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文化保存ギルド
(少し安心してふふっと笑って)
ありがとう! じゃあ何故私が勇者に憧れているのかから話すね。
まず、私は混沌に来る前は勇者パーティーの一員だったんだよね。そして、私には人に希望と、恐怖を退ける勇気を与える力があったの。言葉を飾ってるだけで洗脳じみた力。それでも、恐怖と絶望が蔓延していた世界ではきっと必要だったんだろうと思う。私には私の力が作用しなかったから、想像するしかないところもあるけれど。
私は元々怖がりで、戦闘能力もあんまりなくて。この力があるからと勇者パーティーの一員になったけれど、それ以外はてんで駄目で、そんな私に希望や勇気を教えてくれたのが勇者パーティーの仲間だったんだよね。
守ってくれるその背中や、希望を持たせてくれる言葉、立ち振舞い。勇気が出るおまじない。どんな困難にも希望を持って、そして隣の誰かに希望を持たせるように恐怖を飲み込んで笑顔で勇気づけるような、その行動に私は憧れた。
その時の私は視線を向けるだけで、ただ思うだけで人の行動を曲げることができたけれど、それはおかしいと思ってたし、怖かったから。そうじゃないんだって教えられた気がしたの。こんな力がなくたって、人は恐怖に立ち向かい。勇気を持つことができる。持たせることだってできるって。
だから、そんな勇者に憧れてる。私もそうなりたいし、そう在りたいと思う。それが本当の意味で実践できるようになったのは混沌肯定がある混沌に来てからだけど。
当然、そんな希望を齎してくれるカッコいい勇者の一人である司書さんにも憧れを感じているし、とても好きだよ。その背中に、言葉に、いつも勇気をもらってる。混沌に来て、司書さんを知って、全員生存を掲げて戦い続ける騎兵隊の下で戦ってみたくて、そして実際戦ってみて尊敬の念も増したし、私ももっと力になりたいと思った。なれていたかはわからないけれど、でも騎兵隊の下で戦えて良かったと私は思ってるよ。長くなっちゃったけど、聞いてくれてありがとう。
(紅茶を飲んで一息つく。緊張を解いて話したら結構長くなってしまったため喉が乾いたので)
ありがとう! じゃあ何故私が勇者に憧れているのかから話すね。
まず、私は混沌に来る前は勇者パーティーの一員だったんだよね。そして、私には人に希望と、恐怖を退ける勇気を与える力があったの。言葉を飾ってるだけで洗脳じみた力。それでも、恐怖と絶望が蔓延していた世界ではきっと必要だったんだろうと思う。私には私の力が作用しなかったから、想像するしかないところもあるけれど。
私は元々怖がりで、戦闘能力もあんまりなくて。この力があるからと勇者パーティーの一員になったけれど、それ以外はてんで駄目で、そんな私に希望や勇気を教えてくれたのが勇者パーティーの仲間だったんだよね。
守ってくれるその背中や、希望を持たせてくれる言葉、立ち振舞い。勇気が出るおまじない。どんな困難にも希望を持って、そして隣の誰かに希望を持たせるように恐怖を飲み込んで笑顔で勇気づけるような、その行動に私は憧れた。
その時の私は視線を向けるだけで、ただ思うだけで人の行動を曲げることができたけれど、それはおかしいと思ってたし、怖かったから。そうじゃないんだって教えられた気がしたの。こんな力がなくたって、人は恐怖に立ち向かい。勇気を持つことができる。持たせることだってできるって。
だから、そんな勇者に憧れてる。私もそうなりたいし、そう在りたいと思う。それが本当の意味で実践できるようになったのは混沌肯定がある混沌に来てからだけど。
当然、そんな希望を齎してくれるカッコいい勇者の一人である司書さんにも憧れを感じているし、とても好きだよ。その背中に、言葉に、いつも勇気をもらってる。混沌に来て、司書さんを知って、全員生存を掲げて戦い続ける騎兵隊の下で戦ってみたくて、そして実際戦ってみて尊敬の念も増したし、私ももっと力になりたいと思った。なれていたかはわからないけれど、でも騎兵隊の下で戦えて良かったと私は思ってるよ。長くなっちゃったけど、聞いてくれてありがとう。
(紅茶を飲んで一息つく。緊張を解いて話したら結構長くなってしまったため喉が乾いたので)
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正確には、貴族がこの書庫という屋敷に来た際に執務を執り行うために用意された部屋。
それも今はイーリンの自室となっている。
といっても内装は殆どいじっておらず、書斎机と来客用のソファとローテーブル。本棚と唯一追加されただろうベッド。効率を重視する彼女にとって、ワンルームマンションのようになっているのだ。
おそらく、彼女自身が掃除しているのではない。そう思える小綺麗な部屋。貴方を迎えたのはそういう部屋だ。