PandoraPartyProject

ギルドスレッド

情報屋『フリートホーフ』

【廃れたリビング】

ヒビの入ったガラスの窓
ボロボロのソファー
傷んだテーブル

必要最低限の物だけが置かれた空間。
水道と電気は通っているようだ。

必要なモノは人と情報。
他に必要なモノなどあるだろうか?


──ここは、情報の墓場──

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華奢な外見ながら強い者、屈強な外見で弱き人は元の世界で何度も見てきましたしねぇ。
確かに外見で人は判断できませんー。情報屋なら、尚の事ですぅ。

迂闊な事、そうですねぇ……うっかり情報を漏らしてしまったりぃ、うっかり敵に背後を取られたりですかねぇ。ティミさんも気をつけるんですよぅ?(くすりと笑いつつ
ん?(小さな声を拾うように、ヒレに似た耳が僅かにぱたりと動く)
そうさなぁ、例えば――(顎を撫でながら)店番サボってここで昼寝したり……とかな?(ニッとティミに笑いかけ)

……ま、それは冗談としてだ。
フィーネの言うように、誰かの秘密をぺらぺら喋っちまったり、余計な事を言っちまったり、その辺りかねぇ……背後云々は知らねぇが。
サボったり、昼寝したりですか(くすり、と小さく笑う)
フィーネさんや十夜さんの言う通り、秘密を喋ったらいけませんね。
でも、背後を取られたり、ですか。
私はいまリュグナーさんの背後にいます。これは迂闊ですか?
(リュグナーが座っているソファの背もたれに手を置く)
ふむ……情報屋として、そういったことにも気をつけなければいけないんですね……
(周りの会話を聞きつつ感心したように呟いて)
そうだな、情報屋にとって軽率な秘密の開示は信頼と価値に関わる。
情報とは、欲しがる者が居てこそ価値のあるものだ。

ふむ……。(後ろから聞こえるリリナールの声に反応し、わざとらしく困った顔をフィーネに向け)
どうやら、フィーネの見解では我は" 迂闊 "らしいな。──それとも、背後を取った者が" 優秀 "なのだろうか。(イタズラっぽく笑う)
敵でなく、守るべき者や味方である者を背後に置くのはフィーネは迂闊とは呼びませんよぉ。ここは戦場(いくさば)ではありませんしねぇ。
まぁ、お二人がどう思っているかはわかりませんがぁ(悪戯な笑みを返し)

ああ、ティミさんはきっと優秀でしょうねぇ。今後が愉しみですぅ。

情報を手に入れるのも守るのも色々手段がありますぅ。マナさんも一つ一つ覚えて、少しずつ成長していくといいですよぅ。(優しい微笑みに表情を変えて
(優秀という言葉を受けて、戸惑う。褒められたりする事が無かったのでどう返していいものか、焦っている様子)
えと、その。優秀ですか。
(恥ずかしい感じがして、ソファの背もたれをにぎにぎする)
紳士な御仁で今まで居なかった性格じゃから、きっと楽しいと思うじゃろうな。
飲食店で働いている…ということだと思うが、話術も巧そうで今から会話が楽しみじゃの。…【潮騒】…ふむ、今度食べに行ってみるとするかの。

(リリナールの反応に何となく事態を把握しながら)確かに女性が多いの…元々、女性は話し上手が多く、自然と情報収集などをしていたりするから、意外というほどのこともないがの。

情報とは時の価値が左右する…「うっかり」で大切な情報を漏らしてしまうのは得策とは言えんからの…わらわも気を付けて発言したり…背後を取られないようにしなくてはならんの。(くすくす笑いながら)
は、はい。皆さんに追い付けるよう、頑張りたい……ですね。(グレネマイアーさんに小さく頷きつつ)

こちらにいらっしゃる方々でも、気軽にお話していいわけではないのですね……
(困ったようにクッションに顔を埋め)
あぁ。だからもしおっさんがここで寝ちまってたら……そん時は、見逃してくれると助か――お、ようやく笑ったな。(くすりと笑ったティミを見て)

情報屋の旦那……あー、リュグナー、だったか?……の背後を取る取らないは置いとくにしても、お前さんは優秀だと思うぜ。もちろん、マナもな。
こんだけ大人が小難しい話喋ってる中でも、ちゃんと理解しようとしてるんだからよ。

 (煙管を指先でくるりと回そうとして、ヴェッラの言葉に苦く笑い)

紳士って……おいおい止めてくれよ、柄じゃねぇ。
俺はこの通り、ただの海種のおっさんだ。そりゃ客商売だからそれなりに話術は心得てるが……そう期待されるほどのモンじゃねぇさ。
気をつけて発言ですか。難しいですね。どれが言って良い事か悪い事か判断がつきません。(ヴェッラに視線を向けて)

十夜さんがお昼寝していたら、内緒。ですね。分かりました。
(人差し指を口に当てて、しぃの仕草)
ちょっと難しいかもしれませんが、皆さんとお話するのは、楽しいです。
でも、実はあんまり分かっていないかもしれません。

(会話しながら、リュグナーの角をまじまじと見つめる。どうなってるのか角度を変えて観察している。少し触ってみたい気もする)
み、皆さんのお話は、とてもタメになります……から。
本で読むのとは全然違う、新しい世界があります……
(十夜さんが言ったことに少し照れつつ)

(ふとリリナールさんの視線の先を見て自分も少し興味が出てきたようで)
そう。内緒、だ。いい子だな、お前さんは。(ティミの仕草に微笑ましげに目を細め)

そんでいいんだよ、大人だって実際はわかってねぇことだらけだぜ?
わからねぇことを「楽しい」と思って、わかろうとする。その気持ちが一番強ぇのは、お前さんら子どもの特権なんだからよ。……大事に育てていけよ?

 (一瞬真面目な顔になった後、何事もなかったかのようにニッと笑う。ふと、二人の視線の先を追って)

――ははっ、言った側から流石、優秀な嬢ちゃんたちだ。
なに、敵の居る目の前で寛ぐ我ではない……故に、この者は敵ではなく、我は迂闊では無かったということだな。(ニヤッとした顔のままフィーネに言葉を返し)

いきなり情報の取捨選択の判断が出来る者などそうそう居るまい。
気を付け過ぎるとかえって不自然に感じるもの、今は自然体で学んで行けば良いのだ。
話し過ぎる事で秘密を守れる事もありうるからな。
(頭部に視線を感じ、軽く首を曲げてみる)
先ほどのリリナール殿とニール殿への対応を見ていたら、そのように思うても仕方がないじゃろ?(ころころと笑い)
見た目を裏切る場合はいつでもある…だから、わらわは期待することをやめることはないじゃろう。人との会話は新たな思考を生む故、やめるわけにもゆかぬし、これからもぜひ話術を見せてくれると助かるのじゃ。

ふうむ…言っていい事と悪い事の峻別か…確かに難しいの。とりあえずは隠したいと思っておることを言わずにおればよいと思うぞ。
その後はリュグナー殿の言う通り自然体で学べばいいのじゃ。悩んでおったニール殿もリリナール殿もまだ若い。失敗は今後への糧となる…。むしろ今のうちに失敗して、致命的なことをせずにすんだと思うくらいが丁度いいと思うの。
(十夜に褒められ、何だか照れてしまう。褒められ慣れていない様子)
えと、えと。

う?
(リュグナーが首を曲げたのにつられて、首をこてんと傾げる。恐る恐る角に手を伸ばしてみる)
いや、あれは子どもを怖がらせる趣味はねぇってだけで……(ヴェッラの笑い声に、髪をくしゃりとやりつつ)
……まあ、店に来てくれるのは有難ぇし、そん時は退屈させねぇ努力はするがよ……参ったねぇ、こりゃ……。

 (誤魔化すように視線を彷徨わせ、何とはなしにティミとリュグナーの方を見守る)
あら…とても賑やかなのね。
楽しそうだわ。少し、お邪魔させていただくわね。
(ふわふわとした足取りで入室し、会話しているヒト達をにこにこと見ている)
ほっほ…だとしてもやっていることが紳士のそれじゃったからの…つい言いたくなったのじゃよ。
おや、十夜殿から頼もしいお言葉をいただけたの。これは早めに向かわんとな。

いらっしゃいじゃ。座る場所には事欠かないようじゃから、座ったらどうかの?
わらわの名はヴェッラ・シルネスタ・ルネライト。よろしく頼むの。
(リリナールに角を触られ、首の角度を戻すタイミングを失い)
……ふむ、我の頭に興味があるのか?
(特段嫌がる様子も無く、前を向いたままリリナールに問いかけ)
……なんだ、貴様らも気になるのか?
(視線を向けているマナと十夜にも冗談っぽく問う)

ほう、また一人増えたな。(入ってきた者に視線を向け)
今は未知なる明日に向け身体を休める時故、ヴェッラの言葉通り腰を下ろすが良い。(口角を上げつつ)
改めて、我はリュグナーと呼ばれる者だ。
(角を触っても嫌がられないのに、安心して)
えっと、その。リュグナーさんの角がどうなってるのか気になって。
ちょっとだけ触ってみました。
不思議な感じです。(少し満足気に微笑んでソファの前へ、リュグナーの足元に座る)

あ、えっと。私はティミ・リリナールです。
よろしくお願いします。(緊張した様子だが、以前よりは少しだけ落ち着いている)
俺が紳士だったら今頃世の中紳士だらけだと思うが……はいよ、ご来店お待ちしてるぜ。

 (やれやれと苦笑いをヴェッラに返してから、リュグナーの声に視線を戻す)

ん? ははっ、そうさなぁ、俺には角がねぇからよ。
そこにも神経が通ってんのか、熱いやら冷たいやらを感じるのか、興味はある。
(言いながら、マナをちらと見て)……マナも触らせてもらったらどうだ?

っと、いらっしゃい。
お前さんは確か――(入ってきた姿に見覚えがあるのか、僅かに瞠目する)
ええ、ええ、よろしくお願いするわ。
私はイーリスというの。それじゃあ、お言葉に甘えてお邪魔するわね。

ヴェッラさんに、リュグナーさん、ティミさん、それと…あら?
(各々の名前を歌うように復唱しながら見渡して)

あなたもこちらにいらしていたのね?
営業かしら?それともナンパ?
(くすくすと楽しげに笑う)
冒険者は粗野なものが多いからの…其方ほどの紳士はそうそう居ないと思うがの?(目を細めて口を笑みの形にし)

そういえば…全然男が増えぬの…名簿を見た限りだとここまで女子ばかりでもないと思うたが…気のせいじゃったのだろうか…。
あ、い、いえ!わわ、わたしは大丈夫です……(恥ずかしげに両手でブンブンと振りつつも角をチラチラと見ながら目が泳ぎ)
きょ、興味は……ありますけど……

あっは、はじめ……まして。マナ・ニールと申します。お、お見知りおき頂けたら……嬉しいです。(フィオレンティアさんに深々とお辞儀をする)
(リリナールが足元に来るのを見届け、顔の角度を戻す)
触れるだけで貴様の好奇心を満たせたならば、安い物だな。
──では、対価を頂くとしよう。(やや前屈みになり、リリナールの長い耳の先端を指で軽く弾いてみようと)

情報と興味は鮮度が重要だ……対し、我は触れられたとて減るものでもない。
減らぬのであれば遠慮など不要と言うものだ……無論、対価は頂くが。(マナに向かって言うが、最後だけ小声になり、その後十夜とイーリスを見て)
そうだな、己に無い物に興味を持つのは誰しも──と、貴様らは知り合いなのだな。

(ヴェッラの疑問を聞いて)
ここは男性の方がシャイなのやもしれんな。……物陰から顔を出したこの者らの方が勇気があるのやもしれん。(くつくつ笑い)
そうだ、イーリス、だったな。……待て待て、ナンパはねぇよ、ナンパは。
営業……でもねぇが――だああ……! もう勘弁してくれヴェッラ、楽しんでるだろお前さん……!(困り果てた様子で髪をがしがし。再びマナに視線を戻し)

大丈夫って顔には見えねぇが……興味があるなら、ティミみてぇに触らせてもらったらいいじゃねぇか。
触られても嫌じゃねぇんだろ、情報屋の旦那?(リュグナーに問いかける)
ひゃ!(耳を軽く弾かれて、びっくりした様子で耳を押さえながら振り向く)
耳は、みみは、だめです。(恥ずかしくて耳先まで赤く染まっている)
くすぐったいのでっ。
(勢いよく、少し前のめりに)
ええ、マナさんもよろしくね。
可愛らしい子がたくさんで素敵ね?

ええ、知り合いなのよ。ナンパ癖のある彼には困ってしまって。…というのは冗談なのだけれど、ふふっ。
(リュグナーの言葉に頷きつつ、十夜の様子に鈴を転がすように笑って)
この空間に来れた者たちは確かに勇気があるのじゃろう…わらわが来た当初なぞ、ここまで活気が出るとは露ほども思うてなかったからの…それもこれもリュグナー殿の魅力と言えるのかもしれんの?

そんな…楽しんでおるだなんてことはないぞ?お主がなかなか事実を認めぬ故、比較対象を持ち出して伝えただけだと言うに…(くすくす笑いながら)

リリナール殿は耳が弱いのか…ふむ…(少し考えるしぐさをして)…たぶん、使わぬ情報じゃの。(近くに居なければ聞こえないくらい小さな声で)そんなに弱いのならば、今後は触れさせぬよう気を付けると良いと思うぞ。
(ヴェッラの言葉に、座り込んで顔を覆う)
き、気を付けます。
(なんだか、とても恥ずかしい様子)
(リリナールの反応を見て)
クハハハハ!なに、先程まで困った顔や怯えた姿ばかり見ていたのでな……気分転換に新鮮な反応を見てみたかったまでのこと。
(そのままくつくつと笑いつつ)クク、対価は頂いた……楽しませてもらったぞ。

(再びソファーに背中を預け、十夜に顔を向け)
我は遠慮は不要と言ったまでのこと。触れたくば触れるが良い、この娘のようにな。(マナ、リリナールの順に顔を向け、わざとらしくニヤリとする)

なに、我はただ貴様とこの部屋で、来るやもしれぬ最悪の明日に備えて身体を休めていただけだ。
条件で言えば、貴様も我と同様であろう?(口角を上げ、ヴェッラに言葉を返す)
全く、お前さんといいヴェッラと言い、こんなおっさんを苛めて遊ぶんじゃねぇよ……。
(イーリスとヴェッラの笑い声に溜息をつきつつ)……っと、ティミは大丈夫か?

あぁいや、触りてぇのは俺じゃねぇよ、リュギー。
……だそうだが、いいのか?(マナに視線を向け、リュグナーの角を軽く顎で示す)
(顔を覆っていた手を外して、十夜にこくりと頷く)
は、はい。大丈夫です。何だか、恥ずかしくなってしまっただけです。

私もリュグナーさんの驚いた顔とか、いろいろな表情を見てみたいです。
どうすれば良いですか?(リュグナーの言葉に、振り向いて小首をかしげる)
おや、これはこれは…ほぼ確実じゃな…(ニヤリと笑い)
ふふっ…わらわも想像以上に面白い出来事になって楽しいの。今後の行方が楽しみじゃ。

条件は同じじゃが…こんなにも女子ばかり集まるのには、リュグナー殿が一枚噛んでいても不思議ではないと思うての?女子は噂話を好む。情報屋であるリュグナー殿が噂で「ここで話すといい事がある」などと情報操作して人が集まるようにしていてもおかしくないと思ったのじゃよ。
…まぁ、実際はそうだったら面白いと思うて言っただけじゃがの。(首を竦めて)

苛めてなどおらんよ?店をやっておるなら客あしらいなぞ慣れておるじゃろ?わらわとの言葉遊び、もう少し楽しんで下さると思うておったのじゃ…。(ニヤニヤと笑って)
苛めるだなんて、そんなひどいわ…。ふふっ(泣く真似をしたその次にはもう笑い声を漏らして)
いいえ、困らせるつもりはないのよ?
あなたが楽しそうだったから、つい。ごめんなさいね?

そうね、私も色々なお話しが聞けるかと思ってここに来たの。お話しだけでもなく、楽しいことは好きよ。今みたいに。
(リュグナーとティミの様子を楽しげに眺めつつ)

ああ、でも、お代をとられちゃうのかしら…?
(十夜さんの押しもあり、少し勇気を出して)
え、ええっと……で、ではお言葉に甘えたいと、思いますが……た、対価は何に致しましょう……?(リュグナーさんへ不安げに首を傾げ)

それにしても……本当、賑やかで、皆さんお優しくしてくださって、楽しいです。(ぼそりとつぶやき)
我の色々な表情か……。フッ、それを本人に聞くのだな。(小さく笑い)
良いかリリナール、目的の為に何をすべきか……それを試行錯誤するのは貴様の役目だ。知恵を磨き、情報を集め、そして実行する。
失敗を恐れず、色々試してみるのだな。

(ヴェッラの言葉を聞いて)
成る程、確かにその方法ならば女性ばかり集まる理由にも成りうるやもしれんな。
──では、実際に聞いてみれば良いだけの事。貴様らはなぜここに来ようと思ったのか、とな。(表情を崩さず言う)

何やら、貴様からは苦労人の臭いがするな。(十夜と女性二人のやり取りを見つつ、十夜に言う)
その分二人は実に楽しそうではあるが……と、お代ならば、貴様も我にとって興味深い話しをしてくれれば良いだけの事。等価交換というものだ。(口角を上げつつ、イーリスに向かって)
ほう、先に対価を聞くとは……交渉のイロハを心得ているではないか。(マナに視線を向けて)
そうだな……では、対価として貴様自身の話を聞かせてもらおうか。
──先程から、周りの話を聞いてばかりであろう?
あー……そりゃ、急に耳触られりゃぁ誰だって妙な声は出るだろうけどよ。
子どもでも立派な嬢ちゃんだもんな、お前さん。恥ずかしくて当たり前か。(ティミの言葉に苦笑する)

楽しそうだったのはどっちかと言うとお前さんらの方だと思うんだが……。
 (イーリスとヴェッラの笑顔にやれやれと肩を竦め)
……生憎と、俺みてぇなおっさんと遊ぼうって物好きな客にはこれまでお目にかかった事がなくてなぁ。手加減してやってくれや。

 (煙管を指先でくるりと回しながら、リュグナーの言葉に軽く瞠目する)

苦労人……って、俺がかい?
(片手で顎を撫でながら思案し)……ま、それなりに長く生きてっからな。こういうのも大人の務めってやつなんだろうぜ。
(マナの対価という言葉に、なるほど、と感心して)
対価、ですか。
何が良いでしょうか。リュグナーさんに色々な表情を見せてもらう対価。
うーん。私が知っている事なんて。
(鞭の痛みぐらいです。悲し気に小さな声で呟く)

マナさんのお話は私も聞きたいです。
色々なこと、知りたいです。

マナさんだけじゃないです。
ここに居る皆さんのお話聞きたいなって思います。
ふむ…確かにの…この場におるのじゃから、直接聞くというのも出来るのじゃったな…普段、回りくどいやり方で情報を集めておる故失念しておったの。
ここにおる皆の者はなぜここに来たのか教えてもらっても良いかの?情報の対価はそうじゃの…美味しいクッキーとかでどうかの?

元々人との会話は楽しんでおる故…楽しんでいると言われてもそうじゃの…としか言えんが…十夜殿は面白い御仁じゃから、今から遊ぼうとする客人もおると思うぞ?…だから、今この場で慣れればよいのじゃ。(くすくすと笑い)

わらわの話…まず結構話しておるような気がするので最初は聞き役に回るとするかの…。
私のお話……ですか……?
(少し悩みつつ)
そう……ですね……よく本を読むのですが、その中でも物語がとても好き……ですね。
夢のような世界に見知らぬ登場人物や、考えもよらない出来事など……とても、とても惹かれます。
恋や、冒険や、友情などに憧れもしますし、本を読んでいるときだけは自分が主人公になったようでとても楽しいです。
身体が弱いので夢になってしまうのですが、私もそんな風になれたらと……そう、思うこともあります。
(言い終わると、はっとした表情でみるみる顔が赤くなっていき)

はわ……わ……す、少し……おしゃべり……しすぎました……(恥ずかしさのあまり両手で顔を覆う)
(風切り音と共に小さい影が飛んできて)
やぁやぁはろーはろー♪
歓談所はここかな?ここだよね?人いっぱいいるもんね!!
ボクの名前はタルト・ティラミーだよ!よろしくよろしく☆彡

ごあいさつついでに友好の証としてお菓子をみんなに進呈しようと思ってね!
あぁ、このお菓子はすぐそこの戸棚から拝借したものなんだけど気にせず食べて食べて!
(屈託のない良い笑顔と共に菓子類が山盛りになっている受け皿をテーブルに乗せ)
俺は面白くもなんともねぇよ。さっきから言ってる通り、ただの海種のおっさんだ。
遊ばれたくも、慣れたくもないんでな。遠慮しとくぜ。

 (ヴェッラに軽く肩を竦め、マナの話を聞くともなしに聞いている。
  ふと、翡翠の双眸に懐古の色が滲みかけ――飛んできた小さな影にかき消えた)

おっと、どうも――……今度は随分と小せぇやつが来たモンだなぁ、おい。
対価、そうねえ…興味を貰えるようなお話し、あったかしら?
(指を頬に当てて考える素振りをして)

マナさんは体が弱いのね…。夢や憧れを持つことは素敵なことだわ。
だから、恥ずかしがらなくていいのよ(ふわ、と微笑んで)

…あら? とても元気なのね。
ふふ、いらっしゃい。
あ、えっと、タルトさん。ティミ・リリナールです。
よろしくお願いします。

(マナの話に立ち上がり、彼女の隣へ座る)
私はマナさんとお友達になりたいです。(優しく、微笑む)
綺麗で可愛くて、私と似てる所もあって、仲良くなりたいって思いました。
・・・。
(ちょっと恥ずかしくなってきて焦る)
ど、どうでしょうか。お友達になってくれると嬉しいのですが。
書物が趣味とは…良いことじゃ。書物は知識の宝庫じゃからの。
沢山読んで、経験の糧とするがよいぞ。
好きなものに関しては誰しも熱くなるものだからの。恥ずかしがらず堂々とするのじゃ。

随分元気な御仁が来たようじゃ…ティラミー殿、わらわはヴェッラ・シルネスタ・ルネライトと申す。よろしく頼むの。
そして、そのお菓子は食べてよいものなのじゃろうか…。

それは残念じゃ…。とても楽しかったのじゃがの。
じゃが、ただのというのは謙遜し過ぎじゃと思うがの…?
(煙管を口元に当てながら、ティミとマナの様子を微笑まし気に眺めつつ)

謙遜のつもりはねぇんだがなぁ……それともお前さんは、取るに足らない事でも鼻にかけて自慢するようなやつが好みかい?
(視線は向けずに、少しからかうような笑みを口端に浮かべて)
ティ、ティラミー様……ですね。私は、マナ・ニールと申します。(ペコリとお辞儀をして)

や、やっぱり……自分のお話というのは……難しいものですね……
(恥ずかしさが抜けきらず、まだ顔を赤くしたまま)

リリナール様……
(友達になりたいという言葉に嬉しいとも不安ともいえぬ表情で)
そ、その……私は、お友だちが出来たことが無く……どうあったらよいのか分かりませんが……
わわ、私でよければ……ぜひ、お、お友だちに……なって……下さい……
(恥ずかしさのあまり俯きつつ、最後の方は消え入りそうな声だったが、それでも言葉として伝え)

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