PandoraPartyProject

ギルドスレッド

待ち惚けの館

アルヴァの個人部屋

アルヴァが普段過ごしている部屋。
窓からは森の木々が見え、いつも湿っぽい。

本が詰まった本棚や寝るためのベッドなど、特に珍しいものは置いていない。

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おや…?まだアルヴァさんの役に立てそうな子が居るのですね。
(ちょっとうれしそう)

ああ、それは…度し難いことですね…
何かお手伝いできることはありますか?
うーん……じゃあコイツを固定しておいてくれるかい?
足でやると身体が揺れるから不安定になっちゃってさ。
(恐らく銃筒、バレルと呼ばれるものを愛奈に示し、地面の上で固定してもらうように頼んだ)
判りました。この筒を動かないようにすればいいのですね。
…こう、でしょうか。(指示に従って、両手で動かないように抑えている)
そうそう、そんでコイツをこう……
(愛奈が固定したパーツに複数のパーツを組み立てていき、いくつかのパーツを取り付けたところで散らかった机から追加のパーツを持ってくる)

んじゃ、今度はちょっと持ち上げといてくれる?
(細長いパーツを口に咥え、別のパーツを右手に持ちながら)
はい…こうですね…?
(落とさないよう慎重に持ち上げている)

…ふふ。なんだかちょっと楽しいです。
機械弄りの才能あるよ、それ。
ええと、これとこれを……。
(細々したパーツを1つずつ組み込んでいき、段々と銃の形になっていく。狙撃銃よりもっと、うんと小さな銃だ)
そうですか?…まずは自室の本棚あたりから修行ですね、そうだと(くす、と笑い)

随分小さくなりましたね…
だってキミ用だからね。
狙撃銃なんて大物扱えないだろう?
(拳銃になりつつあるそれを見ながら、当然のように言う)
成程確かに長物武器を振り回すのはやったことが…えっ?(鳩が豆鉄砲を食ったような顔)
威力を考えたらライフルの方が良いんだけどさ?
拳銃も拳銃で取り回しは良いから、下手したら子供でも扱えちゃうんだぜ?
(冗談交じりに言いながら、専用のバネを中に詰め込んで)
えっ。あっ、いや、確かに両手で抱えてやっとみたいなものよりは扱い易いのでしょうが…えっ。
(引き続き落とさないように確り持っているが、思考が追いついていないようだ)
少し不恰好ではあるけど、こんなもんか。
あとは外装外装、確かこの前武器屋で買ってきたやつが……。
(愛奈をよそに、拳銃は更に形になっていく)
…新しい「命」が吹き込まれていく様は、本当に凄いですね…こういう技術も今後は必要になるのでしょうね…

(持ち主の件はいったん思考の外に追いやったようだ)
んーん、必要無いと思うよ。
だってこんなの、武器屋に持っていけば一瞬でやってくれるし、俺のはただの趣味。
(そういって手際よく外装を整えると、一つの拳銃になった)
「餅は餅屋」理論でしょうか。まあ確かに出来る方にお任せできるならとは思いますが…
やっておけるに越したことはないかな、と。(ふむ)

おお…お見事です…
それじゃこれ、あげるね。
予備の武器っつーか、護身用程度に持っておくといいよ。
(そう言って、愛奈の持つ拳銃から手を離して)
えっ(落とさないよう確りと持ったまま)(愛奈は 現実に 引き戻された!)

あっ、えと…ありがとうございます…
…本当によろしいのですか?銃に関しては本当にド素人なのですが…
銃を込めて引き金を弾くだけ、簡単だろ?
でも気を付けて、人に向けて引き金を弾くと案外簡単に死ぬから。
…ふう。(深呼吸。少し落ち着いたようだ)

…まあ、武器とは得てしてそういうものですからね…
「銃が人を殺すのではない、人が人を殺すのだ。」…使うのであれば、肝に銘じなければ。
誰かを殺すため武器じゃなくて、自分を守るための武器……な。
とはいえ最初から実践ってのはあぶねーし、今度練習所行って扱い方を教えてやる。
だから貰ってくれるかい?
混沌に呼ばれてから戦ってばかりな気もしますし、そうですね…自衛するために。
この子は大事に使います。ありがとうございます…
ええ、是非教えてください。なんせ元ただの本屋ですので(苦笑しながら)
戦って疲れた時はいつでもここに来て良いんだぜ?
個人で使えそうな空き部屋ならいくつかあるし、ここでそれをして文句いう奴はいない。
……てか、普段人が居なくて静かだから寂しいくらい(苦笑を返し)
あら。それなら本当に入り浸りますよ?(苦笑)
…本の重量で床が抜けないようにしないといけませんね…(急に真顔に)

先日の依頼のように団体で行動される時も、こちらの…メンバーの方とご一緒なさるんですか?
床が抜けるほど置くのか……?

必要があればね。
でも飛行戦闘が必要な時ってあまり多くないから、結構稀だぜ?
なんなら個人で図書館持ちたいぐらいには…まあ、流石にこちらに来てからは部屋に収まる程度しかありませんが…部屋を貸していただけるならいずれは…(大真面目に)

特殊なシチュエーションになるのですね。
確かに…空から一方的に攻撃できるような状況になればまた話は別なのでしょうが…
うーん、図書室の増築を検討してみるか……?(小声で唸りつつ)

飛行戦闘ってのは、結構リスキーでもあるからね。
空から安全に、一方的にってのは難しいものなのだよ、ワトソン君。
(はっ、とちょっと真顔に)まあ、ええ。そのうちで…もしかしたら幻想の街中で古書店をやり直すかもしれませんし。(ふふ)

一方的に撃てるというリターンはあれどもリスクも大きい、と。難しいですね、ホームズ先生。
…とはいえ、ここ数日の依頼で何となくやりたい事が見えてきた気はします。
ここは立地が悪いからな……大量の本を持ってくんのは大変だと思うぞ。

防御行動を取れないからね。
地上戦でいう”タンク”が空ではあまり役に立たないし――まぁ実際、やってみると色々わかると思うぜ?
…そうでした。輸送を何も考えていませんでした。ワイバーンちゃんに積むのは…可哀想ですね…

受け止めて耐える前に落下させられますし、庇いに入るのも限度がありますからね…
普段地に足を付けて生活していると中々想像がつかないです。(ふむ、と考えながら)
ワイバーンも亜竜とはいえ、限界があるからな……。

ま、飛行戦闘のそういうデメリットは相手も背負うからな。
地上戦と同じように”如何すれば最善を尽くすことができるか”考えると、自ずとやるべきことが見えてくると思う……きちんと土台を作るところから始めないといけないのが難しいけど。
飛行種の方見たいに自力で飛べれば言う事ないのかもしれませんが…まあ、ないものねだりですね…

環境は誰にも味方しませんからね。我々は自ずから味方にせねばならない…いつも通りではあります。
私がどこまで力になれるかはわかりませんが…これから、ですね。
(自力で飛べても大量の本はキツいんじゃねーかなと少し考えつつ)

何事も経験だと思う。
やったことないことができないのは当たり前、そこからはできるようになるかの努力をするかしないかの差……かなぁ? 俺が出来たんだし。
(何回ピストン輸送をすればいいかとかちょっと考えている)

…そうですね。
はじめから何もかも上手くやるヒトはほんの一握りでしょうし…私はそういう人間ではありませんから。少しずつ積み上げていかねば。
困った時はご教授下さいね?(くす、と微笑んで)
任せとけ、その為の”航空猟兵”だ。
俺がリーダー張ってる以上、飛行戦闘を目指す奴を損させたりしねーさ?
どーんと構えとけ!
ふふ。頼もしいリーダーです。改めてですが、よろしくお願いしますね。(微笑み、一礼して)

さて、そうなるとメンバーの皆さんにもご挨拶せねば。
皆さんは普段は…あちらの広間の方でしょうか…?
ああ、普段は広間つーか、リビングだな?
俺もあとで紹介しとくけど、最近賑やかな事も増えて来たから出来るなら混ざってみるのも良いと思うぜ?
成程。皆さんが賑やかに過ごせているのはとても良いですね…
先日の依頼の件も含めてお礼とご挨拶に伺いましょう。
…ふふ。楽しみです。(心なしかうきうきしているようだ)
おう、俺も楽しみだ。
――っと、結構いい時間になってるな。俺はそろそろ寝ちまうが……
あら。もう。楽しい時間はなんとやら、ですね。
では今日のところは…もう暗いですか。早速で申し訳ないですが、空いている部屋を一部屋お借りしてもよろしいですか…?
おう、いいぜ?
ええと、この部屋から出て左の通路奥まで突き当たって、右に曲がった三番目の部屋が空き部屋だから、そこの布団とか好きに使っていいぞ。
寝具まで…すみません。ありがとうございます。
左突き当たって右に曲がって三番目…よし。覚えました。

今日は突然にお邪魔したのに諸々と…本当にありがとうございました。
今後とも、是非。よろしくお願いしますね。

(そっとドアを開け、外に出てから)
それでは…おやすみなさいませ。良い夢を…
(ゆっくりとドアを閉めて)
いい夢見ろよ、お休み。
(軽く右手を振って見送ると、欠伸をしながら自分も寝支度を始めた)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
(何か、妙ちくりんな機械を弄っている)

…………。
(丸くて拳程度のそれを回し、中の機構を眺めながら難しそうな顔をしている)

…………。
(難しそうな表情は段々と苦笑、そして情けない表情に変わり、肩を震わせて笑い出した)

へ、へへ……どうなってんだ、これ。
……何をしているの?(窓から逆さまに、そんな様子を眺める一対の視線
……猫かお前。
(窓の方を振り返り一言、妙ちくりんな機械に視線を戻し)

いや、この前ローレットからこんなもの貰ったんだが、仕組みが全くわからんくてな。
(その拳サイズの機械から手を離す。その機械は浮遊し、アルヴァの周りをくるくる回り始め)
……私は吸血鬼。
(ひょいと身軽に窓から室内へ)
(浮遊している機械を視線で追いかけた。
 …確かに不思議な物体だ。用途もよく分からない)

………説明はなかったの?
(貰い物だ、と彼は言った。
 それならば説明くらいはあって然るべきだと思うけれど、
 不用品を押し付けられたのではなければ、だが)
いや、そんな場所から入ってくるのは猫だろ。
(窓から入ってきたソルムに遠慮なく言う)
(浮遊している物体は未だにアルヴァの周りを回る。
 それはまるで衛星の様に規則的に、そして一定の距離を取っている)

なかったよ。でも、使ってみりゃ俺に一番必要なものだった。
ちょっと見てな。
(ふわりとその場にホバリング。
 足をその丸い球体に付けると、彼はまるで吸い付けられるように横向きに。
 どうやらその妙ちくりんな機械は小さな重力を発しているようだ)
……貴方は、窓から入るもの全てが猫だと思う?
(なんだか正論だか暴論だかよく分からない理論を突き付けた)

…………不思議なものね。
(数度、瞬きをして)
少なくとも人なら窓から入らないと思うぞ。
第一、ここは二階だけどそこにベランダがあるだろ。
(指さす方向に、アルヴァがいつも飛行しながら出入りするベランダがある
 彼本人、不便だったらしく増設したらしい)

こいつ、俺の動きに合わせて移動するんだ。
重力に引っ張られるもんだから、その分早く動くことができる。
(ふわりと、飛行を駆使して地面に着地。
 球体は何事もなかったかのようにアルヴァの周りを浮遊している)

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