PandoraPartyProject

ギルドスレッド

冒険者の店『笑う人形亭』

【RP雑談】なんでもない店の日常

いつも通りに店を開け
いつも通りに冒険者たちを出迎える。
今日も、いつもと同じようで少し違う1日が始まります。



こちらはロールプレイスレッドとなります。
発言はキャラロールオンリーとし、メタな発言は控えるようお願いいたします。
ゴミ出しお疲れ様でした、えーこ様。
ええ、おかげ様で随分と助かっております。この世界の文明レベルでは、やはりマンパワーに勝る効率化はありませんね。

あ、このビールを千波様のところに届けていただけますか?(えーこに、ビールを注いだジョッキを渡す)


いらっしゃいませ、はぐるま姫様。本日もご機嫌麗しゅう。
はぐるま姫様がビール、アルコールの類の摂取が可能かどうか……
法的には問題無しでしょうが、身体構造的に摂取に問題無いかどうかは分かりかねますね。
そもそも、はぐるま姫様の身体構造はどうなっているのでしょう? 人形という話ですが、飲食は可能。では、口から摂取した食物は一体どこへ……これも神秘なのでしょうか?


(鬼桜の問いに)
会計ソフトというのは……算盤が自動的に収支報告書を書いてくれるようなもの、でしょうか。概念をイチから説明するのは難しいですね。まあ、便利なものということです。
この鍋は、今夜のおすすめメニューで出す予定の肉じゃがです。よい芋と肉が手に入ったもので。


(千波のうめきをスルーしつつ)
はい、餃子追加注文、承りました。
書類仕事だけならばむしろ得意なのですが、何分それだけやっているわけにもいかず。
やはり料理人を雇うべきでしょうか。
まあ、ギルドの性質的に、荒事が多くなるのは仕方のないことなのでしょう。
そして、そういう仕事が集中するからこそ、その渦中にいる者からすると荒事だらけに見えるのかもしれません。

世界を救う、というのは主語が大きくて把握し切れませんが、冒険者の方々が戦うことで救われている方々は確かにいらっしゃいます。それはとても素晴らしく、価値あるものと判断いたします。
そういえば、わたしにもよくわからないわ。
燃料、のようなものになっているのかしら。
ものを食べたあとは、お腹のあたりで、歯車が音を立てているようだもの。
(いつもの椅子の上でぷらぷらと足を揺らす様からも、ぎこちなさが少しずつ抜けてきているようでした。)

わたしは……命を得てからは、ええ。まだ1年も生きていないわ。
それじゃあ、お酒を飲めるのも、ずいぶん先になってしまうのかしら。
だとしたら、少し、寂しい気もするわね。
(寂しい、かなしい。気持ちを表現しようと、懸命に眉を下げようとしますが、こちらはなかなか上手くはゆかないようです。)
今日も賑わっているようだな。これは良いことなのだろう。
(大仰に手を広げて) (閉じる)
さて。その鍋の中身が気になるところだ。店主、ナーザよ。それを貰おう。

ギルドの仕事も大分と手慣れてきたというか、おおむねどのようなものか、方向性というのが見えてきたな。
確かに、話に出ているように、生物の討伐、もしくは護衛といったものが多い。
ふむ。わたしも、そろそろそういった物事に手をつけてみようか。
私の世界の理屈や知識では、はぐるま姫様は計れないのでしょうね。
とはいえ、失礼いたしました。レディの体について触れるのはよろしくないことでした。世が世ならセクハラと言われることでしょう。

お酒をご所望でしたら、ジュースで割ったカクテルなどを用意させていただきますよ。
最初はごく薄めで試してみれば、そう大きな影響も無いでしょう。


いらっしゃいませ、ラクタ様。
ええ、本日も皆さまのおかげで繁盛させていただいております。
肉じゃがをご所望ですね。ただいまお持ちいたします。ライスとセットがお得で、よりおいしくいただけますが、いかがなさいますか?

ラクタ様もそういった荒事をなされるのですか。
しかし、ラクタ様のこれまでのお姿と能力、そして現在の姿との差を考慮しますに、事前に訓練などお受けになったほうが良いかもしれませんね。
料理人は必要でしょーねー
ナーザちゃんのお料理の味もね、ちなみさんは好きだけどねー
でもやっぱりお客さんを沢山ゲット!
しよーと思うとプロの腕前が欲しいのも事実だと思うからー
(頬杖をトンと付いて少しだけ呆れた様に)
後、忙しそう。見るからに忙しそうよナーザちゃん。分担大事。

あー、やっぱりヤングだったのねはぐちゃん。
つまりサバ読んでも一歳かー
……一歳!? んんん……それは飲酒は出来なさそーね。
ローレットの決まりも厳しいしなー……
ちぇー、酔っちゃって色っぽいはぐちゃんが見れるかと思ったのになー
(むくれる)


あ、ラクタちゃんハオハオー☆
元気? え、仕事行くの?
(ナーザ様の言葉に、少し考えて)
付喪神のようなもの。でしょうか。あれも、勝手に動き回りますから。
あれらが、思う通りに動くのなら、それはとても便利でございますね。

肉じゃが。今日の勧め、とあれば、楽しみでございますね。
拙もひとつ。それを頂きとうございます。
私の料理を気に入ってくださるのはありがたいのですが、私の性能上、味の向上を図るのが難しいのが難しいのが難点です。
やはり、料理人の募集はしておきましょう。
ええ、単純に手も足りませんし。


(鬼桜の言葉に)
ツクモガミ……(記憶の中を検索し)……ああ、そうですね、あらかじめ与えられた命令を繰り返し、愚直にこなす、そういったものと考えてくださって構いません。
その技術の延長線上にあるのが、私のような存在です。

はい、では肉じゃがもう一丁、承りました。楽しみにしてくださいね。


そういえば皆様は、こちらの世界で食べ物に困ったなどということはありませんでしたか?
私などは、水と太陽があれば基本的に問題ないのですが。
では、店主の勧めに従おう。ライスは以前食べたことがあるぞ、わたしは覚えている。
(両手を胸に重ね)
なるほど、依頼の前に訓練か。
かつては腕を一振りすれば障害を取り除けたが、いまやその力は失われた。
姿形に合わせた技術を習得せねばなるまい。

ああ、千波よ。それは挨拶だな?ごきげんよう。
そうなのだ、依頼に行こうと思ったのだ。
権能を取り戻すためには、この世界では経験を積む必要があるようなのでな。
小さき者の願いを聞き届けるのも、悪くはなかろう。昔を思い出す。
食事か。
かつては何も口にせずとも存在できたが、今はこの通り、小さき者と同じものを食べられる。
この店の食事を楽しむこともできるし、ああそうだな、酒も飲める。
酒は複雑さに富む、よい飲料だ。蒸留しないものは特によい。
一歳。そういうことになるのかしら。
けれども、はぐるま王国には独自の製法で作るお酒もあるのだと聞いたわ。
もしかしたら、王国では、わたしはお酒が飲める年齢だったのかも。
(なにしろ伝聞で、かつ架空の王国のお話なので、たいへんにあやふやな表現でございます。)
でも、お酒に酔うと、ひとは「色っぽく」なるものなの?
(不思議そうに、首をコテリ。)

食べ物。わたしは、困ったことはないわ。
どうやら生きるのに必要な程度のお金は、持ち合わせることができたみたいだから。
でもきっと。わたし、食べなくても生きていけるのではないかしら。
だって、もともとお人形だもの。……食べたものがどこへ行っているかは、すこし不思議ね?
それが良いと思うわー
(うんうん頷いてから頬杖を崩し、テーブルにだらしなく顎を置く)
どんな料理人さんが来るかしら、職人カタギ? オカン? 秋山?
ちなみさん的にはー。断然最後のがイチオシー

食べ物に困った事はあんまりー
因子には困りまくりだけどー。やだー、ちなみさんスライムになっちゃうー
(グデグデ)


経験を積む……ほほー
(ラクタの言葉にちょっと目を輝かして身を起こす)
色々経験するのね。初めての経験をするのね……!
やーん☆ それは間近で見たいわねご一緒したいわねー
ちなみさんも何か受けに行こうかしら。って言うかさっき衝動的に一つ申請しちゃったし。


(首を傾げたはぐるま姫に合わせてこちらもグリリと首を捻り)
んー。顔色青くなる人も居たりして。個人差あるんだけどねー
でーもー、基本的には赤らんだ頬! ちょっとだけ曖昧になった呂律! 悩ましげな吐息! 王様ゲーム! ポッキーゲーあれっそう言えばポッキーって此処売ってる? 見た事ない! やだー!
(横道に逸れた思考を咳払いして戻し)
……ええと、兎も角。色っぽくなる場合が多いです! ちなみさん大喜び!
(鍋の中の肉じゃがを器に盛る。炊いた白米をしゃもじでよそい、茶碗に盛る。白菜の浅漬けを小鉢に盛る)


ラクタ様の肉体耐久度も、かつてからすれば非常に脆く、痛みやすくなっていますしね。
お怪我には充分お気をつけを。有機生命体は、小さな傷も致命傷になりえますから。

おや、ラクタ様は酒を嗜まれますか。それも、蒸留酒ではなく、醸造酒ですか。ちなみに当店では麦酒、米酒、葡萄酒と取り揃えております。ご注文、いつでもお待ちしております。


はぐるま王国独自の酒、ですか。とても興味深いですね。
人形たちの食事文化、きっととても夢のあるものと推測いたします。
飲食が不要とはいえ、食はそれ自体が娯楽でもありますから。


しかし、不思議です。
千波様の発言はすべて問題ないもののはずですのに、そこかしこにて公序良俗コードの判定警告が鳴り響きます。何故なのでしょう……


さて、お待たせいたしました。肉じゃが定食でございます。
(ラクタと鬼桜の前に、盆に載せた定食を出す)
千波様の餃子は、もうしばらくお待ちください。ただいま蒸しの最中ですので。
食べ物ですか。拙が糧とするものは、この世界にも満ちていますので、生きるには支障ありません。
故、特に困った覚えはありませぬ。特に、このような国では、ありふれているものですから。
ただ、召喚された地で、こうして人の料理を口にできるのは、とても幸運でございますね。
(差し出された肉じゃがに、目を移して)

ありがとうございます、ナーザ様。
とても、食を唆る匂いでございますね。それでは、いただきまする
(箸をつけて、口にしたじゃがいもにほっこりと)
赤くも青くもなってしまうの。ひとの体って、不思議ね。
お酒の席のみんなは、すごく鮮やかなことになりそうだわ。
(かなり原色的な染まり方を想像し、お姫様はきりきり歯車を鳴らしております)

ええ、ええ。でもはぐるま王国のお酒は、人形にしか飲めない……らしいから。
実はわたしも、どういうお酒なのかはよく知らないわ。
(きりきりきり。軋む音と共に、何度か傾ぐ首)

ところで、ちなみ。ぽっきーって、なあに?
(宿の方の小物や洗濯物を運び中)
わーちも食事しませんので、オーナー従業員ともに味覚がない(食事しない)という状況……。
『主のため』であれば自動的に好みの味で作れたのでごぜーますが……混沌でできるかはわかりませんが。
初体験と言われれば、いや、そうだろうか?
かつて全知全能であったわたしは、その経験をしているはずだ。なぜなら全知であるからだ。
だが、小さき体の、全能ではないわたしにとっては、やはり初めてであろう。
(掌をくるりと回して)
ちょうど、ローレットギルドでトレーニングが行われると聞いた。わたしはそれに参加しようと思う。
ちなみの同行を歓迎しよう。神の御前である。

うむ、それは他者を気にかける、心配というものだな。
ありがとう、ナーザ。見た目はカオスシード種に近いわたしだが、恐らくは異なるだろう。
本格的に調べたわけではなく、腑分けをしてみても良いが、今のわたしにはすこし、難しそうだ。
あと、酒は飲めるし、楽しめるものではあるが、見目が若いと問題になりやすくてな。
目を付けられない程度に、少しなら飲んでもよかろう。今日は米酒を小瓶で追加注文だ。
(そう言うと、定食をテーブルに受け取り)
うむ、温かな食物は、それだけで人の心を和ませる、と読んだ。
素朴な味付け、芋の他にも根菜類や、この……ぐにぐにした糸はなんだ?食べられるのだろうが。
む、むむ。ここでライスを食べる。む、もぐもぐ……うむ、やはり米に合う料理なのだな。
(餃子をひっくり返して焦げ目をつけている)


人型の種族は、多少の外見の差はあれど食の好みについてはさほど差が無いようですね。
機械系など、まったく別種の方々はそもそもエネルギー補給の仕方が根本的に違うこともありますが。


人の肌は、健康状態を表わすバロメータにもなっていますから。
赤くなったり、青くなったり、潤いがあったり、乾燥したり……
特に女性は、そのあたり気になさる方が多いですね。
はぐるま姫様の肌は、何でケアなされていらっしゃるので?


えーこ様も味覚無し。やはりこれは、食事処としては致命的……
えーこ様の家事スキルはとても役立っておりますが、やはり何事も万能とはいかないものですね。


そういえば、ギルドでトレーニングが開催されるのでしたね。
ちょうど良いタイミングでした。きっとラクタ様によい経験となることでしょう。
知っていることと、実際に経験するのとでは、きっと大きく異なるでしょうから。

はい、米の酒を小瓶で、ですね。承りました。



ああ、鬼桜様、ラクタ様。料理は大変熱くなっておりますので、気をつけてお召し上がりになってください。
公序良俗……んんんー、ちなみさんの知らない言葉だわあ
きっとちなみさんの故郷には無かった言葉なのね。
嘘だけど!(テヘペロッ)

(傾げた首を戻しつつ)
そーでもないわよー。ただの血行の良し悪しだもの。
……そう言えばはぐちゃんは、体液と言うか……えーと、人間で言う所の血液みたいなサムシングは通ってるのかしら?
つまり具体的にはそれこそ恥ずかしがってる時に頬が赤らむのかどうかが知りたいのですよちなみさんは! ちなみさん的にそこ! 大事! 萌えは世界を救います! 嘘! 世界は流石に多分救わないけどちなみさんは救う!!

後ね、ポッキーはね。登録商標です(全く説明になっていない)

ちなみさんねー、登録商標はお金が発生する所で使ったら怒られるものなんだと思ってたんだけどー、一度調べたら何かもっとややこしい条件でなんだこれって思ったわー(そのまま明後日の方向に脱線し始めて)

あ、お菓子の一種よ(唐突に戻った)


やったーラクタちゃんとトレーニング初体験☆
(万歳)
神前神前! 神前式!!
(ちがう)
こんちゃー。 米で出来た酒と何かもらえるかな。そうだな……プリッツはどうだろう?
千波様は、おちゃらけつつもセーフティーラインを超えないように気を使える良い方であると、私は信じておりますので。ええ。信じておりますので。


はぐるま姫様の顔色は……身体構造によるものか、不思議パワーによるものか、判断に迷うところですね。
意志持ち動く人形、というだけでメルヘンなことですし。


いらっしゃいませ、ペーション様。
米酒ですね。暖かいものか冷たいものか、どちらがよろしいでしょうか。
冷たいのでよろしければすぐにお持ちいたしますが。


ポッキー……プリッツ……棒状の菓子……?
トウロクショウヒョウ。
(言語の壁が平たく言えばバベられて、おぼろげな意味こそ理解できますけれど)
ちなみは難しい言葉を使うのね。わたし、まだまだ勉強が足りないみたい。
あ、でも、血なら知っているわ。わたしに、そういうものはないの。人形だもの。
(当然のように答えますが、その割にやはり飲み物も飲めるし、食べ物も摂取できるのでした。)

まあ、ペーション。お久さしぶりね。
(久方ぶりの友人の顔を目にして、いくぶん自然となった笑顔を浮かべて)
それで、ええと、何だったかしら。お肌のケア、ね。
大丈夫よ。自分の体は、いつもきちんと磨いているもの。
水に濡れても平気みたいだから、水浴びもしておくべきかしら。
そうだね、では冷たい方をもらおうかな?(ナーザにそう笑ってから)

おやおや、お姫さまも表情が柔らかくなってきて。
色々と楽しいことがあったのかな?
暇があったら聞かせてほしいな。

……水浴び?
誰かに道具を用意してもらったら、出来そうだね。
はい、冷酒ですね。承りました(グラスの用意を始める)


さすがは姫様、日頃の身だしなみもきちんとしておられるご様子。
生き物のような新陳代謝は無いのでしょうが、日々の生活でどうしても汚れは付着するもの。こまめな洗浄は重要です。間接部の埃などは、駆動時の摩擦負荷にもなりますから。

水洗い可能というのは便利ですね。私の場合、一部のパーツは錆びの原因になるため、まとめて水洗い、というわけにはいかないのが面倒なのです。


そういえばペーション様は、この世界土着の方ですが、体の一部は機械の様になっておられますね。
オールドワンの方々は、どのように体を洗っていらっしゃるのでしょうか?
(ナーザの言葉に両頬を抑えて)
やだっ、ちなみさんたら信じられてる!? 信頼されてる!
これはもう愛の告白だと解釈しても問題ないのではないだろうか。
むしろするべき!?
(THE・寝言)

んむむむー(腕組みして体ごと首を傾げつつ)
そかそかーはぐちゃんにはやっぱり血とかは通ってないのねー
……んー。
固形物も液体も皆炉心的なので全部エネルギー化しちゃってるとかかしら?
いや、いや、そんな小理屈なんて全部打っ棄ってる不思議動力かしら……
謎は歌丸わー(師匠)

機械部分の洗浄……確かに気になるわねー
ブラシとかだと細かい隙間とかが難しそうだし……
ほうほう、興味深い。
機械の精緻さは、食べるに値するものだ。
高度に発展したものは生物と同じくらいに複雑であろう、今目にしている汝らのように。
……味見してみたいものだ。
炉心。
たしかに、食べたものも飲んだものも、どこかへ消えてるみたい。
全部わたしの中で燃やして、動力に変えられているのかしら。
わたしのからだを開いて中身を見られたら、便利なのだけれど。
(自覚もなく、さらりと物騒なことを言ってのけるのはお人形特有の感覚でした。)

機械のからだでは、水を浴びるわけにはいかないのね。
水を浴びるのは気持ちが良いから、こういうからだに作ってくれた
おじいさんに感謝するべきかしら。
でもね、ペーション。わたし、泉だとか、お風呂だとか。
そういうのに、一度きちんと浸かってみたいの。泳ぐ練習もしておいた方がいいでしょう?
(ぱん、と両手を合わせ。瞳を煌めかせながら、お姫様がささやかな展望を語ります。)
でも、そうね。ペーションみたいなひとがどうやってからだを洗うか、わたしも気になるわ。
うーん、オールドワンと言っても、様々だからなあ。
鉄の塊も居れば、はぐるま姫に近い陶器のような素材のものも居るし。
一部分だけのも居れば、全身絡繰で発条と歯車で動いているのもいるし。
基本的には水洗いや油を使っている人は洗い油で汚れを取って、後は乾燥かな。錆びる話は聞かないなあ。

俺も鉄だけど勿論錆びないから、普通に風呂に入ってるよ。
(冷酒の入ったグラスを受け取って)
ただ、やっぱり水気は気になるから、布で拭ったあとは風に当たってるよ。
(千波のいつもの寝言に)
残念ながら、私に人間的愛情はございませんので、千波様のご期待にはお答えできませんのであしからず。
愛のこもった課金でしたらいつでも歓迎いたします。エール酒などいかがでしょう?


ラクタ様は、機械もお召しになられるのですか。
いえ、以前のラクタ様なら可能なのでしょうが……その姿で、無機物の消化は可能なのでしょうか。


(はぐるま姫に)
はぐるま姫の身体構造にはとても興味はありますが、果たして人形的な解体など行なっていいものなのか、判断しかねるところはあります。
ともあれ、多少の修繕であれば私にも可能ですので、もしお困りのときは、ぜひ相談なさってくださいませ。


(ぺーションの語りを聞き)
なるほど、様々な姿、素材であれど、根本的には生物のような反応を示すのですね。さすがは混沌世界。理屈では測れないものです。
私の体もそうなっていれば楽なのですが。
(指をひとつずつ曲げながら)
生まれながらにして完成した被造物である小さき者たち。
そこの人形姫や、ナーザのような機械はそうであろう。
しかしオールドワンはひとつの生命として生まれ、成長する。
その際に機械の部分はどのようになるのだろうか。
わたしの知るところでは、ねじの一つ、歯車の一つがその場を外れれば、機械はその役割を果たさぬものだと思うのだが。
恐らくは同じ疑問に突き当たった先人がいるだろう。今度、書を探してみるか。

ああ、「食べる」は比喩だ。どちらかといえば、「知る」に近い。
失われた権能が戻れば、石や鉄もわたしの一部にできるとは思うが、この体ではそれをする必要はないからな。
はぐちゃんの中を見る!?
やーん! それは何ともかんとも背徳的ねー! セクシー! 
(クネクネしてから)
もしくはゴア。
(唐突に止まって台無しな事を言う)

あ、でもでも、
身体の内側を透視出来るギフトとか持ってる人なら居そうと思うわあ。


やんやんっ!
ナーザちゃんてば塩対応!! でもそこが好きっ!
じゃあじゃあよーしパパ重課金しちゃうぞ☆
お言葉に甘えてエール酒!
ちなみさんの分だけじゃなくて皆に奢っちゃう! 大盤振る舞い!
(イエーイと天井を指さし宣言)

あ、未成年の人にはジュースでお願いね?


錆びないのは良いわねー
劣化しないって事なのかしら?
それともそれこそ皮膚と一緒で劣化と並行して再生産?
ゴア。残酷ということね。
大丈夫よ。きっとわたし、血肉のようなものはないはずだから。
修理で必要になったときは、遠慮なく開いてもらって大丈夫だわ。
(こちらも笑顔でたいそう不穏なことを申し上げておりました。)

そう。ペーションも普通にお風呂に入ることはできるのね。
同じオールドワンや、機械のひとでも、ぜんぜん違うなんて。
混沌はほんとうに、不思議な場所だわ。
温泉という場所は、男湯、女湯に分かれてるって聞いたけど。
ここだと、他のお湯もあったりするのかしら。
他は分からないけど、俺はこのまま大きくなって皮膚……外皮も新しくなる感じ。旅人が言う……鉄分って成分がそのまま身体に出てきてるんじゃないかな?
あと岩塩ばっかり食べてたら光り輝くからよしなさいって子供のころ叱られた覚えがある。

お姫はそんなこと言って。前より柔らかそうになってるから。ひょっとしたら液体どばぁって可能性もあり得るかもしれないぞ。

風呂……油風呂とか聞いたことあるような無いような。
(考え込みながら)
(米の酒を飲み干し)
……ふぅ。酒精が体に回る感覚はなかなか慣れぬな。
千波から、エールもよこすのか。ふむ、これはその、供物ということだな?
よい、とてもよいぞ。わたしは機嫌がよくなった。

風呂は「こっち入りなさい」と女風呂を教えられたな。
油風呂はなんだろう……水で錆びるような機械用?それとも100度以上の煮え油を浴びるという風習があるとか、か?
わたしは知っている。注文の多い店の話だな。
(ラクタの言葉に頷き)
なるほど、そういう意味でしたか。
知ることに対し貪欲、好奇心旺盛ということでしょうか。そういう意味では、はぐるま姫様と同様と言えるかもしれませんね。経験の無さからいっても。

あ、慣れてないうちは酒はほどほどになさってください。加減がわからず、酩酊状態になっては危険ですから。とりあえず水をどうぞ(水の入ったコップを差し出す)。


はい、エール酒注文いただきました。
皆さまの分も用意させていただきます。
気前の良い千波様への好感度が大幅上昇です。「上客」にランクアップさせていただきます。


いけませんよはぐるま姫様。己の体はもっと大事にしなくては。
体を無防備に晒してよいのは、専門の技師のみになさってください。素人に触れさせると、予期せぬトラブルを招きます。


岩塩が体表の艶に影響を与える……私では錆びてしまいそうですが、やはりオールドワンは常識では測れないのですね。
私もあなた方のようであれば、メンテナンスが楽になってよいのですが。あるいは、私もこの世界に来たことで、岩塩による美肌効果を得られているでしょうか……
専門の技師……そうよね。わたしもいい加減、そういうひとを見つけなくてはいけないわ。
自分のからだのことを、きっと自分以上にわかってくれるひとだもの。
(これまでは人形師のひとに手伝ってもらいながら、自分で頑張っておりましたが)
(気づいてみると、これはなかなか、大きな課題のようです)

わたしの中に液体。こころが豊かになれば、わたしでも、涙というものを流せるかしら。
そう考えると、液体がどばぁだなんて、少し心がうきうきしてしまうわ。
(物騒な響きに反して、お姫様当人はきりきりと愉快な歯車の音を立てているのでした。)
びはだ。お肌を綺麗に。ラクタは、とってもすべすべした見た目をしているけれど。
……お姫様を名乗るからには、わたしも、もっと気にしないといけないわね。
この世界には、様々な文化、文明の方々が召喚されております。中にはきっと、姫様の体を診ることのできる技師もいらっしゃることでしょう。
私のほうでも、そのような方を見かけましたらチェックしておきましょう。幸い、人との出会いは多い職場ですので。

涙、ですか。機構的に流せるようになるのかはわかりませんが、はぐるま姫様が強い感情をお持ちになられたのなら、きっと「泣く」こともできるようになるのでしょうね。
そのような日がくることを期待し  ……て良いのでしょうか?
この人、一応姫様になろうとしてるよね?
(発言に目を丸くしながら)

涙……かあ。
俺のようなオールドワンではない、旅人ならばひょっとしたらありうるかもしれないなあ。
わたしが、人形の姫と似ている?なるほど、そうかもしれないな。
昔のわたしであれば等しく小さき者と認識していたが、今であればその「似ている」の意味の違いも理解できる。
姫は姫になろうと学び、わたしは神に戻ろうと学ぶのだ。

(水を受け取り)
なに、さほど問題はない。酒に酔うのも邪神の正しきふるまいだ。
古来より神々は酒で失敗を繰り返してきた、という物語を多く目にするからな。
わたしもより多くの小さき者に祀られる、よりフレンドリーでキッチュでキュートな神になるために、そういった小さき者向けの読み物を参考にしようと思わなくもないわけだ。

ひっく。
そして肌……肌か。
(自分の顔に手を当てて、しばらく撫で回し)
わたしはすべすべしているのか。そうか。
そこのペーションも中々につるっとしてすべっとしていそうな外皮だが、わかる、テクスチャの違いというやつだな。
どれ、皆の肌の触り心地も確認してみよう。
(手を伸ばすも、虚空で止め)
……してもいいものだろうか?
意図的に相手に触れる時は許可が必要だったような気がする。どうだろう。
(ぺーションの言葉に)
? はぐるま姫様は、実に姫様らしい姫様であらせられると思いますが。前向きな姿勢も、とても好感が持てますし。
涙については、むしろ生体に近いオールドワンの方のほうが可能性が高いように思われますが、やはり機械化部位にもよるのでしょうか。


(ラクタに)
なるほど、悪しき神を酔わせて退治するという神話は、世界各地に見受けられます。そうでなくとも、神と酒は古来より縁の深いものでしたね。
とはいえ、今のその体はか弱いヒトの身。ご自愛くださいませ。
キッチュ、キュート。

・・・キッチュ。キュート(反芻するように二回言った)
あ、私の体表でしたらどうぞお自由におさわりください。金属質で、面白みはありませんが。
? お姫様だもの。外見や、お肌に気を遣うのは当然のことでしょう?
(ペーションの様子に、お姫様はといえば、不思議そうに首をかしげるばかりです。)

ええ、ええ。きっと、貴いものになろうとする姿勢は、おんなじものなのね。
小さくても大きくても、おんなじものが内側に通っていることがあるって、わたし学んだもの。
……すべすべといえば、ナーザも、見習わなきゃいけないぐらいすべすべね。
(肌の質こそ、ラクタやお姫様のそれとはずいぶん違うようですけれど。)

ええ、ええ。ラクタの感想というものも知りたいから。
わたしのことは、自由に触ってくれて構わないわ。
(ちなみに、お姫様に触れてみると、表皮は存外に柔らかな感触をしているとわかるでしょう)
(滑らかでこそありますが、やや作り物らしさは、否めないやもしれません。)
いや、お肌じゃなくて。液体どばぁにウキウキする辺り。(冷酒を一口飲んで)
前向きな姿勢は俺も評価してるよ、最終的にどんなお姫様になるんだろうね。

涙かあ……うーん、この目だとなんか油みたいのが出るくらいかな?
他の生体部分が多い人間は普通に涙を流すと思うけれど。

ちなみに興味があるなら触っても良いよ。
磨いた石のようにすべすべしてるから。
うむ、では失礼して。
(すっと滑るように移動し、まずナーザの顔を触る)
ふむ。洗練された、金属の冷たさ。しかしながら、人を傷つけないような配慮を感じるこの曲面。
(続いて、空いた手ではぐるま姫の手を、注意を払ってこわごわと触る)
人形……わたしが街でみた人形は布張りだったが、これはまた違うような感触だな。
異世界出身であればむべなるかな。変わった素材を使うこともあろう。
ペーションはナーザに近い、すべすべした肌なのだな。
しかし完全に左右対称ではなく、この歪みが確かに生物であることを教えてくれる。
つやつやしている。中々、触りごこちの良いものだ。
とても満足した。新たな経験を得て、わたしはまたひとつ先へと進めるだろう。

しかし、他者を触ってばかりなのもよくなかろう。
邪神であるこのわたしが許す。わたしに触りたいものがあれば、触るがよい。
すべすべしているようだぞ?
(手をテーブルの上に置き、頬を相手に向けて、触りやすいように体勢を変えている)
俺は紳士でね。
女性にはノータッチか手を取るくらいが信条なんだ
(米酒を飲みながら)

なので、邪神様に触れる機会は他のみんなに譲るよ。
だって、どばぁだなんて。勢いよくものが流れ出る様は、気持ちが良いものでしょう?
(当のお姫様はといえば、ペーションの懸念を理解せず、きょとんとするばかりでございました。)
(一方、触れられることはお人形の本分)
(すこしの抵抗もなく、慣れた様子でラクタに触れられておりました。)
そうね。わたしは、柔らかくてすべすべとした……少し変わった材質で作られたようだから。
じゃあ、今度はわたしたラクタに触れる番ね。失礼するわね?
(小さなちいさな手を伸ばして、ラクタの頬を、ぺたぺた。)
(ガタッ)
えっ! 今なんでもして良いって!(※言ってません)
触って良いなら触るわよ!
ちょっとボーっとしてた癖に図々しい御茶目なちなみさんでぇっす!(キラッ☆)
で、真面目な話、どこに触ってもいいのかしら?
良いのかしら! ちなみさん淑女だけど何一つ淑女じゃないから超タッチするわよ!

あ、それと勿論ちなみさんに触るのも大歓迎よー
エヘヘ、触って貰うのは普通に結構好きだし!
……まあ、あんま強く押すとツプッって入っちゃったりするけど。
ペーションは邪神への敬意をわきまえているな。
機嫌の悪いときに触れば祟りがあることもままある、ゆえにそういう選択もよいだろう。

どばぁは気持ちのよいものなのか。それはその、バケツをひっくりかえした時の感触のようなものか?
うむ、どうだ。神の肌はすべすべしているものらしい。そう聞いてより自己の規定をすべすべした感じにしてみたのだがどうか。
(邪神と嘯く少女の柔らかくすべすべとした肌は、先の酒精でほんのりと熱を持っている)
おお、千波よ。起きていたか。
これこれこういう事があり、今はたがいの触感を確かめているところだ。
千波もさわりたいのであれば触ると良い。わたしは今、供物と酒で気分がよい。頬でも、髪でも。
それともわたしの手をさわりたいか?今は小さき者の姿に合わせているから、あまり面白くはないぞ。

千波がさわったら、わたしはさわり返すことにする。情報は視覚のみにて得るにあらず。五感をめぐらせて楽しむのだ。

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