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ギルドスレッド

オーストレーム診療所

【雑談3】診療所内部

簡素なベッドが2つ。片方はアクセルが寝る用。

後は机と椅子と薬棚。無口な闇医者はそこにいる。

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(……ここ、かな。地図が間違ってなければここの、はずなんだけど……。)

……だ、だれかいますかー?
(声が聞こえたので入り口の戸を細く開けて覗き込む図体のいい無愛想な男)

……よく来た。

(掃除もいつもより念入りにしたので張り切っている)
……お邪魔、します。

(ちょっぴり尻込みしながら診療所へ入室する。)


えっと、それで……バイトの件、だけど。
……め、面接とか、するの?
…面接?
(眼光鋭く振り返る。単に面接なんてものを考えていなかっただけなのでそこに悪意は無い)

……必要無いのではないか?今のところ働く人間は私しかいない。設備を案内しよう。
(突然の振り返りに驚き体を微妙にビクつかせる。)

……そう、なんだ。
じゃあ案内、よろしく。

(ちょっと距離を置いてその背を追う。)
ここが風呂……ここが台所……ここがーー
(ごく普通の一軒家にしか見えない。しかもボロい。元々は廃屋に等しかったので当然だが)

……ここが診察室。患者が今1人いる。
なんだここは!
なんていうか……全体的にダメ!
ナイチンゲール曰く不衛生は治療の最大の敵!
いや、うん、最低限の掃除はしてるんだろうけどそれでもぼろぼろでどこからホコリやら菌が入ってくるかわからないしネズミや、ご、ゴキ……(ごにょごにょ)が出てきたらどうするの!
患者さんだって心が休まらないでしょ!見た目的にも綺麗にするのも大事!
お金貯まったらまずここのリフォームしよう。絶対。特にトイレは真っ先に。

……以上!私感でした!!
ーー清潔だけは、問題無い。(何故かそう断言して)
う……そういうなら多分大丈夫なんだろう、けど……あんた、ここに住んでるんでしょ?その……気にならないの?
雨風を凌げるだけ御の字だ。……だが、君の指摘の通り老朽化の弊害も間違いなくある。資金は最初、そちらに充てるべきだろう。ーー期待している。
(雨風を凌ぐ云々なんて言う人初めて見た……。もしかしてこの人かなり生活能力がない人なんじゃ……。)

……あ、ああ、うん。分かればいい!
えっと、それで、さっき言ってた今いる患者さんっていうのは……。
大人しくしていれば、さっきの診察室寝ているだろうが……。
(さっき紹介した診察室へ。天井に雑に止めて区切ったカーテンをのれんの様に分ける)
あ、寝てるんだ……なら起こすのも悪いから顔合わせはまた今度でも……。
……そうか。
(中をしっかり覗く前に振り返り)

では、君のことをスポンサー(予定)に報告しなくてはいけないな……。
すぽんさー。(間の抜けた声)
……いるんだ、スポンサー。……なんか、すごい。
あっ、じゃあ今日はここまで、か?俺も顔見せに行った方が、いいのか?
というより、事務員を連れてきたら出資を考えると言われてな。顔を見せに……。

………………。
………あっ!えっと……急ぎじゃないなら今度でもいい、よな?今、新しい服を注文してるからそれが届いてから!
そのスポンサー、さんの居場所教えてくれれば一人で行けるし!
居場所。

…………………………………………。
……………………。

……本当にいるんだよな?スポンサー。
(頷く)突然、うちの風呂に落ちてきた。貴族らしい。

(何も間違っていないのだがわざわざそこをチョイスしなくてもいいだろう、という紹介)
…………。(困惑)
まあ、こんな世界だしそういう漫画みたいな事もあるの……かな……。
じゃあ、またお風呂に落ちてきたらその人の住所ちゃんと聞いてよ。スポンサーなら色々と書類送ったりする必要もあるだろうし……。

……ところでそのスポンサー、どういう人?
(ほわんほわんほわーん、とスポンサーのことを思い出し)

鉄騎種の男で、雑誌の編集長。
おーぱーつ?を持ってて、夢見がち……では、ないか。好奇心が強いのだと本人は言っていた。
それで、呪われた事務所に住んでるらしい。

ーーいい人だ。
(悪意無し、素で言い切る)
(オールドワンか……。なら、イルシオンじゃなくてゼシュテルの貴族かな……。まあ腐敗貴族なら根無し草の旅人のスポンサーになったりするわけないか……。)

……うん、なんか情報が多いけど大体わかった。
いい人かどうかは、直接会って判断で……。

……それであとは他に何かある?
(難しそうな顔をして少し考えてから)……思い付かないな。
じゃあ、俺はそろそろ帰る……帰っていいよ、な?
こっちは今のところ聞きたい事とかは……あ、次はいつここに来ればいいんだ?
(頷きながら)……週5、が適切か。連絡手段は持っているだろうか。
あ……そういえばないな……。
携帯は持ってこれなかったし、あっても電波が繋がらないだろうし……。
この世界だと……中世っぽいし伝書鳩が連絡手段なのかな……。
っっっ!!(いきなりのノック音にビックウ!となりながら)

……は、ああ、お客さんか。なるほど、なるほど……。

(勝手に開けていいのか迷いチラリとアクセルをみる。)

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