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at no.9

露店の並ぶ裏通り(誰でも歓迎)

華やかな大通りに挟まれた横丁には猥雑に露店が並び、立ち食いの客や掘り出し物を探す客でごった返して闇市さながらの賑わいを見せているようだ。まるで河川が沿海にまじわって汽水域を成すように堅気とヤクザな人種が混在している。

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じゃあ、じゃあ…………『大魔術師シラス』と、『魔弾の射手ルチアーノ』の、冒険譚。
ふたりの武勇伝を綴ったものだったなら。
きっとそれは、すてきなものがたりになるんじゃないかな。

(ふたりの”いつか”を思い描いて。これならどうかと、少年ふたりを仰いだ)
(ごちそうさまです、なんて悪戯っぽく笑う鳶色の少年のすがたを見れば、赤く染まった頬を両のてのひらで押さえて)

そ、そう、かな。……まだ、顔をあわせてひととしゃべるの、慣れなくって。
いまも、ちょっぴりどきどきしているの。

(動物や精霊たちとなら、心を開いて語り合うことができるのだけれど)
(まだまだ成長の途中と云うところ、らしい)

そうだね。わたしの扱う魔法と呼ばれるちからも、もともとは戦うために使っていたんじゃないの。
火を灯したり、濡れた服を乾かしたり、傷を治したり。
なんて言ったらいいのかな。……”暮らし”に寄り添って、精霊たちのちからを借りていたの。
わたしたちの力は、もっと、ひとの役にたてるような使い方が出来るのかもしれないね。

(其れはきっと、やさしくて、すてきな力だと思うのだと。はにかみ混じりに)

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