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ギルドスレッド

劍爛舞刀~華麗なる闘技の園~

女王の執務室

劇場の奥にある10畳ほどの部屋。

壁には本棚が並び、中央にはソファーやテーブルが並べられている。
天井に吊り下げられているのお洒落なアンティークのシャンデリア。
部屋の奥には大きな机と、大きな椅子が置かれていた。

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さて……(部屋に入って、執事風の男から報告書を受け取り、椅子に座る)

・・・・・・ふぅん(ぺらぺら)
模擬戦・・・・・・したい……姿絵も出来たし、イメージも少し変わったのではないかしら?

ここでやるとしたら……どういうルールがいいかしら?
あ”・・・・・・(資料整理をしていると、とある人物資料に目が留まった)・・・・・・あー! なんてこと! すっかり失念していたわ。
さて。
今日はこんなところね(書類の束を執事風の男に渡し、伸びをしてから席を立つ)

おやすみなさい(するりと部屋を出て行った)
……。…………(部屋にはいるなり机に突っ伏する。執事風の男は無言で主を見つめており)……まぁ、そう言うときもあるわよね。確率的には妥当な線か。降りないときはとことん降りない。むしろ……あれでセキュリティ通るんだ……。
……やっと戻ってきたわ……(部屋にはいると、ぐったりとしたようすで机に突っ伏し)
リプレイのった。
これは・・・・・・すごーく大人の対応ね。
くやしいわくやしいわ。
惜しいのだわ。

ふんがー(ジャラッと両手それぞれ五指の間に剣を喚び出して投てき。壁に刺さる前に執事風の男が全て刃を押さえながらキャッチした)
ふむ。
あれかしら。露出を多くするのがブームなのかしら?
ぐ、あぁ、がっ…・・・あ、かはっ、ごほっ、えふ、はぁ……はぁ……。
と言うか、武器化スキルはやっぱり難しそうね。んー、じゃぁ、今ロールでやってる範囲でスキルを獲得するなら……。

幽霊系なら
壁抜け
飛行
あと、なんか手元に呼ぶやつあったわね。

女王を意識するなら
統率、演説……一喝や交渉術も欲しいところね。ま、ここら辺は……多分我(わたし)だと腐りそう。
(コンコン、とノックをする音)ワタシ、レイヴンです。
(返事を待った後)失礼します。
.......レジーナの執務室に来るのは初めてだね。(多少、身を引き締めているようで)
そうね。
本来ならここには人を呼ばないのだもの。
(何やら羽ペンを走らせていたが、からり、と羽ペンを瓶に放り込んだ。視線を上げてレイヴンを見て)
どうぞ。遠慮なく入って。
適当なソファに座って頂戴。
なるほど...。(執務中かな?と思いつつ、あまり書類には目をやらないようにする)
ん、では遠慮なく...
(言われたとおり適当なソファーに掛ける。癖で部屋の装飾などに視線が行くが)
(壁には本棚がずらりと並び、掛けられたコルクボードにはこの世界の地図が描かれた紙切れがピンでとめられていた)

さて……我(わたし)の過去について聞きたいのだったわね。
正確には、絵札に描かれた物語なのだけれども。
(冒険者の部屋、と言った様に見える。ずらりと並んだ本も気になるが...)

...ええ、レジーナ...だったもの。になるのかな。
本が気になる?
どれも我(わたし)の中にあったものだわ。中にはこの世界にきてからの物もあるけれど。
今の我(わたし)には読み解けないものが大半だけれども。

権能に関わるもの、だったわね。
(執事風の男が現われて、少女に一冊の本を渡す)
さて……何から話した物かしら。
異文化の本ともなれば気になりますとも。
「崩れぬバベル」を持ってしても読めないのか...。というか、元々同じ世界のレジーナが読めないのなら...多分、別の何かが影響してるのでしょうけど。...今回は無しで。

ふむ...順を追って聞こうかな。
権能の詳細とかどの様な戦争で振るわられたのか、とか。
単純に、その本を理解できるだけの知識を有していないだけよ。
(あっけんからんと言って)

権能の詳細ね。
えーと。まず我(わたし)に与えられたのは「勝利」の権能。
これは主神様代行としての権能ね。
そして我(わたし)が戦神として力を振るうその源でもあるわ。

あらゆる戦に置いて勝者と敗者を定める権能。
その勝利を定めるためなら、天候、人心、疫病から地殻変動まで操作で来た、とか。
まぁあれよ。勝たせたい側に有利な条件を設定できる力なのよ。

どんな戦場で振るったかと言えば……そうね。
代表的なのは侵略戦争の時かしら?
そりゃまた単純な理由ですことで。
(案外、わかりやすい理由だったようだ)

ふむ、正に戦神たる力の象徴ということだね...人心まで操るとは凄まじい。
それだけの権能ならば正に無敗であったでしょうよ。

ふむ、侵略戦争...その時レジーナが味方したのは?
その戦争は東の蛮族と平野に拠点を構えていた西の部族との争いだったかしらね。

東三千に対して西は五百の戦力差があったものだったかしら。

レイヴンはどちらに味方したと思う?
ふむ....(僅かに思考し)....勝った方に味方した...なんてのは冗談で。

西五百...かな?諦めない者たちにこそ神は微笑む...みたいな。
...読者としてはそちらのほうが物語が面白い、って視点もあるけど。
そうね。
数五百の寡兵に対し、我(わたし)は士気の加護を付与したわ。
大砦で向かい討たせて一週間耐え忍ばせた。

結果として後方からの援軍が間に合って敵軍は返り討ちにできたのだけれどね。
籠城戦は士気がどんどん下がっていくもの。援軍の見込みがあればある程度は持つけど...
なるほど、その権能は凄まじい。

その勝利の裏にレジーナの加護有りと知れば、
時の権力者や勇者達はこぞってあやかろうとするだろうね...
まぁ我(わたし)の権能は主神様あってのものだし、第一絵札の話だけれども。
まぁそうなんだけどね.....
レジーナがこちらの世界でも強くなったら、最終的に同じような力を持つようになっていくのかな?
それはないわね。

ええ、断言できるわ。
我(わたし)がこの世界に生じた瞬間から、既に我(わたし)の在り方は変容しているわ。
我(わたし)が実際の神であれ、絵札の存在であれ・・・・・・多くの人々に望まれなければ神は神足りえない。
我が権能は、主神様と豊穣神様より分かたれたものだし、信者からそう望まれたから。
だから、架空より出でた真みたいな存在だったとしても、当時の権能を持てるかどうかは分からないわ。

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