PandoraPartyProject

公認設定一覧

グリーフ・ロスが公開している公認設定の一覧です。


設定中来歴(全員に公開)
ニーヴィア(愛称:ニア)というアルビノの女性を模した機械人形。
生前のニアの職業からか「他者を看ること」を、そして二度と愛する者に残される苦しみを味わいたくないという製作者の思いからか「死なないこと」が行動原理にプログラミングされている。
(118文字)

設定中製作者の愛憎(全員に公開)
愛した製作者(クリエイター)は亡き彼女を想い繰り返し機械人形を生み出した。その第3726号。
眼球の異色形成により本来青いはずの瞳は赤に染まっている。

ニアに漸近する実験のため、彼女(とここでは呼称する)は1年間、愛を囁かれ、そして1年間、憎悪の限りを一身に受けた。
そのメモリは消えることなく記憶されている。
(152文字)

設定中深緑の墓守(全員に公開)
赤青のアネモネが広がる花畑にはアルベド、ホルスの子どもたち、呪物……何者にもなれなかった彼らのための白の墓標が見える。彼らの発端の一部となった”博士”は討たれたが、弔う日々に終わりはなく、彼らと、隣人であるマナの木と共に。
時々、紅いペンダントを握りしめ、遠い空を眺めている。
(137文字)

深緑の領主(全員に公開)
魔種タータリクス、そして冬の王の一件以降、深緑への貢献を認められ、迷宮森林の片隅に領地を拝領している。
赤青のアネモネが広がる花畑には所々に白の墓標が見える。アルベドたちを弔い忘れないためのものであり、名前は刻まれていない。
森の再生を願い、傷ついた大地に新たに根付いたマナの木を守っている。
(144文字)

設定中感情(全員に公開)
造られた存在故に欠落したソレはアルベドらとの邂逅で芽吹き、時に鴉殿や魔種ですら羨んできた。そして紅玉の彼女と出会い、あの離別の時に流した涙は、確かなソレの証。(79文字)

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