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Wiegenlied

【2】Atmen

【始祖の霊樹】

アルティオ=エルム。
木々に親しみ、大自然の生きとし生けるものを愛しむ緑の民が住まう大樹の麓。
入り組む枝葉を掻き分け、開けた其の先。

――其処には、数多の生命が息吹いていた。

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うむ、幻想種らしい純朴な村だな。
自然との調和、という言葉がこれほど似合うものもあるまい。

(夜鷹殿の呟きに、自身も改めて注意を見渡す)
(灯すらも植物で賄っているそれは、本当におとぎ話の世界だ)
(村の門は開いている。夜鷹殿に続いて向かおうとするが……)

……失礼、挨拶もなく入ろうとしてしまった無礼をお詫びします。

(警戒心の強い幻想種が、そう簡単に入れてくれるはずもなく)
(ギリアス殿が説明をしている間に、すぐに外せる武装を外す。剣、盾、そして大得物)
(足元にすべて置いて、夜鷹殿の前に立つ)

争う意志は元より、自然に仇名すつもりもありません。
ただ……幻想種の育む生活が見てみたいと。

(なるべく彼らの神経を逆なでしない言葉を選ぶ)

…不快だというのならば、すぐに引き返しましょう。
…ですが。

(夜鷹殿の方をちらりと見)

…この子だけは中に入れさせてほしい。
この子は、貴方方の同胞だ。

(男の目をまっすぐ見据える)

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