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at no.9

露店の並ぶ裏通り(誰でも歓迎)

華やかな大通りに挟まれた横丁には猥雑に露店が並び、立ち食いの客や掘り出し物を探す客でごった返して闇市さながらの賑わいを見せているようだ。まるで河川が沿海にまじわって汽水域を成すように堅気とヤクザな人種が混在している。

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(慌てて頭を庇う様に腕を持ち上げたのは、染み付いた癖だった)
(故に、ニンゲン――否、少年達が此方に対して負の感情を向けていない事に一寸程遅れた妙な間があった)



(名を呼ぶ声。陽気な挨拶に、恐る恐る視線を上げて、)

あっ。

(淡黄の髪、緑青のひとみ。きちんと糊のきいたシャツ。ぴかぴかに磨かれた靴が印象的だった)
(射手の少年が自分を覚えていた事に驚いたし、打つかってしまった鳶色の少年が自分に謝ってくれた事にも驚いた。ぱちり、ぱちりと瞳を瞬かせて。漸く自分が脅威に晒されていないこと。其れから、自分が”あいさつもしない不届き者”!――である事を理解したのか、改めて頭を下げ)

えと、あの、……ぶつかっちゃって、ごめんなさい。けがは、していない?

(歳の頃は自分よりも少し下くらいだろうか。ともすれば少女とも受け取れそうな、線の細い少年だった)

夜鷹。そう呼ばれてる。
その……ルチアーノとは、ローレットからのおしごとで、いっしょになって。
いっしょに、お菓子のダンジョンに宝探しにいったの。

(あやしいものでは、と弁明するように)
(訥々と喋り出した影は、漸く少年らと目が合うようになってきた)

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