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ギルドスレッド

キャリー喫茶店

【雑談】カウンター席

シックで落ち着いた雰囲気の店内。
「いらっしゃい。今日は何にする?」

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ふん、そんなやわな精神はしていないよ。私は必ず男に戻る。必ずだ。
(珈琲を飲み干し)

その無節操っぷりには脱帽する思いだが私の周囲5m以内には入らないでいただけるかな?スティーブン・スロウ殿。(ニッコリ
ありがとう、パーセル。カップの大きさまで合わせてくれて、嬉しいわ。
(両手を合わせて、お礼の言葉はにこやかに柔らかに。お姫様としてのマナーです。)

わかったわ、ヴィンス。それに、ええ。
あなたの気遣い、振る舞い。お話していて、紳士のそれだとわかるものね。
(無礼であったかもしれない質問に対して返ってきた、穏やかな態度)
(そういった機微が、嬉しくなってくる時分でございました。)
あぁいや、ごめん、さすがに見ただけでヴィンスが男とは見抜けなくってな…。
男の姿に戻れるといいな…影ながら応援してるぜ…。というかその罠やばいな…こっちの世界にないことを祈らないと…。
はは、ありがたいお言葉だが……私も荒くれ者でね。紳士とは程遠いさ。
君の様な可憐なお嬢さんに悪影響がないか心配な程度にね?
(そういってニヒルに笑う……が、見た目は少女ゆえキマっていないというか、やたら芝居ががっていてキャラ作ってる感はだだもれかもしれない。しれない)

ああ、なるほど……先ほども言ったが仕方ないさね。
(納得といった表情で)
いやぁ、どうだろうなぁ……私の世界でも滅多にお目にかからないトラップだったが、混沌に満ちたこの世界なら……あってもおかしくはないと思うな。
そんな魅力的な笑顔を前に、止まるなんて出来ねぇなぁ(にやにや)>ヴィンス

なんなら一回キスでもすりゃ戻るかもよ。そんなおとぎ話があったろう
可憐だなんて、お上手なのね。けれども、嬉しいわ。
(自分が普段作るのとは、ずいぶん違う「笑い」。ああいった感情表現もあるのかしら)
(宝石の瞳が、ヴィンスの顔を、じいっと見つめておりました。)

まあ。呪いをキスで解くおとぎ話。それならわたし、読んだことがあるわ。
お姫様が、カエルになった王子様にキスをして。
……けれど王子様は毒を持ったカエルだから、お姫様は死んでしまうの。
悲恋のお話というのは、胸の奥がきりきりとなってしまうわ。
(どうやらいささかばかり、へんてこな絵本を読んだようです。)
喫茶は客商売だからな、カップの大きさぐらいは合わせてやるさ。
随分と小せえ旅人連中も来たもんだから、今度メアリのやつにそれ用のカップを追加注文しておかねえとな。

なるほど? カエルになっちまったらキスで戻るが戻したヤツは死んじまう、と。なんともいい性格した話だな。
しかしヴィンスの……(しばし悩んで)……旦那は野郎から女になっちまったわけだが。さて、この場合はどうすれば戻れるんだろうな。
話によりゃあ熱湯と冷水で性別の変わる秘湯がある、なんて眉唾な話も聞いたことはあるが。
止まらんと身を守る為の最終手段としてプ、ライドを捨て女として悲鳴を上げるという防衛手段をとってもかまわんのだぞスティーブン君????

私の知ってる話はハッピーエンドだったが……、そういう悲恋もあるのかね。
いや、なんとも酷い話じゃないか、そんな事になるなら王子はカエルのままで良かったと思うんじゃぁないかね?
(珈琲を一口飲んで)
しかし、まぁ、戻れるというならキスでも何でもして見せるが……現実はそんなに甘くな……なんだって?性別の変わる秘湯?どこでその話を!?(ガタッと詰め寄り
はーやれやれ、ヴィンスの可愛い悲鳴は楽しみにとっておくとして。
温泉は良いねぇ、秘湯か。

随分と俺の知ってる童話とは違うみてぇだな、その分じゃ人魚の姫は船の上から王子を強奪するようなマーマンにでもなってるのかねぇ。
(飲みやすくなったブラックコーヒーをすする)
ええ……悲しいお話だけれど。
呪いを解くには代償が必要だとか、動物の生態はよく学んでおくべきだとか。
きっとそういう教訓が込められたお話だったのね。
(物語を楽しむのも学習の一環と、たいへん前向きに解釈するお姫様なのでした。)

まあ、性別が変わるだなんて……。
……ふと思い出したけれど、10月31日の夜から11月3日までの間の収穫祭。
その間だけは、みいんな、好きな姿になることができるのだったわね。
ヴィンスも、そのときだけは元の姿に戻れるのかしら。ねえ、去年はどうだった?
人魚の物語ならマリアの故郷にもあったぞ。
不老不死の妙薬として王に捕らえられた人魚の姫と、姫に一目惚れした王子の話だろう?
むしろ滅多にあったら怖いしなぁ…。
……この世界にあってもおかしくない…確かにおかしくないのがなぁ…混沌だし…ともあれ絶対踏まないようにしねぇと…!
(決意を新たにしつつ)

あー、キスで戻るってのは聞いたことが…え、姫死ぬの!?そんな結末だったとは…!
性別が変わる湯か…っていうか、俺が聞いた話だと、そいつ自身の特異体質で湯をかぶって性別を変えられる感じだったぜ?
そんな湯があるならあるでやばそうだが、…普通の温泉なら入りてぇなー

そういやハロウィン…があったっけなぁ、ここのは不思議だもんな、好きな姿になれるみたいだし

人魚の話も確かバットエンドだったような気がするがどうだったかね…
なにその人魚姫アマゾネスじゃん。(真顔)

随分前向きな解釈で……。
いやまぁ、トレジャーハンターとしても納得の教訓ではあるんだがね。
(呪いと良く分からない生き物は怖い……と呟いて珈琲を飲み)

なんと、そんなイベントがあったのか。
一時期、仕事にありつけず適当に遠出してたんだが……丁度そのあたりの時期だったな……。
(どうやらイベントに気づかずに居たらしい)
あぁあぁ、あった気がするなそんなイベントがよ。俺も懐かしのメイド外装でも着込んで見るかね(と現在の姿からは想像もできないであろう姿を思い出す)
まぁ業務に使う前に人類滅んじまったからカビ防止ぐらいにしか動かしてなかったけどよ(と肩をすくめる) 
あ、マスターミルクおかわり一丁頼むぜ(と空になったカップを掲げる)
(突然詰め寄るヴィンスを手で制する)
落ち着けって。俺だって聞いた話だ、どこにあるかなんざわからねえよ。だが、ウォーカーの行きたいところは旅人が知ってるだろうさ。
(クラカの掲げたカップを取って、ミルクを温めると砂糖を加えて新しいストローを添えて出す)
お待たせさん。今日は飲む日だな。
(小さな人形らしきモノがミルクを受け取る様子を見て、髪の毛がうねる)
……はぐるま姫の身内だろうか?
地域や語るひとによっても、物語は大きく変わるのね。
混沌にはいろんな世界の物語が集まるのだもの。
きっといくら聞いても、知り尽くせないほどの。
(身内かというエクスマリアの問いには、微笑みながらかぶりを振るばかり。)

ううん。お人形仲間ではあるけれど、クラカとは知り合ったばかりよ。
(実際はロボットであるらしいのですが、お姫様にはその見分けがついていなかったのでございます。)
去年参加できなかったのなら、じゃあ、今年がヴィンスにとってのチャンスね。
みんながどんな姿を望むのか、なんだか今から楽しみになってきてしまうわ。
たまには奮発して沢山飲む日っつーのも良いもんだぜ?
いつもチミチミ飲んでいるところをがぶ飲みする贅沢っつーもんはたまらんもんだ
(人形仲間という言葉を聞いて)
そう、俺はダンディーな人形仲間のクールガイな子守ロボのクラカだ。この世界はよくわからんけど動く生き物は結構あつまってるもんだぜ?(言いながら首が周り、目が光る。厳密に人形とロボは違うが、どっちも動いていると説明が難しくなるので人形で通すつもりらしい、名乗り口上に満足すると、口からストローが生えてミルクを再び飲み始める)
こんにちは。(注意深く見張っていなければ突然そこに現れたかのように思える程音も気配もなく)
(開いた扉を後ろ手で閉めると遅れてドアベルが鳴った)
随分賑やかそうですが……席は空いていますか?(瞳だけを動かしながらこちらに興味を持った者一人一人と目を合わせていく)
そりゃぁ人魚の姫だもの。強くなければ生き残れない。

ちっこい同盟でも組めそうなくらい揃ってるよな、ここ。
姫さんとかクラカとか……。

おおっと、お嬢さん。物静かも行き過ぎてびっくりだぜ。
空いてるんじゃーねーの?
(上げた手をにぎにぎとしながら)
その姿で……メイド外装だと……!?

っち……そうか。すまなかった。マスター。
(椅子に座り直し)
まぁ、もしまた何か情報を聞いたら教えてくれ。コッチでも調べてはみるがね。

ああそうだな、数日というのが残念だが……それでも男に戻れればモチベーションにはつながるしな。原理を調べればもしや……という可能性もある。
面白い情報をありがうお嬢さん。

おや……気付かなかった……。そうとう腕が立つのか警戒心がつよいのか……
(横目でチラっと新しい入店者を見て)
ふわぁ……すっかり寝過ごしていたわ、こんばんわ(そっと扉を開くとドアベルが鳴り、賑わっている店内を見渡して空いている席を探し)
(ドアベルの音もなく、突如として聞こえてきた聞きなれない声に振り返る)あん? ……ああ、来客か。
いらっしゃい。商人と……騎士サマか。メニューは黒板に書いてあるぜ。読めるかい?(新しく来たレーゲンとアリシアひ向けて言いながら、黒板を指す)

悪いが俺は運び屋であっても情報屋じゃあねんだがな。ま、なんか小耳に挟んだら垂れ込むぐらいはしてやるよ。
おぉ、良いじゃねぇかちっこい同盟。人形劇でもやったら金が取れそうじゃねぇか。まぁ劇の人形は俺らだけどよ! HAHAHAHAHA
お、なんだ、俺のメイド外装が気になるってか? 残念だけどよ、体まるごと着るようなもんだから俺のこの姿まんまでメイド服着るわけじゃねぇぜ?
まあ、このお店は本当に賑やかね。ご機嫌よう。
(新たに来店したお客さんたちに、柔らかな笑顔を向けてみせました。)

ちっこい同盟だなんて、ロマンがあるわね。
同じ人形のイレギュラーズに出会ったのはここに来てからが初めてだから、ええ。
親交を深めるためにも、皆で何かしたりお話するのは、わたし、すごく興味があるわ。
きっと気付かない程に皆さんは会話を楽しんでいたのでしょう、僕はただの商人ですよ。(人差し指を立ててふるふると)

(パーセルの言葉を制する様に少し手を動かす)今日は珍しい物が手に入ったので自慢をしにきました、"深緑"の茶葉らしいです。(懐から握り拳程の麻袋が5つ、カウンターに並べられていく)
差し上げますので淹れてもらえますか?
商人なればこそ、機を見るに長けても居るだろうな
(いつの間にやら店内に居たのを見遣り)

ちっこい同盟……大きさだけなら羽車姫の更に半分に届かぬ程の友が居るが生身だな
御機嫌よう、来ない内に随分賑やかになったわね……「The First Day」以来のはずだから10か月位かしら(微笑み返し)。
メニューなら普通に読めるから、適当に空いている席に座らせてもらうわね(と近くの空席に座り)
自慢って、要は持ち込みかい。
(レーゲンが行商人のように見えたものだから、てっきり売り込みかと思って一瞬身構えたが。そうでないとわかれば麻袋の一つを開けて中身を検めて見る)
……“深緑”の茶葉ね。だいぶ匂いが違うな。どこのやつだい?

10ヶ月……もうそんなに経つのか。そんなに経ってもまた来てくれたんなら素直に嬉しいね。
その間、どうしてたんだい? やっぱり街中で何かしら仕事を探したり、旅して回ったり?
おうおう良いじゃねぇか、今度いい感じに集まったときに茶会でもやろうじゃねぇか。テーブルが普通のじゃでかすぎるけどな、HAHAHAHAHA。
(エクスマリアの言を聞き)
おぉ、俺よりも更にちいせぇ奴が居るとは驚いたじゃねぇか。それで生身ってのもすげぇな。人体の神秘っつぅもんを感じるぜ。
わたしの半分もないひと……?
混沌には、そんな種族もいるものなのかしら。
(全長20cm未満の、ひと。混沌に来てそれなりの時間が流れておりますが、なかなかどうして、想像が追いつきません。)

10ヶ月……そう。あの日から、もうそんなに経つのね。
1年の節目には、何か大きなお祝いでもあるかしら。
はっはっは、冒険者の前でぽろっと情報をこぼしたら根堀葉堀きかれるもんだ。
よろしく頼むよマスター。

ああ、うん、なるほど、なるほど……まるっと見た目事変わるのか……。
流石にその姿でメイドっていたって違和感あらぁとは思ったんだがそれなら納得だ。

ああ、あれから十ヶ月もたってるのか…………あの時は大変だったなぁ。
(話を振られ少し困った顔を浮かべつつ)その間のんびりしていたのが殆どね。現世に来る前の世界で色々有ったから、少しずつ整理しながら。現世も少しずつ慣れていかないと笑われてしまうわね―――(誰かの名を呟きかけ)。
膝にも満たねえ小人ってやつが存在するものなのか。へえ、そいつぁ驚きだ。
ウチにも何人か妖精族はいるが、それに近い存在なのかね。

まったく、根掘り葉掘りは良いが、お手柔らかに頼みたいもんだな。ま、そっちも必死なのはわかるが。

誰もアンタを笑いやしねえさ。前の世界で何があったかは知らねえが、ウォーカーにも色々そっちの世界の事情ってもんがあったんだろ。まだまだ1年にも満たねえんだし、慣れるのはゆっくりで良いさ。(ひらりと手を振る)
む……ああ、申し訳ない。椅子の高さのせいか、少し見間違えたな。
はぐるま姫より小さいのは確かだが半分未満は言い過ぎたな。
頭一つ分程度の差だろうか
さぁ、僕にも詳しい事はわかりませんね。5つのいずれも匂いから緑茶の一種だと思われますがそれ以上はなんとも。信頼できる者からもらったものですので毒は入っていませんよ。

ここ最近で増えてきた旅人の小さな方も僕としては嬉しい限りです、何せ小さな物は運びやすいですから荷車にたくさん載せられますから
なあんだ、そういうことだったのね。
でも、そのぐらいの大きさのひとなら、わたしもローレットの依頼でご一緒したことがあるわ。
彼女は、小人さんで……確か、名前を、リリーといったかしら。
(先の冒険……と呼ぶにはいささかスラップスティックに過ぎた依頼を思い返して、にこりと笑うお姫様でございました。)

ええ、ええ。からだが小さいと、いろんなものに乗られて便利だわ。
犬の背中にも乗せてもらえるし。木箱に詰めてもらったって大丈夫だもの。
あぁ何だ、じゃぁ俺ぐらいのサイズか? そのサイズで生身ってのもすげぇんだがな。
(小さい方が良いとの言葉を聞き)まぁおもちゃ箱にぶち込まれるときもあるけどよ、HAHAHAHAHA
ふむ、知っていたか。まさしくそのリリーだと思うぞ。
少なくとも混沌では、リリーや……クラカだったか、二人ほど小さい姿のものは見たことがないな
お言葉に甘えてゆっくりさせてもらうわ、ありがとう(ひらりと手を振る彼を見て微笑み)。
さて、また少しずつ整理しないといけないわ……世界の事、戦いや情勢の事。ここで生きる力になるのなら覚えなくては。
さすがに毒までは疑っちゃいねえが……。(行商人に言われて、改めて深緑の茶葉の匂いを嗅ぐ。緑茶に近いような匂いだ)
ま、良いさ。折角の持ち込み客のリクエストだ、応えてやらねえともったいねえ。それに、知らねえ茶葉がどんなもんなのか興味もあるしな。
(言って、早速ポットを温めてから茶葉を蒸らして淹れ始める)
そういやアンタ、名前はなんてんだい? 俺はパーセルってもんだが、ここいらじゃあんまり見ねえ顔だよな。行商かい。

なんだ、姫さんもマリアの姐さんも知ってるやつかい。絶対数が限られてるとは言っても、世間が狭えな。(少しばかり感心したような声を上げる)

なんだ、アンタこっちの世界のことを知りたいのかい。それならある程度なら教えてやれるぜ。喫茶店は茶ぁ飲むばっかりじゃなくて、喋る場所でもあるもんでな。客でも俺でも知ってることなら教えて貰えるだろ。
まあ。あの子のことだったのね。
こんなに広い混沌だというのに、繋がりというのは、存外に狭いものなのね。
(縁と縁の不可思議なるに、口元に手を添えて優雅に驚いてみせるお姫様なのでした。)

世界のこと……幻想は最近、騒動の中心となったシルク・ド・マントゥールのことで持ちきりね。
……『原罪の呼び声』というのは、わたし、まだよくわかっていないけれど。
一刻も早く幻想に、少しでも平穏を取り戻せたらいいわ。
近々、大戦になるが、それが済めば、随分穏やかにはなることだろう……海洋の女王の招待もあることだし、な
『原罪の呼び声』にシルク・ド・マントゥール……後者は最近街で聞くサーカス団の事かしら。(他にちらりと聞いた話追い込みは順調の様だけど、と少し心配な表情を浮かべ)
ええ、何やら怪しい物の流れを辿っていたらあれよあれよとこの地に誘われてしまいまして。僕はカウフマン商会のレーゲンカウフマンというものです、親しみを込めてレーンと呼んで頂ければ幸いです。(ほんの少しだけ口角を上げて微笑む)

シルク・ド・マントゥール、ついに拿捕も目前という所ですが皆さん良く貴族相手に立ち回ったものです。あれらこそが最も駆逐すべき敵、魔種だそうですが彼らは根本的に理が違う、価値観も違うので話も出来ないのです。僕ら商人は話をする者ですからそれが通じないのは怖いものです。
はっ、ぼうっとしてた…(ふと気づけば見知らぬ人もいて)…っと着た奴はこんにちは、レーンは初めまして、俺は上谷・零ってんだ、よろしくなー

そういやもうすぐ決戦だもんなぁ…サーカス団、どうなるんだろうなぁ…。無事終わるとは思うけどさ。
…あー、「原罪の呼び声」ってのは確かこの世界に最初からいる奴が対象になるんだっけ…?
確か「旅人」には効果がないって言われてた気もするが…どうだったっけ?
へえ、カウフマン商会のレーンの姐さんか。覚えておこう。
(お待ちどうさん、と深緑の茶葉で淹れた茶を、カップでレーンの前へ出す。独特な匂いが広がった)
怪しい物の流れねえ……。(思い出すように視線を右上に。運びの仕事で心当たりがありすぎた)……それ、どういうものなのか聞いてみても良いものかい?

サーカス団だったか、シルク・ド・マントゥール。ちょくちょく市で話には聞いていたが、もうそんなところまで状況が進んでいたか。
つか、上谷の坊っちゃんの話がマジなら俺は対象かよ。
旅人には効果は無いが、影響はあるとのことだな。
毒されずとも唆される旅人も居たのだろう
悲しいことね。自分の意思ならず、狂気に冒されるだなんて。
……『現在の呼び声』の影響を受けたひとを目の当たりにしたから、余計、そう思うわ。
(きりり、きりり、きりり。胸のうちの歯車が、切なげな悲鳴をあげておりました。)

ええ、ええ。お話で解決できないからこそ、戦場へ赴くことになったのだもの。
せめて彼らを打ち倒して……心おきなく、海洋を楽しみたいわ。
……泳ぐ練習をしておかないと。
(悲しみを紛らわすのと、気合を入れるのと。双方を兼ねて、小さな拳が握られるのでした。)
決戦への招集話は各地で聞いていたがまだ力に慣れてないから手馴れている者達の武運を祈るとしましょう。

毒されずとも唆される、か……(僅かに複雑な表情を浮かべた後、目を瞑り考え始め)

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