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ギルドスレッド

商人ギルド・サヨナキドリ

【誰でも】雑談場所2

花畑広がる原っぱに、鬱蒼と茂る森の奥に、街の路地裏に、海辺の洞窟の中に、その店は在る。縁があるなら、必要だと思った時にあなたはここに来る事ができるはずだ。

外観は二階建てのログハウス。店の機能を持っている一階には商品陳列棚、カウンター、後は数人が談笑できる程度のテーブルと椅子がある。

カウンターに置いてある椅子に座っているソレは笑って言った。

「いらっしゃい、何処でもないドコかへ。誰でもおいで。何か買いたければカウンターへ向かうといい。急ぎじゃないコは万色の“世間話”をしようじゃないか。ヒヒヒヒヒ……」

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……。(何故俺はこんな奴に怯えていたのだろうと真顔になる)
(大人しく結ばれてる。めっちゃ髪がサラサラ)
>晴明

うわぁ……
>トカム
なに、気負わなくともいいよ。好きにやってみると良い。誰も咎めはしないとも。>鴉魅の旦那
そうなんだろうけどさ……うーん…
(悩んでいて)
>武器商人
泣くはずがなかろう!こんなに愛らしいのに(ずいずいと武器商人の方へ距離を詰めようとする。近づくと狂気じみた顔がより一層ホラーみを醸し出したり。ファンシーな雰囲気は欠片もない)

なんだかちょっと視線が痛いが、今日からこのサヨナキドリ君がこの店のマスコットキャラであると高らかに宣言しよう!
いや、うちにはすでにマスコットキャラいるんで(マグ君にちらと視線をやる)

牛王の髪はツヤツヤだったが、悪夢の髪はさらさらだな。柔らかくて手触りがいい。(三つ編みが終われば、最後に崩れないように髪留めでとめて)……うし。できた。
そうか…?
(顔立ちが女性のせいか意外に似合う彼は首を傾げ)
じゃあ、何かお題をあげようか?それをキミが作るの。>鴉魅の旦那

バニーマンっていうZ級映画を思い出すなァ。(ビビる様子もなく着ぐるみを片手でもふもふしようとして)>レプンカムイの旦那
君がそれでいいなら……(宝石をそっと左手に閉じ込めて意識を集中させる。ゆらり、陽炎のように淡く立ち昇る赤と青の鎖が螺旋状に絡まり、その手に吸い込まれるように消え、そうしてそっと開いた掌の中には最初からそうであったかのように花開いたレディがいる)>商人

やっぱ兄と妹って感じなんだよなあ…(髪を結ぶ二人のやりとり見ながら)
んー、いや、それはいらない。ネギだけもらっとくよ。>朝長
(ネギ背負いながら全身描いてくれる絵師を探している鴨)
あ、いや別にオレは置物やってるから平気っすよ!鴨っすし!
はい、ありがとーぅ。(手を差し出して受け取ろうと)>赤狐の君
できるがわかんねぇけど……やってみるか…
>武器商人

妹って俺のことか?俺のことなんだな?
>ヴォルペ
ん、どうぞ、我が麗しの銀の君。(すっと跪いて騎士がその功績を捧げるように掲げ、ころりと手の中に落とす)>商人

(ニヤリ、と笑みを浮かべた)>鴉魅
ヒヒッ、いいお返事。じゃあ、そうだねえ……最初はお手軽にビーズアクセサリーにしようか。なんでもいいよ、ネックレスでもブレスレットでも。

ヒヒッ、流石いいコだ。優秀な護符になるだろうね。(受け取って宝石の花に祝福を込めて軽く口付けを落とし)>赤狐の君
おう。よく似合ってるぜ。>悪夢

本当に妹だったら嬉しいんですけどね。俺ん家、兄弟しかいなかったんで(ヴォルペの手の中で宝石が華やかに変われば、目を見開いて様子を眺める)すっげぇ……!>ヴォルペ、武器商人

(可愛い系だとひなや絵師、ちろるりら絵師、ねむる絵師あたりだろうけど、そもそも鳥描いてる絵師少なすぎよな…って複雑な表情)
いやいや、マグはうちの立派なマスコットだって。……そういう事にしないとマジでアレがマスコットぶるぞ(ぼそっ)>マグ、トカム
そのニヤリは何なんだよ!!妹って思ったんだな!?女じゃねぇし俺!!
>ヴォルペ

ビーズアクセサリーか……指輪がいいや
(考えてからそう言って)
>武器商人

そうか?つっーか、なんで三つ編みなんだよ……
(むぅ……と結んでくれたのでそこまで文句が言えない)
>晴明
指輪だね、いいとも。(ごそごそと行李からビーズが沢山入ったケースと丈夫なテグス、ピンセットなどを取り出して)ほら、材料はこれをお使い。そこのテーブルで広げるといい。>鴉魅の旦那
ん、おう………
(ビーズセットを受け取り、言われたテーブルのところで椅子に座り、作り方を見ずにビーズの指輪を作り始め)
>武器商人
(特に何も言わずに眺める)>鴉魅の旦那
(数十分で綺麗な指輪が出来上がり)

こんなもんか…?
(うーんと考えて)
>武器商人
器用だね。作ったことがあるのかぃ?>鴉魅の旦那
ん、兄さんの奥さんがこういうの好きでさ…一緒に作ったことがあってな
(もう1個色が違うものを作り始め)
>武器商人
仲が良いんだねえ。>鴉魅の旦那
折角任せられたんなら、その人に似合う髪型にしたいだろ?
(ビーズの指輪を作り始めた悪夢に、関心の目を向けて)
ほぉ、手慣れたもんだな。

俺も悪夢も兄がいるが、ボスはいたりするんですか?(頭の中にフードの兄弟姉妹を妄想して思い描く)
さァ、キミが思っているようなキョウダイは居ないんじゃないかナ。何せ、気が付いたらひとりで居たし。>朝長の旦那
家族ぐるみで仲良かったからな…
(作りながら)
>武器商人

そうだけどよ…だからって……まぁいいけどさ………よく作ってたというか、作らされたというか…そんな感じだったがな…
(指輪の形が出来てきて)
>晴明
ぐっ。確かに可愛い……!(マグの存在を知ると衝撃を受けたように一歩、二歩と後ずさる。何故かこういう時に限ってリアクションが悪役っぽい)

『ばにーまん』……なんだか饅頭のような名前だな。(大人しく触られる。狂気の外見のわりに、外側はもこもこでぬいぐるみのような手触りだったり)
このままでは、マスコットらしさをアピールする前に埋もれてしまう……!ちょっと外に店の呼び込みをしてくるぞ!
(無駄にマグ君に対抗意識を燃やした結果、狂気の着ぐるみは店外勧誘に乗り出していくのだった……)
あいつマジで何しに来たんだ……。>トカム

そりゃなんか寂しい話だなぁ。俺は家族の思い出があったから生き抜こうと思った。
血のつながりってのは不思議なもんだ。思い出すほどに明日への活力になる。>武器商人

見事なもんだ。そういうの店で売り出しゃいいのに。>悪夢
ん、売り出してもいいんだが……まぁ、大丈夫だと思いてぇんだが………………晴明、ちと暫く持っててくれねぇか…?
(幸運体質が移らないか不安になっているようで出来上がった指輪を一つ差し出して)
>晴明
ここが例の商会か。よかった、思ってたより普通そうなお店だな……。
(アリスターに手渡された住所のメモを握りしめ、ログハウスの扉をそっと開ける)
ん、いらっしゃいませ
(ビーズの指輪を作っている三つ編みに結ばれた髪にスーツの見た目が女性の悪魔くん)
>ランベール
これを俺に?いいのか?(差し出された指輪を受け取り、「幸せをまねき入れる」意味を持つ左手の小指にはめてみる)サンキューな。大切にさせてもらう!>悪夢

(ご利益ありそうだなぁなんて思っている間に、思わぬ相手がやってきた。思わず絶句し相手を見やる)>ランベール
試しだ、試し…まぁ、お守りぐれぇにはならねぇことを願いたいもんだ…多分………もう1個、お相手さんに渡しとけ…
(ギフトがギフトなだけに幸運が移らないか試しに渡したということを伝え、もう一個のビーズで出来たお揃いの指輪を差し出して)
>晴明
そう?カゾクはつい最近出来たからあまり実感がわかないけど、そういうものか。>朝長の旦那

いやァ、幸運が移るなら消費できていいんじゃない?高く売るよ?(くすくす)>鴉魅の旦那

おや、いらっしゃい迷い子。随分と居心地の良さそうな身体だね。(ノーチェの旦那に前髪の奥から視線を遣り)
多分きっとお守り程度だろうけどさ…あと、多分、消費されねぇと思うし…高く売れるって気がしねぇ……
(喋りながら上下が同じ色に真ん中だけ別の色というシンプルなビーズの指輪に、可愛らしいリボンの形をした指輪、立体的なリボンの指輪等を作っていて)
>武器商人
……!!(「やっぱりこの人達、僕が《なに》か知っているのか…?」)
(武器商人の言葉に明らかに狼狽え、足元の銀影でぱしゃんと銀の尾ひれが跳ねる)
な……んの、事でしょう。さっぱり分からないな。
でも、貴方はなんだか不思議な雰囲気の人ですね。

お店のものも見て回りたいんですが、今回はちょっと、この店で働いている朝長さんという方に会いに来まして。
(記憶の手掛かりになるかもしれない、まだ知らぬ男の名を紡ぐ。店の中の(悪夢ちゃんを除く)男性陣を一瞥してから武器商人に視線を戻し)もしかして貴方ですか?>武器商人、ALL
(にぃ…と口元がチェシャ猫の様に弧を描き)そう動揺するのはお止しよ、視えやすくなるよ?(くす、くす…)
朝長の旦那は我(アタシ)の名じゃないよ、我(アタシ)の所有物さ。>ノーチェの旦那
所有物…?
それは俺も…?
(所有物という単語に疑問を持ち)
>武器商人
悪夢のお守り、早速効いたみたいだぜ。死ぬほど会いたかった奴のお出ましだ。もらったペアの指輪、ちゃんとリチャードに渡しとくな?ありがとう。>悪夢

所有物ってのはまぁ、買われた身だからな。
アンタが探してる男は俺だ、ランベール。いや……ランベールの皮を被った化け物さんよ。
いや、やめとく…
(首を振り)
>武器商人

お、おう……本当にお守り程度だがな…
>晴明
ちぇー。(からから笑いながら)>鴉魅の旦那
からかってるだろ…
(ムッとしながらため息混じりで言いつつ、ビーズの指輪を作る手はやめず)
>武器商人
いいや?そうなったらきっと楽しいだろうとは思うけど、切羽詰まってやる必要も無いというだけさ。>鴉魅の旦那
そうかもしれんが…………色々作ってみたが、どうだろうか?
(色んな形のビーズの指輪を作り上げては首を傾げ)
>武器商人
えっ?あ、うぅ。あまり隠し事は得意なタイプじゃないんだ。それにしても所有物って、凄い単語が出てきたなぁ。
(メモ帳を取り出し軽く書き込んで、朝長の方へ差し出す。「化け物」なんて言われれば眉を寄せ)
僕は旅人だ。化け物なんかじゃない。お店に迷惑がかからないように、ここで待つ。>武器商人、朝長

要件が済んだので、これで……あ。(帰りがけに【妖蛆の秘密】を見ると興奮気味に振り返る)あれ、売り物なのかい?お値段書いてなくて、ちょっとお高そうだけど
……お客さんにこれ、お守り代わりにどうぞ
(幸運体質ギフト持ちの彼はシンプルなビーズの指輪を差し出して)
>ランベール
おや、妖蛆の秘密が欲しいのかぃ?欲しいページがあれば売るよ。>ノーチェの旦那
ほぉ、ここがあの英雄様が言ってたギルドってやつですかい、
自分のできる仕事があるといいんですがねぇ。
…っと…。
(ログハウスの扉を開けて声を掛けようとしたところで接客中?なのに気付いて速やかに客のふりをする為すすっと商品陳列棚へ体を向け)

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