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文化保存ギルド

雑多バインダー

ここはとにかく、思いついたことの情報を書き込む場所よ。書いたらバインダーに挟んでね。

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冒険、逃走からの冒険者の健脚が私の基本方針よ。脚だけは速いわ。
この世界の通貨単位はG(ゴールド)。
ごった返した世界ゆえ、昔は色々あったみたいですが結局わかりやすいコレになったんですって。
ローレットのQ&Aより。いやー、あそこは一度覗いておくべきですねやっぱり。
うーん、武具の装備についてですが……。
どうもナイフと弓を同時に装備することは出来ないみたいですね。
この二つは両立したいものですが、なかなかそう上手くいかないようで……。
MVPを取ると獲得報酬が1・25倍されるようですね!
ふふん、ちょっとした自慢と記念です。
【心情】
何を、どう、間違えたら鉄火場より危険なサメ退治に私を選ぶのユリーカ?
まぁいいわ、やりましょう。あとでたっぷり武勇伝を聞いてもらうわ。

【事前】
実地での情報、風景、地形、目撃情報等、仲間が集めた資料等を時間が許す限り集め、読み込み「ギフト」で情報収集
知る内容は「この周辺に人食いサメは複数存在するか」

サメを誘導するために、可能なら人の血を集める。足りないなら自分の血も使う。

また地元の漁師にサメを捕えるために網を借りる等協力要請。可能なら人手を借りて、網を合図と同時に張ってサメを逃さないよう追い込む

【戦闘】
盾役がサメに接触するまで遠距離で待機。ダメージが大きい人にライトヒール
盾役がサメと格闘を始めたら接近。浅瀬側に向けてサメを追い込む形で衝術
追い込みが有効でなさそうなら近距離に移動し、200ダメージ以上受けた盾役にライトヒール
その必要が無い場合攻撃集中で多段牽制、相手の動きを鈍らせる
自分へのダメージが重なる場合、もしくは危険な場合は衝術か距離を取るかする
サメが逃亡を図る場合、自分の体力に余裕がある場合のみブロックし、とどめを刺すことを促す

戦闘中は常に声を出し、情報共有。逐一把握するように勤める。
【狂騒スコルピオ】

パンドラは危機に惜しみなく
【心情】
エマを傷つけた相手、ね。
命を奪う、そう。
わかったわ――まずは外堀から、埋めてあげる。

【ギフト】
ギフトによる情報収集を試みる
目的:細目の男が「砂蠍」の一員かどうか
事前:砂蠍の資料、賞金首などのリスト等、資料を貰ったもの含め、片っ端から頭に叩き込む
タイミング:細目との戦闘開始時、副行動で観察。動き、喋りの鈍り、服や装備の質、そこから見いだせる生産、使用してきた場所。あらゆる用途を頭のなかに叩き込んだタイミングでギフト発動。

【警戒】
規定の回数、リズムの指笛で味方が連携が取れるよう調整
先行偵察組と周囲警戒組の動きを常に確認
馬車で指笛、望遠鏡、装備のゴーグルを使い、連携指示、周辺偵察
敵の発見、数、質を常に報告

【戦闘】
戦線維持、後方突破を絶対に避ける
数が多すぎる時別対象へブロック
アリソンの行動後近距離へ移動、多段牽制でアリソンの攻撃対象の脚を奪う
その後、後退してヒールをアリソン、小梢盾役二人に付与。危険な時は後退して中継ぎとして全力防御。敵の数が減り、勝勢に傾くまでの時間を稼ぐ
稼ぎきれない時、防衛対象への危険接近時は衝術で距離を作らせる

バルザックに「エマに傷をつけたオトシマエ、つけてもらうわ」
ギフト使用後に細目の男に「閃いた。貴方のことは、知っているわ――」
敵にとどめを刺した「『神がそれを望まれる』」

【戦闘後】
損害確認、及び手下の死体等からも情報収集を
ま、また私の見えるところにこんなメモを。
シナリオに出てない私の名前が出るかは怪しいので、プレイングには「友達」とでもぼかしてくれるといいんじゃないかなと思います。(走り書き)
……いえ、凄く嬉しいんですがね。えひひっ。
基本は名前呼び捨て
クールだけど想定外のことには驚いたり割りと女の子っぽいところもある感じで適当に動かして頂ければ
戦闘スタイルは剣と盾のオーソドックスな魔法戦士、派手な動きはしないけれど堅実に相手を追い詰める

【心情】
とりあえず、墓荒らしというよりは墓掃除だと思うのだけれど。
まぁいいわ、始めましょう。
「神がそれを望まれる。」

【ギフト】
墓周辺の情報、歴史、目撃証言等あらゆる情報を集めて頭に入れる
ギフトで確認したいことは「このゾンビたちは自然発生しうるか」
何者かの手によるものではないかを知りたいので

【戦闘】
攻撃は敵の数を減らすのを優先。また攻撃対象は基本集中する
後衛に攻撃を任せ、基本は突破を試みる的にマーク。その後毒を付与されていない場合毒撃
「毒は本当は外道なんだけれど。相手が外法のたぐいなら許されるわね?」
毒が付与されている場合多段牽制
「それ以上腐臭を撒き散らしながら動かないでくれるかしら」
回復はHP500以下若しくはHPが50%以下の味方にヒール
「目標選定! 火線を集めて!」
後衛に通るようになるべく大声で、射撃機会を逸しないように連携を常に取る

【攻撃優先度:共通】
基本優先度は
狼>人>犬
で狼登場までは人型の数を減らす。狼登場後は可能な限り射線を集めて早期撃破

【戦闘後】
あらためて死体を埋葬、身元不明や犬、狼のものはまとめて適当な塚を建てる
「魂に平穏と、次代への縁があらんことを」
アドリブ可
名前呼び捨て

【心情】
またゾンビ。汚れ仕事は慣れているけど
「始めましょう、神がそれを望まれる」

【共通事項】
以下の段階に分けて闘う
1:エイヴの『斥候』により敵の音への反応の有無を確認
2:音へ反応する場合、遠距離から敵を森の外近く、不能なら道路上等開けた場所へ誘導、撃破
3:2が不能、音へ無反応時『囮』による牽引を試みる
『注意点』
斥候、囮はどのルートで牽引するかを事前策定。本隊は直線上等合流が容易な位置に陣取る
敵が音に反応する場合は物音注意
敵数漸減第一

【囮】
私担当
森林での「冒険」を利用
死角に気をつけ、不意打可能時多段牽制を加え全力「逃走」
「お生憎様、動かない森なら余裕よ」
微笑みつつ内心必死で頭を回し、常に走行中も物陰等を警戒
後で森の地図に敵の出現位置などをマッピング。法則性、反応した距離等を随時更新

【ギフト】
事前に亡霊地雷の資料を読み込み
敵と一回目の戦闘を終えた段で
「敵の知覚範囲と方法は何か」


【戦闘】
前衛で優先度の高いものから可能な限り選択
優先度高
HPが300以下で後退
HP50%以下の味方へヒール
突破を試みる敵にマーク
HP50%以下でMPが無いとき「防御集中」→ブロック
敵に「攻撃集中」
全力攻撃→毒撃
優先度低

【休息】
日没、損耗大時は夜明けまで交代で見張りと食事
ゴリョウの調理器具と自分の「干し肉」来る前に買ってきたクズ野菜と硬パンでスープを作る
「ほら、食べなさいな。もたないわよ」
84式、デルタの着ている鎧の名前。
イオンだとか聞いたことのないもので動いて、ダッシュやジャンプができる夢のような鎧。
開いた時の構造、立体的な概要はこんな感じっと(羊皮紙細工の紙オブジェクトの84式をポンと置く
制作予定アイテム
イーリン特製干し肉

イーリンが日々持ち歩く保存食。
その正体は手作りの干し肉であり、大量の塩とスパイスを使い、出汁どころか眠気覚ましにも使えるほど濃い。
彼女がこれを削って食べるのは、そのまま食べると舌が馬鹿になるからだ。
メモ:パンツァーシュテッヒャー、ジャーキージョーンズ
【装備メモ】
ブックシェル
貝殻のように溝が彫り込まれた、腕にベルトで固定する円盾。表面の加工をわざと荒削りにすることで、受けを容易にしている。
また、裏側に金属筒が挿入できるようになっており、そこにペンと羊皮紙が仕込まれている
偽名:司書
アドリブ可
基本呼び捨て
囮組
パンドラ使用

【心情】
遺跡調査、と思ったらそこのミイラ退治
はぁ、そんなことだろうと思ったわ
「神がそれを望まれる」

【作戦概要】
今回、敵布陣の瓦解、マミーの効率的排除のため以下の流れで戦闘を行う
1:偵察で敵、彼我の位置を把握
2:移動+全力移動1Tの距離+移動距離に本隊を配置
3:「囮組」が10m以上の間隔を開け接近、間合いを調整し、名乗り口上→移動が可能な位置で使用、マミーを釣る。この際墓守も可能なら巻き込み、特殊抵抗の程度を確認
4:「囮組」が全力で本隊と合流。竜胆に敵をなすりつけ、かばうを余裕がある1名が使用、開戦
『想定外への対処』
1:釣り失敗→囮本隊合流、開戦
2:囮組が合流失敗→本隊側が合流、囮は全力防御
3:2が複数人で発生→同上、ただし囮同士で合流し、敵を密集させる

【囮】
統制、統率、戦略眼で敵の指揮能力等を把握。ローブ等で発見を遅らせる
「やるわよ、敵から目をそらさないで」
墓守の対応等から敵能力の推察
可能ならスクト使用
合流「竜胆、任せた!」

【戦闘】
開始時
スクト→位置調整か2体以上巻き込める時ブリッツ
以後攻集→ブリッツかバッシュで早期にマミー全滅
マミー撃破後、墓守に攻集→全攻→バッシュ
HP400以下で後退して回復OR防御集中+バッシュ
「贄は何時捧げられり?」

【戦闘後】
ギフトで生贄がまだ生かされているかを推理
「それで、はしらさぜろとなる。のこり、さん?」
ジャーキー齧るアイコン、あとアイテムアイコンで鎧と仮面も欲しいわ。それからジャーキーと武器のアイコンもよ
各ステータスは20を上回ると次の上昇に必要なSTPが一つ増え、3ずつ必要になります。
私も最近知りました。
アドリブ可
呼び捨て
偽名:司書

【心情】
誰が罪を生んだか、血塗れの手で這う地を汚す前に
「――神がそれを望まれる」

【行動概要】
昼間情報収集
夜間孤児院襲撃(人質確保はここまでに)
孤児、シスター確保後孤児院破壊
の三段

【対人質】
逃亡は馬とファミリアの先導で追撃、名乗り口上
また2名以上確保時、アンネリースに頼んだ後解放
孤児院に恐怖の種をまく

【昼間】
ラムレイ騎乗、白盾と行動
騎士と従者を装い、注目を集め他者の行動を円滑に
自分は談笑を中心に狂気探し

【夜:襲撃】
本隊
仮面で恐怖感を
光源はイラストセキュリティ
情報で罠を回避し、リノの援護のため目立つ移動

【襲撃】
「アルフレッドは元気」
と微笑み圧力
逃げる子に「(人質)を見捨てるの」+口上
戦闘
レジスト→バッシュ
シスターにギフト
『シスターは元より人食いか』

【破壊】
放火は夜間に全員確保時はその場で
不能なら昼まで待ち、戻った孤児が居た場合確保後放火
畑に塩水を

【引き渡し】
生存孤児を村人に突き出す
「貴方たちの恨みです、自由になさい」
と任せ、渋ったら
「では私達が自由に」
ここまでの流れで村人内に狂気に陥った者が居ないか戦略眼、カリスマ込で看破
処遇は「女児を一人貰う」
女児に素顔を見せ
「貴方達が『最初に』殺した。この結果はその連鎖よ。シスターは、許すなと貴方に教えたの?」
「貴方の命は私が預かるわ。結果を忘れず、因果を学び、その果てに選びなさい、私の名は――」
女児は信用できる孤児院へ
嫌な予感がする……
私の依頼は今まで「私が望まないようなものばかり」当選してきた。
なのに、私が避けている殺人を、幻想蜂起を、今回腹をくくったのに「落選した」
であれば……私は何を今一番望んでいないの? 嫌なことをする覚悟さえしたのに。それを超える物って……
「突然のステーキ」亭 犠牲者予定リスト「イーリン」「カタラァナ」「エマ」「リトル」
カタラァナ「情報のアンロック:見た目より食いしん坊」
さて、それじゃあおとぎ話の時間は終わりだ。
ここからは真実の冒険の時間だ。

ラサ商会の古物商が売っていた、当時の役人が使用していたスクロール、通商記録。
これには大規模な隊商が運ぶ物品の内訳と通商ルート、必要な支援が書かれている。
運良く、その白子の娘の伝説が噂される王様の治世の書が手に入ったってわけだ。
保存状態が悪かったからちょいと読むのに時間はかかった。

で、読めた部分を元に、現在のラサの地図と照らし合わせてみると、いくつかオアシスが消えているものがあるものの、概ね現在にも通用する通商ルートが見えてくる。
今のラサの首都ネフェルストの原型や深緑と幻想の交易路も見えてくるあたり考古学者には面白い資料だ。
ま、今回はそんな学術的なことが目的じゃないんだけど。

さて、この書物の内容なんだけど、隊商がそのルートを通る理由っていうのも簡潔であるが書かれている。
迂回路を通る時は盗賊団の噂有り、とかモンスター活発化、とか。
で、オアシス関連のトラブルは必ず予兆がある。
水質の汚濁やモンスターの発生、水量の減少とかそういうので迂回させていって、決定的に使用不可能になるとそのルートが消える、という具合だ。

だが、あるオアシスにはその法則が通用しない。
唐突として、枯れたため使用不能として迂回路を通らせている。
たしかにこのオアシスはこの当時からルートとして使用するには不便な位置にあったが、それでも異常だ。
とある日を境に一切の通行を許さない、それには作為を感じるわけだ。

さて、時は流れて現在。
数年ごとに発行されるラサの「大砂漠交易地図」を過去分含めてさかのぼってみた。
すると、ほぼ使われていない交易ルートで、現在は地図にも乗せられない場所だったが、間違いなくオアシスは現存していたんだ。
古い版で、位置情報も不正確かもしれないから別の地図と合わせて見る必要ああるけれども、これを元に僕らは例のオアシスに向かうことが可能だ。

さて、というわけで僕は砂漠用の装備を整えることにするよ。
空中庭園から首都ネフェルストまでいけるとは言え、そこからは辺境まで歩きだ。
防塵装備はしっかりと整えないとね。
さて、必要な資料をいくらか集めてきたわ
【キャラバンの日報】よ
アトが集めてきた資料によると、交易地図を使っていた一番大きいキャラバンの、記録係、一日の移動距離とか、雑感を書いてる日誌のようなものなのだけれど。これに興味深い一文があるわ。
「この砂漠は不思議と荒れることはない、使われないルートなのがもったいないほどで、砂も踏みやすい。まるで誰かが踏み鳴らしているかのようだ。
それだけではない、時折妙なる音楽さえも、遠く栄えた過去の国から聞こえるように思える。」
センチメンタルに浸ってたのかしらね。でもこれから読み取れる情報は多いわ。日報による移動距離、位置を見て、例のオアシスとは一番近づいたタイミングではなく、そこからズレたところでこんな現象が起きた。で、これをオアシスのある方向とおおよその線を結べば……この方角、これがおそらく「通用口」のある位置よ
ローレライ、84式の技術を流用したコウクウヘイキ。内臓された機関は別物で。
技術の粋を集めて作成された、高機動遊撃兵殻。
おそらく自分の盾を利用するのは高機動ゆえに攻撃方向を強制させられるから。なるほど。実に興味深い
【アト・サインの日誌】
―――レガド・イルシオン王都メフ・メフィートにて記す。

4月末、僕は慌ただしく旅程の準備を進めていた。
なぜなら出発のタイムリミットが迫っていたからだ。

原因はラサの気温だ。
砂漠地帯における交易が最も盛んになる時期は晩秋から初春にかけて。
高温の砂漠は移動に適さない。
5月は隊商もまばらになり、6月より先は死の季節となる。
つまりシーズン的には既に逃している。
幸いにも僕たちイレギュラーズには空中庭園からのラサ首都ネフェルストへの特急便があるが、時間はかけてられなかった。

焦る心を抑えつつ、司書の手に入れた日報をから得られる情報を丁重に読み解く。
踏み鳴らされたかのような大地。
おそらく魔法で隠匿した社を見つけるための僅かばかりの手がかりか?
司書の言う通り通用口の可能性が高い。

そして音楽。
当時の交易品には当然ながら練達のもたらす蓄音機が含まれているわけではない。
となればオルゴールやミュージックボックスの類、魔法で動く音楽人形。
仮定正しければ、それはかつてゼシュテルに存在していたという機械生命体から生まれた技術。
考古学的価値、美術品としての価値は、とても高いものとなるだろう。
だがこれらの魔法の品も魔法の仕掛けも当時としては高級品だろう。
改めて、何故かつての古代の王が忌むべき娘にそこまでのことを?

資料を読み解いていったが、ついぞ白子の娘の名前を見つけることは出来なかった。
忌々しき白子の娘に関する痕跡すら、可能な限り残したくないという意思を感じた。
目的の神殿も、ただ"涜聖の社"と呼ばれていたことがわかっている。
後世の人間が触れたくないという思いを込めてそう呼んだのだろう。

だが、いつまでも白子の少女と呼ぶのは忍びない。
僕は白子の少女のことをいつぞやから"白ウサギちゃん"と呼んでいた。
僕たちを不思議の冒険へと導いてくれるという以外に他意はない呼び方だ。
モビー・ディックでもデンジャラス・ビーンズでもよかったといえばよかったのだが、女の子なのだ、出来る限りかわいいほうがよかった。
よって、隊商ルートから外れた例のオアシスの名前も"白兎の湖"と名付けた。
聖書にもあるだろう、「人がすべて生き物に与える名は、その名となる」、と。

旅程はネフェルストで準備を整えた後に、白兎の湖の最寄りの村まで向かうキャラバンに加わる。
そしてその村からは二人で出発する。
これで司書に提案することにしよう。
【準備報告書】
・同行するキャラバンのバックボーン
 問題なし。多少がめつい噂はついているが、信用問題で契約は守る。一番信用できるタイプ。
・中継地点にする村
 こちらも問題なし。キャラバンの中継地点にされていることから、こちらも多少商売根性がいい場合があるだろうという程度。情報提供者は冒険者用宿「魔法の手鏡亭」だがこちらも問題なし。
・装備の状況
 食料を切り詰めれば最大で半月程度の滞在は可能。しかし実際は7日もたないでしょう。時期が悪い。
 「通用口」までの道が比較的質が良いこと、ラクダの手配も信用できることを前提にして、多少の無理をしても戻ってくることはできるでしょうけれど。一回目のアタックでどこまでできることか。
・音楽
 推測だけれど。例の白子、白兎。あの子の唯一許された娯楽が、歌という可能性もあるわね。
基本呼び捨て
偽名:司書
アドリブ可

【共有基本方針】
・単独行動しない
・探索順は1F→2F→B1F
・魔獣は消極的不殺
・長時間になった場合休息も視野
『探索では』
1:ファミリアでの遠隔探索
2:超聴覚、透視等の感覚系
3:直視、接触等罠解除
で安全性を重視して遠→近の順

【護衛】
女性の主たる護衛役
・女性を列の中心に置き、自分はその後ろ、殿を務める形
・速度を活かしトラップ、敵等からかばう
・敵、罠の攻撃が他に向くORレストが護衛に回ったら一時解除
「レスト、その子お願い!」

【戦闘】
前衛が不足した時前線へ
HP60%以上・攻撃集中→名乗り口上で敵誘導
名乗り後・攻撃集中→バッシュ
HP40%以下・防御集中→全力防御
消耗大、回復手が必要な場合再度後退→かばうでレストの手を空ける
戦闘後、時間があれば深呼吸→パラトで超回復

【探索】
・経年劣化等で変化した場所等を確認
材質の違い等が放棄されて顕になる可能性考慮
・イラストセキュリティの髪の発光能力、カンテラを光源に
・足跡や野営、装備など行方不明の騎士の痕跡を探す(最悪対人戦も警戒、その際は発破を味方にかける)
・日没後等、探索の難しい、疲労の蓄積が濃い場合、遺跡内の安全な屋内か遺跡外でキャンプ。その際ジャーキーと野菜と硬パンを煮た糧食を用意。体を温めるの大事
「ヴィンスはどんな遺跡に潜ったことがあるの?」

【ギフト】
全フロア探索後情報を知識の砦に集め『これで全て探索したか』を知る
【アト・サインの日誌】

   ―――5月初旬
   レガド・イルシオン王都メフ・メフィート

本日明け方、僕たち二人は出発することとなった。
現在、僕はローレット行きの乗合馬車内でこの日誌を書いている。

準備期間はあっという間に過ぎた。
メフ・メフィート内で購入したほうが安い保存食や旅支度を揃えることに奔走した。
現地でしか手に入らないものは現地で手に入れたほうがいいが、バザールがあるとは言え、ネフェルスは幾重の農民の耕作地に囲まれ、大量の職人を抱えるメフ・メフィートよりも物価は高い。
荷物を持ち運ぶ手間を考えるのならば荷物を軽くすることに苦心しなければならなかったが、僕たちイレギュラーズには空中庭園の転送ポータルがある。
ローレットからネフェルストには一瞬で飛ぶことが出来るだろう。
これがイレギュラーズにとって最もありがたいことであった。

司書の調査により、安全が確保できてからは話は早かった。
ローレットでの事前交渉により、明日には目的地の白兎の湖まで出発できる。

明け方の出発は乗合馬車の混雑を避けてのことだった。
始発の乗合馬車、しかもローレット行きは人がまばらだった。
快適に荷物をおいて休むことが出来る。

見上げれば空は薄っすらと明るくなっていた。
とはいえ字を書くにはまだ暗すぎる。
そういうわけで自分は乗合馬車の灯りの下に陣取ってこの日誌を書いていた。

灯りの届かない場所に司書は座っている。
様子は暗くてはっきりとしない。
休んでいるのか、それとも早めの朝食をかじっているのか。

ふと、司書の話を思い出す。
白兎の与えられた唯一の娯楽が音楽だったのかもしれない、と。

音楽は今でこそ安価な趣味になった。
少しばかりの金を払って国一番のコンサートホールに行けば腕利きの音楽家たちの公演を楽しむことが出来る。
勿論、席によって払うゴールドは大きく差はあるが、一番悪い席ならば子供が小遣いをためて買うことが出来る程度だ。

しかし、当時はどうだろうか。
音楽を楽しむにしても国から遠く離れた砂漠の社。
そこに運ばれる音楽人形。
最近は練達の蓄音機とよばれる音を出す機械も出回っているが、当時は魔法で動く単調な演奏を行う人形で精一杯だろう。

しかし、それだけが彼女に許された唯一の娯楽。
唯一、許されたものだとしたら。

王の心境を考えるが、想像が及ばない。
何故彼は、音楽だけを許可したのだろうか。

馬車は揺れる、蹄と車輪の音は我々を只々運ぶ。
【知識の砦の日誌5の月、月齢24】

アタック開始一日目、季節を外れ始めた砂漠は、装備を整えていても炎天下の中の移動は厳しい。
よって午前中に移動、正午前から日が傾くまでは簡易テントで日光を避け、水分、体力の消耗を抑えると同時に、アトと現状の意見交換をする。夜間の冷え込みは厳しいが、まだマシだ。
キャラバンの日報にあった、踏み鳴らされたような道、というのを発見することはまだできていない。方角、位置自体は合っているが、細いのかもしれない。
現在の座標はおよそ■■■、■■■。
移動距離は初日は■■キロメートル。
これから夜間の移動を開始する。星の位置ははっきり見える。これなら移動は捗るだろう。

魔力を髪に充填し、ランプの油を節約する。充填するだけなら消耗はないので、安心してとアトに言うと、横が眩しいから微妙に歩きにくいと言い始めた。我慢させる。

更に歩く、目標の地点に近づいたがまだ通用口、踏み鳴らされたような道も見当たらない。座標を間違えたか。
であればまずい、初日のアタックから、星も出ているのに位置を見失うようなヘマは、少なくともアトはしないはずだというのに。まさか、何らかの罠か。ありえる。
私の充填した魔力が、緊張感とともに髪に静電気のようにピリピリとした感覚を伝える。


待って、静電気。砂漠では起きやすいとはいえ、私の髪は魔力で変質している。
ならば、これは静電気ではないのではないのか。魔力に反応するのは、別の魔力では。
であれば、私の髪が何かの魔力に反応しているのでは。
夜が明け始める。
少し早いが、キャンプの準備をする。何故なら――この周囲に、魔力の路ができて、私の髪に反応しているのなら。
それは「通用口」から来ていると考えるのが自然だ、何より。
そうだ、貢物を運ぶにしても、隠された道をどうやって見つけるのだ、決まった航路だけでは、いずれ目につくだろう。それを避けるのであれば。あの時代で一番使いやすいのは。

急いで地面を掘る。アトにも手伝わせる。時間がない、剣を突き立てて少しでも深い地位を探る。

あった。魔力の流れる路だ。素材はわからないが、石でできた綿のような何かには、確かに魔力が通じる様になっている。

この魔力を使って、彼らはオアシスへの道を、その時時によって変えていたのだ。間違いない。しかしこの路がいつまで魔力を流しているか、辿れるかはわからない。

アトに日中のアタックをするか尋ねる――
アドリブ可
偽名:司書
基本呼び捨て
パンドラ使用
ウオノボリ=U

【心情】
たまの旅行もこの有様とは、やってくれるわね
ええ、いいでしょう
「神がそれを望まれる」

【避難誘導】
指笛で呼んだ「ラムレイ」に蜻蛉と「騎乗戦闘」し、広場方面へ移動後「カリスマ」「礼儀作法」を使い声を張る
役員や村長には特に聞こえるように
「この場はローレットが預かった!女子供は家に入り、窓に近づくな!男は観光客を誘導し、広場より奥へ離れよ!」
逃げ遅れた市民、はぐれUが居れば馬で蜻蛉と一気に移動、救出、撃破へ
「悪いわねお姫様、少し荒れるわよ」
と初仕事の蜻蛉に茶目っ気を見せてウィンク

【編成】
蜻蛉と2人1組、避難誘導後は別班が視界内に収まる位置に可能なら陣取り、連携を試みる

【戦闘】
優先度
一般人を狙うU>はぐれU>味方の攻撃中のU
スクト→呪術で飛行中のUを狙い
以後接近時は攻撃集中→肉薄戦
早急に撃破する時は魔力撃
「切り返せるか!」

【戦闘後】
祭りの運営に頼み、盛り上げ直すのを手伝う
「さあお立ち会い、軍馬の障害物超え。厄も飛び越える縁起物。そこの男の子もいかが?」
と今年の男子の一人に声をかけ、軍馬の力強さを乗せて体験
その上でタンゴだろうが巨大ウオノボリだろうが武勇伝コミでも何でも付き合う
全部終わった後
「疲れた……ちゃんと休暇がほしい」
と肩を落とすが
「楽しくなかった理由はどこにあるかしら」
と笑う

「いい女って何よ。照れるわ」と今更蜻蛉の言葉に
【観光客】 アト・サイン (p3p001394)
[2018-05-17 00:39:29]ほんとだよ、お姫様。
僕はそこまで汚れちゃあいない。
っていうかなんだよこのメモ、「4000枚以上のイレギュラーズの写真の中で乳首出してる男は5人だけ」って……。
・間通し
・司書の持つ「魔書」より出る刃の一つ。
曰く、事象の隙間、説明のつかない場所こそが、神の御業の証左である。
然らば、と彼女は笑う。知識を刃に、意志を槌とし、その隙間を穿つのみ。
故に刃は、紫苑の明星の如く。
【アト・サインの日誌】

   ―――5月中旬
   ラサ北部『白兎の湖』周辺

司書の言葉に迷わず僕は、「やるぞ」と一言告げた。
この僅かに流れるマナの道標は時間とともに消え去る可能性が高い。

おそらく、この周辺に複数、砂に埋れた道があるのだろう。
時間の流れと共に消え去った過去の王国は、正確にこの魔力の道を辿れるように地図とカレンダーを用意していたに違いない。
となれば僕らがこの魔力の流れた道を当てたのは偶然以外の何物でもなかった。
そして、安全のためにこの偶然を見す見す逃そうという提案は、同意できないものだった。

赤と青のコントラストで彩られていた夜明けの空が徐々に水色に支配されていく。
地平線の向こうでは黄金の光が顔をのぞかせていた。
砂漠の日の出、それは自然が生み出した美術品。
しかしそれは数時間後に僕たちの体を焼き尽くすことを宣告する、死神の芸術でもあった。

改めて、石の道に顔を近づける。
自分だけでは感知できないマナの通り道。
予め分けてもらった司書の髪の房を通り道に近づけて反応を見る。
髪の毛はまるでそこに磁力があるかのように、魔力の流れに沿って靡いた。
となれば、靡く方向の逆方向、そちらに魔力の源泉、つまり遺跡の入口があることになる。

このまま砂をかき分け続けて道をたどることを考えたが、この石の道を見つけるだけでも結構な深さの砂を掘り起こす必要があった。
現実的ではない、となればここで連れてきた司書の出番となる。
司書には魔力の流れに集中してもらい、この道の示す直線上を、蛇行するように歩いてもらう。
ダウジングの応用だった。
道に対して蛇行して進めば、曲がり角を発見できるという考えに基づいてのことであった。

司書が実際に蛇行しながら砂の上を歩き、道の直進方向に対して感じる魔力が弱まった所で、そのポイントを掘り起こしてみた。
結果、丁の字型の道の接続部を発見した。
片方には魔力は流れているが、もう片方には魔力が流れていない。
なるほど、このような構造の道を幾重にも重ねることによって、通用口への道を簡単に発見できないようにしていたのだ。

再び、魔力の方向に対して司書が歩く、
魔力が途切れたらその地点を掘り起こし、進路を確認する。
これを5,6度繰り返しているうちに、太陽が登りきった。
灼熱の砂が二人の体から容赦なく水分を奪い、目眩と頭痛を引き起こす。
だがここまで来て、引き下がる訳にはいかない。
僕達は発掘を強行した。
汗が流れた途端に水分が飛び、顔には塩分だけがこびりついてザラザラとした感覚だけが残る。
この感覚、戦いで体力が削られてくるのと同じように思えた。
こんな所でパンドラを使用して継戦を選べばざんげも呆れた顔を浮かべるだろう。
イレギュラーズの体の頑丈さのみを信じ、司書が魔力を感じなくなる地点を掘り進める。

8度目のそれを試みた。
吐いた息がボイラーの蒸気のように熱い。
だが、掘っても道に当たる気配がない。

すわ道を誤ったか。
ここで貴重な体力を無駄にしたかもしれないという思いが焦りを産む。
一旦発掘を中止して、直前の分岐路からもう一度やり直そうかと提案しようとした。

そこで、司書から制止された。
しばし声を出すな、耳を澄ませと。
何事かと思いながら言われたとおりにそうする。
するとどうだろう、笛の音、太鼓の音、弦楽器の音。
調和した原始的な音楽が砂の下から聞こえてくる。

死に物狂いで砂を掘り起こす。
音のする方向へと向かってシャベルを無心に動かす。
すると、刃先に硬いものがぶつかる感覚がした。
石だと思って取り除こうとすると、その石はやけに大きく、表面は滑らかだった。
そして、その切石の向こう側から、楽器の音が漏れ出していた。
慎重に砂を払い、石全体を露出させる。
果たしてそれは、古代文字の刻まれた石扉であった。
地面に対してほぼ水平に作られたそれは、地下へと続く遺跡の存在を暗示していた。

シャベルを放り投げる。
やりきったという思いが、心の臓腑から指先に至るまでこみ上げる。
だが、その思いよりも先に、理性が正しい行動をさせた。

暑さと感動で棒立ちしていた司書の腕をひっつかみ、テントに向かって走り出す。
二人して簡易テントの中に転がり込む。
日陰の冷たい砂の中に埋めていた、水筒を地面から引っ張り出して、まず司書の頭の天辺にぶちまけ、続いて、自分も思いっきり水をかぶった。
体温が上昇しすぎて危険な状態であった体から、蒸気が出るがと思うほど急激ではあるが体温を落とす。
すかさず埋めていたもう一つの水筒を取り出し、震える手で2つ分のカップに水を注ぎ、ゆっくりと飲む。
お互い、体の中はカラカラで限界であった。

その後は急激な眠気に襲われる。
仕方のないことだ、生活スタイルとして今は普段は寝ている時間だった。
徹夜の重労働にも等しい作業だったのだから。
一言司書に断って、そのまま僕は眠りに落ちてしまった。
【知識の砦の日誌5の月、月齢25】

この世界に来てから一番の充足感に私は包まれていた。
狙いすましたかのような魔力で作られた路との感応、アトのダウジングの応用による路の発掘。すべてが噛み合った結果見つかった遺跡への入り口は、私を図書館遺跡に導いた時に近い感動で満たしていた。

発見の後の記憶は少々朧気だが、水を浴びるように飲んで夜まで寝て今に至る。
文字通り二人揃って頭を冷やした今、主な問題点を列挙する
・遺跡入り口が砂に埋没していたこと
 これは文字通りの問題点だ。砂漠は天候によっては一晩で山のような砂が移動する。もし明日以降遺跡にアタックする場合、入りましたが砂に入り口を埋められましたでは話にならない。よって入り口周辺をどうにか固める必要がある。
・入り口を固めるのに使う時間、維持
 これも大きな問題だ。極地法であればここに数名の仲間を置いていくのだが、今回は二人。そして時期的に今を逃すと、秋まで挑戦は難しい。
 さりとて戻ったところで、遺跡の入口だけでなく、確たる利益がないと地獄の釜のような砂漠に調査隊や商隊が手を貸してくれると思えない。

 私達はまた決断を迫られている。帰り道を別の場所にあるだろうとたかをくくれるほど、私は楽観主義ではない。
 アトと相談を再開する――
【アト・サインの日誌】

   ―――5月中旬
   ラサ北部『涜聖の社』前

次に目が覚めたときは日はどっぷりと沈み、月が登っていたところであった。
日陰の冷たい砂で冷めた体を動かし、手を二、三度閉じたり開いたりを繰り返す。
僅かなしびれが体に走るが、それはおそらく強烈な日差しが体液を幾ばくか沸騰させたせいだろう。
だが、致命傷ではない。

同じく気絶したかのように倒れて寝ている司書は僕が意識を失う前にはしゃいでいた分、眠りが深いようだった。
ささやかな宴として、夕食の準備―――生活サイクル的には朝食だが―――の準備をはじめる。
砂で簡単な炉を形作った後にその上で焚き火を熾し、炭になるのを待つ。
その間に水で小麦をよく練り、叩いて平たく形成する。
薪が白くなり、ボロボロと崩れやすくなった所で、灰をかき分けて平にし、その上にパンを乗せた。
そしてそのパンの上に白い灰をかぶせて焼き上げる。
キャラバンと一緒に旅をしているときに習った食事だった。

そしてパンを焼き上げるついでに、袋からベーコンを取り出す。
オアシス周辺で食べ物に恵まれたために食べるのを後回しにしていたが、今回は祝いの席でもある。
贅沢に一塊を使うつもりだった。

もう一つ取り出したのは鶏の卵である。
オアシスの近くの村で買ったものだ。
普通の種類より固く、砂漠の種類のため保存食にはそれなりに適していると思ったが、案外食べる機会がなかった。
ちょうど今がその時だろうと食べるのを決意した。

焼けた灰の上にフライパンを置くとすぐに熱される。
はじめにベーコンを乗せて焼き上げる。
香ばしい匂いがあたりに漂い、己の空腹具合を思い出させる。

染み出した油がちょうどいい。
卵を割り、ベーコンの油の上に落とすと香ばしい匂いと共に焼ける。
ふりかけた香辛料がさらに食欲をそそる。

十分に焼けた所でフライパンを持ち上げ、灰を払う。
取り出したパンを2つに裂き、一つずつにベーコン半分と、目玉焼きを乗せてテントの中に戻った。
ちょうどその頃には、多少朦朧としていたが、司書が起き上がり、現在の問題点をまとめていた。
僕にはその点については多少のアイデアがあったので話すつもりではあったが、何はともあれ食事だ。
ベーコンと目玉焼きを載せたパンを差し出し、一緒に用意した濃く淹れた紅茶をカップに注ぐ。
何はともあれ、この大きな成果をささやかながら祝うとしよう。
今後の方針については、それからだ。
偽名:司書
基本呼び捨て
アレンジ可
パンドラ可

【心情】
貴方は正しい知識を知り、正しい行動を起こすべきだった
夢に全てを託すのは、浪漫ではない
愚者よ
終わらせましょう
「神がそれを望まれる」

【戦闘前】
「住民の避難の有無」を事前確認
避難未了かつ時間有時
・レモラと連携、住民の避難
・馬上から説得を使い、逼迫感をアピール
「貴方達を守ることが、私達の使命。そして生活を守ることも、貴方達を守ることに繋がるわ」
「私達に託してくれるかしら、代わりに命を賭けて、アレから守るわ」
と遠くのDEを指差す

【戦闘】
短期決戦
行動開始前にスクト
直線上布陣回避、可能な限り各員の距離を4m以上確保包囲陣
直線上、過接近している味方へ声を張り、各自に状況判断を促す
「焦るな!確実に追い込め!」
・1T、行動開始R2接近維持→全力攻撃+名乗り
・2T、怒り非付与時→R2維持攻撃集中→全力攻撃+名乗り
・3T以降同上、付与成功後OR5T以上経過して怒り付与不能時分岐1へ
「臆病なこと、最初に食った娘の末期の言葉にさえ怯えたわね?」
・分岐1:優先度高
 敵怒り解除時→再度R2に移動し、2T目行動から再開
 HP600以下時、回復まで防御集中→全力防御
 前衛出血系3名以上被付与かつトリーネの回復不足時祈祷
 R0攻撃集中→魔力撃

【戦闘後】
「ギフト」で「少女の末期の言葉」を知る
海辺に夜鷹と墓を作り、そこに埋める
「今は亡き神々と、我が名において――健やかたれ」
口にパンを押し込みながら秘書の羅列した問題点を聞いていく。
入り口をどう固めるかといったもの。
確かに遺跡に入ったら入り口が砂で埋められてしまう。
そういった自体は避けたかったが―――僕の勘はそんな心配は無用だと告げていた。

食事を終え、軽い装備を整える。
腰に剣と拳銃を、背中にはライフル銃を。
何をする気かという司書の問に僕はまあ見ていなと軽口で返す。

二人で再び石扉の上に立つ。
僅かな時間で動いた砂がまた石扉の上に覆いかぶさっていたが、その量はやけに少ない。
僕の勘の正しさがここに示されている。

石扉周辺の発掘を続ける。
扉全体を露出させるが、この扉に開けるための取っ手が存在していない。
はじめから人力で開けることを想定していないかのように。
ならば、答えは決まっていた。

僕は扉の表面に残った砂を丁寧に羽箒で掃いていく。
眼の前のこれはまた美術品にも等しい。
魔力の爆発で崩すなどとは言語道断、このように柔らかな道具で丁寧に扱うべきだ。

果たして、扉の縁に文様の一部に偽装された、取れる石の蓋があった。
そこには無数の窪みとそれらをつなぐ魔力を通す石綿、そして3色の宝石。

なるほど、パズルか。
惜しむべきならば出題者側からのヒントがないこと。
子供が癇癪を起こすような難題だ。
再び司書の髪の房とマナを溶かした試薬を取り出し、窪みと窪みを繋ぐ石綿の中で生きているものを確かめていく。
紙のメモに図を写し、しばし考える。
司書は近くで僕の作業の様子をじっと見ていた。

赤の宝石、4行2列目。
青の宝石、1行3列目。
緑の宝石、5行1列目。

途切れていた魔力の道が復旧し、宝石が光り輝く。
すると、あたりに地響きが響く。
綺麗にならされた砂が動き出す。
そう、この辺り一帯の砂は魔力の影響により、整然と平面になるようにされていた。
それに何か意味があるのかというのをずっと考えていたが、なるほど。
少人数でも貢物を持ってきたものを安全に神殿に入れるためであったか。

石扉の周辺の砂が陥没していく。
なるほど、この扉は、ある種の祭壇の頂点であったか。
本来ならば階段から登るようにできていたのだ。

地響きが終わると今度は石の扉が開く。
中に続いていたのは下に降りる階段。
先は見えない、ただ闇が侵入者を飲み込まんと待ち構えていた。

本格的な準備をしたら挑むとしようと司書に伝える。
謎を解き、大いなる涜聖の社の入り口を暴いた僕はさぞ得意げだっただろう。
劇場版イーリン・ジョーンズ~レガド・イルシオンの城~

【旅人A:イーリン】
【旅人B:アト】
【伯爵:レオン】
【花嫁:ミルヴィ】
【石川:与一】
【とっつぁん:ミーナ】
【女スパイ:エステル】

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