PandoraPartyProject

ギルドスレッド

polarstern幻想分館

《ラウンジ》

「ゆったり空間でおしゃべりしませんかー?
宿泊と入浴のお客さんにはドリンク1杯プレゼント!
一番美味しいお茶請けはみんなの笑顔だけど、普通にデザートとか軽食もあるよっ」

フロントを通過した先にある飲食可能な休憩所です。
一面ガラス張りで天井も高く、観賞魚の泳ぐ水槽と観葉植物が涼しげで、海洋の大らかで自由な気風を感じる広々としたスペースになっています。
ガラス越しに庭園を眺めることもできます。
座り心地のよいソファとローテーブルのセットがいくつもあるので、どうぞお気に入りのポジションを見つけてください。
接客はメーアが担当しています。

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知り合いだからっていう理由もいいけど、居心地がいいから来たいって思ってもらえるようにしたいしね!
(ニヤリと笑って)えー、誰もそんなこと言ってないよ。お菓子に栄養があったら一石二鳥でしょ?ねぇ?
うん、じゃあ少し待っててねっ(裏の調理場へ)
へー、そんなものなのかな。まあ居心地も十分良いよ。景色はいいし広さも問題ない、
さらに美味しい甘味まであるんだからな。(それに…と何かを言いかけたがやめた)
おいおいなんだその顔は。確かにその通りだが需要が何処まであるか分からないし無理にメニューを増やさなくてもいいだろ。
おー、いってらっしゃい(見送る)
ただいまー(元の姿で帰ってくる)
ここが有名になれば本館の宣伝になるかなって思うからね!ん、なになに、それにって?
どんな顔かなぁ?(にやにや)ゼロじゃないなら挑戦してみてもいいよね!
おう、おかえりーって戻ったんだな?
いや、こうやって話してるだけで楽しいし…て言おうと思ったんだがあくまで俺がそう思うだけで客の居心地には関係ないかと思って省いたんだよ。
その顔だよその顔。ったく俺をからかう時だけやけに生き生きしてないか?
挑戦はまあしてみても良いとは思う。
うん、意識してなるんじゃないから戻る時もいつのまにか、だよ。
えへへっお話が楽しいと思ってもらえるなら接客担当として嬉しいよ!ありがと!
僕も世界さんとしゃべってると楽しくって、ついついイタズラしたくなっちゃうんだよねぇ(と無邪気な笑顔に変わる)
よぉし、じゃあ試作品ができたら食べてくれる?
ああ、そういえば任意に変身できるわけじゃなかったか。
なんか大変そうな気がするなその体質。
どういたしまして、俺もそう言って貰えて嬉しい…が、イタズラしたくなっちゃうは余計だと思うぞ。
おう、任せとけ。甘ければ大体何でもたべてやるからさ。
もっと大人になれば制御できるようになるみたい。大人かぁ…(何か思い出しそうになって首をブンブン)
えー…イタズラ、ダメ?(袖で口元を隠して上目遣いをしてみる)
もちろんデザートだもん、甘さは最重要事項だよ!甘い野菜って何があったかなー
大きくなればか、もっともその頃にはギフトを使わなくても立派な大人になってるんだろうな…っとどうした?頭を振って?
そんな事してもだめだ。(と頭に力を込めず優しくチョップする)
というかダメでは無いがそれに引っかかると思わないでくれよ?これでも人生経験はそれなりに豊富だ。
甘い野菜ね…カボチャ、ニンジン、パプリカやトマトも一応甘みはあるか…トマトは大体酸味の方が強いが。
このギフト、ほんとは大きくなるんじゃなくて狩りの時に有利な姿になるものなんだって。
えっ!あー…ううん、なんでもないなんでもない!なんでもないよー(笑顔を少し引きつらせて袖をばたばた)
(チョップされた頭を押さえて)むっ!なんか大人な対応!悔しいからイタズラはちょくちょくしちゃうよっ
かぼちゃと人参は冬のご飯によく入ってるよね。まずはその辺りからかな!
なるほど、どうりで食べ物を食べた時に変化することが多いのか。
おいおいさっきの言い方を真似るなら何でもないはずないだろう?何があったか聞かしてくれよ。
大人だからな!って結局するのかよ。まあ急にされなくなったら寂しいし良いけどな。
そこら辺が無難だな。できたときは試食させてくれよな。
そそ、食欲に反応するんだよ。僕の場合はまだ他の気持ちと混じっちゃってるみたいだねー
うっ………えっとね?んー……やっぱり、ちょっと恥ずかしくて言えない、です……(袖で顔を隠すが赤い頬が見えている)
慣れるまでイタズラし続けるから安心してね!
世界さんのお口に合うメニューを目指してがんばるぞっ
他の気持ち?見てた感じ喜びとかそんなのか?
はいはい、そこまで言うなら無理強いはしないよ。人に聞かれたくない事の一つや二つ、誰だってあるものさ。
それは安心していいのか?まあ楽しみにしてるよ。…この返しもおかしいな?(苦笑する)
そう言ってくれるのは嬉しいが、俺だけじゃなくて他の客の口にも合うようにな。
うん、嬉しいとか楽しいとかそんな感じー
ちょっとね、はじめてのお仕事でいろいろ……ふふっ世界さんは優しいね。(袖からチラッと顔を見せる)
じゃあ僕が楽しいイタズラにすればおかしくはならないかな!
お菓子たくさん食べてて舌も肥えてそうな世界さんが美味しいって言うなら大丈夫だと思うよ?
だよなぁ…今思い返しても食べて喜んでる時に大きくなってるもんな。
そうか、お疲れさん。……べつに優しくはないさ、聞き出すのが面倒そうだって思っただけだよホント。
はいはい、その楽しいいたずらってのを期待してるよ。
俺はむしろ舌は安上がりな方だぞ?駄菓子でもなんでも美味いって思えるんだからな。
自分で制御できないし、本来の使い道を考えると食べてからじゃ遅いし…まだまだ修行が足りないね!
それでも、僕にとっては優しい選択をしてくれたって思うから、ありがとう!(袖を下ろして笑顔を見せる)
うちは高級料亭じゃないからむしろちょうどいいよ?そんなにお高い味は求めてないし!
そうか…でも人型の時は大きくなるってだけなんだろう?気にせずそのままでもいいんじゃないかな。
やれやれ、なんで皆同じようなことを言うんだろうかね。まあお前が笑ってくれるんならそれでいいんだけどさ。
そうか?それならいいんだが。なんか過大評価されてる気がしてな。
だけじゃないよ!大きければ子供扱いされなくなって対等に相手をしてもらえるんだよ!
みんなが言うならやっぱり世界さんが優しいってことじゃないの?
そりゃ世界さんに食べて欲し…えーっと、お客さんの生の声は貴重だからね!
いやまあ、年齢的に言えばだがまだ子供と言えるし、そんな背伸びしなくても良いと思うけどなぁ。
それは断じてないな…。優しいったって善意で動いたことなんてほとんどないぞ?
今本音がでてたぞ。ったく、素直に最初からそう言えばいいじゃないか。
そうやってー!もう、16歳は子供じゃないもんっ(むすっと)
無意識に優しいのは逆にすごいよ?
ぐぬぬ…だって野菜を食べさせたいなんてただのお節介でしょ。試食係なら世界さんも楽しいかなって……
わかってる、あくまで年齢的にだよ。メーア自体は十分大人さ。だからむくれるなって。
そんな大層なものでなくてな…自分の為にと取った行動が結果的にそう言われる行為に繋がるだけなんだよ。
お節介…そうかもしれないが心配されるくらいには思われてるって少し嬉しくなったよ。もちろん試食は楽しみにしてるぞ。
そうだよ、大人なんだよ!だからむくれませんっ(代わりに、ふんっと胸を張る)
世界さんの選択が偶然誰かにとって優しい結果になってるの?不思議な巡り合わせだね…
嬉しい?迷惑じゃない?(少し不安そうに)
そうそう、メーアは大人!……まあでも、大人だってむくれないわけじゃないから、本当に嫌な事があれば普通にそうしていいんだぜ?
おそらく周りの方が優しすぎるんだろうな…良い奴等ばかりだ、ホント人間関係に恵まれてるよ。
迷惑?何を言ってるんだ。俺のことを気にかけてくれてるわけだし少しくらいならなんとも思わないに決まってるだろ。(軽く頭を撫でようとしてみる)
そうなの?じゃあじゃあ、世界さんはどんな時にむくれるのかな。
そんな優しい人達に囲まれてる世界さんだって…ううん、なんでもないや!ご縁って大事だよね!
よかったぁ!遠慮してくれーなんて言われたらどうしようかと思っちゃった。(えへへっと大人しく撫でられる、少しひんやりしている)
ん?……うーん(暫く考える)……困ったな、ぱっとは思いつかん。まあ何か嫌な事をされればさすがにむくれるだろう。
ああ、大事だな。ついでに俺は鈍くないんで流石にお前の言いたいことはわかるぞ。…お前も大概優しい奴だな。
ふむふむ、俺をそんな冷たい人間だと思ってたのか?いやドライな方ではあるけどな。少しショックだなぁ。(と手の動きを止めてわざとらしく大袈裟に溜息)
むくれる世界さんは見てみたいけど試すのは嫌だし…んー、複雑な乙女心だね!
あんまり優しいって言われるの好きじゃないのかなって思って。僕は嬉しいからありがとうって言っちゃうよ!ありがとう!
あっえっ違うよ?違うってば!そうじゃなくて、どれくらいなら干渉してもいいのかなって僕が迷っちゃってねっ?(わたわたと必死の否定)
何で見てみたいんだよ…そこらは見れたらラッキー程度のものだし見れるなんて期待しない方がいいかもな。……乙女心?
……(少し顔が暗くなる)うん、実際好きではないな。なんかこう…俺に対する認識が自分と周りで酷く乖離してる気がしてあまりいい気分にはならない。もちろん!言ってくれる事自体は嬉しいけどな!(っと何事もなかったように微笑む)
あははははっ、冗談だよ!なんか俺の方がイタズラってか意地悪しちゃってるな!すまんすまん!(笑いながら髪をわしゃわしゃする)
いろんな顔を見てみたいから!僕は男でも女でもあるから乙女心くらい持ってるよー
そっかぁ…僕も子供って思われるのは嫌いだし、おんなじではなくても似てるかも?これからは別の言葉で褒められるように考えておくね!(つられてニッコリ)
へ?……なんだぁ、ビックリしたよもうっ!世界さんのバカ!(わしゃわしゃされながら腕を振り回す)
あ、ああ。そういえば一応女性にもなれるんだったな…それなら不思議でもなんでもないな!(滅茶苦茶男の子扱いしてた…)
そうしてくれると助かるよ。とはいえ俺は鈍くはないんで余程凝って無ければ多分気づいちゃうんだがな。
まあまあ落ち着けって俺が悪かったよ。(今度はあやすように軽く頭を叩く)
まぁ滅多になれないし、しばらくなれなくていいかなって思ってたりするけど…なれるんだよ!(ドヤ顔)
ふむむ、演技力を身につけなきゃいけない訳だね。これは難関!
心臓に悪いよー嫌われちゃうかもっていっぱい考えてるのにー(ぶーぶー文句を)
なぜドヤ顔!?俺もまあ興味はあるが今のサイズの方がからか……可愛いし無理に見なくてもいいかな。
いやまあ、その配慮する思いは伝わってるからそこまで頑張らなくてもいいぞ。
だから悪かったって。またクリームソーダを奢るし許してくれよ。
ほら、特技として自慢しておかないと!武器になるなら可愛いのも悪くないよねっ(ドヤドヤッ)
わかった、ほどほどにがんばるね!
クリームソーダを出されたら許すしかないね。大人はずるいなー(くすくす)
能ある鷹はなんとやらだぞ…。ともかく良い外見ってのは強烈な武器になるから悪くはない。……ってなんかさらにドヤ顔してるな。
はははっ、賢いと言ってくれ。そもそも前もちゃんとした大人なんだろ?お互いずるいってことで問題無しだ。(微笑む)
いっそ堂々と自慢した方が大物っぽいでしょ?そういえばイレギュラーズもみんな美男美女揃いだよねー
賢い大人同士、これは取り引きってことだね。了解だよっ(にっと微笑み返し)
そう言えば…美人揃いでまぁキラキラしてるな。羨ましいもんだ。
交渉成立。内容がクリームソーダってのがちょっと気が抜けるけどな。
ローレットがあるから幻想は特にキラキラだよねー…って、羨ましいってなんで他人事みたいに世界さんが言うの?(キョトンとした顔)
あんなに美味しい交渉材料もそうそうないと思うよ!あ、でも気が抜けたソーダはちょっと嫌かなぁ…
そりゃあもちろん他人事だからだろ?(キョトンとし返す)
確かにかなり美味しいな、そこは同意だ。…それで気の抜けたソーダは少し嫌と……いつか試してみるか(ぶつぶつ呟きながらメモする)
ええー……ほら、見て見て!ここにイケメンが!(手鏡を取り出して世界さんの方に向ける)
えっイヤだよ、試さなくていいよ!ほんとに甘いだけの砂糖水になっちゃうでしょ!?
イケメン?ふむ、どうやら鏡の向きが反対のようだぞ?(鏡の向きを180度変える)…ほらな、これで問題なくお前の前にイケメンが現れる。
……美男美女で思い出したが、この時期はそういうカップルが増えるから外を出歩くのがつらいんだよなぁ。実はここに寄った理由の一つもそれだし…。
俺は割と好きなんだけどなそれでも。だがそういうならばやめておこう。俺もメーアに嫌われたくないしな。
僕じゃないよ!……もう、わざとでしょ?(手鏡をまた反転させる)
寒い季節は人肌が恋しくなったりするみたいだし、シャイネンナハトからグラオ・クローネにかけてはなにかと機会が多いからねー
世界さんの甘い物好きって結構筋金入りなんだね…嫌ったりはしないけど、できれば僕の分はシュワシュワしてる方でお願いしたいなぁ…
おいおい、ただの凡人しか鏡に映って無いぞ?メーアは幻でも見てるんじゃないか?
なるほど、意外と寒さって関係あるものなのか…イベントの方は無くなっちまえと言いたいが、無くなると同時に甘味も消えるから難しいところだ。
単に炭酸が無くても好きってだけなんだがな…ともかく、意味もなく炭酸を抜いたりはしないから安心しろ。
普通のイケメンってことかな?幻じゃないよ、世界さんだよ。(ほらっと手鏡を指差す)
そうらしいよ?イベントのおかげで街にお菓子が溢れるよね!ケーキにクッキー、キャンディー、マシュマロ、チョコレート♪(恋と食欲を天秤にかけて食欲が勝利)
いったいどんな意味を込めて炭酸を抜いたソーダを飲まされるんだろ…(じとーっと警戒の眼差し)
…………(考え込む仕草をする)…………メーア、いい眼科を紹介しようか?俺がイケメンに類するだなんてよっぽどだぞ?
実際、今年のシャイネンナハトは大収穫だった、ホールケーキを両手いっぱいに買えたしな。いくつか食べたがまだまだ残ってるし、今から食べるのが楽しみだ。
しらん、俺に聞くな。むしろ俺が聞きたいくらいだ。
目は悪くないよ多分!実家で美男美女に囲まれてる僕が言うんだからほんとだよ?
ホールケーキってみんなで囲んで食べるものだと思ってた…でも大人買いは夢があるね!
えっと、なんかの罰ゲームとかイジメ…?
ああ、まあ冗談だからな。ってか実家ってことは兄弟とかたくさんいたりするのか?
その認識で合ってるぞ。でもほら、俺は筋金入りなんだろ?つまりそういうことだ。
罰ゲームはまだしもイジメってなんだよ…俺はそんなことしないぞ?
ひとりっ子だから兄弟はいないかな。家族親戚がみんな美人なんだよー
そんなに食べてご飯は…って、やっぱり食べてないよね?そうだよね?
じゃあさっき何をメモしてたか見せてよ!
ああ、親戚の方か。そういや母親はかなり綺麗だったもんな。
あれ?知らないのか?好物は摂取すると別腹とよばれる特殊な器官へと吸収されるから胃には入らないんだぜ?つまりご飯も問題なく食べられる。
ああ、あれは…アレだ、今晩の献立を書いてただけだから。(と言いつつ白々しい口笛)
本館の従業員はお母さんの方の親戚が多いからすごいよー。そうそう、お父さんの写真も見る?(写真を差し出す)
えっなになに、世界さんはそんな便利なもの持ってるの?いいなぁ!(純粋に羨ましげ)
ふぅん、今日の夕ご飯は炭酸の抜けたソーダなんだね?
(写真をのぞき込む)……うん、なんというか。ある意味想像通りだな。父親だって聞かされてなかったら女性だって信じてしまいそうだ。
おっと、メーアには備わってなかったか。手術すれば人工別腹を付けることもできるが…体の一部が膨れるのでオススメはしないな。(素知らぬ顔で嘘を言う)
いやいや、メモにそんなこと書いてないから、ほら。(と言って見せたメモにはカレーとカップ麺と練達製冷凍食品の名前が書かれてる。なおメモの上の方には何かを塗りつぶした後もある。)
あはは、昔はこの格好と歌声で船をナンパ、じゃなくて難破させてたってよく笑ってるんだよねぇ…さすがに冗談だろうけどね。
お腹が大きくなっちゃうのは困るなぁ。世界さんはどこに付いてるの?(お腹周りを触ろうと手を伸ばす)
(塗りつぶされた部分を見て)むむっ怪しい!ここが怪しいよ!あと少し栄養偏ってる気がする!
それがマジなら笑い話にしちゃダメな気がするぞ…。しかしまあ、さぞかしモテたんだろうな。
だろ?なんでまあ人工別腹を付ける人は多くないって話だ。ちなみに俺のは先天的についてるもの何で触ってもわからんぞ。
(塗りつぶされた部分を切り取る)よし!これで全く怪しくなくなったな!解決解決。栄養はほら、気にしなくても生きてこられたい大丈夫だよ…。

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