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シナリオ詳細

<傾月の京>ひずみのその

相談期間中

このシナリオの参加人数はすでに定員に達しています!

オープニング


 耿々たる正圓の月が雲へと隠れ。
 こほろぎ共の喧しい唄陰に、きりきりと弦引く音色は聞こえたか。

 流れた刻は、瞬き一つ分。
 再び姿を見せた満月はひとすじの糸を煌めかせ――釣り上げられた祝部の男が己が首をかきむしる。
 声も出せぬまま、顔はみるみるどす黒く染まり、男はそのまま目を剥いてうな垂れた。
「なにごとか!? 不届き者よ! ここを何と心得る! つづり様どうか、危――」
 己が身を盾とするように両腕を広げた狩衣の獄人は、言葉を終えることが出来なかった。
 目を見開き、幾度か咳き込む。
 黒い液体を胸元に飛び散らせ、どうと倒れた大きな背には幾本もの苦無が咲いているではないか。

 ――襲撃である。
 仕掛けたのは七扇直轄部隊『冥』と見える。
 この国(神威神楽)が統治機構『七扇』の隠密であった。
「な、ぜ……」
 獄人が零した今際の疑問に、答える声はない。
 つづりは震えながら胸元で拳を握りしめ、数歩だけ後ずさった。
「……ミナカタ、サイトウ……どうして。へんじを、して。目を、あけて」

 この『此岸の辺』は、黄泉津に存在する穢れの地とされている。
 かつてこの地の神使(イレギュラーズ)が召喚される場所でもあり、滅海竜が眠りローレットのイレギュラーズが到達してからは混沌大地との縁が紡がれ、彼等の転送拠点としても活用されてきた。
 この社は此岸の辺中心部を守る地であり、また『穢れの巫女』つづりの寝泊まりする場所でもある。
 ともかく神域を襲撃するとは、尋常の沙汰ではない。
 そして襲撃者は、人だけではなかった。
「このままでは妖避けの結界が持ちませぬ!」
 紫電弾ける結界は神域を守護するために張り巡らされたものだ。
 矮小な魑魅魍魎程度ならば触れるだけで焼き尽くすほどの力がある筈だが、燃えさかる牛の化物は両手でこじ開けようとしているではないか。
 結界の隙間から、怪物が唾液塗れの牙を剥き出して頭を捻じ込む。
 二人の陰陽師は直ちに九字を切った。
 衝術を受けた牛頭の怪物が跳ね飛ばされる。
 結界の亀裂が徐々に修復されかけた、その時。視界を横切る黒い影に陰陽師達の首が滑り落ちた。
「神は鬼を殺し、鬼は死して神を弑す」

 ――あな、懐かしきや此の社。

 それは不吉の権化であった。
「転輪が生ける者すべてを轢き潰したとき、そのときは……ふふ」
 鼓膜を嬲る声音は、漆黒の淀みであった。
 それは不浄、汚泥、穢れを纏う、妖であった。
 狩衣雑面に身を隠した、怪物そのものであった。
「この程度の結界に、何をまごついているでありますか」
 手をかけた刹那、社を守護していた結界が砕け散る。
「あまねく万物を塗りつぶす。
 神も鬼も相互いに殺し合い、全てを平らとして進ぜよう。
 生者は必衰にして必滅。なればそれこそが森羅万象の法理――『平等』にありましょう」
 虎のような魔物が駆け抜け、陰陽師の喉笛を噛みちぎる。
 狐のような魔物が鳥居に火を放つ。

 尻餅をついたつづりの眼前を小さな影が覆い――


「もー! どうすんのよこれ!」
 魔物を斬り捨てた『セイバーマギエル』エヴァンジェリーナ・エルセヴナ・エフシュコヴァ(p3n000124)ことリーヌシュカが不機嫌な猫のように唸りを上げた。
「なにぼさっとしてんのよ!」
 リーヌシュカはすぐさまつづりの手をひき、己が背の後ろへと庇う。
 飛びかかってきた妖に蹴りを見舞い、軍刀を突き込んだ。
 一行は、社を背につづりを守っている。
 徐々に燃え広がりつつある火の手が、一行の頬を赤々と染めていた。
「これは神使殿、お初に。己は忌拿家・卑踏と申します。よろしくお願い申し上げる」
 奥に立つ雑面狩衣の化物――卑踏が腰を折る。斯様な狼藉がご挨拶とは、慇懃無礼にも程がある!

 ――新天地『カムイグラ』は、絶望を静寂へ塗り替えた海の果てにある、神と鬼の国だ。
 その国家中枢には魔種が潜んでいると知れている。
 都に蔓延する呪詛事件を解決する中で『けがれの巫女』つづりは、一際強大な呪詛の発生を感知した。
「悍ましい魔の気配」と彼女が告げるその場所は高天宮の内裏、巫女姫が御座すその場所だ。
 大呪詛の発動を許したならば――予想される被害は考えたくもない。
 震える声で告げたつづりの言葉に従い、イレギュラーズ達は宮中へ進撃の準備を整え――
 そしてこの襲撃があったと云う訳だった。

 襲撃された理由は、ここが『此岸ノ辺』――より正確には付随するいくつかの社のうちの一つ――だからであろう。
 此岸ノ辺はローレットと空中神殿を繋ぐ、イレギュラーズの重要な拠点である。
 不幸中の幸いは、だからこそイレギュラーズが居たことだ。
 居合わせたリーヌシュカの立場は、あくまで鉄帝国から派遣された海洋王国所属船舶の護衛である。
 そも彼女自身はイレギュラーズではないが、訓練に遊びにと何かとイレギュラーズにまとわりついているから、これも良かっただろう。彼女はとてつもなく協力的であり、戦力が多いに越したことはない。
 襲撃者は『冥』と呼ばれる特殊部隊と妖(ばけもの)。そして結界を破壊した雑面の者である。
 冥はこの国で太政大臣を務める天香長胤の手先であり、妖と行動を共にするとはおかしな話ではある。だがイレギュラーズにとって長胤が魔種であろうことは分かっており、ならば頷ける話でもあった。
 いずれにせよ天香長胤が魔種である以上、決裂と全面対決は時間の問題であったのだ。
 雑面の者の正体は知れぬが、漂う気配から人ならざる邪悪だと断言出来よう。
 それに先程、あの者は何と云ったか。
 ――世の全てを挽きつぶすことこそ、平等であると聞こえたか。

 だが何はともあれ、イレギュラーズは目の前の事態を解決せねばならない。
 相手の目的はおそらく、此岸ノ辺の制圧か、つづりの身柄を確保すること。あるいはその両方であろう。
 此岸ノ辺の制圧を許せば、イレギュラーズが移動する為に、あの大海を越えねばならなくなる。
 そんなことをさせる訳にはいかない。
 イレギュラーズ一行は得物を抜き放ち、じりじりと包囲を狭めつつある敵陣を睨み付けている。

 ――そんな時だった。

「つづり、こっちへ来て」
 闇に乗った少女がくすくすと嗤う。
「……そそぎ、どうして」
 纏う気配は――魔。
「私達に穢れを押しつけるこの国を……私は赦さない。ね、つづり」
「……だめ、そそぎ。それは、魔だから」
「私達が一緒にめちゃくちゃにしてやるの、其れを見て嗤ってやるの、私が、私達が」
「……そそぎ、だめ」
「だめじゃない。そうされてきた私達には、その権利がある」

 そそぎの笑みは憎悪に歪んでいる。
 彼女はきっと、この国も、イレギュラーズも、好いてはいない。
 つづり以外の全てが気に入らない。ただの純粋に憎む。そんな笑みだ。

 この国は獄人を虐げ、支配して安寧を保ってきたと云う。
 そんな事情を。
「――私は赦さない」
 乾いた音がする。
 そそぎの宣言に、雑面の男が両の手のひらを打ち鳴らしている。
「それでこそ『当代の』巫女殿。
 世に平を。生きとし生ける総ゆるに不変の理を。
 公正な、正当な、厳粛なる平等を――己は其れを導く者であります」
 その言葉の欠片だけならば、或いは正しい事を述べているのかもしれない。
 しかし強烈な違和感は何であるのか。
 そもあの邪悪と。あんな濃密な魔の気配と、なぜそそぎは行動を共にしているのか。
「獄人として生を受けるだけで決められる定めなんて。
 穢れを、この苦しみを私達に押しつけて得た安寧なんて。
 頭が痛い。すごく痛い。苦しい。苦しいの! もう、嫌! 嫌なの!!」

 そそぎの身体から禍々しい力があふれ出す。
 それはこの国が纏う大いなる穢れそのものであるかのようで――
「――!?」
 つづりは、はたと気付いた。
 何時の日からか穢れが、己が身を苛む苦痛がなかったと。
 心の奥底で、その理由は神使(イレギュラーズ)を受け入れ、共にありはじめたからだと考えていたけれど。それは一面の正しさを示していたのだろうけれど。
 きっとそれだけではないのだと、たったいま気付いてしまった。
「……そそぎ」
 おそらく穢れを一身に背負っていたのだ。
 そそぎが、つづりのために。
 身を苛む痛みから、苦しみから、つづりを救わんとする為だけに。
 二人で分け合っていると思っていたものを、その実すべて、根こそぎを。
 そそぎは一人で背負ってしまったのか。
 つづりは思う。己はいつしか、双子であるそそぎ一人を犠牲にして、安穏としていたのかと。
 無論そんな自身など許せようはずがない。
「なんで、そそぎ!」
 普段のつづりからは想像出来ないほどの声音で叫んだ。
 つづりは、頭の考えをそのまま口に出すことが出来ぬ性分である。
 控えめと云えば聞こえが良いが、どうしても舌を滑ってくれないのである。
 言葉の始めを述べる度につっかえ、恥じ、緊張し、生唾を飲み込み、ゆっくりと深呼吸し、静かに言葉を選び、出来うる限り簡単に話してきたのだ。
 だが、しかしそれでも。
 つづりは目一杯、不躾に、無作法に、無遠慮に叫んだ。
「どうして、そそぎ! そそぎ!!」

 共にこの国の穢れを背負い。
 共にヤオヨロズ達から蔑まれ。
 共に心と身体を蝕む苦痛から耐え。
 共に双子の巫女というだけで忌まれ。
 寒くても暑くても一緒に寝た、そそぎ。
 拗ねていてもほっぺが柔らかい、そそぎ。
 たまに風邪を引いては一緒に寝込んだ、そそぎ。
 落ち込んでいると、お饅頭をはんぶんくれる、そそぎ。
 夕膳の果物を後で食べようとこっそり残しておくと、時々勝手に食べてしまう、そそぎ。
 温かくて、いじっぱりで、人見知りで、お寝坊さんで、好き嫌いが多くて、寂しがりの、そそぎ。

 いつでもずっと一緒にいられた、唯一無二の――妹(そそぎ)。

 なのになぜ、そそぎは魔の気配を――肉腫のような気配を纏っているのか。
 誰にそそのかされて、誰にその外法を授かり、誰がために己が身を蝕んだのか。

 ――滅べ、滅べ、滅べ滅べ滅べ滅べ!
   神も、鬼も、帝も、晴明も、神使も、天香も!

   みんな滅べ!!

「だめ、そそぎ! それは、その道は、堕ちたら引き返せない――魔道!」
 喉が切れそうなほど叫び、とびだそうとしたつづりを、リーヌシュカが押さえつける。
「やめなさいよ! お姫様は後ろで温和しくしてなさいったら!」
 一行の眼前で宙に浮かぶそそぎは、漂う闇に腰掛けたまま、幾度か咳き込みつづりを指さした。
「つづり。いま、連れて行くから。ぜったいに、そんなところから――」
 ――救い出す。
 秋風に溶け消えた最後の呟きは、皮肉に過ぎる。
 救われねばならないのは、救って欲しそうなのは、そそぎではないのか。

 数匹の妖が円を描くように、じりじりと迫っている。
 社務所に火が回り込み始めた。
 つづりとそそぎ、二人の背丈を刻んでいった柱を、炎がちろちろと舐めている。
 その上には二人が暮らしていた部屋がある筈で、このままでは夜明けを待たずに全焼は免れない。
 火風に煽られ、百人一首の札が舞った。
 部屋には字の練習をした書もあるのだろう。
 ままごとの道具も、歌を読み合った文も、お揃いのお守りもあるに違いない。
 色違いの着物も、時に奪い合った髪留めも、互いに選び合った腕飾りが入った小箱も。
 押し花も、おはじきも、折り鶴も、歪な焼き物も、煤けたお手玉も、人形も、羽子板も。
 ついこの間、夏の終わりにそそぎが姿を消す前の晩まで、一緒に寝ていた布団だってある。
 二人の過去も想い出も、今正に妖が全て焼き尽くさんとして尚――

「つづりだけが、いればいい。
 私にはつづりが、つづりだけが側に居てくれればいい。
 サイトウなんて知らない。ミナカタなんてどうでもいい。
 セイメイだっていらない。帝も神使もみんな死んじゃえばいい。
 つづりの他になにもいらない。全部滅べばいい。全部、全部、全部――!」

 ――忌むべき穢れの巫女なんて、私だけでいい。
   つづりが好き。
   つづりは幸せで居て。苦しまないで。
   痛いのも、苦しいのも、全部もらうから。
   だから、ずっとそばにいて。金輪際。未来永劫。撫でて、慰めて、抱きしめて。
   ずっと、ずっと、ずーっと……私を愛して。そうしてくれたら、ずっと頑張れるから。

「そんなのは、だめ、そそぎ!」

 ――そそぎが好き。
   ずっと一緒にいたい。一緒だから頑張れるから。
   痛いのなんてどうでもいい。苦しいのなんてへっちゃら。
   痛いのも苦しいのも、そそぎが嫌なら、つらいなら、私だけにして。
   だってそそぎが居るから。だってそそぎがずっと一緒に居てくれたから。
   だからそれは、駄目。それだけは駄目。そそぎだけが背負うなんて赦さない。絶対に。

 敵は多いが、どうにか撃退しなければ。
 リーヌシュカと目配せし、頷き合う。
「みんなと私が、全部なんとかするんだから! そうでしょ? イレギュラーズ!」
 云われずとも是非は無し!

GMコメント

 pipiです。
 長いOPの確認を、お疲れ様です……。
 必要な情報はこっちに書きましたので、許して下さい。
 カムイグラも大変なことになってきました。
 いっちょ気合い入れて頑張ってみましょう。

●目的
 拠点防衛です。
 つづりを守り、敵を撃退しましょう。
 これが依頼成功の必須条件であり、難易度は見ての通り『HARD』です。
 
 努力目標として、神社の生存者を助けたいものです。
 そして敵は、あわよくば捕えましょう。
 あとは結界の修繕と、火の消し止めです。
 戦闘終了時にモブ生存者がいれば、そこはどうにかなるかもしれません。
 その上で、そそぎまで捕まえるのは……最善でしょうが相当に難しいかもしれません。

●ロケーション
 此岸の辺に付随する神社のような所です。
 神社にありそうなものが大体あります。
 あたりは広く、また満月が明るいので、足場や視界は心配いりません。

 プレイングに特に何も記載しない場合は、皆さんは本殿を背にして敵に包囲されています。
 つづりやリーヌシュカも一緒です。
 まずはこのまま戦うことになるでしょう。
 神社内の別の場所に居ても構いません。その場合はプレイングに明記して下さい。

 徐々に火が燃え広がりつつあります。
 1Tが10秒である戦闘中に全焼するとは思えませんが、社務所は保って数刻。時間の問題です。

●敵
『《転輪穢奴》忌拿家・卑踏』×1
 能力は謎に包まれていますが、少なくとも低レベルの陰陽師二名を瞬殺しています。
 こんなん名前や見た目からしてボス敵じゃん。
 纏う気配は不浄、汚泥、穢れ。
 最奥に控えており、遠距離戦闘能力を保有しているのは確かそうです。
 妖を指揮しているようです。

 以前どこかで見たり聞いたりしたことがある方もいるかも……。
 https://rev1.reversion.jp/page/kamuigura_11

『そそぎ』
 此岸ノ辺の巫女さんです。つづりの双子の妹。
 なんか邪悪なエネルギーを纏って浮遊しています。
 能力は謎に包まれていますが、少なくとも弱くはない筈です。
 つづりを浚おうとしているようです。
 元々あまり素直な態度ではありませんが、かなり様子がおかしく正気とは思えません。
 もしかしたら(複製か純正かは不明ですが)肉腫では?
 おそらく卑踏の旗下にあるのでしょう。

『冥』
 精霊種(ヤオヨロズ)の精強でバランスの良い部隊です。
 それなりに精鋭であるため、割とそこそこ強いです。
 卑踏と連携する意図が垣間見えます。連中は間違いなく仲間同士です。

・近接型×8
 刀を持っており、積極的に近接戦闘を挑んで来ます。
 中~遠距離では鋼糸や投擲型の暗器も使用するようです。
 バランスの良いトータルファイターです。
 保有BSは致命、流血、猛毒、足止め、必殺

・遠距離型×4
 投擲型の暗器を多数もっており、遠距離から集中攻撃を仕掛けてきます。
 高命中、高威力のアタッカーです。
 接近した場合には、暗器を駆使した格闘戦も行います。
 保有BSは必殺

・支援型×4
 呪符や巻物などを使用し、遠距離から攻撃と支援を行います。
 接近した場合には、体術を駆使した格闘戦も行います。
 保有BSは業炎、痺れ、ショック、呪殺

『あやかし』×15
 獰猛な獣のような姿のあやかしです。
 強くはありませんが、中々にタフで俊敏なようです。
 また攻撃力も侮れないでしょう。
 保有BSは毒、出血、火炎

●味方
『つづり』
 此岸ノ辺の巫女さんです。そそぎの双子の姉。
 イレギュラーズと幾度か交流し、好感を持っています。
 戦う力はありませんが、みなさんの言う事は良く聞きます。
 かなり言葉足らずな性格ですが、皆さんは書かれている諸々の事情などを察してOKです。

『セイバーマギエル』エヴァンジェリーナ・エルセヴナ・エフシュコヴァ
 愛称はリーヌシュカ(p3n000124)
 皆さんと一緒に行動します。
 勝手に皆さんと連携して戦闘しますが、やらせたいことがあれば聞いてくれます。
 必要分の他は、プレイングで触れられた程度にしか描写しません。
 ステータスは満遍なく高め。若干のファンブルが玉に瑕。
・格闘、ノーギルティー、リーガルブレイド
・セイバーストーム(A):物近域、識、流血

『社の人達』×数名
 4~5人ほど居ると思われます。
 いくらかの神秘スキルを保有していますが、戦闘能力は低いです。
 皆さんを強く信頼しており、非常に協力的です。
 残念ながら皆さんと一緒ではなく、神社のあちこちにぽつぽつと居ます……。

●ミナカタとサイトウと陰陽師達
 過去一度も登場していませんが、いいやつだったよな!

●結界の修繕と、火の消し止め
 なんやかんやあれこれすれば、どうにかできるかも。

●情報精度
 このシナリオの情報精度はCです。
 情報精度は低めで、不測の事態が起きる可能性があります。

●諸注意
 当シナリオでは依頼の成否、もしくは此岸ノ辺へのダメージによって、此岸ノ辺に様々な影響が出る場合があります。

●Danger! 捕虜判定について
 このシナリオでは、結果によって敵味方が捕虜になることがあります。
 PCが捕虜になる場合は『巫女姫一派に拉致』される形で【不明】状態となり、味方NPCが捕虜になる場合は同様の状態となります。
 敵側を捕虜にとった場合は『中務省預かり』として処理されます。

  • <傾月の京>ひずみのそのLv:15以上相談期間中
  • GM名pipi
  • 種別EX
  • 難易度HARD
  • 出発日時2020年09月24日 23時59分
  • 参加人数10/10人
  • 相談7日
  • 参加費150RC

このシナリオの参加人数はすでに定員に達しています!

参加者一覧(10人)

オデット・ソレーユ・クリスタリア(p3p000282)
木漏れ日妖精
シュバルツ=リッケンハルト(p3p000837)
死を齎す黒刃
ユーリエ・シュトラール(p3p001160)
優愛の吸血種
新道 風牙(p3p005012)
翡翠に輝く
雪村 沙月(p3p007273)
月下美人
恋屍・愛無(p3p007296)
砂の幻
長月・イナリ(p3p008096)
狐です
ベネディクト=レベンディス=マナガルム(p3p008160)
ドゥネーヴ領主代行
散々・未散(p3p008200)
L'Oiseau bleu
ハンス・キングスレー(p3p008418)
虚刃流直弟

相談掲示板

[2020-09-18 20:16:50]
>目標
個人的には

つづり保護≧敵撃退>そそぎ保護>生存者の保護>火災の延焼阻止

かなと。

そそぎ君の、この国におけるポジションを考えると、多少無理しても抑える前提で挑んでも良いかと。

生存者に関しては、既出ではあるが完全な一般人という訳ではない。ある程度、ほおっておいても独自に社の保護などに動くのではないかと思われる。

敵が撹乱のために、彼らの排除、社の破壊に動く可能性もあるが。基本的に、優先度を低く見ていいのではと。
相手の主目標となりそうなつづりの保護をに集中することで、敵の動きを此方にひきつける事も、僕は可能かと思う。

人数を割くとすれば、探索可能な者を1人、送り込む程度でよいかなと。敵の社への攻撃がどうなるか解らんが、保護結界が使える者がいれば、使ってみてもいいのかなとは。

>敵の捕縛
冥は意識して不殺対応などに動く必要ないかなと。そそぎ君は、不殺対応が良いかと思うが。

>戦闘
近接型(8)≧あやかし(15)>支援型(4)>遠距離型(4)>そそぎ>卑踏かなと。

冥から倒したいが、連携を取り数で勝る相手に、火力集中をしていくのは困難かと思われるゆえに。
支援・遠距離型は後にまわし、火力集中が比較的、容易かと思われる近接型、あやかしから確実に削っていくのが無難ではないかと思う。

乱戦になる前に、広範囲の攻撃を叩き込み、リーヌシュカ君の範囲攻撃を基軸に火力集中できる相手から確実に潰していくのがいいかなと。
[2020-09-18 19:25:02]
オデッドさま、ハンスさま、纏めなどを有難う御座います。

●目標
つづりさまの保護≧生存者の保護
位の心持で、そうですね、救助活動に動きながら敵の撃退(冥+あやかしから→卑踏+そそぎ?)宜しいかと。

・先ずは生存者への声掛け、どの様な内容にするか
・第二目標の結界の修繕と、火の消し止めについて
→『倒壊させて阻止する』ケースとは戦闘中に行う事でしょうか?
認識が曖昧な儘だといけないので伺っておきたく

●敵の捕縛
【不殺】ですと、神気閃光(神中範)【不殺】【痺れ】【乱れ】【識別】 を取得しております。
が、ぼくの場合サポートに回る形が今回は一番な様に思えますので相談次第と言った所でしょうか。

●戦闘
より統制の取れた『冥』からか、其れとも『あやかし』からか。
何方も作戦として理に敵う部分が其々御座いますので。

唯、ぼくとしては矢張り、明確に意思があり手足となっている『冥』を先に
『捕虜にされる可能性を多少なりとも打ち消す為に』
先に狙いたいですね……
其れを狙う過程で、範囲に巻き込んである程度の芽を摘んで行くと云うのは有りだと思います。

●個人
R2以内の方へですが、
レイザータクト:命中+4、回避+4、CT+1、FB-1
タクト・オブ・グレイゴースト:命中+3、回避+3
と言ったご支援でしたら細やかでは有りますが可能で御座います
不都合が無ければ行っても可能でしょうか?

あとは物無+神無で名乗り口上……なんて事も一応は、行えます。
[2020-09-18 18:07:24]
さすがはHARD依頼、皆の書き込み量もHARDだぜ……


●目標
優先順位としては……

敵の撃退>つづりの保護>生存者の保護>火災の延焼阻止>敵の捕獲>そそぎの捕獲

…ってとこかな。
この辺は、多分共通認識になってるっぽいか。


●手段
つづりは、狙われるといっても殺されるような扱いは無いだろうから、浚われないようにだけ注意すればいいか。

火災の延焼阻止も、すでに意見が出てるような「壊して阻止」はいいと思う。
生存者の人たちに手伝ってもらうのもいいよな。少なくとも、戦闘に参加させるよりは敵の標的になりにくいだろうし。

生存者の保護自体が、けっこう難易度高いんだよな……とにかく敵の数が多い!


敵の捕獲は、すでに出てる「生きてりゃ良し」でいいと思う。ていうか、不殺かます余裕があるとも思えないし!


●戦闘
撃破順は、オレは『あやかし』から削りたいかな。
あやかしは生命力高めだっていうけど、練度の高そうな『冥』よりは与しやすいと思うし、数を減らしやすいのはこっちかなって。
とにかく、初期は敵の数を減らしたい!
生存者を護るにしても、社の破壊を食い止めるにしても、敵の数が多いと手が回らないと思うんだ。
[2020-09-18 17:32:29]
皆さんまとめありがとうございます!
しっかり確認できました!

○目標
☆神社の生存者を助けるのが最優先
→結界の修繕はここにいる杜の人たちにしか出来ませんから、誰も救えなかったら豊穣全土に大きな影響が出そうです…!

人助けセンサーを所持してますので、混乱の渦中でもまっすぐ助けに行けるかなとは思います。


◎敵の捕縛
ベネディクトさんシュバルツさんと概ね同じ意見です!
【不殺】が可能な方で、相手を何人か【不殺】攻撃で倒すので大丈夫かと思います!

私は
神超貫:AP250:神攻+270、CT-1、FB+1、【不殺】【混乱】【万能】【乱れ】【痺れ】
のスキルにも変更可です。

◎火の消し止め
燃え広がるスピードがかなり早そうなので、これも無視できませんね…。

ただ…火の消し止めに関しては戦闘を無視してまでやるのは難しいと思うので、
どちらかならGM情報に記載されている通り
生存者の救出を優先した方がいいと思います。


○倒す順番
まずは、冥の部隊を早いうちに倒したい所です。
理由に関してはやはり数が多いのと、これを放っておくと例えば数の不利が生じた時(既に不利ですが)、つづりさんを捕縛したりだとかハンスさんが仰っていた懸念点などが気になるからです。

その他の倒す順番はハンスさんの意見が良いのではないかなと。

そそぎさんは助けたいのはやまやまなのですが、現状手一杯な上にやるべきことが多すぎます。
しかし、この機を逃してしまうと考えると…。
[2020-09-18 17:26:38]
纏め助かるぜ。俺からも何件か意見を出しとく。

>>拠点防衛策
 
火災に関しては水を用意する訳にもいかねぇし、
延焼を防ぐためにも建物をぶっ壊して応急処置するのが良いんじゃねかなとは個人的には思ってる。
倒壊の恐れが出てくるが、全部燃えて更地になるよりいくらかマシだろう。

んでもって社の人間が神社のあちこちに居るなら、救出を行いつつ、
安全な位置から結界の修復か消火の手伝いをやらせれば良い。何も無関係な一般人でもねぇんだ。
此岸ノ辺を、つづりを守るためにも手伝って貰おうぜ。

此処に人数を割く訳にも行かねぇし、別行動するとしても多くて二人、基本は一人とかってイメージ。

一応1T辺りの行動力には自信あるから別行動班?には立候補しとくぞ。

>>戦闘

不殺に関しては俺もベネディクトと同じ認識で結果的に相手が生き残っていれば、程度に考えている。
確実に狙うとしたら相手側が撤退の意思を見せたタイミングとかじゃねぇかな?

撃破の順番はハンスが述べた『冥』→『あやかし』+『卑踏』『そそぎ』の流れに賛成の一票を入れとく。
他に意見を出すとしたら冥の中でも近接型、遠距離型、支援型のどれから潰すべきかも考える必要がありそうだな。
盤面を見る限り今は
BSの対処が容易に出来る→遠距離型から BSの対処が難しい→支援型から って思ってる。
[2020-09-18 16:58:01]
敵の数はボスクラスと思われる二人、雑魚16人+15体という所ですか

何をするにせよ、最初にやることは敵の撃破でしょうか?
まずは敵を一定数まで減らす
その後にオプションを達成するのであれば、狙いに行くという形が良さそうに思えました

社の人達が多少回復を使えそうな雰囲気ですので、救助にも1人は割り振っておきたいなと思っています
ただ救助は多くとも二人……それも許容できるかは怪しいとは思いますが

>撃破優先順
支援型=遠距離>前衛>あやかしぐらいでしょうか
敵が使ってくるBSの種類が多いので呪殺やショック持ちの支援型は早めに落としておきたいと思いました
基本は範囲攻撃を使いながらとにかく敵の数を減らしていくのが良さそうですね

どの辺でそそぎさん、卑踏を対象に入れるかは考えているところです
敵の数の多いので8体以下……もしくはもう少し減らしてからでしょうか

>目標
そそぎさん救出>結界の修繕>火の消し止めくらいで
後ろ二つは厳しそうなら諦めるでも良いと思っております

敵の捕縛については考えておりません
そそぎさん以外を不殺で倒してる時間が勿体無いですしね
[2020-09-18 15:57:04]
【撃破の順番】
まず『冥』から撃破する事を提案します。
敵の数自体が多く、仲間同士連携してこちらの数を減らすのを目的に攻撃を仕掛けられた場合相当に厄介だという事。
これを理由に瓦解する事もあり得ます。
そしてこれは他の依頼でも話題になっている事なのですが……仮に『卑踏、そそぎ』を先に倒す事に成功したとして、『冥』が動ける状態だと……こちらの隙を突いて敵側に都合の良い「捕虜」として持ち帰られる可能性がありそうなんですよね。
今回の目的は敵の撃退だとは言え、結果的に少しの痛手も与える事ができなかった……というのは避けたい事態です。
妖に関してはよくわかりませんが……卑踏が操っている様ですから、
『冥』→『あやかし』+『卑踏』『そそぎ』
という流れになると思うのですが……皆さんどう思いますか?
何かあれば遠慮無く言ってください……!
とりあえず意見を並べただけなので!
[2020-09-18 15:55:15]
纏めに感謝を。

状況は極めて此方が不利。
相手の撃退を為すにしても、そう容易い事では無さそうだな。
撃退を目指すなら、卑踏、或いはそそぎに幾らかのダメージが蓄積する。
或いはそれ以外の『冥』やあやかしがほぼ壊滅状態に追いやる、辺りだろうか?

生存者の救出に関しては、行えるのであれば行いたくはある。
神社のあちこちに居るという事だから、神社内の別の場所に居ても構いません、という状況を利用して先に救出を行うという事は可能な可能性はある。
ただ、それをすると本陣がそれだけ手薄になるのでそれを行うかどうかになるだろうか。

敵の捕縛については、不殺が必要になるだろうからこれに関しては皆の所持スキル次第になるだろうか。俺としては何人かが不殺のあるスキルを混ぜて攻撃を行って、結果的に相手が生き残れば、程度に考えているよ。

火の消し止めについては、いっそのこと可能なら範囲スキルに建物ごと巻き込んで鎮火してしまえないかと少し考えている。
そうすれば延焼は止められるとは思う、実行をするかどうかは兎も角として。

リーヌシュカについては、セイバーストームを使って相手の陣営を削ぎ落して貰うのが一番良さそうではあるか…?

俺としては、現実的な所でそそぎはこの場は諦め、今は他を何とかする、というのが良いかなとは思って居る。
ただ、この辺りは卓の意見次第かな。
[2020-09-18 15:19:50]
おおっと、発言が被ってしまいそうでしたね。
危なかったです。

【敵対戦力】についてはオデットさんが纏めて下さった通りですね。あと味方にはリーヌシュカさんがいました。つづりさんも。
前衛多め。サポートを未散さん一人に頼る感じで回復手が現状いない……というのが少々難点ではありますが、全体的に攻撃的なメンバーが豊富でかなり強い構成といったところでしょうか。
全力でぶっ潰しにかかるにはとても相応しい面子かと! 皆さん頼りになります!

【議論点】
オデットさんの言っていた通り、努力目標の成功を『どこまで目指すか』という意識の統一化は最初にしておくべきだと思います。
それに加えて、
『敵戦力撃破の優先順位・順番』
『各敵への具体的な対応策、拠点防衛策』
辺りが話し合うべきポイントになるかと。

【努力目標、そそぎの処遇】
個人的な理想を言えば、そそぎさんは助けたいと思います。恐らく肉腫、不殺は持っていきたいです。
今回はハードEX、それぐらいの熱量が無くては救えるものも救えなくなるかと。

とは言え、最低限成功させなくてはならないラインは決めるとすれば……神社の生存者の救出と、結界の修繕・火の消し止めでしょうか。
この2つは拠点防衛という点で繋がっているから、という理由です。
敵の捕縛については……次の発言で。
[2020-09-18 14:42:17]
皆さん揃ったみたいなので、相談して始めましょうか
簡単に纏めてみました、間違いがあったら言ってください
非戦については独断で抜粋しました

【味方戦力】(現活性化ビルドからの判断)
⚪︎前衛
シュバルツ(全距離、超EXA瞬付アタッカー、防無・追撃、飛・怒り・泥沼)
ユーリエ(ハイバランス瞬付アタッカー、能率付与、必殺、移・ブレイク・呪縛・体勢不利、ハイウォール、人助けセンサー)
風牙(全距離、高反応アタッカー、EXA高め、移・恍惚、移・弱点、麻痺・凍結)
沙月(瞬付物攻アタッカー、CT・EXA高め、範囲識別・流血、痺れ・崩れ等・スプラッシュ、連、反)
恋屍(高HP、高耐久、名乗り口上、反、統率、人助けセンサー)
イナリ(高EXAハイバランスアタッカー、通常攻撃防無、ブレイク、恍惚等)
ベネディクト(高命中ハイバランスアタッカー、HP高め、名乗り口上、範囲識別・流血、弱点・感電、ブレイク、反、統率、ハイセンス)
ハンス(全距離、高反応アタッカー、紙耐久、弱点・ブレイク・混乱、体勢不利、災厄・業炎等、必殺・不殺、運搬性能、強化性的魅力)

⚪︎後衛
オデット(充填アタッカー、呪縛・停滞、窒息・ショック・毒等、各種BS無効、飛行、強化精霊系非戦)
未散(レイザータクト、R2内バフ、自付物無・神無、範囲AP・BS回復、呪殺、非戦多数)
[2020-09-18 14:06:10]
とりあえずみんな揃ったみたいだし、やらなきゃいけないこと簡単にまとめてみたんだけどどうかしら?
間違ってたらごめんなさいね。
そのうえで努力目標をどこまで成し遂げるかって意識の統一は必要かもしれないって思うのよ。
全部成し遂げるのが最善としても最低ラインというか、難しい場合はどこまでって決めておいた方が行動に移りやすいかなってね。

目標
必須条件:拠点防衛。つづりを守り、敵を撃退すること

努力目標
・生存者の救出
 →4~5人ほど居ると思われる
 →戦闘能力は低く、神社のあちこちにいる

・敵の捕縛
 敵の種類
 1.《転輪穢奴》忌拿家・卑踏
  ボス敵(とみて間違いないと思われる)
  能力は謎。最奥に控え遠距離戦闘能力を保有。妖を指揮している

 2.そそぎ
  能力は謎だが弱くはない。肉腫の可能性がある
  つづりを浚おうとしている

 3.冥
  精霊種の部隊。卑踏と連携する
  近接型8名、遠距離型4名、支援型4名の計16名

 4.あやかし
  獣のような姿の妖
  強くはないが、中々にタフで俊敏。攻撃力も侮れない

・結界の修復
 上記の生存者がいたらなんとかなる(?)

・火の消し止め
 戦闘中に全焼するとは思えないが、社務所は保って数刻である
 こちらも上記の生存者がいたらなんとかなる(?)
 結界より手は出しやすい気がする(個人所感)

・敵の捕縛の中でも『そそぎ』の捕縛
 最善ではあるが相当に難しい
[2020-09-18 05:40:21]
ベネディクトだ。

物理系タンクかアタッカーと言った所。
やれるだけの事はやろうと思って居る、宜しく頼む。
[2020-09-18 04:18:10]
シュバルツだ。顔見知りの奴らも、そうじゃない奴らもよろしく頼む。
最善への道は険しいかもしれねぇが、全力を尽くそうとは思ってる。
んじゃお前らよろしく頼むぜ。
[2020-09-18 00:14:58]
感情の暴走って奴かしらね?
とりあえず、殴って大人しくしさせてから、簀巻きにして二人でお話させるべきね。
その結果に至る過程を、邪魔する連中は全員ぶっ飛ばすわよ!

物理アタッカーの長月・イナリだわ。
宜しくお願いするわね。
[2020-09-17 21:45:08]
重大な盤面、災厄から救わねばならない人たち……なにより、双子の絆を断ち切るわけにはいきません
ええ、無粋者にはご退場願いましょうか!

ハンス、ハンス・キングスレーって言います。
神秘反応アタッカーです!
皆さんよろしくお願いしますね!
[2020-09-17 21:40:31]
大変なことになっていますね…。
この状況を変えられるとしたら私たち以外にいません。
なんとしても、拠点を…いえ。
明るい明日を護る為に頑張りましょう!

ユーリエ・シュトラールと申します!
皆さんよろしくお願い致します!
[2020-09-17 21:39:36]
ええ、ええ。
重要な局面に、出逢ってしまった様ですね。
そそぎさまをしば…… まあ、めっ! って致しましょう。つづりさまにも、お社の方にも、指は触れさせませぬ。

散々、未散と申します。
既知の方も、初めましての方も、どうぞよしなに。
[2020-09-17 21:37:42]
困ったわね、そそぎの気持ちが分かっちゃうわ。
それはそれとして見過ごせるわけでもこれで絶対に幸せになれるわけがないって知ってるのがまた難しいわね。
ま、だからきっちりやることはやるわ。少なくともつづりを渡すわけにはいかない、そうでしょ?

オデットよ。後衛神秘アタッカーってところかしら。
私一人ではできることは限られてるけど、周りに精霊達が残ってくれていたら多少でも力になるように頼むことはできると思うわ。
[2020-09-17 21:26:57]
雪村沙月と申します。
前衛物理アタッカーです。
よろしくお願いいたします。
[2020-09-17 21:23:19]
なんかえらいことになってんな!? 何が起きてんだ?!
とりあえず、襲ってきてる連中を全員叩き潰す! つづりと社の関係者を護る! そそぎをしばく! で、いいんだよな!?

あ、新道風牙だ。よろしく!!
[2020-09-17 21:01:37]
通りすがりの怪生物。恋屍。よろしくお願いする。
運営
[2020-09-16 21:05:03]
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