PandoraPartyProject

ギルドスレッド

Bar Phantom

【個室】静かな森

 まるでそこは静かな森のようだった。大きな木の株でできたテーブル、滑らかな木と柔らかな緑でできた椅子、壁に描かれた森の様子、時折、鳥の声や川のせせらぎがするBGM。
 貴方はここで寛いでもいいし、自由に注文をしても構わない。
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…………。
(静かに扉を開く。そっと、全く音が立たないように。
それはいつか、ほんの縁で少し話した女性がそこに居ることを知っているからだ。
音もたてずに中をのぞくなんて常識外れにも程があるが、普段他人と全く話したりしない彼がこういう場所に来るなんて滅多にないので、若干警戒しているのだ。)

こん……にちは……。
(そして、中の様子を少し確認した後、小さな声で声を掛ける。
実は少し帰りたいという気持ちを抑えながら……。)
いらっしゃいませ。ここは安全で御座いますよ。どうか寛いで下さいね(ノンアルコールカクテルを差し出しながら
…………。
(深く深呼吸をし、呼吸を整える。
大丈夫、いつも驟雨と話している様にすれば、何も難しいことはないはずだと。)

ありがとう…ございます。
お言葉に甘えさせて頂きます。
(深呼吸をして落ち着いたのか、落ち着いた事を装っているのか、言葉に詰まることなくそう言うと、ノンアルコールカクテルが出された席に座る。
グラスに触れる指も身体も、時々ピクっと驚いたように震えている。恐らくいろんな人の前でも彼はそうなのだろうが、酷く緊張しているのだ。)
大分緊張されているご様子。アロマでも焚きましょう(森の香りのする柔らかな香りが部屋の中を漂っている
すみません……あまり、他人と話すことに慣れていなくて……。
(再び深呼吸をしながら正直にそう告げる。
まだ少年であるにもかかわらず、くっきりと出来た目の下のクマ。不健康そうな顔色は、普段の生活習慣の悪さを物語っている。
恐らくも何も、彼は『そういう』人種なのだろう。)
そうですか。少しずつで大丈夫ですよ。無理しないことが肝心です。

まずは食事でもしましょうか(香ばしいパンと野菜と肉たっぷりのポトフ、フルーツジュースをテーブルの上に並べて
……。
(コクコクと頷きながら、並べられた食事に目を丸めたり。
どうやら彼は肉が大好物な様で、ポトフを見るなりお腹がギュルルと鳴る。
つい最近から、シェアハウス内では割と良い食事をしていたアルヴァだったが、良い匂いに思わず顔が緩んでしまうのを隠しきれていない。)
どうぞ、存分に召し上がって下さいね。うちのシェフの腕はいいのですよ(目が輝くのを見て、微笑ましく思いながら、配膳していく
るぅ……。
(先の通りお腹は大分減っている。なのでアルヴァは真っ先にフォークを手に取ると、ポトフの肉に突き刺して口の中に入れる。)

……♪
(美味しそうに咀嚼している。)
じゃあ、僕もご相伴に預かりまして(自分の分もよそい、食べ始める
なかなか、よく煮えたお肉で御座いますね。蕩けるようです。
るぅ……。
(食べてる途中ふと我に返り、すこしおぎょうぎが悪かったことに気が付き、顔を赤くしながら座り直す)

るぉ……美味しい…です。
美味しいでしょう? たくさん食べて下さいね? おかわり致しましょうか?(行儀悪さなんて一切気にせず、たくさん食べるさまに、嬉しそうに柔らかく微笑んで
 
る…………えっと……なら……お言…葉に……あま…えて……。
(ちょっと恥ずかしそうに、俯いて空にした容器を渡す)
シェフも喜びます。はい、どうぞ(嬉しそうに、空の容器を受け取って、肉が多めに入るようにたっぷりいれて、渡そうと)
♪……。
(140cm無い小柄な身体で少食かと思われたが、獣の血はそうではなかったようだ。)

あり…が…とう…ござ…い…ます。
(喋り方は元に戻ってしまっているが、受け取ると再び美味しそうに食べ始める。)
ふふ……いっぱい食べてくださいね。おかわりはいっぱいありますから。
るぉ……えっと……その……いろ…いろ…ありが…とう…ござ…い…ます。
(知り合ってあまり経っていないのに優しくされて恐縮なのか、肩を竦めて再び感謝の言葉を告げる。)

るぅ…でも、たぶ…ん……今…たべ…てる…分…で……足り…ます。
(ペコペコしながら、自分に配膳されているものを口に入れて。)
そんなに身を縮こまらせる必要なんて御座いませんよ。礼儀正しいのは素晴らしいことですが、堂々として問題ないのですから。僕としても、うちのバーの料理が美味しいと言って頂いて嬉しいのですから。ありがとうございます(優雅に一礼して

充分で御座いますか。残った分は店のものとまかないにしましょう。
(余った料理を隠し扉に入れる)

デザートは如何ですか? それとも奇術の方がお好みですか? それともお話でも致しましょうか?(にこにこと微笑みながら、質問責めにして
る……るぅ……。
(質問責めにされて、ちょっと困惑しながらも、頭の中でどうしたいか考える。考えるのに30秒くらい考えながら、答えは決まったみたいで。)

えっと……その……まだ…おた…がい……知ら…ない…事……多い…ので……その……。
自己…紹介……とか……いかがで…しょうか……?
(最後の方、かなり泣きそうになっているのは、ちょっとしたデジャヴを感じる人も居るかもしれない。)
おや、少し困らせてしまったようですね。申し訳御座いません。

自己紹介で御座いますね。

(すくっとたちあがって)
僕は奇術師の夜乃幻と申します(優雅に一礼
奇術師とは奇跡を起こして魅せるもので御座います(空のシルクハットからハンカチーフを取り出し、振るとぼっと燃え、ステッキが現れる。ステッキを降ると、音楽と共にテーブルの上に小人の鼓笛隊があらわれ、軽快な音楽を鳴らす。その音に合わせて、テーブルの上の食器達が踊り出す。

僕は、夢の世界から参りました。夢の世界で奇術師の夢を見て、奇術の腕を数千年磨いておりました。夢の世界では、願えばなんでもできますから、あまり評価されませんでしたが。

そんな些細なことはどうでもいいですね。今は奇術師としての腕を少しずつ取り返しているところで御座います

まぁ、そんなところで御座いますね(パチンと指を鳴らすと、小人は消え、食器も元の位置に戻る

アルヴァ様の自己紹介の順番で御座います。楽しみですね。

るぉ……えっと……。
(何かプレッシャー的な何かを感じながらも立って)

その……ボク…は…アルヴァ=ラドスラフ…です……。
……特…に……その…特技…とか…無い……けど…。
(少々びくびくしながらそう説明した後で、今度はもじもじし始め)

すこ…し…はなれ…た…シェアハウス…で…暮らし…て…ます……。
家事…とか……家主…様…の…お世話…が…主な…仕事…です……。
(こんな感じで良いのだろうかと少し心配そうな顔をしながらも、座り直した。)
コンコン(扉をノックする音が聞こえる)
そんな緊張なさらずともいいんですよ。
お手伝いをしているなんて、えらいですね。

(ノック音に気づき)
おや、個室にいるときに呼ばれるなんて珍しいこともあるものです。
アルヴァ様、こちらにうちのコックでバーテンダーのものを入れてもよろしいですか?
……僕…には…それしか…でき…ない…ので……。
(そう言った後に、ちょっと目を逸らして。
扉の音にピクリと。)

るぅ……僕…は…かまい…ま…せん…よ……?
(首を横に傾げつつも縦に首を振って、扉の方を見る)
では、失礼致しますね。
(ドアを開けると巨漢だが、穏やかそうな羊の角のおじいさんが)
こちら、バーテンダーのシュルフで御座います。
シュルフ様、こちら、近くのシェアハウスにお住まいのアルヴァ様で御座います。
それで、僕になんの御用でしょう?
……アルヴァ様、はじめまして、ムー・シュルフですメェ……。
……お邪魔して申し訳ないですメェ……。
……幻様、オーナーがお呼びですメェ……。
オーナーが何の御用で御座いましょう。まさか……いいえ……そんなことは……(焦りをみせて

申し訳ありませんが、アルヴァ様、シュルフ様とお話していて下さいませんか。とにかく僕は行って参ります。
(慌てた様子で部屋を出て行って
……慌ただしくて申し訳ありませんメェ……。
……アルヴァ様と仰いましたか。
(幼い子を見て目を細めて)
……ムー・シュルフと申しますメェ……(優雅に一礼して)

……何か一緒に遊びますメェ……?
……トランプならありますメェ……。

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