PandoraPartyProject

ギルドスレッド

森の洋館

【RP雑談場所】談話室【誰でもOK】

ソファーやクッションなどが備え付けられた談話室。

貴方が運良く(或いは悪く!)館へ迷い込んだなら
この世ならざる住民がこの部屋へ案内してくれるだろう。

居たければ居たいだけいればいい。
飽いたならば離れればいい。
そうして、気が向いたならばまた立ち寄ればいい……。

悲劇も喜劇も茶番劇。
死者に事情があるように、生者にも事情があるものだ。
彼方では笑い声が、此方では泣き声が。
ああ、それもまた一興。

――さて、今日はどんな話をしようか。

*自由なRP交流スレッドです。
過度な迷惑行為にのみご注意下さい。

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ふぅン?
まあでモ、女を花や宝石や星に例えるのっテ、大方ナンパ者って決まってるだロ。いつも同じ手口なら尚更ナ。

……っておイ、誰がわかりやすいんだ誰ガ。
我不死王ゾ?
若い頃めっちゃ頑張ったんだゾ??
(ちょっとムスッとした)

……うーん、そういうところじゃないかなあ。
(多分リーディングなりギフトなりを使えば、大地が褒められれば豪快に笑い、ディスられればほっぺを膨らます赤羽の姿を思い浮かべていることがわかるかもしれなかった)
無論、そのつもりではあるんだが……。
……モテないって言う割には上手いんだよなァ。
引っかかんねーのは単純に、オマエにその気がないからじゃねーの?

(性質タチの悪い男と聞いて)
あァ、例の赤狐か。
なんだ、俺とソイツは似てんのか?
性質タチが悪いっつーと、俺も人の事言えねーんだよな……。

口説き文句には使い所ってもんがあるからな。
常套手段ではあるが、本気に取られないことも多い。
口説かれ慣れてる女相手なら、別のアプローチの方がいいんじゃねーか?

つーか、俺が知らん間に面白い事やってんな?
鏡禍にとっちゃご馳走の宝庫じゃねーか。
(赤羽の出してきた映像をみつつ)
主語の無い話題にはあえて触れねぇが……
甘い魔力香りで誘惑するのは元の世界向こうで何度かやったが、恋愛感情があったわけでなし。
今は今でおまえ以外いらねぇからな。
成功するか以前にそもそもその気がないってのは、正解だな。
ナンパ者……ではあるね。少なくともテクスチャは。
赤羽の旦那は可愛いねぇ。いっぱい褒めようか?(くすくす)

似てない。(クウハの問いに食い気味に)
……ああ、いや。上澄みとか要素は類似した所はあるかもしれないが。
それで似てると言ったらちょっとおまえに失礼ってものさ。
あのコの諸々については正直会った方が早いが、遭わせたい様な遭わせたくない様な……まァ、また遭うにしても今度は別のさかいに行った時だろうから暫く先かな。
まだ混沌から外に出れるかもわからんしね。
(ビデオを再生しながら自慢げに)
へへッ、いい画が取れたろウ?
練達のブツはやっぱすごいよナ。
……そういえばこの時も、今と負けず劣らず飛び抜けた面々が集まってたよな……。


……アンタの褒め言葉はなんつーカ、「早起きできて偉いね」「今日もお仕事頑張ったね」とかじゃなク、もっト……「今日も呼吸してて偉いね」「弱い命頑張ってるね」とかそういうレベルになる気がするゾ。
俺様のことをなんて褒める気なのかは知らんガ。
(ホレ言ってみろ、とでも言いたげに商人に軽く胸を張った)
その映像、まだ持ってたんですか?
まぁご指摘の通り『とっても美味しかった』ですよ。
相手を傷つけてはいけない、という話だったのでこう、もっと食べたくなる欲求を理性で抑えるのが大変でした。
(クウハの腕にぎゅーっと抱きつきながら)
おにーさんと紫苑の月は……。
…似てる?ううん、似てない気がするわ。
紫苑の月はおにーさんみたいに空っぽじゃないもの。
誰かを魔種にしたりもしてない…してないわよね?
白亜の星が旅人ウォーカーでなければ、魔種にしてしまっていたかもしれないけれど。
…………へぇ?
確かにオレは嫉妬深いし、現状で色惚けしてる自覚もあるさ。
だが……自分テメェの狂気を他人に利用されるなんて真っ平だ。
理解されたくもねぇし、助長されたくもねぇし、ましてや利用されて闇に落ちるなんざ愚の骨頂だろうがよ。ああ、骨だけにな。
……オレの狂気はオレだけのモンだ。
狂うなら誰も知らねぇところで勝手に狂ってやるよ。
…ふむ。

(赤羽の旦那の顔をじっくりと覗き込んで)

やはり1番に褒められるべきは努力家の面だろうね。
生への渇望、欲望。それらが根幹となっているが、キミの過ごした環境でそれを叶えるのは努力という言葉程度じゃ到底辿り着けないものだったろう。余人には持ち得ない執念と研鑽、とても好ましくて賞賛に値する者だと思うよ。
現に死霊術に関する知識はアタシが知る限りでも随一だし、なんならこの混沌でまだまだ蓄えることができるだろう。楽しみだねぇ。

それからキミは死霊術師らしく振る舞うこともあるが、ちゃんと幾許かの情も持ち合わせている。
縁を感じたのもあるのだろうが、『最も簡単な方法』を取らずにその後も甲斐甲斐しく面倒を見て、先のことも考えてやっている。ン、そういう人間的なところも好きだよ。

外見で言えば……『今』に限れば透き通る様な赤い瞳が美しくて素敵だと思うよ。髪の方もまた違った色合いで生命を感じさせる色だね。赤は好きだからずっと見ていたくなる。……ああ、そうだ。触ってみてもいいかい?

(とろりと微笑んで首を傾げる)
はン、なーに言ってるんだ鏡禍、ンな貴重な『原本』手放すわけ無いだロ?
マ、わざわざとっておかなくたっテ、ローレットの記録でも漁りゃア、みたいやつは見られるだろうがナ。
しかしこのビデオ、よもや『本物』が混ざっていようたァ……あちらさんも思わんかったろうなァ
(等と余裕をぶっこいていたが)
ゴフッ(商人の言葉に急に噎せこんだ)
えふっえふっ……えっ何? どうしたんだ赤羽!? いつののお前どこいった!? (今回ばかりは赤羽の動揺が大地にもダイレクトに影響しているらしい。しばらく咳き込む)

……ウ、うるせぇヨ、つか違ぇってノ!
大地がおっ死んだら俺も巻き添え食らうからしごいてやってるだけだってノ!!
(とりあえず反発的な態度を取ってこそみたものの、あまりに)

あン?髪?大地と一つになったときニ、俺の魔力が漏れ出たようだガ……そんな面白いモンじゃねぇゾ?
(情緒がさっきから安定していないが、髪に触れるのは特に問題ないらしい)
はーん……?
逢いてェような逢いたくねェような……。
こっちじゃ既に死んでんだもんなァ。
旦那は混沌から出られる日が来たら出る気でいるのか?

おいおい、ファニー。
ガキの戯言にそう目くじら立ててやんなよ……。
オマエが他人に狂わされる奴じゃねェってことは俺が一番分かってるさ。
ルミエールも。
他人を下手に揶揄って遊ぶもんじゃねーぞ。
甘やかされてるからって調子に乗んな。
ちゃんと謝れ。ごめんなさいは?

(主人と赤羽のやりとりを見て)
赤羽の奴、誉め殺しに弱ェんだな……。(ボソッ)
ん、気に入らなかった?別のところ褒める?
(問題が無さそうなので手に取って、緋色の髪を一束手に取って梳いたり指に絡めたり)
ンー……仮に今、混沌ここを出られるようになったとしても、すぐには出ないかな。
少なくともラスヴェートやリリコの末を見届けてからにしたいから、70〜80年くらいは逗留すると思う。
その後は誰かに"呼ばれれば"、またさかいを渡ることになるだろうねぇ。
……ごめんなさい…………。
白亜の星、私の事嫌いになった?
(相変わらずクウハの腕に抱きつきながら、瞳に涙を浮かべてみせる)
あーー……いや、オレのほうこそすまん。
おまえに当たってもしょうがねぇのに……。
嫌いになんかならないさ。だから泣かないでおくれ、愛しのレディ。

……なぁクウハ、今度おまえの”遊び”に付き合わせろよ。
…………オレも憂さ晴らしがしてぇ。
うるせェ、当分の間は要らないぞコノヤロー。
クウハも何面白そうにしてんダ。いっそお前も商人に骨を全部ブッコ抜かれてしまエ。
(因みに赤髪の部分は結構毛質が硬く、何かで癖を付ければしばらく形状がキープされそうだ。一方黒髪部分は割とサラサラしている)
ふむ……魔力が漏れた時に…か。
赤羽の旦那の自身の毛質がイメージとして反映されてるのか、それとも単に魔力の質による影響なのか……魔力を流してみたら何か変化はあるかな?
(ソレは緋色の髪を面白そうに触って眺めて遊んでいる)
……確かに若い頃ハ、髪が結構キシキシいってた記憶はあるガ、これはそこまででもないんだよなァ。
まああの頃と今の衛生環境など天地の差ダ。恐らク、この質は俺自身の魔力の問題だと思うゾ。
(触れられた髪は光にあたると、一瞬ルチルクォーツの内包物のように光ってみえる)

ンー……魔力ヲ、注グ、ねェ。やっちゃあイカンって事は無いガ、そんなに面白く変化するかネ?
(どのような現象が起こるかまでは想像つかないらしい)
…本当?白亜の星。良かったわ!
(雨が降り出す寸前の表情から一転、嘘のように晴れやかに笑い)
意地悪してごめんなさい。
ちょっと悪い子になってみたい気分だったの。
今の貴方みたいにね。
(抱きついていたクウハの腕を離れ、今度はファニーを抱擁しようと)
……やれやれ、意地悪なプリンセスだ。そんなところも魅力的だが。
(困ったように笑い、ルミエールの抱擁を受け入れる)
(すぐには出ないと聞いて)
ならいいや。安心した。
リリコ……。
そういやパルルの奴、孤児院で迷惑かけてねェだろうな……。

ん、じゃあ今度″遊び″に行くか。
相当ストレス溜まってんだな……。
我慢ばっかさせちまってごめんな。

骨ぶっこ抜かれる過程はもう済んでんだよ、俺は。
流石にあそこまで誉め殺しされたことはないけどな。
それに面白そうっつーなら彩陽の方が面白そうな顔してんだろ。
見ろよ、あのニヤケ顔をよ。

……俺よりルミエールの方が相手を魔種にしそうなんだよなァ。
コイツに振り回される人間はたまったもんじゃねーだろ。
今迄何人破滅させてきたんだ?
おや、綺麗。欲しくなっちゃう。
(きらきらと光る髪を天に透かしてうっとり眺めてから自分の魔力を流してみようと。髪が一房、髪先からメッシュの様に濃い菫紫の色が走っていく)

ん。この館の住人にどうするかの聞き取り調査もいるだろうし、いきなりおまえを連れて行ったりはしないから安心しておくれ。
パルルあのコに関しては──今は豊穣の黒影の旦那の家に避難しているからね。
仮に何かあっても『暦』たちが対処できるであろ。
……また、よそ見をしていなければ。
……おまえのせいじゃないさ。
混沌こっちに来てからだいぶ大人しくしてたからなぁ……
特異運命座標イレギュラーズの面目上、売られた喧嘩を安く買うわけにもいかねぇし……
『売られた喧嘩は借金してでも買え』と教育されてきた手前、言われっぱなしはストレスの蓄積速度がマッハだな……

……ああ、70〜80年というなら、クウハの言う”放って置けない奴”を看取ることも出来るな。
少しばかり気掛かりだったが、それなら問題ない。

ルミエールが?
少々お転婆ではあるが、そこまでか?
(ルミエールが純粋無垢な少女であるということに疑う様子もなく)
(クウハの言葉に『確かに"アレ"だと足りなかったな、今度いっぱい褒めようかな……』とか考えている目)
おっト、触るくらいならどうってことは無いガ、魔術師にとっちゃア、髪も大事な触媒なんだゼ?
……ト、アンタに言っても釈迦に説法だったナ。まあ何かくれるなら別にいいゾ。切ってもどうせ翌日には戻るしナ。
(その語調は軽く、本気で対価をもとめる気は別にないようだ。商人の魔力が菫紫に染めた一房は、徐々に褪せるように白銀へと変じ、その後もとの赤に戻ろうとしている)

……本当ダ、なーに笑ってんだよ彩陽。おおン?
(明らかにわざと不良めかして言ってみる)
(ほー、と興味深そうに眺めていたが、それ以上魔力を流し込むと"侵食"してしまいそうなので戯れをそこで止める)
そりゃあもちろん、対価は払うさ"隣人"。同じく髪がいいか、それとも羽根にするか……。
いやいいのかよ、赤羽も銀月さんも。
まあ二人がそれでいいって言ってるなら良いかあ……。

(自身でも先程まで遊ばれていたくらいの毛束か、それよりかは少し多いくらいを摘んで)
そうさナ、量ハ……これくらいありゃア、充分じゃないカ?
……エ、アンタ羽根あったノ?初耳なんだけド。
(髪よりはそちらに興味を持ったらしい)
ン、知らなかったっけ?……ああ、そうか。
幕間あの時は羽根を変換したんじゃあなくて、純粋にアタシの魔力を抽出してたものねぇ。

(一歩分、赤羽の旦那達から離れるとソレの背から3対6翼の淡く光る翼が顕れる。羽根は全体的に緑色で先が僅かに黒い色をしており、1枚ごとに魔力が貯蔵されている)
https://rev1.reversion.jp/guild/193/shop/detail/1130

これがアタシの羽根。
混沌肯定の影響で余り長時間は出すことが出来ないのだけどね。
でもまァ、さかいの決まり事によっちゃあ完全に封印されちゃったりするからまだマシな方か。
はい、どぉぞ。
(それを徐に1枚ぶちっと抜いて、赤羽の旦那に差し出して)
えっ(商人が自分達から距離をおいたのをみて)
えっ(その背に翼が表れたのをみて)
ええ……(それを割と雑に引っこ抜いたのをみて、驚かずにいられない大地だった)

ったク、幕間あの 後は大地の酔いが覚めるまでかーなーり時間かかったんだゾ。
軽率にあのようなアレを差し出すのはやめていただきたイ。受け取る方も受け取る方だがナ〜大地君よォ〜?
(乱雑な言い種とは裏腹に、丁寧にそれを受け取った)
(クウハの疑問には黙秘を貫き、穏やかな表情でファニーを抱擁する。ぎゅーっ)
……父様の羽根?
あーん、私も欲しい……。
父様ぁ……。
ン?おまえも欲しいのルミエール。
羽根で欲しい?魔力で欲しい?
(もう1枚ぶちりと抜いて)
(大地の旦那に目を細めて視線を遣り)
……羽根そっちの魔力も食ってみるかい?ヒヒ。

おやまあ、ルミエールったら欲張りさん。
アタシのムスメらしくて可愛らしいこと。
(抜いた羽根に口付け1つ。羽根は透き通る明るい緑色の魔力の塊にころりと変化する)
はい、あーん。
(ルミエールの口元に差し出して)
いや……羽根だけで充分です。ありがとうございます。
(謹んで辞退した)

あっでも……酒は飲んだことないけど、酩酊感?

あのときのあれって、言葉にするならそういう状況になるのかな……?

悪くなかったナ、みたいな面するなよ大地。
根っから善性ってわけじゃないだろうしな、オマエは。
言われっぱなしは腹も立つ。
まァ、俺の目の前でオマエをコケにする奴がいたら即座に俺が捩じ伏せるが。

黙秘してんのが答えだろ。
さっきのだって十中八九嘘泣きだぜ?
狂った魔女がただの無邪気な子供なわけねーだろ。

あの酔った感覚悪くねェよなァ。
最初こそ羞恥心が勝ったが、今は割と気に入ってる。
いや、そこはオレにも買わせろよ。

んー……?
まぁ無邪気さと残酷さは表裏一体だが……
それゆえの『その心を捕らえて放さない美しい時間』だし……。

六翼の……きれいな羽してんなぁ……
(思わず感嘆の声が零れる)
ん、いいコ。
(よしよしとルミエールの頭を撫でてから、もう1枚羽根を自分から抜いてルミエールの手に持たせてやり)

クウハも後であげるねぇー。魂齧らせてもらうし。
(褒められるとは思っていなかったので、キョトンとした目で骸骨のコを見る) …そぉ?
……ああ、きれいだ。
魔力によるものもあるんだろうが……
まるで世界一美しいといわれるケツァールの……その長い尾のような……。
ああ、確かに綺麗だよな。
(先程受け取った一枚を光にかざして共感を示す)

うすーく切った翡翠……ともまた違うか。
アレキサンドライト?みたいな。光を当てる角度によって、違った色にも見えるような……。
……、……そっかァ。ありがとーぉ。
褒めてくれた対価お礼に1枚あげる。
非常食くらいにはなると思うよ。
(1枚羽根を引き抜いて骸骨のコに差し出す)
はー……羽。なんでも出来るんだなぁ。
一介のドラゴニアには何が何だかさっぱりだ。
アタシ旅人ウォーカーだしね。
この世界でもそんなに珍しいことでもあるまい?
キミだって立派な翼があるだろう?それと然程変わらんよ。
ん……? いいのか?
じゃあ遠慮なくもらっておく。
(差し出された羽を受け取り、光に透かして見る)
うん……きれいだな。食べちまうのがもったいねぇや。
(受け取ってもらってどことなく満足そう)
まあ、別に腐る物でないし適当に仕舞っておいても大丈夫だよぉ。
まあ、そうだなあ。
結晶……というか魔力が入ると同時に口の中に甘さが広がったと思うと、そのままぽうっと顔とかが熱くなって……余計な力が拔けて、意識も遠のくというか、ひどく眠くなっちゃうような……そういうあれ、だったけど……。
(等と当時の感覚を懐古する大地に)
やっぱ『悪くなかったな』って思ってるんじゃねぇカ!! やめろやめロ!!
変なもん食わせたらしねぇかんナ!!!
(セコム羽が出そうになっている)

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