PandoraPartyProject

ギルドスレッド

キャリー喫茶店

【高速RP】日曜日のお茶会(29日20:00~)

▼今日はお茶会の日。
 普段は使われないキャリー喫茶店のテラス席が開放されている。
 テーブルの上にはそれぞれワイヤーケーキスタンドが立ち並び、サンドイッチやケーキ、スコーンが並んでいた。


 高速RPスレッド。日曜日の20時頃から23時ぐらいまでパーセルかキティが全レスしています。それ以外の日時でも使用可。
 みんなで楽しくお話しましょう。

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(扉の看板をCLOSEDからひっくり返してOPENに変える)さて、今日も一仕事頑張りますかねえ。(テラス席直通の木の扉を開いてカウンター席へ)
(程なくして、緩やかに入店する男の姿)やぁ、マスター。…どうやら、今宵はボクが一番乗りかな?(カウンターに佇む店主へ軽く手をあげて)
とりあえず客が来るまでいつものやっとくか。(そう言ってカウンターに豆の入った瓶をいくつか出し、そこからチョイスした豆をコーヒーミルに入れてゴリゴリとやり始める)
……おや、フェルディンの旦那かい。今日は早いね。騎士ともなれば戦場にも喫茶にも一番乗りってかい?
はぁい、お茶会と聞いてきちゃった。(パタパタかけてきてひょいっと楽しげに駆け込んでくる)
よく来たなオデットの嬢ちゃん。今日は客としてかい? 従業員としてかい?(ミルを回しながらオデットに顔を向ける)
おーすっ。集まってるかい?
(ひょいっと顔を出して)
とりあえず冷たい水くれ
んー、とりあえずお客として!手が足りないようなら手伝うわ。だって私もおかし食べたいんだもの!(来ている人ににこっと笑いかけてからスコーンに手を伸ばす)
…ふふ、よしてくれマスター。ほんの偶然、ここに到着したタイミングが良かっただっただけだよ。危うく、寒空の下で開店を待つところだった。
やぁ。お先に失礼しているよ。(入店してきた少女に軽く手を振って挨拶)
おう、芸術家の旦那もいらっしゃい。水だな、ちょっと待ってくれ。(ミルを一度手放して、ピッチャーの水をグラスに注ぐ)とりあえず駆け付け一杯ってな。旦那は何かと水に縁があるよな。最初に来た時には水被って来てたし、酒が好きだし。
おっと、こちらもか。(スティーブンにも目配せ、軽く頭を下げて会釈)
マスター、ボクにはコーヒーを。…少し甘めが良い。
わー!既に賑やかそうな雰囲気なのです。
こんばんわ。今日も楽しませて貰うです。(バスケットを両手でぶら下げ飛んで来てテラスの一角に降り立つ)
さすがにウェイトレスやってたらスコーンは食えないからな。(スコーンに手を伸ばすオデットを少し微笑ましそうに見る)あんま慌てて食うなよ。喉に詰まったら一大事だ。
ああ、最近は寒くなってきたからなぁ。まあその時はさすがに扉叩いてくれりゃ中には入れてやるよ。……まあそうすっとなると、さすがに時期柄テラスでやるってのもキツくなってくるかなぁ。なんか暖まれるもんでもありゃいいんだが。
まぁ飲み過ぎたときには水が一番の御馳走でな。被ってんのはいい男だからだろ?(ひひっと笑って水を受け取る)

おうにーちゃん。邪魔するぜ?

おや、お嬢ちゃんもこんばんわっと。両手に持って器用だねぇ
あいよ、コーヒーだな。角砂糖とミルクを付けておいてやるから、自分で調整できるかい?(すでにできているコーヒーサーバーからマグに注ぎ、ミルクポットと砂糖壺と一緒に出す)
おう、いらっしゃいサーシャの嬢ちゃん。その両手のバスケットはなんだい? 俺への差し入れか何か?
やぁ。お嬢さんも、こんばんは。(サーシャの姿を見れば、手を振って挨拶。両手のバスケットを見れば、とても微笑ましく)
(スコーンもぐもぐしながら)次々来るわね、こんばんは!(来た人にひょいっと手を上げて)
大丈夫よ、のどに詰まらせるなんて子供のすることなんだから。……あ、でも温かいココアはほしいかも……
(カランカランと扉を開け一人の少女が入ってくる)失礼する。ふむ、こっちから入るのは随分と久しぶりだな。(杖を突き、片足が義足の少女は随分と馴れた様子でテラス席に座りパーセルに話しかける)やあ、数日ぶり。元気にしてたかい?
浴びるほど飲むんじゃねえよ、喉が焼け付くぞ、喉が。水も滴るイイ男ってのも、酒臭かったら寄ってくるのが精々酒狂いの女ぐらいだろうに。(呆れたように笑いながら、おらよ、と水の入ったピッチャーをスティーブンのところに置く)とりあえず飲んで酔いを薄めな。
流石。用意がいいね、マスター。(差し出されたコーヒーセットを受け取って)
…こんな寒い夜でも、開店から随分賑わっている。やはり、ここは良い店なんだろうね。(視線を微笑み、角砂糖を十程沈めながら呟く)
(身体は完全にガキなんだよなぁ、と苦笑しながら)ハイハイ、そうだったなオデットの嬢ちゃん。ココアは甘めで良いな?(手鍋にココアパウダーを入れ、牛乳を入れて練りながら加熱する)
おう、アンタも来たか。客として来るのも久し振りじゃねえか、メアリ。それとも何か売りつけに来たのかい?
なんだ、知らねぇのか。酔い覚ましの冷や水が世の中で最高の甘露なんだぜ?(いひひっと水を飲み飲み)

おう、ばんわさん(手をあげなおし)

おう? いらっしゃーい(手をひらひら)
(カウンター席に座ったまま、入店してきた女性(メアリ)に軽く会釈を)
マスターさんだけでなく皆さんへの差し入れなのです。(適当な席に座りバスケットの蓋をどけ)
ハロウィンが間近でしたですし南瓜のパイを焼いてきたのです!
砂糖は使ってないので甘いのが苦手な人でも食べやすいはずなのです。
よせよ、フェルディンの旦那。あんまり褒められると照れちまうじゃ……オイ待て、それはさすがに入れすぎじゃねえか?(大量の角砂糖の入ったコーヒーを見て驚いたように目を見開く)
生憎とまだ未成年でな。これで酒が手に入らなくなったら旦那も密造酒ぐらいには手ェ出しそうだよなぁ……。果実酒ぐらいなら作れるらしいし。
うふふっ、さすがパーセル、わかってるじゃない。(体も子供なら味覚も子供であったが、望みの味を当てられたことが嬉しかった様子)
そういえば暖まれるものだっけ……(呟くと背中の翼が輝いて周辺が明るくなりほんのり暖かくなる)私のギフトなら一応は?
いや?今回は純粋に客だとも。それとも何か、私は客として来てはだめなのか?(ニヤニヤと悪そうな笑みを浮かべながら問う)
お、カボチャパイか。ありがてえや、さすがにスコーンみたいな作りおきできるタイプ以外ってなると、人手もそうだがカマドの数が足りなくってなぁ。さすがに売り物を出すのも高ぇしピンキリだしで、茶菓子が足りてなかったんだ。(おらよ、とオデットへ砂糖のたっぷり入ったココアを出しながらサーシャへ笑いかける)
ははは、随分と客入りがいいな。景気が良いなら奢ってくれても良いのだよ?(フェルデンに会釈を返し、スティーブンに手を振り返す)
南瓜のパイ!?……おっと。(パイに超反応したら出されたココアをひっくり返しかけた)
ふふ…――思った事を、そのまま言ったまでさ。(角砂糖が全て溶けたのを確認すれば、ミルクポットからミルクを、カップから零れる寸前まで流し込み)
…困らせるつもりは無かったんだ、許してくれ。(一切水面が揺らぐ事のない無駄に卓越した動きで口元まで運んで一口啜れば、満足そうに微笑んだ)

…これは凄いね。ボクも、頂いて良いんだろうか?(サーシャのバスケットに興味を示して)
お、サーシャ嬢ちゃん気が効いてるねぇ。晩飯代わりに俺も貰おうかな? ナイフはあるかい?(シャンシャンと小ぶりなナイフを手の中で回して)

なんだとぅ。酒作るくれぇなら簡単だろう。ぶどうでもリンゴでも甘いもんなら大体作れると思うぜ?
あー、そういやなんかオデットの嬢ちゃんのその白い翼ってなんかあったけえもんな。(オデットを取り囲むようにみんなで温まる姿を想像して、頭を振る)さすがに光景が喫茶のそれじゃねえな……。それだったらショウガの入った紅茶でも振る舞った方がまだマシか。
客なら歓迎だ。うまい情報か良い商品を持って来てるならなお良かったがな。主に俺の都合が。まあ掛けろよ、義足もまだ変えてねえんだろ?
アンタは手前での稼ぎがそれなりにあるじゃねえか。生活に困窮してから出直すんだな。(冗談はよせとばかりにメアリの言葉を打ち払うように手を振る)
おう、気をつけろよオデットの嬢ちゃん。替えの服は制服しかねえぞ。
えぇ、どうぞ皆さんお召し上がり下さいなのです。私もマスターさんの作ったスコーン頂くですね。
ナイフはあるですけど、スティーブンはナイフ使いが巧そうですね。適当に切り分けて貰えるです?
こぼしてないから、セーフ!(どや顔)まぁ私の翼は太陽の光でできてるからねぇ。暖かいと思うわよ、喫茶店らしいかは別として。(ふーふーしながらココアを口にする)

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