PandoraPartyProject

シナリオ詳細

<バーティング・サインポスト>恐怖!! 浮上した怪神殿

完了

参加者 : 8 人

冒険が終了しました! リプレイ結果をご覧ください。

オープニング

●浮かび上がった謎の神殿
 それは、突如のことだった。

「なんだ、ありゃあは……」

 快速スループ『海燕』号に乗り、『アクエリア』と仮称される島の周辺を探索するジュニオ・テップ船長は、望遠鏡越しに見えるその異様な光景に我が目を疑った。
 『アクエリア』は、『絶望の青』へ至る探索の中で発見された大きな島である。
 水、食料、軍船の接舷も可能であると推測され、さらなる探索の橋頭堡として期待される陸地である。
 しかし、その周辺海域に突如として謎の建造物が浮かび上がったのだ。
 黒曜石と思われる黒光りする石材を、幾何学的に組み上げた大規模なものである。
 海上からでも、その巨大な規模が確認できる。

「船長、どうしやす?」
「上陸して調査するか……」

 テップ船長の判断で、小舟を出して探索する。
 二艘に8名ずつが乗り、さっそく上陸した。
 先頭は、テップ船長みずからが務める。
 この神殿は、海底に沈んでいたかのように海藻やフジツボがへばりついていた。
 石組みも高度な技術を感じさせる。
 複雑に積み上げてるにも関わらず、その隙間にはカミソリの刃すら入りそうもないほどピッタリと噛み合っているのだ。

「不気味なところだぜ……」

 探索は、しばらく続いた。
 一行は、その神殿の入口と思わしき石扉までやってくる。
 これまた奇妙な紋章が刻まれ、得体のしれぬ怪物が描かれていた。
 八本の触腕を持つ、巨大な軟体動物の姿だ。
 まるで、タコのようだ。

「開けてみろ――」

 数名がかりで、石扉を開こうと力を込める。
 重々しい音がして、暗闇の口がぽっかりと開いたのだ。
 そのときだ――。
 闇の奥から、巨大な触腕が伸びてきた。
 船員を絡め取り、闇の中へと引きずり込んでいく。

「に、逃げろぉぉぉぉぉっ!?」

 怪物だ、怪物がいたのだ。
 正気を失い、思わず叫びだしたくなるのをこらえて、テップ船長たちは一目散に逃げ出したのだった。

●求む、怪神殿の探索者!
「あの神殿には、得体のしれぬ化け物がいる。命からがら逃げ延びたってわけだ」

 ジュニオ・テップ船長が語る。
 発見された『アクエリア』という島の近辺に、海底から浮かび上がった神殿があるという。
 しかも、触手を伸ばした得体のしれぬ怪物が出た。
 神殿に棲み着いた狂王種の可能性がある。
 それが地殻変動か何かによって海上に出現したのだろう。

「あの神殿に上陸し、探索してくれるやつはいねえか?」

 テップ船長が、命知らずたちに呼びかけた。
 『海燕』号のほか、海洋の軍船も一隻つくという。
 不気味な神殿を探索し、化け物の正体を突き止める者を待っているのだ。

GMコメント

 皆さんこんちは、解谷アキラです。
 そんなわけで、怪しげな神殿の探索です。
 触手の巨大な化け物がいるようです。

・神殿
 神殿の石扉が開きました。
 奥は暗闇で、上陸部隊の何名かが引きずり込まれました。
 中がどうなっているか、わかりません。
 しっかり探索する必要がります。
 トラップの類が仕掛けられている可能性がありますが、詳細は不明です。

・化け物
 神殿の奥に潜んでいるようです。
 触手を持つ巨大な軟体動物のようです。
 正体は不明ですが、正気を失うほどの存在です。

●情報精度
 このシナリオの情報精度はCです。
 情報精度は低めで、不測の事態が起きる可能性があります。

<バーティング・サインポスト>ではイレギュラーズが『廃滅病』に罹患する場合があります。
『廃滅病』を発症した場合、キャラクターが『死兆』状態となる場合がありますのでご注意下さい。

  • <バーティング・サインポスト>恐怖!! 浮上した怪神殿Lv:15以上完了
  • GM名解谷アキラ
  • 種別通常
  • 難易度HARD
  • 冒険終了日時2020年03月18日 23時30分
  • 参加人数8/8人
  • 相談7日
  • 参加費100RC

参加者 : 8 人

冒険が終了しました! リプレイ結果をご覧ください。

参加者一覧(8人)

デイジー・リトルリトル・クラーク(p3p000370)
共にあれ
ヨハナ・ゲールマン・ハラタ(p3p000638)
自称未来人
マルク・シリング(p3p001309)
浮遊島の大使
アト・サイン(p3p001394)
観光客
マカライト・ヴェンデッタ・カロメロス(p3p002007)
黒鎖の傭兵
シラス(p3p004421)
竜剣
天之空・ミーナ(p3p005003)
紅矢の守護者
湖宝 卵丸(p3p006737)
蒼蘭海賊団団長

リプレイ

●怪神殿の探索
 海底から浮上したかのような様相の巨大な石造建築。
 何か、邪悪な神を祀っているかの雰囲気から、神殿であると予測されている。
 レリーフには、触腕を伸ばす軟体生物のようなものが彫り込まれているが、あまりの巨体ゆえか全身が描かれていない。
 何かこの奥に眠っているのだとしたら、探索して確かめるか方法はないだろう。

「じゃあ、任せたぜ……」

 テップ船長直々に、小舟でこの神殿の探索に挑む8名の冒険者を運んでくる。以下のメンバーとなる。

 『大いなる者』デイジー・リトルリトル・クラーク(p3p000370)
 『自称未来人』ヨハナ・ゲールマン・ハラタ(p3p000638)
 マルク・シリング(p3p001309)
 『観光客』アト・サイン(p3p001394)
 『かくて我、此処に在り』マカライト・ヴェンデッタ・カロメロス(p3p002007)
 『シラス・バウD級闘士』シラス(p3p004421)
 『ディザスター』天之空・ミーナ(p3p005003)
 『蒼蘭海賊団団長』湖宝 卵丸(p3p006737)

「神殿の中を探索できたわけじゃねえが、迷路みたいになっているそうだぜ。“みたい”ってのは……まあ、まともに報告できるようなやつがいなかったんで、いろいろつなぎ合わせて推測した結果だな」

 生き残りは、まともな精神を保っておられず、うわ言のようになにかをブツブツ繰り返す者や、常に泣きじゃくっている者、あるいはへらへら笑っているような者ばかりであったのだ。
 そうした者たちから、かろうじて得られる情報は、それくらいしかなかった。

「らっ、卵丸、怖くなんか、怖くなんかないんだからなっ!」

 そう言って戦闘を買って出たのは卵丸である。
 正義の海賊としては、得体のしれない神殿など放ってはおけない。
 それに、神殿内に引きずり込まれた船員たちの安否も気になる。

「神殿、か……一体誰が、何のために?」

 マルクは、その巨大な全貌を見上げて呟いた。
 何かの意図を感じさせるが、その意図は慮ることはできない。
 いかなる信仰や祭祀があったのかも、見当もつかない。
 超自然的な未知のものを想像しないではいられなかった。

「俺の知る方なら寧ろ楽な方だが…」

 何か思わせぶりなことを呟くマカライトである。
 “邪神憑き”と呼ばれる彼には、心当たりがあった。
 しかし、その心当たりはみだりに言っていいものではない。
 それ以上は、今は語るべきときではないのだ。
 神殿を閉ざす正面の石扉を、8人がかりでこじ開けていく。
 石造りだが精緻な構造のためか、一度力を込めると簡単に開いた。
 その奥の空洞は、否が応でも未知への好奇心を掻き立て、恐怖の坩堝に誘っているかのようであった。

●悪意に満ちた罠
 エコーロケーションで神殿内の構造を探る卵丸と一緒に先頭に立つのは、アドであった。
 砕いた石炭を布に巻いて口元に巻きつけている。
 死体置き場などで、呼気を浄化する対策である。
 しかし、どれほど効果はあるものか。
 今、アドは恐怖よりも高揚を感じながら進んでいく。
 3メートルの棒を床や罠を突くために用意しており、ダンジョンの攻略に対しては万全であった。

「こーいうダンジョン探索は苦手な部類なんだがねぇ。大概力技でなんとかしちまうから」

 先頭を探索するアト、それにマルクが続き、さらにミーナが小さくぼやきながら続いた。
 アトのカンテラの灯りがこのパーティの目印だ。

「さあ、どんな罠が仕掛けられているか」
「神殿内を探索し、触手の化け物の正体を突き止めるのじゃー」

 シラス、デイジーも続く。
 暗視の特徴や、月明かりの雫で夜目も利くのでそれほど不安はない。

(ヨハナです……。いま……あなたの心に直接矢文を送っています……っ!)

 全員の心に、ヨナハのテレパスの声が響いた。

(こいつ、直接心の中に……!?)

 一斉に皆がそう反応した思考も、ヨナハを通じて共有された。

(あちらのお客様から……こういう冒険ってワクワクしますよねって……わかりみが深くないですっ?)

 このように、探索で感じたエモさもダダ漏れなのだが、これはこれで意味がある。
 この神殿は暗闇で、罠の存在も示唆されている。
 下手に会話して音を察知されるより、無音でハイテレパスを介した会話のほうがよい。

「発見した船員の様子を見るに、『化物』は入り口まで届く触手を持っている可能性がある。踏み込んだ瞬間から、注意が必要だね」

 船員の多くは、この神殿に到着して発見した時に触手で引きずり込まれた。
 そのことをマルクは踏まえて仲間たちに危惧を伝えた。
 この位置からでも、奥の怪物が察知すれば引きずり込んでしまうのである。

「触手の化物がどちらの方角から現れるか大まかに聞いておくかの」

 暗闇の中にも、精霊はいる。
 デイジーが精霊疎通で接触を試みる。

『おく……おく……』

 そんな意思が伝わってくる。
 やはり、この神殿の奥には何かがいる。

「よし、ちょっとネズミを走らせるぞ」
「頼んだ、デイジー」

 ネズミたちの走っていく方向を、アトはよく観察する。

「むっ――!?」

 わずかに石畳が沈むのを、見逃さなかった。
 ヨナハのハイテレパスを通じて、罠の発動が全員に伝わった。
 すかさず、一斉に立ち止まる。
 すると、ネズミたちの通った通路の横壁から、鋭い槍が幾本も飛び出した。
 そのまま進んでいたら、全員串刺しであっただろうが、これは慎重な探索によって回避されたのだ。
 だが、皆がほっと胸を撫で下ろしたのも束の間のことであった。
 遺跡の奥から、何かがにゅるにゅると伸びてきた。
 音を探知した、巨大な触腕である。

(みんな伏せて……!)

 ヨナハのハイテレパスでその危険性が即座に発信された。
 頭を低くし、何かを探ろうとする触腕をやり過ごす。
 罠の発動による音、振動、そして侵入者の反応を察知して獲物をまさぐるという仕組みなのだ。
 触手は、通路に何かが存在するのかを、その先端の触覚に頼って探している。
 獲物を捕らえ、岩場に張り付くためのものと思われる吸盤がいくつも並んでいた。
 ゆっくり、ゆっくりと、触手は遺跡に入り込んだ哀れな獲物を捉えようとする。
 息を殺してやり過ごそうとするが、触手の先端が最後列のヨナハの頬をかすめた。

「……ひっ!」

 緊張と恐怖、そしてその感触に耐えられず、小さく声を上げてしまう。
 デイジーが慌てて口を抑えかかったが、間に合わない。
 触手は、ヨナハを捕らえた。

「あっ……!?」

 吸盤で吸着し、ヨナハを絡め取る。
 続いて触れたマルクをも吸いつけようとした。

「危ない、マルク!」

 そのマルクを庇うようにしたミーナが代わりに捕まった。
 ふたりを捕らえたまま、触腕は通路の奥に引きずっていく。

「助けてー!」

 ヨナハの助けを求める声が、ハイテレパスで全員に響いた。
 ミーナは、自分を掴んだ触手に対し、何度も何度も剣を突き立てて抵抗する。
 ヨナハのファミリアが残り、なんとかパーティの意思疎通を繋ごうとする。

「追わないと、ふたりが危ない!」

 シラスが、さっそく触手が引いていった通路の奥に向かおうとする。
 追いながら、ピューピルシールによって吸盤の吸着能力を封じようというのだ。
 しかし、通路には罠がある。
 急いで追っていくと、それらも発動してしまう。

「待て、急いで調べる」

 この状況でも、いやこの状況だからこそ、アトは慎重に慎重を重ねて罠を調べていく。
 落とし穴と、アロースリットがある。
 その罠に引っかからないよう、ロープを渡した。
 これに伝って移動すれば、発動しないはずだ。

「妾が先行しようぞ」

 デイジーは浮遊する壺に乗って移動が可能である。
 床に乗るのが発動の条件の罠なら、これで回避できる。
 ヨナハを助けねば、どんな目に遭っているかがハイテレパスで前任に伝わってしまうという後味の悪い結末となってしまう。
 一行は、奥へと急いだ。

●怪神殿の主
「ヨ、ヨナハです……。これから皆さんにこの神殿の主の姿をお伝えするので心してください……」

 その姿を、ヨナハは直視することになる。
 巨大だ、巨大なタコであった。
 祭壇がある神殿の玄室いっぱいをその巨体で専有し、ぐにゃぐにゃと全身を不気味に蠕動させている。
 眼球も、人の背丈の半分ほどもあるのだ。
 この大きさであるがゆえに、直視してしまうと正気を保つことは難しいだろう。
 これほどの存在なら、神として崇められるのも当然だと思えた。
 周辺には、貪られたであろう人骨が転がっている。

「そろそろ離してもらおうか……!」

 ミーナが触手に一撃を入れて、ようやく開放された。
 タコは全身が筋肉という恐るべき怪力の軟体動物だ。
 あのまま締め付けられていたら、全身の骨がどうにかなっていたかもしれない。

「ヨナハ、助けに来たんだぞっ!」

 卵丸は、アトが探索した罠をエコーロケーションで把握し、かからぬよう駆けつけてきた。
 デイジー、マカライトも続いてやってくる。

「こりゃあ、でかいのう……」

 あまりの大きさに、デイジーも惚けかけた。
 引き込まれた船員たちも恐怖でおかしくなってしまうのも、やむなしというところだ。
 しかし、デイジーからすると同族のようなものなので、精神的に大きな負荷を受けずに済んでいる。

「今、助けてやる」

 マカライトが構え、ヨナハの捕らえられている触腕を狙ってストラクチェーンを放った。
 苦無型の刃が射出され、貫くと巻き取りを開始する。
 これで引っ張り、ヨナハを絡め取っている触腕を開かせようというのだ。
 これをきっかけとして、巨大ダコとの戦いが始まる。

 ぶぅん――!!
 
 その八つある触腕のうちの一本を、鞭のようにしならせて振り下ろす。

「うわっと危ない!?」

 その下にいたシラスが、飛び退いてなんとか躱した。
 前述したように、巨大ダコの触腕は八つある。
 これが立て続けに暴れまわった。
 近づくこうとすれば、まともに食らうことになってしまう。

「下がってくれ、ちいと響くぞ」

 仲間に警告を告げたうえで、マカライトが魔砲に魔力を集中させる。
 ヨナハを捕らえている腕と力比べをしたまま、すべての力を魔力に変換した一撃が放たれた。
 凄まじい閃光が視界いっぱいに広がり、巨大ダコの頭部(正確には頭足類の場合は胴体にあたる)にその本流が直撃した。
 直後、空気を震わすような叫びが響いた。
 巨大ダコの咆吼である。
 耳しただけで、精神を握り潰されそうな猛りであった。
 しかし、好転もあった。
 たまらず、巨大ダコがヨナハを離したのだのである。

「た、助かりました……」

 暴れ狂うと触手から逃れ、ようやく人心地つけるかと思ったのも束の間、壮絶な戦いが繰り広げられていた。
 シラスのピューピルシールがなければ、あのまま絞め殺されていたかもしれない。
 一方のミーナは脱出すると氷と炎でタコを消耗させていく。
 温度差というのは、直接のダメージよりも体力を奪うものなのだ。
 触腕での打撃を食らった者たちに対しては、防御に専念していたマルクが回復を引き受ける。
 撤退の判断もあり得る状況だが、この自在に伸縮する触腕を目の当たりにすると難しいところだ。

「ヤバくなったらすっ飛んで逃げるけど、その前に」

 タコの眼球に目掛けて、シラスがバーストストリームの光を叩き込む。
 これで幻惑されるなら、隙ができるはずだ。
 実際、タコの視力は高度に発達しているという。
 それが返って光の影響を受けることになる。
 イレギュラーズは、このチャンスを逃さなかった。

「神の呪いじゃ!」

 デイジーが存在もしれぬ神の呪詛を向ける。
 激しい体色の変化が、その呪いの威力を物語っていた。
 ここに、マルクの神気閃光が放たれる。
 震源の玄室の広範囲が、ふたたび光りに包まえていく。
 痺れにもつれた触腕をソニックエッジで斬り払いながら卵丸が突き進み、その眉間にキルデスバンカーを叩き込む。
 ぞわりと、白から赤茶に明滅するように巨大ダコの体色が変化した。
 そして、とどめのヴァルキリーレイブ!!
 戦乙女の加護に輝き、さらにえぐり込む。

 ずううぅぅぅぅぅん――

 暴れていた触腕が、力なく落ちる。
 神とまで崇められていた巨大ダコの最後であった。

●その後の探索
「神殿を作るってことは、ここに人がいたってことだ。……こんなとこに作った場所だ。何か、廃滅病に関する何かがないか……?」

 巨大ダコとの死闘を終えて、あらためて神殿の探索をミーナが開始する。
 今回の探索で広がっている奇病、廃滅病の手がかりはほしい。
 マルクも神殿内の石碑や未知の文字を写し取り、解読の手がかりにしようとしていた。
 情報はできるだけほしい。
 そんな一行であったが、引き込まれた生存者数名を発見したのである。
 恐怖のためか、目の焦点が合っていない。
 うつろな視線が宙を泳いでいた。
 しかし、精神を安定させ、休養させればなんとかなるだろう。
 彼らが引き込まれた部屋の頭上には、藤の花のような卵がぶら下がっていた。
 これが孵ったら、またあの化け物が生まれるのだろうか?
 ともかく、巨大ダコともども処理する必要があるだろう。
 救助した生存者とともに、迎えの船を待つのだった。

成否

成功

MVP

なし

状態異常

ヨハナ・ゲールマン・ハラタ(p3p000638)[重傷]
自称未来人
マカライト・ヴェンデッタ・カロメロス(p3p002007)[重傷]
黒鎖の傭兵
天之空・ミーナ(p3p005003)[重傷]
紅矢の守護者
湖宝 卵丸(p3p006737)[重傷]
蒼蘭海賊団団長

あとがき

 怪神殿の探索は完了しました。
 難易度のため、撤退を視野に入れたプレイングでしたがさまざまな要因によって神殿の主を仕留めるに至りました。
 後の探索のプレイングもありましたので、生存者の発見に繋がりました。
 お疲れさまです。
 そしてこの巨大ダコですが、やはり処理を考えております。
 それではまた。

PAGETOPPAGEBOTTOM