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ギルドスレッド

くるみ亭

【雑談】昼下がりの店内2

お昼のラッシュもすっかり過ぎた午後2時頃。
今日も今日とてお客さんが来る事もなく、ちょっと退屈な感じです。

「そういや、グラオ・クローネの日に向けて試作したお菓子が余ってたですね」

ちょっとつまみ食いでもと、
店の奥から試作品のお菓子をどっさり持ち出すミミでした。


書き込み自由のRP交流スレです。
お客様としてでも、冷やかしでも、なんとなく覗いた体でも何でもどうぞ。


チョコ味のクッキーやら何やら、
焼き菓子あれこれつまみつつお話でもしませんか(提案)


適当な所で一旦スレッド終了します。
おっ、これなかなかイケるのです…(さくさくとクッキーを齧っている)
こんにちはー、っと。
……あれ、いつのまにかパン屋さんがクッキー屋さんになってるぞ?
あ、マルクさんじゃないですか。はろーはろーのこんにちはなのですよー

……ってクッキー屋さんにはなってないですよ?!
これはーそのー、アレなのです。季節イベントモノの一種なのですよー
(だから試食であってつまみ食いではないのです、とかごにょごにょ)
あ、そうそう。マルクさんも食べるです?
(スイッとクッキーのたっぷり載ったお盆を差し出してみたり)
ああ、成る程。イベント用なんだ。
確かに、試作をしたら試食も必要だもんね。
じゃ、お言葉に甘えて僕も”試食”させてもらおうかな。
(クッキーを一つ手にとって、さくり)
お、いい感じにサクサク。
ですです、ぐらおくろーね?とか言う奴なのです。
なんか甘味の贈り物をする日?だそうですよー。
ちなみにマルクさんは、何か頂いたりしたです?

それにしても美味しいですねー、流石の店長さんなのです。
あまりのサクサクさにミミも止まらないのですヨ。
(いいつつも、もう一つさくり。大丈夫、これは別腹なのです。とか呟いたり)
グラオ・クローネ用の商品だったんだね……もう、2ヶ月ほど経っちゃったけど。
まあでも美味しいし、通年置いてあってもいいんじゃないかなって思ったよ。
パンを食べるほどじゃないけどお茶請けがほしい時とか、ちょうどいいしね。

グラオ・クローネは、結構お祭りに参加したから……
チョコレート交換をしたり、一緒に出掛けた宿の仲間からチョコレートを貰ったりしたかな。
(ミミさんに釣られてもう一つさくり)
そう、アレ用だったのです。
あ、流石にこれは当時作った奴じゃないのでご安心、なのですヨー。
確かにお茶請けにはいいかもしれませんね、飲み物欲しくなってくるのです。
……二人分、煎れて来るですー?

ははぁ、なるほどー……確かにあちこち催し物がありましたねぇ。
ミミは参加すれば良かったかなーと思いつつもばりばりお店で働いてたのです。
あれ、チョコあげたりするのが本来の趣旨だったんでしたっけ?
(首を傾げ。内容自体は詳しくない様子。)
あ、お茶、良かったら僕が淹れようか?
あれから少し練習したんだ。茶葉とポットと、カップはどこかな、っと。

えーと、そうだね……
グラオ・クローネはお伽噺の伝承にちなんで、大切な人とチョコレートを贈り合ったりするイベント、かな。
でもまあ、普通に屋台とか出店もあって、元々の趣旨関係なく参加している人も大勢いたよ。

あ、看板とエンブレム、おめでとう。
パン、とても美味しそうだ。
えっマジですか。いいんですか?じゃあお言葉に甘えちゃうのです。
(レジ横、食器の並ぶ棚を指し示し)
えーとポットとカップはそこの棚、はっぱとかは下の引き出しですねー。
ミミはお湯貰ってくるですよー。マルクさんのー煎れるお茶―、ふんふんふーん。
(謎な鼻歌を歌いながら薬缶を持ってくる)

ほうほうほー、なるほどそうなのですね…
マルクさんも物知りですねー、チョコを贈りあうのが本旨だったとは。
あ、屋台もあったですかー…楽しそうなのです。

おおお、ありがとですヨ。
すっごい看板に仕上げて頂けたのです。びゅりほー。
クッキーのお礼だよ。ささやかながら、ね。

えーっと、茶葉はこれか。クッキーに合いそうなのは、ちょっと香りがあってバターの風味を引き立てる感じのやつ、だっけ……これがいいかな?
(ティースプーンで分量を量った茶葉とお湯を淹れて、ポットウォーマー代わりに布巾を被せて蒸らす。カップにも一度お湯を注いで温め)

屋台とか出るお祭りは、結構定期的にやってるしね。最近ならサーカスが来た時とか。そういう機会にまた遊びに行けばいいと思うよ……っと。
(蒸らし時間が終わると、カップへと注いでミミさんの前に置いて)

はい、紅茶おまたせ。それじゃ改めて、クッキーいただきます。
ですねえ、サーカスとか…後はシトリンクォーツのお休みとかもですね?
あったかくなってきた事ですし、お出かけには良き季節なのです、うんうん。
それにしても、マルクさんの手際がなんだか凄いのです……
(煎れる姿を眺めては、ぱったぱったと尻尾が揺れる。興味深げにお湯を注いだカップを覗いたり、『おお、なんだかフシギ事してるのです』とか呟いてみたり、小さく拍手をしてみたり……微妙に落ち着きなく紅茶を待つミミでした)

わっほい、待ってたのです。いただきまーす……
(まずは早速、と紅茶を一口含む、と。目を見開き、尻尾をピーンと立てて、驚きの表情。)
普段のお茶と……全然違うのです……!
ちわーです。今日はちょっと違うよい香りなのです。(入口からにゅっと顔出すくらげ)
おおなんと、ミミバイト長どのはクッキー屋さんも始めましたです?

あっ、はじめましてのお方も、そこのいけめんさんは…察するにお茶屋さんです?
クッキー屋さんのライバルか、はたまたステキなコラボ企画ですか…。
シトリンクォーツは、普段の依頼では行けない他の国への小旅行って感じだね。
それぞれの国に特徴があって、面白いね。僕は宿の仲間と、海洋で船に乗る予定なんだ。

紅茶、お口に合うようなら良かったよ。
常宿で食堂の手伝いをしているうちに、流れで執事服着る事になって……
いつまでもなんちゃって執事じゃ格好がつかないから、お茶の淹れ方は勉強したんだ。

っと、初めまして。僕はマルク。ここの……お客ってことになるのかな?
あ、まだ紅茶残ってるから、用意するね。ちょっと待ってて。
(もう一つカップを食器棚から取り出し、ポットから紅茶を注いで新たな来客に提供する)
わっ、わっ、お紅茶です!いただくのです、遠慮なくなのですー♪
(紅茶を差し出されれば、飛びつくように遠慮なくカップを手に取って)

あっ、わたしは電気くらげのクァレなのです。
ここのパンの魔力に取り憑かれた未来の常連といいますか。
マルクさん、覚えたですよ。さては未来の常連同志です?

ふー、ふー、こくり…ぉお…お紅茶については詳しくねーですけども、
このお紅茶が美味しいというコトもマルクさんのお手際がお見事であるコトもわかるのです。
(ご機嫌な様子で頭のくらげ帽子がぷるん、ぷるんと揺れている)
おっおっ、クァレさんじゃーないですか、はろちわですよー。
本日は趣向を変えて店長特製の試作クッキーをパク…試食中なのですヨ。
そちらの紅茶と合うのでささ、どうぞどうぞ。
(ススっと菓子盆満載のクッキーをそちらに寄せて)

なるほど旅行、いいですねえ。お土産に期待しちゃうのです。
海洋はー…クァレさんみたいな海種の人が多いらしー位しか存じてないですけれど、
どんなトコなんでしょーねー。

はっはぁー、なるほど道理でお茶煎れテクがプロい訳なのです。
マルクさんは執事さん…(もわもわーっと想像し)
なんかめっちゃ似合いそうじゃーないですか、今度着て来ません?
よろしくね、クァレさん。
そうだね、ここのパン美味しいし、未来じゃなくて現在形の常連同士になるかもしれないよ?

紅茶、お口に合ったようなら何より。
でも、この紅茶が一番美味しくなるのは、その試作クッキーと一緒に味わう事だと思うので、是非試してみてよ。


僕も実際に海洋に出向くのは始めてだからね。
海を中心の暮らしをしているっていう特徴の他にも、異国情緒っていうのかな、独特の街並みがある、とは聞いているんだよね。どんな風なのかな。
いやまあ、執事服着てくるくらいは別に構わないけど……店員と紛らわしい恰好にならないかな。
あー。マルクさんも海洋は初めてなのですね?
ミミなんて生まれてこのかた幻想から出た事すら無いので、
どんな風なのかまるっと想像の外ですねー。
それはさておき、旅行、楽しんで来て下さいですよー。
そしてお土産話を、できればお土産を持って帰って来てくだ、げふん(咳払い)。

なるほど、確かに執事服は店員さんっぽいかもですね…
それはそれでミミ得なのですけれども。
仕方ないですね、それでは代わりにメイド服とかいってみます?
(期待に尻尾をぱたぱた揺らす狼娘)
最近はローレットが海洋の仕事の斡旋も始めているね。
仕事で行く機会も、これから増えそう。
お土産話、か……そうだね、船がすごく大きくて、速度も速くて。
何より甲板からの眺めがすごいんだ。どっちを見ても海が広がってて。
子供みたいにはしゃいじゃったよ。
……ずっと船だったから買い物する時間は無かったんだ。
だからお土産は無し。ごめんネ。

め、メイド服……それは流石に。
店員さんどころか、特殊な趣味のある人と勘違いされるよ……
そういや確かに、近頃は海洋の印付きのお仕事とか出てますよねえ。
あとはあっちの王様が遊びにおいでーって招待してくださってるとか?
水着・浴衣コンテストなる催しもあるそうですよ!
マルクさんは、出てみるのです?

ざんねん!でもでも、お土産話ありがとなのですよ。
ミミは普段は精々隣町とか、それ位しか出歩かないですしねー。

それにしても、どこを見ても水!って言うのも凄い景色ですね!
はしゃぐマルクさんもちょっと見てみたかったかもなのです。
とはいえ川で泳ぐのも苦手なミミとしましては、
沢山水がある場所って言うのはー…ちょっとおっかないかもですねえ。
お船からおっこちたらきっと溺れてしまうのです。

フフフ、冗談なのですー。
マジに着てくれたらそれはそれで可愛いカナとか思っちゃうですけども!
でも、確かに一目見て店員さんってわかんないのは問題かもですねー。
腕章でも作るべきでしょうか、むむ。
(口より先に手が動いて、綺麗な残像を描きシュっとクッキーに手を伸ばす。)
さくさく。もっ、もっ。こくり。
(夢中でクッキーを頬張り、紅茶を一口。頬に手を当ててほわ~っと幸せ気分。)
ミミバイト長どの、はろちわのお久しぶりなのです。(敬礼)
これはこれは…素晴らしいクッキーなのです。お言葉に甘えて頂くのです。
(両手を合わせる。順番がおかしいのは気にしてない。)

海洋はわたしもイマイチ理解してねーですねぇ…何せ船での生活長かったですから。
リッツパークは賑やかで欲しいもの何でも揃って大好きでしたけども…!
ま、お船からおこっちてもわたしを含めた泳ぎのプロ船員がマッハ救出なので安心なのです。
それが面白かったらしくてリピートするお子様が増えたなんて事件もあったですけども…。
船長まで動員したあの事件は見てて面白かったのです。

というかマルクさんもわたしも常連で決定でもよいかもしれないです、美味しいですので。
(紅茶をまた一口飲んで、にっと笑う。)
なるほど…お紅茶もおクッキーも詳しい知識はありゃせんですが、
このお二人の出会いは奇跡で必然で美味滋養強壮何たらかんたら…。
(絶妙な組み合わせと言いたい。手が止まらない。)

ほうほう、お紅茶の達人な執事さんはとても絵になるのです。(こくこく)
マルクさんは初対面ながら執事さんのお姿がお似合いとお見受けしたのです。
(手で枠を作ってマルクさんに重ね、妄想開始。)
ほうほう、マルクさんは更に初対面ながらメイドさんのお姿もお似合いかと…。
ホラ、勘違いの件は恥じらいやら何やらの反応があればきっと趣味とは思われないのです。
(親指グッと立てる、馴れ馴れしいくらげ)

美味しいもの頂いたので今日のわたしは気前がよいのです。
お紅茶とおクッキーに合うかはわからんですけども、こんなのどーです?
(カラフルな和紙の包みを解いて差し出す。中には色とりどりの金平糖が。)
ふふふ、お元気そーで何よりなのですよクァレどの!(敬礼返し)
そうでしょうそうでしょう、店長さんはクッキー作っても幻想一なのです。
あ、偶にミミ製の味が怪しい奴が混ざってるので気を付けるのですよ?
(※事実だけど味は普通だと思われマス)

はあはあ、なるほどー。確かに決まった範囲で生活してたらそんなものかもですね。
ミミも田舎者でずっとこの街暮らしですからねー、
王都とかまで別に行きませんし、そんなものなのかもしれないのです。

(おおっ、とか手をポンと打って)
そーいえばあんま意識してませんでしたがクァレさんも海種なんですねえ…
ミミは苦手なので、泳ぎが得意ってすげ、じゃなくて凄いなーって思うのです。
あるあるですね、ちびっこは怪獣ですからねー。
ウチにもありますよそう言う事件。
ちびっこが薪を窯にモリモリ突っ込んで煙突から火柱あがったりとか。
ところでクァレさんもちびっこ枠かと思ってたら、ちょっと違って案外以外なミミが居るのです。
(割と真顔で。年上だと全く思っていなかった狼娘である)

こ、これはもしやかの有名な…!
……とか言ってみましたケド、これ何です???
イガグリっぽい形のー、えーと飴、でしょーか。
(興味津々、尻尾を振り振り。これなんだろーって金平糖を指でつついてみたり)
(香ばしいパンの匂いを誘われて店先にたどり着き、吊り看板越しに中を眺めて)
コンニチハ コンニチハ おはよおはよ!
たなびく小麦の煙とあらばー あるのかなっ パンが! ふかふか、ふわふわ~…お聞きしたいのよ あれはどこ?

これから行く予定なの お祈りに!
ミミにはあれが!必要なのっ
むむむっ……これは、お客様のけはい!

(大きな耳をピクリと動かし来客感知。くるりと振り向き、軽く会釈)
はい、はい、はいはいはい。グッドモーニングのいらっしゃいませ、なのです。
パン屋さんですゆえ、パンは沢山あるですよー。
かたいのふわふわなのからふかふかなのまで、よりどりみどり。

あれですか、成程アレですね。
えーとお祈りに持ってくなら、まっしろふわふわなアレ。であってます?
そう!そうなの求めるべくは! あのあのあれあれ まっしろい
(身振り手振り、しかし大袈裟でどこかコミカルな動きは密教の崇拝が始まったと見えても無理はない)

日々の感謝に捧げるあれを 鼻腔をくすぐり やまないパンで ひとつこの機に買わせてほしいノ!
あとねあとね 一緒にご飯なパンも、こっちはミミのおやつにひとつ 人気の物を下さ~いナっ
(置かれたメニューに様々なパン、焼き色もバターか卵か秘中の秘なのかぷくりと膨れて照り返すのはお腹の虫を刺激してやまない。さらにはミミとおなじくイレギュラーの面々がくつろぎ紅茶を片手に舌鼓を打つ姿に目移りしてこちらも唾液のツボを痛打するばかり、意気揚々と薄いお財布を掲げて見せ)

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