PandoraPartyProject

ギルドスレッド

古戦場跡地

モンスター図鑑(魔物を登録する場所)

冒険の場(洞窟等)で登場する、魔物を登録する場所です。
御自由に登録して頂けたら助かります。
そしてご自由に登場させて下さい。

【冒険において魔物は華!冒険のお供にできそうな魅力的なお相手をどうぞ】
【戦士系・魔術師系・属性系・動物・ゴースト・他色々】
【ある程度分かりやすい魔物の方が、登場させやすいかも?】
【勿論独創的な魔物もOK。説明文を添えて教えて下さい】
【ドロップアイテムの設定はお任せします】

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【グール】ゾンビ。魔術で一斉浄化可能。弱い。
【オーガ】怪力の巨人。力は強いが知力が低い。強さはそこそこ。
【スライム】物理攻撃無効。溶かされ吸収されるので逃げましょう。
【骸骨剣士】元剣士だった、骨。人体型で件を振るう。良く群れる。

【ケルベロス】三つ頭を蛇の尻尾を持つ犬。とにかく疾い。
【サイクロプス】最強の火力を誇り、雷光を纏う一撃を放つ。
【ヨルムンガンド】毒蛇。鋼の鱗で包まれている。普段は眠っているが起こしたら大変。
【サラマンダー】炎の魔獣。道具でもなければ倒すのは無理?
【ドラゴン】分厚い鱗と鋭い牙を持ち、万物をも溶かす灼熱の炎を吐く最強レベルの怪物。
【フロストギガース】氷で構築された巨大な怪物。氷系の魔術とパワー、防御力を併せ持つ。
弱点はご想像の通り。採れる氷は天然モノで最高に美味しい。

【タイガーキメラ】とあるマッドサイエンティストにより生み出された魔物。
鋭い牙と爪、棘だらけの尻尾を武器とし、俊敏な動きで翻弄する。

【タランチュラ】巨大蜘蛛。天井などどこにでも張り付く。
毒はあるが致死性ではなく、機動力を奪うためのもの。粘着性のある糸が非常に厄介。
【骸骨】
種族:アンデッド
世界によって呼び方や生まれる所以は様々だが、大体が魔力によって動き出した人間の白骨化した亡骸。
生前の装備を付けているが、大抵は風化している。
数が多いのが厄介だが、強い攻撃なら直ぐに倒せるだろう。

最も有効な攻撃は打撃と炎。骨で構成されている為刺突系の攻撃は当たりにくい。

主に夜の樹海に大量に出現する。
※今回は水系の魔物を纏めています

【ケルビー】水辺に生息する、青い馬型の幻獣。非常に憶病で、気が荒い。
水中へ潜る事ができ、水中を自在に駆け回る。

【ウンディーネ】水の精霊。美しい女性の姿をし、見る者を惑わす。
非力だが魔力は絶大で、水系の魔術を使用。倒したり仲良くなるとアクアマリンをくれる。

【クラーケン】水中に生息するイカ。大きさは食卓クラスから、船をも沈めるキングサイズまで。怪力で巻きついたり、煙幕のような墨を吐く。陸では普通に斬れるが水中では…?ドロップはそのまま、イカの足。焼いて食べると美味。

【リヴァイアサン】天地創造の際に生み出されたとされる、海の怪物。最強クラス。性質は凶暴かつ冷酷無情。口は鋭く巨大な歯が生えている。口から炎を、鼻から煙を吐く。水を自在に操ることが出来、非常に硬い硬い鱗を持ち、あらゆる武器を跳ね返してしまう。
一人で戦うのは自殺行為。複数で挑むしかないが…?
【イタチザメ(大)】大規模召喚の際に紛れ込んで住み着いた、ハリ⚪︎ッド補正の入った人喰いザメ。一体どんな経験を積んだのか。爆発物を口に投げ込まれそうになると弾き返したり、銛や刃物で攻撃しようとすると素早い動きで躱そうとする。死んだフリもする為、非常に厄介極まり無い。カオスシード系の者に対して萎縮させる魔眼にも似た効果を背ビレから常に放っている。水面から出ている背ビレを見た場合のみ効果発動。女性に対しては執拗に追いかけるものの何故かギリギリまで攻撃もしなければ攻撃を避けもしない。フカヒレにすると最高に美味。
【痺れシラス】
深海と浅瀬の合間を主に群を成して泳ぐ淡水でも生きることのできるシラス。
見た目は小さい小魚だが、尾びれに微弱な電流を蓄えている。

一匹なら「いてっ」程度の電流で、数匹捕まえてプールに放流すれば電気風呂などと同じ効果も期待できるかもしれない。
しかも、かなりの美味。熱を通せば電気も消え去る。

ただし、一つだけ注意することがある。電流とは人体にも走っているもので、身体の動きを司るのだ。
大群で居ることの多い痺れシラスには細心の注意を払った方が良いだろう
【人面魚】
浅瀬を主に遊泳する人の顔を持つ魚。

色々な魚類に人の頭部を持ち、人語を発するが、その言葉はすべてが超鬱々しい。
正体は水死した自殺者の霊とその死体を喰ってしまった魚が融合した物らしい。

魚肉の味は魚の種類に準ずるが、発する言葉がアレ過ぎるので出くわしたら頭を抱えることになりそうだ。(所謂ハズレ)
【レイニーフロッグ】
種族:両生類
湿地帯や水気の多い洞窟に生息する全長1.5mの青い蛙。
特筆すべきは空気中の水分を溜め込み、口から水弾として吐き出す攻撃で硬い木も一撃でへし折る威力がある。
又、蛙特有の長い舌を用いた拘束やそこからの丸呑みをしてくるので注意。

弾力のある皮膚の湿り気で炎を無力化される為非推奨。斬撃と刺突、雷撃の攻撃が有効である。

その弾力のある皮は防水性と防御性能が一体となっている為防水装備の素材としては最適。
肉も蕩けるような食感で大変美味である。煮ても焼いても美味い。
【アキュオリザード】
種族:爬虫類
湿地帯や水気の多い洞窟の全域に生息する蜥蜴。
浅い層なら普通の蜥蜴サイズだが、深層に向かうにつれ巨大化する。
巨大化した個体は1.5m程だが、口からレーザーのように水流を飛ばしてくる。鉄の鎧程度なら簡単に両断出来る為要注意。
更に、巨大化した個体はレイニーフロッグと似た外見と攻撃を行う為更に注意が必要である。
レイニーフロッグとの見分け方は背中に縞模様があって目が縦に割れていればアキュオリザードである。

皮膚は薄い鱗で覆われており、物理攻撃と炎属性の攻撃を軽減する。

リザード種はドラゴンのように全身が有用な素材であるが、アキュオリザードは皮と骨に耐水性と水の魔力が篭っている為そこが狙い目。
肉は汁気タップリで焼けば大量の肉汁が溢れてジューシー。但し煮ると大量の灰汁が出る為非推奨
【水晶イナゴ】

生息地:紫水晶の洞窟

魔力を含んだ水晶に何処からともなく大群で群がり1時間足らずで直系20センチほどの水晶を跡形もなく消し去るほどの暴食虫。
基本、良質の魔力水晶にしか反応しないので滅多に姿を現さないが、良質の魔力水晶は基本このイナゴに喰い尽くされるので見つかるのは稀だろう。

このイナゴ、見た目はまんまバッタと類似しているが、暗闇で蛍のように腹部が蓄積された魔力によって光る。
食すると魔力回復、滋養強壮、疲労回復など様々な利益がある。ただし、普段滅多に見れないので希少価値である。

このイナゴを単体で見かけた場合、近くには良質の魔力水晶がある可能性が高い。
【ビッグビー】
種族:蟲
森林地帯に巣を構える巨大蜂。ここでは主に黒き樹海に生息している。

「ワーカー」「ウォリアー」「クイーン」の個体でで群れを構成しており、「クイーン」が幼虫を生み、「ワーカー」が餌となる蜜や肉を集め、「ウォリアー」が巣を守る。
「ワーカー」は集団で外敵に取り付き、身体を震わせて温度を上げて蒸し焼きにする攻撃を、「ウォリアー」は硬い外殻を生かした突進と猛毒の針を、「クイーン」は二種を的確に操り総攻撃を指示して巣を守ろうとする。

「クイーン」を討ち取れば巣は烏合の衆と化して自滅するが、二種の蜂達の壁を越えるのが課題となる。
蟲という性質故に炎には滅法弱く、物理攻撃も「ウォリアー」以外なら斬撃や刺突も普通に効く。

その蜂蜜は栄養価が限界を突破しており、濃厚な甘みでとても美味い。蜂の子は珍味。
素材としては「ウォリアー」の外殻が非常に強固な為防具に適している。
【ブラックエント】【ブラックトレント】
種族:樹精
生息地:黒き樹海深部・迷いの森

 水と日光を糧とし、争いに不干渉を徹底するエントと性質が大いに異なるため、黒い樹海に由来して、こう差別する。
 見た目はエントやトレントと変わらない。
 大木に鷲鼻の老人の顔のようなものがある。トレントは若いエントだ。
 果てた兵たちの血肉によって、発生したこの魔物の欲求は俗物的な捕食にのみ向いている。
 通常のエントを知る者ほど甘言にかかりやすい。出口を示す言葉は、深部に迷い込ませるための謀りである。
 そもそも、彼等の領域に迷い込んだ冒険者は、まず出口を失う。
 彼等は迷い込んだ者を、決して逃しはしない。
 絶対に抜けられない森で果てた冒険者の亡骸は、彼等の養分となる。
 ブラックエント、ブラックトレントが現れた区域は、鳥や虫の声が聴こえない静寂空間と化す。
 そして、静けさに気づいた時には、もう遅い! 周りが全て彼等だ!
【英霊機骸】
種族:リビングアーマー
出現位置不明
ソロオンリー

古き時代に堕ちた英雄が怨恨に満ちた悪霊と成って果てた存在
発生当初はボロボロの鎧と武器で脅威度が低かったがその技術は本物で被害は増加
それに伴い討伐隊が組まれたが何故か発見されなかった
だがそれでも被害報告は増えていく一方である
さらに悪いことに対象の武器鎧が確認時より新しく禍々しいものと成っており
被害者の得物も有しているという報告多数
発見場所は不定だが樹海の奥や洞窟にいる可能性が高い
また一件においてのみ討伐記録は残っており数ヶ月間発見が確認されず討伐と断定されたが
その後また発見報告が挙がり始めている
武装については全く異なるものだがその技の癖から見て同一と認定
戦いを学習しているという報告が挙がっている要注意されたし
団体で行動するか継続的な討伐を求む
以下命名:英霊機骸の発言と思わしき音源
「対壱ノ覇者求ム、我斃サン者我認ム、汝ガ武勇我戴カン」
【ウーツリザード】
生息地:紫水晶の洞窟
ボス級
種族:ドラゴン

全長5メートル程のティラノサウルスに類似したドラゴン系のモンスター

鉱石を雑多に体内へと取り込み栄養源とする反面、排せつをほぼ必要としない。
丸のみした鉱物などはゆっくりと時間をかけて消化。その成分は外皮の鱗へと斑な波紋となって現れる。
ちなみに、その鱗が「ウーツ銅」または「ダマスカス鋼」。異世界の一部では「ステンレス」とも称される物となっている。

性格は侵入者を嫌う傾向で縄張りに入ってくる他種族はおろか、繁殖期以外の同種族にも排除本能は及ぶ。

防御力はその鱗がある限りは攻撃魔法すらも効果は薄く、倒すには体内からの影響が必須となる。

動きは強靭な後ろ足での移動と身体を支える太い尻尾を揺らしてのバランスを取るもの。
洞窟内で生まれ育ち種を存続させてきたので目は完全に退化しており、嗅覚と聴覚が超発達している。
羽根はとっくの昔に退化したようだ。
【モーフィン・ゴーレム】
種族:特殊・物質
主に洞窟に出現する魔石を核とする人形。紫水晶の洞窟と水中洞窟に出現する可能性がある。

出現直後は人の腰程の大きさだが、魔力を持った動体を感知すると周囲の物質を引き寄せて自身と融合させ完全態に移行し、感知した動体を排除するべく攻撃を開始する。
完全態は約3m級で拳での攻撃がメインだが、引き寄せた物質の特性も発揮される。
尚、この引き寄せる物質の基準は鉱物は当然として、動物やモンスターの死骸と巣、木材が該当する。
水などの液体と、何故か動物が身につけている装備品は引き寄せることが出来ない。

取り込んだ物質によって耐性は変化するが、打撃による衝撃はどんな時でも有効。

見事討伐出来れば取り込んだ物質の破片と魔石が散らばる。物質が鉱石であれば精錬された状態で、死骸や巣、生木なら部位ごとに分けられた状態で散らばる為、見返りは大きいだろう。
【黒の聖杯】
種族:人?
様々な場所で時折現れる

赤黒い液体に満たされた黒塗りの聖杯を持った謎の修道女。
ふらっと現れてはモンスターにその聖杯に満たされた液体をかけ強制的に狂化させる。
その効果は絶大でその生物の能力を二倍かそれ以上とも思われている。
会話は可能だが自らの存在についてやなぜ狂化させるのかは言わずスッと消える。
攻撃を与える前に消えるので倒す事は不可だと考えられる。
【片翼の天竜】
種族:ドラゴン
屋外、或いは紫水晶の洞窟で遭遇。

勇者カタリナが散々その鱗や羽を千切り、片翼をボロボロにして逃げるという嫌がらせを繰り返した為に怒り狂い洞窟を抜け出したドラゴン。
全身は白金に似た輝きを持つ強固な鱗と、鋭利なナイフと同レベルの鋭さを持った羽に覆われており。狭い洞窟内で火炎を吐く為か、それらは高い炎耐性を持っている。更に極め付けは、翼以外は表面が僅かに丸みを帯びているせいで斬撃や打撃も通り難い。
リゲル・アークライトの情報通りの未知数な力を秘めており、このドラゴンに嫌がらせの様な採取行為をした本人曰く「途中から魔法で構成した剣を投げて来た」「斧剣の様な尾の一撃が物理攻撃力200はありそうだったよ……」等と供述しており、洞窟の外で遭遇した場合はさらなる膂力や魔力で襲って来てもおかしくない。
全長は20m弱。
洞窟内では紅い瞳だが屋外では金の瞳になっている。
※今回は天空の魔物の情報を纏めています

【ペガサス】
天駆ける翼を持つ馬。空を自在に駆け回る。
攻撃手段は、重量を生かした体当たりと、発達した筋肉による蹴り。
空を飛ぶ手段の無い者は、味方につけることができれば
戦局を有利に運ぶことができるかもしれない。

【ガルーダ】
太陽を遮る程に大きいと言われている、半人半神の神鳥。
一定の溜めを要する事により、一撃必殺の雷を召喚することが出来る。
積極的に地上に降りてくることはせず、攻撃を当てるには工夫が必用。

【鵺】
サルの顔、タヌキの胴体、トラの手足を持ち、尾はヘビという形状の伝説の生き物。
異世界「日本」では「アヤカシ(妖怪)」として、ひどく恐れられていたとか。
動きが非常に俊敏で、並大抵の運動能力ではその姿を追う事ができない。
飛ぶことはできないが異常な跳躍力でもって、岩や壁を利用し空を舞う。
また鳴き声は不吉な音色を奏で、聞く者の平衡感覚を狂わせる。
【バシリスク】
種族:特殊・鳥類
山岳地帯や洞窟に生息する尻尾が蛇のようになった鶏。銀灰の谷間や紫水晶の洞窟に出現する可能性がある。

見た目は鶏だが翼で飛ぶことが可能で、崖に穴を掘って巣を作る。
空中からの急襲や岩を砕く嘴の啄ばみは強力の一言。
だが、最も注意するべき行動は口から吐き出す石化ブレスである。
石化と言っても、霧状になったバシリスクの魔力を含む石灰岩がこびり付くだけなのだが空気に触れることで高速で硬化し、浴びた対象を動けなくすることが出来る為要注意。
バシリスクはこれを用いて獲物を動けなくして捕食する。

尚、石化した場合は患部に衝撃を与えることで簡単に石灰岩を除去することが出来る。

その羽毛は見た目に違わぬ柔らかさと防寒性を持っており、更に強靭な為防寒具や緩衝材にするのに適している。
又、肉はあっさりとしながらしっとりとした食感で、特上の鶏肉と言える代物。卵は栄養価がとても高いが入手困難。
【バシリコッコ】
種族:鳥類
バシリスクと生息地帯が被っている鶏。銀灰の谷間や紫水晶の洞窟に出現する可能性がある。

バシリスクと同じく1.7mの大きさで一見見分けが付かないが、尻尾に鱗がない為判別は実は容易。
かなり臆病な性格で自身より小さな人間ですら見かければ全力で威嚇する。
但し、人に慣れた個体は一変して警戒心がなくなる。
大抵威嚇が通じなければ逃げるが、反撃をしてくることもあるので注意。バシリスクと同じく崖に穴を掘って巣を作る為岩を砕く嘴や足腰は健在である故に反撃は手痛いものになるだろう。

羽毛はバシリスクと同じく防寒具や緩衝材に適している。
肉は劣るが、卵の入手難易度は格段にこちらが容易でしかも美味い。
卵を生む回数もこちらが上なので常食にしても問題ないだろう。
欠点を挙げるとすれば、卵が些か大き過ぎて運搬が大変である。
【エレメント】
種族:精霊
大気に漂う魔力が自然に凝縮されて発生する存在。全域に出現する可能性がある。

エレメントというのは総称で、発生した環境で名前と姿が変わってくるのが大きな特徴。
岩石地帯なら小さな岩が集まったロックエレメント、砂漠なら宙に浮き渦巻く砂のサンドエレメントと言った具合で、溶岩地帯や海岸線なら更に特殊な個体が出現する。

意識や知性は存在せず、発生したら漂うだけなので此方から攻撃しなければ無害。
但し手を出せば、発生した環境の特性を使った反撃を行う為気を付けること。

大抵のエレメントは炎や水と言った実体の無い姿の為、攻撃するなら魔力を用いるといった工夫が必要となる。

もし倒した場合はエレメントの魔力が固形化して粉状になる。
「エレメントダスト」と言われるこの粉は、他の素材に混ぜることで属性を付与したり、使用者の魔力を使う道具…魔道具の材料となる。

尚、舐めたら各属性毎に違う味が楽しめる。


【相変異水晶イナゴ】

生息地:紫水晶の洞窟

元からバッタに近い蟲である。基本的に、水晶イナゴと変わらないが同一種の変異である。
こうなると捕食対象が鉱石だけではなく、物体全てに向くようになる。
つまりタンパク質、肉も例外ではない。
発生原因は不明だが、バッタの相変異は密集状態で起こると昆虫図鑑にはあった。この辺りの環境によるものだろう。
そもそも水晶イナゴは、滅多にいないものである。フロア一面を埋めるような凄まじい数の水晶イナゴには要注意だ。
通常の水晶イナゴか、相変異したものかの判断を誤ると、食い尽くされて哀れな姿を晒す事になる。
この状態の水晶イナゴは、翅が長くなり、足が短く、体色も赤黒くなる。暗闇では咄嗟の判別が困難。
外骨格が石のように硬化して食用に向かない。スケイルメイルのスケイルのように用いる事を考えたが、少々気持ち悪いな。
燃料以外の用途があれば教えてほしい
【『雷の木立ち』オーム】

生息地:紫水晶の洞窟・リュスラスルート中層
一つ目の巨人、サイクロプスである。
神話のような均整の取れた体つきだが、オーガのような愚鈍ではない。3mの大きさで人類と変わらない俊敏な動きをする。
そして、少なからずの知性があり、戦術を使う。
攻撃しながら雷を降らす時間差攻撃といった自分の能力をフル活用し、こちらが攻める機会や隙消しをしてくる。
大ぶりの薙ぎ払いを避けたと思ったら、避けた先に一撃ごっそりな雷が降ってくる感じだ。
ここが無知性なサイクロプスとの大きな違いである。
一発ごっそりレベルの雷を、予備動作無くバンバン降らす様子が、林――木立ちに見えることから二つ名をつけた。
気性は、縄張りを冒すとみれば襲いかかってくる連中と異なり、穏やかな部類。
でも力比べは好みそうだ。
ちょっと汗臭い。

個体を便宜上区別しているだけなので、討伐、殺傷の暁には、本記載は削除する。
【スライム湖】

生息地:紫水晶の洞窟・リュスラスルート下層

魔物というより地名というか。
水中洞窟ほどの規模ではないが、紫水晶の洞窟の下層に地底湖があったんだ。
ただ、水質を調べるべく持ち帰った結果、それはスライム液と判明した。
ウーツリザードのピカピカに磨かれた骨もあったな。つまりそういうことらしい。
休眠状態だったのか知らんが、とりあえず水際に近寄って即引きずり込まれることは無かった。
調べずに船を持って来て渡ろうとしていたら、危なかっただろう。
結構な広さだったので、他のルートからも合流しているかもしれんな。水際は気をつけるべし。
対策を思いつくまで、しばらくこっちには行かないで中層から行けるオーガの巣の方面に行ってみようとおもう。
こういう所は、凄い何かがあるのが相場なので、突破できるアイデアがあったら教えてほしい。
(レベル上げたらいずれ腕力で押し通るけど)
【ゴースト (悪霊)】
出現:どこでも

その名の通り。
魔術の一斉浄化可能。
フラッシュなどの光には驚いて逃げる場合あり。
その人の体を乗っ取ろうとするので注意。
乗っ取られても、自我を取り戻せば追い出すことが可能。
また、乗っ取られても外に出れば自動的に追い出される。

主に暗い所に出現する。
特に黒き樹海に現れることが多いそう。
※追記 【黒の聖杯】

赤黒い液体は人にも影響がありその狂化はかけられた人が何かを望む分だけ強くなる。
狂化モンスターについては取得できる素材は浄化錬金が出来ないと大体カースドアイテムになるが材質はかなり強化される。
因みに彼女が聞く「あなたの会いたい方はどなたですか?」という質問についての答えを考えてしまうと赤黒い液体を地面に垂らし、狂化された偽物を創り出してくれる。
【対剣士用強化装甲戦闘服:ゴリラ】
生息地:黒き樹海&紫水晶の洞窟

とある天才的な勇者が作り上げたパワードスーツの失敗作。
失敗作の理由はそもそも中に入れない(着込めない)為。
普段は洞窟のモンスターや黒き樹海の骸骨達と戯れているが、剣士の気配や女性、悪人を感知すると猛烈な速度で移動して現れる。
そのパワーはゴリラそのもの、しかしその強さは異質。
具体的に言うならターザンは死ぬ。
見た目はピンクの体毛に覆われているただのゴリラだが、侮ってはいけない。徹底的に計算された体毛の密度と硬度は異常なまでの衝撃吸収能力を持っており、生半可な打撃も銃撃も通さず、斬撃すら受け流す。
仮に体毛を切りつける……或いは打撃を通すことに成功しても皮の下には玉鋼で造られた鎧に細かな鎖帷子が全身を覆っている。その密度から生まれる重さは実に推定700キロ近い。

何故そんな失敗作が独りでに動いているか。
とある勇者への怨念が原因である。
【スケルトン・メイカー】
種族:死霊
生息地:黒き樹海

包帯を巻きつけボロボロのローブを羽織ったゴーストの一種。ゴーストらしく浮遊して移動する。
スケルトン・メイカー自体に戦闘能力はないが、空気中の魔力を使用し、地中や屍からスケルトンを生み出す。
その速度は脅威的で、数秒のうちに100体を作り上げる為、放置すればあっという間に周囲を骨に囲まれる事になる。

幸いにもスケルトン・メイカーは強い衝撃や光を受けると消滅する。生み出されたスケルトンも打撃に非常に弱い為、戦いに手慣れた者なら敵にはならないだろう。
【無名ノ狩人】
出現:全エリア

突如現れ、エリアの雑魚敵やモンスターを代わりに倒しながら探索の助言をする、狩人の帽子を深々と被った銀髪の麗人。
彼女が共に探索する場合、間違い無く最深部に到達し、そこで遭遇する強大な敵をも倒せるだろう。
しかし、一連の探索が終わった場合。狩人は最後の獲物を狩るべく貴方に刃を向ける。

その正体はイレギュラーズの不確定未来における魂の集合体。
つまり、戦闘にて死亡したイレギュラーズの怨念や未練の魂が実体化した者であり、貴方の成れの果てである。
それ故に口調は何処か貴方に似ている事が多く、思考や戦い方も似ているかもしれない。
武器は両剣。……の様に見えるが、機構を操作する事で分ける事が可能。
戦闘スタイルは業物の刀による、太刀筋変幻自在の二刀流であるが、貴方に襲い掛かる彼女の動きは目で追えない程に速い。
彼女に勝利すると傷が全て回復し、手に入れた素材や物が全て三倍に増えている。
【虚実の魔女】
種族:謎
各地にふらっと現れる

黒いローブに身を包み、スカートを翻し、常に悦楽の表情を浮かべながら現れる片目が淡い青の髪によって隠れた女性。
その隠れた紅い瞳を見た者は様々な思い出を黒く、残酷な嘘に塗り替えられてしまう。
彼女を攻撃し撃退することで思い出は元に戻る。
攻撃をすると彼女の身体は黒い砂の様にサラっと霧散する。
そして、相手の過去に関連する物の偽物(誰かの頭なども該当する)を1つ残していく。

「虚実をあげる…受け取って♡」
【骸骨騎士】
出現:黒き樹海

骸骨の戦士達とは違い、薄汚れた白銀の鎧に身を包んだ騎士。
武器は剣や槍、斧、弓矢、骸骨の戦士達とは特別変わらないが、その戦技のレベルは高く、生前と違わぬ洗練された動きで生者に襲い掛かる。
一度の探索で現れるのは10体のみ。
何故なら、彼等の王の先遣隊に過ぎないからである。

倒されると青白い焔に包まれて消滅する。
【黒死ノ王】
種族:無辜の怪物
出現:黒き樹海

何人もの特異運命座標によって倒されて来た骸骨剣士達の魂や怨念が集まり、【『死』】を形にした存在として生まれた骸骨の王。
性格や口調はその時々によって違う。それは彼が多くの骸骨剣士の魂を保有している為。
この王を倒しても、また次の日か数時間か、或いは数秒後か、必ず別の場所で蘇る。
髑髏の中では金色の焔を揺らめかせており、その身に纏うのは骨の様な質感で漆黒の全身鎧。魔法魔術を搔き消す効果の闇の外套を着けている。
武器の使用は相対した者に合わせて変える。

この王が現れる際は必ずと言っていい程に10体の骸骨騎士が先に現れる。
もしも骸骨騎士と遭遇したなら、速やかに撤退する事を考えた方が良いだろう。

この黒死ノ王は怪力と神速のスピードを誇り、魔法も使う。
何よりこの王を倒した者の負っている傷は二十四時間塞がらない。
これ程の強敵と戦って無傷でいられるなら、話は別だが……
【真実の鏡、偽りの鏡】
種族:不明
出現:どこにでも

相手によって姿を変える謎の鏡
ただしその姿は「映しだした相手」か「相手が会いたいと望む存在」に限られる
写した相手の過去さえも映し、時に真実を、時に嘘を告げる
だが戦いを好まず、突然現れては映った相手を翻弄して消える
攻撃は有効だが、時に自分自身と、時に会いたいと願った存在と戦うことになる
攻撃方法はその時の姿次第
攻撃力も姿次第だが、本来の姿が鏡なので防御力は低い
割れてもすぐにどこかに消えてしまい、暫くするとまた現れる謎の鏡
※ 黒死ノ王・追記

かの王を倒した時、必ずその場には何らかの魔道具が落ちる。
それらはいずれも身体能力や魔力を飛躍的に高める効果がある他、疲れを感じず覚醒状態になれる。
しかし、それらを身に付け続けると次第に狂気に取り憑かれ……最終的に自分を見失い、黒死ノ王に操られる傀儡になってしまう。
その性質故に、指輪を捨てても取り憑かれた者が拾ってしまったり探そうとしてしまう為、万が一その様な事態になった場合は神秘攻撃力105以上の者が魔道具を破壊するしかない。
【シルフィード】
種族:精霊
出現場所:恵み多き森

風の精霊。
凛とした女性の姿をしており、風系の魔術を使用する。
常に風の防護魔法で全身を覆っており、飛び道具なら全て軌道を逸らしてしまう。
仲良くなったり倒すと、エメラルドをくれる。
【ガシャ車】
種族:特殊・死霊
生息区域:黒き樹海(行動範囲は古戦場全域)

人間の骨とブラックエントの木材で構成された荷車。
喋りはしないが確かな意思を持っており、普段は黒き樹海の奥で「木の十字架に磔にされた白骨死体」に擬態(?)している。

怪我人や大きい荷物を感知すると変形して本来の荷車の姿になり驚異的速度でその場に駆け付け、怪我人や荷物を収容し、そのまま怪我人は保養所へ、荷物は指定されなければ白き断崖絶壁に持ち込まれる。

S、M、Lサイズが存在し、Lサイズはドラゴンクラスの大物も輸送できる程巨大。
種別は死霊だが、特に生者を害する気はなく無害。

倒すことは可能だが、倒した瞬間数百程の個体が倒した者の周りに突如出現し、轢き潰してボコボコにする為非推奨。
ボコボコにした後は収容し保養所にぶち込む模様。

尚、この謎アンデッド出現にはヒトモドキなる人物が関わってると言う噂があるが不明。

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