PandoraPartyProject

ギルドスレッド

古戦場跡地

保養所(怪我を治す場所)

雨風が凌げ、包帯や薬品といった物資がこれでもかという程に揃っている建物。
幾ら物資を使用しても、気づけば随時保管されているという徹底ぶり。
治療に困ることはないだろう。


※治療RPをする場所です。存分に治療してください。

【怪我をされた方は、完治させていきましょう!】

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……足首もそうだが、そっちの傷はどうだい?
約束していたとはいえソフィーを傷付けたのは少し、堪えるよ中々。(小首を傾げながらソフィーの隣に座る)
……水…(何だかぼーっとしているらしい。いろいろ話しかけてきたカタリナに、動く方の手を伸ばしながらそれだけは返事をする)
ん?水が飲みたいのかい? えーと……
(持って着ていた外套の中から水筒を出して)

冷えてるよ、はい(ソフィーに手渡そうと)
(暫く探るように手を動かして。水筒を受け取ると、中身を一気に飲み干してしまう)
……喉が渇いてるのかい?(少し驚きながらも、どこか不安に思い顔を覗き込む)
………お腹が空いた。喉が渇いた。(問いかけに小さく頷いて)
うぅむ。お魚パンとかで良ければ3個ほど持ち合わせているけど……それでいいのかな?
それとも、イメージとしては……(軽く首筋をとんとん、としてみる)
(ジェスチャーには案の定、首を横に振った)……パンでいい。(きちんと止血出来ていないのか、血を吸いきれなくなった包帯から幾筋か腕を伝って床へと血が垂れていて)
(部屋の隅で眠ってたものが目を覚まして)
……ここは……。
樹海の入り口で寝た筈なのに……。……まぁ良いか……。
……手当は……した方が良いのだったかな……。
(薬の匂いに自分の姿を思い出し、薬と包帯を取りに行く)
……ソフィー、見せてごらんその傷。私が処置しよう。(外套から医療キットを取り出して針を見せる)

…?
ポテト君じゃないか、何故ここに?
………!(針を見た途端に立ち上がろうとして。足首の痛みにそのまま地面に倒れ込む)
人の子……。
……樹海で、そう……運動を、してきた。
邪魔はしない。私のことは、気にしなくて良い。
(隅に戻ると、服を脱いで乾き始めた血を脱いだ服で拭い、薬をつけ始める)
……後で煎じて飲むと良い。
増血を促す効果がある。
邪魔をした。(薬草を置いて行く)
…む、すまない。そうか、縫合も難しいか……(ソフィーの様子に驚き針をしまいながら、止血剤の粉末を取り出して)

……ありがとう、また会おう。ポテト君。
(薬草を手に取り一度それを眺めてから去って行った方を見て)
(身体を起こす。耳を後ろにペタリ、尻尾が大きくパタパタと床を叩いていて。針が見えなくなっても未だに少し不安定な状態らしい)
ごめんよソフィー、戦っている最中は剣を向けても平気だったのですっかり忘れていた。
ほら……少し沁みてしまうが、これで出血が抑えられるからね…
(ゆっくりとお魚パンをチラつかせながら近寄り、彼女にそれを手渡しながら包帯を外して傷口に粉末をかける)
(いつに無い速度でパンを齧る。包帯を取れば、傷口は思ったよりサックリと深く、明らかに筋まで斬られていて。粉末をかけられても、一瞬ピクリとしただけで平然とパンを齧っている。我慢には慣れているらしい)
……うぅむ、これは。マリアに後で見て貰うとしようか。(ソフィーの傷口を確認してから止血剤をかけ、綿を当てながら包帯を巻いて行く)

後は、ポテト君に貰った薬草を煎じてみようか。
(幾つかすり鉢を取り出したりしつつ、薬草をすり潰し始めて…)
…………(パンを食べ終えると、もう一つあった水筒を手に取ってそちらも飲み干してしまう)

……薬草?
(リゲル君の用意していたらしき蓄えの水樽を持って来て、それをソフィーの隣にドスンと置いておく)
お魚パン、もう一つ食べておくかい?
それとも薬草を先に飲んでおくかね、苦いかもしれないからね(粉末にして軽く蜂蜜と混ぜてからそれを小瓶に入れるとソフィーに手渡す)
…………(苦い、と聞いて差し出されたそれからじりじり距離を取る)
一応蜂蜜も混ぜたから大丈夫だとも!ほら!私も味見してあげよう!
(ペロッと指で軽くすくったそれを舐めて、抹茶の様な漢方の様な味が広がる)

甘い!甘いよソフィー!(笑顔で小瓶を差し出す)
…………(訝しむようなじとーっとした視線を向けている)
……たしかに苦いが、抹茶と同じくらいさ。(冷や汗流しながら白状する)

だがソフィーには必要な物だよ、増血作用があるらしいんだ。
さぁ飲んでくれソフィー…(ちょっとだけしょんぼりして見せながら差し出してみる)
…………(暫くその瓶を見つめていたが、喉は乾いていたのかそっと手に取って)……抹茶くらい……(暗示でもするように言い聞かせると、少量のそれを一気に煽った)
………(ちょっとドキドキしながら様子を見守っている)
(飲み込んでから暫くして)………苦い。
よく飲めたねソフィー!偉いぞ!はっはっは!(口直しの蜂蜜を溶かした砂糖水とお魚パンを渡してから抱き上げようとする)
(差し出されたそれを手に取って)…………(抱き上げようと伸びてきた手にはあぐあぐ噛み付いて)
……それなりに、楽しかったかい?(噛まれながらソフィーの顔を覗き込んで)
…………調べたいことも調べられた。(こくり、と頷いて。パンをもぐもぐ)
なら良かった。私では役不足だったかと思っていたのでね。

所で、ちょっとお願いがあるのだが……
…………此処は混沌世界。そうである限り、相性以外でそれは有り得ないこと。(もぐもぐ)

…………なに?
フフ、それもそうか……そこは私で良かったとか言ってくれても良いのだよ?なんてね。

君の出していた、あのカタナ。私に貸す事は出来るだろうか?
…………言って欲しい?(じー、と眠たそうな目を向けて)

……元は私のモノじゃないから、構わない。でも、何をするの?
フフ。また次の機会で構わないよ。その時に気が向いたらで良いとも?(微笑み、汲んできた水を差し出して)

レジーナ君か、或いはリゲル君辺りと戦ってみようと思っていてね。
久しぶりにカタナを使いたくなったが、木刀くらいしか手に入らなさそうなので難儀していたのだよ。
………そう。(水を受け取って。んぐんぐ、またすぐに飲み干して)

…………ギフト中とそう出ない時の中間を取るのか、どちるかを取るのか。どうする?
…君のカタナは二種類、あるのかい?(どちらかを問われて迷い、小首を傾げて…)
…………武器だけなら、たくさんある。
なるほど。
ギフト中、の方が性能は良いのだろうか……重さや長さ含め…
比較的重量があり、それでいて頑丈なのが好ましいかな?
戦闘中に折れたりしないか不安でね、カタナというのは切れ味が鋭い代わりに脆いと聞くから。
…………使い手が刀を振るうのに未熟であれば、すぐに使いものにならなくなる程度には脆い。

…………(暫くゆらり、ゆらりと尻尾を小さく揺らしながら考え事を)
おや、君のも脆いのか。
ふぅ…む。一度しかカタナを扱った事が無いからね、未熟かと言えば未熟かも知れないが。

私は相手か自分が傷を負うまではギフトがあるからね……(悩みつつ)
………脆くないものも、あるにはある。(ぽつりと)
あるのかい?
何だか、少しだけ曰くがありそうだが…(ソフィーの様子を見て首を傾げ)
…………。(黙って自分の影に手を翳す。なにか始めるらしい)
……(胸元の包帯を一度確かめてから、ソフィーの様子を見守っている)
………(翳した場所からゆっくりと、刀の柄が生えてくる。それを動く手で握って、勢いよく引き抜いた)(背丈より気持ち長いか同じくらいの、一振りの流麗な刀。刀身の中央は、普通の刀よりも明らかに太い。逆に刃の部分は1本の糸にも見えるほど細く、鋭い。柄の色は紫、刀身は黒)

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