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公認設定一覧

ヴェルグリーズが公開している公認設定の一覧です。


設定中別れるもの(全員に公開)
ヴェルグリーズはかつて幻想で打たれた一振りの実用剣である。とある姫君が最愛の騎士へと託したそれは長い時を経て多くの主人の元を渡り歩いた。その剣の装飾の下には削ったような跡に埋もれるように「ヴェルグリーズ(古い言葉で別れるものの意)」との名のみが微かに認められる。(131文字)

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外見(全員に公開)
容姿はほぼ人間種の青年と変わらない。その姿は最も古い記憶の中で剣を託された騎士のもの。また、瞳の色は剣を託した姫君のものである。ただし、本来紺色であった髪は光が差すと銀に煌めく不思議な色となった。それは銀の瞳と合わせて刃に跳ね返る光を思わせる。(122文字)

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設定中本来の姿(全員に公開)
ヴェルグリーズの本来の姿は人間の姿ではなく、ギフトで変化する剣の姿の方である。全長70cm程のシンプルなブロードソードで刀身が青みを帯びている。この状態となっても会話は可能で行動も独自に行える。切ったものが刃にくっつきづらく、ケーキやパンを切るのに便利。生野菜も切り離れが良く、かつての主の中には調理に使用する者もいた。(160文字)

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設定中竜の爪痕(全員に公開)
ジャバウォク率いる竜種の練達襲撃時、『白翼竜』フェザークレスと対峙。
激戦の末に撃退に成功はしたものの、守るべき友人共々重傷を負う。
ヴェルグリーズ本体も過剰なダメージに耐え切れず一部を損傷。
人間の姿の際も左側の首筋から左頬にかけてヒビが入る状態となった。
(126文字)

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カノッサ男爵家(全員に公開)
王都メフ・メフィートの北方に領土を持つ幻想の男爵家の一つ。
今代の当主はヴィルヘルミーネ・カノッサ。
代々長子が初代・フレデリークの愛用した戦斧と共に家名を受け継ぐ伝統を持ち、武人の家系として多くの軍人や術師を輩出してきた。

過去に存在したとある亡国の王家筋を源流としているが、そのことは直系の者のみにしか知らされていない。
(159文字)

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