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ギルドスレッド

憲兵団『月影』

それははたまた気まぐれに。(1:1のお話場所)

それははたまた気まぐれか。
暑い暑い夏の日に

「…いや、室内にクーラーつけるべきだよねぇ、これ。」

気づいてしまった、いや、もっと早く気付くべきだった
……正直、室内より外のひさしの下の方が涼しい。


それならば外で冷たいミントティーでも出してティータイムしようじゃないかと
半ばやけくそ気味にテラスでお茶を出すことにしたわけである

そんなこんなで始まる
これは、暑い暑い夏のある日の物語


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いや、あっつい…
そしてお茶が美味しい…(テラスの丸テーブルに座ってミントティー啜り
…ふぅ、用事があったとはいえ、この暑い中出歩くのは少し辛かったですわねー…(汗を拭きつつ、照り付ける太陽を恨めしく思う)
休憩できる場所も近くにないし、我慢するしかないんですけどもー…

(溜息をついて見回した時、テラスを見つけ、もしやここにカフェでもあったか、と一縷の望みを持って近づく)
おや…?
(近づいて来る人影をみて)

あれ?こんな町外れに人なんて…はてさて今日は来客の予定でもあったかねぇ…?
(いやもしかしたら久方ぶりの依頼人かもしれない、と思い声を掛けようと)

やぁやぁお客人!こんな町の外れまでご足労ありがたいね。
なんの御用、だ…い…?
(声をかけつつ、こてりと首をかしげる。何故だろう。とても疲れているように見える)
(違いそうだ、と内心落胆するも、笑顔で話しかけ)
こんにちはですのー
えぇと、もしや、待ち合わせでもー…?
残念ながら、私はそのお客人ではなく、単なる通りすがりですのー(軽く頭を下げ)
こんにちはだねぇ
(その笑顔につられ、こちらもへらりと笑う。【宝石】をはめ込んだような瞳が瞬いた)

あ、いやいや!待ち合わせをしていたわけではないんだけどね。
こーんな街外れまで訪ねる人もいないから、客かと思っただけで。
(わたわたと慌てたところでふと、相手がどうやら暑さで汗をかいていることに気づく)

えと、なんだ。
通りすがりのお嬢さん?こんな炎天下の中ここまで来るのも大変だっただろうさ、ここらにはほかに店もないし…ぶっ倒れる前に休んでいかないかい?ミントティーくらいはあるよ?
(まぁ、つまるところ。久しぶりの訪ね人が嬉しいようだ)
(瞳に魅入りそうになるが、相手の言葉ではっと我に返り)
あぁ、なるほどですのー
その、私、ローレットからこちらの方へ、依頼で来ましてー…
勘違いさせたなら、申し訳ありませんのー

!(少し考える。この好意に甘えるべきかどうか。だけど、外は暑くて、その申し出は魅力的で)
…もし、よければそうさせていただいてもー…?
手持ちの水も、なくなってしまってー…(腰の水筒を撫で、空なのだ、と気恥しそうに笑う)
いやいや、気にしないでおくれよ
(にこー、と、更に人好きのする笑みを深め)

…!!(ぱぁっと顔が明るくなる。嬉しくて仕方ないと言うように)

ふふん、ぜーんぜん、構わないよ!いらっしゃい!
この暑さだ、飲み物がなくなっちまうのもシカタナイってやつさ
それより、座って座って、あ、ミントティー飲めるかい?
(席を勧めたあと、空いたグラスにミントティーを注ぐ。随分と慣れた手つきだが、その声は弾んでいて)
(あぁ、可愛い、と顔をほころばせ)
はい、お気持ちに甘えますのー…!
えぇ、思ったよりも減りが早いし、分けてしまってー…
あ、はい、飲めますのー
お菓子を持ってこれれば良かったですわねー…(呟きつつ、勧められた席に座らせてもらい)
タスケアイってのは大切だからね!
大切な水分を分けてしまうとは…さては優しい人なんだな?

わ、それは良かった!時間があれば他にも色々作るけど、すぐに出るのはミントティーだけだからなぁ
あ、大丈夫!味は美味しいと思うよ!
(お茶を淹れるのは自信があるのだ、と笑って)

お?誘ったのは私なんだし、気にしなくていーよ
ここにゃつまめる程度のもんなら色々あるしねぇ
(座った席の方へ、ミントティーの入ったグラスを置き、自身も席に座ると、ミントティーを一口。少し氷が溶けてきただろうか)
(いいこだ、と褒めようとして、名前を知らない事に気づき)
あっ…す、すいません、名乗っておりませんでしたのー
私は、マリアと申しますのー
以後お見知り置きをー…!

子供がいて、この炎天下でしょうー…?
ほっておけなかっただけですのー

まぁー…いただきますのー(そっとグラスを傾け、一口味わい)
…とても美味しいですわねー…なんだか、優しい味が致しますのー

つまむと聞くと、お酒を思い出してしまいますわねー…?(くすくすと微笑む)
お、そうだった私も名乗ってないな!
私はシキ。シキ・ナイトアッシュというよ(にこ、と
よろしくね、マリア!

ふふ、ほっておけないと思う心こそ、清く尊いものなのさ
(へらりと笑いつつ、自身もミントティーを一口)

ほんと?それは良かった!
うちの裏で育ててるんだよ、ミント。あんまり飲んでくれるような人もいないから、嬉しいなぁ

ん、うちは実際喫茶店兼酒場兼詰所だからねぇ
あながち間違ってもないさー?
(のんびりと笑い返し)
ナイトアッシュ様、ですわねー…?
よろしくお願いしますのー…!

あら、それはナイトアッシュ様もそうではなくてー…?
このように、お茶に誘ってくださいましたものー

まぁ、繁殖力が強いから育てるのが大変でしょうー…?すごいですわねー…!
こんなにおいしいのに、もったいないですわねー…

あぁ、そうなんですのねー…ふふ、色々とやられているんですのねー?
…ここには一人でー…?(見回し)
ん、シキでいーぞ?
よろしくー!(にこにこと

わ、私はそんなお優しくないよ(わたわたと
ただ、ひとりでお茶飲むより、2人の方がたのしーからって、それだけさ

薬草野草の栽培は小さい頃からやってたからねぇ、私の故郷は自然に作物が育つような地域じゃなかったしなぁ
ふふ、まぁこうしてたまーに訪れてくれる誰かのために振る舞うのもまたダイゴミ?タノシミ?ってやつなのさ(少し嬉しそうに

まぁ、最初は戦う大義名分がほしくて憲兵ってことだったんだけど…料理も好きだから、いつの間にかな
あー…団員も今じゃほとんど出払ってるからねぇ、最近は、割とひとりかなぁ
(ほんの少し滲んだ寂しそうな響きをかき消すように笑顔になって)
では、シキ様でー…(頷いて)
ふふ、それで誘ってくださるのですから、十分優しいかとー

まぁー…シキ様はこの世界の方ですのー…?どのような生活をー…?
では、私は、こうして通ったのは幸運でしたわねー
おかげで、こうしてシキ様とお茶を楽しめますものー(微笑んでお茶を飲み)

…シキ様は、戦う事がお好きですのー…?(若く見えるのに、と首を傾げて)
…この所、戦いが多かったですからねー…まだ忙しいのでしょうー…(頷いて苦笑する)
やさし、…や、いーけど。ほんとに優しいって言葉は私に似合わないんだよなー…!

や、私はウォーカーさ
荒れ果てた荒野の世界から来た、ただの旅人ー(にこー、と
マリアは?この世界の人?

マリアは優しいなぁ、そんなこと言ってくれる人、今までいなかったよ。…私も、一緒にお茶できて、その、嬉しいよー…?(慣れてなさそうに、ちょっと照れながら

ん?あぁ、好き。大好きさ!…とかゆーと誤解を招くかもしれないけど…戦うことは、この血に刻まれた本能であるはずだからね
ふふ、そうかもねぇ、まぁのんびりゆったりとまっているさ
ふふ、そういうのは他からの評価ですからー…(くすくす)
本人が思う評価と違う事はよくありますわよねー

荒れ果てた荒野ー…大変そうな世界ですわねー…!
いいえ、私も旅人ですのー
この世界とは違う世界から参りましたのー

まぁ、思った事を言っているだけですものー
ふふ、そうやって言葉を返してくださって嬉しいですのー(可愛いなぁと和む)

あらあらまぁー…よく戦う方々の一員でしたのねー…幼い頃から戦っておりましたのー…?
む、それもそうだねぇ
それなら、かっこいー、的な評価をえれるように頑張らなくちゃ!

ふふ、意外と慣れたら楽しいもんさ。住めば都、ってやつかな(へへ、と
へぇ、どんな世界だったんだい?

嬉しいなら、よかったよ!
こんなこと言うの慣れてないからさぁ、ちょっと照れる…(むむ、と

うん、いわゆる戦闘民族的な感じだったのかなぁ
戦わなきゃ、獲物も取れないし、生活もできなかったからねぇ
その点、ここはすごく平和だなぁ
あらあら、シキ様はかっこいいと言われたいのですのー…?
成長したら凛とした女性になられると思うので、気長に待つとかはー…?

どんな生き物がいましたのー…?
私の世界はー…そうですね、こちらほど魔法はなくてー…
色々な国がある所でしたのー

言わなきゃ伝わらないものもあるので、伝えたい事があったら伝えてみるのも手ですのー
…恥ずかしいのはよくわかりますのー(頷き)

それはそれはー…(平和に見えるだろう、と頷く)
厳しい世界を生き残ってこられたのですのー…
この世界はどうですのー…?気に入りましたのー…?
へへ、うん!
これでもカッコイイ系女子を目指してるんだよ!(えっへん、と胸を張り
むむ、大人になったら、かっこよくなれるのかなぁ
なら待つのもやぶさかでも…でもほら、日々精進、日々努力って言うしねぇ(へら

そーだなぁ、あんまりお魚とかはいなかったな
地中に潜る虫たちと大型の獣達ばかりだったよ
へー…!色々な国があるのはいーなぁ!旅っていうかな、そーゆーの好きだからさ、どんな国を見てきたの?

伝えるのって…やっぱ恥ずかしいよなぁ
ふむ?マリアはなんかそーゆー経験あるのかい?

だねぇ、でも楽しかったよ!体動かすのはいいもんさ。
そーだなぁ…ここにはいろんな人がいるじゃんか。広くて、自由で、誰にも縛られない世界。更にいろんな人に出会えると来たら…気に入らないわけないさ(にこにこと笑って
えぇ、もちろん努力は必要ですものー
ただ、焦る必要はないのでは、と言いたかったんですのー
言葉足らずですいませんー…

地中に潜る虫ー…?みみずとかでしょうかー…(首を傾げる)
んんー、そこまでじっくり見たわけではありませんがー…
宗教に厚い国とか、武を尊ぶ国ー…ふふ、天義ほどではありませんが、この世界の国に少し似ておりますわねー
あと、私は行ったことがないのですが、北には、山脈を越えた先に一年中雪で覆われた国があるとか、南には開放的で華やかな国があるとかー…

それは、もちろんー
若い時にはやはり気恥しさがありましたー

ふふ、運動が好きなのですねー…?健康的でとても良いと思いますのー…!
…それなら、良かったー…(ほっとして微笑み)
どうせ過ごすなら、気持ちの良い場所であった方がいいですものー
あぁ、いやいや。大丈夫だよ
焦るようなことでもないしねぇ、ふふ、ゆっくり素敵なカッコイイ人になっていくとするよ(ふふ、と
マリアは優しくて素敵なお姉さんて感じがするねぇ

みみず…多分そんなの。でも、龍みたいでとっても綺麗な獣なんだよ(思い出したようにほう、と息をついて
地中で泥にまみれてなお美しい。それがとても羨ましくて。
そうなのかい、色々訪れては楽しめる世界だな、いいなぁ…!マリアの住んでいた国はどんな国だったんだい?(異国の話が楽しかったのか、きらきら瞳を輝かせ

マリア、今でも若いじゃないかー…むぅ、いつになったら大人の落ち着きってやつができるんだろ、羨ましいなぁ

あぁ、マリアは体動かすのは好きかい?(嬉しそうににこにこと
そーだねぇ、住みやすい場所だしね
シキ様の成長が楽しみですわねー…!
あら、そんなー…ふふ、そう思っていただけたら嬉しいですのー

みみずと龍がうまく繋がらないのですけどもー…鱗があったり、ですのー…?
シキ様は見た事があるご様子ですけどー…
羨ましいー…?
最初に言った、宗教の国ですのー
一つの神を尊び、教えを頂いていた国ですわねー(微笑みながら)

こう見えてもー…恐らく、その、シキ様のお祖母様より年上の可能性がありますのでー…
大人にはいつか必ず、なるしかないものですからー…むしろ、今しかない子供時代を楽しんでみてはー…?
それに、その、大人になっても落ち着きがあるとは限りませんしー…!

嫌いではないですのー
治癒には体力が不可欠ですからー…(頷きつつ)
…ふふ、穏やかで、ここは過ごしやすそうですものねー…(周りを見回して)
かっこよくてステキな大人になってると信じてー(へらり
ほんとだよ、優しいし、素敵な人だって思ってるよ(にこにこと

そうそう!鱗があって、でも胴体が変に長くて…土に潜って生きるの。
泥にまみれた姿でさえ美しい。…ああなりたいと、何度も思ったなぁ(懐かしそうに
あぁ、羨ましいよ。どんなに泥まみれな姿でも、凛とした自分でいられるってのが、心の底から、羨ましい。(少しだけ寂しそうに目を細めて

宗教の国かぁ、イッシンキョウ?っていうんだっけ?じゃあマリアもその神様を信仰してるってことか

えっ…そうなのかい?全然見えないな(少し目を丸くして
確かに、この年齢も今しかないけれどね、この姿はこの姿で楽しみは色々あるものだし。
あれ、そーなのかい?マリアはすごく落ち着いてるなぁって思ったけど…(こてりと

あぁ、マリアは癒術師なのかい?
ふふ、ここは森に近いからねぇ、空気も美味しくていいところだよ(微笑んで
ふふ、シキ様なら必ずー…
あらあら、そんなに褒めていただいても何も出ませんのー

…今は思ってないのですのー…?シキ様がそれだけ夢中になっているのですから、さぞかし美しいんでしょうねー…(頷いて話を聞き)
……んー…何か、ありましてー…?通りすがりでよければ、お話を聞きますけどもー…(寂しそうな瞳が気になり)

はい、一神教でしたのー
んー…そう、ですわねー…
いると思ってはいますが、信仰はもうしていない、といったところでしょうかー…

ふふ、ちょっとだけ、ズルをしていますからー(くすくすと笑って、片目を瞑って見せる)
私なんてー…友人に比べたらまだまだですものー
でも、えぇ、シキ様の前ですから、お姉さんぶれているのかもしれませんのー

はい、未熟な身ですが、癒し手をさせていただいていますのー
確かに、空気が澄んでいて、心地よいですわねー…この暑ささえなければ、リフレッシュできるでしょうにー…(ちょっとだけ恨めしそうに空を見て)
ふふ、真実だからなぁ(ミントティーを一口啜り

ううん、今も、思ってるよ。でも、今はあの生き物は私の記憶の中にしかいないからねぇ(へらりと

…あ、いや、…えと、…うん。
大した話じゃないんだけどねぇ。私は故郷では、あまり好かれる職業じゃなかったから。…泥をかけられることも、あったから。
どんなに泥に塗れても、まっすぐに生きよう、って。そう思っているんだ。
…でも、誰にも好かれないのは、ほんの少しだけ寂しいって、それだけさー(にこにこと笑って

ほむほむ、存在は信じているけど敬っているわけではない、って感じなのかい?
じゃあ今は自分を信じて、ってところかな

そうなのか、なんだか魔法みたいだな(茶目っ気たっぷりなその仕草に微笑んで
ほう、もっと落ち着いた友人がいるのかい?
ふふ、見た目的にもお姉さんだもんねぇ(へらりと

へええ、癒し手かぁ、かっこいーなぁ…!(きらきらと
そうそう!野草もここらはいっぱい取れるんだよ!
確かに、まだまだちょっとあっついねぇ…(ぱたぱたと
記憶にしかいなくても、存在は消えたわけではないのでしょうー…?
目指しても、構わないのではー…?(踏み込みすぎたかな、と言ってから口を抑えて)

(話を聞いて、時々頷き)
…大した事ない、なんて、そんな事ないですのー
嫌だったでしょうー、諦めていても、完全に諦めきれない時もあったのではー…?
私も、古郷では嫌われていましたからー…全て分かる、とまでは言えませんけどもー…
(寂しいのは分かる、と手を伸ばして撫でようと)

そんな所ですわねー…
自分ー…(目をぱちくりと瞬かせて、それから微笑み)
治癒の技術や術なら信じておりますわねー
確かにあるものですからー…!

もう今はその魔法もなくなってしまいましたがー(くすくすと笑う)
えぇ、私よりもずっと大人ですのー、最近知り合った友人なのですけどもー…
…甘えてくださっても構いませんのー、なんてー(おどけて言って)

ふふ、ありがとうございますですのー(少し照れて、誤魔化すようにミントティーを飲む)
…という事は薬草もー…?かなり、豊富そうですわねー…
もう少し涼しくなってくれてもいいと思うのですけどもー…(ふぅ、と小さくため息を吐く)
(瞳をぱちくりと瞬かせる。宝石が小さく煌めいて、そのまま眩しそうに目を細めて笑う)
そーだねぇ、消えたわけじゃ…ないよね。
私はさ、目の前にあるものしか信じられなくて。見れないものを信じてみるのは少し怖い気がしてさ。…でも、ふふ。目指してみようかなぁ(にぱ、と笑みをこぼして

…え、と。
(大人しく撫でられながら、驚いたように瞳を揺らすと、ほんの少し照れたように小さく言葉を紡ぐ)
…マリアは、優しいなぁ。嫌われてたなんて信じられないくらいだ、私マリアのこと好きだよ(へらりと
……うん、今でもきっと、私は寂しいんだ。だから、ここで人を待ってるのかもね

ふふ、そーだね。結局土壇場で頼りになるのは自分と経験さ
確かにそこにあって、自分を裏切らないものだよ(へらりと
マリアは治癒が得意なんだよね、私は癒しは苦手だから羨ましいなぁ

ふむ、じゃあマリアも歳をとるのかい?(興味深げに瞳が瞬く
へぇ、どんな人なんだい?機会があれば、私もあってみたいなぁ(にこにこと
…そんなこと言われたら、ほんとに甘えちゃうから、だめだよー?(目細め

ふふ、(照れた顔も可愛いなぁ、と
あぁ、薬草はたまに取りに行くな、いっぱいあるんだよ!(なぜだかどやー
んー、気がついたら涼しい風が吹いているものさー?(へら
むしろ、えぇ、思い出は美化されるものなのでー…シキ様がその龍と並んだ時は、もう既に抜かしてしまってるかもしれませんわねー…?(くすくす)

嫌われるには理由がありますからー…酷い事を、沢山の人に、沢山数え切れないほどしてしまってー…仕方なかったんですのー(苦笑が混じりつつも撫で続け)
…私も、寂しい、かもしれませんのー
ふふ、少しでも、慰めになれていると良いのですけどもー

あら、もし行いたいのなら今でも遅くはありませんのー
何かを始める事に遅い、という事はないですからー
それに、シキ様は別の事が得意でしょうー…?例えばー…(こうして美味しいお茶が淹れられる、とカップを持ち上げて見せ)

それはまだ分かりませんのー
まだこちらに来てから一年ほどでー…(とったのかな、と頬に手を当てて首を傾げる)
どんなー…(思い出しながら)…その、とても大きな男性で、髪が長くてー…瞳が、夜空に浮かぶ月のような方ですのー(ふふ、と微笑んで)
どうぞー…?(嬉しそうに眦を下げて)

…もう、からかうのはダメですのー(ぷくっと頬を膨れさせ)
そうなんですのー…?大体どれくらいの種類がとれるんでしょうかー…
ふふ、それを楽しみに待ちましょうかー…
抜かして…(その考えはなかった、と少し目を丸くしてから、ふわりと笑った)
えへへ、うん!そうだといいなと、思うよ

マリアが、ひどいことを…(ふむ、と呟いて
なにか、そういうことをした理由があったのかい?
(聞いてもいいのかわからないまま、撫でられて)
私も…私も、マリアが寂しい時は、寂しくなくなるまでそばにいるくらいは出来るから。
(照れ臭そうに、そう呟いた)

わ、そっかぁ(ちょっと驚いたようにしてから、へらりと)
私のお茶、美味しいかい?たしかにお茶淹れは好きだけど…美味しいっていってもらえたら、嬉しい
私は誰も癒せないけど、美味しいお茶は淹れられる。(なんだか素敵だねと、そう笑った)

ほうほう、それならこれからも近くにいれば、マリアの成長を感じれるかもしれないんだね!
よーし!それなら、今日が過ぎても、またお話ししてくれると嬉しいねぇ(にこにこと

……。
(何故だろう、何故だかとても聞き覚えがある。そんな顔をしながら)
へぇ、そーなのか。それはそれは綺麗な瞳の男の人だねぇ(へらりと
マリアはどんな風にして出会ったんだい?

…!…い、いつか…!
(あっさりと肯定されたことに、一瞬きょとんとしてから、慌てた。肯定されたことなかったから。だから慌て過ぎて変なことを口走っていた)

ふふ、そういうところがかわいいんだよ!(へら、とわらって
私が料理に使うのでもたくさん種類があるからねぇ…こんどいっしょに見にいくかい?(涼しい風が吹いたら、と。
シキ様ならできますのー…!
えぇ、私も出来得る限りお手伝いいたしますからー

…理由ー…とても、身勝手で、単なる自己満足ですのー
でも、そう、理由があるとしたらー…治したかった、それだけですのー(静かに微笑んで)
まぁー…♪とても頼もしいー…
シキ様がいてくれれば、寂しさなんて吹っ飛びますのー

えぇ、とてもー…まぁ、言われないのですのー?(驚きだと目を丸くする)
美味しいお茶は心の癒しですものー
これもまた、癒しの術ですのー(とても素敵だ、と微笑み返す)

もちろんですのー…!
私だって、シキ様の成長を見たいですしー

(なんだか物言いたげな顔に首を傾げる)どうかいたしましてー…?
街角で、お会いしてー…落ち着いた雰囲気に、ぜひお友達になりたいと思いましたのー
ふふ、見識の深い方ですのー

あらあらー(くすくすと笑って)
いつでも構いませんからねー…?ぜひ、シキ様の都合のいい時にー…

もうー…シキ様の方が可愛いですのにー…
えぇ、ぜひー…!
約束ですのー、楽しみにしていますからー…

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