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ギルドスレッド

虚空の生者と久遠郷

【雑談】雑貨屋

廃墟と化した場所に唯一つ存在する小さなお店。
そこでは雑貨がそこかしこに陳列されている。何故か菓子類もある。
奥には埃を被ったレジと、やる気のなさそうな店員が佇んでいる……かもしれない。

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お金型チョコレートを買ったのじゃ。お金型であっても私はがつがつ食べるのよ~。ご馳走様でした!
まいどあり。
まさか買って貰えるとは思ってなかったんで正直嬉しいぜ。
GOLDチョコ買ったよ、ありがとう! ポケットに入れて冒険に持って行くよ!
まじか!ありがとうな。
一応、高温でも溶けにくいようにしてあるが…暑い所へ行くときは注意してくれよ。
いつの間にか色々売れてるみたいだ…こんな辺境まで来てもらえてありがたいもんだ。
む?ここは駄菓子屋か?
(軍服姿の女丈夫が物珍しそうに
キョロキョロと店内を見回している)
これでも雑貨屋だ、一応な。こんな辺鄙なとこまでようこそお嬢さ……
って伊佐波か、いったいどうした?こんな廃墟に来て。
(珍しく入ってきた客にも特に動じず声を掛けたが、
知り合いとが来たと知ってすこし驚いたような表情をする)
こんにちはだ回言殿。
ふむ、此処は回言殿のアジトだったのか。
実を言うと迷ったら此処へ来た。迷子と言う奴だ。
(そう言う彼女の表情は特に動じることも無く)
迷ったのか…そりゃあ大変だなぁ。
店のすぐ裏に街を見下ろせる丘があるから、
帰るんならそこで方向を確認していくといい。

さて、もし時間があるなら色々見ていったりするか?
ついでに話し相手になってくれるんなら菓子でも用意しよう。
客は滅多に来ないんで年中暇でな。
(退屈そうにくつろぎながら)
まだまだ土地勘が無いのでな散策がてら
うろついていたら迷ったのだ。
わかった。帰りはそちらで確認するとしよう。

ああ、時間ならあるし商品にも少し興味もあるが
自分は話し相手とするには
些かつまらぬのではないか?
ふぅむ?話し相手としてはつまらない…か。さて、どうだろうな?
それを確かめる為には実際に話してみなければわからんな。
(といいながら机をどこからかサッと取り出し空いた場所に設置する。
さらにその上にお菓子 ――商品棚にあった物だ――やお茶を用意し始める)
まあそれも一理あるか。
ところでそれは売り物の様だが良いのか?
(回言殿の様子をうかがいつつ)
置いといても最終的に腐っちまうだけだから気にしなくてもいいさ。
…こんな廃墟のような場所だからほぼ10割は売れ残るし。
俺が普段持ち歩いてるのもそこらから物色した奴だ。
なるほどそれで合点がいった。
通りで大量の菓子を持ち歩いていると思ってはいたが。
ところでかけても良いだろうか?
(先に尋ねる辺りは軍人の性と言うやつだろうか)
おう、もちろん。好きにくつろいでくれ。
…まあそういう訳ってことだ。伊佐波も気になった物があれば持ってっても構わんぞ。
どうせ誰も買わないからな。(まあ当たり前だよなと肩をすくめる)
では失礼する。(回言殿の対面にすっと腰掛け)
流石にそれは悪いのでもし気に入った物があれば
土産に買わせてもらおう。
回言殿に借りを作ってばかりになってしまうからな。
まあ買ってくれるならそれはそれで助かるよ。
それにしても……恩?なんかやったけ俺?
(思わず思案してみる…がそれっぽいことが思いつかないようだ)
む?何度か菓子を沢山貰っただろう?
自分としてはあれは助かったので
恩に感じているのだが。
うむ、この茶は美味いな。(茶を啜りつつ)
ああ、なるほど。……別にあれしきのことを恩に感じる必要はないと思うがね。
手元に渡せるだけの菓子があったからそうしたってだけだし。
茶が気に召したようでなによりだ。
安物ではあるが俺がたまに飲むやつでね。味も香りもそこそこだが何より菓子にあう。
まあ突き詰めてしまうと命に関わるのでな
自分の場合文字通りの意味で食わねば死んでしまうのだ。
恩義も感じるさ。

うむ、菓子もやはり美味い。この茶も確かによく合うな。
そりゃあ、人間食わなきゃ死んじまうものだが…
まあこうやって俺の暇を潰してくれているんだ。
それで感じた恩もチャラってことにしといてくれ。

それならもっと食べるといい。どうせ食べきれないほどあるからな。
しかし食べ過ぎると太るぞ…なんて言いたいところだが、伊佐波には無縁そうだよな。
自分は見た目では鉄騎と分からんだろう?
その分『中身』が特殊でな。
死ににくいのは体内の微小機械が
再生を促しているからなのだが
再生に相当カロリーを持っていかれる上に
失敗作である自分はソレの切り替えが出来きず
常に再生している状態にある故。
結果として燃費が悪いのだ。
最悪飢餓状態になると
自らの身体すら消費しかねんからな。
だから自分にとって常人よりも特別な意味で
『食事は生命線』なのだ。

だから貴殿が思っている以上には
回言殿の好意には感謝している。
前にも言ったが自分に出来る限りの事であるならば
恩を返させてもらうと言うくらいにはな。
(茶をすすり、お菓子を頬張りつつも真面目な顔で)
(暫く考え込むようにして)
……沢山食べるのはそれが理由か。
なんつーか、結構大変そうな体してるな。

だがやっぱり返して貰うほどの恩でもないぞ。
そうするための時間や労力は自分のために使ってくれたらいいい。
…そうするだけで十分恩返しになるよ。
あまりあちら(街角)では
おいそれと話せる事でもないからな。
とは言えそれなりに長い付き合いになるので
だいぶ慣れたものだぞ?

だがそれでは…むぅ。人の事を言えたものではないが
回言殿も意外と頑固者だな。
確かに、街角で軽く話せることでもないか…。
しかし慣れたと言っても厄介な事には変わりあるまい。
なんとか、してやりたいが…。

頑固と言うか俺にも譲れないことはあるってことだよ。
それによく考えてみろ、こうして美人とお茶をするなんてありがたいことじゃないか。
これだけでもう釣りが出るくらい返礼になってるよ。(と茶化すように)
自分はそういう風造られたのでな
まあ誰かを守る為には有用な力だから
無駄ではないさ。
だが、その気持ちだけでも有難く受け取っておこう
回言殿 感謝するぞ。

美人か…貴殿にエルスティーネ殿、レオン殿もそう言ってはくれたが
自分としては戦しか能の無い大女だと自負しているからして
それで良いものかと思ってしまうのだがな。
(確かに座っても回言よりも身長が高い事がわかる
大柄な伊佐波)
……おー、どういたしまして。
(頭の中で色々考えてるらしく、すこしだけ上の空のようだ。)

戦しか能が無いなんて言ってもそれは誰かを守れる力だろ。謙遜せず誇れ誇れ。
それにそんだけ美人って言って貰ってるじゃないか、だったらそれで良いんだよ。
む?上の空の様だがどうかしたか?

まあな。その点に関しては軍人として誇りは持っているさ。

そう言うものか? それが普通だと言うのなら
そうなのだろうな。
ん?……いやうん、なんでもない。ちょっと思い付いたことがあってな…。

誇りがあるならいい。その力は何だかんだでローレットでは役立つからな。
……ふうむ、しかしさっきから伊佐波の話ばかり聞いてるような気がするな。
何か聞きたいことが有れば遠慮なく聞いてくれ。
ふむ?なら良いのだが。

うむ。世話になった皆の為に微力ながら力を尽くすとしよう。

聞きたい事か…例えばだが回言殿はどんな世界から来たのだ?
まあちょっとしたアイテムの案が出ただけだ。上手く作れたら伊佐波にも試してもらおうと思ってるからその時に教えるよ。

どんな世界だったかか…説明が難しいな。
地球って惑星の日本って国の生まれなんだが。科学はここより発展してたが面白みには欠ける所だったな。

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