竹の

第1章 第6節

シフォリィ(p3x000174)
クィーンとか名前負けでは?
……世界の終焉が刻一刻と迫っている以上、気を引き締めなくてはいけませんね。
……一体あの白い顔にどのような思いを秘めているのかは想像つきません、つきませんが……この世界、滅ぼさせたりなんかさせませんから。

とにかく私は皆さんを支援しましょう。時間切れを迎える前に進軍できればいいのなら、皆さんが倒れる頻度を少なくすればそれだけ攻略が早まるはずです。
今回は付与している暇はないと思うのでスキル4でひたすら回復します。HPを維持できるように、皆を癒していきましょう。
……虚構の世界であっても、この世界に生きる人には現実です、なら、私はそれを守る為に戦わなくちゃいけないんです!有り得ない夢であったとしても!
夢見・マリ家(p3x006685)
虎帝
なんかごちゃごちゃしていますね!
とりあえず近くの敵からぶん殴っていきましょう!そうしましょう!
タイガーソウルで強化を維持しつつ、小型の敵へTHTBをばら撒き狂気を付与します!
範囲攻撃なので巻き込まないように注意しつつ狂気を敵の多くに行き渡らせて味方損害を減らしましょう!
ボス級と戦うまではひたすら狂気が付与されていない敵に狂気を付与して回りますよ!

ボス級が前線へ出てきたら拙者の本領発揮です!
電磁加速串でひたすらAPを削ってやりましょう!ふふ!根競べです!
敵のAPが尽きるのが先か!こちらが敗れるか!
負ける気はこれっぽっちもありませんが!!

おっと!BSはタイガーハウリングで治してしまいましょう!
タイム(p3x007854)
月将
※パラディーゾ側は呼び捨て

ピエロの前にパラディーゾ達やその他色々どうにかしなきゃいけないかな
特に大樹の嘆きを増やすルフランとそれを統率するイデアの連携が強力ね
ん~~~!まずはイデアを見つけて統率を乱そう
大樹の嘆きの強化を解かないと倒すのも大変だし!
あなた達を倒してピエロを見つけ出してやるんだから
……ん。倒さないとダメなやつ?話とか通じてくれたりしない?
いやぁね、バグバグって、もう!

転鏡で反を自分に乗せてから挑発で引き付け
月並みな言葉だけど、これ以上好きにはさせないわ
後は統率に集中できないくらい雪嵐を叩きこんでいく
よそ見なんてしないで

…コピーでバグだからって、自分の在り方に疑問は無いの?イデア
イデア(p3x008017)
人形遣い
その顔で、その姿で何をやっている
私の憧れを穢すなよ下郎
ピエロなんぞ知らん
私は、お前を、絶対に許さない

まずは見つけ出さねば話にならん
戦場を駆け巡りイデア(パラディーゾ)を探す
嘆きの大樹を統率しているのならそれが多いところへ行けばいるだろうさ
どれだけ私自身が傷つこうと知ったことではない。傷ついた身体はアクティブ2で回復すればまだ動く
死んだところでサクラメントからすぐに復帰すればいい
「ええ、ええ。とてつもなく不愉快です。貴女がここに1秒でも存在していることが私は許せません」
進むのに邪魔な大樹共に糸を巻き付け薙ぎ倒す
人一人通れる隙間があればそれでいい

「そこにいるな」

場所は覚えた。あとはあの顔を殴るだけ

 各戦域で戦いが続く――それは皆の傷が増えていくことを意味していた。
「……これが世界の存亡巡る戦い、ですか。
 一歩誤れば終焉が刻一刻と迫る……気を引き締めなくてはいけませんね」
 その一角でシフォリィは皆の支援を。
 終焉獣。大樹の嘆き。偽きうりん。
 それぞれに向かう者達がいる――それらを援護する為に、治癒の術を齎すのだ。
 あぁ、どこかで騒がしいピエロ。
 一体あの白い顔にどのような思いを秘めているのかは想像つかない、が。
「……例え虚構であったとしても。この世界、滅ぼさせたりなんかさせませんから」
 シフォリィは内に秘める想いがあるのだ。
 現にとっては虚構でも。虚構の中の者達にとっては――此処こそが現実。
 ならば護る為に戦おう! あり得ない夢であったとしても!
 この世界で喜び、泣き、それでも生きていく人達がいるなら――ッ!
 故、戦う。
 そしてこの状況を優位に運ぶためには『統率』している者達を狙う必要がある。そう……

 ――その顔で、その姿で何をやっている。

 パラディーゾ達、だ。ダリウスが終焉獣側を統率しているならば。
 大樹の嘆きを導いているのは――イデア。
「おや。これは何かと思えば……『真』の私ですか」
 黙れ。口を開くなそのまま死ね。私の憧れを穢すなよ下郎――
 本物のイデアの心中は胸の奥で泥の如き『何か』が渦巻いていた。
 ――ピエロなんぞ知らん。
「私は、お前を、絶対に許さない」
 奥歯噛みしめ。心中の吐露が言の葉をも刹那に砕けさせ――往く。
 許せぬ。死ね。即刻滅びろ。砕けて無くなり心髄より消え失せるがいい。
 向かってくる大樹の嘆きあらば彼女の糸が全て斬り落とす。
 巻き付き、絞殺、血飛沫両断。
 渦中を跳躍。人一人通れる隙間があればそれでいい。
 例えその隙間が憤怒と血で塗り固められた門であったとしても。
「随分と、お怒りの様で」
「ええ、ええ。とてつもなく不愉快です。
 貴女がここに一秒でも存在していることが私は許せません」
 奴の指が鳴れば間に再び大樹の嘆きが介入を。あぁ、あぁ――
「覚えたぞ」
 そこにいるのはと。執念の糸が彼女との縁となるのであれば、また、と。
「ん~~! あっ、見つけた! イデアさん……いや『イデア』よッ!」
「やれやれ、ごちゃごちゃしてますね!! とりあえず近くの敵からぶん殴っていきましょう! そうしましょう! なぁに目に見える敵を全て殴り飛ばせばいつか本元に辿り着きますよ!!」
 しかしそれで終わりではない――タイムやマリ家も続くものである。
 ルフランが敵を増やし、イデアの統率の連携は厄介だ……故に。
「ん、もう……! これって倒さないとダメなやつ、よね?
 いやぁね、バグバグって、もう! でも、仕方ないわよね……
 月並みな言葉だけど――これ以上好きにはさせないわ」
 まずはタイムが自らに注意を引き付けんと、往く。
 至る大樹の嘆き。その一閃を躱すように己が身体の軸を回転させ、受け流し――一撃。反撃足りうる裏拳が直撃すれ、ば。
「ねぇ……コピーでバグだからって、自分の在り方に疑問は無いの? イデア」
「――これは異な事を。私は『パラディーゾ』……それ以外に何がありましょう?」
 タイムがパラディーゾのイデアへと言葉を紡ぐものだ。
 敵とは言え、それは同じ戦場にいる者と同じ顔をしているのであれば……思う所もあり。
 しかしイデアは変わらぬ。変えられぬ。変わろうという意志そのものが――見られない。
「それは思考放棄ではありませんか! 見なさい拙者を――この虎帝たるマリ家を!
 世は全て自由に振舞うだけの広さがあるというのに、なんという思考の狭さでしょうか!」
 ならばと。虎の魂、ここに顕現。
 邪魔立てする大樹の嘆きあらばトラスーツに搭載されたバルカン二門砲で一掃しよう――そして。
「さぁ参りますよ! ふふ、根競べならば得意なのです……いざや勝負ッ!!」
「――そうはいきませんよ。わざわざあえて乗る必要など……」
「いいえ乗っていただきますとも!」
 一歩、後退するイデア。だが逃がさぬ。踏み込むマリ家の串が――イデアに襲い掛かるのだ。
 ――ふふん。後退するという事は敗北を認めるという事かい? やはり虎は最強だね!
 イデアの放つ糸が自らの機体の隙間にねじ込まれる。
 されどそれで動きが鈍ろうと――頓着せぬ。
 強き者には、前進のみが相応しいのだから。

成否

成功

状態異常
夢見・マリ家(p3x006685)[死亡]
虎帝
イデア(p3x008017)[死亡]
人形遣い

第1章 第7節

ゼロ(p3x001117)
よう(´・ω・`)こそ
知らぬ知らぬ、ピエロなど知らぬ!
ボクは戦うためにここに来ている。情勢が複雑化して様子を窺っていたがもう限界だ。
難しく考えない、敵は倒す。鉄帝は負けない。そういう事だ!

もったいぶりやがって、いいさ。姿を現さないならボクは徹底的に虐殺して回るだけだ!
終焉獣に噛みついて食らいついて喰いちぎってやる!パラディーゾやピエロにいきなり手が届くとは思っちゃいないが、立ちふさがるものは全てボクのストームブリンガーで斬る!!

ログアウトだの現実がどうだの知ったことか!
要するにここにいる奴ら全員を倒せば勝ちだ!!

これだ、この感覚!ボクは自分の意志で自由に好き勝手に戦うんだ!
そこにピエロの思惑など微塵も介入させない!
エイラ(p3x008595)
水底に揺蕩う月の花
滅びるということはねぇ確かにぃ『此処』にいるってぇことなんだよぉ?
誰かにぃ造られた者としてぇ。墓守としてぇ。
いいよぉ君達のぉ行きた証をこの身にぃ心に刻むんだよぉ。
エイラ達がぁ君達のぉ墓標(生きた証)なんだよぉ。

◆戦闘
終焉獣をとにかく片っ端から惹きつけるんだよぉ。
怒りやマークorブロックでねぇ。
封殺できたら御の字だけどぉそうでなくてもぉ石化病の危機はぁひとまとめにしちゃった方がいいだろうからぁ。
エイラならぁある程度はクリーンヒット防げるだろうしぃ。
電気クラゲを展開して他はイモータル・クリムゾン~。
体力6割以下なら主行動でも回復だねぇ。
……『ビーム』を引き寄せる狙いもあったりぃ。
刻むと誓ったしね。
鬼丸(p3x008639)
鉄騎魔装
終焉獣の掃討と『石花の呪い』への対応
敵の数がとにかく多い。こちらの手数を削る呪いをどうにかしなきゃ。

機脚皇瑪駕推進器で飛行して周囲の終焉獣と味方の位置を把握。
氷結拡散閃光砲で広範囲に氷結、呪縛を付与。
速度と行動を阻害して被害を抑えて叩く。
まとまっているところには瑪駕閃光砲・捌式を叩き込んで速攻撃破を狙うよ。

人助けセンサーで周辺の『石花の呪い』を受けた味方を探知したら解除に向かう。
敵が邪魔な場合はスキル4で吹き飛ばしながら一気に移動。
近くに敵がいたらスキル1を連続で叩き込んで速攻撃破し、解除を行う。

 滅びの意志がやってくる――その歩みに、エイラは感じ入るものがあった。

「滅びるということはねぇ確かにぃ『此処』にいるってぇことなんだよぉ?」

 真実『無』であるならば『滅びる』事もないのだと。
 刻もう。
 誰かに作られた者として。墓守として。
「いいよぉ君達のぉ行きた証をこの身にぃ心に刻むんだよぉ。エイラ達がぁ君達のぉ――」
 墓標(生きた証)なんだよぉ。
 ――エイラが向かうのは終焉獣たちの群れへと、だ。
 彼らの注意を引き付け立ち回ろう――不老不死の代名詞がその身を朽ちさせぬ。
 如何なる撃を受けようと。如何なる流れが蝕もうと……
 さすれば。
「鉄騎魔装鬼丸、出撃するよ――敵の数は膨大だね。だけれども」
 やっていかなきゃね、と。紡ぐのは鬼丸だ。
 高速に飛翔する鬼丸は天より敵味方の位置を把握。瞬時、展開するのは無数拡散光線だ。
 敵を冷凍させんが如き光の濁流が全てを呑み込む――
 エイラが引き付けた敵を纏めて薙ぐ様に。
「こちらの手数を削ってくる呪いは危険だ……早期に対処しよう」
「ハッ――知らぬ知らぬ、ピエロなど知らぬ! 芥程度がボクの記憶に残るものか!」
 同時。鬼丸が開けた穴に飛び込むのは鋼鉄――否、鉄帝の魂を抱きて往くゼロだ。
 何の事情があろうと知った事か。煩わしいのだ高笑うなッ!
「事此処に至ってまだ出てこないとは、散々もったいぶりやがって!
 いいさ。姿を現さないならボクは徹底的に虐殺して回るだけだ!
 ご自慢の獣たちを出して来いよ――全て屠って砕いて微塵も残すかッ!!」
 斬撃。二閃、三閃、四、五を超えてどこまでも。
 立ち塞がる者は全て斬る! 終焉獣が牙を突き立ててくるならば、己も食い千切ってやろう!
 ログアウトだの現実がどうだの知ったことか――ッ!
「ボクは、ボクの意志だけで! 此処にいるんだ!!」
 ピエロの思惑など微塵も介入させない。
 ボクの魂はボクだけのものだ! 自分の意志で自由に――好き勝手に戦うんだ!
 血飛沫溢れようとも変わらぬ。彼の魂は崩れぬ。彼の魂は折れぬ。
 ――ピエロを殴りつけるまで止まらぬ歩みこそが、戦局をいつか覆すだろうから。

成否

成功

状態異常
ゼロ(p3x001117)[死亡]
よう(´・ω・`)こそ

第1章 第8節

すあま(p3x000271)
CATLUTONNY
そう、わたしのアクセスファンタズムはどこまでも食べられるやつ。
幾らでも食べるよ(※枯葉剤かかったのは除く)
食べつくしちゃ……うんだけど。
そろそろ味変したいな。ラダ、お味噌かマヨ持ってきてない? ない? そっか……

引き続きコピーきうりんを倒しながら、敵きうりんへの攻撃狙うよ。
火車でどんどん収穫して、怪我しちゃったら補食で回復!
それはそれとしてきうりちゃんと食べるね。
戦闘中じゃなかったら簡単に味付けしたりで食べられたのにね。

それとピエロのビーム!
敵きうりん見つけて、ビーム来るって気づけたら敵きうりん抱えて当たりに飛び込めないかな?
わたしと違ってきうりんは死なないだろうけど、再生力は下がるかも?
スキャット・セプテット(p3x002941)
切れぬ絆と拭えぬ声音
【社長組】
アネモネが正義で戦っている今、伝承のベルナルドに何かあっては困るんだ!
この世界のアイツはきっと、戦えたりはしないから…私がここで食い止める!

スキル3を付与して手数を増やし、
スキル4でBSを敵にばらまきながら、仲間を巻き込まないように気を付けつつ攻撃集中+スキル1で削っていく。自身のHPが半分以下になったらスキル2に切り替え、より苛烈で強烈な一撃を!
ピアノの旋律。絡めて彩る破滅の色は黒き絶望!復讐の渦にのまれて沈め!

それにしても、敵が多すぎてキリがないな。打開策を探すために戦闘の合間に色々と試してみよう
極彩聴覚でピエロの足音を視認して動きを掴めないか、神託で何か助言を得られないものか…
九重ツルギ(p3x007105)
アルコ空団“輝翼”
【社長組】
これだけきうりんさんが多いと、料理をしたくて腕が疼きますね…とはいえ、今は殲滅する事が最優先
ピエロさんが隠れ続ける余裕がなくなるまで、コピー体を倒しましょう

スキル3にて最も原動天きうりんさんを巻き込む様に怒りを付与し、スキル1を使用
俺自身が除草剤となり、彼女らの気力を奪ってみせましょう
副行動はスキル4付与後、攻撃集中
HPが半分以下となったら、スキル2の全力攻撃でトドメを刺しにいきます

石化病、ビームによるBSは高抵抗で防ぐ想定ですが、かかった際は自爆

コピーきうりんさんをひっこ抜いた後の鉢植えに『夜明けの求道者』を使い、足止めの裏でよからぬ事を考えていないか、その真意を探るとしましょう
崎守ナイト(p3x008218)
(二代目)正義の社長
【社長組】
スケスケピエロに増えるきうり……うちのオフィスの近くが大混乱じゃねーの!!
俺(ORE)の名前は崎守ナイト、悪をぶっ飛ばす正義の社長(president)!臨時社員のツルギとスキャットを従えて、戦い挑むぜヒァウィーゴー!

スキル3で自付与後、攻撃集中でガンガン攻めていく
見ろよ俺の情熱(passion)!社長舞踏戦術をお見舞いだーっ!

仲間が石花病にかかったら社長☆gunで敵のヘイトを此方に引き付け一時的に盾役を担い、解除中にパーティーが総崩れにならないよう気を付ける

念の為、式神の蓮を伝承にいる秘書のティアンの元へ派遣し戦況を共有
『航海』で準備をしているだろう鵜来巣 朝時に伝達してもらうぜ!
きうりん(p3x008356)
グリーンガール
……よおし、きうり共に対して言いたいことは言ったしあとは真面目にやろっと!

「さてきうりん、キミ達は雪だるま式に増え続けているわけだけど、なにか忘れていないかい?ㅤ……はいきうりん早かった!
……そう!ㅤぴえぴえからもらうお給料の事だよ!」

増加の一途を辿るきうりん全員に給料を払うことがぴえぴえに可能なのか……否、不可能!!

「ということで、ボイコットとかしない?ㅤ勝ったら世界がキミ達を賞賛するぜ?」

ていうか、キミ達好きでしょそういうの。私は好きだよ!ㅤ運命をぶっ壊して予定調和をひっくり返すのが!!

ここまで言ってもダメなら諦めるけどね!
あやめて痛い痛い!ㅤたたききうり、略してたたきうりになっちゃう!!
ルージュ(p3x009532)
絶対妹黙示録
「結論から言えばな、ピエロのにーちゃん。あんたには『愛』が足りてねーんだぜ!!」

最終的にピエロは殴り倒す
この世界でしか行動できない自分自身に相手が重なる部分はあるが
それでも奴は殴る

決戦仕様の超火力モード中
ピエロ探索は任せ
今回はきうりんに対処

スキル2,3,4を発動し
愛の力をきうりんと苗木達に連打
増殖速度と同じくらいの速度で削りたい

「きうりんのねーちゃんを放っておくとロクな事になりそうに無いからなー」

なお戦闘では積極的に死ぬ
正確には防御を考えずに攻撃に極振り
死に戻りを高速で繰り返す

まだ届かない力を強引に得るために
決戦が終わった時に自分がどうなっていたとしても良い
今、私に、私のセカイを守る力を下さい

「きうりんのねーちゃんを放っておくとロクな事になりそうに無いからなー
 なんなんだ一体増えまくるって? とりあえず殴ってみていいかー? 殴るぞー!」
「うわー! なんだこいつ、やべーぞ囲め囲めー!」
 大量のきうりんを薙ぎ払う――それはルージュだ。
 この世界に対しうる『愛』足りぬピエロを殴り倒したい所ではある、が。どこぞに隠れ潜み見えぬピエロよりもまずは周辺を。なんとなし、ルージュにとってはピエロの心情が分からないでもないのだが……
 それでも奴は殴ろうと。
「どれだけ増殖しても、増殖するスピードよりも速く倒せば問題ねーだろ!」
「うるせー! その前にお前をたおしてやんよー!」
「おっしゃ、やってみな――!!」
 数多の斬撃。それは偽きうりんの葉より発せられる一撃か――
 ルージュの身が削られる。が、彼女は頓着せぬ。
 死せようともこのセカイを護る力を――今ここにと望みながら。
「しかしなんという数でしょうか――
 これだけきうりんさんが多いと、料理をしたくて腕が疼きますね。
 いえ。無論やるべき事は分かっていますが……さて。除草剤替わりといきましょうか」
「OK! (臨時社員の)ツルギ!! スキャット!! スケスケピエロに増えるきうり……このままじゃうちのオフィスの近くが大混乱じゃねーの!! 料理してもいいから奴らを片すぜヒァウィーゴー!!」
「全く。一体どれ程の数を量産すれば気が済むのだか……!」
 そして偽きうりん達の波に抗うはツルギとナイト、そしてスキャットらもだ。
 正義の社長(president)たるナイトを先頭に悪をぶっ飛ばさんと駆けていく――直後、ツルギが偽きうりんらの注意を引き、集まった所へスキャットが攻撃をばらまく様に。さすれば。
「見ろよ俺の情熱(passion)! これが俺(ORE)の社長舞踏戦術――ッ!
 くらえ、きうりにはもったいない舞踊をお見舞いだーっ!」
 うわっー! と、きうりん達がナイトの撃により吹っ飛ばされていく。
 千切っては投げ千切っては投げ。ああこいつらをどこにもいかせたりするものか、と。
(……アネモネが正義で戦っている今、伝承のベルナルドに何かあっては困るんだ!
 こいつらを国境線に釘付けにしておかないと――どう事態が転ぶか分かったものじゃない!)
 特に強い意志をスキャットも抱いていた――元凶たるピエロもどこにいるのかと。
 ピエロは数少ない人型……その足音を視認する事が出来ぬかと、己が『目』を張り巡らせながら。
「さて。折角のきうりんさん達です――貴方達の真意を探らせてもらうとしましょうか」
 同時。ツルギは引っこ抜いた偽きうりんの鉢植えに――右手を。
 それはきうりんらの意志を読み取らんとする能力の一端。
 はたして何か企んでいないかと、読み取れないかと試してみれば……

『おやおやいけない子ですねぇ~隙ありって奴ですよォ!!』

 その、ツルギの足元に『ビーム』が降り注いだ。
 ピエロの一撃か――ッ! 衝撃、轟音。
 社長たるナイトを軸に固まっていた所に集中砲火が降り注ぐ――ッ!
「わわわっ。全くピエロは強引だな――でも止められないよ。まだまだ幾らでも食べるよ。
 あっ枯葉剤かかったのは……ちょっと……うん……」
 が、イレギュラーズの進軍は止まらぬ。
 きうりんを千切っては食べ千切っては食べしてるのは、すあまだ。
 どこまでも喰らわんとする意志が彼らを凌駕し――あ、でも味変したいなぁ。
「ラダ、お味噌かマヨ持ってきてない? ない? そっか……」
 しゅん。落ち込むすあま、でも仕方ないかと思えば――前を見据えて。
 往く。先程見かけたピエロのビーム……!
 アレを『利用』する為に手ごろな偽きうりんを抱えて往くのだ。
 パラディーゾ本体きうりんを抱えるのはまだ難しい故に――これは実験。
 きうりんの『再生能力』も下がるのではないかと、で、あれば。
「ぬわー! や、やめろー! ぴえぴえ巻き込まむのはひど……ぷぴゃー!」
 直撃。すあまと偽きうりん諸共消し飛ぶが――しかし。
 確かに刹那に見据えた。きうりんの再生能力が鈍っていたのを。
 成程これはきうりんにも効くのかと――悟ったその時。

「さてきうりん、キミ達は雪だるま式に増え続けているわけだけど。
 なにか大事な事を忘れていないかい? ……はいきうりん早かった!
 そう! ぴえぴえからもらうお給料の事だよ! 君たちはぴえぴえに騙されている!」
「な、なんだって――!!?」

 きうりん(本物)が大量のきうりん(偽物)に向かって言葉を紡ぐ――
 だって考えてみなよ。増加の一途を辿るきうりん全員に給料を払うことがぴえぴえに可能なのか……否、不可能!!
「ということで、ボイコットとかしない? 勝ったら世界がキミ達を賞賛するぜ?
 つまり世界がきうりを崇めるという事だよ! きうりこそがナンバー・ワンッ!」
「お、ぉぉぉなるほど~~~! でも世界最高のきうりは一本でいいんだ!
 キミ達を倒した後でぴえぴえも倒して、きうりの一人勝ちにさせてもらうよ!!」
『ちょっと!! アンタら真面目にやりなさいよ真面目に!!
 世界の命運巡る戦いですよ分かってんですかねホントに!!?』
 どっからかぴえぴえの声が響いてるが、真面目にやってるよ!! 失礼な奴だな、もう!
 あ、やめて痛い痛い! たたききうり、略してたたきうりになっちゃう!!
「美味しくなっちゃうね!!! いや困ったよやっぱりきうりこそが最高で、あっ」
 直後。ぴえぴえから放たれたビームによって全部纏めて吹っ飛んだ。

成否

成功

状態異常
すあま(p3x000271)[死亡]
CATLUTONNY
スキャット・セプテット(p3x002941)[死亡]
切れぬ絆と拭えぬ声音
九重ツルギ(p3x007105)[死亡]
アルコ空団“輝翼”
崎守ナイト(p3x008218)[死亡]
(二代目)正義の社長
きうりん(p3x008356)[死亡]
グリーンガール
ルージュ(p3x009532)[死亡]
絶対妹黙示録

第1章 第9節

リュカ・ファブニル(p3x007268)
赤龍
ここに例のピエロ野郎がいるんだな
カノンに好き勝手してくれたっていう
その場には助けにいけなかったが…今度は違う
まだここにはいねえみたいだが…必ず助ける

竜の睥睨でピエロがいねえか、また仲間の場所を確認しておく
上空視点から竜の念話でピエロを見つけたら仲間に連携する
俺自身はルフランに近づく為に終焉獣の数を減らしていくぜ
これ以上雑魚を増やされるのも面倒だからな
それにアイツと同じ顔したやつがこんな事をしてるのも見ちゃいられねえ
アイツと同じ顔を殴るのも気は進まねえんだがな…
竜呪圧潰で出来るだけ多くの敵を巻き込んで、かつ味方は巻き込まねえように攻撃
味方を巻き込まねえのが難しいならアクティブスキル4で攻撃するぜ
真読・流雨(p3x007296)
恋屍・愛無のアバター
解らんな。愛憎表裏というヤツなのか?

我の一つも通せん世界など願い下げではあるが。世界が無ければ我も通せん。彼らは何を思って世界を滅ぼそうとするのか。僕らの心に残れば、それで良いのだろうか。ヒトは忘れていく生き物だというのに。

まぁ、いいさ。なすべきをなす。守りたいモノは守る。狩りたいモノは狩る。僕にとって、この世界には、それがある。

まずは敵の数を減らすべきか。故に大元を叩く。エネミーサーチで探索。発生の起点になる者がいれば、敵意が多い場所や敵意が増えていく場所が起点になりそうだ。闇のけものにて隠密接敵。

デスカウントの増加は望む処だが、時間は惜しい。ゾフランくんを発見次第、奇襲からぱんだくろー。
ダリウス(p3x007978)
バンデッド
どぉしたクソッタレ共!まだ残機が一つ減ったくらいじゃねぇか!
まだまだもっとかかって来いよオラァ!

やる事はさっきと変わらねぇ。前線で突っ立って回避役として味方達を少しでも進ませる!
副行動は暗影付与、付与効果中は移動以外は防御集中。
攻撃は集団で固まってる終焉獣なり大樹の嘆きなりを相手に蛇影を振るい、こちらに誘き寄せた上での盾役だ!
HPが4割切ってきたら廃絶ブチかましてちったぁ削り倒していけ。火力低いとはいえ舐めた真似すんなら良い一発くらい貰って行きな!
死にかかってヤベェってんなら自爆スイッチ押して諸共じゃ!

まだアイツはでてきやしねぇ、じゃないな。
隠れているってんなら徹底的に炙り出してやらぁ!
スイッチ(p3x008566)
可能性の分岐点
散々いろんなところをひっかきまわしてくれたピエロを退治しようと思ってきたら
この光景は予想外…でもやることはやらないとね。さぁ、始めようか。

俺はまずルフランを狙うよ
ただでさえ敵がわらわら増えているところにさらに増やされちゃたまったもんじゃないからね
まずはターゲットスコープを使用。これは効果が切れたら都度かけ直す

その上でパラリシスブレードで攻撃
【呪縛】を与えつつ【怒り】でこちらに注意を向けさせてついでに封殺も狙っていく感じかな
封殺で相手の行動を抑えつつ立ち回りたいところだけど、相手の方が明らかに反応が上の場合は
ブーストダッシュに切り替えて相手と距離をとりつつ戦う方向に変更しようと思うよ

「どぉしたクソッタレ共! まだ残機が一つ減ったくらいじゃねぇか!
 まだまだもっとかかって来いよオラァ!
 俺がこんな程度で『折れる』とでも思ってんのかァ!!」
 ダリウスは突き進む。只管に己の役目は変わらぬと――彼は折れず曲がらず此処にある。
 数多を引き付け、味方らを少しでも進ませる。
 この道の果てにこそ勝利があるのならば――その礎となろう!
 いざいざなれば自爆してでも。一匹でも多く巻き込んでやろうではないか――
「隠れているってんなら徹底的に炙り出してやらぁ!
 被害が燃え広がってりゃ、いつまでもコソコソしてらんねぇだろぉ!?」
 拳を繰り出し蹴りを繰り出し。悪食の蛇で喉笛食らいつかせ。
 死至る斬撃を持って――突き進もう。
「散々いろんなところをひっかきまわしてくれたピエロを退治しよう……
 と思ってきたら、この光景は予想外だね……まぁ、やる事はやらないと、ね」
 直後。ダリウスの進撃と共にする様にスイッチも前線へ。
 これほどの敵が蠢いている戦場とはスイッチにとっては予想外だったが――しかし仮に敵がどれほどいようとも役目は同じだと。故、スイッチが狙うのはこの軍勢を増やす役目をも担っているルフランだ。
 彼女を止めねば増加し続ける――ならばと、ターゲットスコープを展開。
 彼方に見うるルフランを狙いて跳躍すれば、電撃と共に襲撃するものだ。
「わわわ! イレギュラーズが来ちゃったのかな? うーん、させないよ!」
「――やれやれ。ルフラン、いやゾフランくんが敵とはな。だが手加減は出来んよ」
 無論。そうなればパラディーゾのルフランも迎撃の構えを見せるものだ。
 スイッチを吹き飛ばすように魔力の奔流を叩きつけ――故、その死角側から奇襲を真読・流雨は仕掛ける。
 全く。ピエロもこれほどのエネミーを用いて一体何がしたいのか。
 押し通したい『我』でもあるのか?
「我の一つも通せん世界など願い下げではあるが。世界が無ければ我も通せん」
 彼らは何を思って世界を滅ぼそうとするのか。
 僕らの心に残れば、それで良いのだろうか。
 ――ヒトは忘れていく生き物だというのに。
 解らんな。愛憎表裏というヤツなのか?
「いつか直接に問いただしてみたいものだ」
 ともあれここはゾフランを倒すべきと、刃を交えて攻勢を仕掛けて。

「例のピエロ野郎がいるのは此処か――さて。ぶちのめしてやろうじゃねぇか」

 さすればリュカも辿り着くものだ。渦中の戦の場へ。
 ピエロ。奴は……翡翠のカノンに大きな傷をつけたという。
 随分と好き勝手してくれたようだ――その礼はせねばならぬと奥歯を噛みしめれば。
「……ま。今はとりあえずルフランの奴をなんとかする、か。
 流石にイツと同じ顔したやつがこんな事をしてるのも見ちゃいられねえ――
 何も想わねぇのか? 自分で、この世界を滅ぼす様な事に加担してよ」
「??? なんで? 『そんな程度』がどうかしたの?」
 リュカの瞳に、ルフランは――何を言っているのか分からないように、きょとんとした顔を。パラディーゾたる彼女の思考は、もはやマトモではないという事か……? 世界に爪痕を残さんとするピエロに追従するだけの、存在。
「これはお祭りだよ、リュカさん! とっても大きな花火の撃ちあがるお祭り!
 お祭りはたのしむものでしょ?」
「――ああもういい。同じ顔を殴るのも気は進まねぇんだが」
 それでも『見てはいられない』とばかりに。
 リュカは往く。超絶の圧力によって周辺の大樹の嘆きを吹き飛ばしながら――彼は肉薄す。
 止めねばならぬ知古の顔を――前に。

成否

成功

状態異常
ダリウス(p3x007978)[死亡]
バンデッド
スイッチ(p3x008566)[死亡]
可能性の分岐点

第1章 第10節

グレイ(p3x000395)
ハンドルネームは
【芽吹】
お出迎えのリップサービスありがとう

それで、この状況作り出している一端にゾフランが暗躍してると?
なんかこうブワーってしてるとか?ブワーって?そんな目立つ行動ならすぐ見つけられるそう

伝承国兵は後続に任せて
この敵軍勢を作り出す原因を取り除かないといけない
手当たり次第に倒していったけどキリがないもの
エネミーセンサーで大樹の嘆きの魔物がより多い増援が発生している方向へ突き進もう
俺の直感がそう言ってる…!

近くに兵やそれに類するNPCが居ないなら士気は気にしなくていい
そうであるならいつもの調子で死を恐れず攻勢にでよう
アクティブスキル2を自己付与して炸薬式光刃機械鋸を振り回して敵を蹴散らして突き進もう
マーク(p3x001309)
データの旅人
【芽吹】
「ルフランさんの偽物、か……」
僕も自分のパラディーゾが出現したから分かるけれど……あの顔で、あの姿で、あの声で、自分と真反対の言動をされるのは、本当に腹が立つんだよね。
これ以上、彼女の尊厳を損ねるパラディーゾは、看過できない。

パラディーゾの周辺に終焉獣や大樹の嘆きが集まって接近が困難なら、オーステイカーで進路上の敵を引きつけて道を拓く。
雑魚は自分が引き受けて、集めた敵をネーベンフートで薙ぎ払う。
自分に集まる攻撃は、高回避でヒットレートを落として石化病を回避し、当たっても防技・抵抗の高さで凌ぎ、戦線を維持する。
「人々の嘆き・悲しみに終わりを告げる『訣別の騎士』マークが相手だ!さあ来い!」
ハーヴェイ(p3x006562)
心にゴリラ
【芽吹】

ひゅー! かわいい顔して凶悪だなお前ら!
だがこれ以上好きにはさせねぇ。特にゾフラン!

我がゴリフレンドに似ているその顔をボコボコにするのは複雑だが、
お前の種は厄介すぎるので全処分じゃーい!!

■行動
ゾフランこと偽ルフランを狙ってスキル1で攻撃!
どれくらいの強さか分からねぇが当たって砕けても構わんつもりでタックルするぜ!
まあマイフレンド(ゴリラ)もいるからそう簡単には砕けたりはしないけどな!
俺が砕ける前にお前を砕いてやるぜー!!ヒャッハー!!!(EXAと追撃で跳ね回る火鼠)

あ、攻撃した感触からステータスの高さとか対応力とかの情報を収集しておいて、負けたとしても次に活かせるようにしておくぜ!
ルフラン・アントルメ(p3x006816)
合わせ鏡の蔦
【芽吹】
うぅ、まさかあたしまでログアウト出来なくなるなんて……黒狼隊の皆の事、助けに行く!なんて啖呵切ってたのになぁ。
でも、待ってるより自分で動く方があたしらしいや
バグも、大樹の嘆きもーー全部止めて、皆で帰る!

【芽吹】であたしのパラディーゾを止めてみせる
「偽あたし! パラディーゾだかゾフランだか知らないけど、変なもの撒くのはだめー!」

偽あたしの力が読めないし、まずは様子見
同じタグの仲間と連携して「種を撒かせない」ようこちらの相手にかからせる
クレープ・オ・ミエルを付与し、ボンボン・ドゥースで引きつけ→アタッカーにポム・オ・ポムで回復
「変なもの撒いて、周りを傷つけるなんて『あたし』じゃない!」
アンジュ(p3x006960)
いわし天使
【芽吹】

目標、ルフランの撃破

『本物』から聞いたよ……偽物のお前さあ……いわしを食べたんだって?
覚悟はしてるんだよね?
だからもうこれ以上の言葉はいらないよね?

消すね

APの続く限り、いわしセイバーで殴り続けます。
アクセル(p3x007325)
クリムゾン・ドラゴニア
ピエロ相手も良いが…なんだ悪い方のルフランがいるのか
お嬢ちゃんと仲良くしてくれてるからな
ま、力になってやってもいいかな
本物のルフランが居る場所があればそこに合流したいところだぜ

さーて…赤い遠吠えはどこまで効くかねぇ
ROOで死ぬのは全然構わねぇが攻撃もどこまで通用するやら
カレイド・ヘリオス、クリムゾンファングを中心に攻撃手として攻めていくぜ!
余裕があれば傍に知ってる仲間がいれば命を呈して庇いに行ってもいい
ま、余裕なく攻撃してるとは思うがね。

(幻想…伝承ならあの方もいないし存分に暴れられそうよね
ええ、ええ…確かあの方は翡翠にいるって誰かに聞いたし
大丈夫、ひと暴れしてもあの方の耳には入らない…よし)
ベネディクト・ファブニル(p3x008160)
災禍の竜血
【芽吹】

ルフランのパラディーゾか。
単純なコピーという訳ではない以上、油断は禁物。
「友人が助けを求めているならば、俺も尽力をしない訳にはいかない。必ず止めよう」

俺は前衛として前に出る、移動不要時は攻撃集中。
ルフランとその周囲に生まれているであろう大樹の嘆きごと攻撃を仕掛けて行く。
種を敵が生まれる前に処理できるなら処理をしていく。

攻撃は逆鱗一刀を抜き放ち、此方が追い詰められれば追い詰められる程威力が高くなる必殺の一撃を繰り出す。
「そちらが生み出しているとされている源流の種、これ以上ばらまかれる訳にはいかん!」
無論、言葉で言った所で止まりはすまい。力づくにでも止めて見せる!

我が竜の力、存分に受けよ!
オウェード(p3x009184)
若き日の
【芽吹】
俺の初デスには「大樹の嘆き」が少し関わっているからな…
それに伝承国はあのおっさん(ワシじゃが)が居そうだからな…

偽のルフラン殿の様子を見るにしてもやはり俺みたいな護衛が必要だから、ルフラン殿と一緒に防御集中で行動する
「なるほどねえ…確かにキリがないな…」
【豪傑的な策略(戦略眼)】で周りを見渡して提案を構想する
「戦は数じゃなく質で決める…とはよく言った物だな…」

・戦闘
基本的に戦闘は避けたい所だがなってしまえばしょうがないぜ!
防御集中で通常攻撃をかましつつ、敵を瀕死と確認したら【アクティブスキル1】で削り取るッ!と言うシンプルな戦闘
それにピエロの『ビーム』に「必殺」はあるのか気になる所だぜ
CALL666(p3x010222)
CALL No.666
【芽吹】
……これを俺がやるのか?本当に?
いや、無理があるだろう。流石に。まあやらなきゃならんならやるが。
それにしても、偽の自分か。嫌になるよな、そんな存在は。
俺はCALL666――そんな存在を否定する獣だ。

とはいえ、俺が出来ることなど少ない。
ただ狙って、引き絞り……撃つだけだ。仲間の攻撃で弱った奴をアクティブスキル1でとにかく狙い、数を減らす事を考える。
俺はどれを狙えばいい?その弱った獲物でいいな。

仲間に集まりそうな攻撃が来るなら、自分の身で庇う。
これで死んでも構わない。俺の命などまだ安い物だ。
死ぬまで弓を引き絞り、打ち続けてやる。見せてやるよ俺の生き様をな。

 パラディーゾのルフランへの攻勢が激化していた。
 やはり大樹の嘆きを増やさんとしている彼女を止めねばと思考する者は多かった――
「ルフラン……いや、ゾフランが暗躍してると?
 ブワーッと何かを撒いてるって? そんな目立つ行動なら、見つけられそう」
 その一人がグレイだ。お出迎えのリップサービスありがとうと、ピエロに心で紡ぎながら。
 探すはゾフラン。伝承国兵は後続に任せるとして……己は前線へ。
 この敵軍勢を作り出す原因を取り除かないといけないのだと。
 ――きっとこの先にいるやもしれぬとグレイの直感が告げていて。
「わぁ。探しに来てくれたの? 嬉しいなぁ――でもおとすね」
「ッ――そっちかッ!」
 瞬間。周辺の敵を、輝かしき光魔法の複刃にて薙ぎ払っていたグレイへと膨大な魔力が放たれた。グレイの足を止めるかの如く。足元に着弾、炸裂し吹き飛ばしたその声の主、は。

「偽あたし! パラディーゾだかゾフランだか知らないけど、変なもの撒くのはだめー!
 そんなの撒いてどうするの! 世界が滅びちゃうんだよ!?」

 渦中の『ルフラン』だ――
 彼女の行い。特に『本物のルフラン』にとってみれば決して見過ごせぬ。
 『種を撒かせない』事を重要視し、彼女に常に圧を加え続けるのだ。
 ――無論、向こうのルフランの力も位階も未知数であれば慎重に。
「変なもの撒いて、周りを傷つけるなんて『あたし』じゃない!」
「ふふっ。変な事いうなぁ……『あたし』は『あたし』だよ。
 ね。『あたし』も一緒に撒こう? とっても素敵な大樹の嘆きが――広がっていくよ!」
 甘いキャンディをルフランが顕現させれば、向こう側もまるで鏡の様に。
 共なるキャンディが双方に降り注ぐ――パラディーゾとしての、バグとしての出力が故か『敵』の方の力が上に感じるが、しかし……
「負けるもんか……!」
 黒狼隊の皆の事、助けに行く! ……なんて啖呵切ってたのにログアウト出来なくなっちゃった自分だけど。でも、だからこそ出来る事も――あるんだ!!
 ログアウト・ロックされているが故か――彼女の力の出力にもまた『補正』が掛かっている。
 この世のシステムが彼女に力を与えるのだ。
 さすれば、決して押されっぱなしという訳ではなく。
「ひゅー! かわいい顔して凶悪だな!
 だがこれ以上好きにはさせねぇ。特にゾフラン!
 知り合いの顔をボコボコにするのは複雑だが……見過ごせねぇ! 全処分じゃーい!!」
「全く……自分の偽物は複雑だよね。僕も『ソレ』は――よく分かるよ」
 隙が出来る。偽ルフランが放つ攻撃の中にも。
 故にその刹那をハーヴェイとマークが逃さず捉えるものだ――
 奴の種は厄介だと。まずは全力のタックルをハーヴェイが繰り出し。
「俺が砕ける前にお前を砕いてやるぜー!! ヒャッハー!!
 オラオラオラオラ!! これがマイフレンド(ゴリラ)との共同作業だ――!!」
「むむー! そうはいかないよ、てぇーい!」
 ゾフランに直撃する。が、彼女の一撃も紡がれればハーヴェイの全身に衝撃が響き渡る。
 強い。だが、こんな程度で砕けるものかともう一発だ!
 さすれば、その動きを支援する様にマークの斬撃が放たれる。
「邪魔はさせない。この世界を終わらせもしない。
 ――人々の嘆き・悲しみに終わりを告げる『訣別の騎士』マークが相手だ! さあ来い!」
 彼女の周りを取り巻く大樹の嘆きを斬り捨てるのだ――
 ルフラン……己も、パラディーゾが現れたからよく『分かる』
 あの顔で、あの姿で、あの声で、自分と真反対の言動をされるのは、本当に腹が立つものだ。心も何もかもに土足で入り込まれぬような感覚――故に彼女の『本物』の尊厳を損ねるパラディーゾは、看過できぬと彼は全霊を此処に。

「『本物』から聞いたよ……偽物のお前さあ……いわしを食べたんだって?」

 と、その時。
 言うはアンジュだ。『偽物』よ――貴様、いわしを食べたのか? ルフランのコピーだというのに、いわしを食べたのか? それはつまり……『覚悟』してるんだよね? だからもうこれ以上の言葉はいらないよね?
「――消すね」
「えええ!? ま、待ってよ何のことか分かんないよー! ぴゃあ!」
 振るういわしたる斬撃。煮え滾った感情をゾフランにぶつけんとする――!
「なるほどねえ……これは確かにキリがないな……
 戦は数じゃなく質で決める……とはよく言った物だな……」
 さすればその様子を俯瞰するように眺めるは、オウェードだ。
 敵は膨大。しかもゾフランによって増えるのであれば、彼女を止めねばと。
 可能な限り無駄な戦闘は避けて彼女へと……とは思うのだが、やはり『嘆き』が邪魔か!
「やむなし。瀕死の所から削り取るかッ――!」
 故に彼は己が武を振るう。確実に敵を減らすように。
 そうして己が目を、思考を――常に張り巡らせながら。
「友人が助けを求めているならば俺も尽力をしない訳にはいかない。必ず止めよう。
 それがきっとこの戦いを収束させる一手にも――繋がる筈だしな」
「ま、ピエロを探すつもりだったが……悪い方のルフランもいると聞いちゃ、ほっとけねぇな」
 更にルフランへと攻勢を強めるのがベネディクトとアクセルである。
「そちらが生み出しているとされている源流の種、これ以上ばらまかれる訳にはいかん!
 止めぬのならば……やむを得ん。覚悟してもらおうかッ! 我が竜の力、存分に受けよ!」
「わわ、ベネディクトさんかー! むー! こっちだって手加減しないよ!」
 邪魔する大樹の嘆きがあろうとも纏めて斬り伏せる。
 種を撒かせる暇を与えない。或いは増えようとも全て処理すれば良し。
 抜き放つは彼の一閃。ゾフランや嘆きによる攻撃が加えられようとも、彼は止まらぬものだ。
 竜の一端としてこの程度の傷で臆すなど――魂が恥じる!
 そしてアクセルもその動きと共にする様に前線へ。灼熱の太陽が如き一撃が敵を薙ぎ払い。
(幻想……伝承ならあの方もいないし存分に暴れられそうよね。ええ、ええ……確かあの方は翡翠にいるって誰かに聞いたし。大丈夫、ひと暴れしてもあの方の耳には入らない……よし)
 同時。思考するのは――どこまでも心にある『あの方』
 この世界の、ではなく。真実本物たる……
 ――であれば『遠慮』もいらぬものだと彼女……否、彼は往くものだ。
 全霊の一撃を。暴力の化身たるが如き攻勢を――敵に仕掛けて。
「……偽の自分か。嫌になるよな、そんな存在は」
 そして。アクセルらの眼前に聳える敵を――彼方より援護するのがCALL666だ。
 己にやれることは少ないかもしれないが『コレ』はあるのだと。
 狙い、弓を引き絞り、撃つ――それだけ。獲物の首を、目を。弱き箇所を貫き、そして。
「偽物に出来るか? こんな生き様がよ」
 誰かの為に。己の為ではない、その姿勢。
 ……命を懸けるという事を理解できるか? 偽物よ。
 CALL666にはソレがある。
 ベネディクトやマークらを援護し。自らの命にすら頓着せず――ただ仲間の為に。
 例えその身が『嘆き』らに襲われようとも。

 決して曇らぬ魂の輝きは――いつか奴らを追い詰める。


●戦況報告
 ※パラディーゾのルフランへの攻勢が強まっています!
 ※大樹の嘆きが増えるスピードが減少している様です!!

成否

成功

状態異常
グレイ(p3x000395)[死亡]
ハンドルネームは
ハーヴェイ(p3x006562)[死亡]
心にゴリラ
アンジュ(p3x006960)[死亡]
いわし天使
ベネディクト・ファブニル(p3x008160)[死亡]
災禍の竜血
CALL666(p3x010222)[死亡]
CALL No.666

相談掲示板

[2021-11-27 19:27:07]
どういたしまして~!
折角戦略眼で効率の良い方法がピンと来たので、俺もまた【芽吹】で行こうと思っているよ~ん!
それに…アクティブスキル1(【必殺】持ち)があるからさ…ガハハハ!
[2021-11-27 18:17:04]
うーん、あたしはやっぱりあたしで………変な感じ。
【芽吹】のみんなはありがと、隙が出来てきたしこのままこう……んぬっ!ってパンチして吹き飛ばしたい気持ち!
一応30(火)を目処に同じタグで投げる予定なので、もし一緒に行けるって人がいればお願いしまーす!
あ、多分あたしなので【必殺】があるといいかも!
[2021-11-26 17:32:42]
僕は再びピエロとかくれんぼをしてくるね!
[2021-11-24 21:11:24]
間に合ったかどうかわからないけど、僕も【芽吹】に参加しておいた!
プレイングも一応共有しておくね。
https://rev1.reversion.jp/scenario/show_playing/6986/10397?key=24995551
[2021-11-24 08:31:13]
指摘が無かったから投稿したぜ!
会ったら宜しくな!
[2021-11-23 11:50:27]
意外とほぼ出来た!
最初の仮リプはこんな感じだぜ!指摘とかお願いするよーん!
https://rev1.reversion.jp/guild/1192/thread/14352?id=1486153
[2021-11-23 11:04:46]
待たせたな!ガッツリと戦略眼を取得しておいたぜ!

これより俺は【芽吹】として一時行動しようと思う!よろしくねん!
俺は今日中にプレを提出する予定さ!
[2021-11-22 21:41:13]
わーい、【芽吹】に一緒してくれる人はありがと!
とりあえずあたしの方では、偽あたしに会ったことないし一回様子見みたいな感じで当たってみる!
一応あたしの方は今日プレ出せるかな?って感じだけど、そう急がないしできるタイミングで!
[2021-11-22 14:22:50]
ひゅー!(ゴリラに乗った火鼠が飛び込んでくる)

かわいい顔してとんでもねぇ種をばらまくじゃねぇか!
まだ間に合うなら俺も【芽吹】で偽ルフラン探しお手伝いするぜー!
[2021-11-22 07:45:23]
んん、ルフランの偽者がばら撒く大樹の嘆きを抑えれば
敵の増援が抑えられてピエロの隠れ場所も減るかもしれない…。
【芽吹】で偽ルフラン探し、俺も手伝おう。
[2021-11-21 23:13:21]
褒めてくれてありがとー!>グレイ殿

始めまして!俺はオウェードだよ!宜しくね!
非戦スキルの審査(戦略眼)をクリアしたら【芽吹】で少し行動しようと思ってな!
少し遅れるのはごめんな。迅速に動き時は俺の事気にしなくていいよん!>ルフラン殿
[2021-11-21 23:03:28]
う、うへぇ。あたしがいる……。
あたしの顔で大樹の嘆きをばらまいてるの、やだなぁ。
……ってことで、偽あたしを一緒に止めに行ってくれる人がいれば【芽吹】で一緒に動いてくれると!嬉しいです!
[2021-11-20 06:56:51]
自分の方も息子を生んでくれた感謝と怒りの腹パンの為にピエロを探すつもりです。
……植物の面倒見は良いのに、
理弦には家庭教師すら付けなかったことを後悔させます。
手分けして探した方が良さそうですし、タグで固まらず単独で探しながら
ついでに大樹の嘆きやコピーきうりんを自域スキルで殲滅しますねー
[2021-11-19 23:19:51]
…一応僕も…ピエロ探しを手伝いたいな…
…僕は超嗅覚による探索と…「スポット」によるマーキングが出来るよ…
…マーキングに成功すれば…ピエロに逃げ場所は無くなる…考えてるんだけど…
[2021-11-19 21:41:18]
ん、じゃあ…大樹の嘆きやコピーきうりんを退治する人は【草刈り】でいってみよう
戦略眼、頼もしい…。
[2021-11-19 21:29:52]
タグは付けた方がいいかも知れないな…
今回の決戦は大合戦だからなー、迷子になりやすいぜ!>グレイ殿

それと非戦スキルが申請してきた!
もし通れば【戦略眼】スキルが使えると言う予定だぜ!
[2021-11-19 21:15:19]
なにか、タグしたほうがいい…? 伝承国の兵士達を鼓舞するのも良さそう。
[2021-11-19 21:02:48]
僕はピエロを探しに行くね。
[2021-11-19 13:08:05]
オウェよろ…いやいや…

俺も参戦しようかと思うがどう行こうかなー
まあ何か案があれば、宜しくねー!
[2021-11-19 12:16:47]
ん、参戦するよ。増える増えるきうりんを弱そうな個体から倒す。増える勢いを上回る勢いで倒していこうかな。
運営
[2021-11-18 21:05:05]
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