PandoraPartyProject

ギルドスレッド

ギルド・ローレット

『もう一人の自分』見聞録(R.O.ONPC版キャラクター設定スレッド)

ネクストの世界ってのは面白れぇな。
混沌世界を元にしてる――割には色々と『ズレ』がありやがる。
死んだ奴が生きてたりもすれば、性格が全然違ったりとかな。
いやそればかりか――『お前自身』がいたり、なんてな。

興味深い奴を見つけたら教えてくれよ。

※このスレッドは『R.O.Oの世界(ネクスト)のNPCとしてPCを登場させて欲しい』という希望を出す為のスレッドです。
※登場させたいのが『関係者』である場合は従来通り『資料庫(関係者スレッド)』をご利用ください。
※以下、要項を確認の上、ご承諾頂ける場合のみご利用下さい。

・登場は確約されません。又、登場する可能性があるのは『なんらかの全身図イラストを保有している事』が最低条件となります。(『なんらかの全身図』はPC自身の全身図だけでなく、『R.O.O版の関係者イラスト』でもOKです)
・全身図または関係者イラストのうち、シナリオピックアップ時に使ってほしいイラストを指定してください。
・このスレッドに書かれた情報及び人物像を考慮してキャラクターを造形しますが、忠実さやその内容を確約するものではありません。又、登場後の扱いや操作に関しては運営にお任せ頂きます。(拘りがある場合、一人称や口調等の設定もお知らせ頂くことで参考情報になります)
・このスレッドにキャラクター情報をご記入頂きますが、一キャラクターにつき一レスでの説明にご協力下さい。又、どのイラストのキャラクターであるか分かるようにご指定下さい。

本編をお楽しみ頂く為の一助になればと考えております。
参考にするので書き込むことで登場する可能性が上がります。
ただし書き込んでも登場しない場合も、書き込まないでも登場する場合もあります。
更に逆に『登場させてほしくない場合』もこちらにその旨をお知らせ下さい。
絶対ではありませんが考慮します。

→詳細検索
キーワード
キャラクターID
名前:リュティス・ドゥネーブ
種族:旅人(幻想種と偽っている)
性別:女性
年齢:16才
一人称:私
二人称:~さん
口調:です、ます、ですか?
設定:
伝承王国のドゥネーブ男爵領で男爵夫妻に拾われた少女。本来の名は忘れ、リュティス・ドゥネーブの名を拝借している。
8歳になった頃に拾われ、8年間、男爵夫妻に慈しまれて育ってきた。将来的には養子にと男爵夫妻には望まれたが、リュティスはその申し出を固辞した。
何処の馬の骨かも知れない孤児を貴族になどと、言葉にしながら、その本音は男爵家のベネディクトに淡い恋心を抱いたからだ。
長い間共に過した事で芽生えた恋心は、幼い勘違いかも知れなかった。それでも、初めての恋をリュティスは大切に大切に抱えてきた。
その恋心は姉であるルナには筒抜けであり、彼に似合うレディになるべく淑女教育を受けていた。それが、彼の為になると知っていたからだ。
現実世界のリュティスと比べれば表情は豊かであり、『普通の少女』として何不自由なく暮らしてきた。

しかし――ある時、ルナが特異運命座標に討たれたときにリュティスは全てを思い出した。
本来の名はリュティス・ベルンシュタイン。己は特異運命座標なのであると。己は魔種を討たねばならないと、知っていた。
主人であり愛しき片恋の相手であるベネディクトが『特異運命座標を根絶やしにする』と――共に来て欲しいと手を差し伸べてきても、断ることは出来なかった。
彼の目的は復讐である。己は手を下したわけではないが、狂気に堕ちたベネディクトは特異運命座標は全て敵であると認識しているのだ。
何時か、自身が人間種ではなく旅人である事が。力なき孤児ではなく特異運命座標で在る事が。彼にバレたならば――
幻滅されるだろうか。直ぐに殺されるだろうか。それとも……。
どの様な道が続いているかは分からない。どうなれども、彼の手を取った時点で続く道は地獄しかないと知っていた。

其れでも良かった。「兄さん」と呼ぶことも出来ないまま、「ベネディクトさん」と呼び掛けた彼が自分には向けてくれる変わらぬ笑顔を見て居られるならば。

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/22064
設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1888

文字数調整の為、一部略
名前:アリア・テリア
種族:精霊種(自称:幻想種)
性別:女性
外見年齢:外見18歳、実年齢不詳
一人称:私
二人称:~さん
口調:~だ、~だね、~だよね
特徴:歌が上手い、理知的、読書家、ゆるふわ、スレンダー

【設定】
『翡翠』内、大樹ファルカウの一角にある『サザラギ』という名前の館の主。
 口伝を文字に起こし、文学として館に保存することを生業としており、『翡翠』内部では『伝承の守り人』という通り名がある。少数民族内の伝承、災厄・疫病の治療法など口伝でしか残らない太古の知識を今に残す役割を担っている。
 伝承を演劇や舞台などで公演することもあり、知名度はそれなり。

 見た目は18歳の女の子だが長命で本当の年齢を知る人はいない。なお、精霊種であることは閉鎖的な『翡翠』ではマイナスに作用するかもしれないと考え幻想種と称している。幸い見た目が似ているのでばれていない(と本人は思っている)
 
 仕事中の集中力はすさまじく、訪ねてくる人に全く気付かない程だが普段はとても気さくで「ゆるふわ」な女の子である。

イラストhttps://rev1.reversion.jp/illust/illust/51733
※ アドリブ・改変歓迎
名前:火乃宮 明瑠(ひのみや ある)
種族:八百万(炎の精霊)
性別:女
年齢:22歳
一人称:私
二人称:あなた
口調:わ、だわ、よね、かしら?
特徴(内面):【純情可憐】【凛としている】【自信家】【くっころ】
特徴(外見):毛先に紅の虹彩を持つ銀の長髪・青の右瞳と金の左瞳・ちちしりふともも

設定:
神咒曙光の名家 火乃宮家の養女。
幼い頃に姉と共に賊に拐かされたが、当時は自由に市井を歩き回っていた霞帝に救われた。
後に、天香長胤の庇護を受け、彼の側近であった火乃宮家に養女として迎え入れられた経歴を持つ。
天津神宮にて代々は巫女を務める火乃宮家では双子の娘を此岸ノ辺の双子巫女に肖り、巫女とした。

アルテミア・フィルティスの『もうひとつ』の姿。カムイグラで呼び声を受けた後の彼女をモデルとしたNPC。
エルメリア――恵瑠と共に、黄泉津瑞神に仕え天津神宮の巫女として日々を過ごしている。恵瑠とは現実と違わず双子の姉妹であり、明瑠が姉。
現実と同じく妹からの好意は双子である故に感じ取ることは出来る。フルオープンな妹の好意も満更ではないが、明瑠がその本来の意味に気付くのかは……。
「明瑠、明瑠。姉様。大好きですよ」「ふふ、私も恵瑠の事が大好きだわ」
……少しばかり不憫な妹巫女、恵瑠なのである。

戦闘スタイルは自身の霊力を青色の炎に変化させている。恵瑠と比べれば呪術は劣るが武術の才能に優れる退魔師である。
夜妖とは討伐対象であり、自身らの穏やかな日常を脅かす存在だと認識し、積極的な討伐を考えている。
無論、それが神霊達の為のものであるとも考えている。自身を巫女として迎え入れ、そして可愛がってくれる黄泉津瑞神の事を慕っている。
故に、黄泉津瑞神の憂いを感じ取っては彼女を悩ませる『悪しき者』を許すことが出来ずに居る。
近頃の妹の動きに違和感を感じ、彼女が何らかの手引きをしている事は知っているが『まさか、妹が瑞神に刃を向けること何てない』筈だと見過している。
もしも、妹に刃を向けられたならば――愛しい妹と、敬愛すべき神の間で明瑠は苦悩することになるのだろう。

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/51297
設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/2226

※文字数節約の為、一部省略
名前:『白百合の剣』瑠璃雛菊(ルーキス・ファウン)
種族:人間種
年齢:18
一人称:俺、(身分の高い人物には「自分」)
二人称:〜さん、(身分の高い人物には「〜様」、敵には「お前、呼び捨て」)
口調:です、ます、ですか?(敵には「〜だ、〜か?」言い捨てる様な感じ)
特徴:【短髪】【編み髪】【真面目】【勤勉】
設定:
 神咒曙光ヒイズルは兵部省に務めている人間種の青年。バグ召喚により神光へと飛ばされ、鬼人種の師に拾われた。
 隠里にて刀術の修行に明け暮れていたが師の勧めで兵部省への道を開いた。
 此の地では大陸の名が悪目立ちするだろうとその際に霞帝より『瑠璃雛菊』の名を賜った。瑠璃や『空木の坊』と呼ばれる事が多い。

 名を賜り、自身への多大なる配慮に感謝を抱いた青年は同じ『バグ召喚』でありながらもこの国を導く霞帝の姿に感銘を受けた。
 気さくな人柄であり名を呼ぶことを許し、鍛錬にも付き合ってくれる剣豪である霞帝には忠誠を越えて崇拝にも近しい感情を抱いている。
 ある時に起きた暴動へと駆り出されたルーキスは八百万ではない事を侮辱され、賊に刀を折られた。大陸の名を持つことさえも馬鹿にされ、悔しい思いをした。
 手酷い怪我を負ったが、その際の救出に我先にと乗り込んできたのが後方で指示すべき霞帝であった。
「守りたいと願ったものを、護れずして国を導くことができようか」
 そう告げた彼の言葉の通り、自身も守りたいと願ったもののために身を張るのだと、彼は誓った。
 瑠璃雛菊と名乗るも良し、ルーキスと名乗るも、それは自身次第だと笑った彼の優しさに応えることを誓ったのだ。

 ……時折、長胤や晴明と霞帝が言い争い(意見交換)をする事があるが、その際のルーキスの目付きは驚くほどに鋭いらしい。
 それ程に霞帝に仇為す者に対しては厳しい目を向け、賀澄様と呼び慕っている。
 彼の為ならばどの様な敵であれども斬ることは厭わないだろう。

※上記のテキストは設定委託の内容を部分的にコピペしたものです。

設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/2227
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/29587
名前:サイズ
種族:精霊種
性別:不明
一人称:俺
二人称:キミ
口調:だ、だよ、だよね?
特徴:【装備(武具種)】【内向的】 【ネガティブ】【虚ろな目】【放心癖】

設定:
妖精郷の情報が不足してるため、ほぼ不明に近い。



PL情報
カースドサイズとは殆どが真逆の因果を持つ、呪われてなく、パンドラは無く、序盤はダメダメで終盤に強い可能性を秘めている。
真逆の運命で状況や立ち位置は変わろうと信念、やるべきことは何一つカースドと同じく不変である。

妖精武器はありとあらゆる手をつくし、足掻き、大嫌いな神にすらすがる勢いで祈り続ける、詰みきった状況が打開されることを…
『誰か、■■■■を助けて、■さずに助けて、最悪俺はどうなっても構わないから…■■■■を救ってくれ!』
狂ったような祈りは僅かな揺らぎを生むのかもしれない…?

設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1785
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/51947
名前:アレクシア・レッドモンド
種族:幻想種
性別:女
年齢:unknown
一人称:私
二人称:~君
口調:だ、だよ、だよね?
設定:
 ROOのアレクシアは現実のアレクシアが兄と慕う『ライアム・レッドモンド』の実の妹だ。
 レッドモンドは母アラーナの旧姓であり、本来の名は正しくアバークロンビーではある。
 母アラーナが古き霊樹の民であり大樹ファルカウの強き信仰者であることから、神官を輩出する母の生家であるレッドモンドの名を名乗ることが多くあった。

 現実世界と大きく違うのはライアムと兄妹である点や母の出自ではなく、彼女の体が元気そのものであることだ。
 病で引き籠もり英雄譚に浸ることが無かったため、幼い頃からライアムと共に母に連れられてアンテローゼ大聖堂で良く学んできた。
 森林内を走り回り体と魔術を鍛え続けてきた彼女の幼い頃からの夢はファルカウの巫女を支える神官となることである。
 兄ライアムに言わせれば「アレクシアは立派な神官になれる」「私よりよっぽど利口で自慢の妹だ」との事。
 ファルカウへの強き信仰心を胸に抱き、幻想種への同胞意識も強い。故に翡翠で暮らす彼女は幻想種とその他と区別し、同胞を害する存在を是としないだろう。
 誰かを護る(弱きを庇護しなくてはならない)という気持ちは現実の彼女と大差ないだろうが、誰にでも手を差し伸べるのではなく、あくまでも同胞の範囲内に留まっている。
 神官として古代魔術と呼ばれる霊樹の民が用いる魔法言語を駆使して戦う事が多い。専ら、後方支援ではなく前衛に出て戦うファイタータイプ。

 また『石花病』と呼ばれる幻想種が多く罹患する不治の病の研究者。専らファルカウでは同胞達の為に研究を行い彼女等を救うための尽力してきた。
 医者ではないが、医者のように出来る限りを救う為に努力を重ね、石花病を『遅らせる』治験へと研究が移行したばかり。
 友人であり、研究のパートナーである患者ルクアと共にまだまだ試薬の治験段階であろうとも諦める事なく、日々の研究を続けている。
 全ては翡翠に棲まう同胞達が『崩れ咲く』事が無いように――手の届く範囲を助けたいというアレクシアの願いなのだろう。

設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/2229
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/51995
名前:シフォリィ・シリア・アンジェール(旧姓アルテロンド)
種族:人間種
性別:女
年齢:30
一人称:私
二人称:~さん
口調:です、ます、ですか?
設定:この世界でのシフォリィ・シリア・アルテロンド。
生まれは伝承貴族のお坊ちゃんアルヴィン・アルス・アルテロンドが「引きこもりなんかまっぴらごめんよ!!!」と出奔してきた翡翠の幻想種ファムリィ・フェア・フィオレと視察先で出会い(色々と押し切られる形で)結婚、その間に設けられた一男五女の四女。年齢は重ねているが見た目は10代の少女のように若々しい。
この歴史では虹霓勇者団の結成や討伐先での死などがなかった故か本来の歴史よりも10年早い段階で生まれており、両親は今も健在。蝶よ花よと育てられ、根っからの貴族令嬢に育った。
一応は泊付のためか騎士として在籍していたりしたものの、28の頃に本来の歴史では有り得なかったレオニス・アルバ・アンジェール四世(ほぼ現実世界通りの現伝承騎士上位の一人)に嫁入りして寿退団。巷でも有名なおしどり(バカップル的な意味で)夫婦として伝承中に轟いている。

名前だけ在籍していたりなんだかんだで苦労することもほとんどなかったせいで剣の腕は現実のシフォリィには遠く及ばない。心意気だけは民衆を助けるのが貴族の務め!悪事は許さない!な感じだが気持ちに実力は追いついていない。
物腰も丁寧だが、世間の苦労と遠く離れていたせいか、言動は天然マウント気味。その悪気の無い言動は大体幼馴染のドーマン夫人に飛んでいく。
なんだかんだで人のことは真剣に考えてはいるので依頼主として出会う事があるかもしれない。
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/38888
名前:エイヴァン=フルブス=グラキオール
種族:獣種
性別:男
年齢:50歳
一人称:私
二人称:貴殿、~君
口調:だな、だろ、だろう?
特徴:真面目、実直、
設定:航海士官。
若いころは育ての父に反抗し、海賊稼業で食っていたが、養父と義兄弟にはめられ、軍に引き込まれてしまい、現在に至る。しかし、基本的に真面目であるため、特に今の境遇に文句がある訳ではない。むしろ、愚直に仕事をこなしてさえいる。
生まれ持ったフィジカルがあるため、戦闘が苦手というわけではないが、前線で戦うより頭脳労働を好むなど、現実のエイヴァンとは対照的な性格。それ故に、航海内部の面倒ごとに巻き込まれるなど、損な役回りをこなすことも多い。
ドレイクやバルタザールは海賊時代の旧知であるが、そのころ何があったかは不明。

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/51918
名前:津々流
種族:桜の精霊種
性別:なし(見た目は男性)
年齢:不明
一人称:僕
二人称:名前+さん、くん(見た目で判断)
口調:〜さ、だね(え)、だな(あ)、かい?
特徴:柔和、お人よし、天然、放浪癖、特別な角

・概要
ウォーカーではなく、精霊種として元から混沌に根付いている、この世界の津々流。
ヒイズルの端っこ、かつては僅かに人が住んでいた地域(現実世界における津々流の領地の辺り)にて祀られ、「つづる桜」と呼ばれていた古より存在する霊桜。
そこに住む人々を、強い守護の力で災害や「魔なるもの」より守っていたが、僻地ゆえ時が経つにつれ人は減り、遂には誰もいなくなり、永きにわたり孤独に過ごしていた。
ある時偶然にも、世界中を旅しているという旅人が彼の元を訪れ、休息を取っていったのを見て、「自分もあのように自由に旅をして回りたい」と思うようになる。
そこで人の姿の分身を作り、名を「津々流」と改め、彼(分身)はまだ見ぬ世界へと旅立った。
ヒイズルの大地に根付いた身ゆえ、外つ国へ行くことは出来ないが、せめてヒイズル中は見て回りたいと思っている。
もしかしたら、イレギュラーズと袖が振り合うことがあるかもしれない。

・性格
柔和で心優しく、素直で天然。
かつては人々に祀られ、願いを聞いてきた身なので、自分に叶えられる頼み事は何でも引き受けてしまい、精一杯がんばる。困っている人には特に弱い。
真っ直ぐゆえ何でも鵜呑みにしがち。なので騙されやすい(善悪の分別はちゃんとある)。
そんな性格だからか、放っておけないと周りに思わせるようで、良い施しを受けることもしばしば。
本人の行動と周りの支援が上手いこと嚙み合って、今のところ何事もなく、心のままに旅を続けている。
しかし、近頃のヒイズルの動乱を見て、「かつて僕を祀ってくれていた、守るべき人々はもういないし……この守護の力を必要としている人に託して、そろそろ眠りにつくのもいいのかな」なんて考えていたりする様子。

・戦闘
守護、そして治癒の力を持ち、味方を攻撃から身を守ったり傷を癒したりすることが出来る。
攻撃は不得意だが、自衛は出来る(使うスキルはリアル津々流のような感じ)。
本体はヒイズルの僻地に立つ木なので、木が無事なら分身が消滅しても死なない。しかし分身の復活には長い時間が掛かる。


イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/37955
名前:クラリーチェ・カヴァッツァ
種族:幻想種
年齢:14
性別:女性
一人称:私
二人称:あなた、~さん
口調:ね、よ、よね?
特徴:裏表がない、動物好き、植物好き

集落『ブロー=ブリュレ』の焔の魔女たちに育まれたクラリーチェは現実とは大きく違い、感情表現も豊富な娘となった。
 身寄りを亡くすことのなかった彼女は集落の者達に「襲い来る者は殺して良い」と教わった。そうしなくては全て奪われてしまうからである。
 不躾に森を傷つける者達をクラリーチェは赦しはしなかった。しきたりも学ばぬ者達は共同体を壊してしまうと教わってきたからだ。

クラリーチェ・カヴァッツァは森林警備を行うルドラ・ヘスの副官として迷宮森林を守り抜く。
 その性質は非常に『幻想種』的であった。排他的であり、幻想種以外の種を『人間』として認めるべきではないと声高に宣言している。
 彼女にとって幻想種を害する『害虫』は許してはいけない存在なのだ。『過剰防衛』などではない。『正当防衛』として彼女は踏み入る者をすべて殺し尽くす。
 ――全ては、同胞を護る為。
 ――全ては、嘗て見た恐ろしい夢を現実にしないため。

「虫に、最後の命乞いの機会を与えてあげているのよ? 感謝されてもいいじゃない」
「神様ファルカウにお祈りさせてあげるわね。あなたの命が、どうか我らが大樹の許へと……ああ、ううん。あなたみたいな虫けらは土に還り養分となりなさいな」

……外を好きになる事なんて、絶対にないのに。

設定委託全文:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/2257
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/52419
名前:レジーナ・カームバンクル
種族:旅人
性別:女性
年齢:不明
一人称:我(わたし)
二人称:汝(あなた)(リーゼロッテに対してだけお嬢様)
口調:だわ、でしょ、でしょう?
特徴:可愛い、ゴスロリ、天然、お人よし、レジる

委託設定
https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1826
画像等
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/52474
名前:『青藍の騎士』シャルティエ・F・クラリウス
種族:人間種
性別:男
年齢:18歳
一人称:僕/私
二人称:~君、~さん
口調:だ、だよ、だよね?/です、ます、ですか(騎士としての姿)
特徴:伝承騎士
設定:
伝承王国騎士団に所属する青年。『青藍の騎士アウイナイト』の呼び名で通る誉れ高き騎士である。
 代々騎士を輩出しているクラリウス男爵家の嫡男であり、国家が為ならばその剣を振るう。
 だが――騎士団の一員として活躍していた彼に転機が訪れたのは17歳の頃であった。
 激化していた北方戦線で民を救うが為に戦場に身を投じ、敗退。結果としては、大きな損害を被る戦となった。だが、後に振り返れば戦線指揮官は『中央』を護る為にシャルティエが戦った右翼を切り捨てていただけであった。ある意味で『必要不可欠な損害』であっただけである。
 生き残ったシャルティエは騎士の在り方について悩む。
「どうして、我々を見捨てる事に決めたのですか」
 その問いかけには彼の望む答えは返らなかっただろう。所詮は騎士とは国の駒であると。冷たく遇うだけの言葉が一滴落されただけである。

 青年は騎士としての責務を担いながらも、愚直に考え続けた。
 国が為に騎士がある。国がそうだと言うならば、それが『名誉』だと言われるならば――ああ、そうだ。『切り捨てること』は必要なのだ。
 国益のためならば、必要悪にもその身を堕とそう。青年を導いてくれる光は何処にも存在して居ないのだから。
 一年もの間に青年は戦場で悪鬼の如く剣を振るった。人命を奪う事になど躊躇いはなく、それも必要であると己に言い聞かせながら。
 暗き闇の中で、青年はがむしゃらに剣を振るう。後に「これで良かったのだ」と刻まれる戦いを残すが為だけに。

 そして、つい最近、母が翡翠由来の奇病で在ると言われる『石花病』に罹患した。
 翡翠――その地には、シャルティエも聞き覚えがあった。
 ガブリエル・ロウ・バルツァーレク伯が翡翠のキャラバン隊との連絡が途絶えたと進言したのだ。
 国境線での『何らかの事態』が起こっていることが示唆した今、国家のために必要な事は――


設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/2223
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/52808
名前:織(しき)
一人称:私
二人称:呼び捨て
口調:~さ、~だねぇ、~かい?
特徴:情が深い、マイぺース、和装
設定:
 諦星産まれ、神咒曙光育ち。神事司りし滝倉家に生を受けた少女。
 天津神宮にて代々神主を務める滝倉の血筋を有するため毎朝、主神様へとお参りをする信心深い少女は霞帝曰く『神様のお気に入り』であるらしい。
 兄と自身と良く似た弟と伸び伸びと育ち、将来は天津神宮の巫女となる織には兄弟には言えないとびっきりの秘密があった。

 幼い頃から織には『小さな友達』が居た。『瑞』と名乗るふわふわとした子犬である。兄弟や両親が訪れれば直ぐに姿を隠してしまう不思議な友達。
 10代も半ばになった頃、漸く織は気付いたのだ。瑞と名乗ったふわふわとした子犬は天津神宮の主神であり、時の天子、霞帝に加護を与える黄泉津瑞神で有ることに。
 瑞には秘密でネタばらしを行うように謁見を許した霞帝は時折、神宮で織ら三兄弟の遊び相手をしていた青年――黄龍の事も含めて、今後共に天津神宮を護り続ける事を乞うたという。
 誉れ高き滝倉の娘として織は黄龍(織ら三兄弟の前に姿を現したときは『右近』と名乗っていた。鬱金色に由来したのだろう)と共に神光の平和と天津神宮の信仰を守り抜く。

 ……と言うのが天津神宮の巫女となるべき滝倉の娘である織のR.O.Oの姿であった。そうは言いながらも良く笑い、良く怒って、表情をころころと変化させる織は神光の変化に対しては恐れること泣く飛び込むだろう。
 R.O.Oのイベントにも何食わぬ顔で黄龍とモダンな格好をして潜り込むであろうし、霞帝を兄のように慕い、長胤公にさえ気軽に話しかける。滝倉の巫女は同じ神子である此岸ノ辺の双子巫女とも仲良く元気なのだ。まだまだ(本人はばれていないと思っている)主神である事を隠して只の子犬として遊びに来るであろう『瑞』の遊び相手を買って出て、黄龍と共に『楽しい毎日』を送り続ける。
 今日も明日も、明後日も、平穏そのもの。平和そのもの。『あなたが見せたいと願ってくれた世界』が此処に在るとでも言うような。喉から手が出るほどに欲しかった、そんな当たり前の日常がずっと、ずっと――続いていくのでしょう。

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/52832
名前:たまきち
種族:旅人(?)
性別:女性
年齢:Unknown
一人称:私
二人称:御主、呼捨て
口調:だ、だぞ、だな、だよ、だよな?(場合によって「~たぬ」「~だぽん」)
特徴:汰磨羈と同等(場合によって「たぬ耳」「たぬ尻尾」)

R.O.Oのヒイズルに現れた、汰磨羈と同じ姿を持つNPC。
その容姿と言動は正しく汰磨羈のそれなのだが、何故か『たまきち』という呼称で知られている。
あちこちで夜妖絡みの事件を解決し、人助けをして回っているらしいが――?

その正体は『夜妖憑き』にして、高天京壱号映画館館長『月ヶ瀬 庚』直属の配下。
庚とどのように関係があり上司部下となったかは(そもそもたまきちの存在が一部以外には伏せられている事もあって)不明。一説によると撫でられたから・餌付けされたから・命を救われたから……等々。

庚より任せられた特命を調査、場合によって解決する為に日夜奔走している。
目下の所、ヒイズル各地の異変や『国産みの神』を調査している。
かなり『深い』所まで踏み込む事もあるらしく、四神階位にマークされているという噂も。
しかし、たまきちは恐れず臆さず身に宿りし夜妖の力と共に往く。
悪しき夜妖の事件を、そしてこの国の奥底にある真実を求めて――。

その能力は高く、少なくとも汰磨羈のアバター(Teth)相当以上。
そこから更に、秘匿せしたまきち特有の能力が加算される事となる。
たぬきちの変化能力を汰磨羈が行使する形となっている為、その変化の幅と精度は恐ろしく上昇している。
ただし。仙狸と夜妖、二種の妖(あやかし)が混ざった事による代償もある様だ。
それは――

・一定時間ごとに、強制的にたぬ耳たぬ尻尾となる
・その間、語尾が「~たぬ」「~だぽん」となる
・性格と言動も、温和で優しいたぬきちのものになる

――というもの。
即ち。代償は「主導権の交代と、それに伴う変化」である。
たぬ! たぬ! と叫ぶたまきちの姿は既に幾度か目撃されているとか。
はたして、たまきちは「ねこ」なのか「たぬき」なのか。
旅人である汰磨羈のデータが歪んだものなのか。それとも夜妖であるたぬきちが……。
その真実は、帝都の闇より深い所にあるのかもしれない。

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/46660
設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/2300
名前:天香・瑠々
種族:八百万(雷の精霊)
性別:女性
年齢:12歳
一人称:瑠々、私
二人称:~殿、長胤兄様、蛍姉様、遮那兄様
口調:です、ます、なのです
特徴:遮那の義妹。遮那が拾った八百万の少女。
 金色の髪を三つ編みにして、緑柘榴の瞳で笑顔を見せる。
 消息不明になる前の遮那にとっては可愛くて仕方が無い妹。目に入れても痛くない程、溺愛している。
設定:
 遮那が15歳の時に拾った八百万の少女。当時瑠々は7歳だった。
 ある嵐の夜。妙に屋敷の外が騒がしい事に気付いた遮那は戸を開けた。
 眩い雷の光が空に走り、轟音が響き渡る。
 目を凝らせば、何やら小さい光の球が逃げ惑うように空を駆けていた。
 横殴りの雨に逆らうように左右に振れる光輝。
 どこか意志があるように感じて遮那は嵐の中に飛び出す。
 何かから逃げ惑っているような動きを見せる光輝を追いかけた。
 ちょうど頭上に来るぐらいまで追いついた遮那の目の前で、その光輝は落雷を受ける。
 激しい光と爆音が静まった時、遮那の足下に蹲る少女が現れたのだ。
 それが瑠々。後に遮那の愛しき義妹となる少女だった。

「遮那兄様! 瑠々は怒っているのですよ!」
「すまない。瑠々。許せ……」
「嫌です! 何で、瑠々の傍に居てくれないんですか! 兄様は瑠々が居ないと何も出来ないのに!」
「…………」
「駄目です! 行っちゃやです! 兄様! 遮那兄様!」
 泣いて縋る瑠々の頭を撫でる遮那は苦しげで。
 本当なら誰にも見つからず天香を去るつもりだったのだろう。
 最後に一度だけ瑠々の寝顔を見たいと思ってしまったばかりに、見つかってしまった。
 普段はあどけない表情で天真爛漫な少女であるが、遮那から見ても瑠々は聡い子供だった。
 だから、遮那が自分達の元から去ろうとしている事を感じ取ったのだろう。
 大粒の涙を零し絶対に離さないと縋る指を外し。
「どうか、達者で」
 愛しき義妹の前から、闇夜へと飛び去った。

 ――其方を泣かせてしまう不甲斐ない兄を許して欲しい。
 されど、私には成さねばならぬ事がある。
 どうかどうか。瑠々が歩む未来に光があらんことを祈っている。

イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/52842
設定委託
https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/2058
名前:多次元侯爵ZERO
種族:人間種
性別:男性
年齢(或いは外見年齢):20
一人称:私、我、素が出ると『俺』
二人称:貴様、汝、素が出ると『~君』
口調:だ、である、だろう
特徴:黒いコート、仕込み杖、ガスマスク
設定:

XXXに忠誠を誓う闇の侯爵。XXX四天王第三席次に君臨し、卓越した剣技と総統ウケのいい悪幹部的言い回しに定評がある。
キャッチフレーズは『青春を対価に世界を手に入れた男』。

ROO世界の一角に生まれ、元は平凡な大学生であった青年上谷零はある日バグによって自らの記憶が何百人分も存在することを自覚した。
『魂の記憶領域』ことアストラルレイヤーの存在を自覚したのだ。

かつてこのROO世界が歪んでいなかった頃、ただのウォーカーだった彼は歪みと共に様々な情報の流入がおきた。
そのひとつが上谷零出身世界における『独立多世界構造』と、上谷零が混沌世界召喚時にオミットされた筈の『特異点』であった。
急激に情報量の増加した彼は秒間256回にわたるリセットを繰り返し、そのたびにネクスト世界内でおこりうるマルチバース情報をアストラルレイヤーに記録させていった。
こうしてできあがったのが多次元侯爵ZERO。
バグ発生時点において数百に渡る並行世界の記憶を保有する青年の誕生である。

膨大な記憶にアクセスすることは難しく。そしてその多くはROO内に出現した『原罪』による滅びや無残な死を経験していた。
そのため表情は悲しみに沈み、未来への希望も乏しい。
なかば自棄になった所で総統に拾われ、設定と知識が悪の幹部っぽいという理由で四天王に据えられた。

マルチバース記憶から剣術を再学習し、同じ経緯でスーパーカーボンの製造法を確立。
ただしそれは『毎日フランスパン食べ放題』という夢のような力を完全に喪失することを代償とするもので、絶望の未来を何百と見た彼はそれを実行してしまった。青春を対価にした瞬間である。

イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/53102
設定委託
https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/2323
名前:ルナール・グリムゲルデ
種族:旅人
性別:男性
外見年齢:28
一人称:俺
二人称:名前で呼び捨て
口調:だな、だろ、だろう?
特徴:【爽やか】【心配性】【世話好き】

設定:
私立Edelstein魔術学院の中に併設されるカフェにてその一切の業務を手掛けている人物
講師活動はしていないが、専攻を言うとすれば錬金術、宝石魔術など
ルーキスは現実の混沌同様に魔術の師であり、最愛の妻

そんな彼らが一堂に会して勉学、休憩、食事と様々な用途で集まる場所がルナールの務めるカフェである
カフェとしての営業の他、夜が深くなってくるとバーとしての営業に移るらしく、カフェ全体の雰囲気はどことなく大人びている

学院の性質上、研究の開始後に部屋を与えられれば誰でも講師として活動できるが、カフェでの仕事が忙しいのか、自分の魔術は研究する予定がないのか、講師としての活動は見受けられていない
それでも、カフェではルーキスと共に時折2人で魔術研究の話をしている姿を生徒からも目撃されており、その風景は美形夫婦が独特の空気を放っていて生徒たちからもずっと見ていたいと大変評判

誰が相手であろうと愛想よく接しており、ある時は生徒同士の諍いを穏やかな顔で調停し、
ある時は親身になって困っている生徒の相談に乗ってやるなど、多くの者達に親しまれている
顔の良さもあいまってめちゃくちゃモテるのだが、
ルーキスの物と対を為す指輪が輝いているために告白する前に撃沈している女生徒も多いとか

その経歴については謎の包まれている
ただし、ルーキスと同様にEdelsteinの創設から関わっていたとされ、
カフェ並びにバーの業務を携わっていることも合わさって『マスター』と呼ばれている

なお、その一方で『カフェという学院内部の情報が集まる場所を管理する立場上、色々な事を耳に入れている』
そんなルナールは『禁呪』あるいは『非人道的な魔術研究』について口を滑らせている場所に出くわしていたりするかもしれない

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/47852

設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1908(文字数上一部略、全文はこちら)
名前:【暗夜騎士団 団長】バロール=B(ベレト)=シュヴァルツァー
種族:旅人
性別:男性
年齢:Unknown(外見年齢20代)
一人称:僕
二人称:君
口調:〜だ、~だろう?
特徴:黒い鎧、黒い球体

「「暗夜騎士団」団長…バロール=B=シュヴァルツァー。立ちはだかるなら容赦しないよ」
「君なかなかやるね。どう?僕の騎士団に入ってみたくないかい?」

各地の戦場にて出現する集団「暗夜騎士団」団長
元の世界にてルーチェのかつての上司にあたり、またルーチェの主力武器"暗黒魔眼"の元持ち主である

軍団も率いるだけあって知略,統率力に長けており、味方には寛大に接し敵には苛烈に攻める
また見込みがあるとわかると例え"名無し"でも勧誘する側面も持つ
"名無し"時代のルーチェは慢心からかバロールに単身で挑み返り討ちに遭ってしまう
いよいよ殺されるかと思ったときに勧誘を受ける。今までの己を反省し勧誘を受け、その恩を返すために「暗夜騎士団」の元、戦場に身を置くことになる
しかしバロールは部下の裏切りに遭い死亡、"ベレト"の名と"暗黒魔眼"はルーチェに引き継ぐことになる
…そう、バロールはすでに死んだ存在なのだ。なぜその者がROOにて存在しているのは不明である

戦闘時においては自身が持つ大剣をまるで手足の如く扱うため元々攻撃力が高い上に、防御無視の高威力の至近スキルや自身を中心とした【域】範囲の敵に対して【暗黒】と【不吉】系統全てを【疫病】込みで付与するスキルを持つ
そのためあまり近づきたくはないが、距離があると"暗黒魔眼"による超遠距離狙撃と中扇範囲の乱射をしてくる。この攻撃は威力はあまりないものの【不吉】系統と【鬼道】のスキル属性を持つため実質遠近スキのない構成になっている
また謀略に長けているため戦闘外でも注意が必要となる

現在彼が率いる「暗夜騎士団」はこちらに利があると判断がついた勢力に加担して、勝敗が決したと分かればすぐさま撤退する
また、戦争がないときには「翡翠」の国境付近にて目撃情報が多発しているため彼らの拠点はその国境付近かあるいは「翡翠」領内のどこかだと噂になっている

アドリブ、アレンジ、改変歓迎

イラスト: https://rev1.reversion.jp/illust/illust/52920
名前:【謎の少女】ルーチェ?
種族:旅人
性別:女性
年齢:Unknown(外見16歳)
一人称:余
二人称:貴様
口調:〜よ、~でしょう?
特徴:ルーチェと同じ姿(但し一部髪色を除く)、相変わらずの傲慢

「ふぅん?余がルーチェである知って挑んできたの?馬鹿な人ね」
「バロール様は素晴らしく強い人よ。あの方がいれば貴様たちは瞬殺でしょうね」

ROO世界のルーチェにしてルーチェの元の世界の姿…というには実は少し違う
この姿は、ルーチェが"ベレト"の名を持ついわゆる"冠位持ち(ゴエティア)"になる前の姿である

このころのルーチェは"名無し(ネームレス)"であり、実は主力武器である"暗黒魔眼"は持ってない。また、口調が年相応に話しているため若干違和感を持つかもしれないが現実世界も変わらずに傲慢である

元々のルーチェ自身が保有魔力が光属性である性質に起因しているため"暗黒魔眼"を所持していないことも相まってなのか、ROOルーチェは光弾の射出による超遠距離攻撃が主な攻撃方法となる。
しかしそれ故に、現実世界のルーチェの必殺技である『バスター・レイ・カノン』(『魔砲』相当)はこのROO世界でも使用可能な上、その上位互換でもある『B.R.C (バスター・レイ・カノン) リミットブレイクバースト』(『破式魔砲』相当)を持っているのでこの二つスキルは注意が必要である。消費が激しいために連発はできないことは唯一の幸いといったところであろう
また、そのほかにも現実世界のルーチェも使っていた至近の敵に対して自身魔力を叩き込むスキルや周囲の魔力を常時吸収するスキル、本来備わっていたであろう定期的にバリアを張ることによって防御力が上昇するスキルも確認している

現在「暗夜騎士団」と呼ばれる集団とともに各地の戦場に出現して暴れまくっており、それを率いるとされるバロールを慕っている
元の世界でも単身バロールを襲撃した後、それでも自身の力を高く評価してくれたバロールに恩を感じてこの騎士団に所属していた経歴があり、この時に"ベレト"と"暗黒魔眼"もバロールから継承したものでもある

アドリブ、アレンジ、改変歓迎

イラスト: https://rev1.reversion.jp/illust/illust/52338
人物ではなく場所
名前:空中遊戯帝園VDM
概要:鋼鉄領北部上空に位置する謎の飛空要塞……ではなくテーマパーク。

設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1755
名前:リカ・マルコーニ
種族:人間種
性別:女性
年齢:20代
一人称:私
二人称:~さん
口調:~です、ます、ですか?
特徴:純粋ゆえに人間らしく
設定:雨宮 利香のアバター
伝承国内のそれなりの町の町長の娘であり、ルカという弟と宿に住み込みで働く看板娘。
いつかは素敵な恋が見つかると思いたいお年頃の女の子。
顔もプロポーションも悪くないが、何かと突っ込みを入れたがる悪癖が災いし今だ白馬の王子様は現れず。もういっそ弟と結婚してしまおうかとか考えていたりいなかったり。

宿という旅行客と多く触れ合う職業上、表社会にも裏社会にも色んな人達と人脈の繋がりはあるけど、それくらいじゃない?
穏やかな生活が楽しいけれどたまには刺激的な事がないかなあとか思っちゃう、人間の女の子。

普通にも過激にも寄り切れぬ存在にとっては、見て見ぬふりをしたくなる存在。
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/23156
アドリブアレンジ歓迎
名前:リカ・サキュバス
種族:旅人
性別:女性
外見年齢:20
一人称:私
二人称:~ちゃん
口調:わ、よね、わよね?(まれに語尾がカタカナになる)
特徴:純粋ゆえに夢魔らしく
設定:雨宮 利香のアバター
正義国内に巣食うサキュバスであり、他の悪魔や遊女を従える大悪魔。
かつては異界の魔王であった彼女の『恨みも恋も忘れて皆で誰とでも愛し合えば争いなんて起きないでしょう?』という極端な思想はネクストへ来た今でもかわらず
正義の窮屈な生活に鬱憤が溜まった人々につけこみ堕落させ、正義をじわじわと堕落させていく毒の様な存在。
肉欲から生まれたというその豊満すぎる肢体と常に放たれるフェロモンに抗える男は居ないと断言するほどの自信家であり、武力で抗おうにも実力で押し倒され夢魔に喰われるが関の山。
どこまでいってもやりたい放題、その色欲をせき止める理性などどこにもあるまい、何故なら彼女は純粋な悪魔だから。

人間にも夢魔にも吹っ切れられない存在にとっては、鼻をつまみたくなる存在。
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/23035
アドリブアレンジ歓迎
名前:『プロモーター』(カイト)
種族:不明(表示上はウォーカーとなっている)
性別:男性
年齢(或いは外見年齢):Unknown
一人称:俺
二人称:アンタ、呼び捨て
口調:だ、かよ、じゃねえの
特徴:軍服、狡猾、強欲、混沌、多重人格

ザーバ軍閥に所属し、陸軍大佐の地位にある男。
表向きにはカイトと名乗り、その裏では『プロモーター』を名乗る。
伝承王国から鋼鉄帝国を守護するという使命を忠実に遂行する軍人であり、戦略に対し高い適性をもつため、南部戦線において前線指揮官から参謀へとスピード出世を遂げた経歴をもつ。
人の心に滑り込み、弱さや欲望を掘り出すことに長ける彼は、質実剛健な鋼鉄軍人たちを巧みに操り、必要な時に必要なだけ士気を高めるという特技があった。

だがその正体はROO内に感染した『原罪』の因子をもつ反転体であり、混沌における魔種と同等の能力と性質をもつ。
接触した複数の軍人達にクリミナルオファーを感染させてきた黒幕的存在でもある。
彼の狡猾さと人心掌握能力は魔種として遺憾なく発揮され、軍の重要人物であるエーデルガルト大佐やリュカシスたちを密かに反転させたうえその正体をギリギリまで隠蔽することに成功。
更に絶妙なタイミングでもってノーザンキングスの英雄達やザーバ将軍までもを反転させるという破滅的テロリズムを実現させた。

彼は狂気に満たされてからは『この世界が歪められた仮想現実』ことを悟り、更に自分と同等または同一の存在があちこちに存在する可能性をも悟った。
もはや『オリジナルであるか否か』という問題を超越してしまった彼は、他者の人生を当人の手で破滅させると言う『喜劇』を作り出すことに快楽を覚えるようになっていた。
そんな彼の狡猾すぎる指し手(ギャンビット)は鋼鉄帝国を着実に蝕み、崩壊(チェックメイト)へと着々と手順を進めている。

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/53390

設定委託(黒筆墨汁GM):https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/2336
『正義聖銃士 サンディ・カルタ』
種族:人間種
性別:男性
年齢:Unknown(孤児であるため)
一人称:俺(私的)/私(公的)
二人称:~君、~さん(私的)/~様(公的)
口調:だな、だろ、だろう?(私的)/です、ます、ですか?(公的)
イラスト: https://rev1.reversion.jp/illust/illust/48079
設定委託: https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/2356

アストリア直轄ノ聖銃士、カ。笑ワセル……!
名前:クロバ・フユツキ
種族:人間種
性別:男性
年齢:19
一人称:オレ
二人称:呼び捨て
口調:~だ、~かよ、~じゃねぇの?
特徴:親善大使、お調子者、巨乳派、繊細、素直じゃない、ファミリーコンプレックス
設定:
 冬の一族と翡翠ではそう呼ばれた『フユツキ』という錬金術師の一家がある。
 人間種であるクオン・フユツキはその功績により翡翠での居住を認められ、幻想種の娘との異種間結婚を成し遂げた。
 錬金術による功績はリュミエ・フル・フォーレの耳にも届き『素敵な事』と評価された。翡翠に様々な恩恵をもたらした事で彼ら一家は居住を許されたのだ。
 夫婦仲は良好であり、種の差を感じさせない程。一家は三人の子宝に恵まれ幸せそのものであった。

 ――と、言うのが彼の父の経歴である。フユツキ家の長男坊として生まれたクロバは裕福な家庭に両親の愛情を受けて『我が儘三昧』になったのである。
 傲慢かつ不遜。裕福すぎたせいで金銭感覚さえも『一般的』じゃない彼は気に入った者には惜しげも無く投資する為、評判は人それぞれ。
 彼に付いたあだ名は『成金太郎』。姉・ユウナに言わせれば「困った子」なのである。
 更にはお年頃で厨二に目覚めて左眼と左腕を錬金術で黒く染め、カラコンも常に着用。妹・セツナでさえ苦笑するしか無いほどの遅れてきた反抗期の真っ盛りなのである。
(設定委託より文字数の関係で以下は省略)

設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/2360
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/38181
(本来の姿も別で納品待ち中)
名前:オウェード=ランドマスター
種族:人間種
性別:男性
外見年齢:38
一人称:私、俺
二人称:貴公
口調:である、であろう、だな
特徴:強面、マッチョ、立派な髭、概ねロリコン、つるぺた派
設定:
平民出身の冒険者。ネクストにおけるオウェードはアーベントロート家の側近の一人として知られている。
実力も相応のものがあるのだが、彼を語るにおいては何よりも『処刑令嬢』ことリーゼロッテ・アーベントロートへの純愛を語らずにはいられないだろう。
オウェードは心の底からリーゼロッテを愛しており、一切合切全ての『問題事項』は映っていないのだ。
「世の中や評判より、リーゼロッテが好き」

『黒鉄守護』と称される彼はリーゼロッテの護衛を務めており、普段は両手にそれぞれ片手斧を持ち、武を極めんと鍛錬を重ねている。
戦闘スタイルはパワーを重視しながらも技巧派の顔を見せる事もある。
卓越しているとまでは言えないが、戦術眼多少の策は使え頭もそれなりに切れる。

処刑令嬢に『恋する乙女』で、二人きりだと「はわわ……」状態になるのが大いなる欠点である。
リーゼロッテの願いならば文字通り『何でもする』為、実はかなりの危険人物である。
思い込みが強い事から暴走する事もしばしばある。

但し、リーゼロッテが絡まないシーンにおいては相応に情もある『いいおっちゃん』である。
偉丈夫であり、風格もある事から頼りにされる事もしばしば。
リーゼロッテが絡まない限りは……

設定委託(詳細):https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/2305

イラスト(暫定):https://rev1.reversion.jp/illust/illust/51106

※現実の彼と比べ、騎士口調で喋る。口ごもりと赤面はリーゼロッテにしかしない
※『何でもする』為か、恋に関する相談相手が全く居ない。実はデートしていない説も
※レジーナとは先輩であり「複雑」な感情であるが、協力すると嘘みたいに仲の良いコンビである(レジーナ(p3p000665)とは許可済み)
名前:コレット・ロンバルド
種族:破壊神(ウォーカー)
性別:女性
年齢:unknown
一人称:私
二人称:あなた、~さん


設定は自由にしていただいて大丈夫です。よければ是非NPCとして登場させてください

イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/13437

他の全身図でも大丈夫です
名前:%&▲↓
種族:?
性別:不明
年齢:Unknown
一人称:我(アタシ)
二人称:キミ、〜の旦那、〜の方
口調:だね、だよ、かい?(ミステリアスで中性的)

設定:
混沌で武器商人と呼ばれているモノの姿をしたナニか。

辛うじて姿形は混沌で観測されているモノの姿を再現できているが、重大なエラーを避けるためかはたまた他の理由があるのかその本質(なかみ)は別物となっている。

神出鬼没なのでどこに出現しても、どのように使っていただいても大丈夫です。

姿:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/2698
名前:ナチュカ・ラルクローク(楊枝 茄子子は偽名。こっちが本名なのでこっちで活動してると思います)
種族:飛行種
性別:女
年齢:多分20代くらい
一人称:私
二人称:〜さん、〜様
口調:です、ます、ですよね?
特徴:unknown

正義に所属している。聖職者として働いている敬虔なネメシス信徒。それ以上でもそれ以下でもない。
はずである。

アドリブ歓迎。良い奴でも悪い奴でも普通の奴でも好きに捏造してください。

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/34227
名前:カイン・レジスト
種族:旅人
性別:男
年齢:17前後
一人称:僕
二人称:~君、~さん
口調:~だ、だよ、だよね?
特徴:好奇心旺盛で風来坊な冒険者少年

設定:
ネクストでも変わらぬ冒険者少年。
……であるが、ネクストには冒険者ギルド・ローレットがない為、何処に所属するでもなく風の向くまま気の向くまま各地を放浪している。
未知や遺跡やダンジョン、珍しい物や場所と言った物に目がなく、噂や冒険者の直感に導かれては様々な場所へ顔を出す。
冒険者としての本分も忘れず、困った人を見つけてはクエストを受ける事もしばしば。

アドリブ・アレンジ歓迎。そんな何処に居てもクエストの救援要請を出してきてもおかしくない冒険者を好きに使ってくださいな!

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/25165
名前:エルス・ティーネ

種族:??種
性別:女性
年齢:不明(覚えてる限り10代後半~20前半)
一人称:私
二人称:あなた、~さん
口調:わね、わよ、なのね、なの? かしら?

設定:
R.O.Oの世界におけるifとしてのエルス・ティーネには使用人の顔もある――
彼女は幼少の頃の記憶がない。気付けばある孤児院の中にあった。
記憶の奥底にあるのは教会……ただ、どこのかは未だに分からぬ。
――やがて彼女は孤児院からの縁伝いに、伝承国のある貴族に仕えるようになる――主はとても心優しい人物であり……使用人として仕えるに何の不満もなく、また、穏やかな人生を送っていた。
時折訪れる、ある『非常に手の早い』緑髪の貴族に声を掛けられたりするも――それはなんとか退け。とにかく概ね彼女の人生は順風満帆であった……と言えただろう。

だがジーニアス・ゲイム・ネクストにおいて彼女は砂嵐へ戦利品として連れ去られる。

暴虐たる砂嵐の勢力に襲撃され……そして逃げ遅れたのだ。
悪名高き砂嵐に連れ去られ――そこで彼女は――
何故かやっぱり使用人としての役目を与えられた。
伝承国に居た頃と比べればかなりこき使われる目にあっており、日々忙しないのだが逃げるにも伝手はなく……というか長年の使用人としての血が騒ぐのか、汚らしい詰所を綺麗にせねばと猛り狂った。
その日々は優しかった伝承の者達に包まれていた頃と比べればあまりに過酷――
しかしあの日々では得られなかった充足がどこかにあった――
次第に世話を焼く範囲がどんどん増え、今ではむしろもう彼女がいなければ色々な事が回らなくなっているとか。『影の支配者』『影の姐さん』と呼ばれているらしいが、本人が知ってるかは不明である。

……なお。彼女の名が知れ渡るにつれて、ある『赤髪』の人物が訪れた事があり。
その日は『色々』あった末に、直後に捨……何かイベントがあったそうだ。
――しかし彼女はめげない。
なにか悲しい顔を見せればそれこそが彼を面白がらせてしまうのだから。
……まぁなんだかどう転んでも彼は面白がる様な気もするが、ともかく。

今日も彼女は忙しなく――動いている。



設定委託
https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/2369
イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/21486
(https://rev1.reversion.jp/guild/1/thread/16557?id=1474751で触れた通常時のイラストが納品されたので追記させていただきます

ROOイラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/53604)
名前:ハンス・キングスレー
種族:飛行種
性別:男性
年齢:20
一人称:僕
二人称:~くん、~さん
口調:だ、だよ、だよね?
特徴:いいにおい、お洒落、寂しがり、エゴイスト
設定:
 ハンス・キングスレーを語るにおいて、<カルペ・ディエム>の説明を外す事は難しい
 それはかつて幻想と天義の狭間の水域、『ヘリオトロープの丘』と呼ばれる幻の地に在ったとされる宗教結社であり、彼の狭い世界の全てであった
 欲望を全の一とするカルトは刹那的な快楽主義と全ての肯定という或る種の思考放棄の極致に、他力本願なる『願望器』を産み落とす
 それが教団における聖人であり、生まれ持った祝福を理由に彼らに期待を一身に背負った幸せの青い鳥――ハンス・キングスレーその人である
 カルトに例外に漏れず、不可解にして不合理的な彼等の教条が定める『祝福』或いは『救済』が果たして俗世に通用するものかは知れなかった
 それは閉鎖社会の抱いた哀れな妄想であり、暴走だったかも知れない
 しかしながらハンスは間違いなく彼等にとっては聖別された存在であり、特別な象徴に他ならなかった
 混沌のハンスとネクストのハンスの道を決定的なまでに違えさせたのは彼を囚える黄金の鳥籠の行く末であった
 混沌におけるハンスの檻は宿業たる魔種によって破られたが、ネクストにおいては異なる
 人外じみて美しく、そしてその芸術家の彫像の如き容貌に『相応しく』
 教団の望んだ通り天使の心を有し育ったハンスは天上の音楽を奏で、終末のラッパを吹くかのように生まれ育った教団を破壊したのである
『教義の通り』に自身の好奇心なる快楽を優先し、彼が誰かの耳元で誘惑堕落を囁けば老若男女が魅了に狂う
 彼はまさに人の魂を歪める質量を持った魔性であり、全ての欲得を肯定する庭は彼にとって最も容易い狩場だったのである
 あらゆる生命を誘惑し、人々の欲望で遊び、他者を自らの幸福と快楽の為に消費する――その行為は強いて言えば『天使の実験』に過ぎず、何の使命感も何の達成感も無く、自身を囲う全ての人々の感情を、価値観を歪めたハンスは結果的に生じた『破滅的結末』に感慨する事も無く、行く先も決めずに解き放たれた。

設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1821
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/53607
名前:処恋(Mourning widow)
性別:女性
一人称:わたし
二人称:~様、あなた
口調:です、ます、でしょうか?
特徴:喪服、仮面、二本角
設定:

ROOネクスト内の澄恋並びにすみれのPCNPC。
旦那様を得るという目標の先に存在する『旦那様を失う』という未来に至ってしまった澄恋であり、旦那様と添い遂げるという目標を損ない自分だけ残ってしまったすみれの姿。

喪服(当然ながら黒)を纏った女性で、黒い涙を流したような仮面を被り、額からは二本のツノが伸びている。
仮面の上には更に黒いベールを被っており本当の表情や分からない。
喪服の種類は和洋様々なものをもっており、専用の巨大ワードローブには百種を超える喪服が収納され気分で着替えているし今も尚その数は増え続けている。

旦那様を失ったことで生きる目標までもを喪失しかけた彼女を総統が拾い、持ち帰って風呂に入れたりドライヤーを浴びせたりカリカリをあげたりしたらなんとなく組織になついた。捨て猫感覚で。
今の姿はもう二度と己が幸せにならないだろうという諦観と絶望の体現であると述べているが、喪服は増えるし遊びには行くし旦那様markⅡの錬成にも手を出し始めているのでもしかしたら本人は結構エンジョイしているのかもしれない。仮面を外さないので分かりづらいが。

彼女はその凄まじき戦闘能力を買われ秘密結社XXXの四天王として君臨しており、総統が『響きが格好いいから四天王を作る』と言い出した時たまたま近くにいたために第二席次に指名された。順序に大した意味は無く、かっこよさで番号が振られている模様。

戦闘方法は黒い血を固めて巨大な爪や剣などに変えた武器を使い、主に身体能力に任せたパワフルな戦い方をする。
『未亡人はこのくらいできる』ものらしく、同時にこれが彼女の口癖である。
余談だがMourning widowはそのまま『喪服の未亡人』の意味。

現在、XXX内で発生した『魔種に等しい存在』によるクリミナルオファーを受け精神がゆがみ、『旦那様が絶対に死なない世界線』を作れると盲信して『アストラルレイヤー』なるものを手に入れようとしている。


設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/2319
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/54229
名前:メルナ
種族:人間種
性別:女
年齢(或いは外見年齢):14歳
一人称:私
二人称:~君、~ちゃん
口調:だ、だよ、だよね?
特徴:内向的、ブラコン、優しい
設定:
 優しくも厳しい母、寡黙な父、そして頼りになる格好良い兄クランを家族にもつ少女。
 見た目こそメルナ(p3p002292)の幼い頃とそっくりだが、兄は存命のままで彼らの時は進んでいる。そのため現実の彼女と異なり、素の性格のまま彼女も育っている。

 R.O.Oにおけるメルナは気弱で内向的。自身のキャパシティを越えるようなことがあったり、驚くようなことがあると兄の背に隠れてしまうなど、何かと甘えがちである。
 兄と自分が良ければそれで良いと非情にはなりきれず、その優しさと保身に挟まれ葛藤することもしばしば。
 まだまだ兄離れのできないお年頃だが、親しい者からすれば大人しめな優しい少女である。尚、ブラコン気質が抜けないのは、甘やかしてしまう兄にも原因の一端がある。メルナの兄離れは兄自身の態度にかかっているかもしれない。

 外に出るより家でのんびりしていたい。
 誰かと遊びに出かけるよりは、お兄ちゃんと一緒にいたい。
 そんな彼女ではあるが、兄が自警団に入ったことで自身もそれを追いかける事となる。
 こればかりは兄が渋ったが、珍しくメルナも粘って兄が折れた。
 幸いにしてメルナには魔法の才があり、前線で戦うことになる兄を癒し支えるため回復魔法を習得している。護りたいのなら、と自警団所属の魔法使いからは身体強化魔法なども勧められているらしい。

 入団の切欠こそ兄であったが、家の外へ出る理由ができたことで多少は他人と接する機会も増え、それなりに親しい団員もいるようだ。
 しかし一番は兄であり、やはり知らない人の前では兄の背に隠れるのである。

設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/2415
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/32634
名前:ネーヴェ・ロブスト
種族:獣種
性別:女
年齢:16歳
一人称:わたくし
二人称:あなた、~様
特徴:病弱、たどたどしい口調、活発
設定:
 ネーヴェのROONPC。ロブスト男爵家の一人娘。両親は恋愛結婚で今も仲は良好。
 幼少期から今に至るまで病弱な身の上であり、1年の半分以上はベッドの上で過ごしている。
 しかし本人は悲観したこともなく、読書や刺繍などをしながら日々を過ごしている。時折家族と一緒に出掛けることもあり、楽しそうに店を覗く彼女の姿が見られる。

 そんな彼女には沢山の護衛、もとい見張りがついている。何故か。彼女が勝手に家を抜け出そうとした過去の積み重ねである。大抵は周囲が過保護なあまり、彼女自身の体調が良いのに屋敷の外へ出そうとしない事が理由だった。
 ちなみにそれに伴って彼女の脱走スキルも磨きがかかり、見張りがいても尚脱出されている。
 戦闘能力はないが、種族柄か運動神経は良い。基本『逃げる』ことに関して上手い。
 彼女が1人で街を歩いていたら、それはそういうことである。今頃屋敷内は大慌てだ。
「わたくし、今日は、元気ですもの!」

 お屋敷は彼女の箱庭。安全だけどちいさなせかい。

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/18490
名前:アンジュ・サルディーネ
種族:海洋種
性別:女
年齢:3〜4歳
一人称:アンジュ
二人称:お兄ちゃん、お姉ちゃん、おじさん、など
口調:幼気なたどたどしい口調
特徴:軍家系令嬢
設定:
多くの海洋軍人を輩出したサルディーネ家の令嬢。
海洋国軍人であるフィルシャード・サルディーネ(https://rev1.reversion.jp/guild/1/thread/4058?id=1176081)の娘。
この世界では、フィルシャードはまだ存命している。

寂しがり屋で甘えん坊。そのためか、いわしのぬいぐるみを常に抱きかかえている。
母と父、そして使用人一人が住む、広い屋敷ながらも狭い世界で暮らす。
仕事柄、家にあまり帰らぬ父に対しては、寂しい思いを募らせている様子。
父も申し訳無く思う一方、そんな娘を大変溺愛している。

いわしの魚群すべてを父と認識するように育てられた現実のアンジュと違い、こちらではきちんと父親が存命しているため、「いわし」そのものへの執着はかなり薄い。

「だあれ…?アンジュと、あそぶ…?」
「パパに会いたいよ……パパ……」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/54664
名前:ウヅキ・マーチヘア
種族:幻想種
性別:女性
年齢:15歳
一人称:私
二人称:~さん
口調:です、ます、ですか?
特徴:『この広い世界であなたの幸せの理由に、なれやしない』『だって、あなたはここには居ない』
設定:
R.O.Oの有栖川 卯月は何も持ってやいなかった。現実の卯月とは真逆の、存在。ただ、『あなたの色』だけ纏って居た。

 生まれは砂嵐。幻想種のウヅキは両親を知らない。砂嵐に生きた砂漠の幻想種と傭兵の男の間に設けられた子供である事だけは知っていた。が、両親は仕事があると母の故郷・翡翠にウヅキを預けた。そして帰らぬ人になった。

ヨソモノのウヅキが馴染めるはずもなく、最低限の教育と家事手伝いだけが日々の営み。

父に似た金の髪も、母に似た蒼い瞳も大嫌いだった。その瞳を見る度に祖母は口汚くウヅキを罵ったから。

アイドルなんてバカみたいな偶像、嫌いだった。幸せそうに笑ってる女の子。あんな風に私は笑えやしないのに。
 童話なんて嫌いだった。何時だって王子様が迎えに来ては愛してくれる。あんな風に私は誰にも愛されやしないのに。
 誰かに恋をしてみたかった。恋に憧れたまま。いつか、恋をしたならば私も幸せになれるんじゃないかと信じていたのに。

 そんな未来、訪れなかった――集落を追い出されて途方に暮れた、唯の私。
 だから、この世界なんて壊してやろうと思った。私より、幸せそうな事が許せない。
 ……そんな私を、迎えに来たのね。ねえ、不思議の国の女の子(ジェーン・ドゥ)? さあ、『気違いのお茶会』のお茶会を始めましょう!
____________

ここにあなたが欠けてるのなら、私がなりましょう。
"アリス"に対し、絶大の愛を向ける存在。全肯定botになりがち。
だって彼女は諸事情で笑えなくても、マッドハッターで三月うさぎ。
"アリス"が愛おしいのは当たり前ですもの。

全身図:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/54701
設定委任:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/2100
名前:Anti-Virus『霧島戒斗』
種族:アンチウイルスソフト
一人称:俺
二人称:お前、アンタ
口調:だ、だぜ、だよな?
特徴:【素直じゃない】【世話好き】 【真面目】 【マイぺース】
設定:
「ずいぶんとまあ、暴れまわってくれたもんだ」
 R.O.Oという機構に写し取られたカイトの、善なる部分。
 霧島黎斗の『兄』ということにはなっているが、
 その存在の正体は、強力な『結界』によりバグを隔離し、人知れず闘う陰陽師(ウイルスバスター)である。

 自分の正体が『アンチウイルスソフト』であるという、ずいぶんメタな存在であるとは自覚しているが、この世界のことも、兄弟のことも大切に思っている。

「まあ、俺は裏方だからなァ」
彼もまた人知れず、設定を改変し、自然にR.O.O内に溶け込んでいる。
「過去から未来へと繋げる」ことをモットーとしている彼は、人知れず巨大な理不尽と闘っており、
R.O.Oと現実の境目が溶け合うときに、また、出会うこともあるかもしれない。

『ここで出逢ったのは、お互いの為だったな』



余談だが。彼は赤眼ではなく、『蒼眼』である。
つまりはそういう存在の為、ROOにおける『霧島戒斗』と誤認されても仕方がないが、彼の『参照元』はあくまで、カイト(の善性)である。



全身図→まだ専用のものが無いので困ったら見た目的にこちら(https://rev1.reversion.jp/illust/illust/29399)で代用して下さい。
設定委託(布川GM)→https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/2466
名前:ベーク・シー・ドリーム
種族:不明
性別:不明
年齢(或いは外見年齢):不明
一人称:僕
二人称:~さん(公的な場、及び他人)/~君、~ちゃん
口調:です、ですよ、ですよね?
特徴:臆病、、いたいけ、硬派
設定:
出生、種族、年齢など、全てのプロフィールデータがマスクされている子供(少なくとも外見は)。彼(或いは彼女)についてわかっていることといえば、幼いころに捨てられていたこと、物心ついたころにはアストリアの居た教会で彼女と共に過ごしていたこと、そして
現在サンディという少年と肩を並べて聖銃士の一席を占めているということくらいのものである……実際のところ、性別以外は本人にもいまいちわかっていないのだ。
サンディとアストリアにはある程度信を置き心を開いているらしい。その辺りは教会での出会いやそれからの日々、聖銃士としての仕事などが関わっているらしい。
因みに作戦に私生活にアストリアに振り回されっぱなしである。こちらのベークもどうやら極端に死ににくいらしい。頑張れ。

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/53739
名前:コルネリア
種族:カオスシード
性別:女
年齢:41
一人称:アタシ
二人称:アンタ、呼び捨て
口調:だ、〜よぉ、なのだわ
特徴:超強気、ポジティブ、俺様系、ヒャッハー
設定:
 鋼鉄の王都スチールグラードから十数キロ離れた『瓦礫街』に住むシスター。
 瓦礫街は元々はウィロウと呼ばれた小さな街だったが、数十年程前に一帯を襲ったモンスター群により壊滅。ウィロゥは王都に近い場所だったが、弱肉強食を国是とする鋼鉄はこの小さな街を救援するような意志は持ち合わせていなかった。より重大かつ重要な王都の防備を固めた結果、彼等は救援もなく滅亡する事になった。
 痛ましく悍ましい事件の爪痕は深く、大勢が死に瓦礫と変わったこの街を省みる者はいなかったという。
 しかし一度は打ち捨てられた街だが、使い道の残る建物や設備が幾らか残されていた事から現在は多くの人間が住み着いている。
 真っ当な住民はおらず、何時からか街は犯罪者や身寄りのない者、文字通り訳ありの人間が身を寄せる魔窟そのものである。
 コルネリアがこの街に住み着いた正確な時期は知られていない。
 彼女は瓦礫街というスラムとも呼べぬ魔窟のような住処で『仕事』を請け、身寄りのない多くの子供達を養育している。
 小さなギルドのように機能する彼女と子供達の勢力――『ロスト・チルドレン』は主に裏社会の汚れ仕事で重宝される。(設定委託から引用)

イラスト: https://rev1.reversion.jp/illust/illust/50516
設定委託: https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/1754
アドリブ諸々歓迎
名前:真
種族:ウォーカー
性別:男
年齢:26
一人称:俺
二人称:あなた、君(きみ)、〜さん、他
基本口調:物腰柔らかい青年口調(だね。だよ。〜さ。かい? だよね? 等)
特徴(外見):中性的な美形、スタイル抜群、切れ長の目、ピアス、お洒落
特徴(内面):頭脳明晰、温厚、お茶目、ミステリアス、歌が上手い

設定要素:
・航海の領地、ラ・ヴェリタ領の領主。
・旅と家族と林檎と美食とお洒落を愛してる。
・綺麗なものと可愛いものが大好き。
・領地執政官の霧崎春告、鯨の涙会頭と協力して二つの領地を治めている。
・時々、暇を作っては妻のアリアや友兎のココロを伴って、旅行にでかけている。
・1人でもふらりと旅に出る事がある。
・港町ローリンローリンの孤児院の子供達と交流が有る。
・裏の顔はマフィア『Vialatte Family』の水瓶座部隊所属の構成員。暴風の部下。

神出鬼没、面白いことがあるならそこまで旅に出かけよう。

混沌の真は、表の顔はどちらかといえば善人側の顔で活動を観測されがちかもしれない。だが悪い部分がない訳じゃない、普段は人にあまり見せない裏の顔がある。

ROOの真は、旅好きとしての側面と海洋のラ・ヴェリタ領、領主としての側面が強い。
旅する者や冒険者を支援している。
旅する者への支援の代わりに、「旅のお話を聞かせてくれるかい?」などと旅のお話をせがむ事がおおい。
時折、美食や冒険や、ちょっとした後ろ暗い隠しクエストとかも、発注する事があるかもしれない――……。

全身図→まだ専用のものが無いので、こちらの全身図を参考に使用して下さい。(https://rev1.reversion.jp/illust/illust/53058)

混沌の真とは基本的に少し似通った別人ですので、アドリブ&アレンジ&捏造設定、大歓迎!
気に入りましたら、お好きに使ってやって下さいまし。
名前:『フィナリィ』
種族:人間種?
性別:女性
一人称:私
二人称:~さん
口調:です、ます、ですか?
特徴:可愛い、ちちしりふともも、厭世的、享楽的、不安定、躁鬱
設定:
 シフォリィ・シリア・アルテロンドの可能性の一つ。
 ネクストにおいて『彼女が救いの手を掴み取らなかった場合』の姿。
 混沌においてシフォリィとほぼ同様の来歴を彼女もなぞる形で踏襲している。『シフォリィの形をした少女が例外なく辿るかのような呪いは強烈であり、造物主の悪意さえ感じる過酷な運命はほぼ等しかった』。
 結果的に打ちひしがれ、深く絶望した彼女は先述の通り混沌とは異なり、『究極の選択』に晒された時、『間違った秩序(せかい)』の破壊者としての道を選ぶ事となった。
ネクストには厳密な魔種は存在しない為、彼女の得た属性は反転そのものではなく『反転に近しい状況』である。
 しかしながら『イノリ』が存在するネクストにも渇望と結びつく因子があった事も影響したのか、シフォリィは『人間種でありながら正しく人間種と呼称出来ない状況』に陥る。
 後述の『前世』の影響もあり、『フレイスネフィラの呪い』を形に変えるに到った。
『フィナリィ』は彼女の魂の原典、源泉、謂わば『前世』とも呼ぶべき少女の名である。
 上記のようにシフォリィの記憶は混濁し、混線しており、境界線が揺らいでいる。
 二重人格的な部分もあり、精神的には非常に不安定である。平静時は兎も角、興奮時には正しく意思の疎通を行う事が難しい。
 結果的に買われた奴隷や不遇の少女等を集め、『世界秩序』に対して挑戦的な組織力を形成するに到った。
 ネクストにおける『イノリ』は本能的に世界の破壊を目指しているが、『フィナリィ』は理性的に狂いながら世界自体を呪っている。
 その目的は彼女自身の言葉を借りて言えば「こんな世界、壊れてしまえばいい」である。
設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/2493
により作成されたもうひとつの姿です。
容姿は反転図
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/54575
と同じになります。
名前:ヨハンナ=ベルンシュタイン
種族:人間種?
性別:女性
年齢:253
一人称:俺
二人称:アンタ
口調:です、ですか、でしょうか?/だ、だぜ、だな、だなァ
特徴:ニヒル、冷笑的、諦念的、愛情深い、『あきらめが悪い』
設定:
『魔剣の吸血鬼』。正義の地には都市伝説のように語られる名が存在する
ネクストでのレイチェルは本名である『ヨハンナ=ベルンシュタイン』を名乗る。
元の世界では吸血鬼であった旅人ではなく、人間種として世界に生を受けた。
正義の地に産まれ、信仰深く優しい両親の下、愛情をたっぷりと受けて育つ
当然と言うべきか聖職(と大好きな誰かのお嫁さん)を志し、幸福な少女時代を過ごした。
しかしながら彼女の運命は穏やかなままでは終わらなかった。
教会に勤めるようになったある日、レイチェルはとあるロケットを入手してしまう。
幾ばくかの好奇心と、不幸な偶然からこれを開いてしまった彼女がロケットの中に見たのは『醜く崩れ落ちた老婆の肖像』。
『それは永遠の命を願ったとある貴婦人の呪いの結実』であり、契約者を人ならざる者に変える『業』であった。
まさに永遠とも言える時間を『美しく』生きる事を宿命付けられた彼女は人間種を遥かに超える長命を強いられる事になる。
同時に純粋な人間種としての生も失った彼女は『人間の生命を糧にする吸血種』の特性をも得る事になった。
ネクストのレイチェルは聖職者である。そして混沌の彼女がそうであるのと同じように、元来心優しい性質を持っている。
そんな彼女が誰かの犠牲の上に成り立つ長命を肯定する筈も無く、幾度と無い絶望に苛まれ今日まで生きる事になった。
呪いによって自死する事は叶わず、渇望が襲えば理性は吹き飛ぶ。
レイチェルは限界まで飢えに耐え、少しでも犠牲を減らそうとしたがそれでも終わりは見えない。
そんな己の境遇に対して擦り切れたレイチェルは非常に冷笑的で諦念的である。
但し、彼女は同時に愛情深く『あきらめが悪い』性質でもあった。
誰かを犠牲にする事が避けられないなら、と聖職の衣装を捨て冒険者じみた仕事をこなし、『必要不可欠な殺人の中で食事を済ませる』ようにした。


設定委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/2494(文字数が足りないので詳細は此方)
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/17039
名前:イルミナ
種族:ディープシー
性別:女
年齢:10
一人称:自分の名前
二人称:〜さん
口調:~ッス、~ッスか?、~ッス!
特徴:八重歯、真面目、愛嬌がある
設定:
 R.O.Oのイルミナはロボットではない。旅人ですらなく、航海の港町に生まれた淡い空色の髪を持った普通の海種の少女である。悩み事は背丈が少し小さな事と、子供扱いされること。そんな、ごく普通の女の子として存在して居た。
 両親は商会を営んでおり、神光や世界各国との交易で忙しく日々を過ごしている。故に年齢は10を少し過ぎたばかりであるイルミナは一抹の寂しさを抱きながらのんびりと過ごしていた。
 それでも、彼女が寂しさに押し潰されなかったのはワケがある。幼馴染みで姉代わりであった双子の姉妹、シャルロットとビスコッティが毎日共に過ごしてくれるからだ。
 イルミナにとってシャルロットとビスコッティは理想のお姉ちゃん達である。
 黒い髪を持った大人しいけれど一本芯の通った心を持ったシャルロットと明るく太陽のような誰にでも微笑みかけるビスコッティ。
 二人で一つの彼女たちと共にあれることが心の底から嬉しかったのだ。おねえちゃんと呼べば微笑んでくれる二人がイルミナにとっての宝物なのだ。(設定委託より)

イラスト: https://rev1.reversion.jp/illust/illust/55025
設定委託: https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/2005
アドリブ諸々歓迎
名前:夜船 春
種族:旅人
性別:男性
年齢:Unknown
一人称:俺、自分
二人称:お前さん、~さん
口調:だな、だろ、だろう?
特徴:【オッドアイ】 【顔に傷】 【筋肉質】 【もふもふ】 【巨漢】
設定:
混沌へと召喚されてから20年ほど、ローレットが無いため
一人で特異運命座標として頑張り続けた旅人。
『ズレ』があったのか、ウェール=ナイトボートではなく
本名の夜船 春を名乗っているが、元の世界にいる息子、梨尾に胸を張れるパパとして
弱きを助け、悪を挫いたり。人助けを主にしていた。
召喚されて8年目に特異運命座標としての行動に本当に意味があるのか疑問を、
15年目にはギフトで思い出す我が子の思い出と自身の記憶に差異に違和感を覚えながら気のせいだと言い聞かせ

20年目、とある依頼にて重傷を負いながらも殿を務めた時に思い出した。
思い出してしまった。洗脳された父を正気に戻そうと最期まで頑張った我が子の姿。
その亡骸を乱暴に漁り、見つけた銀色の懐中時計を見て涙が止まらなくなった
嘘だ夢だこんなもの幻覚だと思いながらも息子から眼を背けられなかったあの夜、召喚される直前。

ネクストのウェールは混沌とは違い、元の世界にいる梨尾に終わらせてもらえず、
逆に終わらせてしまった。
忘れたかった、でも忘れてはいけなかった記憶を思い出した夜船 春はそれから
ロスト・メモリーでギフトを隠密系の物へと変化させ、姿を隠して亡霊のように生きている。

年齢関係なく梨尾に似た獣種、旅人を見るとストーカーしたり、
子供の鳴き声に息子を重ね……助太刀をする時以外はネクストで死んだように生きている。

武器を使わず獣らしく、生物兵器らしく爪や牙で戦うが、
服装は人混みに紛れやすい防具には見えないものを好む。

イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/13814
アドリブ、アレンジ、追加設定歓迎です。
名前:『クオリア』
種族:人間種
性別:女性
年齢:21歳
一人称:あたし
二人称:呼び捨て
口調:〜わ、〜よ、〜よね、〜かしら
特徴:妖艶、暗殺者、首輪、ぐぬぬ!

◆設定
とある教団の暗殺者。
絶世の美声と天才的な演奏の腕前を持ち、そして何より男を魅惑する美貌をも持つ。
あらゆる面で異性の心を奪う事に長けており――
彼女の深みに嵌ってしまった者は容易く命を屠られてきた。
あまりに見事な腕前。芸術の域に達しているとも評される程に……

のはずだが、現在は伝承貴族、ガブリエル・ロウ・バルツァーレクに付き従っている。
ガブリエルへと向けられる悪意や殺意を機敏に察知し、速やかにそれを排除する役目に就いている。
その為、公式の場でもガブリエルに伴われて姿を現す事も多い。
美しい見た目と人並み外れた音楽の才能を持つ事から、ガブリエルの囲いの愛人であると囁かれているようだ。

本人はそれを全力で否定するし、ガブリエルには怒髪天を衝く勢いで良く抗議を申し立てている。
なんなら、パーティの時などでも、ガブリエルの事はめっちゃ睨んでいたりする。
だがしかし、ガブリエルに微笑みかけられたり、腰に手をまわして抱かれたり、顎に指を添えられたりすればすぐに黙り込んでしまうらしい。ぐぬぬ!

「それもこれも全て、この首輪が悪いのよ! この首輪が外れた時、それが貴方の最後よ!」

・イラスト
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/41529

・設定委任
https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/2509

◆その他
アレンジ等は大歓迎です!
ガブリエル様の都合のいい女です!
お好きにしてください!
名前:クロサイト=F=キャラハン
種族:旅人
性別:男性
年齢:39
一人称:私
二人称:~君、~さん
口調:です、ます、ですか?
特徴:【ぽい】【眼鏡】
設定:
「嗚呼、哀しい。なぜ人は命を賭してギョスる事を止められないのでしょう」
噴水の前で「ぽい」をシュッシュしてる人その2。
負傷具合は過去の激戦を匂わせ……ねぇ、それ本当にただの金魚すくいなんですか???

全身図:
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/28182

憂いを帯びた瞳に映るは、金魚か噴水か、それとも――
名前:グレイル・テンペスタ
種族:獣種
性別:男性
年齢:22
一人称:僕
二人称:~さん
口調:だね、だよ、だな、かな?
特徴:【神出鬼没】【マイペース】【社交的】【もふもふ】【犬系】

・設定
練達が存在しないためか、大きな違いが発生している。
性格は明るく社交的になり、特徴的な話し方もしなくなっている。
こちらではどこにも所属することなく、一か所に留まることもなく、ただ自分の興味がある場所へと渡り歩き、そこで旅費を稼ぎながら見知った伝承や噂話を集めている。
いわゆる冒険者である。

戦闘はあまり好まず、普段は実力を隠して厄介事に巻き込まれる前に退散したり、
話し合いで解決しようと試みる傾向にある。
ただ厄介事に対しては退散しようとするも、手遅れであることが多い。

全身図:
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/16441
名前:シラス
種族:人間種
性別:男
年齢:20
一人称:俺
二人称:君
口調:だ、だよ、だよね
特徴:当主代行カラス・ラ・トゥール付き執事
設定:
 伝承貴族ラ・トゥール男爵家はフィッツバルディ派である。派手な金髪の男爵には優秀な跡取り息子カラスが居た。
 カラスは本妻の息子ではない。ラ・トゥール男爵は召使いの娘にお手付きをし彼を生ませたのであった。
 男爵と容姿がよく似ていたカラスは本妻との子として扱うことを決めた。
 子を取り上げられる事を渋った召使いの娘には適当な男を宛がい、子を産ませたのだという。
 ラ・トゥール男爵家に仕えた召使いの娘が『男爵の命令で産み落とした子供』がシラスである。
 彼とカラスは半分のみ血の繋がった兄弟である。
 カラスはその真実に気付き、実の母を丁重に扱うようにと父へと願い出た。シラスが12歳の頃の話である。
 利発で気配りの出来た自身の召使いシラスが弟である事を知ってしまったからには彼を召使いとしてではなく、ラ・トゥール男爵家の次男坊として公認して欲しい――と。
 だが、その願いは叶わずに終わる。
 美しいだけが取り柄であった召使いの女を妾にし、カラスの産みの親である事が知れることを本妻が拒絶したのだ。
 本妻の怒りが再燃したことで母はマコと名を変えて下町での生活を余儀なくされた。
 退職金として申し分ない程度の手切れ金を渡され、ラ・トゥールの領地に立ち入ることを禁じられた。
 母への仕打ちに怒り狂ったシラスはラ・トゥール男爵へと直談判を行ったという。

「此の儘お前も母を追いかけていけば誰が母を養うんだ?」
「僕には何の学もありません。兄さん……いいえ、カラスさまが教えて下さいますか」
 カラスは自身とシラスの関係性を2人だけの秘密として打ち明けた。
 何時の日か、カラスがラ・トゥール男爵となった日にはマコを必ず迎えに行き、シラスを弟として公表すると誓って。
 シラスはその誓いを母にだけ告げ、使用人達に仕送りを毎月持たせることを約束した。

 そうして8年の月日が流れ、シラスはラ・トゥール男爵家の筆頭執事としてカラスに仕えていた。
 虎視眈眈と当主の座を狙い代行を行うカラスと共に幸せな己の人生を切り開くことを願っているのだ。

 ……下町で、母がどのように暮らしているかを、彼らは知る事は無い。

イラスト:
https://rev1.reversion.jp/illust/illust/55771

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