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at no.9

露店の並ぶ裏通り(誰でも歓迎)

華やかな大通りに挟まれた横丁には猥雑に露店が並び、立ち食いの客や掘り出し物を探す客でごった返して闇市さながらの賑わいを見せているようだ。まるで河川が沿海にまじわって汽水域を成すように堅気とヤクザな人種が混在している。

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(ともだち。親しげに放られた其の呼称を聞けば、フードの下の顔にじわりと朱がのぼった)
(気恥ずかしさに顔を俯けはしたものの、嬉しくなくはない。とても嬉しい。ので、こくこくと何度か頷きを返す事で少年たちへ是を示し)

きちんと数えてなくて、自分の歳があいまいなひと、いっぱい見てきた。
……えと。さんにんとも、としがちかいの。
私、……ともだちがすくなくて。としのちかい子がともだちになってくれて、その、うれしい。

(歩を進め乍ら年齢を指折り数える鳶色の少年の所作に、気にする事はない、と頭を振り)
(射手の少年が慌てる様、お財布でも落としたのかな、なんて。けれど男のプライドと云うものがあるだろう。彼の尊厳の為にも深く踏みいろうとはしなかった)

ここ。
よかった、席、あいてるって。

(指し示す店先、女給の案内に少しばかり萎縮しつつも。席に空きがある事を伝えられれば少年らを促して)
(窓際のテーブル席。人々の行き交う姿や街並みが見える、其れなりに良い席のようだった)
(少年らの向かいに腰を下ろせば、品書きの束を差し出し)

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