PandoraPartyProject

ギルドスレッド

路地裏にある診療所

診察室

裏路地の奥にある診察所の診察室。
小奇麗に整えられてはいる。
少しだけ血の匂いが漂ってくるのはご愛嬌。

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どいつもこいつも戦争好きなことで愚かしいというかなんというか…やれやれ。
ああ、医者としては怪我人を捨て置くわけにもいかないと…
え?私別に久しぶりに手術できそうだから行くだけよぉ?
むしろあれ餌だから死んでくれてたほうが作戦が滞らなくて済むんだけどぉ。
ほうほう、なるほど。手術したいのね。
餌ってのは微妙にわからないけど…
盗賊さんの本隊の、後詰の進路を確保するための餌よぉ。
あれ放置したら多分国がなくなるわねぇ。
で、現状見る限りだとその対応が少なすぎる。
このままだとこの国はおしまいねぇ?
別にどこの国がどうなっても私の邪魔をされない限りは気にしないっちゃ気にしないんだけども…
ローレットの後ろ盾がなくなると今のところは困るので手を出すべきか否か…
戦争には興味ないけれども。
ふむ…なるほど。
餌を使ってうまいこと問題を処理しつつ、自分のしたいこと(手術)もする…と
んー、ちょっと勘違いしてるわねぇ。あれ敵さんの釣り餌よぉ。
私はその釣り餌の治療に行くってだけよぉ?
ああ、失礼。逆か。
情報が多すぎて余り把握できていないのが露呈してしまう。
ま、私は戦う能力そんな無いしぃ、駆けつけたところであんまり意味は無いからねぇ。
だったら救える命救ったほうが建設的だと思っただけぇ。
貴女は…まだ受けられる依頼は少ないみたいねぇ。
もったいない、私より強そうなのにぃ。
こっちに呼びつけられて失った力が多いからねぇ…
条件的に入れないや。

見た目だけ強そうでもなーとは思うんで、早いとこ強くなりたいけども、なかなかね。
少なくとも私よりは強いと思うけどねぇ。多分2回当てられただけで私倒れちゃうわよぉ?
ふむー…まぁ、戦闘くらいしか取り柄ないからね、今のところ。
昔はもうちょい多芸だったけど…ま、今は関係ないからいいか。

とはいえ、一応戦闘要員やってるんで、もう少し強くなりたくもあるんだけども。
手っ取り早いのは闘技場ねぇ。あそこで経験値はもらえるから。参加料はかかるけどねぇ
闘技場で修行よりは依頼を受けたくはあるけども…ふーむ。
とは言え今は面倒そうなのばかりだし先立つものも乏しいし…
ま、やりたいようにやればいいわぁ。貴女の選択だものぉ。
それにしてもうまい具合に挟撃されたわねぇ。内通者でもいるのかしら?
いるんだろうね、ほぼ確実に。
でなきゃこうも絶好のタイミングで挟撃なんてできないだろうし。
少なくとも配下を持てる人間…少なくとも地位を持ってる人間ねぇ。
最近反転した子もいるって聞いてるしぃ…もしかしたらいるんじゃないかしらぁ?
相応の地位と権力を持っている人物が内通者として活動してるとするとこれは厄介…

ローレットのメンバーが貴族を襲撃となると流石に問題にされるし、
となるとバレないようにひっそり殺るのがいいんだろうけど、
問題はソイツが魔種の可能性も十分にあって、そうなると暗殺も困難ってことかな…
戦争が終わった後調査すれば、ある程度絞れるかも知れないわねぇ。
襲撃されなかった貴族とか。
なるほど。この戦争で攻撃を受けなかった誰かが内通者である可能性はかなりあるね…
絞り込んだあとどうやってソイツを表に出すかが問題だけども…ふーむ。
…私の考えることでもないかも知れないなー。
というか人間はいちいち身分だの立場だの政治だの面倒な縛りがあって面倒くさい
まぁ、確かにねぇ。そのへんは上の人たちが考えればいいことよぉ。
…さて、そろそろ眠くなってきたしそろそろお暇するわぁ。おやすみなさぁい
ずいぶん遅くなっちまった。…留守っぽいか?
まぁ、それならそれで。
(メッセージカードと、蒸留酒のようなものを置いていく)

『サンディ君だぜ。ちょっとばかり遅くなっちまったが、
 あの時のお礼を言っておこうと思ってな。
 危険を冒して救出班に参加、からの、身を挺した治療。助かったぜ。
 あそこで体力が持ち直してなきゃ、「奇跡」の反動で確実に死んでたと思うしな。俺。
 遅くなったが治療代がわりも置いてくぜ。まぁ飲めなかったら消毒とかで使ってくれ。
 また会ったときもよろしくな。』
よ…っと…此処が話に聞いた診療所だろうか。
奥まった場所にあるものだな…どのような患者が来るのやら。
(からからと、車椅子に乗ってあらわれ)

……誰か、居るだろうか?
(コンコンと、扉をノックして)
はぁい。患者さんかしらぁ?
って、あら。シャルロッテちゃんじゃなぁい。いらっしゃぁい
ああ、どうもこんにちはっと。
お言葉に甘えて、来させてもらったよ。
常に居るわけでは無いが…度々世話になると思う。

どうぞよろしく、だ。
えぇ、お構いなく。好きな時に、必要な時に来てくれたら良いわぁ。
毎日仕事っていうのも疲れるしねぇ?
患者さんとして扱ったほうが良いかしら?それともお客さん?(車椅子に揺れる足を見ながら
ふふ、動くようになるのならば患者として通うのも悪くはないな。
これは外傷によるものだが…良い治療があるならそのうち是非。

だが差し当たりは…探偵業の合間に顔をだすから、必要に応じて適宜仕事を…だな。
ああ、探偵としての仕事も、ご用命があらば是非。(くすくす)
足の機能は死んでないみたいだから、外骨格で補助、という手段もあるわねぇ。

探偵としての仕事ねぇ。私が頼むような依頼としたら、結構命がけ…というより、ほとんど死にに行くようなものになっちゃうんだけどぉ。現時点では。
まあ、気長にリハビリすれば数年後かには治るかもな。ローレットに居る以上、その時まで生きていれば…という話になるが。
成る程外骨格、そういう改造もアリではあるか…。

ふふ、まだまだ死ぬ気はないが…そうだな、じゃあ君からの依頼は依頼者同行を条件としようか。
ふふ、道連れが居れば多少心持ちもしれん。
命に値するほど面白い物を見られる仕事であってほしいものだな。
もちろん、そっちのアプローチでの治療は可能よぉ。

ま、いざという時は体ぐらい張ってあげるわよぉ。貴方よりは弱いけどぉ。
ふ…気が向いたら、にしておこう。
多少不便はしているが、慣れてくれば何とかなるものだ。

互いに丈夫なタイプではないからな……。
策を誤れば、いとも簡単に死ぬだろうな…。
有意義に死ねたら、良いんだけどねぇ。
意外と死なせてくれないわよ、ここ。
這いつくばって敗北する快感を知ることができるという話だったなあ、そういえば。普通ならそこで死んで終わるわけだが、それを何度も出来るかもしれないわけだな。
ま、戦場に出ててそこを世話にならんイレギュラーズは中々居ないだろうさ。
後方に居ても、時にはどうしてもな。
ここの後方って、後方な気がしないのよねぇ。10秒あれば詰められちゃうもの
そればかりはな……まあ健康な人間が10秒走れば50mくらいは確かに距離を詰めるのも難しくないだろうし、じゃあ50mも離れてて後方と感じないか?と聞かれると、それだけ離れていれば後方とは言えるし……戦闘時の距離なんてそんなものなのだろうな。
10秒も気を抜けば、そりゃあ死ぬ。
さて、世間話はココらへんにして。誘った理由、覚えてるわよねぇ?
勿論だとも、手応えのある謎解きを期待しているよ。
時間のかかる謎解きになりそうだし、暫くは楽しく過ごせそうだ…。
こっちよぉ、ついてきて。(立入禁止の文字が書かれた扉へ
ふふ、了解した。
さて、鬼が出るか蛇が出るか…というやつだ…。(楽しそうについて行き

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