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ギルドスレッド

Bar Phantom

【RP】【誰でも】カウンター席

Bar Phantom カウンター席
店内に入ると古木でできている古めかしいカウンターに天鵞絨の円椅子がいくつか並べられている。ほの暗い照明が揺れて幻想的な雰囲気を醸し出している。
カウンターの奥の棚には世界中から取り寄せたであろう様々な酒がところせましと並んでいる。メニュー表はなく、店主に聞いて注文をとる形のようだ。

カウンター席の後ろ側にはびっしりと本が詰まっている。読書をしながらゆっくりできるようだ。

カウンター席の奥には小さいながらもステージが用意されている。何かショーでもするのかもしれない。

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ムーさん>
 お? おおおおおおおっ!!?! (完成したカクテルと料理を見て驚きに目をみはる。カクテルと料理をよく見ようと前のめりになって歓声をあげる。興奮して目をきらきらと輝かせる)
 めっちゃ美味しそうな香ばしくも甘美なりんごの良い匂いがするよ~! うわー、うわー、うわあー! (生唾を飲み込む、ゴクリ)
 (食べようと手を合わせ) いただきます。 (まず一杯、ビッグアップルを流し込んで語彙力をなくし、次に小さく切られた焼き林檎にチーズを絡めて口に放り込む。はふはふ熱い熱いといって幸せそうに嚥下する。さらにもう一個つまもうとしながら、幻さんの舞台の方へ目を向けた)
夜乃さん>
 (飲食を忘れて次々と繰り出された奇術に見入り、くるくると表情を変え、大喜びで夜乃さんに拍手を送る)
 可愛い! メカコロリババアだ! よろしく、メアさん
(それでは、こう言ってメアさんに手を伸ばして撫でようとします)
(カランと小さな音を立て少し戸惑うように店内に入ってくる。)
あ...、し、失礼...します....。
(幻さんの奇術ショーに気づき、申し訳なさそうにいそいそ隅っこの席に座る)
おや、メア、可愛がってもらえてよかったですね。
(ふと、扉を開き、ルーフェル様が入ってきたのに気づいて、ステージから降りてルーフェル様の近くに寄って)
ルーフェル様がまたのご来店ありがとうございます。こちらはほんの気持ちで御座います(青い蝶の栞を何もない空間から取り出し、差し出し)
今日はいい日で御座いますね。お二人もお客様がいらっしゃるなど。
ルーフェル様、こちらは真様で御座います。もしよろしければお客様同士、仲良くして下さいませ。それが我が店主の望みで御座います故。
わわっ!あ、ありがとうございます.....。(迷いながらも栞を受け取る)わぁ....綺麗....ですね......。(柔らかく微笑み真さんの方に視線を向け)あ...、あの.....、その、よろしくお願い...します....。(表情を崩さないように軽くお辞儀をする)
夜乃さん>
(少し幻さんの行動に驚いた風に)おや、紹介してくれるとはありがたいね。

ルーフェルさん>
(ルーフェルさんに柔らかな微笑みを向け)
 ああ、こんばんは。(軽くお辞儀を返す)
 辻岡 真です。種族はウォーカーで日本人。よろしくね。
 真って名前の方で呼んで? 苗字で呼ばれるのは味気なくて嫌いなんだ。
 話しにくいから、そっち行っていい?
(指でルーフェルさんが座っている席のひとつ空けた隣らへんを指さす)
あ....、えっと、......ど、どうぞ........。(肩を丸めて俯く)
(ハッとして)あ、じゃなくって...、な、名前....、でしたよね.......。あっと....、す、すみません.....、えっと....、る、ルーフェル=フリーデン.......と、申します.......。(真さんの顔色を伺うようにスっと視線を横にやる)
……こちら、林檎のグラタンですメェ……(林檎をくり抜いた容器に林檎の角切り、鶏肉、マカロニがクリームソースで煮詰めたシチューが入っており、上には香ばしいチーズが蓋のようになっている。真様とルーフェル様に差し出す)
……ルーフェル様も来たばかりですが、味見用に作ったものが御座いますメェ……。……是非ご賞味下さいメェ……。……ルーフェル様は今日はどのようなお気分で御座いますメェ……?(手は素早く動かしながらも、穏やかな笑みを浮かべて、ルーフェル様に注文を聞く)
ルーフェルさん>
(すーと酔いがさめ、ルーフェルさんにコミュ障疑惑を持つ。顔色を伺われたことに気付いて、にこっと微笑を形作り)
フリーデンさん、そんなに慌てなくていいから、普通にしてて。俺の顔色を伺う必要もないよ。謝る必要もないからね?

慌てるくらいなら、ゆっくり考えてからでいいですよ。待ちますから。

夜乃さん>
ーーということなので、夜乃さん、俺、席を変わります。
(ルーフェルさんから許可が出たので、林檎のカクテル『ビッグアップル』が入ったグラスと『クリームチーズと小さく切った焼き林檎を組み合わせたおつまみ』のお皿を両手に持ち、スタスタと移動する。出入り口付近の席から、ルーフェルさんのひとつ空けて隣の喋りやすい席へ)
勿論お好きな席にどうぞ。店主もお客様同士が仲良くなることを喜んでいることでしょう。
料理でしたら、こちらでお運び致しますのに。
あ、ありがとうございます....!わぁ...、いい匂い...(林檎のグラタンをキラキラした目で見つめ)...ムーさんは本当に料理がお上手ですね....!(にっこり)

あ、はい....、お気遣い...ありがとうございます....(少し表情が緩む)
(すっと林檎のグラタンを新しい真様の席に移し)
……ルーフェル様に褒めて頂き光栄ですメェ……。……お二方とも是非食べて感想を頂ければ嬉しいですメェ……。

……ルーフェル様の好物は蓮餅でしたメェ……。……今日もお食べになられますメェ……?
夜乃さん>あははっ、自分で運んだ方が手っ取り早かったからねえ。次からはあなた方にお任せするよ(料理のこと)

ムーさん>
(蕩けるような極上の満面の笑みで、視線が運ばれてきた林檎のグラタンに釘付けになる)

良い匂い……。

(お腹がぐーと鳴った。
感想を求められて何度も頷く。
「はい」とだけ返事をして。
スプーンを手に手を合わせてお辞儀をすると、スプーンの先をグラタンの表面に割り入れる。
とたんに広がる匂いに、真は驚きをあらわにパァァッとこれ以上なく表情を輝かせた。
無言でスプーンに乗ったグラタンを少し冷ましてから、一口いただき、その後上品に素早く冷ましてから食べ続ける)

美味しいよ。
はいっ....、えっと....、頂き...ます.....。(林檎のグラタンをスプーンで掬い口に運ぶ)
ムーさんっ、あの...、これ....とっても美味しい....、です.....!

あ...、はい.....。お、お願いします.....。(少し恥ずかしそうにもじもじとムーさんに頷く)
(二人から美味しいと言われて嬉しそうに)……ありがとうございますメェ……。……美味しいという言葉が何よりも料理人には嬉しいですメェ……。

……今から、真様にはメインディッシュのステーキの林檎添えと、ルーフェル様には蓬餅をお作り致しますので、お待ち下さいませメェ……。
では、料理を待っている間に僕が奇術ショーを致しましょう。

(ステージに昇って軽くタップダンス。♪タッタタッタタッタタタン♪)
(ぴたっと止まると、シルクハットを取って恭しく一礼する)
奇術ショーの開幕で御座います。
さぁ、メア、こちらにおいで。
(メカロリババアのメアはいつも奇術でひどい目にあってるので嫌そうにノロノロとステージへ)
(幻がハンカチーフを床に置いて引き上げると、そこには檻が。
メアが嫌な予感に震える。
もう一度床にハンカチーフを置いてゆっくり引き上げると箱に入った沢山の剣が。
メアが恐怖に足をガクガクさせる。)

さぁ、メア、この檻に入るんです。
(幻が開いた檻の扉から、メアは覚悟を決めて檻に入って震えている。
大きな布をどこからともなく取り出すと、檻にバサッとかける)

(剣が入った箱から剣を一本取り出して)さて、剣ですが、切れ味はこの通り。
(林檎を投げて剣で切る。スパッと一刀両断だ)
この剣をこの檻に突き刺します。
(剣をグサーと檻に何本も一本一本見せつけるように突き刺していく)

お客様も一本如何ですか?
(剣を差し出して)
あ、ありがとうございます....。(ムーさんに嬉しそうに微笑み)

あわぁ...わわっ....、ぼ、僕は...、その....、遠慮しま..す.....。(メアさんの行方が心配でソワソワする)
(綺麗に食べ尽したお皿をそっと前に押し出し、ポケットから取り出したハンカチで口元を拭いてハンカチをしまい)
 ありがとう、ムーさん。メインディッシュも楽しみにしているよ。
 それとカクテル、ビッグアップルのお代りをお願いします。(グラスもそっと前に押し出す)
 

 おお、迫力満点だね。(さして驚きもせずに雰囲気だけを楽しみ、幻さんとムーさんに小さく拍手を送る。差し出された剣をじっと見て、口角を上げ悩むように首を傾げる)
 
 それじゃ、俺がやろう。これはおそらく脱出マジックショーの類いだから、メアさんは無事に出てきてくれるだろうからね。(幻さんから剣を受け取ろうと)
では、こちらの剣を(真様に剣を恭しく差し出して
拝命いたします、なんてね。
 それじゃ、行こうか。
(受け取った剣の柄を握って剣身をぺしんと手の平に当て。室内に流れるジャズ音楽のテンポに合わせてステップを踏むようにコツコツコツン♪と黒いブーツを鳴らして檻前まで進み出ると、手のスナップを利かせて剣を一回転させて握り直して構えて刺す)
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では、剣を抜いて、中を見てみましょう。
……
……
……
……
(全ての剣を抜き終わり、布を外すと、そこには、ボロボロのスクラップが)
ああ、なんてことでしょう……。僕のメアが……。
(ショックを受けて黙り込み、一歩、二歩と後ずさる)
……なんてことだい。メアさん。……ああ、ごめんなさい。
諦めるのはまだ早う御座います。さぁ、メア、目覚めるのです。
(スクラップの上に手をかざし、何か力を与えるようにゆっくり手を動かす)
(スクラップが少しずつ浮き上がり、徐々に徐々にメカ子ロリババアの姿に変化する)
おはようございます、メア。
メア「のじゃー(大変な目にあったといった顔で真様、ルーフェル様の方へと向かう)」
(ほぅっ……と安堵の溜め息を漏らす)
ああ、驚いたよ。元に戻って良かったね、メアさん。……本当に、良かったです。
(メアさんと一緒にフリーデンさんの近くへ行き、剣を差す前に座っていた席へ戻る)
ただいま。

すごいね、夜乃さん!
あんなにバラバラのスクラップだったメアさんがこんなに綺麗に元通りに戻るなんて思いもしなかったよ! 本当に何かのアクシデントが起きて壊れてしまったのかと思いました。

どうやってなおしたの?
ふふふ、それは企業秘密で御座います。サプライズは奇術師の専売特許で御座いますので。
…幻様、あまり驚かせてはいけませんメェ…。

……こちら、メインディッシュのステーキの林檎添えとビッグアップルに蓬餅で御座いますメェ……。
……どうぞですメェ……。
わぁ~! これはまた、おいしそうだねぇ♪ 
なんだか驚いたり安心したりしたら、またお腹すいてきちゃったよ! さっき、あれだけ食べたのに。この罪つくりなお料理の匂いのせいだよ。(期待と待ちきれない食欲にメロメロ顔)
あゝ、いただきます。

(テーブルマナーにのっとってナイフとフォークを手に取り、スーッとステーキを一口サイズに切り分ける。無言で一口食べてあまりの美味しさに表情をとろけさせる。今までのコース料理のおかげで、既に林檎は真の大好物に変わっていた。真は無言でお料理『ステーキの林檎添え』を味わう)
(完食。お酒も飲みほして、口を拭き)ごちそうさま。美味しかったよ。
いやぁ、今日は楽しんだ、楽しんだ! 思いのほか、長居をしてしまったよ。無茶ぶりなリクエストに応えてくれてありがとうね、ムーさん、幻さん。
お支払いはチップも含めてこれで構わないかい? (上等な革細工のお財布から、ドンと多めのお金を出す)
(こそっ)彼女の支払いもこちら持ちでお願いできるかい? もちろん、彼女には俺が去るまで内緒で。
いえいえ、お客様に楽しんで頂けるのが奇術師の一番の喜びで御座います。またお越し下さいませ(シルクハットを片手に優雅に一礼する
……こんなに美味しそうに食べて頂ければ、こちらが嬉しいですメェ……。
(お代を見て)……こんなに頂けませんメェ……。
(お代の一部を返す時にすっと口元を耳に近づけて小声で)……承りましたメェ……。
あははっ!! それじゃ、また寄らせてもらうよ。気が向いたときにでもっ♪
今日はありがとうっ!!! ほんっとうに楽しかった!!
ルー……(?)さんも、またね。(手をふりふり)

(退店する。その後、夜の町で上機嫌に林檎の歌を鼻歌交じりに歌って家路につく彼が見かけられたとかそんな話は余談である。ありがとうございました。)
(追記)
ムーさん>いいの、いいの! あなたの腕に対して正当なお代だと思うから。後のことは、(ちらっとルーフェルさんを流し見て)よろしく頼むね。

(お代の返金は受け取らないよ!)
(扉に向かって、一礼して)……私もまだまだ未熟なのですが、いいのですかね……
ムー様は謙遜なさらずとも、いい腕をしてるのですから、褒賞と思って受け取ればいいんですよ(お代をカウンターの中のお代用の皮袋にいれて

ルーフェル様、蓬餅は如何で御座いますか。
……おや、ルーフェル様は寝ていらっしゃるご様子。僕がローレットまで送り届けて参りますね(静かにルーフェル様をおぶって、店外へとむかう
……気をつけていってらっしゃいですメェ……(出て行く幻に声をかけて
ただいま、戻りました。次のお客様も楽しみで御座いますね。
(ゆっくり扉を開いて)失礼、ちょっとお酒が呑みたくて。
いらっしゃいませ。おや斉賀様ではありませんか。是非、どうぞ(カウンター席へと招いて
……いらっしゃいませメェ……。……幻様も斉賀様のお知り合いなのですメェ……?

……まずはコレをどうぞですメェ……(そこには自分が飲みたいと思ったお酒が置いてある)
こんばんは、夜乃くん。ムーさん。
……二人とも、此処で働いてるのか?
(腰かけると同時に出てきたカクテルに驚いた眼差し)
……ええ、ここで働かせて頂いておりますメェ……。……カクテルはお気にめしたですメェ……?
うン、とても。(甘い香りと味に酔った後、訪れた爽やかさがよかった。)
お魚、あるかな?
……ありますメェ……。
……斉賀様のお好みの味付けで、調理致しますメェ……(そういうと、手早く調理を始める
ありがとう(大人しく待つ姿勢を見せ)
夜乃君は此処でも奇術をしているのかい?
ええ、勿論で御座います。ここは小さいですがステージもありますから。斉賀様もおひとつ如何です?
今日はステージでやるやうな種が無いのだよね………
そうですか。そういうときも御座いますね。また、斉賀様の手品楽しみにしております。
……お待ちしましたメェ……(斉賀様の好みに合わせた魚料理がでてくる
ヨタカとパーティーの準備をしていたら、忘れてしまって。
普段は何時でも練習できるやうに持ち合いがあるのだけれども……
(申し訳なさそうに告げ、ぱちりと切り替えの瞬き。
目の前に出てきたカルパッチョとムニエルに手を合わせ)
いただきます

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