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Wiegenlied

【2】Atmen

【始祖の霊樹】

アルティオ=エルム。
木々に親しみ、大自然の生きとし生けるものを愛しむ緑の民が住まう大樹の麓。
入り組む枝葉を掻き分け、開けた其の先。

――其処には、数多の生命が息吹いていた。

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……やさしい、ひとだった。
わたしのことも、……みどりの、いとしごって。

(齎された其れ等を受け止めかねているようで。戸惑いを露わにし乍らも、影は女中へ小さく頷きを返して)
(此の機会を余す事の無いようにと。砂狼の微笑みにも、こくんと頷いた)

かみさまのいるところとも、幻想とも、ちがう。
不思議な感じがする。……みんな、この木々と同じように生きているみたい。

(”銀の水路”と呼ばれる小川は、光苔のひかりを反射して其の水面を銀のように輝かせる事から名付けられたものであるらしい)
(時折跳ねる波紋を目を凝らして見れば、其処には魚も存在しているようだった)
(恐る恐る、扉に鍵を差し込めば、かちりとした手応え)
(立て付けが悪くなって少し重たい扉を、体重をかけて押し開き)

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