PandoraPartyProject

ギルドスレッド

古戦場跡地

蒼き草原(通常)

<ナレーション>

麗らかな日差しの下、雄大に広がる大草原。
軽やかに舞う剣戟の音色と共に、草の一房が風に乗って舞い上がる。

※明るい雰囲気の中、戦いを楽しむ場所です。
お互いのペースを見ながら、打ち合いましょう。
【見学可】

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ん、前に旦那の勝負見せてもらいましたが、同じく2本勝負でどうですかい?
じゃ、よろしくお願いいたしますぜ
んじゃ、試合開始も同じくコイントスで行きますかね
こっちはいつでも準備オーケーですぜ
おう(ウエストポーチを叩き)俺もいいから…
(コインを弾き)んじゃ始めよう
(男はコインが弾かれるのを見ても特に動く気配がない)
(コインが地面に落ちるまであと5秒、4、3、2、1……)
(0…と、その瞬間)
(コインから謎の光が発せられる!コインを凝視していた場合は、一瞬怯むだろう)
⁉︎…〜【暗闇】!(自身の顔に闇がまとわりつく。本来は相手に使う幻惑の呪文だが、光を防ぐためにしよう)
ちッ…!(すぐさま後退)
後退か、そいつは悪手だぜ!こちらに時間を与えるからな!

(こちらも大きく後退、そして再びギフトを発動!)
(男が五人に分身する!)
(……が、顔が全然似ていない!)
あ、今「顔が全然似てない」と思っただろ
確かに俺のギフトはギャグにしか使えねぇから、分身のクセに見ての通りだ
が、それもこうすりゃ問題ないのさ

(5人の分身と本体がフードを被る)
(【暗闇】が解除された)
!ッ…えぇ…(分身に驚いたがあまりにも露骨で困惑)
…あぁなるほど(脱力から解放、気を引き締めた)

厄介だねぇ…搦め手を使う奴は…
あと、距離を取るのは悪手だぜ
俺の得物を確認しなかったのは失敗だったな!
(計6人の男が懐からボウガンを取りだし、時間差で発射していく!)
(ちなみに鏃は潰されているので当たっても少し怪我をするだけで済む)
…【詠唱破棄:真偽】‼︎(魔法で幻影を特定、だがすぐに魔法は解けてしまう)

フッ‼︎(が、それで充分。本物をガントレットで弾き、すぐ様突進を仕掛けた)
そいつが魔法ってヤツか、厄介だな!
(突進を見て、こちらも後退)
(途中で分身の位置をシャッフル、再び本物がどれか分からなくなる)
(と、6人の中の1人が突撃してくる!)
(戦闘慣れしている人間であれば、この1人から嫌な予感がするだろう)
【詠唱破棄:逆光】‼︎(急停止して魔法を敢行、一瞬だけ強力な光がマカライトの背後から差し込む)
っ!
(一瞬目がくらみ、やろうとしていたことを断念せざるを得なくなる)

……ありゃ、やり返されちゃいましたか

(突進を仕掛けたのは分身だったらしく、目論見を潰されて死に体だったので消しておく)

でも、これで再び距離は稼ぎましたぜ
おおっと…まじかい…(苦笑い、本物と思っていた)

さてまぁどうすっかい…(右足に魔力を纏わせ行動の準備)
(多分旦那の攻撃方法は格闘…遠距離からはこちらが有利でも、近距離まで来られたらクリーンヒット2発とか関係なくその時点で終わりなんだよな…)

んじゃ、こっちも奥の手の1つを切ろうかね?
む…(今の奥の手の一言で攻めあぐねる)

(…小声が囁き始めた…)
おら、行くぜ!
(残りの5人が一斉に動く)
(2人は左右別々の方向へ全力疾走)
(残りの2人は妙な構えで突撃してくる)
…な⁉︎(五人全員は予想外だった、右足の魔力が霧散する)
チィ‼︎(旋回するように走り出す。何かが来るのは明白、動いてタネを見る算段である)

(…小声は囁いている…)
これぞ奥義…

「俺式セクシーコ○ンドー」!

(突如、突進してきていた男2人がマントを脱ぐ)
(それぞれ顔がゴ○ゴ13とケンシ○ウという劇画チックな2人組だった)
(そして分身2人の目が怪しく輝き、おもむろにズボンのチャックに手を掛け、一気にズリ下げる!)
…………(無関心だった。そのまま円を書くように走る)

(…小声は響いている…)
ちょっとは反応しろよぉぉぉーーー!
(突然分身2人が爆発四散!サヨナラ!爆音と共に煙を撒き散らす)
(当然煙は幻だが、音は本物。至近距離であれば少しの間だけ聴力を奪い、視界も遮られるかもしれない)
ナムサン!哀れ幻影は役目を果たせず爆発四散‼︎(走りながら爆風に晒される。その間にポーチから皮袋を取り出し呷る)

…〜ーー〜〜ー…(小声が大きくなっている…マカライトの後ろからのようだ…)
カーッ!これだからボケ殺しは嫌になるぜ!
……まあいいや、多少の時間稼ぎにはなったみたいだしな
(残りの2人は、丁度カロメロスの旦那を一直線に挟むようにして立っている)
ウップにが…何?(時間稼ぎの言葉に引っかかり速度が遅くなる)

…•…•ー…ーー〜〜〜ー(声はまだ止まない…)
んじゃ、奥義は効かなかったけど「奥の手」はどうだ!?
(2人が同時に右手を地面に叩きつける)
(瞬間、カロメロスの旦那を中心に周囲の景色が一変)
(遠くには壁、上には高い天井)
(そして周囲には沢山ヌイグルミの入ったガラス張りの機械、競馬場のミニチュアのような機械、メダルを吐き出す機械、殴り合う絵が写し出された機械、スロットマシンなどが所狭しと並べられている)
(それらが目眩のするような激しい光を発し、耳をつんざくような爆音を奏でてカロメロスの旦那を邪魔するだろう)
(幻であろうとも眩しいものは眩しいし、うるさいものはうるさい)
(旅人の話を聞いたことがあれば、ここはゲームセンターであると気づくであろう)

それと、迂闊に動かない方がいいぜ?その辺に地雷を設置したからな!

(さらに、本当かどうかは分からないが、この男ならやりかねない、と思わせるような台詞も行動を制限するかもしれない)
…!まじかい…ゲームセンターか…?にしては平和過ぎるが…(爆音に目を顰めながら上着を脱ぐ。細い身体にはしっかりとした筋肉がついていた)

念の為地雷があるんならこれで確かめようか…‼︎(上着を丸めて地面に放る)

(…声は止んだ…)
(あ、無理、ぶっ倒れそう。多分5分が限界)
(それまでに決めちまわねぇと…!)

悠長に確かめてていいのか!?

(死角からの一射)
(爆音により空を切る音は聞こえない、視界も悪い、最悪の状態で矢が放たれる)
(ギフト強制解除まで残り4分)
いやぁこの魔法…(無造作に後ろを向く)



てきに「口」見せないと使えないんだわ。
(背中にはーー大きく裂けた人の口があった)




ーー【カオス・シェイプ】‼︎(背中の口から高らかに呪文が発せられ、跳躍した)
んなっ……!?
(改心の一撃を回避され、一瞬行動が止まる)
(それにより追撃は撃てず、慌てて再びゲームセンターの幻に紛れて隠れるだけに留まる)
(空中に浮いている間に身体に変化が。首が180度回転し、手足も背中を下にした歩行形態…四脚歩行に適した位置に嫌な音を立てながら移動する)

(そのまま着地して)「「さぁいくぞ」」(両方の口から声が出され、顔の口からキーンとする音が出された)
ちっ、ホントに何でもアリだなファンタジー世界出身は!
(音に警戒しつつも再び矢を射かける)
(同時に周囲のゲーム機からも幻の矢が大量に放たれる)
(放たれた30本の矢うち、本物の矢は1本)
「俺の世界はどっちかと言えば」「邪神主体でな。ここ程ではないが」「混沌としてたさ」(顔と背中の口で交互に喋りながら斎藤のいる方へ真っ直ぐ向かう。爆音が流れる中で超音波を放ったのだ。代償として耳から血が流れている)
(おまけにこっちの位置がバレてんのか?あの姿の時は幻術を見破れるってか)

(ゲームセンターの幻を展開し続けるのは無意味と悟り、幻を消して逃げながら曲射で対抗することを選ぶ)

そらよっ!

(踵を返して全力疾走。そして空中で宙返りしてボウガンを撃ち、また全力で逃げる)
「「ぐぅうう…‼︎」」(ボウガンが頭にヒット。だが勢いは衰えずに手足が変形し始めた…)

(手足はバッタのように折り曲がり、そのまま斉藤に向けて跳躍した‼︎)

(咄嗟に側転で落下してくるカロメロスの旦那を回避するが、完全に間合いを詰められた形になる)
(顔と新たに脇腹に出来始めた目が斉藤を見て)

「これでも」「喰らいな‼︎」
(右手が変形して大きくなり、思いっきりビンタを繰り出す‼︎)
ぐッ!?
(側転の直後で回避は不可能、完全に死に体の状態で攻撃がクリーンヒットする)
(攻撃の衝撃でわざと派手に吹き飛び、再び距離を稼ごうとするが、その逃げ足は先程よりも遅い)
「流石に」これ以上は厳しいな」「「次で決める」」
(形態が二足歩行に変化。それと共に背中の口の前に泥が集まり出す…‼︎)
(こっちはネタ切れで、そんなド派手な技なんかねぇっての!)

(発射の阻止は不可能と悟り、発射前に少しでも距離を稼ごうとする)
(自分の間合いまで距離を稼ぎ矢を放つのが先か、撃たれるのが先か)
「喰らいな」「泥玉‼︎」
(ドン、と発射される顔程の泥玉。尚当たっても顔面泥まみれが関の山である)
「そして‼︎」(完全に元の状態に戻り泥玉の後を追うように走る)
(元の姿に戻れたのか!?クソ、読みが甘かった!)

(泥玉は回避したものの完全に足が止まる)
(その場で矢を放つが適正距離ではないため、威力は出ない)
こいつでしまいよ‼︎(泥玉の前に出てボールのように体を変形させて突貫)
なっ!?

(意表を突かれて回避が遅れる)
(苦し紛れに懐から刃を潰したナイフを取り出して振るうが、完全に素人の動きだった)

がッ…あ…ッ!

(ナイフは空を切り、腹のド真ん中に球体化したカロメロスの旦那の突貫が命中する)
(ボウンとバウンドして元に戻り)っとと!大丈夫か⁉︎(威力が大きかった為駆け寄る)
(何度か地面を転がった後、緩慢な動きで体を起こす)

…な、何とかな

(そして再び草の上に身を投げ出す)

俺の負けだ
ふいー…そうか、よk(ベシャぁっと泥玉が背中に直撃する)

…うん、無事なら良かった…(自身の出した球でテンション下がる異形の図

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