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ギルドスレッド

商人ギルド・サヨナキドリ

店の地下工房

ソレは一応、魔術なんかを嗜んでいたりする。

ついでにいえば魔法なんかも使ったりする。

だから気まぐれに薬なんぞも作ったりする。

隣人に頼まれればーーなにかを作ることもある。

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(視線に気がついた青年がゆるりと尻尾を揺らす)

「……気になりますか?」
「どうぞ」(撫でやすい様に床に座った)
ありがとっ(すぐさま尻尾を触りに行こうと)
(艶のある柔らかな毛並みで、丁寧に手入れをされていることがわかる尻尾である)
わぁ……♪(ふか、ふかと毛並みを崩さないようにさわろうと)
「ふふ、お気に召されたでしょうか?生前の数少ない自慢の1つがこの毛並みだったのですが……」
(小さな客人が柔らかく尻尾に埋まるのを微笑ましそうに見守りながら)
うんっ、すごく……せーぜん?(崩れないバベルで理解してしまったようで)
「私(わたくし)めは、1度死んだ身でございますので」(青年は少しだけ寂しそうに笑って)
「亡霊のようなものにございます。実体は、きちんとございますが」
そっか……でも、とてももふもふ……(魅了されてるようだ)
「ふふ…。(ふと、青年は小さな本に視線を落として)そういえば、リリー様はどの様な魔術を?」
ん……とね、ほかのひとにおしえてもらったの。しょーかんじゅつ、あるいはさもなー、っていうんだって。
「ああ、召喚術でございますか。世界によって召喚術も様々ですから奥深いですよ。……なんて、私(わたくし)自身は魔術は使えても知識が主人ほどあるわけではございませんので多くの事は言えませんが」
そっか……リリーはね、どーぶつをだすし、どーぶつをあやつるの。……りょーほー。だから、どーぶつにのりながらしょーかんじゅつもつかうの。
「動物を。なるほど、それでしたらこちらの本はその召喚術に合わせたものがよろしいでしょうか」
ん、たしかにそれがいいかも。おねがいしてもいいっ?
「かしこまりました。銃はいかがいたしましょう」
んー……きっちりねらえるように、かなっ……(もふ、と)
「命中重視ですね。ではいい会社がございますので、そこのカスタムメイドは如何でしょう」
ん、おねがいしますっ(ぺこりと、しながらやはりもふもふしようと)
「では、その様に」(尻尾でリリーを包む様に)
「……動物の尻尾、相当お好きなのですね」(大人しい青年はひたすらもふもふされる)
ん、とてもすきだよっ。(感触を楽しんでて)
「……では、主を此処へ呼びましょう。ついでに電話も」
(此処まで楽しまれていては、作業をすることによって中断させてしまうことが憚られる。よって青年は自分ではなく主人に代わりに働かせることにした。普通の主従関係なら怒られるべきところだがアレは気にすることはないだろう、と青年は判断する)
ん、はーい♪どうなるかなぁ……(わくわくした顔に)
おや、仲良しだねぇ。(前触れなく座った真砂を上から覗き込むように現れる)

動物、か。リリーの方はどんな動物を扱いたいとかあるかぃ?犬とか、猫とか、ヒポグリフとか、蛇とか。
(突然現れた主人に対して驚く様子も無く見上げ)ザミエル様には私(わたくし)がお電話いたしますので、黒電話をお貸し下さりやがりくださいませ。
あ、商人さん。

んーと……んっ?ひぽぐり、ふ?(流石にバベルでも知識にないものはダメだったようで。)リリーはへびもわんこもいるから、うーん……(悩んでる)
「幻獣の一種でございますね。前半身が鷲で後半身が馬の飛行を可能とした生物です」

(主人から電話線の切れている黒電話を渡され、そのままダイヤルを回してどこかへ電話をかける)

「ーーもしもし」
……それはすごいねっ、リリーにできるかなあ。(電話してるの見つつ
(リリーの方の傍にしゃがんで)最初から選ぶと苦労するかもね。でも、技量が上がれば力を貸してくれると思うよ。後は別の界(さかい)に居るコを一時的に呼んだりとか。
「はい、お世話になっております。……ええ、銃を一丁、カスタムメイドをお願いしたく思いまして。報酬は何時もの通りに。あなた様の手がける銃でしたら性能に間違いはございませんしーー我が主人からの依頼でしたら、妙なことも起こらないでしょうから。はいーーそれではすぐ送りますのでよろしくお願いします。それでは、失礼します」(電話が切られる)
なるほど、もっとなれてから、だねっ(頷いた後に)べつの、さかい?(首をかしげて)
(頷いて)そう、簡単に言えば異世界。ま、誰かを呼ぶという点では普通の召喚術とそう変わりはしないとも。(くすくす)
(うーんと考えて)よべるのも、そんなにかわらないのっ?
ちょっとだけ変わったコが多いかナ。ひとり、見てみる?最近、混沌肯定の規制が緩くなってきて少しの間なら呼び出せるようになったんだ。
(青年が近付いてきた黒いナニかに預かった銃を渡すと、黒いナニかはその銃を呑み込む)
いいの?(わくわく目きらきら、銃がどこか行ったのは気にしてなくて)
わかった。(ソレはそう言ってのんびり立ち上がる)
(見上げて、わくわくして、見てる。その姿はまるで観客のように。)
(ソレは謳う様に、親しげに、彼方へと呼び掛ける)

“おいで。おいで。こちらへおいで。諸知愛せし書痴の聖母。文車連れし妖しの妃(ひめ)。右手に愛を、左手に憎悪を。言の葉の海に揺蕩う縁、手繰りて躙り、散らすが為に、寄り添う境からこちらへおいで”

ーー“文荒し”【ビブリオマリア】

(空間に亀裂が走ったかと思うと、闇に包まれたその奥から何かが現れる。それは女のようだった。黒髪に褐色の肌、着ているものは無くその周囲を経文の様に蛇腹折になった書物がぐるぐると周回している。艶めかしい肉体の美女のようだったがその目元は周回する書物にことごとく隠れ、明らかにはならない。女は左手に杭を、右手に槌を持って商人と呼ばれる者の隣で宙にゆったりと浮いていた)

ーー久しいね、マリア。今日はキミを彼女に紹介したくてね。

(女はソレの頬をゆるりと撫でた)
お、おぉ……?(予想してたのと違う物が出てきて半分びっくり、半分むしろ興味が沸いてきて。)
獣を喚ぶと思ったかぃ?ーーうン、獣の姿をしたコもいるんだが、喚ぶだけとなると少々燃費が悪くてね。1番穏やかなコを喚ばせてもらったのさ。
うん、おもった。……すごい……(その姿を見つめて)
「穏やか、ですか……」(青年が複雑そうな顔をして女を見ている)

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