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シナリオ詳細

冬が歌う狂想曲

完了

参加者 : 6 人

冒険が終了しました! リプレイ結果をご覧ください。

オープニング


 ひゅうひゅうと寒い空気が吹き荒ぶ。雪がひどく舞っている。人がこの中を進むなどできそうにない悪天候。しかし鉄帝という国においては特段珍しいことではない。
 厳しい気候とともにある北の国、それが鉄帝である。
 この気候は例え鉄帝人といっても容易に耐えられるわけではない。特に弱者――満足な栄養を与えられない子供や、老人、女性――といった面々であれば命の危険もあるだろう。

 けれど――今、冬の厳しさだけではない『命の危険』が迫ろうとしている。

 その日、吹雪に包まれた村はひどく静かだった。暖炉に火種はなく、吹雪が窓をがたつかせる音だけが家の中へ響く。そこに混じって――遠吠えがした。
「おかーさん、」
「しっ」
 不安そうな子供を黙らせて、母は外の様子を伺う。まだ来ていない。このまま朝がくればひとまずは安全な日中を過ごせるはずだ。
 『アレ』は毎夜毎夜、この辺りを徘徊している。隣の村は消えたと聞いた。村の男が惨憺たる場を確認したと。冬だから傷むのは遅いだろうが、早く埋葬してやりたい。しかしそれも『アレ』がどうにかならなければ叶わないだろう。
 今日も朝が明けるまでには時間がある。再びの遠吠えは先ほどより近く、母は子をぎゅっと抱きしめた。
 気づかれてしまえば終わりだ。故に村人は誰もが火を落とし、死んだように沈黙を保っていることだろう。しかし寒さに子供がぐずってしまうからこうして抱き寄せているのだ。
 我慢のできない幼児がいる家は、すでにもっと強固な守りのある町へと向かっている。無事に辿り着けたか定かでないが、こればかりは祈るしかない。
(お願いします、神様。どうか――)

 ――また、朝日を見られますように。



「皆、手伝って欲しいことがあるの!」
 いつもの場所に――黒狼隊に飛び込んできたのはタイム (p3p007854)だった。居た面々が何事かと一斉に彼女の方を見る。
 彼女は手にしていた羊皮紙を皆へ見せる。それはローレットが出している依頼者、その写しであるようだ。急いでいたのか所々文字が歪んでいるが、読む分には支障ない。
「鉄帝か」
 ベネディクト=レベンディス=マナガルム (p3p008160)は彼女が持ってきた羊皮紙を一瞥して呟く。鉄帝の北、ノーザンキングスに近い鉄帝国内の村から出されているようだ。
「まだ、亡くなった人の埋葬ができていないって」
 タイムは先ほどユリーカから聞いた話を思い返す。吹雪を連れてくる猛獣が餌を求めて徘徊し、人の味を覚えたのだと。村ひとつが壊滅してなお猛獣はさらに餌を欲していると言う。
「冬に狙われるなんて……暖炉の火は生命線なのに」
「だから、凍死してしまう人もいるみたい。毎朝、生きていることを確認しあってるみたいだけれど……」
 タイムの言葉にマルク・シリング (p3p001309)はそっと目を伏せる。物資があるのに使えず、凍え死んでいくなんて――あんまりではないか。
「放っておきたくないの。難しい依頼ではあると思う――だから、力を貸して!」

GMコメント

●オーダー
 冬の猛獣『ヘスティウルフ』討伐

●情報精度
 このシナリオの情報精度はCです。不測の事態に気をつけてください。

●ヘスティウルフ&ロケーション
 人の差を超える四つ足の獣。狼に似ており、どこかで人の味を覚えてしまったようです。凶暴で気が立っており、イレギュラーズのことも餌として認識するでしょう。
 牙と爪は殺傷力が強く、その毛皮は頑丈です。体の大きさもあって機動力は高いですが、同じ理由故に回避は若干低めでしょう。

威嚇:鳴き声が響きます。【無】【痺れ】【不運】
氷の吐息:凍てつくブレスです。【氷結】【ショック】
 
 この獣は吹雪を纏っており、必ず戦闘フィールドは吹雪になります。ひどく視界は悪く、機動力にもマイナス補正があると想定されます。
 皆様は狙われている村の付近で敵を待つことになります。それなりに雪深く、吹雪がくればどこから狙われるかはわかりません。

●ご挨拶
 愁です。リクエストありがとうございます。
 難易度Hard相当として頑張ってください。失敗すれば新たな犠牲者が出るでしょう。
 それでは、プレイングをお待ちしています。

  • 冬が歌う狂想曲完了
  • GM名
  • 種別リクエスト
  • 難易度-
  • 冒険終了日時2021年01月16日 22時10分
  • 参加人数6/6人
  • 相談9日
  • 参加費---RC

参加者 : 6 人

冒険が終了しました! リプレイ結果をご覧ください。

参加者一覧 (6人)

コラバポス 夏子(p3p000808)
八百屋の息子
マルク・シリング(p3p001309)
タイム(p3p007854)
優光紡ぐ
リンディス=クァドラータ(p3p007979)
夜咲紡ぎ
ベネディクト=レベンディス=マナガルム(p3p008160)
曇銀月を継ぐ者
笹木 花丸(p3p008689)
はなまるぱんち

リプレイ

●夜は冷たくなお厳しい
(……なんて厳しい環境なのかしら)
 防寒対策をしても尚、隙間という隙間から忍び込んでくる寒気。それに小さく身を震わせながらも『優光紡ぐ』タイム(p3p007854)は雪道を行く。雪に足を取られてしまいそうだが、囮も兼ねて先行する『八百屋の息子』コラバポス 夏子(p3p000808)の足跡を頼りに進めば多少は歩きやすいか。
「っとと。やっぱり結構覚束ないかも」
 軽く足を取られたタイムは、しかして立て直す。体の内から生じる熱――強烈なウォッカによるもの――は寒さをものともしないが、それとこれは別の話。まだ吹雪らしくなくとも皆から遅れないように気を付けなければ。
 そんな彼女をちらりと見て、『黒狼領主』ベネディクト=レベンディス=マナガルム(p3p008160)は急ごうと呟く。夜の暗さは問題ないが、寒さは如何ともしがたい。助けを待つ者たちの命は刻一刻と削られていることだろう。
「そうだね。狼に食い殺させることも、飢えと寒さで死んでしまうことも、阻止しないと」
 マルク・シリング(p3p001309)は身軽な足取りで前へ進みながら頷く。この寒さではネズミ1匹すらも生きていけず、ファミリアーとして使役出来そうな動物もいない。けれども話に聞く限り、吹雪の強くなる方向へ向かえばいるだろう。
 村の近くまで行ってまだ獣が来ていないことを確認し、周囲へ索敵にでて暫し――不意にぶわりと風が巻く。咄嗟に目元を覆った一同は吹雪の中へ足を踏み入れた事を察した。
「そろそろかな」
「既に近くかもしれない、という事だろう」
「全周警戒していきましょう」
 ベネディクトの言葉に頷いた『夜咲紡ぎ』リンディス=クァドラータ(p3p007979)は視線を巡らせる。このまま進んでいれば、まるで『迷い込んだ』ようにも思えるはずだ。そこを敢えて迎え撃つのが一同の作戦である――とはいえ、不意打ちには警戒せねばなるまい。
「臭いは……しないようだが」
「狼と同じ習性なら、風下に居るのかもしれないね」
 マルクの予想になるほど、と頷いたベネディクトは吹雪いている風を背に向ける。嗅覚が利かないのであれば、あとは視覚と聴覚に任せるほかない。『人為遂行』笹木 花丸(p3p008689)もまた飛行で雪に足を取られないよう浮きながら、鋭くなった感覚で敵の気配を探す。
(人の味を覚えてしまっても、生きるために餌を求めているだけなんだよね……)
 花丸はタイムとマルクを庇うように立ちながら、つと目を細める。人間からすれば害獣だが、獣にとってはただの生存本能だ。殺すことを楽しみたいわけでもなく、生きるために殺さなければならない――それは人が狩りを行い、その肉を食べる事と似ているのかもしれない。けれど。
(共生共存は望むところだけど……ちょっとやりすぎかな)
 夏子は一同よりほんの少し先を進みながら表情を険しくする。一匹狼と言えば聞こえは良いし、物語であれば格好良いと言われるのだろう。けれども人間たちに多大な被害が出ている以上は看過できない。
 唐突に飛び込んできた黒い影に夏子は受け身を取り、グロリアスを咄嗟に雪上へ打ち付ける。爆竹のような音に後方をついてきていた仲間たちも気づいたようだった。
「行ってくるねっ! ひよこちゃんは落ちないように気を付けてっ」
「花丸さんも夏子さんも気を付けて!」
 服の中で温石代わりになっているひよこちゃんへも声をかけつつ、花丸が雪上を滑るように飛んでいく。その彼女へタイムが聖躰降臨をかけ、そしていち早く敵を引き付けその場に留めた夏子へもかけるべく走り出す。リンディスもまた魔導書を手に、魔力負担を軽減する力を想起・付与させた。
 人の背を越える程の体躯を持つ狼――ヘスティウルフ。その鳴き声は不吉に響き、びりびりと痺れさせるような振動を周囲へまき散らす。しかし抑えにかかる花丸と夏子はものともしない。
「絶対に止めてみせるよっ! これ以上の被害者は出さない!!」
「勿論。ま、大自然の驚異もいいトコだけどね」
 ヘスティウルフの獲物として見定められた夏子――そう誘導しているのだが――は盾で爪を受け止めながらも低く呻く。ずず、と踏ん張る足が後退した。
(普通なら戦う訳もない、けど女性に手出されるよかマシだ)
 別に女性を差別したいわけでもなんでもない。けれど女性が怪我をする様なんて、できることならみたくないから。
 彼らがヘスティウルフを押しとどめる中、ベネディクトは敵めがけて魔性の一撃を繰り出す。ぶわりと膨れ上がった大顎は食らいつくさんという勢いで狼へ飛来した。
「貴様が吹雪を伴う狼であるとするならば、我らは絆を抱く誇り高き黒狼だ」
 狼の毛並みを濃い色の液体が濡らしていく。攻撃は通るらしいと判断するも束の間、鋭く風が巻き起こる。
「きゃっ」
「ぐっ」
 大きな尻尾の一振りに夏子へ聖躰降臨をかけていたタイム、そしてベネディクトが巻き込まれる。しかし素早くその内へ飛び込んだマルクによって傷が強烈に治癒された。
「ありがとう!」
「どういたしまして。まだ来るよ、気を付けて」
 素早く確実に、その合間に発される言葉には信頼と――ベネディクトも告げていた『絆』が垣間見える。後方へ下がりながらタイムは小さく口端を上げた。
 相手は6人で勝てるかも定かでない強敵だ。全力全霊、そして意志の力でもってねじ伏せなければ勝てないだろう。そんな最中でも笑みを浮かべられるのは。

 ――黒狼隊の、この皆がすぐ動いてくれて。共に戦うことが出来て良かったと思うから。

「……尚更、負けられない」
 タイムは後方へ下がると自らの精神力を込め、弾丸として撃ち放つ。主体となって花丸と夏子を癒すのはリンディスだ。
(冬を纏って死を届けに……とでも言うのでしょうか)
 ブレスは吹雪よりも冷たく、吹きかけられた者の体を凍てつかせていく。すぐさまそれを癒すマルクを尻目に、リンディスもまた闘志を燃やす。それは友が燃やす焔のように――そして、冬でも燃え盛る炎のように。
「ダメだよ、まだこっちにもいるからねっ」
 猛攻を受ける夏子が粘り、花丸もまたヘスティウルフを仲間たちのもとへ行かせまいと体を張る。この暗くて寒い夜は続けども、夜を恐れる事がなくなるように。村の人たちが優しい朝を迎えられるように、この狼を逃すわけにはいかない!
「お前は凄いよ。人さえ狙わなきゃって切に思うさ」
 夏子は強大な敵を前に呟く。集ったのは黒狼隊の中でも精鋭の集まりだろうが、この狼はなおも立ち上がる。手負いの獣ほど恐ろしいものはないと言うがヘスティウルフもまた然りだ。討伐できそうな直前ほど獰猛なものはない。ベネディクトが抑えを代わろうと動き出す――よりも先にリンディスが動く。
「いくらでも耐えてみせましょう。かかってきて構いませんよ?」
 回復手と侮るなかれ、とリンディスは不敵に笑う。逃がさないし倒れない。あとは仲間が敵を倒してくれるのを信じるのみ。
「吹雪ごと、灼き尽くす」
 狼の側面からマルクの放った熱波が雪を溶かし、吹雪を散らし、狼を焼く。悲痛な鳴き声と共にヘスティウルフが最後の足掻きと言わんばかりに暴れるがイレギュラーズもまた全力で以てそれを抑え込んだ。
「ごめんね」
 タイムはそんな狼に小さく呟いた。呟かずにはいられなかった。生きているだけで、ただ食べたものが悪かったばかりに討伐される獣。人の味を覚えてしまった以上、そして村ひとつを壊滅させている今、野に放ったままではいられない。
(だから、ここで)
 彼女の心(おもい)を込めた弾丸は、必殺の一撃。

 吹雪はやがて、音もなく降り落ちる雪へと変わっていった。


●そして日は巡る
 静かな朝がやってくる。寒さで麻痺した体は酷く動きづらく、鈍った頭は時間の感覚すらもおぼつかない。けれど窓から差し込んでくる日差しに『夜は終わったのだ』とだけ理解して、のろりとゆっくり動き出す。
 ふと扉がキィ、と音を立てて開いた。獣が押し開くような音ではないから人間だろう。男衆が凍死している者はいないかと見回るからそれかもしれない。そう思ったのも束の間。
「誰か、いますか……?」
 声は少女のものだった。視線を巡らせ、ゆっくりとそちらへ顔を出すと玄関に佇んだ耳の尖っている少女がきょろきょろと見回している。やがてその視線はこちらとかち合って、彼女は目を丸くし次いで微笑んだ。
 ああ、良かった、と。

「――もう、大丈夫」

「そっちは?」
「こっちも大丈夫っ!」
 夏子の言葉に花丸が元気よく返事する。その背後から緩慢に家の外へと出て来る男性が見えた。別の家からタイムも出てきて仲間たちを呼ぶ。
「見回るついでに暖炉へ火をおこして欲しいって頼まれたの」
「わかった。それが終わったら備蓄状況の確認もしたいね」
 タイムの言葉に頷いたマルクが視線を巡らせる。雪の積もる――寒い土地だ、この季節の物資は備蓄か商人頼みだろう。けれども狼がいる間は商人だって近づくことはできなかったに違いない。
(不足分が分かったら届けてあげよう。もしくは、商人たちに伝えないと)
 狼が去ったとはいえ、これからも冬は続く。助かった命を寒さで凍らせてしまわないように配慮すべきだ。大量に買い込むのであれば商人も意気揚々とやってくるはず。
「手配するためのリストを作成しましょうか。それと、埋葬のお手伝いも」
 リンディスが視線を向けた先には広場があり、運び出された遺体がある。これまでにヘスティウルフの犠牲になった、或いは夜の寒さに耐えられなかった者たちだ。
 そう、命を奪い去るのは獣だけではなくて。
「ヘスティウルフは討伐したぞ」
 そう告げて玄関を潜ったベネディクトはあまりにも静かな、人気のない家に眉根を寄せる。話ではここにも一人暮らしをする壮年の男性がいるという話だったが。
(ヘスティウルフは今夜、どこにも被害を出していないはず……)
 ゆっくりと家へ上がり、男を探すベネディクト。やがて彼が見つけたのは冷え切った――心の臓まで凍えてしまった――男の姿だった。
「……すまない」
 間に合わなかったか、とベネディクトと目を伏せる。男の体に傷はなく、暖炉も灯せない寒さで逝ってしまったのだろうと察しがついた。
「キツいモンはキツいよな」
 そんな彼の背後から声をかけた夏子は男の遺体に視線を巡らせた。
(自然淘汰と言やそうなんだろうけど、さ)
 寒さも、害獣も、人が直接的に関与して起こるものではない。それでも――そう、やるせない。

「花丸ちゃん、先にあっちの埋葬してくるね」
 花丸は村の外へ出ようとする。示したのは自分たちが倒したヘスティウルフの亡骸だろう。このままにしておいては腐っていくだろうし、数多の命を奪った獣の亡骸など村人たちは見られないだろうから、と。
「ああそこのあなた、待ってちょうだい」
 それを引き止めたのは村の女性だった。花丸が止まると、運ぶためのソリを貸してくれると言う。
「いつもは狩りに出た時、男衆が獲物を持ち帰るため使うものなの」
「じゃあ血とかも気にしなくて大丈夫なんだね」
 お言葉に甘えて、と花丸が頷くと、動けるようになってきた男性陣が村の蔵から頑丈なソリを運び出す。ついでにシャベルなども出してきて、共に埋葬の手伝いをしてくれると言うことだった。
「若い嬢ちゃん1人に任せられねぇよ」
「そりゃあアイツには恨みのひとつもふたつもあるけどさ」
「任せたらカミさんから雷が落ちる」
「違いない!」
(……助けられて、良かった)
 和やかな彼らに花丸は目を細める。そして常の笑顔を浮かべ、「それじゃあ村外れまで出発っ!」と号令をかけたのだった。
 残った面々もまたこの場所で亡くなった者の埋葬を手伝い、帰る前にと暖を取らせてもらう。
「また村に明かりが灯るのね」
 パチパチという音を聞きながらタイムは緋色に微笑んだ。この色が、温もりが人を温め癒してくれる。寒々しさを消してくれるものだ。
「ええ。亡くなった人もいるけれど……皆が死なずに済んだから」
 この灯火は消えないのだと村の女性は笑った。その背中には彼女の子供だろうか、もこもこに着膨れした子供が背負われている。
「どうか、春まで頑張ってください。そう遠くないうちに物資や商人も来ると思いますが……」
「ふぉふぉふぉ、そうじゃのう。この寒い地もいずれは春も、夏も来る。その時には逝った者たちを出迎えられるようにしておかんと」
 年嵩な男の示すは崩れないバベルを通して『お盆』と呼ばれる季節の話だろう。少なくともそこまではタフに生きる心算らしい。
 家に温もりの灯火を、人の心に生きるための灯火を。それらを確認したイレギュラーズたちは、不足備蓄のリストを手に、ローレットへ帰還したのだった。

成否

成功

MVP

コラバポス 夏子(p3p000808)
八百屋の息子

状態異常

コラバポス 夏子(p3p000808) [重傷]
八百屋の息子
笹木 花丸(p3p008689) [重傷]
はなまるぱんち

あとがき

 お疲れさまでした、イレギュラーズ。
 この場所も雪解けの季節には草花と笑顔が見られることでしょう。

 ご発注ありがとうございました。またのご縁がありますように。

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