PandoraPartyProject

ギルドスレッド

異人館『黒睡蓮の館』

【低速雑談】応接室

ここは応接室だね。椅子と机くらいしかないけど、ソファーはそれなりに快適だからゆったり過ごせるよ。
テレビみたいな文明の利器は置いてないけど、窓の外の景色も十分堪能出来るからね。
人が集まってきたらここでのんびりとお話でも出来るといいね。

《低速雑談用スレッドです。1日1回程度の発言を推奨しています》

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………………すやぁ(寝ているようだ!

フヨフヨ(寝ている明美の周りに数冊の本が光りながら漂い、時折点滅している
(棚から葡萄酒と杯を取り出しつつ)
うんうん、良い食べっぷりだね。嬉しい限りだよ。
寿藤も是非一緒にどうかな…と、寝てる?起すのも悪いかな。

お酒も飲めるようで結構。やっぱり肉には赤い葡萄酒が合うからね。
何の肉かは一部私も忘れてしまったけど、まあ美味しさに変わりはないさ。遠慮せずどんどん食べ進めてよ。

あぁ、私も召喚されたのは大抵の皆と同じ件の大規模召喚の日だよ。
ただね。召喚されたは良いけども…今って特にやる事ないじゃないか。
だから体慣らしの序に狩猟でも、ってね。獲物はそのまま食べても良いし、加工すれば備蓄になるし、持ってた物を売ればお金にもなる。正しく良い事ずくめなんだよ。

(人数分の杯を卓に置き)さてさて、今日この日の素晴らしき逢瀬に乾杯でもしようか。
それじゃあ……えっと、おや。そういえば満足に自己紹介もしてなかったじゃないかっ!
遅れに遅れて失礼。当館の主、マルベートだよ。よしなにね。
あら、寝ちゃってたのね。
えーと……今は暖かいし、風邪とかは心配ないかしら?
(寿藤の方を見て、光る本の点滅に首を傾げつつもニヘと笑って視線を戻す)

狩った本人も忘れてる。つまり謎肉って事ね!
やあん、なんだかそう言うとより一層無駄にワクワクするわあ。
(もぐもぐ)

あら(食べる手を止め、ちょっと驚いた様に視線を上げる)
大規模召喚の時に来たの?
ちなみさんと同じなのねー。こんな立派な家も確保してて、何よりすっごく落ち着いてるからてっきり前からいる人だと思っちゃってたわあ。
身体ならしはちなみさんもしなきゃなーとは思ってるから、凄く納得だけど!

(杯を受け取って、笑顔で掲げ持ち)
そーいえばそうね!
自己紹介! ちなみさんはちなみさんよお。因千波。外道の因。
あらためてよろしくねマルちゃん!
おぅ、おきてるぜぇ?
まぁ本体は寝ちまってるがな
(寝てた筈の明美が〝数冊の本〟を従えたまま歩いてくる)

よぅ、マールの嬢ちゃん……とそっちは初めて見る顔か?
(前に手を組み若干小首をかしげながら考える)
(暫くガジガジとして漸く噛み切ると、噛むほどに出て来る肉のうまみに頬を綻ばせ)
あ、そーなんだ。
随分と落ち着いていて、住むところもあるもんだから、僕もてっきり、前からいる人なんだと思ってたよ。
ははーん、慣らしが必要って事はあれか、二人も混沌定理の影響で元より力が弱くなっちゃったんだね。
厄介だよね。元々使えてた力が使えなくなっちゃうんだもん。

(食べるのとしゃべるのに夢中だった為、唯一寿籐の存在に気付いておらず、声のした方に驚いた様子で振り向き)
……びっくりしたなぁ、居たんだ、全然気付かなかったよ。
そうだね、初めまして。 僕は……
(言いかけてやめ、杯を手に取り軽く掲げ、ふざけた調子で口を開く)
改めまして、僕は狩金・玖累。
元の世界じゃあ、自称・魅惑の超能力者で通してたよ。
とりあえず、当面はこの世界でどうやって遊ぼうかと計画中。よっろしくねー。
外道の因に魅惑の超能力者の狩金か。
個性豊かで実に結構だね。うん、宜しく!(朗らかに笑い)

混沌肯定は本当にね。厄介というか何というか…正直不便だよね。
とは言え圧倒的に不条理な存在も同列に堕ちて来てると思えば多少は愉快なものだし、皆が平等に楽しむ為の『粋な計らい』だと思えば悪いことばかりじゃないさ。

それにしても寿藤は相変わらず謎だなぁ。さっきまで確かに寝てたと思ったんだけども。
あんまり肉の匂いがしないように感じるのも不可解だし…。うーん、でも見た目は普通に人だしなぁ。
えっと、葡萄酒あるけど一緒にどう?それとも寝起きなら水の方がいいかな。
いや、寝起きじゃないのか…?本当によく分からないな!

ともあれ何にせよ、改めて三人共宜しくね。
幸いここは『何でもありの混沌』。やりたいようにやれる事も沢山あるはずなんだ。
皆の行く先々で皆が望む事を成せますように!(杯を掲げて乾杯)
(目をパチクリさせてから)
あら、起きてたのね。
本体とか良くわかんないけど、兎も角起きてるなら自己紹介ね!
ちなみさんはちなみさんよ! よろしくね寿藤ちゃん!

んー(頬の人差し指の先を当ててクスクス笑ってから)
やあん狩金ちゃんたらお世辞が上手なんだから☆
マルちゃんはその通りっぽいけど、ちなみさんに慣らしが必要な理由は逆よ逆。
ちなみさんはね、もっとヘッポコで不便だったのがー
(演劇の様に両腕両手を広げてから)
混沌肯定に補助して貰ってる方の人よお☆
(くいと曲げて自分の顔を両手で指差すぶりっこポーズ)

だから寧ろ恩恵受けまくりなのよねー。そう言う意味じゃマルちゃんと狩金ちゃんにはなんだか悪い気もしちゃうわあ(エヘヘと笑って頭を掻く)


それは兎も角ハイハイハーイ(乾杯の仕草に慌てて杯を構え直し)
皆幸せいっぱいでありますよーに!(揃える様に言葉を重ねて乾杯)
狩金≫
居たぜぇ、まぁ〝俺〟は最初からはいねぇがな
ほぅ……超能力者ねぇ……3の本の奴が喜びそうな記録対象だ事だ
(小さくつぶやき少しばかり思案した後、頭の中で〝遊ぶ〟の部分を反復させながら楽しそうに笑う)

マール≫
そうさなぁ……明美のやつぁ秘密にしたいようだが俺等にとっては秘密でもなんでもねぇしなぁ……まぁ、疑問なら等の本人から聞いてやってくれや。
こて得るかは知らんがな
ぶどう酒かぁ、日本s…オイバカヤメロ
(ぶどう酒と聞こえた瞬間に後ろから浮遊していた一冊の本が明美の頭に吸い込まれていきはじき出されるように一冊の〝違う本〟が飛び出してくる)

喜んでいただきますわぁー!(若干さっきまでと声のトーンが明らかに違う)

因≫
ちなみんですわね。私、おぼえましたわー
(ぐっといい笑顔でサムズアップ
ちなみん・くるるん・まるるん≫
と、言う事で本体である〝寿藤 明美(しゅとう あけみ)〟ともどもよろしくお願いしますわ皆様方

(ドレスの裾を掴むかのようなしぐさをして一礼)

私も別本ではありますが(小さく呟きながら細い目の奥は笑っていないように見える顔でにっこりと笑いながらぶどう酒のグラスをとり杯を構える)
元神様だったとか元魔王だったとかも居たね、そういや
あんな超常の現象が受ける能力の減少は喜劇的なほど劇的だろうね
そんなのも皆同じになったのは確かに愉快痛快だよ。今しばらくはそう言った協力な存在が、力の落差に慌てふためく様を見れると思えるだけ、こうなってよかったと「レベル1」には感謝するべきかな
(クツクツと喉を鳴らし、意地の悪い笑みを浮かべた)

またまたぁ、何か隠してるんじゃあないのー?
僕、ちなみちゃんの事一目見て、ぜってー只者じゃあないだろうと思ってたんだぜ

えー、また見られて、調べられて、試されるの?
もうこりごりだぜ、そー言ったのはさ
(額に手を着き、やれやれと芝居がかった動きで首を振り)
多重人格……いや、多重本格って言った方が正しいかな?
にしても、君ら個人……個本の事を数字で呼び合うのってちょっと寂しくない?

この退屈し無さそうな世界で楽しく遊べるようにっと
(掲げた杯を軽く傾けて乾杯と)
あぁ、そうかそうか。混沌肯定で恩恵受けてる子達もいるんだっけ。ちなみはそっちの方か。
魔王とか勇者とか肩書きがやたら立派な子が多いからつい忘れてしまってたよ。
(わざとらしく)おぉっ!つまり今なら「神殺し」とか「魔王を倒した英雄」とかに簡単になれるのか!素晴らしい!
…まあ実際はギルド内での諍いはご法度だから無理なんだけど(肩をすくめて笑い)

(クルクルと杯回しつつ)
それにしても本当にそろそろ何かしらギルドの仕事をしたい所だね。
オリエンテーションはそろそろ終わるし、終わったら次の依頼も来るのかな。
個人的には戦闘色の強い依頼とか、対象の生死を問わない依頼とか早く来て欲しいんだけどな。
だってほら、お肉増やしたいし、まだ見ぬ食材にも出会いたいしね。

皆はどんな依頼が来て欲しいかな?それとも依頼とかにあんまり関わらずに過ごしたい口かな?
あぁ、何にせよ本当に待ち遠しいね…(優雅に一口、葡萄酒を飲み)
(目をパチクリしながら寿藤の本の入れ替わりの一連の流れを見てから)
……うーん……
うん! なんか良く分かんないけど賑やかなのね!
(ニヘーと笑って細かい事は気にしない流れ)
あーん、ありがとー。
(サムズアップにはピースサインで返す)
寿藤ちゃんと、他の本の皆ねー
こっちも覚えたわよお☆

(眉をハの字にして悩む様に頬に人差し指を当て)
んー、狩金ちゃんにとっての只者じゃなさの定義にもよるけどお…
少なくとちなみさんが知る限り、ちなみさんの人生のどの時点を切り取ったって神様とか魔王様とかの域に居た試しは無いわよお。
(苦笑して手の平をヒラヒラ)


やーん、ギルドの決まり以前に神殺しはちなみさん的には怖くてやーよー
だってあれだわ。
神様怒らせたり死なせたりするとね。えっぐい呪いとか貰うのが常だものー
(両頬を抑えてムンクのポーズ)

依頼? 依頼はね。 来てから考えるわ!(ちからづよく)
更なる未知と更なる人類の困難の物語を(小さく優雅に掲げて乾杯)

くるるん≫
たぶんそこまで実害はないと思いますわよ?
3のバカは何処までも書類気質なので…(呆れ顔でため息を吐く)

そうですわねぇ……個別の名前が無いわけでも有りませんが面に出ている間は〝索引〟でしか有りませんし……。
その名前ですら私以外は人間で言うところの〝何々人〟程度の意味しか無い事が私たちの常識ですので、おいおいかしらね(悲しげに微笑みながらぶどう酒を一口)

ちなみん≫
あけみんが寡黙なので私たちくらいはにぎやかじゃなきゃですわー
まぁそのほか諸々、説明して考えていただくよりは見て感じていただけたらですわー(にこにこと優雅そうに微笑む)

まるるん≫
それなら私も恩恵を受けてる側ですわね、私達って大半が別の言語圏でしたので。
依頼は何でもばっちこいですわー
観測者・傍観者ですけど!(それまでの印象とは一変、愉快そうに笑う)

あー、神殺しの呪いとか良く聞くねぇ。竜殺しの呪いなんかも御伽噺では定番かな。
力持つ者を怨ませると大変らしいね。実害があるのは確かに私も御免被るけど…
(思案顔になり、何かを思いついたように愉快そうに笑い)
………いや、でもこうも考えられるね?『殺されても尚、目の前の誰かの為に何かを遺して逝く』と。
いやぁ、そう考えれば実に愛のある話じゃないか!素晴らしい美談だよ、これは。
それなら何も心配ない。千波もそんな恐れずに神様とか竜とかに喧嘩売ってみると良いよ!
(冗談交じりにそそのかし)

ふむふむ。寿藤は多重人格というか、なんか色々複雑なんだね。興味深いよ。
あぁ、言語の統一に関しては本当に助かるよね。今更多言語学習なんてするのも面倒極まるし。
それが自分自身の中で起きてたって考えると寿藤にとっては混沌肯定様様だろうね。
あれ、それじゃあこっちに来る前はどうやって自分達で交流してたのかな?相当苦労してたんじゃ…。
それは行き過ぎだよ! そこまで行ったら既に人間やめてるじゃん。
そんな所に行くのはほら、一握りの中から更に選別したような奴だけだよ。
でもでも、そんな所に行った事があるのがゾロゾロ居るのがこの世界なんだよね。

(うーん、っと唸りながら、手持無沙汰に杯を回す。 様になって無いのは見様見真似だからだろう。 多分恐らく…いや、絶対にそうだ)
ギルドから追放された奴だったり、若しくはギルドに入ろうとしなかったひねくれ者の天使だとか悪魔だとか神様だとか魔王だとかが居ればいいのにね? そしたら何とか殺しも達成できるよ。 秘密の実績を解除しました。みたいな感じで。
ギルドから仕事を受けれる様になったらそうだなぁ、とりあえず何処かの悪の組織一つくらいは再起不能にしてみたいかな。
じゃあ3の本と話す時は頭痛薬を飲んでおかないと、書類とかの難しい物は、読んでて頭痛くなるんだよね。僕。

ああ、なるほど。
(何かしら理解したようでポンと掌に拳を落とし)
その索引集で索引衆の中でも名前のある君はそれらの一番上。
さしずめタイトルって処かな?
(合っているかは定かではない。しかし、半ば確信を得たような口調でそう問いかける)
感じる事なら任せといて! ちなみさんそう言うの得意!
(無闇と自信満々にサムズアップ)

……(ちょっと思案)

得意って言うとちょっと過大広告な気がして来たけど少なくとも考える事よりは得意!
(物言いはヘタれたがサムズアップは継続してる)


んむむ……愛があるのは良いけど。
呪いは呪いだから呪い呪いなのよねえ……ふう。
(腕組みして悩む様に呻く)
……でもそれ以前に喧嘩売って勝てる気がしないわあ
いくらLv1で力が平らになってても、互角なら勝敗は半々じゃない。
そしたらまーちなみさんは間違いなく負けるわね!(何故か自信満々だ)

んまー、神様級じゃなくてもねー
誰それより強いとか、偉業を達成とか蛮勇を振るうとか。
そゆのはちなみさんあんまり得意じゃないのよねー。勝負弱いって言うかえーと……
(言葉を探す様に指先で唇を少し弄ってから)
……根性が足りない? みたいな?

(葡萄酒をくいと呷り)
んー、フルーティ☆ 美味しいわねこれ!
まるるん≫
まぁ学習できればまだいい方ですわ。
生態的に発音が出来ない人や私達みたいに決まった言語しか操れない人とかもいそうですしねぇ

そんなの交流なんて無いに決まってるじゃないですの。
〝地球で〟私達書架の本が交流する必要性もありませんでしたし外部交流の為にあけみんが居るわけですしね(苦笑い気味に言い切りぶどう酒を一気に流し込む)


くるるん≫
そこまででしたの(思案顔)……とりあえず3のバカは出ないようにさせておきますわ。(一呼吸おいて笑顔で答える
頼んでも出てこないと思うけれど(その後、小さくつぶやく)

んー……ちょっと不正解かしら……タイトルは〝私達全員〟が持っているわ。
ただその〝タイトル〟が普遍的かオンリーワンかの差ね。

私が一番上なのはそのとおりなのですけれどね。
……私、地球に居た頃は禁書指定書籍を扱っておりますので(ニコニコ笑顔)

それと索引って意味でのタイトルでしたらあけみんがそれにあたりますの
ちなみん≫
私、そう言うお方は好ましい感情的な意味で大好きですわー。
そうそう卑屈しないの卑屈しないのですわ(満面の笑顔でにこにこ

まぁ、人には得手不手がありますからね…
私も十全に闘えて本気で闘ったとしても信仰パワー全開の神様には勝てる気がしませんわ…(虚ろな遠い目で虚空を眺める)


あぁ、そうだね。ギルド外に、出来れば敵対する立場に天使が居ればどれだけ素敵な事か…(美味しそうなものを想像する表情で、葡萄酒を一口)
まあそれでも犯罪が露見すれば国家から追われる身になるみたいだよね、当たり前だけど。
成程、そういう意味でも「悪の組織をつぶす」ってのは面白いかもしれないね。
一定の名声も得られるだろうし、悪人相手なら何をしてもいい…って訳ではないにせよ、大体の事は許されそうだし。
よし、その時は手を貸すよ!死体処理は任せてね!(ぐっ)

千波はあんまり戦闘とかはしたくないタイプかな。
「根性が足りない」なんて卑下しなくても、そういう生き方も素敵だと思うけどね。
幸い私達が何をしてもパンドラは溜まるみたいだし、人助けをしたりとか何らかのイベントに参加したりとかして責務を果たすのも楽しそうでいいじゃないか。
いっそ神様とか竜とかと仲良くなってみるのも楽しいかもね?それもまた愛のある話だよ。
(少し驚いたように)
おや、じゃあ寿藤達がお互いに交流出来るようになったのはこっちに来てからなのか。
それなら本当に僥倖だったろうね。自分の中に沢山の存在が居るのにお互いに話せないなんて寂しいし、今話してる君だって外の世界と交流出来てなかったなんて、とても悲しい事じゃないか。

禁止指定書籍かぁ……ふむ……。そういえばこの家にも書斎があるんだよね。
やたらと古い本が乱雑に書棚に突っ込まれててね。妙な革表紙の本とか怪しげな内容の本も沢山あったから、良かったら適当に漁ってみると面白いかもしれないよ。
中にはページに何かこびり付いてて開く事すらできない本もあるけど、何せ古い本だから仕方ないよね。
こんこんこん、勇気をだしてやってきましたよー!(手を狐の形にしてご挨拶)
マルさんいらっしゃいますかー?約束通り顔ださせてもらいます!

あっ、初めましての方は初めまして、ルルはルルっていいます。トレジャーハンター兼、義賊をしていました。よろしくおねがいします!(えっへんと胸を張り)

ちらっとお話しをお耳に挟みましたが、特定の国で犯罪者扱いされても別の国では大丈夫ですからねっ!もし何かあっても他国に逃げ込んじゃえばいいのです。(すすーっと室内に足を踏み入れ)
(顔のあるカボチャを頭に乗せた格好で、ひょっこり)
こんにちはー、あぁ、良かった、ヒトがいました!
マルさんに引っ越し祝いのカボチャのミートパイを持ってきました。約束通り、素敵な素敵なロマンあふれるホラーチックな洋館に、お邪魔しに来ました。マルさんいますかー?

あれ? ルルさん? あと、寿藤……明美さんも、先日の宿屋ぶりです。(ぺこり)
ここでお会いできるとは、思いませんでした。

初めてお会いする方々には、初めまして。腰に日本刀、頭に顔ありカボチャの、こんな格好で失礼します。わたしの名前は由貴。自由は貴いと書いて由貴です。ただの由貴。戦う巫女さん、略して戦巫女を生業としていました。よろしくおねがいします。(緋袴をちょんとつまんで一礼)

チラッと話声が耳に入ってしまったのですけれども、他国に逃げ込むって、誰か悪いことでもしたのですか?(カボチャを胸に抱いて室内に足を踏み入れる)
(入ってきた二人の顔を見て嬉しそうに笑い)
お、誰かと思えばルルに由貴じゃないか!
ようこそ友よ、古風ながらも先達の温もり溢れる住み良き我が家へ!

えっと、由貴は頭のかぼちゃがキュートだね?
ハロウィンはまだ一寸早いけど…と、引越し祝いとはありがたい!しかもミートパイとは嬉しいね!
丁度今皆で軽く軽食を楽しんでた所だから、切り分けて皆で頂こうか。いやぁ、楽しみだ。
(ほくほく顔で)

ルルは何気に良い考えしてるねぇ。そういう割り切った考え方は好きだよ。
元々義賊だったみたいだし、悪名と高名を両方得る事には慣れっ子だったりするのかな?
これから行く先々でルルの評判がどんな事になるのか、今から楽しみだね。

さて、と。二人の分の飲み物と干し肉も持ってこようか。
葡萄酒は赤と白があるけど…ルルはお酒飲めないんだっけ。由貴はいける口かな?
自家製の蓮茶もあるから、お好きなのを選んでね。
(パイを持って厨房に歩いていき)
ま、逆に言うとちょっと落ち目で忘れられかけてる神様だったら勝ち得るって事ね?
やっだ寿藤ちゃんってば実は何位気に武闘派?
(手を合わせて感心した様におおおーと言ってから、マルベートを向き直り)

…あ、いやいや、別に戦闘は嫌いじゃないわよお。
体動かすのは好きだから、バトルもテンション上がったりするわあ。
ただ、『絶対勝ってやる!』って……覇気? って言うの?
そう言う執念って言うのがねー、あんまり。
(人差し指の先を口の端に当てて首を傾げる)
でも仲良くなれるならその方が良いわねー
バトルなら仲良くなってからも出来るし。

(入ってきた二人にニッコリして)
あら千客万来ね! 良いわね良いわね賑やかで。
こんにちわあ。

ルルちゃんとー、由貴ちゃんねー。
(ちょっと考え込む顔になって2人の名前を舌の上で転がす様に数度呟いてから)
うん! 覚えるわね!
ちなみさんはちなみさんよー。外道の因。よっろしくー☆
(ニッコリ笑ってピース)
あれあれ? もしかしてもしかしなくても、マルベートちゃんって天使とかそんなのと敵対する方だったり?
(マルベートの表情が変わったのを見て、んー、と唸り)

うん。わかった! 出来るだけ美味しい部位が残る様に頑張るよ!どこがおいしいか知らないけど!
あ、でもでも残念ながら僕ってば殺しはしない主義だって事をついさっきまですっかり忘れていたぜ。いやぁ、残念だな。
(なんてことをおどけた調子で言うと、次はどれにしようかと干し肉の前で手を遊ばせる)

ははぁ、因ちゃんはあんまり勝敗に拘らないタイプか。
やっぱり何事も結果よりも過程が大事だよね。
かく言う僕も戦いには積極的でも勝ちに価値は見出していないんだよね。
いやいや、寧ろ勝ちは譲ってもいいくらいだ。代わりに戦い自体を滅茶苦茶にして、戦いの価値も意味も見いだせなくしてやれれば、僕は満足だよ。

本にも引きこもりがあるだなんて驚いたなぁ。 喧嘩でもしたの?(呟きを聞き取れば興味を隠せずに問い)
ああ、そっちの方だったのか。
僕はてっきり、君が検索エンジンで他の本は検索のカテゴリーみたいな関係だと思ってたよ。
だから、君が一番上でタイトルだと思ってたわけなんだけど……残念、外れちゃったようだ。
にしても、君も地球出身とは思わなかったなぁ。多分パラレルワールド的な地球だと思うけど。僕の世界には知る限りじゃあ、しゃべる本なんて物はなかったし。

(新たに入って来た二人の方へ顔を向け)
ただし、逃げ込む国は選ばないと。引き渡しを要請されて引き渡しちゃうような間柄だったなら、それはもう素敵な素敵なジエンド直行だぜ。

さて、二人ともはじめまして、マルベートさんの知り合いなんだ? じゃあ挨拶しないわけには行かないね。
法律に反する事は信号無視すらバレた事の無い狩金・玖累だよ。だから悪いことしたのは僕じゃあないよ。
あっ、由貴ちゃんこんこんですー! うぅ…引っ越し祝い、由貴ちゃんもってきたんですね。
ルルは何ももってこなかったので少しだけ肩身狭いです…。いえっ、もしも犯罪を犯してしまった場合の時の対処法…?みたいなお話しをしていただけですよ!ルル、も来たばかりで話の流れ全部わかっているわけではないですが!(えっへん)>由貴ちゃん

悪名と高名、どちらを得ても責任が付きまとうので大変だったりはすると思います!
悪名は単純に国から追われちゃいますし…高名も民衆から囲まれて大変ですから…。
そんなときに役に立つのが変装スキルですねー! ルルもこちらの世界で変装スキルがあれば習得してみたいです。
ルルは幻想ではダンジョンにもぐって…、天義では色々とやっちゃおうかと考えてます!

ちなみさん、狩金さんははじめまして!改めてよろしくおねがいします!(胸を張ってご挨拶)
バレなければ犯罪ではないとはよく言ったものです…(感心)
まるるん》んー…まぁ私達全員に感情自体ありませんでしたからねぇ……その辺は未だに私にもどうなのやら(バツが悪そうに苦笑い)

あら、それはまた…ご同輩かしら
まるるんはいいけど他の……特に人間には触らせないほうがいいわね…

るるるん・ゆきにゃん》
あら、これまた…先日振りですわー
ハロウィンなら楽しそうだったのに…(冗談がてらるるるんとゆきにゃんをあからさまに獲物を見る目でちらり)

ちなみん》
あけみんは一般人相応ね、私が特別なだけだわー
だって地球世界なら条件さえ揃えば古き世界の神様を呼び出せますし〜?

いぁいぁ!(ものすっごくいい笑顔でサムズアップ)
くるるん》
引きこもり、と言うか私達の中で一番つまらないものですわね。
「観測こそ使命、記録こそ定め」を地で行く堅物野郎なだけです…(ため息をつく)

検索エンジンって意味ならあけみんが居ますからね。
むしろ私が一番上って言うのを当てただけでも誇るべき事ですわ、地球では私を護る為にあけみんが居たわけですし?

そうね、私の居た地球には身体的な超人は居ても超能力者はいませんでしたしねー
(お盆持って現れ、パイの皿人数分と二人の干し肉が乗った皿を卓に置き)
やあやあ、お待たせ。由貴から頂いたパイを切り分けてきたよ。
はい、ルルには蓮茶ね。由貴もとりあえずは蓮茶でいいかな?(それぞれポットから杯に注ぎ)
パイは一人一皿と、葡萄酒はお代わりを飲みたくなったら遠慮なく言ってね。

天使とは敵対してるって言うか、まあ立場上色々とあってね。
私自身は天使の子達は食べちゃいたいくらい大好きなんだけど、どうにも逃げられがちというか…。
こんなに仲良くなりたいのに、悲しい誤解だよ。
(小さくため息溢し、心底残念そうな顔をして)

成程成程、戦いに見出す価値と求める結果は人それぞれだよね。
何にせよ危険を冒してまでする事なんだから存分に楽しまないと、ってのはあるよね。
痛くて苦しいだけで自分の欲も満たせないなんて、流石に詰まらないし。
個人的には死体が出ないのは一寸残念だけどね(肩竦めて)
あぁ、ルルは別に手土産の心配なんてしなくていいんだからね?
こうして誰かが我が家に顔を見せてくれるだけで嬉しいものさ。それが友なら尚更ね。
それでもあえて言うなら…そうだね。今日は手の込んだものは出せなかったけど、私の差し上げる粗餐を美味しく召し上がって貰えたなら、当館のホストとしてはこれ以上ない幸せだよ。

それに私の干し肉は色気のない保存食だけど、幸い美味しそうなパイもあるしね!
さてさて、それじゃあ私も頂こうかな…。
(ナイフとフォークを持ち、自分の分のパイを一口大に切って口に運び)

(もぐもぐ)……うん、成程。これは中々…美味しいじゃないか!
肉だけだと重くなりがちなミートパイだけど、かぼちゃも入るとほんのり甘くて優しい味わいが増すんだね。家庭的な味わいがまた嬉しいよ!
うん、野菜もこういう使い方なら文句なしだ…。由貴も素敵な引越し祝いをありがとうね。
(嬉しそうにゆっくりと味わいつつ)
なーるーほーどー。
見方を変えると狩金ちゃんはむしろ試合に負けて勝負に勝つ感じかもかも?

(胸を張るルルリアを前に笑って)
やーん、元気ね素敵ね。
もう今から国ごとで冒険者活動の方向性を定めてってるのね! えらい!
ちなみにちなみさんは何にも考えてないわ!

(こめかみに指を当てて少し考え)
ふんふん、寿藤ちゃんは一般人枠なのね。
でもでも貴女は色々出来ると。凄いわねー。アクロ語ねー。怖いわあ。
(うんうん頷いて両手を打ち合わせ)
あ、でもそれじゃあ、
貴女はこっちでもどんどん強くなったらそのうち凄いの召べるのかもなのかしら。

(パイの皿を受け取って)
あら、ありがとー。由貴ちゃんおありがとーね。いただきまーす。

……んー、立場とか―、スタイルとか―、力とか―
やっぱり皆それぞれ色々あるのねー
(PL:すみません、一度消して、書き直しました。)
犯罪を犯した時~>ああ、なるほど、そういうお話だったのですかー。
 バレなくても犯罪は犯罪ですけどねー。
 外道のちなみさんと、犯罪者の狩金さんですね? 名前覚えました。改めてよろしくおねがいします。

寿藤さん>
(獲物を見る目を受けて、さりげなく手が腰の太刀に伸びかけたのを誤魔化すように、両拳を握り、にゃんと猫のポーズでおどけて無害と愛嬌を主張)
 なにですか? 寿藤さん。そんな目で見られても、こんな戯けたポーズぐらいしか出ませんよ~?
 残念ですが、マルさん曰く、ハロウィンにはまだ早いそうです。また今度、どこかでハロウィンらしき、催しものが開催されたら、参加できたらいですね。
マルさん、ありがとうございます。ええ、蓮茶で構いません。元の世界で神様からいただいたお酒を呑む機会があったのですが、お神酒三口で眠たくなって寝てしまったくらいの、下戸なので。
蓮茶の方がありがたいです。――はじめて飲むお茶ですが、蓮でもお茶って作れるんですね……。(感心)

天使が逃げるのは、マルさんの食べちゃいたいくらい大好きってーいう嗜好の、食べちゃいたいの部分が問題なのでは……? (苦笑)
 カボチャのミートパイ、喜んでもらえたようで良かったです。ありがとうにはどういたしましてなのですよ。

 ルルさん、マルさんもああ仰られておりますし、少しだけ肩身が狭いとか気にしなくてもいいのではないでしょうか?
この引っ越し祝いを持ってきたのは、たまたまです。たまたま良いカボチャが手に入って、たまたま季節が秋らしくて、たまたまこの異人館がジャック・オー・ランタンを思い起こさせるお姿をしていたから、お遊びを兼ねて引っ越し祝いを作って持ってきてみたんです。
手元になにもなければ、わたしもルルさんと同じく、手ぶらで顔を出していたかもしれません!

(ぼそっ)それにです、前に、マルさんにお肉を恵んで貰った借りは、これで返しましたァア!! (腰の下で小さくガッツポーズ!) だから気にしなくていーのです。今回は借りを返しただけなんで。
寿藤さんお久しぶりですよー!
…?ええと…お腹がすいているのならクッキーありますけど食べますっ?そんなに物欲しそうな目をしなくてもっ!(獲物を見る目を物欲しそうな目と勘違い)

マルさん蓮茶ありがとうですよー!
むぅ、そうですかっ?ではお言葉に甘えてホストさんのお世話になりますねっ!
…ものすごく様になっているのですけど、食事が終わった瞬間、メインディッシュは君たちだよ!ひゃっはーみたいに手のひら返しとかないですよねっ!?…い、いえ冗談です!

といっても大雑把にしかきめてないです!ルル、基本的に楽観主義なので…!
まじめに考えるよりも毎日お話ししてご飯いっぱい食べられれば幸せですっ。
ルルの世界ではこんなことばがありました。なるようになると!やりたいことはゆっくり考えましょー!>ちなみさん

由貴ちゃん、由貴ちゃんっ
小声ががっつり聞こえちゃってます…!
あと偶然が重なりすぎて必然みたいになっちゃってるですよ!?
へへへ、やった! こういう秘密を解き明かした時って、中々ワクワクするよね。
その堅物君に関しちゃあ そうだろうなぁとは思っていたよ。
今までの君の反応を見るに僕の思っている以上に堅物っぽいけど。
ま、その彼は兎も角、君らがこうして出てくるようになったって事は、昔ほど守られている必要がなくなったって事だね。

ああ、その仲良くしたいって気持ちは良く解るよ。
僕も、友達になりたいって思ってるから、笑顔を作って這い寄ってるのに。
大体の場合で、まっぴらごめんだって言われちゃうんだよね。
(「なんでだろうね?」と言って、恍けた風に首を捻る。)

全力で相手に嫌がらせしてやるのが僕の目的だからね。
それに照らし合わせるなら、確かに因ちゃんの言うように試合で負けて、勝負に勝つってのは全くもってその通りだよ。
そんなのだから死体は中々出ない訳なんだけど死に体は良く出る……ああいや、でてた。 だよ。今となっては過去形だ。
(犯罪者の~と言われれば面白そうにクスクスと笑い)
やだなぁ、ばれてないとは言ったけど、だからってやったとは限らないじゃあないか。
観測も確証も証拠も無けりゃあ、そんな物は無いのと大差ないさ。
(ミートパイに手を伸ばして、齧りつく。あ、美味しいと、二度三度繰り返して、パイを頬張る。)

(冗談だと言うルルリアに、今までの笑顔をフッ、と消し)
……そういえば、僕の元いた世界には狐鍋って料理があってね……
(この世界にも油揚げってあるのだろうか? なんて事を思いながら、努めて無表情と冷酷さを装って騙りかける)
うん。正確には蓮葉茶って言うのかな。
葉っぱを乾燥させて作ったお茶でね。苦味とクセのある独特の香りが特徴的かな。
まあ自家製だから製法には色々と手落ちな部分もあるかもしれないけど…そういう未熟な部分を笑う風にでも楽しんでくれれば嬉しいよ。

それにしても「食べちゃいたいくらい好き」なんて割と皆が使ってる表現だと思ったんだけど、問題ある言い方だったのかな。ふむ、あまりにも素直で率直すぎる表現だと逆に愛が伝わり難いというやつなのかもしれないね。
(とぼけているのか自覚した冗談なのか、飄々と言い)

またまた!ルルは冗談が上手いなぁ(愉快そうにくすくすと笑い)
食事の最後はデザートとコーヒーに決まってるじゃないか!メインディッシュの肉料理は食事の最中、一番盛り上がる時に食べないと!
………うん?あ、勿論これも冗談だからね?流石の私も友人やギルドの同胞を騙まし討ちにかけるなんて事はしないさ。
まるるん≫
切り分けご苦労様、それでは私もいただきますわ。(パイのお皿を受けとり、小さく一口サイズにして食べる

んむ、おいしい。 記憶にある美食とは違いますけどもやっぱり初めて食べるお食事はこちらのほうがいいですわね(手に持ったフォークにもう一度、同じようなサイズで切り取って刺し顔の前でくるくるさせながらうっとり

ちなみん≫
人間の正気度が直葬される様は何時見ても楽しかったし愛おしかったわー(からから笑う

あー……それは無理ねー。
こちらには私が契約した方々は居られませんし、そもそもアチラの世界の魔法や魔術を発動させるMPは私にはありませんしねぇ(バツが悪そうにあらぬ方向に視線をそらす

くるるん≫
そうねぇ…悪い意味で〝官僚的〟なのよねぇ
守る必要がなくなった……と言うか守られる必要がなくなったというか…(まるるんを眺めて思案顔)

……魔王と勇者がたくさん居るのに魔道書なんてまもってもねぇ(愉快げに笑い出す)
るるるん≫
私的にはクッキーよりも生贄の狐ちゃんの方が嬉しいわねー
貴女って弄ってると愉しそうな香りしかしないもの(胡散臭げな笑顔で笑う)

まぁ、そんな事したら他の奴等に折檻されるのでしないけれど(しれっと悪びれる雰囲気もなく戯けてみせる


ゆきにゃん≫
あらあら、そんな戯けたポーズこそご褒美なのよねぇー眼福ですわー
(最初の動作に気がつき一瞬だけ面白い物が見えたと思案しつつ手を一回、軽くパチンっと合わせたままニコニコスマイル)

そうねー……ハロウィンが出来そうなら皆で仮装って言うのも楽しそうね。
(うんうんと頷く
>ルルリア
ま、楽観主義良いじゃない☆
ウジウジ悩んで疲れちゃうよりずっと健康的だわー
なるようになるなる。ケセラセラー。良いわね良いわね、やっぱり良い言葉はどこの世界にもあるのね♪
ありがとーゆっくりじっくりたっぷり考えるわあ(ウィンク&サムアップ)

>狩金
まあこわーい。つまり狩金ちゃんと勝負する時は、勝利条件以外の事にも気を付けないとひっどい目に会いかねないって事ね。いやーん、死に体にはなりたくないしー、これは絶対に敵に回さない様にしなきゃね!
(キャラキャラ笑いながら自分の身を抱いて震えて見せる)

>マルベート
あら、あら、あらー。
マルベートちゃんってば、それってつまり逆に言うとー、騙し討ちでなくて正々堂々なチャンスがあれば……とか考えちゃってたりたり?
(ニヒヒと笑う)

>寿藤s
あやや、それは残念ねえ。
じゃ、こっちでは先ずその契約する所からやり直しなの? 
(寿藤の言葉に耳ざとく反応し)
お、生贄の狐だって?中々甘美な響きじゃないか、素晴らしいね。
ルルみたいに日向の香りがする可愛らしい子が生贄になってくれたら、差し出される方もそれはそれは嬉しいだろうなぁ。私だって諸手を挙げて喜ぶよ。
(うんうんと頷きながら顔を綻ばせ、心から褒めているように言葉を紡ぎ)

(千波の笑みにニヤりと笑い返し)
ふふっ、それは当然。正々堂々な挑戦となればそれはもう「決闘」だしね。
そういう血沸き肉踊る闘争は私の好みだよ。勿論相手の同意なしに勝手に始めるような無粋な真似はしないけどね?
あぁ、ここにいる皆とも機会があればお手合わせしてみたいものだよ。本当に、連日ゆったりと過ごしているばかりだと体が鈍って仕方が無いからね。
ちなみん≫
極論的にはそうですわー
さて、こちらで契約してくれそうな神がいるかわかりませんし……

さりとて私、一途なのでこのまま契約なしであけみんの事を楽しむのも善いかもですわね(くつくつと愉快そうに笑う

まるるん≫
なんかまるるんが言うと私以上に冗談に聞こえませんわね……
いやまぁ私たち側からすると否定があまりできないところですけども(ぼそっとじとー
あらーあらあら、クセモノねー食欲旺盛ねーバトルマニアねー美味礼賛ねー。っと。
(言葉に合わせて首を極端に傾げてから反動をつけて戻し)
決闘、タイマン、言い方は色々あるけど。分かり易くて良いわよね。
ちなみさんも好きよーそう言う単純めーかいさ。

ちなみにちなみさんはバトル下手の横好きだかんねー
期待されても困っちゃーうってなものなのよー悪しからずー。
ま、逆に言うと下手でも下手なりに好きなんだけどねー


あーらー一途なの、寿藤ちゃん愛されてるぅー。幸せ物ねー。
楽しむのニュアンスにもよるかもだけどー、しかしちなみさんは細かい事を気にしないのであった!(キッパリ)
ふふっ、生贄は悪魔のささやかな楽しみのひとつだからね。
私と契約する者は悪魔の力を手に入れて目的を果たす。私は生贄を手に入れて腹を満たす。誰もが皆幸せになれるような素敵な関係を幾つも築いててきたものだ…。いやぁ、昔が懐かしいね。
寿藤も悪魔の助力が必要になったら気軽に言ってよ。子羊でも連れてね。

下手の横好き、大いに結構な事じゃないか。
「好き」の為なら何だって許されるものさ。その結果として残念な事に自分が傷付くとしても、図らずも相手を傷つけてしまうとしても、本当に好きな事なら後悔はなくて当然だしね。
あぁ、それにしてもこういう話をしていると体が疼いてくるね。どこか闘技場のような場所はないものだろうか…(うずうず)
ちなみん≫
あら、私が愛しているのは主様。

あけみんの所有者ですわよー?
いや、私の所有者でもありますけど……もう会えない君を思うって儚くてすてきじゃありません?(ウィンクしながら軽く微笑む)


まるるん≫
そうねー……まぁ、気が向いたらお歳暮でも持ってきてあげるわ。

悪魔の助力は頭の片隅にでも覚えておくわ……
私たちも悪魔みたいなものですしねぇ、えぇ(にこにこ
んやー、許されはしないと思うけど……(唇に人差し指の先を当てて首を傾げる)
でもまー、自分の好きに前向きなのは良い事よねー☆
闘技場? あったわよー。
て言うかこの国なんでもかんでもあってちなみさん少なからずビビります。
良い事なんだけどね便利なんだけどねー

主様。所有者。いやん、言葉だけ聞くととっても背徳的☆
んー、もう会えないのは悲しいわねー
でもでもー、思える思い出があるならそれはとてもとても良い事だわ!

儚さを狙うならそーねー、物憂げに夜空を見上げて思い出すと良いと思うの! 
その雰囲気にムネキュンメロメロになった人多発ねきっと!
その実態は言葉通りの意味なのですけどねー☆

忘れなければ私の中で生き続ける、魔力パスが途切れてしまったのだとしても記憶から抹消して存在を虚無に離散させる事は記録を殺すと同義……されど我は〝書物〟……記憶を司るもの成りて記憶を喰らう物にあらず……(ぶつぶつと擦れそうなほど小さな声で呟く)

そうね……うん、歩く道の所処で思い出すのもいい事ね!

あらあら、いい情景ですわねぇ~
……しいて言えばその登場人物が内面的な儚さとは一切無縁の私だって事がもんだいかしらー(くすくすと笑う)


さて、そろそろあけみんも起きそうですし私は一旦お暇させていただきますわー
お二方とも良き夜をですわ(ぺこりとカーテシーをしながら透明になるように消えていく)

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