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文化保存ギルド

【後夜祭】みんなで宴会【誰でも歓迎】

【後夜祭】みんなで宴会【誰でも歓迎】
そこは全てが終わったあと、彼女が設けた席である。
そこは彼女の友人が、肉でも酒でもなんでも用意されてある。
そこは多少時間が曖昧で、誰かが適当に言った別れの言葉が、後で伝わることもある。

「ということで、飲んで食べて思い出話しをして。これからの話しをしましょう」
すっかりデカくなった彼女は笑って言った。

『解説』
最後の一ヶ月を楽しむスレッドです。
イーリンジョーンズは可能な限り毎日レスをしますし。リアルタイムで張り付くこともあります。
誰が来ても拒みません
話題に乗る必要もありません、言いたいことだけ言って。帰っても良いです。
自由と未来がある。そしてここまでの過去がある。
私達にはそれで十分でしょう。

ってことで、最後までよろしくね!

あ、そうそう。ちなみにもう一個企画があってね?

https://rev1.reversion.jp/guild/520/thread/23961

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(はっ、レイリーの幼い頃の声が一瞬聞こえた気がする)
いや普通に上手いわね。子供っぽい声の特徴を捉えてるというか。そのへんはやっぱりアイドルってことか……。

そう言ってくれると嬉しいわね。
あのセリフはねぇ。色んな意味があったのよ。
一つは、自分は神意の代行者であるということ
一つは、自分たちを過酷な状況でも後押しする意思はかならずあるということ
一つは……私を過酷な、過酷って言っていいわよね? 運命に放り込んだ神が居て、しかし私は神を捨てていない。って決意表明。
最後の一つは、私が神々の代行者なら、実質神だから。上全部本当にして見せるっていうアピールかしら?
祝福で、呪いで、祈りで、後押しで、報復で、あらゆる意思がそこにあるって感じ。
ん、アイドルだからというよりも、昔の私みたいな気持ちになり切ってって感じね。

……そうか、イーリンにとって信仰のまじないであり、自分を鼓舞する言葉であったのね。
あれは
(ココロの正座を見て。あ、こいつ自分の語りは避けやがったわって顔をする)

意志の力(フォースオブウィル)って言えば良いのかしら。
それを唱えて積み重なった実績が。いろんな物を打ち破ってきたのは見たでしょ、レイリーも。
ぽっと出の狂信者たちが似たような言葉を唱えてたけど。そこは違うってね。
面白いところ、なぁ……
練達に結構キマった女がいたな。ありゃ今後伸びそうだ。
(レイリーの質問に返す)
そうだね。ほんと今までたくさんの……立ちはだかるものがいたけど、彼らと戦ってきて生き残ってきたんだものね。
ほんと、長い長い道のりだったわ、生きててよかったと本当に思うもの
(いつぶりかしら、とシガリロに火を点ける。暖炉に煙の全てが流れるように魔力の線を作り、書庫にタバコの煙が行かないようにする。ふう、と吐いた煙が暖炉まで細い線になっていくのを見て、ちょっと満足げに。チョコレートの香りがする吐息を漏らす)
(好きに食べろと言ったのに食べる気配がないので、ねいなにでけぇサクのままのマグロを突き出す)

それでもなお危険な旅や冒険をする気がやまないんだから。宿業ってのは怖いものよね。
唱え続けて、戦い続けて。その結果得たものがある。失ったものがある。でもそれは全部積み重なっていて。どんなに歪もうと私達の骨子になっている。
(フォルトゥナリアの持ってきたオリーブオイルをチーズにどばっとかけて食べる)
へぇ、練達に面白そうな女ねぇ。それなら、いつか会いに行ってみようかしら。あそこはいろいろワクワクする珍しいものあるし。また、VRゲームもやりたいわ

そうそう、それらが全部私達の道になっている。昔はそんなこと思えなかったけど、今は今までが自分になって生きている、これからもっと歩んでいきたいって思えるから。
だから、今もレイリーって私も名乗っていける
サクか?このままいくんか??
(ちょっと面食らったが席に着き、サクのまま行く)
刺身というか肉食ってる気分になるな……。

まあ、生きてればそれでいいってもんでもねぇからな人生。
闘いなく生きれる生き物じゃねーんだよ人間は。
ふっ、それは本当に良かった。
ああ、レイリーは本当に。そうね、紆余曲折あったものね。あった後に、私と出会ったのか。
まぁ、そこから長い付き合いだけど。そう思ってくれる中に私が理由の一つにでもなってたら本当に嬉しいというか。
そうか、レイリーだったらそうなるわね
(くすくすと笑って、レイリーの言葉に心地よさそうに)
だってせっかくの宴の席なのに、貴方全然食べないんだもの。お品書きはそこ(だいぶん前のログ)にあるから、ちゃんと食べなさいよ。
(身長的には大分近くなったけど、まだねいなのほうが余裕ででかいからちょっと上目遣いみたいな仕草になっちゃう)
というかゆっくり話すのは初めてじゃない? 貴方最初で最後の私の仕事に突っ込んできて。そこで皆と話してたみたいだけど。
闘いっていってもいろいろあるけど、結局は何かのなかで生きているしね。平坦な道のりに見えても案外いろいろあったりすると、私は思ってる。

そうそう、色々あった後にイーリンにあったし、ここに来てからもいろいろあったし。
それはイーリンもそうだし、ねいな殿もここに来るまでいろいろありそうだしね
私の場合はこの世界に渡るまでが色々ありすぎて。
まぁ、元の世界の神様をどうこう言うつもりもないけど、文字通り八つ裂きにされて孤立無援の世界に放り込まれて時限爆弾が体に埋め込まれて。それに比べれば大体なんとかなるのよ、なんとか。
……私よく自暴自棄だのなんだのにならなかったわねぇ。
ねぇ?
(レイリーに苦笑いしながら煙を吐いて)
自暴自棄になれるメンタルだったら、途中で運命に飲み込まれてた気はするしイーリンはその点ではよくここまで歩んできたわって思うわ。
(ただ、そんなイーリンじゃなかったらこんな運命にならなかった気もするけど……と内心思いつつ)

だから、これからは運命とか役目とかなんてないんだから、好きなことしなさいよ。
(語ることはあまりないので……)
(ずっと正座して聞いている)
あ、よかった。途中で自暴自棄になってるように見える時もあったよとか言われると傷つくところだった。
それでまぁ、好きなことするってことでこうして宴会を開いて? 今は遺産整理を進めつつ。権利をあれこれ返上しつつ。武具は……とりあえず四方八方の国にそれぞれセーフハウスに多少保管しておくくらいで。
私一人で旅をすることだってできるくらい身軽にしたい。
あ、比喩だからね。貴方連れて行かないとかじゃないから。
(レイリーに向かって首を傾げながら。そこはもうつっぱねたりしないからと)
で、ココロ。貴方何処に新居を構えるの。
新居祝に欲しいものがあったら言いなさいよ。
あちこち出向くってわかってても、帰る場所もナシに出向くわけにはいかないんでしょう?
(正座してるココロの位置が気になるので、ソファの上に正座させる)
へぇ……幸潮経由で受けた仕事だったが、まあ大層な話だったんだな
アタシぁ、やるべきことをやってたくらいで……(脳裏を爆破事案やら要人暗殺やらがよぎる)うん、立派な一市民と言うやつだった。

とりあえず、ゆっくり話すって言われてもアンタがそういう平穏とは遠い星にいることは理解してるよ
新居祝?あら、新しい家建てたの?ココロ。どんな家なのー?

ん、イーリンについていくって決めてるんだからね。置いてったら大変なことするんだから。
行く先々に先回りしてライブを行うとかね
ねいな殿……多分、その一市民に裏社会とかアンダーグラウンドとかそういう単語がつきそうな気がするんだけど。
そりゃ大層な話よ。
貴方の眼の前でこうして喋ってる一般市民Aは、実は世界の存亡をかけた戦いに参戦していた大英雄の一人だった。なんて大法螺吹くくらいのね。
と、そういえばさっき戦火がみたいなら私と一緒にいれば暇しないって言ったんだった。失礼?
(くすくすと楽しげにねいなに頷く。オリーブオイルがたっぷりかかったチーズをむしゃむしゃ食べる。マナーなんて気にしなくていいわよというアピール)
えー?
えっ、それはちょっと見てみたい気がする。私が行く先を予測してゲリラライブしてくるのちょっと面白いかも。
いや大変だからやめておくわ。私絶対巻き込まれるでしょそれに
(レイリーの話をちょっと想像して。ワインを温めはじめ)
そりゃあ、巻き込むわよー!いきなりステージにあげちゃったりしちゃうぞー。
やられたくなければ連れてけー!
(話している最中も、エールをごくごく飲んだりしている)
(レモンとシナモンを入れたホットワインを即席で作ってレイリーに渡す。身長私のほうが大きくなったわねぇなんてぼやきながら)

旅芸人一座として絶対呼ばれるじゃんそれ。私は静かに旅をしたいのーって言いたいけど。
まぁ、多分。行く先々で首を突っ込みそうな気が……。いやそんなことはないわ。私は静かになにか問題が起きてもスルーするのよ、そういう成長をする。
人を見た目で判断しちゃいけねーよ、お嬢さん。
こう見えてあたしは元の世界じゃ結構表立って人望もあったんだぜ?
(過激な)市民団体とか、(急進強硬系の)政党とか……。
そりゃ、00機関美咲の元の世界の職場とかから熱烈なアプローチヒットマンが来ることもよくあったけど。
イーリンありがとう! ピアスはそんなに痛くなかったよ! 少しドキッとはしたけどね。

武器商人さんもレイリーさんもライチどうぞ! レイリーさんはブルーベリーもだね! 殻を剥いてかぶりついちゃって!(皿に取り分けて渡しながら)

イズマさんもお久しぶり! へへへ、わかっちゃう? 大切なものいっぱいの衣装だよ!

チーズにオリーブオイルも良いね。私も食べよう。いただきます!(薦められた席に座りつつ)
(ありがとう、とホットワインを受け取りながら)
……少しだけ、残念というか負けた気分っていうか、まだ私のほうが大きいって
というか、コイツイーリンが一般市民ってほうがツッコミどころだろーがよ。
事前調査の段階でだいぶあたおかな話題が出てきたぜ?

まあ、こいつの周り見てりゃ当面暇はしなさそうだ。

(PL、電車降りるので離席!)
そして、イーリン。貴女がそういう風な生き方で成長するのを目指すのはいいと思うけど、多分、自分から首を突っ込むわよ。だって、今までも色々と自分から首突っ込んでたし。あの中のいくつかは運命とか関係ないわ

ねいな殿……それらの数々はたぶん、一市民がかかわる組織とか単語じゃないわ。
フォルトゥナリア殿はありがとう。それではいただきます
(ブルーベリーをつまみにワインを味わい始める)

まぁ、イーリンは一市民になれないわね。私もしばらくはそうだろうけど
それを聞いて安心したと同時に。そう言えば私一般人(Lv1で圧倒できる人類)なら百人束ねても死ぬような戦場でドンパチしてたんだから。ピアスくらいなら痛くない、の部類に入っちゃうのか。
それにしても、毎朝この思い出だらけの服を身に纏うってなると、なかなかどうして、今日も一日楽しもうって気になれそうね。
派手な服って私の趣味じゃないけれど、フォルトゥナリアが着てるのを見たらそう肯定的に思っちゃった。
(肉類から何からあるわよ?とフォルトゥナリアに首をかしげて)
うーん、レイリーと私だと確かに……?今度身長測りましょうか。あ、四肢伸ばすのはナシよレイリー。
でー? うーん、私から厄介事に首を突っ込んだことってあったかしら。
ローレットの仕事に片っ端から参戦していたくらいしか記憶がないわね?
(しれっと言いながら首を傾げて)

あら? 私のこと調べてたの?
もの好きねぇ……。戦争屋、総大将。そのへんくらいじゃない?出たとしても
(ねいなにしれっと)
…やあ…司書さん…来たよ…
…手持ち無沙汰なのも良くないから…茶葉とクッキーを焼いたから持ってきたんだけど…
(そろっとやってくる)
いやー……(色々と交友関係とか、騎兵隊での大立ち回りを思い出しながら)十分突っ込んでるわよ。
ってことで、今度しっかり測りましょ。背の高い方が、低い方に何か1つお願いができるって勝負で
(シガリロふかしながらホットワインを作っていたものすごいパーティーとは思えない砕け方をしてるところに来られて)
グレイル、来てくれたのね!
(姿勢を正しつつ一旦シガリロを灰皿において。煙は魔法で暖炉に流れていき)

わぁ、茶葉。すぐにお湯沸かすわね、一杯やらなきゃ気がすまないわ。
それとクッキーまで……ありがとう。
どう? 修行はうまくいってる?
うーん、そうかしら。そうかしら……
(普通にしてたつもりだったんだけどって顔)
で、またデカイ賭けを出してきたわね。いいわよ、一つくらいなら叶えてあげましょう。それで、私が勝ったら何をしてもらおうかしら
(レイリーの話を聴きながらお品書きを更新中)
…いや…正直まだまだ店に出せるクオリティじゃないって…師匠からは言われてて…コーヒーって難しいね…
…あ…お湯までありがとう…沸いたらすぐお茶の準備するね…
…そういえば…司書さんは最近どんな感じだった…?
宝物は私を強くしてくれるからね。きっといつまでも私の活力になってくれるよ!
肉類はこのイタリアンビーフをいただくね。お肉とパンが合って美味しい!

冒険もある程度刺激的な方が物語にはしやすいよね! そしてローレットの仕事は結構色々首を突っ込まされてたと思うよ。本当に色々......。
グレイル殿もこんばんはって、なに?喫茶店か何かのお店で修行中なんだ。
私も飲んでみたーい

ローレットの仕事自体が引き受けるのが割と自由だったもんねー。それを考えると、たくさん受けること自体、普通じゃないのかも。わたしもみんなも

まぁ、あくまで命令じゃなくてお願いの範囲ね。お互いにさ
あ、フォルトゥナリア。そのイタリアンビーフは私が作った偽イタリアンビーフよ。生ハムとか豚肉を使ってるの。
そして……肉汁がやばいから。皿の上で食べて。そのサラッピンのお洋服が大変なことになっちゃうから……!
(あわあわしてナプキンを持ってくる)

それはなかなか厳しいわねぇ。コーヒーは温度と、それからお湯を注ぐ高さとか勢い一つでも変わるんでしょう?
抽出にもものすごい手間がかかるとか。
紅茶を簡単とは断じて言わないけど。難しいわよね……。
(ポットでお湯を沸かしながら)
最近はやっと成長痛が収まって。異常な食欲も収まって。身長の伸びもそろそろ止まりそう。半年前と比べると大分緩やかになってるからね。
(175センチ近いけど童顔なのは相変わらず、声もほぼ変化なし。という自分の現状をほら、とグレイルに見せるように)
……
(レイリーの話を聞いて。ふと思い出した、書類の山、自分の各地での名声の詳細。幻想2位、鉄帝13位、天義19位、海洋名声31位……いや私オーバーワークすぎない?どの国でもそれなりに顔が売れてるじゃんって思ったと同時に。コレで隠遁?ってなった事を)
あ、そうね。もちろん健全な範囲よ。もちろんね。
…うん…いつかは自分の店が持ちたいな…って…
…でもまだまだ先は遠そうなんだよね…
…コーヒーなら今度喫茶店に来てくれれば…他の人に商品として売るのはまだ認められてないから…コーヒー代は僕持ちになっちゃうんだけど…
(レイリーの声に頷きながら)

…あ…やっと身体の変化が落ち着いたんだね…
…まさか僕の身長(160cm弱)を超えられるとは思ってなかったけど…
…そう…産地によっても温度とか角度とかタイミングとか…色々覚えないといけないから…覚えるだけでもいっぱいいっぱいだよ…
…紅茶はお墨付きを貰えてる分…まだマシではあるかな…
実際、私と違ってイーリンはローレットの依頼を受けてきた中として古株でしょ。その分多いわよねー。

ほんと、お疲れ様。
分かったわ。今度行ってみるわね。大丈夫、その時はケーキとかも頼んで貢献することにするわ。>グレイル殿
いやぁ、私もグレイルより大きくなるとは全然思ってなかった。
というかあの身長からもう伸びる気がしてなかったから。この一年驚きの連続よ。牛飲馬食というのを実践することになるとは思わなかったし。成長痛が痛すぎて眠れない日が続くわもう大変で
(今でも関節がこの時間になると軋むのよねと苦笑いしてから)
グレイルの鼻と舌がどっちも正確だから、紅茶は任せられてるってことなんでしょうね。だからこそ、コーヒーに対しても鋭敏になってほしいと。
(そろそろお湯沸いたわよ、と一言添えて)
古株も何も、ローレットが本格始動(アーリーデイズ)からずっと居たからね、私。
最古参よ、最古参。
サウザンドワン(最初の1000人)の1人、なんてね?
(冗談めかさないとやってられないわよとレイリーに肩を竦める)
…あ…お湯沸いたんだ…ありがとう…
(持参したティーポットと砂時計を取り出すと、手際よくお茶の準備を始めた)
…何も聞かなかったけど…最初はストレートで良いよね…?
…ロイヤルミルクティーが飲みたかったら…また言ってね…作るから…
(お湯を注ぐと、砂時計をひっくり返す)
…コーヒーは匂いが違い過ぎるから…ベストなタイミングが分かりにくいんだよね…紅茶のようには中々行かないね…

…今まで止まってた時間のツケが来たってことなのかな…?
…それとも…人間としての「痛み」が遅れてきたのかな…?
…どちらにしても…その痛みは司書さんにとっても喜ばしいことだと思うな…

…レイリーさん…ありがとう…喫茶店でお待ちしてるね…
…その時は…僕の名前を出してくれればいいから…
(ありがとう、とティーカップを取ってきながら)
そうね、今まで横向いてたんだかなんだかで止まっていた人としての砂時計が、正しい状態になるように一気に動き出したって感じ。
ただまぁ、医者が言うには? 内臓やその他の機能は10代で据え置きになってるみたいなのよね。だから急激な老化が発生しているとかそういうのじゃないからご安心をって。
安心してこの一年、成長痛にのたうち回ったわ
(くすくすと冗談めかしてから。一杯目はストレートでお願いと頷く)

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