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文化保存ギルド
(嬉しいけどの言葉に少し照れつつ)えへへ、そりゃあね、誰でも良いってわけじゃないけど、イーリンの提案ならどんと来いだよ。
ありがとう! そういうことであれば片側羽飾りで片側万年筆にしようかな。欲張ってゴーグルと羽根ペンもありな気がするけど、大きさと耳にかかる重さがそれなりになりそうな気もするから。小さくてもハッキリ分かる象徴が良いということで。
ありがとう! そういうことであれば片側羽飾りで片側万年筆にしようかな。欲張ってゴーグルと羽根ペンもありな気がするけど、大きさと耳にかかる重さがそれなりになりそうな気もするから。小さくてもハッキリ分かる象徴が良いということで。
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正確には、貴族がこの書庫という屋敷に来た際に執務を執り行うために用意された部屋。
それも今はイーリンの自室となっている。
といっても内装は殆どいじっておらず、書斎机と来客用のソファとローテーブル。本棚と唯一追加されただろうベッド。効率を重視する彼女にとって、ワンルームマンションのようになっているのだ。
おそらく、彼女自身が掃除しているのではない。そう思える小綺麗な部屋。貴方を迎えたのはそういう部屋だ。
少し、距離が近くなった二人の話。