PandoraPartyProject

シナリオ詳細

令和を持って命じる

完了

参加者 : 8 人

冒険が終了しました! リプレイ結果をご覧ください。

オープニング

「問おう。貴方が俺の契約者か――」
 古い蔵の中。急に現れたその姿にそう問われた時、俺は呆然としていた。
 神秘的と言うべきか、なんと言うべきか。金のさらりとした艶のある毛並みが印象的だった。眼は理知的で、聡明な印象を受ける。
 全体的に見て、その姿はまさに『王』。
 そう、見惚れている訳にもいかない。俺は命の危機に瀕していた。追っ手がすぐそこまでやって来ていた。俺を殺す為に……
 そして、俺はがむしゃらな状態で答えた。
「俺の名は――」
 月の綺麗な夜。少年と王の合間で契約はなされた。

 ライオンが出るらしいよ。
 そう、『黒猫の』ショウ(p3n000005)は囁いた。
「金色の毛並みの綺麗なライオンが出る、らしい。どうにも意思を持って行動しているのか、悪人しか狙わないらしいね。傍らにはいつも少年が居るとか。どうにもそのライオンは『召喚された』らしい。まるで、君達イレギュラーズのようにね」
 愉快じゃないか、とショウは笑う。
「そのライオンの捕獲と、少年に何らかの能力があるのか、探って欲しいんだ。嗚呼、ライオンとライオンを連れた少年は予告状を出すから、次に狙われる場所は分かってるよ」
 次は幻想種の館。魔法に特化した幻想種の家族が住む古い洋館。父、母、双子の幻想種。双子は少女の姿をしていて、父は魔法の研究をしているらしい。悪い噂は聞かないが、何故かライオンを連れた少年はその幻想種に襲撃の予告を出した。
「さあ、お手並み拝見しようか、『イレギュラーVSイレギュラー』の戦いを」

「今までありがとう。次は此処だ」
 少年がライオンに囁いた。
 命の危機を共に乗り越えた一人と一匹。否、既に盟友の二人は、幻想種の屋敷の見取り図を見ていた。
「父親の幻想種が人非人なのはわかっている。……このままだと、双子の命が危ない。護ってやらないと。俺達の手で」
 金毛のライオンは同意するように喉を鳴らした。

 さて、正義とは如何なるものか?

GMコメント

●目的
幻想種の家族の保護

●敵情報
・『イレギュラーズ?』のライオン
 話す事が出来るが滅多に話さない、聡明なる王と呼ぶに相応しいライオンです。近距離攻撃に特化しています。
・ライオンを連れた少年
 多少剣が使える程度の10代後半位の身体能力が優れた位の少年です。ライオンの契約者です。少年を攻撃しようとすれば、ライオンは全力で阻止し、少年が死亡すればライオンは怒り狂うでしょう。

●他、情報
 幻想種の家族は古い洋館に住んでいます。洋館自体はそれ程大きくはありませんので、誘導すれば密室なり何処なり固まって動くでしょう。
 家族構成は父、母、双子の姉妹の4人。父は隠れて犯罪行為に手を染めるような人ですが、一般の人は知りません。皆さんは知っていても聞き出しても大丈夫です。

●情報精度
 このシナリオの情報精度はAです。
 想定外の事態は絶対に起こりません。

  • 令和を持って命じる 完了
  • GM名夏あかね
  • 種別通常
  • 難易度NORMAL
  • 冒険終了日時2019年05月12日 21時55分
  • 参加人数 8/8人
  • 相談7日
  • 参加費100RC

参加者 : 8 人

冒険が終了しました! リプレイ結果をご覧ください。

参加者一覧(8人)

シャルレィス・スクァリオ(p3p000332)
疾風蒼嵐
サンディ・カルタ(p3p000438)
アニキ!
ウェール=ナイトボート(p3p000561)
追憶に向き合った者
オラボナ=ヒールド=テゴス(p3p000569)
腸々と蠢き続ける思考の鍵られt
葛城 リゲル(p3p005729)
竜爪黒狼
ユー・アレクシオ(p3p006118)
不倒の盾
ガーベラ・キルロード(p3p006172)
農家系女騎士令嬢様
御天道・タント(p3p006204)
きらめけ!ぼくらの

リプレイ


 その日、月が煌々と差し込んだ場所で、少年は獅子と出会った。
 令い月が冴え冴えと照らし、和を尊ぶ獅子は正義の心と共に少年を奮い立たせた。
 人非人であると囁かれた幻想種の父。そして生命の危機に瀕するという双子の娘たち。
 その命を救わんと獅子に命じた少年は父へ向けて予告状を出した。

「父親が悪人ね」
 悩まし気に呟いた『アニキ!』サンディ・カルタ(p3p000438)。近隣の人々は仲がいい普通の親子だとそう言っていた――が、現にこうして悪人退治を生業とする少年と獅子が迫ってきているではないか。
「正直に言って貰えないと護衛が出来ない……から、聞かせてくれる?」
『青き鼓動』シャルレィス・スクァリオ(p3p000332)は予告状を手にしていた幻想種の父親を爪先から頭のてっぺんまでじろりと見遣る。
「貴様等が『悪』なのは承知の上で依頼を受ける。結末が優先だ」
『Storyteller』オラボナ=ヒールド=テゴス(p3p000569)が手を伸ばす。名状しがたき闇を内包しながら彼は悪人だと称される父よりその話を聞きだす様にそっと腕を掴む。
「……言いにくいことだろうがよ。
 子供を育てるっては、伊達や酔狂でできるようなもんじゃねぇ。
 親になると決めた時、絶対に家族を守ってやるって決意したんじゃねぇのかよ? その家族を危険にさらしてんだ、それ相応の理由があるんだろうな?」
 窓から外を見れば母と共に庭で駆け回る双子の姉妹が見える。その幼い無垢さを噛み締める様に『竜爪黒狼』葛城 リゲル(p3p005729)はそう言った。
(『悪人を討伐する少年と獣の義賊主従』……その心根には敬意を払いますが……。
 やっている事は民を守る貴族として見過ごせませんわ……まあ、かと言って悪を許すつもりも微塵もないですけど)
 走り回る子供達は何処までも『普通』だ。サンディが心配した二人のいのちが脅かされる危機とは程遠い平和――『農家系女騎士令嬢様』ガーベラ・キルロード(p3p006172)はそれを噛み締めながらも父親をじっくりと眺めた。
「調べましたのよ。ええ、出来る限り――と思いまして」
 ガーベラが静かに言う。出来る限りを調べ尽くして、そしてこの守護するべき対象の悪を詳らかにするべきだと彼女は貴族として、そう決めていた。
「罪は……在り来たりなものですよ。最初は窃盗に手を染めました」
「窃盗、ね」
『小さき盾』ユー・アレクシオ(p3p006118)がその言葉を促す。
「人を殺した事なんかはございませんが、結果的にそうなったとは言わざるを得ません」
「どういう意味だ?」
 リゲルがぎょろり、と父を見遣った。オラボナとサンディ、シャルレィスは俯きながら窓の外で走る子供達を見て安堵する父の言葉を待つ。
「あの子たちを生かすためと悪事を働き、そして、運悪く――」
「貴族の屋敷から窃盗を働き、使用人がその罪に問われて処されたと聞いておりますわ」
 ありがちですけれど、とガーベラが続けた言葉にシャルレィスが唇を噛んだ。
「じゃあ――」
「その『窃盗』は私が」
 その罪を使用人に擦り付けることになったのは申し訳ないと彼は項垂れる。盗んだ者は皆、食い扶持に充てていたようだがそこから足がつき結果的には子供を危険に晒している状態だ。
「それでも、悪と断罪されるのは子を持つ父である君か」
 頷く。正義と悪は平等だ。尤も、その比率が幾許か『人によって左右されるもの』であれども――『憤怒をほどいた者』ウェール=ナイトボート(p3p000561)は子供達を室内に呼び寄せ、動いてはならないと言い聞かせた。
「オーッホッホッホッ!
 ローレットからのオーダーは貴方がたの保護、努々そこから動きませんよう!
 そう、このわたくし!」
 きらりと額が輝く。父を含めた四人家族を前にスカートを大袈裟に揺らした『きらめけ!ぼくらの』御天道・タント(p3p006204)が『いつものポーズ』で指パッチン

  \きらめけ!/
  \ぼくらの!/
\\\タント様!///

「――‬に!お任せ下さいましー!」
 ジャスティスジェネシスライオネスポーズ! を決めたタントに「ええ、私たちに任せてくださいまし!」とガーベラも追従する。
 二人の高笑いが響く中、ユーが家族を纏めて大きいクローゼットへと押し込めた。
「……下手に動かれますと守り切れません故、大人しくお願い致しますわね?」
 扉が閉まる直前に、タントは静かにそう云った。


 予告を元に、陣を展開していた特異運命座標は息を潜める。
 ざざ、と風切る音をして少年はゆっくりと家屋へと近づいた。
「……誰だ?」
 少年は、確かめる。そこに立つ特異運命座標達を確かめるようにじろりと眺めて。
「仕事の邪魔だ」
「ごめんね、私達も仕事なんだ」
 シャルレィスは静かに息を潜める。只、その声は低く――戦いたくないというかのように。
「ならば――」
「剣を引いて! 出来れば私は貴方達とは戦いたくないんだ!
 悪人は許せない、誰かを守る剣でありたいっていうのは私だって同じ」
 シャルレィスが少年を見据える。吼えるように進む少年は剣技を得意とする獣を『召喚』したかのように見せた。
「あれは――」
 ユーがその様子をじ、と見据える。無論、獣を『獣種』であるか、それとも、と見定めんことを考えていたウェールは一目でその様子を『旅人』だと認識した。
(どんなカラクリかと思ってたけど簡単だ。少年とライオンが『旅人』だ。二人は元の世界で契約を交わして一心同体になった――ローレットにもそういった人たちはいる)
 少年はターゲットを探す様に周囲を見回している。ウェールは家屋を庇う様にして少年の前へと立った。
「君が狙う父親は家族と一緒に隠れてもらっている。悪人だけ狙うなら気を付けてな」
 少年は小さく苛立ったような舌打ちを溢した。
「そういえば、そこのライオンさんは君が召喚したのか? それが君の能力か?」
 ウェールの問い掛けに少年は「さあ」とだけ返す。彼の思考からはウェールが知りたいと思わしきものは読み取れなかった。
「貴様が如何なる能力の持ち主で、獣を召喚したのか不明だが。
 思考可能なのは非戦と贈物(ギフト)の混合だ。我等『物語』よりも世界に選ばれたイレギュラーと説くべきか。否か。兎角。貴様が何者で、何物で在れ『此処』は通せぬ。因みに我等『物語』の贈物は――」
 オラボナは只、静かに続ける。 娯楽的恐怖を作る集合体。物語(それ)は少年を眺めているかのように唇を釣り上げた。
「悪人を護る? ……どういった仕事だ。
「『魔法一家の護衛依頼』だよ。それから、予告状もしっかり見てる。
 相手がイレギュラーなライオンと少年なのも把握済み。面白い戦いになると思う……けど、正義の押し付けってのはあまり感心しないがな」
 ユーはぶっきらぼうに呟いた。子供のいのちが掛かっているとなればお人よしの彼が手を抜ける訳もない。
 ましてや幼い双子の姉妹にとって悪人であれど父親だ。目の前で父親を奪われる恐怖は――「いけないことでしてよ」
 タントがワンピースの裾をひらりと持ち上げ、淑女の礼を見せた。
「オーッホッホッホッホ! よくぞいらっしゃいましたわ!
 ここは、わたくし(指パッチン――そして中略)――がお相手致しますわー!」
「……」
「オーホッホッホ! 私はキルロード家が長女、ガーベラ・キルロードですわ!
 少年にライオンさん、貴方達の名前は? お聞かせくださいませ!」
 信仰の的たる美しきキルロード令嬢(しかし農家である)が笑みを浮かべる。その様子をぞろりぞろりと眺めるオラボナ――何かあればすぐにでも物語が開始することであろう。
「……剣士(セイバー)とでも呼んでくれ」
 この獣の事だと少年は指さした。ガーベラは彼が戦いに不慣れであることを感じ取りながら「そうですのね、セイバーさんとその従者の方」と大きく頷く。
 サンディはセイバーね、と口の中で小さく呟いた。正義の心に揺ぎ無く確かな瞳は真直ぐだといえる。
「……なあ少年。
 父親を殺して双子を救い出す。そのあと、どうすんだ? どっか貴族の屋敷でも襲って金儲けして暮らすのか? それとも同じ泥水を啜ってもらうのか?」
 サンディはじっとりと問い掛けた。それは、『貴族の屋敷を襲った悪人』たる父親を暗に差している。
 少年の惑いを感じながら襲い来るライオンは牙を剥き、襲い来る。ウェールがその牙を受け止めるように憤怒を纏い矛先を自身へと向けさせた。
「少年、人が殺されたら残された者は泣くんだぞ……一般人を泣かせる正義は正義なのか? 生きて罪を償わせないのか? 悪だからと殺してたら、誰もいなくなっちまうぞ」
 少年は只の――彼が見れば普通の子供――少年だった。惑いを滲ませる少年よりもライオンを重視するように攻撃を重ねる特異運命座標達。
「悪人狩り自体は別にわりぃことじゃねぇ。
 だが問題はその悪人どもをどうしてきたのかってとこだ。事情も顧みず問答無用で全員殺してきたんじゃねぇだろうな?」
 リゲルは距離詰めライオンに一撃を投じる。ライオンはまるで剣士のように動きその牙を鋭き刃の様に使う。
 ライオンによる補佐を受けてか少年の動きも僅かに軽やかだ――尤も、剣は軽いが。
「もしそうなら厳しい言い方だが、俺にはただの独り善がりにしか見えねぇ。
 坊主とライオンがどんな経緯で、どんな信念を持ってこんなことをし始めたのかは知らねぇが、悪事を止めたいってんなら他にいくらでも方法があるだろうが」
 悪事を止める。それが正しいと妄信する形。少年に向けられるリゲルの声は只、優し気だ。
 ちら、と視線を向けるウェールは悪事を止めるために時に力が必要な事を知っていた。いや、ウェールだけではない、皆が知っていたのだ。
「正義の味方ごっこはもうそろそろ卒業しようぜ、坊主。
 聞かせてくれよ、アンタらが何を想っているのか。んでもって協力させてくれよ、その想いが正しいものならな」
 正義ごっこなのだと、そう思わせるから。ユーは小さく唇を噛む。怯えるだろう双子の子供達を抱きしめる父親、その手が泥に濡れて居ようとも――確かに、父親なのだ。正義だからと傷つけて、残るのはこどもの心に深い傷跡だけではないか。
「なあ少年。この俺はいつだってレディの味方だ。正義じゃねぇ。
 オマエが耳を傾ける相手は誰だ。「正義」か? 「自分」か? そこのライオンか?」
 双子の姉妹を指す様に、サンディはそう告げた。少年は唇を震わせる。
「――間違いだったら、どうすればいい」
「……何がだ」
 ユーはじっとりと、只、少年を見た。サンディははっとして息を飲む。
 その手が血に濡れたならば拭ってもその血が落ちないならば――
「俺は、どうすればいい」
「ええ、分かりませんわ。分からないからこそ、わたくし達は言葉を発するのです。
 悪人を無闇に庇い立てするつもりは毛頭ございませんが、有無を言わさず刃を振るうならば、それもまた凶刃!
 貴方がたの目的は何ですの!? 世直し? 復讐?
 力無きものを守ることが目的ならば! 王ならば、勇者ならば!
 貴方がたの行動はこの子供達へ、胸を張ることができますか!」
「ッ」
 少年の動きが止まる。それは彼と所在を共にする獣――百獣の王が足を止めたからか。
「どうして……!」
 美しい毛並みの獣。契約者として盟約を刻んだ相手、それが今、足を止めている。
 和を尊び、令(よ)き世を望んだ獣。タントの言葉にその絆が緩んだようにユーには見えた。
「父親が悪事に手を染めていると噂には聞いている。
 どんな事情があろうと対象はきっちり守る。それが護衛依頼ってもんだ」
 仕事だと割り切れば、そうだという様に。彼は子供達の住まいを傷つけんと願い、周辺の保護を徹底する。
 強敵を相手にし、傷付く仲間をサポートし続けたユーは護衛依頼に余計な感情は持ち合わせないとでもいう様に、周辺の環境を確認し、そして電子精霊【ルーメ】が家族を護る確かな感覚を感じ取る。
「貴方方の行いは正義でしょう……ですが行き過ぎた正義は時として悪になりますわ。
 今一度貴方達に問います。本当に貴方の行いは正しいですか?」
 ガーベラの言葉に、シャルレィスは「君の言葉で聞きたいんだ。セイバーさんは関係ない、君の」と続ける。
「俺の――」
 獅子はオラボナの物語を受け、羽虫の聲を聴き煩わしいと言わんばかりに動き回っている。
「我等『物語』の贈物は如何だ。
 口を割らぬ場合は『蟲』を貴様の耳穴に侵入させ――貴様が貴様を知らない際は諦める。貴様は【正義の心】だと言いたいのか」
「セイバー……! ああ、これが正義の心だと思って居る」
 少年がそういう。オラボナは物語の羽虫の音を静まらせ「正義とは斯くもおかしなものか」と首を傾いだ。
「世の中は、物語の中のように綺麗事だけでは済まないっていうのも解ってる
 迷ってる間に救えなくなる物がある事だって! …それでも、今はこの父親を守るよ」
「人非人を何故庇うッ」
「私はただ振り下ろすだけの剣にはなりたくない。諦めずに心と向き合う剣でありたいんだ」
 シャルレィスが声を荒げる。きっと、護るべきはそこに有る。
「悪を嗅ぎ分け悪を殺す獣。
 黄金の盃に相応しいが『依頼』は『物語』だ。
 王道展開は此度、赦し難い所業と化す。我等『物語』の成すべき事柄は肉壁だ。
 貴様の餌と見做される常日頃なのだ。如何なる牙でも胃袋でも甘受して『骨』を殺すのみ」
 只、獣の牙を受け止め乍ら、オラボナは静かに囁いた。
「貴方がたの行いは正義なのでしょう。しかし、愛がありませんわ。
 正義に愛は不要なれど、平和に愛は必要なのですわよ!」
 そうして、獣の姿が掻き消える。項垂れた少年は、これまで汚れた掌を見下ろして正義の遂行をやめるように項垂れた。

 救われた家族は、これからを話し合う事になるだろう――幼い双子を護る為、そして、特異運命座標がいう『父』の在り方の為に。

成否

成功

MVP

ユー・アレクシオ(p3p006118)
不倒の盾

状態異常

なし

あとがき

 お疲れさまでした。シナリオの代筆を担いました夏です。
 この度は弊社クリエイター都合によりお客様には執筆担当変更のご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんでした。

 MVPは非戦闘スキルを使用して確りと対策を講じていた貴方へ。

PAGETOP