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at no.9

露店の並ぶ裏通り(誰でも歓迎)

華やかな大通りに挟まれた横丁には猥雑に露店が並び、立ち食いの客や掘り出し物を探す客でごった返して闇市さながらの賑わいを見せているようだ。まるで河川が沿海にまじわって汽水域を成すように堅気とヤクザな人種が混在している。

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(少女を呼ぶ少年達に続いて声を張ることは出来なかった)
(もともと声が小さいのと、ひとに注目されることが怖かったからだ)
(けれど少女が此方を振り向くならば、せめてと、両手を振って、『ここにいるよ』とアプローチ)

…………これは?

(射手の少年の声に、席に座り直して手元を覗き込む)
(少年が机の上に広げたのは、情報屋からの”催し物のおさそい”が記されたちらしのようだった)
(『夏。海。溶けるような日差しの中、つめたい、つめたい甘露は如何?』)
(見出しを読み上げれば、ぱちぱちと瞳を瞬かせ)

ぺーしゅめるば。

(少し前、海洋から祭りのお達しが出たかと思ったのがつい先日の事のようだ)
(聞き慣れない甘露の名前に首を傾ぐ。けれど、内訳を見れば、尖った耳がぴこんと跳ねた)
(桃のあまいおやつ。其れだけ分かれば十分と云うものだ)

え、と、えと。
……い、いっしょにいって、いいの?

(思っていたよりもずっと早かった其の誘いに。即答する事が出来ずに、もじもじ、ちいさく縮こまり乍ら)
(答えは勿論是なのだが、伺うように少年らを見上げ)

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